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2017/02/23

フィリピンでTOEFLを勉強したい

フィリピンでTOEFLを勉強したい

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TOEFL受験のため下記条件で最良の学校について見積をお願い致します(複数希望)。 TOEFL専門であったシアトルはもう無くなったのでしょうか?
1、模擬試験が毎週ある学校希望
2、スパルタ希望(模擬試験の成績が悪くても罰金が無い学校を希望)
宜しくお願い申し上げます。

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フィリピンで唯一TOEFL専門校と呼べたダバオのSEATTLEは残念ながら昨年12月に閉校いたしました。

昨年夏に発生したダバオ市内での反デュテルテ勢力による爆弾事件が学生募集に影響を及ぼし閉校を決定させたようです。

TOEFLでは歴史、実績とも文句なしのNo.1学校でしたのでたいへん残念です。

現在フィリピンではTOEFL教育は以前ほど盛んではありません。その役割は多くの分野でIELTSにとって代わられています。

逆にIELTSに力を入れている学校が非常に多くなっています。

ご指定のHELP Martinsですがこの学校もIELTSに相当な力を入れています。先月にMartinsで勉強された方とお会いしましたがMartinsの在学留学生のほぼ半数がIELTS受講者だと言っておられました。ただMartinsはTOEFL全盛期時代のフィリピン講師たちが残っています。そして彼らが現在IELTSを教えています。ですのでTOEFLの指導力量は問題ないと思います。プログラム最終金曜日を除く毎週金曜日にTOEFL模擬試験を実施しています。

次はセブのSMEAGキャピタル。TOEFL公認センターも併設しているのでキャンパス内本試験を受験できるメリットがあります。公認センターになってまだ4年くらいしか経っていないのでSEATTLEのような古くからのベテラン指導学校とまでは言えませんが、セブTOEFL公認センターである以上体系的なTOEFL教育を実行いたします。模擬試験は4週に3回です。

最後にもう1校、セブのCPIをご紹介させていただきます。CPIはTOEFLコースの授業の合間をぬい一日1科目のTOEFL分野別模擬試験を毎日実施しております。TOEFLの模擬試験を毎日実施しているのはフィリピン留学業界ではここしかありません。体で試験を覚えさせる極めて有効な学習方法です。その他総合模擬試験もあります。

施設で見た場合CPIとSMEAGキャピタルの状態はかなりいいです。HELP Martinsは老巧化が目立ちます。食事で言えばCPIが豪勢でかなりいい線いきます。SMEAGキャピタルもHELP Martinsも悪くありません。ジムなどの運動施設で見るとSMEAGキャピタルやCPIは充実しておりますが、Martinsには存在いたしません。ただしMartinsはEOP(英語のみ使用ルール)が徹底されており、CPIとキャピタルでは実行されておりません。学生構成もCPIとキャピタルは初級、中級、上級とオールマイティーなのに対しMartinsは中級上級者に限定されているので全体レベルが底上げされています。CPIとMartinsは平日外出禁止のスパルタです。キャピタルは平日外出可能です。ただしSMEAGEグループの学校は入学から最初の4週間は夜8時35分まで続くスパルタ授業に強制参加しなければならないのでこの期間は実質外出ができません。

模擬試験の結果で罰金を課する学校に関してですが実施する所はないと思います。単語試験の結果で罰金を課する所はいくつかございます。ご了承くださいませ。

お見積書を送付いたします。ご検討よろしくお願いいたします。

>>>HELP Martins の詳細を見る!

>>>SMEAG キャピタルの詳細を見る!

>>>CPIの詳細を見る!

スパルタ語学学校ってどのようなものですか

スパルタ語学学校ってどのようなものですか ? スパルタって何? :短期間なのでスパルタ式のカリキュラムの方が良いのかと考えていますが、イメージがわかず、その辺りを詳しく教えていただきたいです。 スパルタ=カリキュラム   : それではスパルタというものがどういうものか簡単にご説明いたします。簡単に言いますとスパルタ=カリキュラム主体の学校と規定できます。これくらいやらせればこれくらい伸びるという緻密な計算をベースに学生たちにスケジュールを消化させるスケジュールを組みます。一日の生活全体をひとつの単位で考えております。 スパルタ学校では基本平日外出ができません。科目変更も不可です。自分たちのいう事を聞いていれば実力をあげてあげるというスタンスです。なので授業をさぼったり、規則を破ったりしてルールに従わない学生は罰せられます。平日外出自由のセミスパルタより規則が厳しいです。 セブで多くみれるマンツーマン授業主体のセミスパルタタイプは科目変更が自由自在です。このような学校は自分の弱点を強化させたい人や英会話に特化して学びたい人たちにとって都合がいいです。ピンポイントで学べます。カリキュラムよりは個人選択主義的意味合いが強いです。 スパルタが学校主導スタイルであるのに対し、セミスパルタは学生主導スタイルと言えるでしょう。スパルタでは学校の敷いたレールの上をまっすぐ突き進み、セミスパルタでは学生が自分で考えて臨機応変に学習パターンを決めて行きます。 英語がある程度できるが、会話力だけめっぽう弱い。このような方はセミスパルタのほうが効果的です。一方試験対策や欧米大学留学など長期プランで英語学習をお考えの方は読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語育成を目指すスパルタのほうが効果的です。 スパルタ学校でもスピーキング力アップを望む学生が多いので近年は英会話指導にも力を入れていますが、あくまでも読む、書く、聞く、話すの英語基本部分の育成を前提といたします。

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