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フィリピン留学 TOEIC対策学校

日本国内で就職をする。そして自分の英語力もアピールしたい。このようなシーンにぴったり来る英語検定資格がTOEICとなります。
TOEIC高得点を保持していると日本の国家英語教員資格の英語試験部門が免除される場合がある、上場企業では管理職昇格、新入社員採用の条件にTOEIC点数を要求するところがある、日本の大学では卒業までにTOEIC600点取得を義務としている所も多いです。人材派遣会社もTOEICの点数で時給を上下させます。

英語力を認定する試験として世界的に影響力が強いIELTS, TOEFL,ケンブリッジ英語検定などがありまが、日本国内の絶対基準値はTOEICスコアとなります

本稿のテーマはフィリピン留学が短期間にTOEICスコアを伸ばす事ができる最適な場所である事を説明するものであり、フィリピン留学業界でTOEIC指導に定評がある語学学校を紹介するものです。

フィリピン留学でTOEICを学習するメリットは?

国内でもTOEICは十分に勉強することができます。しかしフィリピンでTOEICを学習するメリットとして、マンツーマンで自身に適した学習法、効率良くスコアアップで予想以上の効果、スピーキング能力の向上が挙げられます。

自身に適した授業スタイルで効率よくスコアアップ!
フィリピンでTOEICを学習する最大の利点は、マンツーマン授業によるカスタマイズで進行されるということです。目標や授業内容、学習スタイルなど学生になるべく合わせて教師は進行します。TOEICのスコア向上のみに集中する、またはTOEICの知識を付けながらもスピーキングにも力を入れたいなど様々対応します。どのパートを強化しなければいけないのか進捗結果を基に弱点のフィードバックや授業構成を学生と相談しながら行ないます。フィリピン語学学校の一般英語コースやIELTSコースなどは学校が指定したカリキュラムに基づいて運営される場合が多いですが、TOEICコースではほとんどの学校はカスタマイズ式となっているので集中的に効率よくスコアアップが見込まれます。
安定した実力のあるTOEIC専門教師!
フィリピン留学でTOEIC専門の教師レベルは全体的に高く、安定して揃っています。TOEFL・IELTSに比べTOEIC教師が充実しており、経験豊富な教師が多いので指導の質も高いです。TOEIC920点以上目標とする方でもTOEICを運営するほとんどの学校では難しいことではありません。フィリピンの語学学校ではTOEIC教師のキャリアが3~5年と長く、930~990点の公認スコアも保有しており実力のある教師が揃っています。

2019年からTOEICコースの運営は進化しており、最新の教材、カリキュラム、模擬テストを通じた弱点補強や評価、公認試験との連携など、フィリピン語学学校のTOEIC運営に関しては十分信頼できます。

スピーキングも併せて向上!
フィリピンでTOEICを学習するにあたり、別のメリットとしてはスピーキングも併せて向上できる点です。授業進行や質疑応答はもちろん英語で行なうため、普段から英語を話す機会が多く自然とスピーキングやリスニングの向上にも繋がります。もしくは、TOEICのスコアアップを目指しながらもスピーキングも強化したいという方はマンツーマンをスピーキングに変更することも簡単にできます。

また、オプションクラスや寮のルームメイトなど、自身のやる気次第で英語を使える機会は普段の生活で沢山あります。

実践を意識したTOEIC公認試験サポート
セブ・バギオ・マニラなどフィリピンの主要首都では毎月2回以上TOEIC公式試験が行われます。テストの申請は安易で試験会場までの距離も近くとても便利です。

いくつかの語学学校ではTOEICの点数保証コースも運営し、公式試験費用を学校が負担したり、結果が目標に届かなかった場合その後の延長授業費を学校が負担するなど、費用や学習雰囲気の維持をサポートしてくれます。フィリピンで取得したスコアはもちろん日本でも認められます。

最短でTOEIC目標スコアが取れる体系的運営システム

△TOEICコースのグループ授業の様子。グループ授業では、TOEICリスニング、リーディング、模擬テストやレビューなど様々な科目を進行

TOEIC対策おすすめ校

TOEIC対策おすすめ校 | SMEAGキャピタル 学校名 SMEAGキャピタル / セブ
おすすめの方 検証され、体系的な教育を求める方
費用(4週) 約190,000円 / 4人部屋
セブ最初のTOEIC公認試験センターとしてセブ語学学校の中で最大のTOEIC受講生を保有する学校。過去10年以上を超えるTOEIC専門学校として蓄積された資料と教育ノウハウを持ち、学習雰囲気が良いことも特徴です。

セミスパルタの学校ですが授業は正規授業6コマにスパルタ授業3コマと学習量は多いです。TOEIC入門者から900点以上の高得点を狙う方まで幅広く細かい管理がなされます。

POINT ①校内に公式試験センターがあり、普段の模擬テストは試験会場と同じ雰囲気で受験でき、試験に関する最新情報が豊富 ②コース・施設・学校運営共に良いが授業量が比較的高い

*2020年基準で語学学校内がTOEIC公認試験センターとなっているところはSMEAGキャピタル・CPILSなどが挙げられます。

TOEIC対策おすすめ校 | セブCPILS 学校名 CPILS / セブ
おすすめの方 教育と教師を重視する方
費用(4週) 約150,000円 / 4人部屋
セブで最初に設立された学校で、長年教育の質に特に力を入れており信頼性が高いです。
10時間の正規授業と2時間のレビュー(自習)が1日の義務学習と定められておりかなりハードです。毎週目標が設定され、テストで未達成の場合は土曜日に補講やテストを行ないます。強制的にでも勉強し、確実に決められた期間で目標スコア取得を目指す方におすすめです。
POINT 施設やサービス面で比較的劣る部分がある(2020年現在寮をリノベーション中)
TOEIC対策おすすめ校 | セブCPI 学校名 CPI / セブ
おすすめの方 授業だけでなく様々な面にこだわりたい方
費用(4週) 約140,000円 / 4人部屋
TOEICコースは入門・一般・集中の3種類に分かれます。毎日TOEIC模擬テストとレビューをセブで唯一実施しており、常に試験やスコアを意識できます。
平日の外出が不可なスパルタ校ですが、正規授業の後はオプションクラスの参加や自習など自分の時間に使えるので自分のペースで勉強したい方におすすめです
*セブで多くの学習量を求める方はSMEAGキャピタルやCGスパルタと比較下さい
POINT 安全・快適・清潔な施設などの面でEVとTOPを争う人気校
TOEIC対策おすすめ校 | セブ PHILINTER 学校名 PHILINTER / セブ
おすすめの方 少し厳しめのセミスパルタ希望の方
費用(4週) 約170,000円 / 3人部屋
カリキュラムと教師面で認知度が高いセブの名門学校。カリキュラムは非常に細かく、教材や教師の実力も実証されており学習者の要望に応えれます。

正規授業は8時間進行し、授業の出席や課題の履行など特に綿密に確認しており、セミスパルタながら学業面の規則は厳しく取り締まります。

POINT 外部寮では夜間外出も可能
TOEIC対策おすすめ校 | PINES チャピス 学校名 PINESチャピス / バギオ
おすすめの方 教師の質と学習雰囲気を重視する方
費用(4週) 約150,000円 / 3人部屋
2020年4月から試験対策コース専門学校へと運営を変えました。学業強度が高いスパルタタイプで運営され、自然とEOPの英語環境も整っています。

8時間の正規授業と義務自習で構成され、コースは通常のTOEICコースとTOEIC Speaking,TOEICスコア保証コースを提供しています。

POINT 事前テスト合格で入学可能だが、TOEICコースでは低レベルでも入学可能
TOEIC対策おすすめ校 | TALKヤンコー  学校名 TALKヤンコー / バギオ
おすすめの方 多めの学習量とマンツーマンを求める方
費用(4週) 約135,000円 / 4人部屋
TOEICに関して自信があり《フィリピンで最高のTOEIC学校》というスローガンを掲げており、350点前後の初級者でも3カ月で約900点ほど取得できるほどTOEIC教育において優れたノウハウと教師を持ちます。

コースはマンツーマン6時間で、学生の弱点や希望に沿って完全オーダーメイドで進行する為効果的です。希望であれば1~2時間はTOEICスピーキングに変更も可能です。正規授業の他、毎日の単語テストや模擬テスト(2時間)は学習量が多いだけでなく確実に身になるものとなります。

POINT ①本番と同じように行なわれる毎日2時間のTOEIC模擬テスト ②学習や生活スタイルに合わせて選べる寮タイプ(TOEIC受講者は夜間まで勉強するので2019年に改装された内部寮がおすすめ)
TOEIC対策おすすめ校 | バギオ MONOL 学校名 MONOL / バギオ
おすすめの方 EOPや英語環境を重視する方
費用(4週) 約130,000円 / 6人部屋
バギオの名門学校で、教育・設備・食事など全体的に評価が高いながらコスパの良い学校。5時間のマンツーマンで構成され、毎週模擬テストを実施します。4週間単位で目標スコアに基づいて教材や授業内容が設定されます。授業数が少ないと感じる場合は低コストで追加レッスン可能です。

また、外出可能なセミスパルタですが、課題や厳しいEOPの取り締まりなどがあり、学業の維持や英語を話す環境として優れています。

POINT ①バランスの取れた国籍比率を目指している②多様な学術とスポーツオプションクラス
TOEIC対策おすすめ校 | HELPロンロン 学校名 HELPロンロン / バギオ
おすすめの方 治安と学習雰囲気を重視する方
費用(4週) 約140,000円 / 4人部屋
バギオで伝統的な学校で、長年培った試験対策コースの優れたプログラムとノウハウが豊富です。6時間の正規授業と単語テスト、オプションクラスで構成され、PINESが授業数が多くタイトなプログラムであれば、HELPとMONOLは1日学習した内容を復習する時間が十分にあります。平日外出禁止のスパルタ学校ですが学習面の負担はそこまで大きくないです。
POINT ①キャリアの長い教師が多数②バギオの郊外に位置し学業に集中できる環境
TOEIC対策 – 短期留学
短期留学では、平日にいかに効率良く集中して学習できるかが大事になポイントとなります。学業以外も留学生活を充実させるには、週末のアクティビティや便利な立地という点からもセブエリアが人気です。
TOEIC対策 - 短期留学 | EV Academy 学校名 EV / セブ
おすすめの方 施設のクオリティや生活面にこだわりたい方
費用(4週) 約170,000円 / 4人部屋
2019・2020年で最も早く空室が埋まる人気の学校です。Pre-TOEICとTOEICを運営しており、8コマの正規授業を提供しており、2020年より義務自習の時間が追加されました。セミスパルタの学校ですが学習面はしっかりと区分され、学習量は多いです。
POINT 1①施設だけでなく教師や食事、運営面など全てにおいて最高レベル(学費は比較的高め) 1・2週間の留学の場合、国家祝日にも通常の授業を進行。また、正規授業以外にフリーでマンツーマンクラスも提供!
TOEIC対策 - 短期留学 | セブブルーオーシャン 学校名 セブブルーオーシャン / セブ
おすすめの方 リゾート気分でリラックスした雰囲気を求める方
費用(4週) 約183,000円 / 3人部屋
みっちり勉強というよりも、休暇も兼ねて勉強したい4週ほどの短期の方におすすめの学校です。学校のすぐ近くに海が広がり、学業後リラックスした時間を過ごせます。

Pre-TOEICとTOEICコースを運営しており、マンツーマンを中心に7時間の授業で進行します。

POINT ①韓国資本だが日本人の割合が4~5割ほどで多め ②渋滞でセブ中心地までの移動が不便
TOEIC対策 - 短期留学 | CNNケソン 学校名 CNNケソン / マニラ
おすすめの方 講師の質を大優先する方
費用(4週) 約135,000円 / 3人部屋
マニラで代表的な語学学校。教師の満足度が高くリピーターの割合も多いです。TOEICコースは6時間と少な目の授業数なので復習に時間を割り当てられます。基本的には学校で定められたカリキュラムで進行しますが、マンツーマンではスピーキングも選択可能でカスタマイズできます。
POINT ①1週間の方はマニラ空港送迎費無料+SSP学校負担 ②一般と英語寮を運営。義務自習や放課後の授業を求める方は英語寮がおすすめ
TOEIC対策 - 短期留学 | バギオ A&J 学校名 A&J / バギオ
おすすめの方 安価な費用をお求めの方
費用(4週) 約130,000円 / 3人部屋
名はあまり知られていませんが、TOEIC教育が充実している学校です。バギオは教師の質が高いことで有名ですが、当校ではTOEICコースを最も手頃な価格で提供しており、オールマンツーマンのオーダーメイドのカリキュラムで進行します。最初の4週間はディクテーション(リスニング・文法・単語)クラスと単語テストが義務参加となり少し学習量は多いですが強制的な学習雰囲気ではありません。
POINT ①TOEICとESLのベースを併せて向上 ②アットホームな雰囲気
TOEIC対策 - 短期留学 | WE Academy 学校名 We Academy / イロイロ
おすすめの方 12~24週の長期の方
費用(4週) 約100,000円 / 3人部屋
フィリピン語学学校の中で最も手頃な学費の学校の一つ。TOEICコースはスピーキング力向上とともにTOEICスコアアップを図るESL-TOEICコースとスコアアップに集中するTOEICコースを運営しています。 費用が廉価なので英語初心者からTOEICスコア取得を目指す長期の方にもおすすめです。
POINT ①2019年新築移転したが安価で提供 ②週末を利用してTESOLの資格取得も近隣大学で可能
TOEIC + スピーキング向上
TOEICコースであっても授業は英語で行われるので、スピーキングやリスニングも自然と向上します。それにプラスし、学校で行なっているEOPや国籍比率の割合により更に英語使用頻度が高くなり日常からスピーキング向上にも繋がります。
TOEIC + スピーキング向上 | I.BREEZE 学校名 I.BREEZE / セブ
おすすめの方 自分のペースでゆっくり勉強したい方
費用(4週) 約120,000円 / 4人部屋
授業は6コマで構成され、マンツーマンは4技能から自由にカスタマイズ可能、小グループ授業はスピーキングメインの内容となっており、TOEIC初級者の方や弱点に特化して勉強したい方におすすめです。
POINT新築で洗練された学校ながら比較的低価格の中小規模の学校
TOEIC + スピーキング向上 | CELLA UNI 学校名 CELLA UNI / セブ
おすすめの方 学校の運営やケアを重視する方
費用(4週) 約137,000円 / 4人部屋
Pre-TOEICとTOEICコースを運営しており、TOEICに関する知識を満遍なく学べます。初級者の方から両コースに登録可能で、特にPreコースではESLと半分ずつ授業を進行し、入門者の方はスピーキングとTOEICを並行して学習できます。
POINT ①学習雰囲気が良いセミスパルタ校②日本人マネージャーはセブの中でもキャリアが長くジュニアの方も安心
TOEIC + スピーキング向上 | CG スパルタ 学校名 CGスパルタ / セブ
おすすめの方 みっちり学習を希望する方
費用(4週) 約145,000円 / 4人部屋
カスタマイズ可能なマンツーマンと、多彩なグループクラスの中から自身の目的に合わせて完全カスタマイズ可能。特にグループ授業ではスピーキングに特化した内容のクラスが多いので、マンツーマンでTOEIC、グループでスピーキング強化というふうに分けて並行して学習が可能です。
POINT 正規授業後の義務自習・単語テスト・エッセイ、各教師からの課題で1日の学習量が多め
TOEIC + スピーキング向上 | クラーク CIP 学校名 CIP / クラーク
おすすめの方 ネイティブとスピーキングや発音の強化したい方
費用(4週) 約145,000円 / 3人部屋
TOEICスタンダード・スパルタ・保証コースを運営しており、どのコースでもネイティブクラスが組まれ、その時間でスピーキングに関する内容を進行します。スタンダードは入門者の方でゆっくり勉強したい方、スパルタ・保証コースの方は正規授業8時間以外に義務自習と週2回の模擬テストとレビュー、毎週の単語テストが組まれタイトなスケジュールとなります。
POINT ①フィリピン語学学校で最多ネイティブ在籍 ②正規授業以外にも週3回のネイティブオプションクラスでスピーキングレッスン

最短でTOEIC目標スコアが取れるクオリティの高いテキストと学習仕掛け

TALKヤンコーの膨大なTOEIC資料。学校の教育ノウハウはTOEICをどれだけ理解しようとしているか学校の努力が見られます。

フィリピンでスコアはどれくらい上がるのか?

結論から申し上げますと、ほとんどの語学学校で通常1カ月で約80~120点の向上が見込まれると言えます。TOEICレベル400点以内の方であれば月平均120~200点アップ、800点以上の高得点取得者であれば30~60点アップが見込まれ、結果としてフィリピン留学では平均で80~120点ほどのスコアアップの結果を残しています。

ESLまたはスピーキングと並行してTOEICのスコアアップも可能です。ですが、やはり集中的にTOEICのスコアアップだけに特化した科目編成に比べると伸び幅は低くなります。どうやらマンツーマンがTOEIC学習の点数向上に大きな影響を与えているようです。

初級者からTOEIC850点取得‼

~英語のベースづくりからTOEIC高得点までの道のり~

TOEICコースを受けるだけでスコアは必ず伸びますか?
答えは『YES』ですが、それは”英語レベルがTOEICを学ぶにあたり問題ないか’’を事前に確認する必要があります。
フィリピン語学学校のTOEICコースのほとんどは入学資格がなく英語がほとんどできない人でも受講はできます。しかし、実際であればTOEICコース受講者は、TOEIC380~450点ほどのレベルの方が授業を進行するにあたりスムーズだと言えます。それ以下の方ですと、劇的なスコアアップには繋がりにくく効率も良いとは言えません。

TOEICを学習するにあたり効果的なのは、少なくともTOEIC教材の60%以上は理解できる英語力が必要だと言えます。そのレベルであれば自身での独学も安易で効果が増します。

TOEICを学習するためには少なくともTOEIC450点(IELTS3.5)ほどの英語レベルが必要

⇩ ⇩

レベルが上記に満たない場合は文法・単語・リスニングの基本を4~8週程度ESLで学習した後にTOEICへ移行

上記の方法がより早く大幅なスコアアップへの近道となります。

  TOEIC IELTS TOEFL IBT 英語検定
上級以上 970以上 8.0以上 115以上  
上級 940~970 7.5 107 ~ 115  
900 ~ 940 7 100 ~107 英検1級
中上級 850 ~ 900 6.5 90 ~ 100 英検1級
820 ~ 850 6 80 ~ 90  
中級 700 ~ 820 5.0 ~ 5.5 60 ~ 80 準1級
610 ~ 700 4.5 50 ~6 0  
中初級 490 ~ 610 3.5 ~ 4.0 40 ~ 50 2級
初級 400 ~ 490 3 33~40 準2級
340 ~ 400 2.5 25~33 3級
入門者 335以下 2.0 以下 24以下 4~5級

△英語能力試験のスコア換算表。初級の方はまずはESLから勉強しTOEICへ移行することを推奨

留学前にこれだけは知っておこう!

なぜTOEICのスコアが必要か?
理由も目的もなくただなんとなくTOEICコースを検討していませんか?とりあえず今後に繋がると思って勉強したい…本気でいつまでに目標スコアが必要など理由は様々ですが、目的によっては、本来はTOEICでなく違うコースの方が適しているまたは学校選定の際の大きな判断となります。
TOEICはスピーキングや実用英語の向上とはかけ離れているので、目的なくとりあえずスコアが取れればという考えであれば、TOEICを選択するよりもスピーキング特化コースやIELTSなど実用的な英語を学ぶことの方が自身のスキルアップに直結します。まずは目的を明確にしましょう。
TOEICの語学学校に求めるものは?
大前提の話ですが、TOEICコースの教師の質、豊富な資料・教材、プログラムの内容やテストなど学校選択の際に正常に運営されているか確認する必要があります。また、卒業生・在校生の声や学校の学習雰囲気も実際に見て聞いた話でないとネット上で見る記事だけでは信憑性に欠けます。

まず、興味のある学校でどれくらいの割合の学生がTOEICを受講しているのか確認してください。20%以上の学生が受講している場合、少なくとも学校のサポートや運営が適切であると結論付けられます。第二に学校の希望スタイルを決めます。スパルタまたはセミスパルタなど自分に合った学習スタイルや期間に合わせた学習量、そして予算や希望のエリアはどこか考えてみてください。Web上だけではどれが本当の情報か判断するには難しいですが、上記の内容が定まっていれば私たちがあなたの理想とする学校選定のサポートに繋がります。

英語のベースができていない場合はESLを優先!
前述した通りTOEICコースで効率よく勉強するにはTOEIC450点(IELTS3.5)程度のレベルが最低必要です。
いくつかのフィリピンの語学学校ではより多くの学生を収容するために入学資格をTOEIC250~350点程度に下げるかあるいは入学資格を制限していません。ですがこれは皆さんにとっては決して望ましいことではありません。
また、TOEIC入門者の方はTOEIC入門コースを受講することをおすすめします。結果で見ると大幅なスコアアップを図るには難しいですが、入門コースでは【TOEIC+ESL】で進行する為、まだESLも不安がある方にはこちらのコースで単語・文法・リスニングなどを行ないながら同時進行でTOEICも習うので、徐々に英語のベースの底上げをしながらTOEICに慣れることができます。全くの英語初級者であればまずはESLコースだけを4~8週間みっちり受講する必要があります。
8~16週で勝負!
TOEICは他のコースと異なり、長期間やれば高得点を取れるというわけではありません。高得点を狙うにも最大16週間(4カ月)までで完結することをおすすめします。厳密に言うと、統計で16週以上はいくら勉強してもスコアはそれほど上がりません。従って16週以上の長期留学を計画している方はTOEICコースの前後に他のコースと分けて選択すると良いでしょう。
TOEIC高得点を目指す場合は学校選定を慎重に!
900点以上のTOEICスコアを取得したい方であれば学校選定から慎重になる必要があります。高得点取得のためには以下の3点が重要なカギとなります。
  1. 教師の質
  2. 学校の学習雰囲気
  3. カスタマイズできるカリキュラム

TOEICの試験対策コースでは教師の実力も重要ですが、クラスメイトたちと競い合い相乗効果となるような学校側の計らいも必要です。また、900点以上の高得点を目指す方は弱点に特化して授業内容をカスタマイズできることも高得点取得への近道となります。マンツーマンが多ければ学生のスタイルにあわせて進行が可能です。

もしTOEIC450点レベルの方がTOEIC920点を目指すのであれば、8週間の留学で830点取得をし、その後8週間で920点を取得する為の戦略を組むと良いでしょう。前半の8週は830点取得に問題ない安価な学校を選択し、後半はTOEICに特化した学校へ移動することも一つの手段です。入門者はフィリピン郊外の学校で低コストでTOEIC体験!

フィリピン留学でメインとなる地域はセブ、そして次にバギオが挙げられます。これらの地域では、語学学校が多く学校間の競争も激しいので、コース運営で大きな問題があるというのは極めて稀です。

しかし、フィリピン郊外のバコロド・イロイロ・ダバオ地域は多少異なります。これらの地域は【低価格の授業料】が最大のメリットであり、TOEIC高得点取得の為の専門教師や豊富な資料という面でいうとセブやバギオに比べて劣ります。これらの地域のほとんどの学生はESLを勉強しに行く方が圧倒的に多いです。

その為、フィリピン郊外を希望の方であれば、しっかりスコアアップの学習というよりも、初級から中級レベルの方が【一般英語+TOEIC入門】で学習するのに適しており、長期で安価な費用に抑えることが可能です。

特に英語初級者で長期留学を検討中の方であれば、ESLをこれらの地域で費用を抑えながら勉強し、その後テスト対策が整ったバギオやセブの学校へ移動するということも可能です。

 

留学生の体験談

留学中に公式テストも受けてスコア取得!

ETS主幹のTOEICテストは、世界的に認められている公認試験です。フィリピン留学中にもTOEIC公認試験は簡単に受けることができます。

■ 試験会場
  •  セブ・バギオ・クラーク(アンヘレス)・マニラ(マカティ)・ダバオで実施
  •  セブエリアはSMEAG・CPILS、ダバオはE&G校内に試験会場にて実施
■ 試験開講日
  • セブ・マニラは月平均3回、その他の地域は月1回実施
  • TOEIC Listening & Readingのみ受験する方は1日で全てのテストが完了しますが、TOEIC Speaking & Writingは別日に実施
■ 申込方法
試験日の1週間前までに申請することが推奨されていますが、万が一の為2週間前までに申請することが望ましいです。フィリピンのTOEIC申込方法は以下
☛ オンライン申請:留学前に適した方法【 http://www.hopkins.ph/register-now/how-to-register
☛ 学校のオフィスで申請:留学中の方は学校側がオンライン申請と費用の支払いを代行
■費用
TOEIC Listening & Reading 2,300ペソ
TOEIC Speaking & Writing 5,500ペソ
TOEIC Speaking 4,000ペソ

成績表配信費用:別途200ペソ

■ 支払い方法
クレジットカード(上記のホームページ)または現金支払い(フィリピンの銀行へ直接納付)が選択できます。学校で申請の場合ほとんどの学校が代行してくれます。
■成績表の受領
テスト後、約1週間以内にホームページ上で確認が可能。紙の成績表は受領までに10日程。
*テスト後すぐに留学終了される方は、成績表を学校から日本まで配送することを要請できます(有料)

TOEICは世界共通の試験なので、原則的にどの国で取得しても認められます。ただし、国内でTOEICスコアを認める一部の企業では多少基準の違いがるようです。従って、特定の企業の面接などを理由として留学を検討中の方は、予めフィリピンで取得したTOEIC試験の結果が認められるのか確認することをおすすめします。そして、成績表の再発行は、発行国のみ可能なので万が一の為に受験後の成績表は大切に保管しておきましょう。

フィリピンでTOEIC公認試験

△TOEIC公認試験の申請ホームページ(Hopkins)英語が慣れていない方は学校のマネージャーを通して申請可能

Phil English 東京事務所
住所:東京都新宿区北新宿4-1-9長田屋ビル2階
電話相談: 03-6869-5004, 6869-3020
E-mail : info@phil-english.com
Line : 2012phil     Skype : phryugaku

[⻄⽇本事務所]
住 所 : 山口県下関市安岡町3-8-2
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