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オンライン英会話特集

オンライン英会話特集 | フィルイングリッシュが紹介するオンライン英会話革命

今に日本でも英会話学習方法の柱のひとつになっているオンライン学習システム。廉価な学費でいつでもどこでも受けられる手軽さが人気を博し今では100に近い日本の事業団体がフィリピンを含む世界各国のイングリッシュスピーカーと契約を結んでオンラインレッスンを希望者に提供しております。

一方オンライン人口が増えるにつれ、克服しなければならない問題も見えてきました。大きくは講師のレベル格差と学習プログラムの欠如です。

指導レベルの格差
どこの事業団体も自社講師は『大卒で自社の高度な採用テストをパスした者』と謳っています。ですが実際には人気講師に予約が集中し、あぶれた生たちに不満がたまるという構図は受講者たちの中でよくささやかれている話です。
英語ができる=英語をうまく教えられる、ではない事が一点。そしていくら良質の講師ばかりを集めたくても予約数が講師のキャパを超えた場合には実力が足りなくても仕方なしに採用してしまうというもう一点の問題があります。これはフィリピン語学学校でよくみられる事です。慢性講師不足はオンライン英会話産業が抱える大きな問題のひとつです。
学習カリキュラムの徹底
加えて洗練された学習プログラムをいかに授業で反映させていくかというのがもうひとつの大きなポイントです。
カリキュラムや学習プログラムとは設定された英語目標を達成するための過程の事です。生徒も講師もつねにカリキュラムに沿って小刻みに設定された小さな目標を意識しなければなりません。
方向性がはっきりしないフリートーキングをいくら続けても英会話はうまくなりません。英語自体の力を上げるのがカリキュラムや学習プログラムの役目です。
カリキュラムベースの授業を進行させるには検証された学習プログラムの用意(ここまではほとんどのオンライン英会話学校がやっている)、その内容を全講師の頭の中に浸透させる定期研修の開催、研修通りに授業が進んでいるかをチェックするシステムの確立が必要となってきます。
管理者の身近にいない講師
オンライン英会話事業団体の多くはフィリピンを中心として各国に拡散する英語ができる人たちと個別に契約を結んで予約に従って授業を委託する形態をとっております。身近にいるわけではないので講師の指導力やカリキュラム指導徹底度などをチェックしにくいのがオンライン英会話事業団体の難しい所です。

 

自宅で校内プログラムをそのまま受講できるようにしたCIP

CIPはフィリピンのクラークの語学学校。ネイティブ常勤講師を12~15名雇用しているネイティブ指導中心学校として知られています。

CIPは2020年3月から校内に集まっている各国留学生に実施している各コースをオンラインで受講できるシステムをスタートいたしました。テキスト、カリキュラム、タイムスケジュール、カレンダー、レッスン時間、すべて同じです。授業時間は1コマ45分。講師は全員現役。朝CIPに出勤して夕方退社します。この中には12~15名のネイティブ講師も含まれます。
勤務中キャンパスに集まっている生徒、オンラインの生徒を両方指導いたします。全員が採用試験をパスした者たちであり、全員が同じ場所で研修を受け続けている者であり、全員が同じテキストに精通している者です。
オンライン英会話の二つの弱点を十分克服しておりますが、オンライン英会話とはシステムが全く違うので別物と割り切ったほうがいいかもしれません。


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オンライン英会話特集 人気講師だけを集めたLA lab

この会社の特徴は雇用する講師が全員現職あるいは過去キャリアを積んだ英語講師たちであり、尚且つ語学学校勤務中に人気講師として定評があった方々。人気講師をたくさん集める事はできないので講師の人数は20名前後。少数精鋭ですが指導が雑にならないよう受講生の人数も制限します。
実際フィルイングリッシュスタッフが全講師とオンラインを通してトライアルレッスンを受講しましたが、隙は見えません。講師たちの中には語学学校のヘッドティーチャーを務めたものも多く学生とのレッスンを通してその学生にふさわしいプログラムやカリキュラムを見極めて提示できるほどの実力を持っています。
彼らの居住地はセブバギオクラークなどフィリピン留学がもっとも盛んな地域。レッスン時間は1コマ25分と一般の英会話オンラインシステムと同じです。

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