お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール

手頃な授業料のネイティブ講師のマンツーマンレッスン

フィリピン留学でネイティブ講師のマンツーマンレッスンは、学校を選ぶ際の注目ポイントとなりました。アメリカやイギリスでは実施されていないネイティブのつきっきりマンツーマン授業がフィリピンで体系的に具現化されている事は興味深いです。

学識のあるフィリピン在住の欧米諸国のネイティブがフィリピンすぐに探せる仕事は語学学校の講師。そしてネイティブ講師の賃金はフィリピンでは『破格』ですが欧米諸国本国のスタンダードで見るとだいぶ低い事。これらの要素がフィリピンで廉価なネイティブマンツーマン授業提供を可能にしております。

クラークのCIP、AELC、CPEA(旧クラーク留学院)などネイティブ講師の在籍数が多い語学学校ではすべてのマンツーマン授業をネイティブ指導にする事も可能です。ですが英語の構造や文法の説明、わかりやすさや丁寧さはフィリピン人講師のほうが大抵の場合ネイティブより勝るのでネイティブ、フィリピン人どちらの講師からも混合で授業を受講される事をおすすめいたします。

マンツーマン授業はどんな方におすすめなのでしょうか?

ネイティブ教師のマンツーマンレッスンは、一般的に知られているグループ授業のそれとは全く異なります。生徒1人とネイティブ講師1人の2人きりとなり、生徒の勉強スタイルに合わせて授業が進行されます。授業内容はスピーキング、ビジネス、IELTSどんな科目の授業でも発音とアクセントを意識して行われますので実用的な英語を学ぶことができます。

実用的な英会話 (Practical English Communication) を習得したい方におすすめです。母国として使用してる分フィリピン人教師よりも英語の重要なポイントを把握しています。欧米圏の文化を土台にした実用的な表現法、スラング、アクセント、イントネーション(intonation)を集中的に学習することで流暢な英会話力を習得することができます。
英語中級者の方にもおすすめ。IELTS4.0またはTOEIC600点以上の英語力を保有している方におすすめでございます。
初級者でも受講可能。ただし、フィリピン人教師とネイティブ教師が一緒になったコースがオススメ。初心者にはフィリピン人教師の親切な指導の方がより効果的だと思います。
フィルピリン長期留学を検討している方におすすめ。5ヶ月以上のフィリピン留学から後半8〜12週間ほどのネイティブクラスを介して高度な英語力が習得可能です。
フィリピン留学後、欧米圏への留学やワーキングホリデーを予定されてる方。このような方には、ネイティブの授業またはIELTSクラスがおすすめです。
ビジネスコースで短期留学を検討している方。ネイティブから分かりやすいビジネス英語を教われます。実際に多くの会社員の方が休暇期間中に、ネイティブの学校でビジネスコースを選択しています。

フィリピンでネイティブマンツーマン授業を集中的に受けられる地域はクラーク・アンヘレス地域にほぼ限定されます。これは同地域に存在する大きな欧米人居住圏と関連します。同地域に在籍するネイティブたちの国籍もアメリカ、イギリス、ニュージーランド、カナダ、オーストラリアと様々です。ネイティブの在籍数は少ないですが1コマ、2コマ、ネイティブマンツーマン授業を提供している学校は他地域にもございます。

フィリピン留学でネイティブマンツーマン授業が提供されている学校

CIP / クラーク
手頃な授業料のネイティブ講師のマンツーマンレッスン - CIP
評価
  • この学校は30代~40代と比較的若いネイティブ講師がたくさん勤務している事が特徴。フィリピン語学学校の中でネイティブマンツーマン指導体制を確立させた草分け的存在。
  • ESLコースとIELTS、ビジネスコースが人気です。祝祭日の学校休校の日にも授業を提供する1~2週間短期留学専用のRapidコースも好評です。
  • 土日にも追加料金で一日4コマまでネイティブ講師のマンツーマン授業を受講可能です。
  • ネイティブ講師の数は 13~17人
  • 他国籍の割合が高く、室内ジム、休憩スペース、食事はビュッフェ形式、学校スタッフの応対など授業以外のサービスも満足できるものです。
アドバイス – 登録後1週間以内にオンラインテストを実施致します。テストを受ければ学校到着後最初の月曜日からすぐに授業を受けることができる。
– IELTS専門教師の数は少なめ。IELTSを希望される方は入学3〜4ヶ月前の予約することをおすすめ致します。
AELC / クラーク
手頃な授業料のネイティブ講師のマンツーマンレッスン - AELC
評価
  • ネイティブ指導中心学校、規則ゆるめ、日本人生徒の比率が少ない特徴があります。
  • ネイティブ講師は、アメリカ、イギリス人を主軸に5〜10人ほど在籍しています。入学前にネイティブ講師の国籍が選択可能です。
  • 平日の外出が可能で門限が決められているセミスパルタ式の学校ですが、実際規則はかなり自由です。正規授業を特別な理由なくスキップしても無断外泊しても特にお咎めはありません。
アドバイス – 高齢リタイア組の講師が多いので、この学校のネイティブたちはゆったりと聞き取りやすい英語を使います。
– 日本人の割合が少ない。約10%以下です。
– 繁忙期(12〜1月には、6〜8月)には、家族留学の割合が高くなります。家族留学する人たちを避けるなら事前確認が必要です。
CPEA / クラーク
手頃な授業料のネイティブ講師のマンツーマンレッスン - CPEA
評価
  • 日本資本のネイティブ講師専門学校。フィリピン人講師はおりません。
  • 普段は15〜25人ぐらいしか生徒がいません。生徒間の関係が家族のような学校です。宿泊施設内での飲酒も可能。
  • ネイティブ教師は5〜10名程在籍しています。
  • 一般英会話コースを中心にカリキュラムを提供しています。生徒が望むならTOEIC、IELTSコースにも変更可能。
  • 家族留学を扱ってないので、子供がいる語学学校を避ける方に最適。
  • 学校の隣には、クラーク最大のSMショッピングセンターがあります。
  • 昼食と夕食は日本食が提供される。朝食は簡単なシリアルと牛乳が提供されます。
アドバイス – CPEAは昔から40代以上の生徒の割合が高い学校で、シニアの方向けのカリキュラムを提供しています。1〜2週間の短期留学から8週までの留学を検討している方。
– 小さい学校なので規則が自由です。学生のニーズに合わせたサービスを可能な限り提供しています。
– 寮に恋人を入れることができます。
GENIUS / セブ
手頃な授業料のネイティブ講師のマンツーマンレッスン - GENIUS
評価
  • ネイティブ講師の分かりやすい授業とレクリエーションが合わさった学校
  • ネイティブ教師の数はアメリカ出身者を中心に5〜6人在籍。
  • ロシア資本の学校です。生徒と教師間の親密度を高く、平日毎日行われる夜間活動の参加率も高いです。
  • 放課後にビーチを散歩したり、近隣のリゾート施設へ行くことができます。
アドバイス – GENIUSはセブマクタン島のリゾート施設が立ち並ぶ場所に位置し、学校自体もリゾート施設を賃貸して使用しています。学校の目の前にはセブの浜辺があり、勉強とレクリエーションを両立出来る方におすすめな学校。
– ロシアなど、様々な国籍の学生と会えるのも魅力。
– 提供されているコースの中ではESLとビジネスコースがおすすめ。ネイティブ教師の講義の評判はかなり良いです。
CIJクラシック / セブ
手頃な授業料のネイティブ講師のマンツーマンレッスン - CIJクラシック
評価
  • マンツーマン授業中心のカリキュラム、マンションタイプの寮、セブの中心に位置。寄宿舎の付帯施設が豪華で高級ホテル並みです。お部屋のキッチンで炊事可能。
  • ネイティブ教師は常に3~4人在籍しています。ネイティブ講師はグループレッスンを担当していますが、追加料金を出せばマンツーマンレッスンの申し込みも可能。
アドバイス – セブ中心地にあるショッピングセンター、ITパークの近くに位置しており、授業終了後の放課後でも外出が充分可能です。
– 学校の立地がよくて、施設が優れているセブで短期留学したい方におすすめ。
– 提供されているコースの中ではESLとビジネスコースがおすすめ。ネイティブ教師の講義の評判はかなり良いです。
CPILS / セブ
手頃な授業料のネイティブ講師のマンツーマンレッスン - CPILS
評価
  • ネイティブ校の中で唯一のスパルタ(平日外出禁止)カリキュラムを運営している学校
  • セブで最初の語学学校で、教師の質が非常に高い学校。教員採用に多大な投資をしています。
  • ネイティブ講師は、アメリカ人、イギリス人を中心に約12〜15人が在籍しています。講師の年齢層は高いですが授業内容には文句ありません。
  • すべてのコースでネイティブ講師によるグループレッスンが割り当てられています。フィリピン人教師から学んだ内容をネイティブ講師が授業で応用する形で授業が進められています。
  • アメニティ、寮の設備は老巧化が目立ちますが、地下に備え付けられているトレーニングジムが非常に立派です。
アドバイス – 信頼できる教育カリキュラムを提供しています。
– ネイティブクラスはグループ授業のみで、マンツーマン授業がないのが欠点
WE ACADEMY / イロイロ
手頃な授業料のネイティブ講師のマンツーマンレッスン - WE Academy
評価
  • イロイロにあるWe Academyは、学費に見合った授業を提供する費用対効果の高い学校です。特に教師の質と授業の内容はセブの有名な学校と比べても引けを取りません。
  • 放課後の外出が可能なセミスパルタ方式を提供していますが、規制が厳しくなくて比較的自由な学校です。しかし、校内の勉強する意識は高いです。
  • ネイティブマンツーマンレッスンを提供していますが、4週間50ドル程度と、非常に格安な価格となっています。(フィリピン人講師をネイティブ講師に変更する場合は追加費用を支払う必要があります)。
  • ネイティブ教師の数は1~3人ほどです。スピーキング、発音、ビジネス、IELTSスピーキングなどの授業の評判が良いです。
  • 手頃な授業料でフィリピンで長期留学ができて、卒業時には英語力が中級者並みに上達しています。ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンは、勉強の緊張感をリフレッシュするにはうってつけです。
  • 入学のためにマニラまたはセブからの国内線利用が多少面倒な点。
アドバイス – ほとんどの方が現地の英語に慣れてきた後に、ネイティブ講師のマンツーマン授業を申請しています。入学後4〜8週目に申請する方が多いです。ネイティブ講師への変更は留学中オフィスでの申請も可能ですが、当社を介しての申請も可能です。授業内容はスピーキング、IELTSスピーキング、ビジネスなど。

アメリカ人講師が見たフィリピン留学の実力

 

現在フィリピン留学は世界中で知られるようになりました。私も初めてフィリピンに来て語学学校の教育システムを見た時には大変驚きました。今まで定番の留学先としてはシンガポール、カナダ、アメリカ、オーストラリアなどが有名ですが、人々が何故フィリピンを選ぶようになったのかすぐに理解できました。

>> 詳細を見る

 

フィリピン留学, ネイティブ校の基本的な情報

ネイティブ校を選ぶ際に知っておくといい基本的な情報をご紹介します。

格安な授業料 少ない学校数
ネイティブ校の授業料は、フィリピン人教師だけで運営されている学校とほぼ同じです。ESLコースは基本的に4週間で1,200〜1,400ドルです。ネイティブ講師のマンツーマン授業を格安で受けれるところは他にありません ネイティブ校の数は多くないです。理由は、人件費です。ネイティブ講師にかかる賃金やビザなどの在留費用を学校がすべて負担しなければならないのです。その割には学校は生徒からフィリピン人講師と殆ど同じ授業料しか受け取ってないので学校の得る利益は少ないのです。ネイティブを採用しようとする学校は極めて少ないです。
自由な学校の規則 発音が良いフィリピン人講師
ネイティブ講師は傾斜的にスパルタ語学学校で働くことが難しいです。彼らは比較的自由な規則の学校で勤めています。ネイティブ校は規則が自由なセミスパルタのところが多いです。 ネイティブ校で在職中のフィリピン人教師の発音はかなり良い方です。ネイティブ講師と一緒に働いているからのなのか、彼らの発音と表現方法に影響されてフィリピン人教師の英語はとても上手いです。
セブ、クラーク地域に位置する学校 ネイティブ講師の在籍数を確認するべし!
ネイティブ校のほとんどはフィリピンのセブ、クラークに位置しています。教師が休暇や隠居した後の居住地域としてこれらの地域を好むからです。 学校を選ぶ前に、その学校のネイティブ講師の数を確認してください。留学するなら多くのネイティブ教師が勤務している学校がお勧めです。もちろん在籍人数が多ければ多いほど、教師間で競争しているので授業の内容も自然と良いものになるんです。

 

フィリピン人教師は英語学習がどんなに難しいか知っています。なぜならフィリピン人講師も1から英語を勉強をした立場だからです。特にリスニング、文法、英単語の授業は非常に人気があります。フィリピン人講師との授業を通すことで、生徒はネイティブ教師の授業を問題なく聞き取れるようになります。ネイティブ教師は生徒がより流暢に話すことができるようサポートしつつ、より豊かな英語表現を教えてくれます。もちろん、発音が間違ってれば親切丁寧に発音を矯正してくれます。

評判のいいセミスパルタ語学学校
セミスパルタ語学学校
フィリピン留学で最も一般的なタイプ。勉強環境を確保するため最小限の規則はあります。学業と両立して留学生活の大切な思い出を作ることができる学校です。
スパルタ語学学校
スパルタ語学学校
勉強に没頭するように誰かの助けが必要ですか? フィルイングリッシュが自信を持ってお勧めする、フィリピン留学するならスパルタ語学学校! と言えるぐらいおすすめです。

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ