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クラーク留学CIP*⑬CIPのアクティビティ紹介!

こんにちは、IBUKIです!

今日はCIPのアクティビティについてお話します!

CIPにはどんなアクティビティがあるの?】

残り2週間になり、アクティビティ情報が集まりましたのでご紹介していきます!

マニラ カラーラン

9月·12月に開催されるカラーマラソン。

日本でも人気の高いカラーマラソンですが、日本で参加すると50008000円かかるそうですね。

しかし、フィリピンのカラーマラソンは750ペソ!およそ1500で参加できてしまいます!

名前はマニラとなっていますが、隣町のクラークという地区で開催されました。

9月は早朝に開始され、12月は夜に開催されるようです!12月のカラーマラソンは夜に開催されるので、ヘッドライトで照らされて発光するインクを使います。

フィリピンの気候はとても暑いので、長時間外を走るには秋、冬が最適なのかもしれませんね!

ちなみに、フィリピンでのカラーマラソンはスタッフが粉を投げつけてくるので、とても原始的でした()

このアクティビティはネイティヴの先生が担当しているので、先生の補佐をしながら参加するとコミュニケーションのいい練習にもなるはずです!

~月末のアクティビティ~

月末の金曜日は午前までしか授業がされず、午後はアクティビティとなっています。

これが10月にはハロウィンパーティーになるわけですが、このアクティビティは意外と大掛かりで、前回のアクティビティであったアメイジングレースというものは、学校中にいろいろな仕掛けがされており、そのゲームをこなしていくというレースでした。

僕はセブに行く日だったので残念ながら参加できなかったのですが、参加すれば忘れられない素敵な思い出になること間違いありません!

~ボランティア~

CIPではボランティア活動が月に2回行われます。それぞれ違う組織のボランティアなので名前は異なりますが、どちらも活動内容は同じです。

先週は、AETAという村に行き人々がどのような生活をしているのかというのを見て来ました。

人々が教会でそれぞれの苦難をシェアし合っていたり、学校で元気に遊んでいたりする中に混じってたくさんの人と触れ合ってきました!

また、学校から衣類とパンを持っていき、現地で手渡しながら回っていましたが、たくさんの人が駆け寄る姿にも考えさせられる部分がありました。

 
 

こうした格差は日本の比にならないほどですが、こうした現状はきっと世界のあらゆるところで見られるものだと思います。

こうした経験ができるのも留学ならではのことなので、留学をする方は勉強以外にも是非その国のいろいろな部分を見てきてほしいと思います!

そういうきっかけが自分を振り返るきっかけになったり、将来の進路を変えるきっかけになることも多いからです。

GOGOダンス

こちらは以前も紹介しましたが、週1で開催されるものです。

ヒットソングを大きい音で鳴らしながら踊るのですが、踊りもストリートダンス寄りでなかなか面白いです!

ダンス未経験の人ばかりが参加しますので、ダンスを踊ったことがなくても是非参加してみてください。

~ボードゲーム~

こちらは最近新しくできたアクティビティです!

1で開催され、UNOやモノポリーなどボードゲームを楽しむアクティビティです。

まだまだ新しいアクティビティなので、今後の発展にも目が離せません!

~スポーツ~

こちらも週1で開催されますが、チームを組む関係で事前申し込みが必要です。

このアクティビティではバレーボールやバスケット、バドミントンなどの球技が開催されます!

勉強のストレスも、運動で発散してしまいましょう!毎週たくさんの学生さんが参加して盛り上がっていますよ!

定期的に開催されるアクティビティは以上になりますが、不定期で開催されるアクティビティもあります!

たとえば、観光地にみんなで行ったり、先生の家でホームパーティをしたり、卒業間近になると仲のいい友達や先生とカラオケや食事に行くことも多いので、授業外でも関係なく関わりあえる学校です!

CIPではほとんどの時間を英語で過ごせる環境にあるので、最後までいろいろなことにチャレンジしてみてください!

では今日はここまでです***

フィリピン留学CIP レポーターIBUKI

HELP Martins * 自己紹介を含め留学の目的や今後について

こんにちは、初めまして!
フィリピン留学学生レポーターとしてバギオHELP Martins校に留学することになりましたYusei(本名:斉藤祐世)です。初めての投稿ということで今回の記事では自己紹介を含め留学の目的や今後についてなど自分の事を紹介させてもらいます。

 

【自己紹介】

 

埼玉県出身の21歳で現在の英語レベルはCEFRでB1レベルほどです。フィリピンに
5ヶ月、ニュージーランドに2ヶ月の留学経験があります。高校時代は静岡の高校へ野球留学し学生時代は寮生活でずっと野球に打ち込んでいました。勉強はいつも真ん中より下程度と文武両道は難しかった…。ずっと英語は好きでしたが得意にはなれず赤点スレスレなんて時も。高校卒業後、日本の大学に入学しましたが留学への思いが強く海外大学へ入学し直すことを決めて1年で退学。私の目指す国の大学では日本の大学1年以上通学した証明書が必要なため条件得て留学準備に入りました。今は語学準備と大学生活に向けて貯金を頑張ってます!

 

【語学留学の目的・目標】

今回の語学留学ではIELTSスコア6.0を目標にIELTSコースを受講します。今の自分のレベルからは高い目標になりますがそこが大学入学への最低語学レベル条件になるからです。以前の語学留学ではESLコースを受講していてIELTSの勉強は独学でやっていました。残念ながら目標スコアには届かず、でも貯金は大学生活へ残さなくてはいけないので、コスパが良く、自分を強制的に勉強する環境下におけるフィリピン留学をもう一度決めました。そこで選ばせて頂いたのがバギオにあるHELP Martins校でした。この学校はカリキュラム運営、フィリピン講師の質ではフィリピンで最も高い評価を受けている学校の一つでIELTSの公式試験会場にもなる学校です。全体の約60%がIELTSコースの生徒でEOP(English Only Policy)が徹底され非常に意識の高い環境の中で勉強できると思いこの学校に決めました。学校入学レベルも中級者以上に設定されており、同レベルまたは高いレベルの英語を持った人と勉強をすることで自分を伸ばすチャンスを増やすことがHELP Martins校で勉強する目的の一つです。

 

語学留学後は…
まず目指すのは来年度の海外大学入学です!
現在も不安や心配事ももちろんありますが、自分のやりたいこと、決めたことを実現させるために努力するだけです!
なぜ海外の大学へ正規留学なのか、というところは色々な理由がありますがまずスタートラインに立つためにしっかりと準備を進めていきたいと思います。

 

【なぜフィルイングリッシュさんを選んだのか】

留学経験がある中で以前とは違うフィルイングリッシュさんを選ばせて頂いたのは情報量が多さです。学生の生の声や外からではわからない細かい情報がたくさん掲載されていて信頼できるなと思いました。
実際に問い合わせてみると自分の条件に対して明確な返答と提案をして頂けて良い意味で学校がすぐに絞ることができました。
まだまだ現地でしかわからないこと、感じることがあると思いますので自分が学校選びで参考にさせてもらったようにこれからの留学生のためになるレポートができればと思います。

 

最後に日本からHELP Martins校到着までの流れを簡単に紹介します
航空会社は格安航空会社LCCのジェットスターを利用。渡航費節約のためにLCCの存在は本当に欠かせません!22:00~0:30までのピックアップ時間に合わせ成田19:30発の便を利用しマニラ現地時間23:30に到着しました。
夜遅くの入国ですが入国審査待ちの行列は長く入国までに1時間ほど。ピックアップスタッフは全員揃うまで必ず待っていてくれるので安心してください!

 

 

学校の案内通りに空港を出るとすぐにHELP語学学校のプレートを持ったスタッフが待っています。空港から学校へ向かうバスの中はクーラーが効いていてマニラは蒸し暑さがありますが羽織れるジャケットを出しておくことをお勧めします!

 

以上 フィリピン留学 HELP Martins レポーター Yuseiでした。

クラーク留学CIP*コースの違いについて

こんにちは、IBUKIです!

先週からコースを一般英語コースからIELTSコースに変更しました。

その他にもCIPにはTOEICコースなどもありそのような試験対策コースはスペシャルコースと呼ばれています。

一般英語コースとスペシャルコースを経験しているわけですが、授業の雰囲気、内容などは全く違います。

学校のコース選びの際、僕も一般英語コースか試験対策のスペシャルコースかで迷っていましたので、どんな違いがあるのかをご紹介していきます。

 

【一般英語コース】

一般英語コースはESLと呼ばれているコースです。

コースはStart Learner(スタートラーナー)と、Intensive ADがあります。

 

~授業内容~

Start Learnerコースは授業数が多く、一日7時間の授業があります。

 英会話に特化しているため、スピーキングの授業がグループクラス1コマとマンツーマンが1コマの1日に2コマもあるので、英会話を1から学びたい人に最適です!

 

 

こちらはstart learnerコースの時間割の一例です。

人により、どの時間帯にどのクラスが来るかはそれぞれです。

そして、Intensive AD47コマとコースにより1日の授業数は変わってきます。

これは僕がESLでIntensiveCを受けていた時の時間割です。

IntensiveコースのA~Dで様々なスタイルが用意されている理由は、授業でネイティヴ講師をどれだけ取りたいかや、自習の時間を重視する方向けに授業数が少ないコースなど勉強のスタイルに合わせて選べるようになっているからです。

 

~授業の雰囲気~

 

雰囲気は先生によりますが、日常会話中心なので肩の力を抜いて様々なことについて話せるような雰囲気です。

先生たちも楽しい先生が多く、とてもフレンドリーです!

ただ、CIPは実力より少し上の授業を受けることも多いと感じています。

先生たちの話を聞いている上では、少し背伸びさせながら実力を伸ばすということを念頭に置いている印象を受けますし、学校全体の学力や意識も少し高いのでバケーションを兼ねての留学というより、面目に勉強したい!という方向きです。

最初は少し大変に思うかもしれませんが、諦めずに先生のレッスンを理解しようと続けていれば実力も知らぬ間に上がっていると思います!

 

~ESLの講師レベル~

ESL関係なく、講師は全員テストを受けているそうです。

先生によってはテストの証明書を部屋に飾っている先生もいますので、実力は間違いないでしょう。

そして、ネイティヴ講師は絶対に文法を教えず発音はネイティヴ講師というルールがあるようです。

というのは、正しい発音のためと文法を教えるのは英語を母国語としないフィリピン人の方が、英語の勉強方法は詳しいという考えがあるからです。

これには僕もとても納得します。

というのも、僕がアメリカに留学していた頃、やはりネイティヴの先生は文法は苦手、先生をやらなきゃ文法なんて考えもしないと言って、休み時間にせっせと文法を勉強していたくらいだったからです。

そう思うと、ネイティヴが多いことで有名なCIPでもしっかりと誰がなにを教えるべきかという点について充分配慮されているといえます。

 

~英語力はどれだけ上がるのか?~

CIP4週間ごとにレベルを再確認するためのテストをします。

その結果によってレベルが変わるのですが、CIPは容赦なくレベル変わらずということもあります!

とはいえ、マンツーマンがほとんどでグループクラスも2レベルくらいを束ねてしているので、レベルが変わってもあまりクラスや授業内容がガラッと変わることはありません。

しかしながら、成績が良ければ一気に2レベル上がることもあるようで、しっかりと学生の実力を見ているなと感じます。

僕のイメージでは語学学校は、1ターム受けると必ずと言っていいほど上げてくるものだと思っていたからです。笑

僕のレベル分けテストも変わらないものもあれば、上がったものもありました。その結果を先生と確認し、授業に活かしていくことが大事ですね!

 

【スペシャルコース】

スペシャルコースとは、試験対策コースのことを指します。ここにはIELTSやTOEICなどが含まれますが、ここはまた学生や講師の雰囲気がESLとはガラッと変わりますので、ご紹介したいと思います!

 

~授業内容~

ESLではネイティヴのマンツーマンがあったのですが、IELTSに変えたところネイティヴのマンツーマンはなくなりました。しかしご安心ください、ネイティヴのグループクラスは変わらずあるのでどのコースにいてもネイティヴと関わる機会は設けられています!

コマ数は6コマと変わりませんが、スピーキングテスト(IELTS)、ボキャブラリーテスト、模擬試験が週に一回ずつあります。

これはコース名がIntensiveCのままになっていますが、内容はIELTSになっている僕の時間割です。どんな授業科目があるのかという参考までに一例を載せておきます!

 

 

見ての通り、試験でスコアを上げるためのテクニックを授業では学びます!

会話中心ではなく、試験問題を中心に解いて解説の連続ですが、日本の教育とは違い、どうしてその答えになったのか?このイディオムや単語の意味はなんだと思うか?など、質問もバンバンされます。

よって、自分の意見を毎日たくさん伝えなければいけませんので、スピーキングにも繋がってきます。

なお、スペシャルコースにはスパルタコースとノーマルコースがあり、スパルタコースの学生は、同じ時間割の中で毎日模擬試験を受け、授業後は3時間の強制自習が課せられます。

 

~授業の雰囲気~

ESLの授業より、授業は真剣さが一層増します。

スペシャルコースでは、スコアという数字で学生の成長が見れてしまう為、先生たちもそのスコアを少しでも上げるために必死なのです。

IELTSをやったことのない僕にとっては、単語も知らないものが多すぎて毎日泣きそうになりながら授業に挑んでますが、分からないところを伝えると、どんな初歩的な問題でも丁寧に教えてくれます。

そして、1番の違いが現れるのはホワイトボードの使用頻度です。

会話中心のESLではほとんど使わなかったホワイトボードですが、スペシャルコースでは毎日何度も先生が使用する為、必然的にノートを取る量も格段に多くなりました!

 

~スペシャルコースの講師レベル~

スペシャルコースの講師は、それぞれ担当する試験で、ある一定のスコアを取っていないとなれないようです。

また、スペシャルコースをすでに担当している先生であっても、たまに模擬試験で見かけることもあるので、先生たちの意識の高さにも驚かされます!

教え方は非常に上手く、実際に授業を受けたことのあるオフィススタッフの方に聞いても、ESLよりスペシャルコースの講師の方が講師としてのレベルも高いと言っていたので、試験対策を考えている方は是非このコースを取ってみてください!

 

~英語力はどれだけ上がるのか?~

以前にもご紹介しましたが、4週間でTOEIC200点、5週間でTOEIC400上げていく学生さんは普通にいます。

もちろん、スパルタで復習や試験の反復練習をすればするほど点数は上がりやすいです。

また、CIP1番オススメしているIELTSコースは、ESLで英会話の基礎ができた方にもオススメしています。

というのも、IELTSはTOEICと違いスピーキング、ライティングも含む4技能を測るテストなので、授業もこの4技能をより質のいい授業で受けることができるからです。

文法に特化した授業がない為、基礎を固めた方にしかオススメできませんが英語力を底上げしたい方などにもオススメしています。

ちなみに、ESLからIELTSへ移る際には模擬試験を受け、平均で3.5以上ないと受けさせてもらえません。逆に言えば、このテストを腕試しで受けてみて、通ればチャレンジする価値は十分にあるということです!

 

【最後に】

どれだけ英語力が上がるのか?この疑問は誰もが留学前に気になる点ではありますが、どんなに厳しい学校と言われている学校でも、学生の点数を劇的にあげた実績があっても、1番重要なのは自分自身の英語への取り組み方によって伸び方は全然違うというのが正直なところです。

学校を選ぶ際、学校の実績や口コミはもちろん大切なのですが、英語力の上達を学校に任せてはいけません。

同じようにセブでフィリピン留学をしている友人が通う学校は素晴らしい実績を持っています。しかし、友人はやっぱり自分次第と言っていたのが全てだと感じました。

CIPにはスペシャルコースにスパルタコースが用意されていますが、スパルタコースの学生はめきめきと力をつけていっています。なぜなら、毎日2時間以上かかるテストを受け、夜間の強制自習にて振り返り、通常授業でテクニックを徹底的に学ぶからです。

通常コースの学生とは勉強時間が別物ですので、めきめきと力をつけられるのです。

そんな環境が整った学校ならば、嫌でも自分を追い込まざるを得ませんが、そうでなければほぼ自分の力で毎日この勉強時間を確保することは不可能だと思います。

英語の環境に身を置くことは、想像以上にストレスがかかり、身体的にも精神的にも疲労が溜まります。

なので、英語力を絶対上げたい!という方は、学校のシステムを見て、どれだけ学習時間を確保できる環境にあるのか?を見てみるといいかもしれません!

そして、現地では英語力を上げるため、英語をとにかくあらゆる場面で使ってみましょう。

フィリピン留学は費用対効果の高い留学と言えますが、このように取り組み方によっては英語力が思うように上がらなかった、、、というケースもあります。

フィリピン留学が成功する人と失敗する人の違いについてまた次回以降お話しようと思います!

では今日はここまでです***

 

フィリピン留学 CIP レポーターIBUKI

クラーク留学CIP*Wi-Fi環境・学校規則

 

こんにちは、IBUKIです!

今日は学校内のWi-Fi環境と学校規則についてお話ししたいと思います!

【学校のWi-Fi環境】

学校内ではどこにいてもWi-Fiが繋がるようになっていますので、ポケットWi-Fiは必ずしも必要ではありません。

 

ただし、みんなが使う時間帯はやはり混み合うため通信速度は落ちますし、部屋によってはほとんど繋がらない部屋もあるみたいです。

繋がりやすい場所と繋がりにくい場所を記載しますので、CIPに来る機会がある方は参考にして見てください。

 

〜繋がりやすい場所〜

スタディホール

ここは24時間自由に使える自習室です。

常にあまり混み合っていない場所なので、回線が込み合うことも少ないようです。

 

ドミトリー

一部の部屋を除けば、基本的には寮のWi-Fiは繋がりやすいという印象です。

特に授業が連続でない場合、他の人は授業に出ているのでとても繋がりやすいです!

その反面、夕方から夜は混み合います。

 

スモーキングエリア(学校の中心)

CIPにはスモーキングエリアが2箇所ありますが、そのうちドミトリーではない授業をする部屋がある建物に挟まれたスモーキングエリアはなぜかとても強いです。笑

スモーキングエリア専用のWi-Fiがあるわけではなく、周りのビルのものを拾っているだけなのですが、ビル内にいるよりも繋がりやすいと感じています。

また、夜であってもビル内のWi-Fiの電源が落ちるわけではありませんので、ドミトリーで繋がりにくい留学生さんがここのスモーキングエリアに来て電話などしているのをよく見かけます。

 

オフィス

カフェテリアの向かいにオフィスがありますがそこのWi-Fiはとても繋がりやすいです。

しかし、届く範囲がかなり狭いのでオフィス内でしか基本的には繋がりません。

 

〜繋がりにくい場所〜

カフェテリア

カフェテリアのWi-Fiは常に繋がりにくいです。

Wi-Fiが強いシグナルで入っても、カフェテリアが空いていても、なぜだか繋がりません。笑

 

ビル内

毎日の授業があるビル内は、繋がるときと繋がらないときの波があるのですが、全く信号が入らない時もしばしばあるため、携帯で授業中に調べ物ということがしにくいと思います。

なので、携帯を辞書代わりにする方はオフラインでも使えるものをダウンロードしておきましょう!

 

また、みんながなるべく快適に使用できるように学校側からは動画の再生、ダウンロードは遠慮してほしいということも言われていますので、動画をオンラインで見たい方は個人でポケットWi-Fiを持つことをお勧めします!

最近ではyoutubeなどでも英語学習が出来ますし、月額制の動画視聴サイトもあります。

英語学習にとって動画というツールはとても便利なのですが、読み込み時間に時間をかけていてはとても勿体無いですよね。

 

ポケットWi-Fiはなくても困りませんが、生活を豊かにするという点ではあったら便利だなと思います!

 

一部Wi-Fiの繋がりが悪い部屋があるそうですがその部屋を除けば、メールやラインのやりとりなどは全く支障がありませんので、ひとまずはなくていいと思います!

ただ、生活の中でやっぱり必要!ということがあれば、ショッピングモールには必ず携帯会社がいくつも入っていますので、そこでシムカードを購入するか、ポケットWi-Fiを購入出来ます。

 

主に、globe(グローブ)という会社とsmart(スマート)という会社がフィリピンでは有名みたいですが、友人のオススメはスマートと言っていました!

理由はスマートの方が設定が簡単だからです。

【学校の規則について】

以前、CIPは伸びやかな学校だとご紹介しましたが、もちろん学校規則はあります。

それを破るとペナルティーも課せられますので、渡航前にしっかりと確認しておきましょう!

 

〜学校規則〜

門限

 

門限はどの学校にも課せられており、学校によっては週末のみ外出が許可されている学校もありますが、CIPは平日も外出可能です。

門限は以下の通りです。

日曜〜木曜・・・23時まで

金曜〜土曜・・・深夜1時まで

 

授業の欠席

体調を崩す時もあると思いますが、無断で欠席すると違反に当たってしまい、ペナルティーが課せられます。

また、CIPにはオプショナルクラスもあり、参加には事前に申し込みが必要で申し込みなしでの参加や週の途中からの参加、欠席もまた違反にあたります。

 

その他禁止事項

禁止事項は細かく指定されています。

一覧を書いておきますので、確認してから行きましょう。

 

学生、先生への不必要なボディタッチ

賭け事

アルコールの持ち込み及び飲酒

指定場所以外での喫煙

学生、講師との恋愛

カフェテリアの食器の持ち出し

暴力、器物破損、窃盗

授業後、許可のない校舎の立ち入り

辞書目的以外での授業中の携帯電話の使用

許可のない部外者の連れ込み

自室以外への入室

EOPゾーン(英語ゾーン)での母国語の使用

午後10時以降の構内への居座り

 

これらの規則に違反すると、ワーニングペパー(警告状)が発行されます。

ペナルティーは4回警告システムといい、以下のような罰則が与えられます。

 

―1回目;3日間の夜間強制自習、学生マネージャーとの面談

―2回目;3日間の夜間強制自習、マネージャーとの面談

―3回目;4日間の夜間強制自習、週末含む5日間の外出禁止、ジェネラルマネージャーとの面談

―4回目;返金なしの強制退学(即日退学)

 

異性の部屋への入室や、性的トラブルにはかなり厳しい学校で1発退学になります。

規則は細かいですが、オリエンテーションの際に渡される書類にも記載されているため、よく確認しておきましょう!

それでは今日はここまでです!

フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI

クラーク留学CIP *フィリピン語学学校の選び方

こんにちは、IBUKIです!

先日、転職に備えてセブの街並みを体感するという目的のもと、セブ旅行に行ってきました!

セブの学校に通う友人とご飯を食べながらお互いの学校について話していて気づいたことは、フィリピン語学学校の選び方でした。

今日は何をポイントとしてフィリピン語学学校を見比べていくかについてご紹介して行きます。

【学校の選び方のポイントとは?】

フィリピン留学と一口に言っても、学校は数え切れないほど多くどこに行っていいものか初め、僕もとても迷っていました。

もちろん、すべての学校に目を通せたわけではありません。

そこで、1番はエージェントのカウンセラーの方にいくつか候補を挙げてもらうのが手っ取り早いと思いいくつかのエージェントを回っていましたが、いざ相談してみるとカウンセラーの方にどんな学校がいいか?と質問されてしまい、困ったことを覚えています。ある程度自分で絞っておかないと、カウンセラーさんもオススメのしようがないようですね!

 

ということで、何にポイントを絞ればいいのか?どこを見ながら学校を選ぶのか?について考えてみようと思います!

ある程度、フィリピン留学でのビジョンが描けるとカウンセラーさんからも学校の候補を出して頂けるので、迷っている方は是非参考にして見てください!

 

  1. 何の為に留学に行くのかを明確にする

留学に行く目的は人によって様々です。特にフィリピン留学では、英会話を学びたい人、TOEICやIELTSといった試験のスコアを伸ばしたい人、勉強と旅行を兼ねて行く人、2カ国留学をする人、会社の研修で行く人など様々です。

フィリピンの学校でも、何を得意としているのか?何を売りにしているのかはざまざまですので、試験対策で行きたいのに、英会話重視型の学校に行ってしまうと試験のスコアはおそらく全く伸びないことでしょう。

 

このように、自分が何の為にフィリピン留学をするのかを明確にすることによって、学びたい分野が見えてくるはずです。

 

  1. 地域を選ぶ

フィリピン留学は大きく分けて6つのエリアに分かれています。

6つのエリアを簡単に書いておきますので、イメージを膨らませる参考にして見てください。

 

・セブ市内

ITパークがあることで有名。治安は良く物価は少し高めだが、公共交通機関も発達している地域

 

・マクタン島

ガイドブックにセブ島と紹介されているエリアはセブ市のことではなく、実はこのマクタン島のことが多い。マクタン島にセブ空港があり、セブ市とマクタン島は道で繋がれている為、30分〜1時間ほどで渡ることが出来る。

マクタン島はホテルも多く、リゾート地の色が強い

 

・バギオ

フィリピンの避暑地と言われるほど気温は比較的低い地域日本の春や秋のようで、暑さからのストレスを減らすことができ勉強に集中しやすい地域。

 

・イロイロ

マニラから飛行機で50分の所に位置しており、大学が多く存在する。治安は日本と同レベルなので安心。

 

・バコロド

優しい人が多いことで有名な街バコロド。フィリピンの国民満足度調査では2008年に“1番住みたい街”の一位を取っているので、シティが苦手な方にはオススメの地域。

 

・マニラ

フィリピンの首都マニラ。リトル東京とも呼ばれるほど栄えているので便利。治安には注意したいのが欠点ではあるが、日本に近い環境で過ごせる。

 

・クラーク

セブと同様、急速に発展している街である。経済特区があることで有名で治安も良い方である。物価はセブに比べ安いが、セブほど遊ぶ場所は多くない為、勉強に集中できるエリアと言える。

クラークの近くにはコリアンタウンもあり、レストランは比較的多い。

 

このように、都市だけでも様々な特色があります。もちろん学校の雰囲気も街の雰囲気を受けたものがあると感じています。

学校が決まっていない方は、どのような環境で勉強したいのかをイメージして見ましょう。

 

人は良くも悪くも環境に左右されてしまいます。周りが遊んでいる中勉強するのと、周りが勉強に集中している中勉強するのではストレスも大きく違って来ます。

 

また、環境の視点から言うと学校にどの国籍の人が多いかと言う部分も見ておくべきだと思います。

学校の中には僕のいるCIPのように多国籍な学校や、日本人だけの学校、韓国人が大多数を占める学校など様々です。

初めての留学で不安だと言う方は日本人が多い学校の方が安心でしょう。しかし、英会話を徹底的に学びたい、向上させたいというのであれば、日本人の比率が少ない学校を選ぶべきだと思います。

 

  1. 口コミをチェックする

上記の二つの過程を踏めば、カウンターの方から候補をいくつか上げてもらえると思いますが、学校のパンフレットはどれも魅力的で選べない・・・

そんなことがあるかもしれませんが、正直パンフレットは学校の綺麗な部分だけを写していることがほとんどです。

当然、パンフレットは綺麗に見えるように作られていますので、パンフレットと現実は違って当たり前と思っておきましょう。笑

 

パンフレットで見るべきポイントは学校の売り、つまり特色です。

・何に力を入れているのか?

・他の学校と違う部分はどこか?

この2点をパンフレットでは確認しましょう。

 

あとは口コミです!実際経験した人の話を聞くことよりリアルなものはありません。

やはり商売ですから、売るためには良いことを言葉巧みにセールスしてきます。

反対に、いくら良いことを言おうが、悪いことを言おうが関係のないフラットな立場の学生の話はとてもリアルです。

 

フィルイングリッシュでは、僕のように学生レポーターとして現地の生の様子をフラットな視点で発信しています。

セブにいる友人の話を聞いても、彼の通う学校はやはりパンフレットとは違うイメージだったので、この口コミこそが最強のパンフレットだと僕は感じています。

 

自分にあった学校に行き、最大限の学習効果を得るために留学前の準備は入念にしていくことをお勧めします!!

 

それでは今日はここまでです***

 

フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI

セブ留学CBOA*最初の日

みなさんこんにちは。CBOA学生レポーターのMEIです。ついに待ち望んでいたCBOA英語スクールに来ることが出来ました。寮としてつかっているホテルは、EGIホテルです。

CBOAに到着

建物は10階建てのシンプルな外観、そして雰囲気が良いホテルです。世界中からの観光客がフィリピンに休暇に来ています。ロビーは清潔で、スタッフは礼儀正しく、ロビーにいるお客様は、心地よさそうにソファーに座っていました。
スタッフは、私をEGIホテルの908部屋に連れて行ってくれ、ルームカードも渡してくれました。留学生のフロアは8、9、10階ですが、エレベーターもあるし、暖かいお湯も24時間使えるので安心です。正式な授業の前にレベルチェックテストがあります。私が学校に到着した時間が遅かったので、レベルチェックテストを受けられませんでした。ですが、私はルームメイトや様々な国の留学生と一緒に2カ月勉強することに、期待に胸がはずみます。

ホテルから学校までは5分位でとても近いです。私は二人部屋を選びました。私のルームメイトは、日本人で28歳の女性です。イングリッシュネームは、ERICA。エリカの母親は韓国人で父親は日本人だそうです。彼女はオーストラリアに移住していて、英語を学ぶためにここに来たみたいです。

なぜCBOAを選んだのか?

フィリピンにはセブ以外にも留学する場所があります。またセブにも沢山の語学学校があります。そこでどうして私がCBOAを選んだのかを説明します。

まずフィリピンに留学する場所は、バギオ、セブ、クラーク、バコロド、イロイロ、ダバオ、マニラの7都市に集中しています。私の地元が沿岸の場所にあるので、似ている条件のセブを選びました。

英語をよりよく学ぶために、私は自由度の高いセミスパルタであるCBOAに最終決めました。私は1日に7レッスン受けています。各授業は50分で、休憩はそれぞれ10分ずつです。7つの授業のうち、5つは1対1のマンツーマン授業で、2つは1対4のグループ授業です。さらにボキャブラリーを増やすため、オプション授業も受けています。講師の助けも借りながら、毎日20個の単語を覚えています。授業は、教科書を使いますが、マンツーマン授業でも、グループ授業でも、生徒が発言できる機会を設けてくれています。

さらにセブ島は世界をリードする観光地であり、様々な国から観光客が来るので、都市への直行便や、便利な交通手段をつくっています。

レベルチェックテスト

私が受けた初日のレベルチェックテストについて、伝えたいと思います。テストは午後からあります。スピーキングテストは、どう答えたらいいのかアイデアはあったものの、話すことは出来ませんでした。あと、リスニング、リーディングのテストがありましたが、おそらく結果はボロボロでしょう。。

オリエンテーション

次の朝、台湾人も一緒に中国人マネージャーから、学校の施設や学校のルールなどについて、説明がありました。学校には、カフェテリア、スタディールーム、診療所、ランドリー、ジム、プールがあり、忙しい留学生の方でも十分に楽しむことができます。

学校の決まりの具体例を出すと、15分以上遅刻した場合は欠席扱いとなります。警備員が午後10時までに学生が寮にいるかのチェックを受けることになります。

同じ国籍の2人の学生と仲良くなり、12時のランチに一緒に行くことになりました。初めてのランチでしたが、食事は美味しくて、私はここの食事が好きになりました。

クラスの決定

火曜日、フィリピンに到着して、私の最初のクラスが始まりました。最初はグループクラスでした。中国1人、韓国1人、日本2人の合計4人のクラスです。1カ月グループの変更がない場合は一緒に授業を受けることになります。

グループクラスでは自己紹介をして、お互いに質問をし合うというような授業で一日目は終わりました。先生はとても美人です。そして1対1の授業は、先生たちが本当にいい人で、まるで、近所のおにいちゃんのような親近感があります。私は彼らよりもはるかに年上ですが、彼らはちゃんと学生として接してくれるので、どんな年齢でも問題ないと感じました。また、何度も何度も、発音をなおしてくれたりします。

授業は、前のレッスン内容でも繰り返し教えてくれますので、英語の表現方法も、頭に入りやすいです。私にとって最高の先生たちです。

セブ留学CBOA*国籍比率

皆さんこんにちは。CBOA学生レポーターのMEIです。今日は私の学校の施設と国籍比率について説明しようと思います。

1.カフェテリア
学生の食生活も勉強するにあたって重要な部分ですよね。約120~140人の留学生がいて、さらに異なる国籍の学生のニーズを満たすために、各国の学生の口に合う美味しい食事を提供してくれています。

毎日全ての食事に、とり肉、魚、豚肉、牛肉、季節の野菜などの十分なタンパク質が含まれるように、しっかりとレシピに基づいて作ってくれています。毎日の状況に応じて様々な果物や野菜が出されます。

朝食:6:30~8:00(祝日:8:00~9:00)
ランチタイム:11:30~13:00(祝日:12:00~13:00)
ディナー:18:00~19:00(祝日も平日と一緒)
月曜日から金曜日のランチタイムは1時間しかないので、クラス後にみんなが集まり、少し混雑しています。時間は比較的緩いです。

2.スタディールーム兼コーヒーハウス

ここでは勉強したり、リラックスしたり、キャンパスのメインともいえる場所です^^
学生は遅くまでここで勉強します。約100平方メートルのスタディールームは、80~100人の学生が入ることが出来ます。スタディールームは、授業以外で最も長くいる場所なので、環境も整っているように思います。

灰色の壁、透明なガラス、黄色い柱、明るいライトで、シンプルな作りは、誰もが心を静かにすることが出来ます。夕食後には、すでに多くの学生たちがいます。静かな環境、快適なエアコン、またWi-Fiも他に比べて非常に早く感じます。4台のパソコンも設置されていて、スマートフォンやパソコンがない人でも大丈夫です。

3.国籍比率

現在、日本人は45%、台湾人は29%、韓国人は17%、残りは中国人、ベトナム人、ポーランド人、スペイン人の学生が在籍しています。全員で約150名です。毎日英語しか話さず、様々な国の生徒が昼と夜を一緒に過ごすというのはとても面白いことです。

日本人の学生はとても礼儀正しくて、毎日丁寧にあいさつをしてくれます。また誰か困っている学生を見つけると、よく助けています。私が教室を見つけられない時も、彼らは一緒に探してくれて私を連れて行ってくれました。ベトナム人とはよく話します。ポーランド人の学生とは、少し喋るのが難しく感じます。

私たちは異なる国籍の中で生活していますが、みんな目標は同じです。英語を喋るチャンスを増やして、英語のレベルを向上させることです

セブ留学CBOA*フィリピンCBOAに出発

皆さんこんにちは。私はセブブルオーシャン(CBOA)の学生レポーターをさせていただくMEIです。
2017年8月19日は私にとって特別な日です。なぜかというとフィリピンに英語を学ぶために、とても大きな決断をして来た日だからです。午前9時に北京空港を出発して、私はマニラに到着後、第二の都市セブに行くため飛行機に乗り込みました。

なぜフィリピンで英語を勉強するの?

高校を卒業後30年たっていますが、突然英語を勉強したいと思うようになりました。実際、国内の英語スクールに1年通っていましたが、勉強と仕事の両立はとても難しいと思い、フィリピン留学を決めました。

英会話
フィリピン留学をすることを何度も悩みました。でも後悔したくないと思って今回フィリピン留学を決めました。英語のレベルをあげるためには、英語環境にすることが最も大事だと思い、英語の環境に身を置くことにしました。

英語を学ぶ人達は、より良い学習効果を得るためには、英語環境がとても重要であることを知っています。それで問題はどの国に行くかです。オーストラリアや米国を選ぶのはいい選択だけど、お金と時間はとても使うことになるでしょう。なので、フィリピンを選んだ場合は間違いのない良い選択だと思います。

距離が近く、低コスト
フィリピンは世界3位の英語公用国として知られています。睡眠時間以外は、いつも英語に触れることができます。わずか北京から4時間です。開発途上ということもあり、フィリピンのコストは中国よりも大幅に低かったです。

授業で話す機会が少なくなる
国内で英語を学ぶとなると、一般的に1年のコースを修了する必要があります。もちろん外国人教師もいますが、同じ中国人から教わる場合もあります。もし、1対1のコースがあったとしても最大30分以内です。またはグループクラスを受けることになります。また、英語スクールに通う場合、ほとんどが社会人で、働いた後に英語スクールに通うので、遅い時間だし、一日働いた後で、へとへとになっているので、復習をする時間もありません。オンライン英会話も、不便に感じていました。

そして今、外国人講師の一般的な英語スクールは、ほとんどがフィリピン人講師です。フィリピン人講師は、アメリカの発音ですし、非常に献身的に教えてくれます。また彼らの笑顔が大好きです。

上記の理由から私はフィリピンに留学することに決めました。

フィリピンへ出発

私は、LCCのセブパシフィックの航空券を購入しました。北京からセブまで32,000円でした。マニラで乗り換える必要があります。初めて旅行するときは、いつも不安ですが、今回私の気持ちは期待に満ち溢れていました。親戚や友人は、私がすごく勇敢に見えると言ってくれました。ですが、行かない方がいいという人もいました。友人は私に、夢を叶えるためには、年齢は関係ない!と言ってくれました。私は4時間リラックスして飛行機に乗ることが出来、その後セブまでの乗り換えの間、ターミナルで寝てしまいましたが、フレンドリーな空港スタッフが起こしてくれました。

今回のピックアップ場所は、フィルイングリッシュの方が事前に教えてくれていたので、私は空港から出るだけでした。そして、フィリピン人の良さは空港に到着後、すぐにわかりました。セブブルオーシャンのスタッフの方が空港を出たところでロゴを持って待っていてくれました。笑顔でほほ笑んでくれていたので、私もホッとしました。私は、文法がぐちゃぐちゃな英語でしたが、なんとか学校スタッフとコミュニケーションをとることが出来ました。そのあと30分位車に乗って、セブブルオーシャンに到着しました。これから8週間、私はセブブルオーシャンの全てについて詳しく説明するつもりです。次の記事も楽しみにしていてください。

フィリピン留学CBOA学生レポーターMEI

クラーク留学CIP*CIP周辺のおすすめ施設

こんにちは、CIP学生レポーターのIBUKIです!

今日はCIP英語スクール周辺の施設について詳しくお話します!

 

【CIP周辺のショッピングモール】

学校の中だけでも生活はしていけますが、文房具を忘れた・シャンプーが切れた・ハンガーが必要になった・お菓子がほしいなどなど出てくることもあると思います。

また、たまには外に出てお店の人と会話をしたり、フィリピンの文化に触れてみることも大事です。

そんな時はショッピングモールに行ってみましょう!

CIPの近くには3つのショッピングモールがあり、語学学校からシャトルバスが出ていることもあります!

 

Nepo Mall(ネポモール)

 

 

CIPから一番近いショッピングモールは車で約5分程度のところにあります!

ここは地元の人が行くようなモールなので、3つのショッピングモールの中で1番安いものが多くあります。

ついこの間は、アクティビティで急遽汚れてもいい靴が必要になったので、ここで185ペソ(日本円で約370円)の靴を買いました!

 

トライシクルで行く場合は、30~40ペソくらいで行けますのでぼったくられないように事前に運賃を交渉してください!

ネポモールにはレストランや文房具、本屋、食料品、靴、服、携帯関係と基本的になんでも揃っています。しかし、安いだけに壊れやすいものやブランドの偽物も当たり前にあるので何か買う場合は、壊れてもいいやという感覚で買うことをお勧めします(笑)

僕は主に、飲食物やトイレットペーパーといった消耗品を買いに行きます!

 

ちなみに、入校1日目の月曜日にシャトルバスが出ますので新入生が初めて買い物に行くショッピングモールがこのネポモールになります。

 

SM Mall (SMモール)

こちらも週に1度シャトルバスが出ますので、車で15~20分ほどの立地ですが無料で行くことができます。

トライシクルなどで行く場合には、150ペソで行くことができます!

ここはCIP周辺のショッピングモールの中では1番大きいモールですが、SMモールに限らずほかのモールにも休むためのソファーが基本的にはありませんので歩き疲れることもしばしばあります(笑)

ここでは映画も見ることができますし、レストランもたくさん入っているので面白いです。

 

Marquee Mall(マルキモール)

そして最後はマルキモールです!

ここは3つの中では1番物価が高いショッピングモールですが、中はダントツで綺麗ですし、売っている商品のクオリティも確かなものです。

日本にもあるブランド店が多く、レストランなども日本でおなじみのレストランがあるので馴染みやすいかもしれません!

そしてうれしいことに、マルキモールには休むためのソファーが一番多く設置されています!日本ほど多くはありませんが、これがあるだけで買い物はずいぶんと楽なものになります。

 

フィリピン人の先生たちはご飯を食べにマルキモールに行ったり、ウィンドウズショッピングをしに行くとは言っていますが、高いので何も買えないんだとか…

ここは観光客をターゲットにしたモールなので少し値が張りますが、日本と同じくらいの価格といったイメージだったので、現地の物価では相当高いです。

 

 

【CIP周辺のマッサージ店】

フィリピンといえば、マッサージ!!!

本格的なマッサージを格安で受けられることで有名ですよね!!!

しかし、実際にはマッサージ店ってどこにあるのか少しわかりにくかったり、入りにくかったりするんです・・・

ということで、おすすめのマッサージ店を2つピックアップしましたので、安心してチャレンジしてみてください!

 

Librari Spa

 

 

ここはネポモールと繋がっているNew Pointという建物の2階に入っています。

ここはスタッフの方も英語をかみ砕いて、ゆっくり発音しようとしてくれますし、マッサージもとてもうまかったので個人的に気に入っています!

メニューがたくさんあるのですが、フットマッサージやハンドマッサージ、背中も含めたトータルマッサージなどが受けられます。がっつりした全身マッサージではありませんが、開放的なスペースでアロマが漂ったり、音楽でリラックスできます。

価格は、フットマッサージで240ペソ(日本円で480円)、トータルマッサージで360ペソ(日本円で約720)円で受けられますし、必ずコーヒーか紅茶を出してくれるのでコストパフォーマンスはかなり高いと感じました。

 

また、ここはネイルサロンでもあり、1カラーネイルで200ペソほどで友達がやっていました!日本円で500円しないほどで受けられますので女性の方はお試し感覚でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

ここのお店では個室が一切なく、着替える必要もないので男性のお客さんも多く男女気兼ねなく入れるお店です。

 

C&C

 

 

ここはコリアンタウンというエリアに入る前のところに位置しています。

入口の扉から中は見れないようになっているので少し入りにくいですが、入ってみるとスタッフの方が優しく出迎えてくれます。

メニューはフットマッサージかボディーマッサージの2種類しかないためとてもわかりやすのがいい点です!

ここは日中に行けばボディーマッサージを250ペソ(日本円で約500円)、夜に行けば300ペソで1時間受けることができます。

マッサージはオイルマッサージなので着替えることになりますが、カーテンで部屋は仕切られており、薄暗い部屋で受けることができます。

ここのマッサージはとても本格的で格安で受けることができますし、雰囲気も地元の人が何度も足を運んでいるようだったのでアットホームな部分も好感が持てます。

 

日本ではありえない価格で、本格的なマッサージを受けられるのでぜひチャレンジして、リフレッシュしてください!

 

CIPは町の中にあるわけではないので、トライシクルに乗ったりしないとあまり遊びに行けませんが、トライシクルに乗ることや、タクシーに乗ること、そしてお店の人と会話をすることは学校より難しい場合が多いです。

学校の外にいる人は先生ではありませんので、発音も話すスピードも、言い回しも考えてはくれません。だからこそ、とてもいい勉強になると思っています。

なんでもトライで、ぜひ限りある時間を濃い時間にしてみてください!

 

では今日はここまでです***

 

フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI

バギオ留学CNS2*総まとめ

 

こんにちは。CNS2学生レポーターのHATSUMIです。

今日は、フィリピン・バギオで過ごす最後の日だったので、

友達が『キャンプ・ジョンヘイ』というリゾート地に、朝食で連れて行ってくれました^^

 

 

朝食は、こんな感じのビュッフェ形式で、

味も見た目も日本のホテルビュッフェと変わらないクオリティ😳

 

感動でした!✨

 

 

盛り付けがあまりうまくないのですが(笑)、たくさんの種類のおかずがあって、ジュースも全て100%で、全部が信じられないほど美味しかったです✨

調子にのって何度もおかわりに往復してしまいました😋

 

 

中にはこんな風にロッジもあって、

2万円ほどで泊まることもできるみたいです!

友達のおかげで、大満足の最終日になりました✨🍴

 

リゾート地なので、朝食だけでなく乗馬体験やスパ、ホテルやプールなど、遊べるスポットがたくさんあるみたいなので、機会があれば是非足を運んでみてください^^

 

今日は、一ヶ月のバギオ留学を終えての振り返りをしていきたいと思います!

 

【私のフィリピン留学の目的について】

 

そもそも、なぜ私が夏休みを使ってフィリピン・バギオに留学してIELTSのスコアを取得しようと思ったのかをお話しします😀

 

私の父と母は、とても旅行好きで、小さい時から休みの日になるとよく家族で色々なところへ出かけていました。そのこともあって、私も旅行が大好きで、将来も観光産業に携わる職業に就きたいな〜と漠然と考えてはいました。

 

そんな私が大学に入学し、様々な学問や職種に触れることで、やはり大学生のうちに観光学をもっと深く学んで、将来は観光産業に貢献したい!と考え始め、観光学の歴史の古いアメリカの大学への留学を目指すことにしました。

 

私の大学には、交換留学(派遣留学)という、在籍中の大学の学費さえ支払っていれば、生活費のみで長期の留学をすることができる、という制度があります。

ただ、こんなオイシイ制度のために、倍率も高い上に条件も厳しく、

応募するのにIELTSのスコア5.5〜7.0(希望の大学によって異なる)が必要になります。私が希望の大学に留学するには6.0が必要であると知りました。

 

はじめは、独学でIELTSの勉強を始めようとしたのですが、普段は大学の授業のテスト勉強や課題、バイト、サークルに追われなかなかIELTSの勉強に時間を割くことができなかった上に、独学ではスピーキングとライティングの勉強に限界を感じていました。そこで、時間のとれる夏休みを使って短期集中で、IELTSの勉強の仕方や解き方を効率的に教えてくれるフィリピンの語学学校へ勉強しに行こうと決意し、フィルイングリッシュさんに紹介していただいたCNS2に留学することに決めました。

 

 

【私のフィリピン留学の成果について】

 

私は、大学の交換留学のシステムを利用するのにIELTSのスコアが必要で、今回CNS2に留学することに決めました。

 

交換留学に必要なスコアは6.0〜6.5で、一度も公式のテストを受けたことがないままの一ヶ月の留学で、不安でいっぱいでした。

 

 

到着して、最初の月曜日にレベルテストを受けるのですが、私のスコアは

リーディング:5.0

リスニング:5.5

ライティング:5.0

スピーキング:5.0

の、オーバーオール5.0でした。

 

そして!

帰国してすぐの9月9日にIELTSの公式試験を受け、先日結果が届きました・・・!

結果は・・・

 

 

リーディング:5.5(+0.5)

リスニング:5.0(−0.5)

ライティング:6.0(+1.0)

スピーキング:5.5(+0.5)

の、オーバーオール5.5(+0.5)でした。

 

私の目標はオーバーオール6.0なので、目標に届くことはできませんでしたが、

1ヶ月という短い期間でほとんどのセクションのスコアを伸ばすことができ、オーバーオールも0.5上げることができました。

 

10月と11月に、あと2回チャンスがあるので、この2回までにCNS2で学んだことを生かしてさらに勉強し、6.0を必ず取得したいです。

 

私の実感ですが、CNS2では特にライティングの書き方をパターン化して教えてくれるので、私のように短期の留学でもライティングはかなり伸びやすいのではないかと思います。

 

スピーキングも、CNS2でのウィークリーテストでは5.0しかとることができていなかったのですが、日本に帰ってきてから受けた今回のテストでは5.5を取得できました。CNS2の先生が普段厳しく採点してくれているというのは本当だな、と感じました。

 

リスニングとリーディングに関しては、伸ばすのに時間がかかるものなので、

過去問だけでも日本で少し始めてみることをおすすめします。

 

 

【留学前にやっておくべきこと】

 

①単語

 

留学中に効率よくスコアを上げるためには、単語力は必須です。

留学が始まってから、あ〜もっと日本にいるときに単語を勉強しておけばよかった〜と思う生徒は多いようで、実際に私も感じました。

 

マンツーマンの授業でも、「What does it mean?」と単語の意味を先生にいちいち聞く時間ができてしまうので、単語を知っているのといないのとでは授業の進む速さが全然変わってきます。

 

また、IELTSは単語の同義語(synonym)の知識量を問われるテストでもあるので、

単語を勉強するときには、同じ意味を持つ単語をいくつか同時に覚えることが重要になってきます。

 

②グラマー(文法)

 

IELTSでは、リーディングやリスニングの穴埋め問題やライティング、スピーキングの採点基準の一つでグラマー(文法)の正確さが問われます。

 

グラマーをきちんと知らないと、留学して最初にグラマーの基礎的な勉強をしなくてはならなくなってしまい、苦労することになります。

 

本気でIELTSのスコア取得を目指すのであれば、留学前に文法書を一冊終わらせてから行くことをおすすめします。

 

③海外で使えるクレジットカードを用意する

 

これは勉強には関係のないことですが、今回私はクレジットカードを持っておらず、向こうでお金が足りなくなってしまわないかヒヤヒヤしました。

 

CNS2の生徒の中には、過去問を購入したり、エクストラクラスを申し込んだりする人もおり、留学前に想定していなかった支出が発生することも考えられます。

 

多めの現金と、クレジットカードを持参することをおすすめします。

 

④携帯とWi-Fiについて

 

海外に留学するにあたって、Wi-Fiの問題はつきものです。

CNS2には学校にWi-Fiが設置されていますが、多くの生徒が活動する日中の時間には弱く、また部屋で使うことはできません。

 

もしインターネット接続が日常的に必要であれば、Wi-Fiルーターを用意するか、SIMフリーの携帯を持っていくことをおすすめします。

 

 

今回私は、マニラのニノイ・アキノ国際空港でWi-Fiルーターを購入しました。

 

ルーター代が1000ペソ、8GBで900ペソの合計1900ペソ(約4180円)で購入することができました😊

 

また、もしもっと安く快適なネット環境を得たければ、SIMフリーの携帯を持って行って、到着してからSIMを購入することもできます。SIMカードは、飛行機の中や空港で「旅行者SIM」というのを無料でもらうこともできるので、容量さえ購入してしまえばWi-Fiルーターを買うよりも快適なネット環境を得られるのだそうです。

 

 

また、CNS2の近くには、CAFÉ LUSSO という『フィリピン・バギオで最強のWi-Fiスポット』と呼ばれるカフェがあります☕

とってもおしゃれで、飲み物やケーキも美味しいのでオススメです。

 

 

休日などにどうしても強いWi-Fiが必要になった時は、私もここを利用していました😃

 

【最後に】

 

今回で私のCNS2留学のレポートは終わってしまいますが、

CNS2での留学やフィリピン・バギオ留学についてみなさんにしっかりお伝えできたでしょうか。

 

CNS2では、英語のスキルはもちろんですが、私は“目標に到達することの難しさ”“そのために自分ができる最大の努力とはなにか”を学ぶことができました。留学中の1ヶ月間は、私の人生の中で、大学受験の時を超えるほど一番勉強に集中できた1ヶ月間だったと感じているのですが、それでも、CNS2の周りの留学生の友達はもっともっと勉強していました。そんな頑張り屋な友達に刺激され、親身になって指導してくれる先生方に励まされ、1ヶ月間CNS2の生徒たちと切磋琢磨しながら勉強することができました。

そんな、IELTSのスコアが欲しい人にとって最高の環境が揃っているのがCNS2です。

 

IELTSで目標スコアを取るに越したことはないのですが、CNS2で頑張り抜けたことは、私にとって大きな自信になり、大学生活の中で得た大きな財産になりました。

まだ残っているIELTSのテストのチャンス2回を無駄にしないように、

あと2ヶ月間精一杯頑張って、CNS2の先生と友達に良い報告をしたいと思います。

 

フィリピン留学CNS2学生レポーターHATSUMIでした。

 

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