フィリピン留学の大学付属語学学校まとめ

歩道を歩く大学生

フィリピン語学学校の中には地元大学の中に付属しているタイプのものもございます。大学付属校の場合地元の大学生との交流を活発に行える、大学内の付帯施設などを自由に利用できるなどのメリットがございます。
以下フィリピンの大学の中にある英語学校を2校ご紹介いたします。

大学のキャンパスでフィリピン留学できる語学学校2選!!

セブ島の大規模スクールでの躍動的なキャンパスライフ!

CDU ESL の写真 | フィリピン留学の大学付属語学学校まとめ
  • 地域:セブ島
  • 日本人留学生:20~30%
  • 特別コース:Medical English
  • 留学費用:約135,000円~/4週、約420,000円~/12週
おすすめポイント
大学生並びに留学生とのバラエティに飛んだ交流活動
セブ医学総合大学(CDU)との間で定期的に開催される交流行事が多数あります。大学のスポーツイベントやお祭り、ボランティア活動、アイランドホッピング等のアクティビティやイベントにCDUの留学生も参加できます。CDU ESL自体定員が400名近くと非常に大規模な学校です。この交流活動で積極的に参加し、交流する留学生は比較的英語力がアップする方が多いです。
セブ島の豪華な教育施設環境!
CDU周辺は郊外の落ち着いたキレイな環境で、近くにはおしゃれなカフェやレストランが多数あります。また、コンビニやジム、マサージショップ、モールなどお出かけの際のアクセスももちろん快適です。語学学校施設もやや古いものの、大きく清潔で不便な点はほとんどありません。
教育・治安面での徹底した管理体制!
担任制度(講師1人が3人生徒の学習管理をする)といった教育システムや指紋認証のセキュリティやCCTVによる監視、24時間体制のガードマン管理等の安全システムが徹底されております。校内での問題対応には万全の姿勢を整えています。

セブ島CDU ESLの詳細を見る

フィリピンの大学生と共に生活できる自由でハツラツな留学!

LSLCの写真 | フィリピン留学の大学付属語学学校まとめ
  • 地域:バコロド
  • 日本人留学生:25%
  • 特別コース:全てのコースで大学の終了証明書が発行される
  • 留学費用:約120,000円~/4週、 約360,000円~/12週
おすすめポイント
LSLCだけの特別交流プログラム!
大学付属校の一番の強みであるフィリピン現地大学生との交流プログラム、その中でLSLCはBuddyプログラムと言う独自のプログラムを確立させています。Buddyプログラムとはフィリピンの大学生と留学生でペアを作り、フィリピンの家庭に訪問したり一緒にイベントに参加するシステムです。交流での心配がある学生でもそのステップを踏みやすくなります。
フィリピン留学での長い歴史とベテラン講師による指導
フィリピンで20年近く語学学校を続けていく上で培ったノウハウが学習指導や学生へのサービスを一層向上させます。フィリピン人講師では滅多にいない一つの語学学校のキャリアが10年以上の方がいらっしゃいます。そのため、若手の講師の指導も徹底されており、講師の質に関しては平均して高いです。
提携大学との大きく清潔感漂う多様な語学学校施設
LSLCにご留学される留学生はフィリピン人大学生と同様に大学施設を利用することが出来ます。大規模で広大な施設を利用できるため、仲良くなった学生同士でスポーツをしたり、大学のアクティビティなども自由に出来ます。学生の自主性に重点を置く語学学校なのでアイデア次第で様々なことが出来ます。

バコロドLSLCの詳細を見る

大学付属の語学学校に留学するメリット

フィリピン留学で大学付属の留学先を選ぶメリットはコレ | フィリピン留学の大学付属語学学校まとめ

フィリピン留学で大学付属の留学先を選ぶメリットはコレ! セブ島のCDU ESL校、そしてバコロドのLSLC校の2校とも日本で大学生でなくても交換留学プログラムと同じ環境、同じ学習レベルで英語の特訓をすることができます。またこちら2校は日本人大学生の受入はもちろんのこと、多くの日本企業の英語研修先として選ばれています。

以下に大学付属学校だからこそ成立する特別カリキュラムやイベントをご紹介いたします。

CDU ES①L: Medical Englishコース
セブ医学大学の出身者並びに過去に医学業務経験者により授業が行われます。授業内容としてはコミュニケーション能力の向上と医学用語の学習に重点を置いたスタイルで、医療現場のシチュエーション英語学習、医寮関係のロールプレイングを行います。また週1回のアクティビティ(¥3,000の別途費用が必要)では病院施設の見学並びに医学生との交流が行われ、専門分野の英語学習のさらなる成長が見込めます。
CDU ESL②:大学交流アクティビティ
セブ医学総合大学(CDU)で定期的に開催される大学のスポーツイベントやお祭り、ボランティア、アイスランドホッピング等に参加することで現地の大学生との交流が出来ます。多くのフィリピン人大学生との交流を通して英語力の向上を図ります
LSLC:①ボランティアプログラム
フィリピン大学生を相手に日本語教室を開催するボランテイア、学生は英語を使いながら日本の文化を現地の学生に教えます。日本語教室終了後には孤児院へ訪問します。
LSLC:②Buddyプログラム
サン・アゴスティン大学のフィリピン人大学生を紹介するプログラム、フィリピン人の家庭を訪問したり、一緒にイベントに参加したりして英語での文化交流を行います。

大学付属校の留学はこんな方におすすめ

キャンパスイベントで抱き合う女子大学生たち

人一倍チャレンジ精神が強い人
大学付属校の魅力として、現地の大学生と交流が出来るということが挙げられます。また、ボランティアプログラム等も実施されておりますので、現地の子供達との交流も盛んです。このように特別な経験をするためのドアがいつでもオープンになっている環境ですので、自らそのチャンスを掴みに行く積極的な方にはぴったりな環境ではないでしょうか?さまざまなことに興味が持てる人、良い意味で子供の気持ちで物事に取り組んでいける人にはウェルカムな雰囲気があるといえます。普段の生活ではなかなかお目にかかることの出来ないフィリピンの大学生と互いの国について意見を交換し合うのもいいですし、現地の人と一緒になって何かを成し遂げるのもまた素敵な経験となることでしょう。
海外の大学生活に興味がある人
欧米の大学留学を希望している方や、日本での大学生活とはまた違った視点を持ちたいという方にはステップアップの場として大きな影響力を生み出す環境となっております。英語を使っていかに現地の学生と仲良くなれるか、大学の講義を学習できるかは日本の大学で生活してはなかなか得られないものがあります。日本の大学生活が物足りないと思っている方には新たな世界観を持つためにも経験の土台としてご留学されるのも良いのかもしれません。

大学付属語学学校に留学するときの注意点

大学付属語学学校に留学するときの注意点 | フィリピン留学の大学付属語学学校まとめ

積極性が求められてしまう環境
残念ながら、大学付属校にある大学の講義を無料で受けられることや、現地の大学生と交流するという独自のプログラムは、待っている方には来ません。環境はオープンにされていますが、自分から積極的に行動しないと只々時間の浪費になってしまうのが事実です。フィリピン人大学生との交流の中でも互いの文化や生活を理解するといった一つ踏み込んだ姿勢で取り組まないとなんとなくで終わってしまいます。
リゾートのような環境は無い
フィリピン英語留学ではセブの豪華な施設で、休暇も取りながら英語勉強をされたいという方がいらっしゃいます。確かに大学付属校では大学の敷地内の広大な施設も使うことができますがそもそも目的が違います。休暇を取りながら英語学習というのは、大学付属校が提供する高いレベルの英語学習というメリットと真反対に近い目的にはなってしまいます。
セミスパルタの中でもルールが緩い
交流の場を向ける一方で大学生のライフスタイルに合わせた自由なキャンパスライフとなっております。自主的に何ごとにも取り組める方にとっては充実した留学生活が見込めますが、ひっこみじあんな方や遊びすぎてします方は結局何を勉強したのかと唖然としたいう留学になる恐れがあります。学校側としては英語講師の質もそれ程重点を置いていないので誰かが背中を押してくれると期待してはなりません。

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