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2014/07/03

資料が多すぎて学校が選べない

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qaIconQ今、僕はこの夏8月、9月あたりに短期の語学留学をしたいと考えています。目的は、英語力、特に会話能力を伸ばすためです。また、今まで海外に行った経験が一度もなく、日本以外の知らない文化に触れたいというのも1つの理由です。

現在、語学留学をしたいと思ってはいますが、なにをどうしたらよいのか、よく分からない状態で、途方に暮れております。そこでいろいろフィルイングリッシュさんにお聞きしたいです。

1、フィリピンにはどのような英語の語学学校があるのか?
2、費用としてはいくらくらいかかるのか?
3、申請から手続き完了までどれくらいの期間が必要か?

以上の3点が特にお聞きしたい内容です。

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1.英語学校について

1)学校数について

まず学校の数についてですがおおよそ350校くらいの英語学校があります。その内8割から9割が韓国資本です。元々韓国人で海外市場で通じる英語力を持つ人材を育てるために今から20年前くらいに設置されたのが始まりです。

2)韓国資本のメリット、デメリット

韓国資本の学校は数が多いので学校のレベルにばらつきがあります。いい学校をよく見極めなければなりません。
韓国人主体で学校が建てられたのでご飯は韓国人向けの辛めが多いです。合わない人には合いません。
いい学校は歴史や実績が形で残ってます。ある程度周囲の評価が信頼できます。

3)日本資本のメリット、デメリット

基本学費が韓国資本より平均で2~3割高いです。学生が日本人しかおりません。留学のもうひとつの目的である他の国の人たちとの交流というものがありません。この2~3年で出来た学校が多いので実績や検証に欠けます。
ご飯は基本的に日本人よりです。周りに日本人が多いので外国になれていない、英語初心者にはいい環境だと思います。

2.フィリピン語学学校の教育スタイル

フィリピン語学学校の教育スタイルはおおまかにふたつに分かれます。スパルタとセミスパルタです。
スパルタは1日10時間以上の授業を生徒に強制し、いろいろな課題を課し、有無を言わさず生徒の頭に英語を叩き込む方法です。 セミスパルタは生徒に受講科目を自由に選択させ、生徒に自分が思い描く方向へ導く学習方法です。例えば日本人の強い文法をばっさり切り捨てて、その時間をスピーキングに回す事も可能になります。
要するに優秀で老練で実績のある学校が敷いたレールの上に乗り、ただひたすら学校が出す課題をがむしゃらにこなしていくという方法と、自分の弱点を補強していきながらも、状況を把握して、自分で道を切り開いていく方法に分かれます。どちらがいいかは好みの問題ですね。ですがどっちのアプローチも短い時間に最大限効果的な方法だと判断いたします。

スパルタの代表校としてはバギオのPINES,セブのEVがあり、セミスパルタの代表校としてはクラークのCIP、セブのCIA、SMEAG、CELLA、Philinter、マニラのC21などがあります。

スパルタとセミスパルタの違い

スパルタとセミスパルタの一番大きな違いは平日外出できるかどうかです。スパルタは平日一切外に出れません。セミスパルタでは放課後は自由です。
セミスパルタは基本的にマンツーマンが一日5時間~6時間と多めです。スピーキング力アップを目指す方に有利です。
スパルタはマンツーマン平均4時間くらいとセミスパルタよりは少ないですが、総授業数では大きく上回ります。英語全般力を向上させたい方に有利です。
セミスパルタは自分の弱点を集中的に補強する事ができますが、スパルタはプログラムや科目を変更できない不便さがあります。しかしスパルタは課された課題を黙々とこなせば、ある程度英語の実力が伸びるようになっているプログラムなのでスパルタ課程修了後『英語が伸びなかった』等留学に『失敗』するケースがほとんどないのが強みです。

3.お客様が中級以上のレベルである場合

お客様が中級以上である場合には2通りの選択があると思います。英語の実力はある程度あるがしゃべれない。こういう方の場合にはスピーキング力アップに特化した学校がいいです。あるいは公認試験を特化した専門学校に進む道があります。日本企業の就職基準となるTOEIC、海外での移住、留学、就職の基準となるIELTS、アメリカ、カナダの留学に必要なTOEFLという公認試験があります。それらに特化した専門学校がいくつかあります。

4.費用について

費用といっても学校により異なります。それと選ぶ部屋のタイプによっても変わってきます。1人部屋は割高で3人部屋ですと割安となります。
同じ3人部屋でも4週11万円くらいの学校もあれば18万円くらいの学校もあります。弊社はなるべく最安値でレベルも18万円の学校以上のレベルの学校を紹介しようと努めております。またそのような情報も持っています。
弊社は学校の正式学費に対し学費割引を適用しております。留学期間が長ければ長いほど割引率も高くなります。逆に4週以下ですと割引率は極端に低くなります。それと学校によりコミッション(学生紹介手数料)が異なりますので、コミッションが高い学校の割引率が高い傾向にあります。学費(=授業料、寄宿舎費、食費、掃除代、洗濯代)の他に現地で発生する現地費用があります。現地費用には光熱費、テキスト代、ビザ更新費、フィリピン政府が発行しすべての語学学校学生に取得義務のあるSSPという特別学生認可証費などが含まれます。4週の場合大体2万円くらいです。現地費用は学校にペソで直接支払います。現地費用総額はどこのエージェントを通しても全く同じです。学費以外に現地費用がかかる点ご了承くださいませ。

5.準備期間について

通常入学1~2ヶ月前からの学校選び、申請登録で間に合います。ですが2~3超人気校があり、その場合は早めに登録しておいたほうがいいです。通常どの学校でも1人部屋は埋まりやすいので1人部屋を希望される場合には早めの登録をお勧めいたします。

6.学校選定基準

まずご自身のレベルを教えてください。フィリピン語学学校の8割以上は初心者向けです。中級以上ですと中級者、上級者へ対応できる学校に狭められます。 自分がどのタイプにあっているか。
セミスパルタかスパルタか。それでも狭める事ができます。
自分が何をしたいのか。
スピーキング力、コミュニケーション力を特化して鍛えたいのか、あるいはスピーキング力アップを中心にしながらも英語力全般をあげたいのか。
地域にこだわりはあるか。
それほどレベルは高くないが、みんなが親切で現地の人たちともすぐに仲良く、和気合い合いと勉強できる学校がいいのか。ストイックに勉強したいのか。
いろいろ趣向があると思います。それらをある程度お教えくだされば、その方向性に合う学校を探せます。

フィリピン長期留学プラン

フィリピン長期留学プラン

24週~48週留学となりますとたくさんのお金と時間の投資となります。それなりの結果に帰結しなければなりません。フィリピン長期留学なら世界や世間に認められる資格を目標とする事がよろしいかと思われます。

フィリピン短期留学プラン

フィリピン短期留学プラン

フィリピン留学は移動時間が欧米圏より少なく、その分勉強に時間を割くことが出来ます。
また、最短1週間から留学が出来るのは世界の中でもフィリピン留学だけ。仕事を辞めずに、休学をせずに休暇を利用しての語学留学が可能です。

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IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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