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2018/11/13

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください


何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてくださいqiestion: 予算は20万円前後 資格と英会話の勉強を中心にしたい はじめての留学で分からないことがほとんどです。教えてください。

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてくださいanswer: それではフィリピン留学の概要について簡単にご説明いたします。

フィリピン留学はご自身が選択された学校とコースのカリキュラムに従って学習するシステムです。

授業は月曜日から金曜日まで。土日はおやすみです。平日と祭日が重なった場合には学校はおやすみになります。それと一番最初の月曜日は通常授業がございません。レベルテスト、オリエンテーション(学校の規則説明)、スタッフ引率による買い物、両替に費やされます。

食事、寄宿舎、洗濯、掃除

学校での生活はほとんどの学校の場合キャンパス構内となります。キャンパス内に校舎があり、寄宿舎があります。
食事は基本学校が3食提供します。一部祭日や土日の夜提供しない学校もありますが、9割以上は提供します。
お部屋は大体週に2度ほど掃除のおばさんがしてくれます。この時洗濯物も出せます。
ホームステイはございません。寄宿舎と校舎のワンセットです。学校で勉強してアパートやホテルを借りて通う方法もございますが、全体の5%に恐らく満たないと思います。通いを認めている学校はほとんどありません。マニラで探せばいくつかございます。

学校のタイプ

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学校により運営タイプが違います。平日外出不可で朝から晩までぴっちり勉強させられるシステムはスパルタ学校と呼ばれます。週末は門限はありますが外出自由です。

放課後に門限時間まで外出自由なのがセミスパルタ学校です。全過程をぴっちり管理してくれるやり方がスパルタ、学生の自主性を尊重するやり方がセミスパルタです。

この他完全自由型があります。門限なし、授業の出席欠席チェックなしの完全自由状態です。全体的には非常に少ないですが、日本資本の学校にはこの手のタイプが多いです。

費用について

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フィリピン留学経費にはお見積書の納付額(=学費=授業料、寄宿舎費、食費、掃除代、洗濯代)の他に現地で発生する現地費用(お見積書ペソ部分)があります。現地費用には光熱費、テキスト代、ビザ更新費、フィリピン政府が発行しすべての語学学校学生に取得義務のあるSSPという特別学生認可証費などが含まれます。現地費用は学校にペソで直接支払います。現地費用総額はどの学校でも発生し、金額はどこのエージェントを通しても全く同じです。

4週留学ですと現地費用は大体3万円~3万4000円ほど。6週から8週ですと4~5万円くらいかかります。

エージェントのホームページに出ている費用は学費の部分のみで現地費用がでておりません。費用の部分+現地費用が発生する点、ご記憶くださいませ。

学費は条件により大きく上下する

語学学校でも料金は千差万別です。但し高ければいい学校で安ければよくない学校という定義は違います。
安い学校でも指導レベルが費用が高い学校よりいいケースは当たり前にあります。但し高い学校のほうが施設環境が傾向的にいい事は間違いないです。

お部屋のタイプで値段が変わる

学校は1人部屋から3人部屋、多い所では6人部屋まで準備しております。ひとつの部屋を一人で利用されると高くなりますし、6人でシェアすればだいぶ安くなります。

地域によって値段が変わる

セブや首都マニラは平均の学費が高いです。 クラークイロイロバギオなど地方にも語学学校が集中して存在いたしますが、ここらは値段が安いです。
ただ値段が安いからといって値段が高い学校に指導が劣るという事はありません。
どの地域にもいい学校があり、たいしたことない学校があります。

期間のカウント単位

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください

フィリピン語学学校のカウント単位は週です。お客様のご指定は1ヶ月半〜2ヶ月とされましたが、この場合には6週~8週という事になります。

20万円前後という金額で6週~8週は相当厳しいです。学費はカバーできる学校があっても現地費用まで手が届かないという事になります。20万円ですと4週ですと選択がかなり広がる金額です。

スピーキングとスコアアップ同時進行の考え方

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください

スピーキングとスコアアップ両方考える方がいらっしゃいますが、4週や6週ですと期間が短いですね。やるなら4週スピーキング、4週スコアアップと振り分けたほうがいいです。
試験対策コースは受講生がいかにそのコースで点数を取れるかの一点に指導を集中させております。点数は伸びますがスピーキングはあまり伸びません。
一方フィリピンでESLコース(一般英語コース)を受講される場合たとえ4週でもかなりの上達は見込めます。

この二つは別世界ですので分けて考えた方がいいです。8週行けるのであれば両方別々にコースを分けたほうがいいです。
時間や予算の関係で4~6週の留学でしたらESLコースを勉強されたほうが実りが大きいと思われます。

学校の紹介

安くてレベルが高い別々のタイプの学校を3つご紹介いたします。


IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

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