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ビジネス英語でおすすめの語学学校

メール、電話、会議、接待などビジネスに役立つ実践ビジネス英語を短期間で学習。

フィリピン語学学校ではビジネスコース受講希望者に対してある程度の英語力を要求します。ビジネスコースが一般ESLコースより難易度が高いからです。TOEICのレベルを基準とした場合には500点以上の点数、あるいはそれに匹敵する英語力の持ち主が望ましいです。

英語中級者はそのまま入れますが英語初級者の方はESLコースで8週から12週勉強され基礎を固めてからビジネス英語に取り組まれる事をおすすめいたします。

フィリピンの語学学校のビジネス指導パターンは大まかに四つに分かれます。

  1. ネイティブ講師が在籍する学校で欧米人たちが使う生きたビジネス表現を学ぶ方法。
  2. 世界の英語検定試験をベースにカリキュラムを進めて行く方法。
  3. 世界のビジネス英語テキストを参考にしながら学校独自でオリジナルカリキュラムを作成して指導。
  4. 本格的なビジネスコースは提供していないが部分的にビジネス科目を1コマ、2コマいれてくれるESLとビジネス英語平行学習のパターン。

本日推薦するビジネス語コースを提供する語学学校の指導パターンは以下となります。

語学学校が推進するビジネス英語指導パターン 学校名
ネイティブ講師の生きたビジネス英語表現。 CIP(クラーク)
国際的なビジネス英語検定をカリキュラムのベースに使用して指導。 SMEAGキャピタル(セブ)、CIP(クラーク)
世界のビジネス英語教本をベースにしながらオリジナルのビジネステキストを作成し、指導。 EV(セブ)、セブブルーオーシャン(セブ)、Philinter(セブ)、QQEnglish(セブ)、CPI(セブ)、CNNケソン(マニラ)C21(マニラ)、HELPマーティンス(バギオ)、MONOL(バギオ)
ESLの学習をメインにしながらも部分的にビジネス英語の科目を取り入れてビジネス英語にも慣らす指導。 QQEnglish(セブ)、セブスタディ(セブ)、CNN(マニラ)、CPI(セブ)、PINESチャピス(バギオ)、セブブルーオーシャン(セブ)

フィリピン留学でビジネス英語コースの基本情報

ビジネスコース入学条件と英語力は? 中級力のIELTS 3.5(あるいはTOEIC 550点程度)程度の英語力。一部の学校では生徒のご要望により英語力がやや低めでも入学可能.
授業内容は? 海外企業や外資系企業との取引で実際に使われている英語での電子メールや英文レターの書き方、報告書の作成、ビジネス的な言い回しなどそれぞれのビジネスの場で必要な英語スキルを身につけます。学習者の英語力とビジネス実務経験によってカリキュラムが異なる。中級者にはプレゼンテーション授業も実施。
生徒の年齢層は? 20~40代と幅広いです。20~30代前半の方は長期ESLコースの最後の4〜8週間ビジネス英語を学ぶ割合が多い。30代以上では英語コミュニケーション上達のための社会人と転職を準備する方が多いです。
留学期間は? 中国、韓国、ベトナムなどの学生たちは通常4~8週単位でビジネスコースを選択します。日本人の場合には中期だけでなく1~3週など短期でビジネスコースを選択される方が比較的多いのが特徴。
留学地域は? ネイティブマンツーマンが受けられるクラーク、日本企業のビジネス英語研修派遣が多いマニラ、あらゆるタイプのビジネス英語学習を探す事のできるセブが人気です。
講師のレベルは? ビジネス科目を教える講師は学校の中で一番優秀な先生、一番指導経験が豊富な先生が選ばれるのが一般的です。

ビジネス英語コースおすすめ学校

講師の質、カリキュラム、卒業生からの評判などに基づいて定期的に学校を評価しております。短期留学が多いのでアクセスが便利なセブ島、クラーク、マニラ地域の学校が人気です。(2018年10月更新)

EV / セブ留学 ビジネスEV
おすすめな点 きれいな環境を重視する方。短期留学で実践的なビジネス英語を学べます!
学校タイプ セミスパルタ
コース Business
入学資格 中級〜上級
寸評 実際ビジネスの現場で働く方のためにカリキュラムは編成されています。会議、接客マナー、プレゼンテーション、英文レターなどビジネスコミュニケーションに役立つ英語。授業において生徒のご要望があれば柔軟に対応。

EVは放課後外出不可のスパルタと可能なセミスパルタの二つの運営システムを同時進行させていますが、ビジネスコースは規則のゆるいセミスパルタに属します。

1週間から4週間までの短期留学生に人気。

セブブルーオーシャンCBOA セブブルーオーシャンビジネス
おすすめな点 英会話中心のビジネス+TOEICの組み合わせ
学校タイプ セミスパルタ
コース Business
入学資格 ビジネス入門者や中級者
寸評 ビジネス英語とTOEICを同時学習させる異色のプログラムを実施。但しTOEICの主な試験内容はビジネス英語がメインなので同時進行でも矛盾はなくビジネス英語を強化できます。

海辺のリゾート施設の学校なのでリラックスしながら英語勉強を希望する方が多いです。ビジネス入門者や中級者以上の方でビジネス英語とTOEICスコアアップを両方目指す方に特におすすめ。

PHILINTER / セブ留学 ビジネス Philinter
おすすめな点 ビジネス英語はフィリピンで最高レベル!
学校タイプ セミスパルタ
コース Basic Business、Advanced Business、Premier Business、Focus Industry
入学資格 入門から上級。
寸評 ビジネス英語へ積極的な投資をしている数少ない学校。生徒のレベルに合わせたきめ細かいカリキュラム編成、ベテラン講師、欧米圏の学校に負けないくらいの最新の教材を使用しています。

英語力に応じてBasic、Advanced、Premierに分けられており、専門分野(経営、営業、医療など)の会社員のためのFocus Industryコースも人気。授業は多めで、1〜4週間の留学がおすすめ

QQイングリッシュITパーク / セブ留学 ビジネス QQ ITパーク
おすすめな点 マンツーマン授業中心のビジネス英語+スピーキング力の向上
学校タイプ 自律型
コース ビジネスプラン
入学資格 中初級から上級者
寸評 生徒や会社員のためのコースで、ビジネス英語全般について勉強します。マンツーマン授業8時間で多めですが授業自体は厳しくありません。QQは英語スピーキング授業の評判がいい学校で、ビジネス英語と同時に英会話力を伸ばしたい方におすすめ。

自由な雰囲気の学校で出席や門限などに関する規則がない。4週間以下の短期留学におすすめ

SMEAGキャピタル / セブ留学 ビジネス SMEAG Capital
おすすめな点 アカデミックで短期留学におすすめ。
学校タイプ Business(BULATS)
コース Business(BULATS)
入学資格 入門者から中級
寸評 TOEIC・TOEFLの公式試験会場で、試験対策コースが評判。ビジネス英語でもイギリスのビジネス公認評価試験であるBULATSを取り扱い、アカデミックな授業を提供してくれるのが利点です。一方で、授業において生徒の要望は受け入れないです。マンツーマン授業8時間、グループ授業2時間など毎日10時間の授業(45分単位)で授業自体は厳しい方。
最大12週間までの留学がオススメ。デメリットは学費が高い点
セブスタディ (Cebu Study)/ セブ留学 CEBU-STUDY-ビジネス
おすすめな点 指導のメインはESL。マンツーマン授業をビジネス英語科目に変更可能。
学校タイプ セミスパルタ
コース Premium、Power Man to Man。
入学資格 中初級〜上級
寸評 授業の効率を高めるため70分の授業を実施する学校。ビジネス英語コースはございませんがビジネス科目を選択する事は可能。英会話を勉強しながらビジネス英語を体験してみたい方におすすめ。

Cebu Studyはオール1人部屋で構成されております。プライベートな時間を重視する方におすすめ。学費はセブ語学学校の中で最も低い(1人室基準)。 12週間未満の留学オススメ。

CPI / セブ留学 ビジネスCPI
おすすめな点 勉学のやる気が高く、治安を重視する方!
学校タイプ スパルタ
コース Business Bridge、Business General
入学資格 入門〜中級者
寸評 入門者のためのBusiness BridgeはESLと基礎ビジネス英語を学習。中級者のためのBusiness Generalはビジネス英語全般に加え、一般事務、建築、IT分野の英語学習が可能。生徒の要望を授業内容に反映。通常授業以外のインタビュークラスは義務参加。

月〜木曜日までは外出が禁止されていますが、ゴージャスな施設と充実した顧客サービス、柔軟性があるルールが特徴。 20〜30代の4〜8週間留学がおすすめ。

CIP /クラーク留学 ビジネス CIP
おすすめな点 ネイティブ講師から欧米文化やマナーも学ぼう!
運営方式 セミスパルタ
コース EFB(English for Business)、ES Native Premium
おすすめ留学期間 中初級〜上級
中初級〜上級 評判のいいネイティブ講師専門学校。授業はアメリカ、イギリス出身のネイティブ講師とフィリピン人講師が一緒に担当する。カリキュラムは実践的な英会話とリーディング、プレゼンテーションを中心に行います。生徒の要望を受け入れるのでご希望の分野の学習を可能。

ネイティブ講師が最も多い学校で、フィリピン人講師中心の学校とは雰囲気が違います。生徒の英語力が高く、自然な雰囲気で英語も使用可能。社会人や就職を控えた生徒、1週間から8週間の留学がオススメ。

CNNケソン / マニラ留学 CNNビジネス
おすすめな点 首都マニラの洗練された英語講師に出会う!
学校タイプ セミスパルタ/スパルタから選択
コース ビジネス
入学資格 入門
寸評 マニラ留学の代表的な学校でセミスパルタとスパルタから規則システムの選択可能。ビジネス英語コースは毎日8時間の通常授業。セミスパルタの場合、放課後マニラ市内に外出したり、プライベートな時間が楽しめます。スパルタは放課後のRST(復習/単語テスト)と自習が義務付けられています。寮は英語専用ドミトリーを使用。 学校と寮が離れており、通学が不便ですが首都マニラのベテラン講師から英語を学びたい方には便利な学校です。

フィリピン留学業界最古参のひとつ。JTB、パナソニック、東京ガスなど日本企業の定期研修先ですので、日本人にとって必要なビジネス表現を熟知。

C21 / マニラ留学 C21
おすすめな点 カリキュラムとEOP環境が評判。
学校タイプ セミスパルタ
コース ビジネス英語入門、ビジネス英語集中
入学資格 入門〜上級
寸評 ビジネス英語入門と中上級者向けのビジネス英語集中コースに分けられている。ビジネスコミュニケーショ全般と英語インタビュー、特にライティングに集中(卒業生のBusiness Writingと語彙力は大幅に向上)

HELPマーティンス並びにフィリピン語学学校の中では最もEOP(英語オンリー)が重視されている学校。CNNケソンの方が講師の評判は勝りますが、C21は日常で英語を使用できる環境と楽しみながら英語を学ぶオプションスタイルの夜間アクティビティが評判。 4週間以下の短期留学が特に人気。

HELPマーティンス / バギオ留学 ビジネス help マーティンス
おすすめな点 ベテラン講師とビジネス英語教育のノウハウ
学校タイプ スパルタ。
コース ビジネス
入学資格 中級〜上級
寸評 中・上級者向けの学校で、EOPルールが守られ、勉学しやすい環境の学校。生徒の英語力が高いのでベテラン講師が多数在籍。ビジネスコースの科目はスタート前に講師と相談して決めます。テキストもその時に決めます。ビジネスの特定分野をピンポイントで学習できる柔軟性の高い学校です。

バギオで本格的なビジネスコースを提供する学校はHELPマーティンスとMONOLになります。

PINESチャピス / バギオ留学 PINES チャピス ビジネス
おすすめな点 充実した英会話授業+ビジネス英語
学校タイプ スパルタ。
コース Premium ESL7
入学資格 中級
寸評 HELPマーティン同様、英語レベル中・上級者専門学校です。ビジネスコースを提供しておりませんがPremium ESL 7(マンツーマン授業7時間)というコースを選択なされば2時間程度のビジネス授業を選択することができます。

英語レベル中級以上の方がスピーキング力を磨き、サブでビジネス科目もいくつか習うパターンになります。

EOPルールが徹底しております。

MONOL / バギオ留学 MONOL
おすすめな点 本格的なプレゼンテーションと質疑応答の学習
学校タイプ セミスパルタ
コース ビジネスコース(就職準備)

ビジネスコース(現役ビジネスマン向け)

入学資格 入門〜上級
寸評 MONOLはカリキュラムが特に秀逸な事で知られている学校。ビジネスコースのマンツーマン授業ではビジネス英語表現とともにプレゼンテーションに必要な論理性、ビジネス英語表現、効果的なデリバレーションの方法、などを学習いたします。プレゼンテーションはビジネスコースの講師や学生の前で披露され、質疑応答などもこなしていきます。

本格的なビジネスを学びたい方におすすめの学校。カリキュラムは8週構成ですので8週留学がおすすめ。面接などに対応する就職前コースと現役サラリーマン向けの実践的なビジネス英語に対応する現役用ビジネスコースの二つがあります。

EOPルール実施学校。放課後外出可能なセミスパルタ。

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