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フィリピン留学 : 今回はCPI寄宿舎についての説明とWI-FIにつ

こんにちは
フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。
フィリピンはこれから夏が始まりだんだん気温も高くなってきました。

今回は寄宿舎についての説明とWI-FIについて説明します。

【寄宿舎について】

CPIにはたくさんのタイプの寄宿舎が用意されています。
1人部屋A、2人部屋A、3人部屋A、4人部屋A、6人部屋、1人部屋B、2人部屋B、3人部屋B、4人部屋B、VIP部屋

AとBの違いはさほどありませんが、Aは茶色を基調とした部屋の作りでBは白を基調とした部屋の作りでした。個人的には白を基調としているBの部屋の方がホテルみたいでいいなと思いました。

私は1週間4人部屋Aで、3週間6人部屋なので2つの部屋の紹介をしたいと思います。

4人部屋には2段ベッド兼勉強机が4個用意されている部屋です。

洗面所 & シャワー

☆メリット

自分だけの勉強スペースがあること
ベッドがふかふか
ロッカーが広い
窓から涼しい風を感じられて風通しが良い

☆デメリット

鶏と犬の鳴き声がうるさい
浴室の床が常にべたべた

 洗面所 & シャワー

私が4人部屋を利用していた時は台湾人留学生2人、日本人留学生が私を含め2人という状況でした。特に問題もなく、台湾人の子達とも仲良くなれたので4人部屋はすごく満足でした。
4人部屋は掃除回数と洗濯が1週間に2回用意されています。

6人部屋は2段ベッドが3つ用意されていて、それぞれ上で寝る人下で寝る人に分かれています。 勉強する机はベッドに飛び出し用の個人机とみんなの共同机がリビングと部屋に2個あります。ベッドの枕元頭上には棚があり教科書などを収納できます。また一人ずつロッカーも用意されているのでそこには服なども収納することが出来ます。

ベッド飛び出し机

浴室 & リビング

☆メリット

人が多い分楽しい雰囲気で過ごせる
掃除回数、洗濯回数が多い
化粧台が用意されている
リビングには電子レンジがある
浴室にシャンプーや小物を置く場所がある
1階に部屋があるので物などを取りに行きやすい

☆デメリット

人が多い分過去にはトラブルも発生したこともある
シャワーが2個あるがカーテンでしきられているだけ
4人部屋と比較して部屋が暑い

6人部屋は1週目が日本人留学生2人ベトナム人留学生1人台湾人留学生2人でしたが、今現在は日本人4人で生活しています。日本人ばっかりだと日本語を話してしまうという悪い点がありますが、日本人は他の国籍の人達より綺麗に使う人が多いので部屋が清潔に保たれるという利点もあります。また、掃除回数、洗濯が週に3回できます。

以上が4人部屋と6人部屋の紹介でした。2つともシャワーなどの温度も快適で水圧も強くもなく弱すぎもせず快適です。
一人の空間を大切にしている人は一人部屋がおすすめですが、大人数で明るい雰囲気で生活したいという方は大人数もおすすめです。ちなみに6人部屋は女性しか用意されていません。

【WIFI環境及び施設について】

勉強施設は全てでマンツーマン教室、グループ教室、パソコン室、自習室、会議室が用意されています。
マンツーマン教室は意外にもフィリピン人講師との距離が近いなというのが印象でした。

マンツーマン教室

会議室  & 自習室

勿論、自習室で勉強することは自由ですが私は自分の部屋で勉強する時の方が多かったです。自習室は話すのが禁止されているのでスピーキングの練習などは自分の部屋でするのがおすすめです。

次にジムとプールの紹介をしたいと思います。

ジムは自由に使用が出来ます。私も1週間に1回ぐらいは使用しています。
ランニングマシーン、サイクリングマシーン、重量挙げ、ヨガマット、腹筋を鍛える機械、卓球台があります。
ジムは外に併設されており運動しているところが外から丸見えです。最初は建物に中にジムがあるものだと思っていたので驚きました。

プール

プールの利用にはいつも警備員がいるので安全は確保されている状況で利用が出来ます。
しかし、2つの注意点が必要でプールに入るには水泳帽子が必要なことと利用できる時間帯が決まっていることです。私は水泳帽子をもっていなかったので日本から持ってこればよかったと後悔しました、、、
なかなかフィリピンの英語スクールに大きなプールがある学校はないと思うので魅力的だと思います。

※バドミントンコートも2つ用意されているので、道具をオフィスから借りて空きコマの時間や放課後に遊ぶことが出来ます。


ネットがつながる場所はカフェテリア、ダイニングエリアです。
2つの建物の中にいれば、メールは勿論動画視聴も可能です。
また、2つの場所から近い所であれば外でもWIFIを繋ぐことが出来ます。
ダイニングエリアの外とプールサイド、ジム、そして6人部屋です!(^^)!

ダイニングエリア外

  • ダイニングエリアのすぐ外は中と同じぐらいの繋がり具合で動画の視聴も可能
  • プールサイドとジムは動画の視聴できるがすぐに停止、インターネット繋がらないメール送信可能
  • 6人部屋のリビングや部屋にいると調子がいい時は繋がる、動画の視聴×LINE、メール通知は来るが送れない

6人部屋のWIFIの繋がりがいいとは言えませんが、、、、4人部屋の時や2階3階にいるときは全く繋がらなかったのでダイニングエリアから近い部屋はまさかのメリットだと思います。

次回はCPI最大のアピールポイント食事について紹介したいと思います。

フィリピン留学:時間割CIP主要な課程

こんにちは
フィリピンのCPIに留学中のSAYAKAです。
さて、今回はコースについてと1日のスケジュールについて紹介したいと思います。

【学校のコースについて】

コースは大きく6コースあり、GENERALコース、INTENSIVEコース、TOFEL,
TOEIC,IELTSコース、親子留学コースがあります。
日本人が一番多いコースは,GENERALコースやTOEICコースです。
目的に合わせてコースを選ぶことやコース変更も可能です。
また、TOEICやTOFELコースにも3つのレベルがあり、初級、中級、上級を選ぶことが出来ます。
私の選んだコースとTOEICコース(中級)と他のコースを比較してみたいと思います。
GENERALコースは7コマですが、TOEICコースは8コマあります。TOEICの初級を選んでいる留学生に話を聞いてみると、実際に模擬試験を何回か受けるのではなくTOEICの基礎を学ぶという授業形態でした。私が受けている中級クラスはTOEICの問題をひたすら解くという感じなのでTOEICを受け慣れている人は中級、又は上級がいいと思います。

【平日の1日スケジュール】

授業スケジュールは自分で組むスタイルではなく、フィリピン人講師やコースによって異なりますが、今回は私の授業スケジュールを一例として紹介したいと思います。

6:00 起床、準備
6:50 CNNクラス (オプションクラス)★★★
リスニング力を高めるための授業です。朝早いにも関わらず10名以上は毎回参加しています。内容はニュースを聞いて質問に答えることや、空白埋め問題などを解きます。毎回プリントを配られるので、個人で問題を解くという授業スタイルです。授業に対しての印象は、遅いスピードから速いスピードで聞けるのでリスニング力は上がりそうですが、朝が早いので朝が苦手な私にとっては毎回早く起きるのが大変です。
7:30  朝食

フィリピン留学:時間割CIP主要な課程
バイキング形式で、朝8:10まで食べることが出来ます。この日はシリアル、サラダ、ソーセージ、スクランブルエッグ、ちくわの揚げ物みたいなものとコーヒーを飲みました。
何回もおかわりできるのがとてもいいと思いますが、朝食に関してはあまり食事の内容は変わらないです。

8:10 ~ 8:55  TOEIC Reading class ★★★★
Readingの問題をあらかじめ自分で解き、授業の中で一緒に答え合わせをします。答え合わせの際に解き方のコツを教えてくれるので役に経つと思います。

9:00 ~ 9:45 Group class ★★★★★
3~5人でグループ授業を行います。国籍がなるべくバラバラに振り分けられているので、日本人以外の留学生の友達ができやすいところがポイントだと思います。


9:50~ 10:35 Grammar class ★★
文法の教科書をもとに授業を進めます。特に練習問題などはありませんが、文法を使って例文を作って理解を深めています。私のフィリピン人講師は、私の理解を深めようという熱意はありますが、たまに雑談も多くなるので教科書があまり進んでないです。

10:40 ~ 11:25 TOEIC Listening class ★★★
ひたすらTOEICのListeningを解きます。答え合わせまでしてから間違えたところのみもう一度聞きチェックしています。だんだん点数が上がっていくのや伸びが感じられて楽しいですが、先生が答えを確認するのみでとくにTOEICに対してのストラテジーを教えてくれる時間はあまりないです。
11:30 ~ 12:15 空きコマ (洗濯や宿題をしています)
12: 20 ~ 1:10  昼食

フィリピン留学:時間割CIP主要な課程
この日の昼食はキムチ、ごはん、ポテト、スパゲッティ、チキン、マッシュポテト、チャーハンです。お昼が一番人でにぎわっているという印象で、夜ご飯並みにいつもボリュームがあります。

01:15 ~ 02:00 TOEIC Speaking class ★★★★★
日本人留学生が一番苦手とするスピーキングのクラスです。発音がなかなか直せなくても毎回励ましてくれるので苦手でも頑張れます。

02:05~ 02:50 Group Class ★★★★
3~5人のグループクラスです。朝のグループクラスと違うところは文法や単語に特化したクラスです。練習問題をあらかじめ解き授業内で一緒に答え合わせをします。先生が明るいのでいつもポジティブに授業を受けることが出来ます。

02:55~ 04:30 TOEIC 模擬テスト ★★★★★
リスニング、リーディング問題を毎日交互に解きます。教科書の最後のページには答えがついているので教科書に何も書き込まず使うのがおすすめです。理由は日本でも繰り返し使うことができるからです。先生は文法の解説もしてくれるし、6、7人でテストを受けていますが、質問もしやすい環境だなと思います。

05:25~ 6:10 Pronunciation (オプションクラス)★★★★★
早口言葉や単語プリントをもとに発音練習をします。参加人数が少ない時には、一人ずつ先生が発音チェックをしてくれます。
参加人数が多い時には3人ぐらいのグループになってお互いの発音を聞き合います。
国籍ごとに苦手な発音も異なるので学び合いになると思います。

06:15~07:00 夕食
フィリピン留学:時間割CIP主要な課程フィリピン留学:時間割CIP主要な課程
今日の夕食は、野菜と肉の炒め物、トウモロコシ、ごはん、チャーハン、キムチ、ジャガイモの煮物、スパイシースープ、ホウレンソウと人参の炒め物、かぼちゃのかき揚げ、川魚の炒め物でした。韓国資本の英語スクールということもあり、辛い物が多い印象です。

07:25~ 8:20 ZUMBA (月曜日だけ)
  
自由参加のダンスアクティビティです。
参加者が20人ぐらいで驚きました。最初はラジオ体操みたいな雰囲気でしたが徐々に人が集まってきて、ダンスも激しくなっていきました。

07:30~10:00 SSP (オプションクラス) ★★★★
こちらも自由参加のオプションクラスです。火曜日、水曜日、木曜日のみダイニングで開催しています。毎回名前リストがあるので名前を書きに行き、その時間になったらダイニングに行き15分1:1で話をします。
15分はあっという間ですがグループで話ができるスペースがあるので7:30から10:00まで英語漬けの環境にいることができるのがいいところだと思います。


今回は個人の意見で授業評価★を勝手にさせていただきました。
他のフィリピン英語スクールと比べてオプションクラスが多いことや、内容も充実しているところが特徴だと思います。また、授業に関してはどのフィリピン人講師も躊躇なく質問しやすいのと熱意をもって教えてくれるところがCPIのいいところだと感じました。

【宿題について】

TOEIC(中級クラス)の宿題の出る頻度ですが、毎日何かしらの宿題をやっています。
特に、TOEICのリーディングではやらないと授業中ただ解くだけの時間になってしまうともったいないため空き時間に問題を解いています。

Generalコースでも宿題の多い人や少ない人がそれぞれいました。コースで宿題の多さは変わらず先生によって宿題の多さが変わってくるのだと思います。

次回は、皆さんが気になっているであろうWI-FIや施設及び寮についても紹介していきたいと思います。

フィリピン留学 : CPI学生紹介とオリエンテーション

こんにちは
フィリピン留学CPIレポーターSAYAKAです。

今回は、学校に対する印象や初日のオリエンテーションについて紹介させていただきます。

土曜日に到着したのですが、実は月曜日が祝日ということで初っ端から3連休がありました。フィリピンのカレンダーをチェックしてみると、2月5日が旧正月(中国での伝統的な祝日)だそうです。
皆さんも、思いがけない休日があるかもしれないので留学前にフィリピンの祝日もチェックしてみて下さい。
ちなみに、2月には祝日が2月25日EDSA革命記念日となっているので、月に2回祝日があります!(^^)!

【学校に対する最初の印象】
フィリピン留学 : CPI学生紹介とオリエンテーション
校舎がきれいで、子どもが沢山遊んでいる!
というのが最初の印象でした。

フィリピンは日本との街並みとは違い、学校の外ではゴミが積み上げられているところや、舗装されていない道路もありました。しかし、学校は清潔で様々な設備が整えられているというのが印象的でした。
また、空港に着いたときは蒸し暑かったのですが、CPIは丘の上に建てられているのでそこまで蒸し暑さを感じません。部屋にはエアコンがついていますが、窓を開けて扇風機一つで過ごせるほど快適です。

今は韓国人が親子連れのプログラムで沢山留学に来るそうで、プールで遊ぶ姿や、バドミントンをやっているのを見かけました。ちなみにプールがとてもでかいのもとても印象的でした。

【初日のオリエンテーション】

いよいよ待ちに待ったオリエンテーションの日がやってまいりました!

オリエンテーションの日にいるものは、パスポート、写真、CPIの生徒として申し込むための2枚の登録用紙、そして筆記用具です。
フィリピン留学 : CPI学生紹介とオリエンテーション
登録用紙は一応書く時間が設けられましたが、飛行機のフライト番号などを書かなければならなかったので、あらかじめ書いてから向かいました。

10:00 レベルテスト開始
教科書のレベルを決めるためのテストが行われました。
テストはTOEICの練習用テストで、リスニング、リーディング、ライティングのテストでした。リスニングが終わった後、リーディングに進むのですがリスニングのCDがリピートになっていてリーディングの時間ずっと音声が流れながらテストをうけるというハプニングがありましたが、無事テストを終えました。

13:00  オリエンテーション
日本人マネジャーが2人いて、その方たちから日本語でCPIのルールや授業体制について説明を受けました。
フィリピン留学 : CPI学生紹介とオリエンテーション
オリエンテーションと同時進行に一人一人呼び出されて、英語で面接があります。
ほんの2分程度の面接で、私の場合自己紹介、自分の故郷のおすすめできるポイントやなぜフィリピン留学するのかついて聞かれました。音声が録音されるので少し緊張しますが、友達と会話していると思えばあっという間に終えると思います。

15:30 Ayala Mallへ出発
Ayala Mallというショッピングセンターにマネジャーとバッチメイト全員バスで向かいます。
ちなみにバッチメイトというのは、同じ日に同じ学校に入学する人のことをいい、フィリピン留学業界の独自の用語です。

ショッピングモールでも各国に分かれて、日本人マネジャーが両替、SIMカード、写真を持ち忘れた人のために写真屋さんなどに引率してくれました。
そこからは、それぞれ自由時間になり帰りはタクシーで各自帰宅です。
タクシーに乗るのは少し不安でしたが、日本人マネジャーからタクシーの捕まえる場所を教えてもらっていたので、簡単に乗ることが出来ました。
ただ、運転手がアクセントの強い英語を話す人もいたり、夜間だったりするとお金を多くとられることもあるらしいので、少し注意が必要です!

20:00 教科書、請求書、時間割配布 IN CPI
時間割は、全てで11コマあり、大体の人がその中の7か8コマで設定されています。
レベルテストとコースによって決められた教科書は値段なども一人一人異なります。
現地費用がいくらかかるか不安という方は少し多めに持っていくか、お金を下ろせるキャッシュカードを持っていくのがおすすめです。学校に対して払う費用は現金支払いのみで友達と出かけるときも割り勘が多いので現金は必要になります。

オリエンテーションを終えての感想は・・・
午前中にはテストがあり午後には初めて会った仲間と外に出かけて行動するので少し疲れました。でも、新しい教科書や友達、次の日から始まる授業に対してのわくわく感もありとても楽しみです。

次回、授業の詳しい様子などもレポートしていきたいと思います!

フィリピン留学 : CPIでToeicを体験する

こんにちは
フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。
今2月はクールシーズンでいつもよりは涼しいらしいのですが、フィリピンは平均30℃ぐらいあるので暑い毎日が続いております。

さて、オリエンテーションの次の日からは授業が始まりました。
今回は【平日の正規授業紹介】をしたいと思います。

まず、私が受けているTOEICのコースではどんな科目があるのかを紹介します。
1:1のリーディングクラス、1:1の文法クラス、1:1のスピーキングクラス、そして2つのグループクラス、90分間のTOEICのテストを受けています。全てで8コマあり、空きコマが1つしかないのと休憩が5分しかないので最初は慣れるまで大変でした。

【90分間のTOEIC模擬テスト】

使っている教材:The NEW Hacker’s Toeic Reading 3 Listening 3
韓国資本の英語スクールですので、教科書のイントロダクションなどは韓国語になっています。レベルが1.2.3とあり難易度も上がっていきます。
フィリピン留学 : CPIでToeicを体験する

授業内容:毎日リスニングとリーディングを交互に受けています。時間を先生がはかり、最後には答え合わせをしてそれを先生によって記録されます。

紹介したいポイント:毎日受けることでTOEICの形式に慣れることやリーディングの時間配分が上手くなったと実感しています。また、日本では毎日TOEICの模擬テストを受けることがなかなか難しいと思いますが、CPIのTOEIC授業では可能です。点数の伸びを実感できるし、点数が逆に下がってしまった時にはもっと頑張ろうと思いモチベーションに繋がります。

次に、科目の中で、一番役に立ちそうな1:1の授業1つとグループの授業1つについて紹介したいと思います。

【1:1スピーキングクラス】

講師名:Jackie

全ての科目の中で一番厳しい先生だなというのが最初の印象でした。今でも厳しいなとは思っていますが、日本人マネジャーと話をした時にJackieが一番留学生の中では人気と聞き今回は紹介したいなと思いました。

使っている教材:Next TOEIC Speaking
TOEICスピーキングテストの模擬テスト問題集を使っています。

授業方法:テスト問題に沿ってスピーキングをしてから先生にアドバイスをもらい、悪い点を一緒に直していきます。そして、最後には必ず見本の音声を聞きます。
例えば、セクション1の問題だと文章を読むという出題があり、イントネーションや発音、スピードなど全てに気をつけて読みます。そこから細かく先生からRとLの発音やSHの発音などを言われるので直るまで繰り返し練習していきます。見本の音声を聞き、抑揚や文章が切れるところにチェックを入れてもう一度読みます。
このように先生は根気よく訂正してくれることや、細かいところまで言ってくれるので、厳しいと感じることがあります。しかし、先生のおかげで発音が前より良くなったねと言われることが多くなりました。TOEICのスピーキングを一度もやったことない人もコンピューターで実際にやる模擬テストを卒業前に受けさせてもらえるので貴重な経験になると思います。

【グループ授業】

講師名:Mark

いつも笑顔で明るいフィリピン出身の先生です。ネイティブが使うような表現や会話の中で実践的に使えるフレーズなども教えてくれます!(^^)! 

使っている教材:600 Essential words for TOEIC
ビジネス単語や練習問題があるTOEIC向けの教科書です。

授業方法:毎日15個ほどの単語を意味も含めて覚えます。そして、実際にその単語を使って、文章を作ることやグループで会話をします。単語の使い方が分かってきたところで練習問題を解きます。

グループ授業の良い所、紹介したいと思った理由:TOEICテストに向けての授業なのでビジネスワードが多いですが、時々雑談をして楽しめるところがグループワークの良い所だと思います。また、マンツーマンの授業ばかりだと先生としか話す機会がありませんが、グループ授業ではいろんな国の留学生と話すことが出来ます。その結果、いろんな国の人達の英語のアクセントの癖やイントネーションの違いが発見できるのですごく楽しいです。特にこのグループは日本人が私一人だけでその他の留学生が韓国、中国、台湾人なので多国籍な所もとてもいいと思い紹介しました。

今回は平日の正規授業の1:1授業、グループ授業について紹介しました。
幸運なことに、私は良い先生や留学生にも恵まれたので先生を変えたいとは思いませんでしたが、授業スタイルが合わず先生を変えた留学生もいました。先生を変更する際には、日本人マネジャーに木曜日までに伝えると次の週に変更してくれます。ただ、変えても理想通りの先生だとは限らないので、変更の際には周りの人に相談することが大切だと思います。

次回はフィリピンCPIの1日のスケジュールやオプションクラスについても説明していきたいと思います。

フィリピン留学:自己紹介

【ご挨拶】
こんにちは

私は、2019年2月2日から3月2日までの1カ月、セブ島にあるCPI (Cebu Pelis institute )に留学中のSAYAKAです。
これから、セブ留学中の生活や学校の様子について詳しく紹介していこうと思います。
まずは、自己紹介とフィリピンに到着するまでの渡航の様子を紹介していきます。

【自己紹介】
年齢 22歳

フィリピン留学:自己紹介 - フィリピン留学:自己紹介

出身は、中部地方にある岐阜県出身です。
私が留学を決めた理由は、TOEICの点数を上げるためと4月から社会人として英語やその他の言語を使用する仕事に就くので語学力をもっと向上させたいと思ったのが理由です。もともと、1年間ニュージーランドで交換留学を大学生活の中で経験しておりましたが、TOEICの点数が思ったより伸びず、TOEICに特化した留学がしたいと思っていました。また、就職活動によりお金を長い間貯めることが出来なかったため、安く留学をもう一度したいと思っていました。その中で、出会ったのがフィリピン留学です。

【なぜ、フィルイングリッシュさんを選んだのか】

フィルイングリッシュさんを選んだ理由は、相談した際のスタッフの対応と実際にフィリピン留学をしている人達のレポートを読んで決心しました。

フィリピン留学を調べてみると、数えきれないくらい沢山の留学エージェントが出てくると思います。私も、いろいろな会社を比較して見積もりを出してもらっていました。
英語スクールも沢山あり絞り切れない中、一番的確なアドバイスをいただいたのがフィルイングリッシュさんでした。また、圧倒的にメールの返事が早く信頼性が一番高いと思いました。

そして、もう一つの理由は実際に留学している人達の生の声です。留学生の生活や英語スクールの雰囲気を感じとるため、レポートを読んでみると自分のフィリピン留学の参考になりました。安さも大切にしたいけど、フィリピン留学にどこか不安を抱えているという方はぜひ留学生のレポートも覗いてみてください。
私はフィルイングリッシュさんのスタッフの方の丁寧さや的確なアドバイス、留学中の詳しい様子についてリアルタイムで知れることは、フィルイングリッシュさんだけの最大の魅力だと思います。

【フィリピンへ出発】
4:00  セントレア出発 
7:20  セブ・マクタン空港に到着

私は、フィリピン航空で行きました。受託手荷物が2個までで1つ23キロまでとなっていました。重量オーバーになると、追加料金を払わないといけなくなるので皆さん航空会社の規定をチェックしてから行くのがおすすめです。

7:45 入国審査通過
7:50 CPIスタッフと合流

入国審査が長蛇の列で思ったより時間がかかりました。入国審査では、どのくらい滞在するのか、何を目的に滞在するのかを私は聞かれました。入国審査を終えてから、荷物を受け取り出口に出ると沢山の人達が待っていました。CPIという青いでかい看板を持った方がいて、すぐに見つけることが出来ました。

あらかじめ、フィルイングリッシュさんに送っていただいたピックアップ情報があり、ピックアップしてくれる方のスタッフの顔写真や連絡先などとても細かく記載されていたので安心して出発することができました。
下記の写真が実際に合流した空港です。

フィリピン留学:自己紹介

そこから、ピックアップしてくださった日本人スタッフと日本人2名の方と共に駐車場に案内されて大きめの車に乗り、CPIに向かいました。
車に乗ってから冷たい水をスタッフの方からいただきとても心遣いを感じました。

30分後….

CPIに到着しました。
到着してから会議室に案内され軽いオリエンテーションがされました。
そこでは、鍵やガイドブックをもらいました。

フィリピン留学:自己紹介

一人ずつ部屋を案内して下さり、ドアの前に名前が貼ってあるところにたどり着きました。

フィリピン留学:自己紹介

夜遅いということもあり、その日はシャワーを浴びて就寝しました。

留学する前は誰しもが不安でいっぱいだと思います。渡航前に気をつけることや持ち物、飛行機に搭乗するのが初めての人の方のためにガイドブックをフィルイングリッシュさんは送ってくださいました。そのおかげで留学に対しての不安もなくなったのでとても感謝しています。

これから具体的に授業の雰囲気やオリエンテーションの様子についても更新していこうと思うので、よろしくお願いします。

A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想


A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想

私は、11月10日土曜の夜にマニラ空港第1ターミナルに到着しました。待ち合わせ場所のduty free前にいると、BESAと書かれたプラカードを持ったスタッフが来て、バスに連れて行ってくれました。バギオはマニラまでかなり遠いので、学校スタッフがピックアップに来るのではなく、バギオの語学学校協会BESAが共同で学生のピックアップを行います。バスでしばらく待つと第2・第3ターミナルの生徒も乗せて午前2時ごろ出発しました。外で待っていた時はすごく暑かったけど、バスではエアコンが強く少し肌寒いほどでした。日曜日の午前6時半に学校へ到着し、ルームメイトと簡単に挨拶を交わした後すぐに眠りに落ちました。ルームメイトは韓国人の中国人だったので部屋でも英語を使わなければいけない環境でした。バギオでは、犬を外で放し飼いにしているのが当たり前なので、最初うるさくて耳栓をしていましたが敏感な方は準備した方が良いと思います。

 
A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想 

日曜日は午前10時にブランチを提供していて、ご飯を食べに行くとすでに学生が食事をしていました。私は空いてる席で生徒と話したかったので、同じテーブルに居た日本人と友達になりました。生徒はみんな親切で、初めて会うのにHiと笑いながら挨拶してくれてとても親しみやすかったです。
ご飯を食べてからは、バギオで最大のショッピングモールであるSMモールに行きました。学生証に使う写真を撮り、生活必需品などを買いました。日本人のマネージャーが同行してくれるので全く心配ありませんでした。フィリピンでとても有名なファーストフード店Jolibeeにも行ってとてもおいしかったです。写真のセット価格がたったの200円ぐらいです!

 
A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想 

学校の食事は、韓国・中華などがベースになったものが提供されますが、私は口に合って本当においしく食べています。フィリピン留学で食べる事ができると思っていなかったメニューが沢山出て本当に嬉しいです。バーベキューの時はフィリピーナが3時間もずっと熱心に焼いてくれてご飯がとてもも丁寧に作られているのを感じます。

学校のすぐ近くに大きなスーパーがあり、ほとんどの生活必需品は購入する事ができます。学校のご飯以外に他の物が食べたいと思う時は、スーパーに行って韓国ラーメンやシリアル、フルーツなどを購入していました。また、バギオには学校が多く、夜や休日に学校へデリバリーもできます。

 
A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想 

洗濯は、毎週火曜と金曜に外部業者へ任せます。火曜に出すと金曜日に返却され、金曜日に出すと翌週の火曜日に返却されます。学校のすぐ前にもランドリーがあり、そこでは洗濯終了後すぐに拐取できるので多くの生徒はランドリーを使用していました。

1週間の授業を受けた後の感想は全体的に満足です。フィリピン語学留学で正直発音など気にしていましたが、全然問題ないです。
ほとんどの先生がネイティブレベルに発音が良く、英語のスキルも全体的に高いと感じました。また、先生と授業スタイルが合わないと感じた場合は、先生が割り当てられた1週間以内にマネージャーへ変更申請することができます。月~木曜日は、申請した人のみナイトクラスを受講できます。その内の1つは、アメリカの副校長によるクラスなのでネイティブの表現を学ぶ事ができます。

そして最初の月は義務的に朝8時に書き取り(Dictation)、午後8時に単語テストを受けます。最初にDictationを行った時は全く聞き取りができず半分しか書き取りできませんでした。しかし、最後の方には少しづつ聞こえるようになり、リスニングが弱点であればとてもいいと思いました。日本では、単語テストをする時は通常英語の単語のみ書くテストを行いますが、ここでは音声ファイルを流し英語を書きとるやり方です。私はこの方法が断然合っていました。音声ファイルを聞きながらなので発音もスペルも確実に身に付ける事ができました。なのでこのまま単語テストは継続する予定です!

A&Jは、学校の規模が大きくない代わりに生徒へのケアに真心を尽くしていてとても良かったです。
週末は、日曜のみ門限が夜10時までとなっていますが、金・土は門限が無いのでほとんどの生徒が外出してリフレッシュしています。
毎週末、他国の友達と一緒に外出できる事を楽しみにしています!

CELLA UNI校で最も効果のあった授業とその内容や効果的な勉強法について

こんにちは。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。

前回は、今までお世話になったCELLA UNI校の印象についてご紹介しました。今回は私自身の総合的な振り返りです。

## この2ヶ月を振り返って
前にも話したことがありますが、私はもともとシェアハウスに住んでいました。留学前には英語に対しての耐性が既にありました。そのため、英語を話せないと言えども学校のサポートなしに、滞在期間の前後にセブ滞在をできるレベルではあります。

私は海外就職のために英語を学んでいます。私の目指すところは、「仕事ができるレベルの英語スキル」と「英語で仕事の話ができるか」でした。

『仕事』になった途端に、英語スキルに対しての甘えが通用しなくなります。正しい文法やボキャブラリーなしで、仕事のスキルとして使うことはできないため今回の留学が必要でした。

正直な話、日常会話より仕事に限定した英語のほうが簡単だとも思っています。常日頃から触れているキーワードやよく知った話題、たとえ相手の英語のすべてが聞き取れなくとも予想もつけられる。日常会話はスラングや更に幅の広い表現、会話内容と予想すること自体も難しくなります。

Cella-Uni-Tanaka-reports10

私の状況では、それらのすべてを理解できるようになるのは「まず無理だ」と判断して目標を絞りました。私が限ったのは、きちんと基礎を固めることと勉強法を身につけること。あわよくば、仕事に使えるスキルを習得すること。CELLAに滞在している期間だけに限らず、英語学習の当面の目標です。

基礎や勉強法に関してはしっかりと掴めたものがありました。
3週間目の記事でも書きましたが、やはり日本でできる勉強は日本で済ませて来る方がいいです。時間がもったいなかったと今でも思います。しかし、日本にいると仕事を優先してしまうので…このタイミングでの留学を選んだこともまた間違っていないと感じています。

TOEIC換算だとあまり変わってもいないですが(TOEICは苦手なのと、対策するつもりがあまりないので特にいい点ではない)、IELTS換算だと3から4ランクほど上がりました。

英語に関しても、最初は全く話せなかったけど少しずつ話せるようになりました。私が1番伸びたのはライティングで、結構しっかりとしたビジネスメールや提案内容を英語で書けるようになったのが大きかったです。ライティングは1コマでしたが、先生がスパルタかつスキルが高かったのが恵まれていました。それを見ていた周りの先生はハードすぎて若干引いてたり、宿題の量を減らしてくれたりと心配もさせてしまっていましたが…。

## 先生たちが助けてくれた2ヶ月間

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私の先生は全員、例外なく大好きですが「教師」として有能な先生と「友達」としてサポートしてくれる先生がいました。

休日に出かけたり親身になんでも聞いてくれる先生や、学校の生活やこれからの英語学習で困ったことがあっても相談事を聞いてもらえる先生。彼らはいつも私に無理をさせないように気遣いながら、私のリクエストに応えて授業をしてくれていました。ただ、最終的に必要になるのはやはり教師として有能な先生です。

先生たちが私のことをとても気に入ってくれていたことはよく理解していて、スキル差がはあれど全員が全員ベストを尽くしてくれたのはよく伝えわっています。そんな先生全員には心から感謝しています。授業以外のことでは沢山助けてもらいました。あまりにも宿題が多くて終わりきらないときは、ほかの授業の宿題を一緒にすることさえありました。

スキルが伸びたという点に置いては「教えるのが上手い先生のオリジナルの授業」と「教えるのが上手い先生のオリジナルなアクティビティ」が効果的でした。

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反対に早口言葉や雑談、単純にリーディングするだけの授業は効果があまりありませんでした。イデオムを教えてもらっていた時期もありますが、使えないイデオムをピックアップされるときもあったのでオリジナルの内容は人を見て頼むようにしたほうが良いです。

不満があれば伝えると希望に応えられる範囲で応えてくれます。もし、先生のスキルが足りないなら変更すればいいので伝えるだけ伝えてみると良いかもしれません。私の先生は時々余計なことをするので、正直なところ軌道修正が面倒なときもありました。もっとストイックに勉強するのであれば、見切って変更するほうが良いかもしれません。

## 序盤から終盤にかけての流れ

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序盤の全く話せない状態では、Speakingの授業の効果はとてもよく出ました。徐々に話せるようになって、表現には乏しいものの意思疎通が簡単になっていきました。

中盤からはReadingの授業、Speakingの授業でボキャブラリーと表現を増やしつつ、Writingの授業ではスパルタな宿題に振り回されていました。終盤ではWritingとSpeakingでは別人と言われるほど、Writingのスキルばかり伸びてしまいました…。

それくらい効果があったWritingの授業では、毎日日記を書いてました。3周目に差し掛かった辺りからスタートして、5センテンスを最低ノルマとして書いていました。

「なにを教えてほしい?」
「…話せるようになりたい」
「マジ?僕の担当、Writingだってわかってる?」
「じゃあ…レジュメ、レターカバー、Eメール…仕事に使えるやつを教えて!!」
と言ったことから、毎日の宿題量が肥大して大変でした。

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テキストブックの進行は基本宿題として出されていて、加えて小論文くらいの長さのエッセイを毎日書くことになりました。(あと日記)
この宿題のせいで…ここからひたすら書いてばかりになってきました。

Writingの先生は文法を教えるのがとても上手でした。
文法の矯正や表現を増やして貰えていました。Writingの授業のおかげで、書くための苦労がなくなりましたが…話そうとするとセンテンスが浮かばなくなってしまいます。集中して書く分には困らないけど、話す力には直結せずにいるので勉強を続けつつ、外に友達を作ってもっと話すようにしていきます。

現在でも外で友達を作って連絡先を交換することは普通にできますし、テキストベースなら色々と雑談もできます。試しに昔のルームメイトと連絡を取っていても、テキストベースで困ることはなくなっていました。

## 効果のあった授業内容の詳細

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▲ 先生の個人的なノート(授業で教えることなどをまとめてる)

最も効果が出たWritingの授業では、宿題でかなりの量の文字を書かされる上に文章構造などのチェックもするので「構造は日本語で考えて、内容を英語で表現する」を繰り返しました。

毎日、決められたテーマに沿って書いていきます。最初は自由に表現させてもらっていたのですが、途中から先生が「英語学ぶのは好き?」と聞くので、「好きだよ?」と返したら「じゃあ、”反対の主張”で書いて」と自分の意見とは別の視点で論理展開する構造に切り替わったり…構造をすべて先生が作って、そのなかで決められたセンテンス数で表現するなど、徐々に縛りをキツくしていきました。

文法チェックに加えて、接続語の使い方、カンマの使い方、前置詞の見極め方、主語の省略が起きるときと起きないときの表現なども教えてもらっていました。「だから、ここは所有格が必要なんだって…」と同じようなミスを何回も直してもらったりすることもありましたが、徐々にシンプルな文章から難しい文章になり、文法のミスを減っていったので必死で喜ぶ隙もない私より先生の方が嬉しそうでした。

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▲ 私にEmailを教えるために用意していたレジュメ

最初はベーシックなライティングを学ばせて、そのあとにビジネスメールなどを教えるつもりで進めてくれていましたが、ちょこちょこプチ喧嘩がありすべてが重い通りに進んだわけではありませんでした。

私の先生のなかで最も有能なのですが、ときどき急に不在でいなくなります。授業の内容がオリジナルなため、ほかの先生は内容を引き継げないで悩ましいことが何度かありました。

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▲ 先生への誕生日プレゼント

真面目で勤勉、スキルも高くて、話し方も綺麗、説明もわかりやすいとかなり優秀なのですが…働きすぎで体調を崩してしまうことが続いたので心配をしていました。不在は体調によるものがほとんどで、私が怒った理由は「数分前まで校内にいてさっきも会ったのに、なにも言わないで急に私の時間だけいなくなること」についてだけです。休みや体調に関しては心配していました。お互いにどうするといいかなど、よく話していました。

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ベーシックのライティングスキルをつけるために書いていたエッセイは、最終的に決められたテーマに対して5分で書き上げるということができるようになりました。そこからビジネス英語に切り替わって、ビジネスメールまでは教えてもらうことができました。予定ではアプリケーションレターまで教えてくれる約束でしたが、少し時間が足りませんでした。卒業後に友達として、改めて教えてもらうことになると思います。

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本来先生たちは、テキストブックに沿って授業を行うのと楽ができます。しかし、どうすれば相手の英語が伸びるのかを考えて授業の内容を考えるのは授業外の時間に用意をしてくれていたりもします。Writingは本当にかなり伸びました。

ほかの先生も親身になって教えてくれてましたが、向き合っている真剣さと時間と手間が違ったのだと感じています。そこまで信頼できる先生だから伸ばしてもらうことができました。真面目に相手のことを考えて意見を言い合うことも何度か会ったので、英語スキル以外の意味でもとてもいい経験になりました。

## これからを見越した土台作り

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最後の日に伝えたいことがたくさんあるのに言葉にならずに思わず泣いてしまうほど、この2ヶ月は充実していました。そして、最後の最後に伝えられなかった悔しさもあります。

やはり、私の英語の勉強はまだ全然足りないと思っています。
私はこの後、2ヶ月間フィリピンに滞在します。引き続き、英語の勉強をしながら仕事をする予定です。平日に毎日4時間のマンツーマン授業でSpeaking、Reading、Listeningの強化をしつつ、日記を書く習慣も辞めずに続けます。現在はWritingの校正をしてくれるオンラインサービスなどもあるので、離れていてもできるWritingだけは別で勉強する予定です。

私のこの後は、現在までの生活と変わらない2ヶ月が訪れます。少し仕事の量が増えるので、さらに忙しくなりそうですが…3ヶ月目に差し掛かる、今からが伸びるタイミングだとも感じています。私はフリーランスのデザイナーなので、その勉強に区切りがついたら海外の案件にも挑戦します。

私のレポートも今回で最後となります。2ヶ月間とても早かったです。この2ヶ月間、私が勉強に集中できたのは学校のサポート以外にもフィルイングリッシュとのスムースなコミュニケーションに助けられたからです。

困ったことがあって学校が対応できなかったイレギュラーも、可能な限りのサポートを頂き、同じように気にかけていただけていました。それが大変心強かったことや、いつでも親身な対応をしていただけていて本当に嬉しかったです。

初めての海外で心細いと感じていたら、私はフィルイングリッシュを強くおすすめします。今、あなたに留学に関する悩みや考えているプランがあれば相談してみてください。「相談すると申し込まないといけなくなる…」と考えずに、気軽に話してみてください。
きっとそのままお願いしたくなる対応で返してくれます。これは自信を持ってお伝えします。

今まで2ヶ月間ありがとうございました。
私の記事が少しでも留学にお悩みの方へ役立つことを祈っています。ご縁があれば、またどこかで。

以上、Yuriでした!
[CELLA UNI校サポーター Yuri]

CELLA UNI校に2ヶ月間留学して感じた学校への評価

こんにちは、私のレポートも今週でいよいよ最後となりました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。

今までお世話になったCELLA UNI校の印象と私自身の総合的な振り返りを2回に分けてお届けします。
今回はCELLA UNI校の印象についてお話します。

## 勉強環境

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CELLA UNI校では、祝日を除く月曜日から金曜日の8時から17時(一部の人は18時前)まで勉強をするようにカリキュラムが組まれています。この時間は外へ出ることができません。

TOEICコースの人は任意で17時過ぎから、P11のグループクラスに出席することができます。私が受けていたのはPower Speaking 6ですが、P11にマンツーマン授業がありました。私が滞在した期間は7,8月と学生の夏休み期間にも重なる繁忙期だったため、学校側での授業時間の調節などがあるようです。

グループクラスは大きな大部屋で先生がホワイトボードの前に立って、私たち生徒に話しかけるような形で進行します。内容は先生により様々で、映画を観て感想を英語で表現するクラスもあります。発音に特化したクラス、文法に特化したクラス、TOEIC対策のコースなどグループクラスの内容も様々です。

マンツーマンクラスは小さな個室で、同じようにホワイトボードやテキストブックを使用しながら進行します。テキストブックのレベルは事前に行ったテストの結果によって割り振られていますが、ご自身で簡単だと思われたらレベルを上げることもできます。(同じく下げることも可能)

テキストブックはおおよそ、300phpから400php程度がほとんどで購入や変更は当日のその場で行なって頂けます。

マンツーマンクラスに関してはテキストブックを使用するかしないかも先生によって異なります。全く使用しないことはないですが…先生によってオリジナルの内容を作ってくれる人もいます。ただ、これは少し難しいことで…その内容が自分にきちんと合っている場合はとても伸びますが、合っていない場合は伸び悩んで悩ましいという問題点があります。これに関しては後ほど詳しく説明します。

翌日に授業のある日は22時が門限となります。翌日が休みであれば24時が門限です。翌日が休みの日は外泊も可能で、外泊フォームに泊まる期間や外泊先を記入します。このフォームは木曜日までに記入する必要があり、外泊するしないに関わらず早めに書いておくと週末は門限を気にせずに出歩くことができます。

## 施設について

CELLA UNI校の1FにはBPI銀行とカフェがあります。先日少しだけ紹介した1Fのカフェは現在オープンしています。ここで働いてる人と仲がいいのですが、プレオープンでサービスしてもらったストロベリーレアチーズスムージーがとても美味しかったです。ぜひ頼んでみてください。ただ、現時点ではwifiなどはありませんでした…。

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2Fの学校施設と区切って、外側にはSPAがあります。このSPAは同じ建物内にあるためいつでも使うことができます。また、CELLA UNIの学生だと割引を受けられるのでIDカードを持っていくことをおすすめします。

最低でも週に一度は通っていましたが、フィリピンの冷房が効いた部屋へ出入りし、お風呂に浸かることもない環境ではストーンマッサージが1番気持ちよく感じました。ただ、少し高いです。サウナもあるのでぜひお気に入りのメニューを見つけてみてください。

2Fにあるランドリーは繁忙期では利用できないことがありました。また、正直少し手抜きだなと感じることもありました…ただ、決められた時間に生徒全員分の洗濯物を回しているので仕方ないことのようにも感じます。私はシワのつくような服ばかり持っていたので、学校のすぐそばのランドリーを利用していました。

価格は同じでスピードも早く丁寧、フォーム記入も不要で決められた時間以外しか出せない学校のランドリーに比べてかなり便利だったため途中からは学校外のランドリーばかりを利用していました。ただ、毎日外に出歩いてるのではなければ取りに行くのが少々面倒かもしれません…さらに紛失などは自己責任で解決する必要があるので、ご自身の動きやすいように使い分けてください。

2Fには食堂もあります。昼夜問わず食堂は決められた時間にだけ解放されており、解放されてすぐの時間が最も混んでいます。ピークが落ち着き出すのが2,30分を経過した頃です。解放しているのは1時間ですが、食事の提供は45分を過ぎたあたりから片付けが始まるので注意してください。

3,4Fは私たち生徒の部屋で、5Fにはオフィスがあります。部屋のシャワーが壊れた、クラスのある時間を自習に変えたい、もしくは休みたい、体調が悪い…など困ったことがあればオフィスで相談します。

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5,6,7Fは私たちが勉強する部屋があります。先生ごとに部屋が割り振られていて、私たち生徒が移動をします。グループクラスは大部屋で、主に5,6Fを利用します。7Fはテストなどに使用する大部屋があります。

7Fにある自習室は、24時を過ぎたら警備員が閉めに来ます。wifiの調子はお世辞にも良いとは言えませんが、フィリピンなのである程度は仕方がありません…。1週目は常にwifiが繋がっていましたが、徐々に生徒が増え出した頃から授業時間以外にwifiが繋がらなくなりました。あまりにも不安定だったために、私は学校のwifiは非常時だけ使用するようにして使わないようにしてました。

8Fにはトレーニングスペースや売店、ちょっとした休憩所が設置されています。8Fのwifiを使用することはありませんでしたが、おそらく7Fと同じかと思われます。売店は人がいたり、いなかったりして利用したことはありませんが…8Fのトレーニングスペースや休憩所いつでも使うことができます。

ランチタイムになると先生たちが8Fでお昼を食べたり、ボランティアで披露するダンスの練習など先生たちがよく8Fを利用していた印象があります。

ちなみに、タバコを吸う方はよく2Fのランドリー前のソファーで吸っていました。1Fのエントランスにも灰皿が設置されてます。

## 先生の質

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先生の質に関しては、私の意見以外にも見聞きしたものを交えて説明します。

先ほど説明しましたが、先生がオリジナルの授業を作ってくれるのは良くも悪くも働きます。それは先生のスキルや、私たち自身のスキルによって影響されると考えています。

フィリピンの先生は教育のライセンスを所持している人と所持していない人がいます。ライセンスの有無に関わらず教え方の上手い人も、そうではない人もいます。

CELLAにはPREMIUMとUNI、異なる2つの学校があります。基本の食事メニューやルールは同じですが、先生に関しては当然ながら異なります。私はUNI校の生徒なため、当然UNI校の質に関しての方が詳しいですが…PREMIUM校と交流のある生徒や、PREMIUM校の生徒自身から違いについての声が少し上がっていました。

英語のスキルが日本人のなかで、一番高い方から見ると「PREMIUM校の先生の方がスキルが高く、英語も綺麗な発音で話しているように感じた」との事でしたが、PREMIUM校の生徒は「UNI校の方が先生の質がいい」との感想がありました。

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PREMIUM校の先生や生徒と少し関わって、私はUNI校の方が好きだと感じました。元々、英語のスキルが高かったわけではないため先生のスキルに関してはあまり評価しにくい所がありますが…UNI校の先生の方がフレンドリーな印象を受けています。

これはもちろん、私がUNI校の生徒であることも関係していますが…UNI校の先生の方が明るくて陽気でホスピタリティが高い印象です。

CELLAには先生が急用やトラブルで欠席した場合の臨時の先生が待機しています。私の留学時期が繁忙期でもあったため、臨時の先生に当たることもありました。授業の内容に関してはスキル差を感じますが、共通してベストを尽くそうとしてくれているのは伝わっていました。

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先生とは例外なく、全員と仲は良かったですが彼らの仕事に対する態度と教えるスキルは比例しているように感じました。フィリピンの人たちは勤勉な人もいれば、ゆるい人もいますが…近年ではビジネスとして全体的な質が向上しました。それでも、やはり差があります。

生徒のレベルに合わせて説明に使用する単語のレベルを変えたり、話すのが苦手でもコミュニケーションが取れるように工夫したり、ある程度スパルタでも効果が出る方法で教えようとしてくれたりと授業に関してはいい加減にしない先生もいれば、仲良くなると授業内容までルーズになる先生もいました。生たちのスキルとパーソナリティ…どちらも合うのが大切だと感じていて、私の場合はその状況が一番伸びました。

見極める方法としては、新人の先生にはグループクラスが割り振られていないため「グループクラスを持っていて、なおかつレベルの高い授業をしている」ことを目安にするといいかもしれません。

ただ、新人の先生でも今までの経緯によってはびっくりするくらい上手く教える人もいます。ひとつの目安として参考にして、相性のいい先生を見つけてください。

## 生徒について

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私が滞在していた時期の問題もありますが、生徒は学生が多かったです。10代、20代前半が中心でなかには社会人もちらほらと含まれていました。

私の部屋割りはかなり恵まれていて、学校で1番英語のスコアが高い子やテストの結果の上位ランカーがルームメイトで、なおかつ親切でフレンドリーな子たちに当たったのでお昼は毎日一緒に食べに行っていました。

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放課後も一緒にジプニーに乗ってカフェに出たり、屋台でご飯を食べたりと色んな経験ができました。流石にひとりではできなかったことも、沢山経験してルームメイトのおかげでとても楽しい2ヶ月になりました。

私はグループクラスをほとんど取っていなかったのですが、グループクラスでは友達ができます。UNI校は日本人比率も少ないので、友達と話すことで英語力が伸びることも期待できます。

やはり若い子が多いので同じ国の人と固まりがちな人も多くいますが、優秀な人ほどひとつのグループに群れずに、あっちこっちで友達を作っているようにも感じました。

色々な環境の生徒が学校にいます。普段は接点がなく会えないような人も沢山いることでしょう。家柄や国、年齢と異なる人が沢山います。若い人が多いですが、歳に英語力は比例することもなく…またそれを差別的に捉える人も少なく、私にとっては対等に関係性を作っていける環境でした。

日本人と仲良くしてしまうと、ついつい日本語ばかり話すことはわかっていたので…あまり仲良くし過ぎずにルームメイトや他国の生徒とばかり話していました。アクティブな人もそうでない人も含まれますが、私が滞在したときは感じの悪い人にも出逢っていません。

## そのほかの待遇など
他国のサポートに比べて、日本人のサポートは人の数も少なくサポートが完全に行き届いてないとは思います。私が滞在している期間は人の入れ替わりなどイレギュラーも起きて、困ったことは何度かあります。

そうは言っても…解決するために先生や他国のサポーターやマネージャー、ガードマン、ルームメイトとコミュニケーションを取る量が増えたのは、かえって良かったと思っています。海外留学中は不安もあると思いますが、他国のマネージャーやサポーターや先生も親身に助けてくれます。私はこれにとても救われました。

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CELLAでは、不定期のボランティアや食事などのイベントもあります。先生たちや参加した生徒とも仲良くなれますし、ひとりではできない経験も得ることができました。

## さいごに
今回はCELLA UNI校の印象など英語の成果に関すること以外をご紹介しました。CELLA校が気になる方はフィルイングリッシュで色々と情報を聞いてみてはいかがでしょうか。ご自身にあった学校を見つけることができることでしょう。

さて、私のレポートもあと1回となりました。次回は総合的な振り返りです。留学を悩んでいる人に対して有益な情報を提供できていれば嬉しく思っています。

以上、Yuriでした! See you Next time 😉
[CELLA UNI校サポーター Yuri]

CELLA UNI校周辺のショッピング情報

こんにちは、最近またお気に入りのカフェが増えました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。

比較的近くて行きやすい場所で買えるものや特徴、利用方法などをご紹介します。

##ガイサノのルール
CELLA UNI校の一番近くにあるのは、ガイサノモールです。
朝9時から夜の8時が営業時間です。ATMや換金、プリペイドSIMへのロードマシンなどもあります。

ガイサノモールではJollibeeやケーキ屋さんのような飲食店、服飾や生活雑貨、文房具、食品などを購入することができます。

1Fがスーパーマーケットになっており、ここでは食品の購入と薬局が利用可能です。スーパーマーケットエリアに入る時の注意点ですが、ガイサノモールではビニール袋をスーパーマーケット内に持ち込むことができません。

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スーパーマーケットの入り口から直ぐ側にあるカウンターで荷物を預ける必要があります。(ビニール袋以外は不要なので、トートバックの中とかに入れてしまう方がいいかもしれません)

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預けたら、ナンバーカードと引き換えます。買い物が終わったらまた受け取りに来ます。

## おすすめの食べ物

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ガイサノモールで買えるおすすめの食べ物は、フードスタンドのタピオカドリンクとラザニア。美味しくて安いのでおすすめですが、モール内のフードスタンドなので身体の弱い人や心配な方は控えた方が無難かもしれません。

ほかにもフィリピンでは、日本のお菓子も買えます。
かっぱえびせんやカルビーのポテトチップス、コアラのマーチやオレオ、しみチョコに似たお菓子など馴染みのあるお菓子も多いです。カップ麺も日進のカップラーメンや、韓国のラーメン「辛」などが購入可能です。

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ドリンク系統はNESCAFEが主流です。フィリピンのコーヒーはどれも甘いものが多いのですが、ブラックコーヒーやデカフェもあります。アヤラモールまで行くと、海外ブランドのお店でハーブティーやコーヒーも買えます。

シャンプー、トリートメント、ボディシャンプー、石鹸、紙ものはショッピングモール内で購入することができます。
ちょっとしたコスメや文房具、服飾、スマホなどの購入は2Fに揃っています。生活雑貨、食器、ケトルなどの電化製品に至っても3Fで購入することが可能です。

## CELLA UNI校周辺のほかの環境

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現在のCELLA UNI校の周辺には、他に食品や日用品を購入できる場所が少ないです。ガイサノモールと反対方向へ歩いて行くと、セブンイレブンがあります。向かいには大きなドラッグストアがあります。

セブンイレブンより手前に少しちいさめのドラッグストアや飲食店が並んで入っているエリアもあります。私の行きつけのカフェもその一番奥にあります。

ほかにも、道に建っているようなごちゃごちゃと品物を並べたお店「サリサリストア」でも商品は購入できます。お菓子、コーヒー、ロードカード、薬と品揃えはいいです。

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▲ SMシーサイドモールとカントリーモールでショッピング

ジプニーやタクシーで移動して、カントリーモールまで行くと本が安区で買えます。1冊50ペソくらいで一冊買えるので、なんでもいいから英語の本を読んでみよう!というときにいってみるといいかもしれません。

カントリーモールでは、ガイサノモールより色んなお店が入っていることと映画も見れるため休日にちょっとだけ遊ぶ場所としても立ち寄るにちょうどいい場所です。

## 平日を快適に過ごすちょっとした工夫

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私は週末に大きなショッピングモールに行くことが多く、必要なものがあれば購入する、ショッピングするなど一度に買い物を済ませています。ほかに、身の回りのもので足りなくなれば近場で買い足しています。

平日の夜は友達とカフェに居たりするので、時々はひとりで息抜きしているだけなのですが…個人行動が好きなので、ひとりで買い物に出てゆっくりぶらぶらと見て回ることもよくあります。必ず帰りの車の中で「友達いないの?」と聞かれますが…。

また、フィリピンのスーパーマーケットのレジは混むので何度も通りたくありません。一気に大きなショッピングモールなどで済ませがちです。

買い置きしておくのは、トイレットペーパーとビタミン剤、コーヒーなどの飲み物類、ヘアパックだけです。あとは、必要になったときに買いに出たり週末にまとめて調達しています。

平日の夜は思いの外、あっという間に時間が過ぎていくので近場で買い物をすることになるでしょう。今回の記事がCELLA UNI校を検討している方のお役に立てればうれしいです。

学校の周辺の環境や施設について、もっと知りたい方はフィルイングリッシュに質問してみてください。興味はあるけど、もっと便利なところに住みたい!のような要望にもフィルイングリッシュは応えてくれるので、迷っていたら相談してみてください。

以上、Yuriでした! See you Next time 😉
[CELLA UNI校サポーター Yuri]

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