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2014/01/18

TOEIC 890点。英語ライテイングとスピーキングを特化して勉強したい。

TOEIC 890点。英語ライテイングとスピーキングを特化して勉強したい-1

qaIconQ 英語スピーキング、ライティングを鍛えたい。アウトプットが非常に弱い。目標としては、日常生活はもちらんビジネスで通用し、海外(インド)で就職できるレベルまで。(2013年10月)

TOEIC 890点。英語ライテイングとスピーキングを特化して勉強したい。Aお問い合わせありがとうございます。

正直申し上げまして、お客様の場合、学校選定は気をつけなければなりません。お客様のレベルに合う学校はほとんどありません。フィリピンの語学学校の 9割は初級者、超初級者を中初級者へ引き上げるプログラムです。例えれば、講師も小学校の先生だと思ってください。○○様のような方が入れば小学校のクラ スに高校生が混じるようなものです。うまくいきません。

ではどの学校が○○様にとって理想的か。


レベルで見ればバギオのPINESです。

PINES Chapis

こちらのチャピスキャンパスはフィリピン語学学校で唯一の中級者上級者用キャンパスです。最低でも TOEIC600点以上は持っている人たちが集まります。当然上級者も多いです。講師のレベルもフィリピン最上級です。しかしここはスパルタですので自分 たちが設定したプログラムを変更しようとはしません。○○様がここに入ればスピーキングとライテイングに特化した授業を受ける事はできません。ですから候 補から外します。

ではほかにどんな学校選択があるか。

セブのCELLAをおすすめいたします。

Cebu Cella

セブではSMEAG、CIAあたりがレベルが一番高いですがここも引けをとりません。しかも学費も安め設定です。ですが一番の売りは他の学校と違 い、ここは自分で自由自在にクラスを選択し、編成できます。こちらのCELLA-Oneコースは60分単位のマンツーマン6時間(他の学校の50分単位で換 算すると7時間)とネイテイブグループ1時間です。マンツーマンが主体ですから他のレベルを気にする事はありません。この学校でスピーキングとライテイン グのみに特化して授業を受ける事ができます。
今月初旬まで4週でスピーキングのみ弱いというTOEIC850点の学生をここへ紹介しましたが、非常に満足されておられました。日本人比率2割以下。

次はクラークにあるCIPです。

Clark CIP

ここはフィリピンでもレベルがトップクラスの学校です。なによりもネイテイブ中心の学校なので教わることも多いと思います。ネイテイブが16人います。プ ログラムはCELLA同様自由自在です。日本人は5割と多め。お見積書のIntensive Aコースはネイテイブマンツーマン2時間、フィリピン人マンツーマン3時間、ネイテイブグループ授業2時間で正規授業が構成されております。

 

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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