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おすすめのスパルタ語学学校(インテンシブプログラム

フィリピン英語留学で話題のスパルタ語学学校とは

フィリピン留学で話題のスパルタとは

フィリピン留学で言うスパルタ(インテンシブ)システムは、学校の規定に基づき留学生の学習意欲を高め、それを維持することから始めます。語学学校はそれぞれ独自のノウハウを持っており、「このように勉強すれば一番効率よく英語が伸びる!」と、予めレベル別の受講科目や内容を定めています。生徒側は基本的に英語勉強の専門家とも言える語学学校に全てを一任し、そのやり方に基づいて勉強を進めていくのが一般的です。

スパルタ語学学校の一般的な特徴は、平日(月〜木)外出禁止、厳しい出欠席の管理、相当量の課題(宿題)、放課後の義務自習や毎日もしくは週毎のテストなどが代表的です。学校によって差はありますが、基本的に学校が組んだスケジュールと規定(規則)に基づいて留学生活をしていきます。したがって、必ず英語力を向上させるんだ、という強い意志、覚悟がある方に適していると言えます。

フィリピン留学スパルタ学校の3つのメリット

フィリピン留学で

失敗する確率が低い

英語学習に
しやすい環境が整っている

余計な

お金がかからない

① フィリピン留学で失敗する確率が低い

スパルタ語学学校の最大の特徴は、自己管理が苦手な学習者を管理することです。出席、テスト、義務自習など、学校が作った一日のスケジュールに生徒達は従わなければなりません。もちろん規定に違反するとペナルティが課されることがあります。規定に縛られますが、その分フィリピン留学で失敗する確率は減少します。

② 英語学習に集中しやすい環境

フィリピンの学校は基本的に勉強+生活+食事等を全て学校の敷地内で行います。スパルタ語学学校は正規の授業後に義務自習やテスト等がある為、基本的に夜遅くまで勉強することになります。また、スパルタ語学学校は勉強に対する情熱が強く、学習する上での良い雰囲気が整っています。

③ 余計なお金がかからない

スパルタ語学学校は、通常平日の外出を禁止しています。そのため、平日の外食や遊びにお金を使わずに済みますので留学費用の節約ができます。統計的に平日の外出が可能なセミスパルタ学校を選択された学生に比べて、スパルタの学校の生徒は30%程度しかお金を使いません。

スパルタ語学学校に行くべき5つのタイプ

以下は、スパルタ語学学校選択された方のタイプを統計に基づいてまとめました。

勉強だけに専念すべくスパルタ語学学校を選択する方の割合が最も多く、基礎レベルの方の割合も高いという結果が出ました。

おすすめのスパルタ語学学校-2

スパルタ語学学校今月のオススメランキング(2018年5月更新

スパルタ語学学校選びで迷ったらここをチェック。過去3ヶ月間で相談数が多かった顧客満足度の高いフィリピンの語学学校を3校紹介します。

PINESメイン

PINESメイン(旧クイサン)

とにかくやる事がいっぱいある学校です。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続いて追い込まれます。まさに典型的なつめこみ型スパルタ語学学校と言えます。朝はオプションクラスがありますが、これは参加自由となっています。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなし、食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時ぐらいまできちんと管理されたスケジュールがびっしりと組まれています。尚、2018年4月に旧クイサンキャンパスから新築校舎へ移転いたしました。スタッフやカリキュラムはそのままクイサン校から引き継いでいます。また学校の校則が一部改訂され、夕食後に少しの時間だけですが外出が可能になりました。

 

セセブ CPI

CPI

018年現在、セブ島にはスパルタ語学学校は多く存在していますが、その中でもEV、SMEAGスパルタ、CPIの3校がその評判と部屋の満室率でトップ争いをしている状況です。
CPIが他の語学学校と差別化されるのは食事のクオリティと学校スタッフのサービス精神の高さです。CPIの食事はホテルのようなブッフェスタイルが特徴で、中華、イタリアン、日本、韓国などの料理が別個に用意されているので、苦手な料理を食べすに済みます。CPIのモットーはホテルのような語学学校です。学生を指導する対象としてだけでなく、お客様としても奉仕しなければならないという運営方針が徹底されているので、学校と学生の衝突はほとんどありません。

 

Cebu EV

EV

CPIと共にセブ島で最も予約の埋まるのが早い学校です。入学したい場合は3〜4ヶ月前に登録しなければならない程です。施設的には両校ともフィリピン語学学校の中で最高レベルですが、校風は異なります。 CPIは、オペレーティングでサービス、サポートシステムが整っている、比較的自由な校風なのに対し、EVは、ボリューム満点のスパルタプログラムで典型的なガチガチのスパルタ語学学校といった感じです。起床と同時に点呼と単語テストが行われ、放課後の夕方には、ライティングテストをします。毎日10時間の授業と2度のテストに加え、強制自習3時間のプログラムで構成されます。

 


👉フィリピンスパルタ語学学校 会話中心のカリキュラム

 


👉フィリピンスパルタ語学学校EOP(母国語禁止ルール)の優秀校

 


👉フィリピンスパルタ語学学校 IELTS勉強にお勧めの学校

 


👉フィリピンスパルタ語学学校 19歳以下の方へお勧めの学校(ケアが優秀)

 

フィリピン留学おすすめスパルタ語学学校

フィリピン留学でおすすめのスパルタ語学学校を厳選しました。

セブ島留学、バギオ留学どちらでもスパルタ式で運営されているおすすめの語学学校をお選び頂けます。しかし、一概に「スパルタ」と言っても厳しさの度合いや留学生の平均年齢、国籍比率などによって学校の雰囲気が違います。気になるスパルタ語学学校をピックアップしましたら、最終決定の前にフィルイングリッシュ留学エージェントまでお問い合わせ下さい。


セブ島でおすすめのスパルタ語学学校


セブ島でおすすめのスパルタ語学学校
セブのスパルタ語学学校は平日(月~木)はしっかり勉強して、金曜日と土曜日には個人の時間を持てます。また、観光スポットが沢山あることはセブ留学の利点でもあります。
バギオの語学学校に比べて、セブの学校は優れた学生サービスと食事のクオリティと施設的な利点があります。

EV / セブ留学

 

お勧めのコース Intensive ESL, IELTSスコア保証
プログラムの強度 ★★★★★ 非常に高い。

午前6時40分からの授業とテストで一日が始まり、夜10時に義務自習が終了します。8時間の正規授業と2時間のオプション授業、更に一日2回のテスト(朝、夕)と義務自習、盛り沢山のコンテンツで自然と英語力が上がります。


フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 施設面で最も優れた学校。
  • 月~木曜日の平日には非常にタイトなプログラム進行している。
  • セブエリアの講師クオリティが低下傾向であるのに対し、学校のサポートのお蔭かEV講師は安定して高評価を得ている。
  • • 設備、講師、管理者の対応、食事について他の学校とのギャップがあるほど良いレベル。ただし留学費用はやや高めの設定。
  • 在校生の国籍は、約6カ国と比較的多め。
おすすめの方
  • • 初級から中上級レベルまで対応。1週間から最大16週間までの留学がおすすめ
  • 女性や清潔を求める方であれば、決して失望させない品質の学校。
 その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • セミスパルタ(平日外出可、義務自習・テストなし)に変更可能。

CPI / セブ留学

 

お勧めのコース General English, TOEIC, IELTS
プログラムの強度 ★★☆☆☆ 低い

朝食後、8時10分から授業が開始され、7〜8時間の正規授業、1〜3時間のオプション授業(選択)。オプション授業は2〜3人が割り当てられるレッスン(SSPクラス)、クラブアクティビティ、メンタリングクラス(自習)等が提供されています。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • スパルタ語学学校の中で最も自由度が高い学校月〜木曜日外出禁止を除けば、半スパルタに近い校風。
  • 学生を顧客として扱う、ホテル式サービス精神で学校を運営。管理者側の決め細やかな配慮が見える。学校規定という理由で威圧的に接されることがない。
  • 会話中心のカリキュラム運営をモットーとする。すべての科目で生徒が自ら話せるよう工夫しながら講義を進めている。
  • 設備、教師、管理者応対、食事の部分でEVとほぼ同水準。ただし、両校の運営方式と強度は全く異なる。(施設とサービスはCPIが多少上回っていますが、EVの施設は先進的です。)
おすすめの方
  • 初級から中、上級レベルまで。1週間から最大16週間までの留学。
  • 清潔さ、食事クオリティを重視する方。
その他
  • 日本人約17%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 1、2週間の短期留学で国の祝日に関係なく授業保証を希望する場合、Rapidコースがおすすめ。
  • 入学後4週間は自習もしくはオプション授業の参加が義務付け。

SMEAGスパルタ / セブ留学

 

お勧めのコース Intensive ESL-1, ESL-2
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。

午前6時40分からモーニングクラスを開始。6時間の正規授業、4時間の特別授業。午後8時35分にケンブリッジテストが終了する。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 初級〜中級者を対象したESLの専門学校。英語全般のバランスの取れた学習ができる。
  • フィリピンの語学学校の中で唯一ケンブリッジ(Cambridge)カリキュラムを指導ESLコースの正規授業はケンブリッジ基準で進められる。学習内容、試験、品質における評価で信用度が高い。

ケンブリッジ授業は、英語全般の能力を総合的に向上させることに焦点を当てています。会話中心の授業を希望している方には合わないかもしれません。

  • 韓国と日本の共同資本であり、それぞれの利点を上手く取り入れた運営をしている。
  • 新築キャンパスで綺麗な環境。2018年3月に移転した。
  • 英語の使用原則「EOP」は比較的よく守られている。
おすすめの方
  • 初級から中級。1週間から最大12週間までの留学がおすすめ。
  • 信用できる授業内容やカリキュラムを希望の方。
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • ほぼ3人部屋で、1、2人部屋はごく少数。
  • 実際に留学した後、スパルタプログラムが合わないといった場合にも、SMEAGの他のキャンパスに移動することが可能です。

CGスパルタ / セブ留学

 

お勧めのコース Intensive ESL, IELTS
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。

午前8時から授業開始。8時間の正規授業と1時間オプションクラスがあり、夕食後には単語テスト、エッセイテストで毎日10時間に及ぶ学習プログラムをこなします。自習については選択制となっています

フィリピンスパルタ語学学校
語学学校の特徴
  • 学習強度の高さと自由度の高さを追求したスパルタプログラムの運営方式。
  • 特にマンツーマンの授業でスピーキング科目の比重を高めている。
  • 毎日の単語テスト+エッセイで、英語の基本をしっかりと学べる。

施設はやや古いが、会話中心のカリキュラムと良い勉強の雰囲気を維持しているのは良い点。

  • 英語の使用規定を徹底している(EOPポリスを運営)
こんな人におすすめ
  • 初級から中級。1週間から最大12週間までの留学。
  • 施設よりも学校の雰囲気や学生の意見が反映されるカリキュラム等を重視している方。
その他
  • 日本人約30%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 実際に留学した後、スパルタプログラムが合わないといった場合にも、CG Baniladキャンパスに移動可能(学習強度低め)

CIJスパルタ / セブ留学

 

お勧めのコース Power Sparta
プログラムの強度 ★★★★★ 非常に高い。

午前6時30分からの単語テストがあり、8時から授業開始で8〜9時間の正規授業。夕食後には義務自習と作文テストがあり午後9時に1日が終了。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 浜の前に位置するリゾートタイプ。常に潮風が吹いてくるキャンパスは、勉強で疲れた身体を癒してくれる雰囲気を醸し出している。
  • 50人規模の少数精鋭の運営。家族的な雰囲気があり、担任制の運営で学生と教師間の連帯感が強い。
  • マンツーマン中心の授業で会話を中心にESLの基本をしっかり学ぶ。
  • プログラムは、EVに匹敵する程強度が高い。ただし、CIJスパルタはマンツーマン授業数が多い点、初心者専門のケアが良い学校という点でEVと異なる。
おすすめの方
  • 初級から中級。4週間から最大12週間までの留学。
  • 治安や安全性を重視する方、または16〜18歳の高校生。
その他
  • 日本人約30%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 実際に留学した後、スパルタプログラムが合わないといった場合にも、CIJクラシックキャンパスに移動が可能。

CPILS / セブ留学

 

お勧めのコース Sparta
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。

午前8時から授業が開始され、9時間の正規授業。夕食後には特別授業と義務自習があり午後9時30分に1日が終了する。毎日12時間にも及ぶ強度の高いプログラムを提供している。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • • セブ島初の語学学校。長い運営のノウハウと歴史がある。
  • 全コースに1日2時間のネイティブグループレッスンが付く。アメリカ、イギリス教師による発音、英米表現法を学ぶ事ができる。
  • 9時間の正規授業で英語全般のバランスのとれたESL学習(スパルタコース)ができる。
  • 学校の教師養成メソッドに定評有り。フィリピン講師及びネイティブ教師の両面において高評価を得ている。

セブ地域の学校の中で上級レベルの生徒の受け入れが可能な数少ない学校の1つ。

  • ただし、施設の老朽化が進んでいることや設備と休憩スペースがやや不足しているのは事実。
おすすめの方
  • 初心者から上級者まで。2週間から12週間までの留学がおすすめ
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 留学中セミスパルタコース(平日外出、義務自習なし)に変更可能。
  • 金曜日は授業が早めに終了する。(午後3時20分に終了)



バギオでおすすめのスパルタ語学学校


バギオでおすすめのスパルタ語学学校

スパルタプログラムの発祥の地、バギオ。今は施設面を優先的に検討する方の割合が多く、セブエリアの方が人気ですが、2010年までバギオ語学学校の人気は想像を絶するものでした。現在は、マーケティングや施設への投資を行いつつも、それ以上に学校運営の中心を学業面(講師の質、優れたカリキュラム、勉強に打ち込むことのできる雰囲気)に優先しているのがバギオの語学学校です。

優美な都市でのナイトライフや雰囲気、学校施設を大きく重視していない方、勉強を第一に考えている方はバギオのスパルタ学校への語学留学をお勧めいたします。

TALKヤンコー / バギオ留学

 

お勧めのコース ESL
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。

午前8時から授業が開始し、7〜8時間の正規授業。夕食後には単語テスト及びナイトクラスの義務参加。22時頃にようやく1日が終了する。毎日10〜11時間に及ぶ高強度なプログラムを提供。

フィリピンスパルタ語学学校-TALK-ヤンコー
特徴
  • 長年のノウハウで初級者を素早く中級以上のレベルに持って行ける。
  • バギオの語学学校の中で唯一ネイティブ講師の授業を提供。
  • 夕食後の単語テストを実施。200問のテスト(毎回新単語40問)

単語テストは教師の声を聞いて、単語と単語の意味を英語で書く方式の為、単語力とリスニング力が同時に向上できる。

  • 伝統的に日本人の割合が少ないスパルタ語学学校。
おすすめの方
  • 完全初級〜中級者。
  • 日本人の割合が少なく、英語を日常的に使用したい方。
  • 16〜18歳の高校生単独留学。(学校側のケアが優秀)
その他
  • 日本人5%以下(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 2018年から新たに食事のメニューに日本食を加えた為、今後日本人の割合が少なからず高まる可能性がある。
  • 留学中にセミスパルタコースに変更可能。(平日外出可能、単語テスト/ナイトクラスは自由参加)

HELPロンロン / バギオ留学

 

お勧めのコース ESL, Basic-TOEIC, Basic-IELTS
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。

午前7時20分からMRCが開始され、8時から合計7〜8時間の正規授業。夕食後に特別授業や単語テストを経て午後9時頃に1日が終了する。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 山の裾に位置し、平日は勉強だけに没頭できる学習環境。
  • 正規授業外の単語テスト、MRC(発音、リーディング授業)、夜間自習を通じて、英語の基礎をしっかりと学ぶことができるノウハウ。
  • 初心者でもTOEICやIELTSの高得点取得等、明確なフィリピン留学の目的を持っている方にお勧め。
  • TOEIC、IELTS入門者のためのコースが良く考えて組まれている。ESLだけでなく、TOEICもしくはIELTSの勉強も同時に可能。
  • 初心者の場合は通常10〜12週間留学後、上級キャンパスのHELPマーティンス校に移動できる。長期留学でもキャンパス環境に変化がある為、悪い意味での慣れがない。
おすすめの方
  • 完全初級〜初級、日本人の割合が少ない環境を重視している方。
  • 16〜18歳の高校生の単独留学。
その他
  • 日本人約10%(2017年1月から2018年5月までの平均)

HELPマーティンス / バギオ留学

 

お勧めのコース ESL, IELTS, TOEFL, ビジネス
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い。

午前7時20分からMRCが開始され、8時から合計7〜8時間の正規授業。夕食後に特別授業や単語テストを経て午後9時頃に1日が終了する。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 高度な専門キャンパスでの英語使用環境や学生の勉強を展開がすごい。特にEOP(母国語の使用禁止)は、フィリピンの語学学校の中で最も徹底。
  • 会話中心のESL、IELTS、TOEFLコース運営が特に良く、教科目は、学生が選択や変更が容易。
  • 長い歴史と教育ノウハウ、学習資料が豊富にある。
  • IELTS、TOEFL公認試験場として、毎月の認定試験を校内で実施している。(受験が容易かつ場所に慣れている為、有利。)
おすすめの方
  • IELTS4.5またはTOEIC680以上の英語力をお持ちの方。
  • 4週間から12週間留学。
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 入学前にオンラインテストの受験が必須。また、テストは登録前でも無料で受ける事ができる。

PINESメイン / バギオ留学

 

お勧めのコース Power ESL, Intensive ESL
プログラムの強度 ★★★☆☆ 普通

午前7時20分からのリスニング授業で一日が始まる。正規授業は8時20分から8時間に及び、夕食後には夜のオプションクラスと義務自習(1時間)。夕方10時頃に1日が終了。毎日合計11時間のプログラム(※スパルタコース選択の場合)

  • セミスパルタコース選択時、午後6時から外出が可能(週2回)
フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 会中心のカリキュラム運営。レベルに応じて科目が割り当てられるが、基本的に学習内容の65%以上は、スピーキングに関連した授業。
  • 教師は15年以上高い評価を獲得し続けている。学校側の厳正な評価と報酬が優秀な教師を養成している。

バギオの3大名門校と言えば、MONOL、HELP、PINESが代表的だが、PINESは教師の質、MONOLは教師+食事+生活サービス全般、HELPは勉学の雰囲気が特に良い。

  • 2018年5月に新築キャンパス移転。施設的に新築となり全体的にアップグレードされた。WI-FIは建物内のどこでも利用可能で、特に相部屋の質、構造が素晴らしい。
  • スパルタ、半スパルタ(平日に外出が可能)を選択できる。
  • 初心者の場合は通常、10〜12週間留学後に中~上級者専門キャンパスのPINESチャピス校に移動します。長期留学の場合でもキャンパス環境に変化があり、悪い意味での慣れに陥らない。
おすすめの方
  • 完全初級〜中級者。
  • 安価な授業料で授業と宿泊施設のクオリティを両立したい方。
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)。但し、新築キャンパス効果で日本人の割合はやや上昇するものと予想される。
  • 留学中にセミスパルタコースに変更可能。(平日に2回外出可能)

PINESチャピス / バギオ留学

 

お勧めのコース Power ESL, TOEIC
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い

午前7時20分からのリスニング授業で一日が始まる。正規授業は8時20分から8時間に及び、夕食後には夜のオプションクラスと義務自習(1時間)。夕方10時頃に1日が終了。毎日合計11時間のプログラム

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 高度な専門キャンパスでの英語使用環境や学生の勉学雰囲気優秀。

近くにあるHELPマーティンス校と併せてフィリピン唯一の上級者専門の英語学校。

  • 教師のレベル、施設、英語を使用する雰囲気、学校の支援体制等、全体的に評判の良い学校。特に放課後マンツーマン教室を個人自習室として利用できる点も高い評判を得ている所以です。
  • TOEICコースの申込者は例外的に英語レベルが低くても入学が可能。
おすすめの方
  • IELTS4.5またはTOEIC680点以上の英語力をお持ちの方。
  • 4週間から12週間留学。
その他
  • 日本人約35%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 入学前にオンラインテストの受験が必須。また、テストは登録前でも無料で受ける事ができる。
  • ESLコースでビジネス英語や希望の科目(TOEIC、IELTS等)がある場合には、Premiumコースがお勧め。(完全カスタマイズ自由)

CNS2/ バギオ留学

 

お勧めのコース IELTS, IELTS入門
プログラムの強度 ★★★★☆ 高い

午前7時20分からテストがあり、午前8時30分から授業が開始します。正規授業7時間+特別授業(選択)1時間、夕食後には夜10時20分までの義務自習。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 勤続平均6〜7年のIELTSのベテラン教師が揃っている。担当教師のきめ細やかな学習度合いの管理と指導が良い。教師レベルだけ見ればフィリピンの語学学校の中で最上級。
  • 少数精鋭の学校。授業編成など生徒のニーズを出来る限り反映してくれる。
  • IELTS試験における高得点取得可能な専門学校として実績がある。
  • 午前7時20分から全体授業のためのテスト、午後5時30分からIELTSスピーキングテスト、週間テストなどが実施される。十分にテストを受けられる為、IELTS試験の実戦的な感覚を養うことができる。
その他のおすすめ学校
  • 中級~上級者で、IELTSを深く学習したい方。
その他
  • 日本人約35%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 夕食前に宿泊施設の出入りは難しい。

その他の推薦学校


スパルタ語学学校ではありませんが、留学期間または選択するコースに応じてスパルタプログラムも運営している学校もございます。代表的な学校をいくつかご紹介致します。

SMEAGクラシック/セブ留学

 

お勧めのコース General ESL-1, General ESL-2, IELTS
プログラムの強度 ★★★☆☆ 普通

スパルタクラスは午前6時40分から始まり、正規授業は8時40分から8時間(1コマ45分)、特別授業4時間(選択制)。夕食後には夜間スパルタ授業があり、夜20時35分に1日のカリキュラムが終了する。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • SMEAGクラシックはセブ最大のIELTS専門学校であり、ブリティッシュ・カウンシルの公認試験会場にも指定されている。全体的な校風は「勉強を非常に熱心にする雰囲気」。
  • ESLコースはケンブリッジ(Cambridge)のカリキュラム、教材、レベル評価の方法に沿った形で運営している。
おすすめの方
  • 遊びよりも勉強の雰囲気を重視しているセブ留学希望の方。
  • 1〜4週間の短期留学の方。
その他
  • 日本人約32%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • セミスパルタ語学学校ですが、入学後4週間は朝と夜に行われているスパルタ授業への参加が義務付けられている為、4週間未満の留学の場合は実質スパルタ学校と同じ。

CNNケソン/マニラ留学

 

お勧めのコース スパルタ、TOEFL、ビジネス
プログラムの強度 ★★★☆☆ 普通

午前8時から8時間の正規授業、夕食の後にはRST授業(復習とテスト)が1時間30分、義務自習が1時間30分あり、夜22時30分に1日のカリキュラムが全て終了する。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 卓越した教師のレベル、優秀な英語使用環境(EOP)の提供。
  • 学校と宿泊施設が分離している。学校シャトルバスで移動(約7〜8分程の距離)
  • 4週間未満の短期留学生に特に人気がある。もし留学期間中に国の定める祝日があった場合等、学校側は積極的に補講を組んでくれる。
  • 韓国資本の学校だが、外国人に合うよう工夫された食事を提供。
おすすめの方
  • 中級〜上級。1〜8週間の留学。
  • 月~木曜日まで強度の高い授業。金~日曜日は首都マニラで個人的な時間も自由に持ちたい方。(金、土曜は門限無し)
その他
  • 日本人約35%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • 平日も外出可能なセミスパルタや、平日外出不可の英語寮を使用するスパルタコースを運営。原則としてスパルタコースの方のみ英語寮を使用できますが、宿泊施設に余裕がある場合は他コースの生徒も、英語寮を使用することが可能

TALK ENE /バギオ留学

 

お勧めのコース Intensive TOEIC, Intensive IELTS
プログラムの強度 ★★★☆☆ 普通

午前8時から正規の授業が始まる。6〜7時間のマンツーマンレッスンが中心となり、夕食後は単語テストと模擬試験(TOEICテストは2時間、IELTS試験は1時間)。夜22時頃に1日のカリキュラムが終了する。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • TOEIC、IELTSのスコア向上率が非常に高い。毎晩の模擬テストにより問題に対する適応力を素早く高めている。
  • マンツーマン授業を中心にコースが組まれており、学習の進捗状況に応じてカリキュラム(科目等)を柔軟に変更することが可能。
おすすめの方
  • 2~12週間留学がおすすめ。TOEIC、IELTS入門者から中級、上級レベルの方
  • 短期間で公認スコアが必要な方。
その他
  • 日本人約25%(2017年1月から2018年5月までの平均)
  • TALK ENEは平日の外出が可能なセミスパルタ語学学校ですが、TOEIC、IELTSコースの学生は夜間テストと授業の参加が義務付けられている為、平日の外出には制限がある。

GITC / イロイロ留学

 

お勧めのコース スタンダード, プレミアム, TOEIC スコアアップ保証, IELTSスコアアップ保証
プログラムの強度 ★☆☆☆☆ 低め

午前8時から正規の授業が開始。7〜8時間のマンツーマンレッスンが中心となり、夕食後はオプションクラス(選択授業や水泳等)に参加できる他、少しの間ですが外出も許可されています。午後8時から10時までは義務自習があり、夜22時に1日のカリキュラムが終了する。

フィリピンスパルタ語学学校
特徴
  • 比較的安価な授業料で学習に専念できる留学環境。(12週間以上の登録で2週間分以上の授業料割引キャンペーン有り)。広い施設内は安全で綺麗な環境が維持されている。
  • 初級者の方からフィリピン留学でIELTS、TOEICの高得点取得を目指している方におすすめ
おすすめの方
  • 12〜20週の中長期留学をご希望で、基礎からIELTS、TOEICを学習したい方。
その他
  • 日本人約20%(2017年1月から2018年5月までの平均)

スパルタ長期留学で認定試験コースを選択

フィリピンで長期留学を予定されている場合は、8〜12週間ESLを学び、その後にIELTS、TOEICなどの公認試験コースを選択するという方法が、留学の目的意識を維持させる事に適しています。

  • 公認試験コースを受講する場合は授業の難易度が高い為、まずは英語レベルを最低IELTS3.5(またはTOEIC490点)以上に引き上げることをお勧めします。
  • 英語全般スキル(ESL)の基本がしっかりしていればしているほど、公認テストの学習はより有意義なものになり、楽しくスコアを伸ばすことができます。英語検定2級レベルをお持ちの場合でも会話レベルが低いと感じている場合、少なくとも4週間程度はESLの学習をお勧めします。
 

TOEIC

IELTS TOEFL IBT 英語検定
上級以上 970 以上 8.0 以上 115以上

上級

940~970 7.5 107 ~ 115
900 ~ 940 7.0 100 ~107 英検1級

中、上級

850 ~ 900 6.5 90 ~ 100 英検1級
820 ~ 850 6.0 80 ~ 90

中級

700 ~ 820 5.0 ~ 5.5 60 ~ 80 準1級
610 ~ 700 4.5 50 ~6 0
初、中級 490 ~ 610 3.5 ~4 .0 40 ~ 50 2級

初級

400 ~ 490 3.0 33~40

準2級

340 ~ 400 2.5 25~33 3級
入門 335 以下 2.0 以下 24以下 4~5級

フィリピンのスパルタ語学学校 おわりに

2017年以来、著しくスパルタ語学学校の大型化が進んでいます。2019年開校予定の学校も大半がスパルタタイプです。大きく豪華な施設で、他の学校を圧倒するスパルタ学校となっています。教師、カリキュラムのほか、施設的清潔さと付帯サービスを重視する方には近年相次いで開校しているスパルタ語学学校をお勧めします。

ただし、会話中心のカリキュラムや放課後のプライベートな時間、自主性を望む方にはスパルタ語学学校は合っていません。会話中心のカリキュラムを強調するスパルタ語学学校は多いですが、フィリピン全体で2〜3つの学校を除いては、半スパルタ学校や自由な校風の学校に比べると会話の割合は高くないのが事実です。忘れて頂きたくないのは、スパルタ校は学生を適切に制御、管理してなるべく多くの勉強量を提供する方法です。したがって、クラスごとの人数は増えていき、授業内容は文法、語彙、リスニングなど会話する機会が少なくなる場合が多いのです。

スパルタ語学学校へ入学するためには、最低でもIELTS2.5(TOIEC340)以上の英語レベルは必要です。毎日たくさんある授業、組織的なマネジメント、良くなっていく学校サービスの中で、学校のケアと管理がスパルタ語学学校のシステムと合わない時が例外的にあります。英語力があれば苦ではないことも、初級者だからこそ辛さが倍増するといったこともあるでしょう。もし英語のレベルがまだ低い、もしくは非常に低いと感じておられる方は、「生徒の趣向に沿ったカリキュラムを提供する “セミスパルタ“または”自立型の語学学校“を選択する」ことが望ましいと言えます。

フィリピンの治安は年々良くなっている為、治安上の理由からスパルタ語学学校を選択する必要は特にありません。ただしセブ、マニラなど主要都市には、クラブやバー(bar)などのナイトライフにハマってしまい易い環境があります。現在のレベルが初級であり、12週未満でフィリピンの留学を検討しているのであれば、失敗の確率が低いスパルタ学校は良い選択肢となり得ます。短い留学期間で遊びまわってしまっては外国人の友達を作ったりする良い経験にはなるかもしれませんが、英語力を伸ばすといった観点からはズレてしまうものと存じます。また、スパルタ学校も学校ごとに強度が異なりますので、自分の状況や希望に合わせて学校を選択すると良いかと存じます。

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