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ジュニアフィリピン留学

フィリピン留学の中でジュニア留学は特別なものではありません。語学学校が構築した指導体系の中にジュニア部門や親子留学部門がきちんと組み込まれています。ジュニア留学も一般留学同様きちんとした指導体系と洗練されたカリキュラム、そして豊富な指導経験の上に成り立っています。

ジュニア留学は【親子留学】【ジュニア単身留学】【英語キャンプ】に区分されますが、どのカテゴリーも学習時期が早ければ早いほど有利と言われる言語力習得の利点を最大限に引き出させるという共通の目標を掲げます。

国別で見ればジュニア留学に一番積極的なのは韓国と台湾。その次にベトナム・中国・日本・タイが続きます。国籍比率の差はあれ、フィリピン留学ではいろいろな国の同世代の子供たちの交流の場を提供します。

ジュニア留学はフィリピンのほとんどすべてのエリアの語学学校で受け入れ態勢が整っておりますが利便性、周辺環境、移動手段などを見た場合セブ、クラーク、イロイロ、バコロドあたりが留学先としては特に有力です。

本記事は【親子留学】【ジュニア単身留学】【英語キャンプ】のカテゴリー別でセブ、クラーク、イロイロ、バコロドを中心としたジュニア留学に適する語学学校をご紹介するものです。

フィリピン留学だけのメリットは?

  1. 子供としっかり向かい合えるマンツーマンシステム
  2. 疑似英語生活を体験できる
  3. 費用対効果が良い
子供としっかり向かい合えるマンツーマンシステム

ジュニアフィリピン留学

フィリピン留学が他の英語留学圏と差別化される一番のポイントは講師1人、生徒1人のマンツーマン授業がほどこされている事。
大人より集中力が散漫しやすい子供たちにマンツーマン授業は特に効果的です。子供たちの様子を見ながら気分転換に歌をおぼえさせたり、お菓子を与えて絵本などを見せたりし、時にはおんぶしてあやしたりしながら巧みに子供たちをコントロールします。
子供たちのペースに合わせてぐいぐい引っ張って行けるのがフィリピン留学の醍醐味です。
海外生活を体験できる事

海外生活を体験できる事 - ジュニアフィリピン留学

自宅の近くの英語塾に子供を通わせる手段があります。これも立派な英語教育手段ですが、フィリピン留学では英語授業に限らず、異文化での疑似英語生活を体験できるメリットがあります。
顔立ちも言葉も違う子供たちの出会いと交流があります。外国の挨拶や生活習慣などを目にする機会も増えます。多様性を自然に受け入れられるようになり、視野が広がりやすいです。自国では得難い貴重な体験を手にします。それとなによりも一度フィリピン留学を体験すると英語という言語に恐怖感を抱かなくなります。
費用対効果が良い

費用対効果が良い

数年前に比べフィリピン語学学校の学費はだいぶ上がりました。ウェブ上でよく見かけた『フィリピン留学は欧米留学の三分の一の費用!』というキャッチフレーズは過去のものになっています。現実は半額から三分の二くらいです。
ただ食事面や施設面が大幅に改善され4~5年前に比べだいぶ過ごしやすくなったこと、お部屋も授業も食事もワンセットになっていて住居を他に探し自炊しなければならない欧米留学より格段に便利な事、マンツーマン授業や少数グループ授業を享受できるので中身の濃い学習生活を送れる事などから他の英語圏に比べフィリピン留学はまだまだ費用対効果が良いと言えます。

ジュニアフィリピン留学 3つのタイプ

  1. 親子留学
  2. 単身留学
  3. イングリッシュキャンプ
親子留学
ジュニア留学の王様は親子留学です。全体の7~8割を占めます。親と子供の同時学習スタイルです。親御さんは講師やマネージャーたちと相談して子供の留学ゴール設定やカリキュラム編成などを細かく決める事ができます。
注意点としてほとんどの語学学校が親御さんにも子供とは別途で授業参加を強いる事。学習が苦手と思われる親御さんには一日3~4時間授業のライトなコースも用意されております。
親子留学の最大のメリットはフィリピンへの入国手続きが簡単な事。フィリピンは15歳未満の単独入国を基本認めておりません。15歳未満の単独の強行したい場合にはフィリピン大使館や領事館で事前に非常に複雑な手続きをしなければなりませんし、お金もかかります。
特選親子留学おすすめ校
  • CPI
    CPI
    セブの語学学校の中でジュニア留学の評判がとても良い学校。丘の上に位置し、澄んだ空気と広大な敷地が印象的です。ジュニアに嬉しい大きなプールや豊富なバリエーションの食事、クラブ活動に定評があり、管理者のケアも手厚いです。また、学校から車で10分以内で外出に便利ながら安全な立地もポイントです。
  • Cebu Blue Ocean
    セブブルーオーシャン
    海とリゾートがあるマクタン島に位置し、学業と休暇を一緒に楽しむことができます。学校施設も実際のリゾートホテルのお部屋やプール、ビーチを利用できます。お部屋からは海が広がり景観も良く、学習後はお子様とゆっくり旅行気分を味わえます。施設だけでなく教師の質にも定評があります。セブ中心地までは距離が離れている為短期の方でしっかり勉強したい方やリラックスを求める方に適しています。
  • CIP
    英語のレベルが中上級者または表現法や発音を重視する方にはワンランク上のネイティブ教師の学校がおすすめです。
    中小規模でどこに行くにも便利であり、お子様と一緒に楽しめるアクティビティスポットが沢山の街でゆっくりお子様との時間を過ごして頂けます。
ジュニアフィリピン留学ジュニアフィリピン留学

親子留学地域別おすすめ校
セブ
IMS Banilad セブで安価な留学の代表格。ジュニアの授業と生活空間が成人学生とセパレートで学習環境が良い
IMS Ayala セブ最大のアヤラショッピングモールの隣に位置し、授業後や空いた時間も有効に外出可能で短期の方におすすめ
CIJジュニア コンドミニアムタイプの寮で親子に最適。広々としたリビングやキッチンで快適空間
CIEC ジュニア専門学校で安心のケア。現地学校への通学や準備コースなどもあり豊富な知識と万全のサポート
SMEAGスパルタ セブ最大の語学学校。タイトなスケジュールと厳しいルールで学習に集中できる環境だが保護者は自由度が高い
PHILINTER カリキュラム・教育運営・管理・サポート・食事など全てにおいて評価の良い名門学校
CGバニラッド 成人の受け入れもしているが時期によっては約60%ほどの割合を親子が占める。学習量はそれほど多くなくセミスパルタで廉価
CELLAプレミアム 親子に最適のコンドミニアム寮と多めのマンツーマンながら廉価な費用
QQ Englishシーフロント セブとマクタンに2校を運営する日本資本の学校。海の目の前に位置し施設もリゾート気分を味わえる
EV Academy フィリピンの語学学校の中で最も人気が高い。モダンで洗練された施設や設備、サポートに定評あり
マニラ
CNN 講師歴の長いベテラン教師陣の教育に定評がありリピーター率が高い
クラーク / スービック
Keystone 一度経験がある方は再度行きたいと思える街。フィリピンで最も治安が良く海に囲まれる環境で休暇と合わせて留学

HELP

 

スケジュールがややタイトなスパルタ学校。クラーク経済特区内で治安が良く自然に囲まれた環境
GS 親子留学の為の特別宿泊施設を運営。HELPと徒歩圏内の同じ立地で広々としたキャンパス
HANA セブより廉価な価格でネイティブマンツーマンを受講可能。日本人少数で比較的自由な校風
バギオ
MONOL 質の高い教師・バランスの良い食事・調理可能な寮や充実した付帯施設・学生のケアなど定評がある
WALES バギオの中心に位置し便利な立地とマンションを利用した調理可能な快適な施設
イロイロ
We Academy 安価な費用ながら新築で教師の質や学習雰囲気が良く満足度とコストパフォーマンスが高い
ダバオ
E&G / クラーク 海の近くで他の地域よりもゆったりとリラックスして休暇を満喫しながら学習できる環境
特選保護者の受講スキップ可能な学校
先ほどご説明しましたようにフィリピン留学では保護者の方も基本授業コースを選択しなければなりませんが、スキップできる語学学校も少数ながら存在いたします。

保護者の語学研修が義務とならない学校では日中親御さんは自由に時間を使えます。ゴルフ、エステ、マッサージ、ショッピング、読書などで時を過ごされる方が多いです。子供の授業がない時間にはもちろん一緒に過ごせます。

下記は保護者の受講を義務としない学校となります。

CELLAプレミアム / セブ 子供2名連れの保護者の授業選択は任意
CDU ESL / セブ 保護者の授業選択は任意
MONOL / バギオ 保護者は授業選択は任意【親子留学の為に寮をアップグレード!】
We Academy/ イロイロ 保護者は授業選択は任意【繁忙期は親子の数を制限】
HANA Academy / クラーク 保護者は授業選択は任意【時期により保護者の授業選択が義務の場合もあり】
6歳以下親子留学
6歳以下のお子様と一緒に留学を検討中であれば『小さい子供と一緒に留学は大丈夫なのか』『子供はどのような英語学習ができるのか』という疑問があるでしょう。

6歳以下のお子様が成人と一緒のように1日6~7時間の正規授業を進行することは実際困難です。その為、学習と遊びを融合させ楽しみながら英語を学べる幼稚園や、授業ではなく学校が運営する託児所やキッズルームでのケアを提供いたします。幼児を連れたお客様では以下のようなケースがあります。

対象 解決策
6歳以下の子供へ正しく英語教育をさせたい
  • ジュニアコースを運営する学校
  • 英語幼稚園
子供は学習せずにケアだけを求め、保護者だけがしっかり学習したい
  • 保護者が正規授業を受けている間託児所またはキッズルームでケアしてもらえる学校
2人以上の子供と留学を検討中だが最年少の子供の年齢が3歳以下
  • 保護者が授業中は6歳以上の子供はジュニアコースを受講または2人とも6歳以下の場合は幼稚園・託児所・ベビーシッターで対応できる学校
6歳以下親子留学おすすめ校
  • ジュニアフィリピン留学 CIEC
    CIEC
    幼児から高校生までのジュニアのみを対象としています。校内は子供が安全に生活できるような施設やマネージャーの管理、厳しい規則で運営されています。幼稚園が校内にあり、学校長の奥様が直接管理しています。お子様の授業風景を見たり、保護者も空いた時間に授業を受けることもできます。
  • ジュニアフィリピン留学 ELSA
    ELSA
    親子留学と幼稚園の経験が豊富な学校。幼児の為の専門教師と広い敷地の自然環境は子供たちにとって学習や生活に適した環境です。セブ中心から多少離れていますが、短期親子留学の卒業生から評判が良いです。
  • ジュニアフィリピン留学 HANAアカデミー
    HANAアカデミー
    ネイティブ教師の授業を提供する学校です。親子留学の経験が豊富で、屋外スペースやプール、幼稚園など整っており、学校もケアを親身に行ってくれます。また、クラークエリアはお子様が遊べるアクティビティスポットが多く、出かけるにも周辺は便利が良いため親子でも安心です。
CIECの校内幼稚園の様子 - ジュニアフィリピン留学

▲CIECの校内幼稚園の様子

ジュニア単身留学
フィリピンの移民局法で15歳から保護者同伴なしにフィリピンの入国が可能です。フィリピン語学学校のジュニア単身留学も15歳を受け入れ基準とします(一部15歳未満も入学許可)

ジュニア単身留学では、学習プログラムも重要ですが、入国から出国までの安全な留学の手続きや学校の設備・衛生面・食事・管理者のケア・緊急時の対策などの生活面も学校選定の際に重要なポイントとなります。

特選単身留学おすすめ校
  • EV Academy
    EV
    2020年で最も人気がありフィリピン語学学校の先端を走るセブ最高の施設とサービスを誇る学校です。日本と変わらない快適な環境やサービス、便利なシステム、行き届いた管理などすべてにおいて整っています。ジュニアの数は少な目で成人中心の学校なので自身の学業に集中したい方や自律した方にはおすすめです。
  • ジュニアフィリピン留学 CELLA UNI
    CELLA UNI
    セミスパルタながら学業雰囲気の良い学校です。多めのマンツーマンでスピーキング中心のカリキュラムは個人の弱点に特化して授業が進行できます。特に短期間でスピーキングの向上を図る方にはおすすめです。その他、質の良い食事・広くてきれいな部屋ながらも廉価な費用も魅力的です。更に日本人マネージャーは長年当校で勤務し、あらゆる問題や状況の経験豊富な方なので安心して任せられます。
  • ジュニアフィリピン留学 CIJジュニア
    CIJジュニア
    学習量が多く、24時間密着ケアの学校です。月曜日から日曜日まで週7日のプログラムで運営されており、起床から就寝まで管理者と寮長が密着管理をします。授業数が多いだけでなく、正規授業後は課題・日記・テストなど学習量も多く、基礎から中上級者まで英語をバランスよく学習できます。寮は教師と同じ部屋を利用しいつでも英語を使わなければいけない環境となっています。
ジュニアフィリピン留学ジュニアフィリピン留学

15歳未満で保護者同伴の入国規定

☑15歳未満で保護者同伴の入国規定
フィリピンの移民局(Bureau of Immigration)の規定Commonwealth Act No.613に基づいて15歳未満(14歳以下)の子供は保護者なしに、フィリピンに入国は許可されません。ただし、18歳以上の引率者(法的後見人)と一緒に入国する場合は認められ、その場合必要な書類を準備します。フィリピン入国時、入国審査官からの書類を提示して手数料を払う必要があります。

  1. 親の同意書(委任状):フィリピンの出入国時、親が他の引率者へ子供を委託するという内容。特定のフォーマットはないが、英語で記載が必要。
  2. 財政保証書(affidavit of support and consent):指定されたフォーマットに従い英語で記載。
    ※ 1), 2)はフィリピン大使館にて認定を受けなければいけないのでフィリピン入国前に必須
  3. 子供の出生証明書:親と子供の家族関係を証明する必要あり
  4. 子供と引率者のパスポートのコピー
  5. 子供と引率者の往復チケット
  6. 手数料3,120ペソ:フィリピンの空港到着時に支払い、本領収書は出国時に必ず提出

上記の内容をまとめると…

  • 15歳からは子供一人でも自由にフィリピンに入国可能
  • パスポートの生年月日基準で15歳未満の方は必ず親または18歳以上の保護者の同伴が必要
  • 15歳未満の方が渡航する場合、同伴者が兄・姉・祖父母や親戚の血縁関係であっても親以外の方は入国の際上記規定の対象となります。
単身留学でIELTS学習も可能
単身留学の参加者は夏休みや春休みを利用して英語の基礎固めをする高校生が多かったですが、近年はすこしづつですが海外の大学入学を目指してIELTS点数取得のための長期フィリピン留学高校生が増えています。イギリス、カナダ、オーストラリア、マレーシアなどの大学に入る前の条件クリアおよび大学生活についていけるレベルの英語力育成です。

ジュニア単身留学の弱点は受け入れ先が少ない事。親子一緒ならいいが単独だと面倒見が大変なので不可というスタンスです。

以下はIELTS指導に定評がありながらも15歳以上、18歳未満の単身留学生を受け入れてくれる学校となります。

  • ジュニアフィリピン留学 SMAG Classic
    SMEAGクラシック
    セブ留学でIELTSの部分では最先端で最も信頼性の高い学校です。IELTS専門学校でブリティッシュ・カウンシル指定IELTS公認試験センターという顔を持ち、豊富な情報、最新の教材・教育、充実したIELTS専門教師が揃っており、最高のIELTS学習環境を提供します。長期の方であればESLからIELTSへ移行することもおすすめいたします。
  • ジュニアフィリピン留学 MONOL
    MONOL
    フィリピン語学学校の中でIELTSの学生数はSMEAGに次ぎ多い学校です。良質な教師が多いことで有名なバギオの中でも、教育運営だけでなく食事管理や充実した付帯施設やサービスも満足度は高いです。4週で0.5以上のスコアアップを目標とし教師も進行していくため実績は高いです。6.5以上の高得点取得も問題なく、初級からであれば24週でIELTS6.0の取得も難しくありません。
  • ジュニアフィリピン留学 HELPロンロン
    HELPロンロン
    フィリピン語学学校の中でIELTSの受講生数はSMEAGに次ぐ学校です。テストやオプションクラス、学校規定などもしっかり運営されており、成人だけでなくお子様の単身留学にも多くの経験と定評があります。何より学生達の学習雰囲気が良いです。4週平均で0.5点以上の得点向上が見込まれ、6.5以上の高得点取得も可能です。英語初級者で長期の方はESLからテスト対策まで24週でIELTS6.0取得も難しくはありません。
イングリッシュキャンプ
親子留学やジュニア留学が個人単独手配留学とすればイングリッシュキャンプは子供たちのための団体パッケージ留学です。指定学校、日程、一日スケジュール、航空会社などすべて主催者側が決定して募集をかけます。通常は夏と春の年に2度の開催。期間は4週から8週程度。

親御さんたちは子供を送り届け、出迎えにいくだけですみます。15歳未満単独留学の申請手続き、飛行機移動の引率などすべて代行してくれます。受け入れ先の学校は到着日から帰国日までの綿密なタイムテーブルを組み徹底的に管理します。子供8~12名に対し管理者がかならず1名は配備され、24時間体制で見守ります。

平日のみならず週末も生徒の予定は決められていますが勉強だけでなく遠足やおやつ、ダンスパーティーなどさまざまなイベントがちりばめられております。

イングリッシュキャンプを主催するのはセブの語学学校が多いというのもひとつの特徴。

マイナス要素としては管理者の数が多く毎週アクティビティがあること等から親子留学やジュニア留学に比べかなり費用がかかる事。

フィリピンイングリッシュキャンプの特徴

  1. 24時間安全と生活管理が徹底して安心
  2. 英語学習に加え社会性の向上
  3. キャンプ開始は休暇期間に合わせて4週程度(国により異なる)
  4. 教材・SSP・電気代・空港送迎費などの現地費用が学費に含まれている
  5. 15歳未満でも入学可能。団体で各国から出発(学校スタッフやエージェントが引率)
特選イングリッシュキャンプ主催学校
  •  CPI
    CPI
    フィリピンの語学学校の中で上級クラスで設備が整っており、安全な立地やマネージャーの管理、子供が楽しめる大きなプールや広い敷地などが特徴。特に学生のケアに関しては24時間いつでも親身に対応してくれるので単身の方でも安心です。
  • ジュニアフィリピン留学 CIA
    CIA
    ジュニアキャンプの経験が15年以上豊富にあり、ノウハウを熟知しています。留学中でも保護者とのコミュニケーションが円滑で保護者も安心でCPIと共に卒業生の評価が非常に高いです。学費は比較的高めですが、Crown Regency Resortが利用できることやクオリティの高いアクティビティができるのはここならではです。
  • E-Room
    E-ROOM
    フィリピン英語キャンプの中で最も手頃な価格。セブエリアのキャンプが4週で2,600~2,800ドルに対して、当校は1,800ドルほどと大きな格差がある。2019年に新築キャンパスに移転しながらも引き続き安価で多めのマンツーマンを提供している為コストパフォーマンスが高い。バコロドの特性上、教師がとても親切で地域も安全。
空港では左の写真のようにみんなで集合し出発します空港では左の写真のようにみんなで集合し出発します - ジュニアフィリピン留学

▲空港では左の写真のようにみんなで集合し出発します。右側はCIAでの起床後の様子。学習だけでなく生活ルーティーンも整えます。

ジュニアフィリピン留学 手続き

Phil English Tokyo Office

フィリピン留学前に、ご自身で直接学校と連絡を取り登録することは可能ですが、留学専門エージェントを介して相談・登録する方法が一般的です。様々な学校の情報収集やお見積もりを見比べれるだけでなく、それぞれの学校を知り尽くし客観的に比較した専門カウンセラーの意見を取り入れて自分に適した学校を知ることができます。学校選定後も渡航までのご相談や手続き、留学中の問題解決、帰国までの全てをサポートする為効率も良く安心できます。フィルイングリッシュでは多国籍の多くのお客様を送客した実績と経験がある為、絶対的な安心サポートと豊富な独自のキャンペーンによって手頃な価格を提供いたします。

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ジュニアフィリピン留学FAQ

費用を抑えるにはどうすればいいですか?
【地域で費用を抑える】
地域により学費は違いますが、セブエリアは他に比べ約15~35%程度割高になります。短期ですとあまり差はないですが、8週以上であれば5万円以上の差が発生します。費用を抑えるには学校選定の前に地域も重要になります。【プロモーションで費用を抑える】
エージェントによりプロモーションの内容は様々であり割引きや特典が何かそれぞれ確認する必要があります。4週間約3万円ほどの大きな差がつく場合もあるのでエージェント選定の際は上記の点も重要です。しかし、もちろんただ安ければ良いという訳ではありません。留学後の生活や学習が一番重要となる為、それも踏まえた上で最大限費用を抑えれる学校を正しく選別するエージェントを見極めるために学校紹介やサービスについては詳しくご確認ください。
学校到着後の費用と生活費はどれくらい必要ですか?
フィリピンの留学では渡航前に納付する学費(授業費+寮費+食費)の他、現地費用がございます。現地費用には、移民局に支払うVISA延長費・特別就学許可証(SSP)、学校内で使用する光熱費や教材費などが含まれます。期間や学校によって異なり、学費の約15~25%を占めています。ただしイングリッシュキャンプの場合は学費に全て含まれている為、現地にはお小遣いのみが必要となります。
入国と帰国時は送迎してくれますか?
フィリピン語学学校では空港へのピックアップサービスを全ての学校で行なっています。空港から自身で向かうことも可能ですが留学が初めての方は利用を推奨いたします。帰国時は基本的に送迎は行っておらず自身でタクシー(Grabという安全な送迎サービス)を利用し空港まで向かいます。希望であればピックアップより少々割高になりますが送迎サービスを行う学校もございます。(イングリッシュキャンプの際はサービスに含まれます)
学校にはどのようなタイプがありますか?
フィリピンの語学学校は大きく分けてスパルタ・セミスパルタ・自律型に区分されますが、ジュニア留学ではこれはそれほど重要ではありません。親子留学の場合、スパルタ語学学校でも放課後の外出が可能です。子供と一緒に外出したり、キッズルームに子供を預けて外出することもできます。ジュニア単身 / 英語キャンプでは学校のタイプに関係なく外出が許されません。外出許可が出たとしても学校管理者の同行が必要です。
休日はどのように過ごせますか?
ジュニア単身の場合は、学校管理者の承認を受ければ外出が可能です。管理者の同行または2人以上の成人が同伴する事が条件となります。英語キャンプでは土・日曜日に管理者同伴の基アクティビティを実施します。
親子の場合はショッピングやショートトリップなど外出は自由です。
緊急時はどのようにサポートしてくれますか?
各学校では2~5名の管理者が在籍しており、夜間や祝日に関わらず毎日当直で誰かを必ず寮に常駐しています。病気になった場合やその他の緊急時に校内にフィリピンスタッフやマネージャーが常駐しているのですぐに呼び出し対応できます。また、英語キャンプの場合は各寮に担当教師が滞在しているので普段の生活も安心です。
ほとんどの学校から病院は車で10分ほどの距離であり、校内の警備員やライフガードが巡回して何か問題があればすぐに対応できるよう態勢を整えています。
健康管理のケアも学校でしてもらえますか?
皮膚疾患や食品アレルギーなどの特異体質の場合は入学時にお知らせください。保護者からの要望を基に学校側は生徒の健康や食品の管理をします。服用している薬がある場合も保護者の代わりに決められた時間にお子様へ指示を出します。
英語の授業以外に行なっているアクティビティはありますか?
毎日7~9時間の多めの英語学習が行なわれるため、学校では学生の自由時間やアクティビティにも配慮しています。多くの学校ではズンバ(エアロビクス)や他の学生と交流できるようスポーツアクティビティを定期的に実施し参加は自由です。また、英語以外に数学などの科目を進行する学校もあります。大半は英語初級者なのでESL学習がメインとなりますが、中級レベル以上で英語で他の科目の教科書も理解でき、今後海外での進学を検討している方は別途ご相談ください。
留学中の問題や相談はどのようにすれば良いですか?
留学生活に不便がある場合は学校のオフィスで管理者にご相談ください。24時間以内に解決することを学校はモットーとしています。教師の授業進行が合わなかったり、設備の損傷など留学期間中のことはすべて学校で対応いたします。ジュニア単身・英語キャンプの方はオフィスに自身で報告しに行くこととなりますが、自分から言いにくい場合は弊社を介して報告して頂ければ早急に管理者へ相談いたします。また、学校での生活態度などお子様ご自身に何か問題がある場合は管理者から保護者様へ報告致します。

 

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