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厳選!評判のいいセミスパルタ語学学校


フィリピン留学において 語学学校のタイプは大きく、スパルタとセミスパルタに分けられます。

スパルタ学校は厳しいタイムスケジュールの下、体系的な教育が行われ、通常授業からテスト、自習まで義務付けられています。これに対し、セミスパルタ学校は正規授業の参加や寄宿舎門限時間の順守など最低限の規則にとどめ、学生の自主性を尊重いたします。

最近では正規授業参加不参加を問わず、門限も設けない完全自由主義の学校も出現するようになりましたが、フィリピン留学業界で圧倒的多数を占めるタイプはセミスパルタ学校となります。

本稿は数あるセミスパルタ校の中から選りすぐった評判校のご紹介となります。

セミスパルタ語学学校とは?

セミスパルタ校は学術面ではなるべく生徒の要望や希望に合わせます。授業編成と講師と科目の変更が可能。スピーキングや英語の特定苦手分野を集中的に改善しようとする方に適しています。

細かなルールや罰則は設定しません。大まかなルールとして代表的なものは寄宿舎の門限(午後9時~午前零時。学校により門限時間が異なります。)の遵守、正規授業80%以上の参加義務、寄宿舎での飲酒や喫煙禁止措置、友達や異性の生徒などと同室滞在禁止などがあります。

 特選セミスパルタ3校

地域別おすすめのセミスパルタ学校

フィリピン語学学校の70%はセミスパルタ校です。ここでは、数多くの学校から授業運営やカリキュラムが優れた学校を選んでご案内します。

EV / セブ留学
おすすめな点 施設と付帯サービスは、最高レベルのクオリティ!
総評 モダンなデザインの洗練された学校で、2018〜2019年現在、フィリピン英語学校の中で最高の施設を誇る。講義室、休憩スペースおよび付帯設備、部屋の便宜施設、毎日3食ビュッフェまで最高のクオリティを誇る。

フランス人校長と韓国人副校長の長い共同経営で、教育面でも、最高のサービスを提供することを常に目指している。
EVは他校と違ってセミスパルタとスパルタ2つのプログラムを運営する学校。セミスパルタの学業強度は低い方で、ゆったりしたセブ留学を楽しみたい方に適し。

おすすめコース ESL Classic, Power Speaking, TOEIC, IELTS
留学費用 高め
CELLA UNI / セブ留学
おすすめな点 マンツーマン中心で、雰囲気がとても良い
総評 勉強に集中できる雰囲気の学校。1日6〜7時間の多めのマンツーマン授業。ESL一般英語コースから客室乗務員コース、TESOL、IELTSなど様々なコースがあり。4〜12週間の留学で学業量多めのセミスパルタをご希望する方に最適。

施設のレベルは普通ですが、清潔で学校生活に不便なことはない。食事が美味しいこともメリット。多めのマンツーマン授業と設備を総合的に考慮すると学費は安価な方。

おすすめコース Power Speaking 6, 客室乗務員コース
留学費用 普通
PHILINTER / セブ留学
おすすめな点 カリキュラムにおいては、フィリピン語学学校で優位!
総評 カリキュラムの評判がとてもいい学校。スピーキングにおいてもPremium English、Read&Talk、Express Yourself、Speak Right、Accent Trainingなど様々な授業でモチベーションを高める。

実際、セブ島のほとんどの学校が似たような教材と評価方式をとっているが、PHILINTERは独自のカリキュラムを運営するリーダー的な存在。学生サポートのための事務スタッフも25人ほどで定員に比べて相当多め。特にコース運営やカリキュラムに対して卒業生からの評判がいい。

宿泊施設は、校内と外部2か所にあり、外部の場合は、門限なし。

おすすめコース General ESL, IPS, IELTS
留学費用 高め~中上
SMEAGクラシック / セブ留学
おすすめな点 最も質の高いCambridgeのカリキュラム。多めの授業量.
総評 セブ最初のIELTS専門学校で、単一キャンパスでは、フィリピン語学学校の中でIELTS学生が最も多い。セミスパルタ学校だが、在学生の70%以上はIELTS授業を取っているので勉強に集中できる環境。

勉学雰囲気がよく、IELTSコース以外のESLコースの学生も30〜40%を占める。ESLコースはケンブリッジ(Cambridge)カリキュラムと教材を利用して、スピーキングからリーディング、ライティングまで定評のある教育システム。

セミスパルタだが、学業量が多めで実際外出できる時間は短く、学則も厳しい方。

おすすめコース IELTS, General ESL-1
留学費用 高め
セブブルーオーシャン(CBOA) / セブ留学
おすすめな点 リゾート環境でフィリピン英語留学
総評 リゾート施設で休養しながら勉強に集中したい方のための設立されたキャンパスで人気が集まっている。ビーチ沿いに立つリゾートホテルを宿泊施設として使い、放課後は旅行に来た感じがする。

教育面での優位点は、バギオから派遣された講師陣があること。セブ地域では優秀な講師が少なくなってきたため、姉妹校であるPINESから実力派講師の支援を受ける。

おすすめコース General ESL, Intensive ESL
留学費用 高め~中上
CIP / クラーク留学
おすすめな点 ネイティブ専門学校のリーダー。
総評 セブ島、クラーク地域のネイティブ学校の中で最も長い歴史と充実したプログラムを保持。平均15〜17人のアメリカ、イギリス人講師が在籍し、ご要望により講師の変更が容易で、複数のネイティブ講師の授業が受けられる。

6〜7カ国の様々な国籍の学生が在籍し、EOPチャレンジャーなどを通じて英語漬けの生活が可能。

おすすめコース ESL Standard, Native Premium, IELTS, TOEIC
留学費用 やや高め~中下
HELPクラーク / クラーク留学
おすすめな点 フィリピン留学で治安を優先視する方。
総評 経済特区であるクラーク(Clark)に位置。クラークは非常に治安のレベルが高く、自然環境に恵まれた地域で普通のフィリピン都市とは大分違う。

ESL、TOEIC専門校で、過去20年以上の蓄積された教育ノウハウで好評を受けてる。朝のMRC(リスニング)からスタートして、通常授業と単語テスト、夜間のオプション授業順で日課が進む。

学校施設は中級だが、講師と学生サポートに対する評判はいい方。12週未満の治安を重視する方におすすめする学校。

おすすめコース ESL-5, TOEIC, ビジネス
留学費用 普通
CNNケソン / マニラ留学
おすすめな点 講師のクオリティは、フィリピン英語学校の中で最上級レベル
総評 最近マニラ地域で留学する学生の割合は格段に減ったが、CNNケソンのリピート率と経験者の推薦で登録される学生は多め。特に英語上級者のリピート率が高い。

学校と宿泊施設が離れている点は短所だが、英語教育への深い理解、きれいな発音、学生を尊重する姿勢など講師のクオリティは申し分なし。

おすすめコース Intensive, Customized 6 Hours, TOEFL, IELTS
留学費用 普通
MONOL / バギオ留学
おすすめな点 体系的な復習中心の教育プログラム
総評 学んだ内容を徹底的に復習することで有名な学校で、4週当たり平均10冊の教材を使いこなす。

講師は担当学生の英語レベル向上により評価され、ボーナスが決まる。このため放課後の課題は、3時間くらいかかるほど多め。学業強度が高いのでスパルタに近いセミスパルタ校とも言える。学業忠実が非常に高い。

コースはRegular ESLコースが最も人気。IELTSコースの学生割合が約40%に達するほど高いので勉学雰囲気は良い方。

また、入学1週間後、留学をキャンセルされる場合、授業料全額を返金する「学費全額返金制度」を運営する唯一の学校。それくらい自信があることを表す。

おすすめコース Regular ESL, IELTS
留学費用 普通~中下
WALES / バギオ留学
おすすめな点 シニアやプライバシーを重視する方におすすめ
総評 バギオ地域の代表的なセミスパルタ校で、30代以上の学生割合が高い。学生個人の意見を尊重し、可能な限り反映している。

マンツーマン授業中心で、オプション授業(無料)はなく、通常授業に集中。人気コースは、ESLとIELTS。

徒歩圏内に店や多様なレストラン、カフェなどがあるのでバギオ学校の中で立地は最も良い。知人や家族と一緒に留学する場合は、コンドミニアムタイプの宿泊施設おすすめ。最近女性専用のプレミアム宿所開設(2018年8月)。

おすすめコース ESL, IELTS
留学費用 普通
WE ACADEMY / イロイロ留学
おすすめな点 コスパの高いフィリピン留学なら!
総評 1ヶ月留学費用10〜12万円の安価だが、講師のレベルはセブ地域に負けずとも劣らない。高い給料でイロイロ地域の優秀な講師採用。

自由な雰囲気でルールも厳しくないが、自律的に勉強に集中する学生が多いので勉学雰囲気はいい。ネイティブ講師によるマンツーマン授業費用が安価なのも魅力的。

施設面において文句があったが、2108年10月に改装されたホテルへ校舎移転。また、学校の前にスポーツジム(Sports Complex)があり、ジョギング、水泳、ジュムバなどのスポーツも楽しめる。

おすすめコース ESL-B, Semi-Sparta D.
留学費用 低め
E-ROOM / バコロド留学
おすすめな点 広くて治安が良いキャンパス、格安費用
総評 小さな都市だが綺麗な街並みのバコロドは地元住民が優しくてとても親切。安価な授業料と良い施設でコスパの高いESL専門学校。

ESLで基礎を固め、希望する場合、IELTSとTOEICも受講可能。 英語初心者の12週間以上の長期留学おすすめ。

おすすめコース ESL A, ESL B
留学費用 低め
EDA(English Drs Academy) / ダバオ留学
おすすめな点 実力派講師 + きめ細かいケア!知人の推薦が多い
総評 ミンダナオ島にあるダバオを不安に思う方もいるが、EDAの卒業生は決して同意しない。ダバオ空港近くに位置し、細かい性格の校長の手厚いケアと充実したカリキュラムで評判のいい学校。

科目や授業内容の変更が容易で、ご希望の講師指名可能。また、薬学および看護学専攻の講師と専門授業可能。

食物アレルギー持ちの方やベジタリアンには、特別な献立ご用意。食べ物に厳しい方にもおすすめの学校。

おすすめコース ESL-A, ESL-B, TOEIC
留学費用 普通

どんな学生がセミスパルタ学校を選んでいるのか?

皆さんはどのようなフィリピン留学をご希望ですか?フィリピンの英語学校を選択する際、施設面、金額面、地域など様々なことを考慮しなければなりません。まず始めに学校の運営スタイルを確認することが重要です。セミスパルタ、スパルタなど学校タイプによって皆さんの留学生活は大きく変わってくるからです。学校タイプを決定した後、他の諸条件を合わせていく形がフィリピン語学学校選びのプロセスとなります。

フィリピンの語学学校は、ほとんどが寮(食事)と勉強を同じ施設内で完結しています。一般的なセミスパルタ校では、1日7〜8時間の授業を実施し、放課後は外出が自由となっています。もちろん基本的な学校規定はあり、門限は概ね22時までとなっていることが多いです。また、部屋内に異性の生徒の立ち入りは禁止されている他、部屋での飲酒や喫煙なども禁止されています。出席率は80%以上になっており、正当な理由なしで欠席が多い場合、学校側から書面による警告を受けることもあります。悪質な場合は退学処分となるケースが稀にあります。

別の見方をすると、このような規定は個人のプライバシーを侵害していると考えられますが、学校の立場としては多くの留学生がより快適に勉強できる環境をつくるための必要なルールだとしています。それでもスパルタ校に比べるとセミスパルタ校の規定は全然厳しくありません。

一番多いフィリピン語学学校のタイプであるセミスパルタ式。以下の表では人による学校タイプ選びの基準と傾向をまとめました。

セミスパルタ スパルタ
年齢 10代後半から50代以上まで幅広い世代のご選択 10代後半から30代前半の比較的若い世代がご選択
留学期間 1週間から24週間以上の幅広い留学期間 4〜16週間の方がほとんどですが、稀に24週間の方もいます。
在学生(留学準備生)性向 自主的に勉学することが可能で、留学生活のコントロールに自信のある方。 学校に留学生活と勉強を適切に管理してもらいたい方。短期間で英語の基礎をしっかりと学ぶ。IELTS, TOEICのスコア向上等の明確な目標がある方。
留学費用 セブ地域はやや高め。バギオ、クラーク地域は普通で、安価な地域はイロイロ、バコロド スパルタ校は大体セブとバギオにありますが、セブ地域は学費高めの傾向。
勉強方式 – 会話中心のカリキュラム。グループ授業の割り当て人数は最大8人以下の場合が多く、会話中心に進行

– 科目や講師が合わない場合、変更申請が可能

– いくつかのスパルタ校は講師や科目の変更を容認していますが、指定日のみ変更許可。

– 授業前に事前予習をする必要があります。

校風 – 概ねリラックスした雰囲気。

– 放課後や週末には外出をしたり、アクティビティ(ボランティア活動等)

– 国籍が違う学生や講師との親密度が高い。

– 英語オンリー規定(EOP)は、厳しくはありません。母国語を使用しても基本的にペナルティはありません。ただし、学校側は英語漬けの環境造りに努めています。

– スパルタに比べて強制規定はかなり少ないです。

– 平日は外出禁止。通常金曜日の放課後から外出、外泊可能。

– 授業出席やテスト、放課後の夜間オプション授業や自習は義務付けられています。

– 学校ごとに様々な規則があり、守らなければいけません。特にマネージャーの指示は必ず従う。規定違反が3回累積すると強制退校となる学校が多いです。

評判のいいセミスパルタ語学学校

セミスパルタ校の通常授業は1日7〜8時間くらいなので、1〜2時間の空きがあります。
宿所、またはカフェテリアでリラックスしたり、自習をします。

評判のいいセミスパルタ語学学校

セミスパルタ校では放課後外出が可能です。通常授業が終わった後、大体午後5時から午後10時頃までです。フィリピンはショッピングセンターが都市生活の中心的な役割を果たしており、規模も大きいです。平日外出する場合は、ほとんどショッピングセンターや近くのカフェなどで時間を過ごします。

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