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2017/11/05

英語の基礎固め後、TOEICスコア800点以上の獲得とネイティブとうまく話せるようになりたい;

英語の基礎固め後

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英語能力は初級レベルですがTOEIC800点以上の獲得と、ネイティブとスムーズな英会話が出来る様になることが最終目標です。始めの3ヵ月はHELPロンロン校で基礎を固め、その後はマーティンス校を目指すか、他の学校にするか悩んでいます。

留学期間は6カ月から10カ月を予定しております。また、留学費用を出来るだけ抑えて長期留学したいので、キャンペーンなどがあれば利用したいです。

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お問い合わせありがとうございます。フィルイングリッシュ梶野章と申します。

お客様のフィリピン留学プランは最初に英語の基礎を固め、以降TOEICスコア 800点以上の獲得とネイティブとうまく話せるようになることですね。

英語初級者で最初12週間は英語の基礎固め、その後TOEIC。正しいアプローチだと思います。ポイントは最初の12週間でTOEIC 500点くらいの実力(点数ではない)をつけられるかどうかです。

HELP以外にご指定されたTALK。ここはTOEICがかなり伸びます。学校のレベルとしてはHELPやPINES、MONOLに比べると若干落ちると思いますがTOEICに関してはここが一番強いです。

500点でスタートしてTALKで12週間勉強すれば800点は取れると思います。TALK卒業生の約90%がこのような結果を出しています。

その後、4週か8週間ネイティブのマンツーマン授業が受けられるクラーク地域のCIPかAELCで勉強すればネイティブ英語に慣れ親しむ事ができるでしょう。セブ地域をご希望の場合は、Genius、 CIJクラシック、Ethosも視野に入れることができます。

まとめますと最初12週間はESL(一般英語)、以降12週間は TALK ENEのTOEICコース、その後の4~8週間はネイティブ学校で勉強することをお勧めします。

最初の基礎固めをどの学校にするかという問題はあります。PINES、MONOL、HELPどちらでもいいでしょう。

朝から晩までスケジュールがみっちり決まり、やる事がいっぱいあるPINES。外出はできるが宿題に追われるMONOL。カリキュラムは長い間、ある程度時間に余裕があるので自分のペースで勉強ができるHELPロンロン。TALKの基礎固め学校ヤンコでもいいです。

ただ金銭面からみればHELPロンロンかTALKですね。バギオの語学学校はエージェントの割引を5%までと決めています。ですがHELPは学校独自の割引キャンペーンを実施していますので追加割引ができます。TALKもキャンペーンを実施していますが厳選されたエージェントのみ与えています。弊社は対象に含まれているので大幅のキャンペーン割引適用が可能です。(12週間で約10万円の割引。ただ、この割引は先着5人限定です。)

お見積書はHELPロンロン校12週 + HELPマーティンス12週、HELPロンロン校 + TALK ENE 12週になっております。長期留学の計画でもまずは24週の登録をお勧めします。
フィリピンで留学しながら学校を決めることになりますが当社のキャンペーン割引は同じように適用されます。

以下もご参照ください。

HELPロンロン校資料

>>>学校紹介ページ
>>>訪問記

TALK ENEセンター資料

>>>学校紹介ページ
>>>訪問記

HELP Martins資料

>>>学校紹介ページ
>>>ESL解剖シリーズ
>>>学生レポート

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Native-Speaker

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この度は早急のお見積を頂きましてありがとうございます。また、様々なご提案をして頂きありがとうございます。

当初のお見積依頼でも書かさせて頂いた通り、留学の最終目標としてTOEIC 800点以上とネイティブとスムーズな英会話ができる様になれればと考えております。

ご提案を参考に留学先について考えたのですが、

HELP ロンロン校 ESL-5 12週

HELP マーティンス ESL-5 12週

TALK ENE INSENTIVE TOEIC 12週

AELC BUSINESS ENGLISHコース 8週

そこでいくつか相談させて頂きたいのですが、

・上記予定でTOEIC 800点以上と英会話力の向上はどれくらい見込めるでしょうか。

・留学先の学校が多くなると、やはり留学費用は高くなりますでしょうか。費用面から見ると学校数は少なく考えたほうが良いでしょうか。

・留学中に予定変更等の対応はできますでしょうか。

・お支払いは合計金額を留学前に振り込みという形になるのでしょうか。

回答頂けると助かります。

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フィルイングリッシュ梶野です。ご連絡ありがとうございます。

HELP ロンロン校 ESL-5 12週

この段階で日常生活は不自由しないくらいの英語力はつくはずです。

ただ渡航前に中学英単語が口からすらっと出るような訓練をなされたほうがいいです。それをやっておくと入学してからの学業がだいぶ楽になります。

もしお時間がございましたら渡航前の単語暗記に関してはこちらをお読みくださいませ。

>>>フィリピン留学のつぼ:渡航前に単語を暗記しよう

HELP マーティンス校 ESL-5 12週

こちらで継続してESLを伸ばしたいのであれば長い話、論理的な話ができるように訓練する目標を立てたほうがいいと思います。

最初の12週で日常的な簡単なやりとりをできるようになりますが、討論や突っ込んだ話にはまだ遠いです。ですからそのようになれるための目的意識を持って授業に臨んだほうがいいです。

HELP Martinsは先生と科目を相談して決められますので長い話、論理的な話、討論などを指導する科目を選べばいいです。ただTOEICを控えているので会話だけという科目構成は避けたほうがいいでしょう。

ロンロン校でも科目はいじれますがここは基本枠組みに従って勉強すればいいと思います。最初はスピーキングだけでなく読む、書く、聞くの基礎を固めたほうがいいです。会話だけできてもTOEICで点数はとれません。

TALK ENE INSENTIVE TOEIC 12週

たぶんTOEIC 900点取れると思いますよ。HELPでまじめに勉強していればのお話ですが。

AELC

ここは規則がぬるい学校です。きつい生活から開放されたオアシスみたいな印象を受けるかもしれません。

ここのネイティブマンツーマンで耳をだいぶ慣らす事ができるでしょう。

ただこの時点でいくらTOEICが900点以上あってもうまくやりとりできる相手は講師や大学教授、先生などの高度な教育を受けた人たちです。

このような人たちとのやりとりは問題なくなりますが、一般のアメリカ人たちの輪の中でやりとりするのはまだ厳しいです。

スラングとかいろいろ大変な問題は出てきます。ですが一般的なビジネス交渉などは問題ないと思います。

その他の質問について

・留学先の学校が多くなると、やはり留学費用は高くなりますでしょうか。

費用面から見ると学校数は少なく考えたほうが良いでしょうか。ただ長期ですと学校が合わないと感じた場合には中途退学キャンセル料金をごっそり持って行かれます。

費用面から見れば学校は少ないほうがいいです。学校を変更するたびにSSP(Special Study Permit「特別就学許可証」)の再申請が必要になります。それとひとつの学校に長期のほうが割引率が高くなります。

・留学中に予定変更等の対応はできますでしょうか。

留学中のコース変更はいつでも可能です。変更申請の前に学校マネージャーと相談の上、差額は学校に直接支払い、または返金して頂きます。

もし、留学期間を短縮する場合、学校の返金規定によって異なります。学校を途中でやめる場合、一部だけ返して頂けます。返金額は残り期間の50~60%くらいになります。ただし、当社では残りの留学期間 「全額返金保証プログラム」を行っています。詳細については、以下を参照してください。

>>>フィルイングリッシュの返金保証および後払い制度

・お支払いは合計金額を留学前に振り込みという形になるのでしょうか。

2つ以上の学校をご登録される場合、まず1つの学校の留学費用のみお支払いし、2つ目の学校は、転校前か留学中にお支払いすることも可能です。学費のお支払い時期などはお客様のご都合に合わせることができますのでご要望があればご相談ください。

また当社は、入学後に費用をお支払いする後払い制度を実施していますので次のページをご参照ください。

>>>学費後払いサービスについて

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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