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厳選!評判のいいセミスパルタ語学学校


フィリピン留学において 語学学校のタイプは大きく、スパルタとセミスパルタに分けられます。

スパルタ学校は厳しいタイムスケジュールの下、体系的な教育が行われ、通常授業からテスト、自習まで義務付けられています。これに対し、セミスパルタ学校は正規授業の参加や寄宿舎門限時間の順守など最低限の規則にとどめ、学生の自主性を尊重いたします。

最近では正規授業参加不参加を問わず、門限も設けない完全自由主義の学校も出現するようになりましたが、フィリピン留学業界で圧倒的多数を占めるタイプはセミスパルタ学校となります。

本稿は数あるセミスパルタ校の中から選りすぐった評判校のご紹介となります。

セミスパルタ語学学校とは?

セミスパルタ校は学術面ではなるべく生徒の要望や希望に合わせます。授業編成と講師と科目の変更が可能。スピーキングや英語の特定苦手分野を集中的に改善しようとする方に適しています。

細かなルールや罰則は設定しません。大まかなルールとして代表的なものは寄宿舎の門限(午後9時~午前零時。学校により門限時間が異なります。)の遵守、正規授業80%以上の参加義務、寄宿舎での飲酒や喫煙禁止措置、友達や異性の生徒などと同室滞在禁止などがあります。

 特選セミスパルタ3校

地域別おすすめのセミスパルタ学校

フィリピン語学学校の70%はセミスパルタ校です。ここでは、数多くの学校から授業運営やカリキュラムが優れた学校を選んでご案内します。

EV / セブ留学
おすすめな点 施設と付帯サービスは、最高レベルのクオリティ!
総評 モダンなデザインの洗練された学校で、2018〜2019年現在、フィリピン英語学校の中で最高の施設を誇る。講義室、休憩スペースおよび付帯設備、部屋の便宜施設、毎日3食ビュッフェまで最高のクオリティを誇る。

フランス人校長と韓国人副校長の長い共同経営で、教育面でも、最高のサービスを提供することを常に目指している。
EVは他校と違ってセミスパルタとスパルタ2つのプログラムを運営する学校。セミスパルタの学業強度は低い方で、ゆったりしたセブ留学を楽しみたい方に適し。

おすすめコース ESL Classic, Power Speaking, TOEIC, IELTS
留学費用 高め
CELLA UNI / セブ留学
おすすめな点 マンツーマン中心で、雰囲気がとても良い
総評 勉強に集中できる雰囲気の学校。1日6〜7時間の多めのマンツーマン授業。ESL一般英語コースから客室乗務員コース、TESOL、IELTSなど様々なコースがあり。4〜12週間の留学で学業量多めのセミスパルタをご希望する方に最適。

施設のレベルは普通ですが、清潔で学校生活に不便なことはない。食事が美味しいこともメリット。多めのマンツーマン授業と設備を総合的に考慮すると学費は安価な方。

おすすめコース Power Speaking 6, 客室乗務員コース
留学費用 普通
PHILINTER / セブ留学
おすすめな点 カリキュラムにおいては、フィリピン語学学校で優位!
総評 カリキュラムの評判がとてもいい学校。スピーキングにおいてもPremium English、Read&Talk、Express Yourself、Speak Right、Accent Trainingなど様々な授業でモチベーションを高める。

実際、セブ島のほとんどの学校が似たような教材と評価方式をとっているが、PHILINTERは独自のカリキュラムを運営するリーダー的な存在。学生サポートのための事務スタッフも25人ほどで定員に比べて相当多め。特にコース運営やカリキュラムに対して卒業生からの評判がいい。

宿泊施設は、校内と外部2か所にあり、外部の場合は、門限なし。

おすすめコース General ESL, IPS, IELTS
留学費用 高め~中上
SMEAGクラシック / セブ留学
おすすめな点 最も質の高いCambridgeのカリキュラム。多めの授業量.
総評 セブ最初のIELTS専門学校で、単一キャンパスでは、フィリピン語学学校の中でIELTS学生が最も多い。セミスパルタ学校だが、在学生の70%以上はIELTS授業を取っているので勉強に集中できる環境。

勉学雰囲気がよく、IELTSコース以外のESLコースの学生も30〜40%を占める。ESLコースはケンブリッジ(Cambridge)カリキュラムと教材を利用して、スピーキングからリーディング、ライティングまで定評のある教育システム。

セミスパルタだが、学業量が多めで実際外出できる時間は短く、学則も厳しい方。

おすすめコース IELTS, General ESL-1
留学費用 高め
セブブルーオーシャン(CBOA) / セブ留学
おすすめな点 リゾート環境でフィリピン英語留学
総評 リゾート施設で休養しながら勉強に集中したい方のための設立されたキャンパスで人気が集まっている。ビーチ沿いに立つリゾートホテルを宿泊施設として使い、放課後は旅行に来た感じがする。

教育面での優位点は、バギオから派遣された講師陣があること。セブ地域では優秀な講師が少なくなってきたため、姉妹校であるPINESから実力派講師の支援を受ける。

おすすめコース General ESL, Intensive ESL
留学費用 高め~中上
CIP / クラーク留学
おすすめな点 ネイティブ専門学校のリーダー。
総評 セブ島、クラーク地域のネイティブ学校の中で最も長い歴史と充実したプログラムを保持。平均15〜17人のアメリカ、イギリス人講師が在籍し、ご要望により講師の変更が容易で、複数のネイティブ講師の授業が受けられる。

6〜7カ国の様々な国籍の学生が在籍し、EOPチャレンジャーなどを通じて英語漬けの生活が可能。

おすすめコース ESL Standard, Native Premium, IELTS, TOEIC
留学費用 やや高め~中下
HELPクラーク / クラーク留学
おすすめな点 フィリピン留学で治安を優先視する方。
総評 経済特区であるクラーク(Clark)に位置。クラークは非常に治安のレベルが高く、自然環境に恵まれた地域で普通のフィリピン都市とは大分違う。

ESL、TOEIC専門校で、過去20年以上の蓄積された教育ノウハウで好評を受けてる。朝のMRC(リスニング)からスタートして、通常授業と単語テスト、夜間のオプション授業順で日課が進む。

学校施設は中級だが、講師と学生サポートに対する評判はいい方。12週未満の治安を重視する方におすすめする学校。

おすすめコース ESL-5, TOEIC, ビジネス
留学費用 普通
CNNケソン / マニラ留学
おすすめな点 講師のクオリティは、フィリピン英語学校の中で最上級レベル
総評 最近マニラ地域で留学する学生の割合は格段に減ったが、CNNケソンのリピート率と経験者の推薦で登録される学生は多め。特に英語上級者のリピート率が高い。

学校と宿泊施設が離れている点は短所だが、英語教育への深い理解、きれいな発音、学生を尊重する姿勢など講師のクオリティは申し分なし。

おすすめコース Intensive, Customized 6 Hours, TOEFL, IELTS
留学費用 普通
MONOL / バギオ留学
おすすめな点 体系的な復習中心の教育プログラム
総評 学んだ内容を徹底的に復習することで有名な学校で、4週当たり平均10冊の教材を使いこなす。

講師は担当学生の英語レベル向上により評価され、ボーナスが決まる。このため放課後の課題は、3時間くらいかかるほど多め。学業強度が高いのでスパルタに近いセミスパルタ校とも言える。学業忠実が非常に高い。

コースはRegular ESLコースが最も人気。IELTSコースの学生割合が約40%に達するほど高いので勉学雰囲気は良い方。

また、入学1週間後、留学をキャンセルされる場合、授業料全額を返金する「学費全額返金制度」を運営する唯一の学校。それくらい自信があることを表す。

おすすめコース Regular ESL, IELTS
留学費用 普通~中下
WALES / バギオ留学
おすすめな点 シニアやプライバシーを重視する方におすすめ
総評 バギオ地域の代表的なセミスパルタ校で、30代以上の学生割合が高い。学生個人の意見を尊重し、可能な限り反映している。

マンツーマン授業中心で、オプション授業(無料)はなく、通常授業に集中。人気コースは、ESLとIELTS。

徒歩圏内に店や多様なレストラン、カフェなどがあるのでバギオ学校の中で立地は最も良い。知人や家族と一緒に留学する場合は、コンドミニアムタイプの宿泊施設おすすめ。最近女性専用のプレミアム宿所開設(2018年8月)。

おすすめコース ESL, IELTS
留学費用 普通
WE ACADEMY / イロイロ留学
おすすめな点 コスパの高いフィリピン留学なら!
総評 1ヶ月留学費用10〜12万円の安価だが、講師のレベルはセブ地域に負けずとも劣らない。高い給料でイロイロ地域の優秀な講師採用。

自由な雰囲気でルールも厳しくないが、自律的に勉強に集中する学生が多いので勉学雰囲気はいい。ネイティブ講師によるマンツーマン授業費用が安価なのも魅力的。

施設面において文句があったが、2108年10月に改装されたホテルへ校舎移転。また、学校の前にスポーツジム(Sports Complex)があり、ジョギング、水泳、ジュムバなどのスポーツも楽しめる。

おすすめコース ESL-B, Semi-Sparta D.
留学費用 低め
E-ROOM / バコロド留学
おすすめな点 広くて治安が良いキャンパス、格安費用
総評 小さな都市だが綺麗な街並みのバコロドは地元住民が優しくてとても親切。安価な授業料と良い施設でコスパの高いESL専門学校。

ESLで基礎を固め、希望する場合、IELTSとTOEICも受講可能。 英語初心者の12週間以上の長期留学おすすめ。

おすすめコース ESL A, ESL B
留学費用 低め
EDA(English Drs Academy) / ダバオ留学
おすすめな点 実力派講師 + きめ細かいケア!知人の推薦が多い
総評 ミンダナオ島にあるダバオを不安に思う方もいるが、EDAの卒業生は決して同意しない。ダバオ空港近くに位置し、細かい性格の校長の手厚いケアと充実したカリキュラムで評判のいい学校。

科目や授業内容の変更が容易で、ご希望の講師指名可能。また、薬学および看護学専攻の講師と専門授業可能。

食物アレルギー持ちの方やベジタリアンには、特別な献立ご用意。食べ物に厳しい方にもおすすめの学校。

おすすめコース ESL-A, ESL-B, TOEIC
留学費用 普通

どんな学生がセミスパルタ学校を選んでいるのか?

皆さんはどのようなフィリピン留学をご希望ですか?フィリピンの英語学校を選択する際、施設面、金額面、地域など様々なことを考慮しなければなりません。まず始めに学校の運営スタイルを確認することが重要です。セミスパルタ、スパルタなど学校タイプによって皆さんの留学生活は大きく変わってくるからです。学校タイプを決定した後、他の諸条件を合わせていく形がフィリピン語学学校選びのプロセスとなります。

フィリピンの語学学校は、ほとんどが寮(食事)と勉強を同じ施設内で完結しています。一般的なセミスパルタ校では、1日7〜8時間の授業を実施し、放課後は外出が自由となっています。もちろん基本的な学校規定はあり、門限は概ね22時までとなっていることが多いです。また、部屋内に異性の生徒の立ち入りは禁止されている他、部屋での飲酒や喫煙なども禁止されています。出席率は80%以上になっており、正当な理由なしで欠席が多い場合、学校側から書面による警告を受けることもあります。悪質な場合は退学処分となるケースが稀にあります。

別の見方をすると、このような規定は個人のプライバシーを侵害していると考えられますが、学校の立場としては多くの留学生がより快適に勉強できる環境をつくるための必要なルールだとしています。それでもスパルタ校に比べるとセミスパルタ校の規定は全然厳しくありません。

一番多いフィリピン語学学校のタイプであるセミスパルタ式。以下の表では人による学校タイプ選びの基準と傾向をまとめました。

セミスパルタ スパルタ
年齢 10代後半から50代以上まで幅広い世代のご選択 10代後半から30代前半の比較的若い世代がご選択
留学期間 1週間から24週間以上の幅広い留学期間 4〜16週間の方がほとんどですが、稀に24週間の方もいます。
在学生(留学準備生)性向 自主的に勉学することが可能で、留学生活のコントロールに自信のある方。 学校に留学生活と勉強を適切に管理してもらいたい方。短期間で英語の基礎をしっかりと学ぶ。IELTS, TOEICのスコア向上等の明確な目標がある方。
留学費用 セブ地域はやや高め。バギオ、クラーク地域は普通で、安価な地域はイロイロ、バコロド スパルタ校は大体セブとバギオにありますが、セブ地域は学費高めの傾向。
勉強方式 – 会話中心のカリキュラム。グループ授業の割り当て人数は最大8人以下の場合が多く、会話中心に進行

– 科目や講師が合わない場合、変更申請が可能

– いくつかのスパルタ校は講師や科目の変更を容認していますが、指定日のみ変更許可。

– 授業前に事前予習をする必要があります。

校風 – 概ねリラックスした雰囲気。

– 放課後や週末には外出をしたり、アクティビティ(ボランティア活動等)

– 国籍が違う学生や講師との親密度が高い。

– 英語オンリー規定(EOP)は、厳しくはありません。母国語を使用しても基本的にペナルティはありません。ただし、学校側は英語漬けの環境造りに努めています。

– スパルタに比べて強制規定はかなり少ないです。

– 平日は外出禁止。通常金曜日の放課後から外出、外泊可能。

– 授業出席やテスト、放課後の夜間オプション授業や自習は義務付けられています。

– 学校ごとに様々な規則があり、守らなければいけません。特にマネージャーの指示は必ず従う。規定違反が3回累積すると強制退校となる学校が多いです。

評判のいいセミスパルタ語学学校

セミスパルタ校の通常授業は1日7〜8時間くらいなので、1〜2時間の空きがあります。
宿所、またはカフェテリアでリラックスしたり、自習をします。

評判のいいセミスパルタ語学学校

セミスパルタ校では放課後外出が可能です。通常授業が終わった後、大体午後5時から午後10時頃までです。フィリピンはショッピングセンターが都市生活の中心的な役割を果たしており、規模も大きいです。平日外出する場合は、ほとんどショッピングセンターや近くのカフェなどで時間を過ごします。


セブ島で大人の休暇:リゾート英語留学プラン

(※この記事は2017年7月21日に更新されました。)

  • 「セブ島リゾートでゆっくりリラックスしたいけど、どうせなら旅行だけじゃなくてもっと有意義に過ごしたい」
  • 「セブ島·プーケット·バリ島·フィジーなどの海辺リゾートが大好きだ」
  • 「転職前に英語留学して、しっかりと英語のスキルアップしたい」

この記事はそんな方たちに向けて書かれています。

リゾート留学の定義としては以下3つの軸をおさえた学校のことを指しています。

  1. セブ島リゾート地であるマクタン島の海を眺められるキャンパスで留学生活を送れる。
  2. 昼は英語学習に励み、放課後や週末はセブ島を思う存分楽しめる。
  3. セブ島にあるリラックスできるきれい目な施設の語学学校。

セブ島にはこれらに当てはまるリゾート系語学学校があります。しかも月約15万円~という格安でリゾート留学できちゃいますよ♪もし共感できたらぜひ読み進めてみてください。

目次
1.セブ島リゾート英語留学の特徴
 1-1.セブ島リゾート留学VS普通のフィリピン留学
 1-2.セブ島リゾート留学VS他の国・地域のリゾート留学
2.セブ島リゾート英語留学のすすめ
 2-1.セブ島で大人の休暇+英語力アップ
 2-2.英語力+aの経験を通して成長できる
 2-3.贅沢な海外生活を安価に堪能できる
 2-4.セブ島からのアクセスが超便利!気軽に東南アジア旅行へ行ける
3,セブ島リゾート留学はこんな人におすすめ!!
 3-1.休暇を兼ねた英語留学をしたい人
 3-2.転職前にキャリアアップとしての英語留学
 3-3.企業研修で団体留学を検討する経営者・担当者
4.セブ島リゾート留学におすすめの語学学校4選
5.セブ島リゾート留学体験談
6.セブ島リゾート留学取材記
7.最後に:セブ島リゾート留学の秘訣



セブ島リゾート英語留学の特徴

セブ島リゾート英語留学の「何が」そんなにおすすめなのでしょうか?その前にセブ島でのリゾート留学の位置づけを理解しておきましょう。


セブ島リゾート留学VS普通のフィリピン留学


「セブ島留学=語学学校の目の前に海があるリゾートで留学!」

こんなことをイメージする方も多いのですが、実際のセブ島留学は大きく2種類に分かれます。ひとつめが「セブ市内」での英語留学。ふたつめが「

セブ島リゾート地(マクタン島)

での英語留学です。

セブ市内での留学は、

文字通り語学学校がセブ市の中心地付近にあり、高層ビルや大型ショッピングモール、様々なレストランやカフェ等を放課後気軽に楽しむことが出来る立地にあります。セブ島の海まで実際のところ、タクシーやジプニーを使って30~40分はかかってしまうのが現状です。セブ島の語学学校の正規授業は平均17時まで続くので、平日にセブ島の海を眺めることはほぼ不可能です。

一方、セブ島のリゾート地であるマクタン島は、

セブ島の入り口となるセブ国際空港がある小さな島です。海沿いにはリゾートホテルが多く立ち並び、多くの人が描くセブ島リゾートのイメージは主にこちらに該当します。

フィリピン留学

で近くに海がある地域はセブ·マクタン島だけでなく、ボラカイ島やダバオ、バコロド等も挙げられます。しかし、リゾートでの英語留学に相応しいクオリティを期待するのであればアジアでも最大規模のリゾート地+留学先であるセブ·マクタン島が圧倒的におすすめです。


セブ島リゾート留学VS他の国·地域のリゾート留学


セブ島留学以外で東南アジアのリゾート英語留学先として有名なのはフィジー留学。アジア以外だと海が近いアメリカ西海岸やマルタなども有名どころで、リゾート英語留学できる国や地域は意外と色々あります。それらとセブ島で英語留学する違いはなんなのでしょうか。

ズバリ以下の3点です。

  • フィジー留学に比べたら圧倒的な授業密度とクオリティー(留学期間中の授業/学習量、1:1授業数で比較)
  • アメリカなど欧米留学に比べたら圧倒的なコスパ
  • その他、日本からのアクセスの良さ

>>>おすすめ記事:格安だけじゃないフィリピン留学の魅力

フィリピン英語留学

はとにかく留学費用が安いです。ちょっと贅沢してリゾートホテルを使った英語留学も学費が高く設定されているわけではありません。

1か月の学費平均は15万円。

そして、たいていの

フィリピン英語

留学の語学学校の費用体系には、

学費に食費·寮費·掃除·洗濯代全て

が含まれています。都内で生活している人であれば、家賃や一部の固定費だけでもこれを超えた生活費がかかるでしょう。

また、欧米を含む一般的な英語留学では基本グループ授業です。そのため、話す機会が少なく、先生に直接指導を受けることは非常に少ないです。そのような環境では、シャイで英語初心者の日本人はなかなか英語を話せるようになりません。フィリピン英語留学最大の強みは1日4コマ以上の

マンツーマン授業の多さ

。2か月もフィリピンで英語留学をしていれば、日常英会話には困らなくなるレベルに到達できるのは、間違いなくマンツーマン授業の恩恵によるものです。しかも上述したように

月15万円程度の学費で家事を全くせず、良質なマンツーマン授業を受けることができるのです。

英語留学無しでリゾートホテルで生活するとしても宿泊費だけでこのくらいの金額は超えてしまうので、破格の費用だと言えます。フィリピン英語留学にかかる全体の費用については、フィリピン語学留学で1カ月にかかる費用はどれくらい!?にまとめてあります。またフィルイングリッシュでは、お見積り依頼をしてくださった方限定で、もともと安い学費からさらに割引を行っています。

>>>フィルイングリッシュの特典付き御見積書依頼<<<

セブ島リゾート英語留学のすすめ

セブ島留学はコスパが良いと先に説明しましたが、それ以外でセブ島リゾート英語留学の「何が」そんなにおすすめなのでしょうか? セブ島でリゾート留学をすすめる理由は4つあります。

1. セブ島で大人の休暇+英語力アップ 2. 英語力+aの経験を通して成長できる 3. 贅沢なセブ島海外生活を安価に堪能できる 4. セブ島からのアクセスが超便利!気軽に東南アジア旅行へ行ける 詳しく見ていきましょう。


セブ島で大人の休暇+英語力アップ


休暇を重ねたと言っても英語留学の目的は言うまでもなく英語力アップ。 セブ島留学は、いくらゆったりしたリゾート留学といっても、1日4~8時間は英語の勉強をすることになります。 また

フィリピン英語留学

の良いところは、机上で英語の勉強をするのではなく

マンツーマンやグループでの“英会話”を重視しています。

なので、英語受験や学校での勉強とは違い、リラックスしながら楽しく英語授業に臨めるでしょう。

>>>おすすめ記事:フィリピンで英語留学ってアリ?メリット・デメリット解説


英語力+Aの経験を通して成長出来る


セブ島で日本とは違う文化に触れる

これはセブ島留学ではもちろんのこと、東南アジア全体で言えることですが、全く違った文化の中で生活をするということは、自分の選択肢や価値観を豊かにする機会にもなります。

  • グローバル
  • 発展途上国
  • 日本にはいない人たちとの出会い

セブ島で留学をするとによって、このようなキーワードを、身をもって体験することになるでしょう。

セブ島留学では、韓国、中国、ベトナム、台湾、ロシア

などいろんな国の人々と留学生活を共にすることになります。またビーチや街には、欧米の観光客や旅人もたくさんいます。こんなグローバルな環境で様々な国の人と話すことは日本での日常ではなかなかないですよね。そこで出会った人たちと日本にいる自分とが違う立場、環境で触れ合う中で色々な感情や発見に出会うでしょう。

>>>おすすめコラム:多様性を受け入れるセブ島留学

2.セブ島で人生を落ち着いて見直す

セブ島留学に行くと、「やりたいことが見つかりました」といって帰ってくる人も多いのですが、これはまさにフィリピンの独特な環境によるものでしょう。

  • フィリピン/セブ島=ゆったりとした環境
  • 海の目の前
  • 働かない時間

フィリピンの人々は良くも悪くもとても穏やかでゆったりしています。歌やダンスをこよなく愛し、家族や恋人を大事にし、辛いことは無理してしない、人間らしい明るく素直な国民性です。特にセブ島のリゾート地マクタン地域はまだ開発が進んでおらず広大な海に囲まれた影響もあってか、どこか懐かしい落ち着いた雰囲気があります。

せわしない日本にいると、ぼんやりしたり働かない時間を作るほうが難しいでしょう。セブ島リゾート留学で

英語のスキルアップを狙いながらも空いた時間でゆったりと人生を見つめなおす

というのは、リゾート留学の特権です。

3.セブ島では日本ではなかなか出会えない大人のつながりができる

セブ留学

に来る日本人留学生は、シニア、ビジネスマン~大学生まで幅広い年代や属性の人たちが集まります。共通点としては、とても意識が高く、行動力のある人たちということです。中でもセブ島リゾート留学を選んだ人の特徴は、On/Offがはっきりしていて穏やかな性格の人が多いです。こういった人たちとおなじ屋根の下で寝食を共にすることで、仲良くもなり切磋琢磨してお互いを高めていくことができます。

そこでつながった同級生はあなたの一生のパートナー、仲間になるかもしれません。実際に留学中から親友を作る、結婚につながる人が何人もできたり、ビジネスパートナーが見つかったりといったことはフィリピン留学ではよくあることなんです。


贅沢なセブ島海外生活を安価に堪能できる


1.セブ島でマリンスポーツを楽しむ。

折角のセブ島、リゾートで英語留学をするならマリンスポーツを楽しんだり、ダイビングのライセンスを取ったりと東南アジアを楽しみたいものです。

以下はセブ島のマリンスポーツ利用料金の相場です。

  • スキューバダイビング(ライセンス獲得:約25,000円)
  • アイランドホッピング(1日食事込みツアー:約2,500円)
  • シュノーケリング(約2,000~3,000円)
  • ジェットスキー(約1,000~3,000円)
  • バナナボート(約500~800円)
  • ジンベイザメウォッチング(約5,000~10,000円)

セブ島ではこんな豊富で、健全な遊びマリンスポーツを安く楽しむことができますよ!セブ島+上記のマリンスポーツで検索すれば日本語の情報がたくさん載っているので安心ですね♪

2. セブ島のマッサージが格安

休日や放課後になるとマッサージに行く留学生はとても多いです。セブ·マクタン島にはリゾートホテルも多いので、リゾートホテルで受ける高め·高級マッサージもしくはローカルの安いマッサージ店、両方がたくさんあります。安いところであれば、60分700円程度ですので、日本でマッサージを受けることを考えれば破格の安さですね。

ちなみに定番のマッサンの種類は、オイルマッサージ、指圧マッサージ、足マッサージ、少数タイマッサージがあります。


セブからのアクセスが超便利!気軽に東南アジア旅行へ行ける


アジアの入り口でもあるセブ島の国際空港はフィリピン国内線·国際線が就航しています。セブ島留学中の週末や留学後の時間を有効活用して、格安で東南アジアを旅することも出来ちゃうんです。

おすすめ旅行先その1:フィリピン国内旅行

  • ボラカイ島·
  • パラワン諸島·エルニド

おすすめ旅行先その2:マレーシア

  • コタキナバル
  • クアラルンプール

おすすめ旅行先その3:その他東南アジア

  • タイ
  • ベトナム
  • カンボジア

>>>フィリピン留学からのおすすめ東南アジア旅行先まとめを読む

セブ島リゾート留学はこんな人におすすめ!!

セブ島リゾート留学はこんな人にお勧めです。


休暇を兼ねた英語留学をしたい人


休みの期間でリゾート旅行に行きたい方。海外旅行で英語を使いたい方。ちょっと待ってください!

フィリピン留学であれば最短で1週間からでも行くことができます。寮費·3食込みで圧倒的な安さで行くことができるので、ついでに英語も勉強してみませんか?

セブ島留学

といっても休暇に重点を置く場合は、セブ市内は少しうるさいかもしれません。経済成長中の活気のあるアジアや歓楽街を楽しみたいのであればシティ側の方が良いのですが、落ち着いて大人の休暇を楽しみたい方にはマクタン島が圧倒的におすすめです。


転職前にキャリアアップとしての英語留学


転職前の期間にフィリピン留学に来て英語を勉強する人も多いです。それはフィリピン留学が短期留学でも結果が出せるということ、留学費用が安いということ、リゾート気分を味わえるということが理由に挙げられます。

前職を辞め日本を離れることで、頭をスッキリさせたり、一歩離れた目線から自分自身を見つめなおす機会にもなります。


企業研修で団体留学を検討する経営者·担当者


企業研修で社員の英語力アップを狙っている法人様にリゾート留学はおすすめです。日本ではお目にかかることが難しい高い空と青い海を眺めながら社員のリフレッシュにもつながりますし、無駄な経費をかける心配もありません。セブのマクタン島ですとカジノや歓楽街はなく、海で遊ぶスタイルになるので、治安についての心配が不要、羽目を外しすぎないのも安心要素のひとつですね。

セブ島リゾート留学におすすめの語学学校4選

セブブルーオーシャン/セブマクタン島

語学学校タイプ 中規模リゾート校
おすすめコース Light ESL、Intensive ESL
留学費用 3人部屋4週:164,000円~ 1人部屋2週:130,000円~
おすすめポイント ·EGIという3ツ星ホテルの庭先に校舎を建築し利用。EGIの一般客室の一部を学生寄宿舎として利用。 ·正面玄関前から大商店街が続き日本レストラン、居酒屋、フルーツパーラー、カフェ、マッサージパーラー、両替所、カフェなどが徒歩圏内。 ·EGIホテル付帯施設として映画に出てきそうな大型プールが施設内に二つあり、利用可能。プールサイドに野外カフェあり。 ·ホテル前方には大海原が広がる。海辺に船着場があり海と繋がっているのでアイランドホッピングや海洋沖でのマリンスポーツも容易。
·セブ島国際空港からタクシーで20分のアクセス。 ·セブ·マクタン島一番のリゾートホテル密集地に所在しているのでセブシティに比べ、治安かなり安全。ただし客引きは多い。 ·フィリピン人講師のレベルの高さとカリキュラムに定評あり。
注意点 ·食事は韓国料理中心。 ·海が見える1人部屋はありません。

Bayside Premium/セブマクタン島

語学学校タイプ 小規模リゾート校
おすすめコース General
留学費用 3人部屋4週:1600ドル~ 1人部屋1週:830ドル~
おすすめポイント ·ホテルを改造して語学学校として再デビュー。留学生と学校関係者以外宿泊者はいません。 ·フィリピン語学学校としては珍しく放課後に海の見える校内レストランでお酒を注文できます。 ·日本人経営の語学学校ですので食事は日本風味付け風が主体。 ·校内敷地の崖から石段を下ると海とつながっておりシュノーケリングを楽しめます。 ·セブ島国際空港からタクシーで20分のアクセス。 ·セブマクタン島の中でも郊外にあり、治安が安全。 ·英語初級者にやさしいゆっくり丁寧指導。
注意点 ·キャンパス周辺に主だった店舗施設がなく繁華街や買い出しにいくにはタクシーなどの移動手段が必要。

ジーニアス/セブマクタン島

語学学校タイプ 中規模リゾート校
おすすめコース General A
留学費用 3人部屋4週:160,000円~ 1人部屋1週:75,000円~
おすすめポイント ·EGIという3ツ星ホテルの1階を校舎をとして使用。EGIの一般客室の一部を学生寄宿舎として利用。 ·フィリピン留学業界では珍しいロシア資本で留学生構成も多国籍。 ·英語ネイティブスピーカーからマンツーマン授業受講可能。 ·EGIホテル前には大海原が広がり、沖合へのマリンスポーツアクセスも手軽。 ·カフェのある立派な2つの大型プールを利用可能。 ·正面玄関前から大商店街が続き日本レストラン、居酒屋、フルーツパーラー、カフェ、マッサージパーラー、両替所、カフェなどが徒歩圏内。
·セブ島国際空港からタクシーで20分のアクセス。 ·セブ·マクタン島一番のリゾートホテル密集地に所在しているので治安はセブシティに比べかなり安全。
注意点 ·食事は基本フィリピン料理か多国籍料理。

QQEnglish Seafront/セブマクタン島

語学学校タイプ 中規模リゾート校
おすすめコース ライトプラン、スーペリアプラン
留学費用 6人部屋4週:127,800円~ 1人部屋1週:78,800円~
おすすめポイント ·ホテルを改造して語学学校として再デビュー。留学生と学校関係者以外宿泊者はおりません。 ·日本人経営の語学学校ですので食事は日本風味付け風が主体(学費とは別途料金)。 ·英会話に特化しスピーキングのアウトプットを強調するカリキュラム。 ·英語講師のレベルに定評あり。 ·キャンパスは大海原が見えるヨットハーバーとつながっています。 ·食堂ではラーメンやマンゴーシェイクなどを食事時間帯以外でも別途注文できます。食事の評判が高いです。 ·セブ島国際空港からタクシーで20分のアクセス。
·マクタン島一番のリゾートホテル密集地に所在しているので治安はセブシティに比べかなり安全。 ·EGIホテル前の商店街までは徒歩5分ほど。
注意点 ·施設の老巧化が若干目に付きます。 ·海外旅行保険の加入は義務。

セブ島リゾート留学体験談

ジーニアス校(Genius

スペイン人留学生Martinさん(General、12週) ジーニアスは海も近くてリラックスできるし、ヨーロッパでも名の通った語学学校なので、安心して留学を決意できました!

>>>体験談全文を読む


ベイサイド·プレミアム校(Bayside Premium

当初2週間の留学予定でしたが、あまりの居心地の良さに、4週間まで延長してしまいました。
セブ島留学は、小旅行に行くのと同じ感覚で手軽に英語留学ができるようになったことを、もっと知ってほしいですね。

>>>体験談全文を読む


セブブルーオーシャン(Cebu Blue Ocean Academy)

Akifumiさん、Sakiさん、Koheiさんの3人 他の語学学校から来た転校生3人。留学経験者3人が語るセブブルーオーシャン校が、寮のきれいさ、ご飯がおいしさ、先生の良さで最高な理由とは?

>>>体験談全文を読む

セブ島リゾート留学取材レビュー

セブブルーオーシャン校

セブ島の人気校、セブブルーオーシャン。その人気の秘訣は講師のレベルの高さにあります。その秘訣を徹底解剖するべく、実際に授業を受けてみました。さすがフィリピン留学の名門校PINESの姉妹校とだけあり、基本に忠実なしっかりとした授業を受けることができます。

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QQ English Sea front

QQ Englishでは、語学学校のグローバル化に最も力を入れています。留学生は韓国、台湾、中国、スペイン、ロシア、アラブ、モンゴル、ブラジル等の国々から。これは日本人経営の語学学校ではとても稀なことで、QQ Englishの強い思いを感じました。また講師への教育指導徹底システムを実施していているので、講師のレベルにばらつきがないところも目を見張る点でした。

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ベイサイド·プレミアム校

Bayside Premiumはお洒落なバーが位置する場所より反対側にはオーシャンビューのきれいなプールがあるんです。まさにプチ贅沢のリゾート留学と呼ぶにふさわしい施設でした。少人数制のアットホームな学校なので、落ち着いて過ごすことができるでしょう。休暇を兼ねて勉強したい方、シニアの方にピッタリですね。

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ジーニアス校

校舎、寮、立地等の留学生活環境について一般的な留学希望者が思い描くフィリピンバカンスイメージに近いジーニアス。セブ島での英語勉強·リフレッシュ気分の一石二鳥を目指すなら、理想形の一つだと言っても過言ではないかもしれません。ネイティブクラス、ロシア·アラブ学生も訪れる独特の国籍構成等が特徴の独自色あるフィリピン英語学校です。

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最後に:セブ島リゾート留学の前に

セブ島でのリゾート留学を200%楽しむために、留学前、出来るだけ以下の事をやっておいて欲しいです。

  • 英語のリスニングに慣れる
  • 中学レベルの英単語英文法の復習

せっかくのリゾート休暇なのに、自習室でこもって勉強なんてことにならないように、日本で事前学習をしておくことをおすすめします。多くの留学生が「もっと日本で勉強しておくべきだった」と言います。特にやっておいた方が勉強は以下のものです。

  • 海を使った遊びプラン
  • プチ旅行プラン

「一生使えるダイビングのライセンスを取りたい!」、「留学中の3連休にボラカイに行きたい」など大まかなプランを考えておくと動きやすくなります。実際はノープランで留学を開始して現地で出会った仲間と海やプチ旅行を楽しむ留学生も多いです。

フィルイングリッシュの東京オフィスでは、無料の留学カウンセリングを実施しています。留学のプランからおすすめの英語勉強方法まで、懇切丁寧に教えちゃうので、ご希望の方はまずはお気軽にお問い合わせください。

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フィリピンTOEFL留学おすすめの語学学校

英語圏の大学や大学院留学に必要なTOEFLスコア。TOEFLは欧米文化、社会、経済、芸術、政治など多様な分野で授業を受けられる英語力があるかどうかを判断材料にするための英語能力測定試験です。元々大学レベルの英語を使用および理解する能力を評価する試験でしたが、現在ではスコア取得に関係なく、中級者以上の方が高い英語力を身につけるための学習プログラムとして人気です。

TOEFLはフィリピン語学学校の中でも最も難しいコースで、ベテラン講師が担当ています。そのためTOEFLコースの評判がいい学校は「授業レベルと質が高い」とも言われています。

TOEFLはiBT、CBT、PBTの3種類がありますが、過去20年の間に様々なテスト方式が実施されてアップデートされました。現在はTOEFL iBTが主流となっています。TOEFLの公認試験は4つのセクション(Reading、Listening、Speaking、Writing)で構成され、各セクション毎に30点満点で合計120点満点で評価します。90点以上を取れると上級者として認められます。英語圏の名門大学や大学院に進学するためには100〜110点のスコアが必要です。

フィリピンTOEFL留学おすすめの語学学校

TOEFLは英語コースの中で最も難しいコースで、優秀な講師が担当します。また、ESL・TOEICに比べて格段に授業レベルが高く、ノウハウも必要です。TOEFLコースの評判のいい学校は、他のコースでも失敗する確率は低いと言えます。

フィリピンTOEFL留学おすすめ語学学校

授業レベルが最も高いTOEFLコースおすすめ学校はコース運営、スコアを向上できる振り幅、卒業生の満足度などに基づいて評価しています。

SMEAGキャピタル/セブ留学

おすすめな点 セブで最も信頼できるTOEFLに関するノウハウを有しています
学校タイプ セミスパルタ。ただし、授業は厳しい
コース TOEFLコース、TOEFLスコア保証コース、TOEFL入門コース
入学レベル 初心者からTOEFL100点を目指す中級者まで。
寸評
  • TOEFL iBTにおいてセブ語学学校の中で最も信頼性が高い学校です
  • ETS指定のTOEFL公認試験センターで、毎月校内で公認試験を実施
  • 毎日8時間のTOEFL授業と4時間の特別授業(一般英語)。セミスパルタ(平日外出)校だけど授業は多め
  • TOEFL 60点、80点、90点、100点コースに細分化
  • セブ市の中心部に位置。放課後の外出や生活が便利な学校

CPI / セブ留学

おすすめな点 毎日TOEFL模擬テストを実施する学校
学校タイプ スパルタ。
コース TOEFL General、TOEFL Intensive
入学レベル 中初級〜上級
寸評
  • フィリピン語学学校の中で唯一毎日TOEFL模擬試験を行う学校。テストと解説を1時間ずつ実施するので高いTOEFLスコアを取りたい方にオススメ。
  • スパルタ校だが、規則は厳しくない
  • EV並びにフィリピン語学学校の中で最高レベルの施設。清潔で充実したサービスを提供しています

CNNケソン /マニラ留学

おすすめな点 講師陣を一番重視する方におすすめ
学校タイプ セミスパルタ、またはスパルタから選択
コース TOEFL
入学レベル 中初級〜上級
寸評
  • フィリピン語学学校の中で最も古い20年の伝統ある学校
  • 施設面よりも、講師のレベルを重視する方におすすめ。
  • 原則としてTOEFLコースは平日外出可能なセミスパルタ。しかしスパルタコース(平日外出禁止)の申請で、英語寮が使用可能。放課後の夜間授業への参加と寮内での英語使用が義務
  • 学校と宿所が離れていて生活するのが不便

HELPロンロン /バギオ留学

おすすめな点 TOEFL入門者のためのしっかりとしたカリキュラム
学校タイプ スパルタ。
コース Basic TOEFL
入学レベル 初級〜中初級
寸評
  • 他の学校ではTOEFL入門者のための一般英語(ESL)とTOELF授業を一緒に実施しますが、ロンロン校では、全てTOEFL初心者向けのカリキュラムを提供しています
  • 初心者向けの学校。ESLから始めてBasic TOEFL順ので8週以上の留学おすすめ
  • 英語力が伸びると上級者向けのHELPマーティン校に移動できます

HELPマーティンス /バギオ留学

おすすめな点 中上級者向けの学校。伝統あるTOEFL実績とノウハウ
学校タイプ スパルタ。
コース TOEFL
入学レベル 中級〜上級
寸評
  • 15年間のTOEFL教育ノウハウがあって信頼性の高い学校。教材、講師陣、受験情報、試験スキルなどすべて充実
  • 中級者向けなので入学前のレベルテスト必須。通常TOEICスコア600後半〜700前半で合格することができます
  • 在学生の英語力が高く、ベテラン講師も在籍。勉学しやすい環境です。
  • 約6時間の通常授業と2時間の特別授業を実施。授業以外にも自習可能な時間が十分あります。

PINESチャピス /バギオ留学

おすすめな点 清潔で落ち着いた雰囲気の中上級者向けの学校
学校タイプ スパルタ。
コース TOEFL
入学レベル 中級〜上級
寸評
  • 毎日11時間の多めの授業
  • HELPマーティンス同様の上級者向けの学校で、入学前のレベルテストが必須
  • HELPマーティンスがTOEFLのノウハウと講師面で優れているのに比べ、PINESチャピスは施設が清潔で勉学しやすい環境があります
  • TOEFL受講生はそれほど多くないですが卒業生からの評価は高いです

フィリピン語学学校のTOEFLコースについて

  1. フィリピンの語学学校はTOEFL iBTだけを扱います。iTP、PBT、CBPの勉強も可能ですが学校の資料は5〜7年前の古いものなので、他のTOEFLの勉強はお勧めしません。
  2. 最も優れたTOEFLコースがある学校を見つけることは簡単ではありません。留学エージェントや学校はフィリピン留学のメリットとしてTOEFLの勉強をあげていますが授業のレベルの高さと教育資料準備、ベテラン講師不足などで教えている学校は少ないのが現状です。IELTSに比べてTOEFLコースは遥かに難しいです。IELTS専門校やごく一部の学校を除き、普通は生徒の90%以上がESLとTOEICコースを受講しています。それくらいTOEFLコースで勉強する生徒が少なく、学校の立場から見てもビジネスとしてメリットがないです。
    結論として他のコースよりTOEFLコースにかかる費用が高いので充実したTOEFL授業を実施する学校が少ないわけです。現在フィリピンで正式にTOEFLコースを教えることができる学校は15校くらいしかありません。
  3. したがって、TOEFLコースを運営する学校のカリキュラムや授業レベルは高いと言えます。ESL、TOEIC、IELTSなど他のコースでも授業面で失敗する確率は低いです。
  4. TOEFL公認試験会場はフィリピンにもあります。ETS公認スコアは全世界で認められています。セブ、バギオ、マニラで定期的にTOEFL公式試験が実施されています。
  5. フィリピンでTOEFL勉強をする場合、通常スコアの向上幅は4週当り約7〜10点くらいです。TOEFL iBTスコアが60点以下なら、4週当り10点ずつ大幅に向上し、90点以上からは4〜7点ほど向上します。

フィリピン語学学校はマンツーマン授業中心なのでカスタマイズすることも可能です。特に授業レベルが高いTOEFLコースにおいてマンツーマン授業の効果は大きいです。

フィリピンTOEFL留学おすすめの語学学校

TOEFLは学術的な文章から抜粋するのでTOEIC、IELTSより難易度が高いです。英語力が低くても入学できる学校がありますがTOEIC 600点、IELTS 4.0以上のレベルからTOEFLコース受講をお勧めします。

TOEFLはこんな方におすすめ

TOEFLは大学レベルの英語を使用および理解する能力を測定する公認試験です。テストは4つのセクション(Reading、Listening、Speaking、Writing)で構成され、大学で学術的な課題を遂行するための英語力を評価します。試験のほかにも、英語力向上ためのツールやガイドを取り揃えています。

1)高いレベルの英語力を身につけたい方

欧米文化を始め、豊富な語彙を覚えたい方にはTOEFLの勉強をお勧めします。TOEFLはReading、Listening、Speaking、Writingにおいて英語のスキルを格段にアップさせます。

2)アメリカ、カナダの大学や大学院留学

TOEFLは2010年までは英語圏の大学・大学院留学、就職を目指している方にとっては必須の試験でした。現在はIELTSの方が人気なので主にアメリカやカナダへの留学や就職を準備する方が学習しています。

TOEFL iBTは120点満点で、4つのセクション(Reading、Listening、Speaking、Writing)からなるテストのスコア範囲はいずれも0~30です。90点以上取れると上級レベルといわれ、アメリカの名門大学進学のためには100〜110点以上求められます。


フィリピン留学の大学付属語学学校まとめ

フィリピン留学の大学付属語学学校まとめ

大学のキャンパスでフィリピン留学できる語学学校3選!!

1. UV ESL

本格インターンシップ!セブ島

5つ星のリゾートホテルなどでインターンシップ付き語学留学が出来る!

 

セブ島UV ESLの詳細を見る

 

  • 地域:セブ島
  • 日本人留学生:70~80%
  • 特別コース:グローバルインターシップ
  • 留学費用 約110,000円~/4週、約33,0000円~/12週
おすすめポイント

日本人留学生に手厚い、日系の語学学校!

2016年から日本資本に変更して日本人留学生のための施設、生活環境が一層改善されました。宿舎、食事、その他サービスまで綺麗で尚且つ快適です。また、フィリピンでは珍しい、ウォシュレットトイレであり、水回りもとても便利です。

セブ島で英語留学+インターンシップ!

セブ・ビザヤ大学の提携の企業にインターシップができる留学プログラム!研修企業はセブ島にあるホテル、カフェやセブマクタン空港、セブ島各地の教育施設まで様々。インターシッププログラムを持つ語学学校の中でも最も選択肢の多い語学学校です。英語レベルで研修先は左右されますが、より実践的な学習が可能な環境を持っています。

資格対策にも強い多彩な学習カリキュラム

大学付属校としては珍しい、英語資格対策にも強い学校!TOEIC200~300点UPの学生も少なくない、大きな実績を持っています。大学付属校での特別な学習と共に、英語試験の結果という明確な英語力の証明も得ることが出来ます。

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2.CDU ESL

セブ島の大規模スクールでの躍動的なキャンパスライフ!

 

セブ島CDU ESLの詳細を見る

 

  • 地域:セブ島
  • 日本人留学生:20~30%
  • 特別コース:Medical English
  • 留学費用:約135,000円~/4週、約420,000円~円/12週
おすすめポイント

大学生並びに留学生とのバラエティに飛んだ交流活動

セブ医学総合大学(CDU)との間で定期的に開催される交流行事が多数あります。大学のスポーツイベントやお祭り、ボランティア活動、アイランドホッピング等のアクティビティやイベントにCDUの留学生も参加できます。CDU ESL自体定員が400名近くと非常に大規模な学校です。この交流活動で積極的に参加し、交流する留学生は比較的英語力がアップする方が多いです。

セブ島の豪華な教育施設環境!

CDU周辺は郊外の落ち着いたキレイな環境で、近くにはおしゃれなカフェやレストランが多数あります。また、コンビニやジム、マサージショップ、モールなどお出かけの際のアクセスももちろん快適です。語学学校施設もやや古いものの、大きく清潔で不便な点はほとんどありません。

教育・治安面での徹底した管理体制!

担任制度(講師1人が3人生徒の学習管理をする)といった教育システムや指紋認証のセキュリティやCCTVによる監視、24時間体制のガードマン管理等の安全システムが徹底されております。校内での問題対応には万全の姿勢を整えています。

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3.LSLC

フィリピンの大学生と共に生活できる自由でハツラツな留学!

 

バコロドLSLCの詳細を見る
  • 地域:バコロド
  • 日本人留学生:25%
  • 特別コース:全てのコースで大学の終了証明書が発行される
  • 留学費用:約120,000円~/4週、 約360,000円~/12週
おすすめポイント

LSLCだけの特別交流プログラム!

大学付属校の一番の強みであるフィリピン現地大学生との交流プログラム、その中でLSLCはBuddyプログラムと言う独自のプログラムを確立させています。Buddyプログラムとはフィリピンの大学生と留学生でペアを作り、フィリピンの家庭に訪問したり一緒にイベントに参加するシステムです。交流での心配がある学生でもそのステップを踏みやすくなります。

フィリピン留学での長い歴史とベテラン講師による指導

フィリピンで20年近く語学学校を続けていく上で培ったノウハウが学習指導や学生へのサービスを一層向上させます。フィリピン人講師では滅多にいない一つの語学学校のキャリアが10年以上の方がいらっしゃいます。そのため、若手の講師の指導も徹底されており、講師の質に関しては平均して高いです。

提携大学との大きく清潔感漂う多様な語学学校施設

LSLCにご留学される留学生はフィリピン人大学生と同様に大学施設を利用することが出来ます。大規模で広大な施設を利用できるため、仲良くなった学生同士でスポーツをしたり、大学のアクティビティなども自由に出来ます。学生の自主性に重点を置く語学学校なのでアイデア次第で様々なことが出来ます。

バコロドLSLCの詳細を見る

大学付属の語学学校に留学するメリット

フィリピン留学で大学付属の留学先を選ぶメリットはコレ

フィリピン留学で大学付属の留学先を選ぶメリットはコレ! セブ島のUV ESL校、CDU ESL校、そしてバコロドのLSLC校の3校とも日本で大学生でなくても交換留学プログラムと同じ環境、同じ学習レベルで英語の特訓をすることができます。またこちら3校は日本人大学生の受入はもちろんのこと、多くの日本企業の英語研修先として選ばれています。

ナゼ・・・?今回はそのメリットをまとめました!

!!!大きな3つのメリットと魅力!!!

  • 留学環境:特殊な学習環境での留学
  • 交流:フィリピン人大学生と交流できる特別なイベント・プロクラム
  • コース:大学付属ならではのスペシャルカリキュラム

1.特殊な学習環境

大学に語学学校が併設された少し特殊な環境にあるということもあり、フィリピン人大学生や海外の大学教授との交流が可能なことが強みです。また学習スタイルもセミスパルタで設定されており、学生が積極的に行動すればするほど多様な経験をすることが出来ます。さらに言えば、一部のコース・サービスなどでは大学の講義の聴講が無料で受けられるなどのオプションもあり、英語が話せるようになるとは一線を画した、英語勉強の体験が可能です。英語力のさらなる向上を考えている方・また違った環境で英語勉強に取り組みたい方にはオススメです。

2.海外の大学生と交流できる特別なイベント・プロクラム

UV ESL、CDU ESL、LSLCそれぞれで魅力のある独自プログラムを開催しています。例えば、LSLCでは、現地大学生とのbuddyプログラム を行い、大学生と直で交流できる環境を作ります。英語力の向上に+@で互いの文化の交流も経験として得られることがメリットです。もちろん残りの2校でも魅力的な独自のプログラムを行っており、UV ESLでは4週間の現地インターンシッププログラム、CDU ESLでは、大学のスポーツイベント・ボランティア等のイベントへ参加出来たりと、大学付属でしか経験することができないことが目白押しです。英語力とアグレッシブルな精神をここでは養魚ことができるのではないでしょうか?

◯3校の特別プログラム・イベントの詳細

UV ESL:インターシッププログラム

UV ESLのグローバルインターンシッププログラムにご登録いただいた学生がこのインターシッププログラムに参加することが出来ます。ビサヤ大学と提携している企業へ4週間のインターシップを受けることが出来ます。(12週間のESL授業を受講後)研修先については相談後、決定致します。

CDU ESL:大学交流アクティビティ

セブ医学総合大学(CDU)で定期的に開催される大学のスポーツイベントやお祭り、ボランティア、アイスランドホッピング等に参加することで現地の大学生との交流が出来ます。多くのフィリピン人大学生との交流を通して英語力の向上を図ります。

LSLC:①ボランティアプログラム

フィリピン大学生を相手に日本語教室を開催するボランテイア、学生は英語を使いながら日本の文化を現地の学生に教えます。日本語教室終了後には孤児院へ訪問します。


②Buddyプログラム

サン・アゴスティン大学のフィリピン人大学生を紹介するプログラム、フィリピン人の家庭を訪問したり、一緒にイベントに参加したりして英語での文化交流を行います。

3.大学付属ならではのスペシャルカリキュラム

各大学付属校では、普通の語学学校では受けることの出来ないココだけのカリキュラムが開かれています。一つの例として、CDU ESLでは医療系の大学(Cebu Doctor‘s University)と提携していることもあり、留学コースとしてMedical Englishコースが開かれております。医療英語をただ学ぶだけではなく、医療現場を実際にシミュレーションしながらのロールプレイングを行うカリキュラムがございます。個性の強いコースですが、その分得るものはとても濃いものとなっております。UV ESLでは大学聴講コースなどと付属大学だからできることを強みにしたカリキュラムが魅力的です。

UV ESL:①大学聴講コース

英語の学習をしながらも、ビザヤ大学の専攻から一つを選び大学の授業に参加することが可能です。聴講できる科目は英語・数学・心理学・化学・体育・生物学・生命倫理・哲学・薬学の9つ、英語+@の学習をしたい方はぜひともオススメしたいです。

②グローバルインターシップ

12週間のESL学習の後、4週間のインターシッププログラムを組み込んだ留学プログラムです。学期間インターシップ期間は調整も可能です。実習先には英語力のレベル別で選択できる企業の数が変わってきますが、RESORTのスタッフから学校の補助教師まで多様な企業に挑戦することが出来ます。

CDU ESL: Medical Englishコース

セブ医学大学の出身者並びに過去に医学業務経験者により授業が行われます。授業内容としてはコミュニケーション能力の向上と医学用語の学習に重点を置いたスタイルで、医療現場のシチュエーション英語学習、医寮関係のロールプレイングを行います。また週1回のアクティビティ(¥3,000の別途費用が必要)では病院施設の見学並びに医学生との交流が行われ、専門分野の英語学習のさらなる成長が見込めます。

大学付属校の留学はこんな方におすすめ

 大学付属校の留学はこんな方におすすめ

英語を使って、学習だけなく現地交流をしたい人

英語を科目として学ぶことはあるけど、英語をツールとして勉強をするということはあまり日本の学生には体験することはありません。英語をツールとして何かをするという体験ができる場所がある付属大学の語学学校では数学、科学、心理学などを英語を通して学習することが出来ます。また、英語を使ってインターシップ、英語を使ってボランティアなど英語をやり取りの接着剤として利用するカリキュラムや学習サービスがここにはあります。大学の受験英語や資格英語を学んできた人こそ将来を見据えた英語の使い方を学べるのではないでしょうか?実践で鍛えていきたいと考えている若者にこそ選択して頂きたい語学学校です。

人一倍チャレンジ精神が強い人

大学付属校の魅力として、現地の大学生と交流が出来るということが挙げられます。また、ボランティアプログラム等も実施されておりますので、現地の子供達との交流も盛んです。このように特別な経験をするためのドアがいつでもオープンになっている環境ですので、自らそのチャンスを掴みに行く積極的な方にはぴったりな環境ではないでしょうか?さまざまなことに興味が持てる人、良い意味で子供の気持ちで物事に取り組んでいける人にはウェルカムな雰囲気があるといえます。普段の生活ではなかなかお目にかかることの出来ないフィリピンの大学生と互いの国について意見を交換し合うのもいいですし、現地の人と一緒になって何かを成し遂げるのもまた素敵な経験となることでしょう。

海外の大学生活に興味がある人

欧米の大学留学を希望している方や、日本での大学生活とはまた違った視点を持ちたいという方にはステップアップの場として大きな影響力を生み出す環境となっております。英語を使っていかに現地の学生と仲良くなれるか、大学の講義を学習できるかは日本の大学で生活してはなかなか得られないものがあります。日本の大学生活が物足りないと思っている方には新たな世界観を持つためにも経験の土台としてご留学されるのも良いのかもしれません。

大学付属語学学校に留学するときの注意点

大学付属語学学校に留学するときの注意点

※積極性が求められてしまう環境

残念ながら、大学付属校にある大学の講義を無料で受けられることや、現地の大学生と交流するという独自のプログラムは、待っている方には来ません。環境はオープンにされていますが、自分から積極的に行動しないと只々時間の浪費になってしまうのが事実です。フィリピン人大学生との交流の中でも互いの文化や生活を理解するといった一つ踏み込んだ姿勢で取り組まないとなんとなくで終わってしまいます。

※リゾートのような環境は無い

フィリピン英語留学ではセブの豪華な施設で、休暇も取りながら英語勉強をされたいという方がいらっしゃいます。確かに大学付属校では大学の敷地内の広大な施設も使うことができますがそもそも目的が違います。休暇を取りながら英語学習というのは、大学付属校が提供する高いレベルの英語学習というメリットと真反対に近い目的にはなってしまいます。大人の落ち着いた留学をされたい方はCPI・CIJ・QQ Englishと言った手厚いサービスと豪華な施設が売りの語学学校を選択されたほうが宜しいかと思われます。

※セミスパルタの中でもルールが緩い

交流の場を向ける一方で大学生のライフスタイルに合わせた自由なキャンパスライフとなっております。自主的に何ごとにも取り組める方にとっては充実した留学生活が見込めますが、ひっこみじあんな方や遊びすぎてします方は結局何を勉強したのかと唖然としたいう留学になる恐れがあります。学校側としては英語講師の質もそれ程重点を置いていないので誰かが背中を押してくれると期待してはなりません。

徹底分析!大学付属の語学学校の取材レビュー3選

 

大学付属校で学ぶバコロドLSLCLSLC/バコロド留学

大学付属校で学ぶバコロドLSLC

バコロドの名門校LSLCの施設、講師のレベル、学習環境を徹底分析!大学付属の語学学校ならではのフィリピン人大学生との距離の近さが掲載した写真を通して見て取れます。また、広大で、多種多様な大学施設を利用できるというメリットは英語学習のリフレッシュやフィリピン人学生との交流に持ってこいです!

>>>LSLC訪問記全文を見る


バコロド名門大学付属のLSLC校長にインタビュー
LSLC/バコロド留学

バコロド名門大学付属のLSLC校長にインタビュー

LSLCのOh校長の留学生の徹底したケアを解剖!留学カリキュラムから、スランプに陥った学生の導き方まで細かく丁寧にご説明頂きました。その中で垣間見えるOh校長の本音。厳しくも優しく熱意のこもった校長の人柄がこのLSLCを形作っているのではないでしょうか。

>>>LSLCインタビュー全文を見る


セブ島UV ESL日本人マネージャー扇山さんにインタビュー
UV ESL/セブ島留学

セブ島UV ESL日本人マネージャー扇山さんにインタビュー

セブの2番目に長い歴史を誇るUV ESLで留学生のサポートからスッタッフの教育まで手がける扇山さん。その彼が伝えるUV ESLの魅力と留学生の方へUV留学のススメを説きます。UVの日本人スッタフの万全な学生ケアの全貌も明らかに!

>>>UV ESLインタビュー全文を見る

実際どうだった?卒業生が語る大学付属校の留学

 


ニュージランドからUV ESLで4ヶ月留学
UV ESL/セブ島留学

ニュージランドからUV ESLで4ヶ月留学

ニュージランドでの留学の苦い体験をバネに、格安な上にマンツーマン授業と小人数のグループクラスのあるUV ESLで留学を決意。その結果、日常での英会話や英語の文章力が大きく成長!またまたTOEICでは150点UPという期待以上の結果も!この語学学校で得た知識や仲間が私の未来の楽しみに変わりました。

>>>UV ESL留学体験談全文を見る


学生レポーター、ケンの8週間CDU ESL留学
CDU ESL/セブ島留学

学生レポーター、ケンの8週間CDU ESL留学

CDU ESLでの留学の様子を赤裸々に語ります。学校の施設・授業・サービス・学校周辺並びにセブ地域の耳寄りな情報まで!多くのフィリピン人大学生との出会いで磨かれた文化理解、コミニュケーションツールとして鍛えた英語。私はCDUの留学で得た経験に心から感謝します。

>>>CDU ESLレポーターケンの記事を見る

フィルイングリッシュだけの無料サービス


学校/企業 関係者様向けの留学無料サービス
学校/企業 関係者様向けの留学無料サービス

フィリピン留学をご検討の方で、広告やSNSなどからではなく、実際にフィリピンに訪問しての学校の姿を見たいという企業関係者、学校関係者様に、弊社と現地の語学学校がご満足の頂ける留学プランを提案させて頂きます。

>>>留学サービス詳細

50代、60代、70代のフィリピンシニア留学


日本からフィリピンに語学留学される方の大半は20代。全体の7~8割くらいを占めます。

ですがミドルやシニア世代の参加者も決してすくなくありません。
英語がしゃべれるようになる願望をお持ちでも『今からだと難しい』と判断され最初からあきらめてしまうシニアの方がいらっしゃいます。ですが一度試しに体験されて、そこで外国人たちと英語のコミュニケーションをする楽しさをおぼえ、どんどん会話力を成長させていかれる方たちもいらっしゃいます。
実際フィルイングリッシュには一年にかならず1~2度フィリピン留学に定期的に参加される『レギュラー組』のシニアの方が十数名いらっしゃいます。その中の4名の方は70代です。

レギュラー組の方たちはすでに外国人と英語のコミュニケーションをとる事に問題はありませんのでより円滑で自然な英会話などさらなる高みを目指されております。
若い方に比べて記憶力が劣るので上達スピードは20代の方たちのようにはいきません。ですが今からでも遅くはありません。4週~8週の短期間でもほとんどの方が海外旅行に一人で行かれすべて一人で対応できるようになりますし、定期的に行かれる事で自由自在に操れる英語水準までもっていく事ができます。
本稿は50代以上の方のためのシニア留学についてご案内いたします。

sernior

シニア留学、学校選びの基準

20代の留学生たちのフィリピン語学学校選びの基準は講師の指導レベルの高さ、学業面での満足度の高さなどがあげられます。

ですが50代以上の英語初級レベルのシニアの場合には居心地のよさ、生活の快適さが優先されます。まずはフィリピンという日本と全く環境の違う場所に身を置かれても日本と変わらない生活リズムを維持できるかどうかが大きなポイントです。
なににこだわるかは人それぞれ違いますので一概に言えませんが一般的にはお部屋の状態、食事のレベル、立地および周辺環境、校内ルール、空港から語学学校までのアクセスのスムーズさがあげられます。

講師のレベルや語学学校のカリキュラムが高いに越したことはありません。シニアの方で英語レベルが高い方はそのような基準で学校を選ぶべきですが英語初級者の場合には講師の丁寧さ、親切さ、我慢強さ、わかりやすさのほうが講師のレベルの高さよりはより大切です。

学校の運営ルールに関してもチェックする必要がございます。若者を統率、管理指導するために設けられた規則と罰則でがんじがらめにする学校よりは自由気ままに余暇も過ごせる学校のほうが傾向としては向いております。
もしリゾート気分で学習されたいのであればセブのマクタン島にあるリゾート地域の語学学校をおすすめいたします。

QQEnglish IT パーク/ セブマクタン島

中高年者の入学に制限がある学校は特にありません。シニア向けのコースも運営しています。自分の留学目的に合った学校タイプを決めることが第一歩です。学業に専念するか、それとも勉強も遊びも楽しみたいのか?

シニア留学おすすめフィリピン語学学校

留学費用、授業レベル、施設、周辺環境など各分野で強みがある学校を地域別にご案内します。下記の学校はシニア受け入れ実績を持つ学校で、経験者からの評判がよろしいところです。

セブブルーオーシャンアカデミー(CBOA)/セブ留学
おすすめな点 施設と学業、両方を重視する方なら!
学校タイプ セミスパルタ。
立地 セブ・マクタン島のEGIリゾート敷地内に位置。学校の外は、観光客で賑わう場所で、徒歩圏内に様々なお店あり。
コース General ESL、Light ESL、IELTS入門
寸評 – 海を眺めるホテル部屋が宿泊。放課後、屋外プールやビーチなどホテル施設の利用が可能でクオリティが高い。清潔で、女性にも人気。
– バランスのとれた5〜6カ国の学生国籍と勉学ムード、ベテラン講師など授業面でも教育レベルが高い。
– 宿所は、内部の1,2,3人部屋と共に外部ホテルも運用。
– 食事は韓国料理中心、和食にこだわる方はご注意。
– セブ中心街のショッピングモールやITパークまでは車で約40分距離なので週末などお休みの日に出かける方。
GENIUS /セブ留学
おすすめな点 自由な校風で、様々な国籍の学生と交流
学校タイプ セミスパルタですが自律型に近い
立地 セブ・マクタン島のEGIリゾート敷地内に位置。学校の外は、観光客で賑わう場所で、徒歩圏内に様々なお店あり。
コース General-A、Native General-A
寸評 – アメリカとオーストラリアのネイティブ講師が5〜6人在籍し、ネイティブ授業が受けられる。
– 他の学校であまり見れないロシア、ヨーロッパの学生がいて、放課後は様々な国の学生とアクティビティーを通じて交流。
– 規定が緩く、自律型に近い学校。プライベートな時間を重視する方に最適。
– 上記のCBOAと同じ敷地にあるので屋外プールやビーチはシェア。ただし、宿所と校舎は別々。(部屋はオーションビューの1人室利用可能)
– セブ中心街のショッピングモールやITパークまでは車で約40分距離なので週末などお休みの日に出かける方
PHILINTER /セブ留学
おすすめな点 充実した授業
学校タイプ セミスパルタ。ただし、出席や学業については厳しい
立地 セブ・マクタン島。空港から5分くらい
コース General ESL、IPS、ビジネス
寸評 – セブ留学の草分け的存在。独自の科目や教育システム運営。学術面での評価は学生ばかりでなく他のフィリピン語学学校の中でも非常に高い
– 学校運営をサポートする裏方的なスタッフが多い
– 施設は普通レベルで、費用も高めという欠点はあるが、学術面での信頼性は非常に高い

EV /セブ留学
おすすめな点 他の学校と比べて施設クオリティが格段に良い
学校タイプ セミスパルタ。
立地 セブ都心から車で15分のTalamban
コース ESL Classic、MTM Extended、Power Speaking
寸評 -フィリピン最高レベルの学校施設。清潔でモダンな雰囲気が特徴。
-講師陣、カリキュラム、食事(ビュッフェ)、施設などすべての面で高い評価。ただし、シニア留学生の割合は、以前から高くない。
– 4週未満の短期留学おすすめ。英会話はPower Speakingコース、英語全般の学習はESL Classic、MTM Extendedコースおすすめ。
-授業が終わる午後5時から外出可能。セブ中心街のショッピングモールやITパークに出かけたり、校内で自習。
セブスタディ(Cebu Study)/セブ留学
おすすめな点 安価な費用の全室1人部屋
学校タイプ セミスパルタ。
立地 セブ中心地Maboloの住宅街に位置。店までは徒歩10分距離
コース General、Premium
寸評 – セブ地域の学校の中で30代以上の割合が最も高い。これはすべての部屋が1人室で、学費も安いから
– 学校のサポートも充実し、プライベートな時間を重視する傾向
– ESLコースでTOEIC、ビジネス英語の授業リクエストも可能
- 最大のメリットは、セブ島で1人部屋が一番安い点
- その代わり部屋のクオリティーが落ちる。トイレとシャワーは共用。
BAYSIDE プレミアム/セブ留学
おすすめな点 清潔でこじんまりとした小さなリゾートで短期留学!
学校タイプ セミスパルタ。ただし、規定は緩い
立地 セブ・マクタン島のホテルが並ぶエリア。学校の近くには商店などがなく、車で5分程度の距離にある。
コース General、Relax、ビジネス
寸評 -実際のリゾートを買収して、学校に改装。ロビー、カフェテリア、食堂で海を眺めることができる。フィリピン語学学校では珍しくお酒の注文可能。
-日本資本で学生の9割は日本人。学校運営と食事面で日本人向けのサービス充実。
-学費は高めなので4週以下の短期留学おすすめ。
-セブ中心街のショッピングモールやITパークまでは車で50分くらいなので主に週末や休みの日に出かける
QQ English ITパーク校/セブ留学
おすすめな点 日本資本のレベルの高い自律型学校
学校タイプ 門限なし、ルールが非常に緩い
立地 セブ市の繁華街ITパーク内。フィリピンの若者が集まるホットスポット
コース ライトプラン、レギュラープラン
寸評 – 日本資本のフィリピン英語学校の中で最大規模。設備、講師陣、食事などクオリティー高い学校
– マンツーマン授業中心、学生のご要望に応じて需要のカスタマイズ可能。4週間以下の短期留学でマンツーマン中心の授業をご希望する方におすすめ
– 発音/英会話力の向上に特化されたCallan Method授業導入
– 講師陣はセブ最高レベル。他校に比べ給料が50%ほど高い
– 放課後は徒歩10分のWaterfrontホテルのジムやプール無料利用
– 宿所や学校が離れていて通学の際にシャトル車両を利用する点は不便
QQ Englishシーフロント校/セブ留学
おすすめな点 オーションビューのリゾート
学校タイプ 門限なし、ルールが非常に緩い自律型
立地 セブ・マクタン島。リゾートホテルが並ぶ地域で、観光客が多い
コース ライトプラン、レギュラープラン
寸評 – QQイングリッシュの第2キャンパスで、ホテルを買取して学校に改装
– 日本資本の学校なりにきめ細かなサービス+ホテル施設でゆっくり休養
– 全般的な授業運営はITパーク校と同じですが、シーフロント校ではESLコースでTOEIC、IELTS学習可能。
CIP /クラーク留学
おすすめな点 合理的な学費設定のネイティブ最多学校
学校タイプ セミスパルタ
立地 住宅街に位置、隣に売店あり。ショッピングモールまでは車で5分距離。
コース ESL Standard、TOEIC、IELTS、ビジネス
寸評 – ネイティブ専門学校で中級以上の学生が多い
– ネイティブ講師15人以上在籍。フィリピン人講師のレベル上がり、校内で自然な英語使用の雰囲気
– セミスパルタ校でありながら授業は厳しい。シニアに対して柔軟な姿勢
– クラーク地区には有名なゴルフ場が3〜4か所あり、週末や祝日ラウンディングやゴルフ練習場利用可能
MONOL /バギオ留学
おすすめな点 復習中心のプログラム。充実したESLコース!
学校タイプ セミスパルタ
立地 バギオ所在。車で10分距離にお店やショッピングモール
コース Regular ESL、マンツーマンESL
寸評 – 4週もしくは8週以上の留学希望者におすすめ。マニラから車で約4時間離れているが学業に専念したい方なら満足できる学校。
– 体系的な教育システムには定評がある。 4週間10冊の教材を使用し、毎日の課題もかなり多い方。(ただし、マンツーマンESLコースは課題少なめ)
– 最近改造した安価な費用のセミ1人室の評判も良い。ただ、トイレとシャワーは二つの部屋がシェア。
– 管理者のきめ細かいサポートも評判が高いのでシニア留学おすすめ
WALES /バギオ留学
おすすめな点 綺麗な施設の学校で、自由な雰囲気
学校タイプ セミスパルタ。規則は緩い方
立地 バギオのダウンタウン、リガルダ(Rigarda)ロードに位置。徒歩圏内にレストランやコーヒーショップなどあり
コース ESL Flexible、ESL、ビジネス
寸評 – バギオ学校の中で中高年層が最も多い学校。その理由は、繁華街隣接、清潔な施設、シニアに柔軟な対応など
– セミスパルタだが、ゆったりとした雰囲気。学校の対応も厳しくない
– コースはマンツーマン授業中心で、英会話力の向上に重点を置いたカリキュラム編成。
EDA /ダバオ留学
おすすめな点 授業と食事面で質の高いケアをご希望する方
学校タイプ セミスパルタ。
立地 ダバオ空港に隣接(徒歩移動可)。近所にコンビニや様々なお店あり
コース ESL、IELTS、TOEIC
寸評 – 小規模学校で学校側のサポートと応対が優れている
– 授業や食事においてリクエスト可能。特に、看護学、薬学など専門分野の英語学習可能。食物アレルギーがある方には、別途の献立を提供。
– 伝統的に日本人の割合が低い。 10%以内
– 直行便がないのでマニラまたはセブで国内線利用
E&G /ダバオ留学
おすすめな点 4週以上の留学。フィリピンの趣が漂う海辺の学校
学校タイプ セミスパルタ。
立地 目の前が海。徒歩圏内にコンビニ、お店、ホテルレストラン
コース English + Golf、Comprehensive。
寸評 – 綺麗な海辺に立地。安らかな感じの校風で、規定もそれほど厳しくない
– 学校前の小さな船着場から目の前にある島のリゾートまで15分。週末は安い費用でリゾート地で休養可能
– 改装した一部の1人部屋はオーシャンビュー。登録時にリクエスト必要
– ゴルフで有名なダバオでは、一般ESLコースでも週末を利用してゴルフを楽しめる
– 直行便がないのでマニラまたはセブで国内線利用

シニア留学の際に留意点

    1) 心血管疾患を有する方が医薬品を携帯する場合、フィリピン入国時の医師診断書(英語)を持参する必要があります。フィリピン現地の大学病院で診断と薬の処方をしてもらうことができます。医薬品の大半は米国の輸入品です。

    2) 消化器疾患および慢性疾患患者は、弊社に病名を通知してください。念のために、学校側にも関連情報を知らせなければなりません。

    3) ベジタリアン、または食物アレルギーを持つ方もカウンセラーにご相談ください。対応できる学校を調べます。

    4) シニアの方には早朝から夕方まで授業が多く、ルールが厳しい学校はおすすめしません。通常授業以外は自由参加(セミスパルタ及び自律型学校)で、規則の適用に柔軟性ある学校をおすすめします。

senior

シニア留学だからといって他と異なる点はありません。特別に用意するものもありません。入学すると親切に対応して頂きます。

スピーキング特化コース

フィリピン留学で効果が証明された
「スピーキングスキルのアップグレード」

英文法や語彙に問題がない方、ネイティブスピーカーにより近付きたい方、海外旅行や仕事で使うことのできる実用的な英語力が必要な方、高い英語力は必要ないが基本的な会話能力をしっかり身に付けたい方…理由は千差万別あると思いますが、本記事は特にスピーキング能力を高めたい方に向けて作成しています。

フィリピン留学の授業スタイルはマンツーマンレッスンが基本で、生徒一人一人のレベルに合わせて内容をカスタマイズすることが可能です。教室に講師1人と生徒1人というこのスタイルは、あなたが日本で受けてきたどのグループレッスンとも次元が異なる程の高い集中力を発揮することができます。生徒が自ら話す時間、量はグループレッスンのおよそ4〜5倍に上ります。これらの理由から、フィリピン語学留学でスピーキング力が伸びない方はおりません。初心者の方の場合でも、英語をこれまで勉強してこなかった方でも、一定の期間が過ぎると自然に言葉を出てくるようになるのがマンツーマン授業の効果です。

多くのフィリピン語学学校はスピーキング(会話)を中心のコースを運営しています。このページではフィリピン中の語学学校のスピーキングに特化したコースを調べ上げ、留意点やメリット等について説明させて頂きます。

フィリピン留学でスピーキング特化のコースとは?

スピーキング(会話)中心のコースは、ほとんどの語学学校で運営されています。スピーキングスキルを向上させる為に様々なカリキュラムや教材を用意している学校もあれば、一方でマンツーマン 授業の中で生徒の話す量をいかに増やしていくかといった面に着目している学校もあります。もちろん、理想的なのはスピーキングスキル向上の為に別途カリキュラムを用意していることです。

上記は、セブ地域の学校のPower Speakingコースのカリキュラムです

 

上記のようにスピーキングスキルを集中的に向上させる為に別途カリキュラムを用意しているケースはそれほど多くありません。しかし、カスタムカリキュラム(希望に応じて科目選択や変更が可能)コースでも問題ないかと存じます。そして母国語の使用禁止(EOP)の規定がある学校や教室、宿泊施設で他国の学生とミックスしている学校等、しっかりとした英語環境が作られていることも重要です。もちろん、その根幹には会話力の高いフィリピン人講師は必須ですね。

スピーキング特化型コースの選択で、基本的に必要な条件は以下の通りです。

スピーキング特化コース

スピーキング特化コースのある
おすすめ語学学校3校(2018年8月更新)

スピーキング特化コースおすすめ学校リスト

スピーキング力を向上させたい方は、学校で運営しているカリキュラムの特徴と併せて、学校の運営方法、コストに関しても検討することが重要です。以下は、地域別のおすすめ校一覧となります。

PHILINTER / セブ留学
おすすめな点 レベルの高いカリキュラムで安定した満足度を誇る!
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース IPS
総評 繊細なカリキュラムと運営に定評のあるPHILINTER。2010年以降、現在までにカリキュラム運営で独自のノウハウを持っている学校です。IPS(Intensive Power Speaking)は授業の80%がスピーキング関連の内容を盛り込んでおり、内容は興味深く実用的でおすすめです。
コスト 高め。
Philinter
セブブルーオーシャン / セブ留学
おすすめな点 初心者のための実戦的なカリキュラムが印象的!Survival ESL!
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Survival ESL, Intensive ESL
総評 セブマクタン島のビーチの前に位置する学校で、授業運営、教師の質、管理者応対、設備等のいずれの面でも高いレベルの教育サービスを提供しています。ビーチの前にあることや、ヨーロッパ、中東などからも留学しに訪れる学生がいるなど、生徒が多国籍で様々な文化を学ぶ事ができるのも利点の1つ。初級者または英語に長期間接していなかった方はSurvival ESL、中初級〜上級レベルの方にはIntensive ESLコースがおすすめです。特にSurvival ESLではショッピング、レストランなどで使用する実戦的な英会話をパターン方式で学ぶ事ができます。
コスト 普通。定期的に学校でプロモーションを行っています。
セブブルーオーシャン
EV / セブ留学
おすすめな点 洗練されたエキサイティングなカリキュラムに期待!
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Power Speaking
総評 フィリピン中の語学学校の中で一番良い設備を備えている学校です。施設、食事、教師、管理者応対でワンランク上の教育サービスを受けることが可能です。Power Speakingコースは毎日6時間のマンツーマンレッスン、2時間のグループレッスンで構成されています。ほとんどの教科目は会話を中心に行われ、教材も最新のものを指定している.EVは、スパルタとセミスパルタの2つの方式で運営しておりますが、Power Speakingコース対象者は、放課後外出が可能なセミスパルタが適用されます。2〜8週間の留学に特におすすめ。
コスト やや高め。
セブ EV Academy
SMEAGクラシック / セブ留学
おすすめな点 ハイクオリティな授業、学校全体の良い雰囲気。
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース General ESL-2
総評 セブで3つのキャンパスを運営するフィリピン最大の語学学校の1つ、SMEAG。SMEAGクラシックはIELTSに特化した学校で校内の雰囲気も優れています。加えて多国籍の学生達が集まっている点も良いですね。
General ESL-2コースは6時間のマンツーマンレッスン、2時間のグループレッスン、4時間の特別授業で構成されていて、夕食後にマンツーマン授業2時間が別途行われてる点は珍しいです。平日外出可能なセミスパルタで運営されていますが、入学から最初の4週間は午後8時30分まで続く義務スパルタ授業に参加しなければならないので実質的には最初の4週間は外出できません。2〜8週間の留学がおすすめ。
コスト 高め。
SMEAGクラシック
セブ CPI / セブ留学
おすすめな点 オーダーメイド可能なカリキュラム。安全で清潔なセブ留学を実現。
英語環境 普通
運営方式 スパルタ。ただし、強度は低め
おすすめコース Intensive English, Rapid
総評 フィリピンでも施設面や食事面であまり違和感を感じたくないと思われる方に適しています。EVと比較的似たような施設や教育サービスですが、CPIは月〜木曜日に外出ができない点で異なります。Intensive Englishは5時間のマンツーマンレッスン、2時間のグループレッスンがあり、スパルタながら科目は自分で選択することが可能です。正規授業後のクラブ活動や少人数制のスピーキングオプション授業(SSPクラス)が特に人気。1、2週間の留学予定者には授業時間が保証されているRapidコースをオススメいたします。
コスト 高め。
セブCPI
CELLA UNI / セブ留学
おすすめな点 手頃な授業料+マンツーマン中心のカリキュラム!
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Power Speaking 6, Power Speaking 7
総評 2017年に開校したCELLA UNIキャンパスは毎日6〜7時間のマンツーマンレッスンを提供する学校の中でも授業料が比較的安価な設定です。生徒のレベルに応じて科目が割り当てられますが、希望によりスピーキング中心の授業編成に変えることも可能です。校内の勉学に対する雰囲気や宿泊施設、教室環境にも優れています。ただし、エクササイズの出来るジム等の付帯設備はやや不十分です。
コスト 普通。
セブCELLA UNI
CEBU STUDY / セブ留学
おすすめな点 プライバシーを重視する小規模な学校。英会話+ビジネス英語を学べる!
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Premium, Power Man to Man
総評 人に実力がある為、授業運営において高い評価を受けています。また、授業は1コマ70分単位です。
(一般的な語学学校は1コマ45分です)尚、中初級以上であればビジネス科目を受けることも可能です。30代以上の留学生の割合が高く、学校側の生徒への干渉は最低限に抑えています。
コスト 普通。
セブスタディ
CDU ESL / セブ留学
おすすめな点 大学付属の語学学校。プレゼンテーションとビジネス英語をミックスしたスピーキング特化コースを運営
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Intensive Speaking, Power Speaking
総評 セブ名門医科大学のCDU付属語学学校でフィリピンの現地大学生と交流することが可能。スピーキング特化コースでは2つのコースが用意されておりますが、Intensive Speakingは会話中心のマンツーマン6時間と、ビジネスやTOEICの選択授業に参加します。Power Speakingコースは発音矯正、フレーズ、プレゼンテーション(発表)が含まれ、より会話スキルを向上させることが可能です。
コスト 普通。
セブCDU ESL
C2 UBEC / セブ留学
おすすめな点 比較的厳しいルール、日本資本、廉価
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース ESL-5, ESL-6, ESL-8
総評 ほとんどの日本資本の学校は自由な校風であるのに対し、C2 UBECはスパルタ色が濃い方です。放課後外出は可能ですが、22時から実施される50個出題される単語テストへの参加は必須となっています。また、土曜日にはオプション授業も開講されています。セミスパルタ式ではありますが、強度は高い方と言えるでしょう。日本の資本ですがベトナム、台湾人の学生割合も高く、また4、6人部屋を選択した場合は安価な費用で留学することが可能。
コスト 普通。
セブC2 UBEC
QQイングリッシュITパーク / セブ留学
おすすめな点 セブ中心地に位置し活気があり+カランメソッドを用いたスピーキング能力を最大限にアップさせる授業が素晴らしい!
英語環境 普通
運営方式 自律型(門限なし)
おすすめコース ライトプラン、スタンダードプラン
総評 セブの中心、ITパークに位置。校舎と宿泊施設棟が分けられている通学タイプの日本資本学校。コースはマンツーマンを中心に構成されており、高速スピーキングスキルを伸ばすため英国、カナダで検証された教育方法であるカランメソッド(Callan Method)をカリキュラムに取り入れております。とにかく、しゃべらして、しゃればして、しゃべされるが特徴の学校です。完全な初心者〜初級レベルの方におすすめです。
コスト 高め。
QQ English ITパーク
GENIUS / セブ留学
おすすめな点 バカンス型留学!休暇と勉強の両立
英語環境 普通
運営方式 自由度の高いセミスパルタ
おすすめコース Native General A, General B
総評 フィリピンの語学学校では珍しいロシア資本の語学学校で、様々な国籍の学生が在籍しています。ホテル滞在型で目の前は大海原。比較的自由な校風と、毎晩開催されるアクティビティのおかげで学生間の交流が多い。ネイティブマンツーマン授業を受講できる点もメリットの1つ。校則はゆるめ。休暇を兼ねて気軽に留学でき、語学勉強と併せてフィリピンを楽しみたい方におすすめ。
コスト 高め
Genius
CPILS / セブ留学
おすすめな点 セブのスパルタ語学学校でスピーキング特化コースをお探しの方向け!
英語環境 普通
運営方式 スパルタ
おすすめコース PMCコース
総評 セブでスパルタ式の語学学校を希望される方におすすめです。CPILSはセブエリアでは初の語学学校であり、ネイティブスピーカーによるグループレッスンもございます。フィリピン人教師とネイティブ教師による教育が相乗効果を発揮することでしょう。おすすめのPMCコースは授業の約8割が会話中心の科目で組まれており、平日は外出が禁止され放課後は義務自習と特別授業が提供されています。
コスト 高め。
CPILS
MONOL /バギオ留学
おすすめな点 秀逸なカリキュラムにより計算された上達プロセス
英語環境 やや高い
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出可能)
おすすめコース マンツーマンESL
総評 どれくらい勉強すればどれくらい伸びるという綿密な計算の下で進行される教育指導。教育面、生活面、食事面で在学生たちの満足度が高く、学習に専心できる環境。提供される教育サービスに比べて学費は安価です。管理者のサポートも良いことで定評のある学校ですね。教室、食堂など公共スペースではEOPがしっかりと保たれています。正規授業がマンツーマンのみで行われるマンツーマンESLコースはスピーキング力を高めることを重視した授業編成となっています。
コスト 普通~高め
MONOL
PINESメイン / バギオ留学
おすすめな点 スピーキングスパルタプログラム+きれいな新築キャンパス+低学費
英語環境 高い。
運営方式 スパルタ
おすすめコース Speaking Master, Premium ESL 7
総評 初級から中初級者の方専門の最近新築へ移転した新しいキャンパスです。以前から高いクオリティの教師レベルと教育運営が幅広く評価されておりましたが、施設や食事の部分で不十分でした。しかし、2018年6月に新キャンパスに移転し、とても注目を集めています。Speaking Masterコースはスピーキング能力を向上させるために特別なカリキュラム及び復習(自習)等の強度の高いプログラムとなっています。
コスト 普通~やや高め。
PINESメイン
WALES / バギオ留学
おすすめな点 バギオでスピーキング中心の留学を検討した場合、MONOLに匹敵するハイクオリティな学校
英語環境 普通。
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース ESL Flexible
総評 バギオ留学で同じセミスパルタ学校としてMONOLとよく比較される学校です。MONOLがカリキュラム、食事、施設、スポーツプログラムなどで抜きんでている一方、WALESは立地が良くきれいな宿泊施設のクオリティが高いのが利点です。教師一人一人の能力はどちらも高いレベルを維持しています。WALESのESL Flexibleコースはマンツーマン5時間の正規授業があり、スピーキング中心の勉強をしたい方におすすめです。
コスト 普通。
WALES
PINESチャピス / バギオ留学
おすすめな点 上級レベルの専門キャンパス!EOP規定と教師のレベルが卓越!
英語環境 非常に高い。
運営方式 スパルタ
おすすめコース ntensive ESL, Premium ESL 7
総評 レベルの高い教師陣、学業に真剣な学生たち.. PINESチャピスでは、より質の高い英語学習が可能です。会話中心のカリキュラム、小グループ授業も割り当て人数が4人で議論を中心に行われており、スピーキング特化でおすすめコースはIntensive ESL、Premium ESL7コースです。特にPremiumコースでは、ビジネスまたは試験対策科目も併せて選択可能です。PINESチャピスへ入学するためにはTOEIC670点以上またはIELTS4.5以上が必要となっています。
コスト 普通。
PINESチャピス
HELPマーティンス / バギオ留学
おすすめな点 EOP規定が非常に厳しい、上級者専門の学校。教科の選択と変更が容易!
英語環境 非常に高い。
運営方式 スパルタ
おすすめコース ESL-5, ESL-6
総評 PINESチャピスのライバル校。PINESチャピスに比べてEOP規定がより厳しく、また教科目の選択が自由です。正規授業開始前に発音/リーディング訓練を行い、毎日テストが行われるなど学習強度は高いです。チャピス同様、入学には試験をパスする必要がありますが、初心者がいない留学環境は、中級以上の方にとってはとても良い刺激になるでしょう。
コスト 普通。
HELPマーティンス
CIP / クラーク留学
おすすめな点 フィリピン人講師とネイティブスピーカーから学べるネイティブ学校!
英語環境 普通。ただし、EOPチャレンジャー対象者は24時間英語の使用が義務付けられます。
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Nativeプレミアム, Power Intensive, Rapid
総評 クラーク地域で最も有名な学校で、フィリピン留学でネイティブマンツーマン授業を取り扱っている学校の代表格。フィリピン教師の長所とネイティブ教師の長所をよく生かすカリキュラムを編成していまs。特にネイティブスピーカーによる実用表現法、スラング、発音矯正はCIPの利点。また、国内でネイティブ講師からマンツーマン授業を受けた場合と比べ、半分にも満たない費用で受けれることも強みの1つです!より自然な言い回し等の会話能力が必要な方や欧米圏へ留学する予定の方にもおすすめです。
コスト 普通。
CIP
WE ACADEMY / イロイロ留学
おすすめな点 安価な授業料、質の良い教師とよ維持されている勉学の雰囲気
英語環境 普通。
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Semi Sparta D
総評 施設は、平均を下回っておりますが、非常に安価な学費が魅力的。低学費にも関わらず教師の評価は高いです。平均勤続は5年以上であり、教師としての態度も良く、学校の勉学の雰囲気づくりに貢献しています。最も人気のコースであるSemi-Sparta Dコースはマンツーマン6時間、グループ授業2時間ですが、希望に応じてスピーキング中心に授業編成を変える事が可能。特にビジネスやIELTS、TOEICの授業を受けられるのは良い点。
コスト 安い。
We Academy
E-ROOM / バコロド留学
おすすめな点 手頃な授業料のバコロドで代表的な語学学校。
英語環境 普通。
運営方式 セミスパルタ
おすすめコース ESL-B, ESL-C, ESL-D
総評 バコロド地域最大の語学学校です。手頃な授業料で教育システムがしっかりと整備された中規模学校。全体的に柔軟な管理がなされており、リラックスできます。また特に不便のない設備もグッド。選択に応じて、毎日5〜8時間のマンツーマンレッスン。授業はスピーキングまたは弱点を中心に割り当てられます。もちろん、ビジネスやTOEIC、IELTSスピーキングも受講する事が可能。
コスト 安い。
E-Room

スピーキング特化コースはどんな人に有効か?

英会話特化型コースは海外旅行に一人で出かけるようになりたい方、外国人の友達を作りたい方。外国人との折衝でビジネスやプレゼンテーションスキルを高めたい方、日本人によくみられるタイプの読み書きはうまいが、英会話がまったく苦手な方などに特に有効です。

どのぐらいレベルアップできるのか?

初級レベルから中初級レベルまでスピーキング力を上げるには、通常約8週間程度かかります。中初級から中級レベルまでは約8〜12週間です。

スピーキング力は、一度に初心者レベルから上級者レベルまで上がることはありません。スピーキング特化コースを通してご自分のスピーキングに自信を持つことで、英語をより理解し楽しむことを可能にするのが正しい方向です。

スピーキング特化コース

学校を選ぶ際に留意しなければならない点

学校を選択する際、校内の英語使用状況を確認することをおすすめします。カリキュラムに関わらず、授業外でEOP環境がどうなっているかが重要です。

スピーキング特化コースは、カリキュラムのほとんどがスピーキングに関連した科目ですので、リーディングやライティングは多少疎かになってしまいます。バランスよく勉強するか、スピーキングに特化させるかはご自身の判断で決めるしかありません。

スピーキング特化コースはスピーキングやディスカッションスキルを飛躍的に向上させ、英語の楽しさを知り喋ることに自信を持つことが目標です。その後は、しっかりとスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの英語の基礎となる4つの項目をバランスよく学習していくのが正しい方法です。上級レベルの英語力に到達する為にはリーディングやライティングのスキルなしでは不可能だからです。

フィリピン短期留学(1〜4週間)

フィリピン短期留学-philippine-short-term

フィリピン留学の大きい魅力のひとつは、1週から4週間の短期で留学に行けることです。

フィリピン短期留学が凄い3つの理由とは

フィリピン留学は移動時間が欧米圏より少なく日本から近いため 最短1週間から 語学留学が出来る。 短期留学専門コースを持っているフィリピン語学留学は短期留学専門の コースで効率良く 勉強ができる。 ガッツリ勉強したい方には自分に合った 留学スタイルが 選べる。
フィリピン留学は移動時間が欧米圏より少なく、その分勉強に時間を割くことが出来ます。 また、最短1週間から留学が出来るのは世界の中でもフィリピン留学だけ。仕事を辞めずに、休学をせずに休暇を利用しての語学留学が可能です。 短期留学専門コースを持っているフィリピン語学留学は、授業数の保証や、短期間で効率的に英会話力を上げる特別なカリキュラムを運営しております。 またビジネスやテスト対策科目を学ぶことも可能。 自分のニーズにカスタマイズした語学留学が可能です。 ガッツリ勉強したい方には、1日の学習時間が多くて、マンツーマン追加授業を受けられる語学学校をおすすめします。 休暇も重ねた語学留学を希望される方には、セブ島のリゾート型の語学学校がおすすめです。

フィリピン短期留学で語学学校を選ぶときに知っておきたい4つのこと

フィリピン短期留学-philippine-short-term

1.空港から近い地域・語学学校を選ぶ!
フィリピン留学は、様々な地域から語学学校を選ぶことができます。 地域によって校風や雰囲気に特徴がありますが、短期留学に行くなら移動の時間を短くしたいですよね。そこで、空港から出来るだけ近く、語学学校までの移動が便利な地域を選び時間を有効活用しましょう。
🌼おすすめ:セブ島留学 / マニラ留学 / クラーク留学
2.月曜日から授業開始の語学学校を選ぶ!
多くのフィリピンの語学学校では土日に入寮、月曜日にオリエンテーション・校内案内・レベルテストを実施し、火曜日から正規授業をスタートさせます。従って短期留学を希望する方は、週末に到着し、月曜日から授業を受講できる語学スクールが望ましいです。
しかし最近では、短期留学生に対して月曜日から正規の授業を提供する学校の数が増えています。
3.留学期間が祝日に重なっていないか確認する!
フィリピン短期留学をご検討されている期間に、フィリピンの祝日があるかを確認する必要があります。 祝日には授業が行われず休校扱いとなるためです。いくつかの学校は祝日に関係なく授業日数を保証しており、祝日がある場合は同日もしくは別日に補講をしてくれます。短期留学生に配慮している学校かどうかを確認するのも良い方法です!
4.自分のレベル・ニーズに合った語学学校を探す!
一度自分の英語のレベルはどの程度なのか、どのようなタイプの学校に留学したいのかを考えてみてください。超初級者~初級者の方は、主にスピーキング/発音などの英会話の授業が多めのESLコース(一般英会話)がおすすめです。短い期間で英会話に慣れることが最優先ですね。 中級者以上の方は、中級レベルの教育の実績が高い語学学校、「英会話+ビジネス英語」ができる語学スクールなど、留学生のニーズに応じた科目編成が可能な英語スクールがおすすめです。

短期留学、授業時間を保証してくれるオススメ学校

フィリピン短期留学は短期間で英語を上達することができます!何故、短期間で安定した授業数を提供することができるのでしょうか?本日は、授業数が保障されている短期留学でおすすめの3校をご紹介します。

フィリピン短期留学におすすめの語学学校 (2018年5月更新)

フィルイングリッシュが、フィリピン短期留学に行かれる方におすすめしている語学学校をご紹介します。1週間から4週間の短期留学でおすすめできる学校をご案内します。

セブ短期留学でおすすめの語学学校

学校名 特徴 入退寮日 授業開始日
EV 密度の濃い集中的なプログラム(スパルタ)と多少の自由度があるセミスパルタの2つのプログラムを運営しています。安全で清潔な新築の学校、安定したクオリティの教師、様々な設備、和食と他国の料理のミックスなど、他の学校とは違ったアプローチをしている。ESLコースがおすすめ。2018年最大の注目を集めている学校です。 土、日曜日入寮/土曜日退寮 月曜午後(1、2週留学のみ) 3週間留学以降は火曜日から正規授業開始
CPI EVと共に有名な学校で、施設面では決して遅れを取っていません。セブ名門大学であるCebu Normal University(CNU)とMOUにCNU出身の教師が多い。EVと比較すると、施設はEVがやや優勢だが、勉強についてはCPIが多少良い。ESL、TOEIC、ビジネスコースがおすすめ。授業時間を確保したい場合はラピッド(Rapid)コースがおすすめ。 土、日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午前(Rapidコース)、火曜日午前 その他のコース)
セブブルーオーシャン 勉強と休暇を上手く調和させたフィリピン留学が体験できます。ビーチの前に位置するリゾートを学校宿泊施設として使用し、様々な設備と南国特有の潮風が印象的です。しかし、そんなリゾートな雰囲気とは裏腹に、教育プログラムもしっかりと組まれております。講師のクオリティも素晴らしいです。ESL、TOEIC、ビジネスコースがおすすめ。 土、日曜日入寮/土曜日退寮 (原則として2週間単位で受け入れ) 月曜日午後
CIJクラシック 綺麗なコンドミニアムタイプの宿泊施設とマンツーマン授業中心のコース運営。他の学校に比べて自分で調理することが可能な宿泊施設の環境は、比較的早い時間から外出が可能(午後4時頃)。セブの中心に位置しており、放課後に市内への観光や外国の文化を肌で感じたい方におすすめ。 土、日曜日入寮/土、日曜日退寮 火曜日午前
QQ English ITパーク 日本の資本。門限が決められていない自由な校風の学校で、学校からプライベートな事で干渉を受けることはほぼありません。短期集中型の教育運営と管理に優れている。品質の良い学校施設、スポーツ施設と活力あるセブ中心のITパークに滞在することができます。ESL、IELTSコースがおすすめ。 日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午後
PHILINTER カリキュラムの完成度の高く、要所にきめ細やかな工夫がなされている学校でより深くESLを学べます。ほとんどの学生は1〜8週間留学の為、短期留学のノウハウと運営に優れています。ESL、ビジネスコースがおすすめ。
*外部寮(マンション)ユーザーは、夜間外出禁止令の適用を受けない.
土、日曜日入寮/土曜日退寮 火曜日午前
CG BANILAD 自由な校風を合わせ持つセミスパルタ校で、自然な雰囲気の施設。初級〜中級者を対象しており、ややゆったりした余裕のあるセブ留学を希望される方におすすめです。学校は立地が良く、近くには様々なお店が立ち並ぶ他、セブ中心とも近いです。ESLとIELTS入門コースがおすすめ。 土、日曜日入寮/土、日曜日退寮 火曜日午前
CELLAプレミアム 1日6〜7時間のマンツーマン授業を受講できる学校。比較的自由な校風で、徒歩圏内に様々なお店やショッピングセンターがあり、良い立地。ESLの専門学校である点もポイント。 日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午後(Expresserコース)、火曜日午前(その他のコース)
CELLA UNI 1日6〜7時間のマンツーマン授業を受講できる学校。短期留学でグループレッスンを避けたい方にもおすすめ。CELLAプレミアムよりやや勉強の雰囲気は厳しいです。ESL、IELTSコースがおすすめ。 日曜日入寮/土曜日退寮
SMEAGキャピタル ESL、TOEIC、TOEFL、ビジネスコースがおすすめ。短期留学生のためのコース運営に優れている。入学後4週間は義務授業がある為、短期留学生にとってはスパルタ学校と言っても過言ではありません。 日曜日入寮/土曜日退寮 火曜日午前
SMEAGクラッシク IELTS専門学校で、生徒の約70%はIELTSコースを選択しています。英語力に応じて細かくレベル分けされ、それぞれにあった学習プランを提案しています。クラシックキャンパスの勉学に打ち込める雰囲気はとても人気で、IELTSのみならずESLコースを希望する学生も増加傾向にあります。入学後4週間は正規授業と別に出席しなければならないクラスもあり、短期留学生にとってはスパルタ学校と言えます。 日曜日入寮/土曜日退寮
セブスタディー >セブ語学学校の中で一人部屋の価格が最も安価な学校です。少人数の家族のような雰囲気の学校で、比較的自由な校風があります。留学生は必要にに応じて可能な限り授業を取る事が可能。ESL+ビジネスやTOEICの授業等。40代以上のシニアの割合が比較的高い。 土、日曜日入寮/土、日曜日退寮(平日入学可) 月曜日午後 (平日入学時は翌日から授業開始)
GENIUS ビーチの前に位置するリゾート風な語学学校で自由な校風があります。そしてここは若さと活気に溢れています!セブブルーオーシャンと同じくリゾートの敷地内にありますが、この学校にはネイティブマンツーマン授業もあり、若い学生の割合が比較的高いのが特徴です。毎日放課後にはアクティビティがあり、学生と教師間の親密度が高い。ロシアの資本。 日曜日入寮/土曜日退寮 火曜日午前
C2 UBEC 日本の資本で手頃な授業料が最大のメリット。平日は外出可能であり、授業が充実していてカリキュラムも優秀です。ESL、TOEICコースの評判が特に良いです。 日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午後

マニラ・クラーク短期留学でおすすめの語学学校

学校名 特徴 入退寮日 授業開始日
CIP アメリカ、イギリスのネイティブスピーカーがフィリピン中の語学学校の中で最も多く勤務しています。ネイティブスピーカに関してはフィリピンの学校の中で最も歴史が長いです。施設は派手ではありませんが、授業運営と学生への繊細なケアに優れている学校。入学前に事前テストを受ければ新入生は月曜日から通常の授業に参加することが可能です。また、祝日などの場合通常授業は無くなりますが、授業数を確保することができるのラピッド(Rapid)コース、IELTSスパルタ、ビジネスコースの評価が特に高いです。 土、日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午前
AELC CIPと同様にネイティブスピーカーが多く在籍している学校ですが、学校の校風は異なっています。学生の個性を尊重する伝統的に自由な校風が特徴。プライベートな時間の少ないコースを選択する方が多い傾向にあります。
*1〜2週間の留学時には、SSPの発給費用は請求していません。
土、日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午後
CNNケソン 教師の力量だけを考えた場合、CNNケソンを上回る学校は多くはありません。セブ、バギオの評判の良い学校であっても本学校と比べると見劣りする程です。ただし、寮と学校は分離式で運営しており、生活に多少の不便さはあります。
ESL、ビジネス、TOEFLコースが特に人気です。
*1〜2週間の留学時には、SSPの発給費用は請求していません。
土、日曜日入寮/土、日曜日退寮 (*平日入室可能) 月曜日午後(平日入学の場合は翌日から授業開始)

バギオ短期留学オススメ校

バギオは、留学プログラムと勉強環境、教師のレベルにおいて最も高い評価を得ている地域です。特に中級以上の英語レベルを持っていて、勉強にだけ集中したい方に適した地域です。入学生のほとんどはマニラ空港を利用していますが、たまにクラーク空港を利用している方もいます。マニラからバギオまでの距離が遠いため、これまで短期留学の需要はあまり多くなかったですが、近年新しい道路が開通した為、移動時間が短くなったことから短期留学の需要が増えてきました。空港送迎を利用しないで個人でバギオへ移動する方に関しましても、弊社が丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。

学校名 特徴 入退寮日 授業開始日
MONOL カリキュラム、教師のクオリティ、食事、管理者の学生に対するケア、サービス、学校施設など、フィリピン留学を評価しているあらゆる面において良い評価を受けている学校です。特に学費に比べて教育面の満足度が高いことは周知の事実です。女性のための施設があることやプログラムにも注目されています。ESL、IELTSコースがおすすめ。 土、日曜日 (毎週月曜日開講。ただし、空港送迎サービスは2週間単位で行われています。) 火曜日午前
HELPマーティンス HELP学校だけの長年蓄積されてきた教育ノウハウを活かした授業と発音/リーディング(MRC授業)、単語のテストは義務自習で毎日が行われます。スパルタ学校にも関わらず、留学生の意見を反映するカリキュラムを運営。ESL、IELTS、TOEFLコースおすすめ 日曜日(コースは2週間単位で開講) 火曜日午前
PINESメイン 優秀な教師クオリティに定評があります。2018年5月に新築寮に移転し、これまで問題視されていた宿泊施設やWI-FIなどがアップグレードされました。特に4人部屋と6人部屋はプライベートな空間が十分に確保されている上、手頃な価格の短期留学を実現しました。プレミアムコース、ESLコースに加え、ビジネス、IELTS科目の選択も可能。 土、日曜日(コースは2週間単位で開講) 火曜日午前
WALES 若者たちが多く集まる「リーガルダ(Regarda)」に位置するしている。放課後の外出が可能で生活に便利です。留学先としてバギオを好みつつ、比較的自由な校風を希望する方におすすめ。多くのマンツーマンレッスンが受講でき、低学費で綺麗な環境の宿泊施設がポイント! 土、日曜日(毎週月曜日開講。) 月曜日午後

フィリピン短期留学の注意点

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  • いくつかの学校は平日(月~木)入学可能ですが、効率的な授業運営のために、できるだけ土、日曜日入学をお勧め致します。
  • 土曜日または日曜日にマンツーマン・授業の追加も可能です。授業を追加したい方は、入学時に事前申請をしてください。
  • 留学期間内のフィリピンの祝日を必ずご確認ください。また、祝日に補講を受けることが出来るかどうかを登録前にご相談下さい。フィリピンの豆知識参照 : https://phil-english.com/philippines-knowledge/
  • 特にイースター(Esther)と年末年始(12月24日~1月3日)の期間は、フィリピンの文化的な理由もあり補講を受けることが困難な場合があります。

フィリピン長期留学(5ヶ月以上)


長期フィリピン留学(五か月あるいは20週以上)を実行される方の数が年々増加しております。
長期留学される方々の典型的な目標パターンは最初の8週~12週で英語の基礎を固め、残り期間で英語試験検定スコアなどプラスアルファを求めるものです。

本日は、長期留学にオススメの学校と、長期留学での学校選定までの基本的な流れをご紹介いたします。また、参考情報や注意事項などもお伝えします。

どのようにしてフィリピンの長期留学を選ぶのか?

フィリピン留学で5ヶ月以上を選択する方はいったいどんな方なのでしょうか?基本的な例をご紹介します。

  • 英語力初級者の場合前半は英語の基礎英語固め、後半は、高度なスピーキング力の獲得、IELTS、TOEICなどの英語検定試験で一定のスコアを確保を目指ざす、あるいは実践ですぐつかえるビジネス英会話を鍛錬します。
  • 英語中級者の場合には英語検定試験で高得点を目指される方が多いです。
  • 英語上級者の場合授業数が少なめのコースを選定され、ゆったりとした生活環境で論理的なお話は討論などをこなせる自由自在の英会話力を目指す方もいらっしゃいます。
  • 英語上級者でもIELTS7.0、TOEFL90点など英語の達人レベルを目指す場合には長期留学が必要になる場合がございます。

5ヶ月以上のフィリピン留学

Δ フィリピン長期留学で最も評判の良い地域は、セブ、バギオ地域です。授業+宿+食事がセットで提供されていて、フィリピン留学の特性上、勉強にする集中する上で学校の施設が良くて治安のいい環境は留学する際の絶対条件です。留学経費を抑えたい場合は、都市から離れたバコロドやイロイロ地域での留学がおすすめです。ただし、学校の施設はセブ、バギオに比べるとやや劣ります。

長期留学の案内

相談から学校の決定までの留学の流れを簡単にご説明します。長期留学では、まず予算を決めることが重要です。フィリピン留学の授業料、現地費用(生活費、教材費など)、現地で使う小遣い、航空運賃などなど留学にかかる費用を入念にチェックしましょう。予算を抑えたい場合、バコロドとイロイロの学校がおすすめです。

予算に応じて学校候補を選出したら、次は学校のスタイルと留学の目的を考慮して学校を選びます。

フィリピン長期留学(5ヶ月以上)

長期留学までの流れ

長期留学を決心なされば最初に定めるものは『今回の留学の目的』です。まず目的を決めてその目的に合う学校、目的に合う学校の中からご自身の予算内でおさまる学校を選んでいきます。

5ヶ月以上のフィリピン留学

● メリット

– ひとつの学校で長期滞在する場合には二つの学校に通うより通常は経費を抑えられます。長期割引の適用、SSPなど諸手続き費用の回避など。
– ひとつの学校に長く逗留いたしますと、講師や学生とより深い信頼関係を築きやすいです。
– 一般的ではありますが、フィリピン語学学校では長期の学生にいい先生を割り当てる傾向がございます。

● デメリット

– 長期留学のデメリットは中途退学のキャンセル違約金が高い事。中途退学の返金額は残り期間の50~60%の返金額になります。学校到着後に学校が自分に合わないと感じた場合には違約金覚悟で退学なされるか、ある程度我慢して学校に残られるかの選択になります。4週だけ登録され、学校が合えば延長し続けるという選択はございます。ただこの場合には長期割引が適用されないデメリットがあります。


別々の学校で2校長期留学


学校にも指導分野での得手不得手がございます。基礎を磨くのであればカリキュラムがしっかりしているスパルタ学校が有力です。英会話重視ならマンツーマン授業が多いセミスパルタ校が有力です。ご自身の目標と合致した得分野の学校をそれぞれ選ぶ事が可能です。

5ヶ月以上のフィリピン留学
● メリット

– 「基礎英語と公認試験の高得点」、この二つを確実に獲得することができます。

– 1つの学校で長期留学するより、キャンセル料が安く済みます。学校に満足すれば、留学を延長することができます。2つ目の学校をキャンセルしてもキャンセル料は取られません

● デメリット

– 費用がやや高め。1つの学校で長期留学するよりは学費割引率は高いですが、SSP費用などの現地費用が発生するのでその分値段が上がってしまいます。

TOEIC IELTS TOEFL IBT 英語検定
上級以上 970以上 8.0以上 115以上
上級 940 ~ 970 7.5 107 ~ 115
900 ~ 940 7.0 100 ~ 107 英検1級
中上級 850 ~ 900 6.5 90 ~ 100
820 ~ 850 6.0 80 ~ 90
中級 700 ~ 820 5.0 ~ 5.5 60 ~ 80 準1級
610 ~ 700 4.5 50 ~ 60
中初級 490 ~ 610 3.5 ~ 4 .0 40 ~ 50 2級
初級 400 ~ 490 3.0 33 ~ 40 準2級
340 ~ 400 2.5 25 ~ 33 3級
初心者 335以下 2.0 以下 24以下 4~5級

Δ上記は公認試験のスコア換算表です。英語初級者の場合には20週留学で中初級から中級、英語中級者は上級を目指します。

おすすめのスパルタ語学学校(インテンシブプログラム

フィリピン留学で話題のスパルタとは – おすすめのスパルタ語学学校

フィリピン留学で話題のスパルタとは

フィリピン留学で言うスパルタ(インテンシブ)システムは、学校の規定に基づき留学生の学習意欲を高め、それを維持することから始めます。語学学校はそれぞれ独自のノウハウを持っており、「このように勉強すれば一番効率よく英語が伸びる!」と、予めレベル別の受講科目や内容を定めています。生徒側は基本的に英語勉強の専門家とも言える語学学校に全てを一任し、そのやり方に基づいて勉強を進めていくのが一般的です。スパルタ語学学校の一般的な特徴は、平日(月〜木)外出禁止、厳しい出欠席の管理、相当量の課題(宿題)、放課後の義務自習や毎日もしくは週毎のテストなどが代表的です。学校によって差はありますが、基本的に学校が組んだスケジュールと規定(規則)に基づいて留学生活をしていきます。したがって、必ず英語力を向上させるんだ、という強い意志、覚悟がある方に適していると言えます。

フィリピン留学スパルタ学校の3つのメリット

留学に
失敗する確率が低い
英語学習に
集中しやすい環境
余計な
お金がかからない
① 留学に失敗する確率が低い
スパルタ語学学校の最大の特徴は、自己管理が苦手な学習者を管理することです。出席、テスト、義務自習など、学校が作った一日のスケジュールに生徒達は従わなければなりません。もちろん規定に違反するとペナルティが課されることがあります。規定に縛られますが、その分留学失敗する確率は減少します。
② 英語学習に集中しやすい環境
スパルタ語学学校の最大の特徴は、自己管理が苦手な学習者を管理することです。出席、テスト、義務自習など、学校が作った一日のスケジュールに生徒達は従わなければなりません。もちろん規定に違反するとペナルティが課されることがあります。規定に縛られますが、その分留学失敗する確率は減少します。
③ 余計なお金がかからない
スパルタ語学学校は、通常平日の外出を禁止しています。そのため、平日の外食や遊びにお金を使わずに済みますので留学費用の節約ができます。統計的に平日の外出が可能なセミスパルタ学校を選択された学生に比べて、スパルタの学校の生徒は30%程度しかお金を使いません。

スパルタ語学学校に行くべき5つのタイプ

以下は、スパルタ語学学校選択された方のタイプを統計に基づいてまとめました。 勉強だけに専念すべくスパルタ語学学校を選択する方の割合が最も多く、基礎レベルの方の割合も高いという結果が出ました。

おすすめのスパルタ語学学校-2

スパルタ語学学校
今月のオススメランキング(2018年5月更新)

スパルタ語学学校選びで迷ったらここをチェック。過去3ヶ月間で相談数が多かった顧客満足度の高い学校を3校紹介します。


フィリピン留学おすすめスパルタ語学学校

フィリピン留学でおすすめのスパルタ語学学校を厳選しました。 セブ島留学、バギオ留学どちらでもスパルタ式で運営されている語学学校をお選び頂けます。しかし、一概に「スパルタ」と言っても厳しさの度合いや留学生の平均年齢、国籍比率などによって学校の雰囲気が違います。気になるスパルタ語学学校をピックアップしましたら、最終決定の前にフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問い合わせ下さい。

セブ島でおすすめのスパルタ語学学校

セブ島でおすすめのスパルタ語学学校

セブのスパルタ語学学校は平日(月~木)はしっかり勉強して、金曜日と土曜日には個人の時間を持てます。また、観光スポットが沢山あることはセブ留学の利点でもあります。バギオ語学学校に比べて、セブの学校は優れた学生サービスと食事クオリティと施設的な利点があります。

EV / セブ留学
お勧めのコース Intensive ESL, IELTSスコア保証
プログラムの強度 ★★★★★ 非常に高い。
午前6時40分からの授業とテストで一日が始まり、夜10時に義務自習が終了します。8時間の正規授業と2時間のオプション授業、更に一日2回のテスト(朝、夕)と義務自習、盛り沢山のコンテンツで自然と英語力が上がります。
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 施設面で最も優れた学校。
  • 月~木曜日の平日には非常にタイトなプログラム進行している。
  • セブエリアの講師クオリティが低下傾向であるのに対し、学校のサポートのお蔭かEV講師は安定して高評価を得ている。
  • 設備、講師、管理者の対応、食事について他の学校とのギャップがあるほど良いレベル。ただし価格はやや高めの設定。
  • 在校生の国籍は、約6カ国と比較的多め。
おすすめの方
  • 初級から中上級レベルまで対応。1週間から最大16週間までの留学。
  • 女性や清潔を求める方であれば、決して失望させない品質の学校。
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • セミスパルタ(平日外出可、義務自習・テストなし)に変更可能。
CPI / セブ留学
お勧めのコース General English, TOEIC, IELTS
プログラムの強度 ★★☆☆☆ 低い
朝食後、8時10分から授業が開始され、7〜8時間の正規授業、1〜3時間のオプション授業(選択)。オプション授業は2〜3人が割り当てられるレッスン(SSPクラス)、クラブアクティビティ、メンタリングクラス(自習)等が提供されています。
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • スパルタ語学学校の中で最も自由度が高い学校。月〜木曜日外出禁止を除けば、半スパルタに近い校風。
  • 学生を顧客として扱う、ホテル式サービス精神で学校を運営。管理者側の決め細やかな配慮が見える。学校規定という理由で威圧的に接されることがない。
  • 会話中心のカリキュラム運営をモットーとする。すべての科目で生徒が自ら話せるよう工夫しながら講義を進めている。
  • 設備、教師、管理者応対、食事の部分でEVとほぼ同水準。ただし、両校の運営方式と強度は全く異なる。(施設とサービスはCPIが多少上回っていますが、EVの施設は先進的です。)
おすすめの方
  • 初級から中、上級レベルまで。1週間から最大16週間までの留学。
  • 清潔さ、食事クオリティを重視する方。
その他
  • 日本人約17%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 1、2週間の短期留学で国の祝日に関係なく授業保証を希望する場合、Rapidコースがおすすめ。
  • 入学後4週間は自習もしくはオプション授業の参加が義務付け。
SMEAGスパルタ / セブ留学
お勧めのコース Intensive ESL-1, ESL-2
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。
午前6時40分からモーニングクラスを開始。6時間の正規授業、4時間の特別授業。午後8時35分にケンブリッジテストが終了する。
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 初級〜中級者を対象したESLの専門学校。英語全般のバランスの取れた学習ができる。
  • フィリピンの語学学校の中で唯一ケンブリッジ(Cambridge)カリキュラムを指導ESLコースの正規授業はケンブリッジ基準で進められる。学習内容、試験、品質における評価で信用度が高い。
    – ケンブリッジ授業は、英語全般の能力を総合的に向上させることに焦点を当てています。会話中心の授業を希望している方には合わないかもしれません。
  • 韓国と日本の共同資本であり、それぞれの利点を上手く取り入れた運営をしている。
  • 新築キャンパスで綺麗な環境。2018年3月に移転した。
  • 英語の使用原則「EOP」は比較的よく守られている。
おすすめの方
  • 初級から中級。1週間から最大12週間までの留学。
  • 信用できる授業内容やカリキュラムを希望の方。
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • ほぼ3人部屋で、1、2人部屋はごく少数。
  • 実際に留学した後、スパルタプログラムが合わないといった場合にも、SMEAGの他のキャンパスに移動することが可能です。
CGスパルタ / セブ留学
お勧めのコース Intensive ESL, IELTS
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。
午前8時から授業開始。8時間の正規授業と1時間オプションクラスがあり、夕食後には単語テスト、エッセイテストで毎日10時間に及ぶ学習プログラムをこなします。自習については選択制となっています。
フィリピンスパルタ語学学校
語学学校の特徴
  • 学習強度の高さと自由度の高さを追求したスパルタプログラムの運営方式。
  • 特にマンツーマンの授業でスピーキング科目の比重を高めている。
  • 毎日の単語テスト+エッセイで、英語の基本をしっかりと学べる。
    – 施設はやや古いが、会話中心のカリキュラムと良い勉強の雰囲気を維持しているのは良い点。
  • 英語の使用規定を徹底している(EOPポリスを運営)
こんな人におすすめ
  • 初級から中級。1週間から最大12週間までの留学。
  • 施設よりも学校の雰囲気や学生の意見が反映されるカリキュラム等を重視している方。
その他
  • 日本人約30%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 実際に留学した後、スパルタプログラムが合わないといった場合にも、CG Baniladキャンパスに移動可能(学習強度低め)
CIJスパルタ / セブ留学
お勧めのコース Power Sparta
プログラムの強度 ★★★★★ 非常に高い。
午前6時30分からの単語テストがあり、8時から授業開始で8〜9時間の正規授業。夕食後には義務自習と作文テストがあり午後9時に1日が終了。
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 浜の前に位置するリゾートタイプ。常に潮風が吹いてくるキャンパスは、勉強で疲れた身体を癒してくれる雰囲気を醸し出している。
  • 50人規模の少数精鋭の運営。家族的な雰囲気があり、担任制の運営で学生と教師間の連帯感が強い。
  • マンツーマン中心の授業で会話を中心にESLの基本をしっかり学ぶ。
  • プログラムは、EVに匹敵する程強度が高い。ただし、CIJスパルタはマンツーマン授業数が多い点、初心者専門のケアが良い学校という点でEVと異なる。
おすすめの方
  • 初級から中級。4週間から最大12週間までの留学。
  • 治安や安全性を重視する方、または16〜18歳の高校生。
その他
  • 日本人約30%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 実際に留学した後、スパルタプログラムが合わないといった場合にも、CIJクラシックキャンパスに移動が可能。
セブCPILS / セブ留学
お勧めのコース Sparta
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。
午前8時から授業が開始され、9時間の正規授業。夕食後には特別授業と義務自習があり午後9時30分に1日が終了する。毎日12時間にも及ぶ強度の高いプログラムを提供している。
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • セブエリア初の語学学校。長い運営のノウハウと歴史がある。
  • 全コースに1日2時間のネイティブグループレッスンが付く。アメリカ、イギリス教師による発音、英米表現法を学ぶ事ができる。
  • 9時間の正規授業で英語全般のバランスのとれたESL学習(スパルタコース)ができる。
  • 学校の教師養成メソッドに定評有り。フィリピン講師及びネイティブ教師の両面において高評価を得ている。

セブ地域の学校の中で上級レベルの生徒の受け入れが可能な数少ない学校の1つ。

  • ただし、施設の老朽化が進んでいることや設備と休憩スペースがやや不足しているのは事実。
おすすめの方
  • 初心者から上級者まで。2週間から12週間までの留学がお勧め。
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 留学中セミスパルタコース(平日外出、義務自習なし)に変更可能。
  • 金曜日は授業が早めに終了する。(午後3時20分に終了)



バギオでおすすめのスパルタ語学学校

バギオでおすすめのスパルタ語学学校

スパルタプログラムの発祥の地、バギオ。今は施設面を優先的に検討する方の割合が多く、セブエリアの方が人気ですが、2010年までバギオ語学学校の人気は想像を絶するものでした。現在は、マーケティングや施設への投資を行いつつも、それ以上に学校運営の中心を学業面(講師の質、優れたカリキュラム、勉強に打ち込むことのできる雰囲気)に優先しているのがバギオの語学学校です。優美な都市でのナイトライフや雰囲気、学校施設を大きく重視していない方、勉強を第一に考えている方はバギオのスパルタ学校への留学をお勧めいたします。

TALKヤンコー / バギオ留学
お勧めのコース ESL
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。
午前8時から授業が開始し、7〜8時間の正規授業。夕食後には単語テスト及びナイトクラスの義務参加。22時頃にようやく1日が終了する。毎日10〜11時間に及ぶ高強度なプログラムを提供。
フィリピンスパルタ語学学校-TALK-ヤンコー
特徴
  • 長年のノウハウで初級者を素早く中級以上のレベルに持って行ける。
  • バギオの学校の中で唯一ネイティブ講師の授業を提供。
  • 夕食後の単語テストを実施。200問のテスト(毎回新単語40問)
    – 単語テストは教師の声を聞いて、単語と単語の意味を英語で書く方式の為、単語力とリスニング力が同時に向上できる。
  • 伝統的に日本人の割合が少ないスパルタ語学学校。
おすすめの方
  • 完全初級〜中級者。
  • 日本人の割合が少なく、英語を日常的に使用したい方。
  • 16〜18歳の高校生単独留学。(学校側のケアが優秀)
その他
  • 日本人5%以下(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 2018年から新たに食事のメニューに日本食を加えた為、今後日本人の割合が少なからず高まる可能性がある。
  • 留学中にセミスパルタコースに変更可能。(平日外出可能、単語テスト/ナイトクラスは自由参加)
HELPロンロン / バギオ留学
お勧めのコース ESL, Basic-TOEIC, Basic-IELTS
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。
午前7時20分からMRCが開始され、8時から合計7〜8時間の正規授業。夕食後に特別授業や単語テストを経て午後9時頃に1日が終了する。
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 山の裾に位置し、平日は勉強だけに没頭できる学習環境。
  • 正規授業外の単語テスト、MRC(発音、リーディング授業)、夜間自習を通じて、英語の基礎をしっかりと学ぶことができるノウハウ。
  • 初心者でもTOEICやIELTSの高得点取得等、明確な留学の目的を持っている方にお勧め。
  • TOEIC、IELTS入門者のためのコースが良く考えて組まれている。ESLだけでなく、TOEICもしくはIELTSの勉強も同時に可能。
  • 初心者の場合は通常10〜12週間留学後、上級キャンパスのHELPマーティンス校に移動できる。長期留学でもキャンパス環境に変化がある為、悪い意味での慣れがない。
おすすめの方
  • 完全初級〜初級、日本人の割合が少ない環境を重視している方。
  • 16〜18歳の高校生の単独留学。
その他
  • 日本人約10%(2017年1月から2018年5月までの平均)
HELPマーティンス / バギオ留学
お勧めのコース ESL, IELTS, TOEFL, ビジネス
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。
午前7時20分からMRCが開始され、8時から合計7〜8時間の正規授業。夕食後に特別授業や単語テストを経て午後9時頃に1日が終了する。
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 高度な専門キャンパスでの英語使用環境や学生の勉強を展開がすごい。特にEOP(母国語の使用禁止)は、フィリピンの語学学校の中で最も徹底。
  • 会話中心のESL、IELTS、TOEFLコース運営が特に良く、教科目は、学生が選択や変更が容易。
  • 長い歴史と教育ノウハウ、学習資料が豊富にある。
  • IELTS、TOEFL公認試験場として、毎月の認定試験を校内で実施している。(受験が容易かつ場所に慣れている為、有利。)
おすすめの方
  • IELTS4.5またはTOEIC680以上の英語力をお持ちの方。
  • 4週間から12週間留学。
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 入学前にオンラインテストの受験が必須。また、テストは登録前でも無料で受ける事ができる。
PINESメイン / バギオ留学
お勧めのコース Power ESL, Intensive ESL
プログラムの強度 ★★★☆☆ 普通
午前7時20分からのリスニング授業で一日が始まる。正規授業は8時20分から8時間に及び、夕食後には夜のオプションクラスと義務自習(1時間)。夕方10時頃に1日が終了。毎日合計11時間のプログラム(※スパルタコース選択の場合)

  • セミスパルタコース選択時、午後6時から外出が可能(週2回)
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 会中心のカリキュラム運営。レベルに応じて科目が割り当てられるが、基本的に学習内容の65%以上は、スピーキングに関連した授業。
  • 教師は15年以上高い評価を獲得し続けている。学校側の厳正な評価と報酬が優秀な教師を養成している。
    – バギオの3大名門校と言えば、MONOL、HELP、PINESが代表的だが、PINESは教師の質、MONOLは教師+食事+生活サービス全般、HELPは勉強する勉学の雰囲気が特に良い。
  • 2018年5月に新築キャンパス移転。施設的に新築となり全体的にアップグレードされた。WI-FIは建物内のどこでも利用可能で、特に相部屋の質、構造が素晴らしい。
  • スパルタ、半スパルタ(平日に外出が可能)を選択できる。
  • 初心者の場合は通常、10〜12週間留学後に中~上級者専門キャンパスのPINESチャピス校に移動します。長期留学の場合でもキャンパス環境に変化があり、悪い意味での慣れに陥らない。
おすすめの方
  • 完全初級〜中級者。
  • 安価な授業料で授業と宿泊施設のクオリティを両立したい方。
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)。但し、新築キャンパス効果で日本人の割合はやや上昇するものと予想される。
  • 留学中にセミスパルタコースに変更可能。(平日に2回外出可能)
PINESチャピス / バギオ留学
お勧めのコース Power ESL, TOEIC
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い
午前7時20分からのリスニング授業で一日が始まる。正規授業は8時20分から8時間に及び、夕食後には夜のオプションクラスと義務自習(1時間)。夕方10時頃に1日が終了。毎日合計11時間のプログラム
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 高度な専門キャンパスでの英語使用環境や学生の勉学雰囲気優秀。
    – 近くにあるHELPマーティンス校と併せてフィリピン唯一の上級者専門の英語学校。
  • 教師のレベル、施設、英語を使用する雰囲気、学校の支援体制等、全体的に評判の良い学校。特に放課後マンツーマン教室を個人自習室として利用できる点も好評です。
  • TOEICコースの申込者は例外的に英語レベルが低くても入学が可能。
おすすめの方
  • IELTS4.5またはTOEIC680点以上の英語力をお持ちの方。
  • 4週間から12週間留学。
その他
  • 日本人約35%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 入学前にオンラインテストの受験が必須。また、テストは登録前でも無料で受ける事ができる。
  • ESLコースでビジネス英語や希望の科目(TOEIC、IELTS等)がある場合には、Premiumコースがお勧め。(完全カスタマイズ自由)
CNS2/ バギオ留学
お勧めのコース IELTS, IELTS入門
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い
午前7時20分からテストがあり、午前8時30分から授業が開始します。正規授業7時間+特別授業(選択)1時間、夕食後には夜10時20分までの義務自習。
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 勤続平均6〜7年のIELTSのベテラン教師が揃っている。担当教師のきめ細やかな学習度合いの管理と指導が良い。教師レベルだけ見ればフィリピンの語学学校の中で最上級。
  • 少数精鋭の学校。授業編成など生徒のニーズを出来る限り反映してくれる。
  • IELTS試験における高得点取得可能な専門学校として実績がある。
  • 午前7時20分から全体授業のためのテスト、午後5時30分からIELTSスピーキングテスト、週間テストなどが実施される。十分にテストを受けられる為、IELTS試験の実戦的な感覚を養うことができる。
おすすめの方
  • 中級~上級者で、IELTSを深く学習したい方。
その他
  • 日本人約35%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 夕食前に宿泊施設の出入りは難しい。

その他の推薦学校

スパルタ語学学校ではありませんが、留学期間または選択するコースに応じてスパルタプログラムも運営している学校もございます。代表的な学校をいくつかご紹介致します。

SMEAGクラシック / セブ留学
お勧めのコース General ESL-1, General ESL-2, IELTS
プログラムの強度 ★★★☆☆ 普通
スパルタクラスは午前6時40分から始まり、正規授業は8時40分から8時間(1コマ45分)、特別授業4時間(選択制)。夕食後には夜間スパルタ授業があり、夜20時35分に1日のカリキュラムが終了する。
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • SMEAGクラシックはセブ最大のIELTS専門学校であり、ブリティッシュ・カウンシルの公認試験会場にも指定されている。全体的な校風は「勉強を非常に熱心にする雰囲気」。
  • ESLコースはケンブリッジ(Cambridge)のカリキュラム、教材、レベル評価の方法に沿った形で運営している。
おすすめの方
  • 遊びよりも勉強の雰囲気を重視しているセブ留学希望の方。
  • 1〜4週間の短期留学の方。
その他
  • 日本人約32%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • セミスパルタ学校ですが、入学後4週間は朝と夜に行われているスパルタ授業への参加が義務付けられている為、4週間未満の留学の場合は実質スパルタ学校と同じ。
CNNケソン / マニラ留学
お勧めのコース スパルタ、TOEFL、ビジネス
プログラムの強度 ★★★☆☆ 普通
午前8時から8時間の正規授業、夕食の後にはRST授業(復習とテスト)が1時間30分、義務自習が1時間30分あり、夜22時30分に1日のカリキュラムが全て終了する。
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 卓越した教師のレベル、優秀な英語使用環境(EOP)の提供。
  • 学校と宿泊施設が分離している。学校シャトルバスで移動(約7〜8分程の距離)
  • 4週間未満の短期留学生に特に人気がある。もし留学期間中に国の定める祝日があった場合等、学校側は積極的に補講を組んでくれる。
  • 韓国資本の学校だが、外国人に合うよう工夫された食事を提供。
おすすめの方
  • 中級〜上級。1〜8週間の留学。
  • 月~木曜日まで強度の高い授業。金~日曜日は首都マニラで個人的な時間も自由に持ちたい方。(金、土曜は門限無し)
その他
  • 日本人約35%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 平日も外出可能なセミスパルタや、平日外出不可の英語寮を使用するスパルタコースを運営。原則としてスパルタコースの方のみ英語寮を使用できますが、宿泊施設に余裕がある場合は他コースの生徒も、英語寮を使用することが可能

イロイロGITC / イロイロ留学
お勧めのコース スタンダード, プレミアム, TOEIC スコアアップ保証, IELTSスコアアップ保証
プログラムの強度 ★☆☆☆☆ 低め
前8時から正規の授業が開始。7〜8時間のマンツーマンレッスンが中心となり、夕食後はオプションクラス(選択授業や水泳等)に参加できる他、少しの間ですが外出も許可されています。午後8時から10時までは義務自習があり、夜22時に1日のカリキュラムが終了する。
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 比較的安価な授業料で学習に専念できる留学環境。(12週間以上の登録で2週間分以上の授業料割引キャンペーン有り)。広い施設内は安全で綺麗な環境が維持されている。
  • 初級者の方からフィリピン留学でIELTS、TOEICの高得点取得を目指している方に適している。
おすすめの方
  • 12〜20週の中長期留学をご希望で、基礎からIELTS、TOEICを学習したい方。
その他
  • 日本人約20%(2017年1月から2018年5月までの平均)

スパルタ長期留学で認定試験コースを選択

フィリピンで長期留学を予定されている場合は、8〜12週間ESLを学び、その後にIELTS、TOEICなどの公認試験コースを選択するという方法が、留学の目的意識を維持させる事に適しています。

  • 公認試験コースを受講する場合は授業の難易度が高い為、まずは英語レベルを最低IELTS3.5(またはTOEIC490点)以上に引き上げることをお勧めします。
  • 英語全般スキル(ESL)の基本がしっかりしていればしているほど、公認テストの学習はより有意義なものになり、楽しくスコアを伸ばすことができます。英語検定2級レベルをお持ちの場合でも会話レベルが低いと感じている場合、少なくとも4週間程度はESLの学習をお勧めします。
  TOEIC ELTS TOEFL IBT 英語検定
上級以上 970 以上 8.0 以上 115以上  
上級 940~970 7.5 107 ~ 115  
900 ~ 940 7.0 100 ~107 英検1級
中、上級 850 ~ 900 6.5 90 ~ 100 英検1級
820 ~ 850 6.0 80 ~ 90
中級 700 ~ 820 5.0 ~ 5.5 60 ~ 80 準1級
610 ~ 700 4.5 50 ~6 0  
初、中級 490 ~ 610 3.5 ~4 .0 40 ~ 50 2級
初級 400 ~ 490 3.0 33~40 準2級
340 ~ 400 2.5 25~33 3級
入門 335 以下 2.0 以下 24以下 4~5級

フィリピンのスパルタ語学学校 おわりに

2017年以来、著しくスパルタ語学学校の大型化が進んでいます。2019年開校予定の学校も大半がスパルタタイプです。大きく豪華な施設で、他の学校を圧倒するスパルタ学校となっています。教師、カリキュラムのほか、施設的清潔さと付帯サービスを重視する方には近年相次いで開校しているスパルタ語学学校をお勧めします。

ただし、会話中心のカリキュラムや放課後のプライベートな時間、自主性を望む方にはスパルタ語学学校は合っていません。会話中心のカリキュラムを強調するスパルタ語学学校は多いですが、フィリピン全体で2〜3つの学校を除いては、半スパルタ学校や自由な校風の学校に比べると会話の割合は高くないのが事実です。忘れて頂きたくないのは、スパルタ校は学生を適切に制御、管理してなるべく多くの勉強量を提供する方法です。したがって、クラスごとの人数は増えていき、授業内容は文法、語彙、リスニングなど会話する機会が少なくなる場合が多いのです。

スパルタ語学学校へ入学するためには、最低でもIELTS2.5(TOIEC340)以上の英語レベルは必要です。毎日たくさんある授業、組織的なマネジメント、良くなっていく学校サービスの中で、学校のケアと管理がスパルタ語学学校のシステムと合わない時が例外的にあります。英語力があれば苦ではないことも、初級者だからこそ辛さが倍増するといったこともあるでしょう。もし英語のレベルがまだ低い、もしくは非常に低いと感じておられる方は、「生徒の趣向に沿ったカリキュラムを提供する “セミスパルタ“または”自立型の語学学校“を選択する」ことが望ましいと言えます。

フィリピンの治安は年々良くなっている為、治安上の理由からスパルタ語学学校を選択する必要は特にありません。ただしセブ、マニラなど主要都市には、クラブやバー(bar)などのナイトライフにハマってしまい易い環境があります。現在のレベルが初級であり、12週未満でフィリピンの留学を検討しているのであれば、失敗の確率が低いスパルタ学校は良い選択肢となり得ます。短い留学期間で遊びまわってしまっては外国人の友達を作ったりする良い経験にはなるかもしれませんが、英語力を伸ばすといった観点からはズレてしまうものと存じます。また、スパルタ学校も学校ごとに強度が異なりますので、自分の状況や希望に合わせて学校を選択すると良いかと存じます。

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