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フィリピン語学学校の近況

フィリピン語学学校の近況

現在、フィリピンのほとんどの地域では【一般的なコミュニティ隔離措置:GCQ】という形で隔離措置を行っており、タクシーやジプニーなどの公共交通機関やお店は一部再開し始め、以前より規制が若干緩和されました。しかし人数の制限や出入りの規制・行動できる時間帯などはまだ厳しいままです。フィリピンの中でも感染者数が多く危険地域にあたるマニラ・セブでは、現在でも感染者が増加している傾向なので、今後の感染者数の動きによっては隔離措置レベルが再度見直される可能性も大いにあります。

様々な語学学校では以下のように考え現在できることを行っております。

1)学校を維持するために、校内の管理に必要な最小限の人員だけを維持しています。感染者の減少によってGCQが解除されることが休校令解除や国際線再開にも繋がるので、多くの学校では動きを観察しつつ学校再開の時期を検討しています。

2)いくつかの学校では、万全の状態で再開し学生を迎え入れれるよう学校の補修・改装工事をこの機会に行っています。これを見る限りこれらの学校はコロナ収束後再開できるという期待が持てますね。

以下はセブのEV語学学校からのお知らせです。語学学校やセブの現状についてご参照ください。


【2020.6.10新着情報:EV Academy】

1. 建物の修繕状況について
今まで経験したことのない休校という大変な時期ではございますが、これを機に4月より学校の内部 / 外部の修繕工事を行っております。

– 外壁の雨漏り修理 / ペイント作業
– 排水管 / 水タンク 掃除
– 庭整備
– 全ての部屋の内部修理 / ペイント作業
– 学校全般の害虫駆除 など

学校再開の際に生徒様がもっと快適な環境で暮らしていただけるよう、取り組んでいます。なお、皆様とセブ島での再会も楽しみにしております。

フィリピン語学学校の近況
2. フィリピン / セブ島の現状について
– セブ島はまだ感染者数の増加傾向であり、まだGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)という形で地域隔離を実施中でございます。学校の再開のためには「セブ島のコロナウイルスが収まること」、「外国人向けのビザ規制の解除」、「英語学校運営の許可」などをクリアしないといけない状況であるため何とかこの感染拡大を抑えてほしいところでございます。

– ロックダウン期間中は交通機関が使えなくて車が無いとかなり不便でしたが6月10日より、セブ島でGrab carが利用できるようになりました。※ オンライン先払いのみで現金支払い不可、利用可能時間は 06:00 ~ 21:00 (現金支払いは禁止と言われてますが、なぜか一般タクシーも見かけます。) もちろん車の中での感染の恐れもあるので注意は必要ですね。

– 6月6日より、マクタン空港の国内線運行が再開されましたが国際線の再開は時間がかかりそうです。

➡ 記事 「MCIA(Mactan Cebu International Airport) resumes operations for domestic flights
  
マニラは6月より国際線運行開始
  
※「在フィリピン日本国大使館

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