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2014/08/14

月曜日授業があり、土日追加授業が受けられる学校を探している

qaIconQ 1週間の短期留学ですので月曜日にも授業があり、土日追加料金でマンツーマン授業を受講できる学校を教えてください。

qaIconA1週間無駄なくみっちり授業を受けたいとのご希望ですね。
土日追加授業を行っている学校はフィリピンではほとんどありません。そして月曜日に授業を実施する学校も全体の2割~3割くらいでしょうか。月曜日は通常レベルテスト、規則説明、買い物、両替などで終わります。
この両方の条件を満たす学校が2校あります。セブのCELLAとクラークのCIPです。
両校とも1週~2週の短期留学者に限り午後からフィリピン人講師によるマンツーマン授業2~3時間を提供いたします。

土曜日、日曜日は追加料金で4時間セットのマンツーマン授業を受講可能です。
両校の土日授業追加料金は以下となります。

CEBU CELLA:

CELLA

フィリピン人講師4時間。土曜日2,000ペソ。日曜日3,500ペソ。

CELLAは授業単位が1時間60分と長いです。人気コースのPower Speaking6を選択なされば一日マンツーマン授業6時間とネイティブのグループ授業1時間を受講できます。

CLARK CIP:

CPI

フィリピン人講師 土曜日 4時間1,500ペソ 日曜日 4時間2,500ペソ
ネイティブ講師 土曜日 4時間3,000ペソ 日曜日 4時間4,000ペソ

CIPはコース選択によりネイティブ講師のマンツーマン授業を受講できるメリットがあります。人気コースはIntensive Aコース(ネイテイブマンツーマン2時間, フィリピンマンツーマン3時間, ネイテイブ小グループ2時間)とStart Learner コース( フィリピン人マンツーマン5時間, ネイテイブ小グループ2時間)です。この他CIPは平日毎日2クラス参加自由型のネイティブオプショングループ授業を提供しております。

1週留学の場合日曜日入寮され次の日曜日午前中から昼頃まで追加レッスンを受けた後に帰国するというパターンが理想的です。このパターンですと一日もかかさずレッスンを受けられます。

短期留学のチェックポイントは研修期間中にフィリピンの国家休日が一日でも該当しているか否かです。国家休日はそのまま学校が休みとなり特に補填授業や払い戻しなどもないので学習期間の選択は注意しなければなりません。

フィリピン短期留学プラン

フィリピン短期留学プラン

フィリピン留学は移動時間が欧米圏より少なく、その分勉強に時間を割くことが出来ます。
また、最短1週間から留学が出来るのは世界の中でもフィリピン留学だけ。仕事を辞めずに、休学をせずに休暇を利用しての語学留学が可能です。

>>>フィリピン短期留学プランを見る

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

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