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フィリピン長期留学 半年~1年

フィリピンの長期留学では、学業の目標を具体的に設定することが重要

英語ビギナーが日常英会話をできるようになるまでのフィリピン留学期間の目安は3~4ヶ月です。

ここで一括りと考えるのもいいです。フィリピン留学期間を3~4ヵ月間経験された方なら街角で外人に道を訊ねられても動揺しないで対応できますし、海外に一人旅もできますし、旅館やレストランなどでウェイトレスとして外国人のお客様を接客もできるようになれます。『いつか外国人と友達になって英語でコミュニケーションができるようになりたい』というのは多くの日本人にとって一度は叶えてみたいことではないでしょうか。

また、ここからさらに踏み込んで英語上級者の道へ進むこともできます。読む、書く、聞く、話す、の総合的な英語力を磨く、世間に認められている英語資格の点数を獲得するなど、英語学習のワンランク上のレベルに行くこともいいかもしれません。

24週~48週間の留学ともなるとたくさんのお金と時間を投資することとなります。そのため、それなりの結果を求めなければなりません。フィリピン長期留学を検討する方は、フィリピン留学を通じて達成したい具体的な目標は何か、あるいは留学の後何をするか明確することが重要です。世界や世間に認められる英語資格を目標とする事がよろしいかと思われます。

こちら英語ビギナーがフィリピン留学半年から1年でTOEIC、IELTS、TOEFLを目指した場合の獲得点数目安となります。

前提は、英語初心者の方が、ESL(一般英語)を一定期間学習し、英語テスト対策コースに変更をした場合の目安です。

個人差はありますが、44週間以上の留学経験をされた場合は、欧米へ進学するために必要なIELTS7.5やTOEFL110の取得が可能です。

英語試験

24~32週 32~44週 44週以上

TOEIC

820~920点

920~950点

IELTS

約6.0点

約6.5点

7.0~7.5点

TOEFL(IBT)

75~85点

85~95点

95~110点


日本企業で認められるTOEIC公式スコア


TOEICは日本、韓国、世界の一部で認められている英語力検定試験です。特に日本企業での信頼度が高くTOEIC 700~760点を入社条件にしている会社もあり、TOEIC 900点は日本では英語マスタークラスとして評価されています。TOEICはリーディングとリスニングだけの試験だったため、実際の英語能力を評価するには不十分でした。しかし、2016年から始まった新形式のTOEICでは、より英語力全体を判断することが出来るように作り直されました。(フィリピン英語学校では新TOEICと旧TOEICを共に運営しています。新TOEICを希望される場合は弊社カウンセラーまでお問い合わせをお願いします)。

>>>初級からTOEIC 800点取得の記事を読む 


実用英語力の向上+公式スコアのIELTS


IELTSはほぼ全世界が認めている英語です。海外での就職、移民、就学、ワーキングホリデー、大学機関の交換留学などでも大きな影響力を及ぼします。世界基準で活用できる英語資格の一つです。試験科目はスピーキング、ライティング、リーディング、リスニングと英語技能の大部分を計測する事ができます。IELTS6.5ですと英語上級者、7.0~7.5ですと英語達人クラスといわれています。IELTS7.0~7.5を保有している場合、授業料無料で大学院に迎え入れてくれるヨーロッパの大学も数校あるほど取得すれば有利な資格です。IELTSのマイナス面としては日本での認知度が低いことが挙げられます。日本企業の採用基準としては利用されておりません。

*ワーキングホリデーを計画されている方はIELTSコースがオススメです。ILETSの公式スコアはオーストラリア、カナダなどの国で仕事探しに利用することができます。

>>>IELTSスコアUPの内容を見る


TOEFLコースを選択する時専門学校を推薦


TOEFLは歴史のある洗練された英語資格で、アカデミックな内容と難易度が高いことで有名です。TOEFLはアメリカとカナダの大学や大学院、一部国際機関などでの採用基準として利用されております。しかし、最近はIELTSに比べて資格の価値が低くなってきてしまいました。TOEFLを始めに取り入れたアメリカの教育機関もその半数以上はIELTSを利用するようになっています。

いずれにせよTOEIC900、IELTS6.5、TOEFL80を取得すると英語を使っていろいろな経験や仕事ができるようになり、幅広い選択肢が見えてきます。これらの資格は英会話だけのツールにとどまりません。

最初の学校を選択し英語全般を学ぶか?会話に自信をつけるか?


ステップ1:日本での単語暗記


現在、初級レベルの英語力の場合は留学のための基本的な語彙力が必要です。非常に短い表現や文章でも、基本の語彙が必要となります。

英語でコミュニケーションを取るという目的であれば中学必修単語1,200個が目安となります。中学単語は渡航前に日本できっちり憶えておかなければフィリピン留学スタート地点からかなり苦労する事になります。日本で最低限暗記しておきたい単語数。さらに余裕があれば高校英単語1,200個、大学英単語2,400個の暗記を推奨いたします。日本の難関大学の受験レベルです。試験対策に非常に有利です。


ステップ2:最初のフィリピン英語学校


フィリピン語学学校のESL(一般英語)では2種類の学習スタイルに分けられます。1つは英語会話の向上にポイントをおいたスピーキング中心の語学学校。もう1つは英語全般の基礎スキルを学習することにポイントをおいたスパルタ語学学校です。スパルタ語学学校ではスピーキング、リスニング、リーディング、文法などすべての部分をバランスよく学習することができます。また、初級者にとって英語を学習しやすいパータンイングリッシュを踏まえて勉強していきます。一日9~12時間の密度の高いプログラムで超初心者でも短期で英語力を上げることが出来ます。

一方で現在、英語中級者レベルであれば、英会話を中心とした語学学校を選択することをオススメします。英語の発音、リスニング、文法などのスキルを磨き、向上させる事ができます。英会話中心の学校は一日7~8時間の授業が行われ、平日外出が可能など、自由な雰囲気の語学学校が多いです。ただし、学校選択の際に実際の教師のレベル(所持している資格、教師に対するマネージメント、学生の評価)はどれくらい良いのか注意したほうがいいです。

学校 地域 学校タイプ 評価

CPI

セブ スパルタ 施設、清潔、食事はフィリピン語学学校最高クラス。スピーキング中心のカリキュラムと英語講師の変更が簡単に可能で、学生ケアに厚い学校。

EV

 セブ スパルタ、セミスパルタ セブEVは、伝統あるスパルタ名門校で8時間の正規授業と1日2回のテスト、義務自習などタイトなカリキュラムで学習を進めていただきます。代表コースはIntensive ESL。
スパルタコースが心配な方には、平日外出ができるセミスパルタコースをおすすめ。

CIJ

スパルタ

 セブ スパルタ スパルタ学校の中で唯一のオーシャンビューが望める学校。初級者中心の学校ながらEOP(母国語禁止ルール)が徹底。市街地中心から離れた閑静な場所に位置。

CELLA

UNI

 セブ セミスパルタ マンツーマン中心のカリキュラムで短期の留学で、英会話能力の向上が見込める。

QQ ENGLISH 

ITパーク

 セブ 学生自律型 セブ一番の繁華街であるITパークに位置。施設、食事、授業サービスなど1ランク上の語学学校サービスを運営。特に英語講師のレベルは非常に高い。また、学生は授業に出席する義務と門限は無く学生の判断で学習時間を決める事ができる。

JIC

 セブ セミスパルタ 門限があるが、自主性を尊重し、学生の意見を学校運営に反映するシステム。4人部屋、6人部屋はとても安価な価格で提供される。

MONOL

バギオ セミスパルタ 施設、学生ケア、アクティビティ―学習カリキュラム等で常に満足度の高い学校。特に食事サービスはバギオ地域でトップレベル。加えて、6人部屋はバギオで最安値の価格。

PINES

クイサン

 バギオ スパルタ バギオでも有名なホテル内に位置し、在学生はスポーツ施設、スーパーマーケット、レストランを利用可能。平日外出不可のスパルタ校だが、ストレスなく生活が可能。

HELP

ロンロン

 バギオ スパルタ 学習強度の高いカリキュラムと英語に集中できる環境を希望の方にオススメの学校。

キャリアが3年以上の英語講師の比率高い。

TALK

ヤンコー

 バギオ 選択型スパルタ 英会話中心のカリキュラムでネイティブスピーカーの授業も受ける事が可能。

HELPクラーク

クラーク セミスパルタ ESL+TOEICの学習システムに定評がある学校。経済特区内の治安が良く、閑静な場所に位置。6人部屋は格安で長期留学を検討されている方にオススメ。

GS

クラーク セミスパルタ 治安がとてもいいクラーク経済特区内に位置。クラーク内で学費が安い学校。

ILP

バコロド セミスパルタ マンツーマン中心の学習カリキュラムで科目は学生の意見で変更が可能。安全でキレイな都市のバコロドで手頃な価格で留学ができる。

WE ACADEMY

イロイロ セミスパルタ イロイロ地域の中で最も講師レベルが高い学校。英語講師の教育システムとサポートシステムが整えられていて、キャリアが10年以上の講師が多い。施設は少し古いがとても学費が安い。

上記学校で12週~16週間一生懸命勉強すればTOEIC、IELTS、TOEFL、ビジネス英語など次のステップに進む準備が出来るでしょう。

2番目の英語学校を選択、目的に合う専門が学校を選択する

2番目のフィリピン英語学校は専門性を重視いたします。スクールがしっかりと準備していなければきちんとした教育指導を実施できないからです。

フィリピンのフィリピン英語学校のほとんどは英語ビギナーをイングリッシュスピーカーに作り上げる教育を実施します。専門性の高いスクールを選ぶ目安としては、専門分野に精通しているベテラン講師が多く在籍している、専門コースの在学留学生の数が多い、専門コースに歴史や実績がある、試験対策チームが存在するなどが挙げられます。フィリピン留学の2校目は、施設や価格、英語講師のレベルと学習プログラム、英語環境を重視しなければなりません。

学校 地域 専門コース 評価

CNS2

バギオ IELTS フィリピン唯一のIELTS専門校。英語講師の質と学生の学習管理のレベルが高い。特にIELTS教師レベルは、フィリピン語学学校の中でトップ。IELTS8.0まで取得が可能で、IELTSスコアを上げたい。

PINES

チャピス

バギオ ESL, IELTS 英語中上級者専門校でレベルの高い学生が集まり勉強できる環境。また、EOPルールが完全徹底しており、英語講師の質は最高レベル。

HELP

マーティンス

バギオ IELTS

TOEFL

ビジネス

PINESチャピスと並び、英語中上級者専門校。施設はPINESチャピスよりも良く、EOPルールはフィリピンでNO.1の徹底度を誇る。特にIELTSで高スコアが必要な方は、CNS2とHELPマーティンスがオススメ。

MONOL

バギオ IELTS

BUSINESS

フィリピン語学学校で2番目にIELTS受講者が多い学校。そのため、IELTSの小グループ授業を受講する事ができる。学習カリキュラム、食事、Wi-Fi、スポーツアクティビティ、学生ケアなど、全てのサービスで満足できる学校。

TALK

ENE

バギオ TOEIC 10年以上歴史があるマンツーマン中心のTOEIC学習はフィリピン語学学校の中で最高レベル。TOEICスコアの向上の為の最適なプログラム。12週間までの留学がオススメ。(英語中級者であれば12週間の内に900点以上の取得が可能)

A&J

バギオ ワーキング

ホリデー

バギオの人気レストランで実務ができ、本物の英語業務が体験出来るワーキングホリデーコース。手頃な価格で留学出来る事もメリット

CIP

クラーク ESL,

ビジネス

ネイティブスピーカーが多く滞在するフィリピン人講師とネイティブ講師の2つのメリットが手に入れれる学校。

セブブルー

オーシャン

(CBOA)

セブ ESL リゾートホテルを使用した綺麗な施設でオーシャンビューが味わえる学校。1校目でスパルタを選択した方が2校目の留学先として選ばれるのにオススメ。英語学習+レジャーとリゾートを楽しむことができ、英語講師の質が高い学校。

SMEAG

クラシック

セブ IELTS ブリティッシュカウンシル指定IELTS公認試験センター。毎日の学習する講義の空間でIELTS公認試験を参加することができる利点。IELTS7.0までを取得可能。

SMEAG

キャピタル

セブ ビジネス,

TOEFL,

TOEIC

TOEFLとTOEICの公式試験センター。セブでTOEIC,TOEFL, ビジネスコースが高いクオリティで運営される数少ない学校。

PHILINTER

セブ IELTS, BUSINESS 結果にこだわる語学学校。期間内に目標スコアを達成出来るよう細かく計算したカリキュラムを学生に提供。IELTS7.0以上を狙う留学生にもオススメ。

C21

マニラ TOEFL,

ESL

EOPルールが徹底されている学校。マニラの中でもレベルの高い講師陣が魅力。

IELTS、TOEIC、TOEFLコースは12~最大20週間の留学をオススメします。ビジネスコースは、4~8週間の留学がオススメです。

長期留学の注意点

●長期留学の場合、最初のフィリピン英語学校は英語の基礎力を育ててくれるスパルタ校あるいはスパルタ方式のカリキュラムを整えたセミスパルタ校が望ましいです。

●英語初級者の場合、留学8週を過ぎたくらいに会話力に自信を持つようになります。12週~16週で日常生活に不自由しないくらいのコミュニケーション力が育ちます。但し専門的な話、長い話、論理的な話、討論などをこなすにはまだ時間がかかります

●2番目以降のフィリピン英語学校は専門性と方向性が明確な学校を選びます。

●試験対策コースでは学費、施設、周辺環境よりもその分野で留学生を育て上げてきた実績部分を重視されたほうがよろしいかと思われます。

●フィリピン留学後、ワーキングホリデーかヨーロッパ留学をお考えの方は2校目でIELTS、アメリカやカナダ留学をお考えならTOEFLかIELTSの専門校が望ましいです。

帰国後すぐに英語を使った仕事につくのでしたらビジネス実務英語が推奨されます。

●一つのフィリピン語学学校に20週以上長期滞在する場合、学費割引率が強まるので経費を削減できるメリットがあります。長くいればいるほど講師やマネージメントとも親しくなりやすいです。マイナス面は馴れ合いになり、目標達成意欲が薄れる場合がある事。

一つのフィリピン語学学校に長く滞在する場合には常に目標設定を更新し、学業でのモチベーションを維持できるよう意識された方がいいです。

●英語中級者がIELTS 7.0、TOEFL 100点以上獲得目標を掲げる場合の滞在期限は最長20~24週が目安となります。

●長期留学で、やむを得ない理由で途中で留学をキャンセルする。あるいは学校が自分に合わないと判断し途中でキャンセルする場合は、残りの返金額は残りの留学期間に見合わない額になってしまします。長留学でこの問題が心配な方には、フィルイングリッシュの学費全額返金制度の対象となっている学校をオススメします。

●長期留学の学費総額は非常に大きな金額となります。支払いの際には心配がある方にはぜひ、弊社の学費後払い制度または学費分割払い制度をご利用くださいませ。

⇒フィルイングリッシュの安心保障制度は、フィリピン留学の治安や
経済面の不安を学生の皆さんから取り除くためのサービスです!

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