フィリピン留学は8月からをおすすめ! コロナウイルスに関する最新情報はこちらから!

欧米圏とは異なり、フィリピンの語学学校が提供するビジネス英語は、安易に入門しやすい点が特徴だと言えます。基本的に英語でコミュニケーションが取れる中級者レベルであればビジネス英語へ移行することができます。現場でディスカッションやプレゼンをするレベルまでは難しいかもしれませんが、ビジネス全般で使用できる実用的なものは取得できるでしょう。また、学校によっては各自の目的に合わせて授業を進行してくれます。

ビジネス英語は、欧米圏ではESLコースのAdvanceレベルでないと授業内容が難しく実習も含まれている為ついていくのが難しいですが、フィリピンでは短期留学を中心に中級者以上の方の受講が一般的で、欧米圏に比べ難しくありません。それは上級者でビジネスコースを受講する学生が非常に少ないためです。< 英語で実際に資料を作成し教師・学生の前でプレゼンを行う 上級レベルの方はビジネスコースではなく会話中心の一般コース(またはネイティブ)を選択する傾向にあります。

 

フィリピン留学 ビジネスコース事情(2020.6)

対象者 フィリピン語学学校のビジネスコースのほとんどは、求職 / 仕事を開始する方が対象となります。授業内容は入社前の履歴書の書き方や面接の実践、電話のかけ方や就職後の実務の内容などを行ないます。もし現在の仕事の中で使える実践的な内容に特化したい場合は、学生の要望に合わせて指導ができる学校の選定をする必要があります。レベルに合わせてミーティングやプレゼン、レターなどより深みのある内容を扱う学校を検討してください。
入学レベル 英語の知識があるビジネスコースを初めて受ける入門者の方が多いです。学校ごとに入学レベルは少し異なりますが、通常は中級者(IELTS3.5~4.0またはTOEIC590点程)であればビジネスコースを受講し理解できるレベルです。
上級者の方へおすすめ 一部の語学学校では上級レベルの方の為のビジネスコースも運営します。代表的な学校はSMEAGキャピタル・PHILINTERです。
短期留学に最適 フィリピン留学のビジネスコースは1・2週間の短期の方から長くても8週間未満で進行します。もし留学期間が12週間以上の場合は、ESLやスピーキング特化コースを受講後4~8週ビジネスコースへ移行することを推奨します。
授業の進行は? 以前に比べて教材とカリキュラムの質は上がっていますが、教育システムよりも教師の実力を重要視する必要があります。ビジネスコースは学校でも経験豊富な実力のある教師が割り当てられます。学校によっては用意された教科書通りにしか進行できずそれ以外は受け付けないところもあります。必要点だけ指導または要望に沿った内容の指導ができる教師がいるか確認が必要です。
留学地域 短期留学生が多いこともあり、ビジネスコースを運営している学校はセブに集中しています。その他では渡航がしやすいクラーク・マニラ、その他一部ですがバギオのMONOLやPINESも運営しています。
SMEAGキャピタル:ビジネスコースのプレゼンの様子
▲SMEAGキャピタル:ビジネスコースのプレゼンの様子

ビジネスコース推薦校

ビジネスコース人気校

ビジネスコース学生の受け入れやカリキュラムの内容など定評のある学校をご紹介致します。

学校名 SMEAGキャピタル
運営スタイル セミスパルタ
対象 中級~上級者
世界基準で英語力を証明できるBULATSを導入しており、より実用的な技能を身に付けられ、日本の大手企業や海外就職に有利です。

授業は10時間のうちマンツーマンが8時間と多めでマンツーマンでビジネススキル、グループでプレゼンなど行ないます。それに加え、4週間はスパルタ授業3コマが義務参加となり学習量がとても多いです。また、当校はBULATS公認試験場に指定されており、毎週行われる模擬テストは実際の試験場で実施し、本番の雰囲気を感じながら臨む事ができます。

POINT 学習量が多いため、短期の方や現地でレベルの向上を見ながらコース変更する方におすすめ
学校名 ZA English
運営スタイル セミスパルタ
対象 中級~上級者
日本資本ながら日本人比率が高くなく比較的廉価で教育運営がタイトなことで知られる学校です。門限と校内の学習雰囲気を阻害する行為に厳しいです。

授業は8時間で、マンツーマンでは一般英語とビジネス英語の要点に焦点をあて、グループでフォーマル・インフォーマルの双方で使える内容やプレゼンなどSpeakingとWritingをメインに実用的なスキルを向上させます。

POINT 学校のキャンペーンを頻繁に実施しており、廉価でセブ留学が可能
学校名 PHILINTER
運営スタイル セミスパルタ
対象 入門~上級者
フィリピン語学学校でビジネス英語の教育で最も認知度が高い学校です。細かいカリキュラムと最新の教材、そしてビジネス専門教師の能力が優れています。英語のレベルと学習内容に応じて5種類のビジネス関連コースを運営しています。短期で特定の分野の実務英語を学習できるFocus Industryと就職前後に必要な内容を学ぶAdvanced Businessコースが最も人気です。
POINT 入門者から上級者まで目的に沿ったカリキュラムを提供
学校名 EV Academy
運営スタイル セミスパルタ
対象 中級以上
施設がクオリティが高いことで有名ですが、それだけでなく教師の質や学校のサポートも優れており、フィリピン全体で最も認知度の高い人気校です。

8時間の授業と1時間の義務自習で構成され、スピーキング中心のコミュニケーションスキルの向上を目指します。中級レベル以上の方を推奨していますが、中級以下の方も受講可能です。

POINT 短期の方に特典あり(祝日の授業保証・マンツーマン無料追加・月曜から授業開始)
Cebu Blue Ocean 6人の留学体験談まとめ 学校名 セブブルーオーシャン
運営スタイル セミスパルタ
対象 中級以上
セブのビーチに近いマクタン島に位置し、学校ではリゾート施設を宿泊施設として使用しており、学業だけでなく休暇も満喫できます。

授業は7時間と少な目です。全体的なビジネスで使うメールの書き方やプレゼンなどを学習し、ワーキングホリデーや海外転職を考えている方におすすめです。

POINT リラックスした環境で休暇も充実させながら自分のペースで学習したい方におすすめ
学校名 IMS Ayala
運営スタイル 自律型
対象 中級者
土地柄、休暇目的や自身の仕事と合わせて学習したいという方に合わせて学習時間や通学など学生の用途に合った自律型の学校です。

ビジネスコースは8時間みっちり学習と、4時間の学習で分かれており学習スタイルにより選択できます。日常会話よりも実務に関連した業務的な内容をスピーキングメインで学びます。

POINT ①セブ最大Ayalaショッピングセンターのすぐ隣の好立地 ②ホテル通学またはバニラッド校からの通学を選択可能
学校名 CIP / クラーク
運営スタイル セミスパルタ
対象 中級~上級者
CIPはネイティブスピーカーの教師が最も多く在籍し、2010年から10年間、BECとLCCIの公認学校としてビジネス関連の資料やノウハウを保有する学校です。

授業は6時間と少なめですが、教育や経験のあるネイティブのマンツーマンとグループも含まれており、よりレベルの高い授業を提供できることは大きな特徴です。

POINT 基本カリキュラムは決められているが、学生の要望により特定の内容を進行することも可能
学校名 MONOL / バギオ
運営スタイル セミスパルタ
対象 中級~上級者
バギオの名門学校で教育・食事・施設などトータルバランスの取れた学校です。EOPが実際に定着している学校は少ないですが、当校は厳しいルールと監視の下実行されています。

当校のビジネスコースの特徴は、面接や履歴書の書き方などを学習する就職前コースと、実際にビジネスの中で使うレターやプレゼンなどを学習する就職後向けの内容でコースが分かれます。授業はマンツーマン5コマと少なめですが、ビジネスに必要な内容を8週間で完了させます。

POINT ①2019年~2020年寮や施設など改装 ②バギオの中で廉価ながら教師やカリキュラムの質が良い

ビジネスコースクラス

 

ビジネス入門者おすすめ校

英語のレベルがまだ中級に達していなくても英語の基礎と合わせてビジネス英語も学習できます。

学校名 CPI
運営スタイル セミスパルタよりのスパルタ
対象 初級~中級者
平日外出が不可なスパルタ校に分類されますが、正規授業後は強制的な学習がなく、学習量は多くありません(入学後4週間のみ義務自習あり)授業後は多様なオプションクラスを提供しており自由な時間を過ごせます。

ビジネスコースは入門者と実務ビジネス英語を学べるGeneralコースに分かれており、入門コースではESLと合わせて進行するので徐々にビジネスについて入門知識を学べます。英語レベルが中級以下の方は入門コースからGeneralコースへ移行することをおすすめします。

POINT 英語初級者でも、基礎を習いながらビジネスにも少しづつ挑戦
学校名 CIA
運営スタイル セミスパルタ
対象 中級者
当校のビジネスコースはTOEIC380点以上の方から受講可能です。企業の研修先ともなっており実績があります。面接やミーティング、プレゼンなど実践的な内容を行いますが、可能な限り要望に沿った内容で進行します。

セミスパルタですが、8コマの正規授業以外に、単語テスト義務自習など学習量は多めです。

POINT 英語で実際に資料を作成し教師・学生の前でプレゼンを行う
セブEV Academy:グループレッスンの様子
▲セブEV Academy:グループレッスンの様子
いくつかの学校ではビジネスコースの入学資格を設定していないところもありますが、授業を効果的に受けるには入門者の方でも最低IELTS3.5~4.0(TOEIC590点内くらい)の英語力があると良いです。

一般英語 + ビジネス

多くの学校では、ESL(一般英語)コースでもビジネス科目を選択することが可能で、体験した後にビジネスコースへ変更する場合もあります。ここではESLとビジネスで評判の良い学校をご紹介致します。

学校名 PINESメイン / バギオ
運営スタイル スパルタ
対象 中級以上
教師の質と教育運営に優れたスパルタ学校です。当校ではセミスパルタとスパルタを選択でき、スパルタだと平日外出不可で、正規授業以外に義務自習とオプションクラスの参加が義務付けられ、セミスパルタだと平日2回の外出ができ、正規授業以外は自由なので自身の学習スタイルに合わせられます。

当校では正規のビジネスコースは運営していませんが、Premium ESLコースはマンツーマンだけで編成される為ビジネス科目もレベルにより要相談で受講可能です。一般英語をメインに学習しながらビジネス英語の体験ができます。

POINT ①学生達の学習雰囲気が良い ②40代以上の方の為のPremium Senior ESL7もおすすめ
学校名 セブスタディ / セブ
運営スタイル 自律型に近いセミスパルタ
対象 中級者以上
セブエリアで廉価な1人部屋専門の学校。ESLのみ運営する学校ですが、希望であればビジネスやテストコースなどの科目選択も可能です。公にはされていませんが、スピーキング+ビジネスを受講している方も多く、入門知識から実用的なものまで指導可能です。5年以上指導経験がある教師・アットホームな雰囲気・信頼のケアに定評があり円著率が高いです。
POINT 廉価で1人部屋を求める方・自由な雰囲気で自分のペースで勉強したい方におすすめ
学校名 QQイングリッシュITパーク / セブ
運営スタイル 自律型に近いセミスパルタ
対象 中級者以上
セブ最大の日本資本の語学学校であり、有名な繁華街の一つであるITパーク内に位置します。

授業は8時間の授業で進行し、電話対応やメール、プレゼンなどの実践的なビジネス英語と共に当校の特徴であるカランメソッドでスピーキングも強化することができます。

POINT 多めのマンツーマンを希望する短期の方におすすめ
学校名 CNNケソン / マニラ
運営スタイル セミスパルタ
対象 中級以上
設立20年以上のフィリピン留学の先駆者と言えるCNNは、長年勤める教師の質が高く、学生から評価が高いです。セミスパルタの学校ですが、学習スタイルによりスパルタ形式を選択することも可能です。

ビジネスコースは8時間で構成され、スパルタを選択すると夜間の補習授業と義務実習が参加必須となります。マンツーマンは学生の要望に沿ってスピーキングや特定の内容に指定することも相談次第で可能です。定期的に企業の研修先ともなっており、個々の再登録の割合も高いです。

POINT ①基礎作りからビジネス専門の内容まで信頼の高い教師と指導 ②学校と寮が離れておりバスで通学
One on One Class
フィリピン留学はどの学校もマンツーマンを中心に運営しており、多くの学校では学生の要望や目的に合わせて進行したり、学生それぞれのペースに合わせて1人1人に適した指導法を教師が見出し、無理なく楽しく勉強できるよう努めています。

フィリピン留学において語学学校のタイプは大きく、スパルタとセミスパルタに分けられます。スパルタは、厳格なルールと多めの学習量で管理されタイトなスケジュールとなっていますが、セミスパルタは正規授業以外は自由な時間が多く最低限のルールだけで比較的緩いです。

簡単に言いますと、マンツーマン多めでカスタマイズできる授業と復習や外出などの自由な時間を十分に取れるのがセミスパルタです。

フィリピン語学学校の70%以上はセミスパルタ方式で運営されるほど最も評価の高いプログラムです。本稿ではセミスパルタの特徴と厳選されたおすすめの学校をご紹介致します。

評判のいいセミスパルタ語学学校 セミスパルタとは?

『セミ(semi)=半』の言葉通りスパルタの半分くらいの程度を意味します。スパルタの学習や生活スタイルが強制的であるのに対し、セミスパルタでは最低限のルール以外は比較的自由です。

  1. 正規授業以外は比較的自由な校風
  2. 授業の進行は学生の意見が反映される
  3. 個人の自由な時間が十分確保できる

(1) 1日のスケジュールはどの学校もほとんど似ています。朝食後と夕食後のオプションクラスは自由参加なので正規授業が終われば後は自由で外出も可能です。
※一部のセミスパルタの学校では放課後の外出は自由ですが、正規授業以外に単語テストや自習も義務参加となっているところもあります。

(2) セミスパルタは比較的講師と科目変更が自由であり、スピーキングや弱点だけ強化したい方であればセミスパルタ校をおすすめします。教師は学生の要望や目的に沿って授業を進行してくれます。

(3) いくつかの学校では授業数が多く、学習した1日の復習をする時間があまり確保できないところもあります。1日12時間などの多い授業数を提供する学校もありますが、体力的に継続が厳しく予習・復習までする気力がなくなります。その点、セミスパルタですと授業数が5~8時間の適度な授業数の中から自分に適した時間と自由な時間が十分に確保でき、無理なく自身のペースで予習・復習に時間を当てることができます。

セミスパルタとスパルタの両方を運営するセブのEV Academy
▲セミスパルタとスパルタの両方を運営するセブのEV Academy

評判のいいセミスパルタ語学学校 3選 (2020. 05)

  • セミスパルタベスト校3選 EV

    EV

    名実共にフィリピンの語学学校の中で最高レベルの学校です。教育運営・施設や設備・サービスなど他校と比べると格別であり、体験した方は他の学校と比較できない程です。セブエリアで初めてスパルタプログラムを開始し、セミスパルタとスパルタの両方を運営していますが、2019年以降セミスパルタの選択者が7割を占めるほどセミスパルタに需要があります。

  • セミスパルタベスト校3選 セブCPI

    CELLA UNI

    築浅の綺麗な施設ながらセブの中で廉価で多くのマンツーマンを受講できる学校です。マンツーマン中心の為カリキュラムは自由に編成できます。放課後の外出は可能ですが、多くの学生達が残って自律的に勉強し、学習雰囲気も良いです。また、当校で長く務めるマネージャーの親身なサポートもポイントの一つです。

  • セミスパルタベスト校3選 MONOL

    MONOL

    教育面が優れていることで有名なバギオの中でも代表的な学校です。教師の質だけでなく、運営方針や食事、施設や多様なオプションクラスなど満足の行く点が多いです。10年かけて手掛けた独自の教材と復習に重点を置いた学習スタイルで、セミスパルタながら学習量が多いこととEOPが保たれており学習雰囲気が良いです。

評判のいいセミスパルタ語学学校 地域別 推薦セミスパルタ学校

セブ

発展した街で授業後に出かけるにも便利がいいことや、観光や旅行に行きやすいこともありフィリピン留学で人気のエリアです。

評判のいいセミスパルタ語学学校 cebu - ibreeze 学校名 I.BREEZE
おすすめの方 日本人少な目で綺麗な施設を求める方
費用(4週) 13~14万円前後 / 4人部屋
セブ中心のマボロ住宅街に位置し、当校は『小さなEV』と呼ばれるほど清潔で綺麗な施設を誇ります。マンツーマン多めでありながら廉価な費用で、日本人の割合が低く、施設や食事のクオリティも高いことから日本人少な目の学校を求める方には隠れおすすめスポットとなります。
POINT ①2018年に新築移転したばかりの綺麗で開放的な施設 ②Power ESLがおすすめ
評判のいいセミスパルタ語学学校 SMEAGキャピタル 学校名 SMEAGキャピタル
おすすめの方 短期留学で学習量多めを求める方
費用(4週) 17万円 / 4人部屋
セブ島で初のTOEIC・TOEFL公認試験センターとして校内に公認試験試験会場があり、その他ビジネスや親子の学生も幅広く受け入れています。ESLではケンブリッジを取り入れ、知識だけではなく実生活でより実用的な英語を学びます。入学後最初の4週間は正規授業以外に3コマスパルタ授業への参加が義務付けられますが、SMEAGグループが運営している3校の中で一番校風が緩いキャンパスです。
POINT ①ケンブリッジの検証されたカリキュラム・教材・テストや評価法の評価が高い ②施設や設備も優れているが授業料が比較的高い
評判のいいセミスパルタ語学学校 | QQイングリッシュ ITパーク 学校名 QQイングリッシュ ITパーク
おすすめの方 立地の良さとスピーキングに特化を希望の方
費用(4週) 16万円前後 / 4人部屋
セブで大きな繁華街の一つであるITパーク内に位置し、高層ビルが立ち並び活気があってショッピングやカフェ・レストランなど行くにも便利が良く、授業後の自由な時間を重要視したい方にはおすすめです。高層ビルの一角を施設として利用しており、カフェのようなオープンスタイルのマンツーマンブースや、スタイリッシュな内装など立地に適しており、強制的に学習しているという雰囲気を好まない方には適した空間です。
POINT ①スピーキング特化のカランメソッド導入 ②日本資本だが多国籍 ③寮のクオリティと価格を比較した時に費用が高い
評判のいいセミスパルタ語学学校 | C@ Ubec 学校名 C2 UBEC
おすすめの方 廉価な費用で多めのマンツーマンを求める方
費用(4週) 12万円前後 / 6人部屋
フィリピン語学学校で日本資本と言えば日本人の割合と学費が高いという点が欠点として挙げられますが、当校では日本資本ながら比較的廉価で日本人の割合も50%で多国籍というところがポイントです。毎日50問の単語テストや土曜日までクラス運営など行なっており、セミスパルタながら学習面を重視した学生が集まります。
POINT ①日本資本の学校の中では学習量が多め ②短期の方の為の授業保証特典あり
評判のいいセミスパルタ語学学校 | セブ CIA 学校名 CIA
おすすめの方 セミスパルタでも学習量は多めを求める方
費用(4週) 15万円前後 / 4人部屋
平日の外出は可能ですが、義務学習が多い学校です。正規授業8コマ以外に朝の単語テストと自習2コマが義務づけられており毎日10時間以上学習します。自習の中ではエッセイ提出も義務付けられています。外出はしたいけど勉強はちゃんとしたいという方にはスパルタ寄りで学生達も学習をメインとして考えている人たちが多いので学習環境が良いです。
POINT ① 様々なコンテストやアクティビティを毎週開催 ②短期の方に保証特典あり ③ネイティブ受講可
評判のいいセミスパルタ語学学校 | IMS Banilad 学校名 IMS Banilad
おすすめの方 廉価で日本人少な目を求める方
費用(4週) 12万円前後 / 4人部屋
セブエリアで高級住宅街であるマリアルイサの近くに位置し、ショッピングやスポーツ施設、飲食店など行くにも便利な立地で放課後の自由な時間が充実します。当校はセミスパルタとスパルタを運営しており、セミスパルタでは正規授業8時間と多めで、それ以外に簡単な単語テストを実施しています。セブで2校運営していますが、両校共に日本人が1割に満たず費用も廉価なためまだ広く知られていないおすすめの学校です。
POINT ①校長は過去5年間CIAで勤めており成功裏に総括した韓国系アメリカ人で今後の学校の成長に高期待②今後2~3年は低学費政策をする方針③ESLメインだがIELTSもおすすめ
評判のいいセミスパルタ語学学校 | CG Banilad 学校名 CG Baniald
おすすめの方 自由な時間を重視したい方
費用(4週) 13万円前後 / 4人部屋
当校はセブに2校を運営しておりスパルタとセミスパルタで分けられます。バニラッドキャンパスはセミスパルタで運営し、授業数は少なく強制事項もないため空いた時間を自由に過ごせます。通常は全ての授業が終了し夕方から外出可能ですが当校は空いた時間も可能です(IMSと徒歩3分の好立地)外出はしたいけど学習量は多めがいいという方はコースによってスパルタ寄りにもできます。
POINT ①2019年より校舎や寮を改装・増設中 ②6~8月と1~2月は親子留学の割合が高い

EV Academy Class

セブ – マクタン島

セブ島のシティの感じとは違い、マクタン島では海が近く、マリンスポーツやのんびり休暇を目的とした方にはリゾート気分が味わえる学校がおすすめです。

評判のいいセミスパルタ語学学校 | Philinter 学校名 PHILINTER
おすすめの方 短期留学でスピーキングとビジネス目的の方
費用(4週) 17万円前後 / 3人部屋
セブエリアで代表的なセミスパルタ語学学校として20年以上の歴史を誇る学校です。様々なプログラムと最新の教材を誇り、現在セブの多くの学校が進行するAmerican accentやWord powerなど多くの科目はPhilinterが生み出しました。代表コースとしてはスピーキング中心のIPSやビジネス、IELTSなどが挙げられ、カリキュラムではセブの中でも最高レベルと言えます。
POINT ①授業以外の面で学習態度や教師に対する礼儀、校内でのドレスコードなど生活面の規定が厳しい ②教育運営・実績・学生の満足度など評価は高いが学費が高め
評判のいいセミスパルタ語学学校 | QQイングリッシュ シーフロント 学校名 QQイングリッシュ シーフロント
おすすめの方 短期留学で学業とレジャーを充実させたい方
費用(4週) 15万円前後 / 4週
ITパーク校の現代的な雰囲気とは反対に、シーフロントは海沿いでリゾート気分を味わえる学校です。ホテルをイメージした施設や海が一望できる部屋などリラックスしながら学習できる環境です。マクタンに位置する他の学校と比較すると施設や設備面は最も進んでいます。学業以外は自律型の校風で、休暇も充実させたい方におすすめです。
POINT ①マンツーマンが多くスピーキングメインのプログラム ②施設以外に学校のサポートや食事面も高評価

QQイングリッシュシーフロント / セブブルーオーシャン(CBOA) / GENIUSはリゾート地であるマクタン島の中でも奥に位置しています。リゾート気分は味わえますが、セブ島とは距離がある為中心地のショッピングセンターやITパークまで行こうとすると車で片道45~60分ほどかかる為不便な点があります。

評判のいいセミスパルタ語学学校 | セブブルーオーシャン(CBOA) 学校名 セブブルーオーシャン(CBOA)
おすすめの方 施設と授業を両方重視したい方
費用(4週) 15万円前後 / 4週
バギオの名門学校PINESの姉妹校です。EGIリゾートの宿泊施設と付帯施設を使用することができ屋外のプールが印象的です。同じような立地のQQシーフロントとGENIUSに比べると学業面重視で学校は運営されています。雰囲気はバギオと一変し、リゾート気分を味わえながらもPINESの教師の質やカリキュラムをそのままセブでも体験できます。
POINT ESLの受講者が多いがテストコースやビジネスなど様々なコースを運営
評判のいいセミスパルタ語学学校 | Genius(ジーニアス) 学校名 GENIUS
おすすめの方 自律型な雰囲気を求める方
費用(4週) 13万円前後 / 4週
ロシア経営で比較的自律型よりの学校です。当校では全ての授業でネイティブのクラスを提供しており唯一セブでネイティブのマンツーマンも受講可能です。日本人の割合が少なく多国籍が集まることも当校の特徴です。セブブルーオーシャンと建物は違いますが同じ敷地内にあります。施設はやや古いですが、コンドミニアム型で海を一望できる広々としたお部屋は満足度が高いです。
POINT バラエティ豊富な学生の国籍とアクティビティ

マニラ

フィリピンの首都マニラでは、マニラ最大の利点である講師の質の高さを経験でき、現代的な街並みや大型ショッピングセンターなども楽しむことができます。日本からのアクセスも良く8週間以下の短期学生におすすめです。

評判のいいセミスパルタ語学学校 | CNNケソン 学校名 CNNケソン
おすすめの方 教師の質を重視する方
費用(4週) 13万円 / 3人部屋
マニラが留学で選ばれる理由、それはフィリピンで最先端の地域であり生活の利便性が良いことと教師の質が挙げられます。その中でも当校は、20年以上の歴史と長年努めるベテラン教師が多いことから最も信頼の高い学校です。当校では学生のニーズを満たす多様なコースを運営し様々な学生に適しており、特に短期のリピーター率が高いです。
POINT ①教師の満足度が非常に高い ②学校と寮が離れている
評判のいいセミスパルタ語学学校 | タール火山の弱体化、そして授業の再開 学校名 Face to Face
おすすめの方 日常から英語を使いながらゆっくり学習したい方
費用(4週) 14万円前後 / 2人部屋
マニラから約60km南に進んだタガイタイに位置する日本資本の小規模学校。住宅をそのまま寮として使用しており、シェアハウスのようなリラックスした雰囲気の中で、各棟には教師も一緒に住んでいます。普段から英語を使える環境と少人数だから可能な教師や学生間の密なコミュニケーションと学校のケアが当校の利点です。
POINT ①基本ESL専門だが、希望であればTOEICやBusinessなどの科目も受講可能(有料) ②ネイティブ在籍

クラーク / スービック

中小都市であるクラークは様々なものが密集しており生活しやすい環境です。クラーク・スービック共に安全な特区内にある自然豊かな学校や、子供と遊べるアクティビティスポットにも行きやすいことから親子留学にも人気の地域です。

評判のいいセミスパルタ語学学校 | CIP 学校名 CIP
おすすめの方 充実したネイティブ教師を求める方
費用(4週) 13~16万円 / 3人部屋
ネイティブ教師が在籍する学校はいくつかありますが、その中でも最多数のネイティブ在籍を誇る学校がここCIPです。全てのコースでネイティブの授業が含まれ、フィリピン教師から習ったことをネイティブ教師でアウトプットします。また、中級以上の方やテストコースの方でもネイティブ教師の中から自分に最も適した教師を選択し、発音や実用表現法など学ぶことができます。短期・テストコース・ビジネス・親子・シニア様々な年齢や目的に適した学校です。
POINT 日本国内のネイティブマンツーマン授業料の半分ほどの価格で提供

《関連記事》フィリピンのネイティブ在籍学校についてはこちら

評判のいいセミスパルタ語学学校 | Keystone 学校名 Keystone
おすすめの方 海の近くを希望する方
費用(4週) 11万円前後 / 4人部屋
経済特区内にあるリゾート地のスービックは、海や観光スポットなど豊かな都市であります。認知度はセブに比べると低いですが、セブのマクタン島よりも大きくインフラも整ったエリアです。夜間1人で歩いても問題ないくらいフィリピンで最も安全な都市で、自然の中でリラックスして学習できます。
POINT ①ESLとTOEICが主要コース ②ピックアップ費用が高い(個人で行くことも可能)

関連記事》スービックに関する情報はこちら

クラーク地域は伝統的にネイティブ教師が多く在籍し
▲クラーク地域は伝統的にネイティブ教師が多く在籍し、フィリピン教師と混同で授業を提供する学校が多いです。中級レベル以上の方や実用英語・発音を学びたい方におすすめ

バギオ

フィリピン留学第2の都市として人気のある地域です。空港と距離が遠く雨季が長い欠点がありますが、それでも教師の質と学習雰囲気が優れていることからフィリピン留学を経験した方でも評価の高い学校が集まります。

評判のいいセミスパルタ語学学校 |  WALES 学校名 WALES
おすすめの方 バギオ留学で自由な校風の学校を求める方
費用(4週) 13~14万円前後 / 3人部屋
バギオはスパルタプログラムの発祥地として2010年までほとんどの学校がスパルタタイプで運営されていました。しかし、2015年からWALESを筆頭にA&J・JIC・MONOLなどがセミスパルタ方式に変更しました。WALESは学校設備・比較的高めの年齢層・立地などから学生のニーズに合わせてバギオの中で最も自律性の高い学校と言えます。正規授業以外はオプションクラスも強制事もなく自由な時間が多いです。
POINT ①コンドミニアムタイプの寮は調理可能 ②バギオ市内で徒歩で外出できる好立地 ③ESL以外にIELTSも人気
評判のいいセミスパルタ語学学校 | A&J 学校名 A&J
おすすめの方 バギオで廉価な学校を求める方
費用(4週) 11~12万円前後 / 3人部屋
2015年までバギオ地域で最も高学費の学校でしたが現在の建物へ移転し、施設の質は下がりましたが学費を大幅に下げ廉価で満足度の高い教育へと方針を変えました。当校はカリキュラムが独特で、IELTS保証コース公式スコアがない方でも4.0までは授業料無料や5.5までの取得を保証したり、ワーキングホリデー専用の実習も含めたプログラムなど他校では提供していないピンポイントで学生が求める内容を提供します。
①幅広く知られていないバギオのおすすめ学校 ②多様なカリキュラム
バギオ MONOLの1人部屋
▲バギオ MONOLの1人部屋
セブに比べバギオは施設面で若干遅れている為、現在も多くの学校で施設の改造に力を入れています。

その他の地域

バコロド・イロイロ地域は学費や物価が安く全体的なコストを下げることができます。施設を改装し設備面も整い、街も以前に比べ発展しており郊外の地域も今後更に注目です。

評判のいいセミスパルタ語学学校 | WE Academy 学校名 We Academy
おすすめの方 廉価ながら教師や施設も重視したい方
費用(4週) 10万円前後 / 3人部屋
廉価が大優先だけど授業の質や施設も妥協できないという方におすすめです。イロイロは比較的学費が廉価で、セブの学校に比べて30~40%ほどコストを抑えることができます。当校は2019年に新キャンパスへと移転し施設面ではグレードアップしたにも関わらず費用は廉価のままで維持しています。英語初級者のESL学生中心ですがIELTS・TOEICも受講可能です。
POINT ①郊外の地域で唯一ネイティブマンツーマンの授業も可能 ②セブ語学学校の16週間の費用でWe Academyでは24週間可能
GITC 学校名 GITC
おすすめの方 リラックスできる環境だが学習はしっかりしたい方
費用(4週) 10~12万円 / 4週
ホテルと併設しており、ホテル利用者用のプールやレストランなども学生は利用できるため、リゾート気分も味わえます。リラックスできるような雰囲気ですが、外出時間は20時までと定められその後自習が義務参加となる為オンオフを付けてしっかり学習できる環境です。ESLメインですがテストコースにも力を入れており特に保証コースの評判が良いです。
POINT ①IELTS・TOEICコースが廉価で本格的に学習できる ②付帯施設と食事が良い
E-Room 学校名 E-Room
おすすめの方 廉価でマンツーマン多めを求める方
費用(4週) 11万円前後 / 3人部屋
マンツーマン中心のコース運営で、全コース最低5時間以上マンツーマンを提供します。2019年末に新キャンパスへ移転し、施設が大きく改善されました。マンツーマンを5~8コマ提供し綺麗な施設でこの学費はかなりコスパが高いです。ESLメインですが、学生の学習スタイルに合わせて正規授業以外は自由なコースと単語テストや義務自習など追加される学習量多めのセミスパルタコースに分けて運営しています。
POINT 広々としたお部屋と食事の質の高さが良い
Phil English Bacolod ILP 学校名 ILP
おすすめの方 とにかく安さを求める方
費用(4週) 9万円前後 / 3人部屋
ILPと言えば廉価なマンツーマンと親切な教師の指導が特徴です。ESLコースのみの運営で初級者向けとなっていますが、バコロド特有の人柄の良さで初級者の方でも英語を楽しく慣れるようになり、また、オールマンツーマンというところで自身の強化したい点に集中できます。施設や食事など特化している点はありませんが、費用重視の方はマンツーマンの数と比較した時にどこよりも廉価な点は大きな利点です。
POINT ①外部施設が利用無料 ②自律型の運営に近く緩い校風と少人数でゆったりした学校でミドル世代の割合が比較的高め

スパルタとセミスパルタの違いは?

スパルタプログラムは、20年前にバギオの語学学校を発祥とし、短期間で成果を最大限出すという趣旨の基始まりました。現在では以前よりもスパルタ語学学校のスタイルもニーズに合わせて変化しつつあります。セミスパルタとスパルタの違いを下記より比較ください。

セミスパルタ スパルタ
基本的な違い ・平日外出が自由(門限あり)
・正規授業以外のオプションは任意参加
・月~木曜日は外出禁止
・学校ルール(ペナルティ)が厳しい
雰囲気 比較的自由で出席と門限以外は自律性を尊重する 厳しい規定や強制事項がセミスパルタに比べ多く学習量も多めで生活に制限が掛けられる
授業 ・正規授業6~7時間
・オプションクラス1~2時間(任意)
・正規授業7~9時間
・正規授業以外にテスト・自習・オプションクラスなどの参加が義務
対象 ・スピーキング中心で学習したい方
・長期の方
・学習量少な目、または多めでもいいが自分の自由時間や復習できる時間も重要視する方
・短期間で基礎をしっかりと身に着けたい方
・学校の規定に沿って強制的に学習に取り組むような体制が整っている方が良い方
・本気で学習だけに集中したい方
留学期間 制限なし。長期の方におすすめ 16週以下の方。長期の方は学校変更を推奨
サービス 教師の変更や要求事項への処理が速い 教師変更は週に1回セミスパルタに比べ規定が多いため多少処理も遅れる
共通事項 校内での飲酒・異性の部屋へ立ち入る・門限破り・授業無断欠席などはペナルティ対象
その他 学費の返金に関してはスパルタ / セミスパルタの違いはない

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評判のいいセミスパルタ語学学校 セミスパルタはどんな人に適してる?

セミスパルタでも学習雰囲気を保つための学校ルールはスパルタと同じく設けています。授業の無断欠席・遅刻・学習態度・出席率・門限など生活や学習面では最低限学校で管理します。ただし、スパルタとの一番の大きな違いは、授業終了以降は外出したり、予習・復習したり、リラックスしたりと自由に行動できるので、1日のスケジュールがびっちり決められたスパルタとは異なります。

その為、学習以外にも他国の学生達との交流や休暇を楽しむ時間を求めている方や、自分のペースで復習などもできる時間を確保したい方にはセミスパルタがおすすめです。

セブのI BLEEZEでの夕食の様子
▲セブのI BLEEZEでの夕食の様子
正規授業が午後4~5時なので外出を希望する方は夕食前でも行うことができます。

【捕捉】自律型の学校について

2~3年前まではフィリピンの語学学校のタイプは【スパルタ】【セミスパルタ】【自律型】に区分されていました。【自律型】は、学校側は授業・寮・食事だけを提供し、それ以外は文字通り学生の自律性に任せて管理されるルールなどがない形態です。正規授業以外の義務学習はなく、授業の欠席や門限破りのペナルティもありません。

自律型の語学学校では通常日本資本の学校が多いでが、最近では学校の学習雰囲気づくりのために自律型だけどセミスパルタよりの変化しつつあります。

自律型は学業の成果に大きな結果を求めず自分のライフスタイルメインに楽しみながら勉強したい方や学校から干渉されるのを好まない方に適しています。要は何でもやっていいけどやらなかった分の結果は学生次第となるので勉強メインの方はセミスパルタをおすすめします。

自律型学校の特徴 ・授業の欠席・門限破りなどに対するペナルティなし
・校内で飲酒可(一部の学校は販売)
・恋人と一緒に同部屋で利用可(一部)
代表的な自律型学校 - セブ:IMS Ayala, NILSクラシック, CEGA
- クラーク:CPEA, Clark We Academy
自律型寄りのセミスパルタ校 門限があり学習の為の雰囲気づくりの為出席確認もしていますが厳密にいうと校風が緩い学校です。

- セブ:QQ Englishシーフロント, CELLAプレミアム, Baysideプレミアム
- クラーク:HANA Academy

セブのIMS Ayala
▲セブのIMS Ayala。生活スタイルによりホテル寮とバニラッドキャンパス寮を選択できます

 

フィリピンの語学学校は運営方式により大きく分けてセミスパルタとスパルタに分類されます。放課後外出が自由で最低限の学校ルールに従えば比較的自由な雰囲気のセミスパルタと平日は外出できず学校ルールに従って多くの学習量や生活面に規制のかかるスパルタです。

フィリピン語学学校の7割はセミスパルタ、3割はスパルタと言われており割合的には少ないですが、スパルタの認知度は上がってきています。

この章では、フィリピン語学学校のスパルタプログラムとはどのようなものなのか、またどのような方に適しているのかをご紹介します。

厳選スパルタ語学学校 スパルタプログラムとは?

2020年現在では、スパルタ方式は以前と異なります。顧客サービスが更に高まり、学生のニーズに合わせ学生の自主性を尊重する考えに移行しました。

スパルタプログラムは文字通り厳しい管理の下、自分への甘えなしに学習をしなければいけないプログラムです。20年前は、スパルタ校では毎日12時間以上の勉強と合格ラインが決められたテストによって再テストや週末の外出制限などがあり自由な時間がほぼないほどハードで中退する方が20~30%いる状況でした。

いくつかの学校は平日外出不可なだけでありセミスパルタと校風が変わらないところも存在します。以前に比べると強制度が高い学校は減っており、現在では中退する方やセミスパルタ校へ移動する方はほとんどいません。

スパルタ語学学校の特徴

(1) スパルタ語学学校の学習量は多く、正規授業6~8時間と義務自習・テスト・オプションクラス等を含めると10~12時間程のプログラムを毎日進行します。学校により正規授業以外に行っていることは違いがあるので、テストの事前勉強や各教師からの課題も上記以外に行なわなければいけないですが、学業を一番の目的として覚悟がある方であれば無理な学習量ではありません。

(2) 一般的にスパルタ語学学校は規則と強制事項が多いと思われがちですが、実際はそこまで大きくは違いません。ほとんどの語学学校では門限が定められ、授業の無断欠席・校内での飲酒・異性の部屋へ行くことなどの面ではセミスパルタであろうとペナルティ対象となります。その為、生活面のルールはさほど変わりません。大きく違う点としては月~木曜日までの外出禁止と、テストの点数や出席率などによりペナルティが与えられることです。

厳選スパルタ語学学校 スパルタベスト校3選

  • セセブ CPI

    CPI ★★☆☆☆

    優れた施設を持つセブエリアで人気の高い学校。施設・教育・サービス共に定評があります。平日外出禁止とはなっていますが、4週以上の人のみ強制自習を設け、それ以外は強制事項がありません。様々なオプションクラスやクラブ活動を提供しており自由に参加できます。正規授業以外は自由な時間を十分に確保でき、外出不可を除けばセミスパルタのような感じです。

  • セセブ CPI

    HELPクラーク ★★☆☆☆

    HELPアカデミーはフィリピン語学学校の中でも古く歴史のある学校の一つであり、教育運営と教師の育成に特に評判が高いです。正規授業以外に音声式の単語テストとオプションクラスの参加が義務となっていますが学習量は多すぎず無理なく学習できます。クラーク経済特区内で安全な立地と、最近寮や付帯施設が改装されながら維持された廉価な費用も注目です。

  • セセブ CPI

    PINESメイン ★★★☆☆

    バギオ地域でスパルタ校の代表格でありスピーキング中心のESLコースを運営する学校です。正規授業以外に義務自習とオプションクラスがあり1日12時間ほどの多めの学習量となります。また通常よりも少なめの人数で構成されるグループクラスもスピーキング強化に効果的です。

地域別 推薦スパルタ校

セブ

平日はしっかり勉強、週末はフィリピンを満喫したいという方にセブ地域は適します。セブの語学学校は比較的施設面も整っていることと、発展した街で週末出かけるにも便利がいいことや観光や旅行に行きやすいこともありフィリピン留学で人気のエリアです。

厳選スパルタ語学学校 | EV Academy 学校名 EV Academy
おすすめの方 施設と教育環境を重視する方
学習量 ★★★☆☆
名実ともにフィリピンで最高レベルの語学学校。教育運営・教師・施設など全ての面でクオリティが高いです。当校は以前は強度の高いスパルタプログラムを運営していましたが、2020年より以前から実施していた点呼やテストをなくしプログラムの内容を改変しました。
POINT ①スパルタとセミスパルタを運営しており、現地で途中変更可能 ②学習量多めでもストレスのない学習環境で満足度が高い
厳選スパルタ語学学校 | SMEAG スパルタ (Sparta) - セブ島・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ 学校名 SMEAGスパルタ
おすすめの方 初級~中上級者までで一般英語学習を目的の方
学習量 ★★★★☆
フィリピン語学学校の中で唯一ケンブリッジカリキュラムを取り入れている学校です。ケンブリッジは英語の知識を付けるだけでなく、英語の知識を使いこなす能力があるかを判断するもので、実生活で使える実用的な内容なので欧米圏での留学を目的としている方が多いです。正規授業以外に3コマの義務参加クラスでトータル9コマのタイトなスケジュールと毎週テストが行なわれます。
POINT ①授業料が比較的高いため8週間以下の方におすすめ ②スピーキング重視の授業を求める方にはやや不向き
厳選スパルタ語学学校 | CGスパルタ 学校名 CGスパルタ
おすすめの方 基礎固めとスピーキング重視の方
学習量 ★★★★☆
CPILS, CIJ, SMEAGスパルタと共に代表的なハード目なスパルタ校です。スパルタ校では珍しく科目編成は自由で、スピーキングを中心に学生の要望に合わせて授業は進行します。8コマの正規授業と別に毎日の単語テストとエッセイの提出、義務自習など合計10時間ほど義務学習となり、それとは別に全ての教師から課題が出されるので学習量が多いです。
POINT ① 単語やエッセイが義務付けられ英語初級者に良い基礎学習 ②少人数制で20種類程の様々な実用的な科目を取り扱うグループクラス
厳選スパルタ語学学校 | CPILS 学校名 CPILS
おすすめの方 セブ留学で教育面を最優先する方
学習量 ★★★★☆
セブ留学で教師の質が良いことで有名であり、カリキュラムがハードで、学生管理が体系的な典型的なスパルタ学校です。一定の目標レベルに達していない学生は、授業がない土曜日にも補講をしなければならないほど学業実績中心で運営しています。セブで初めて設立された語学学校として20年以上運営している長く実績のある学校であり、施設面で老朽化は見られますが改装を重ね保っています。
POINT ①グループレッスンでネイティブの授業が受講可。2か国留学を予定している英語初級者におすすめ ②ジムやヨガ、プールなど校内で利用できる付帯施設が良い
厳選スパルタ語学学校 | CG Sparta 学校名 CIJスパルタ
おすすめの方 自然の中で学習だけに集中したい方
学習量 ★★★★☆
セブ中心とは多少離れた郊外に位置し、海沿いで自然を感じられる小規模の学校。正規授業以外に単語テストやエッセイも義務付けられ、1日11~12時間の義務学習で、学習量的にかなりハードなスケジュールではありますが、改装された綺麗で広々としたお部屋やオーシャンビュー、緑が多く広々とした敷地内など授業以外がストレスにならないようリラックスできる環境になっています。
POINT ①ESLの英語初心者メインだが現地でIELTSへ変更する割合が高い ②学習スタイルが合わない場合はセブ島のCIJプレミアムキャンパスへ転校可能
厳選スパルタ語学学校 | ELSA 学校名 ELSA
おすすめの方 学業を重視するがそこまで強制的でない学習スタイルを求める方
学習量 ★★☆☆☆
広大な敷地の中にコテージを改装した寮が立ち並び、どこを歩いても緑がいっぱいで自然を感じられます。校内には大きなプールがあり、徒歩圏内には海にも行け親子にも人気のリゾートキャンパスです。外出禁止のスパルタとはなっていますが、正規授業以外は強制的な学習がないので外の空気に癒されながらのんびりと自分のペースで学習できる環境です。
POINT ①カランメソッドを導入したスピーキング中心のカリキュラム ②リピーターの多い隠れ人気校
CPIの寮とグループ教室の様子
CPIの寮とグループ教室の様子
▲セブ:CPIの寮とグループ教室の様子
セブの語学学校は他の地域に比べ施設のクオリティが高くスパルタ校ではセブが最も優位です。

バギオ

スパルタプログラムの発祥地バギオ。人気の理由として教師の質や学生の学習雰囲気・教育の為の学校の支援政策がセブに比べ優れている事が挙げられます。また土地柄セブのように便利でなく遊びに行くようなところも少ないことから目的が学習一本の方には満足度が高い地域です。

厳選スパルタ語学学校 | CNS2 学校名 CNS2
おすすめの方 IELTSスコアを最短で取得したい方
学習量 ★★★★☆
IELTS専門学校として長年実績のある学校。IELTSを専門とするノウハウを熟知した教師陣が少人数制の学校だからこそスコアを上げる一点の目標に向かい確実に実力を上げれるよう厳しく学生を指導します。学校は古く施設面では他校に比べ劣り、学習量は多く、勉強以外は寝るだけという感じでとてもハードですが、それでも『教師の質が最高』という満足度の声の方が高いということは信頼度の高さがうかがえます。
POINT ①フィリピンの他の語学学校を経験した学生達からも満足度が高い ②IELTS入門者~7.5以上の高得点目標の方まで対応可能。2019年末に開講したPower Speakingコースも注目
厳選スパルタ語学学校 | BECIメイン 学校名 BECIメイン
おすすめの方 スピーキング向上を目標とする英語初級者の方
学習量 ★★★★☆
スピーキング向上のために様々な工夫をしており、撮影をしながら行うスピーキングテストや発音矯正プログラムなどを行い、アクセントや単語、正確な文法や適正な表現などスピーキングに必要な内容を重点的に行います。これは11時間の義務学習となるスパルタプログラムでのみ提供しており、スピーキングを強化したい多くの学生がスパルタプログラムを受講し効果を感じています。
POINT 英語初級者やスピーキングに自信のない方の為の強化プログラム
厳選スパルタ語学学校 | TALKヤンコー 学校名 TALKヤンコー
おすすめの方 バギオ留学を廉価でESL, TOEIC, IELTS希望者の方
学習量 ★★★☆☆
内部寮と外部寮で学習スタイルが分かれており、内部寮を選択するとスパルタとなり、単語テストやナイトクラスの参加も義務付けられます。内部寮は2019年に改装したばかりで、マンツーマンの多さやネイティブのグループクラスなどを考慮してもコスパが高いです。
POINT ①選べるクオリティの高い部屋(特に内部寮4人部屋がおすすめ) ②学生管理が良く未成年の方でも安心③毎日テストが行なわれる評判の良いTOEIC・IELTSコース
厳選スパルタ語学学校 | HELPロンロン 学校名 HELPロンロン
おすすめの方 ハード過ぎない学習量で個人の時間も必要な方
学習量 ★★★☆☆
HELPはフィリピンの語学学校で始めてスパルタプログラムを導入した元祖スパルタ校です。以前は学習量が非常に多く有名でしたが、現在では、毎日の単語テストやオプションクラスの参加は義務付けられているものの、学習量的にはセミスパルタとあまり変わらず、復習・予習する時間も十分に確保できます。
POINT ①IELTS・TOEIC・TOEFLのテストコース受講者も多く、特にTOEFLはフィリピン語学学校の中でも信頼度が高い ②レベル分けされテストコース入門者におすすめのカリキュラム
厳選スパルタ語学学校 | PINESチャピス 学校名 PINESチャピス
おすすめの方 TOEIC, IELTSの高得点を目標とする方
学習量 ★★★☆☆
入学レベルが決まっており、それを合格した中上級者だけが集まる為意識やレベルが高く、校内のEOPや学習雰囲気がとても良いです。もちろん教師も高レベルの学生を教えれる高いレベルの教師のみを選考しています。2020年下半期より試験対策コース専門学校となり更に教育の的が絞られました。特にTOEIC・IELTSに力を入れていますが、その中でもIELTS保証コースは達成率が100%に近いほど実績が高いです。
POINT 英語初級者の方はメインキャンパスで英語の基礎を付けた後にチャピスキャンパスでテストコースを受講しワンランクアップ
バギオ語学学校の様子
▲バギオ語学学校の様子|バギオの語学学校は施設の欠点面を教師の指導面と実績でカバーしています

スパルタ校のメリットは?

 

 

確実な学習結果を得ることができる
スパルタ語学学校は学習量が多く、テストの合格点や課題を与え、学習で途中手を抜くことが無いようルールによって管理し英語力の向上を維持します。

  • 一般英語(ESL)コースの対象者は英語全般の基礎とスピーキングの向上に効果的
  • TOEIC, IELTSなどの試験対策コース対象者は入門~上級者まで対応可能。スコアアップの面ではセミスパルタに比べて効果が高い。
失敗の確率が低い
スパルタ語学学校は平日外出禁止、正規授業以外の課題や義務学習(テストや義務自習、オプションクラス)、規定などで学習雰囲気を維持しています。強制的にとは言え学習する雰囲気ができているので、他の学生達との相乗効果にもなります。みんな学習が第一の目的で来ているもののやはり学習環境によって成果は異なり、成果が出ずに失敗したと思う方もいます。そういった面で自律的に学習できるか心配な方はスパルタ学校も選定理由の一つとなります。
留学中のコストカット
違った視点で見ると、平日外出禁止となると生活費のコストカットにも繋がります。授業後に外出する誘惑に流されることが無いので、統計的にセミスパルタの学生に比べて60%ほどのお小遣いで十分過ごせます。
厳選スパルタ語学学校 | セブのEV Academy
▲セブのEV Academy
2020年現在フィリピンの語学学校では、教育運営・設備管理・学生サポート・マーケティングチームで体系的に運営されておりそれぞれの部署で事案に対して迅速に対応しています。

スパルタで基礎固め後、試験対策コースへステップアップ!

20週間以上のフィリピン留学を検討している英語初級者の方であれば8~12週は英語の基礎とスピーキングを向上させ、以降はTOEICやIELTSなどの公認試験へチャレンジすることが成果の向上と学習の維持になります。試験対策コースですと学習環境が特に自身の成果に影響するので学校の学習雰囲気は重要視する必要があります。従って、最初から学習雰囲気が整った環境のスパルタ学校で基礎を学習すると、次の段階に行った際にギャップを感じることなく学習を維持できるでしょう。

試験コースを受講するには、最低でもIELTS3.5またはTOEIC490点以上の英語レベルが内容を理解するうえで最低限必要です。それ以下のレベルですと飛躍的なスコアアップは期待できません。

TOEIC IELTS TOEFL 英語検定
上級以上 970 以上 8.0 以上 115以上  
上級 940~970 7.5 107 ~ 115  
900 ~ 940 7 100 ~107 英検1級
中、上級 850 ~ 900 6.5 90 ~ 100 英検1級
820 ~ 850 6 80 ~ 90  
中級 700 ~ 820 5.0 ~ 5.5 60 ~ 80 準1級
610 ~ 700 4.5 50 ~6 0  
初、中級 490 ~ 610 3.5 ~4 .0 40 ~ 50 2級
初級 400 ~ 490 3 33~40 準2級
340 ~ 400 2.5 25~33 3級
入門 335 以下 2.0 以下 24以下 4~5級

▲公認試験の点数換算表

スパルタはどんな人に適してる?

強制的に学習したい方 強制的でないと学習を怠けてしまう心配がある方。スパルタですと外出ができないうえに多めの宿題、合格基準が定められたテストなど遊びを考える前に学習をしなければいけない環境なので誘惑に流される心配はありません。
英語の基礎を確実に身に着けたい方 スパルタ校ではスピーキングはもちろんながら、文法・語彙・発音・リスニング・リーディング・ライティングの基礎作りに主に力を入れています。
二か国留学予定者、試験対策の方 二か国留学や試験対策の方はゴールが設定されています。次のステップに移る前にしっかりと基礎を固めることが重要です。また、試験対策の方はスコアを狙うのであれば邪念を払い本気で学習できる環境や学生間でモチベーションを上げれる雰囲気が大事です。
未成年または年齢が若い方 学習する環境や管理が整っており学習姿勢やモチベーションを維持できます。特に未成年は学校側の特別管理を受けることができます。
厳選スパルタ語学学校 | セブのCPI
▲セブのCPI
スパルタ校では週末や祝日を除いて学校のタイトなスケジュールにより進行する為学業面で失敗する確立は低いです。

厳選スパルタ語学学校 FAQ

スパルタ語学学校の施設レベルはいいですか?
フィリピン留学でスパルタ語学学校の割合は全体の30%前後。スパルタ校では外出できない分学生が快適に校内で過ごせるよう施設や寮、付帯設備など整っており比較的レベルが高いです。現在も大型な改装が行われています。
スパルタ校でもスピーキングは強化できますか?
フィリピン留学ではどのスタイルの学校やコースでもマンツーマン授業を必ず提供します。マンツーマン授業では主に学生が話せるよう誘導するのでどの授業でもスピーキングはつきものです。グループ授業はセミスパルタに比べ数が多いですが、人数はセミスパルタに比べ少なめなので自身が話す機会は多いです。結果的に、スパルタ校でもスピーキングの強化はできますが、セミスパルタの方がマンツーマンが多いのでスピーキングに特化したい場合はセミスパルタの方が有力です。
スパルタ校とセミスパルタ校で費用は変わりますか?
フィリピン留学の学費は、地域(立地)・学校の評判・施設の規模の順番で費用が変わります。廉価な地域で言うと、イロイロ⇨バコロド⇨マニラ⇨クラーク⇨バギオ⇨セブの順になります。
英語がほとんど分からないレベルでもスパルタ校は大丈夫ですか?
英語のレベルがほぼゼロに近い方ですと合わない可能性があります。完全初心者だとグループ授業の編成が難しく、授業のペースについていけなかったり発言率が少なくなります。少なくとも4週間はそのような状況であると言えます。スパルタ校では、グループ授業が3~4時間行なわれますが、その中の数時間は別のレベルの方と授業を受け自分に適さないと感じるかもしれません。完全初級者の場合はマンツーマンの多いセミスパルタの方が自分のペースで学習でき、教師も学生の弱点に気づき授業を進行できるのでおすすめです。
スパルタは体系的に運営されている為臨機応変に変更することが難しいですが、セミスパルタですと個人個人を中心としているので融通が利きます。
治安が心配なので外出できないスパルタの方にしようと思うのですが…
治安の為にスパルタを選択する必要はありません。フィリピンは現在治安が良くなってきており外国人を狙った事件は減っています。しかし未成年者にはしっかりとした管理の下学習維持をする為にはスパルタ校の選択は良いと思います。

 

オンライン英会話特集 | フィルイングリッシュが紹介するオンライン英会話革命

今に日本でも英会話学習方法の柱のひとつになっているオンライン学習システム。廉価な学費でいつでもどこでも受けられる手軽さが人気を博し今では100に近い日本の事業団体がフィリピンを含む世界各国のイングリッシュスピーカーと契約を結んでオンラインレッスンを希望者に提供しております。

一方オンライン人口が増えるにつれ、克服しなければならない問題も見えてきました。大きくは講師のレベル格差と学習プログラムの欠如です。

指導レベルの格差
どこの事業団体も自社講師は『大卒で自社の高度な採用テストをパスした者』と謳っています。ですが実際には人気講師に予約が集中し、あぶれた生たちに不満がたまるという構図は受講者たちの中でよくささやかれている話です。
英語ができる=英語をうまく教えられる、ではない事が一点。そしていくら良質の講師ばかりを集めたくても予約数が講師のキャパを超えた場合には実力が足りなくても仕方なしに採用してしまうというもう一点の問題があります。これはフィリピン語学学校でよくみられる事です。慢性講師不足はオンライン英会話産業が抱える大きな問題のひとつです。
学習カリキュラムの徹底
加えて洗練された学習プログラムをいかに授業で反映させていくかというのがもうひとつの大きなポイントです。
カリキュラムや学習プログラムとは設定された英語目標を達成するための過程の事です。生徒も講師もつねにカリキュラムに沿って小刻みに設定された小さな目標を意識しなければなりません。
方向性がはっきりしないフリートーキングをいくら続けても英会話はうまくなりません。英語自体の力を上げるのがカリキュラムや学習プログラムの役目です。
カリキュラムベースの授業を進行させるには検証された学習プログラムの用意(ここまではほとんどのオンライン英会話学校がやっている)、その内容を全講師の頭の中に浸透させる定期研修の開催、研修通りに授業が進んでいるかをチェックするシステムの確立が必要となってきます。
管理者の身近にいない講師
オンライン英会話事業団体の多くはフィリピンを中心として各国に拡散する英語ができる人たちと個別に契約を結んで予約に従って授業を委託する形態をとっております。身近にいるわけではないので講師の指導力やカリキュラム指導徹底度などをチェックしにくいのがオンライン英会話事業団体の難しい所です。

 

自宅で校内プログラムをそのまま受講できるようにしたCIP

CIPはフィリピンのクラークの語学学校。ネイティブ常勤講師を12~15名雇用しているネイティブ指導中心学校として知られています。

CIPは2020年3月から校内に集まっている各国留学生に実施している各コースをオンラインで受講できるシステムをスタートいたしました。テキスト、カリキュラム、タイムスケジュール、カレンダー、レッスン時間、すべて同じです。授業時間は1コマ45分。講師は全員現役。朝CIPに出勤して夕方退社します。この中には12~15名のネイティブ講師も含まれます。
勤務中キャンパスに集まっている生徒、オンラインの生徒を両方指導いたします。全員が採用試験をパスした者たちであり、全員が同じ場所で研修を受け続けている者であり、全員が同じテキストに精通している者です。
オンライン英会話の二つの弱点を十分克服しておりますが、オンライン英会話とはシステムが全く違うので別物と割り切ったほうがいいかもしれません。


CIPオンライン英会話の詳細はこちら

 

オンライン英会話特集 人気講師だけを集めたLA lab

この会社の特徴は雇用する講師が全員現職あるいは過去キャリアを積んだ英語講師たちであり、尚且つ語学学校勤務中に人気講師として定評があった方々。人気講師をたくさん集める事はできないので講師の人数は20名前後。少数精鋭ですが指導が雑にならないよう受講生の人数も制限します。
実際フィルイングリッシュスタッフが全講師とオンラインを通してトライアルレッスンを受講しましたが、隙は見えません。講師たちの中には語学学校のヘッドティーチャーを務めたものも多く学生とのレッスンを通してその学生にふさわしいプログラムやカリキュラムを見極めて提示できるほどの実力を持っています。
彼らの居住地はセブバギオクラークなどフィリピン留学がもっとも盛んな地域。レッスン時間は1コマ25分と一般の英会話オンラインシステムと同じです。

LA Labオンライン英会話の詳細はこちら

 

オンライン英会話については以下へお問い合わせください。

LINE相談:philonline2020
メール相談:philonline.consult@gmail.com

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40代以上の ミドル世代のフィリピン留学 をする方の割合は高くないですが、一度経験した方であれば、リピート率が高いのは断然ミドル世代の方になります。もちろん費用が欧米に比べ安価なことは大きな理由ですが、フィリピンが比較的近い距離なので学校を決めてから決行まで時間が掛からないことや仕事の休暇を使って短期でも留学できるので予定を立てやすいことからフィリピン留学は選ばれます。

フィリピン留学は授業だけでなく、寮と食事もセットになっています。その為学校選定の際はカリキュラム以外にも生活基準となる学校の運営方式や規則なども事前に確認が必要です。いきなり生活パターンが大きく変化するのは適応するまでに時間がかかり負担も大きい為、ミドル世代の方にはスパルタタイプの学校はあまりおすすめはできません。無理なく目的や自身のスタイルに適した学校を選定する必要があります。

本稿ではミドル世代の方が求める傾向や学校選択の際の留意点を基におすすめの学校をご紹介致します。

ミドル世代のフィリピン留学傾向 2020

対象 ミドル~シニア
留学の傾向 定期的に短期留学
適する学校タイプ
  • セミスパルタまたは自律型の学校
  • ミドル世代の学生が10%以上の学校
  • 中低価格の費用
  • 外出が便利
  • 施設(寮)重視
適したコース 一般英語(ESL), 会話中心, ビジネス

ミドル世代のフィリピン留学 学校選定時のポイント

ミドル世代の方は、第一に【生活スタイル】を中心に学校選定することが重要です。授業(コース)の他、学校の運営スタイル・規定・生活に適した立地や施設など確認する必要があります。

マンツーマン中心のカリキュラム グループレッスンが少な目またはマンツーマンのみのコースがおすすめ。科目編成は学生の要望や目的に合わせて自由にカスタマイズできます。
日本人へのケア ほとんどの学校では日本人のマネージャーが在籍し問題や要望などはマネージャーが対応してくれます。以前と違い日本資本だからケアが優れているということは無くなって来ているので、ケア以外にも食事面や年齢層に合わせて臨機応変な対応がいかにできるかという点も確認する点です。
学校の運営方式 フィリピンの語学学校を選定する際に通常は地域・価格・評判などを重視しますが、ミドル世代では学校の運営スタイルも重要です。タイトなスケジュールでないセミスパルタか自律型の学校がおすすめです。
校内の学生の年齢割合 ミドルエイジの方が1割を超えている場合、その学校ではすでに様々なミドル世代の方の要望やケアに対して経験があるので、教育面やサポートなどは年齢に合わせて対応してくれやすいです。
食事 韓国資本の学校が辛いメニューのみ提供するというのは昔の話であり、最近では多くの学校で食事面で改善が見られます。ビュッフェ式を取り入れるところが増え、味付けをどこの国の学生でも受け入れやすいものにしたり、野菜や果物なども増え栄養バランスを考えられています。ただ、それでも心配な方は日本資本の学校をおすすめします。
ミドル~シニア世代の方は1人部屋を求める方が多いため、費用は比較的高くなります。お部屋は唯一リラックスできる場所で重要です。学校選定の際は授業内容だけでなく部屋のクオリティも含め学費と見合っているか確認が必要です。
立地と外出時間 放課後の自由な時間の過ごし方を想像してみてください。学校周りや徒歩で行ける範囲にどんなところがあるか、移動は便利か、自由時間をどのように過ごしたいかにより選択する地域も変わってきます。
セブエリアの交通に関する情報
予算 フィリピン留学は、学費と航空券の他、学校に支払う現地費用とお小遣いが必要です。予算が限られている場合は現地費用を含めたトータルの予算をご相談ください。学校や弊社の割引きキャンペーンを適用した廉価で適した学校をご紹介致します。
ミドル世代のフィリピン留学
 | クラーク:CIP
▲クラーク:CIP
ミドル~シニア世代の方達もヤング世代の方達と仲良く交流しています。近い世代の学生がいるところだと更に留学中の楽しみも広がります。

ミドル世代のフィリピン留学 の方へおすすめの学校

セブ – マクタン島

セブ留学を大きく分けると、海寄りで空港が近いマクタン島と繁華街や大型ショッピングモールなどがあるセブ島に分かれます。マクタン島の学校は海が近く、リゾート気分でのんびりと休暇を楽しみながら学習できる環境です。

ミドル世代のフィリピン留学 | QQイングリッシュ シーフロント 学校名 QQイングリッシュ シーフロント
運営スタイル 自律型よりのセミスパルタ
費用(4週) 20万円前後 / 1人部屋

18万円前後 / 2人部屋

日本資本の語学学校の中で最も規模が大きく、教育運営・学生のケア・食事・施設など様々な面で評価が高いです。マンツーマン中心で自身の目的に合わせてカスタマイズ可能で、カランメソッドを取り入れたスピーキングのレッスンも効果的です。
POINT ①海が近く景観も良く授業後はリゾート気分でゆっくり過ごしたい方 ②お部屋のクオリティに対し費用が高い
ミドル世代のフィリピン留学 | セブブルーオーシャン 学校名 セブブルーオーシャン
運営スタイル セミスパルタ
費用(4週) 21万円前後 / 1人部屋

16万円前後 / 2人部屋

QQシーフロント校近くに位置し、同じようなリゾートタイプの学校で、施設面ではQQがおすすめですが学習に重点を置きたい方は当校が適しています。ESLでは初級者向けのスピーキングコースや時間数の少ないコース、またはスキルアップを狙う方にはビジネスやテストコースも運営しており、様々な目的の方に適します。
POINT バギオの有名校PINESの姉妹校で学業を重視する方におすすめ

セブ島

ほとんどの学校はセブ島を中心に集結しており、どの学校からも約20分以内の場所にショッピングセンターやレストランなどがあり便利が良く、放課後の自由な時間を有意義に過ごせます。

ミドル世代のフィリピン留学 | EV Academy 学校名 EV Academy
運営スタイル スパルタ・セミスパルタ
費用(4週) 20万円前後 / 1人部屋

17万円前後 / 2人部屋

教育運営・施設・設備・学生のケア・食事など全ての面でクオリティが高い学校です。通常多くの学校がトータルの評価と値段を比べた際に満足度に比べ値段が高いですが、当校は全ての面で納得のいくレベルです。ヤング世代が多いですが、サポートが充実しているのでミドル世代の方でも安心です。セミスパルタとスパルタを選択できますがどちらも学習量は多めです。
POINT ①施設重視の方 ②ESL以外にテストコースも評価が高い
ミドル世代のフィリピン留学 | CEGA 学校名 CEGA
運営スタイル 自律型(門限なし / 規則が緩い)
費用(4週) 17万円前後 / 1人部屋

15万円前後 / 2人部屋

小規模の日本資本の学校で、学生のケアが手厚い・立地が良い・ごはんは日本食などがおすすめポイントです。正規授業後は門限はなくお部屋での飲酒も可能なので自由な時間を過ごして頂けます。寮は小規模ホテルとホテル寮を運営し、設備が整った快適なお部屋を提供します。また、マンツーマン主体で自由に科目編成可能な様々なコースを運営しており、その中でもスピーキング強化のDMEメソッドは当校の特徴でもあります。
POINT DMEメソッドが卒業生からの評価が高い
ミドル世代のフィリピン留学 | CELLAプレミアム 学校名 CELLAプレミアム
運営スタイル セミスパルタ
費用(4週) 20万円前後 / 1人部屋

17万円前後 / 2人部屋

コンドミニアムタイプの広々としたお部屋や徒歩圏内でスーパーやカフェなどに行ける便利な立地がポイントです。校内の敷地内にもカフェやジム・サウナがあり付帯設備も良いことや長年勤める日本人マネージャーの手厚いサポートもおすすめです。授業は多めのマンツーマン中心に行われ、正規授業以外はオプションクラス等設けておらず自由に過ごして頂けます。
POINT お部屋重視の方や短期の方におすすめ
ミドル世代のフィリピン留学 | IMS Ayala 学校名 IMS Ayala
運営スタイル 自律型
費用(4週) 7万円前後(通学で授業料のみの場合)
セブの中心となるアヤラショッピングセンターのすぐ隣に位置し自由な時間が充実できる最高の立地です。高層ビルの一角を教室としており、ガラス張りでセブ市内を見渡せるオープンスペースの教室はとてもスタイリッシュです。IMSはバニラッドキャンパスと2校運営しており、バニラッドキャンパスの寮を利用するかホテルから通学するか選択できます。学校提携のホテルがありますが自身で用意することも可能で、ホテル利用の際は完全に学校から干渉されることなく自由に過ごして頂けます。
POINT 個人の時間を重要視する方は授業数の少ないPower SpeakingとBusinessコースがおすすめ
ミドル世代のフィリピン留学 | セブスタディ  (Cebu Study) 学校名 セブスタディ(Cebu Study)
運営スタイル セミスパルタ
費用(4週) 13万円前後 / 1人部屋
セブ中心住宅街のマボロに位置する小規模の学校で、1人部屋のみを提供するセブの中で1人部屋が最も廉価な学校です。マンツーマン多めながら他校の複数人部屋の学費と変わらぬ値段で提供しており、授業面も多くの教師が長年勤める評価の高い学校ですが認知度が低いため隠れおすすめ校です。施設は特化した点はありませんが、とにかく廉価で1人部屋を求める方には適しています。
POINT ①少人数制でアットホームな学校②規則は緩め
QQ English シーフロント校付帯施設の様子
▲セブ:QQ English ITパーク校付帯施設の様子
施設面ではセブの語学学校が最も優れていますが、費用やミドル世代の割合などの点でいうと他のエリアの方が適するところがあります。学校選定の際にどの点を優先するかが鍵になります。

クラーク留学

フィリピン留学第3の都市。東京・大阪から直通便があり空港からどの学校までも近く、中小規模の街で様々な施設がまとまっておりどこに行くにも便利が良いです。混雑がなくのんびりとした環境を好む方に適しています。

ミドル世代のフィリピン留学 | CIP 学校名 CIP
運営スタイル セミスパルタ
費用(4週) 15万円前後 / 1人部屋

14万円前後 / 2人部屋

フィリピンでネイティブ最多数在籍が当校の最も大きな特徴ですが、もう一つ教師やスタッフと学生がとても仲が良いことも当校の特徴です。120名ほどの中小規模の学校で、教師や国籍、年齢問わず和気あいあいとしています。学校から車で10分以内でスーパー・ショッピングモール・レストランなど行ける便利な立地です。
POINT ①ネイティブスピーカーのマンツーマン授業を提供 ②多様なコースを運営
ミドル世代のフィリピン留学 | CPEA 学校名 CPEA
運営スタイル 自律型
費用(4週) 21万円前後 / 1人部屋
教師はオールネイティブ、学生は20名程の少人数制日本資本学校です。学費はやや高いですが本格日本食レストランの食事と日本人の手厚いケア、ネイティブの組み合わせは満足度が高いです。また、クラーク最大のショッピングセンターやスポーツバー・ホテルレストランなどが点在する繁華街までも徒歩で行ける好立地で、校則にも縛られず休暇も充実した留学生活が可能です。
POINT ①ミドル世代以上に快適な環境 ②欧米留学を廉価で体験
ミドル世代のフィリピン留学 | HANAアカデミー 学校名 HANAアカデミー
運営スタイル 自律型に近いセミスパルタ
費用(4週) 15万円前後 / 1人部屋
13万円前後 / 2人部屋
CIPから車で約5分の距離に位置し、当校でもフィリピン教師と混合でネイティブマンツーマンの授業を提供します。同じネイティブが特徴の学校ですが、両校を比べるとCIPに比べHANAは自律性が高いため校風が緩く、当校の方が廉価でネイティブ授業を提供します。
POINT ①問題や要望に対し学校は臨機応変に対応 ②学習詰めにならず自分のペースの学習や生活スタイルを維持したい方

その他の地域

コストを下げたい方にはバコロド・イロイロがおすすめです。かつては施設面でどの地域よりも遅れをとっていましたが、2020年現在ではこれらの地域の学校も施設改良に力を入れ大幅に改善されました。学校だけでなく街自体も栄えてきつつあり今後も期待が高い地域です。

ミドル世代のフィリピン留学 | ILP 学校名 ILP
運営スタイル セミスパルタ
費用(4週) 10万円前後 / 1人部屋
9万円前後 / 2人部屋
バコロドはあまり有名な地域ではありませんが、なによりも物価が安く人柄が良いことが特徴です。学校は英語初級者が多く集まりますが、教師は学生達に楽しんで英語を学習してもらうよう熱心に指導します。また、オールマンツーマンというところで会話する率が高く、自分のペースで授業も進行できるため安心です。
POINT ①自律型の運営に近く緩い校風と少人数でゆったりした学校で、ミドル世代の割合が比較的高めでミドル世代の方の満足度が高い ②教師が親密に対応してくれ友好的
ミドル世代のフィリピン留学 | E-Room 学校名 E-ROOM
運営スタイル セミスパルタ
費用(4週) 14万円前後 / 1人部屋

12万円前後 / 2人部屋

ILPと同じエリアに位置し廉価でマンツーマン中心というところは一緒ですが、当校は2019年に新築キャンパスに移転したばかりで施設や食事は当校が勝ります。また、車で10分くらいでショッピングセンターなどがあるバコロドの中心地にも行け便利です。
POINT プロモーションの利用で費用を更に廉価に
ミドル世代のフィリピン留学 | WALES 学校名 WALES
運営スタイル セミスパルタ
費用(4週) 17万円前後 / 1人部屋

15万円前後 / 2人部屋

バギオは教育都市として教師の質が良いことが有名でありフィリピン留学第2都市となりました。WALESはスパルタ寄りの学校が多い中、比較的自由な校風、コンドミニアム型のリラックスできる寮、便利な立地、年齢層の高い学生が多いことからミドル世代の方のスタイルに適した学習環境です。
POINT ①調理可能なお部屋(調理する方は食費280ドル / 4週が不要) ②ミドル世代の割合が3割を占める
ミドル世代のフィリピン留学 | Keystone 学校名 Keystone
運営スタイル セミスパルタ
費用(4週) 14万円前後 / 1人部屋

13万円前後 / 2人部屋

リゾート地や観光地で有名なスービック、ここは1人で歩いても問題ないほど治安が良く海が近く自然に囲まれた場所です。スービックで成人向けの語学学校は珍しいです。セブ以外にレジャーを楽しみながら自然の環境で学習できる魅力的な都市で、経験した方は延長する割合が高いです。
POINT ①フィリピンで最も治安がよい ②空港からのピックアップ費用が高い
ミドル世代のフィリピン留学 | E&G 学校名 E&G
運営スタイル セミスパルタ
費用(4週) 14万円前後 / 1人部屋

12万円前後 / 2人部屋

ミンダナオという地域で旅行自制地域に含まれていますが、フィリピン第3の都市で治安的にはセブのような感じです。ダバオはフルーツやリゾート、マリンスポーツなどを安価で楽しむ事ができる都市で、少し離れた島にも旅行に行きやすいです。当校はセミスパルタですが年齢に合わせて要望には臨機応変に対応致します。
POINT ①学校が海と緑の自然に囲まれている ②ゴルフやマリンスポーツなどレジャーを楽しみたい方におすすめ

ミドル世代のフィリピン留学

ミドル世代にも強いフィルイングリッシュ

ミドル~シニア世代のお客様はフィルイングリッシュ相談総括の梶野が担当いたします(アメリカ大学卒業後8年以上フィリピンの語学学校を見てきたベテランです)

2012年から現在に至るまで毎年フィリピンの様々な語学学校を訪問し、学校や周辺状況を視察しどの年齢層の方に何が適しているのかを把握しております。豊富な知識でお客様に適した学校とプランをご案内致します。

 

弊社独自の様々なキャンペーンを実施中!

 

ご希望の学校または予算、目的などをお知らせ頂ければ最適な学校をお見積もりと合わせてご紹介致します。

 

ミドル世代のフィリピン留学 事前チェック事項

学校規定を事前に把握
義務学習の内容をご確認ください。学校によってはセミスパルタでも学習雰囲気を維持するために規定や学習量が多いところもあります。放課後のテストや自習・クラスの有無や門限の設定時間などを確認し、自身のスタイルや目的に合わせて適した学校を選定してください
持病がある場合は学校に共有
心臓・肺・血圧などの持病がある場合は、フィリピン入国の際に英語の処方箋と薬を準備しなければなりません。また、校内のクリニックの設備や近くの病院なども事前に確認が必要です。慢性的な病気で入学を拒否されることはありませんが、万が一の為に学校の管理者は事前に把握する必要があります。病気の申請がない場合は、保険請求や賠償の請求される場合がありますのでご相談の際にお知らせください。
1人部屋は余裕を持って早めに登録
人気学校の場合、1人部屋をご希望の際は開始予定の少なくとも4~5カ月前に登録する必要があります。どの学校も1人部屋の数が少なくすぐに予約が埋まってしまうので余裕を持って早めに学校ご相談をしてください。
国家祝日を確認
4週間未満の短期留学であれば、祝日が留学期間に被ってないか確認する必要があります。特に年末やイースターは要注意です。
バギオ:WALES
▲バギオ:WALES

フィリピン留学の中でジュニア留学は特別なものではありません。語学学校が構築した指導体系の中にジュニア部門や親子留学部門がきちんと組み込まれています。ジュニア留学も一般留学同様きちんとした指導体系と洗練されたカリキュラム、そして豊富な指導経験の上に成り立っています。

ジュニア留学は【親子留学】【ジュニア単身留学】【英語キャンプ】に区分されますが、どのカテゴリーも学習時期が早ければ早いほど有利と言われる言語力習得の利点を最大限に引き出させるという共通の目標を掲げます。

国別で見ればジュニア留学に一番積極的なのは韓国と台湾。その次にベトナム・中国・日本・タイが続きます。国籍比率の差はあれ、フィリピン留学ではいろいろな国の同世代の子供たちの交流の場を提供します。

ジュニア留学はフィリピンのほとんどすべてのエリアの語学学校で受け入れ態勢が整っておりますが利便性、周辺環境、移動手段などを見た場合セブ、クラーク、イロイロ、バコロドあたりが留学先としては特に有力です。

本記事は【親子留学】【ジュニア単身留学】【英語キャンプ】のカテゴリー別でセブ、クラーク、イロイロ、バコロドを中心としたジュニア留学に適する語学学校をご紹介するものです。

フィリピン留学だけのメリットは?

  1. 子供としっかり向かい合えるマンツーマンシステム
  2. 疑似英語生活を体験できる
  3. 費用対効果が良い
子供としっかり向かい合えるマンツーマンシステム

ジュニアフィリピン留学

フィリピン留学が他の英語留学圏と差別化される一番のポイントは講師1人、生徒1人のマンツーマン授業がほどこされている事。
大人より集中力が散漫しやすい子供たちにマンツーマン授業は特に効果的です。子供たちの様子を見ながら気分転換に歌をおぼえさせたり、お菓子を与えて絵本などを見せたりし、時にはおんぶしてあやしたりしながら巧みに子供たちをコントロールします。
子供たちのペースに合わせてぐいぐい引っ張って行けるのがフィリピン留学の醍醐味です。
海外生活を体験できる事

海外生活を体験できる事 - ジュニアフィリピン留学

自宅の近くの英語塾に子供を通わせる手段があります。これも立派な英語教育手段ですが、フィリピン留学では英語授業に限らず、異文化での疑似英語生活を体験できるメリットがあります。
顔立ちも言葉も違う子供たちの出会いと交流があります。外国の挨拶や生活習慣などを目にする機会も増えます。多様性を自然に受け入れられるようになり、視野が広がりやすいです。自国では得難い貴重な体験を手にします。それとなによりも一度フィリピン留学を体験すると英語という言語に恐怖感を抱かなくなります。
費用対効果が良い

費用対効果が良い

数年前に比べフィリピン語学学校の学費はだいぶ上がりました。ウェブ上でよく見かけた『フィリピン留学は欧米留学の三分の一の費用!』というキャッチフレーズは過去のものになっています。現実は半額から三分の二くらいです。
ただ食事面や施設面が大幅に改善され4~5年前に比べだいぶ過ごしやすくなったこと、お部屋も授業も食事もワンセットになっていて住居を他に探し自炊しなければならない欧米留学より格段に便利な事、マンツーマン授業や少数グループ授業を享受できるので中身の濃い学習生活を送れる事などから他の英語圏に比べフィリピン留学はまだまだ費用対効果が良いと言えます。

ジュニアフィリピン留学 3つのタイプ

  1. 親子留学
  2. 単身留学
  3. イングリッシュキャンプ
親子留学
ジュニア留学の王様は親子留学です。全体の7~8割を占めます。親と子供の同時学習スタイルです。親御さんは講師やマネージャーたちと相談して子供の留学ゴール設定やカリキュラム編成などを細かく決める事ができます。
注意点としてほとんどの語学学校が親御さんにも子供とは別途で授業参加を強いる事。学習が苦手と思われる親御さんには一日3~4時間授業のライトなコースも用意されております。
親子留学の最大のメリットはフィリピンへの入国手続きが簡単な事。フィリピンは15歳未満の単独入国を基本認めておりません。15歳未満の単独の強行したい場合にはフィリピン大使館や領事館で事前に非常に複雑な手続きをしなければなりませんし、お金もかかります。
特選親子留学おすすめ校
  • CPI
    CPI
    セブの語学学校の中でジュニア留学の評判がとても良い学校。丘の上に位置し、澄んだ空気と広大な敷地が印象的です。ジュニアに嬉しい大きなプールや豊富なバリエーションの食事、クラブ活動に定評があり、管理者のケアも手厚いです。また、学校から車で10分以内で外出に便利ながら安全な立地もポイントです。
  • Cebu Blue Ocean
    セブブルーオーシャン
    海とリゾートがあるマクタン島に位置し、学業と休暇を一緒に楽しむことができます。学校施設も実際のリゾートホテルのお部屋やプール、ビーチを利用できます。お部屋からは海が広がり景観も良く、学習後はお子様とゆっくり旅行気分を味わえます。施設だけでなく教師の質にも定評があります。セブ中心地までは距離が離れている為短期の方でしっかり勉強したい方やリラックスを求める方に適しています。
  • CIP
    英語のレベルが中上級者または表現法や発音を重視する方にはワンランク上のネイティブ教師の学校がおすすめです。
    中小規模でどこに行くにも便利であり、お子様と一緒に楽しめるアクティビティスポットが沢山の街でゆっくりお子様との時間を過ごして頂けます。
ジュニアフィリピン留学ジュニアフィリピン留学

親子留学地域別おすすめ校
セブ
IMS Banilad セブで安価な留学の代表格。ジュニアの授業と生活空間が成人学生とセパレートで学習環境が良い
IMS Ayala セブ最大のアヤラショッピングモールの隣に位置し、授業後や空いた時間も有効に外出可能で短期の方におすすめ
CIJジュニア コンドミニアムタイプの寮で親子に最適。広々としたリビングやキッチンで快適空間
CIEC ジュニア専門学校で安心のケア。現地学校への通学や準備コースなどもあり豊富な知識と万全のサポート
SMEAGスパルタ セブ最大の語学学校。タイトなスケジュールと厳しいルールで学習に集中できる環境だが保護者は自由度が高い
PHILINTER カリキュラム・教育運営・管理・サポート・食事など全てにおいて評価の良い名門学校
CGバニラッド 成人の受け入れもしているが時期によっては約60%ほどの割合を親子が占める。学習量はそれほど多くなくセミスパルタで廉価
CELLAプレミアム 親子に最適のコンドミニアム寮と多めのマンツーマンながら廉価な費用
QQ Englishシーフロント セブとマクタンに2校を運営する日本資本の学校。海の目の前に位置し施設もリゾート気分を味わえる
EV Academy フィリピンの語学学校の中で最も人気が高い。モダンで洗練された施設や設備、サポートに定評あり
マニラ
CNN 講師歴の長いベテラン教師陣の教育に定評がありリピーター率が高い
クラーク / スービック
Keystone 一度経験がある方は再度行きたいと思える街。フィリピンで最も治安が良く海に囲まれる環境で休暇と合わせて留学

HELP

 

スケジュールがややタイトなスパルタ学校。クラーク経済特区内で治安が良く自然に囲まれた環境
GS 親子留学の為の特別宿泊施設を運営。HELPと徒歩圏内の同じ立地で広々としたキャンパス
HANA セブより廉価な価格でネイティブマンツーマンを受講可能。日本人少数で比較的自由な校風
バギオ
MONOL 質の高い教師・バランスの良い食事・調理可能な寮や充実した付帯施設・学生のケアなど定評がある
WALES バギオの中心に位置し便利な立地とマンションを利用した調理可能な快適な施設
イロイロ
We Academy 安価な費用ながら新築で教師の質や学習雰囲気が良く満足度とコストパフォーマンスが高い
ダバオ
E&G / クラーク 海の近くで他の地域よりもゆったりとリラックスして休暇を満喫しながら学習できる環境
特選保護者の受講スキップ可能な学校
先ほどご説明しましたようにフィリピン留学では保護者の方も基本授業コースを選択しなければなりませんが、スキップできる語学学校も少数ながら存在いたします。

保護者の語学研修が義務とならない学校では日中親御さんは自由に時間を使えます。ゴルフ、エステ、マッサージ、ショッピング、読書などで時を過ごされる方が多いです。子供の授業がない時間にはもちろん一緒に過ごせます。

下記は保護者の受講を義務としない学校となります。

CELLAプレミアム / セブ 子供2名連れの保護者の授業選択は任意
CDU ESL / セブ 保護者の授業選択は任意
MONOL / バギオ 保護者は授業選択は任意【親子留学の為に寮をアップグレード!】
We Academy/ イロイロ 保護者は授業選択は任意【繁忙期は親子の数を制限】
HANA Academy / クラーク 保護者は授業選択は任意【時期により保護者の授業選択が義務の場合もあり】
6歳以下親子留学
6歳以下のお子様と一緒に留学を検討中であれば『小さい子供と一緒に留学は大丈夫なのか』『子供はどのような英語学習ができるのか』という疑問があるでしょう。

6歳以下のお子様が成人と一緒のように1日6~7時間の正規授業を進行することは実際困難です。その為、学習と遊びを融合させ楽しみながら英語を学べる幼稚園や、授業ではなく学校が運営する託児所やキッズルームでのケアを提供いたします。幼児を連れたお客様では以下のようなケースがあります。

対象 解決策
6歳以下の子供へ正しく英語教育をさせたい
  • ジュニアコースを運営する学校
  • 英語幼稚園
子供は学習せずにケアだけを求め、保護者だけがしっかり学習したい
  • 保護者が正規授業を受けている間託児所またはキッズルームでケアしてもらえる学校
2人以上の子供と留学を検討中だが最年少の子供の年齢が3歳以下
  • 保護者が授業中は6歳以上の子供はジュニアコースを受講または2人とも6歳以下の場合は幼稚園・託児所・ベビーシッターで対応できる学校
6歳以下親子留学おすすめ校
  • ジュニアフィリピン留学 CIEC
    CIEC
    幼児から高校生までのジュニアのみを対象としています。校内は子供が安全に生活できるような施設やマネージャーの管理、厳しい規則で運営されています。幼稚園が校内にあり、学校長の奥様が直接管理しています。お子様の授業風景を見たり、保護者も空いた時間に授業を受けることもできます。
  • ジュニアフィリピン留学 ELSA
    ELSA
    親子留学と幼稚園の経験が豊富な学校。幼児の為の専門教師と広い敷地の自然環境は子供たちにとって学習や生活に適した環境です。セブ中心から多少離れていますが、短期親子留学の卒業生から評判が良いです。
  • ジュニアフィリピン留学 HANAアカデミー
    HANAアカデミー
    ネイティブ教師の授業を提供する学校です。親子留学の経験が豊富で、屋外スペースやプール、幼稚園など整っており、学校もケアを親身に行ってくれます。また、クラークエリアはお子様が遊べるアクティビティスポットが多く、出かけるにも周辺は便利が良いため親子でも安心です。
CIECの校内幼稚園の様子 - ジュニアフィリピン留学

▲CIECの校内幼稚園の様子

ジュニア単身留学
フィリピンの移民局法で15歳から保護者同伴なしにフィリピンの入国が可能です。フィリピン語学学校のジュニア単身留学も15歳を受け入れ基準とします(一部15歳未満も入学許可)

ジュニア単身留学では、学習プログラムも重要ですが、入国から出国までの安全な留学の手続きや学校の設備・衛生面・食事・管理者のケア・緊急時の対策などの生活面も学校選定の際に重要なポイントとなります。

特選単身留学おすすめ校
  • EV Academy
    EV
    2020年で最も人気がありフィリピン語学学校の先端を走るセブ最高の施設とサービスを誇る学校です。日本と変わらない快適な環境やサービス、便利なシステム、行き届いた管理などすべてにおいて整っています。ジュニアの数は少な目で成人中心の学校なので自身の学業に集中したい方や自律した方にはおすすめです。
  • ジュニアフィリピン留学 CELLA UNI
    CELLA UNI
    セミスパルタながら学業雰囲気の良い学校です。多めのマンツーマンでスピーキング中心のカリキュラムは個人の弱点に特化して授業が進行できます。特に短期間でスピーキングの向上を図る方にはおすすめです。その他、質の良い食事・広くてきれいな部屋ながらも廉価な費用も魅力的です。更に日本人マネージャーは長年当校で勤務し、あらゆる問題や状況の経験豊富な方なので安心して任せられます。
  • ジュニアフィリピン留学 CIJジュニア
    CIJジュニア
    学習量が多く、24時間密着ケアの学校です。月曜日から日曜日まで週7日のプログラムで運営されており、起床から就寝まで管理者と寮長が密着管理をします。授業数が多いだけでなく、正規授業後は課題・日記・テストなど学習量も多く、基礎から中上級者まで英語をバランスよく学習できます。寮は教師と同じ部屋を利用しいつでも英語を使わなければいけない環境となっています。
ジュニアフィリピン留学ジュニアフィリピン留学

15歳未満で保護者同伴の入国規定

☑15歳未満で保護者同伴の入国規定
フィリピンの移民局(Bureau of Immigration)の規定Commonwealth Act No.613に基づいて15歳未満(14歳以下)の子供は保護者なしに、フィリピンに入国は許可されません。ただし、18歳以上の引率者(法的後見人)と一緒に入国する場合は認められ、その場合必要な書類を準備します。フィリピン入国時、入国審査官からの書類を提示して手数料を払う必要があります。

  1. 親の同意書(委任状):フィリピンの出入国時、親が他の引率者へ子供を委託するという内容。特定のフォーマットはないが、英語で記載が必要。
  2. 財政保証書(affidavit of support and consent):指定されたフォーマットに従い英語で記載。
    ※ 1), 2)はフィリピン大使館にて認定を受けなければいけないのでフィリピン入国前に必須
  3. 子供の出生証明書:親と子供の家族関係を証明する必要あり
  4. 子供と引率者のパスポートのコピー
  5. 子供と引率者の往復チケット
  6. 手数料3,120ペソ:フィリピンの空港到着時に支払い、本領収書は出国時に必ず提出

上記の内容をまとめると…

  • 15歳からは子供一人でも自由にフィリピンに入国可能
  • パスポートの生年月日基準で15歳未満の方は必ず親または18歳以上の保護者の同伴が必要
  • 15歳未満の方が渡航する場合、同伴者が兄・姉・祖父母や親戚の血縁関係であっても親以外の方は入国の際上記規定の対象となります。
単身留学でIELTS学習も可能
単身留学の参加者は夏休みや春休みを利用して英語の基礎固めをする高校生が多かったですが、近年はすこしづつですが海外の大学入学を目指してIELTS点数取得のための長期フィリピン留学高校生が増えています。イギリス、カナダ、オーストラリア、マレーシアなどの大学に入る前の条件クリアおよび大学生活についていけるレベルの英語力育成です。

ジュニア単身留学の弱点は受け入れ先が少ない事。親子一緒ならいいが単独だと面倒見が大変なので不可というスタンスです。

以下はIELTS指導に定評がありながらも15歳以上、18歳未満の単身留学生を受け入れてくれる学校となります。

  • ジュニアフィリピン留学 SMAG Classic
    SMEAGクラシック
    セブ留学でIELTSの部分では最先端で最も信頼性の高い学校です。IELTS専門学校でブリティッシュ・カウンシル指定IELTS公認試験センターという顔を持ち、豊富な情報、最新の教材・教育、充実したIELTS専門教師が揃っており、最高のIELTS学習環境を提供します。長期の方であればESLからIELTSへ移行することもおすすめいたします。
  • ジュニアフィリピン留学 MONOL
    MONOL
    フィリピン語学学校の中でIELTSの学生数はSMEAGに次ぎ多い学校です。良質な教師が多いことで有名なバギオの中でも、教育運営だけでなく食事管理や充実した付帯施設やサービスも満足度は高いです。4週で0.5以上のスコアアップを目標とし教師も進行していくため実績は高いです。6.5以上の高得点取得も問題なく、初級からであれば24週でIELTS6.0の取得も難しくありません。
  • ジュニアフィリピン留学 HELPロンロン
    HELPロンロン
    フィリピン語学学校の中でIELTSの受講生数はSMEAGに次ぐ学校です。テストやオプションクラス、学校規定などもしっかり運営されており、成人だけでなくお子様の単身留学にも多くの経験と定評があります。何より学生達の学習雰囲気が良いです。4週平均で0.5点以上の得点向上が見込まれ、6.5以上の高得点取得も可能です。英語初級者で長期の方はESLからテスト対策まで24週でIELTS6.0取得も難しくはありません。
イングリッシュキャンプ
親子留学やジュニア留学が個人単独手配留学とすればイングリッシュキャンプは子供たちのための団体パッケージ留学です。指定学校、日程、一日スケジュール、航空会社などすべて主催者側が決定して募集をかけます。通常は夏と春の年に2度の開催。期間は4週から8週程度。

親御さんたちは子供を送り届け、出迎えにいくだけですみます。15歳未満単独留学の申請手続き、飛行機移動の引率などすべて代行してくれます。受け入れ先の学校は到着日から帰国日までの綿密なタイムテーブルを組み徹底的に管理します。子供8~12名に対し管理者がかならず1名は配備され、24時間体制で見守ります。

平日のみならず週末も生徒の予定は決められていますが勉強だけでなく遠足やおやつ、ダンスパーティーなどさまざまなイベントがちりばめられております。

イングリッシュキャンプを主催するのはセブの語学学校が多いというのもひとつの特徴。

マイナス要素としては管理者の数が多く毎週アクティビティがあること等から親子留学やジュニア留学に比べかなり費用がかかる事。

フィリピンイングリッシュキャンプの特徴

  1. 24時間安全と生活管理が徹底して安心
  2. 英語学習に加え社会性の向上
  3. キャンプ開始は休暇期間に合わせて4週程度(国により異なる)
  4. 教材・SSP・電気代・空港送迎費などの現地費用が学費に含まれている
  5. 15歳未満でも入学可能。団体で各国から出発(学校スタッフやエージェントが引率)
特選イングリッシュキャンプ主催学校
  •  CPI
    CPI
    フィリピンの語学学校の中で上級クラスで設備が整っており、安全な立地やマネージャーの管理、子供が楽しめる大きなプールや広い敷地などが特徴。特に学生のケアに関しては24時間いつでも親身に対応してくれるので単身の方でも安心です。
  • ジュニアフィリピン留学 CIA
    CIA
    ジュニアキャンプの経験が15年以上豊富にあり、ノウハウを熟知しています。留学中でも保護者とのコミュニケーションが円滑で保護者も安心でCPIと共に卒業生の評価が非常に高いです。学費は比較的高めですが、Crown Regency Resortが利用できることやクオリティの高いアクティビティができるのはここならではです。
  • E-Room
    E-ROOM
    フィリピン英語キャンプの中で最も手頃な価格。セブエリアのキャンプが4週で2,600~2,800ドルに対して、当校は1,800ドルほどと大きな格差がある。2019年に新築キャンパスに移転しながらも引き続き安価で多めのマンツーマンを提供している為コストパフォーマンスが高い。バコロドの特性上、教師がとても親切で地域も安全。
空港では左の写真のようにみんなで集合し出発します空港では左の写真のようにみんなで集合し出発します - ジュニアフィリピン留学

▲空港では左の写真のようにみんなで集合し出発します。右側はCIAでの起床後の様子。学習だけでなく生活ルーティーンも整えます。

ジュニアフィリピン留学 手続き

Phil English Tokyo Office

フィリピン留学前に、ご自身で直接学校と連絡を取り登録することは可能ですが、留学専門エージェントを介して相談・登録する方法が一般的です。様々な学校の情報収集やお見積もりを見比べれるだけでなく、それぞれの学校を知り尽くし客観的に比較した専門カウンセラーの意見を取り入れて自分に適した学校を知ることができます。学校選定後も渡航までのご相談や手続き、留学中の問題解決、帰国までの全てをサポートする為効率も良く安心できます。フィルイングリッシュでは多国籍の多くのお客様を送客した実績と経験がある為、絶対的な安心サポートと豊富な独自のキャンペーンによって手頃な価格を提供いたします。

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ジュニアフィリピン留学FAQ

費用を抑えるにはどうすればいいですか?
【地域で費用を抑える】
地域により学費は違いますが、セブエリアは他に比べ約15~35%程度割高になります。短期ですとあまり差はないですが、8週以上であれば5万円以上の差が発生します。費用を抑えるには学校選定の前に地域も重要になります。【プロモーションで費用を抑える】
エージェントによりプロモーションの内容は様々であり割引きや特典が何かそれぞれ確認する必要があります。4週間約3万円ほどの大きな差がつく場合もあるのでエージェント選定の際は上記の点も重要です。しかし、もちろんただ安ければ良いという訳ではありません。留学後の生活や学習が一番重要となる為、それも踏まえた上で最大限費用を抑えれる学校を正しく選別するエージェントを見極めるために学校紹介やサービスについては詳しくご確認ください。
学校到着後の費用と生活費はどれくらい必要ですか?
フィリピンの留学では渡航前に納付する学費(授業費+寮費+食費)の他、現地費用がございます。現地費用には、移民局に支払うVISA延長費・特別就学許可証(SSP)、学校内で使用する光熱費や教材費などが含まれます。期間や学校によって異なり、学費の約15~25%を占めています。ただしイングリッシュキャンプの場合は学費に全て含まれている為、現地にはお小遣いのみが必要となります。
入国と帰国時は送迎してくれますか?
フィリピン語学学校では空港へのピックアップサービスを全ての学校で行なっています。空港から自身で向かうことも可能ですが留学が初めての方は利用を推奨いたします。帰国時は基本的に送迎は行っておらず自身でタクシー(Grabという安全な送迎サービス)を利用し空港まで向かいます。希望であればピックアップより少々割高になりますが送迎サービスを行う学校もございます。(イングリッシュキャンプの際はサービスに含まれます)
学校にはどのようなタイプがありますか?
フィリピンの語学学校は大きく分けてスパルタ・セミスパルタ・自律型に区分されますが、ジュニア留学ではこれはそれほど重要ではありません。親子留学の場合、スパルタ語学学校でも放課後の外出が可能です。子供と一緒に外出したり、キッズルームに子供を預けて外出することもできます。ジュニア単身 / 英語キャンプでは学校のタイプに関係なく外出が許されません。外出許可が出たとしても学校管理者の同行が必要です。
休日はどのように過ごせますか?
ジュニア単身の場合は、学校管理者の承認を受ければ外出が可能です。管理者の同行または2人以上の成人が同伴する事が条件となります。英語キャンプでは土・日曜日に管理者同伴の基アクティビティを実施します。
親子の場合はショッピングやショートトリップなど外出は自由です。
緊急時はどのようにサポートしてくれますか?
各学校では2~5名の管理者が在籍しており、夜間や祝日に関わらず毎日当直で誰かを必ず寮に常駐しています。病気になった場合やその他の緊急時に校内にフィリピンスタッフやマネージャーが常駐しているのですぐに呼び出し対応できます。また、英語キャンプの場合は各寮に担当教師が滞在しているので普段の生活も安心です。
ほとんどの学校から病院は車で10分ほどの距離であり、校内の警備員やライフガードが巡回して何か問題があればすぐに対応できるよう態勢を整えています。
健康管理のケアも学校でしてもらえますか?
皮膚疾患や食品アレルギーなどの特異体質の場合は入学時にお知らせください。保護者からの要望を基に学校側は生徒の健康や食品の管理をします。服用している薬がある場合も保護者の代わりに決められた時間にお子様へ指示を出します。
英語の授業以外に行なっているアクティビティはありますか?
毎日7~9時間の多めの英語学習が行なわれるため、学校では学生の自由時間やアクティビティにも配慮しています。多くの学校ではズンバ(エアロビクス)や他の学生と交流できるようスポーツアクティビティを定期的に実施し参加は自由です。また、英語以外に数学などの科目を進行する学校もあります。大半は英語初級者なのでESL学習がメインとなりますが、中級レベル以上で英語で他の科目の教科書も理解でき、今後海外での進学を検討している方は別途ご相談ください。
留学中の問題や相談はどのようにすれば良いですか?
留学生活に不便がある場合は学校のオフィスで管理者にご相談ください。24時間以内に解決することを学校はモットーとしています。教師の授業進行が合わなかったり、設備の損傷など留学期間中のことはすべて学校で対応いたします。ジュニア単身・英語キャンプの方はオフィスに自身で報告しに行くこととなりますが、自分から言いにくい場合は弊社を介して報告して頂ければ早急に管理者へ相談いたします。また、学校での生活態度などお子様ご自身に何か問題がある場合は管理者から保護者様へ報告致します。

 

フィリピン留学でネイティブ教師のマンツーマン授業がある点は学校選択の際に注目するポイントの一つになります。アメリカやオーストラリアなどでネイティブ講師のマンツーマン授業を受けることは可能ですが、費用がとても高くなかなか決断するのが難しいです。そこで廉価な費用でネイティブの授業を提供できるのがフィリピン留学です。フィリピンでは比較的低コストでアメリカ・イギリスなどのネイティブスピーカーとマンツーマン授業が可能でありその効果は実証されています。

ネイティブのグループクラスとマンツーマンクラスの授業の内容は比較になりません。グループクラスは教師が決めたトピックについて10~15人ほどの学生達でディスカッションしますが、1人当たりの発言時間が5分もありません。しかし、マンツーマン授業では学生主体となる為、発言する機会が多く、生きた会話をしながら発音や表現法も自然と合わせて学習することができます。当然マンツーマンの方が効果が高いです。

本稿は、2か国留学やワーホリを予定している方、すでに基礎ができていて英語のブラッシュアップを目的としている方にお届けいたします。

ネイティブとは?

英語教育の現場では、英語を母国語としたアメリカンカルチャーのある方達がネイティブスピーカーまたはネイティブと呼ばれます。代表的には、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・アイルランドの6か国を指し、その他フィジーやマルタなどのブリティッシュも含まれます。

  • フィリピン留学で実際に在籍するネイティブスピーカーは、アメリカ人が最も多く、いくつかの学校ではオーストラリアやイギリス人も在籍しています。

 

ネイティブマンツーマン のメリットは?

  1. 欧米圏に比べはるかに安価であり、費用対効果が高い
  2. 効果的で実績が明らか

(1) フィリピン留学では費用が廉価であることは明らかであります。アメリカ・カナダ・オーストラリアなどの欧米圏でなくても日本国内でネイティブスピーカーとマンツーマンレッスンをしようとすると価格はかなり高いです。これに比べてフィリピン語学学校の価格は30~40%レベルです。

無資格・学歴がないネイティブだからそんなに安いの?と思うかもしれませんがそうではありません。フィリピンには多くのネイティブスピーカーが滞在しています。多くの方は自国で退職を迎えた方ですが、すぐに探せる仕事として英語教師として語学学校で勤務しています。欧米諸国本国に比べ低賃金の為、フィリピン留学では廉価なネイティブマンツーマンを提供できています。

(2)教師の賃金が低い=教師の質が下がるという定義にはなりません。フィリピン語学学校のネイティブ教師の平均年齢が欧米圏に比べて高いのは事実ですが、評価が落ちるわけではありません。経験した人は表現法や発音が特に改善されると評価しています。またこれらはIELTSスピーキングとTOEICスピーキングにも効果があると言えます。

費用対効果の高いネイティブマンツーマン

ネイティブマンツーマンの推薦校

カリキュラムにネイティブマンツーマンが含まれる

ネイティブマンツーマン授業が正規のコースに含まれており、在籍しているネイティブ教師が数名いる為教師の変更も可能です。

※ここではマンツーマン授業を行なう学校のみご紹介している為、ネイティブのグループ授業のみを提供している学校は除いています。

ネイティブマンツーマン | Genius 学校名 GENIUS
運営スタイル 自律型に近いセミスパルタ
費用(4週) 14万円前後 / 4人部屋
フィリピンで唯一ロシア資本の語学学校です。他校では珍しいアラブやロシアなどアジア以外の様々な国籍の学生が在籍します。海に面するリゾートホテル敷地内のコンドミニアム型の宿泊施設で、ホテルの付帯施設も利用できセブを味わえる環境です。リゾートホテルが並ぶ通りに面しているのでスーパーやレストランなど行くにも徒歩で行ける便利な立地です。ネイティブスピーカーは4名ほど在籍しており、全てのコースで受講可能です。テストコースも提供していますがほとんどの学生がGeneralコース(ESL)を受講しています。

《注意点》①初日の授業は火曜日から開始されるので短期の方は注意が必要②宿泊施設は基本シティビューで、オーシャンビューを希望の方は追加料金が発生

POINT休暇も兼ねて学習したい方におすすめ(特にミドル世代・短期の方)
ネイティブマンツーマン | CIP 学校名 CIP
運営スタイル セミスパルタ
費用(4週) 13万円前後 / 3人部屋
フィリピン語学学校の中でネイティブの在籍数が最多の学校であり、ネイティブ教師の教育運営で最も長い歴史を持っています。ネイティブは12~15名ほど在籍しており、教師の変更が安易にできることや少人数制のグループ授業はここでしかできません。セミスパルタですが学習量は多めで、テストコース受講者も多く学習雰囲気は良いです。ESLの他、ビジネスやIELTSコースでもネイティブ授業は活かされるため人気です。また、無料のネイティブオプションクラスや教師も交えたアクティビティなども充実しており、教師と学生間の距離が近く日常から英語を使うのに良い環境です。

《注意点》初級レベルの方はフィリピン人のマンツーマンからスタートし、英語に慣れてきてからネイティブマンツーマンのコースを選択することをおすすめ

POINT①ネイティブが多いためフィリピン人教師も影響を受け能力が高い ②短期専用のコースや月曜から授業を開始できる利点
ネイティブマンツーマン | HANAアカデミー 学校名 HANAアカデミー
運営スタイル 自律型よりのセミスパルタ
費用(4週) 13万円前後 / 3人部屋
CIPから車で約5分の距離に位置し、当校でもフィリピン教師と混合でネイティブマンツーマンの授業を提供します。ネイティブ教師は約3~6名時期により在籍数が変動します。同じネイティブが特徴の学校ですが、両校を比べるとCIPに比べHANAは自律性が高いため校風が緩く、当校の方が廉価でネイティブ授業を提供します。英語初級者向けで楽しく自分のペースで英語を学びたい方やテストコース入門者の方におすすめです。
POINT①親子やシニアの方、短期の方におすすめ②規則は要望に沿って臨機応変に対応
学校名 CPEA
運営スタイル 自律型
費用(4週) 21万円前後 / 1人部屋
教師はオールネイティブ、学生は20名程の少人数制日本資本学校です。ネイティブ教師は学生の数により3~5名ほどで運営しております。テストコースも運営していますがスピーキングメインのESLが一般的です。学費はやや高いですが本格日本食レストランの食事と日本人の手厚いケア、ネイティブの組み合わせは満足度が高いです。また、クラーク最大のショッピングセンターやスポーツバー・ホテルレストランなどが点在する繁華街までも徒歩で行ける好立地で、校則にも縛られず休暇も充実した留学生活が可能です。

《注意点》 2人部屋は友人や恋人と2人で登録する場合のみ利用可能なため1人で入学する場合は自動的に一人部屋となります。

POINT ①オールネイティブ授業を比較的廉価で提供 ②大学付設校(Jocson College)で安心・安全
タール火山の弱体化、そして授業の再開 学校名 Face to Face
運営スタイル 自律型よりのセミスパルタ
費用(4週) 14~15万円前後 / 2人部屋
マニラ空港から約2時間離れたタガイタイに位置し、地元の人たちに人気のリゾート地で、気候が涼しく過ごしやすいです。住宅をそのまま寮として使用しており、シェアハウスのようなリラックスした雰囲気の中で、各棟には教師も一緒に住んでいます。普段から英語を使える環境と少人数だから可能な教師や学生間の密なコミュニケーションと学校のケアが当校の利点です。授業はマンツーマン5~9時間で選択でき、その中にネイティブが含まれスピーキングメインで授業を進行します。ESLメインですが希望であればTOEICやBusinessも受講可能です(追加料金)
POINT 日本資本の学校だが自然に学べる英語環境に良い

希望でネイティブマンツーマン授業を組み入れられる

公式プログラムにネイティブのマンツーマンが組まれてはいませんが、希望であれば現地でネイティブの授業を申請することが可能です。 通常、学習の成果の進捗によりフィリピン人のマンツーマンをネイティブに変更します。

学校名 CIJプレミアム
運営スタイル セミスパルタ
費用(4週) 13万円前後 / 4人部屋
CIJプレミアムは、セブの中心地であり安全な立地と豪華なコンドミニアムタイプの宿泊施設で快適な生活環境が整っています。レトロな雰囲気のコンドミニアムは調理ができるキッチン付きで、広々としたリビングやお部屋にはバスタブやテレビもついており自宅のようにリラックスして生活できます。授業は多めのマンツーマンを中心に構成され、弱点や要望中心に編成できます。ほとんどのコースでネイティブグループクラスが含まれていますが、希望であればネイティブのマンツーマンも受講可能です(現地で申請有料)
POINT 宿泊施設を重視する短期の方におすすめ
学校名 We Academy
運営スタイル セミスパルタ
費用(4週) 10~11万円前後 / 3人部屋
We Academyの方針は廉価な授業ながら教師のレベルはセブの有名校に負けないということです。だからこそ当校は良い教師の維持に重点を置きそれ以外の支出を削減しています。設備やサービスなどの面ではセブが勝りますが、2019年に移転したばかりの新築キャンパスながら廉価な費用を維持し教師の質も良いことはコスパ面では高いと言えます。

コースは大半の学生はESLを受講していますが、TOEICやIELTSのテストコースも運営しています。通常、コースにはネイティブの授業は含まれていませんが、希望であれば現地でフィリピン講師をネイティブに変更することが可能です(5~7千円/ 4週)学費が他の地域に比べ廉価なので、英語初級者で12週以上留学の方は途中でネイティブ授業を追加することもおすすめです。

《注意点》 IELTSコース希望の方は、IELTS入門者~目標6.0までの方に適する

POINT ①多めのマンツーマンとネイティブの授業も可能ながら廉価で満足度が高い ②セミスパルタながら学生が自律的に学習する雰囲気が良い

ネイティブマンツーマン 授業はどんな人に適してる?

ネイティブマンツーマン授業は一般英会話だけでなくTOEIC・IELTS・Businessも可能ですが一番効果的なのは実用英会話です。

実用英会話力を伸ばしたい方 実用英語(Practical English Communication)とは、 英語圏で一般的に使用されている英語を指し、英語レベルを評価する際の基準として使用されます。言語は時代によって変化する為phrasal verbsやslangは常に新しい表現法が生まれます。実用英語は文法的には正解でないためライティング等の効果には結び付きませんが、IELTSやTOEFLの試験には関係があります。フィリピン講師から習ったベースをより実用的な形でネイティブマンツーマンでは学ぶことができます。
長期留学者 英語初級者で20週間以上のフィリピン留学を検討している方であれば、前半に英語の基礎をフィリピン講師で学び、その後8週間ほどはネイティブマンツーマンの授業を通じて型にはまった英語をより丸く実用的なものに仕上げていきます。ネイティブの授業でスピーキングがない場合はビジネスやIELTSコースも英会話におすすめです。
中級者以上でスピーキングを重視する方 英語のベースが理解できてスピーキングとリスニングがある程度慣れてきた方にはネイティブスピーカーの授業をおすすめします。IELTS4.0またはTOEIC600くらいのレベルであればネイティブの授業は大きく役立つでしょう。初級レベルでもネイティブの授業は勉強にはなりますが、知識を付ける段階ではフィリピン人講師の方が理解しやすいです。初級者でネイティブ教師を求める方はまずはフィリピン教師の授業を受け英語に慣れてから現地でネイティブクラスに変更することをおすすめします。
フィリピン教師の授業に不安がある方 フィリピン人も英語を母国語としない為どのように理解し教えたらいいのかを自身が経験し知っているので文法などの基礎を習うにはフィリピン人の指導は優秀です。授業も学生のレベルに合わせて英語を楽しみながら学習できます。しかしレベルの限界があり、日常会話以上に専門的な話やケースによっての言い回しなどレベルの高い会話を求める場合はネイティブマンツーマンのコースが充実している学校をおすすめします。

 

▲クラーク:CIPのネイティブ教師

 

ネイティブマンツーマンがいる語学学校の共通点は?

自然に英語を使用できる環境 ネイティブ教師がいる学校は、強制的なEOPではなく自然と英語を使う環境になっています。授業以外の食事や休憩などの自由な時間でも、フィリピン教師と学生に英語を話す良い影響を与えています。
フィリピン教師の英語レベルは? ネイティブ教師が在籍する学校だとフィリピン教師も影響されネイティブの発音や表現を普段の会話から学びます。また、フィリピン教師間ですと母国語を話がちですが、ネイティブがいる学校ですと授業以外も普段から英語を使う癖がついている傾向に思えます。
比較的自由な校風で中小型の学校 ネイティブマンツーマン授業が運営されているほとんどの学校は120人以下の規模です。学習雰囲気の維持の為門限や出席率の管理などの規定はありますが比較的自由な校風のところが多いです。

 

アメリカ人講師が見たフィリピン人講師の実力

クラークのCIP語学学校の元人気教師Markが、フィリピン留学のメリットや欧米留学との違い、フィリピン教師についての評価などをまとめた記事になります。

ネイティブマンツーマン | CIP Native Teacher
詳細を見る

 

費用対効果の高い ネイティブマンツーマン その他の留意点

ネイティブ教師ができることを確認する
フィリピンの語学学校では通常フィリピン教師の変更はすぐにすることができます。その理由は学生2~3人当たりにフィリピン教師は1人で教師の数に余裕があるからです。

しかし、通常ネイティブがいる学校では2~3名ほど、多いところで15名程になります。ネイティブのマンツーマンを重視した学校を選定する際は、教師が自分のスタイルに合わなかった時に変更ができるよう、ネイティブ教師がどれくらい在籍しているのかを事前に確認してください
ネイティブ教師の国籍を確認する
フィリピン留学後、2か国留学やワーホリを予定している方がネイティブのマンツーマンが受講できる学校を選定する傾向が高いですが、上記の目的の方は教師の国籍も確認することをおすすめします。次の予定が決まっているようであればそこに適した国籍の教師のアクセントに慣れておくと効果的でしょう。国籍についてはエージェントにお問い合わせて下さい。
英語初級者は基礎をフィリピン講師で学ぶ
英語初級者でもネイティブの在籍する学校へ入学することは可能です。しかし、文法などの基礎を習う分にはフィリピン教師は優れている為、先ずはフィリピン教師のマンツーマン授業を4~8週ほど学習した後に自身の成果を見ながらネイティブ教師の授業へ移行することをおすすめします。

もちろん直接ネイティブ教師の授業を受けることも可能です。フィリピン人ほどではないですがネイティブ教師もフレンドリーで親切に迎え入れてくれます。ただし根気強く分からないことに対して教えてくれるのはフィリピン人教師なので基礎知識を付けたい場合はフィリピン教師が適しています。
フィリピン語学学校のネイティブスピーカーのレベルは低い?
10年前の採用方式では教師のトレーニングや管理、ティーチング能力に問題がある教師がいたことは事実です。2020年現在では、ネイティブ教師の採用基準や採用後の教師の管理も厳しくするようになり、教師の質は以前と変化しています。

 

フィリピン留学は20数年前に韓国の企業家たちが自国の若いビジネス戦士を作り上げる目的でフィリピンに語学学校を次々と設立していったのがその始まり。創成期には男女別の大きなお部屋にそれぞれすし詰めのように押し込むいわば『軍隊方式的な』居住環境でした。

それが2010年代から日本、台湾、中国、ベトナム等様々な国から留学生が増えフィリピンがグローバル規模の英語学習市場に発展するに及び、語学学校サイドではより多くの多国籍学生を誘致するため施設や食事にたくさん投資するようになります。

人間は人それぞれですが一般的に居住環境が人々の生活パターンに影響を及ぼす事は間違いないです。かつてはフィリピンで一世風靡した有名伝統校も現在は施設がより新しくホテル住まいのような環境を提供する新興語学学校に押され気味です。

清潔な生活環境が学習成果にも大きく影響を及ぼすと考えている方が多い事を物語っています。

本日は数ある語学学校の中で施設がとりわけ綺麗で清潔な所をご案内いたします。

施設が優秀な学校特集2選(2020. 4)

フィルイングリッシュの日本、ベトナム、中国のスタッフたちが年間を通して訪問する数多くの語学学校の中から選びだした施設ベスト校は以下の2校となります。

  • CPI

    CPI ★★★★☆セブ中心から20分ほど離れた高台に位置します。リゾートを感じさせる建物、広く開放感のある設計、巨大なプールなど目で見た印象から清潔で爽快感が溢れます。丘の上なので眺めも良く風も吹き抜けとても気持ちがいいです。特に寮のB棟は眺望・サービス・部屋のクオリティともにフィリピン語学学校の内部寮の中でも出色です

    プロモーションを利用すれば上級の施設を廉価で体験できるので満足度を満たすでしょう。

  • EV

    EV★★★★☆CPIと最も比較される学校。CPIがリゾート風であれば、EVはモダンで洗練されたイメージです。教室や付帯施設・設備などはEVの方が整っています。施設内にはジム・シアター・カフェ・プールなどが完備され外出しなくても校内で十分快適に過ごせます。CPIが外出のできないスパルタ校に対し、EVではセミスパルタとスパルタを運営し学習スタイルを選択できるのも様々な学生に適する理由でもあります。

    日本人にとても人気があり、フィリピンの語学学校の中でも最も早く部屋が埋まる人気校です。

施設重視の重要なポイントは?

以下は施設を吟味する上での大まかな基準となります。

施設が優れた学校のチェックポイント

  1. 寮内のクオリティ
  2. 清潔・衛生面
  3. 学校全体の付帯施設や設備(ネット環境)
  4. 食事のクオリティ
  5. その他:空気・水質・眺望など

セブ島EV Academyの3人部屋の様子セブ島EV Academyの3人部屋の様子
▲セブ島EV Academyの3人部屋の様子
人数分のクローゼット、貴重品BOX、多人数部屋でもそれぞれのスペースが確保できるベッド周りやテーブル、深夜にも勉強できるようデスクライトなど細かい配慮がなされています。個人のスペースがない場合テーブルはただの荷物置きになり、外に放置しているだけの状態になのでトラブルの元にもなります。

施設が優秀な学校特集 おすすめ

セブ島留学
セブ留学はショッピングセンターや飲食店などインフラが整っているセブ島と海やマリンスポーツを楽しめるマクタン島で区別され、フィリピン語学学校の中でも最も設備が整っている地域です。
施設が優秀な学校特集 | I.Breeze 学校名 I.Breeze
タイプ セミスパルタ
評価 校舎 ★★★☆☆
★★★☆☆
付帯施設★★☆☆☆
’小さなEV’と呼ばれるI.BLEEZE。EVを手掛けた建築施工スタッフがI.BLEEZEを請け負ったのでそのような愛称で呼ばれます。2校は規模は違いますが非常によく似ています。セブエリアの施設が良い学校の多くは高い授業料なのに対し、こちらは比較的廉価なことからコストパフォーマンスが良いです。
Point ①セブの優れた施設の学校の中で最安値。食事もビュッフェ式でクオリティが高いこともポイント
②普段使用する教室や寮、カフェテリアなどは清潔で広々としており満足度は高いが、みんなでスポーツなどできるようなスペースや、ジムや売店がちっぽけなのがマイナス点。
学校名 QQ English ITパーク
タイプ セミスパルタ(規則はかなりゆるめ)
評価 校舎★★★★☆
★★☆☆☆
付帯施設★★★★☆
フィリピン留学業界日本進出校のリーダー的存在としてセブ島とマクタン島に2つの学校を運営。ITパークキャンパスはセブで最も大きな繁華街の一つITパーク内の高層ビルにあります。スタッフが多いことから学生のケアやサービスが細かく、日本資本ながら多国籍なことから食事も様々なバリエーションを提供します。
Point ①近くの有名ホテルのプールや運動施設を利用することが可能
②校舎は非常に立派だが、一般寄宿舎は老巧化が目につく。新設されたコンドミニアムスタイルの寄宿舎(ITパーク内)は施設が非常にいいが、学費は高い。
③プールとスポーツジムはない。
学校名 CELLAプレミアム
タイプ セミスパルタ(規則はゆるめ)
評価 校舎★★☆☆☆
★★★★☆
付帯施設★★☆☆☆
寮が広々としたキッチン付きのコンドミニアムタイプになっており魅力的です。特に小さいお子様連れや自宅のようなゆったりとした空間を重視したい方にはおすすめです。

敷地内には一般の軽食を提供するカフェや大きな売店、ジムなどもあり、徒歩2~3分でスーパー、ラーメン屋、スターバックス、セブンイレブン等に行けます。

Point ①2019年より食事を外部業者に委託したビュッフェスタイルに変更。
②学校施設はEVや CPIほどではありませんが、立地はかなり便利です。
学校名 CIJスパルタ
タイプ スパルタ
評価 校舎★★★☆☆
★★★☆☆
付帯施設★★★☆☆
運営されていたホテルをそのまま引き継いでスタートした語学学校。学校の目の前に大海原が果てしなく広がっており、リゾートの雰囲気を醸し出しております。

CIJは英会話指導が基本のスパルタ。朝早くから夜遅くまでタイムテーブルで行動をきっちり管理されます。

学校から徒歩2分の所にガイサノカントリーモールという大手ショッピングモールがあるので生活の利便性はとてもいいです。

Point ①セブのスパルタとしては学費が最廉価に属します。
②場所はセブシティから車で1時間ほどの郊外小都市リロアンに所属。
施設が優秀な学校特集 | セブブルーオーシャン 学校名 セブブルーオーシャン
タイプ セミスパルタ(規則はやや厳しめ)
評価 校舎★★★☆☆
★★★☆☆
付帯施設★★★★☆
こちらはEGIというホテルの中にある語学学校。寄宿舎は一般旅行客が使う部屋と同じタイプです。ホテル住まいの語学学校と言っていいでしょう。立地と付帯施設、共にいいです。目の前は大海原、校門側の陸側には1㎞ほどの大型商店街が続きます。EGIの中に映画で出てきそうなゴージャスなプールが2つありますが在学生は無料で利用できます。
Point ①バカンス気分で英会話を学べる学校と考えたほうが無難かもしれません。

②日本人比率が平均4割と高い。

マクタン島に位置するセブブルーオーシャン
▲マクタン島に位置するセブブルーオーシャン
2つの広々としたプールを完備しており放課後や週末にも利用できリゾート気分を味わえます。短期のリラックス休暇目的の方はマクタン島の学校もおすすめです。

バギオ留学

バギオはセブに次ぎフィリピンで2番目に英語留学活動が盛んな都市。教師の質が良いことで定評があります。施設に関してはセブのデラックス校に及びませんが、大幅リニューアルなどを繰り返しており、清潔さや綺麗さを維持しております。

学校名 PINESチャピス
タイプ スパルタ
評価 校舎★★★☆☆
★★★☆☆
付帯施設★★☆☆☆
学校運営と講師のレベルで非常に高い評価を受けている学校。

施設は新築から7年を経過しているがよく管理されており状態はいい。2019年秋に大幅リノベーションを完工。

EOP(英語のみ使用ルール)を実施。Wifi環境がいい。

Point ①TOEIC, IELTS, TOEFLなどの試験対策専門センター

②場所はバギオの端っこにあり、やや不便な場所に立地。

③日本人比率が平均4割と高い。

学校名 PINESメイン
タイプ スパルタ、セミスパルタ
評価 校舎★★★☆☆
★★★★☆
付帯施設★★☆☆☆
英語の基礎固め指導に定評のあるESL専門学校。

2018年に新築校舎に引っ越し移転したので新しく綺麗。

運営システムは平日外出禁止のスパルタ、平日外出自由のセミスパルタから学生が選択できる。

Point 4人部屋、6人部屋の多人数部屋のスペースは広い。

②立地はバギオ郊外。但し周辺にホテル、有名レストラン、公園があり、人が集まるような有名地区です。

施設が優秀な学校特集 | バギオ MONOL 学校名 MONOL
タイプ セミスパルタ(規則はきびしめ)
評価 校舎★★☆☆☆
★★★☆☆
付帯施設★★★☆☆
PINESと並ぶバギオの名門伝統校。カリキュラムが特に秀逸。指導エリアは英会話、英語基礎固め、IELTS、TOEIC、ビジネス英語等オールマイティー。EOP(英語のみ使用ルール)実施学校。宿題が多い。

学費が安い。講師1名と同性の学生3名がシェアする面白いタイプの部屋があります。

場所は小高い丘の中腹。但しバギオ中心地まではバスで15分とそれほど遠くはない。

施設は新しくはないが大型リノベーションを繰り返しているので綺麗な状態を維持。

Point ①付帯施設が立派でサウナ室、ヨガ室、ゴルフ練習場などがある。

②平日外出時間に繰り広げられる各種スポーツ教室では専属トレーナーが無料でコーチ。

③他の学校ではとびぬけて高い1人部屋がこの学校では安いのでねらい目。

施設が優秀な学校特集 おとコスパがいい

EVやCPIのように豪華絢爛ではなく、セブブルーオーシャンのようなホテルタイプでもないですが施設が新しく綺麗で尚且つ学費が安いコストパフォーマンスがいい学校をいくつかご紹介いたします。

 

学校名 CELLA UNI
タイプ セミスパルタ
学費 13万円前後 / 4週
校舎寄宿舎一体型の建物は2017年と新しく綺麗です。のっぽビルの3階から7階までを校舎および寄宿舎に使っております。

マンツーマン授業中心の英会話指導がメインです。

セブシティから車で20分という地方小都市タランバンに位置します。小規模学校ですので学生たちが仲良くなりやすい雰囲気があります。食事も外注なのでおいしいです。

授業数、施設、食事のクォリティに比べ学費が安いのでコストパフォーマンスが非常にいいです。

キャビンアテンダント養成コースや外国人に英語教えるTESDAという珍しいコースも提供しております。

Point ①セブで最廉価の学校のひとつ。

②週末小旅行が頻繁に主催される。

学校名 TALKアカデミー
タイプ スパルタ、セミスパルタ
学費 12万円前後 / 4週
学校棟は比較的古いが、大型リノベーションが2019年に実施された。

寄宿舎は校舎と一体型の内部寮、外部寮2つがありますが、特に内部寮は学費が安いにもかかわらずかなり立派。外部寮のひとつは日本のマンションタイプです。内部寮はスパルタ、外部寮はセミスパルタになります。

教育の基本は英会話とTOEICの指導です。特にTOEIC指導の評価の高さは全国でも指折り。

場所はバギオ中心地から徒歩15分と立地は悪くない。外部寮受講生は学校がある日は朝晩車で送り迎えしてもらえる。

Point ①綺麗な施設で廉価な学費でフィリピン最高峰のTOEIC指導を受けられる。

②本格的に運動できる環境がない。しょぼい運動施設とちっぽけなバスケットコートのみ。

③食事は韓国風がメイン。

施設が優秀な学校特集 | We Academy 学校名 We Academy
タイプ セミスパルタ
学費 11万円前後/ 4週
立派な施設と高い指導力と廉価な学費のコラボ。

8階建ての校舎寄宿舎は周辺で一番綺麗で立派な建物です。校舎寄宿舎ビルは2019年に建築。

基礎固め、英会話がメインの語学学校です。

平日外出可能ですが平均半数以上の在学生が居残り自習するいい学習雰囲気。

大型ショッピングセンターまで徒歩2分、街の一番の繁華街まで徒歩15分の抜群の立地。

Point ①学校に対する満足度が高くリピーターが平均40~50%を占める。

②日本人比率が平均4割と高い。

③食事は肉中心で野菜と魚が少ない。

施設が優秀な学校特集 | バコロドE-Room 学校名 E-Room
タイプ セミスパルタ
学費 11万円前後/ 4週
マンツーマン授業が多い割に学費がかなり控えめ。

2019年12月に新築キャンパスに移転。新しくかなり綺麗です。ごはんもおかずが豊富で味付けもいい。

コストパフォーマンスがかなりいい学校。

学校の目の前に居酒屋、カフェ、レストラン等があり便利。バコロド中心地まではバスで10分ほど。

Point バコロド留学をお考えの方は最初に注目すべき語学学校。

女性が特にチェックすべき点は?

フィリピンの語学学校の施設の改善が目に見えて良くなっているのは事実ですが、女性視線からこまやかな点で課題をクリアできているかどうかは疑問が残ります。

フィリピン留学で特に女性が確認すべき点
  1. 室内に虫が出るか否か
  2. 多人数部屋の場合、混雑時間帯に不便でないか
  3. クローゼットや棚など個人の荷物を置けるスペースは十分にあるか
  4. 相部屋でも個人のプライバシーが保てる空間があるか
  1. フィリピン留学を控えた多くの女性が懸念している点です。フィリピンではアリなどは5つ星のホテルでも出没するのが事実であり、完全に防ぐことは難しいです。ですが、学校では害虫駆除や清掃に力を入れています。部屋での飲食をしないことにより虫は防ぐことができる事もあります。
  2. フィリピンのほとんどの語学学校ではトイレとシャワーが一緒になっています。特に女性であれば水回りが気になるところ。狭いところだとトイレに水がかかったり、朝の準備に時間がかかるのに誰かが使用していて利用できなかったりと不便に感じることが多いです。中にはトイレとシャワーが別になってたり、トイレ以外にも洗面台が供えられている学校もあるので混雑時には時間削減できます。
  3. 女性の荷物は男性よりも多いです。化粧品・衣類など十分に用意してくる必要があります。もし収納スペースが十分でない場合、確実に部屋の机は物置場になり勉強することができないどころか部屋が散乱することになり快適に過ごすことができないでしょう。実際収納スペースが少なくてそのような状態になっている学校は多いです。学校選定の際は渡航後の生活も考えて細かな部分もチェックしましょう。
  4. 最近改装された学校ですと多人数部屋でもプライバシーが確保できる空間があるようなデザインになっています。2段ベッドで下段が机や収納スペース、上段がベッドになっているような造りが増えてきており個人個人のスペースが仕切られているような形なのでその空間の中で自由に使えます。豪華な学校でなくとも生活の基となるお部屋を重視するのであれば、このようなアイディアのある方が比較的廉価で結果生活しやすい環境であったりします。

I.BLEEZEの夕食
▲I.BLEEZEの夕食
最近では食事をビュッフェ式で提供する学校が増えています。QQイングリッシュが初めてビュッフェ式を導入して以来、EV、CPI、CELLAなど多くの人気学校も続きます。質の違いはあれど、新鮮な生野菜やフルーツなどもバランスよく取れることは特に女性に好評です。

 

運動としてしっかり泳いでいる方の姿を見かけます | Phil English
▲CPI 夕食後のリラックスタイム
みんなでリラックスできるスペースや空き時間にネットが快適に使える環境、運動できるスペースなどもリフレッシュに必要であり付帯施設の面で確認するべきことです。いつも勉強だけでなくリフレッシュする時間が学習へのエネルギーともなります。

 

海外で英語を勉強した経験がある方であれば、フィリピンでTOEICを学習することは効果的だと聞いたことがあるかもしれません。TOEICスコアが予想よりもアップし、会話スキルも身に付けられます。

2018年、新TOEICに変更後、フィリピン語学学校のほとんどが新TOEICで授業を進行します。マンツーマンの授業では、学生の弱点や要望に基づいて深く掘り下げて効率よく学習できます。マンツーマン授業の効果は、グループレッスンの3~4倍で、月に平均80~120点ほどTOEICスコアの向上が期待できます。フィリピンの語学学校のTOEIC運営は、10年以上のノウハウと最新の教育資料、TOEIC専門教師の部分で指導に当たり十分に準備が整っています。

以下フィリピンTOEIC対策語学学校の2020年の最新傾向と特徴をご紹介致します。

フィリピン留学でTOEICを学習するメリットは?

国内でもTOEICは十分に勉強することができます。しかしフィリピンでTOEICを学習するメリットとして、マンツーマンで自身に適した学習法、効率良くスコアアップで予想以上の効果、スピーキング能力の向上が挙げられます。

自身に適した授業スタイルで効率よくスコアアップ!
フィリピンでTOEICを学習する最大の利点は、マンツーマン授業によるカスタマイズで進行されるということです。目標や授業内容、学習スタイルなど学生になるべく合わせて教師は進行します。TOEICのスコア向上のみに集中する、またはTOEICの知識を付けながらもスピーキングにも力を入れたいなど様々対応します。どのパートを強化しなければいけないのか進捗結果を基に弱点のフィードバックや授業構成を学生と相談しながら行ないます。

フィリピン語学学校の一般英語コースやIELTSコースなどは学校が指定したカリキュラムに基づいて運営される場合が多いですが、TOEICコースではほとんどの学校はカスタマイズ式となっているので集中的に効率よくスコアアップが見込まれます。

安定した実力のあるTOEIC専門教師!
フィリピン留学でTOEIC専門の教師レベルは全体的に高く、安定して揃っています。TOEFL・IELTSに比べTOEIC教師が充実しており、経験豊富な教師が多いので指導の質も高いです。TOEIC920点以上目標とする方でもTOEICを運営するほとんどの学校では難しいことではありません。フィリピンの語学学校ではTOEIC教師のキャリアが3~5年と長く、930~990点の公認スコアも保有しており実力のある教師が揃っています。
スピーキングも併せて向上!
フィリピンでTOEICを学習するにあたり、別のメリットとしてはスピーキングも併せて向上できる点です。授業進行や質疑応答はもちろん英語で行なうため、普段から英語を話す機会が多く自然とスピーキングやリスニングの向上にも繋がります。もしくは、TOEICのスコアアップを目指しながらもスピーキングも強化したいという方はマンツーマンをスピーキングに変更することも簡単にできます。

また、オプションクラスや寮のルームメイトなど、自身のやる気次第で英語を使える機会は普段の生活で沢山あります。

実践を意識したTOEIC公認試験サポート
セブ・バギオ・マニラなどフィリピンの主要首都では毎月2回以上TOEIC公式試験が行われます。テストの申請は安易で試験会場までの距離も近くとても便利です。

最短でTOEIC目標スコアが取れる体系的運営システム

△TOEICコースのグループ授業の様子。グループ授業では、TOEICリスニング、リーディング、模擬テストやレビューなど様々な科目を進行

フィリピンのTOEIC留学推薦学校 おすすめ校

TOEIC対策 人気学校

フィリピンのTOEIC留学推薦学校 | SMEAGキャピタル 学校名 SMEAGキャピタル / セブ
おすすめの方 検証され、体系的な教育を求める方
費用(4週) 約190,000円 / 4人部屋
セブ最初のTOEIC公認試験センターとしてセブ語学学校の中で最大のTOEIC受講生を保有する学校。過去10年以上を超えるTOEIC専門学校として蓄積された資料と教育ノウハウを持ち、学習雰囲気が良いことも特徴です。

セミスパルタの学校ですが授業は正規授業6コマにスパルタ授業3コマと学習量は多いです。TOEIC入門者から900点以上の高得点を狙う方まで幅広く細かい管理がなされます。

POINT ①校内に公式試験センターがあり、普段の模擬テストは試験会場と同じ雰囲気で受験でき、試験に関する最新情報が豊富 ②コース・施設・学校運営共に良いが授業量が比較的高い

*2020年基準で語学学校内がTOEIC公認試験センターとなっているところはSMEAGキャピタル・CPILSなどが挙げられます。

フィリピンのTOEIC留学推薦学校 | セブCPILS 学校名 CPILS / セブ
おすすめの方 教育と教師を重視する方
費用(4週) 約150,000円 / 4人部屋
セブで最初に設立された学校で、長年教育の質に特に力を入れており信頼性が高いです。
10時間の正規授業と2時間のレビュー(自習)が1日の義務学習と定められておりかなりハードです。毎週目標が設定され、テストで未達成の場合は土曜日に補講やテストを行ないます。強制的にでも勉強し、確実に決められた期間で目標スコア取得を目指す方におすすめです。
POINT 施設やサービス面で比較的劣る部分がある(2020年現在寮をリノベーション中)
フィリピンのTOEIC留学推薦学校 | セブCPI 学校名 CPI / セブ
おすすめの方 授業だけでなく様々な面にこだわりたい方
費用(4週) 約140,000円 / 4人部屋
TOEICコースは入門・一般・集中の3種類に分かれます。毎日TOEIC模擬テストとレビューをセブで唯一実施しており、常に試験やスコアを意識できます。
平日の外出が不可なスパルタ校ですが、正規授業の後はオプションクラスの参加や自習など自分の時間に使えるので自分のペースで勉強したい方におすすめです
*セブで多くの学習量を求める方はSMEAGキャピタルやCGスパルタと比較下さい
POINT 安全・快適・清潔な施設などの面でEVとTOPを争う人気校
フィリピンのTOEIC留学推薦学校 | セブ PHILINTER 学校名 PHILINTER / セブ
おすすめの方 少し厳しめのセミスパルタ希望の方
費用(4週) 約170,000円 / 3人部屋
カリキュラムと教師面で認知度が高いセブの名門学校。カリキュラムは非常に細かく、教材や教師の実力も実証されており学習者の要望に応えれます。

正規授業は8時間進行し、授業の出席や課題の履行など特に綿密に確認しており、セミスパルタながら学業面の規則は厳しく取り締まります。

POINT 外部寮では夜間外出も可能
フィリピンのTOEIC留学推薦学校 | PINES チャピス 学校名 PINESチャピス / バギオ
おすすめの方 教師の質と学習雰囲気を重視する方
費用(4週) 約150,000円 / 3人部屋
2020年4月から試験対策コース専門学校へと運営を変えました。学業強度が高いスパルタタイプで運営され、自然とEOPの英語環境も整っています。

8時間の正規授業と義務自習で構成され、コースは通常のTOEICコースとTOEIC Speaking,TOEICスコア保証コースを提供しています。

POINT 事前テスト合格で入学可能だが、TOEICコースでは低レベルでも入学可能
フィリピンのTOEIC留学推薦学校 | TALKヤンコー  学校名 TALKヤンコー / バギオ
おすすめの方 多めの学習量とマンツーマンを求める方
費用(4週) 約135,000円 / 4人部屋
TOEICに関して自信があり《フィリピンで最高のTOEIC学校》というスローガンを掲げており、350点前後の初級者でも3カ月で約900点ほど取得できるほどTOEIC教育において優れたノウハウと教師を持ちます。

コースはマンツーマン6時間で、学生の弱点や希望に沿って完全オーダーメイドで進行する為効果的です。希望であれば1~2時間はTOEICスピーキングに変更も可能です。正規授業の他、毎日の単語テストや模擬テスト(2時間)は学習量が多いだけでなく確実に身になるものとなります。

POINT ①本番と同じように行なわれる毎日2時間のTOEIC模擬テスト ②学習や生活スタイルに合わせて選べる寮タイプ(TOEIC受講者は夜間まで勉強するので2019年に改装された内部寮がおすすめ)
フィリピンのTOEIC留学推薦学校 | バギオ MONOL 学校名 MONOL / バギオ
おすすめの方 EOPや英語環境を重視する方
費用(4週) 約130,000円 / 6人部屋
バギオの名門学校で、教育・設備・食事など全体的に評価が高いながらコスパの良い学校。5時間のマンツーマンで構成され、毎週模擬テストを実施します。4週間単位で目標スコアに基づいて教材や授業内容が設定されます。授業数が少ないと感じる場合は低コストで追加レッスン可能です。

また、外出可能なセミスパルタですが、課題や厳しいEOPの取り締まりなどがあり、学業の維持や英語を話す環境として優れています。

POINT ①バランスの取れた国籍比率を目指している②多様な学術とスポーツオプションクラス
フィリピンのTOEIC留学推薦学校 | HELPロンロン 学校名 HELPロンロン / バギオ
おすすめの方 治安と学習雰囲気を重視する方
費用(4週) 約140,000円 / 4人部屋
バギオで伝統的な学校で、長年培った試験対策コースの優れたプログラムとノウハウが豊富です。6時間の正規授業と単語テスト、オプションクラスで構成され、PINESが授業数が多くタイトなプログラムであれば、HELPとMONOLは1日学習した内容を復習する時間が十分にあります。平日外出禁止のスパルタ学校ですが学習面の負担はそこまで大きくないです。
POINT ①キャリアの長い教師が多数②バギオの郊外に位置し学業に集中できる環境
TOEIC対策 – 短期留学
短期留学では、平日にいかに効率良く集中して学習できるかが大事になポイントとなります。学業以外も留学生活を充実させるには、週末のアクティビティや便利な立地という点からもセブエリアが人気です。
TOEIC対策 - 短期留学 | EV Academy 学校名 EV / セブ
おすすめの方 施設のクオリティや生活面にこだわりたい方
費用(4週) 約170,000円 / 4人部屋
2019・2020年で最も早く空室が埋まる人気の学校です。Pre-TOEICとTOEICを運営しており、8コマの正規授業を提供しており、2020年より義務自習の時間が追加されました。セミスパルタの学校ですが学習面はしっかりと区分され、学習量は多いです。
POINT 1①施設だけでなく教師や食事、運営面など全てにおいて最高レベル(学費は比較的高め) 1・2週間の留学の場合、国家祝日にも通常の授業を進行。また、正規授業以外にフリーでマンツーマンクラスも提供!
TOEIC対策 - 短期留学 | セブブルーオーシャン 学校名 セブブルーオーシャン / セブ
おすすめの方 リゾート気分でリラックスした雰囲気を求める方
費用(4週) 約183,000円 / 3人部屋
みっちり勉強というよりも、休暇も兼ねて勉強したい4週ほどの短期の方におすすめの学校です。学校のすぐ近くに海が広がり、学業後リラックスした時間を過ごせます。

Pre-TOEICとTOEICコースを運営しており、マンツーマンを中心に7時間の授業で進行します。

POINT ①韓国資本だが日本人の割合が4~5割ほどで多め ②渋滞でセブ中心地までの移動が不便
TOEIC対策 - 短期留学 | CNNケソン 学校名 CNNケソン / マニラ
おすすめの方 講師の質を大優先する方
費用(4週) 約135,000円 / 3人部屋
マニラで代表的な語学学校。教師の満足度が高くリピーターの割合も多いです。TOEICコースは6時間と少な目の授業数なので復習に時間を割り当てられます。基本的には学校で定められたカリキュラムで進行しますが、マンツーマンではスピーキングも選択可能でカスタマイズできます。
POINT ①1週間の方はマニラ空港送迎費無料+SSP学校負担 ②一般と英語寮を運営。義務自習や放課後の授業を求める方は英語寮がおすすめ
TOEIC対策 - 短期留学 | バギオ A&J 学校名 A&J / バギオ
おすすめの方 安価な費用をお求めの方
費用(4週) 約130,000円 / 3人部屋
名はあまり知られていませんが、TOEIC教育が充実している学校です。バギオは教師の質が高いことで有名ですが、当校ではTOEICコースを最も手頃な価格で提供しており、オールマンツーマンのオーダーメイドのカリキュラムで進行します。最初の4週間はディクテーション(リスニング・文法・単語)クラスと単語テストが義務参加となり少し学習量は多いですが強制的な学習雰囲気ではありません。
POINT ①TOEICとESLのベースを併せて向上 ②アットホームな雰囲気
TOEIC対策 - 短期留学 | WE Academy 学校名 We Academy / イロイロ
おすすめの方 12~24週の長期の方
費用(4週) 約100,000円 / 3人部屋
フィリピン語学学校の中で最も手頃な学費の学校の一つ。TOEICコースはスピーキング力向上とともにTOEICスコアアップを図るESL-TOEICコースとスコアアップに集中するTOEICコースを運営しています。 費用が廉価なので英語初心者からTOEICスコア取得を目指す長期の方にもおすすめです。
POINT ①2019年新築移転したが安価で提供 ②週末を利用してTESOLの資格取得も近隣大学で可能
TOEIC + スピーキング向上
TOEICコースであっても授業は英語で行われるので、スピーキングやリスニングも自然と向上します。それにプラスし、学校で行なっているEOPや国籍比率の割合により更に英語使用頻度が高くなり日常からスピーキング向上にも繋がります。
TOEIC + スピーキング向上 | I.BREEZE 学校名 I.BREEZE / セブ
おすすめの方 自分のペースでゆっくり勉強したい方
費用(4週) 約120,000円 / 4人部屋
授業は6コマで構成され、マンツーマンは4技能から自由にカスタマイズ可能、小グループ授業はスピーキングメインの内容となっており、TOEIC初級者の方や弱点に特化して勉強したい方におすすめです。
POINT新築で洗練された学校ながら比較的低価格の中小規模の学校
TOEIC + スピーキング向上 | CELLA UNI 学校名 CELLA UNI / セブ
おすすめの方 学校の運営やケアを重視する方
費用(4週) 約137,000円 / 4人部屋
Pre-TOEICとTOEICコースを運営しており、TOEICに関する知識を満遍なく学べます。初級者の方から両コースに登録可能で、特にPreコースではESLと半分ずつ授業を進行し、入門者の方はスピーキングとTOEICを並行して学習できます。
POINT ①学習雰囲気が良いセミスパルタ校②日本人マネージャーはセブの中でもキャリアが長くジュニアの方も安心
TOEIC + スピーキング向上 | CG スパルタ 学校名 CGスパルタ / セブ
おすすめの方 みっちり学習を希望する方
費用(4週) 約145,000円 / 4人部屋
カスタマイズ可能なマンツーマンと、多彩なグループクラスの中から自身の目的に合わせて完全カスタマイズ可能。特にグループ授業ではスピーキングに特化した内容のクラスが多いので、マンツーマンでTOEIC、グループでスピーキング強化というふうに分けて並行して学習が可能です。
POINT 正規授業後の義務自習・単語テスト・エッセイ、各教師からの課題で1日の学習量が多め
フィリピンのTOEIC留学推薦学校 | クラーク CIP 学校名 CIP / クラーク
おすすめの方 ネイティブとスピーキングや発音の強化したい方
費用(4週) 約145,000円 / 3人部屋
TOEICスタンダード・スパルタ・保証コースを運営しており、どのコースでもネイティブクラスが組まれ、その時間でスピーキングに関する内容を進行します。スタンダードは入門者の方でゆっくり勉強したい方、スパルタ・保証コースの方は正規授業8時間以外に義務自習と週2回の模擬テストとレビュー、毎週の単語テストが組まれタイトなスケジュールとなります。
POINT ①フィリピン語学学校で最多ネイティブ在籍 ②正規授業以外にも週3回のネイティブオプションクラスでスピーキングレッスン

最短でTOEIC目標スコアが取れるクオリティの高いテキストと学習仕掛け

TALKヤンコーの膨大なTOEIC資料。学校の教育ノウハウはTOEICをどれだけ理解しようとしているか学校の努力が見られます。

フィリピンでスコアはどれくらい上がるのか?

結論から申し上げますと、ほとんどの語学学校で通常1カ月で約80~120点の向上が見込まれると言えます。TOEICレベル400点以内の方であれば月平均120~200点アップ、800点以上の高得点取得者であれば30~60点アップが見込まれ、結果としてフィリピン留学では平均で80~120点ほどのスコアアップの結果を残しています。

ESLまたはスピーキングと並行してTOEICのスコアアップも可能です。ですが、やはり集中的にTOEICのスコアアップだけに特化した科目編成に比べると伸び幅は低くなります。どうやらマンツーマンがTOEIC学習の点数向上に大きな影響を与えているようです。

TOEICコースを受けるだけでスコアは必ず伸びますか?
答えは『YES』ですが、それは”英語レベルがTOEICを学ぶにあたり問題ないか’’を事前に確認する必要があります。フィリピン語学学校のTOEICコースのほとんどは入学資格がなく英語がほとんどできない人でも受講はできます。しかし、実際であればTOEICコース受講者は、TOEIC380~450点ほどのレベルの方が授業を進行するにあたりスムーズだと言えます。それ以下の方ですと、劇的なスコアアップには繋がりにくく効率も良いとは言えません。

TOEICを学習するにあたり効果的なのは、少なくともTOEIC教材の60%以上は理解できる英語力が必要だと言えます。そのレベルであれば自身での独学も安易で効果が増します。

TOEICを学習するためには少なくともTOEIC450点(IELTS3.5)ほどの英語レベルが必要

⇩ ⇩

レベルが上記に満たない場合は文法・単語・リスニングの基本を4~8週程度ESLで学習した後にTOEICへ移行

TOEIC IELTS TOEFL IBT 英語検定
上級以上 970以上 8.0以上 115以上
上級 940~970 7.5 107 ~ 115
900 ~ 940 7 100 ~107 英検1級
中上級 850 ~ 900 6.5 90 ~ 100 英検1級
820 ~ 850 6 80 ~ 90
中級 700 ~ 820 5.0 ~ 5.5 60 ~ 80 準1級
610 ~ 700 4.5 50 ~6 0
中初級 490 ~ 610 3.5 ~ 4.0 40 ~ 50 2級
初級 400 ~ 490 3 33~40 準2級
340 ~ 400 2.5 25~33 3級
入門者 335以下 2.0 以下 24以下 4~5級

△英語能力試験のスコア換算表。初級の方はまずはESLから勉強しTOEICへ移行することを推奨

フィリピンのTOEIC留学推薦学校 留学前にこれだけは知っておこう!

なぜTOEICのスコアが必要か?
理由も目的もなくただなんとなくTOEICコースを検討していませんか?とりあえず今後に繋がると思って勉強したい…本気でいつまでに目標スコアが必要など理由は様々ですが、目的によっては、本来はTOEICでなく違うコースの方が適しているまたは学校選定の際の大きな判断となります。
TOEICはスピーキングや実用英語の向上とはかけ離れているので、目的なくとりあえずスコアが取れればという考えであれば、TOEICを選択するよりもスピーキング特化コースやIELTSなど実用的な英語を学ぶことの方が自身のスキルアップに直結します。まずは目的を明確にしましょう。
TOEICの語学学校に求めるものは?
大前提の話ですが、TOEICコースの教師の質、豊富な資料・教材、プログラムの内容やテストなど学校選択の際に正常に運営されているか確認する必要があります。また、卒業生・在校生の声や学校の学習雰囲気も実際に見て聞いた話でないとネット上で見る記事だけでは信憑性に欠けます。

まず、興味のある学校でどれくらいの割合の学生がTOEICを受講しているのか確認してください。20%以上の学生が受講している場合、少なくとも学校のサポートや運営が適切であると結論付けられます。第二に学校の希望スタイルを決めます。スパルタまたはセミスパルタなど自分に合った学習スタイルや期間に合わせた学習量、そして予算や希望のエリアはどこか考えてみてください。Web上だけではどれが本当の情報か判断するには難しいですが、上記の内容が定まっていれば私たちがあなたの理想とする学校選定のサポートに繋がります。

英語のベースができていない場合はESLを優先!
前述した通りTOEICコースで効率よく勉強するにはTOEIC450点(IELTS3.5)程度のレベルが最低必要です。
いくつかのフィリピンの語学学校ではより多くの学生を収容するために入学資格をTOEIC250~350点程度に下げるかあるいは入学資格を制限していません。ですがこれは皆さんにとっては決して望ましいことではありません。
また、TOEIC入門者の方はTOEIC入門コースを受講することをおすすめします。結果で見ると大幅なスコアアップを図るには難しいですが、入門コースでは【TOEIC+ESL】で進行する為、まだESLも不安がある方にはこちらのコースで単語・文法・リスニングなどを行ないながら同時進行でTOEICも習うので、徐々に英語のベースの底上げをしながらTOEICに慣れることができます。全くの英語初級者であればまずはESLコースだけを4~8週間みっちり受講する必要があります。
8~16週で勝負!
TOEICは他のコースと異なり、長期間やれば高得点を取れるというわけではありません。高得点を狙うにも最大16週間(4カ月)までで完結することをおすすめします。厳密に言うと、統計で16週以上はいくら勉強してもスコアはそれほど上がりません。従って16週以上の長期留学を計画している方はTOEICコースの前後に他のコースと分けて選択すると良いでしょう。
TOEIC高得点を目指す場合は学校選定を慎重に!
900点以上のTOEICスコアを取得したい方であれば学校選定から慎重になる必要があります。高得点取得のためには以下の3点が重要なカギとなります。

  1. 教師の質
  2. 学校の学習雰囲気
  3. カスタマイズできるカリキュラム

TOEICの試験対策コースでは教師の実力も重要ですが、クラスメイトたちと競い合い相乗効果となるような学校側の計らいも必要です。

また、900点以上の高得点を目指す方は弱点に特化して授業内容をカスタマイズできることも高得点取得への近道となります。マンツーマンが多ければ学生のスタイルにあわせて進行が可能です。

もしTOEIC450点レベルの方がTOEIC920点を目指すのであれば、8週間の留学で830点取得をし、その後8週間で920点を取得する為の戦略を組むと良いでしょう。前半の8週は830点取得に問題ない安価な学校を選択し、後半はTOEICに特化した学校へ移動することも一つの手段です。

入門者はフィリピン郊外の学校で低コストでTOEIC体験!
フィリピン留学でメインとなる地域はセブ、そして次にバギオが挙げられます。これらの地域では、語学学校が多く学校間の競争も激しいので、コース運営で大きな問題があるというのは極めて稀です。

しかし、フィリピン郊外のバコロド・イロイロ・ダバオ地域は多少異なります。これらの地域は【低価格の授業料】が最大のメリットであり、TOEIC高得点取得の為の専門教師や豊富な資料という面でいうとセブやバギオに比べて劣ります。これらの地域のほとんどの学生はESLを勉強しに行く方が圧倒的に多いです。

その為、フィリピン郊外を希望の方であれば、しっかりスコアアップの学習というよりも、初級から中級レベルの方が【一般英語+TOEIC入門】で学習するのに適しており、長期で安価な費用に抑えることが可能です。特に英語初級者で長期留学を検討中の方であれば、ESLをこれらの地域で費用を抑えながら勉強し、その後テスト対策が整ったバギオやセブの学校へ移動するということも可能です。

フィリピンのTOEIC留学推薦学校 留学生の体験談

留学中に公式テストを受けてスコア取得

ETS主幹のTOEICテストは、世界的に認められている公認試験です。フィリピン留学中にTOEIC公式試験はどの地域でも簡単に受験が可能です。

試験会場 フィリピンの全地域で毎月1~2回実施
– セブエリアはSMEAG・CPILS、ダバオはE&G校内に試験会場にて実施
– TOEIC Listening & Readingのみ受験する方は1日で全てのテストが完了しますが、TOEIC Speaking & Writingは別日に実施
申込方法 試験日の1週間前までに申請することが推奨されていますが、万が一の為2週間前までに申請することが望ましいです。フィリピンのTOEIC申込方法は以下
– オンライン申請:留学前に適した方法【http://www.hopkins.ph/register-now/how-to-register
– 学校のオフィスで申請:留学中の方は学校側がオンライン申請と費用の支払いを代行
費用 (2020年2月基準) – TOEIC Listening & Reading; 2,300ペソ
– TOEIC Speaking & Writing; 5,500ペソ
– TOEIC Speaking; 4,000ペソ
* 成績表配信費用:別途200ペソ
支払い方法 クレジットカード(上記のホームページ)または現金支払い(フィリピンの銀行へ直接納付)が選択できます。学校で申請の場合ほとんどの学校が代行してくれます。
成績表の受領 テスト後、約1週間以内にホームページ上で確認が可能。紙の成績表は受領までに10日程。
*テスト後すぐに留学終了される方は、成績表を学校から日本まで配送することを要請できます(有料)

TOEICは世界共通の試験なので、原則的にどの国で取得しても認められます。ただし、国内でTOEICスコアを認める一部の企業では多少基準の違いがるようです。従って、特定の企業の面接などを理由として留学を検討中の方は、予めフィリピンで取得したTOEIC試験の結果が認められるのか確認することをおすすめします。そして、成績表の再発行は、発行国のみ可能なので万が一の為に受験後の成績表は大切に保管しておきましょう。

フィリピンでTOEIC公認試験 - フィリピン留学TOEICスコアUPプラン

△TOEIC公認試験の申請ホームページ(Hopkins)英語が慣れていない方は学校のマネージャーを通して申請可能

Phil English 東京事務所
住所:東京都新宿区北新宿4-1-9長田屋ビル2階
電話相談: 03-6869-5004, 6869-3020
E-mail : info@phil-english.com
Line : 2012phil     Skype : phryugaku

[⻄⽇本事務所]
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