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2018/12/14

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい


qiestion: 2019年の4月27日から5月6日まで日本では10連休があります。この期間を利用してフィリピンで効率的な留学をしたいのですが、いくつか学校をご紹介ください。

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

フィリピン留学は週単位

フィリピン語学学校の入寮日は基本週末です。土曜日か日曜日に入って土曜日退寮というパターンが多いです。10日単位というカウントはいたしません。授業は月曜日から金曜日までの5日間。週末は授業がありません。

2019年4月27日は土曜日。入国のタイミングとしてはいいです。1週間後は5月4日の土曜日。これで1週間留学です。

もし強引に5月6日の月曜日を含めてしまうのであればたとえ火曜日以降の授業を受けなくても料金は2週分になります。 したがって連休は10日ありますが、効率的な留学単位は1週間となります。

1週間留学の注意点

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

最初の月曜日

1週留学は月曜日~金曜日の5日間ですがぴっちり授業があるわけではありません。
最初の月曜日はレベルテスト、オリエンテーション(学校のルール説明)、買い物ツアーなどに費やされます。
1日かかる学校、午前中にそれらを済ませて午後から正規授業に入る学校があります。

祭日休日

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

フィリピンの語学学校はフィリピン政府の設定する国家休日はお休みになります。
残念ながら5月1日水曜日は勤労感謝の日です。学校も休みです。

すると

  • 4月27日土曜日あるいは28日日曜日: 語学学校に入寮
  • 4月29日月曜日: オリエンテーション、レベルテスト、買い物、午後から正規授業(しない学校もある)
  • 4月30日火曜日: 朝から正規授業
  •     

  • 5月1日水曜日: 国家祭日により学校も休日
  • 5月2日木曜日: 朝から正規授業
  • 5月3日金曜日: 朝から正規授業
  • 5月4日土曜日: 退寮

となります。

1週間ぴっちり学習できる語学学校

せっかくの連休ですがフィリピンの事情によりぴっちり授業を受けられないという事がわかりましたね。
しかし1週間や2週間の短期留学のための特別コースを設けている学校もございます。全体的にみると1~2%とかなり少ないです。
以下に1週間留学でぴっちり勉強できる語学学校をご紹介いたします。

学校名 コース名 コース構成 地域
CPI Rapidコース マンツーマン6時間、小グループ3時間 セブ
CELLA Premium Expressorコース マンツーマン授業7時間、グループ2時間
CELLA UNI Expressorコース マンツーマン授業7時間、グループ2時間
QQ English Sea Front どのコースでも マンツーマン授業6時間、グループ2時間 (一部コースを除く)
QQ English IT Park どのコースでも マンツーマン授業6時間、グループ2時間(一部コースを除く)
CIP Rapidコース ネイテイブマンツーマン2時間, フィリピンマンツーマン3時間, ネイテイブ小グループ1時間 クラーク

補足

どの学校のコースもマンツーマン授業が一日6~7コマと多いです。CIPのみ5コマですがネイティブスピーカーのマンツーマン授業2コマが入ります。
5月1日祭日も上記コースを選択された方は正規授業を受講できます。

祭日ですので講師が集まらない場合もありますが、もし祭日に決まった分量の正規授業が消化されない場合には滞在期間中の別の日に正規授業が加算されます。
CPIとCIPのRapidコースは月曜日朝から正規授業スタートです。

QQ Englishは月曜日午前中はレベルテストやオリエンテーションを行い、午後から授業スタートです。最初の月曜日の午前中の授業数だけ目減りいたします。CELLA PremiumとUniも最初の月曜日の正規授業は午後からです。但しCELLAは土曜日午前中に正規マンツーマン授業を2コマ提供いたします。CIPは有料ですが土曜日、日曜日に4コマまでネイティブスピーカー、あるいはフィリピン人講師からマンツーマン授業を受ける事が可能です。

スパルタ語学学校ってどのようなものですか

スパルタ語学学校ってどのようなものですか ? スパルタって何? :短期間なのでスパルタ式のカリキュラムの方が良いのかと考えていますが、イメージがわかず、その辺りを詳しく教えていただきたいです。 スパルタ=カリキュラム   : それではスパルタというものがどういうものか簡単にご説明いたします。簡単に言いますとスパルタ=カリキュラム主体の学校と規定できます。これくらいやらせればこれくらい伸びるという緻密な計算をベースに学生たちにスケジュールを消化させるスケジュールを組みます。一日の生活全体をひとつの単位で考えております。 スパルタ学校では基本平日外出ができません。科目変更も不可です。自分たちのいう事を聞いていれば実力をあげてあげるというスタンスです。なので授業をさぼったり、規則を破ったりしてルールに従わない学生は罰せられます。平日外出自由のセミスパルタより規則が厳しいです。 セブで多くみれるマンツーマン授業主体のセミスパルタタイプは科目変更が自由自在です。このような学校は自分の弱点を強化させたい人や英会話に特化して学びたい人たちにとって都合がいいです。ピンポイントで学べます。カリキュラムよりは個人選択主義的意味合いが強いです。 スパルタが学校主導スタイルであるのに対し、セミスパルタは学生主導スタイルと言えるでしょう。スパルタでは学校の敷いたレールの上をまっすぐ突き進み、セミスパルタでは学生が自分で考えて臨機応変に学習パターンを決めて行きます。 英語がある程度できるが、会話力だけめっぽう弱い。このような方はセミスパルタのほうが効果的です。一方試験対策や欧米大学留学など長期プランで英語学習をお考えの方は読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語育成を目指すスパルタのほうが効果的です。 スパルタ学校でもスピーキング力アップを望む学生が多いので近年は英会話指導にも力を入れていますが、あくまでも読む、書く、聞く、話すの英語基本部分の育成を前提といたします。

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