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フィリピン留学の魅力

フィリピン留学の魅力

フィリピン留学の魅力

国際公用語の英語は、就職や進学でも認められる主要な基準の一つであります。また、その他の理由として旅行や引退後の生活を楽しむために英語を学びたいという考えの方も多く、より良い生活に深く影響を与えます。

本格的に英語を学ぶために留学を検討している方は、フィリピン留学は様々な利点があります。航空券とパスポートさえあればいつでも出発可能で、フライト時間も短く思いたったらすぐに行動に移せます。フィリピン留学は私たちの未来の日常を大きく変化させるきっかけとなります。毎年1万人以上の日本人が訪れるフィリピン留学。何がそこまで魅力的なのか探ってみましょう。

マンツーマン授業で確実に英語力をアップ

『マンツーマン授業=フィリピン留学』と言われているほどフィリピン留学の最大の特徴はマンツーマン授業です。マンツーマン授業はグループレッスンに比べて発言の機会は7~8倍以上多く、スピーキング力向上の速度は約3倍以上早いという研究結果があります。

フィリピンの語学学校のプログラムは、マンツーマン・グループ・オプション・テスト・自習などで構成されます。グループやオプションクラスでは、基本教師がリードする形となり発言する機会は少ないですが、マンツーマンですと小さな空間で教師と二人だけで、教師は常に学生が話すことに質問を投げかけ学生メインで授業は進行します。自分の興味のある話をしたり、自分の意見を発する機会が多く、英語だとお互いの意見を率直に話せることから自然と教師との信頼関係が築きあげられ授業にも順応し、いつの間にか英語で話す楽しみを覚えます。

近年、語学学校は教育運営の改善のために献身的に努力をしています。欧米圏あるいは日本・韓国の英語教育の専門家からカリキュラムやプログラムを取り入れ、更なる向上・改善を図ることにより卒業生からの満足度も上がってきています。現在でも引き続きフィリピンの語学学校は教師の質の向上と効果的なカリキュラムの運営のために試行錯誤しています。マンツーマン授業とフィリピン語学学校が教育システムにかける思いはフィリピン留学の最大の利点と言えるでしょう。

One on One Class

日本から近くアクセスが便利

フィリピンが選ばれる理由として抜群のアクセスのしやすさもその理由の一つです。突然留学を決めたとしても、相談 – 登録 – 留学準備 – 出国までのプロセスが欧米圏に比べシンプルかつ早いです。ビザの取得など面倒なことがありません。

フィリピンは、約4時間半の距離であり直行便も多く出ていることから短期の方でも長期休暇を利用して来る方が多いです。距離が近く運賃も比較的安価なことから決断してからすぐに行動に移しやすいです。

フィリピン留学の実績が浸透

フィリピン留学は1日の学習量が多くタイトなスケジュールで行ないます。正規授業後もオプション授業・テスト・義務自習などで1日10時間を超えるプログラムで運営するところもあります(スパルタ校)

学校側のサポートも非の打ちどころがありません。フィリピンの入国から帰国するまで学校は学生の安全、カリキュラムや教師・学生間の相談、学校の雰囲気づくりや向上の為に尽力します。フィリピン留学で実績が証明されているのは、単純にカリキュラムや教師の質だけでなく、住居と学校が一体型であり時間を有効に使えることと、学生が学習だけに集中できるよう整えられた環境と管理者のサポートがあるから可能なのです。

フィリピン留学の実績で特に注目すべき点は(1)短期留学 (2)スピーキングの向上を目的とする英語初級者 (3)IELTS試験準備の3つです。

【実績に繋がる理由は?】
  1. 短期留学生には祝日も授業を保証するプログラムを運営。短期間でも無駄なくみっちりと学習
  2. 初級者は通常8~12週ほどで英語のベースを理解し話す自信を付けることができる。 マンツーマンが多いことにより学生が話す機会が多く、教師もこまめに文法や発音をチェックしてくれる
  3. IELTSでも授業進行はESLとほとんど一緒で、学生の苦手とする部分やスコアアップに必要なノウハウを徹底的に強化します。その為効率が良いことから通常1カ月に0.5点以上のスコア向上が見込めます。IELTS高得点取得を目指すためにフィリピン留学することは、イギリスやオーストラリアでも以前から浸透しています。

Class Study

費用対効果が高い

かつてはフィリピン留学の強みがマンツーマン授業に加え【廉価】と言われていました。欧米圏では想像できない1カ月10万円の授業料はフィリピン留学を急速に成長させました。しかし、現在ではフィリピン留学は現地費用(入学後の現地納付費用)を合算すれば15~20万円ほどが普通になります。マーケティングに力を入れて意図的に学費を上げる学校もあり、全体で見ても以前のような低価格の学校を見つけることは難しいです。

しかし、費用は年々上がっているもののコストパフォーマンスの高い学校は多いです。マーケティング費用を削減し、学費を大幅に上げずに維持しながらも学校や教師の質を下げないよう努力しています。

セブやバギオの一部の学校やバコロド、イロイロエリアは今でも低価格を維持しながらも授業の質は以前と変わりないので費用対効果が高いです。

勉強+寮の安心セット型

欧米圏ですと語学学校に通うために公共交通機関を利用し通学する時間や、自分で食事の準備や洗濯・掃除などの家事をするとなると1日の2~3時間は費やすこととなります。

フィリピンでは様々なタイプの語学学校が運営されていますが、一般的に学校の敷地内に寮が一体型となっており、食事はもちろんのこと洗濯・掃除など身の回りのことも全てサービスで行ってくれるため時間を取られる無駄がありません。【学業+寮+食事】という一体型のサービスは、学生が語学研修という限られた時間を最大限に有効に使い成果を出せるよう学校がサポートに力を入れています。

フィリピン留学の魅力 | セブCPI Canteen Food

英語だけでなく違った経験が出来る

フィリピンの語学学校は、平日も放課後外出が自由なセミスパルタ校と月~木曜日は外出が禁止されているスパルタ校に大きく分かれます。多くの方は平日は勉強、週末はフィリピンを満喫します。

ショッピングセンターやマリンスポーツ、アイランドホッピングなど初めての場所を多国籍の友だちと行ける貴重な経験になり楽しさも倍増です。

ほとんどの学校では4~7か国の国籍の学生が集まります。普段から同じ学校で勉強し一緒に食事や部屋で過ごし週末も共に過ごし学生間の距離は縮まり、最終的に多国籍の仲間と離れることを惜しむほどフィリピン留学の経験は出会いの大きなきっかけや貴重な経験となります。英語学習だけでなく、いろいろな国の文化に触れ、様々な経験をして自分自身の価値観や視野を広げることもできるでしょう。

フィリピン留学の魅力 | Double Room

フィリピン留学の魅力 | School Court

フィリピン留学の欠点はないだろうか?
フィリピン留学のメリットをご紹介しましたが、もちろんメリットもあります。フィリピン留学第2都市のバギオは教師の質が良いと定評がありますが雨季の時期が長かったり、セブエリアではますます学費が上がっていっています。中にはサービスや質よりも費用が勝っている学校があることも事実です。フィリピン留学のリアルな実態は以下よりご覧ください
【特集記事】
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