お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール

バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー

この記事は2017年5月26日に作成されました。

こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。

この度はバギオ留学の人気校MONOLの校長先生であるMr.Choiにインタビューする機会に恵まれました!質問や回答が長くなったので、特徴をまとめる形で記事を執筆致しました。

バギオMONOLでの語学留

ESL, IELTS専門校MONOL

MONOLの大部分の留学生はESL(一般英語、一般英会話)もしくはIELTSコースを受講しています。

ESLコースは全体の約60%, IELTSコースは約30%、多い時は40%もいます。最初はESLコースで入学し、現地でIELTSコースに変更する留学生もいますし、20週以上の長期フィリピン留学の場合ESL 12週 +  IELTS 8週もしくは12週のプランで入学される方もいます。

特に IELTSは授業を効率よく進めるために、小グループ授業は必ず必要です。グループ授業の国籍比率は、日本、韓国、ベトナム、中国など異国の留学生が一緒になるように組まなければなりません。授業内容に加え自然と英語での討論、議論に慣れていきますので、留学生にとっても効果が大きいのです。

一方、TOEIC, Businessコースの留学生は全体の少数派です。レベル別に小グループを組むことが難しいため、マンツーマン授業のみ7コマで時間割を組んでいます。勿論担当の英語講師はちゃんといるので安心してください(笑)

ESLコースで、2週間~4週間の短期留学の場合、マンツーマン授業だけの時間割を希望することも可能です。ただし、フィリピン留学お申込みの際に必ずその旨をお伝えいただかなくてはなりません。追加費用は2週で100ドル、4週で200ドルになります。

小グループ授業の様子。定員は3〜4人。グループ授業はマンツーマン授業では得られない留学生同士の英語交流の場であり、英語力向上に大きな役割を果たしているとMONOLは考えています。

マンツーマン+小グループのバランスを重視するMONOL

MONOLのESL, IELTSコースではマンツーマン授業3コマ、小グループ4~5コマで進行されます。

英語力向上のためには複数人数での会話やinteraction(相互コミュニケーション)が必ず必要となります。一方、スピーキング練習のように、マンツーマン授業を使って学生が発する量を多くすることが望ましい領域もあります。

MONOLは、リスニング、ディスカッション、IELTSスピーキング、IELTSリーディングなど多くのー科目を、長年の研究に基づいて最も適切なクラスの形で提供するようにしています。マンツーマン授業は1日3時間、小グループ授業は他校よりはやや多い方ですが、1日4~5時間、その他無料オプションクラスで8名以上の大グループ授業を提供しています。

8名以上の大講義は全てオプションクラスで開催されています。

マンツーマン授業の量は他校に比べやや少ないので、マンツーマン授業多めの語学学校を希望されている方には少し不満かもしれません。しかし、実際にMONOLで勉強を始めた留学生からは、現地でマンツーマン授業のコマ数が少ないことは全く問題ないと口をそろえて言います。MONOLはマンツーマン授業と小グループ授業を上手く組み合わせた授業運営をしているからです。

歴史とノウハウが集約されたMONOLのオリジナル教材

MONOLのESL, IELTS, TOEIC等全てのコースで使われている全教材は、MONOLの研究チームが作ったオリジナルのものを使用しています。完成するまでに5年という歳月がかかり、現在でも毎年改訂され続けています。

留学生はMONOLに入学すると授業用5冊、宿題用に5冊、総10冊を4週間で消化することになります。英語学習計画に沿って、毎日割り当てられた教材と進度で授業が進み、授業で習った内容を必ず宿題で復習できるようにカリキュラムが組まれています。放課後の過ごし方は自由ですが、勉強量は決して少ない方ではありません。ESLで約2~3時間は復習が出来るようにデザインされています。

体系的な教材に沿った英語授業、学んだ内容を直ぐに宿題に出す「復習型MONOL」。フィリピンの語学学校の中でも、しっかりと英語力全般を伸ばしたい方や自分で勉強の仕方が分からない方、基礎をしっかりとつけられる語学学校をお探しの英語初心者にお勧めしたいです。

復習中心のMONOLですが、放課後宿題が嫌な方にはIntensive Speakingコースがおすすめです。なんと放課後は宿題がありません(笑)

MONOLの教材倉庫の中。Essential ESLコースのSpeaking教材。

MONOLの英語講師について

ご存知かもしれませんが、セブ島エリアでは6〜7年前から、バギオエリアでは2年前から英語講師の離職率が急激に高くなりました。実力のある英語講師が引き抜かれ語学学校を転々としているからです。しかし、フィリピン有名大学、大学生が多いバギオでは、英語が上手く優秀な講師を採用しやすいというメリットがあります。またMONOLではトレーニング部門部署を別途運営、人事評価などの権限を与え英語講師の質を高めています。

現時点のMONOLで働いている英語講師の指導歴は、5〜6年の方が約35%、2〜3年の方が50%程、1年〜新入の方が15%程度。授業を受け持って半年に満たない新人の英語講師には、随時授業の進め方や指導法をチェックし、トレーニングを受けさせています。

特にMONOLでIELTS、Businessコースを受け持つ英語講師は、非常に専門的な知識と指導力が必要になるため、全員ベテラン講師が担当しています。講師に対する待遇も良いため、ゆくゆくはIELTS、Businessコース担当を目指す新人講師も多いです。こうした積み重ねが高い評判を生み、口コミから人気が爆発している所以です。

バギオMONOLの放課後について

MONOLのスペシャルクラスって何?

MONOLではオプションクラスのことをスペシャルクラスと呼んでいます。正規授業ではない自由参加の英語授業で、たいてい8~12名以上のグループで行われます。授業内容は発音、イディオム、文法など。英語初級者には出来るだけ出席するよう促しています。特に夜間のスペシャルクラスはIELTSスピーキング、TOEICスピーキング、ジョブインタービューなど、どのコースの留学生にも対応できるよう幅広い英語科目を準備。英語科目の種類はかなり充実しており、8週ごとに少しずつ変更、アップグレードしています。。

基本的にスペシャルクラスは強制参加ではありません。留学生が自主的に自分の好きな英語授業に参加できます。放課後はバギオ市内に外出する人もいますし、MONOL校内に残りスペシャルクラスに参加する人もいます。

多様なスポーツアクティビティといえばMONOL

適度な運動、体調の管理は英語留学に必須と考えます。

ご存知かもしれませんが、フィリピンでここまで運動できる施設を持つ語学学校は珍しいです。MONOLのジムは深夜まで空いているので好きな時間に自由に利用できますし、女性留学生のために別途でランニングマシーン等の運動器具をヨガルームに置いています。運動後にサウナに入りたいという意見があったので、男女別のサウナも完備しています。

MONOL留学生は放課後毎日、専門の講師の指導の下、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなど様々な運動クラスに参加することが出来ます。もちろんジムでランニングマシーンやダンベルを使って自主筋トレをしても問題ありません。運動クラスや施設利用は全て無料です。

掲示板に張られているMONOLの放課後運動クラスのスケジュール。

午後5時から9時まで、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなどの運動クラスに自由参加できます。

セブ島や他地域に比べると、バギオ地域の語学学校では週末アクティビティの定期開催はしていないところが多いです。しかしバギオMONOLでは2週間に1回は週末アクティビティを開催し、留学生に英語学習以外にフィリピンで色々なことを吸収してもらえる機会を提供しています。アクティビティ活動の内容は、旅行やボランティア。自由参加で、内容によっては有料になることもあります。MONOL専用のバスがあるので、遠出するときも気楽に移動できます。

ワーキングホリデー準備はMONOLサービスクラスで

最近は欧米圏への留学やワーキングホリデーの前に数か月フィリピン留学をされる方が増えてきています。特にワーホリを準備する留学生の多くは英語初心者で、フィリピン留学を通して英語基礎をしっかり固めて英会話力をつけるか、求職のためIELTSのスコアを目指しています。

MONOLにはフィリピン留学後にワーキングホリデーを控えた留学生が多く、そのための特別プログラムを提供しています。正規授業、スペシャル授業の他にワーキングホリデープログラムを運営しており、担当の英語講師が履歴書や自己紹介文の作成、英語面接の練習、その他ワーキングホリデーに向けたアドバイスやカウンセリングを行います。留学生は添削指導やカウンセリングを自分の空き時間に参加することが出来ます。

プログラムは1か月間、費用は無料です。

また、このワーキングホリデープログラムを受講することで、フィリピン留学をしている留学生同士集まり、お互い情報を共有し合うようになります。また、MONOLのワーホリネットワークにはMONOL卒業生と在学生が情報、地域別注意点などを共有するなど、お互い助け合えるようなネットワーク作りを手伝っています。
※本プログラムは、希望者殺到により2017年6月からスペシャルクラスとなりました。

バギオMONOLの校風と校則

留学生の生活を尊重したMONOLの校風と校則

2016年頭までバギオMONOLは平日外出不可、夜遅くまで義務自習に参加するという典型的で完全なスパルタ校でした。しかしそういった厳しいスパルタ方法は多国籍の留学生の留学生活にふさわしくないと判断し規定・規則を修正しました。現在MONOLは平日外出が可能、放課後の過ごし方は自由です。校風を根本的に変えることによって、今ではヨーロッパ系や中東などの留学生が英語を学びに来るバギオでは珍しい多国籍校となりました。

どの語学学校にも留学生の生活・学業についての校則が存在します。平日外出が出来ないスパルタ校はその分校則も厳しくなります。現在MONOLはセミスパルタ校として運営しており、バギオの他の語学学校と比べ校則はそこまで厳しい方ではありません。何か問題が起きても出来るだけ話して解決しようというスタンスですね。

MONOLの語学学校校則が留学生のためのものであることをはっきり見せるのが「返金規定」です。

フィリピン留学だけではありませんが、海外留学では入学申請後の返金は難しい場合がほとんどです。MONOLでは留学途中に自主退学を申請した場合でも、学残りの留学期間の留学費用はほとんど返金されます。申請のタイミングによっては、1週間程度の控除がされますが、基本的には費用を全額返金をしますね。留学生のみなさんに安心して留学してほしいという気持ちと、MONOLでは充実した留学生活を送れますよという自信があるからです。

また、MONOL校が合わなかった方は他の方法で英語の勉強を続けられたらいいと思いますね(笑)

△食事後にコーヒーとパンをテイクアウトするスペイン人留学生。校則・食事・運動施設・インターネット環境など過ごしやすい様々な理由から、現在ではヨーロッパ圏から留学生が来る多国籍校になりました。

平日の放課後の過ごし方

MONOLでは平日の放課後午後5時から9時までは自由に外出が出来ます。校内ではヨガやゴルフ、ジムなど運動をしたり、様々なオプションクラスに無料参加できます。留学生の平日外出率は全体の40~50%。バギオ市内のカフェやSMモールなどで夕食を食べてくる留学生が多いです。EOP(英語のみ使用ルール)違反のペナルティとして外出制限がかかった留学生は自習をする時間です。門限は平日夜9時、週末は12時までです。

EOP(English Only Policy、英語のみ使用ルール)

MONOLでは寮の部屋内とマネージャーと話すとき以外は、EOPという、英語のみを使用し母国語使用を禁止のルールが定められています。このEOPの実施で、MONOL留学生は授業以外の時間、校内の日常生活で英語のみ使用することになります。教室、食事、運動など校内では、どこにいても英語を使用しなければいけません。母国語使用が見つかれば、自習というペナルティが与えられます。しかしこれは、罰則で英語使用を強制するより英語使用ルールを実行するための最低限の措置であり、す自然に誰もが英語を使用し英会話力向上につながる環境作りを大事に考えています。

自然な英語使用環境作りのため一番大事なのは寮の国籍比率。2~3人部屋は全員外国人留学生同士で、3+1, 4人部屋は同じ国籍の留学生が最大2名までと制限がされています。EOPルール外の寮の中でも可能な限り英語使用してほしいからですね。

英語初心者が多いフィリピン留学で、初心者の留学生同士でもこれほど自然に英語でコミュニケーションをする語学学校は多くないと思います。最初から母国語を禁止されるのは大変ですが、英語使用が活発な環境に身を置くのはとっても大事です。

バギオMONOLの寮

英語講師とルームシェア! MONOL名物3+1人部屋

MONOLの全部屋は2年前にリニューアルされました。基本的な構造は、1つの部屋の中にバストイレ別。大人数部屋利用の際にはシャワーやトイレの利用が便利です。

MONOLで一番人気のある部屋タイプは、英語講師とルームシェアする3 +1人部屋、そして最もリーズナブルな6部屋です。

3 + 1人部屋は、留学生3人と英語講師1人の計4人で生活をします。英語講師は20代後半前の人気英語講師が割り当てられ、生活と食事を一緒にします。放課後の9時から1時間の間はお部屋で授業が行われます。スピーキングや決められたトピックに沿ってディスカッション、個人的にわからない部分や課題についての質問など様々なタイプのクラスを受けることができます。

しかし、フィリピン人の英語講師とルームシェアをすることに不安をいだいている方もいらっしゃるかもしれません。実際には、クレームが出ることは基本的にありません。MONOLの中でも発音がきれいで英語の教え方が上手い人気講師が割り当てられるため、留学中にほかのお部屋タイプから3 + 1人部屋に移動する人も多いです。

3 + 1人部屋の留学生と英語講師たちは、月に一回特別アクティビティに参加することになります。外食や映画、ボーリングなど校外での時間を持ち、より親睦を深めます。

バギオ留学を最安値で!最もリーズナブルなMONOL6人部屋

MONOLの6人部屋はリーズナブルです。勿論学費が安い他地域の語学学校の3人部屋に比べるとMONOLの6人部屋の方が学費は若干高くなります。英語講師、カリキュラム、食事、留学生活など他の部分でMONOLは他校に比べ非常に過ごしやすい環境がそろっており、MONOLの6人部屋はフィリピンの中でもコストパフォーマンスが最も高いと言えます。特に大学生や20代の若者が少ない費用で20週以上の長期留学をされる留学生に人気ですね。

MONOL6人部屋は格安だけをメリットにしていません。語学学校全体のクオリティーを重視しながら、その環境の中で格安の部屋タイプを1つ用意したものになります。

6人部屋は、寝るためだけの空間と思っている留学生ばかりなので、自習や他の時間はほとんど部屋以外の場所で過ごしています。

>>>MONOLの学費一覧を見る

バギオMONOLの留学生活

フィリピン留学中の食事は美味しく!

MONOLの食事はブッフェ形式。好きなものを好きなだけ食べることが出来ます。フィリピン語学学校のほとんどがブッフェ形式と宣伝していますが、実際はそこまで量を用意できる経費の問題などもあり配膳スタッフが配るスタイルが一般的です。MONOLは完全に留学生自身が料理をつぎます。自分が食べるメニューと量を自分で調整できるので、お肉を沢山ついだり、野菜やフルーツを中心につぐことも出来ます。

さらにMONOLでは毎食、新鮮な生野菜のサラダバーとフルーツ数種類を用意しています。食事で出しているものはテイクアウトして持ち帰ってもかまいません。勉強すればお腹も空きます。沢山用意してあるので、夜食やおやつに食べてください。

MONOLの入学と卒業

MONOL新入生の多くは、2週間ごとに行われるマニラ空港ピックアップを利用して入学します。

カリキュラムも入学日に合わせて組まれているので、指定入学日以外の入学は一定期間マンツーマン授業が割り当てられます。フィリピンの他校では、指定日以外の入学の場合、既にスタートしているグループクラスに新入生を入れることもありますが、MONOLでは途中参加させず全員を同じスタートラインに立たせ授業を開始することを原則としています。

たまにピックアップを利用せず、個人でバギオまで来る新入生もいます。マニラからバギオバスターミナルに付いたら、MONOLまでタクシーを利用してください。タクシー運転手のほとんどはMONOLの場所を知っています。もしMONOLの場所を知らない運転手に当たったら、MONOLの横にあるホテルである「タガイタイロッジ(Tagaiy Lodge)」と伝えれば問題なく到着できるはずです。

卒業後はMONOLで作った友達と一緒に帰国をします。マニラ空港まで直行するJOYバスを利用するか、バギオバスターミナルから高速バスを利用するかの2択となります。JOYバスの料金は約800ペソとやや割高ですが、マニラ空港まで3時間30分で着き乗り心地も良いのでおすすめです。

マニラからバギオに向かうVictory Linerバスの様子。

最後に、フィリピン留学先としてバギオMONOLを選ぶメリットとは?

きめ細かい留学生サポートを提供するMONOL校

まず、MONOLは語学学校の運営システムが他校と大きく異なります。一般的なフィリピン語学学校ではマネージャーが全ての権限を担い仕事をしていますが、MONOLでは人事・英語講師トレーニング・留学生ケア(各国マネージャー)・経理・プログラム開発・教育運営など各部署完全を完全に分け仕事を進めています。各国のマネージャーは留学生のケアに重点を置き、留学中の問題や悩みの解決を最優先に仕事をしています。留学生が快適に勉強できる環境を作ることの専門スタッフを置いているのは、留学生の満足度に一番繋がっていると思います。

>>>MONOL留学体験談を読む

フィリピン留学トップレベルを誇るMONOL教材、復習システム

あとはMONOLのオリジナル教材とカリキュラムですね。体系的な英語学習の進め方、復習重視の教材は他校にはないMONOLだけの大きな強みです。今でも毎年新しい情報をアップデートし、常に留学生の英語力を高める一番の近道を作ろうと尽力しています。開発には莫大な時間がかかりましたが、私はこのオリジナル教材をMONOLの誇りと思っています(笑)

MONOLの付帯施設と食事

最後はMONOLの校内施設と食事ですね。MONOLの留学生は母国を離れフィリピンのバギオまで英語留学をしに来ているので、快適に健康に生活できる環境づくりには投資を惜しみません。

MONOLマネージャーのカウンセリングチーム奥から日本、韓国、中国、台湾、ベトナム人マネージャーがそろう。

最近リニューアルした校舎外観の様子。最近は、サウナとカフェテリアを改装中。
留学生が過ごしやすい環境作りを絶え間なくしている。

長い時間お付き合いいただきありがとうございました!

  • 初心者IELTS 6.0保証 24週で初心者からIELTS 6.0

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ