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2014/06/03

TOEIC 915、IELTS 6.5点取得のため学校選びに困っています

TOEIC 915、IELTS 6.5点取得のため学校選びに困っています

qaIconQ  現在TOEIC915点、IELTSは受験歴なしです。 8週間〜12週間滞在し、IELTS 6.5取得を目指したいのですが学校の情報を教えていただきたくメールしました。 こちらのホームページで、SMEAGと、バギオのPINESチャピスキャンパス、HELPマーティンスキャンパス、CNS2がお勧めとのことですが、具体的に各学校にどのようなメリットとデメリットがあるか、比較したいのですが教えていただけますでしょうか? まず8週間の申し込みにして現地で延長することは可能ですか? 8〜9月にスタートしたいのですが、8月の夏休みシーズンは混む、などということはありますか? ご回答よろしくお願いします。

qaIconA まずTOEIC 915点ですから8週から12週で6.5点は十分狙えるでしょう。7.0でもいけるかもしれませんが、TOEICのカテゴリーにないライティングとスピーキングにてこずりそうですので6.5点が適正なターゲットだと思います。

学校について説明いたしますね。

フィリピンの語学学校で一番優秀な講師陣と優秀な学生が揃っているのはPINESチャピスとHELPマーティンスでしょう。ですがそれは総合力という意味です。ここでも十分がんばれますが、さらに欲深く点数重視でしたらやはりCNS2かSMEAGがいいと思います。

CNS2とSMEAGクラシックをおすすめする理由は専門学校だからです。PINESやHELPが一流商品を扱う総合デパートだとするとCNS2とSMEAGは専門店です。いつもIELTSばっかり考えて時を過ごしてきた人間たちの集団だという事です。

受講者の数も違います。現在PINES、HELPのIELTSコース受講者は8~9人です。

CNS2やSMEAGですと50名からそれ以上の受講者がいます。善意の競争心という部分でも上回ります。

それではCNS2とSMEAGの違いについて説明いたします。

CNS2は学生がぎらぎらしています。授業以外強制自習が終わるのが夜の10時20分です。その後夜の12時までほとんどだれも図書館を離れません。夜中1時くらいには半分以上いなくなります。ですが3時くらいまで毎日がんばる人もいるそうです。切実な理由がある人たちなんでしょうね。おそらく猛勉強する雰囲気はこの学校がフィリピン全部の語学学校で一番です。

SMEAGは基本強制はありません。自分のペースで勉強するというパターンです。強制的な雰囲気がないのでのびのびと勉強できます。

講師のレベルについて

おそらくIELTSで一番精通している先生はCSN2の講師です。フィリピンで一番最初にIELTSを教え始めたのはCNS2です。(2006年)そしてその最初にスタートした講師の半数以上が今も残ってます。講師の平均点数は8.5点です。SMEAGはどれくらいの点数か教えてくれませんが、おそらくそこまでいかないと思います。ですがSMEAGも統計的な実績は残しております。

その他の問題について

CNS2は2人部屋と3人部屋しかありません。そして新入生は3人部屋から入らなければなりません。それ以外チョイスがないです。SMEAGは1人部屋から5人部屋までチョイスがあります。

学費はSMEAGがかなり高いです。この学校はもともとの学費が高い上にエージェントの学費割引を禁止しております。12週ですとCNS2とでは10万円くらい差がつくかもしれません。

施設はSMEAGが立派です。CNS2はぼろいです。

比較的廉価で施設がよく1人部屋をお考えであればPINESチャピスを推薦いたします。HELP Martinsの1人部屋は全室窓がありません。10月末までバギオは雨季ですから、湿気が多く、窓がついてないときついです。

8月のシーズンにいきなり混むという事はないでしょう。PINESが夏に30名の大学生を団体で取りますが、ほとんどクイサンですから、チャピスとは関係ありません。

延長ももちろん可能です。ですが8週+延長4週と最初から12週登録では学費割引が変わります。その点ご了承くださいませ。

補足情報ですがMartinsとチャピスはEOP(英語のみ使用ルール)が徹底されておりますが、CNS2とSMEAGでは母国語が飛び交います。

お問い合わせありがとうございました。

セブ留学 SMEAG クラシック
セブ留学  SMEAG クラシック

SMEAGクラシックキャンパスは、フィリピンでは数少ないIELTSの専門フィリピン英語留学スクールであり、IELTS公式試験センターです。IELTS専門フィリピン英語留学スクールであることは下記のようなメリットがあります。

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バギオ留学 CNS2

バギオ留学  CNS2

CNS2は日本から来る留学生より、オーストラリア、ニュージーランドでIELTS専門学校に通っていた留学生が、点数が上がらなくて来るケースが多いです。CNS2は純粋に留学生の評判によって成り立っていると言ってもいいでしょう

>>>CNS2 学校詳細を見る

 バギオ留学 HELP Martins

バギオ留学  HELP Martins

 

HELP Martins は平日外出ができない、スパルタ校ですが学校が位置しているビレッジ内ではいつでも軽い散歩に出かけることが出来ます。そして、HELP Martinsでは入学者のレベル制限として、TOEIC650点以上またはIELTS4.0の英語力を提示しなければなりません。

>>>HELP Martins 学校詳細を見る

スパルタ語学学校ってどのようなものですか

スパルタ語学学校ってどのようなものですか ? スパルタって何? :短期間なのでスパルタ式のカリキュラムの方が良いのかと考えていますが、イメージがわかず、その辺りを詳しく教えていただきたいです。 スパルタ=カリキュラム   : それではスパルタというものがどういうものか簡単にご説明いたします。簡単に言いますとスパルタ=カリキュラム主体の学校と規定できます。これくらいやらせればこれくらい伸びるという緻密な計算をベースに学生たちにスケジュールを消化させるスケジュールを組みます。一日の生活全体をひとつの単位で考えております。 スパルタ学校では基本平日外出ができません。科目変更も不可です。自分たちのいう事を聞いていれば実力をあげてあげるというスタンスです。なので授業をさぼったり、規則を破ったりしてルールに従わない学生は罰せられます。平日外出自由のセミスパルタより規則が厳しいです。 セブで多くみれるマンツーマン授業主体のセミスパルタタイプは科目変更が自由自在です。このような学校は自分の弱点を強化させたい人や英会話に特化して学びたい人たちにとって都合がいいです。ピンポイントで学べます。カリキュラムよりは個人選択主義的意味合いが強いです。 スパルタが学校主導スタイルであるのに対し、セミスパルタは学生主導スタイルと言えるでしょう。スパルタでは学校の敷いたレールの上をまっすぐ突き進み、セミスパルタでは学生が自分で考えて臨機応変に学習パターンを決めて行きます。 英語がある程度できるが、会話力だけめっぽう弱い。このような方はセミスパルタのほうが効果的です。一方試験対策や欧米大学留学など長期プランで英語学習をお考えの方は読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語育成を目指すスパルタのほうが効果的です。 スパルタ学校でもスピーキング力アップを望む学生が多いので近年は英会話指導にも力を入れていますが、あくまでも読む、書く、聞く、話すの英語基本部分の育成を前提といたします。

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