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格安セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!?
格安セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 最近セブ島留学の人気が高まっていますが、セブ島留学の最大の特徴はメリハリのある学習スタイルにつきます。 フィルイングリッシュが、「セブ島留学といえばメリハリ!」と考えるのは以下のような様々なスタイルの留学が実現できるからです。 なんでもできちゃうセブ島留学のメリハリスタイル 勉強するときは がっつりやる 遊ぶときは 死ぬ気で遊ぶ 効率よいインプット +練習のマンツーマン授業 コミュニケーション実践の 小グループ授業 すぐ使える英語を学ぶ 教室外・校外は実践の場 セブシティーは 利便性が良い セブマクタン島は リゾートでリラックスできる 短期留学で 結果を出す 短期留学でも いっぱい遊べる セブ島留学がスパルタよりもゆるめのセミスパルタの学校が多いといっても、 1日6~8時間以上は授業が行われるため、英語学習に慣れない人は疲れてしまいます。 そのため留学中の学習に適度な息抜きは絶対に必要です。 その意味でセブ島留学は、英語漬けの学習環境+個々の努力+適度な休憩を費用を抑えて送ることができるのです。 ではセブ島でおすすめのメリハリ留学の詳細をみていきましょう。 目次1.セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 2.学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 3.スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる 4.セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 5.世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 6.短期留学で結果を求めるならセブ島留学 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業! セブ島留学で学習面の最大の特徴を挙げるとすれば、 マンツーマン授業(通常約4時間)+グループ授業(通常3~4時間)/1日 の授業スタイルです。フィリピンでの留学はほとんどがこのスタイルです。 マンツーマン授業をメインにし、少人数グループ授業があり、バランスが良いのです。 フィリピン留学ほどのマンツーマン授業は、欧米留学や日本国内でも受けることができません。 受けられるとしてもセブ島ほどの量を受けようとすれば非常に高額な授業料がかかることでしょう。 セブ島留学であれば、格安の留学費用でマンツーマン授業を受けることが可能なのです。 英語は言葉ですので受験勉強ように知識ばかりを増やしてもコミュニケーション力は上がりにくいです。 マンツーマン授業では、英語の先生と2人きりの会話形式なので、必然的に学生が英語を話す量が多く、 一番効率よく英語力が伸びることは言うまでもありません。 セブ島留学だからこそできるマンツーマン授業メインの英語学習。実際どうだったのかは多くの方の留学体験談を参考にしてみて下さい。 >>セブ島留学体験談はこちら 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 こういった点から格安で留学することができるセブ島留学をおすすめしています。 マンツーマン授業で新しい文法、英語パターンを学び使う練習をしたら、 授業外で何度も実践することで自然な英語として定着していきます。何かを覚えて1回使ってみただけじゃ自分のものにはなりません。 英語学習の基本的な目的は、コミュニケーションですので、どれだけ英文法や英単語を詰め込んだとしても、会話で使えなければ価値がありませんよね。 セブ島留学では、マンツーマン授業で学んだ英語を実践できるチャンスがいっぱいあります。 語学学校の少人数グループ授業:通常3~4コマ/1日、4~8人/1クラス 校内での交流:外国人ルームメイト、無料オプションクラス、アクティビティー、食事の時間など 校外での交流:セブ島の街のフィリピン人、他校の留学生、セブ島に観光に来ている欧米人など […]
フィリピン留学、英会話マスタープラン
フィリピン留学、英会話マスタープラン 4週~12週の短期間留学で一生ものの英会話力ゲット 4~12週(1か月~3か月)という留学期間は、フィリピンに行く留学生が最も多く選ぶ期間です。 フィリピン英語語学留学では、この数か月で目に見えるように英語力が成長します。フィリピン英会話 1~2週間の超短期英語留学は、日本での英語学習を含めて成長につなげる留学プランになりますが、 4~12週間のフィリピン留学は、目標に合った「結果」が出せる留学期間なのです。例えば、英語初心者から日常英会話ができるようになる、英語の基礎固めを終えビジネス英語・IELTS対策にいけるなどなど。語学留学期間としては短すぎず長すぎず、投資対結果が最も良いと言えるでしょう。 4~12週のフィリピン留学は、英会話(スピーキング)力を上げたいこんな方におすすめ 大学の休み期間で日常英会話力をゲットしたい ワーキングホリデーの前に要最低限の英会話力がほしい 世界一周、バックパッカーの旅をもっと楽しめる英会話力がほしい 欧米系の語学学校に語学留学へ行く前の英会話力アップ 受験英語の知識から使える英会話力につなげたい TOEIC点数・英検は持ってるけど英会話は弱い 転職後も英語学習が続けられるように英会話力をゲットしておきたい 本ページでは英会話に特化したフィリピン留学、つまり英語スピーキング力アップに重点をおいた留学プランとして、以下についてご紹介します。 4週~12週のフィリピン留学でどこまで英語力が上がるの? 英会話力アップに特化したおすすめ語学学校10選 フィリピン留学、英会話マスタープランの注意点 4~12週のフィリピン留学でどこまで英語力が上がるの? フィリピン留学でどこまで英語力が上がるかについては、普通の英語初心者からの成長についてお話します。英語力を測定するものは様々ですが、フィリピン留学に行く留学生で最も一般的な英語初心者のレベルはこのような方です。 受験英語を勉強したことがある。 TOEIC500点/英検3級程のレベル。 英語で簡単なあいさつはできる。 簡単な聞き取りは出来るが、話せない。 語学学校でのレベル分け、TOEIC・IELTSスコアとは別に、留学生自身が実感する英語レベルはどのように成長するのでしょうか。留学開始から順番にまとめました。 ① 4週間目(1か月目) 英語で会話することに慣れる時期 留学生活という新しい環境に慣れていき、英語コミュニケーションにある程度慣れます。 英語を話すことに対する抵抗感や恐怖感が払しょくされる。 間違いがあっても人前で英語を使うことが恥ずかしくなくなる。 後半では英語を話す楽しさを感じ始める。 例)一人で海外旅行ができる、外国人の友だちを作れる。 留学中に街に出て、レストランで注文したり道を尋ねるなど、簡単な英語で対応ができようになる。  ② 8週間目(2か月目) 英語での会話力に自信を持ち、感情表現、冗談に慣れる時期 英語を話すことに更に慣れ、自分の英語力に少しずつ自信を持つようになる。 例)海外旅行や異国の地で、一人でも、予約や観光などの様々なシーンに英語で対応できるようになる。流暢ではないが、自分の考えや意見を外国人に英語で伝えることができる。  ③ 12週間目(3か月) 日常の英語にそれほど不自由を感じない英語レベル、レベルアップの実感が1回以上ある時期 日常的な会話であれば、大きな問題なく英語で話すことが出来るようになる。 例)ワーホリ先で働ける最低限の英語会話力がつく。 簡単なアニメやドラマの内容を字幕なしで理解できる。 ④英語ビギナーが4~12週間で到達できない英語レベル 日常会話には問題ないが、論理的に自分の意見を述べること、専門的な会話にはついていけない。 自分以外に英語ネイティブが多いグループでの英語会話についていけない。 TOEICやIELTSのハイスコアが獲得できない。 例)社会問題について討論する。TOEIC900点を取る。 【8~12週フィリピン留学で獲得できる英語レベルの例】 テーマ 8週 12週 海外旅行(英語が使える国)に一人で行っていろんなシーンの対応ができるようになる。 […]
アメリカ人講師が見たフィリピン留学の実力
アメリカ人講師が見たフィリピン留学の実力 マーク・テイラーさんはアメリカで大学を卒業後20代でフィリピンに移住。クラークのCIPなどフィリピン語学学校で7年間英語講師として活躍。在任中彼は学生の間で非常に人気が高く『スター講師』と呼ばれていました。 2016年の講師を辞め現在はオンライン講師として世界中の学生を相手に活躍中です。フィルイングリッシュは現在フィリピンクラーク在住のテイラーさんにご自身の指導経験をベースにしたフィリピン留学の実力や印象について語ってもらいました。 目次 1 フィリピン語学学校で7年間講師を務めたアメリカ人元講師とのインタビュー – 1.1 フィリピン留学について – 1.2 フィリピン留学のメリットについて – 1.3 マンツーマン授業の効果について – 1.4 フィリピン留学のメリットについて – 1.5 フィリピン人のなまりについて – 1.6 フィリピン人講師の実力個人差について – 1.7 英語ビギナーが基礎英会話ができるまでどれくらい? – 1.8 フィリピン留学の留意点について 2 インタビューの内容(英語原文) フィリピン語学学校で7年間講師を務めたアメリカ人元講師とのインタビュー フィリピン留学について Q1:フィリピン語学学校勤務経験者としてフィリピン留学をどう見ていますか? A:現在フィリピン留学は世界中で知られるようになりました。私も初めてフィリピンに来て語学学校の教育システムを見た時には大変驚きました。今まで定番の留学先としてはシンガポール、カナダ、アメリカ、オーストラリアなどが有名ですが、人々が何故留学先にフィリピンを選ぶようになったのかすぐに理解できました。 フィリピンとその他の留学先では大きな違いがあります。そしてフィリピン留学のほうが英語がうまくなり、費用も安く留学投資の見返りが大きいと私は確信しています。 フィリピン留学のメリットについて Q2:アメリカ、イギリスなどの欧米圏留学に比べフィリピン留学のメリットは何ですか? A:多くの学生は英語圏の国々を留学先に選びますが期待は外れ、その(学習面での)結果に失望することが多いです。これは、マンツーマン授業が一切ないということに起因していると思います。グループ授業だけでは学生に流暢な会話力を訓練させ、上達させる十分な時間を与える事ができません。 欧米留学ですと費用は少なく見積もってもフィリピン英語留学の2倍。ですが欧米留学生の大半は自分の国の言葉を使って現地で時を過ごします。正しい英会話訓練のアプローチではありません。フィリピン留学はマンツーマン授業と少数定員グループ授業で構成されるので学生を英語に慣れさせ、早く上達させます。 マンツーマン授業の効果について Q3:マンツーマン授業についてどのようにお考えですか? A:マンツーマン授業が欧米留学と一番異なる点です。上達を早める秘訣はここにあります。講師一人が生徒ひとりに約50分間(1授業)つきっきりです。英語力は上がるしかないのです。マンツーマン授業はあなたのためだけの時間です。大グループ授業で時間を分け合うという事ではありません。 フィリピン留学のメリットについて Q4:アメリカ、イギリスなどの欧米圏留学に比べフィリピン語学留学のデメリットは何ですか? A:フィリピン語学留学でもデメリットはいくつかあります。ただ深刻ではないです。 英語圏で生活すれば英語にどっぷり浸かれる事ができます。メニュー、道路表示、旅行者の会話などすべて英語です。ですがフィリピンも似たような英語環境を提供している感じを受けます。 フィリピンにはアメリカ文化が浸透していて、どこに行ってもそれを見て感じる事ができます。(私には5歳の息子がフィリピンにいます。彼は英語しかしゃべれません。ですが現地の人々は英語を使い、学校は英語でクラスを進行するので生活に支障はありません。) フィリピン人のなまりについて Q5:フィリピン英語講師の発音の『なまりや特有のアクセント』について指摘する声もありますが、これについて何かコメントはありますか? A:フィリピン人はネイティブ英語スピーカーではありません。ですがフィリピン人は歴史的にアメリカ文化の影響を強く受けています。アメリカ映画やテレビショーを見て育ちます。一番大きく影響を受けている部分です。 フィリピン語学学校はフィリピン人講師を採用する際に厳しい基準を設定しています。私の経験から見るとなまりは大きな問題ではありません。 私は日頃生徒達に『あなたたちは私みたいに正確な発音をする事は難しいですよ。でもそれはまったく問題にはなりません』と言ってきました。 たとえばアメリカ国内でさえ地域特有のアクセントを持つ人たちが多く存在いたします。学習ゴールははっきりと相手を理解させる英語を話せるかどうかです。ここが非常に重要なポイントですがこの部分を学習する上でフィリピン講師の指導でまったく問題ありません。 フィリピン人講師の実力個人差について Q6:フィリピン講師の英語力に個人の差はありませんか? A:フィリピン人がネイティブスピーカーでないという事が悪い事ではありません。フィリピン人は文法や他の特定科目の指導で特に優秀です。ただスピーキングはそういうわけには行きません。一言付け加えますが講師の中にはアメリカ人と同じ発音でしゃべる人もいます。 フィリピンの語学学校で働きながら気づいたことですが学校のマネージメントは講師の能力を見極める力が優秀です。スピーキングクラスの担当がフィリピン人講師でしたらその講師はスピーキング分野で優秀な人であるはずです。 英語ビギナーが基礎英会話ができるまでどれくらい? Q7:英語ビギナーが基礎英会話をこなせるまでフィリピン語学学校でどれくらいかかりますか? A:一概には言えませんが答えは簡単です。英語ビギナーたちは短期間でものすごく早い上達を見せます。英会話力0からスタートし2~3週間で基礎英会話ができるようになる生徒を見てきました。私はいつも彼らを誇らしげに思っています。 もちろん個人差はあります。ですがマンツーマン授業のおかけで短期間の間に信じられない程の上達を見せます。 […]
6月のベスト語学学校
6月のベスト語学学校 フィリピン留学おすすめ語学学校の特徴!英語講師のレベルによる学校評価 過去5年間に75以上の語学学校を500回以上訪問 フィリピンの留学先にいる講師陣の通信簿(語学学校別ベスト講師陣ランク表) 弊社はフィリピン専門留学エージェントとして、正確な情報をお客様に提供する事は最も重要な業務の一つと考えております。 弊社は2014年から現在に至るまでの3年の間にフィリピン各地の70校以上の語学学校を述べ450回にわたり訪問し、語学学校の実態を調査して参りました。 査定のポイントはマネージメント力の高さ、カリキュラムの精錬度、便利で安全な立地、さまざまですが、講師陣のレベルの高さを最も重要視しております。 ベスト語学学校調査はTOEIC900点以上の実力派留学カウンセラーやアメリカ大学卒業のシニアカウンセラーにより実行され、直接訪問による見聞調査、卒業生、在学生たちへとのインタビュー、メールでの評価、学校関係者の同業他校の講師レベル評価(学校関係者は他校の講師レベルをよく把握しております。)をランキングのベースといたします。 以下は講師陣のレベル部分を最も重視する基準で選びました6月のベスト校ランキングとなります。 以下、フィリピン英語学校の講師陣ベスト校です。 英語講師の平均レベルとランキング 1. PINESチャピス, HELPマーティンス, MONOL (IELTSコース) 2. CNS2, HELPロンロン, PINESメイン, MONOL 3. QQ English, CPILS, セブ ブルーオーシャン (CBOA), CNN 4. EV, CPI, CIP, HELPクラーク, Philinter, SMEAGクラシック, SMEAGキャピタル 5. WALES, TALK, We Academy, AELC, セブスタディ(Cebu Study), CG 上記順位は在校生や卒業生の評価のみに基づいており、常時変動することがあります。 学校名 QQ English IT Park  [学校詳細を見る] 場所 セブ(Cebu) […]
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セブ島留学がいま激アツな5つの理由
セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 料金が安い 安心できる環境 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきました。バギオ語学留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの語学学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のエージェントであるフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として語学留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]
EVアカデミー6ヶ月留学の学費はどれくらい?
EVアカデミー6ヶ月留学の学費はどれくらい? セブ島のEV校で 6ヶ月間の長期留学を検討しています。留学費用はいくらどれくらいでしょうか? 私は 今年8月からEV校の留学を検討しています。現在の英語力はTOEIC300点台の初級レベルで、放課後の外出が可能なセミスパルタコースを希望します。 [toc] お問い合わせありがとうございます。 フィルイングリッシュでございます。 当社は、フィリピン留学の専門エージェントであり、 低コストでお客様のご要望に合った最適な語学学校をご案内することを運営方針としています。 お客様は、現在TOEIC300点前半の英語力(ビギナー)をお持ちであるとのことですので、 総合的な英語教育プログラムを受けることのできる大型の学校が望ましいかと存じます。 EV   Academyの詳細 ご興味頂いております、EV校はセブ地域を代表する有名な大型語学学校で、 スパルタプログラム(平日外出不可)とセミスパルタプログラムを一緒に運営しています。 今年の初めに新築キャンパスが完成し、洗練された設備と素晴らしい学習環境を提供しています。 先日、当社の留学エージェントカウンセラーが訪問した記事を添付致しますのでご参照下さい。 >>>[セブ語学学校訪問記]原則を守り進化するEV新キャンパス コース設定について 6ヶ月(約24週)という留学期間であれば、具体的な学習目的があるのもお勧めです。 単に「英会話力を向上させる」ことではなく、 “英会話力を向上させた後、 TOEIC 800点以上の取得」または「IELTS 6.0取得」という具体的な目標を持たれた方が良いと思います。 長期間の語学留学では、滞在期間が長くなるにつれ留学最初の心構えを忘れてしまうことがあるので、 具体的な目標設定をお勧めしております。 初級者の方の場合は最初の12週間を一般英語コース(ESL)にして英語の基礎を学びます。 そうすることによりご自身の英語に自信を持てるようになります。 その後、初級者には勉強すること自体が難しいと言われている、 TOEIC、IELTSなどの試験コースに変更することが最善だと思います。 もちろんESLコースで登録し、留学中に現地でコースを変更することも可能です。 ご自身の英語力の伸び具合に応じてその場で決めて頂いて構いません。 EV校のセミスパルタコースをリクエストして頂いておりますが、 本コースは放課後の外出が可能であり、 メインコースはESL ClassicコースとPower Speakingコースです。 両コースは選択できる科目や授業内容は同じで、授業数だけ異なっています。 見積もりと留意点 今回は ESL Classicコース の見積もりお送りいたします。 しかしながら、割引につきまして1点ご留意頂きたい点がございます。 実は学校(EV)側から留学費用の割引を禁止されております。 これは他社も同様であり、 割引を受けたことが学校側に知られた場合、 学生様は入学取り消しなどの懲戒を受けることになります。 出来る限り留学に際してフォローさせていただきたいと存じますが、 本校に関しては一切割引ができないという点をご了承ください。 学費後払いサービス 尚、当社のサービスの一つである学費後払いサービスについては利用が可能です。 本サービスは他社にはない独自サービスですので、ご興味があれば仰って下さい。 […]
格安フィリピン留学でのIELTS( 2018年オススメIELTS対策校)
格安フィリピン留学でのIELTS( 2018年オススメIELTS対策校) フィリピン留学でのIELTSコースの選択方法と現在、有名なIELTS専門学校について紹介させて頂きます。 格安フィリピン留学でのIELTSの選択方法 どのIELTSコースを選択するかは生徒の英語のレベルによって異なります。初級レベルか、もしくは英語で行われる授業に自信がなければ、少なくとも8~12週間の一般英語コースを最初に受講しなければなりません。一般英語コースはESLコースとも言いますが、ESLではスピーキング、リスニング、語彙、文法、ライティング、リ-ディングなど英語のすべての分野をバランス良く学習します。この中でスピーキングの割合は40%程度で、「英語の上達を遅く感じる」と感じる方もいらっしゃると思いますが、ESLで「固めた英語の基礎」は今後英語をスムーズに上達させる土台になります。 IELTSを勉強しにフィリピンに来られる70%の方々は初級から始める場合が多いですが、初めに8~12週間の ESLコースを受講して、以後にIELTSコースに変更するのがオススメです。もちろん、英語の上達が早くてIELTSコースに予定より早めに変更する場合もあります。このような場合、現地でカウンセリングを通じてコースの変更を案内してもらえます。 英語初心者の方でも24週間程の留学期間があれば、IELTS6.0獲得を目標とする事をおすすめします。正しい語学学校の勉強に対する強い意志も大事ですが、現在、80%の留学生は24週間でIELTS6.0を獲得しています。もし、IELTS6.5点以上を目標とされるなら、少なくとも32週間の留学をご検討されると良いでしょう。   次に初中級者の場合を見てみましょう。一般的にTOEIC550点もしくはIELTS4.0程度のレベルの方を初中級だと言いますが、文法、語彙、リーディングの部分で中級以上のレベルという共通点があります。但し英語の講義に必須な会話能力が劣り、ライティング(Writing)部分が初級レベルを少し上回るアンバランスな能力をお持ちの方が多いです。   このような方もすぐにIELTSコースを受講するよりフィリピン留学4週間程度ESLコースを受講してIELTSコースに変更することが得策です。12週間程度の短期間の留学を予定する方が多いですが、留学期間が短いなら、ESLとIELTSが混ぜているIELTS入門コースを2~4週間受講した後、IELTS正規コースに変更する事をおすすめします。初中級者のフィリピン留学は期間が限られており、目標点数はIELTS6.0~6.5点で高く設定する傾向があります。学校を選択する時にも施設や地域より現在の勉学雰囲気や講師のクオリティを含めたIELTS教育面を最優先に考慮されることが賢明です。学習者の目標とその他の事情によって適する学校が異なりますので、情報収集を十分にした後、留学カウンセラーに相談する事をおすすめします。 最後に、中上級者から上級者までです。一般的にTOEIC800点程度から900前半、IELTS5.5~6.5点のレベルです。このレベルの方でしたら、学校を選択するのに自分なりのスタイルがあります。留学専門家のアドバイスは必ずしも必要ではありません。(笑)   IELTSで高得点をとるためには授業の内容がより専門的でなければなりません。フィリピン留学を選ぶ際はそのため、良質な教育資料、優秀な講師陣が揃っているかどうかをチエックしなければなりません。もう一つ!IELTSは公式英語テストですので、IELTSを勉強する在学生の数がある程度いなければなりません。良い施設、サービスより大事なのは「自分と同じレベルの学生がどのくらいいるか」です。フィリピン留学ではモチベーション保つためにも一緒に勉強し、IELTSの情報を共有しながら点数を競い合える「良き仲間、ライバル」が必要です。   残念ながらフィリピンでは中上級者以上のためのIELTS学校はそれほど多くないのが現実です。(もちろん、フィリピンの多くの学校が広報上では「上級者まで対応可能」と言いますが、)少なくとも5年以上、上級レベルの学生の誘致に努力している学校はオススメできます。教育資料、講師の質、同じレベルのクラスメートの三つが揃っている学校はバギオに3校、セブに2校程度あります。   対象 レベル IELTS選択の時の提案 初心者 TOEIC300~450/IELTS2.0~2.5 ―20週間以上の長期留学を予定される方は12週間程度ESLコースで英語の基礎を固めた後、IELTSコースに変更。IELTS6.0点を目標とする。 ―12~16週間程度の留学を予定される方は8週間ESL+8週間IELTSがおすすめ。 IELTS4.5~5.0点を目標とする。 中初心者 TOEIC550~700/IELTS3.5~4.0 一番重要なのはIELTSに秀でた優秀な講師が在籍している学校選択。フィリピン留学期間や目標、予算、その他の条件によって学校選択が異なります。なるべく専門カウンセラーと相談することがおすすめ。 ―12週間でIELTS5.5~6.0獲得が必要な方はIELTS点数保証コースがおすすめ。 中級者 TOEIC720~790/IELTS4.5~5.0 ―中級者から(上級者含み)は学校の施設や便益施設より講師水準、面学雰囲気、学校の教育ノウハウなどを学校選択の際、最優先にするべき。フィリピン留学施設面に偏ると失敗する場合がある。 ―必ずIELTSコースに定評がある学校を選ぶ。ESLで有名な学校だとしてもIELTSコースは全く違うため、IELTSが有名な学校を選択すべき。 ―特に中上級者以上の方は自分と同じレベルの学生がどのくらいいるのかを確認。同じレベルの学生との勉強は良い留学結果をに結び付きます。 ―中上級以上の方は長期留学に登録するより4週間単位で登録して現地で延長する方式がおすすめ。留学中に他の学校に移動することも可能。(フィリピンビザの延長の問題は無し。但し、航空チケットは日付変更ができるものを購入するべき。) 中上級者~上級者 TOEIC800点以上/IELTS5.5~6.5以上   2018年注目のIELTS対策校 フィリンピンの語学学校のレベルを定義する際、学校施設のクオリティー、学習の雰囲気、講師のクオリティー、スタッフのサービス、町の雰囲気などいろいろな事を定義しますが。 優秀なIELTS対策校を定義するには「教師クオリティ」が非常に重要になって来ます。やや大げさに言えば、フィリピン留学あるIELTS対策コースにおいての良し悪しは、教師クオリティが殆ど全てと言っても過言ではありません。一般ESLやTOEICコースでは、初任教師や1~2年目の教師が担当しても問題ありませんが、IELTSは異なります。学生が求めるものがよりハイレベルになり、講師達は1つのミスも許されません。そのため、フィリピンの英語学校は2~5年以上のキャリア持つ優秀な講師だけがIELTSコースを担当します。フィリピン留学もち IELTS担当講師のクオリティを高めるには、採用した講師を定期的にトレーニングし、ライバル校や他企業に奪われないように良い条件を講師達に提示する必要があります。。   IELTSコースを上手く運営するために欠かせない事は、 1)教師の質 2)運営ノウハウ 3)IELTS学生人数 4)より良い学習環境を構築するためのルール 5)教育資料、情報 6)学校スタッフによるサポート   フィリピンの英語学校の中で今年注目のIELTS対策校を紹介致します。 (学校の順序はランキングとは関係なし) 学校名 […]
フィリピン短期留学(1〜4週間)
フィリピン短期留学(1〜4週間) フィリピン留学の大きい魅力のひとつは、1週から4週間の短期で留学に行けることです。 フィリピン短期留学が凄い3つの理由とは 日本から近いため 最短1週間から 語学留学が出来る。 短期留学専門の コースで効率良く 勉強ができる。 自分に合った 留学スタイルが 選べる。 フィリピン留学は移動時間が欧米圏より少なく、その分勉強に時間を割くことが出来ます。 また、最短1週間から留学が出来るのは世界の中でもフィリピン留学だけ。仕事を辞めずに、休学をせずに休暇を利用しての語学留学が可能です。 短期留学専門コースを持っているフィリピン語学留学は、授業数の保証や、短期間で効率的に英会話力を上げる特別なカリキュラムを運営しております。 またビジネスやテスト対策科目を学ぶことも可能。 自分のニーズにカスタマイズした語学留学が可能です。 ガッツリ勉強したい方には、1日の学習時間が多くて、マンツーマン追加授業を受けられる語学学校をおすすめします。 休暇も重ねた語学留学を希望される方には、セブ島のリゾート型の語学学校がおすすめです。 フィリピン短期留学で語学学校を選ぶときに知っておきたい4つのこと 1.空港から近い地域・語学学校を選ぶ! フィリピン留学は、様々な地域から語学学校を選ぶことができます。 地域によって校風や雰囲気に特徴がありますが、短期留学に行くなら移動の時間を短くしたいですよね。そこで、空港から出来るだけ近く、語学学校までの移動が便利な地域を選び時間を有効活用しましょう。 🌼おすすめ:セブ島留学/マニラ留学/クラーク留学 2.月曜日から授業開始の語学学校を選ぶ! 多くのフィリピンの語学学校では土日に入寮、月曜日にオリエンテーション・校内案内・レベルテストを実施し、火曜日から正規授業をスタートさせます。従って短期留学を希望する方は、週末に到着し、月曜日から授業を受講できる語学スクールが望ましいです。 しかし最近では、短期留学生に対して月曜日から正規の授業を提供する学校の数が増えています。 3.留学期間が祝日に重なっていないか確認する! フィリピン短期留学をご検討されている期間に、フィリピンの祝日があるかを確認する必要があります。 祝日には授業が行われず休校扱いとなるためです。いくつかの学校は祝日に関係なく授業日数を保証しており、祝日がある場合は同日もしくは別日に補講をしてくれます。短期留学生に配慮している学校かどうかを確認するのも良い方法です! 4.自分のレベル・ニーズに合った語学学校を探す! 一度自分の英語のレベルはどの程度なのか、どのようなタイプの学校に留学したいのかを考えてみてください。超初級者~初級者の方は、主にスピーキング/発音などの英会話の授業が多めのESLコース(一般英会話)がおすすめです。短い期間で英会話に慣れることが最優先ですね。 中級者以上の方は、中級レベルの教育の実績が高い語学学校、「英会話+ビジネス英語」ができる語学スクールなど、留学生のニーズに応じた科目編成が可能な英語スクールがおすすめです。 短期留学、授業時間を保証してくれるオススメ学校 フィリピン短期留学は短期間で英語を上達することができます!何故、短期間で安定した授業数を提供することができるのでしょうか?本日は、授業数が保障されている短期留学でおすすめの3校をご紹介します。 クラークCIP 多くのネイティブ講師が在籍しているのが特徴の語学学校です。ESL、IELTS、TOEIC、ビジネスなど様々なコースが運営されています。入学前にオンラインテストを実施することで、入学後の月曜日に簡単なオリエンテーションを受けるだけですぐに授業に参加できます。1,2週間の短期間専門コースであるRapidコースは1週間では30時間、2週間では60時間の授業が保証されています。カリキュラムはネイティブマンツーマン2時間、フィリピンの教師マンツーマン3時間、ネイティブグループ1時間の正規授業となっています。祝日がある場合は、次の日の放課後や土曜日を利用して補修を行うことができます。月曜日の午前から金曜日の夜までタイトなスケジュールです。 セブ CPI ホテルのような学校でフィリピンの語学学校でも最高クラスの語学学校です。フィリピンの語学学校で最も早く予約が埋まってしまう学校で、平日の外出が禁止されているスパルタ校でもあります。1、2週間の短期留学生の方には授業時間が保証されたRapidコースがオススメです。コース名や授業時間保証制度に関してもCIPとよく似ています。ネイティブ講師はいませんが毎日マンツーマン6時間、小グループ3時間と授業数はCIPより多く、正規授業は月曜日の午後から受けることができます。 CELLA UNI セブのマンツーマン授業専門校で、上記の学校と比べて学費が安いのが魅力です。ESL IELTS、TOEICコースが人気ですが、1、2週間の短期留学生にはExpresserコースがオススメです。マンツーマン授業7時間、少人数のグループ授業2時間で授業数が多くて安定しています。入学後、最初の月曜日の午後から授業を受けることができ、祝日も授業を受けられます。平日外出が可能なセミスパルタ校です。 フィリピン短期留学 IELTSおすすめの学校 SMEAGクラシック フィリピン最大のIELTS専門学校。勉強に打ち込める雰囲気+良い教材+講義のスキルの3拍子が揃っています! EV 洗練された綺麗な環境でゆったりとしたIELTS学習が可能です。 CIP ネイティブ講師の数がフィリピン中でも最多の学校。人気コース[IELTSスパルタ]コースは、短期間でも満足できる効果を発揮します! フィリピン短期留学 TOEIC おすすめの学校 […]
格安で安心のバギオ留学
格安で安心のバギオ留学 バギオ留学はフィリピンスパルタ留学の発祥地。 英会話特訓はもちろんIELTS、TOEIC、TOEFLテスト対策コースに特化した 語学学校が多く、英語講師のクオリティーが高いのが特徴 バギオ留学は、セブの語学留学に次いで人気が高いフィリピン留学先です。フィリピンのほとんどの地域は1年中平均28℃ほどの暖かい国ですが、標高1,500mの高原に位置したバギオは平均気温20℃以下と日本の秋のような涼しい気候の中、英語学習に専念できます。バギオ留学のデメリットとしてマニラ空港からの移動時間が長いことがありますが、そのデメリットよりも大きい魅力が沢山あり、日本人留学生も毎年増えています。 <!- title start point –> バギオ留学、今月の人気ランキング バギオ留学の語学学校選びで迷ったらここをチェック。過過去3ヶ月間で相談数が多かった顧客満足度の高いおすすめの語学学校を3校紹介します。 MONOL バランスが取れた語学学校です。教育指導レベルが高く、Wifi環境がよく、授業料が格安、施設が綺麗で食事に毎回生野菜のサラダが出ます。フィリピン留学では珍しいサウナ、ヨガ教室、ゴルフ練習場などを無料で利用できます。この学校はカリキュラムが優秀です。カリキュラムという全体的な視点を持って総合的に英語力を上げようとする仕組みを作り上げています。マンツーマン授業は3時間と少ないです。ただ4時間あるグループ授業とセットにしています。グループ授業は定員4名くらいまでときっちりしています。マンツーマンクラスもグループクラスも連動しているのでどの科目でも同じ進行の単語や表現を同時に習えます。つまりマンツーマン授業とグループ授業一式のセットです。カリキュラムが優秀な事でこの学校は有名です。IELTS、TOEIC、ビジネス英語にも定評があります。EOP(英語のみ使用ルール)実施学校。平日外出可能。 PINESメイン(旧クイサン) やる事がいっぱいある学校です。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。フィリピン留学の中でも特に厳しいつめこみ方スパルタ形式です。朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。2018年4月旧クイサンキャンパスから新築移転いたしました。スタッフやカリキュラムはそのままクイサンから引き継ぎます。学校校則が改訂となり、夕食後小時間外出ができるようになりました。 HELPロンロン 山の中に位置しているので勉強以外する事がない環境です。施設は綺麗です。英語初級者、中級者を対象とし英語全体力基礎固めおよび英会話力アップを目指します。一日100個の単語試験(50個は過去の問題、50個は新しい問題)が毎晩あります。回答は答案用紙でなくカセットに吹き込んで提出いたします。発音やイントネーション、アクセントがチェックされますのでスピーキングはかなり補強されると思います。PINESやMONOLのようにびっちりとスケジュールが詰まっているわけではなく、ある程度授業間にゆとりがあります。マイペース型の方におすすめの語学学校です。 バギオ留学 語学学校一覧 バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 バギオ留学セミスパルタ(平日外出)推奨学校 バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 バギオ留学 中級レベル以上専門校 バギオってどんなところ? 1.バギオの気候:エアコンも暖房も要らない バギオの都市の魅力に惹かれバギオ留学にいく留学生も増えています。バギオ地域はフィリピンの軽井沢という異名があるくらいフィリピンでは有名な避暑地です。セブと比べてもとても涼しい場所です。1年を通して20度前後と過ごしやすい気温なので暑さが苦手な方はもちろんエアコンが苦手な方にもおすすめです。 2.バギオの治安:富裕層の避暑地で安全な都市 バギオはフィリピンの富裕層の避暑地となっていることもあり、治安が安全なことでも知られています。バギオの観光客は主に国内からなので、外国人観光客に対する軽犯罪やぼったくりなどもほとんどありません。また、東南アジアで良く見かけるホームレスやストリートチルドレンも少ないのでキャンパスの外でも快適に生活できフィリピン留学が初めての方でも安心です。 3.バギオの人口:半分ほどが学生の学園都市 バギオ概要の詳細を見る   ⇒フィルイングリッシュの安心保障制度は、フィリピン留学の治安や 経済面の不安を学生の皆さんから取り除くためのサービスです! バギオ留学がおすすめの8つの理由 結果にコミットバギオ留学!なんかストイックな感じがしませんか? バギオ留学は、一般的なフィリピン留学の特徴に加え、バギオ留学だけで体験できるメリットが沢山あります。バギオ留学のメリットはこちら8点にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学が格安でできるから費用を抑えることができる 物価が安い 上から4つ目まではバギオ語学留学の学習面でのメリット、残りの4つは環境面でのメリットです。 つまりバギオ語学留学は、学習面でいうと真剣な学生と真剣な講師が集まるスパルタ式留学=本気留学向けです。バギオ留学の環境面のメリットは、南国のビーチやマリンスポーツを楽しみ方にはデメリットになる可能性があるので、しっかり把握しておきましょう。バギオ留学8つのメリット、スパルタシステムの詳細は
バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュ
バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー この記事は2017年5月26日に作成されました。 こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。 この度はバギオ留学の人気校MONOLの校長先生であるMr.Choiにインタビューする機会に恵まれました!質問や回答が長くなったので、特徴をまとめる形で記事を執筆致しました。 バギオMONOLでの語学留 ESL, IELTS専門校MONOL MONOLの大部分の留学生はESL(一般英語、一般英会話)もしくはIELTSコースを受講しています。 ESLコースは全体の約60%, IELTSコースは約30%、多い時は40%もいます。最初はESLコースで入学し、現地でIELTSコースに変更する留学生もいますし、20週以上の長期フィリピン留学の場合ESL 12週 +  IELTS 8週もしくは12週のプランで入学される方もいます。 特に IELTSは授業を効率よく進めるために、小グループ授業は必ず必要です。グループ授業の国籍比率は、日本、韓国、ベトナム、中国など異国の留学生が一緒になるように組まなければなりません。授業内容に加え自然と英語での討論、議論に慣れていきますので、留学生にとっても効果が大きいのです。 一方、TOEIC, Businessコースの留学生は全体の少数派です。レベル別に小グループを組むことが難しいため、マンツーマン授業のみ7コマで時間割を組んでいます。勿論担当の英語講師はちゃんといるので安心してください(笑) ESLコースで、2週間~4週間の短期留学の場合、マンツーマン授業だけの時間割を希望することも可能です。ただし、フィリピン留学お申込みの際に必ずその旨をお伝えいただかなくてはなりません。追加費用は2週で100ドル、4週で200ドルになります。 △小グループ授業の様子。定員は3〜4人。グループ授業はマンツーマン授業では得られない留学生同士の英語交流の場であり、英語力向上に大きな役割を果たしているとMONOLは考えています。 マンツーマン+小グループのバランスを重視するMONOL MONOLのESL, IELTSコースではマンツーマン授業3コマ、小グループ4~5コマで進行されます。 英語力向上のためには複数人数での会話やinteraction(相互コミュニケーション)が必ず必要となります。一方、スピーキング練習のように、マンツーマン授業を使って学生が発する量を多くすることが望ましい領域もあります。 MONOLは、リスニング、ディスカッション、IELTSスピーキング、IELTSリーディングなど多くのー科目を、長年の研究に基づいて最も適切なクラスの形で提供するようにしています。マンツーマン授業は1日3時間、小グループ授業は他校よりはやや多い方ですが、1日4~5時間、その他無料オプションクラスで8名以上の大グループ授業を提供しています。 8名以上の大講義は全てオプションクラスで開催されています。 マンツーマン授業の量は他校に比べやや少ないので、マンツーマン授業多めの語学学校を希望されている方には少し不満かもしれません。しかし、実際にMONOLで勉強を始めた留学生からは、現地でマンツーマン授業のコマ数が少ないことは全く問題ないと口をそろえて言います。MONOLはマンツーマン授業と小グループ授業を上手く組み合わせた授業運営をしているからです。 歴史とノウハウが集約されたMONOLのオリジナル教材 MONOLのESL, IELTS, TOEIC等全てのコースで使われている全教材は、MONOLの研究チームが作ったオリジナルのものを使用しています。完成するまでに5年という歳月がかかり、現在でも毎年改訂され続けています。 留学生はMONOLに入学すると授業用5冊、宿題用に5冊、総10冊を4週間で消化することになります。英語学習計画に沿って、毎日割り当てられた教材と進度で授業が進み、授業で習った内容を必ず宿題で復習できるようにカリキュラムが組まれています。放課後の過ごし方は自由ですが、勉強量は決して少ない方ではありません。ESLで約2~3時間は復習が出来るようにデザインされています。 体系的な教材に沿った英語授業、学んだ内容を直ぐに宿題に出す「復習型MONOL」。フィリピンの語学学校の中でも、しっかりと英語力全般を伸ばしたい方や自分で勉強の仕方が分からない方、基礎をしっかりとつけられる語学学校をお探しの英語初心者にお勧めしたいです。 復習中心のMONOLですが、放課後宿題が嫌な方にはIntensive Speakingコースがおすすめです。なんと放課後は宿題がありません(笑) △MONOLの教材倉庫の中。Essential ESLコースのSpeaking教材。 MONOLの英語講師について ご存知かもしれませんが、セブ島エリアでは6〜7年前から、バギオエリアでは2年前から英語講師の離職率が急激に高くなりました。実力のある英語講師が引き抜かれ語学学校を転々としているからです。しかし、フィリピン有名大学、大学生が多いバギオでは、英語が上手く優秀な講師を採用しやすいというメリットがあります。またMONOLではトレーニング部門部署を別途運営、人事評価などの権限を与え英語講師の質を高めています。 現時点のMONOLで働いている英語講師の指導歴は、5〜6年の方が約35%、2〜3年の方が50%程、1年〜新入の方が15%程度。授業を受け持って半年に満たない新人の英語講師には、随時授業の進め方や指導法をチェックし、トレーニングを受けさせています。 特にMONOLでIELTS、Businessコースを受け持つ英語講師は、非常に専門的な知識と指導力が必要になるため、全員ベテラン講師が担当しています。講師に対する待遇も良いため、ゆくゆくはIELTS、Businessコース担当を目指す新人講師も多いです。こうした積み重ねが高い評判を生み、口コミから人気が爆発している所以です。 バギオMONOLの放課後について MONOLのスペシャルクラスって何? MONOLではオプションクラスのことをスペシャルクラスと呼んでいます。正規授業ではない自由参加の英語授業で、たいてい8~12名以上のグループで行われます。授業内容は発音、イディオム、文法など。英語初級者には出来るだけ出席するよう促しています。特に夜間のスペシャルクラスはIELTSスピーキング、TOEICスピーキング、ジョブインタービューなど、どのコースの留学生にも対応できるよう幅広い英語科目を準備。英語科目の種類はかなり充実しており、8週ごとに少しずつ変更、アップグレードしています。。 基本的にスペシャルクラスは強制参加ではありません。留学生が自主的に自分の好きな英語授業に参加できます。放課後はバギオ市内に外出する人もいますし、MONOL校内に残りスペシャルクラスに参加する人もいます。 多様なスポーツアクティビティといえばMONOL 適度な運動、体調の管理は英語留学に必須と考えます。 ご存知かもしれませんが、フィリピンでここまで運動できる施設を持つ語学学校は珍しいです。MONOLのジムは深夜まで空いているので好きな時間に自由に利用できますし、女性留学生のために別途でランニングマシーン等の運動器具をヨガルームに置いています。運動後にサウナに入りたいという意見があったので、男女別のサウナも完備しています。 MONOL留学生は放課後毎日、専門の講師の指導の下、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなど様々な運動クラスに参加することが出来ます。もちろんジムでランニングマシーンやダンベルを使って自主筋トレをしても問題ありません。運動クラスや施設利用は全て無料です。 △掲示板に張られているMONOLの放課後運動クラスのスケジュール。 午後5時から9時まで、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなどの運動クラスに自由参加できます。 セブ島や他地域に比べると、バギオ地域の語学学校では週末アクティビティの定期開催はしていないところが多いです。しかしバギオMONOLでは2週間に1回は週末アクティビティを開催し、留学生に英語学習以外にフィリピンで色々なことを吸収してもらえる機会を提供しています。アクティビティ活動の内容は、旅行やボランティア。自由参加で、内容によっては有料になることもあります。MONOL専用のバスがあるので、遠出するときも気楽に移動できます。 ワーキングホリデー準備はMONOLサービスクラスで 最近は欧米圏への留学やワーキングホリデーの前に数か月フィリピン留学をされる方が増えてきています。特にワーホリを準備する留学生の多くは英語初心者で、フィリピン留学を通して英語基礎をしっかり固めて英会話力をつけるか、求職のためIELTSのスコアを目指しています。 MONOLにはフィリピン留学後にワーキングホリデーを控えた留学生が多く、そのための特別プログラムを提供しています。正規授業、スペシャル授業の他にワーキングホリデープログラムを運営しており、担当の英語講師が履歴書や自己紹介文の作成、英語面接の練習、その他ワーキングホリデーに向けたアドバイスやカウンセリングを行います。留学生は添削指導やカウンセリングを自分の空き時間に参加することが出来ます。 […]
おすすめのスパルタ語学学校 インテンシブプログラム
おすすめのスパルタ語学学校(インテンシブプログラム フィリピン英語留学で話題のスパルタ語学学校とは フィリピン留学で言うスパルタ(インテンシブ)システムは、学校の規定に基づき留学生の学習意欲を高め、それを維持することから始めます。語学学校はそれぞれ独自のノウハウを持っており、「このように勉強すれば一番効率よく英語が伸びる!」と、予めレベル別の受講科目や内容を定めています。生徒側は基本的に英語勉強の専門家とも言える語学学校に全てを一任し、そのやり方に基づいて勉強を進めていくのが一般的です。 スパルタ語学学校の一般的な特徴は、平日(月〜木)外出禁止、厳しい出欠席の管理、相当量の課題(宿題)、放課後の義務自習や毎日もしくは週毎のテストなどが代表的です。学校によって差はありますが、基本的に学校が組んだスケジュールと規定(規則)に基づいて留学生活をしていきます。したがって、必ず英語力を向上させるんだ、という強い意志、覚悟がある方に適していると言えます。 フィリピン留学スパルタ学校の3つのメリット フィリピン留学で 失敗する確率が低い 英語学習に しやすい環境が整っている 余計な お金がかからない ① フィリピン留学で失敗する確率が低い スパルタ語学学校の最大の特徴は、自己管理が苦手な学習者を管理することです。出席、テスト、義務自習など、学校が作った一日のスケジュールに生徒達は従わなければなりません。もちろん規定に違反するとペナルティが課されることがあります。規定に縛られますが、その分フィリピン留学で失敗する確率は減少します。 ② 英語学習に集中しやすい環境 フィリピンの学校は基本的に勉強+生活+食事等を全て学校の敷地内で行います。スパルタ語学学校は正規の授業後に義務自習やテスト等がある為、基本的に夜遅くまで勉強することになります。また、スパルタ語学学校は勉強に対する情熱が強く、学習する上での良い雰囲気が整っています。 ③ 余計なお金がかからない スパルタ語学学校は、通常平日の外出を禁止しています。そのため、平日の外食や遊びにお金を使わずに済みますので留学費用の節約ができます。統計的に平日の外出が可能なセミスパルタ学校を選択された学生に比べて、スパルタの学校の生徒は30%程度しかお金を使いません。 スパルタ語学学校に行くべき5つのタイプ 以下は、スパルタ語学学校選択された方のタイプを統計に基づいてまとめました。 勉強だけに専念すべくスパルタ語学学校を選択する方の割合が最も多く、基礎レベルの方の割合も高いという結果が出ました。 スパルタ語学学校今月のオススメランキング(2018年5月更新) スパルタ語学学校選びで迷ったらここをチェック。過去3ヶ月間で相談数が多かった顧客満足度の高いフィリピンの語学学校を3校紹介します。 PINESメイン(旧クイサン) とにかくやる事がいっぱいある学校です。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続いて追い込まれます。まさに典型的なつめこみ型スパルタ語学学校と言えます。朝はオプションクラスがありますが、これは参加自由となっています。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなし、食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時ぐらいまできちんと管理されたスケジュールがびっしりと組まれています。尚、2018年4月に旧クイサンキャンパスから新築校舎へ移転いたしました。スタッフやカリキュラムはそのままクイサン校から引き継いでいます。また学校の校則が一部改訂され、夕食後に少しの時間だけですが外出が可能になりました。   CPI 018年現在、セブ島にはスパルタ語学学校は多く存在していますが、その中でもEV、SMEAGスパルタ、CPIの3校がその評判と部屋の満室率でトップ争いをしている状況です。 CPIが他の語学学校と差別化されるのは食事のクオリティと学校スタッフのサービス精神の高さです。CPIの食事はホテルのようなブッフェスタイルが特徴で、中華、イタリアン、日本、韓国などの料理が別個に用意されているので、苦手な料理を食べすに済みます。CPIのモットーはホテルのような語学学校です。学生を指導する対象としてだけでなく、お客様としても奉仕しなければならないという運営方針が徹底されているので、学校と学生の衝突はほとんどありません。   EV CPIと共にセブ島で最も予約の埋まるのが早い学校です。入学したい場合は3〜4ヶ月前に登録しなければならない程です。施設的には両校ともフィリピン語学学校の中で最高レベルですが、校風は異なります。 CPIは、オペレーティングでサービス、サポートシステムが整っている、比較的自由な校風なのに対し、EVは、ボリューム満点のスパルタプログラムで典型的なガチガチのスパルタ語学学校といった感じです。起床と同時に点呼と単語テストが行われ、放課後の夕方には、ライティングテストをします。毎日10時間の授業と2度のテストに加え、強制自習3時間のプログラムで構成されます。   フィリピンスパルタ語学学校 会話中心のカリキュラム   CPI/セブ スパルタでありながら抑圧的なスタイルではなく、顧客サービスがしっかりしていて女性にも人気。施設、食事、教育の3つのバランスに優れている。   PINESメイン/バギオ しっかりしたカリキュラムとレベルの高い講師という面で信頼性の高い学校。それでいて手頃な価格の授業料。綺麗なキャンパスもお勧め!   CGスパルタ/セブ タイトで会話中心の授業運営が良い。EOP(母国語禁止ルール)原則も徹底している学校。   フィリピンスパルタ語学学校EOP(母国語禁止ルール)の優秀校   MONOL/バギオ 宿泊施設、授業の配分やEOP環境を維持する為の学校の努力が素晴らしい!   HELPマーティンス/バギオ 上級レベルの専門学校。EOPではフィリピン語学学校の中で最も良い部類に入ります!   PINESチャピス/バギオ EOP環境が良く、勉強のための雰囲気作り、学校のサポートが良い。上級レベルの専門学校。   […]
格安セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!?
格安セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 最近セブ島留学の人気が高まっていますが、セブ島留学の最大の特徴はメリハリのある学習スタイルにつきます。 フィルイングリッシュが、「セブ島留学といえばメリハリ!」と考えるのは以下のような様々なスタイルの留学が実現できるからです。 なんでもできちゃうセブ島留学のメリハリスタイル 勉強するときは がっつりやる 遊ぶときは 死ぬ気で遊ぶ 効率よいインプット +練習のマンツーマン授業 コミュニケーション実践の 小グループ授業 すぐ使える英語を学ぶ 教室外・校外は実践の場 セブシティーは 利便性が良い セブマクタン島は リゾートでリラックスできる 短期留学で 結果を出す 短期留学でも いっぱい遊べる セブ島留学がスパルタよりもゆるめのセミスパルタの学校が多いといっても、 1日6~8時間以上は授業が行われるため、英語学習に慣れない人は疲れてしまいます。 そのため留学中の学習に適度な息抜きは絶対に必要です。 その意味でセブ島留学は、英語漬けの学習環境+個々の努力+適度な休憩を費用を抑えて送ることができるのです。 ではセブ島でおすすめのメリハリ留学の詳細をみていきましょう。 目次1.セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 2.学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 3.スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる 4.セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 5.世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 6.短期留学で結果を求めるならセブ島留学 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業! セブ島留学で学習面の最大の特徴を挙げるとすれば、 マンツーマン授業(通常約4時間)+グループ授業(通常3~4時間)/1日 の授業スタイルです。フィリピンでの留学はほとんどがこのスタイルです。 マンツーマン授業をメインにし、少人数グループ授業があり、バランスが良いのです。 フィリピン留学ほどのマンツーマン授業は、欧米留学や日本国内でも受けることができません。 受けられるとしてもセブ島ほどの量を受けようとすれば非常に高額な授業料がかかることでしょう。 セブ島留学であれば、格安の留学費用でマンツーマン授業を受けることが可能なのです。 英語は言葉ですので受験勉強ように知識ばかりを増やしてもコミュニケーション力は上がりにくいです。 マンツーマン授業では、英語の先生と2人きりの会話形式なので、必然的に学生が英語を話す量が多く、 一番効率よく英語力が伸びることは言うまでもありません。 セブ島留学だからこそできるマンツーマン授業メインの英語学習。実際どうだったのかは多くの方の留学体験談を参考にしてみて下さい。 >>セブ島留学体験談はこちら 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 こういった点から格安で留学することができるセブ島留学をおすすめしています。 マンツーマン授業で新しい文法、英語パターンを学び使う練習をしたら、 授業外で何度も実践することで自然な英語として定着していきます。何かを覚えて1回使ってみただけじゃ自分のものにはなりません。 英語学習の基本的な目的は、コミュニケーションですので、どれだけ英文法や英単語を詰め込んだとしても、会話で使えなければ価値がありませんよね。 セブ島留学では、マンツーマン授業で学んだ英語を実践できるチャンスがいっぱいあります。 語学学校の少人数グループ授業:通常3~4コマ/1日、4~8人/1クラス 校内での交流:外国人ルームメイト、無料オプションクラス、アクティビティー、食事の時間など 校外での交流:セブ島の街のフィリピン人、他校の留学生、セブ島に観光に来ている欧米人など […]
格安セブ留学
セブ留学 名実ともにフィリピン英語留学の代表, メリハリのある優れた英語留学環境 セブ島留学は、フィリピン留学のことを「セブ島留学」と呼ぶ人もいるほど、フィリピンで最も人気な留学先です。東京・大阪・名古屋・福岡からセブ島への直行便がありアクセスがよいことから1週間からのの短期留学にもおすすめ。 セブ島留学がフィリピン留学の中心的存在になっている理由の1つは、様々なタイプの語学学校が集まっていることです。セブ島の観光・レジャーと英語留学を両立できるセミスパルタ語学学校、タイトなスケジュールで時間の無駄なく英語勉強にだけ集中できるスパルタ語学学校、TOEIC・IELTSテスト対策専門校など豊富な選択肢があります。 セブ島に位置する語学学校が多い分、学校同士に切磋琢磨したり競い合うなど留学生にはメリットが大きいと言えます。 セブ留学、今月の人気ランキング セブ留学の語学学校選び、迷ったらここからチェック。 過去3ヶ月間で相談数が多かった顧客満足度の高い学校を2校紹介します。 学習量の多いスパルタタイプから1校、平日の外出が可能なセミスパルタタイプから1校選びました。 CPI 2018年、セブ島にはスパルタ語学学校は多くありますが、その中でもEV、SMEAGスパルタ、CPIの3校が評判とお部屋の専有率でトップ争いをしている状況です。 CPIが他の学校と差別化されるのは食事のクォリティと学校スタッフのサービス精神です。CPIの食事はホテルのようなブッフェスタイルです。中華、イタリアン、日本、韓国などの料理が取り皿別で容易されているので、苦手な料理を避けて通る事ができます。CPIのモットーはホテルのような学校を目指すです。学生を指導する対象としてだけでなく、お客様として奉仕しなければならないという教育が徹底されているので学校と学生の衝突がほとんどありません。 セブブルーオーシャン 清潔で広々としたリゾート施設やビーチ。勉強と観光を一緒にしたい方に最適な学校です。 学校の目の前には大海原が広がり、正面玄関側には各種ショップが並ぶ商店街通りが広がります。フィリピン語学学校随一の立地の良さといっていいでしょう。講師の指導レベルを安定させるため講師陣の約40%は母体であるバギオの名門校PINESから送り込まれます。居心地のいい環境でリラックスした気分で英会話を伸ばすのに最適。 CELLAプレミアム マンツーマン授業コマ提供数はセブトップクラスで、科目編成を自由に学生が決める事ができるので自分の好きなように勉強できます。放課後は外出自由のセミスパルタです。校舎と寄宿舎は綺麗で新しいですが、歴史のあるセブ老舗学校のひとつ。CELLA近くにはAS Fortunaという通りは繁華街であり、日本、韓国などのレストラン、お風呂、ショッピングモール、各種ショップなどが立ち並びます。都会の便利さを味わえる学校です。 ⇒フィルイングリッシュの安心保障制度は、フィリピン留学の治安や 経済面の不安を学生の皆さんから取り除くためのサービスです! セブ島の語学学校一覧 セブ島ってどんなところ? セブ島の規模: 人口約300万人、大阪市の人口をやや上回るレベル。 セブ島の天気と気候:  平均気温26.5℃、常夏の地域。一年中半袖でOK、雨季と乾季に分かれる。 セブ島へのアクセス: 直行便多数。成田からセブ島は直行便で4~5時間。 日本出発は、成田、関空、名古屋、福岡から。航空会社はフィリピン航空、セブパシフィック、バニラエア、全日空など。 セブ島の雰囲気 : 「急成長する東南アジアの都市」、「エメラルドグリーンのビーチリゾート」の2つの顔を持つ都市です。 都心部は高層ビルやショッピングモール、人、車が多く、リゾート地は海とリゾートホテルが続く静かな町並み。 普段でも活気あふれるセブ島ですが、特に週末になると英語留学でセブ島を訪れた留学生たち、観光客、週末を楽しむフィリピン達でにぎわっています。 セブ島留学、目的別おすすめ校 セブ島でスピーキング集中特訓     セブ島のスパルタ留学おすすめ校     セブ島の短期留学おすすめ校     セブ島の試験対策おすすめ校     セブ島でビジネス英語がおすすめの語学学校       セブ島のリゾート留学おすすめ     セブ島の親子留学おすすめ校 […]
[おすすめ セブ語学学校訪問記] 原則を守り進化するEV新キャンパス
[セブ語学学校訪問記] 原則を守り進化するEV新キャンパス EVはセブのスパルタ学校草分け的存在です。セブシティの中心地に校舎を構え、最強の規律を誇る学校として有名です。創業時は韓国人学生一色。『これではいけない。英語は学問ではなく、コミュニケーションツールだ。異国学生同士の交流があってこそどんな人にも通じる英語を培う事ができる。』創設時からの校長であるフランス人デイビッドは悩み、試行錯誤を重ねたのちに世界中の学生誘致活動を積極的に実行します。結果セブのPhilinterとEVはフィリピンで一番最初に学生の多国籍化を進めた語学学校となります。そして昨年秋新キャンパスをセブ郊外タランバンに建設し、新しいシステムを展開します。スパルタとセミスパルタシステムの同時進行です。『長年スパルタで通してきましたが規則一辺倒のやり方では伸びない学生もいる事がわかりました。平日外出可能なのびのびタイプのセミスパルタコースを新たに開設する事になりました』と語るデイビッド校長。 ただし新キャンパスになってもおしゃれ、おいしいご飯、鉄のルールというEVらしさは健在です。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。セブの老舗EVが2017年秋に新築キャンパスをたてそちらに全面移行いたしました。場所はセブシティから車で20分くらい離れた地方都市タランバン。2018年2月28日に新キャンパスを訪問いたしましたので詳細をご報告いたします。 目次 1 おしゃれな付帯設備 1.1 プール 1.2 本格的なカフェ 1.3 木目のダイニング 1.4ミニシアター 2 校舎と寄宿舎 2.1 正面玄関 2.2 教室 2.3 寄宿舎 3 カリキュラム 3.1 スパルタコース 3.2 セミスパルタコース 4 まとめ おしゃれな付帯設備 私の主観ですが、EV新キャンパスは私が今まで見て回ってきたフィリピン中の語学学校の中で一番おしゃれです。空間がたくさんあります。 プール ピンクのネオンがあるホテルのようなプール。 プールサイドにある休憩所の机で自習する学生たち。 本格的なカフェ EVのプールの隣にある室内カフェは街中にあるカフェと変わりありません。本格的なコーヒーやカフェラッテ類、ケーキ、パンなどが販売されています。カフェには30以上の席数があり、エアコンがよく効いております。 木目のダイニング 天井が高く、木のテーブルと椅子で構成されるダイニング。EVは旧キャンパス時代食事がおいしい事で有名でした。12週女子留学生がよくおかわりをして期間中5kg体重が増えてしまったと私に話してくれました。試食はいたしませんでしたが、在学生の話から食事がおいしい伝統は引き継がれているようです。 ミニシアター EVにはミニシアターがあり、ここで学生がプレゼンテーションを発表いたします。週末には映画が上映されます。写真左の人物がフランス人校長デイビッド。セブやバギオでもここまでの設備は中々ありません。 校舎と寄宿舎 正面玄関 EVの正面玄関。 EV校舎内側から見た正面玄関。 教室 EVの自習室です。放課後は平日外出が許されるセミスパルタコースの学生の7割くらいが勉強しているそうです。スパルタコース受講生は全員義務自習です。 フィリピン語学学校のマンツーマン授業は通常机を囲んで向かい合わせのスタイルが多いですがEVは長い机に横並びで進行します。こちらのほうが効率がいいとデイビッド校長が考案し実行しました。 EVはIELTS公認センターを兼任いたします。上記大会場でIELTS公認試験が実施されます。EVはESLがメインの学校ですがIELTS、TOEIC、TOEFL、Businessコースも運営されております。 寄宿舎 部屋には新築の匂いがまだ残っていました。スパルタコースは外出不可、セミスパルタコースは外出自由なためお部屋はスパルタコースの学生、セミスパルタコースの学生の住み分けがされています。 個人用タンスおよび物入れ。各タンスの中には小型金庫が備え付けられています。 4人部屋は2段ベッドです。真ん中の階段から登ります。天井が高いので2階ベッドで寝ていても圧迫感がありません。各ベッドにウォールソケットがついているので充電しながらスマホ等を使えます。(但しお部屋でインターネットはつながりません。)フィリピンの語学学校でここまで綺麗なお部屋は中々ありません。 写真左側にドライヤーが見えます。無料でドライヤーが備え付けられている学校はおそらくEVのみです。トイレ・シャワー室にはおおきな鏡があり、その前にものを置ける手すりのような台があります。化粧品や歯磨き道具を置けるので女子学生に特に好評です。 […]
セブ島の格安留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のおすすめ
セブ島の格安留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のおすすめ セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。 留学エージェントが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。 1. 急成長する発展途上国の都市セブ島 2. アジア人留学生と学校内で交流できる 3. 費用を抑えて観光スポットを巡ることができる 4. フィリピン人の価値観に触れることができる 5. セブ島に集まる日本人が面白い セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきました。そのため、一般的な都市型の発展途上国のイメージとは少し離れてきてはいるものの、途上国のエネルギーが感じられる街です。特にセブ島のシティーエリア(リゾート地ではない方)は、あちらこちらで新しい高層ビル、ホテルなどの工事が行われており、1ヶ月でも変化が著しい活気あふれる都市です。 街も目まぐるしく変わりますし、フィリピン人の圧倒的な支持を集めているドゥテルテが大統領に就任してから、発展と共に治安や犯罪の管理にも力を入れているので、更に健全で元気になっているように見えます。 途上国の経済発展を間近で感じることは、すでに先進国になっている今日の日本では見ることが出来ません。今のセブ島の都市風景は日本の若い世代やビジネスマンにも良い刺激になること間違いなしなので、おすすめの観光スポットとなっています。 アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、などアジア各国から英語を学ぶ目的で留学生が訪れます。 フィリピンの語学学校は基本的には校内の寮生活のため、彼らアジア人留学生と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 アジア人同士の交流が深くできる留学生活だからこそ、お互いの国の文化や価値観を知り、友人を多く作ることのできるフィリピンでこそ語学留学をする意義があるのです。 セブ島はアジアの中では数少ない「英語が公用語のリゾート地」です。セブ島の他、パラワン、バギオ、ボホール島などのフィリピンのリゾートは観光地としても有名で欧米からの観光客がたくさん訪れています。 語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。セブ島に旅行で訪れている欧米系の人は、英語で声をかけたり小話をはじめると、気軽に実践英会話ができます。 欧米の文化、価値観に接すること、教科書無しのネイティブとの英語ミュニケーションは留学生に大きい刺激になります。ちなみに、アメリカ・カナダ以外のドイツ、イタリアなどの欧米人は平均的にとても流暢な英語を話します。 フィリピン人 フィリピン人と日本人は相性が良いです。彼らは基本的にとても明るくフレンドリーな性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。最近流行りのオンライン英会話の英語教師は90%以上フィリピン人講師が担当していて、日本人学習者に大変人気を集めています。 またキリスト教の信仰もあり、道徳・倫理に関するこだわりが強い人が多いです。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。現代日本人にはあまりないフィリピン人の特徴は、例えば、 クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族・親戚と最優先で過ごす   スーパーでは良くダンシングタイムが入り、従業員を中心に皆が踊りだす   仕事よりも家族・恋人を優先にする傾向が非常に強い フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。ほとんどの人が弊社のような留学エージェントから語学学校を案内してもらって費用抑えて留学しています。格安な費用で人生を変えるきっかけが作れるのがフィリピン留学の魅力です。 セブ島留学に来ている日本人は、面白い人が多いです。 自己投資ができる人   数年~10年以上務めた会社をきっぱり辞めた人   就職のためTOEICやIELTSの高得点を目指してる人   グローバルな思考を持っている人   アドベンチャーが好きな人   明るい人 といった活動的で意識が高い人が多く、同じ志のある人が集結しているので、親友・ビジネスパートナー・恋人を作る留学生も多いです。 また年齢も10代からリタイアされたシニア層まで、ごちゃ混ぜで彼らとゆるく繋がり話すことが出来るのもセブ島留学の醍醐味です。最 英語をある程度勉強して、英会話ができるようになって、初めて気づくことがあります。 それは日本人には「自分の意見」があまりないということです。 英語が話せるようになって英語でコミュニケーションを取る事にはあまり問題ないのに、自分の主張や伝えたいことがないことが多く、外国人と議論してもついていけないことが多いのです。 これは訓練するしかありません。 伝えたいメッセージがあってこその言葉なのですから。 多様性を知り、いろんな世界の価値観を知る。そして日本人である自分、自分の考えを英語で伝えるようになることが重要です。 […]
格安のフィリピン留学ってどれくらいの効果があるの?
格安のフィリピン留学ってどれくらいの効果があるの? フィリピン留学の効果は主に英会話か試験対策の2種類 フィリピン留学をなされる方の目的は大きく二手に分かれます。 英語初級者が格安のフィリピン留学で英会話ができるようになること。 ある程度英語ができる方が英語検定(TOEIC,IELTS)試験やビジネス英語を学習する事。 英会話を学ぶ フィリピン留学をなされるほとんどの方はフィリピンで英会話を習いに行きます。そして英語レベルが初級者の方が圧倒的に多いです。 ◆フィリピン英会話学習の期間別効果例 ■ 英語初級者4週留学の場合 英語初級留学者がフィリピンで4週留学された場合には一人で海外旅行に出かけてなんとかやっていける英語力と度胸がつきます。 単語を発するか意味をつなぎ合わせていき、相手が理解できる程度の会話力にはなります。平均はこんな感じですがセンスのある方は簡単な文章で話す事ができるようになります。 ■ 英語初級者8週留学の場合 英語初級留学者がフィリピンで8週間勉強した場合、簡単な文章を発する事ができるようになります。留学スタートから3週くらい経ちますと講師が何を言っているかわかるようになってきます。こうなってくると吸収するスピードが早くなります。先生の問いに対しひとつの単語ではなく、ひとつの簡単な文章で返答できるようになってきます。 △校庭で先生が日本人中年学生に英語の歌を教えています。 ■ 英語初級者12週留学の場合 英語初級留学者がフィリピンで12週間勉強しますと日常生活で不自由しないくらいの英語力がつきます。海外に移住しても問題ないレベルになるでしょう。但し討論、長く論理性のある話ができるようになるまでにはもっと時間がかかります。 ◆フィリピン英会話留学の留意点 上記は日本であまり学習準備をしなかった場合の例です。フィリピン渡航前に中学英単語(標準約1200個)を徹底的に暗記していけば向上効果はさらに上昇します。たとえ簡単な単語でも思ったらすぐに口から発する事ができなければフィリピンで暗記訓練に時間を費やせねばならないからです。日本でやれる学習をフィリピン留学で学習するのは時間とお金がもったいないです。 ◆英語中級者・上級者のフィリピン留学メリット フィリピンの留学カリキュラムはマンツーマン主体です。1対1で勉強するスタイルなので学習科目を学生と講師で相談して決める事ができるので語彙、文法、読解力がかなり優秀で会話力が弱い人々がピンポイントで集中的にスピーキングとリスニングを鍛える事ができます。 英語試験対策を学ぶ フィリピン留学業界には試験対策専門講師、専門カリキュラム、マンツーマン授業システムが整った専門学校がたくさん存在しております。 世界であまり類がみられません。試験対策指導にも20年の歴史と実績があります。格安で試験対策のスピーキング試験がマンツーマンスタイルという点もカリキュラムがマンツーマン授業がフィリピン留学のメリットです。特にフィリピンの中でもセブとバギオの学校がおすすめでございます。 ◆フィリピン留学の試験対策効果例 ■ TOEIC指導の効果 フィリピンのTOEICが強い語学学校で学べば4週ペースで70点~100点上がると言われています。TOEICレベル500点台で12週で800点を目指す方が多いです。但し800点以上から先のスコアアップは通常ペースが落ちます。 日本の企業ではTOEIC700~800点あれば英語達者と認められます。 ■ TOEFL指導の効果 フィリピンのTOEFLが強い語学学校で学べば4週ペースで8点~9点上がると言われています。フィリピン語学学校で12週~16週基礎を学べばTOEFL45~50点くらいの実力。そこから12週で60~80点。TOEFL60点を持っていればいくつかのアメリカ大学に入学できます。80点持っていればほとんどの大学に入れます。 ■ IELTS指導の効果 海外就職に強いIELTS。6.0以上を持っていればかなりのアピールポイントになります。英語初級者が24週留学され前半12週で基礎英語力を鍛え、後半12週でIELTSを学び目指すのが6.0点。獲得可能です。 英語中級者は12週留学で6.0~7.0を目指します。 ◆フィリピン試験対策留学の留意点 フィリピン語学学校の試験対策コースは基本中級者、上級者向けです。英語初級者の方は日本で英語を伸ばして留学に臨むか、フィリピンで基礎英語力を8週~12週学び試験対策コースにチャレンジされる事を推奨いたします。 ビジネス英語を学習する フィリピン留学でも世界中のビジネス折衝で役立つビジネス英語を学習可能です。 BLATS、ケンブリッジビジネス英語検定など世界基準のビジネス英語検定指導をカリキュラムの指導ベースとするおすすめの学校がいくつかございます。 体系的なビジネス英語教育を受けなくてもマンツーマン授業体系を活かし短期間ですぐに実践で活用できる英語(医療英語、社内英語、工事現場の指導英語など)を集中的に学べます。 アメリカ、イギリス、オーストラリアなど欧米人主体の格安で学べるフィリピン語学学校もありますのでそこでネイティブ講師から直接欧米圏のビジネス英語を学ぶ事ができます。 フィリピンビジネス英語留学の注意点 ビジネス英語は基本中級者、上級者向けです。英語初級者の方は日本で英語を伸ばして留学に臨むか、フィリピンで基礎英語力を8週~12週学び試験対策コースにチャレンジされる事を推奨いたします。 どの学校かで悩んでいる場合には弊社留学エージェントがおすすめの語学学校を紹介させて頂きます。
【フィリピン留学卒業生コラム】
【フィリピン留学卒業生コラム】 格安フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2018年6月23日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい   「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」   「就職活動でTOEIC800点が必要」   「費用を抑えて格安で留学がしたい」   「外資系に就職したい」   「海外で活躍したい」   「世界中を旅行したい」   「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 それが格安でできてしまうのがフィリピン留学なのです。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談や評判を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、   「交換留学できました!」とか、   「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」   「ご飯が美味しかったです。」   英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」「どれだけ安い費用で留学できるのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 […]
格安フィリピン短期留学のポイント
格安フィリピン短期留学のポイント フィリピンの短期留学を有意義にするためのポイントについてご説明させていただきます。 『1週間でも果たして効果があるのだろうか?』多くの方が抱く疑問です。 フィリピン留学のキーワードで検索してみると各種1週間の短期留学キャンペーンがよく出てきます。 最近ではセブやバギオで費用をかなり抑えることができる格安フィリピン短期留学が人気です。 1週間短期留学に意味があるかどうかは目的や準備程度によると思われます。 事前に英語学習をせずなんとなく学校に1週間飛び込むという方法は意味がない事ではありませんがトータル費用に値する効果を得られるかどうかは疑問に思えます。いくらマンツーマン授業を集中的に詰め込んだとしても4~5日の特訓では大きな成果は見込めません。 英語力ゼロからだとフィリピン人講師との言葉のキャッチボールが進まないです。すこしわかりかけた所で退却です。通常ゼロからの状態で会話が進むようになるのはスタートから3週間目くらいです。 たとえ1週間の短い滞在期間でも日本で渡航前にきっちり準備をしておけばフィリピン英語留学は意味のあるものになります。 日本での準備とは具体的には単語暗記です。たとえ基礎単語300個でも完全暗記しておけば違います。1週間なら1週間で事前に暗記した単語をどのように使うかためしてみたり、その単語のシチュエーション別使い方や関連の表現法をおすすめのフィリピン人講師から習う事ができます。 しっかり詰め込んだら帰国後に日本で復習をして吸収していきます。ある程度こなせるようなりましたら新しい単語暗記にチャレンジして完全に暗記したら再度フィリピンに出かける。このような勉強方法を繰り返すのでしたら数回続ければ会話ができるようになっていけるでしょう。フィリピンの語学学校じゃなくても学べることはたくさんあります。 たとえば、ホテルのフロント業務や旅館や料亭などの接客業務でかならず外国人のお客様と向き合わなければならない方たちもいらっしゃいます。 東京オリンピックに向けて年末には観光案内ボランティアを募集がありますね。案内ボランティアでフィリピンで学んだ英語力を活かせるはずです。業務範囲の使用単語や表現は限られています。 オリンピック以外でも、現在日本の多くの企業は英語が話せる人を募集しています。むしろ、英語をフィリピンで学ぶのなら今が絶好のチャンスなのです。 英語はあまりできなくても業務範囲の単語は表現をきっちりおぼえてフィリピン人講師を相手にリハーサルいたします。この方法でも短期間に実践で使えるようになるでしょう。この場合には発音訓練が非常に大事です。 短期留学 以下のような例ですと帰国後に短期1週間留学で習ったものをすぐに転用できるので大きな収穫があるでしょう。 次の月から外資系の職場環境で働く英語中級者の方がフィリピンで1週間英語オフィス英語中心に特訓。 IELTSやTOEFLの試験対策勉強中で独学では修練が難しいスピーキングとライティング部門を集中的に勉強する。 英語がすこしできる看護師の方が急遽外国人専用の病練に配属される事になり臨床英語を集中的に勉強する 英語読解力や英文法の知識は世界基準並みの英語力中級者、上級者だが会話力が非常に弱いのでピンポイント集中型で英会話を習う。 時間が限られているのでクラスをたくさんとって詰め込めるだけ詰め込んで帰国後に徹底研磨する。 短期ですので月曜日に授業を提供していない学校はなるべく避ける。全体の6~7割くらいあります。レベルテスト、オリエンテーション、買物などを最初の月曜日に一日費やす学校、午前中に済まして午後から授業に入れる学校、買い物以外は日本で済ませて朝から授業に入れる学校に分かれます。 留学期間中祭日が挟んである場合その日は授業がありませんので留学前にご自身の留学期間に祭日が含まれているかチェックする必要があります。 土日も追加料金で授業を受けられる学校もありますので、なるべくたくさんの授業を受けられたい方は事前チェックされたほうがよろしいです。 移動で時間をかけくないのでなるべく空港から近い学校、日本から直行便で行ける学校が望ましいです。 もし可能であれば1週よりは2週の短期留学をおすすめいたします。1週より2週のほうが成果を期待できるという理由がありますがなによりも1週間も2週間もトータルで見るとあまり費用が変わらないという支出面での魅力があります。 こちらセブにある有名校の実際の学費例です。 4週146,000円(100%) 3週は124,100円(85%) 2週94,900円(65%) 1週65,700円(45%) 1週留学ですと4週の4分の一ととらえられる方もいらっしゃると思いますが実際は4週分費用の45%です。25%ではありません。フィリピン語学学校の4週以下留学の費用は学校によりまちまちですが基本割高になります。もし学校がお決まりでない場合は弊社留学エージェントがおすすめの格安語学学校を紹介させて頂きます。 フィリピン留学には学費(授業料、食費、寄宿舎宿泊費)以外に航空券と現地費用(政府発行学生認可証などの経費)がかかります。日本-セブ間の航空券費用は6万円くらい。現地費用は3万円くらいです。 現地費用と航空券は1週留学も4週留学もほぼ同じです。あとは学費だけの差になります。上記の場合20%分上乗せの29,200円を加算するだけで1週が2週になります。

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