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2014/02/13

英検準1級、ネイテイブの授業を受けたい

eiken

qaIconQ  マンツーマン授業が1日5コマ以上ある。スピーキングに力を入れている。ネイティブスピーカーの授業が受けられる。日本人の割合が50%以下。TOEIC対策がある。それ以外に、英語を使ったアクティビティ(英語を利用して発表だったり、ニュースを見る、映画を見る等)がオプションクラスとしてあれば是非受けたいと考えています。

qaIconA さてフィリピンで留学しますと一見どこの学校に行ってもネイテイブスピーカーからマンツーマン授業を受けられるような印象を受けますが、実情はそうではありません。200人の定員にネイテイブ1名などの学校が普通ですし、ネイテイブがいない学校のほうが圧倒的に多く全体的には8割以上を超えるでしょう。

ですがマニラから北100kmくらいにあるアンヘルスクラーク地帯だけは例外です。この地域は元米軍基地があった場所でもあり欧米圏ネイテイブスピーカーが密集して住んでおります。そのような背景もあり、クラーク、アンヘルスの語学学校にはアメリカ人、イギリス人などが多く在籍いたしております。

本日はネイテイブからの授業を受講されたいとのご希望でしたのでネイテイブからマンツーマン授業を受けられる3つの学校を紹介いたします。

クラークフィリピン留学院、AELCクラーク、CIPの3校です。

クラークフィリピン留学院

一番一般的なレギュラーコースを選びました。マンツーマン授業3時間、小グループ2時間、オプション授業1.5時間の構成です。授業はすべてネイテイブスピーカーが担当いたします。オプション授業とは参加フリーの無料授業の事です。クラークフィリピン留学院は日本人経営です。生徒は全員日本人となります。この学校は生徒数が非常に少なく常時5~10名です。この学校のネイテイブ以外の売りとしては食事です。昼と夜のご飯を隣にある『湯布院』という日本料理やで食べます。もちろん学費にこの部分が含まれております。朝食は自己管理しなければなりません。フィリピンの語学学校のごはんはどこにいっても評判が悪いです。食事とネイテイブを最重要課題に掲げるのであればおすすめできます。歩いて4分くらいの所にクラークSMという大きなショッピングモールがあります。

AELCクラーク

AELC

基本オールネイテイブです。お見積書はネイテイブマンツーマン3時間、ネイテイブグループ2時間、ネイテイブオプション2時間のESLコースとネイテイブマンツーマン4時間、ネイテイブグループ2時間、ネイテイブオプション2時間のIntensiveコースを選びました。この学校は正直よくわからないです。つい最近日本人を受け入れ始めました。日本人マネージャーはおりますが日本人は数えるほどしかいないので、サバイバル的な環境は間違いないです。この学校の施設の優秀さは恐らくフィリピン語学学校の中ではトップ10に入るでしょう。それほど立派です。

CIP

CIPクラーク

フィリピン人講師中心の学校ですがネイテイブスピーカーが15人います。ネイテイブの数はここが一番です。それと学生8名に対しネイテイブ1名とネイテイブ対比率も一番です。ここはフィリピン人講師の良さとネイテイブスピーカーの良さを混合させたシナジー効果を演出いたします。お見積書はネイテイブマンツーマン2時間、フィリピン講師マンツーマン3時間、ネイテイブグループ2時間、ネイテイブオプション2時間のIntensiveAコースとネイテイブマンツーマン4時間、ネイテイブグループ2時間、ネイテイブオプション2時間のPremiumコースを選びました。すべてがネイテイブだからいいというわけではありません。分野によってはフィリピン人のほうが教え方がうまいです。聞き取りや発音などがそうです。何故かというと彼らは持ってうまれたネイテイブではなく日本人と同じ学習者出身だからです。どこで悩むかよく知ってます。

上記3校の中ではCIPが一番洗練された学校です。部屋には本棚やスタンドなども置いてます。部屋でのネット環境は日本並みにいいです。一見当たり前のように思えますがそうではない学校が普通です。2校目に来なければこの学校のよさには気づかないでしょう。但し日本人が6~7割と多めです。日本語が飛びかう状況が多いので流されないように注意しなければなりません。

上記3校はマッチ式といい基本的に自分で習いたい科目を事前申請すれば希望通りに科目を編成してくれます。マンツーマン授業とライテイングだけで授業構成も可能です。但しTOEICは学べません。TOEIC科目は上記学校でTOEICコースを受講している学生のみ享受できる特権だからです。

AELCにもCIPにもTOEICコースはあります。マンツーマンはほぼフィリピン講師で正規グループ授業はネイテイブという構成です。ご興味がおありでしたらお見積書を作成いたします。

その他フィリピン人講師マンツーマン中心でその中から1~2時間TOEIC授業を受講できるというパターンもあります。

お客様は準一級をお持ちです。ですから学校選びは慎重にならなければなりません。ウェブの宣伝を見ると自分の学校は優秀だとみなうたっていますが実際は9割以上がたいした事のない学校です。たいした事がないという学校は初級者専門学校で中級者、上級者は対応があまりできないという意味です。それは実際留学生の9割が初心者だという事情と関連いたします。

お客様に対応できるフィリピン人中心マンツーマンでTOEICが学べる優秀校はセブのCELLAかダバオのEDAです。値段もネイテイブ学校よりはずーっと安いです。もし興味がございましたらお見積書を送付いたします。

スパルタ語学学校ってどのようなものですか

スパルタ語学学校ってどのようなものですか ? スパルタって何? :短期間なのでスパルタ式のカリキュラムの方が良いのかと考えていますが、イメージがわかず、その辺りを詳しく教えていただきたいです。 スパルタ=カリキュラム   : それではスパルタというものがどういうものか簡単にご説明いたします。簡単に言いますとスパルタ=カリキュラム主体の学校と規定できます。これくらいやらせればこれくらい伸びるという緻密な計算をベースに学生たちにスケジュールを消化させるスケジュールを組みます。一日の生活全体をひとつの単位で考えております。 スパルタ学校では基本平日外出ができません。科目変更も不可です。自分たちのいう事を聞いていれば実力をあげてあげるというスタンスです。なので授業をさぼったり、規則を破ったりしてルールに従わない学生は罰せられます。平日外出自由のセミスパルタより規則が厳しいです。 セブで多くみれるマンツーマン授業主体のセミスパルタタイプは科目変更が自由自在です。このような学校は自分の弱点を強化させたい人や英会話に特化して学びたい人たちにとって都合がいいです。ピンポイントで学べます。カリキュラムよりは個人選択主義的意味合いが強いです。 スパルタが学校主導スタイルであるのに対し、セミスパルタは学生主導スタイルと言えるでしょう。スパルタでは学校の敷いたレールの上をまっすぐ突き進み、セミスパルタでは学生が自分で考えて臨機応変に学習パターンを決めて行きます。 英語がある程度できるが、会話力だけめっぽう弱い。このような方はセミスパルタのほうが効果的です。一方試験対策や欧米大学留学など長期プランで英語学習をお考えの方は読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語育成を目指すスパルタのほうが効果的です。 スパルタ学校でもスピーキング力アップを望む学生が多いので近年は英会話指導にも力を入れていますが、あくまでも読む、書く、聞く、話すの英語基本部分の育成を前提といたします。

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