お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール
2017/02/23

フィリピンでTOEFLを勉強したい

フィリピンでTOEFLを勉強したい

qaIconQ

TOEFL受験のため下記条件で最良の学校について見積をお願い致します(複数希望)。 TOEFL専門であったシアトルはもう無くなったのでしょうか?
1、模擬試験が毎週ある学校希望
2、スパルタ希望(模擬試験の成績が悪くても罰金が無い学校を希望)
宜しくお願い申し上げます。

qaIconA

フィリピンで唯一TOEFL専門校と呼べたダバオのSEATTLEは残念ながら昨年12月に閉校いたしました。

昨年夏に発生したダバオ市内での反デュテルテ勢力による爆弾事件が学生募集に影響を及ぼし閉校を決定させたようです。

TOEFLでは歴史、実績とも文句なしのNo.1学校でしたのでたいへん残念です。

現在フィリピンではTOEFL教育は以前ほど盛んではありません。その役割は多くの分野でIELTSにとって代わられています。

逆にIELTSに力を入れている学校が非常に多くなっています。

ご指定のHELP Martinsですがこの学校もIELTSに相当な力を入れています。先月にMartinsで勉強された方とお会いしましたがMartinsの在学留学生のほぼ半数がIELTS受講者だと言っておられました。ただMartinsはTOEFL全盛期時代のフィリピン講師たちが残っています。そして彼らが現在IELTSを教えています。ですのでTOEFLの指導力量は問題ないと思います。プログラム最終金曜日を除く毎週金曜日にTOEFL模擬試験を実施しています。

次はセブのSMEAGキャピタル。TOEFL公認センターも併設しているのでキャンパス内本試験を受験できるメリットがあります。公認センターになってまだ4年くらいしか経っていないのでSEATTLEのような古くからのベテラン指導学校とまでは言えませんが、セブTOEFL公認センターである以上体系的なTOEFL教育を実行いたします。模擬試験は4週に3回です。

最後にもう1校、セブのCPIをご紹介させていただきます。CPIはTOEFLコースの授業の合間をぬい一日1科目のTOEFL分野別模擬試験を毎日実施しております。TOEFLの模擬試験を毎日実施しているのはフィリピン留学業界ではここしかありません。体で試験を覚えさせる極めて有効な学習方法です。その他総合模擬試験もあります。

施設で見た場合CPIとSMEAGキャピタルの状態はかなりいいです。HELP Martinsは老巧化が目立ちます。食事で言えばCPIが豪勢でかなりいい線いきます。SMEAGキャピタルもHELP Martinsも悪くありません。ジムなどの運動施設で見るとSMEAGキャピタルやCPIは充実しておりますが、Martinsには存在いたしません。ただしMartinsはEOP(英語のみ使用ルール)が徹底されており、CPIとキャピタルでは実行されておりません。学生構成もCPIとキャピタルは初級、中級、上級とオールマイティーなのに対しMartinsは中級上級者に限定されているので全体レベルが底上げされています。CPIとMartinsは平日外出禁止のスパルタです。キャピタルは平日外出可能です。ただしSMEAGEグループの学校は入学から最初の4週間は夜8時35分まで続くスパルタ授業に強制参加しなければならないのでこの期間は実質外出ができません。

模擬試験の結果で罰金を課する学校に関してですが実施する所はないと思います。単語試験の結果で罰金を課する所はいくつかございます。ご了承くださいませ。

お見積書を送付いたします。ご検討よろしくお願いいたします。

>>>HELP Martins の詳細を見る!

>>>SMEAG キャピタルの詳細を見る!

>>>CPIの詳細を見る!

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

>> More

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ