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2015/09/10

外資系企業勤務。フィリピン留学でビジネス英語を磨きたい

外資系企業勤務
qaIconQ 英語初心者です。外国資本の会社に勤めています。英語が仕事で必要になってきています。留学は1年くらいを考えています。今は英語初級ですがフィリピン留学ビジネス英語が使えるくらいのレベルまで持って行きたいです。何か案をご提示くださいませ。

qaIconA 英語初心者がビジネス英語を使えるようになるまでの案についてご説明させていただきます。

段階は4段階です。

◆1段階目:日本での準備(単語暗記の一言につきます。)

日本での下準備はフィリピン語学学校に入ってもついていける最低限の英語力を身につける事を目的とします。現地での基本単語暗記はお金と時間がもったいないです。それと何も知らないでいきなり語学学校に入る行為は途中で挫折する危険を高めます。

◆2段階目:フィリピンの最初の学校で基礎を固める(12週から16週)

しゃべる能力だけが英語ではないという事です。スピーキング力をアップさせながらも英語全般力をあげる事を目的とします。スピーキング力アップに特化してもある程度のレベルに達すると壁に当たります。スピーキングだけでなく他の部分もバランスよく伸ばしてこそ中級上級へと飛躍できます。
フィリピン語学学校はしっかりとした枠にはまったカリキュラムで成長させていくタイプと、マンツーマン授業をたくさん提供し学生が望む方向性でカリキュラムを編成していくふたつのタイプがあります。
長期留学が可能でしたら基礎段階では英語学習者の英語知識が乏しいのでがっちり型にはまったカリキュラムの学校が望ましいです。学校が敷いた上をがむしゃらに突き進んでいけばレベルがどんどん上がっていくというやり方です。

◆3段階目:論理性を持ったスピーキング力を養育(8週から12週)

基礎固めの学校で12週から16週一生懸命勉強すれば大体日常生活に不自由しないくらいの英会話ができるようになります。但し専門的な話、つっこんだ話、論理性のある話などができるようになるにはまだまだ時間がかかります。3段階目ではある程度長い会話ができるようになる事、論理性のある話ができるようになる事、人前でプレゼンテーションなどをできるようになる事などを目指します。
3段階目になってくると英語もある程度わかるようになっているので余裕も出てきます。ビジネス英語を使えるようになるという明確な目的があるので、それに沿って科目内容も調整していきます。論理性のある英語をしゃべれるようになる事に比重をおきます。その他弱点補強をする、もっと伸ばしたい部分を強化する、基礎ビジネス科目を選択してビジネス英語をならしておくなど柔軟性のある学校を探します。

◆4段階目:ネイティブ英語を慣らす(4週から8週)

やはりフィリピン人講師ですとある程度ビジネス分野では限界があります。それは西側諸国や日本のようなビジネス感覚を持ち合わせていないからです。
フィリピン人講師はテキストに忠実な表現はうまく教えてくれます。いい学校に行けば講師も英語名人クラスですし、教え方はネイティブよりうまいです。ですが西側諸国の感覚でビジネス討論をするという部分では弱いです。そのような経験がないからです。ですからネイティブ中心の学校に行ってアメリカ、イギリスなどで高度な教育を受けたネイティブ講師達からビジネスを直接習います。同時にフィリピン人ばかりでなく欧米圏の人たちの英語を慣らしておくいい機会となります。

それでは以下に段階別で学校を紹介させていただきます。

以下省略

ネイティブ講師からマンツーマン授業が受けられる英語スクール

ネイティブ講師からマンツーマン授業が受けられる英語スクール

フィリピン英語スクールに留学される留学生のおよそ60~80%は初心者~初級者となり、ほとんどのスクールではフィリピン人講師からマンツーマン授業及びグループ授業を受講することになります。フィリピン人講師は第2言語として英語を学んでいます。

>>>ネイティブ講師英語スクール詳細を見る

クラーク留学CIP*⑫講師について

クラーク留学CIP*⑫講師について

こんにちはクラーク留学CIPのレポーターYUTAKAです!!本日はCIPの講師についてご紹介したいと思います。まずこれまでの記事でもご紹介したように、CIPの大きな特徴は、英語を第一言語として使用するネイティブの先生が12人在籍していることです!

>>>CIP 学生レポーター記事を見る

スパルタ語学学校ってどのようなものですか

スパルタ語学学校ってどのようなものですか ? スパルタって何? :短期間なのでスパルタ式のカリキュラムの方が良いのかと考えていますが、イメージがわかず、その辺りを詳しく教えていただきたいです。 スパルタ=カリキュラム   : それではスパルタというものがどういうものか簡単にご説明いたします。簡単に言いますとスパルタ=カリキュラム主体の学校と規定できます。これくらいやらせればこれくらい伸びるという緻密な計算をベースに学生たちにスケジュールを消化させるスケジュールを組みます。一日の生活全体をひとつの単位で考えております。 スパルタ学校では基本平日外出ができません。科目変更も不可です。自分たちのいう事を聞いていれば実力をあげてあげるというスタンスです。なので授業をさぼったり、規則を破ったりしてルールに従わない学生は罰せられます。平日外出自由のセミスパルタより規則が厳しいです。 セブで多くみれるマンツーマン授業主体のセミスパルタタイプは科目変更が自由自在です。このような学校は自分の弱点を強化させたい人や英会話に特化して学びたい人たちにとって都合がいいです。ピンポイントで学べます。カリキュラムよりは個人選択主義的意味合いが強いです。 スパルタが学校主導スタイルであるのに対し、セミスパルタは学生主導スタイルと言えるでしょう。スパルタでは学校の敷いたレールの上をまっすぐ突き進み、セミスパルタでは学生が自分で考えて臨機応変に学習パターンを決めて行きます。 英語がある程度できるが、会話力だけめっぽう弱い。このような方はセミスパルタのほうが効果的です。一方試験対策や欧米大学留学など長期プランで英語学習をお考えの方は読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語育成を目指すスパルタのほうが効果的です。 スパルタ学校でもスピーキング力アップを望む学生が多いので近年は英会話指導にも力を入れていますが、あくまでも読む、書く、聞く、話すの英語基本部分の育成を前提といたします。

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