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セブ島で大人の休暇:リゾート英語留学プラン

(※この記事は2017年7月21日に更新されました。)

  • 「セブ島リゾートでゆっくりリラックスしたいけど、どうせなら旅行だけじゃなくてもっと有意義に過ごしたい」
  • 「セブ島·プーケット·バリ島·フィジーなどの海辺リゾートが大好きだ」
  • 「転職前に英語留学して、しっかりと英語のスキルアップしたい」

この記事はそんな方たちに向けて書かれています。

リゾート留学の定義としては以下3つの軸をおさえた学校のことを指しています。

  1. セブ島リゾート地であるマクタン島の海を眺められるキャンパスで留学生活を送れる。
  2. 昼は英語学習に励み、放課後や週末はセブ島を思う存分楽しめる。
  3. セブ島にあるリラックスできるきれい目な施設の語学学校。

セブ島にはこれらに当てはまるリゾート系語学学校があります。しかも月約15万円~という格安でリゾート留学できちゃいますよ♪もし共感できたらぜひ読み進めてみてください。

目次
1.セブ島リゾート英語留学の特徴
 1-1.セブ島リゾート留学VS普通のフィリピン留学
 1-2.セブ島リゾート留学VS他の国・地域のリゾート留学
2.セブ島リゾート英語留学のすすめ
 2-1.セブ島で大人の休暇+英語力アップ
 2-2.英語力+aの経験を通して成長できる
 2-3.贅沢な海外生活を安価に堪能できる
 2-4.セブ島からのアクセスが超便利!気軽に東南アジア旅行へ行ける
3,セブ島リゾート留学はこんな人におすすめ!!
 3-1.休暇を兼ねた英語留学をしたい人
 3-2.転職前にキャリアアップとしての英語留学
 3-3.企業研修で団体留学を検討する経営者・担当者
4.セブ島リゾート留学におすすめの語学学校4選
5.セブ島リゾート留学体験談
6.セブ島リゾート留学取材記
7.最後に:セブ島リゾート留学の秘訣



セブ島リゾート英語留学の特徴

セブ島リゾート英語留学の「何が」そんなにおすすめなのでしょうか?その前にセブ島でのリゾート留学の位置づけを理解しておきましょう。


セブ島リゾート留学VS普通のフィリピン留学


「セブ島留学=語学学校の目の前に海があるリゾートで留学!」

こんなことをイメージする方も多いのですが、実際のセブ島留学は大きく2種類に分かれます。ひとつめが「セブ市内」での英語留学。ふたつめが「

セブ島リゾート地(マクタン島)

での英語留学です。

セブ市内での留学は、

文字通り語学学校がセブ市の中心地付近にあり、高層ビルや大型ショッピングモール、様々なレストランやカフェ等を放課後気軽に楽しむことが出来る立地にあります。セブ島の海まで実際のところ、タクシーやジプニーを使って30~40分はかかってしまうのが現状です。セブ島の語学学校の正規授業は平均17時まで続くので、平日にセブ島の海を眺めることはほぼ不可能です。

一方、セブ島のリゾート地であるマクタン島は、

セブ島の入り口となるセブ国際空港がある小さな島です。海沿いにはリゾートホテルが多く立ち並び、多くの人が描くセブ島リゾートのイメージは主にこちらに該当します。

フィリピン留学

で近くに海がある地域はセブ·マクタン島だけでなく、ボラカイ島やダバオ、バコロド等も挙げられます。しかし、リゾートでの英語留学に相応しいクオリティを期待するのであればアジアでも最大規模のリゾート地+留学先であるセブ·マクタン島が圧倒的におすすめです。


セブ島リゾート留学VS他の国·地域のリゾート留学


セブ島留学以外で東南アジアのリゾート英語留学先として有名なのはフィジー留学。アジア以外だと海が近いアメリカ西海岸やマルタなども有名どころで、リゾート英語留学できる国や地域は意外と色々あります。それらとセブ島で英語留学する違いはなんなのでしょうか。

ズバリ以下の3点です。

  • フィジー留学に比べたら圧倒的な授業密度とクオリティー(留学期間中の授業/学習量、1:1授業数で比較)
  • アメリカなど欧米留学に比べたら圧倒的なコスパ
  • その他、日本からのアクセスの良さ

>>>おすすめ記事:格安だけじゃないフィリピン留学の魅力

フィリピン英語留学

はとにかく留学費用が安いです。ちょっと贅沢してリゾートホテルを使った英語留学も学費が高く設定されているわけではありません。

1か月の学費平均は15万円。

そして、たいていの

フィリピン英語

留学の語学学校の費用体系には、

学費に食費·寮費·掃除·洗濯代全て

が含まれています。都内で生活している人であれば、家賃や一部の固定費だけでもこれを超えた生活費がかかるでしょう。

また、欧米を含む一般的な英語留学では基本グループ授業です。そのため、話す機会が少なく、先生に直接指導を受けることは非常に少ないです。そのような環境では、シャイで英語初心者の日本人はなかなか英語を話せるようになりません。フィリピン英語留学最大の強みは1日4コマ以上の

マンツーマン授業の多さ

。2か月もフィリピンで英語留学をしていれば、日常英会話には困らなくなるレベルに到達できるのは、間違いなくマンツーマン授業の恩恵によるものです。しかも上述したように

月15万円程度の学費で家事を全くせず、良質なマンツーマン授業を受けることができるのです。

英語留学無しでリゾートホテルで生活するとしても宿泊費だけでこのくらいの金額は超えてしまうので、破格の費用だと言えます。フィリピン英語留学にかかる全体の費用については、フィリピン語学留学で1カ月にかかる費用はどれくらい!?にまとめてあります。またフィルイングリッシュでは、お見積り依頼をしてくださった方限定で、もともと安い学費からさらに割引を行っています。

>>>フィルイングリッシュの特典付き御見積書依頼<<<

セブ島リゾート英語留学のすすめ

セブ島留学はコスパが良いと先に説明しましたが、それ以外でセブ島リゾート英語留学の「何が」そんなにおすすめなのでしょうか? セブ島でリゾート留学をすすめる理由は4つあります。

1. セブ島で大人の休暇+英語力アップ 2. 英語力+aの経験を通して成長できる 3. 贅沢なセブ島海外生活を安価に堪能できる 4. セブ島からのアクセスが超便利!気軽に東南アジア旅行へ行ける 詳しく見ていきましょう。


セブ島で大人の休暇+英語力アップ


休暇を重ねたと言っても英語留学の目的は言うまでもなく英語力アップ。 セブ島留学は、いくらゆったりしたリゾート留学といっても、1日4~8時間は英語の勉強をすることになります。 また

フィリピン英語留学

の良いところは、机上で英語の勉強をするのではなく

マンツーマンやグループでの“英会話”を重視しています。

なので、英語受験や学校での勉強とは違い、リラックスしながら楽しく英語授業に臨めるでしょう。

>>>おすすめ記事:フィリピンで英語留学ってアリ?メリット・デメリット解説


英語力+Aの経験を通して成長出来る


セブ島で日本とは違う文化に触れる

これはセブ島留学ではもちろんのこと、東南アジア全体で言えることですが、全く違った文化の中で生活をするということは、自分の選択肢や価値観を豊かにする機会にもなります。

  • グローバル
  • 発展途上国
  • 日本にはいない人たちとの出会い

セブ島で留学をするとによって、このようなキーワードを、身をもって体験することになるでしょう。

セブ島留学では、韓国、中国、ベトナム、台湾、ロシア

などいろんな国の人々と留学生活を共にすることになります。またビーチや街には、欧米の観光客や旅人もたくさんいます。こんなグローバルな環境で様々な国の人と話すことは日本での日常ではなかなかないですよね。そこで出会った人たちと日本にいる自分とが違う立場、環境で触れ合う中で色々な感情や発見に出会うでしょう。

>>>おすすめコラム:多様性を受け入れるセブ島留学

2.セブ島で人生を落ち着いて見直す

セブ島留学に行くと、「やりたいことが見つかりました」といって帰ってくる人も多いのですが、これはまさにフィリピンの独特な環境によるものでしょう。

  • フィリピン/セブ島=ゆったりとした環境
  • 海の目の前
  • 働かない時間

フィリピンの人々は良くも悪くもとても穏やかでゆったりしています。歌やダンスをこよなく愛し、家族や恋人を大事にし、辛いことは無理してしない、人間らしい明るく素直な国民性です。特にセブ島のリゾート地マクタン地域はまだ開発が進んでおらず広大な海に囲まれた影響もあってか、どこか懐かしい落ち着いた雰囲気があります。

せわしない日本にいると、ぼんやりしたり働かない時間を作るほうが難しいでしょう。セブ島リゾート留学で

英語のスキルアップを狙いながらも空いた時間でゆったりと人生を見つめなおす

というのは、リゾート留学の特権です。

3.セブ島では日本ではなかなか出会えない大人のつながりができる

セブ留学

に来る日本人留学生は、シニア、ビジネスマン~大学生まで幅広い年代や属性の人たちが集まります。共通点としては、とても意識が高く、行動力のある人たちということです。中でもセブ島リゾート留学を選んだ人の特徴は、On/Offがはっきりしていて穏やかな性格の人が多いです。こういった人たちとおなじ屋根の下で寝食を共にすることで、仲良くもなり切磋琢磨してお互いを高めていくことができます。

そこでつながった同級生はあなたの一生のパートナー、仲間になるかもしれません。実際に留学中から親友を作る、結婚につながる人が何人もできたり、ビジネスパートナーが見つかったりといったことはフィリピン留学ではよくあることなんです。


贅沢なセブ島海外生活を安価に堪能できる


1.セブ島でマリンスポーツを楽しむ。

折角のセブ島、リゾートで英語留学をするならマリンスポーツを楽しんだり、ダイビングのライセンスを取ったりと東南アジアを楽しみたいものです。

以下はセブ島のマリンスポーツ利用料金の相場です。

  • スキューバダイビング(ライセンス獲得:約25,000円)
  • アイランドホッピング(1日食事込みツアー:約2,500円)
  • シュノーケリング(約2,000~3,000円)
  • ジェットスキー(約1,000~3,000円)
  • バナナボート(約500~800円)
  • ジンベイザメウォッチング(約5,000~10,000円)

セブ島ではこんな豊富で、健全な遊びマリンスポーツを安く楽しむことができますよ!セブ島+上記のマリンスポーツで検索すれば日本語の情報がたくさん載っているので安心ですね♪

2. セブ島のマッサージが格安

休日や放課後になるとマッサージに行く留学生はとても多いです。セブ·マクタン島にはリゾートホテルも多いので、リゾートホテルで受ける高め·高級マッサージもしくはローカルの安いマッサージ店、両方がたくさんあります。安いところであれば、60分700円程度ですので、日本でマッサージを受けることを考えれば破格の安さですね。

ちなみに定番のマッサンの種類は、オイルマッサージ、指圧マッサージ、足マッサージ、少数タイマッサージがあります。


セブからのアクセスが超便利!気軽に東南アジア旅行へ行ける


アジアの入り口でもあるセブ島の国際空港はフィリピン国内線·国際線が就航しています。セブ島留学中の週末や留学後の時間を有効活用して、格安で東南アジアを旅することも出来ちゃうんです。

おすすめ旅行先その1:フィリピン国内旅行

  • ボラカイ島·
  • パラワン諸島·エルニド

おすすめ旅行先その2:マレーシア

  • コタキナバル
  • クアラルンプール

おすすめ旅行先その3:その他東南アジア

  • タイ
  • ベトナム
  • カンボジア

>>>フィリピン留学からのおすすめ東南アジア旅行先まとめを読む

セブ島リゾート留学はこんな人におすすめ!!

セブ島リゾート留学はこんな人にお勧めです。


休暇を兼ねた英語留学をしたい人


休みの期間でリゾート旅行に行きたい方。海外旅行で英語を使いたい方。ちょっと待ってください!

フィリピン留学であれば最短で1週間からでも行くことができます。寮費·3食込みで圧倒的な安さで行くことができるので、ついでに英語も勉強してみませんか?

セブ島留学

といっても休暇に重点を置く場合は、セブ市内は少しうるさいかもしれません。経済成長中の活気のあるアジアや歓楽街を楽しみたいのであればシティ側の方が良いのですが、落ち着いて大人の休暇を楽しみたい方にはマクタン島が圧倒的におすすめです。


転職前にキャリアアップとしての英語留学


転職前の期間にフィリピン留学に来て英語を勉強する人も多いです。それはフィリピン留学が短期留学でも結果が出せるということ、留学費用が安いということ、リゾート気分を味わえるということが理由に挙げられます。

前職を辞め日本を離れることで、頭をスッキリさせたり、一歩離れた目線から自分自身を見つめなおす機会にもなります。


企業研修で団体留学を検討する経営者·担当者


企業研修で社員の英語力アップを狙っている法人様にリゾート留学はおすすめです。日本ではお目にかかることが難しい高い空と青い海を眺めながら社員のリフレッシュにもつながりますし、無駄な経費をかける心配もありません。セブのマクタン島ですとカジノや歓楽街はなく、海で遊ぶスタイルになるので、治安についての心配が不要、羽目を外しすぎないのも安心要素のひとつですね。

セブ島リゾート留学におすすめの語学学校4選

セブブルーオーシャン/セブマクタン島

語学学校タイプ 中規模リゾート校
おすすめコース Light ESL、Intensive ESL
留学費用 3人部屋4週:164,000円~ 1人部屋2週:130,000円~
おすすめポイント ·EGIという3ツ星ホテルの庭先に校舎を建築し利用。EGIの一般客室の一部を学生寄宿舎として利用。 ·正面玄関前から大商店街が続き日本レストラン、居酒屋、フルーツパーラー、カフェ、マッサージパーラー、両替所、カフェなどが徒歩圏内。 ·EGIホテル付帯施設として映画に出てきそうな大型プールが施設内に二つあり、利用可能。プールサイドに野外カフェあり。 ·ホテル前方には大海原が広がる。海辺に船着場があり海と繋がっているのでアイランドホッピングや海洋沖でのマリンスポーツも容易。
·セブ島国際空港からタクシーで20分のアクセス。 ·セブ·マクタン島一番のリゾートホテル密集地に所在しているのでセブシティに比べ、治安かなり安全。ただし客引きは多い。 ·フィリピン人講師のレベルの高さとカリキュラムに定評あり。
注意点 ·食事は韓国料理中心。 ·海が見える1人部屋はありません。

Bayside Premium/セブマクタン島

語学学校タイプ 小規模リゾート校
おすすめコース General
留学費用 3人部屋4週:1600ドル~ 1人部屋1週:830ドル~
おすすめポイント ·ホテルを改造して語学学校として再デビュー。留学生と学校関係者以外宿泊者はいません。 ·フィリピン語学学校としては珍しく放課後に海の見える校内レストランでお酒を注文できます。 ·日本人経営の語学学校ですので食事は日本風味付け風が主体。 ·校内敷地の崖から石段を下ると海とつながっておりシュノーケリングを楽しめます。 ·セブ島国際空港からタクシーで20分のアクセス。 ·セブマクタン島の中でも郊外にあり、治安が安全。 ·英語初級者にやさしいゆっくり丁寧指導。
注意点 ·キャンパス周辺に主だった店舗施設がなく繁華街や買い出しにいくにはタクシーなどの移動手段が必要。

ジーニアス/セブマクタン島

語学学校タイプ 中規模リゾート校
おすすめコース General A
留学費用 3人部屋4週:160,000円~ 1人部屋1週:75,000円~
おすすめポイント ·EGIという3ツ星ホテルの1階を校舎をとして使用。EGIの一般客室の一部を学生寄宿舎として利用。 ·フィリピン留学業界では珍しいロシア資本で留学生構成も多国籍。 ·英語ネイティブスピーカーからマンツーマン授業受講可能。 ·EGIホテル前には大海原が広がり、沖合へのマリンスポーツアクセスも手軽。 ·カフェのある立派な2つの大型プールを利用可能。 ·正面玄関前から大商店街が続き日本レストラン、居酒屋、フルーツパーラー、カフェ、マッサージパーラー、両替所、カフェなどが徒歩圏内。
·セブ島国際空港からタクシーで20分のアクセス。 ·セブ·マクタン島一番のリゾートホテル密集地に所在しているので治安はセブシティに比べかなり安全。
注意点 ·食事は基本フィリピン料理か多国籍料理。

QQEnglish Seafront/セブマクタン島

語学学校タイプ 中規模リゾート校
おすすめコース ライトプラン、スーペリアプラン
留学費用 6人部屋4週:127,800円~ 1人部屋1週:78,800円~
おすすめポイント ·ホテルを改造して語学学校として再デビュー。留学生と学校関係者以外宿泊者はおりません。 ·日本人経営の語学学校ですので食事は日本風味付け風が主体(学費とは別途料金)。 ·英会話に特化しスピーキングのアウトプットを強調するカリキュラム。 ·英語講師のレベルに定評あり。 ·キャンパスは大海原が見えるヨットハーバーとつながっています。 ·食堂ではラーメンやマンゴーシェイクなどを食事時間帯以外でも別途注文できます。食事の評判が高いです。 ·セブ島国際空港からタクシーで20分のアクセス。
·マクタン島一番のリゾートホテル密集地に所在しているので治安はセブシティに比べかなり安全。 ·EGIホテル前の商店街までは徒歩5分ほど。
注意点 ·施設の老巧化が若干目に付きます。 ·海外旅行保険の加入は義務。

セブ島リゾート留学体験談

ジーニアス校(Genius

スペイン人留学生Martinさん(General、12週) ジーニアスは海も近くてリラックスできるし、ヨーロッパでも名の通った語学学校なので、安心して留学を決意できました!

>>>体験談全文を読む


ベイサイド·プレミアム校(Bayside Premium

当初2週間の留学予定でしたが、あまりの居心地の良さに、4週間まで延長してしまいました。
セブ島留学は、小旅行に行くのと同じ感覚で手軽に英語留学ができるようになったことを、もっと知ってほしいですね。

>>>体験談全文を読む


セブブルーオーシャン(Cebu Blue Ocean Academy)

Akifumiさん、Sakiさん、Koheiさんの3人 他の語学学校から来た転校生3人。留学経験者3人が語るセブブルーオーシャン校が、寮のきれいさ、ご飯がおいしさ、先生の良さで最高な理由とは?

>>>体験談全文を読む

セブ島リゾート留学取材レビュー

セブブルーオーシャン校

セブ島の人気校、セブブルーオーシャン。その人気の秘訣は講師のレベルの高さにあります。その秘訣を徹底解剖するべく、実際に授業を受けてみました。さすがフィリピン留学の名門校PINESの姉妹校とだけあり、基本に忠実なしっかりとした授業を受けることができます。

>>>取材レビューを読む


QQ English Sea front

QQ Englishでは、語学学校のグローバル化に最も力を入れています。留学生は韓国、台湾、中国、スペイン、ロシア、アラブ、モンゴル、ブラジル等の国々から。これは日本人経営の語学学校ではとても稀なことで、QQ Englishの強い思いを感じました。また講師への教育指導徹底システムを実施していているので、講師のレベルにばらつきがないところも目を見張る点でした。

>>>取材レビューを読む


ベイサイド·プレミアム校

Bayside Premiumはお洒落なバーが位置する場所より反対側にはオーシャンビューのきれいなプールがあるんです。まさにプチ贅沢のリゾート留学と呼ぶにふさわしい施設でした。少人数制のアットホームな学校なので、落ち着いて過ごすことができるでしょう。休暇を兼ねて勉強したい方、シニアの方にピッタリですね。

>>>取材レビューを読む


ジーニアス校

校舎、寮、立地等の留学生活環境について一般的な留学希望者が思い描くフィリピンバカンスイメージに近いジーニアス。セブ島での英語勉強·リフレッシュ気分の一石二鳥を目指すなら、理想形の一つだと言っても過言ではないかもしれません。ネイティブクラス、ロシア·アラブ学生も訪れる独特の国籍構成等が特徴の独自色あるフィリピン英語学校です。

>>>取材レビューを読む

最後に:セブ島リゾート留学の前に

セブ島でのリゾート留学を200%楽しむために、留学前、出来るだけ以下の事をやっておいて欲しいです。

  • 英語のリスニングに慣れる
  • 中学レベルの英単語英文法の復習

せっかくのリゾート休暇なのに、自習室でこもって勉強なんてことにならないように、日本で事前学習をしておくことをおすすめします。多くの留学生が「もっと日本で勉強しておくべきだった」と言います。特にやっておいた方が勉強は以下のものです。

  • 海を使った遊びプラン
  • プチ旅行プラン

「一生使えるダイビングのライセンスを取りたい!」、「留学中の3連休にボラカイに行きたい」など大まかなプランを考えておくと動きやすくなります。実際はノープランで留学を開始して現地で出会った仲間と海やプチ旅行を楽しむ留学生も多いです。

フィルイングリッシュの東京オフィスでは、無料の留学カウンセリングを実施しています。留学のプランからおすすめの英語勉強方法まで、懇切丁寧に教えちゃうので、ご希望の方はまずはお気軽にお問い合わせください。

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TOEFLスコアUPプラン

4週留学で、8点アップが当たり前のフィリピンTOEFL留学徹底分析

フィリピン留学TOEFLスコアUPプラン

TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、一言で申し上げますとアメリカやカナダなどアメリカ大陸の教育機関に強い非英語圏外国人向けの英語力認定資格です。TOEFLのスコアはアメリカやカナダのほぼすべての大学で認められています。 TOEFLの評価点(iBT)は120点満点。試験方式はスピーキング、リーディング、リスニング、ライティングの4分野です。それぞれの満点は30点。 TOEFL iBTスコア70点を取れれば多くの大学に入れます。90点を持っていればほとんどの大学に入れます。ハーバードなど一部の超名門大学は110点以上を要求します。
TOEFLはインターネットがつながっているPCの前で受験するiBTというオンライン試験とインターネットがつながりにくい地域で筆記を主体としたPBTという非オンライン試験二つのスタイルがあります。本日ご説明はさせていただくものは、世界で主流となっているTOEFL iBTスタイル対策のフィリピン留学です。

フィリピンTOEFL留学

で英語力+点数を取っておくと、欧米への正規留学後のキャンパスライフやクラス進行にも有用な情報が含まれているために、留学のための準備としても活用できます。

TOEFLはこんな方におすすめ

TOEFLはこんな方におすすめ


アメリカ/カナダの大学/大学院進学


TOEFLはアメリカ、カナダの留学に一番有利です。受け入れ大学先の範囲の広さは他の追随を許しません。アメリカ、カナダの大学、大学院をお考えの方に最も有用な資格です。

TOEFLの公式ページによりますと世界130以上の国にある9,000以上の大学、エージェンシーや研究所などがTOEFLを英語能力の基準と認めていると書いております。
IELTSTOEICではなくTOEFLのみ申請受付を認める国際機関や会社なども存在いたします。

こちらTOEFLの公式ページに掲載されているTOEFL基準人員募集大学、研究機関、企業などの検索コーナー(英語)となります。

https://www.toeflgoanywhere.org/search-who-accepts-toefl

 


より高いレベルを目指している方


TOEFLは、英語の認定試験の中で最も難易度が高い試験です。人文、社会、政治、歴史、経済、科学などについて、幅広いボキャブラリーが必要です。英語を学ぶ中上級者以上はさらなるレベルアップを図りTOEFLに挑戦します。

フィリピン留学でTOEFLを勉強するメリット

フィリピン留学でTOEFLを勉強するメリット  


メリット① TOEFLに特化したカリキュラム


フィリピン留学でTOEFLを学習するメリットは、指導カリキュラムが洗練されている点にあります。IELTSが盛んになる数年前までのフィリピン留学ではTOEFL学習が欧米留学の主役学問でした。10数年に及ぶ研究累積データと試行錯誤の指導経験によりカリキュラムがしっかり整っています。TOEFLが強い

フィリピン語学学校で勉強した場合、4週につきiBTスコアが平均8点くらい上がる(80点までを獲得するペース)と言われています。


メリット② TOEFL学習に最適な留学環境


フィリピン留学はTOEFLのスコア目標を最短で実現させるベストな環境を提供しています。 4週平均でiBTスコアを平均8点(80点までを獲得するペース)アップさせると言われるカリキュラムがあります。(過去10数年に及ぶ研究累積データと試行錯誤の指導経験と結果がベース) TOEFLに精通したベテラン講師が存在いたします。(現在はTOEICとIELTS両方掛け持ちで教える場合が多いです。)
朝から晩までぴっちり書き込まれたプログラム日程表に従い学生の行動が決定いたします。 このように整備が整ったTOEFL学習環境はフィリピン以外見当たりません。


メリット③ 弱点・強みにカスタマイズできるマンツーマン授業


フィリピン留学でのTOEFL受講は、個々人の弱い部分を集中的に強化する、もしくは強みを更に向上させることに最適なマンツーマン授業がメインです。 TOEICと違いIELTSやTOEFLはスピーキング試験とライティング試験が含まれています。これら2科目は受験者の英語力だけでなく独自の考え方や論理性、展開力を要求いたしますので、英語の達人でTOEFL理論に武装している先生から自分の弱点をその場で修正矯正してもらえる学習方法のほうが断然効率的となります。


メリット④ 格安のTOEFL留学


フィリピンTOEFL留学は欧米留学に比べ費用が半分以下で抑えられるという大きなメリットがあります。欧米留学は、航空券、学費、生活費など留学費用全体を考えると、フィリピン留学の2~3倍かかります。

>>>フィリピン留学4週の費用まとめ

TOEFL留学おすすめの語学学校

それでは、フィリピン留学の多くの語学学校からTOEFLおすすめの語学学校をご紹介します。 以下の語学学校は、

  • TOEFLへの学校側の関心と努力
  • TOEFL専門教師、教育資料、カリキュラム
  • 特に、TOEFLコース在学生のための勉学環境づくり
  • TOEFL 110点以上の経験とスコアアップの実績
  • 卒業生の口コミ

以上の基準で選定しています。 2015年から2018年初めまでに、フィリピン語学学校のTOEFLはセブエリアのSMEAGキャピタル、バギオのHELPマーティンの二校が人気です。

SMEAGキャピタル/セブ島留学

語学学校の詳細

SMEAGキャピタル校/セブ島留学
語学学校タイプ セミスパルタ(平日外出可能)
TOEFLコース種類 TOEFL入門、TOEFL60/80/90/100、TOEFLのスコア保証(12週)
学費 TOEFLコース4人部屋4週間186,000円

語学学校の特徴

  • フィリピンの語学学校の中でTOEFLコースの受講生が最も多い学校
  • 平日外出が可能、自由度の高い校風。オプション授業含め約12時間。
  • TOEFL公認試験セッターとして毎月公認試験が校内指定場所で実施
  • セブ市内の中心に学校が位置する。放課後利便性が高い。

注意点

  • SMEAGキャピタルは、入学後4週間は午前と夕方に行われるスパルタプログラムの参加が義務。(平日外出は可能)
  • セブの学校はTOEFLコースを運営する学校は実に少ない。コースを運営しているものの、実際の在学生の数、十分な教育資料が不足しています。セブ語学学校で安定したTOEFLコースをご希望の場合、SMEAGキャピタルの検討をお勧めします。

CIPLS/セブ島留学

語学学校の詳細

CIPLS/セブ島留学
語学学校タイプ スパルタ(平日外出不可)
TOEFLコース種類 TOEFL
学費 4週4人部屋、約155,000円

語学学校の特徴

  • フィリピンの教師とネイティブの混用トレーニング。TOEFLリーディングとスピーキングは、ネイティブ教師が一緒に教育に進んだ。
  • 正規授業8時間のほか、放課後の義務自習(3時間)に参加しなければならない。
  • TOEFLコースの中にTOEFLに関連したESLのグループクラスを組み込むこ全体的な英語スキルのレベルアップ、マンツーマンで学んだ事の練習が可能.
  • セブの老舗校、長い歴史を持ち講師の質、授業プログラムも安定のクオリティー

注意点

  • TOEFL学生数は少ないが、教育資料や教師のレベルは安定。
  • 初級レベルであれば、最初の4~8週スパルタコース選択
  • TOEFL受講者が少ない場合はグループクラスは行われずマンツーマンのみで授業が行われます。

CPI/セブ島留学

語学学校詳細

CPI校/セブ島留学
語学学校タイプ スパルタ(平日外出不可)。スパルタ度はそこまで高くはない
TOEFLコース種類 TOEFL入門, TOEFL General, TOEFL Intensive
学費 TOEFL一般コース4人部屋4週間、約143,000円(2018年2月の為替基準)

語学学校の特徴

  • フィリピンの語学学校の中で唯一、毎日TOEFL模擬テストが行われている。毎日2時間のテスト
  • CPIはフィリピンの語学学校の中で施設、食事の質はフィリピン最高レベル。清潔や生活リズムを重視する方には、本の学校をお勧め
  • スパルタ学校だ強制規定が少ない。

注意点

  • TOEFL学生数は少ないが、試験対策コース学習者のための学校のサポートは充実。

EV/セブ島留学

語学学校の詳細

EV Academyの外観

語学学校タイプ

セミスパルタ(平日外出可能)

TOEFLコース種類

TOEFL

学費

4週4人部屋、約177,000円(2018년 4월기준)

語学学校の特徴

  • TOEFLコースの中にTOEFLに関連したESLのグループクラスを組み込むこ全体的な英語スキルのレベルアップ、マンツーマンで学んだ事の練習が可能.
  • TOEFL入門者から90点までの目標としている方に適しています。
  • 正規授業8時間の後のオプションクラスは任意参加なので自分の時間が持つことが可能。
  • 毎週本番さながらの模擬試験が実施され、TOEFLの雰囲気に慣れることが出来る。
  • 新築で綺麗なキャンパス。2018年新築の建物で、様々な設備が整っている。

注意点

  • TOEFL学生数は少ないが、教育資料や教師のレベルは安定している。

CNN ケソン/マニラ留学

語学学校詳細

CNNケソン/セブ島留学
語学学校タイプ セミスパルタ(平日外出可能)
TOEFLコース種類 TOEFL
学費 トリプルルーム4週間、約165,000円(2018年2月の為替基準)
語学学校の特徴
  • マニラケソンに位置する。20年間オーナーシップが維持されるフィリピンの語学学校の中で最古参。
  • 正規授業8時間。午後5時50分から外出自律
  • 短期留学にも充実したプログラム。祝日には、十分な授業補強し、月曜日から授業に参加可能。
  • 1~4週間の短期TOEFL留学におすすめ

注意点

  • IELTS4.0または同等の英語のレベルから入学可能。
  • 平日(月~木)入学可能。

HELP マーティンス/バギオ留学

語学学校の詳細

HELP Martins校/バギオ留学
語学学校タイプ スパルタ(平日外出禁止)
TOEFLコース種類 TOEFL
学費 二人部屋4週間、約146,000円

語学学校の特徴

  • 中高級レベルの専門キャンパスで在校生の学究熱が高く、教師レベルも信頼できること。(TOEFL100点以上の高得点を準備者におすすめ)
  • EOP(母国語使用禁止規則)が徹底している学校です。英語を使う環境としてフィリピンの語学学校の中でも最高レベルです。
  • バギオ地域TOEFL公認試験センターであり、豊富な教材とノウハウ。
  • 授業数が適度で、自習時間が確保できる。TOEFLコースの科目編成は、学習者の希望に応じて編成可能。

注意点

入学前スカイプテストします。IELTS4.0以上、またはTOEIC700点以上のスコアをお持ちであれば入学可能です。登録前でも無料でテスト受験可能。

HELPロンロン / バギオ留学

語学学校の詳細

HELPロンロン / バギオ留学
語学学校タイプ スパルタ(平日外出禁止)
TOEFLコース種類 Basic TOEFL (入門コース)
学費 4人部屋4週間、約130,000円

語学学校の特徴

  • HELPロンロンキャンパスは英語初級者~中級者向けの語学学校です。TOEFLのノウハウが伝統的に受け継がれています。
  • IELTS3.0(TOEIC450点)以下のスコアを持ってる方やTOEFLを初めて学習する方におすすめです。英語力は中級者ぐらいで、人文科学、社会科学、政治学、歴史学など深みのある英語学習を希望する方に適しています。
  • 一般的に、入門コースの授業内容は一般英語ESLが50〜60%、TOEFLが40〜50%を占めますが、HELPロンロンのBasic TOEFLコースでは全授業でTOEFLを取扱います。
  • 留学期間が4週間から16週間でTOEFLのスコアを伸ばしたい方におすすめです。ロンロンキャンパスで8週間学習した後、TOEFL60点前後の英語力が備わっていれば、ロンロンキャンパスよりも上のレベルのHELPマーティンスキャンパスに移動することができます。

注意点

空港ピックアップは2週間毎に行っており、クラーク空港またはマニラ空港でのピックアップとなります。 学校のシーズンオフ中(2月~5月、9月~11月)は様々なお得なキャンペーンが開催されます。

PINES チャピス/バギオ留学

語学学校の詳細

HELP Martins校/バギオ留学
語学学校タイプ スパルタ(平日外出不可)
TOEFLコース種類 TOEFL
学費 3人部屋4週間、約144,000円

語学学校の特徴

  • HELPマーティンと同じく、中級者以上の専門キャンパスで学習雰囲気とEOP環境が徹底されています
  • 施設の部分では、PINESチャビスが優れているが、TOEFL教育のノウハウではHELPマーティンが多少上です。

注意点

  • 入学試験スカイプテスト。登録前の無料のテストが可能
  • ESLコースを受講しながら、TOEFL科目選択も可能。ただし、この場合、Premium ESL7コースを申請すること

CIP/クラーク留学

語学学校の詳細

HELP Martins校/バギオ留学
語学学校タイプ セミスパルタ(平日外出可能)
TOEFLコース種類 TOEFL, TOEFLスコア保証
学費 トリプルルームB4週間、約139,000円(2018年2月の為替基準)

語学学校の特徴

  • ネイティブ専門語学学校で、フィリピンの教師からTOEFLの全領域マンツーマンレッスン、ネイティブ教師とTOEFLスピーキング補完のための発音と表現法の訓練に進んだ。
  • 短期TOEFL留学でスパルタ以外を希望する方にも最適。

注意点

  • 無し

フィリピンTOEFL留学の注意点

TOEFLは、教材作成自体も容易ではありません。少なくとも中級レベルの英語力は必要です。フィリピンの英語学校のTOEFLコースを受講する場合、IELTS 4.0以上の英語力は必要です。 フィリピンの英語学校でTOEFLコースの学生数はかなり少ないです。学校がTOEFL運営に関心をどのよう持ち、入学した時のケアを上手にできるかどうかを確かめなければなりません。 欧米圏またはヨーロッパの大学や大学院への入学のためにTOEFLのスコアが必要な方は、専門家と相談する必要があります。現在、英語のレベルでどのくらいで、どのくらいの期間ESLを学習し、その後TOEFLで勉強していくかプランニングする必要があります。
TOEFLコースを希望する方は、特有の英語学習のスタイルがあります。入学後、自分が希望する科目の変更が可能かどうか、学業関連規定などを事前に確認していただく必要があります。

TOEFL留学でよくある質問

TOEFLスコアアッププラン

フィリピン留学とTOEFLのプロ、フィルイングリッシュ留学カウンセラーが、フィリピン留学とTOEFLに関するどのようなご質問にもお答えします。 気になる質問が見つからなかった場合は、

カスタマー相談までお問い合わせください。


Q: 英語初心者ですが、TOEFLスコアが必要です。受講可能ですか?


A 英語初級者がTOEFLのコースに突然飛び込んでもついていけません。一度教材や聞き取り内容を理解することができないからです。フィリピンの留学を20週間以上を考慮すれば、8~12与えるESLコースをは、以下のTOEFLコースに移動することが正しいです。TOEFLを聞くためには、IELTS4.0またはTOEIC650点以上の英語レベルが必要です。 留学期間が不足であればTOELF入門コース(ESL+ TOEFL)を介してTOEFLがどうか経験することも可能ね。


Q:フィリピンの英語学校はTOEFL IBTのみ可能ですか?


A はいそうです。TOEFL iBTのみ可能です。HELPマーティンなど、いくつかの学校では、TOEFL PBTトレーニング資料があったりするが、PBTは推奨いたしません。TOEFL iBTの教育情報だけを提供するためです。


Q: TOEFLとIELTSおすすめはどちらですか?


A:以前は、欧米圏の大学ではTOEFL、欧州やオーストラリアでは、IELTSが主流でした。しかし、2017年からは境界がほとんどなくなっています。IELTSのスコアで、全世界のいくつかの大学でも認定を受けることができ、TOEFLもそうです。ただし、IETLSが大学進学ほか就職、ワーキングホリデーなど、さまざまな部分で認められる点では、よりメリットがありますね。もちろんコースを勉強するだけでも、実用的な英語が上達します。


Q: TOEFL iBTとIELTSとでは試験面でどう違うのですか?


TOEFLもIELTSも試験はリーディング、スピーキング、リスニング、ライティングの同じ4部門。試験スタイルに違いはありますが方向性は同じです。 試験時間はTOEFLが4時間、IELTSが2時間45分です。 リーディング部門ではTOEFLがすべて正解選択制なのに対し、IELTSは穴埋めの書き込みなども要求されます。 TOEFLリスニング部門の英語スピーカーはアメリカ英語で統一されているのに対し、IELTSの英語スピーカーはイギリス、アメリカ、オーストラリア英語などランダムで出てきます。 スピーキングではTOEFL受講者はオンラインPCにマイクで話しかけ、IELTSでは試験監督に直接話しかけます。TOEFLのスピーキング時間20分、IELTSは12~15分。
ライティングではテーマを与えられてそれに対してエッセイを書くというコアーな部分のスタイルはTOEFLもIELTSも同じです。


Q: TOEFLスコアは日本での就職、転職に役立ちますか?


A:それは会社の担当係次第です。TOEFLの真価をわかっている採用担当であれば非常に有利です。ですが世間一般的にはTOEICのほうが日本国内の就職により役に立ちます。


Q: フィリピンでTOEFL留学をする人はどれくらいの期間留学しますか?


A:4週から12週の間の期間が多いです。12週の場合TOEFL50~60点くらいの実力かスコアの持ち主で80~90点を狙う方が多いです。70~80点保有の方で4週などの短期留学でさらに上を目指す方もいらっしゃいます。 英語初心者の方も24週留学でESLとTOEFL両コースを学び75~80点獲得可能と思えます。


Q: 私の学校では英語実力の査定としてTOEFL PBT模擬試験を提供しています。PBTのスコアでアメリカの大学に入れますか?


A:iBTとPBT両方認めている大学はありますが、少数です。それと日本ではPBTの公式試験を受験できません。iBTのみです。PBTはインターネット環境が乏しい国や地域を想定したTOEFL試験ですので日本国は対象外となります。


フィリピン留学の大学付属語学学校まとめ

フィリピン留学の大学付属語学学校まとめ

大学のキャンパスでフィリピン留学できる語学学校3選!!

1. UV ESL

本格インターンシップ!セブ島

5つ星のリゾートホテルなどでインターンシップ付き語学留学が出来る!

 

セブ島UV ESLの詳細を見る

 

  • 地域:セブ島
  • 日本人留学生:70~80%
  • 特別コース:グローバルインターシップ
  • 留学費用 約110,000円~/4週、約33,0000円~/12週
おすすめポイント

日本人留学生に手厚い、日系の語学学校!

2016年から日本資本に変更して日本人留学生のための施設、生活環境が一層改善されました。宿舎、食事、その他サービスまで綺麗で尚且つ快適です。また、フィリピンでは珍しい、ウォシュレットトイレであり、水回りもとても便利です。

セブ島で英語留学+インターンシップ!

セブ・ビザヤ大学の提携の企業にインターシップができる留学プログラム!研修企業はセブ島にあるホテル、カフェやセブマクタン空港、セブ島各地の教育施設まで様々。インターシッププログラムを持つ語学学校の中でも最も選択肢の多い語学学校です。英語レベルで研修先は左右されますが、より実践的な学習が可能な環境を持っています。

資格対策にも強い多彩な学習カリキュラム

大学付属校としては珍しい、英語資格対策にも強い学校!TOEIC200~300点UPの学生も少なくない、大きな実績を持っています。大学付属校での特別な学習と共に、英語試験の結果という明確な英語力の証明も得ることが出来ます。

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2.CDU ESL

セブ島の大規模スクールでの躍動的なキャンパスライフ!

 

セブ島CDU ESLの詳細を見る

 

  • 地域:セブ島
  • 日本人留学生:20~30%
  • 特別コース:Medical English
  • 留学費用:約135,000円~/4週、約420,000円~円/12週
おすすめポイント

大学生並びに留学生とのバラエティに飛んだ交流活動

セブ医学総合大学(CDU)との間で定期的に開催される交流行事が多数あります。大学のスポーツイベントやお祭り、ボランティア活動、アイランドホッピング等のアクティビティやイベントにCDUの留学生も参加できます。CDU ESL自体定員が400名近くと非常に大規模な学校です。この交流活動で積極的に参加し、交流する留学生は比較的英語力がアップする方が多いです。

セブ島の豪華な教育施設環境!

CDU周辺は郊外の落ち着いたキレイな環境で、近くにはおしゃれなカフェやレストランが多数あります。また、コンビニやジム、マサージショップ、モールなどお出かけの際のアクセスももちろん快適です。語学学校施設もやや古いものの、大きく清潔で不便な点はほとんどありません。

教育・治安面での徹底した管理体制!

担任制度(講師1人が3人生徒の学習管理をする)といった教育システムや指紋認証のセキュリティやCCTVによる監視、24時間体制のガードマン管理等の安全システムが徹底されております。校内での問題対応には万全の姿勢を整えています。

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3.LSLC

フィリピンの大学生と共に生活できる自由でハツラツな留学!

 

バコロドLSLCの詳細を見る
  • 地域:バコロド
  • 日本人留学生:25%
  • 特別コース:全てのコースで大学の終了証明書が発行される
  • 留学費用:約120,000円~/4週、 約360,000円~/12週
おすすめポイント

LSLCだけの特別交流プログラム!

大学付属校の一番の強みであるフィリピン現地大学生との交流プログラム、その中でLSLCはBuddyプログラムと言う独自のプログラムを確立させています。Buddyプログラムとはフィリピンの大学生と留学生でペアを作り、フィリピンの家庭に訪問したり一緒にイベントに参加するシステムです。交流での心配がある学生でもそのステップを踏みやすくなります。

フィリピン留学での長い歴史とベテラン講師による指導

フィリピンで20年近く語学学校を続けていく上で培ったノウハウが学習指導や学生へのサービスを一層向上させます。フィリピン人講師では滅多にいない一つの語学学校のキャリアが10年以上の方がいらっしゃいます。そのため、若手の講師の指導も徹底されており、講師の質に関しては平均して高いです。

提携大学との大きく清潔感漂う多様な語学学校施設

LSLCにご留学される留学生はフィリピン人大学生と同様に大学施設を利用することが出来ます。大規模で広大な施設を利用できるため、仲良くなった学生同士でスポーツをしたり、大学のアクティビティなども自由に出来ます。学生の自主性に重点を置く語学学校なのでアイデア次第で様々なことが出来ます。

バコロドLSLCの詳細を見る

大学付属の語学学校に留学するメリット

フィリピン留学で大学付属の留学先を選ぶメリットはコレ

フィリピン留学で大学付属の留学先を選ぶメリットはコレ! セブ島のUV ESL校、CDU ESL校、そしてバコロドのLSLC校の3校とも日本で大学生でなくても交換留学プログラムと同じ環境、同じ学習レベルで英語の特訓をすることができます。またこちら3校は日本人大学生の受入はもちろんのこと、多くの日本企業の英語研修先として選ばれています。

ナゼ・・・?今回はそのメリットをまとめました!

!!!大きな3つのメリットと魅力!!!

  • 留学環境:特殊な学習環境での留学
  • 交流:フィリピン人大学生と交流できる特別なイベント・プロクラム
  • コース:大学付属ならではのスペシャルカリキュラム

1.特殊な学習環境

大学に語学学校が併設された少し特殊な環境にあるということもあり、フィリピン人大学生や海外の大学教授との交流が可能なことが強みです。また学習スタイルもセミスパルタで設定されており、学生が積極的に行動すればするほど多様な経験をすることが出来ます。さらに言えば、一部のコース・サービスなどでは大学の講義の聴講が無料で受けられるなどのオプションもあり、英語が話せるようになるとは一線を画した、英語勉強の体験が可能です。英語力のさらなる向上を考えている方・また違った環境で英語勉強に取り組みたい方にはオススメです。

2.海外の大学生と交流できる特別なイベント・プロクラム

UV ESL、CDU ESL、LSLCそれぞれで魅力のある独自プログラムを開催しています。例えば、LSLCでは、現地大学生とのbuddyプログラム を行い、大学生と直で交流できる環境を作ります。英語力の向上に+@で互いの文化の交流も経験として得られることがメリットです。もちろん残りの2校でも魅力的な独自のプログラムを行っており、UV ESLでは4週間の現地インターンシッププログラム、CDU ESLでは、大学のスポーツイベント・ボランティア等のイベントへ参加出来たりと、大学付属でしか経験することができないことが目白押しです。英語力とアグレッシブルな精神をここでは養魚ことができるのではないでしょうか?

◯3校の特別プログラム・イベントの詳細

UV ESL:インターシッププログラム

UV ESLのグローバルインターンシッププログラムにご登録いただいた学生がこのインターシッププログラムに参加することが出来ます。ビサヤ大学と提携している企業へ4週間のインターシップを受けることが出来ます。(12週間のESL授業を受講後)研修先については相談後、決定致します。

CDU ESL:大学交流アクティビティ

セブ医学総合大学(CDU)で定期的に開催される大学のスポーツイベントやお祭り、ボランティア、アイスランドホッピング等に参加することで現地の大学生との交流が出来ます。多くのフィリピン人大学生との交流を通して英語力の向上を図ります。

LSLC:①ボランティアプログラム

フィリピン大学生を相手に日本語教室を開催するボランテイア、学生は英語を使いながら日本の文化を現地の学生に教えます。日本語教室終了後には孤児院へ訪問します。


②Buddyプログラム

サン・アゴスティン大学のフィリピン人大学生を紹介するプログラム、フィリピン人の家庭を訪問したり、一緒にイベントに参加したりして英語での文化交流を行います。

3.大学付属ならではのスペシャルカリキュラム

各大学付属校では、普通の語学学校では受けることの出来ないココだけのカリキュラムが開かれています。一つの例として、CDU ESLでは医療系の大学(Cebu Doctor‘s University)と提携していることもあり、留学コースとしてMedical Englishコースが開かれております。医療英語をただ学ぶだけではなく、医療現場を実際にシミュレーションしながらのロールプレイングを行うカリキュラムがございます。個性の強いコースですが、その分得るものはとても濃いものとなっております。UV ESLでは大学聴講コースなどと付属大学だからできることを強みにしたカリキュラムが魅力的です。

UV ESL:①大学聴講コース

英語の学習をしながらも、ビザヤ大学の専攻から一つを選び大学の授業に参加することが可能です。聴講できる科目は英語・数学・心理学・化学・体育・生物学・生命倫理・哲学・薬学の9つ、英語+@の学習をしたい方はぜひともオススメしたいです。

②グローバルインターシップ

12週間のESL学習の後、4週間のインターシッププログラムを組み込んだ留学プログラムです。学期間インターシップ期間は調整も可能です。実習先には英語力のレベル別で選択できる企業の数が変わってきますが、RESORTのスタッフから学校の補助教師まで多様な企業に挑戦することが出来ます。

CDU ESL: Medical Englishコース

セブ医学大学の出身者並びに過去に医学業務経験者により授業が行われます。授業内容としてはコミュニケーション能力の向上と医学用語の学習に重点を置いたスタイルで、医療現場のシチュエーション英語学習、医寮関係のロールプレイングを行います。また週1回のアクティビティ(¥3,000の別途費用が必要)では病院施設の見学並びに医学生との交流が行われ、専門分野の英語学習のさらなる成長が見込めます。

大学付属校の留学はこんな方におすすめ

 大学付属校の留学はこんな方におすすめ

英語を使って、学習だけなく現地交流をしたい人

英語を科目として学ぶことはあるけど、英語をツールとして勉強をするということはあまり日本の学生には体験することはありません。英語をツールとして何かをするという体験ができる場所がある付属大学の語学学校では数学、科学、心理学などを英語を通して学習することが出来ます。また、英語を使ってインターシップ、英語を使ってボランティアなど英語をやり取りの接着剤として利用するカリキュラムや学習サービスがここにはあります。大学の受験英語や資格英語を学んできた人こそ将来を見据えた英語の使い方を学べるのではないでしょうか?実践で鍛えていきたいと考えている若者にこそ選択して頂きたい語学学校です。

人一倍チャレンジ精神が強い人

大学付属校の魅力として、現地の大学生と交流が出来るということが挙げられます。また、ボランティアプログラム等も実施されておりますので、現地の子供達との交流も盛んです。このように特別な経験をするためのドアがいつでもオープンになっている環境ですので、自らそのチャンスを掴みに行く積極的な方にはぴったりな環境ではないでしょうか?さまざまなことに興味が持てる人、良い意味で子供の気持ちで物事に取り組んでいける人にはウェルカムな雰囲気があるといえます。普段の生活ではなかなかお目にかかることの出来ないフィリピンの大学生と互いの国について意見を交換し合うのもいいですし、現地の人と一緒になって何かを成し遂げるのもまた素敵な経験となることでしょう。

海外の大学生活に興味がある人

欧米の大学留学を希望している方や、日本での大学生活とはまた違った視点を持ちたいという方にはステップアップの場として大きな影響力を生み出す環境となっております。英語を使っていかに現地の学生と仲良くなれるか、大学の講義を学習できるかは日本の大学で生活してはなかなか得られないものがあります。日本の大学生活が物足りないと思っている方には新たな世界観を持つためにも経験の土台としてご留学されるのも良いのかもしれません。

大学付属語学学校に留学するときの注意点

大学付属語学学校に留学するときの注意点

※積極性が求められてしまう環境

残念ながら、大学付属校にある大学の講義を無料で受けられることや、現地の大学生と交流するという独自のプログラムは、待っている方には来ません。環境はオープンにされていますが、自分から積極的に行動しないと只々時間の浪費になってしまうのが事実です。フィリピン人大学生との交流の中でも互いの文化や生活を理解するといった一つ踏み込んだ姿勢で取り組まないとなんとなくで終わってしまいます。

※リゾートのような環境は無い

フィリピン英語留学ではセブの豪華な施設で、休暇も取りながら英語勉強をされたいという方がいらっしゃいます。確かに大学付属校では大学の敷地内の広大な施設も使うことができますがそもそも目的が違います。休暇を取りながら英語学習というのは、大学付属校が提供する高いレベルの英語学習というメリットと真反対に近い目的にはなってしまいます。大人の落ち着いた留学をされたい方はCPI・CIJ・QQ Englishと言った手厚いサービスと豪華な施設が売りの語学学校を選択されたほうが宜しいかと思われます。

※セミスパルタの中でもルールが緩い

交流の場を向ける一方で大学生のライフスタイルに合わせた自由なキャンパスライフとなっております。自主的に何ごとにも取り組める方にとっては充実した留学生活が見込めますが、ひっこみじあんな方や遊びすぎてします方は結局何を勉強したのかと唖然としたいう留学になる恐れがあります。学校側としては英語講師の質もそれ程重点を置いていないので誰かが背中を押してくれると期待してはなりません。

徹底分析!大学付属の語学学校の取材レビュー3選

 

大学付属校で学ぶバコロドLSLCLSLC/バコロド留学

大学付属校で学ぶバコロドLSLC

バコロドの名門校LSLCの施設、講師のレベル、学習環境を徹底分析!大学付属の語学学校ならではのフィリピン人大学生との距離の近さが掲載した写真を通して見て取れます。また、広大で、多種多様な大学施設を利用できるというメリットは英語学習のリフレッシュやフィリピン人学生との交流に持ってこいです!

>>>LSLC訪問記全文を見る


バコロド名門大学付属のLSLC校長にインタビュー
LSLC/バコロド留学

バコロド名門大学付属のLSLC校長にインタビュー

LSLCのOh校長の留学生の徹底したケアを解剖!留学カリキュラムから、スランプに陥った学生の導き方まで細かく丁寧にご説明頂きました。その中で垣間見えるOh校長の本音。厳しくも優しく熱意のこもった校長の人柄がこのLSLCを形作っているのではないでしょうか。

>>>LSLCインタビュー全文を見る


セブ島UV ESL日本人マネージャー扇山さんにインタビュー
UV ESL/セブ島留学

セブ島UV ESL日本人マネージャー扇山さんにインタビュー

セブの2番目に長い歴史を誇るUV ESLで留学生のサポートからスッタッフの教育まで手がける扇山さん。その彼が伝えるUV ESLの魅力と留学生の方へUV留学のススメを説きます。UVの日本人スッタフの万全な学生ケアの全貌も明らかに!

>>>UV ESLインタビュー全文を見る

実際どうだった?卒業生が語る大学付属校の留学

 


ニュージランドからUV ESLで4ヶ月留学
UV ESL/セブ島留学

ニュージランドからUV ESLで4ヶ月留学

ニュージランドでの留学の苦い体験をバネに、格安な上にマンツーマン授業と小人数のグループクラスのあるUV ESLで留学を決意。その結果、日常での英会話や英語の文章力が大きく成長!またまたTOEICでは150点UPという期待以上の結果も!この語学学校で得た知識や仲間が私の未来の楽しみに変わりました。

>>>UV ESL留学体験談全文を見る


学生レポーター、ケンの8週間CDU ESL留学
CDU ESL/セブ島留学

学生レポーター、ケンの8週間CDU ESL留学

CDU ESLでの留学の様子を赤裸々に語ります。学校の施設・授業・サービス・学校周辺並びにセブ地域の耳寄りな情報まで!多くのフィリピン人大学生との出会いで磨かれた文化理解、コミニュケーションツールとして鍛えた英語。私はCDUの留学で得た経験に心から感謝します。

>>>CDU ESLレポーターケンの記事を見る

フィルイングリッシュだけの無料サービス


学校/企業 関係者様向けの留学無料サービス
学校/企業 関係者様向けの留学無料サービス

フィリピン留学をご検討の方で、広告やSNSなどからではなく、実際にフィリピンに訪問しての学校の姿を見たいという企業関係者、学校関係者様に、弊社と現地の語学学校がご満足の頂ける留学プランを提案させて頂きます。

>>>留学サービス詳細


のびのびセミスパルタ留学プラン

(※この記事は2017年5月16日に更新されました)

 

  • 「とにかくフィリピン留学を楽しみたい」
  • 「バケーションを有効に使いたい」
  • 「外国の生活を楽しみながら英語を勉強したい」
  • 「外国人の友達がほしい」
  • 「英語力にはある程度自信がある」
  • 「友達と留学を考えている」
  • 「旅人である」
  • 「フリーランスである」

 

この記事はそんな思いをもってフィリピン留学を検討している方に向けて書かれています。

 

フィリピン英語留学のスタイルは、大きく下記2つに分けることができます。

ひとつが、スパルタ。もうひとつが、セミスパルタ

 

本留学プランは2つめの「セミスパルタ」スタイルの語学留学についてです。内容は、過去に1000人以上の留学カウンセリングで日本人留学生のセミスパルタ留学を成功させたフィルイングリッシュの取材・卒業生フィードバックを基に作成しています。セミスパルタとスパルタの違い、セミスパルタの魅力、どんな人におすすめなのか、セミスパルタ留学を成功させるポイントを、セミスパルタの留学体験談を交えながら、フィリピン留学を初めて調べる方でも分かりやすいように説明していきます。フィリピン留学を検討されている方は、超基本的な知識なので読んでおいて損はないですよ♪

1.セミスパルタ留学人気ランキング

 

CELLAプレミアム

QQ English ITパーク

CIJクラシック


目次


 

1.セミスパルタ校人気ランキング

2.セミスパルタとスパルタの違い

3.セミスパルタの魅力とは?

4.セミスパルタの+αの魅力は?

5.セミスパルタはこんな人におすすめ!!

6.セミスパルタおすすめ語学学校5選

7.セミスパルタ留学体験談

8.セミスパルタ留学の取材記

9.最後に、のびのびセミスパルタ留学成功のポイント

2.セミスパルタとスパルタの違い

 

 

冒頭でも説明しましたが、フィリピン留学には「セミスパルタ」と「スパルタ」の2種類の留学スタイルがあります。

セミスパルタとは、いわゆるアメリカ・カナダ・アメリカ・オーストラリアなど、他の外国でする英語留学と同じ、通常のスタイルの留学を指します。具体的な特徴としては、以下の3つがあげられます。

 

フィリピン留学でのセミスパルタスタイル

  • 平日の外出が出来る
  • 放課後を自由に過ごすことができる
  • 授業を自由にカスタマイズできる(学校により裁量は変わります)

 

スパルタとは、その逆のスタイル

  • 平日の外出が禁止
  • 放課後に決められたプログラムや義務自習がある
  • 授業はカリキュラムに沿ってがっちり決められている

>>>「スパルタ」留学プランはこちら

 

語学学校によって校風や校則に多少の違いはあるものの、「セミスパルタはゆったり自由に過ごせる」、「スパルタはがっちり英語勉強漬けになる」と考えていただいて問題ありません。

 

フィリピン留学のスタイルがなんとなく見えてきましたか?では、フィリピン留学におけるセミスパルタの特徴が分かったところで、セミスパルタの魅力について説明していきます。

3.セミスパルタの魅力とは?

 

 

セミスパルタ留学の特徴をおさらいしましょう。「平日外出できるので、放課後の時間を自由に使える」。
そして「授業を自由にカスタマイズできる」でしたね。この視点から、セミスパルタ留学の魅力を取り上げてみます。


平日外出できる+放課後が自由


自分の時間を自由に使うことができる

授業の予習・復習など英語勉強に専念したければ、自習室で自習してもOK、ゆっくり休みたいときは校内でのんびりしてもOK、外出したいときは友達と遊びに行くのもよいでしょう。

外に出れば外国人の友達を作ることも可能ですし、仲良い外国人のルームメイトやクラスメイトと英語で遊ぶことも出来ます。また、少数ではありますが放課後を自分のビジネス活動に充てる留学生もいたりします。

 

街で英会話を実践できる

街に繰り出せば、地元のフィリピン人や他の語学学校で勉強している留学生と英語で交流ができます。

フィリピン人は幼いころから英語に触れており流暢に英語を話すので、カフェやレストランで注文するだけでも

英会話を実践になります。少しレベルを上げて美容院や薬局で試してみても面白いです。

フィリピンには、セブ島だけでも100以上の英語の語学学校が存在しているため、街には日韓、台湾・中国、ベトナムなどのアジア圏から、最近ではブラジルなどの南米、サウジアラビアなどの中東、ロシアやスペインなどの欧米諸国からの留学生が沢山います。みんな英語を学びに来ている同じ境遇の留学生なので仲良くなりやすく、共通言語である英語での会話が自然と生まれます。

また、アジアの中でも綺麗なビーチや大自然が多く残っているフィリピンには、欧米人観光客も沢山訪れます。彼らはカフェやバー、クラブ、ビーチに行くと簡単に出会うことができるので、実際にネイティブと英語を話す機会もあります。

 

息抜きしながらメリハリのついた勉強ができる

いくらセミスパルタ留学がのびのびゆったり勉強できるといっても、1日6~8コマの英語の授業をこなす留学スタイルです。英語の勉強に慣れていない人にとって、最初はかなりハードなスケジュールであることは間違いありません。

あまりにも詰め込んで勉強してしまうと、疲れ切ってしまい英語の勉強が嫌になったり、集中力が持続しなかったりすることもあります。自分のペースで勉強したい、勉強から遠のいているといった人たちには、適度な休憩をとれるという意味でも、メリハリをつけて勉強したい方にはセミスパルタ留学がおすすめです。


自由に授業のカスタマイズができる


自分の身につけたい英語、話したい英語を学ぶ

フィリピン留学の英語の授業はマンツーマン形式がメインなので、英語4技能(Speaking, Listening, Reading, Writing)をそれぞれの科目の先生がマンツーマンで担当するのが一般的です。

英語力をバランスよく上げるととも大事ですが、セミスパルタ留学では自分が好きな科目だけを取る事ができます。

例えば、「フィリピン留学中は出来るだけ喋れるようになることにフォーカスをおきたい!」という人はスピーキングの授業を多めに入れたり、「英語力の中でも文法が弱点、克服したい!」という人は文法のクラスを1コマ増やしたりいう選択がとれます。セミスパルタの語学学校では、自分の弱点や目的に合わせて、自由にカスタマイズされた時間割を組むことが出来るので、特定の目的がある場合には、授業が自由にカスタマイズできるセミスパルタがうまく機能します。

 

勉強のストレスを感じにくい

スパルタの語学学校では、レベル毎の授業科目や内容、テキストが決まっており変更が出来ない語学学校が多いです。授業について行きさえすれば総合的な英語力を伸ばすことが出来ますが、裏を返せば自分が好きじゃない授業も受講しなければなりません。

反対に、セミスパルタは授業編成の自由度が高く、上記説明のように授業科目や内容を選ぶことが出来ます。授業構成・英語力のバランスで見たら少し偏りがあるかもしれませんが、好きなように勉強していくのでストレスなくのびのびと伸ばし、留学生活を楽しむが出来ます。

 

※8週以上の期間で英会話力をあげるためには、スピーキング科目だけにこだわらず英語4技能のバランスを合わせることがおすすめです。

4.セミスパルタの+αの魅力は?

 

 

セミスパルタの魅力は学習面だけではありません。英語勉強だけでない、セミスパルタの深い魅力に迫ってみましょう!


いろんな国の人と深くかかわることができる


英語はしょせん言葉ですのでコミュニケーションで使えるようにならないと意味がありません。いくら机に向かっての勉強ばかりしていても、友人と仲良くなって深い話をすることは出来ないのです。

 

フィリピン留学には、韓国人や台湾人、ベトナム人、中国人、タイ人などアジア各国から留学生が集います。語学学校によっては、少数ではありますが、ロシアやスペイン、イタリアなどのヨーロッパ系、ブラジルやアルゼンチンといった南米系、サウジアラビアなどの中東系など、アジア以外の国からの留学生がいたりもします。さらに、フィリピン留学は基本的に同じ語学学校に通い、同じ寮で住み、同じ食事を食べ、同じ生活圏内で同じスケジュールの元生活することになります。当然彼らとは授業以外の場でも深く付き合うことになります。

こんなに密度の濃いグローバルな環境は日本では出来ない/難しい経験なのです。

こんな恵まれた環境を活かすために、放課後は彼らと英語を使って話す時間を多めに取りたいですよね。


日本人の親友ができる


「日本人とばかり遊ぶとせっかくの英語留学が無駄になる」と留学の失敗談ではよく登場しますよね。
確かにその通りだと思います。英語を勉強しに来たのに、日本人ばかりと時間を過ごし、結局日本語しか使わず英語が伸びなかったという話は、インターネットでもよく目にすると思います。でもそれは、日本人と惰性の人間関係を築いてしまっているからだと断言できます。

 

「日本語が楽だから」、「英語の勉強/授業が辛いから」、「なんとなく寂しいから」。日本人との交流で英語留学が無駄になる人はこのような感情で付き合っていることがほとんどです。つまり英語の勉強から逃げるための日本人友達ということになります。

 

しかし、フィルイングリッシュ留学相談窓口、現地サポートセンターでは、フィリピン留学先で出会った日本人の影響で人生が大きく変わった人をたくさん見てきました。彼らの特徴は、「自分とは違った考え・価値観・経験を持っている日本人と交流したい」、「英語の勉強で切磋琢磨したい」からという思いで人間関係を築いています。

 

フィリピン留学に来ている留学生は、バックグラウンドや年齢、性別など全く関係がありません。英語上達を目的にフィリピンに来た「留学生」としてお互い接します。日本では決して会うことも話すこともないタイプの人と出会い生活を共にすることで、新しい価値観に出会うことが出来ます。
同じ志を持った仲間の存在はフィリピン留学をより豊かなものにしてくれます。


価値観・人生観が変わる


フィリピン留学は、日本での生活と全然違います。政治・経済、歴史の背景、気候、文化といった環境が違うからです。その中でフィリピン人の価値観は日本人のそれとは大きく異なります。それは各国から来た留学生も同じです。また、同じ日本人でもフィリピン留学に来ている人は、日本で付き合ってきた日本人とは異なった考えを持っていることでしょう。

そんな場所に3か月、半年もいれば、日本では気づかなかったことに気づけることが多く、自分の価値観が大きく変わることも良くあります。放課後の自由な時間に、自分の人生について今一度ゆっくりと考えてみるのもいいかもしれませんね。

ちなみにフィリピンは、「世界幸福度ランキング2017」で2位に輝く、国民が幸せな国です。日本は25位でした。

※出典:ハフィントン・ポスト2017年1月6日版記事

https://www.huffingtonpost.jp/yuma-nagasaki/world-happiness-survey-2017_b_13964526.html

 

5.セミスパルタはこんな人におすすめ!

 


留学目的がはっきりとしている人


英語留学の目的は人さまざまです。英語を学習する目的については簡単なものでも良いのでなんで英語力をつけたいかという点は留学前に考えておくことおすすめします。

留学目的が曖昧でなんとなくセミスパルタ留学を選ぶと、周りに流され勉強に身が入らず良い結果を出せないこともあるからです。

フィリピン留学中に自分の英語レベルをここまで持っていくという明確な目的がある人は、授業外の時間が自由に使えて自分ペースで学習できるセミスパルタの語学学校がおすすめです。

 


自己管理できる人


スパルタの語学学校は学習スケジュールを学校側が管理し、学校が決めたカリキュラムに学生を従わせます。

セミスパルタ留学ではその「授業外の強制」がないため、自分で自習的に学習し勉強を進めていく必要があります。

また、英語学習プランを立て、しっかり実行することも大切です。自分の目的やプランからぶれずに、留学を有意義なものに出来る意思と実行力を持っている人にセミスパルタは向いています。

セミスパルタ留学では、基本的に校則を守っていれば、留学生の勉強や生活に干渉しません。なので自分をコントロール出来ないと、遊びすぎてお金を使いすぎたり、授業をさぼったりと良くない結果を招いてしまいます。

自分をコントロール出来る人は、人の干渉や無駄な強制、拘束を受けずに時間が使えるのでセミスパルタ留学がおすすめです。


英語勉強のみに比重を置かない人


英語の勉強よりも、観光や旅、リラックスしたバケーションなどが優先であれば、ゆったりとしたセミスパルタが断然おすすめです。自分の時間がしっかりととれるので、他にやりたいことを思う存分楽しむことが出来ます。

 

6.セミスパルタおすすめ語学学校5選

 

CELLA プレミアム/セブ島

👉語学学校の詳細

語学学校タイプ

オーダーメイド授業の快適留学

おすすめコース

Power Speaking 6.7

留学費用

4人部屋1週:540ドル~

4人部屋4週:1,350ドル~

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おすすめポイント

  • 基本コースのマンツーマン授業数はセブ島最多。
  • 科目、授業内容を自由にを選ぶことが可能。
  • カスタマイズ式の授業に慣れていて評判の良い講師陣。
  • ビジネスビレッジの中にあり利便性が高い立地。
  • コンドミニアムを校舎・寮として使用。施設レベル高め。
  • 日本人留学生ケアの評判が良い。日本人は平均40~50%ほど。

注意点

  • マンツーマン授業だけを希望する人もいるためグループ授業の参加率はやや低い方

 

CIJクラシック/セブ島

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語学学校タイプ

初心者向けキレイ目校

おすすめコース

Power Speakingコース

留学費用

4人部屋1週:488ドル~

4人部屋4週:1,500ドル~

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おすすめポイント

  • 高級住宅地にあるため周囲の治安良好。
  • コンドミニアムを校舎・寮として使用。施設レベル高め。
  • マンツーマン授業多めの時間割。自由に科目を選ぶことが可能。
  • 日本人・台湾人・韓国人各30%ずつのバランスよい国籍比率。
  • セブ島最大規模のショッピングモールであるアヤラモールまでタクシーで5分ほど。

注意点

  • 英語初心者の割合が高く、英語中級者以上にはおすすめできない。
  • セブ中心地にあるので、タクシーに乗ると渋滞に捕まりやすい。

 

QQ English ITパーク校/セブ島

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語学学校タイプ

大規模のびのび校

おすすめコース

スタンダードプラン

留学費用

4人部屋1週:70,000円~

4人部屋4週:129,800円~

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おすすめポイント

  • 門限なし。
  • 校舎はセブ島の最も栄える繁華街の一つIT Parkの中に所在。昼夜を問わず人通りが多い。
  • 校舎は新しく近代的で設計がおしゃれ。
  • ITパーク内には洋食、日本食、カフェ、バーなど多種多様なレストランがあるので便利。
  • 日系なので日本人向けの味付けと料理を提供。(食費は学費と別途料金)
  • 英会話に特化しスピーキングのアウトプットを強調するカリキュラム。
  • 講師のレベルに定評あり。
  • セブ島最大規模のショッピングモールであるアヤラモールまでタクシーで5分ほど。

注意点

  • 寮として使われている建物と校舎は徒歩5分の距離。
  • 寄宿舎はやや老朽化が進んでいます。
  • IT Park内は安全だが、沿線サリナスドライブにはストリートチルドレンによるスリ、ひったくりが多発しているので夜IT Parkの外に出る際には注意が必要。

 

AELC一般留学センター/クラーク

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語学学校タイプ

ネイティブのびのび校

おすすめコース

ESL、初心者コース

留学費用

1人部屋1週:650ドル~

2人部屋4週:1,400ドル~

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おすすめポイント

 

  • 門限なし。
  • 授業を欠席しても罰則なし。
  • ネイティブ講師が多く、格安で欧米留学体験ができる。
  • 徒歩5分圏内にセブンイレブン、ファーストフード、レストラン街、マッサージショップなどがあり便利。
  • フィリピンの中でもWI-FI整備が整っているクラーク地域に所在。

注意点

  • マニラ空港からクラークまで車で2時間ほどの移動時間が必要。

 

Genius/セブマクタン島

👉語学学校の詳細

語学学校タイプ

海沿いリゾート校

おすすめコース

ESL、初心者コース

留学費用

1人部屋1週:75,000円~

3人部屋4週:160,000円~

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おすすめポイント

  • 海沿いにあるリゾートホテルを利用した語学学校。リゾート気分を味わいながら留学が可能。
  • ロシア資本校なので、アジア以外の留学生と知り合う機会が多い。
  • ネイティブ講師が在籍し、本格的なアメリカ英語が学べる。
  • 徒歩5分圏内にカフェ、レストラン、スーパー、マッサージショップあり。

注意点

  • ショッピングモールなどセブ島の中心地まで行くのに時間がかかる。

7.セミスパルタ留学体験談

 

CELLAプレミアム/セブ島(セブ島最多のマンツーマン授業)

はなさん(CELLA, 2カ月)海外旅行で英語が通じるくらいになりたい!という思いで、CELLAを選びました。CELLAは旅行も勉強も譲れない方におすすめですよ!

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NILS/セブ島(英語初心者・初海外でも安心)

Karinさん(標準プラン, 7カ月半)

英語初心者、初海外の状態でしたが、値段と立地でNILSを選びました。英語がまったく話せなくても日本語が話せるフィリピン人スタッフがたくさんいて安心して留学生活を送れました。NILSは英語初心者の方にとても優しい学校です。

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First English/セブマクタン島(日系アットホーム校)

YORIさん(General,4ヵ月)
口コミで人が良い、ご飯がおいしい、授業の質が高いと聞いて選びました。自分の欠点を改善するカリキュラムを組んでくれたことには感動しました。

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AELC/クラーク(プチ欧米留学!)

菅野さん(ESL,3カ月)

ネイティブの先生がたくさんいて、校舎がとてもキレイな学校なので、本当にフィリピンなの?と思ってしまうくらい環境が整っています。本場の英語を学びたい方はぜひ!

>>>体験談全文を読む

8.セミスパルタ留学の取材記

 

AELC(プチ欧米留学!)

緑豊かな芝生と色とりどりの花に囲まれるキャンパスはまるで大学のようです。AELC最大の売りは、1日4時間以上ものネイティブ講師による授業を受けることができます。ネイティブの授業ではCIP校とフィリピンNo.1を競っています。

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QQ English IT パーク校/セブ島(日系大型校)

日本人経営の学校のデメリットをあえて挙げるとすれば、多国籍な生徒が集まらず、日本人とばかり過ごすことになることです。しかしQQ Englishでは、多国籍化に挑戦しています。アジアからの留学生はもちろん、ロシア、アラブ、モンゴル、ブラジル等のほんとに多国籍な生徒たちが集まっているのです。

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9.最後に、のびのびセミスパルタ留学成功のポイント

 

 

最後に、のびのびセミスパルタ留学を成功させるためのポイントについてまとめました。


勉強の質を重視しよう!


スパルタ留学では、とにかく英語勉強の「量」を重視します。朝から晩までスケジュールが決められており、莫大な勉強量で英語力を上げます。

基本的にセミスパルタは、学生が自分のペースで学習する・過ごすことを重視しています。学習スタイルで良い言い方をすれば集中型のスタイルとも言えます。決められた時間に集中して勉強をこなし、残りは自由に使う。英語勉強の「質」を上げ、勉強「量」を上回る効果が出るほど質の良い学習をしましょう。


明確な目的を持とう!


誰しも英語留学に行く目的はあると思います。しかし、留学カウンセリングの過程ではその目的が明確になっていない人が多いことに気づかされます。

「何で英語力を伸ばしたいの?」の答えがないと、セミスパルタのような自己管理を求められる留学スタイルでは、周りに流されてしまい、満足な結果を出せないこともあります。留学中にTOEIC800点を取る、好きな映画を字幕なしで理解できるようになる、一人で外出しても困らない英会話力をつける、○○についての英語でしゃべれるストックを増やす…。英語力をどこまで上げたいか、留学前に具体的に考えてみましょう。

「ただ楽しみたいだけ」という方も、何を楽しみたいのかを一度考えてみることをお勧めします。留学中にフィリピン世界遺産を旅行したい、ダイビングライセンスを取って海で思う存分遊びたい、現地の友達を作りたい、何でも構いません。

何かを達成したということは、今後の人生でも大きな影響力を持つ経験になります。


英語の基礎を事前学習しておこう!


 

フィリピンに行って最初に戸惑うのは、いきなり全てが英語の授業が始まることです。知ってるのに聞き取れず、耳が慣れてくるのに1~2週間を要してしまうのは、勿体ないですよね。その対策として、英語リスニング、基礎文法、基礎単語3点については事前学習が必要です。

忙しい人でも通勤中・通学中、または料理中や就寝前でいいので、スキマ時間を活用して英語のラジオやドラマなどを聞いてリスニング力を鍛えておきましょう。

 

セミスパルタ留学の魅力でも述べましたが、放課後の時間を使ってフィリピンの街に出れば、英語が流暢な人たちがたくさんいます。この環境は日本ではなかなか出会えるものではありません。日本で覚えてきた英語表現、教室で学んだ英語を、直ぐに外に出て色々な状況で実践することが出来ます。

出来るだけその環境を有効活用できるように、日本で出来ること(机に向かって英語の勉強をすること)をやっておくことおすすめします。

毎日15分ずつ英語勉強をしていれば、1~2か月でも、基礎の単語力・文法力を付けることが出来ます。


フィリピンでしかできない経験をしよう!


フィリピン留学期間をもっと有意義にするために、やるべきことはその土地でしかできない経験をたくさんしておくことです。

 

  • 街に出て外国人と積極的に英語コミュニケーションをとる
  • 語学学校内に親友をつくる
  • フィリピン人の先生と食事に行く
  • 観光地や有名なスポットを訪れる
  • 街のイベントに参加してみる
  • いろんな事を英語で調べて授業内や友だちと共有してみる

 

アイディアはたくさんあります。

大切な留学時間を有意義に過ごすために、しっかり準備してフィリピン留学を思いっきり楽しみましょう♪

 

フィルイングリッシュ高田馬場オフィスでは、無料の留学カウンセリングを行っております。留学プランからおすすめの英語勉強方法まで、懇切丁寧に教えちゃうので、ご希望の方はまずはお気軽にお問い合わせください。

 

 

フィリピン留学なんでも相談窓口

東京・高田馬場オフィスで留学カウンセリングを受けることができます。

英語力テスト、お手続き、現地サポートは全て無料で提供しています。

 

>>>フィリピン留学カウンセリング種類を選ぶ

シニア留学おすすめ

シニア留学おすすめ

『今からでも英会話力を習得したい』という願望を持たれるシニア層の方は、フィリピン留学構成

で見ると日本人が他の国民に比べ圧倒的に多いです。年齢に関係なくいつまでも学習欲を枯らせないという姿勢は日本人の国民性が持つ固有の美点です。

英語だけじゃない!フィリピンシニア留学の魅力

 

英語留学というと、大学生が就職活動のために英語力を伸ばすためのものという認識が一般的でした。最近では、1~2週の短期留学を休暇の代わりにする社会人も増えています。しかし、シニア英語留学というもののイメージがあまり掴めないのではないでしょうか。

フィリピンに英語留学

で訪れる日本人は2015年3万5千人を超えました。中でもここ2~3年では40代~のミドル層、60代以上のシニア層の留学問い合わせ、ご留学が増えてきております。シニアの方にフィリピン留学が人気な理由はこちらの通りです。


英語留学としての魅力


■英語力を伸ばしやすいマンツーマン授業、小グループ

10名を超える留学生を1人の先生が指導する欧米留学に比べ、学生1人のために授業を行うマンツーマン授業は特にシニアの方に魅力ポイントです。授業の密度が高く、英語初心者の方が話せるようになる一番の近道、中級レベルの方の流暢性を高めるにも最も効率が良いのです。また、4~5名ほどの小グループ授業では、年齢や出身に関係なく英語で話しあう新しい友だちを作ることができます。

■英語の好きなパートを好きなように学習できるカスタマイズ式

フィリピン留学はマンツーマン授業が主体であるため、留学生一人ひとりに合わせ授業をカスタマイズする事ができます。日本での英語は、「英語」という一つの科目で学ぶケースが多いですが、フィリピン英語留学では、英語のスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの基本科目を分けて好きなところだけ多めに取ったり、文法や発音を集中して受講したりなど英語の好きなパートを好きなようにカスタマイズできるので、就活やTOEICスコアが必要でないシニアの方の要望に合わせ満足の高い英語留学を実現する事ができます。

■入学すれば生活の雑多なことに気を遣う事がない

フィリピン留学では、語学学校の敷地内に学生寮があり、通学をする必要がありません。また、90%以上の語学学校が1日3食を提供しているので毎日の生活で余裕を持つことができます。さらに、留学生が授業を受けている間にフィリピン人スタッフがお部屋の掃除、洗濯もやってくれるので快適に生活することができます。

※90%以上の語学学校の学費には、授業料+寄宿舎+食事+洗濯・掃除が含まれています。

フィリピン留学にかかる費用の全体の記事はこちら  >>フィリピン留学の費用


英語留学+@の魅力


フィリピンシニア留学

■1年中暖かいトロピカルの国、フィリピン

フィリピンは北の一部の地域以外1年中、半袖で過ごせる国です。12月以降の日本の冬の時期でも23℃~32℃の間なのでクリスマスパーティーも、年明けの集まりも全て半袖です。最近は日本の冬に毎年フィリピン留学に行かれるリピーターの方も増えてきています。

■格安で英語留学+ゴルフ、ダイビング、観光、マッサージ

フィリピンの物価は日本の1/3ほどです。フィリピンシニア留学に行くシニアの方々は、格安の留学費用に加え、ゴルフやマリンスポーツ、マッサージなども手軽にできることに非常に満足されています。但し、ゴルフやダイビングはフィリピンでも中流以上の人をターゲットにすることが多いので、フィリピンの平均物価よりは高く設定されているところが多いです。その他マッサージ、観光などは選択肢の幅が広く、ローカル向けの安いところから高級店まで様々です。

■英語から広がる第ニの人生

フィリピン留学で最もリピーターが多い年齢は、大学生とシニアの方です。大学生は毎年大学の休みを利用して英語力を伸ばしていきたいので当然です。シニア留学の場合は、教室で学んだ英語を使って観光やゴルフなどフィリピン生活を楽しんだりローカルの友だちを沢山作る方も多くいらっしゃいます。また、英語をもっと話せるようになるとフィリピン以外での旅行をもっと楽しむことができます。その他の事例としては通訳案内士を目指す方、2020年東京オリンピックのボランティアの参加を希望される方、地元の施設で英語の案内をしたい方など第2の人生をもっと充実したい方々が

フィリピン留学を利用されています。

フィリピンシニア留学、学校選定の注意点

 

フィリピンシニア留学

上記でご紹介しましたフィリピン留学のメリットは、実は全ての語学学校が該当することではありません。数百を超える語学学校の中には朝から晩まで10時間を超える英語授業を強制するところ、TOEIC受講者が9割の学校、キッズ留学が8割のところなど様々です。そのような学校の中の雰囲気や在学生の割合をネット上の語学学校/エージェントのホームページからは見えない場合が多いです。また、短期留学がメインの

フィリピンの語学学校

の評判は、数か月で変わってしまうこともあります。折角のフィリピン留学でも語学学校選びを間違えると留学期間が辛く、再度チャレンジする勇気をなくしてしまいます。

シニア層の方々がフィリピンの留学先を検討する上で以下の項目を考慮なされたほうがよろしいかと思われます。

  • 規模:一人ひとりに対するケアが届きやすい。
  • 規則:融通が利き、規則がゆるい方が良い。
  • 留学生:若者ばかりでなく、ミドル層やシニア層もコンスタントに在籍している。
  • 運営方式:朝から晩までの詰め込み学習スタイルは避ける。
  • 英語レベル:英語初心者シニアの方の場合、語学スクールの選定基準はフィリピン人講師のレベルよりは丁寧、親切指導力量をより重視すべき。

フィリピンシニア留学おすすめ厳選7校

QQEnglish IT パーク/ セブマクタン島

〇語学学校の詳細

QQEnglish IT パーク/ セブマクタン島

語学学校タイプ

一般語学学校

おすすめコース

ライトプラン

留学費用

1人部屋2週:109,800円~     3人部屋4週:129,800円~

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おすすめポイント

  • セブの中心部並びに最大の繁栄地であるITパークといった便利な立地。活発的な経済都市で整備されたインフラと多国籍な方々が集まる
  • セブ語学学校の中でも最高レベルの英語講師陣が在籍
  • フィリピンの祝日にも通常授業を運営。(例外もあります。)
  • マンツーマン中心の学習カリキュラムで、学生の希望に沿った科目を割り当。

注意点

  • 学校の校舎と学生寮が分けられている。(寮と校舎間の無料シャトルバスが運行)
  • 門限、出席、テストへの参加は任意、自己管理で強制は無し。

GENIUS / セブマクタン島

〇語学学校の詳細

GENIUS / セブマクタン島

語学学校タイプ

中規模リゾート校

おすすめコース

General A、B / Native General B

留学費用

1人部屋2週125,000円、3人部屋4週160,000円

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おすすめポイント

  • アクテビティと英語学習の両方を希望される短期留学の方にオススメ。学生の自主性を尊重する校風
  • ネイティブスピーカーの授業もあり、上級者も対応可能。
  • グローバルな国籍比率でロシア、ベトナム、カンボジアなど様々な国籍の学生が在学。食事は各国のフージョン料理を提供。
  • EGIリゾートホテルの敷地をセブブルーオーシャンアカデミーと共同使用。(宿泊施設の対応や校舎は異なります。ただし、ビーチとプールは共同で利用可能です。

注意点

  • プライベートビーチを眺められるお部屋を希望の場合は追加費用(4週15,000円)

セブブルーオーシャン(CBOA) / セブマクタン島

〇語学学校の詳細

セブブルーオーシャン(CBOA) / セブマクタン島

語学学校タイプ

中規模リゾート校

おすすめコース

General ESL、Light ESL

留学費用

1人部屋2週:118,300円~     3人部屋4週:146,000円~
👉キャンペーン適応見積書依頼

おすすめポイント

  • セブ島リゾート地に位置、目の前はセブ島の海が眺められるホテル滞在のフィリピン留学。
  •  フィリピン人講師に対する満足度が高い、カリキュラムレベルが高い。
  • 長く英語学習をしていなかった方専用の超初心者コースあり。ビジネス英語まで全てのレベルにおすすめ。
  • 英語コースはマンツーマン4コマから9コマまで選択肢の幅が広い。
  • きれいなホテル、設備に比べ割安の留学費用

注意点

  • 食事は韓国料理中心。
  • 海が見える1人部屋はありません。

セブスタディ(Cebu Study) / セブ島

〇語学学校の詳細

セブスタディ(Cebu Study) / セブ島

語学学校タイプ

小規模アットホーム

おすすめコース

Premium、General

留学費用

1人部屋1週:32,750円~     1人部屋4週:131,000円~
👉キャンペーン適応見積書依頼

おすすめポイント

  • オール一人部屋なので個人の空間が重視される。
  • ミドル、シニア層もコンスタントに在籍している。
  • 講師もベテランばかりなので講師の年齢層も高く打ち解けやすい。
  • セブ島の1人部屋では最廉価なので留学費用を抑えられる。
  • セブ島ではWifi環境がかなりいい方なので日本の家族と連絡を取りやすい。

注意点

  • トイレとシャワーが男女別で共同使用。

AELC / クラーク

〇語学学校の詳細

AELC / クラーク

語学学校タイプ

中規模のびのび校

おすすめコース

ESL-A, B / LITE -A, B

留学費用

1人部屋1週:650ドル~    2人部屋4週:1,400ドル~
👉キャンペーン適応見積書依頼

おすすめポイント

  • 門限がない。
  • ミドル、シニア層もコンスタントに在籍している。
  • ゴルフ場、繁華街が近くにたくさんある。
  • 校舎から徒歩1分以内にセブンイレブン、ファストフードショップ、中華レストラン、マッサージショップなどがあり利便性に優れる。
  • クラーク地域はWifi環境がいいので日本の家族と連絡が取りやすい。

注意点

  • マニラ空港からクラークまで車で3時間ほどの移動時間が必要。

Baysideプレミアム / セブ島

〇語学学校の詳細

Baysideプレミアム / セブ島

語学学校タイプ

小規模リゾート型校

おすすめコース

General、Relax

留学費用

1人部屋1週:760ドル~     3人部屋4週:1,400ドル~
👉キャンペーン適応見積書依頼

おすすめポイント

  • 経営は日本人資本であり、在籍留学生は100%日本人生徒なのでフィリピンにいても違和感が少ない。
  • シニア、ミドル層をターゲットとしているので20代留学生は少数派。
  • フィリピン語学スクールでは珍しく放課後に海の見える校内レストランでアルコール注文可能。
  • 丁寧親切指導重視。
  • 目の前はセブ島の大海原。校舎寄宿舎はきれいなホテル改造型なのでリラックスできる環境。

注意点

  • 立地はセブマクタン空港からタクシーで20分と便利ですが周辺にお店がなく、外食、買い出しなどに出かける時にはタクシーなどの移動手段が必要。

E&G / ダバオ

〇語学学校の詳細

E&G / ダバオ

語学学校タイプ

小規模リゾート型校

おすすめコース

Comprehensive ESL、英語+ゴルフ

留学費用

1人部屋1週:510ドル~     3人部屋4週:1,150ドル~
👉キャンペーン適応見積書依頼

おすすめポイント

  • 1人部屋は基本目の前に海が見える部屋に配置される。
  • シニア留学生の在籍率は平均3割前後と高い。
  • 大都市があり、沖縄並みのきれいな海があり、ゴルフ名所としても有名なので学習のみならずいろんな事で時間を楽しく費やせる。
  • 丁寧親切指導重視。
  • 校内ルールもシニアには緩やかであり融通が利きます。
  • 英語+ゴルフコースを運営、ゴルフコースでない学生も週末を利用して個人的に利用可能。

注意点

  • 日本からダバオまでの直行便がないためマニラ国際空港で直行便が必要。

フィリピンシニア留学の体験談

フィリピンシニア留学の体験談 Cebu study

フィリピンシニア留学の体験談 Cebu study/セブ島で4週間留学

60代男性Maxさん Cebu studyでのフィリピン留学は素晴らしかった!通訳ガイド準備のためにセブ島に留学しました。セブスタディーには素晴らしい人格の先生とスタッフ、学友が集まっていました。アットホーム、一言に尽きます。 学習環境、人々は凄く良かったのですが、残念ながら良くないこともありました…

>>>体験談全文を見る

フィリピンシニア留学の体験談 Cebu study

E&G/ダバオで英語+ゴルフ2週留学

60代男性Hisaさん セブ島には何度も行った事がありますが、今回は英語だけでなくゴルフも楽しむためにE&Gを選びました。60代のリタイア世代には英語授業だけの1日は大変です。E&Gではゴルフも楽しめて、講師もスタッフもフレンドリーでエンジョイしました。一緒にラウンドする人もダバオで見つけました。E&Gは英語だけじゃなくて移住を考えているシニアの方の移住前のステップとしても向いていると思います。

>>体験談全文を見る

フィリピンシニア留学のお問い合わせ

フィリピンには400校を超える様々なタイプの語学学校がありますが、シニア専門の語学学校がある訳ではありません。しかし、シニアの方が留学に失敗しない環境を整えてシニアの方に評判が良いが語学学校はあります。 フィルイングリッシュでは、お客様一人ひとりの英語留学の目的、ゴール、そしてご予算に合わせカウンセリングを提供しています。カウンセリングは毎月の弊社スタッフの取材を基に最新の評判を合わせて提供しております。気になる語学学校や地域、ご不明な点はEメール、お電話で無料カウンセリングを受けることができます。

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スピーキング特化コース

フィリピン留学で効果が証明された「スピーキングスキルのアップグレード」

英文法や語彙に問題がない方、ネイティブスピーカーにより近付きたい方、海外旅行や仕事で使うことのできる実用的な英語力が必要な方、高い英語力は必要ないが基本的な会話能力をしっかり身に付けたい方…理由は千差万別あると思いますが、本記事は特にスピーキング能力を高めたい方に向けて作成しています。

フィリピン留学の授業スタイルはマンツーマンレッスンが基本で、生徒一人一人のレベルに合わせて内容をカスタマイズすることが可能です。教室に講師1人と生徒1人というこのスタイルは、あなたが日本で受けてきたどのグループレッスンとも次元が異なる程の高い集中力を発揮することができます。生徒が自ら話す時間、量はグループレッスンのおよそ4〜5倍に上ります。これらの理由から、フィリピン語学留学でスピーキング力が伸びない方はおりません。初心者の方の場合でも、英語をこれまで勉強してこなかった方でも、一定の期間が過ぎると自然に言葉を出てくるようになるのがマンツーマン授業の効果です。

多くのフィリピン語学学校はスピーキング(会話)を中心のコースを運営しています。このページではフィリピン中の語学学校のスピーキングに特化したコースを調べ上げ、留意点やメリット等について説明させて頂きます。

フィリピン留学でスピーキング特化のコースとは?

スピーキング(会話)中心のコースは、ほとんどの語学学校で運営されています。スピーキングスキルを向上させる為に様々なカリキュラムや教材を用意している学校もあれば、一方でマンツーマン 授業の中で生徒の話す量をいかに増やしていくかといった面に着目している学校もあります。もちろん、理想的なのはスピーキングスキル向上の為に別途カリキュラムを用意していることです。

上記は、セブ地域の学校のPower Speakingコースのカリキュラムです

上記は、セブ地域の学校のPower Speakingコースのカリキュラムです。マンツーマン6時間、グループ2時間で合計一日8時間の授業が行われておりますが、そのほとんどがスピーキング能力を向上させる為に考案されたものです。科目が多様かつ新鮮なので勉強していても退屈にならないでしょう。このコースは、初級レベルの方を8週間の留学で中級以上のスピーキング力まで引き上げることを目指しています。

フィリピン留学でスピーキング特化のコースとは?

上記のようにスピーキングスキルを集中的に向上させる為に別途カリキュラムを用意しているケースはそれほど多くありません。しかし、カスタムカリキュラム(希望に応じて科目選択や変更が可能)コースでも問題ないかと存じます。そして母国語の使用禁止(EOP)の規定がある学校や教室、宿泊施設で他国の学生とミックスしている学校等、しっかりとした英語環境が作られていることも重要です。もちろん、その根幹には会話力の高いフィリピン人講師は必須ですね。

スピーキング特化型コースの選択で、基本的に必要な条件は以下の通りです。

スピーキング特化コース

スピーキング特化コースのあるおすすめ語学学校3校(2018年8月更新)

スピーキング特化コースおすすめ学校リスト

スピーキング力を向上させたい方は、学校で運営しているカリキュラムの特徴と併せて、学校の運営方法、コストに関しても検討することが重要です。以下は、地域別のおすすめ校一覧となります。

PHILINTER / セブ留学

おすすめな点

レベルの高いカリキュラムで安定した満足度を誇る!

英語環境 普通
運営方式

セミスパルタ(放課後の外出は可能)

おすすめコース IPS
総評

繊細なカリキュラムと運営に定評のあるPHILINTER。2010年以降、現在までにカリキュラム運営で独自のノウハウを持っている学校です。IPS(Intensive Power Speaking)は授業の80%がスピーキング関連の内容を盛り込んでおり、内容は興味深く実用的でおすすめです。

コスト 高め。
Philinter

>セブブルーオーシャン / セブ留学

おすすめな点

初心者のための実戦的なカリキュラムが印象的!Survival ESL!

英語環境 普通
運営方式

セミスパルタ(放課後の外出は可能)

おすすめコース

Survival ESL, Intensive ESL

総評

セブマクタン島のビーチの前に位置する学校で、授業運営、教師の質、管理者応対、設備等のいずれの面でも高いレベルの教育サービスを提供しています。ビーチの前にあることや、ヨーロッパ、中東などからも留学しに訪れる学生がいるなど、生徒が多国籍で様々な文化を学ぶ事ができるのも利点の1つ。初級者または英語に長期間接していなかった方はSurvival ESL、中初級〜上級レベルの方にはIntensive ESLコースがおすすめです。特にSurvival ESLではショッピング、レストランなどで使用する実戦的な英会話をパターン方式で学ぶ事ができます。

コスト

普通。定期的に学校でプロモーションを行っています。


セブブルーオーシャン

EV / セブ留学

おすすめな点

洗練されたエキサイティングなカリキュラムに期待!

英語環境 普通
運営方式

セミスパルタ(放課後の外出は可能)

おすすめコース

Power Speaking

総評

フィリピン中の語学学校の中で一番良い設備を備えている学校です。施設、食事、教師、管理者応対でワンランク上の教育サービスを受けることが可能です。Power Speakingコースは毎日6時間のマンツーマンレッスン、2時間のグループレッスンで構成されています。ほとんどの教科目は会話を中心に行われ、教材も最新のものを指定している.EVは、スパルタとセミスパルタの2つの方式で運営しておりますが、Power Speakingコース対象者は、放課後外出が可能なセミスパルタが適用されます。2〜8週間の留学に特におすすめ。

コスト やや高め。

セブ EV Academy

SMEAGクラシック / セブ留学

おすすめな点

ハイクオリティな授業、学校全体の良い雰囲気。

英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース General ESL-2

総評

セブで3つのキャンパスを運営するフィリピン最大の語学学校の1つ、SMEAG。SMEAGクラシックはIELTSに特化した学校で校内の雰囲気も優れています。加えて多国籍の学生達が集まっている点も良いですね。
General ESL-2コースは6時間のマンツーマンレッスン、2時間のグループレッスン、4時間の特別授業で構成されていて、夕食後にマンツーマン授業2時間が別途行われてる点は珍しいですね。セミスパルタで運営されていますが、午前6時40分から午後8時30分までは学業強度は高めです。2〜8週間の留学がおすすめ。

コスト 高め。

SMEAGクラシック

セブ CPI / セブ留学

おすすめな点

オーダーメイド可能なカリキュラム。安全で清潔なセブ留学を実現。

英語環境 普通
運営方式 スパルタ。ただし、強度は低め
おすすめコース Intensive English, Rapid

総評

安全で清潔な詳細留学を希望する方に適し。EVと比較的似たような施設や教育サービスですが、CPIは月〜木曜日に外出ができない点で異なります。Intensive Englishは5時間のマンツーマンレッスン、2時間のグループレッスンがあり、スパルタながら科目は自分で選択することが可能です。正規授業後のクラブ活動や少人数制のスピーキングオプション授業(SSPクラス)も良好。1、2週間の留学予定者には授業時間が保証されているRapidコースをオススメいたします。

コスト 高め。

セブCPI

CELLA UNI / セブ留学

おすすめな点

手頃な授業料+マンツーマン中心のカリキュラム!

英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Power Speaking 6, Power Speaking 7

総評

2017年に開校したCELLA UNIキャンパスは毎日6〜7時間のマンツーマンレッスンを提供する学校の中でも授業料が比較的安価な設定です。生徒のレベルに応じて科目が割り当てられますが、希望によりスピーキング中心の授業編成に変えることも可能です。校内の勉学に対する雰囲気や宿泊施設、教室環境にも優れています。ただし、エクササイズの出来るジム等の付帯設備はやや不十分です。

コスト 普通。

セブCELLA UNI

CEBU STUDY / セブ留学

おすすめな点

プライバシーを重視する小規模な学校。英会話+ビジネス英語を学べる!

英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Premium, Power Man to Man

総評

カスタム可能なカリキュラムと安価な1人部屋が特徴の学校。有名な学校ではありませんが、教師歴の長い講師の比率が高い学校です。カリキュラム編成は多くはありませんが、教師一人一人に実力がある為、授業運営において高い評価を受けています。また、授業は1コマ70分単位です。(一般的な語学学校は1コマ45分です)尚、中初級以上であればビジネス科目を受けることも可能です。30代以上の留学生の割合が高く、学校側の生徒への干渉も大きくない方。

コスト 普通。

セブスタディ

CDU ESL / セブ留学

おすすめな点

大学付属の語学学校。プレゼンテーションとビジネス英語をミックスしたスピーキング特化コースを運営

英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Intensive Speaking, Power Speaking

総評

セブ名門医科大学のCDU付属語学学校でフィリピンの現地大学生と交流することが可能。スピーキング特化コースでは2つのコースが用意されておりますが、Intensive Speakingは会話中心のマンツーマン6時間と、ビジネスやTOEICの選択授業に参加します。Power Speakingコースは発音矯正、フレーズ、プレゼンテーション(発表)が含まれ、より会話スキルを向上させることが可能です。

コスト 普通。

セブCDU ESL

C2 UBEC / セブ留学

おすすめな点

学業強度が高い日本資本の学校で費用は比較的安価!

英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース ESL-5, ESL-6, ESL-8

総評

ほとんどの日本資本の学校は自由な校風であるのに対し、C2 UBECはスパルタ色が濃い方です。放課後外出は可能ですが、22時から実施される50個出題される単語テストへの参加は必須となっています。また、土曜日にはオプション授業も開講されています。セミスパルタ式ではありますが、強度は高い方と言えるでしょう。日本の資本ですがベトナム、台湾人の学生割合も高く、また4、6人部屋を選択した場合は安価な費用で留学することが可能。

コスト 普通。

セブC2 UBEC

QQイングリッシュITパーク / セブ留学

おすすめな点

セブ中心地に位置し活気があり+カランメソッドを用いたスピーキング能力を最大限にアップさせる授業が素晴らしい!

英語環境 普通
運営方式 自律型(門限なし)
おすすめコース

ライトプラン、スタンダードプラン

総評

セブの中心、ITパークに位置しており学校と宿泊施設棟が分けられている通学型の学校。洗練された学校施設と付帯サービスが引き立っています。コースは、ほとんどがマンツーマンを中心に策定されており、英国、カナダで検証された教育方法であるカランメソッド(Callan Method)で、高速スピーキングスキルを伸ばすことができる教師はオンライン授業も担当しており、限りなく綺麗な発音レベルを維持しています。完全な初心者〜初級レベルの方におすすめです。

コスト 高め。

QQ English ITパーク

GENIUS / セブ留学

おすすめな点

レクリエーション(休暇)と勉強を一緒に、余裕のあるフィリピン留学

英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(自律型に近い)
おすすめコース

Native General A, General B

総評

フィリピンの語学学校では珍しいロシア資本の語学学校で、様々な国籍の学生が在籍しています。比較的自由な校風と、毎晩開催されるアクティビティのおかげで学生間の交流が多い。ネイティブマンツーマン授業を受講できる点もメリットの1つ。学業の強度も高くはない為、休暇を兼ねて気軽に留学でき、語学勉強と併せてフィリピンを楽しみたい方におすすめ。

コスト 高め。

Genius

CPILS / セブ留学

おすすめな点

セブのスパルタ語学学校でスピーキング特化コースをお探しの方向け!

英語環境 スパルタ
運営方式 スパルタ
おすすめコース PMCコース
総評

セブでスパルタ式の語学学校を希望される方におすすめです。CPILSはセブエリアでは初の語学学校であり、ネイティブスピーカーによるグループレッスンもございます。フィリピン人教師とネイティブ教師による教育が相乗効果を発揮することでしょう。おすすめのPMCコースは授業の約8割が会話中心の科目で組まれており、平日は外出が禁止され放課後は義務自習と特別授業が提供されています。

コスト 高め。

CPILS

MONOL /バギオ留学

おすすめな点

手の込んだカリキュラムにきめ細やかな管理の学校。余裕のあるスピーキング特化コースを体験してみて下さい。

英語環境 やや高い。
運営方式 セミスパルタ(外出可能)
おすすめコース マンツーマンESL

総評

教育面、生活面、食事面と留学において重要な3要素が揃っている代表的な学校で、提供される教育サービスに比べて学費は安価です。勉学の雰囲気が良く、管理者のサポートも良いことで定評のある学校ですね。教室、食堂など公共スペースではEOPがしっかりと保たれています。正規授業がマンツーマンのみで行われるマンツーマンESLコースはスピーキング力を高めることを重視した授業編成となっています。学業強度は比較的低めです。

コスト 普通~高め。

MONOL

PINESメイン / バギオ留学

おすすめな点

スピーキングスパルタプログラム+きれいな新築キャンパス+低学費

英語環境 高い。
運営方式 スパルタ
おすすめコース

Speaking Master, Premium ESL 7

総評

初級から中初級者の方専門の最近新築へ移転した新しいキャンパスです。以前から高いクオリティの教師レベルと教育運営が幅広く評価されておりましたが、施設や食事の部分で不十分でした。しかし、2018年6月に新キャンパスに移転し、とても注目を集めています。Speaking Masterコースはスピーキング能力を向上させるために特別なカリキュラム及び復習(自習)等の強度の高いプログラムとなっています。

コスト 普通~やや高め。

PINESメイン

WALES / バギオ留学

おすすめな点

バギオでスピーキング中心の留学を検討した場合、MONOLに匹敵するハイクオリティな学校

英語環境 普通。
運営方式

セミスパルタ(放課後の外出は可能)

おすすめコース

ESL Flexible

総評

バギオ留学で同じセミスパルタ学校としてMONOLとよく比較される学校です。MONOLがカリキュラム、食事、施設、スポーツプログラムなどで抜きんでている一方、WALESは立地が良くきれいな宿泊施設のクオリティが高いのが利点です。教師一人一人の能力はどちらも高いレベルを維持しています。WALESのESL Flexibleコースはマンツーマン5時間の正規授業があり、スピーキング中心の勉強をしたい方におすすめです。

コスト 普通。

WALES

PINESチャピス / バギオ留学

おすすめな点

上級レベルの専門キャンパス!EOP規定と教師のレベルが卓越!

英語環境 非常に高い。
運営方式 スパルタ
おすすめコース

ntensive ESL, Premium ESL 7

総評

レベルの高い教師陣、学業に真剣な学生たち.. PINESチャピスでは、より質の高い英語学習が可能です。会話中心のカリキュラム、小グループ授業も割り当て人数が4人で議論を中心に行われており、スピーキング特化でおすすめコースはIntensive ESL、Premium ESL7コースです。特にPremiumコースでは、ビジネスまたは試験対策科目も併せて選択可能です。PINESチャピスへ入学するためにはTOEIC670点以上またはIELTS4.5以上が必要となっています。

コスト 普通。

PINESチャピス


HELPマーティンス / バギオ留学

おすすめな点

EOP規定が非常に厳しい、上級者専門の学校。教科の選択と変更が容易!

英語環境 非常に高い。
運営方式 スパルタ
おすすめコース

ESL-5, ESL-6

総評

PINESチャピスのライバル校。PINESチャピスに比べてEOP規定がより厳しく、また教科目の選択が自由です。正規授業開始前に発音/リーディング訓練を行い、毎日テストが行われるなど学習強度は高いです。チャピス同様、入学には試験をパスする必要がありますが、初心者がいない留学環境は、中級以上の方にとってはとても良い刺激になるでしょう。

コスト 普通。

HELPマーティンス

CIP / クラーク留学

おすすめな点

フィリピン人講師とネイティブスピーカーから学べるネイティブ学校!

英語環境 普通。ただし、EOPチャレンジャー対象者は24時間英語の使用が義務付けられます。
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース

Nativeプレミアム, Power Intensive, Rapid

総評

クラーク地域で最も有名な学校で、フィリピン留学でネイティブマンツーマン授業を取り扱っている学校の代表格。フィリピン教師の長所とネイティブ教師の長所をよく生かすカリキュラムを編成していまs。特にネイティブスピーカーによる実用表現法、スラング、発音矯正はCIPの利点。また、国内でネイティブ講師からマンツーマン授業を受けた場合と比べ、半分にも満たない費用で受けれることも強みの1つです!より自然な言い回し等の会話能力が必要な方や欧米圏へ留学する予定の方にもおすすめです。

コスト 普通。

CIP

WE ACADEMY / イロイロ留学

おすすめな点

安価な授業料、質の良い教師とよ維持されている勉学の雰囲気

英語環境 普通。
運営方式

セミスパルタ(放課後の外出は可能)

おすすめコース Semi Sparta D

総評

施設は、平均を下回っておりますが、非常に安価な学費が魅力的。低学費にも関わらず教師の評価は高いです。平均勤続は5年以上であり、教師としての態度も良く、
学校の勉学の雰囲気づくりに貢献しています。最も人気のコースであるSemi-Sparta Dコースはマンツーマン6時間、グループ授業2時間ですが、希望に応じてスピーキング中心に授業編成を変える事が可能。
特にビジネスやIELTS、TOEICの授業を受けられるのは良い点。

コスト 安い。

We Academy

E-ROOM / バコロド留学

おすすめな点

手頃な授業料のバコロドで代表的な語学学校。

英語環境 普通。
運営方式 セミスパルタ
おすすめコース

ESL-B, ESL-C, ESL-D

総評

バコロド地域最大の語学学校です。手頃な授業料で教育システムがしっかりと整備された中規模学校。全体的に柔軟な管理がなされており、リラックスできます。
また特に不便のない設備もグッド。選択に応じて、毎日5〜8時間のマンツーマンレッスン。授業はスピーキングまたは弱点を中心に割り当てられます。もちろん、ビジネスやTOEIC、IELTSスピーキングも受講する事が可能。

コスト 安い。

E-Room

スピーキング特化コースは誰に適切なのか?

スピーキング力向上に焦点を当てるということは、会話、プレゼンテーション/ディスカッション、文法、語彙、発音に集中するという意味です。読み書きの分野においては多少疎かになってしまうという欠点がありますが、英語で話すことに自信を持つことは非常に重要な要素です。「話すことに自信を持つ」ようになることで、英語がより身近になり、深みのある学習の基礎となるからです。

 

ピーキング特化コースを希望される方の学習理由は様々です。旅行やビジネス、あるいは高いレベルの会話やプレゼンテーション能力を習得したいという方もいます。中にはIELTS、TOEICなどの試験対策コースの受講を開始する前の段階で選択されること等もあります。
 留学前の英語レベルは初級でも問題ありません。ただし、完全な初心者(IELTS2.0またはTOEIC300点以下)は文法と語彙、リーディングのクラスを一緒に学習されることを推奨いたします。

おすすめの留学期間は8週間で最大でも12週間以内の留学がおすすめです。時間に余裕がない方であれば、4週間未満でも効果的でしょう。(1、2週間の留学予定の方は、出来るだけ長く学習時間を確保できるコースを選択させる方が有意義かもしれません。)

どのぐらいレベルアップできるのか?

初級レベルから中初級レベルまでスピーキング力を上げるには、通常約8週間程度かかります。中初級から中級レベルまでは約8〜12週間です。
 スピーキング力は、一度に初心者レベルから上級者レベルまで上がることはありません。スピーキング特化コースを通してご自分のスピーキングに自信を持つことで、英語をより理解し楽しむことを可能にするのが正しい方向です。

スピーキング特化コース

学校を選ぶ際に留意しなければならない点

学校を選択する際、校内の英語使用状況を確認することをおすすめします。カリキュラムに関わらず、授業外でEOP環境がどうなっているかが重要です。

スピーキング特化コースは、カリキュラムのほとんどがスピーキングに関連した科目ですので、リーディングやライティングは多少疎かになってしまいます。バランスよく勉強するか、スピーキングに特化させるかはご自身の判断で決めるしかありません。

スピーキング特化コースはスピーキングやディスカッションスキルを飛躍的に向上させ、英語の楽しさを知り喋ることに自信を持つことが目標です。その後は、しっかりとスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの英語の基礎となる4つの項目をバランスよく学習していくのが正しい方法です。上級レベルの英語力に到達する為にはリーディングやライティングのスキルなしでは不可能だからです。

フィリピン短期留学(1〜4週間)

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フィリピン留学

の大きい魅力のひとつは、1週から4週間の短期で留学に行けることです。

フィリピン短期留学が凄い3つの理由とは

フィリピン留学は移動時間が欧米圏より少なく

日本から近いため 最短1週間から 語学留学が出来る。

短期留学専門コースを持っているフィリピン語学留学は

短期留学専門の コースで効率良く 勉強ができる。

ガッツリ勉強したい方には

自分に合った 留学スタイルが 選べる。

フィリピン留学は移動時間が欧米圏より少なく、その分勉強に時間を割くことが出来ます。 また、最短1週間から留学が出来るのは世界の中でもフィリピン留学だけ。仕事を辞めずに、休学をせずに休暇を利用しての語学留学が可能です。 短期留学専門コースを持っているフィリピン語学留学は、授業数の保証や、短期間で効率的に英会話力を上げる特別なカリキュラムを運営しております。 またビジネスやテスト対策科目を学ぶことも可能。 自分のニーズにカスタマイズした語学留学が可能です。 ガッツリ勉強したい方には、1日の学習時間が多くて、マンツーマン追加授業を受けられる語学学校をおすすめします。 休暇も重ねた語学留学を希望される方には、セブ島のリゾート型の語学学校がおすすめです。

フィリピン短期留学で語学学校を選ぶときに知っておきたい4つのこと

フィリピン短期留学-philippine-short-term

1.空港から近い地域・語学学校を選ぶ!

フィリピン留学は、様々な地域から語学学校を選ぶことができます。 地域によって校風や雰囲気に特徴がありますが、短期留学に行くなら移動の時間を短くしたいですよね。そこで、空港から出来るだけ近く、語学学校までの移動が便利な地域を選び時間を有効活用しましょう。

🌼おすすめ:セブ島留学/マニラ留学/クラーク留学

2.月曜日から授業開始の語学学校を選ぶ!

多くのフィリピンの語学学校では土日に入寮、月曜日にオリエンテーション・校内案内・レベルテストを実施し、火曜日から正規授業をスタートさせます。従って短期留学を希望する方は、週末に到着し、月曜日から授業を受講できる語学スクールが望ましいです。

しかし最近では、短期留学生に対して月曜日から正規の授業を提供する学校の数が増えています。

3.留学期間が祝日に重なっていないか確認する!

フィリピン短期留学をご検討されている期間に、フィリピンの祝日があるかを確認する必要があります。 祝日には授業が行われず休校扱いとなるためです。いくつかの学校は祝日に関係なく授業日数を保証しており、祝日がある場合は同日もしくは別日に補講をしてくれます。短期留学生に配慮している学校かどうかを確認するのも良い方法です!

4.自分のレベル・ニーズに合った語学学校を探す!

一度自分の英語のレベルはどの程度なのか、どのようなタイプの学校に留学したいのかを考えてみてください。超初級者~初級者の方は、主にスピーキング/発音などの英会話の授業が多めのESLコース(一般英会話)がおすすめです。短い期間で英会話に慣れることが最優先ですね。 中級者以上の方は、中級レベルの教育の実績が高い語学学校、「英会話+ビジネス英語」ができる語学スクールなど、留学生のニーズに応じた科目編成が可能な英語スクールがおすすめです。

短期留学、授業時間を保証してくれるオススメ学校

フィリピン短期留学は短期間で英語を上達することができます!何故、短期間で安定した授業数を提供することができるのでしょうか?本日は、授業数が保障されている短期留学でおすすめの3校をご紹介します。

フィリピン短期留学におすすめの語学学校(2018年5月更新)

フィルイングリッシュが、フィリピン短期留学に行かれる方におすすめしている語学学校をご紹介します。1週間から4週間の短期留学でおすすめできる学校をご案内します。


セブ短期留学でおすすめの語学学校


学校名 特徴 入退寮日 授業開始日
EV 密度の濃い集中的なプログラム(スパルタ)と多少の自由度があるセミスパルタの2つのプログラムを運営しています。安全で清潔な新築の学校、安定したクオリティの教師、様々な設備、和食と他国の料理のミックスなど、他の学校とは違ったアプローチをしている。ESLコースがおすすめ。2018年最大の注目を集めている学校です。 土、日曜日入寮/土曜日退寮 月曜午後(1、2週留学のみ) 3週間留学以降は火曜日から正規授業開始
CPI EVと共に有名な学校で、施設面では決して遅れを取っていません。セブ名門大学であるCebu Normal University(CNU)とMOUにCNU出身の教師が多い。EVと比較すると、施設はEVがやや優勢だが、勉強についてはCPIが多少良い。ESL、TOEIC、ビジネスコースがおすすめ。授業時間を確保したい場合はラピッド(Rapid)コースがおすすめ。 土、日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午前(Rapidコース)、火曜日午前 その他のコース)

セブブルーオーシャン 勉強と休暇を上手く調和させたフィリピン留学が体験できます。ビーチの前に位置するリゾートを学校宿泊施設として使用し、様々な設備と南国特有の潮風が印象的です。しかし、そんなリゾートな雰囲気とは裏腹に、教育プログラムもしっかりと組まれております。講師のクオリティも素晴らしいです。ESL、TOEIC、ビジネスコースがおすすめ。 土、日曜日入寮/土曜日退寮 (原則として2週間単位で受け入れ) 月曜日午後
CIJクラシック 綺麗なコンドミニアムタイプの宿泊施設とマンツーマン授業中心のコース運営。他の学校に比べて自分で調理することが可能な宿泊施設の環境は、比較的早い時間から外出が可能(午後4時頃)。セブの中心に位置しており、放課後に市内への観光や外国の文化を肌で感じたい方におすすめ。 土、日曜日入寮/土、日曜日退寮 火曜日午前
QQ English ITパーク 日本の資本。門限が決められていない自由な校風の学校で、学校からプライベートな事で干渉を受けることはほぼありません。短期集中型の教育運営と管理に優れている。品質の良い学校施設、スポーツ施設と活力あるセブ中心のITパークに滞在することができます。ESL、IELTSコースがおすすめ。 日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午後
PHILINTER カリキュラムの完成度の高く、要所にきめ細やかな工夫がなされている学校でより深くESLを学べます。ほとんどの学生は1〜8週間留学の為、短期留学のノウハウと運営に優れています。ESL、ビジネスコースがおすすめ。
*外部寮(マンション)ユーザーは、夜間外出禁止令の適用を受けない.
土、日曜日入寮/土曜日退寮 火曜日午前
CG BANILAD 自由な校風を合わせ持つセミスパルタ校で、自然な雰囲気の施設。初級〜中級者を対象しており、ややゆったりした余裕のあるセブ留学を希望される方におすすめです。学校は立地が良く、近くには様々なお店が立ち並ぶ他、セブ中心とも近いです。ESLとIELTS入門コースがおすすめ。 土、日曜日入寮/土、日曜日退寮 火曜日午前
CELLAプレミアム 1日6〜7時間のマンツーマン授業を受講できる学校。比較的自由な校風で、徒歩圏内に様々なお店やショッピングセンターがあり、良い立地。ESLの専門学校である点もポイント。 日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午後(Expresserコース)、火曜日午前(その他のコース)
CELLA UNI 1日6〜7時間のマンツーマン授業を受講できる学校。短期留学でグループレッスンを避けたい方にもおすすめ。CELLAプレミアムよりやや勉強の雰囲気は厳しいです。ESL、IELTSコースがおすすめ。 日曜日入寮/土曜日退寮
SMEAGキャピタル ESL、TOEIC、TOEFL、ビジネスコースがおすすめ。短期留学生のためのコース運営に優れている。入学後4週間は義務授業がある為、短期留学生にとってはスパルタ学校と言っても過言ではありません。 日曜日入寮/土曜日退寮 火曜日午前
SMEAGクラッシク IELTS専門学校で、生徒の約70%はIELTSコースを選択しています。英語力に応じて細かくレベル分けされ、それぞれにあった学習プランを提案しています。クラシックキャンパスの勉学に打ち込める雰囲気はとても人気で、IELTSのみならずESLコースを希望する学生も増加傾向にあります。入学後4週間は正規授業と別に出席しなければならないクラスもあり、短期留学生にとってはスパルタ学校と言えます。 日曜日入寮/土曜日退寮
セブスタディー セブ語学学校の中で一人部屋の価格が最も安価な学校です。少人数の家族のような雰囲気の学校で、比較的自由な校風があります。留学生は必要にに応じて可能な限り授業を取る事が可能。ESL+ビジネスやTOEICの授業等。40代以上のシニアの割合が比較的高い。 土、日曜日入寮/土、日曜日退寮(平日入学可) 月曜日午後 (平日入学時は翌日から授業開始)

GENIUS ビーチの前に位置するリゾート風な語学学校で自由な校風があります。そしてここは若さと活気に溢れています!セブブルーオーシャンと同じくリゾートの敷地内にありますが、この学校にはネイティブマンツーマン授業もあり、若い学生の割合が比較的高いのが特徴です。毎日放課後にはアクティビティがあり、学生と教師間の親密度が高い。ロシアの資本。 日曜日入寮/土曜日退寮 火曜日午前
C2 UBEC 日本の資本で手頃な授業料が最大のメリット。平日は外出可能であり、授業が充実していてカリキュラムも優秀です。ESL、TOEICコースの評判が特に良いです。 日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午後

マニラ・クラーク短期留学でおすすめの語学学校


学校名 特徴 入退寮日 授業開始日
CIP アメリカ、イギリスのネイティブスピーカーがフィリピン中の語学学校の中で最も多く勤務しています。ネイティブスピーカに関してはフィリピンの学校の中で最も歴史が長いです。施設は派手ではありませんが、授業運営と学生への繊細なケアに優れている学校。入学前に事前テストを受ければ新入生は月曜日から通常の授業に参加することが可能です。また、祝日などの場合通常授業は無くなりますが、授業数を確保することができるのラピッド(Rapid)コース、IELTSスパルタ、ビジネスコースの評価が特に高いです。 土、日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午前
AELC CIPと同様にネイティブスピーカーが多く在籍している学校ですが、学校の校風は異なっています。学生の個性を尊重する伝統的に自由な校風が特徴。プライベートな時間の少ないコースを選択する方が多い傾向にあります。

*1〜2週間の留学時には、SSPの発給費用は請求していません。

土、日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午後
CNNケソン 教師の力量だけを考えた場合、CNNケソンを上回る学校は多くはありません。セブ、バギオの評判の良い学校であっても本学校と比べると見劣りする程です。ただし、寮と学校は分離式で運営しており、生活に多少の不便さはあります。
ESL、ビジネス、TOEFLコースが特に人気です。

*1〜2週間の留学時には、SSPの発給費用は請求していません。

土、日曜日入寮/土、日曜日退寮
(*平日入室可能)
月曜日午後(平日入学の場合は翌日から授業開始)

バギオ短期留学オススメ校


バギオは、留学プログラムと勉強環境、教師のレベルにおいて最も高い評価を得ている地域です。特に中級以上の英語レベルを持っていて、勉強にだけ集中したい方に適した地域です。入学生のほとんどはマニラ空港を利用していますが、たまにクラーク空港を利用している方もいます。マニラからバギオまでの距離が遠いため、これまで短期留学の需要はあまり多くなかったですが、近年新しい道路が開通した為、移動時間が短くなったことから短期留学の需要が増えてきました。空港送迎を利用しないで個人でバギオへ移動する方に関しましても、弊社が丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。

学校名 特徴 入退寮日 授業開始日
MONOL カリキュラム、教師のクオリティ、食事、管理者の学生に対するケア、サービス、学校施設など、フィリピン留学を評価しているあらゆる面において良い評価を受けている学校です。特に学費に比べて教育面の満足度が高いことは周知の事実です。女性のための施設があることやプログラムにも注目されています。ESL、IELTSコースがおすすめ。 土、日曜日 (毎週月曜日開講。ただし、空港送迎サービスは2週間単位で行われています。) 火曜日午前
HELPマーティンス HELP学校だけの長年蓄積されてきた教育ノウハウを活かした授業と発音/リーディング(MRC授業)、単語のテストは義務自習で毎日が行われます。スパルタ学校にも関わらず、留学生の意見を反映するカリキュラムを運営。ESL、IELTS、TOEFLコースおすすめ 日曜日(コースは2週間単位で開講) 火曜日午前
PINESメイン 優秀な教師クオリティに定評があります。2018年5月に新築寮に移転し、これまで問題視されていた宿泊施設やWI-FIなどがアップグレードされました。特に4人部屋と6人部屋はプライベートな空間が十分に確保されている上、手頃な価格の短期留学を実現しました。プレミアムコース、ESLコースに加え、ビジネス、IELTS科目の選択も可能。 土、日曜日(コースは2週間単位で開講) 火曜日午前
WALES 若者たちが多く集まる「リーガルダ(Regarda)」に位置するしている。放課後の外出が可能で生活に便利です。留学先としてバギオを好
みつつ、比較的自由な校風を希望する方におすすめ。多くのマンツーマンレッスンが受講でき、低学費で綺麗な環境の宿泊施設がポイント!
土、日曜日(毎週月曜日開講。) 月曜日午後

フィリピン短期留学の注意点

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  • いくつかの学校は平日(月~木)入学可能ですが、効率的な授業運営のために、できるだけ土、日曜日入学をお勧め致します。
  • 土曜日または日曜日にマンツーマン・授業の追加も可能です。授業を追加したい方は、入学時に事前申請をしてください。
  • 留学期間内のフィリピンの祝日を必ずご確認ください。また、祝日に補講を受けることが出来るかどうかを登録前にご相談下さい。フィリピンの豆知識参照 : https://phil-english.com/philippines-knowledge/
  • 特にイースター(Esther)と年末年始(12月24日~1月3日)の期間は、フィリピンの文化的な理由もあり補講を受けることが困難な場合があります。

フィリピン長期留学 半年~1年

フィリピン長期留学 半年~1年

フィリピンの長期留学では、学業の目標を具体的に設定することが重要

英語ビギナーが日常英会話をできるようになるまでのフィリピン留学期間の目安は3~4ヶ月です。

ここで一括りと考えるのもいいです。フィリピン留学期間を3~4ヵ月間経験された方なら街角で外人に道を訊ねられても動揺しないで対応できますし、海外に一人旅もできますし、旅館やレストランなどでウェイトレスとして外国人のお客様を接客もできるようになれます。『いつか外国人と友達になって英語でコミュニケーションができるようになりたい』というのは多くの日本人にとって一度は叶えてみたいことではないでしょうか。

また、ここからさらに踏み込んで英語上級者の道へ進むこともできます。読む、書く、聞く、話す、の総合的な英語力を磨く、世間に認められている英語資格の点数を獲得するなど、英語学習のワンランク上のレベルに行くこともいいかもしれません。

24週~48週間の留学ともなるとたくさんのお金と時間を投資することとなります。そのため、それなりの結果を求めなければなりません。フィリピン長期留学を検討する方は、フィリピン留学を通じて達成したい具体的な目標は何か、あるいは留学の後何をするか明確することが重要です。世界や世間に認められる英語資格を目標とする事がよろしいかと思われます。

こちら英語ビギナーがフィリピン留学半年から1年でTOEIC、IELTS、TOEFLを目指した場合の獲得点数目安となります。

前提は、英語初心者の方が、ESL(一般英語)を一定期間学習し、英語テスト対策コースに変更をした場合の目安です。

個人差はありますが、44週間以上の留学経験をされた場合は、欧米へ進学するために必要なIELTS7.5やTOEFL110の取得が可能です。

英語試験

24~32週 32~44週 44週以上

TOEIC

820~920点

920~950点

IELTS

約6.0点

約6.5点

7.0~7.5点

TOEFL(IBT)

75~85点

85~95点

95~110点


日本企業で認められるTOEIC公式スコア


TOEICは日本、韓国、世界の一部で認められている英語力検定試験です。特に日本企業での信頼度が高くTOEIC 700~760点を入社条件にしている会社もあり、TOEIC 900点は日本では英語マスタークラスとして評価されています。TOEICはリーディングとリスニングだけの試験だったため、実際の英語能力を評価するには不十分でした。しかし、2016年から始まった新形式のTOEICでは、より英語力全体を判断することが出来るように作り直されました。(フィリピン英語学校では新TOEICと旧TOEICを共に運営しています。新TOEICを希望される場合は弊社カウンセラーまでお問い合わせをお願いします)。

>>>初級からTOEIC 800点取得の記事を読む 


実用英語力の向上+公式スコアのIELTS


IELTSはほぼ全世界が認めている英語です。海外での就職、移民、就学、ワーキングホリデー、大学機関の交換留学などでも大きな影響力を及ぼします。世界基準で活用できる英語資格の一つです。試験科目はスピーキング、ライティング、リーディング、リスニングと英語技能の大部分を計測する事ができます。IELTS6.5ですと英語上級者、7.0~7.5ですと英語達人クラスといわれています。IELTS7.0~7.5を保有している場合、授業料無料で大学院に迎え入れてくれるヨーロッパの大学も数校あるほど取得すれば有利な資格です。IELTSのマイナス面としては日本での認知度が低いことが挙げられます。日本企業の採用基準としては利用されておりません。

*ワーキングホリデーを計画されている方はIELTSコースがオススメです。ILETSの公式スコアはオーストラリア、カナダなどの国で仕事探しに利用することができます。

>>>IELTSスコアUPの内容を見る


TOEFLコースを選択する時専門学校を推薦


TOEFLは歴史のある洗練された英語資格で、アカデミックな内容と難易度が高いことで有名です。TOEFLはアメリカとカナダの大学や大学院、一部国際機関などでの採用基準として利用されております。しかし、最近はIELTSに比べて資格の価値が低くなってきてしまいました。TOEFLを始めに取り入れたアメリカの教育機関もその半数以上はIELTSを利用するようになっています。

いずれにせよTOEIC900、IELTS6.5、TOEFL80を取得すると英語を使っていろいろな経験や仕事ができるようになり、幅広い選択肢が見えてきます。これらの資格は英会話だけのツールにとどまりません。

最初の学校を選択し英語全般を学ぶか?会話に自信をつけるか?


ステップ1:日本での単語暗記


現在、初級レベルの英語力の場合は留学のための基本的な語彙力が必要です。非常に短い表現や文章でも、基本の語彙が必要となります。

英語でコミュニケーションを取るという目的であれば中学必修単語1,200個が目安となります。中学単語は渡航前に日本できっちり憶えておかなければフィリピン留学スタート地点からかなり苦労する事になります。日本で最低限暗記しておきたい単語数。さらに余裕があれば高校英単語1,200個、大学英単語2,400個の暗記を推奨いたします。日本の難関大学の受験レベルです。試験対策に非常に有利です。


ステップ2:最初のフィリピン英語学校


フィリピン語学学校のESL(一般英語)では2種類の学習スタイルに分けられます。1つは英語会話の向上にポイントをおいたスピーキング中心の語学学校。もう1つは英語全般の基礎スキルを学習することにポイントをおいたスパルタ語学学校です。スパルタ語学学校ではスピーキング、リスニング、リーディング、文法などすべての部分をバランスよく学習することができます。また、初級者にとって英語を学習しやすいパータンイングリッシュを踏まえて勉強していきます。一日9~12時間の密度の高いプログラムで超初心者でも短期で英語力を上げることが出来ます。

一方で現在、英語中級者レベルであれば、英会話を中心とした語学学校を選択することをオススメします。英語の発音、リスニング、文法などのスキルを磨き、向上させる事ができます。英会話中心の学校は一日7~8時間の授業が行われ、平日外出が可能など、自由な雰囲気の語学学校が多いです。ただし、学校選択の際に実際の教師のレベル(所持している資格、教師に対するマネージメント、学生の評価)はどれくらい良いのか注意したほうがいいです。

学校 地域 学校タイプ 評価

CPI

セブ スパルタ 施設、清潔、食事はフィリピン語学学校最高クラス。スピーキング中心のカリキュラムと英語講師の変更が簡単に可能で、学生ケアに厚い学校。

EV

 セブ スパルタ、セミスパルタ セブEVは、伝統あるスパルタ名門校で8時間の正規授業と1日2回のテスト、義務自習などタイトなカリキュラムで学習を進めていただきます。代表コースはIntensive ESL。 スパルタコースが心配な方には、平日外出ができるセミスパルタコースをおすすめ。

CIJ

スパルタ

 セブ スパルタ スパルタ学校の中で唯一のオーシャンビューが望める学校。初級者中心の学校ながらEOP(母国語禁止ルール)が徹底。市街地中心から離れた閑静な場所に位置。

CELLA

UNI

 セブ セミスパルタ マンツーマン中心のカリキュラムで短期の留学で、英会話能力の向上が見込める。

QQ ENGLISH 

ITパーク

 セブ 学生自律型 セブ一番の繁華街であるITパークに位置。施設、食事、授業サービスなど1ランク上の語学学校サービスを運営。特に英語講師のレベルは非常に高い。また、学生は授業に出席する義務と門限は無く学生の判断で学習時間を決める事ができる。

JIC

 セブ セミスパルタ 門限があるが、自主性を尊重し、学生の意見を学校運営に反映するシステム。4人部屋、6人部屋はとても安価な価格で提供される。

MONOL

バギオ セミスパルタ 施設、学生ケア、アクティビティ―学習カリキュラム等で常に満足度の高い学校。特に食事サービスはバギオ地域でトップレベル。加えて、6人部屋はバギオで最安値の価格。

PINES

クイサン

 バギオ スパルタ バギオでも有名なホテル内に位置し、在学生はスポーツ施設、スーパーマーケット、レストランを利用可能。平日外出不可のスパルタ校だが、ストレスなく生活が可能。

HELP

ロンロン

 バギオ スパルタ 学習強度の高いカリキュラムと英語に集中できる環境を希望の方にオススメの学校。 キャリアが3年以上の英語講師の比率高い。

TALK

ヤンコー

 バギオ 選択型スパルタ 英会話中心のカリキュラムでネイティブスピーカーの授業も受ける事が可能。

HELPクラーク

クラーク セミスパルタ ESL+TOEICの学習システムに定評がある学校。経済特区内の治安が良く、閑静な場所に位置。6人部屋は格安で長期留学を検討されている方にオススメ。

GS

クラーク セミスパルタ 治安がとてもいいクラーク経済特区内に位置。クラーク内で学費が安い学校。

ILP

バコロド セミスパルタ マンツーマン中心の学習カリキュラムで科目は学生の意見で変更が可能。安全でキレイな都市のバコロドで手頃な価格で留学ができる。

WE ACADEMY

イロイロ セミスパルタ イロイロ地域の中で最も講師レベルが高い学校。英語講師の教育システムとサポートシステムが整えられていて、キャリアが10年以上の講師が多い。施設は少し古いがとても学費が安い。

上記学校で12週~16週間一生懸命勉強すればTOEIC、IELTS、TOEFL、ビジネス英語など次のステップに進む準備が出来るでしょう。

2番目の英語学校を選択、目的に合う専門が学校を選択する

2番目のフィリピン英語学校は専門性を重視いたします。スクールがしっかりと準備していなければきちんとした教育指導を実施できないからです。

フィリピンのフィリピン英語学校のほとんどは英語ビギナーをイングリッシュスピーカーに作り上げる教育を実施します。専門性の高いスクールを選ぶ目安としては、専門分野に精通しているベテラン講師が多く在籍している、専門コースの在学留学生の数が多い、専門コースに歴史や実績がある、試験対策チームが存在するなどが挙げられます。フィリピン留学の2校目は、施設や価格、英語講師のレベルと学習プログラム、英語環境を重視しなければなりません。

学校 地域 専門コース 評価

CNS2

バギオ IELTS フィリピン唯一のIELTS専門校。英語講師の質と学生の学習管理のレベルが高い。特にIELTS教師レベルは、フィリピン語学学校の中でトップ。IELTS8.0まで取得が可能で、IELTSスコアを上げたい。

PINES

チャピス

バギオ ESL, IELTS 英語中上級者専門校でレベルの高い学生が集まり勉強できる環境。また、EOPルールが完全徹底しており、英語講師の質は最高レベル。

HELP

マーティンス

バギオ IELTS TOEFL ビジネス

PINESチャピスと並び、英語中上級者専門校。施設はPINESチャピスよりも良く、EOPルールはフィリピンでNO.1の徹底度を誇る。特にIELTSで高スコアが必要な方は、CNS2とHELPマーティンスがオススメ。

MONOL

バギオ IELTS BUSINESS

フィリピン語学学校で2番目にIELTS受講者が多い学校。そのため、IELTSの小グループ授業を受講する事ができる。学習カリキュラム、食事、Wi-Fi、スポーツアクティビティ、学生ケアなど、全てのサービスで満足できる学校。

TALK

ENE

バギオ TOEIC 10年以上歴史があるマンツーマン中心のTOEIC学習はフィリピン語学学校の中で最高レベル。TOEICスコアの向上の為の最適なプログラム。12週間までの留学がオススメ。(英語中級者であれば12週間の内に900点以上の取得が可能)

A&J

バギオ ワーキング ホリデー

バギオの人気レストランで実務ができ、本物の英語業務が体験出来るワーキングホリデーコース。手頃な価格で留学出来る事もメリット

CIP

クラーク ESL, ビジネス

ネイティブスピーカーが多く滞在するフィリピン人講師とネイティブ講師の2つのメリットが手に入れれる学校。

セブブルー

オーシャン

(CBOA)

セブ ESL リゾートホテルを使用した綺麗な施設でオーシャンビューが味わえる学校。1校目でスパルタを選択した方が2校目の留学先として選ばれるのにオススメ。英語学習+レジャーとリゾートを楽しむことができ、英語講師の質が高い学校。

SMEAG

クラシック

セブ IELTS ブリティッシュカウンシル指定IELTS公認試験センター。毎日の学習する講義の空間でIELTS公認試験を参加することができる利点。IELTS7.0までを取得可能。

SMEAG

キャピタル

セブ ビジネス, TOEFL, TOEIC

TOEFLとTOEICの公式試験センター。セブでTOEIC,TOEFL, ビジネスコースが高いクオリティで運営される数少ない学校。

PHILINTER

セブ IELTS, BUSINESS 結果にこだわる語学学校。期間内に目標スコアを達成出来るよう細かく計算したカリキュラムを学生に提供。IELTS7.0以上を狙う留学生にもオススメ。

C21

マニラ TOEFL, ESL

EOPルールが徹底されている学校。マニラの中でもレベルの高い講師陣が魅力。

IELTS、TOEIC、TOEFLコースは12~最大20週間の留学をオススメします。ビジネスコースは、4~8週間の留学がオススメです。

長期留学の注意点

●長期留学の場合、最初のフィリピン英語学校は英語の基礎力を育ててくれるスパルタ校あるいはスパルタ方式のカリキュラムを整えたセミスパルタ校が望ましいです。 ●英語初級者の場合、留学8週を過ぎたくらいに会話力に自信を持つようになります。12週~16週で日常生活に不自由しないくらいのコミュニケーション力が育ちます。但し専門的な話、長い話、論理的な話、討論などをこなすにはまだ時間がかかります ●2番目以降のフィリピン英語学校は専門性と方向性が明確な学校を選びます。
●試験対策コースでは学費、施設、周辺環境よりもその分野で留学生を育て上げてきた実績部分を重視されたほうがよろしいかと思われます。 ●フィリピン留学後、ワーキングホリデーかヨーロッパ留学をお考えの方は2校目でIELTS、アメリカやカナダ留学をお考えならTOEFLかIELTSの専門校が望ましいです。 帰国後すぐに英語を使った仕事につくのでしたらビジネス実務英語が推奨されます。 ●一つのフィリピン語学学校に20週以上長期滞在する場合、学費割引率が強まるので経費を削減できるメリットがあります。長くいればいるほど講師やマネージメントとも親しくなりやすいです。マイナス面は馴れ合いになり、目標達成意欲が薄れる場合がある事。
一つのフィリピン語学学校に長く滞在する場合には常に目標設定を更新し、学業でのモチベーションを維持できるよう意識された方がいいです。 ●英語中級者がIELTS 7.0、TOEFL 100点以上獲得目標を掲げる場合の滞在期限は最長20~24週が目安となります。 ●長期留学で、やむを得ない理由で途中で留学をキャンセルする。あるいは学校が自分に合わないと判断し途中でキャンセルする場合は、残りの返金額は残りの留学期間に見合わない額になってしまします。長留学でこの問題が心配な方には、フィルイングリッシュの学費全額返金制度の対象となっている学校をオススメします。
●長期留学の学費総額は非常に大きな金額となります。支払いの際には心配がある方にはぜひ、弊社の学費後払い制度または学費分割払い制度をご利用くださいませ。

⇒フィルイングリッシュの安心保障制度は、フィリピン留学の治安や
経済面の不安を学生の皆さんから取り除くためのサービスです!

おすすめのスパルタ語学学校(インテンシブプログラム

フィリピン留学で話題のスパルタとは – おすすめのスパルタ語学学校

フィリピン留学で話題のスパルタとは

フィリピン留学で言うスパルタ(インテンシブ)システムは、学校の規定に基づき留学生の学習意欲を高め、それを維持することから始めます。語学学校はそれぞれ独自のノウハウを持っており、「このように勉強すれば一番効率よく英語が伸びる!」と、予めレベル別の受講科目や内容を定めています。生徒側は基本的に英語勉強の専門家とも言える語学学校に全てを一任し、そのやり方に基づいて勉強を進めていくのが一般的です。

スパルタ語学学校の一般的な特徴は、平日(月〜木)外出禁止、厳しい出欠席の管理、相当量の課題(宿題)、放課後の義務自習や毎日もしくは週毎のテストなどが代表的です。学校によって差はありますが、基本的に学校が組んだスケジュールと規定(規則)に基づいて留学生活をしていきます。したがって、必ず英語力を向上させるんだ、という強い意志、覚悟がある方に適していると言えます。

フィリピン留学スパルタ学校の3つのメリット

留学に

失敗する確率が低い

英語学習に
集中しやすい環境

余計な

お金がかからない

① 留学に失敗する確率が低い

スパルタ語学学校の最大の特徴は、自己管理が苦手な学習者を管理することです。出席、テスト、義務自習など、学校が作った一日のスケジュールに生徒達は従わなければなりません。もちろん規定に違反するとペナルティが課されることがあります。規定に縛られますが、その分留学失敗する確率は減少します。

② 英語学習に集中しやすい環境

スパルタ語学学校の最大の特徴は、自己管理が苦手な学習者を管理することです。出席、テスト、義務自習など、学校が作った一日のスケジュールに生徒達は従わなければなりません。もちろん規定に違反するとペナルティが課されることがあります。規定に縛られますが、その分留学失敗する確率は減少します。

③ 余計なお金がかからない

スパルタ語学学校は、通常平日の外出を禁止しています。そのため、平日の外食や遊びにお金を使わずに済みますので留学費用の節約ができます。統計的に平日の外出が可能なセミスパルタ学校を選択された学生に比べて、スパルタの学校の生徒は30%程度しかお金を使いません。

スパルタ語学学校に行くべき5つのタイプ

以下は、スパルタ語学学校選択された方のタイプを統計に基づいてまとめました。 勉強だけに専念すべくスパルタ語学学校を選択する方の割合が最も多く、基礎レベルの方の割合も高いという結果が出ました。

おすすめのスパルタ語学学校-2

スパルタ語学学校今月のオススメランキング(2018年5月更新

スパルタ語学学校選びで迷ったらここをチェック。過去3ヶ月間で相談数が多かった顧客満足度の高い学校を3校紹介します。

フィリピン留学おすすめスパルタ語学学校

フィリピン留学でおすすめのスパルタ語学学校を厳選しました。

セブ島留学、バギオ留学どちらでもスパルタ式で運営されている語学学校をお選び頂けます。しかし、一概に「スパルタ」と言っても厳しさの度合いや留学生の平均年齢、国籍比率などによって学校の雰囲気が違います。気になるスパルタ語学学校をピックアップしましたら、最終決定の前にフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問い合わせ下さい。


セブ島でおすすめのスパルタ語学学校


セブ島でおすすめのスパルタ語学学校
セブのスパルタ語学学校は平日(月~木)はしっかり勉強して、金曜日と土曜日には個人の時間を持てます。また、観光スポットが沢山あることはセブ留学の利点でもあります。
バギオ語学学校に比べて、セブの学校は優れた学生サービスと食事クオリティと施設的な利点があります。

EV / セブ留学

お勧めのコース Intensive ESL, IELTSスコア保証
プログラムの強度 ★★★★★ 非常に高い。

午前6時40分からの授業とテストで一日が始まり、夜10時に義務自習が終了します。8時間の正規授業と2時間のオプション授業、更に一日2回のテスト(朝、夕)と義務自習、盛り沢山のコンテンツで自然と英語力が上がります。


フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 施設面で最も優れた学校。
  • 月~木曜日の平日には非常にタイトなプログラム進行している。
  • セブエリアの講師クオリティが低下傾向であるのに対し、学校のサポートのお蔭かEV講師は安定して高評価を得ている。
  • 設備、講師、管理者の対応、食事について他の学校とのギャップがあるほど良いレベル。ただし価格はやや高めの設定。
  • 在校生の国籍は、約6カ国と比較的多め。
おすすめの方
  • 初級から中上級レベルまで対応。1週間から最大16週間までの留学。
  • 女性や清潔を求める方であれば、決して失望させない品質の学校。
 その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • セミスパルタ(平日外出可、義務自習・テストなし)に変更可能。

CPI / セブ留学

お勧めのコース General English, TOEIC, IELTS
プログラムの強度 ★★☆☆☆ 低い

朝食後、8時10分から授業が開始され、7〜8時間の正規授業、1〜3時間のオプション授業(選択)。オプション授業は2〜3人が割り当てられるレッスン(SSPクラス)、クラブアクティビティ、メンタリングクラス(自習)等が提供されています。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • スパルタ語学学校の中で最も自由度が高い学校月〜木曜日外出禁止を除けば、半スパルタに近い校風。
  • 学生を顧客として扱う、ホテル式サービス精神で学校を運営。管理者側の決め細やかな配慮が見える。学校規定という理由で威圧的に接されることがない。
  • 会話中心のカリキュラム運営をモットーとする。すべての科目で生徒が自ら話せるよう工夫しながら講義を進めている。
  • 設備、教師、管理者応対、食事の部分でEVとほぼ同水準。ただし、両校の運営方式と強度は全く異なる。(施設とサービスはCPIが多少上回っていますが、EVの施設は先進的です。)
おすすめの方
  • 初級から中、上級レベルまで。1週間から最大16週間までの留学。
  • 清潔さ、食事クオリティを重視する方。
その他
  • 日本人約17%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 1、2週間の短期留学で国の祝日に関係なく授業保証を希望する場合、Rapidコースがおすすめ。
  • 入学後4週間は自習もしくはオプション授業の参加が義務付け。

SMEAGスパルタ / セブ留学

お勧めのコース Intensive ESL-1, ESL-2
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。

午前6時40分からモーニングクラスを開始。6時間の正規授業、4時間の特別授業。午後8時35分にケンブリッジテストが終了する。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 初級〜中級者を対象したESLの専門学校。英語全般のバランスの取れた学習ができる。
  • フィリピンの語学学校の中で唯一ケンブリッジ(Cambridge)カリキュラムを指導ESLコースの正規授業はケンブリッジ基準で進められる。学習内容、試験、品質における評価で信用度が高い。

ケンブリッジ授業は、英語全般の能力を総合的に向上させることに焦点を当てています。会話中心の授業を希望している方には合わないかもしれません。

  • 韓国と日本の共同資本であり、それぞれの利点を上手く取り入れた運営をしている。
  • 新築キャンパスで綺麗な環境。2018年3月に移転した。
  • 英語の使用原則「EOP」は比較的よく守られている。
おすすめの方
  • 初級から中級。1週間から最大12週間までの留学。
  • 信用できる授業内容やカリキュラムを希望の方。
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • ほぼ3人部屋で、1、2人部屋はごく少数。
  • 実際に留学した後、スパルタプログラムが合わないといった場合にも、SMEAGの他のキャンパスに移動することが可能です。

CGスパルタ / セブ留学

お勧めのコース Intensive ESL, IELTS
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。

午前8時から授業開始。8時間の正規授業と1時間オプションクラスがあり、夕食後には単語テスト、エッセイテストで毎日10時間に及ぶ学習プログラムをこなします。自習については選択制となっています

フィリピンスパルタ語学学校
語学学校の特徴
  • 学習強度の高さと自由度の高さを追求したスパルタプログラムの運営方式。
  • 特にマンツーマンの授業でスピーキング科目の比重を高めている。
  • 毎日の単語テスト+エッセイで、英語の基本をしっかりと学べる。

施設はやや古いが、会話中心のカリキュラムと良い勉強の雰囲気を維持しているのは良い点。

  • 英語の使用規定を徹底している(EOPポリスを運営)
こんな人におすすめ
  • 初級から中級。1週間から最大12週間までの留学。
  • 施設よりも学校の雰囲気や学生の意見が反映されるカリキュラム等を重視している方。
その他
  • 日本人約30%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 実際に留学した後、スパルタプログラムが合わないといった場合にも、CG Baniladキャンパスに移動可能(学習強度低め)

CIJスパルタ / セブ留学

お勧めのコース Power Sparta
プログラムの強度 ★★★★★ 非常に高い。

午前6時30分からの単語テストがあり、8時から授業開始で8〜9時間の正規授業。夕食後には義務自習と作文テストがあり午後9時に1日が終了。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 浜の前に位置するリゾートタイプ。常に潮風が吹いてくるキャンパスは、勉強で疲れた身体を癒してくれる雰囲気を醸し出している。
  • 50人規模の少数精鋭の運営。家族的な雰囲気があり、担任制の運営で学生と教師間の連帯感が強い。
  • マンツーマン中心の授業で会話を中心にESLの基本をしっかり学ぶ。
  • プログラムは、EVに匹敵する程強度が高い。ただし、CIJスパルタはマンツーマン授業数が多い点、初心者専門のケアが良い学校という点でEVと異なる。
おすすめの方
  • 初級から中級。4週間から最大12週間までの留学。
  • 治安や安全性を重視する方、または16〜18歳の高校生。
その他
  • 日本人約30%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 実際に留学した後、スパルタプログラムが合わないといった場合にも、CIJクラシックキャンパスに移動が可能。

CPILS / セブ留学

お勧めのコース Sparta
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。

午前8時から授業が開始され、9時間の正規授業。夕食後には特別授業と義務自習があり午後9時30分に1日が終了する。毎日12時間にも及ぶ強度の高いプログラムを提供している。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • セブエリア初の語学学校。長い運営のノウハウと歴史がある。
  • 全コースに1日2時間のネイティブグループレッスンが付く。アメリカ、イギリス教師による発音、英米表現法を学ぶ事ができる。
  • 9時間の正規授業で英語全般のバランスのとれたESL学習(スパルタコース)ができる。
  • 学校の教師養成メソッドに定評有り。フィリピン講師及びネイティブ教師の両面において高評価を得ている。

セブ地域の学校の中で上級レベルの生徒の受け入れが可能な数少ない学校の1つ。

  • ただし、施設の老朽化が進んでいることや設備と休憩スペースがやや不足しているのは事実。
おすすめの方
  • 初心者から上級者まで。2週間から12週間までの留学がお勧め。
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 留学中セミスパルタコース(平日外出、義務自習なし)に変更可能。
  • 金曜日は授業が早めに終了する。(午後3時20分に終了)



バギオでおすすめのスパルタ語学学校


バギオでおすすめのスパルタ語学学校

スパルタプログラムの発祥の地、バギオ。今は施設面を優先的に検討する方の割合が多く、セブエリアの方が人気ですが、2010年までバギオ語学学校の人気は想像を絶するものでした。現在は、マーケティングや施設への投資を行いつつも、それ以上に学校運営の中心を学業面(講師の質、優れたカリキュラム、勉強に打ち込むことのできる雰囲気)に優先しているのがバギオの語学学校です。

優美な都市でのナイトライフや雰囲気、学校施設を大きく重視していない方、勉強を第一に考えている方はバギオのスパルタ学校への留学をお勧めいたします。

TALKヤンコー / バギオ留学

お勧めのコース ESL
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。

午前8時から授業が開始し、7〜8時間の正規授業。夕食後には単語テスト及びナイトクラスの義務参加。22時頃にようやく1日が終了する。毎日10〜11時間に及ぶ高強度なプログラムを提供。

フィリピンスパルタ語学学校-TALK-ヤンコー
特徴
  • 長年のノウハウで初級者を素早く中級以上のレベルに持って行ける。
  • バギオの学校の中で唯一ネイティブ講師の授業を提供。
  • 夕食後の単語テストを実施。200問のテスト(毎回新単語40問)

単語テストは教師の声を聞いて、単語と単語の意味を英語で書く方式の為、単語力とリスニング力が同時に向上できる。

  • 伝統的に日本人の割合が少ないスパルタ語学学校。
おすすめの方
  • 完全初級〜中級者。
  • 日本人の割合が少なく、英語を日常的に使用したい方。
  • 16〜18歳の高校生単独留学。(学校側のケアが優秀)
その他
  • 日本人5%以下(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 2018年から新たに食事のメニューに日本食を加えた為、今後日本人の割合が少なからず高まる可能性がある。
  • 留学中にセミスパルタコースに変更可能。(平日外出可能、単語テスト/ナイトクラスは自由参加)

HELPロンロン / バギオ留学

お勧めのコース ESL, Basic-TOEIC, Basic-IELTS
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。

午前7時20分からMRCが開始され、8時から合計7〜8時間の正規授業。夕食後に特別授業や単語テストを経て午後9時頃に1日が終了する。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 山の裾に位置し、平日は勉強だけに没頭できる学習環境。
  • 正規授業外の単語テスト、MRC(発音、リーディング授業)、夜間自習を通じて、英語の基礎をしっかりと学ぶことができるノウハウ。
  • 初心者でもTOEICやIELTSの高得点取得等、明確な留学の目的を持っている方にお勧め。
  • TOEIC、IELTS入門者のためのコースが良く考えて組まれている。ESLだけでなく、TOEICもしくはIELTSの勉強も同時に可能。
  • 初心者の場合は通常10〜12週間留学後、上級キャンパスのHELPマーティンス校に移動できる。長期留学でもキャンパス環境に変化がある為、悪い意味での慣れがない。
おすすめの方
  • 完全初級〜初級、日本人の割合が少ない環境を重視している方。
  • 16〜18歳の高校生の単独留学。
その他
  • 日本人約10%(2017年1月から2018年5月までの平均)

HELPマーティンス / バギオ留学

お勧めのコース ESL, IELTS, TOEFL, ビジネス
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。 午前7時20分からMRCが開始され、8時から合計7〜8時間の正規授業。夕食後に特別授業や単語テストを経て午後9時頃に1日が終了する。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 高度な専門キャンパスでの英語使用環境や学生の勉強を展開がすごい。特にEOP(母国語の使用禁止)は、フィリピンの語学学校の中で最も徹底。
  • 会話中心のESL、IELTS、TOEFLコース運営が特に良く、教科目は、学生が選択や変更が容易。
  • 長い歴史と教育ノウハウ、学習資料が豊富にある。
  • IELTS、TOEFL公認試験場として、毎月の認定試験を校内で実施している。(受験が容易かつ場所に慣れている為、有利。)
おすすめの方
  • IELTS4.5またはTOEIC680以上の英語力をお持ちの方。
  • 4週間から12週間留学。
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 入学前にオンラインテストの受験が必須。また、テストは登録前でも無料で受ける事ができる。

PINESメイン / バギオ留学

お勧めのコース Power ESL, Intensive ESL
プログラムの強度 ★★★☆☆ 普通

午前7時20分からのリスニング授業で一日が始まる。正規授業は8時20分から8時間に及び、夕食後には夜のオプションクラスと義務自習(1時間)。夕方10時頃に1日が終了。毎日合計11時間のプログラム(※スパルタコース選択の場合)

  • セミスパルタコース選択時、午後6時から外出が可能(週2回)
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 会中心のカリキュラム運営。レベルに応じて科目が割り当てられるが、基本的に学習内容の65%以上は、スピーキングに関連した授業。
  • 教師は15年以上高い評価を獲得し続けている。学校側の厳正な評価と報酬が優秀な教師を養成している。

バギオの3大名門校と言えば、MONOL、HELP、PINESが代表的だが、PINESは教師の質、MONOLは教師+食事+生活サービス全般、HELPは勉強する勉学の雰囲気が特に良い。

  • 2018年5月に新築キャンパス移転。施設的に新築となり全体的にアップグレードされた。WI-FIは建物内のどこでも利用可能で、特に相部屋の質、構造が素晴らしい。
  • スパルタ、半スパルタ(平日に外出が可能)を選択できる。
  • 初心者の場合は通常、10〜12週間留学後に中~上級者専門キャンパスのPINESチャピス校に移動します。長期留学の場合でもキャンパス環境に変化があり、悪い意味での慣れに陥らない。
おすすめの方
  • 完全初級〜中級者。
  • 安価な授業料で授業と宿泊施設のクオリティを両立したい方。
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)。但し、新築キャンパス効果で日本人の割合はやや上昇するものと予想される。
  • 留学中にセミスパルタコースに変更可能。(平日に2回外出可能)

PINESチャピス / バギオ留学

お勧めのコース Power ESL, TOEIC
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い

午前7時20分からのリスニング授業で一日が始まる。正規授業は8時20分から8時間に及び、夕食後には夜のオプションクラスと義務自習(1時間)。夕方10時頃に1日が終了。毎日合計11時間のプログラム

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 高度な専門キャンパスでの英語使用環境や学生の勉学雰囲気優秀。

近くにあるHELPマーティンス校と併せてフィリピン唯一の上級者専門の英語学校。

  • 教師のレベル、施設、英語を使用する雰囲気、学校の支援体制等、全体的に評判の良い学校。特に放課後マンツーマン教室を個人自習室として利用できる点も好評です。
  • TOEICコースの申込者は例外的に英語レベルが低くても入学が可能。
おすすめの方
  • IELTS4.5またはTOEIC680点以上の英語力をお持ちの方。
  • 4週間から12週間留学。
その他
  • 日本人約35%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 入学前にオンラインテストの受験が必須。また、テストは登録前でも無料で受ける事ができる。
  • ESLコースでビジネス英語や希望の科目(TOEIC、IELTS等)がある場合には、Premiumコースがお勧め。(完全カスタマイズ自由)

CNS2/ バギオ留学

お勧めのコース IELTS, IELTS入門
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い

午前7時20分からテストがあり、午前8時30分から授業が開始します。正規授業7時間+特別授業(選択)1時間、夕食後には夜10時20分までの義務自習。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 勤続平均6〜7年のIELTSのベテラン教師が揃っている。担当教師のきめ細やかな学習度合いの管理と指導が良い。教師レベルだけ見ればフィリピンの語学学校の中で最上級。
  • 少数精鋭の学校。授業編成など生徒のニーズを出来る限り反映してくれる。
  • IELTS試験における高得点取得可能な専門学校として実績がある。
  • 午前7時20分から全体授業のためのテスト、午後5時30分からIELTSスピーキングテスト、週間テストなどが実施される。十分にテストを受けられる為、IELTS試験の実戦的な感覚を養うことができる。
おすすめの方
  • 中級~上級者で、IELTSを深く学習したい方。
その他
  • 日本人約35%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 夕食前に宿泊施設の出入りは難しい。

その他の推薦学校


スパルタ語学学校ではありませんが、留学期間または選択するコースに応じてスパルタプログラムも運営している学校もございます。代表的な学校をいくつかご紹介致します。

SMEAGクラシック/セブ留学

お勧めのコース General ESL-1, General ESL-2, IELTS
プログラムの強度 ★★★☆☆ 普通

スパルタクラスは午前6時40分から始まり、正規授業は8時40分から8時間(1コマ45分)、特別授業4時間(選択制)。夕食後には夜間スパルタ授業があり、夜20時35分に1日のカリキュラムが終了する。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • SMEAGクラシックはセブ最大のIELTS専門学校であり、ブリティッシュ・カウンシルの公認試験会場にも指定されている。全体的な校風は「勉強を非常に熱心にする雰囲気」。
  • ESLコースはケンブリッジ(Cambridge)のカリキュラム、教材、レベル評価の方法に沿った形で運営している。
おすすめの方
  • 遊びよりも勉強の雰囲気を重視しているセブ留学希望の方。
  • 1〜4週間の短期留学の方。
その他
  • 日本人約32%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • セミスパルタ学校ですが、入学後4週間は朝と夜に行われているスパルタ授業への参加が義務付けられている為、4週間未満の留学の場合は実質スパルタ学校と同じ。

CNNケソン/マニラ留学

お勧めのコース スパルタ、TOEFL、ビジネス
プログラムの強度 ★★★☆☆ 普通

午前8時から8時間の正規授業、夕食の後にはRST授業(復習とテスト)が1時間30分、義務自習が1時間30分あり、夜22時30分に1日のカリキュラムが全て終了する。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 卓越した教師のレベル、優秀な英語使用環境(EOP)の提供。
  • 学校と宿泊施設が分離している。学校シャトルバスで移動(約7〜8分程の距離)
  • 4週間未満の短期留学生に特に人気がある。もし留学期間中に国の定める祝日があった場合等、学校側は積極的に補講を組んでくれる。
  • 韓国資本の学校だが、外国人に合うよう工夫された食事を提供。
おすすめの方
  • 中級〜上級。1〜8週間の留学。
  • 月~木曜日まで強度の高い授業。金~日曜日は首都マニラで個人的な時間も自由に持ちたい方。(金、土曜は門限無し)
その他
  • 日本人約35%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 平日も外出可能なセミスパルタや、平日外出不可の英語寮を使用するスパルタコースを運営。原則としてスパルタコースの方のみ英語寮を使用できますが、宿泊施設に余裕がある場合は他コースの生徒も、英語寮を使用することが可能

TALK ENE /バギオ留学

お勧めのコース Intensive TOEIC, Intensive IELTS
プログラムの強度 ★★★☆☆ 普通

午前8時から正規の授業が始まる。6〜7時間のマンツーマンレッスンが中心となり、夕食後は単語テストと模擬試験(TOEICテストは2時間、IELTS試験は1時間)。夜22時頃に1日のカリキュラムが終了する。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • TOEIC、IELTSのスコア向上率が非常に高い。毎晩の模擬テストにより問題に対する適応力を素早く高めている。
  • マンツーマン授業を中心にコースが組まれており、学習の進捗状況に応じてカリキュラム(科目等)を柔軟に変更することが可能。
おすすめの方
  • 2~12週間留学。TOEIC、IELTS入門者から中級、上級レベルの方。
  • 短期間で公認スコアが必要な方。
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • TALK ENEは平日の外出が可能なセミスパルタ学校ですが、TOEIC、IELTSコースの学生は夜間テストと授業の参加が義務付けられている為、平日の外出には制限がある。

GITC / イロイロ留学

お勧めのコース スタンダード, プレミアム, TOEIC スコアアップ保証, IELTSスコアアップ保証
プログラムの強度 ★☆☆☆☆ 低め

午前8時から正規の授業が開始。7〜8時間のマンツーマンレッスンが中心となり、夕食後はオプションクラス(選択授業や水泳等)に参加できる他、少しの間ですが外出も許可されています。午後8時から10時までは義務自習があり、夜22時に1日のカリキュラムが終了する。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 比較的安価な授業料で学習に専念できる留学環境。(12週間以上の登録で2週間分以上の授業料割引キャンペーン有り)。広い施設内は安全で綺麗な環境が維持されている。
  • 初級者の方からフィリピン留学でIELTS、TOEICの高得点取得を目指している方に適している。
おすすめの方
  • 12〜20週の中長期留学をご希望で、基礎からIELTS、TOEICを学習したい方。
その他
  • 日本人約20%(2017年1月から2018年5月までの平均)

スパルタ長期留学で認定試験コースを選択

フィリピンで長期留学を予定されている場合は、8〜12週間ESLを学び、その後にIELTS、TOEICなどの公認試験コースを選択するという方法が、留学の目的意識を維持させる事に適しています。

  • 公認試験コースを受講する場合は授業の難易度が高い為、まずは英語レベルを最低IELTS3.5(またはTOEIC490点)以上に引き上げることをお勧めします。
  • 英語全般スキル(ESL)の基本がしっかりしていればしているほど、公認テストの学習はより有意義なものになり、楽しくスコアを伸ばすことができます。英語検定2級レベルをお持ちの場合でも会話レベルが低いと感じている場合、少なくとも4週間程度はESLの学習をお勧めします。
 

TOEIC

IELTS TOEFL IBT 英語検定
上級以上 970 以上 8.0 以上 115以上

上級

940~970 7.5 107 ~ 115
900 ~ 940 7.0 100 ~107 英検1級

中、上級

850 ~ 900 6.5 90 ~ 100 英検1級
820 ~ 850 6.0 80 ~ 90

中級

700 ~ 820 5.0 ~ 5.5 60 ~ 80 準1級
610 ~ 700 4.5 50 ~6 0
初、中級 490 ~ 610 3.5 ~4 .0 40 ~ 50 2級

初級

400 ~ 490 3.0 33~40

準2級

340 ~ 400 2.5 25~33 3級
入門 335 以下 2.0 以下 24以下 4~5級

フィリピンのスパルタ語学学校 おわりに

2017年以来、著しくスパルタ語学学校の大型化が進んでいます。2019年開校予定の学校も大半がスパルタタイプです。大きく豪華な施設で、他の学校を圧倒するスパルタ学校となっています。教師、カリキュラムのほか、施設的清潔さと付帯サービスを重視する方には近年相次いで開校しているスパルタ語学学校をお勧めします。

ただし、会話中心のカリキュラムや放課後のプライベートな時間、自主性を望む方にはスパルタ語学学校は合っていません。会話中心のカリキュラムを強調するスパルタ語学学校は多いですが、フィリピン全体で2〜3つの学校を除いては、半スパルタ学校や自由な校風の学校に比べると会話の割合は高くないのが事実です。忘れて頂きたくないのは、スパルタ校は学生を適切に制御、管理してなるべく多くの勉強量を提供する方法です。したがって、クラスごとの人数は増えていき、授業内容は文法、語彙、リスニングなど会話する機会が少なくなる場合が多いのです。

スパルタ語学学校へ入学するためには、最低でもIELTS2.5(TOIEC340)以上の英語レベルは必要です。毎日たくさんある授業、組織的なマネジメント、良くなっていく学校サービスの中で、学校のケアと管理がスパルタ語学学校のシステムと合わない時が例外的にあります。英語力があれば苦ではないことも、初級者だからこそ辛さが倍増するといったこともあるでしょう。もし英語のレベルがまだ低い、もしくは非常に低いと感じておられる方は、「生徒の趣向に沿ったカリキュラムを提供する “セミスパルタ“または”自立型の語学学校“を選択する」ことが望ましいと言えます。

フィリピンの治安は年々良くなっている為、治安上の理由からスパルタ語学学校を選択する必要は特にありません。ただしセブ、マニラなど主要都市には、クラブやバー(bar)などのナイトライフにハマってしまい易い環境があります。現在のレベルが初級であり、12週未満でフィリピンの留学を検討しているのであれば、失敗の確率が低いスパルタ学校は良い選択肢となり得ます。短い留学期間で遊びまわってしまっては外国人の友達を作ったりする良い経験にはなるかもしれませんが、英語力を伸ばすといった観点からはズレてしまうものと存じます。また、スパルタ学校も学校ごとに強度が異なりますので、自分の状況や希望に合わせて学校を選択すると良いかと存じます。

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