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厳選!評判のいいセミスパルタ語学学校


フィリピン留学において 語学学校のタイプは大きく、スパルタとセミスパルタに分けられます。

スパルタ学校は厳しいタイムスケジュールの下、体系的な教育が行われ、通常授業からテスト、自習まで義務付けられています。これに対し、セミスパルタ学校は正規授業の参加や寄宿舎門限時間の順守など最低限の規則にとどめ、学生の自主性を尊重いたします。

最近では正規授業参加不参加を問わず、門限も設けない完全自由主義の学校も出現するようになりましたが、フィリピン留学業界で圧倒的多数を占めるタイプはセミスパルタ学校となります。

本稿は数あるセミスパルタ校の中から選りすぐった評判校のご紹介となります。

セミスパルタ語学学校とは?

セミスパルタ校は学術面ではなるべく生徒の要望や希望に合わせます。授業編成と講師と科目の変更が可能。スピーキングや英語の特定苦手分野を集中的に改善しようとする方に適しています。

細かなルールや罰則は設定しません。大まかなルールとして代表的なものは寄宿舎の門限(午後9時~午前零時。学校により門限時間が異なります。)の遵守、正規授業80%以上の参加義務、寄宿舎での飲酒や喫煙禁止措置、友達や異性の生徒などと同室滞在禁止などがあります。

 特選セミスパルタ3校

地域別おすすめのセミスパルタ学校

フィリピン語学学校の70%はセミスパルタ校です。ここでは、数多くの学校から授業運営やカリキュラムが優れた学校を選んでご案内します。

EV / セブ留学
おすすめな点 施設と付帯サービスは、最高レベルのクオリティ!
総評 モダンなデザインの洗練された学校で、2018〜2019年現在、フィリピン英語学校の中で最高の施設を誇る。講義室、休憩スペースおよび付帯設備、部屋の便宜施設、毎日3食ビュッフェまで最高のクオリティを誇る。

フランス人校長と韓国人副校長の長い共同経営で、教育面でも、最高のサービスを提供することを常に目指している。
EVは他校と違ってセミスパルタとスパルタ2つのプログラムを運営する学校。セミスパルタの学業強度は低い方で、ゆったりしたセブ留学を楽しみたい方に適し。

おすすめコース ESL Classic, Power Speaking, TOEIC, IELTS
留学費用 高め
CELLA UNI / セブ留学
おすすめな点 マンツーマン中心で、雰囲気がとても良い
総評 勉強に集中できる雰囲気の学校。1日6〜7時間の多めのマンツーマン授業。ESL一般英語コースから客室乗務員コース、TESOL、IELTSなど様々なコースがあり。4〜12週間の留学で学業量多めのセミスパルタをご希望する方に最適。

施設のレベルは普通ですが、清潔で学校生活に不便なことはない。食事が美味しいこともメリット。多めのマンツーマン授業と設備を総合的に考慮すると学費は安価な方。

おすすめコース Power Speaking 6, 客室乗務員コース
留学費用 普通
PHILINTER / セブ留学
おすすめな点 カリキュラムにおいては、フィリピン語学学校で優位!
総評 カリキュラムの評判がとてもいい学校。スピーキングにおいてもPremium English、Read&Talk、Express Yourself、Speak Right、Accent Trainingなど様々な授業でモチベーションを高める。

実際、セブ島のほとんどの学校が似たような教材と評価方式をとっているが、PHILINTERは独自のカリキュラムを運営するリーダー的な存在。学生サポートのための事務スタッフも25人ほどで定員に比べて相当多め。特にコース運営やカリキュラムに対して卒業生からの評判がいい。

宿泊施設は、校内と外部2か所にあり、外部の場合は、門限なし。

おすすめコース General ESL, IPS, IELTS
留学費用 高め~中上
SMEAGクラシック / セブ留学
おすすめな点 最も質の高いCambridgeのカリキュラム。多めの授業量.
総評 セブ最初のIELTS専門学校で、単一キャンパスでは、フィリピン語学学校の中でIELTS学生が最も多い。セミスパルタ学校だが、在学生の70%以上はIELTS授業を取っているので勉強に集中できる環境。

勉学雰囲気がよく、IELTSコース以外のESLコースの学生も30〜40%を占める。ESLコースはケンブリッジ(Cambridge)カリキュラムと教材を利用して、スピーキングからリーディング、ライティングまで定評のある教育システム。

セミスパルタだが、学業量が多めで実際外出できる時間は短く、学則も厳しい方。

おすすめコース IELTS, General ESL-1
留学費用 高め
セブブルーオーシャン(CBOA) / セブ留学
おすすめな点 リゾート環境でフィリピン英語留学
総評 リゾート施設で休養しながら勉強に集中したい方のための設立されたキャンパスで人気が集まっている。ビーチ沿いに立つリゾートホテルを宿泊施設として使い、放課後は旅行に来た感じがする。

教育面での優位点は、バギオから派遣された講師陣があること。セブ地域では優秀な講師が少なくなってきたため、姉妹校であるPINESから実力派講師の支援を受ける。

おすすめコース General ESL, Intensive ESL
留学費用 高め~中上
CIP / クラーク留学
おすすめな点 ネイティブ専門学校のリーダー。
総評 セブ島、クラーク地域のネイティブ学校の中で最も長い歴史と充実したプログラムを保持。平均15〜17人のアメリカ、イギリス人講師が在籍し、ご要望により講師の変更が容易で、複数のネイティブ講師の授業が受けられる。

6〜7カ国の様々な国籍の学生が在籍し、EOPチャレンジャーなどを通じて英語漬けの生活が可能。

おすすめコース ESL Standard, Native Premium, IELTS, TOEIC
留学費用 やや高め~中下
HELPクラーク / クラーク留学
おすすめな点 フィリピン留学で治安を優先視する方。
総評 経済特区であるクラーク(Clark)に位置。クラークは非常に治安のレベルが高く、自然環境に恵まれた地域で普通のフィリピン都市とは大分違う。

ESL、TOEIC専門校で、過去20年以上の蓄積された教育ノウハウで好評を受けてる。朝のMRC(リスニング)からスタートして、通常授業と単語テスト、夜間のオプション授業順で日課が進む。

学校施設は中級だが、講師と学生サポートに対する評判はいい方。12週未満の治安を重視する方におすすめする学校。

おすすめコース ESL-5, TOEIC, ビジネス
留学費用 普通
CNNケソン / マニラ留学
おすすめな点 講師のクオリティは、フィリピン英語学校の中で最上級レベル
総評 最近マニラ地域で留学する学生の割合は格段に減ったが、CNNケソンのリピート率と経験者の推薦で登録される学生は多め。特に英語上級者のリピート率が高い。

学校と宿泊施設が離れている点は短所だが、英語教育への深い理解、きれいな発音、学生を尊重する姿勢など講師のクオリティは申し分なし。

おすすめコース Intensive, Customized 6 Hours, TOEFL, IELTS
留学費用 普通
MONOL / バギオ留学
おすすめな点 体系的な復習中心の教育プログラム
総評 学んだ内容を徹底的に復習することで有名な学校で、4週当たり平均10冊の教材を使いこなす。

講師は担当学生の英語レベル向上により評価され、ボーナスが決まる。このため放課後の課題は、3時間くらいかかるほど多め。学業強度が高いのでスパルタに近いセミスパルタ校とも言える。学業忠実が非常に高い。

コースはRegular ESLコースが最も人気。IELTSコースの学生割合が約40%に達するほど高いので勉学雰囲気は良い方。

また、入学1週間後、留学をキャンセルされる場合、授業料全額を返金する「学費全額返金制度」を運営する唯一の学校。それくらい自信があることを表す。

おすすめコース Regular ESL, IELTS
留学費用 普通~中下
WALES / バギオ留学
おすすめな点 シニアやプライバシーを重視する方におすすめ
総評 バギオ地域の代表的なセミスパルタ校で、30代以上の学生割合が高い。学生個人の意見を尊重し、可能な限り反映している。

マンツーマン授業中心で、オプション授業(無料)はなく、通常授業に集中。人気コースは、ESLとIELTS。

徒歩圏内に店や多様なレストラン、カフェなどがあるのでバギオ学校の中で立地は最も良い。知人や家族と一緒に留学する場合は、コンドミニアムタイプの宿泊施設おすすめ。最近女性専用のプレミアム宿所開設(2018年8月)。

おすすめコース ESL, IELTS
留学費用 普通
WE ACADEMY / イロイロ留学
おすすめな点 コスパの高いフィリピン留学なら!
総評 1ヶ月留学費用10〜12万円の安価だが、講師のレベルはセブ地域に負けずとも劣らない。高い給料でイロイロ地域の優秀な講師採用。

自由な雰囲気でルールも厳しくないが、自律的に勉強に集中する学生が多いので勉学雰囲気はいい。ネイティブ講師によるマンツーマン授業費用が安価なのも魅力的。

施設面において文句があったが、2108年10月に改装されたホテルへ校舎移転。また、学校の前にスポーツジム(Sports Complex)があり、ジョギング、水泳、ジュムバなどのスポーツも楽しめる。

おすすめコース ESL-B, Semi-Sparta D.
留学費用 低め
E-ROOM / バコロド留学
おすすめな点 広くて治安が良いキャンパス、格安費用
総評 小さな都市だが綺麗な街並みのバコロドは地元住民が優しくてとても親切。安価な授業料と良い施設でコスパの高いESL専門学校。

ESLで基礎を固め、希望する場合、IELTSとTOEICも受講可能。 英語初心者の12週間以上の長期留学おすすめ。

おすすめコース ESL A, ESL B
留学費用 低め
EDA(English Drs Academy) / ダバオ留学
おすすめな点 実力派講師 + きめ細かいケア!知人の推薦が多い
総評 ミンダナオ島にあるダバオを不安に思う方もいるが、EDAの卒業生は決して同意しない。ダバオ空港近くに位置し、細かい性格の校長の手厚いケアと充実したカリキュラムで評判のいい学校。

科目や授業内容の変更が容易で、ご希望の講師指名可能。また、薬学および看護学専攻の講師と専門授業可能。

食物アレルギー持ちの方やベジタリアンには、特別な献立ご用意。食べ物に厳しい方にもおすすめの学校。

おすすめコース ESL-A, ESL-B, TOEIC
留学費用 普通

どんな学生がセミスパルタ学校を選んでいるのか?

皆さんはどのようなフィリピン留学をご希望ですか?フィリピンの英語学校を選択する際、施設面、金額面、地域など様々なことを考慮しなければなりません。まず始めに学校の運営スタイルを確認することが重要です。セミスパルタ、スパルタなど学校タイプによって皆さんの留学生活は大きく変わってくるからです。学校タイプを決定した後、他の諸条件を合わせていく形がフィリピン語学学校選びのプロセスとなります。

フィリピンの語学学校は、ほとんどが寮(食事)と勉強を同じ施設内で完結しています。一般的なセミスパルタ校では、1日7〜8時間の授業を実施し、放課後は外出が自由となっています。もちろん基本的な学校規定はあり、門限は概ね22時までとなっていることが多いです。また、部屋内に異性の生徒の立ち入りは禁止されている他、部屋での飲酒や喫煙なども禁止されています。出席率は80%以上になっており、正当な理由なしで欠席が多い場合、学校側から書面による警告を受けることもあります。悪質な場合は退学処分となるケースが稀にあります。

別の見方をすると、このような規定は個人のプライバシーを侵害していると考えられますが、学校の立場としては多くの留学生がより快適に勉強できる環境をつくるための必要なルールだとしています。それでもスパルタ校に比べるとセミスパルタ校の規定は全然厳しくありません。

一番多いフィリピン語学学校のタイプであるセミスパルタ式。以下の表では人による学校タイプ選びの基準と傾向をまとめました。

セミスパルタ スパルタ
年齢 10代後半から50代以上まで幅広い世代のご選択 10代後半から30代前半の比較的若い世代がご選択
留学期間 1週間から24週間以上の幅広い留学期間 4〜16週間の方がほとんどですが、稀に24週間の方もいます。
在学生(留学準備生)性向 自主的に勉学することが可能で、留学生活のコントロールに自信のある方。 学校に留学生活と勉強を適切に管理してもらいたい方。短期間で英語の基礎をしっかりと学ぶ。IELTS, TOEICのスコア向上等の明確な目標がある方。
留学費用 セブ地域はやや高め。バギオ、クラーク地域は普通で、安価な地域はイロイロ、バコロド スパルタ校は大体セブとバギオにありますが、セブ地域は学費高めの傾向。
勉強方式 – 会話中心のカリキュラム。グループ授業の割り当て人数は最大8人以下の場合が多く、会話中心に進行

– 科目や講師が合わない場合、変更申請が可能

– いくつかのスパルタ校は講師や科目の変更を容認していますが、指定日のみ変更許可。

– 授業前に事前予習をする必要があります。

校風 – 概ねリラックスした雰囲気。

– 放課後や週末には外出をしたり、アクティビティ(ボランティア活動等)

– 国籍が違う学生や講師との親密度が高い。

– 英語オンリー規定(EOP)は、厳しくはありません。母国語を使用しても基本的にペナルティはありません。ただし、学校側は英語漬けの環境造りに努めています。

– スパルタに比べて強制規定はかなり少ないです。

– 平日は外出禁止。通常金曜日の放課後から外出、外泊可能。

– 授業出席やテスト、放課後の夜間オプション授業や自習は義務付けられています。

– 学校ごとに様々な規則があり、守らなければいけません。特にマネージャーの指示は必ず従う。規定違反が3回累積すると強制退校となる学校が多いです。

評判のいいセミスパルタ語学学校

セミスパルタ校の通常授業は1日7〜8時間くらいなので、1〜2時間の空きがあります。
宿所、またはカフェテリアでリラックスしたり、自習をします。

評判のいいセミスパルタ語学学校

セミスパルタ校では放課後外出が可能です。通常授業が終わった後、大体午後5時から午後10時頃までです。フィリピンはショッピングセンターが都市生活の中心的な役割を果たしており、規模も大きいです。平日外出する場合は、ほとんどショッピングセンターや近くのカフェなどで時間を過ごします。


セブ島で大人の休暇:リゾート英語留学プラン

(※この記事は2017年7月21日に更新されました。)

  • 「セブ島リゾートでゆっくりリラックスしたいけど、どうせなら旅行だけじゃなくてもっと有意義に過ごしたい」
  • 「セブ島·プーケット·バリ島·フィジーなどの海辺リゾートが大好きだ」
  • 「転職前に英語留学して、しっかりと英語のスキルアップしたい」

この記事はそんな方たちに向けて書かれています。

リゾート留学の定義としては以下3つの軸をおさえた学校のことを指しています。

  1. セブ島リゾート地であるマクタン島の海を眺められるキャンパスで留学生活を送れる。
  2. 昼は英語学習に励み、放課後や週末はセブ島を思う存分楽しめる。
  3. セブ島にあるリラックスできるきれい目な施設の語学学校。

セブ島にはこれらに当てはまるリゾート系語学学校があります。しかも月約15万円~という格安でリゾート留学できちゃいますよ♪もし共感できたらぜひ読み進めてみてください。

目次
1.セブ島リゾート英語留学の特徴
 1-1.セブ島リゾート留学VS普通のフィリピン留学
 1-2.セブ島リゾート留学VS他の国・地域のリゾート留学
2.セブ島リゾート英語留学のすすめ
 2-1.セブ島で大人の休暇+英語力アップ
 2-2.英語力+aの経験を通して成長できる
 2-3.贅沢な海外生活を安価に堪能できる
 2-4.セブ島からのアクセスが超便利!気軽に東南アジア旅行へ行ける
3,セブ島リゾート留学はこんな人におすすめ!!
 3-1.休暇を兼ねた英語留学をしたい人
 3-2.転職前にキャリアアップとしての英語留学
 3-3.企業研修で団体留学を検討する経営者・担当者
4.セブ島リゾート留学におすすめの語学学校4選
5.セブ島リゾート留学体験談
6.セブ島リゾート留学取材記
7.最後に:セブ島リゾート留学の秘訣



セブ島リゾート英語留学の特徴

セブ島リゾート英語留学の「何が」そんなにおすすめなのでしょうか?その前にセブ島でのリゾート留学の位置づけを理解しておきましょう。


セブ島リゾート留学VS普通のフィリピン留学


「セブ島留学=語学学校の目の前に海があるリゾートで留学!」

こんなことをイメージする方も多いのですが、実際のセブ島留学は大きく2種類に分かれます。ひとつめが「セブ市内」での英語留学。ふたつめが「

セブ島リゾート地(マクタン島)

での英語留学です。

セブ市内での留学は、

文字通り語学学校がセブ市の中心地付近にあり、高層ビルや大型ショッピングモール、様々なレストランやカフェ等を放課後気軽に楽しむことが出来る立地にあります。セブ島の海まで実際のところ、タクシーやジプニーを使って30~40分はかかってしまうのが現状です。セブ島の語学学校の正規授業は平均17時まで続くので、平日にセブ島の海を眺めることはほぼ不可能です。

一方、セブ島のリゾート地であるマクタン島は、

セブ島の入り口となるセブ国際空港がある小さな島です。海沿いにはリゾートホテルが多く立ち並び、多くの人が描くセブ島リゾートのイメージは主にこちらに該当します。

フィリピン留学

で近くに海がある地域はセブ·マクタン島だけでなく、ボラカイ島やダバオ、バコロド等も挙げられます。しかし、リゾートでの英語留学に相応しいクオリティを期待するのであればアジアでも最大規模のリゾート地+留学先であるセブ·マクタン島が圧倒的におすすめです。


セブ島リゾート留学VS他の国·地域のリゾート留学


セブ島留学以外で東南アジアのリゾート英語留学先として有名なのはフィジー留学。アジア以外だと海が近いアメリカ西海岸やマルタなども有名どころで、リゾート英語留学できる国や地域は意外と色々あります。それらとセブ島で英語留学する違いはなんなのでしょうか。

ズバリ以下の3点です。

  • フィジー留学に比べたら圧倒的な授業密度とクオリティー(留学期間中の授業/学習量、1:1授業数で比較)
  • アメリカなど欧米留学に比べたら圧倒的なコスパ
  • その他、日本からのアクセスの良さ

>>>おすすめ記事:格安だけじゃないフィリピン留学の魅力

フィリピン英語留学

はとにかく留学費用が安いです。ちょっと贅沢してリゾートホテルを使った英語留学も学費が高く設定されているわけではありません。

1か月の学費平均は15万円。

そして、たいていの

フィリピン英語

留学の語学学校の費用体系には、

学費に食費·寮費·掃除·洗濯代全て

が含まれています。都内で生活している人であれば、家賃や一部の固定費だけでもこれを超えた生活費がかかるでしょう。

また、欧米を含む一般的な英語留学では基本グループ授業です。そのため、話す機会が少なく、先生に直接指導を受けることは非常に少ないです。そのような環境では、シャイで英語初心者の日本人はなかなか英語を話せるようになりません。フィリピン英語留学最大の強みは1日4コマ以上の

マンツーマン授業の多さ

。2か月もフィリピンで英語留学をしていれば、日常英会話には困らなくなるレベルに到達できるのは、間違いなくマンツーマン授業の恩恵によるものです。しかも上述したように

月15万円程度の学費で家事を全くせず、良質なマンツーマン授業を受けることができるのです。

英語留学無しでリゾートホテルで生活するとしても宿泊費だけでこのくらいの金額は超えてしまうので、破格の費用だと言えます。フィリピン英語留学にかかる全体の費用については、フィリピン語学留学で1カ月にかかる費用はどれくらい!?にまとめてあります。またフィルイングリッシュでは、お見積り依頼をしてくださった方限定で、もともと安い学費からさらに割引を行っています。

>>>フィルイングリッシュの特典付き御見積書依頼<<<

セブ島リゾート英語留学のすすめ

セブ島留学はコスパが良いと先に説明しましたが、それ以外でセブ島リゾート英語留学の「何が」そんなにおすすめなのでしょうか? セブ島でリゾート留学をすすめる理由は4つあります。

1. セブ島で大人の休暇+英語力アップ 2. 英語力+aの経験を通して成長できる 3. 贅沢なセブ島海外生活を安価に堪能できる 4. セブ島からのアクセスが超便利!気軽に東南アジア旅行へ行ける 詳しく見ていきましょう。


セブ島で大人の休暇+英語力アップ


休暇を重ねたと言っても英語留学の目的は言うまでもなく英語力アップ。 セブ島留学は、いくらゆったりしたリゾート留学といっても、1日4~8時間は英語の勉強をすることになります。 また

フィリピン英語留学

の良いところは、机上で英語の勉強をするのではなく

マンツーマンやグループでの“英会話”を重視しています。

なので、英語受験や学校での勉強とは違い、リラックスしながら楽しく英語授業に臨めるでしょう。

>>>おすすめ記事:フィリピンで英語留学ってアリ?メリット・デメリット解説


英語力+Aの経験を通して成長出来る


セブ島で日本とは違う文化に触れる

これはセブ島留学ではもちろんのこと、東南アジア全体で言えることですが、全く違った文化の中で生活をするということは、自分の選択肢や価値観を豊かにする機会にもなります。

  • グローバル
  • 発展途上国
  • 日本にはいない人たちとの出会い

セブ島で留学をするとによって、このようなキーワードを、身をもって体験することになるでしょう。

セブ島留学では、韓国、中国、ベトナム、台湾、ロシア

などいろんな国の人々と留学生活を共にすることになります。またビーチや街には、欧米の観光客や旅人もたくさんいます。こんなグローバルな環境で様々な国の人と話すことは日本での日常ではなかなかないですよね。そこで出会った人たちと日本にいる自分とが違う立場、環境で触れ合う中で色々な感情や発見に出会うでしょう。

>>>おすすめコラム:多様性を受け入れるセブ島留学

2.セブ島で人生を落ち着いて見直す

セブ島留学に行くと、「やりたいことが見つかりました」といって帰ってくる人も多いのですが、これはまさにフィリピンの独特な環境によるものでしょう。

  • フィリピン/セブ島=ゆったりとした環境
  • 海の目の前
  • 働かない時間

フィリピンの人々は良くも悪くもとても穏やかでゆったりしています。歌やダンスをこよなく愛し、家族や恋人を大事にし、辛いことは無理してしない、人間らしい明るく素直な国民性です。特にセブ島のリゾート地マクタン地域はまだ開発が進んでおらず広大な海に囲まれた影響もあってか、どこか懐かしい落ち着いた雰囲気があります。

せわしない日本にいると、ぼんやりしたり働かない時間を作るほうが難しいでしょう。セブ島リゾート留学で

英語のスキルアップを狙いながらも空いた時間でゆったりと人生を見つめなおす

というのは、リゾート留学の特権です。

3.セブ島では日本ではなかなか出会えない大人のつながりができる

セブ留学

に来る日本人留学生は、シニア、ビジネスマン~大学生まで幅広い年代や属性の人たちが集まります。共通点としては、とても意識が高く、行動力のある人たちということです。中でもセブ島リゾート留学を選んだ人の特徴は、On/Offがはっきりしていて穏やかな性格の人が多いです。こういった人たちとおなじ屋根の下で寝食を共にすることで、仲良くもなり切磋琢磨してお互いを高めていくことができます。

そこでつながった同級生はあなたの一生のパートナー、仲間になるかもしれません。実際に留学中から親友を作る、結婚につながる人が何人もできたり、ビジネスパートナーが見つかったりといったことはフィリピン留学ではよくあることなんです。


贅沢なセブ島海外生活を安価に堪能できる


1.セブ島でマリンスポーツを楽しむ。

折角のセブ島、リゾートで英語留学をするならマリンスポーツを楽しんだり、ダイビングのライセンスを取ったりと東南アジアを楽しみたいものです。

以下はセブ島のマリンスポーツ利用料金の相場です。

  • スキューバダイビング(ライセンス獲得:約25,000円)
  • アイランドホッピング(1日食事込みツアー:約2,500円)
  • シュノーケリング(約2,000~3,000円)
  • ジェットスキー(約1,000~3,000円)
  • バナナボート(約500~800円)
  • ジンベイザメウォッチング(約5,000~10,000円)

セブ島ではこんな豊富で、健全な遊びマリンスポーツを安く楽しむことができますよ!セブ島+上記のマリンスポーツで検索すれば日本語の情報がたくさん載っているので安心ですね♪

2. セブ島のマッサージが格安

休日や放課後になるとマッサージに行く留学生はとても多いです。セブ·マクタン島にはリゾートホテルも多いので、リゾートホテルで受ける高め·高級マッサージもしくはローカルの安いマッサージ店、両方がたくさんあります。安いところであれば、60分700円程度ですので、日本でマッサージを受けることを考えれば破格の安さですね。

ちなみに定番のマッサンの種類は、オイルマッサージ、指圧マッサージ、足マッサージ、少数タイマッサージがあります。


セブからのアクセスが超便利!気軽に東南アジア旅行へ行ける


アジアの入り口でもあるセブ島の国際空港はフィリピン国内線·国際線が就航しています。セブ島留学中の週末や留学後の時間を有効活用して、格安で東南アジアを旅することも出来ちゃうんです。

おすすめ旅行先その1:フィリピン国内旅行

  • ボラカイ島·
  • パラワン諸島·エルニド

おすすめ旅行先その2:マレーシア

  • コタキナバル
  • クアラルンプール

おすすめ旅行先その3:その他東南アジア

  • タイ
  • ベトナム
  • カンボジア

>>>フィリピン留学からのおすすめ東南アジア旅行先まとめを読む

セブ島リゾート留学はこんな人におすすめ!!

セブ島リゾート留学はこんな人にお勧めです。


休暇を兼ねた英語留学をしたい人


休みの期間でリゾート旅行に行きたい方。海外旅行で英語を使いたい方。ちょっと待ってください!

フィリピン留学であれば最短で1週間からでも行くことができます。寮費·3食込みで圧倒的な安さで行くことができるので、ついでに英語も勉強してみませんか?

セブ島留学

といっても休暇に重点を置く場合は、セブ市内は少しうるさいかもしれません。経済成長中の活気のあるアジアや歓楽街を楽しみたいのであればシティ側の方が良いのですが、落ち着いて大人の休暇を楽しみたい方にはマクタン島が圧倒的におすすめです。


転職前にキャリアアップとしての英語留学


転職前の期間にフィリピン留学に来て英語を勉強する人も多いです。それはフィリピン留学が短期留学でも結果が出せるということ、留学費用が安いということ、リゾート気分を味わえるということが理由に挙げられます。

前職を辞め日本を離れることで、頭をスッキリさせたり、一歩離れた目線から自分自身を見つめなおす機会にもなります。


企業研修で団体留学を検討する経営者·担当者


企業研修で社員の英語力アップを狙っている法人様にリゾート留学はおすすめです。日本ではお目にかかることが難しい高い空と青い海を眺めながら社員のリフレッシュにもつながりますし、無駄な経費をかける心配もありません。セブのマクタン島ですとカジノや歓楽街はなく、海で遊ぶスタイルになるので、治安についての心配が不要、羽目を外しすぎないのも安心要素のひとつですね。

セブ島リゾート留学におすすめの語学学校4選

セブブルーオーシャン/セブマクタン島

語学学校タイプ 中規模リゾート校
おすすめコース Light ESL、Intensive ESL
留学費用 3人部屋4週:164,000円~ 1人部屋2週:130,000円~
おすすめポイント ·EGIという3ツ星ホテルの庭先に校舎を建築し利用。EGIの一般客室の一部を学生寄宿舎として利用。 ·正面玄関前から大商店街が続き日本レストラン、居酒屋、フルーツパーラー、カフェ、マッサージパーラー、両替所、カフェなどが徒歩圏内。 ·EGIホテル付帯施設として映画に出てきそうな大型プールが施設内に二つあり、利用可能。プールサイドに野外カフェあり。 ·ホテル前方には大海原が広がる。海辺に船着場があり海と繋がっているのでアイランドホッピングや海洋沖でのマリンスポーツも容易。
·セブ島国際空港からタクシーで20分のアクセス。 ·セブ·マクタン島一番のリゾートホテル密集地に所在しているのでセブシティに比べ、治安かなり安全。ただし客引きは多い。 ·フィリピン人講師のレベルの高さとカリキュラムに定評あり。
注意点 ·食事は韓国料理中心。 ·海が見える1人部屋はありません。

Bayside Premium/セブマクタン島

語学学校タイプ 小規模リゾート校
おすすめコース General
留学費用 3人部屋4週:1600ドル~ 1人部屋1週:830ドル~
おすすめポイント ·ホテルを改造して語学学校として再デビュー。留学生と学校関係者以外宿泊者はいません。 ·フィリピン語学学校としては珍しく放課後に海の見える校内レストランでお酒を注文できます。 ·日本人経営の語学学校ですので食事は日本風味付け風が主体。 ·校内敷地の崖から石段を下ると海とつながっておりシュノーケリングを楽しめます。 ·セブ島国際空港からタクシーで20分のアクセス。 ·セブマクタン島の中でも郊外にあり、治安が安全。 ·英語初級者にやさしいゆっくり丁寧指導。
注意点 ·キャンパス周辺に主だった店舗施設がなく繁華街や買い出しにいくにはタクシーなどの移動手段が必要。

ジーニアス/セブマクタン島

語学学校タイプ 中規模リゾート校
おすすめコース General A
留学費用 3人部屋4週:160,000円~ 1人部屋1週:75,000円~
おすすめポイント ·EGIという3ツ星ホテルの1階を校舎をとして使用。EGIの一般客室の一部を学生寄宿舎として利用。 ·フィリピン留学業界では珍しいロシア資本で留学生構成も多国籍。 ·英語ネイティブスピーカーからマンツーマン授業受講可能。 ·EGIホテル前には大海原が広がり、沖合へのマリンスポーツアクセスも手軽。 ·カフェのある立派な2つの大型プールを利用可能。 ·正面玄関前から大商店街が続き日本レストラン、居酒屋、フルーツパーラー、カフェ、マッサージパーラー、両替所、カフェなどが徒歩圏内。
·セブ島国際空港からタクシーで20分のアクセス。 ·セブ·マクタン島一番のリゾートホテル密集地に所在しているので治安はセブシティに比べかなり安全。
注意点 ·食事は基本フィリピン料理か多国籍料理。

QQEnglish Seafront/セブマクタン島

語学学校タイプ 中規模リゾート校
おすすめコース ライトプラン、スーペリアプラン
留学費用 6人部屋4週:127,800円~ 1人部屋1週:78,800円~
おすすめポイント ·ホテルを改造して語学学校として再デビュー。留学生と学校関係者以外宿泊者はおりません。 ·日本人経営の語学学校ですので食事は日本風味付け風が主体(学費とは別途料金)。 ·英会話に特化しスピーキングのアウトプットを強調するカリキュラム。 ·英語講師のレベルに定評あり。 ·キャンパスは大海原が見えるヨットハーバーとつながっています。 ·食堂ではラーメンやマンゴーシェイクなどを食事時間帯以外でも別途注文できます。食事の評判が高いです。 ·セブ島国際空港からタクシーで20分のアクセス。
·マクタン島一番のリゾートホテル密集地に所在しているので治安はセブシティに比べかなり安全。 ·EGIホテル前の商店街までは徒歩5分ほど。
注意点 ·施設の老巧化が若干目に付きます。 ·海外旅行保険の加入は義務。

セブ島リゾート留学体験談

ジーニアス校(Genius

スペイン人留学生Martinさん(General、12週) ジーニアスは海も近くてリラックスできるし、ヨーロッパでも名の通った語学学校なので、安心して留学を決意できました!

>>>体験談全文を読む


ベイサイド·プレミアム校(Bayside Premium

当初2週間の留学予定でしたが、あまりの居心地の良さに、4週間まで延長してしまいました。
セブ島留学は、小旅行に行くのと同じ感覚で手軽に英語留学ができるようになったことを、もっと知ってほしいですね。

>>>体験談全文を読む


セブブルーオーシャン(Cebu Blue Ocean Academy)

Akifumiさん、Sakiさん、Koheiさんの3人 他の語学学校から来た転校生3人。留学経験者3人が語るセブブルーオーシャン校が、寮のきれいさ、ご飯がおいしさ、先生の良さで最高な理由とは?

>>>体験談全文を読む

セブ島リゾート留学取材レビュー

セブブルーオーシャン校

セブ島の人気校、セブブルーオーシャン。その人気の秘訣は講師のレベルの高さにあります。その秘訣を徹底解剖するべく、実際に授業を受けてみました。さすがフィリピン留学の名門校PINESの姉妹校とだけあり、基本に忠実なしっかりとした授業を受けることができます。

>>>取材レビューを読む


QQ English Sea front

QQ Englishでは、語学学校のグローバル化に最も力を入れています。留学生は韓国、台湾、中国、スペイン、ロシア、アラブ、モンゴル、ブラジル等の国々から。これは日本人経営の語学学校ではとても稀なことで、QQ Englishの強い思いを感じました。また講師への教育指導徹底システムを実施していているので、講師のレベルにばらつきがないところも目を見張る点でした。

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ベイサイド·プレミアム校

Bayside Premiumはお洒落なバーが位置する場所より反対側にはオーシャンビューのきれいなプールがあるんです。まさにプチ贅沢のリゾート留学と呼ぶにふさわしい施設でした。少人数制のアットホームな学校なので、落ち着いて過ごすことができるでしょう。休暇を兼ねて勉強したい方、シニアの方にピッタリですね。

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ジーニアス校

校舎、寮、立地等の留学生活環境について一般的な留学希望者が思い描くフィリピンバカンスイメージに近いジーニアス。セブ島での英語勉強·リフレッシュ気分の一石二鳥を目指すなら、理想形の一つだと言っても過言ではないかもしれません。ネイティブクラス、ロシア·アラブ学生も訪れる独特の国籍構成等が特徴の独自色あるフィリピン英語学校です。

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最後に:セブ島リゾート留学の前に

セブ島でのリゾート留学を200%楽しむために、留学前、出来るだけ以下の事をやっておいて欲しいです。

  • 英語のリスニングに慣れる
  • 中学レベルの英単語英文法の復習

せっかくのリゾート休暇なのに、自習室でこもって勉強なんてことにならないように、日本で事前学習をしておくことをおすすめします。多くの留学生が「もっと日本で勉強しておくべきだった」と言います。特にやっておいた方が勉強は以下のものです。

  • 海を使った遊びプラン
  • プチ旅行プラン

「一生使えるダイビングのライセンスを取りたい!」、「留学中の3連休にボラカイに行きたい」など大まかなプランを考えておくと動きやすくなります。実際はノープランで留学を開始して現地で出会った仲間と海やプチ旅行を楽しむ留学生も多いです。

フィルイングリッシュの東京オフィスでは、無料の留学カウンセリングを実施しています。留学のプランからおすすめの英語勉強方法まで、懇切丁寧に教えちゃうので、ご希望の方はまずはお気軽にお問い合わせください。

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TOEFLスコアUPプラン

4週留学で、8点アップが当たり前のフィリピンTOEFL留学徹底分析

 
フィリピン留学TOEFLスコアUPプラン
 

TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、一言で申し上げますとアメリカやカナダなどアメリカ大陸の教育機関に強い非英語圏外国人向けの英語力認定資格です。TOEFLのスコアはアメリカやカナダのほぼすべての大学で認められています。 TOEFLの評価点(iBT)は120点満点。試験方式はスピーキング、リーディング、リスニング、ライティングの4分野です。それぞれの満点は30点。 TOEFL iBTスコア70点を取れれば多くの大学に入れます。90点を持っていればほとんどの大学に入れます。ハーバードなど一部の超名門大学は110点以上を要求します。
TOEFLはインターネットがつながっているPCの前で受験するiBTというオンライン試験とインターネットがつながりにくい地域で筆記を主体としたPBTという非オンライン試験二つのスタイルがあります。本日ご説明はさせていただくものは、世界で主流となっているTOEFL iBTスタイル対策のフィリピン留学です。

フィリピンTOEFL留学

で英語力+点数を取っておくと、欧米への正規留学後のキャンパスライフやクラス進行にも有用な情報が含まれているために、留学のための準備としても活用できます。

 

TOEFLはこんな方におすすめ

 

TOEFLはこんな方におすすめ


アメリカカナダの大学大学院進学


TOEFLはアメリカ、カナダの留学に一番有利です。受け入れ大学先の範囲の広さは他の追随を許しません。アメリカ、カナダの大学、大学院をお考えの方に最も有用な資格です。TOEFLの公式ページによりますと世界130以上の国にある9,000以上の大学、エージェンシーや研究所などがTOEFLを英語能力の基準と認めていると書いております。IELTSやTOEICではなくTOEFLのみ申請受付を認める国際機関や会社なども存在いたします。 こちらTOEFLの公式ページに掲載されているTOEFL基準人員募集大学、研究機関、企業などの検索コーナー(英語)となります。https://www.toeflgoanywhere.org/search-who-accepts-toefl

 


より高いレベルを目指している方


TOEFLは、英語の認定試験の中で最も難易度が高い試験です。人文、社会、政治、歴史、経済、科学などについて、幅広いボキャブラリーが必要です。英語を学ぶ中上級者以上はさらなるレベルアップを図りTOEFLに挑戦します。

 

フィリピン留学でTOEFLを勉強するメリット

 
フィリピン留学でTOEFLを勉強するメリット  


メリット① TOEFLに特化したカリキュラム


フィリピン留学でTOEFLを学習するメリットは、指導カリキュラムが洗練されている点にあります。IELTSが盛んになる数年前までのフィリピン留学ではTOEFL学習が欧米留学の主役学問でした。10数年に及ぶ研究累積データと試行錯誤の指導経験によりカリキュラムがしっかり整っています。TOEFLが強い

フィリピン語学学校で勉強した場合、4週につきiBTスコアが平均8点くらい上がる(80点までを獲得するペース)と言われています。


メリット② TOEFL学習に最適な留学環境


フィリピン留学はTOEFLのスコア目標を最短で実現させるベストな環境を提供しています。 4週平均でiBTスコアを平均8点(80点までを獲得するペース)アップさせると言われるカリキュラムがあります。(過去10数年に及ぶ研究累積データと試行錯誤の指導経験と結果がベース) TOEFLに精通したベテラン講師が存在いたします。(現在はTOEICとIELTS両方掛け持ちで教える場合が多いです。)
朝から晩までぴっちり書き込まれたプログラム日程表に従い学生の行動が決定いたします。 このように整備が整ったTOEFL学習環境はフィリピン以外見当たりません。


メリット③ 弱点・強みにカスタマイズできるマンツーマン授業


フィリピン留学でのTOEFL受講は、個々人の弱い部分を集中的に強化する、もしくは強みを更に向上させることに最適なマンツーマン授業がメインです。 TOEICと違いIELTSやTOEFLはスピーキング試験とライティング試験が含まれています。これら2科目は受験者の英語力だけでなく独自の考え方や論理性、展開力を要求いたしますので、英語の達人でTOEFL理論に武装している先生から自分の弱点をその場で修正矯正してもらえる学習方法のほうが断然効率的となります。


メリット④ 格安のTOEFL留学


フィリピンTOEFL留学は欧米留学に比べ費用が半分以下で抑えられるという大きなメリットがあります。欧米留学は、航空券、学費、生活費など留学費用全体を考えると、フィリピン留学の2~3倍かかります。

>>>フィリピン留学4週の費用まとめ

 

TOEFL留学おすすめの語学学校

それでは、フィリピン留学の多くの語学学校からTOEFLおすすめの語学学校をご紹介します。 以下の語学学校は、

  • TOEFLへの学校側の関心と努力
  • TOEFL専門教師、教育資料、カリキュラム
  • 特に、TOEFLコース在学生のための勉学環境づくり
  • TOEFL 110点以上の経験とスコアアップの実績
  • 卒業生の口コミ

以上の基準で選定しています。 2015年から2018年初めまでに、フィリピン語学学校のTOEFLはセブエリアのSMEAGキャピタル、バギオのHELPマーティンの二校が人気です。

 

SMEAGキャピタル/セブ島留学

語学学校の詳細

SMEAGキャピタル校/セブ島留学
語学学校タイプ セミスパルタ(平日外出可能)
TOEFLコース種類 TOEFL入門、TOEFL60/80/90/100、TOEFLのスコア保証(12週)
学費 TOEFLコース4人部屋4週間186,000円

語学学校の特徴

  • フィリピンの語学学校の中でTOEFLコースの受講生が最も多い学校
  • 平日外出が可能、自由度の高い校風。オプション授業含め約12時間。
  • TOEFL公認試験セッターとして毎月公認試験が校内指定場所で実施
  • セブ市内の中心に学校が位置する。放課後利便性が高い。

注意点

  • SMEAGキャピタルは、入学後4週間は午前と夕方に行われるスパルタプログラムの参加が義務。(平日外出は可能)
  • セブの学校はTOEFLコースを運営する学校は実に少ない。コースを運営しているものの、実際の在学生の数、十分な教育資料が不足しています。セブ語学学校で安定したTOEFLコースをご希望の場合、SMEAGキャピタルの検討をお勧めします。

 

CIPLS/セブ島留学

語学学校の詳細

CIPLS/セブ島留学
語学学校タイプ スパルタ(平日外出不可)
TOEFLコース種類 TOEFL
学費 4週4人部屋、約155,000円

語学学校の特徴

  • フィリピンの教師とネイティブの混用トレーニング。TOEFLリーディングとスピーキングは、ネイティブ教師が一緒に教育に進んだ。
  • 正規授業8時間のほか、放課後の義務自習(3時間)に参加しなければならない。
  • TOEFLコースの中にTOEFLに関連したESLのグループクラスを組み込むこ全体的な英語スキルのレベルアップ、マンツーマンで学んだ事の練習が可能.
  • セブの老舗校、長い歴史を持ち講師の質、授業プログラムも安定のクオリティー

注意点

  • TOEFL学生数は少ないが、教育資料や教師のレベルは安定。
  • 初級レベルであれば、最初の4~8週スパルタコース選択
  • TOEFL受講者が少ない場合はグループクラスは行われずマンツーマンのみで授業が行われます。

 

CPI/セブ島留学

語学学校詳細

CPI校/セブ島留学
語学学校タイプ スパルタ(平日外出不可)。スパルタ度はそこまで高くはない
TOEFLコース種類 TOEFL入門, TOEFL General, TOEFL Intensive
学費 TOEFL一般コース4人部屋4週間、約143,000円(2018年2月の為替基準)

語学学校の特徴

  • フィリピンの語学学校の中で唯一、毎日TOEFL模擬テストが行われている。毎日2時間のテスト
  • CPIはフィリピンの語学学校の中で施設、食事の質はフィリピン最高レベル。清潔や生活リズムを重視する方には、本の学校をお勧め
  • スパルタ学校だ強制規定が少ない。

注意点

  • TOEFL学生数は少ないが、試験対策コース学習者のための学校のサポートは充実。

 

EV/セブ島留学

語学学校の詳細

EV Academyの外観

語学学校タイプ

セミスパルタ(平日外出可能)

TOEFLコース種類

TOEFL

学費

4週4人部屋、約177,000円(2018년 4월기준)

語学学校の特徴

  • TOEFLコースの中にTOEFLに関連したESLのグループクラスを組み込むこ全体的な英語スキルのレベルアップ、マンツーマンで学んだ事の練習が可能.
  • TOEFL入門者から90点までの目標としている方に適しています。
  • 正規授業8時間の後のオプションクラスは任意参加なので自分の時間が持つことが可能。
  • 毎週本番さながらの模擬試験が実施され、TOEFLの雰囲気に慣れることが出来る。
  • 新築で綺麗なキャンパス。2018年新築の建物で、様々な設備が整っている。

注意点

  • TOEFL学生数は少ないが、教育資料や教師のレベルは安定している。

 

CNN ケソン/マニラ留学

語学学校詳細

CNNケソン/セブ島留学
語学学校タイプ セミスパルタ(平日外出可能)
TOEFLコース種類 TOEFL
学費 トリプルルーム4週間、約165,000円(2018年2月の為替基準)
語学学校の特徴
  • マニラケソンに位置する。20年間オーナーシップが維持されるフィリピンの語学学校の中で最古参。
  • 正規授業8時間。午後5時50分から外出自律
  • 短期留学にも充実したプログラム。祝日には、十分な授業補強し、月曜日から授業に参加可能。
  • 1~4週間の短期TOEFL留学におすすめ

注意点

  • IELTS4.0または同等の英語のレベルから入学可能。
  • 平日(月~木)入学可能。

 

HELP マーティンス/バギオ留学

語学学校の詳細

HELP Martins校/バギオ留学
語学学校タイプ スパルタ(平日外出禁止)
TOEFLコース種類 TOEFL
学費 二人部屋4週間、約146,000円

語学学校の特徴

  • 中高級レベルの専門キャンパスで在校生の学究熱が高く、教師レベルも信頼できること。(TOEFL100点以上の高得点を準備者におすすめ)
  • EOP(母国語使用禁止規則)が徹底している学校です。英語を使う環境としてフィリピンの語学学校の中でも最高レベルです。
  • バギオ地域TOEFL公認試験センターであり、豊富な教材とノウハウ。
  • 授業数が適度で、自習時間が確保できる。TOEFLコースの科目編成は、学習者の希望に応じて編成可能。

注意点

入学前スカイプテストします。IELTS4.0以上、またはTOEIC700点以上のスコアをお持ちであれば入学可能です。登録前でも無料でテスト受験可能。

HELPロンロン / バギオ留学

語学学校の詳細

HELPロンロン / バギオ留学
語学学校タイプ スパルタ(平日外出禁止)
TOEFLコース種類 Basic TOEFL (入門コース)
学費 4人部屋4週間、約130,000円

語学学校の特徴

  • HELPロンロンキャンパスは英語初級者~中級者向けの語学学校です。TOEFLのノウハウが伝統的に受け継がれています。
  • IELTS3.0(TOEIC450点)以下のスコアを持ってる方やTOEFLを初めて学習する方におすすめです。英語力は中級者ぐらいで、人文科学、社会科学、政治学、歴史学など深みのある英語学習を希望する方に適しています。
  • 一般的に、入門コースの授業内容は一般英語ESLが50〜60%、TOEFLが40〜50%を占めますが、HELPロンロンのBasic TOEFLコースでは全授業でTOEFLを取扱います。
  • 留学期間が4週間から16週間でTOEFLのスコアを伸ばしたい方におすすめです。ロンロンキャンパスで8週間学習した後、TOEFL60点前後の英語力が備わっていれば、ロンロンキャンパスよりも上のレベルのHELPマーティンスキャンパスに移動することができます。

注意点

空港ピックアップは2週間毎に行っており、クラーク空港またはマニラ空港でのピックアップとなります。
学校のシーズンオフ中(2月~5月、9月~11月)は様々なお得なキャンペーンが開催されます。

 

PINES チャピス/バギオ留学

語学学校の詳細

HELP Martins校/バギオ留学
語学学校タイプ スパルタ(平日外出不可)
TOEFLコース種類 TOEFL
学費 3人部屋4週間、約144,000円

語学学校の特徴

  • HELPマーティンと同じく、中級者以上の専門キャンパスで学習雰囲気とEOP環境が徹底されています
  • 施設の部分では、PINESチャビスが優れているが、TOEFL教育のノウハウではHELPマーティンが多少上です。

注意点

  • 入学試験スカイプテスト。登録前の無料のテストが可能
  • ESLコースを受講しながら、TOEFL科目選択も可能。ただし、この場合、Premium ESL7コースを申請すること

 

CIP/クラーク留学

語学学校の詳細

HELP Martins校/バギオ留学
語学学校タイプ セミスパルタ(平日外出可能)
TOEFLコース種類 TOEFL, TOEFLスコア保証
学費 トリプルルームB4週間、約139,000円(2018年2月の為替基準)

語学学校の特徴

  • ネイティブ専門語学学校で、フィリピンの教師からTOEFLの全領域マンツーマンレッスン、ネイティブ教師とTOEFLスピーキング補完のための発音と表現法の訓練に進んだ。
  • 短期TOEFL留学でスパルタ以外を希望する方にも最適。

注意点

  • 無し

 

フィリピンTOEFL留学の注意点

TOEFLは、教材作成自体も容易ではありません。少なくとも中級レベルの英語力は必要です。フィリピンの英語学校のTOEFLコースを受講する場合、IELTS 4.0以上の英語力は必要です。 フィリピンの英語学校でTOEFLコースの学生数はかなり少ないです。学校がTOEFL運営に関心をどのよう持ち、入学した時のケアを上手にできるかどうかを確かめなければなりません。 欧米圏またはヨーロッパの大学や大学院への入学のためにTOEFLのスコアが必要な方は、専門家と相談する必要があります。現在、英語のレベルでどのくらいで、どのくらいの期間ESLを学習し、その後TOEFLで勉強していくかプランニングする必要があります。
TOEFLコースを希望する方は、特有の英語学習のスタイルがあります。入学後、自分が希望する科目の変更が可能かどうか、学業関連規定などを事前に確認していただく必要があります。

 

TOEFL留学でよくある質問

TOEFLスコアアッププラン
 

フィリピン留学とTOEFLのプロ、フィルイングリッシュ留学カウンセラーが、フィリピン留学とTOEFLに関するどのようなご質問にもお答えします。 気になる質問が見つからなかった場合は、

カスタマー相談までお問い合わせください。

 


Q: 英語初心者ですが、TOEFLスコアが必要です。受講可能ですか?


A 英語初級者がTOEFLのコースに突然飛び込んでもついていけません。一度教材や聞き取り内容を理解することができないからです。フィリピンの留学を20週間以上を考慮すれば、8~12与えるESLコースをは、以下のTOEFLコースに移動することが正しいです。TOEFLを聞くためには、IELTS4.0またはTOEIC650点以上の英語レベルが必要です。 留学期間が不足であればTOELF入門コース(ESL+ TOEFL)を介してTOEFLがどうか経験することも可能ね。

 


Q:フィリピンの英語学校はTOEFL IBTのみ可能ですか?


A はいそうです。TOEFL iBTのみ可能です。HELPマーティンなど、いくつかの学校では、TOEFL PBTトレーニング資料があったりするが、PBTは推奨いたしません。TOEFL iBTの教育情報だけを提供するためです。

 


Q: TOEFLとIELTSおすすめはどちらですか?


A:以前は、欧米圏の大学ではTOEFL、欧州やオーストラリアでは、IELTSが主流でした。しかし、2017年からは境界がほとんどなくなっています。IELTSのスコアで、全世界のいくつかの大学でも認定を受けることができ、TOEFLもそうです。ただし、IETLSが大学進学ほか就職、ワーキングホリデーなど、さまざまな部分で認められる点では、よりメリットがありますね。もちろんコースを勉強するだけでも、実用的な英語が上達します。

 


Q: TOEFL iBTとIELTSとでは試験面でどう違うのですか?


TOEFLもIELTSも試験はリーディング、スピーキング、リスニング、ライティングの同じ4部門。試験スタイルに違いはありますが方向性は同じです。 試験時間はTOEFLが4時間、IELTSが2時間45分です。 リーディング部門ではTOEFLがすべて正解選択制なのに対し、IELTSは穴埋めの書き込みなども要求されます。 TOEFLリスニング部門の英語スピーカーはアメリカ英語で統一されているのに対し、IELTSの英語スピーカーはイギリス、アメリカ、オーストラリア英語などランダムで出てきます。 スピーキングではTOEFL受講者はオンラインPCにマイクで話しかけ、IELTSでは試験監督に直接話しかけます。TOEFLのスピーキング時間20分、IELTSは12~15分。
ライティングではテーマを与えられてそれに対してエッセイを書くというコアーな部分のスタイルはTOEFLもIELTSも同じです。

 


Q: TOEFLスコアは日本での就職、転職に役立ちますか?


A:それは会社の担当係次第です。TOEFLの真価をわかっている採用担当であれば非常に有利です。ですが世間一般的にはTOEICのほうが日本国内の就職により役に立ちます。

 


Q: フィリピンでTOEFL留学をする人はどれくらいの期間留学しますか?


A:4週から12週の間の期間が多いです。12週の場合TOEFL50~60点くらいの実力かスコアの持ち主で80~90点を狙う方が多いです。70~80点保有の方で4週などの短期留学でさらに上を目指す方もいらっしゃいます。 英語初心者の方も24週留学でESLとTOEFL両コースを学び75~80点獲得可能と思えます。

 


Q: 私の学校では英語実力の査定としてTOEFL PBT模擬試験を提供しています。PBTのスコアでアメリカの大学に入れますか?


A:iBTとPBT両方認めている大学はありますが、少数です。それと日本ではPBTの公式試験を受験できません。iBTのみです。PBTはインターネット環境が乏しい国や地域を想定したTOEFL試験ですので日本国は対象外となります。

 

 

 


フィリピン留学の大学付属語学学校まとめ

フィリピン留学の大学付属語学学校まとめ

大学のキャンパスでフィリピン留学できる語学学校3選!!

1. UV ESL

本格インターンシップ!セブ島

5つ星のリゾートホテルなどでインターンシップ付き語学留学が出来る!

 

セブ島UV ESLの詳細を見る

 

  • 地域:セブ島
  • 日本人留学生:70~80%
  • 特別コース:グローバルインターシップ
  • 留学費用 約110,000円~/4週、約33,0000円~/12週
おすすめポイント

日本人留学生に手厚い、日系の語学学校!

2016年から日本資本に変更して日本人留学生のための施設、生活環境が一層改善されました。宿舎、食事、その他サービスまで綺麗で尚且つ快適です。また、フィリピンでは珍しい、ウォシュレットトイレであり、水回りもとても便利です。

セブ島で英語留学+インターンシップ!

セブ・ビザヤ大学の提携の企業にインターシップができる留学プログラム!研修企業はセブ島にあるホテル、カフェやセブマクタン空港、セブ島各地の教育施設まで様々。インターシッププログラムを持つ語学学校の中でも最も選択肢の多い語学学校です。英語レベルで研修先は左右されますが、より実践的な学習が可能な環境を持っています。

資格対策にも強い多彩な学習カリキュラム

大学付属校としては珍しい、英語資格対策にも強い学校!TOEIC200~300点UPの学生も少なくない、大きな実績を持っています。大学付属校での特別な学習と共に、英語試験の結果という明確な英語力の証明も得ることが出来ます。

セブ島UV ESLの詳細を見る

2.CDU ESL

セブ島の大規模スクールでの躍動的なキャンパスライフ!

 

セブ島CDU ESLの詳細を見る

 

  • 地域:セブ島
  • 日本人留学生:20~30%
  • 特別コース:Medical English
  • 留学費用:約135,000円~/4週、約420,000円~円/12週
おすすめポイント

大学生並びに留学生とのバラエティに飛んだ交流活動

セブ医学総合大学(CDU)との間で定期的に開催される交流行事が多数あります。大学のスポーツイベントやお祭り、ボランティア活動、アイランドホッピング等のアクティビティやイベントにCDUの留学生も参加できます。CDU ESL自体定員が400名近くと非常に大規模な学校です。この交流活動で積極的に参加し、交流する留学生は比較的英語力がアップする方が多いです。

セブ島の豪華な教育施設環境!

CDU周辺は郊外の落ち着いたキレイな環境で、近くにはおしゃれなカフェやレストランが多数あります。また、コンビニやジム、マサージショップ、モールなどお出かけの際のアクセスももちろん快適です。語学学校施設もやや古いものの、大きく清潔で不便な点はほとんどありません。

教育・治安面での徹底した管理体制!

担任制度(講師1人が3人生徒の学習管理をする)といった教育システムや指紋認証のセキュリティやCCTVによる監視、24時間体制のガードマン管理等の安全システムが徹底されております。校内での問題対応には万全の姿勢を整えています。

セブ島CDU ESLの詳細を見る

3.LSLC

フィリピンの大学生と共に生活できる自由でハツラツな留学!

 

バコロドLSLCの詳細を見る
  • 地域:バコロド
  • 日本人留学生:25%
  • 特別コース:全てのコースで大学の終了証明書が発行される
  • 留学費用:約120,000円~/4週、 約360,000円~/12週
おすすめポイント

LSLCだけの特別交流プログラム!

大学付属校の一番の強みであるフィリピン現地大学生との交流プログラム、その中でLSLCはBuddyプログラムと言う独自のプログラムを確立させています。Buddyプログラムとはフィリピンの大学生と留学生でペアを作り、フィリピンの家庭に訪問したり一緒にイベントに参加するシステムです。交流での心配がある学生でもそのステップを踏みやすくなります。

フィリピン留学での長い歴史とベテラン講師による指導

フィリピンで20年近く語学学校を続けていく上で培ったノウハウが学習指導や学生へのサービスを一層向上させます。フィリピン人講師では滅多にいない一つの語学学校のキャリアが10年以上の方がいらっしゃいます。そのため、若手の講師の指導も徹底されており、講師の質に関しては平均して高いです。

提携大学との大きく清潔感漂う多様な語学学校施設

LSLCにご留学される留学生はフィリピン人大学生と同様に大学施設を利用することが出来ます。大規模で広大な施設を利用できるため、仲良くなった学生同士でスポーツをしたり、大学のアクティビティなども自由に出来ます。学生の自主性に重点を置く語学学校なのでアイデア次第で様々なことが出来ます。

バコロドLSLCの詳細を見る

大学付属の語学学校に留学するメリット

フィリピン留学で大学付属の留学先を選ぶメリットはコレ

フィリピン留学で大学付属の留学先を選ぶメリットはコレ! セブ島のUV ESL校、CDU ESL校、そしてバコロドのLSLC校の3校とも日本で大学生でなくても交換留学プログラムと同じ環境、同じ学習レベルで英語の特訓をすることができます。またこちら3校は日本人大学生の受入はもちろんのこと、多くの日本企業の英語研修先として選ばれています。

ナゼ・・・?今回はそのメリットをまとめました!

!!!大きな3つのメリットと魅力!!!

  • 留学環境:特殊な学習環境での留学
  • 交流:フィリピン人大学生と交流できる特別なイベント・プロクラム
  • コース:大学付属ならではのスペシャルカリキュラム

1.特殊な学習環境

大学に語学学校が併設された少し特殊な環境にあるということもあり、フィリピン人大学生や海外の大学教授との交流が可能なことが強みです。また学習スタイルもセミスパルタで設定されており、学生が積極的に行動すればするほど多様な経験をすることが出来ます。さらに言えば、一部のコース・サービスなどでは大学の講義の聴講が無料で受けられるなどのオプションもあり、英語が話せるようになるとは一線を画した、英語勉強の体験が可能です。英語力のさらなる向上を考えている方・また違った環境で英語勉強に取り組みたい方にはオススメです。

2.海外の大学生と交流できる特別なイベント・プロクラム

UV ESL、CDU ESL、LSLCそれぞれで魅力のある独自プログラムを開催しています。例えば、LSLCでは、現地大学生とのbuddyプログラム を行い、大学生と直で交流できる環境を作ります。英語力の向上に+@で互いの文化の交流も経験として得られることがメリットです。もちろん残りの2校でも魅力的な独自のプログラムを行っており、UV ESLでは4週間の現地インターンシッププログラム、CDU ESLでは、大学のスポーツイベント・ボランティア等のイベントへ参加出来たりと、大学付属でしか経験することができないことが目白押しです。英語力とアグレッシブルな精神をここでは養魚ことができるのではないでしょうか?

◯3校の特別プログラム・イベントの詳細

UV ESL:インターシッププログラム

UV ESLのグローバルインターンシッププログラムにご登録いただいた学生がこのインターシッププログラムに参加することが出来ます。ビサヤ大学と提携している企業へ4週間のインターシップを受けることが出来ます。(12週間のESL授業を受講後)研修先については相談後、決定致します。

CDU ESL:大学交流アクティビティ

セブ医学総合大学(CDU)で定期的に開催される大学のスポーツイベントやお祭り、ボランティア、アイスランドホッピング等に参加することで現地の大学生との交流が出来ます。多くのフィリピン人大学生との交流を通して英語力の向上を図ります。

LSLC:①ボランティアプログラム

フィリピン大学生を相手に日本語教室を開催するボランテイア、学生は英語を使いながら日本の文化を現地の学生に教えます。日本語教室終了後には孤児院へ訪問します。


②Buddyプログラム

サン・アゴスティン大学のフィリピン人大学生を紹介するプログラム、フィリピン人の家庭を訪問したり、一緒にイベントに参加したりして英語での文化交流を行います。

3.大学付属ならではのスペシャルカリキュラム

各大学付属校では、普通の語学学校では受けることの出来ないココだけのカリキュラムが開かれています。一つの例として、CDU ESLでは医療系の大学(Cebu Doctor‘s University)と提携していることもあり、留学コースとしてMedical Englishコースが開かれております。医療英語をただ学ぶだけではなく、医療現場を実際にシミュレーションしながらのロールプレイングを行うカリキュラムがございます。個性の強いコースですが、その分得るものはとても濃いものとなっております。UV ESLでは大学聴講コースなどと付属大学だからできることを強みにしたカリキュラムが魅力的です。

UV ESL:①大学聴講コース

英語の学習をしながらも、ビザヤ大学の専攻から一つを選び大学の授業に参加することが可能です。聴講できる科目は英語・数学・心理学・化学・体育・生物学・生命倫理・哲学・薬学の9つ、英語+@の学習をしたい方はぜひともオススメしたいです。

②グローバルインターシップ

12週間のESL学習の後、4週間のインターシッププログラムを組み込んだ留学プログラムです。学期間インターシップ期間は調整も可能です。実習先には英語力のレベル別で選択できる企業の数が変わってきますが、RESORTのスタッフから学校の補助教師まで多様な企業に挑戦することが出来ます。

CDU ESL: Medical Englishコース

セブ医学大学の出身者並びに過去に医学業務経験者により授業が行われます。授業内容としてはコミュニケーション能力の向上と医学用語の学習に重点を置いたスタイルで、医療現場のシチュエーション英語学習、医寮関係のロールプレイングを行います。また週1回のアクティビティ(¥3,000の別途費用が必要)では病院施設の見学並びに医学生との交流が行われ、専門分野の英語学習のさらなる成長が見込めます。

大学付属校の留学はこんな方におすすめ

 大学付属校の留学はこんな方におすすめ

英語を使って、学習だけなく現地交流をしたい人

英語を科目として学ぶことはあるけど、英語をツールとして勉強をするということはあまり日本の学生には体験することはありません。英語をツールとして何かをするという体験ができる場所がある付属大学の語学学校では数学、科学、心理学などを英語を通して学習することが出来ます。また、英語を使ってインターシップ、英語を使ってボランティアなど英語をやり取りの接着剤として利用するカリキュラムや学習サービスがここにはあります。大学の受験英語や資格英語を学んできた人こそ将来を見据えた英語の使い方を学べるのではないでしょうか?実践で鍛えていきたいと考えている若者にこそ選択して頂きたい語学学校です。

人一倍チャレンジ精神が強い人

大学付属校の魅力として、現地の大学生と交流が出来るということが挙げられます。また、ボランティアプログラム等も実施されておりますので、現地の子供達との交流も盛んです。このように特別な経験をするためのドアがいつでもオープンになっている環境ですので、自らそのチャンスを掴みに行く積極的な方にはぴったりな環境ではないでしょうか?さまざまなことに興味が持てる人、良い意味で子供の気持ちで物事に取り組んでいける人にはウェルカムな雰囲気があるといえます。普段の生活ではなかなかお目にかかることの出来ないフィリピンの大学生と互いの国について意見を交換し合うのもいいですし、現地の人と一緒になって何かを成し遂げるのもまた素敵な経験となることでしょう。

海外の大学生活に興味がある人

欧米の大学留学を希望している方や、日本での大学生活とはまた違った視点を持ちたいという方にはステップアップの場として大きな影響力を生み出す環境となっております。英語を使っていかに現地の学生と仲良くなれるか、大学の講義を学習できるかは日本の大学で生活してはなかなか得られないものがあります。日本の大学生活が物足りないと思っている方には新たな世界観を持つためにも経験の土台としてご留学されるのも良いのかもしれません。

大学付属語学学校に留学するときの注意点

大学付属語学学校に留学するときの注意点

※積極性が求められてしまう環境

残念ながら、大学付属校にある大学の講義を無料で受けられることや、現地の大学生と交流するという独自のプログラムは、待っている方には来ません。環境はオープンにされていますが、自分から積極的に行動しないと只々時間の浪費になってしまうのが事実です。フィリピン人大学生との交流の中でも互いの文化や生活を理解するといった一つ踏み込んだ姿勢で取り組まないとなんとなくで終わってしまいます。

※リゾートのような環境は無い

フィリピン英語留学ではセブの豪華な施設で、休暇も取りながら英語勉強をされたいという方がいらっしゃいます。確かに大学付属校では大学の敷地内の広大な施設も使うことができますがそもそも目的が違います。休暇を取りながら英語学習というのは、大学付属校が提供する高いレベルの英語学習というメリットと真反対に近い目的にはなってしまいます。大人の落ち着いた留学をされたい方はCPI・CIJ・QQ Englishと言った手厚いサービスと豪華な施設が売りの語学学校を選択されたほうが宜しいかと思われます。

※セミスパルタの中でもルールが緩い

交流の場を向ける一方で大学生のライフスタイルに合わせた自由なキャンパスライフとなっております。自主的に何ごとにも取り組める方にとっては充実した留学生活が見込めますが、ひっこみじあんな方や遊びすぎてします方は結局何を勉強したのかと唖然としたいう留学になる恐れがあります。学校側としては英語講師の質もそれ程重点を置いていないので誰かが背中を押してくれると期待してはなりません。

徹底分析!大学付属の語学学校の取材レビュー3選

 

大学付属校で学ぶバコロドLSLCLSLC/バコロド留学

大学付属校で学ぶバコロドLSLC

バコロドの名門校LSLCの施設、講師のレベル、学習環境を徹底分析!大学付属の語学学校ならではのフィリピン人大学生との距離の近さが掲載した写真を通して見て取れます。また、広大で、多種多様な大学施設を利用できるというメリットは英語学習のリフレッシュやフィリピン人学生との交流に持ってこいです!

>>>LSLC訪問記全文を見る


バコロド名門大学付属のLSLC校長にインタビュー
LSLC/バコロド留学

バコロド名門大学付属のLSLC校長にインタビュー

LSLCのOh校長の留学生の徹底したケアを解剖!留学カリキュラムから、スランプに陥った学生の導き方まで細かく丁寧にご説明頂きました。その中で垣間見えるOh校長の本音。厳しくも優しく熱意のこもった校長の人柄がこのLSLCを形作っているのではないでしょうか。

>>>LSLCインタビュー全文を見る


セブ島UV ESL日本人マネージャー扇山さんにインタビュー
UV ESL/セブ島留学

セブ島UV ESL日本人マネージャー扇山さんにインタビュー

セブの2番目に長い歴史を誇るUV ESLで留学生のサポートからスッタッフの教育まで手がける扇山さん。その彼が伝えるUV ESLの魅力と留学生の方へUV留学のススメを説きます。UVの日本人スッタフの万全な学生ケアの全貌も明らかに!

>>>UV ESLインタビュー全文を見る

実際どうだった?卒業生が語る大学付属校の留学

 


ニュージランドからUV ESLで4ヶ月留学
UV ESL/セブ島留学

ニュージランドからUV ESLで4ヶ月留学

ニュージランドでの留学の苦い体験をバネに、格安な上にマンツーマン授業と小人数のグループクラスのあるUV ESLで留学を決意。その結果、日常での英会話や英語の文章力が大きく成長!またまたTOEICでは150点UPという期待以上の結果も!この語学学校で得た知識や仲間が私の未来の楽しみに変わりました。

>>>UV ESL留学体験談全文を見る


学生レポーター、ケンの8週間CDU ESL留学
CDU ESL/セブ島留学

学生レポーター、ケンの8週間CDU ESL留学

CDU ESLでの留学の様子を赤裸々に語ります。学校の施設・授業・サービス・学校周辺並びにセブ地域の耳寄りな情報まで!多くのフィリピン人大学生との出会いで磨かれた文化理解、コミニュケーションツールとして鍛えた英語。私はCDUの留学で得た経験に心から感謝します。

>>>CDU ESLレポーターケンの記事を見る

フィルイングリッシュだけの無料サービス


学校/企業 関係者様向けの留学無料サービス
学校/企業 関係者様向けの留学無料サービス

フィリピン留学をご検討の方で、広告やSNSなどからではなく、実際にフィリピンに訪問しての学校の姿を見たいという企業関係者、学校関係者様に、弊社と現地の語学学校がご満足の頂ける留学プランを提案させて頂きます。

>>>留学サービス詳細


のびのびセミスパルタ留学プラン

(※この記事は2017年5月16日に更新されました)

 

  • 「とにかくフィリピン留学を楽しみたい」
  • 「バケーションを有効に使いたい」
  • 「外国の生活を楽しみながら英語を勉強したい」
  • 「外国人の友達がほしい」
  • 「英語力にはある程度自信がある」
  • 「友達と留学を考えている」
  • 「旅人である」
  • 「フリーランスである」

 

この記事はそんな思いをもってフィリピン留学を検討している方に向けて書かれています。

 

フィリピン英語留学のスタイルは、大きく下記2つに分けることができます。

ひとつが、スパルタ。もうひとつが、セミスパルタ

 

本留学プランは2つめの「セミスパルタ」スタイルの語学留学についてです。内容は、過去に1000人以上の留学カウンセリングで日本人留学生のセミスパルタ留学を成功させたフィルイングリッシュの取材・卒業生フィードバックを基に作成しています。セミスパルタとスパルタの違い、セミスパルタの魅力、どんな人におすすめなのか、セミスパルタ留学を成功させるポイントを、セミスパルタの留学体験談を交えながら、フィリピン留学を初めて調べる方でも分かりやすいように説明していきます。フィリピン留学を検討されている方は、超基本的な知識なので読んでおいて損はないですよ♪

1.セミスパルタ留学人気ランキング

 

CELLAプレミアム

QQ English ITパーク

CIJクラシック


目次


 

1.セミスパルタ校人気ランキング

2.セミスパルタとスパルタの違い

3.セミスパルタの魅力とは?

4.セミスパルタの+αの魅力は?

5.セミスパルタはこんな人におすすめ!!

6.セミスパルタおすすめ語学学校5選

7.セミスパルタ留学体験談

8.セミスパルタ留学の取材記

9.最後に、のびのびセミスパルタ留学成功のポイント

2.セミスパルタとスパルタの違い

 

 

冒頭でも説明しましたが、フィリピン留学には「セミスパルタ」と「スパルタ」の2種類の留学スタイルがあります。

セミスパルタとは、いわゆるアメリカ・カナダ・アメリカ・オーストラリアなど、他の外国でする英語留学と同じ、通常のスタイルの留学を指します。具体的な特徴としては、以下の3つがあげられます。

 

フィリピン留学でのセミスパルタスタイル

  • 平日の外出が出来る
  • 放課後を自由に過ごすことができる
  • 授業を自由にカスタマイズできる(学校により裁量は変わります)

 

スパルタとは、その逆のスタイル

  • 平日の外出が禁止
  • 放課後に決められたプログラムや義務自習がある
  • 授業はカリキュラムに沿ってがっちり決められている

>>>「スパルタ」留学プランはこちら

 

語学学校によって校風や校則に多少の違いはあるものの、「セミスパルタはゆったり自由に過ごせる」、「スパルタはがっちり英語勉強漬けになる」と考えていただいて問題ありません。

 

フィリピン留学のスタイルがなんとなく見えてきましたか?では、フィリピン留学におけるセミスパルタの特徴が分かったところで、セミスパルタの魅力について説明していきます。

3.セミスパルタの魅力とは?

 

 

セミスパルタ留学の特徴をおさらいしましょう。「平日外出できるので、放課後の時間を自由に使える」。
そして「授業を自由にカスタマイズできる」でしたね。この視点から、セミスパルタ留学の魅力を取り上げてみます。


平日外出できる+放課後が自由


自分の時間を自由に使うことができる

授業の予習・復習など英語勉強に専念したければ、自習室で自習してもOK、ゆっくり休みたいときは校内でのんびりしてもOK、外出したいときは友達と遊びに行くのもよいでしょう。

外に出れば外国人の友達を作ることも可能ですし、仲良い外国人のルームメイトやクラスメイトと英語で遊ぶことも出来ます。また、少数ではありますが放課後を自分のビジネス活動に充てる留学生もいたりします。

 

街で英会話を実践できる

街に繰り出せば、地元のフィリピン人や他の語学学校で勉強している留学生と英語で交流ができます。

フィリピン人は幼いころから英語に触れており流暢に英語を話すので、カフェやレストランで注文するだけでも

英会話を実践になります。少しレベルを上げて美容院や薬局で試してみても面白いです。

フィリピンには、セブ島だけでも100以上の英語の語学学校が存在しているため、街には日韓、台湾・中国、ベトナムなどのアジア圏から、最近ではブラジルなどの南米、サウジアラビアなどの中東、ロシアやスペインなどの欧米諸国からの留学生が沢山います。みんな英語を学びに来ている同じ境遇の留学生なので仲良くなりやすく、共通言語である英語での会話が自然と生まれます。

また、アジアの中でも綺麗なビーチや大自然が多く残っているフィリピンには、欧米人観光客も沢山訪れます。彼らはカフェやバー、クラブ、ビーチに行くと簡単に出会うことができるので、実際にネイティブと英語を話す機会もあります。

 

息抜きしながらメリハリのついた勉強ができる

いくらセミスパルタ留学がのびのびゆったり勉強できるといっても、1日6~8コマの英語の授業をこなす留学スタイルです。英語の勉強に慣れていない人にとって、最初はかなりハードなスケジュールであることは間違いありません。

あまりにも詰め込んで勉強してしまうと、疲れ切ってしまい英語の勉強が嫌になったり、集中力が持続しなかったりすることもあります。自分のペースで勉強したい、勉強から遠のいているといった人たちには、適度な休憩をとれるという意味でも、メリハリをつけて勉強したい方にはセミスパルタ留学がおすすめです。


自由に授業のカスタマイズができる


自分の身につけたい英語、話したい英語を学ぶ

フィリピン留学の英語の授業はマンツーマン形式がメインなので、英語4技能(Speaking, Listening, Reading, Writing)をそれぞれの科目の先生がマンツーマンで担当するのが一般的です。

英語力をバランスよく上げるととも大事ですが、セミスパルタ留学では自分が好きな科目だけを取る事ができます。

例えば、「フィリピン留学中は出来るだけ喋れるようになることにフォーカスをおきたい!」という人はスピーキングの授業を多めに入れたり、「英語力の中でも文法が弱点、克服したい!」という人は文法のクラスを1コマ増やしたりいう選択がとれます。セミスパルタの語学学校では、自分の弱点や目的に合わせて、自由にカスタマイズされた時間割を組むことが出来るので、特定の目的がある場合には、授業が自由にカスタマイズできるセミスパルタがうまく機能します。

 

勉強のストレスを感じにくい

スパルタの語学学校では、レベル毎の授業科目や内容、テキストが決まっており変更が出来ない語学学校が多いです。授業について行きさえすれば総合的な英語力を伸ばすことが出来ますが、裏を返せば自分が好きじゃない授業も受講しなければなりません。

反対に、セミスパルタは授業編成の自由度が高く、上記説明のように授業科目や内容を選ぶことが出来ます。授業構成・英語力のバランスで見たら少し偏りがあるかもしれませんが、好きなように勉強していくのでストレスなくのびのびと伸ばし、留学生活を楽しむが出来ます。

 

※8週以上の期間で英会話力をあげるためには、スピーキング科目だけにこだわらず英語4技能のバランスを合わせることがおすすめです。

4.セミスパルタの+αの魅力は?

 

 

セミスパルタの魅力は学習面だけではありません。英語勉強だけでない、セミスパルタの深い魅力に迫ってみましょう!


いろんな国の人と深くかかわることができる


英語はしょせん言葉ですのでコミュニケーションで使えるようにならないと意味がありません。いくら机に向かっての勉強ばかりしていても、友人と仲良くなって深い話をすることは出来ないのです。

 

フィリピン留学には、韓国人や台湾人、ベトナム人、中国人、タイ人などアジア各国から留学生が集います。語学学校によっては、少数ではありますが、ロシアやスペイン、イタリアなどのヨーロッパ系、ブラジルやアルゼンチンといった南米系、サウジアラビアなどの中東系など、アジア以外の国からの留学生がいたりもします。さらに、フィリピン留学は基本的に同じ語学学校に通い、同じ寮で住み、同じ食事を食べ、同じ生活圏内で同じスケジュールの元生活することになります。当然彼らとは授業以外の場でも深く付き合うことになります。

こんなに密度の濃いグローバルな環境は日本では出来ない/難しい経験なのです。

こんな恵まれた環境を活かすために、放課後は彼らと英語を使って話す時間を多めに取りたいですよね。


日本人の親友ができる


「日本人とばかり遊ぶとせっかくの英語留学が無駄になる」と留学の失敗談ではよく登場しますよね。
確かにその通りだと思います。英語を勉強しに来たのに、日本人ばかりと時間を過ごし、結局日本語しか使わず英語が伸びなかったという話は、インターネットでもよく目にすると思います。でもそれは、日本人と惰性の人間関係を築いてしまっているからだと断言できます。

 

「日本語が楽だから」、「英語の勉強/授業が辛いから」、「なんとなく寂しいから」。日本人との交流で英語留学が無駄になる人はこのような感情で付き合っていることがほとんどです。つまり英語の勉強から逃げるための日本人友達ということになります。

 

しかし、フィルイングリッシュ留学相談窓口、現地サポートセンターでは、フィリピン留学先で出会った日本人の影響で人生が大きく変わった人をたくさん見てきました。彼らの特徴は、「自分とは違った考え・価値観・経験を持っている日本人と交流したい」、「英語の勉強で切磋琢磨したい」からという思いで人間関係を築いています。

 

フィリピン留学に来ている留学生は、バックグラウンドや年齢、性別など全く関係がありません。英語上達を目的にフィリピンに来た「留学生」としてお互い接します。日本では決して会うことも話すこともないタイプの人と出会い生活を共にすることで、新しい価値観に出会うことが出来ます。
同じ志を持った仲間の存在はフィリピン留学をより豊かなものにしてくれます。


価値観・人生観が変わる


フィリピン留学は、日本での生活と全然違います。政治・経済、歴史の背景、気候、文化といった環境が違うからです。その中でフィリピン人の価値観は日本人のそれとは大きく異なります。それは各国から来た留学生も同じです。また、同じ日本人でもフィリピン留学に来ている人は、日本で付き合ってきた日本人とは異なった考えを持っていることでしょう。

そんな場所に3か月、半年もいれば、日本では気づかなかったことに気づけることが多く、自分の価値観が大きく変わることも良くあります。放課後の自由な時間に、自分の人生について今一度ゆっくりと考えてみるのもいいかもしれませんね。

ちなみにフィリピンは、「世界幸福度ランキング2017」で2位に輝く、国民が幸せな国です。日本は25位でした。

※出典:ハフィントン・ポスト2017年1月6日版記事

https://www.huffingtonpost.jp/yuma-nagasaki/world-happiness-survey-2017_b_13964526.html

 

5.セミスパルタはこんな人におすすめ!

 


留学目的がはっきりとしている人


英語留学の目的は人さまざまです。英語を学習する目的については簡単なものでも良いのでなんで英語力をつけたいかという点は留学前に考えておくことおすすめします。

留学目的が曖昧でなんとなくセミスパルタ留学を選ぶと、周りに流され勉強に身が入らず良い結果を出せないこともあるからです。

フィリピン留学中に自分の英語レベルをここまで持っていくという明確な目的がある人は、授業外の時間が自由に使えて自分ペースで学習できるセミスパルタの語学学校がおすすめです。

 


自己管理できる人


スパルタの語学学校は学習スケジュールを学校側が管理し、学校が決めたカリキュラムに学生を従わせます。

セミスパルタ留学ではその「授業外の強制」がないため、自分で自習的に学習し勉強を進めていく必要があります。

また、英語学習プランを立て、しっかり実行することも大切です。自分の目的やプランからぶれずに、留学を有意義なものに出来る意思と実行力を持っている人にセミスパルタは向いています。

セミスパルタ留学では、基本的に校則を守っていれば、留学生の勉強や生活に干渉しません。なので自分をコントロール出来ないと、遊びすぎてお金を使いすぎたり、授業をさぼったりと良くない結果を招いてしまいます。

自分をコントロール出来る人は、人の干渉や無駄な強制、拘束を受けずに時間が使えるのでセミスパルタ留学がおすすめです。


英語勉強のみに比重を置かない人


英語の勉強よりも、観光や旅、リラックスしたバケーションなどが優先であれば、ゆったりとしたセミスパルタが断然おすすめです。自分の時間がしっかりととれるので、他にやりたいことを思う存分楽しむことが出来ます。

 

6.セミスパルタおすすめ語学学校5選

 

CELLA プレミアム/セブ島

👉語学学校の詳細

語学学校タイプ

オーダーメイド授業の快適留学

おすすめコース

Power Speaking 6.7

留学費用

4人部屋1週:540ドル~

4人部屋4週:1,350ドル~

特典付きお見積依頼はこちら

おすすめポイント

  • 基本コースのマンツーマン授業数はセブ島最多。
  • 科目、授業内容を自由にを選ぶことが可能。
  • カスタマイズ式の授業に慣れていて評判の良い講師陣。
  • ビジネスビレッジの中にあり利便性が高い立地。
  • コンドミニアムを校舎・寮として使用。施設レベル高め。
  • 日本人留学生ケアの評判が良い。日本人は平均40~50%ほど。

注意点

  • マンツーマン授業だけを希望する人もいるためグループ授業の参加率はやや低い方

 

CIJクラシック/セブ島

👉語学学校の詳細

語学学校タイプ

初心者向けキレイ目校

おすすめコース

Power Speakingコース

留学費用

4人部屋1週:488ドル~

4人部屋4週:1,500ドル~

特典付きお見積依頼はこちら

おすすめポイント

  • 高級住宅地にあるため周囲の治安良好。
  • コンドミニアムを校舎・寮として使用。施設レベル高め。
  • マンツーマン授業多めの時間割。自由に科目を選ぶことが可能。
  • 日本人・台湾人・韓国人各30%ずつのバランスよい国籍比率。
  • セブ島最大規模のショッピングモールであるアヤラモールまでタクシーで5分ほど。

注意点

  • 英語初心者の割合が高く、英語中級者以上にはおすすめできない。
  • セブ中心地にあるので、タクシーに乗ると渋滞に捕まりやすい。

 

QQ English ITパーク校/セブ島

👉語学学校の詳細

語学学校タイプ

大規模のびのび校

おすすめコース

スタンダードプラン

留学費用

4人部屋1週:70,000円~

4人部屋4週:129,800円~

特典付きお見積依頼はこちら

おすすめポイント

  • 門限なし。
  • 校舎はセブ島の最も栄える繁華街の一つIT Parkの中に所在。昼夜を問わず人通りが多い。
  • 校舎は新しく近代的で設計がおしゃれ。
  • ITパーク内には洋食、日本食、カフェ、バーなど多種多様なレストランがあるので便利。
  • 日系なので日本人向けの味付けと料理を提供。(食費は学費と別途料金)
  • 英会話に特化しスピーキングのアウトプットを強調するカリキュラム。
  • 講師のレベルに定評あり。
  • セブ島最大規模のショッピングモールであるアヤラモールまでタクシーで5分ほど。

注意点

  • 寮として使われている建物と校舎は徒歩5分の距離。
  • 寄宿舎はやや老朽化が進んでいます。
  • IT Park内は安全だが、沿線サリナスドライブにはストリートチルドレンによるスリ、ひったくりが多発しているので夜IT Parkの外に出る際には注意が必要。

 

AELC一般留学センター/クラーク

👉語学学校の詳細

語学学校タイプ

ネイティブのびのび校

おすすめコース

ESL、初心者コース

留学費用

1人部屋1週:650ドル~

2人部屋4週:1,400ドル~

特典付きお見積依頼はこちら

おすすめポイント

 

  • 門限なし。
  • 授業を欠席しても罰則なし。
  • ネイティブ講師が多く、格安で欧米留学体験ができる。
  • 徒歩5分圏内にセブンイレブン、ファーストフード、レストラン街、マッサージショップなどがあり便利。
  • フィリピンの中でもWI-FI整備が整っているクラーク地域に所在。

注意点

  • マニラ空港からクラークまで車で2時間ほどの移動時間が必要。

 

Genius/セブマクタン島

👉語学学校の詳細

語学学校タイプ

海沿いリゾート校

おすすめコース

ESL、初心者コース

留学費用

1人部屋1週:75,000円~

3人部屋4週:160,000円~

特典付きお見積依頼はこちら

おすすめポイント

  • 海沿いにあるリゾートホテルを利用した語学学校。リゾート気分を味わいながら留学が可能。
  • ロシア資本校なので、アジア以外の留学生と知り合う機会が多い。
  • ネイティブ講師が在籍し、本格的なアメリカ英語が学べる。
  • 徒歩5分圏内にカフェ、レストラン、スーパー、マッサージショップあり。

注意点

  • ショッピングモールなどセブ島の中心地まで行くのに時間がかかる。

7.セミスパルタ留学体験談

 

CELLAプレミアム/セブ島(セブ島最多のマンツーマン授業)

はなさん(CELLA, 2カ月)海外旅行で英語が通じるくらいになりたい!という思いで、CELLAを選びました。CELLAは旅行も勉強も譲れない方におすすめですよ!

>>>体験談全文を読む

NILS/セブ島(英語初心者・初海外でも安心)

Karinさん(標準プラン, 7カ月半)

英語初心者、初海外の状態でしたが、値段と立地でNILSを選びました。英語がまったく話せなくても日本語が話せるフィリピン人スタッフがたくさんいて安心して留学生活を送れました。NILSは英語初心者の方にとても優しい学校です。

>>>体験談全文を読む

First English/セブマクタン島(日系アットホーム校)

YORIさん(General,4ヵ月)
口コミで人が良い、ご飯がおいしい、授業の質が高いと聞いて選びました。自分の欠点を改善するカリキュラムを組んでくれたことには感動しました。

>>>体験談全文を読む

AELC/クラーク(プチ欧米留学!)

菅野さん(ESL,3カ月)

ネイティブの先生がたくさんいて、校舎がとてもキレイな学校なので、本当にフィリピンなの?と思ってしまうくらい環境が整っています。本場の英語を学びたい方はぜひ!

>>>体験談全文を読む

8.セミスパルタ留学の取材記

 

AELC(プチ欧米留学!)

緑豊かな芝生と色とりどりの花に囲まれるキャンパスはまるで大学のようです。AELC最大の売りは、1日4時間以上ものネイティブ講師による授業を受けることができます。ネイティブの授業ではCIP校とフィリピンNo.1を競っています。

>>>続きを読む

 

QQ English IT パーク校/セブ島(日系大型校)

日本人経営の学校のデメリットをあえて挙げるとすれば、多国籍な生徒が集まらず、日本人とばかり過ごすことになることです。しかしQQ Englishでは、多国籍化に挑戦しています。アジアからの留学生はもちろん、ロシア、アラブ、モンゴル、ブラジル等のほんとに多国籍な生徒たちが集まっているのです。

>>>続きを読む

9.最後に、のびのびセミスパルタ留学成功のポイント

 

 

最後に、のびのびセミスパルタ留学を成功させるためのポイントについてまとめました。


勉強の質を重視しよう!


スパルタ留学では、とにかく英語勉強の「量」を重視します。朝から晩までスケジュールが決められており、莫大な勉強量で英語力を上げます。

基本的にセミスパルタは、学生が自分のペースで学習する・過ごすことを重視しています。学習スタイルで良い言い方をすれば集中型のスタイルとも言えます。決められた時間に集中して勉強をこなし、残りは自由に使う。英語勉強の「質」を上げ、勉強「量」を上回る効果が出るほど質の良い学習をしましょう。


明確な目的を持とう!


誰しも英語留学に行く目的はあると思います。しかし、留学カウンセリングの過程ではその目的が明確になっていない人が多いことに気づかされます。

「何で英語力を伸ばしたいの?」の答えがないと、セミスパルタのような自己管理を求められる留学スタイルでは、周りに流されてしまい、満足な結果を出せないこともあります。留学中にTOEIC800点を取る、好きな映画を字幕なしで理解できるようになる、一人で外出しても困らない英会話力をつける、○○についての英語でしゃべれるストックを増やす…。英語力をどこまで上げたいか、留学前に具体的に考えてみましょう。

「ただ楽しみたいだけ」という方も、何を楽しみたいのかを一度考えてみることをお勧めします。留学中にフィリピン世界遺産を旅行したい、ダイビングライセンスを取って海で思う存分遊びたい、現地の友達を作りたい、何でも構いません。

何かを達成したということは、今後の人生でも大きな影響力を持つ経験になります。


英語の基礎を事前学習しておこう!


 

フィリピンに行って最初に戸惑うのは、いきなり全てが英語の授業が始まることです。知ってるのに聞き取れず、耳が慣れてくるのに1~2週間を要してしまうのは、勿体ないですよね。その対策として、英語リスニング、基礎文法、基礎単語3点については事前学習が必要です。

忙しい人でも通勤中・通学中、または料理中や就寝前でいいので、スキマ時間を活用して英語のラジオやドラマなどを聞いてリスニング力を鍛えておきましょう。

 

セミスパルタ留学の魅力でも述べましたが、放課後の時間を使ってフィリピンの街に出れば、英語が流暢な人たちがたくさんいます。この環境は日本ではなかなか出会えるものではありません。日本で覚えてきた英語表現、教室で学んだ英語を、直ぐに外に出て色々な状況で実践することが出来ます。

出来るだけその環境を有効活用できるように、日本で出来ること(机に向かって英語の勉強をすること)をやっておくことおすすめします。

毎日15分ずつ英語勉強をしていれば、1~2か月でも、基礎の単語力・文法力を付けることが出来ます。


フィリピンでしかできない経験をしよう!


フィリピン留学期間をもっと有意義にするために、やるべきことはその土地でしかできない経験をたくさんしておくことです。

 

  • 街に出て外国人と積極的に英語コミュニケーションをとる
  • 語学学校内に親友をつくる
  • フィリピン人の先生と食事に行く
  • 観光地や有名なスポットを訪れる
  • 街のイベントに参加してみる
  • いろんな事を英語で調べて授業内や友だちと共有してみる

 

アイディアはたくさんあります。

大切な留学時間を有意義に過ごすために、しっかり準備してフィリピン留学を思いっきり楽しみましょう♪

 

フィルイングリッシュ高田馬場オフィスでは、無料の留学カウンセリングを行っております。留学プランからおすすめの英語勉強方法まで、懇切丁寧に教えちゃうので、ご希望の方はまずはお気軽にお問い合わせください。

 

 

フィリピン留学なんでも相談窓口

東京・高田馬場オフィスで留学カウンセリングを受けることができます。

英語力テスト、お手続き、現地サポートは全て無料で提供しています。

 

>>>フィリピン留学カウンセリング種類を選ぶ

50代、60代、70代のフィリピンシニア留学


日本からフィリピンに語学留学される方の大半は20代。全体の7~8割くらいを占めます。

ですがミドルやシニア世代の参加者も決してすくなくありません。
英語がしゃべれるようになる願望をお持ちでも『今からだと難しい』と判断され最初からあきらめてしまうシニアの方がいらっしゃいます。ですが一度試しに体験されて、そこで外国人たちと英語のコミュニケーションをする楽しさをおぼえ、どんどん会話力を成長させていかれる方たちもいらっしゃいます。
実際フィルイングリッシュには一年にかならず1~2度フィリピン留学に定期的に参加される『レギュラー組』のシニアの方が十数名いらっしゃいます。その中の4名の方は70代です。

レギュラー組の方たちはすでに外国人と英語のコミュニケーションをとる事に問題はありませんのでより円滑で自然な英会話などさらなる高みを目指されております。
若い方に比べて記憶力が劣るので上達スピードは20代の方たちのようにはいきません。ですが今からでも遅くはありません。4週~8週の短期間でもほとんどの方が海外旅行に一人で行かれすべて一人で対応できるようになりますし、定期的に行かれる事で自由自在に操れる英語水準までもっていく事ができます。
本稿は50代以上の方のためのシニア留学についてご案内いたします。

sernior

シニア留学、学校選びの基準

20代の留学生たちのフィリピン語学学校選びの基準は講師の指導レベルの高さ、学業面での満足度の高さなどがあげられます。

ですが50代以上の英語初級レベルのシニアの場合には居心地のよさ、生活の快適さが優先されます。まずはフィリピンという日本と全く環境の違う場所に身を置かれても日本と変わらない生活リズムを維持できるかどうかが大きなポイントです。
なににこだわるかは人それぞれ違いますので一概に言えませんが一般的にはお部屋の状態、食事のレベル、立地および周辺環境、校内ルール、空港から語学学校までのアクセスのスムーズさがあげられます。

講師のレベルや語学学校のカリキュラムが高いに越したことはありません。シニアの方で英語レベルが高い方はそのような基準で学校を選ぶべきですが英語初級者の場合には講師の丁寧さ、親切さ、我慢強さ、わかりやすさのほうが講師のレベルの高さよりはより大切です。

学校の運営ルールに関してもチェックする必要がございます。若者を統率、管理指導するために設けられた規則と罰則でがんじがらめにする学校よりは自由気ままに余暇も過ごせる学校のほうが傾向としては向いております。
もしリゾート気分で学習されたいのであればセブのマクタン島にあるリゾート地域の語学学校をおすすめいたします。

QQEnglish IT パーク/ セブマクタン島

中高年者の入学に制限がある学校は特にありません。シニア向けのコースも運営しています。自分の留学目的に合った学校タイプを決めることが第一歩です。学業に専念するか、それとも勉強も遊びも楽しみたいのか?

シニア留学おすすめフィリピン語学学校

留学費用、授業レベル、施設、周辺環境など各分野で強みがある学校を地域別にご案内します。下記の学校はシニア受け入れ実績を持つ学校で、経験者からの評判がよろしいところです。

セブブルーオーシャンアカデミー(CBOA)/セブ留学
おすすめな点 施設と学業、両方を重視する方なら!
学校タイプ セミスパルタ。
立地 セブ・マクタン島のEGIリゾート敷地内に位置。学校の外は、観光客で賑わう場所で、徒歩圏内に様々なお店あり。
コース General ESL、Light ESL、IELTS入門
寸評 – 海を眺めるホテル部屋が宿泊。放課後、屋外プールやビーチなどホテル施設の利用が可能でクオリティが高い。清潔で、女性にも人気。
– バランスのとれた5〜6カ国の学生国籍と勉学ムード、ベテラン講師など授業面でも教育レベルが高い。
– 宿所は、内部の1,2,3人部屋と共に外部ホテルも運用。
– 食事は韓国料理中心、和食にこだわる方はご注意。
– セブ中心街のショッピングモールやITパークまでは車で約40分距離なので週末などお休みの日に出かける方。
GENIUS /セブ留学
おすすめな点 自由な校風で、様々な国籍の学生と交流
学校タイプ セミスパルタですが自律型に近い
立地 セブ・マクタン島のEGIリゾート敷地内に位置。学校の外は、観光客で賑わう場所で、徒歩圏内に様々なお店あり。
コース General-A、Native General-A
寸評 – アメリカとオーストラリアのネイティブ講師が5〜6人在籍し、ネイティブ授業が受けられる。
– 他の学校であまり見れないロシア、ヨーロッパの学生がいて、放課後は様々な国の学生とアクティビティーを通じて交流。
– 規定が緩く、自律型に近い学校。プライベートな時間を重視する方に最適。
– 上記のCBOAと同じ敷地にあるので屋外プールやビーチはシェア。ただし、宿所と校舎は別々。(部屋はオーションビューの1人室利用可能)
– セブ中心街のショッピングモールやITパークまでは車で約40分距離なので週末などお休みの日に出かける方
PHILINTER /セブ留学
おすすめな点 充実した授業
学校タイプ セミスパルタ。ただし、出席や学業については厳しい
立地 セブ・マクタン島。空港から5分くらい
コース General ESL、IPS、ビジネス
寸評 – セブ留学の草分け的存在。独自の科目や教育システム運営。学術面での評価は学生ばかりでなく他のフィリピン語学学校の中でも非常に高い
– 学校運営をサポートする裏方的なスタッフが多い
– 施設は普通レベルで、費用も高めという欠点はあるが、学術面での信頼性は非常に高い

EV /セブ留学
おすすめな点 他の学校と比べて施設クオリティが格段に良い
学校タイプ セミスパルタ。
立地 セブ都心から車で15分のTalamban
コース ESL Classic、MTM Extended、Power Speaking
寸評 -フィリピン最高レベルの学校施設。清潔でモダンな雰囲気が特徴。
-講師陣、カリキュラム、食事(ビュッフェ)、施設などすべての面で高い評価。ただし、シニア留学生の割合は、以前から高くない。
– 4週未満の短期留学おすすめ。英会話はPower Speakingコース、英語全般の学習はESL Classic、MTM Extendedコースおすすめ。
-授業が終わる午後5時から外出可能。セブ中心街のショッピングモールやITパークに出かけたり、校内で自習。
セブスタディ(Cebu Study)/セブ留学
おすすめな点 安価な費用の全室1人部屋
学校タイプ セミスパルタ。
立地 セブ中心地Maboloの住宅街に位置。店までは徒歩10分距離
コース General、Premium
寸評 – セブ地域の学校の中で30代以上の割合が最も高い。これはすべての部屋が1人室で、学費も安いから
– 学校のサポートも充実し、プライベートな時間を重視する傾向
– ESLコースでTOEIC、ビジネス英語の授業リクエストも可能
- 最大のメリットは、セブ島で1人部屋が一番安い点
- その代わり部屋のクオリティーが落ちる。トイレとシャワーは共用。
BAYSIDE プレミアム/セブ留学
おすすめな点 清潔でこじんまりとした小さなリゾートで短期留学!
学校タイプ セミスパルタ。ただし、規定は緩い
立地 セブ・マクタン島のホテルが並ぶエリア。学校の近くには商店などがなく、車で5分程度の距離にある。
コース General、Relax、ビジネス
寸評 -実際のリゾートを買収して、学校に改装。ロビー、カフェテリア、食堂で海を眺めることができる。フィリピン語学学校では珍しくお酒の注文可能。
-日本資本で学生の9割は日本人。学校運営と食事面で日本人向けのサービス充実。
-学費は高めなので4週以下の短期留学おすすめ。
-セブ中心街のショッピングモールやITパークまでは車で50分くらいなので主に週末や休みの日に出かける
QQ English ITパーク校/セブ留学
おすすめな点 日本資本のレベルの高い自律型学校
学校タイプ 門限なし、ルールが非常に緩い
立地 セブ市の繁華街ITパーク内。フィリピンの若者が集まるホットスポット
コース ライトプラン、レギュラープラン
寸評 – 日本資本のフィリピン英語学校の中で最大規模。設備、講師陣、食事などクオリティー高い学校
– マンツーマン授業中心、学生のご要望に応じて需要のカスタマイズ可能。4週間以下の短期留学でマンツーマン中心の授業をご希望する方におすすめ
– 発音/英会話力の向上に特化されたCallan Method授業導入
– 講師陣はセブ最高レベル。他校に比べ給料が50%ほど高い
– 放課後は徒歩10分のWaterfrontホテルのジムやプール無料利用
– 宿所や学校が離れていて通学の際にシャトル車両を利用する点は不便
QQ Englishシーフロント校/セブ留学
おすすめな点 オーションビューのリゾート
学校タイプ 門限なし、ルールが非常に緩い自律型
立地 セブ・マクタン島。リゾートホテルが並ぶ地域で、観光客が多い
コース ライトプラン、レギュラープラン
寸評 – QQイングリッシュの第2キャンパスで、ホテルを買取して学校に改装
– 日本資本の学校なりにきめ細かなサービス+ホテル施設でゆっくり休養
– 全般的な授業運営はITパーク校と同じですが、シーフロント校ではESLコースでTOEIC、IELTS学習可能。
CIP /クラーク留学
おすすめな点 合理的な学費設定のネイティブ最多学校
学校タイプ セミスパルタ
立地 住宅街に位置、隣に売店あり。ショッピングモールまでは車で5分距離。
コース ESL Standard、TOEIC、IELTS、ビジネス
寸評 – ネイティブ専門学校で中級以上の学生が多い
– ネイティブ講師15人以上在籍。フィリピン人講師のレベル上がり、校内で自然な英語使用の雰囲気
– セミスパルタ校でありながら授業は厳しい。シニアに対して柔軟な姿勢
– クラーク地区には有名なゴルフ場が3〜4か所あり、週末や祝日ラウンディングやゴルフ練習場利用可能
MONOL /バギオ留学
おすすめな点 復習中心のプログラム。充実したESLコース!
学校タイプ セミスパルタ
立地 バギオ所在。車で10分距離にお店やショッピングモール
コース Regular ESL、マンツーマンESL
寸評 – 4週もしくは8週以上の留学希望者におすすめ。マニラから車で約4時間離れているが学業に専念したい方なら満足できる学校。
– 体系的な教育システムには定評がある。 4週間10冊の教材を使用し、毎日の課題もかなり多い方。(ただし、マンツーマンESLコースは課題少なめ)
– 最近改造した安価な費用のセミ1人室の評判も良い。ただ、トイレとシャワーは二つの部屋がシェア。
– 管理者のきめ細かいサポートも評判が高いのでシニア留学おすすめ
WALES /バギオ留学
おすすめな点 綺麗な施設の学校で、自由な雰囲気
学校タイプ セミスパルタ。規則は緩い方
立地 バギオのダウンタウン、リガルダ(Rigarda)ロードに位置。徒歩圏内にレストランやコーヒーショップなどあり
コース ESL Flexible、ESL、ビジネス
寸評 – バギオ学校の中で中高年層が最も多い学校。その理由は、繁華街隣接、清潔な施設、シニアに柔軟な対応など
– セミスパルタだが、ゆったりとした雰囲気。学校の対応も厳しくない
– コースはマンツーマン授業中心で、英会話力の向上に重点を置いたカリキュラム編成。
EDA /ダバオ留学
おすすめな点 授業と食事面で質の高いケアをご希望する方
学校タイプ セミスパルタ。
立地 ダバオ空港に隣接(徒歩移動可)。近所にコンビニや様々なお店あり
コース ESL、IELTS、TOEIC
寸評 – 小規模学校で学校側のサポートと応対が優れている
– 授業や食事においてリクエスト可能。特に、看護学、薬学など専門分野の英語学習可能。食物アレルギーがある方には、別途の献立を提供。
– 伝統的に日本人の割合が低い。 10%以内
– 直行便がないのでマニラまたはセブで国内線利用
E&G /ダバオ留学
おすすめな点 4週以上の留学。フィリピンの趣が漂う海辺の学校
学校タイプ セミスパルタ。
立地 目の前が海。徒歩圏内にコンビニ、お店、ホテルレストラン
コース English + Golf、Comprehensive。
寸評 – 綺麗な海辺に立地。安らかな感じの校風で、規定もそれほど厳しくない
– 学校前の小さな船着場から目の前にある島のリゾートまで15分。週末は安い費用でリゾート地で休養可能
– 改装した一部の1人部屋はオーシャンビュー。登録時にリクエスト必要
– ゴルフで有名なダバオでは、一般ESLコースでも週末を利用してゴルフを楽しめる
– 直行便がないのでマニラまたはセブで国内線利用

シニア留学の際に留意点

    1) 心血管疾患を有する方が医薬品を携帯する場合、フィリピン入国時の医師診断書(英語)を持参する必要があります。フィリピン現地の大学病院で診断と薬の処方をしてもらうことができます。医薬品の大半は米国の輸入品です。

    2) 消化器疾患および慢性疾患患者は、弊社に病名を通知してください。念のために、学校側にも関連情報を知らせなければなりません。

    3) ベジタリアン、または食物アレルギーを持つ方もカウンセラーにご相談ください。対応できる学校を調べます。

    4) シニアの方には早朝から夕方まで授業が多く、ルールが厳しい学校はおすすめしません。通常授業以外は自由参加(セミスパルタ及び自律型学校)で、規則の適用に柔軟性ある学校をおすすめします。

senior

シニア留学だからといって他と異なる点はありません。特別に用意するものもありません。入学すると親切に対応して頂きます。

スピーキング特化コース

フィリピン留学で効果が証明された
「スピーキングスキルのアップグレード」

英文法や語彙に問題がない方、ネイティブスピーカーにより近付きたい方、海外旅行や仕事で使うことのできる実用的な英語力が必要な方、高い英語力は必要ないが基本的な会話能力をしっかり身に付けたい方…理由は千差万別あると思いますが、本記事は特にスピーキング能力を高めたい方に向けて作成しています。

フィリピン留学の授業スタイルはマンツーマンレッスンが基本で、生徒一人一人のレベルに合わせて内容をカスタマイズすることが可能です。教室に講師1人と生徒1人というこのスタイルは、あなたが日本で受けてきたどのグループレッスンとも次元が異なる程の高い集中力を発揮することができます。生徒が自ら話す時間、量はグループレッスンのおよそ4〜5倍に上ります。これらの理由から、フィリピン語学留学でスピーキング力が伸びない方はおりません。初心者の方の場合でも、英語をこれまで勉強してこなかった方でも、一定の期間が過ぎると自然に言葉を出てくるようになるのがマンツーマン授業の効果です。

多くのフィリピン語学学校はスピーキング(会話)を中心のコースを運営しています。このページではフィリピン中の語学学校のスピーキングに特化したコースを調べ上げ、留意点やメリット等について説明させて頂きます。

フィリピン留学でスピーキング特化のコースとは?

スピーキング(会話)中心のコースは、ほとんどの語学学校で運営されています。スピーキングスキルを向上させる為に様々なカリキュラムや教材を用意している学校もあれば、一方でマンツーマン 授業の中で生徒の話す量をいかに増やしていくかといった面に着目している学校もあります。もちろん、理想的なのはスピーキングスキル向上の為に別途カリキュラムを用意していることです。

上記は、セブ地域の学校のPower Speakingコースのカリキュラムです

 

上記のようにスピーキングスキルを集中的に向上させる為に別途カリキュラムを用意しているケースはそれほど多くありません。しかし、カスタムカリキュラム(希望に応じて科目選択や変更が可能)コースでも問題ないかと存じます。そして母国語の使用禁止(EOP)の規定がある学校や教室、宿泊施設で他国の学生とミックスしている学校等、しっかりとした英語環境が作られていることも重要です。もちろん、その根幹には会話力の高いフィリピン人講師は必須ですね。

スピーキング特化型コースの選択で、基本的に必要な条件は以下の通りです。

スピーキング特化コース

スピーキング特化コースのある
おすすめ語学学校3校(2018年8月更新)

  • CIP

    CIP
    フィリピンのネイティブ専門学校として運営しているCIPは、教師クオリティの面でも高い信頼があります。フィリピン人教師から丁寧に文法、語彙、リスニングを学び、アメリカ人やイギリス人教師からは実用表現と発音を学ぶことができます。ネイティブ講師は現在15名在籍しており、ネイティブ教師の変更が容易であるという点も優れています。(アメリカンアクセントの次はブリティッシュアクセントを学ぶ等)フィリピンの留学後、欧米圏への留学を予定している方にもおすすめの学校です。

  • EV

    EVスパルタ校として有名な学校ですが、スピーキングに関するコースはセミスパルタに分類されます。フィリピンの語学学校の中で最高レベルの品質の設備と付帯サービスを持ち、他校を圧倒する程です。清潔で安全な環境、放課後にセブ中心に外出することも難しくない立地。会話、プレゼンテーション、語彙を集中的に学ぶPower Speakingコースがおすすめです。

  • PINESメイン

    PINESメインバギオ地域にあるスパルタ名門校。2018年半ばに現在の新キャンパスに移転し、より多くの関心を集めています。コース運営と教師クオリティが非常に高く、素晴らしい。それでいて学費は高くはないのがウリ。Speaking Masterコース、Intensive ESLコースがおすすめで、初級〜中初級者の方で2〜12週間の留学に最適。

スピーキング特化コースおすすめ学校リスト

スピーキング力を向上させたい方は、学校で運営しているカリキュラムの特徴と併せて、学校の運営方法、コストに関しても検討することが重要です。以下は、地域別のおすすめ校一覧となります。

PHILINTER / セブ留学
おすすめな点 レベルの高いカリキュラムで安定した満足度を誇る!
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース IPS
総評 繊細なカリキュラムと運営に定評のあるPHILINTER。2010年以降、現在までにカリキュラム運営で独自のノウハウを持っている学校です。IPS(Intensive Power Speaking)は授業の80%がスピーキング関連の内容を盛り込んでおり、内容は興味深く実用的でおすすめです。
コスト 高め。
Philinter
セブブルーオーシャン / セブ留学
おすすめな点 初心者のための実戦的なカリキュラムが印象的!Survival ESL!
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Survival ESL, Intensive ESL
総評 セブマクタン島のビーチの前に位置する学校で、授業運営、教師の質、管理者応対、設備等のいずれの面でも高いレベルの教育サービスを提供しています。ビーチの前にあることや、ヨーロッパ、中東などからも留学しに訪れる学生がいるなど、生徒が多国籍で様々な文化を学ぶ事ができるのも利点の1つ。初級者または英語に長期間接していなかった方はSurvival ESL、中初級〜上級レベルの方にはIntensive ESLコースがおすすめです。特にSurvival ESLではショッピング、レストランなどで使用する実戦的な英会話をパターン方式で学ぶ事ができます。
コスト 普通。定期的に学校でプロモーションを行っています。
セブブルーオーシャン
EV / セブ留学
おすすめな点 洗練されたエキサイティングなカリキュラムに期待!
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Power Speaking
総評 フィリピン中の語学学校の中で一番良い設備を備えている学校です。施設、食事、教師、管理者応対でワンランク上の教育サービスを受けることが可能です。Power Speakingコースは毎日6時間のマンツーマンレッスン、2時間のグループレッスンで構成されています。ほとんどの教科目は会話を中心に行われ、教材も最新のものを指定している.EVは、スパルタとセミスパルタの2つの方式で運営しておりますが、Power Speakingコース対象者は、放課後外出が可能なセミスパルタが適用されます。2〜8週間の留学に特におすすめ。
コスト やや高め。
セブ EV Academy
SMEAGクラシック / セブ留学
おすすめな点 ハイクオリティな授業、学校全体の良い雰囲気。
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース General ESL-2
総評 セブで3つのキャンパスを運営するフィリピン最大の語学学校の1つ、SMEAG。SMEAGクラシックはIELTSに特化した学校で校内の雰囲気も優れています。加えて多国籍の学生達が集まっている点も良いですね。
General ESL-2コースは6時間のマンツーマンレッスン、2時間のグループレッスン、4時間の特別授業で構成されていて、夕食後にマンツーマン授業2時間が別途行われてる点は珍しいです。平日外出可能なセミスパルタで運営されていますが、入学から最初の4週間は午後8時30分まで続く義務スパルタ授業に参加しなければならないので実質的には最初の4週間は外出できません。2〜8週間の留学がおすすめ。
コスト 高め。
SMEAGクラシック
セブ CPI / セブ留学
おすすめな点 オーダーメイド可能なカリキュラム。安全で清潔なセブ留学を実現。
英語環境 普通
運営方式 スパルタ。ただし、強度は低め
おすすめコース Intensive English, Rapid
総評 フィリピンでも施設面や食事面であまり違和感を感じたくないと思われる方に適しています。EVと比較的似たような施設や教育サービスですが、CPIは月〜木曜日に外出ができない点で異なります。Intensive Englishは5時間のマンツーマンレッスン、2時間のグループレッスンがあり、スパルタながら科目は自分で選択することが可能です。正規授業後のクラブ活動や少人数制のスピーキングオプション授業(SSPクラス)が特に人気。1、2週間の留学予定者には授業時間が保証されているRapidコースをオススメいたします。
コスト 高め。
セブCPI
CELLA UNI / セブ留学

おすすめな点 手頃な授業料+マンツーマン中心のカリキュラム!
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Power Speaking 6, Power Speaking 7
総評 2017年に開校したCELLA UNIキャンパスは毎日6〜7時間のマンツーマンレッスンを提供する学校の中でも授業料が比較的安価な設定です。生徒のレベルに応じて科目が割り当てられますが、希望によりスピーキング中心の授業編成に変えることも可能です。校内の勉学に対する雰囲気や宿泊施設、教室環境にも優れています。ただし、エクササイズの出来るジム等の付帯設備はやや不十分です。
コスト 普通。
セブCELLA UNI
CEBU STUDY / セブ留学
おすすめな点 プライバシーを重視する小規模な学校。英会話+ビジネス英語を学べる!
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Premium, Power Man to Man
総評 人に実力がある為、授業運営において高い評価を受けています。また、授業は1コマ70分単位です。
(一般的な語学学校は1コマ45分です)尚、中初級以上であればビジネス科目を受けることも可能です。30代以上の留学生の割合が高く、学校側の生徒への干渉は最低限に抑えています。
コスト 普通。
セブスタディ
CDU ESL / セブ留学
おすすめな点 大学付属の語学学校。プレゼンテーションとビジネス英語をミックスしたスピーキング特化コースを運営
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Intensive Speaking, Power Speaking
総評 セブ名門医科大学のCDU付属語学学校でフィリピンの現地大学生と交流することが可能。スピーキング特化コースでは2つのコースが用意されておりますが、Intensive Speakingは会話中心のマンツーマン6時間と、ビジネスやTOEICの選択授業に参加します。Power Speakingコースは発音矯正、フレーズ、プレゼンテーション(発表)が含まれ、より会話スキルを向上させることが可能です。
コスト 普通。
セブCDU ESL
C2 UBEC / セブ留学
おすすめな点 比較的厳しいルール、日本資本、廉価
英語環境 普通
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース ESL-5, ESL-6, ESL-8
総評 ほとんどの日本資本の学校は自由な校風であるのに対し、C2 UBECはスパルタ色が濃い方です。放課後外出は可能ですが、22時から実施される50個出題される単語テストへの参加は必須となっています。また、土曜日にはオプション授業も開講されています。セミスパルタ式ではありますが、強度は高い方と言えるでしょう。日本の資本ですがベトナム、台湾人の学生割合も高く、また4、6人部屋を選択した場合は安価な費用で留学することが可能。
コスト 普通。
セブC2 UBEC
QQイングリッシュITパーク / セブ留学
おすすめな点 セブ中心地に位置し活気があり+カランメソッドを用いたスピーキング能力を最大限にアップさせる授業が素晴らしい!
英語環境 普通
運営方式 自律型(門限なし)
おすすめコース ライトプラン、スタンダードプラン
総評 セブの中心、ITパークに位置。校舎と宿泊施設棟が分けられている通学タイプの日本資本学校。コースはマンツーマンを中心に構成されており、高速スピーキングスキルを伸ばすため英国、カナダで検証された教育方法であるカランメソッド(Callan Method)をカリキュラムに取り入れております。とにかく、しゃべらして、しゃればして、しゃべされるが特徴の学校です。完全な初心者〜初級レベルの方におすすめです。
コスト 高め。
QQ English ITパーク
GENIUS / セブ留学
おすすめな点 バカンス型留学!休暇と勉強の両立
英語環境 普通
運営方式 自由度の高いセミスパルタ
おすすめコース Native General A, General B
総評 フィリピンの語学学校では珍しいロシア資本の語学学校で、様々な国籍の学生が在籍しています。ホテル滞在型で目の前は大海原。比較的自由な校風と、毎晩開催されるアクティビティのおかげで学生間の交流が多い。ネイティブマンツーマン授業を受講できる点もメリットの1つ。校則はゆるめ。休暇を兼ねて気軽に留学でき、語学勉強と併せてフィリピンを楽しみたい方におすすめ。
コスト 高め
Genius
CPILS / セブ留学
おすすめな点 セブのスパルタ語学学校でスピーキング特化コースをお探しの方向け!
英語環境 普通
運営方式 スパルタ
おすすめコース PMCコース
総評 セブでスパルタ式の語学学校を希望される方におすすめです。CPILSはセブエリアでは初の語学学校であり、ネイティブスピーカーによるグループレッスンもございます。フィリピン人教師とネイティブ教師による教育が相乗効果を発揮することでしょう。おすすめのPMCコースは授業の約8割が会話中心の科目で組まれており、平日は外出が禁止され放課後は義務自習と特別授業が提供されています。
コスト 高め。
CPILS
MONOL /バギオ留学
おすすめな点 秀逸なカリキュラムにより計算された上達プロセス
英語環境 やや高い
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出可能)
おすすめコース マンツーマンESL
総評 どれくらい勉強すればどれくらい伸びるという綿密な計算の下で進行される教育指導。教育面、生活面、食事面で在学生たちの満足度が高く、学習に専心できる環境。提供される教育サービスに比べて学費は安価です。管理者のサポートも良いことで定評のある学校ですね。教室、食堂など公共スペースではEOPがしっかりと保たれています。正規授業がマンツーマンのみで行われるマンツーマンESLコースはスピーキング力を高めることを重視した授業編成となっています。
コスト 普通~高め
MONOL
PINESメイン / バギオ留学
おすすめな点 スピーキングスパルタプログラム+きれいな新築キャンパス+低学費
英語環境 高い。
運営方式 スパルタ
おすすめコース Speaking Master, Premium ESL 7
総評 初級から中初級者の方専門の最近新築へ移転した新しいキャンパスです。以前から高いクオリティの教師レベルと教育運営が幅広く評価されておりましたが、施設や食事の部分で不十分でした。しかし、2018年6月に新キャンパスに移転し、とても注目を集めています。Speaking Masterコースはスピーキング能力を向上させるために特別なカリキュラム及び復習(自習)等の強度の高いプログラムとなっています。
コスト 普通~やや高め。
PINESメイン
WALES / バギオ留学
おすすめな点 バギオでスピーキング中心の留学を検討した場合、MONOLに匹敵するハイクオリティな学校
英語環境 普通。
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース ESL Flexible
総評 バギオ留学で同じセミスパルタ学校としてMONOLとよく比較される学校です。MONOLがカリキュラム、食事、施設、スポーツプログラムなどで抜きんでている一方、WALESは立地が良くきれいな宿泊施設のクオリティが高いのが利点です。教師一人一人の能力はどちらも高いレベルを維持しています。WALESのESL Flexibleコースはマンツーマン5時間の正規授業があり、スピーキング中心の勉強をしたい方におすすめです。
コスト 普通。
WALES
PINESチャピス / バギオ留学
おすすめな点 上級レベルの専門キャンパス!EOP規定と教師のレベルが卓越!
英語環境 非常に高い。
運営方式 スパルタ
おすすめコース ntensive ESL, Premium ESL 7
総評 レベルの高い教師陣、学業に真剣な学生たち.. PINESチャピスでは、より質の高い英語学習が可能です。会話中心のカリキュラム、小グループ授業も割り当て人数が4人で議論を中心に行われており、スピーキング特化でおすすめコースはIntensive ESL、Premium ESL7コースです。特にPremiumコースでは、ビジネスまたは試験対策科目も併せて選択可能です。PINESチャピスへ入学するためにはTOEIC670点以上またはIELTS4.5以上が必要となっています。
コスト 普通。
PINESチャピス
HELPマーティンス / バギオ留学
おすすめな点 EOP規定が非常に厳しい、上級者専門の学校。教科の選択と変更が容易!
英語環境 非常に高い。
運営方式 スパルタ
おすすめコース ESL-5, ESL-6
総評 PINESチャピスのライバル校。PINESチャピスに比べてEOP規定がより厳しく、また教科目の選択が自由です。正規授業開始前に発音/リーディング訓練を行い、毎日テストが行われるなど学習強度は高いです。チャピス同様、入学には試験をパスする必要がありますが、初心者がいない留学環境は、中級以上の方にとってはとても良い刺激になるでしょう。
コスト 普通。
HELPマーティンス
CIP / クラーク留学
おすすめな点 フィリピン人講師とネイティブスピーカーから学べるネイティブ学校!
英語環境 普通。ただし、EOPチャレンジャー対象者は24時間英語の使用が義務付けられます。
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Nativeプレミアム, Power Intensive, Rapid
総評 クラーク地域で最も有名な学校で、フィリピン留学でネイティブマンツーマン授業を取り扱っている学校の代表格。フィリピン教師の長所とネイティブ教師の長所をよく生かすカリキュラムを編成していまs。特にネイティブスピーカーによる実用表現法、スラング、発音矯正はCIPの利点。また、国内でネイティブ講師からマンツーマン授業を受けた場合と比べ、半分にも満たない費用で受けれることも強みの1つです!より自然な言い回し等の会話能力が必要な方や欧米圏へ留学する予定の方にもおすすめです。
コスト 普通。
CIP
WE ACADEMY / イロイロ留学
おすすめな点 安価な授業料、質の良い教師とよ維持されている勉学の雰囲気
英語環境 普通。
運営方式 セミスパルタ(放課後の外出は可能)
おすすめコース Semi Sparta D
総評 施設は、平均を下回っておりますが、非常に安価な学費が魅力的。低学費にも関わらず教師の評価は高いです。平均勤続は5年以上であり、教師としての態度も良く、学校の勉学の雰囲気づくりに貢献しています。最も人気のコースであるSemi-Sparta Dコースはマンツーマン6時間、グループ授業2時間ですが、希望に応じてスピーキング中心に授業編成を変える事が可能。特にビジネスやIELTS、TOEICの授業を受けられるのは良い点。
コスト 安い。
We Academy
E-ROOM / バコロド留学
おすすめな点 手頃な授業料のバコロドで代表的な語学学校。
英語環境 普通。
運営方式 セミスパルタ
おすすめコース ESL-B, ESL-C, ESL-D
総評 バコロド地域最大の語学学校です。手頃な授業料で教育システムがしっかりと整備された中規模学校。全体的に柔軟な管理がなされており、リラックスできます。また特に不便のない設備もグッド。選択に応じて、毎日5〜8時間のマンツーマンレッスン。授業はスピーキングまたは弱点を中心に割り当てられます。もちろん、ビジネスやTOEIC、IELTSスピーキングも受講する事が可能。
コスト 安い。
E-Room

スピーキング特化コースはどんな人に有効か?

英会話特化型コースは海外旅行に一人で出かけるようになりたい方、外国人の友達を作りたい方。外国人との折衝でビジネスやプレゼンテーションスキルを高めたい方、日本人によくみられるタイプの読み書きはうまいが、英会話がまったく苦手な方などに特に有効です。

どのぐらいレベルアップできるのか?

初級レベルから中初級レベルまでスピーキング力を上げるには、通常約8週間程度かかります。中初級から中級レベルまでは約8〜12週間です。

スピーキング力は、一度に初心者レベルから上級者レベルまで上がることはありません。スピーキング特化コースを通してご自分のスピーキングに自信を持つことで、英語をより理解し楽しむことを可能にするのが正しい方向です。

スピーキング特化コース

学校を選ぶ際に留意しなければならない点

学校を選択する際、校内の英語使用状況を確認することをおすすめします。カリキュラムに関わらず、授業外でEOP環境がどうなっているかが重要です。

スピーキング特化コースは、カリキュラムのほとんどがスピーキングに関連した科目ですので、リーディングやライティングは多少疎かになってしまいます。バランスよく勉強するか、スピーキングに特化させるかはご自身の判断で決めるしかありません。

スピーキング特化コースはスピーキングやディスカッションスキルを飛躍的に向上させ、英語の楽しさを知り喋ることに自信を持つことが目標です。その後は、しっかりとスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの英語の基礎となる4つの項目をバランスよく学習していくのが正しい方法です。上級レベルの英語力に到達する為にはリーディングやライティングのスキルなしでは不可能だからです。

フィリピン短期留学(1〜4週間)

フィリピン短期留学-philippine-short-term

フィリピン留学の大きい魅力のひとつは、1週から4週間の短期で留学に行けることです。

フィリピン短期留学が凄い3つの理由とは

フィリピン留学は移動時間が欧米圏より少なく日本から近いため 最短1週間から 語学留学が出来る。 短期留学専門コースを持っているフィリピン語学留学は短期留学専門の コースで効率良く 勉強ができる。 ガッツリ勉強したい方には自分に合った 留学スタイルが 選べる。
フィリピン留学は移動時間が欧米圏より少なく、その分勉強に時間を割くことが出来ます。 また、最短1週間から留学が出来るのは世界の中でもフィリピン留学だけ。仕事を辞めずに、休学をせずに休暇を利用しての語学留学が可能です。 短期留学専門コースを持っているフィリピン語学留学は、授業数の保証や、短期間で効率的に英会話力を上げる特別なカリキュラムを運営しております。 またビジネスやテスト対策科目を学ぶことも可能。 自分のニーズにカスタマイズした語学留学が可能です。 ガッツリ勉強したい方には、1日の学習時間が多くて、マンツーマン追加授業を受けられる語学学校をおすすめします。 休暇も重ねた語学留学を希望される方には、セブ島のリゾート型の語学学校がおすすめです。

フィリピン短期留学で語学学校を選ぶときに知っておきたい4つのこと

フィリピン短期留学-philippine-short-term

1.空港から近い地域・語学学校を選ぶ!
フィリピン留学は、様々な地域から語学学校を選ぶことができます。 地域によって校風や雰囲気に特徴がありますが、短期留学に行くなら移動の時間を短くしたいですよね。そこで、空港から出来るだけ近く、語学学校までの移動が便利な地域を選び時間を有効活用しましょう。
🌼おすすめ:セブ島留学 / マニラ留学 / クラーク留学
2.月曜日から授業開始の語学学校を選ぶ!
多くのフィリピンの語学学校では土日に入寮、月曜日にオリエンテーション・校内案内・レベルテストを実施し、火曜日から正規授業をスタートさせます。従って短期留学を希望する方は、週末に到着し、月曜日から授業を受講できる語学スクールが望ましいです。
しかし最近では、短期留学生に対して月曜日から正規の授業を提供する学校の数が増えています。
3.留学期間が祝日に重なっていないか確認する!
フィリピン短期留学をご検討されている期間に、フィリピンの祝日があるかを確認する必要があります。 祝日には授業が行われず休校扱いとなるためです。いくつかの学校は祝日に関係なく授業日数を保証しており、祝日がある場合は同日もしくは別日に補講をしてくれます。短期留学生に配慮している学校かどうかを確認するのも良い方法です!
4.自分のレベル・ニーズに合った語学学校を探す!
一度自分の英語のレベルはどの程度なのか、どのようなタイプの学校に留学したいのかを考えてみてください。超初級者~初級者の方は、主にスピーキング/発音などの英会話の授業が多めのESLコース(一般英会話)がおすすめです。短い期間で英会話に慣れることが最優先ですね。 中級者以上の方は、中級レベルの教育の実績が高い語学学校、「英会話+ビジネス英語」ができる語学スクールなど、留学生のニーズに応じた科目編成が可能な英語スクールがおすすめです。

短期留学、授業時間を保証してくれるオススメ学校

フィリピン短期留学は短期間で英語を上達することができます!何故、短期間で安定した授業数を提供することができるのでしょうか?本日は、授業数が保障されている短期留学でおすすめの3校をご紹介します。

  • クラークCIP

    クラークCIP多くのネイティブ講師が在籍しているのが特徴の語学学校です。ESL、IELTS、TOEIC、ビジネスなど様々なコースが運営されています。入学前にオンラインテストを実施することで、入学後の月曜日に簡単なオリエンテーションを受けるだけですぐに授業に参加できます。1,2週間の短期間専門コースであるRapidコースは1週間では30時間、2週間では60時間の授業が保証されています。カリキュラムはネイティブマンツーマン2時間、フィリピンの教師マンツーマン3時間、ネイティブグループ1時間の正規授業となっています。祝日がある場合は、次の日の放課後や土曜日を利用して補修を行うことができます。月曜日の午前から金曜日の夜までタイトなスケジュールです。

  • セセブ CPI

    セブ CPI
    ホテルのような学校でフィリピンの語学学校でも最高クラスの語学学校です。フィリピンの語学学校で最も早く予約が埋まってしまう学校で、平日の外出が禁止されているスパルタ校でもあります。1、2週間の短期留学生の方には授業時間が保証されたRapidコースがオススメです。コース名や授業時間保証制度に関してもCIPとよく似ています。ネイティブ講師はいませんが毎日マンツーマン6時間、小グループ3時間と授業数はCIPより多く、正規授業は月曜日の午後から受けることができます。

  • CELLA UNI

    CELLA UNIセブのマンツーマン授業専門校で、上記の学校と比べて学費が安いのが魅力です。ESL IELTS、TOEICコースが人気ですが、1、2週間の短期留学生にはExpresserコースがオススメです。マンツーマン授業7時間、少人数のグループ授業2時間で授業数が多くて安定しています。入学後、最初の月曜日の午後から授業を受けることができ、祝日も授業を受けられます。平日外出が可能なセミスパルタ校です。

フィリピン短期留学におすすめの語学学校 (2018年5月更新)

フィルイングリッシュが、フィリピン短期留学に行かれる方におすすめしている語学学校をご紹介します。1週間から4週間の短期留学でおすすめできる学校をご案内します。

セブ短期留学でおすすめの語学学校

学校名 特徴 入退寮日 授業開始日
EV 密度の濃い集中的なプログラム(スパルタ)と多少の自由度があるセミスパルタの2つのプログラムを運営しています。安全で清潔な新築の学校、安定したクオリティの教師、様々な設備、和食と他国の料理のミックスなど、他の学校とは違ったアプローチをしている。ESLコースがおすすめ。2018年最大の注目を集めている学校です。 土、日曜日入寮/土曜日退寮 月曜午後(1、2週留学のみ) 3週間留学以降は火曜日から正規授業開始
CPI EVと共に有名な学校で、施設面では決して遅れを取っていません。セブ名門大学であるCebu Normal University(CNU)とMOUにCNU出身の教師が多い。EVと比較すると、施設はEVがやや優勢だが、勉強についてはCPIが多少良い。ESL、TOEIC、ビジネスコースがおすすめ。授業時間を確保したい場合はラピッド(Rapid)コースがおすすめ。 土、日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午前(Rapidコース)、火曜日午前 その他のコース)
セブブルーオーシャン 勉強と休暇を上手く調和させたフィリピン留学が体験できます。ビーチの前に位置するリゾートを学校宿泊施設として使用し、様々な設備と南国特有の潮風が印象的です。しかし、そんなリゾートな雰囲気とは裏腹に、教育プログラムもしっかりと組まれております。講師のクオリティも素晴らしいです。ESL、TOEIC、ビジネスコースがおすすめ。 土、日曜日入寮/土曜日退寮 (原則として2週間単位で受け入れ) 月曜日午後
CIJクラシック 綺麗なコンドミニアムタイプの宿泊施設とマンツーマン授業中心のコース運営。他の学校に比べて自分で調理することが可能な宿泊施設の環境は、比較的早い時間から外出が可能(午後4時頃)。セブの中心に位置しており、放課後に市内への観光や外国の文化を肌で感じたい方におすすめ。 土、日曜日入寮/土、日曜日退寮 火曜日午前
QQ English ITパーク 日本の資本。門限が決められていない自由な校風の学校で、学校からプライベートな事で干渉を受けることはほぼありません。短期集中型の教育運営と管理に優れている。品質の良い学校施設、スポーツ施設と活力あるセブ中心のITパークに滞在することができます。ESL、IELTSコースがおすすめ。 日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午後
PHILINTER カリキュラムの完成度の高く、要所にきめ細やかな工夫がなされている学校でより深くESLを学べます。ほとんどの学生は1〜8週間留学の為、短期留学のノウハウと運営に優れています。ESL、ビジネスコースがおすすめ。
*外部寮(マンション)ユーザーは、夜間外出禁止令の適用を受けない.
土、日曜日入寮/土曜日退寮 火曜日午前
CG BANILAD 自由な校風を合わせ持つセミスパルタ校で、自然な雰囲気の施設。初級〜中級者を対象しており、ややゆったりした余裕のあるセブ留学を希望される方におすすめです。学校は立地が良く、近くには様々なお店が立ち並ぶ他、セブ中心とも近いです。ESLとIELTS入門コースがおすすめ。 土、日曜日入寮/土、日曜日退寮 火曜日午前
CELLAプレミアム 1日6〜7時間のマンツーマン授業を受講できる学校。比較的自由な校風で、徒歩圏内に様々なお店やショッピングセンターがあり、良い立地。ESLの専門学校である点もポイント。 日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午後(Expresserコース)、火曜日午前(その他のコース)
CELLA UNI 1日6〜7時間のマンツーマン授業を受講できる学校。短期留学でグループレッスンを避けたい方にもおすすめ。CELLAプレミアムよりやや勉強の雰囲気は厳しいです。ESL、IELTSコースがおすすめ。 日曜日入寮/土曜日退寮
SMEAGキャピタル ESL、TOEIC、TOEFL、ビジネスコースがおすすめ。短期留学生のためのコース運営に優れている。入学後4週間は義務授業がある為、短期留学生にとってはスパルタ学校と言っても過言ではありません。 日曜日入寮/土曜日退寮 火曜日午前
SMEAGクラッシク IELTS専門学校で、生徒の約70%はIELTSコースを選択しています。英語力に応じて細かくレベル分けされ、それぞれにあった学習プランを提案しています。クラシックキャンパスの勉学に打ち込める雰囲気はとても人気で、IELTSのみならずESLコースを希望する学生も増加傾向にあります。入学後4週間は正規授業と別に出席しなければならないクラスもあり、短期留学生にとってはスパルタ学校と言えます。 日曜日入寮/土曜日退寮
セブスタディー >セブ語学学校の中で一人部屋の価格が最も安価な学校です。少人数の家族のような雰囲気の学校で、比較的自由な校風があります。留学生は必要にに応じて可能な限り授業を取る事が可能。ESL+ビジネスやTOEICの授業等。40代以上のシニアの割合が比較的高い。 土、日曜日入寮/土、日曜日退寮(平日入学可) 月曜日午後 (平日入学時は翌日から授業開始)
GENIUS ビーチの前に位置するリゾート風な語学学校で自由な校風があります。そしてここは若さと活気に溢れています!セブブルーオーシャンと同じくリゾートの敷地内にありますが、この学校にはネイティブマンツーマン授業もあり、若い学生の割合が比較的高いのが特徴です。毎日放課後にはアクティビティがあり、学生と教師間の親密度が高い。ロシアの資本。 日曜日入寮/土曜日退寮 火曜日午前
C2 UBEC 日本の資本で手頃な授業料が最大のメリット。平日は外出可能であり、授業が充実していてカリキュラムも優秀です。ESL、TOEICコースの評判が特に良いです。 日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午後

マニラ・クラーク短期留学でおすすめの語学学校

学校名 特徴 入退寮日 授業開始日
CIP アメリカ、イギリスのネイティブスピーカーがフィリピン中の語学学校の中で最も多く勤務しています。ネイティブスピーカに関してはフィリピンの学校の中で最も歴史が長いです。施設は派手ではありませんが、授業運営と学生への繊細なケアに優れている学校。入学前に事前テストを受ければ新入生は月曜日から通常の授業に参加することが可能です。また、祝日などの場合通常授業は無くなりますが、授業数を確保することができるのラピッド(Rapid)コース、IELTSスパルタ、ビジネスコースの評価が特に高いです。 土、日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午前
AELC CIPと同様にネイティブスピーカーが多く在籍している学校ですが、学校の校風は異なっています。学生の個性を尊重する伝統的に自由な校風が特徴。プライベートな時間の少ないコースを選択する方が多い傾向にあります。
*1〜2週間の留学時には、SSPの発給費用は請求していません。
土、日曜日入寮/土曜日退寮 月曜日午後
CNNケソン 教師の力量だけを考えた場合、CNNケソンを上回る学校は多くはありません。セブ、バギオの評判の良い学校であっても本学校と比べると見劣りする程です。ただし、寮と学校は分離式で運営しており、生活に多少の不便さはあります。
ESL、ビジネス、TOEFLコースが特に人気です。
*1〜2週間の留学時には、SSPの発給費用は請求していません。
土、日曜日入寮/土、日曜日退寮 (*平日入室可能) 月曜日午後(平日入学の場合は翌日から授業開始)

バギオ短期留学オススメ校

バギオは、留学プログラムと勉強環境、教師のレベルにおいて最も高い評価を得ている地域です。特に中級以上の英語レベルを持っていて、勉強にだけ集中したい方に適した地域です。入学生のほとんどはマニラ空港を利用していますが、たまにクラーク空港を利用している方もいます。マニラからバギオまでの距離が遠いため、これまで短期留学の需要はあまり多くなかったですが、近年新しい道路が開通した為、移動時間が短くなったことから短期留学の需要が増えてきました。空港送迎を利用しないで個人でバギオへ移動する方に関しましても、弊社が丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。

学校名 特徴 入退寮日 授業開始日
MONOL カリキュラム、教師のクオリティ、食事、管理者の学生に対するケア、サービス、学校施設など、フィリピン留学を評価しているあらゆる面において良い評価を受けている学校です。特に学費に比べて教育面の満足度が高いことは周知の事実です。女性のための施設があることやプログラムにも注目されています。ESL、IELTSコースがおすすめ。 土、日曜日 (毎週月曜日開講。ただし、空港送迎サービスは2週間単位で行われています。) 火曜日午前
HELPマーティンス HELP学校だけの長年蓄積されてきた教育ノウハウを活かした授業と発音/リーディング(MRC授業)、単語のテストは義務自習で毎日が行われます。スパルタ学校にも関わらず、留学生の意見を反映するカリキュラムを運営。ESL、IELTS、TOEFLコースおすすめ 日曜日(コースは2週間単位で開講) 火曜日午前
PINESメイン 優秀な教師クオリティに定評があります。2018年5月に新築寮に移転し、これまで問題視されていた宿泊施設やWI-FIなどがアップグレードされました。特に4人部屋と6人部屋はプライベートな空間が十分に確保されている上、手頃な価格の短期留学を実現しました。プレミアムコース、ESLコースに加え、ビジネス、IELTS科目の選択も可能。 土、日曜日(コースは2週間単位で開講) 火曜日午前
WALES 若者たちが多く集まる「リーガルダ(Regarda)」に位置するしている。放課後の外出が可能で生活に便利です。留学先としてバギオを好みつつ、比較的自由な校風を希望する方におすすめ。多くのマンツーマンレッスンが受講でき、低学費で綺麗な環境の宿泊施設がポイント! 土、日曜日(毎週月曜日開講。) 月曜日午後

フィリピン短期留学の注意点

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  • いくつかの学校は平日(月~木)入学可能ですが、効率的な授業運営のために、できるだけ土、日曜日入学をお勧め致します。
  • 土曜日または日曜日にマンツーマン・授業の追加も可能です。授業を追加したい方は、入学時に事前申請をしてください。
  • 留学期間内のフィリピンの祝日を必ずご確認ください。また、祝日に補講を受けることが出来るかどうかを登録前にご相談下さい。フィリピンの豆知識参照 : https://phil-english.com/philippines-knowledge/
  • 特にイースター(Esther)と年末年始(12月24日~1月3日)の期間は、フィリピンの文化的な理由もあり補講を受けることが困難な場合があります。

フィリピン長期留学(5ヶ月以上)


長期フィリピン留学(五か月あるいは20週以上)を実行される方の数が年々増加しております。
長期留学される方々の典型的な目標パターンは最初の8週~12週で英語の基礎を固め、残り期間で英語試験検定スコアなどプラスアルファを求めるものです。

本日は、長期留学にオススメの学校と、長期留学での学校選定までの基本的な流れをご紹介いたします。また、参考情報や注意事項などもお伝えします。

どのようにしてフィリピンの長期留学を選ぶのか?

フィリピン留学で5ヶ月以上を選択する方はいったいどんな方なのでしょうか?基本的な例をご紹介します。

  • 英語力初級者の場合前半は英語の基礎英語固め、後半は、高度なスピーキング力の獲得、IELTS、TOEICなどの英語検定試験で一定のスコアを確保を目指ざす、あるいは実践ですぐつかえるビジネス英会話を鍛錬します。
  • 英語中級者の場合には英語検定試験で高得点を目指される方が多いです。
  • 英語上級者の場合授業数が少なめのコースを選定され、ゆったりとした生活環境で論理的なお話は討論などをこなせる自由自在の英会話力を目指す方もいらっしゃいます。
  • 英語上級者でもIELTS7.0、TOEFL90点など英語の達人レベルを目指す場合には長期留学が必要になる場合がございます。

5ヶ月以上のフィリピン留学

Δ フィリピン長期留学で最も評判の良い地域は、セブ、バギオ地域です。授業+宿+食事がセットで提供されていて、フィリピン留学の特性上、勉強にする集中する上で学校の施設が良くて治安のいい環境は留学する際の絶対条件です。留学経費を抑えたい場合は、都市から離れたバコロドやイロイロ地域での留学がおすすめです。ただし、学校の施設はセブ、バギオに比べるとやや劣ります。

長期留学の案内

相談から学校の決定までの留学の流れを簡単にご説明します。長期留学では、まず予算を決めることが重要です。フィリピン留学の授業料、現地費用(生活費、教材費など)、現地で使う小遣い、航空運賃などなど留学にかかる費用を入念にチェックしましょう。予算を抑えたい場合、バコロドとイロイロの学校がおすすめです。

予算に応じて学校候補を選出したら、次は学校のスタイルと留学の目的を考慮して学校を選びます。

フィリピン長期留学(5ヶ月以上)

長期留学までの流れ

長期留学を決心なされば最初に定めるものは『今回の留学の目的』です。まず目的を決めてその目的に合う学校、目的に合う学校の中からご自身の予算内でおさまる学校を選んでいきます。

5ヶ月以上のフィリピン留学

● メリット

– ひとつの学校で長期滞在する場合には二つの学校に通うより通常は経費を抑えられます。長期割引の適用、SSPなど諸手続き費用の回避など。
– ひとつの学校に長く逗留いたしますと、講師や学生とより深い信頼関係を築きやすいです。
– 一般的ではありますが、フィリピン語学学校では長期の学生にいい先生を割り当てる傾向がございます。

● デメリット

– 長期留学のデメリットは中途退学のキャンセル違約金が高い事。中途退学の返金額は残り期間の50~60%の返金額になります。学校到着後に学校が自分に合わないと感じた場合には違約金覚悟で退学なされるか、ある程度我慢して学校に残られるかの選択になります。4週だけ登録され、学校が合えば延長し続けるという選択はございます。ただこの場合には長期割引が適用されないデメリットがあります。


別々の学校で2校長期留学


学校にも指導分野での得手不得手がございます。基礎を磨くのであればカリキュラムがしっかりしているスパルタ学校が有力です。英会話重視ならマンツーマン授業が多いセミスパルタ校が有力です。ご自身の目標と合致した得分野の学校をそれぞれ選ぶ事が可能です。

5ヶ月以上のフィリピン留学
● メリット

– 「基礎英語と公認試験の高得点」、この二つを確実に獲得することができます。

– 1つの学校で長期留学するより、キャンセル料が安く済みます。学校に満足すれば、留学を延長することができます。2つ目の学校をキャンセルしてもキャンセル料は取られません

● デメリット

– 費用がやや高め。1つの学校で長期留学するよりは学費割引率は高いですが、SSP費用などの現地費用が発生するのでその分値段が上がってしまいます。

TOEIC IELTS TOEFL IBT 英語検定
上級以上 970以上 8.0以上 115以上
上級 940 ~ 970 7.5 107 ~ 115
900 ~ 940 7.0 100 ~ 107 英検1級
中上級 850 ~ 900 6.5 90 ~ 100
820 ~ 850 6.0 80 ~ 90
中級 700 ~ 820 5.0 ~ 5.5 60 ~ 80 準1級
610 ~ 700 4.5 50 ~ 60
中初級 490 ~ 610 3.5 ~ 4 .0 40 ~ 50 2級
初級 400 ~ 490 3.0 33 ~ 40 準2級
340 ~ 400 2.5 25 ~ 33 3級
初心者 335以下 2.0 以下 24以下 4~5級

Δ上記は公認試験のスコア換算表です。英語初級者の場合には20週留学で中初級から中級、英語中級者は上級を目指します。

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