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HELP マーティンス*自分の講師について①

皆さん、こんにちは!
フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。通常2人部屋ですがルームメイトが卒業して新入生の入居もなかったため一人部屋状態でなんか寂しいです。高校から学生寮だったこともあって常に友達といたい自分は新ルームメイトを本当に求めています(笑)
学校生活は2つ目のプログラムに入って3週目に突入しました。先生との会話もよりカジュアルに楽しくなってきています!今回は、自分の先生について各授業別にレポートしていきたいと思います。

プログラムが変わり先生も全員新しい先生で始まりました。以前、授業内容についてレポートした記事があるので授業でどんなことをするかなどの詳細はそちらを確認してみてください。(先生により授業の進め方、内容は異なります)今回は、先生にフォーカスをしつつレポートしていきます。フィリピン人の先生がどんな感じなのかな~というのが伝えられたらと思います。

 

<1時間目 Writing TASK1 T.Jem>

 

Jemはこう見えてアラフォーの先生(笑)自分もこう見えて21歳、、、28歳とか言われます笑
おじいちゃんが日本人で日本語は話せませんが、おじいちゃんから教わった数少ない日本語は・・・「男はみんなおなじ」です。どんな思いでおじいちゃんが教えたのかが気になりますね(笑)
Writingが得意で自分の場合はパターンをたくさんくれるのでかなり分かりやすい授業です。今はスタバのステッカー集めにハマっていてJemに頼めばいつでもコーヒーを買ってきてくれます。むしろ、スタバ飲む?と冗談まじりで毎日聞いてきます。
授業中の世間話などは初めの数分で授業に入ると結構真剣です。Writingの授業なので半分くらいが問題を解いている時間になるのですが、先生はたまに髪をアイロンしています(笑)
自分の授業が朝一ですので。メリハリがある先生で、自分が書いている時間なので特にそんなことは気にしたことはありません。わからないことはすぐにサンプルをくれて言い替えで使える語句も同時に書いて渡してくれます。授業外でも自分のためにintroductionからbodyまでの全文をサンプルで用意してくれました。Writingは自分の最大の弱点なのでなんとかT.Jemと克服していきたいです。信頼度はかなり高い先生です。おすすめします!

 

補足
Writingの授業は、先生それぞれのパターンがあり先生が変わると全く同じという事はありません。前の先生とはやり方が違い、最初は1からのスタートになりましたが今はJemのスタイルの方が自分にはまっていて伸びる予感を感じています。まだ結果にまでは出ていませんが…。毎回ランカーになるのは難しいは思いますができればWritingの先生は継続できた方が伸ばしやすいと自分は思います。

 

<2時間目 Speaking Part2-3 T.Ross>

 

写真を撮るときは目線を外すのがポイント、インドネシアで育った経歴があり、インドネシア語も話せる先生。ちなみにこの写真で着ている服もインドネシアの伝統的なシャツのようです。グループクラスも持っていてとてもユーモア溢れる先生で、ここでは書けないような話もたくさん授業内でしています(笑)
Speaking Part2-3の授業ですがRossとは話がそれてしまうことが度々…。これをプラスと捉えるかマイナスと捉えるかは個人差があると思います。個人的には、色々なジャンルの話をする中で新しい表現や単語を知ることができている+Speakingの授業なので満足しています。先生も人によって授業スタイルは同じだとは思いませんが、もしSpeaking Part2-3の問題対策のみをしっかりやりたいなどの方は正直に伝えれば必ず教科書に沿った授業を展開してくれると思います。比較的にどの授業も自分のやりたいように授業内容を選択して行うことができるので受け身にならず、これやりたい、こうしたいなど積極的に先生に伝えることもありだと思います。

 

そんなRossはこんな一面も・・・

 

 

アクアリウムが大好きなのです!Rossの部屋には4種類のアクアリウムがありかわいい魚とエビを飼育しています。毎回Rossの部屋でこのアクアリウムに癒されています。かなりデザインに凝っていて今までのアクアリウムの見方が180度変わりました。
地下一階にも大きなアクアリウムがありこれもRossの作品です。

 

 

さらに大きなアクアリウムの作成を現在行っているので次に入学する方は見ることができると思います!
これをすべて実費でやっているのだから本気度がすごい…。日本に帰ったら自分も挑戦してみたいと思っています!

 

<3時間目 Speaking Part1 T.Karen>

 

弾けるようなテンションをもったエネルギッシュな先生です。T.Jem&Rossと仲のいい先生で自分の午前中はみんな最高の先生だよ!と最初の授業で言われました(笑)でも本当にそう思います。自分と同い年の息子さんがいて大学卒業させるためにと仕事熱心で本当にいいお母さんでもあります。
Karenの授業はSpeakingで選択することを強くお勧めします。自分が回答した答えを完璧な答えに書き出して修正してくれます。他の先生よりアカデミックな言葉を使うことを意識していて、これが完璧な答えだ!と先生も自信をもって教えてくれます。自分の言いたいニュアンスはそのままなので表現の仕方が本当に勉強になります。なかなかcommonワード以外を使うというのが最初は難しく、アカデミックなワードが瞬時に出てくるようになるまでは時間が掛かります。Karenの授業になってから、この前初めてMOCKテストのSpeakingで6.0を獲得することができました。今まで使えてなかった単語も使えるようになってきたかなと少し実感しています。まだまだトピックによって左右される部分があるので新しい表現、単語を覚えるだけでなく使える練習をしていこうと思います。
ちなみに、Karenもスタバのステッカー集めにハマっています。スタバのコーヒー飲みたい方はぜひ!笑

 

少し長くなってしまったので今回の記事は第一弾としておきます。次回は午後の先生の紹介と自分たちの授業を管理しているような先生にも話が聞ければ記事にしたいと思っています。厳しい環境の中でもおもいしろい先生が多く、授業には満足しています。それでは次回もお楽しみに!

 

以上  フィリピン留学 HELP Martins レポーターYuseiでした。

HELPマーティンス*コース運営

皆さんこんにちは。
フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。ちょうどフィリピン留学をスタートして一カ月が経ちました。個人的な事ですがこの一カ月でIELTSスコアを1.0伸ばすことができました。初回の点数が悪かったこともありますがスコア以外の所からも少し成長を実感していてあと一カ月ターゲットスコア獲得に向けてまた一段と努力していこうと思います!
今回の記事では学校が運営するコースについてレポートしたいと思います。

 

<HELP Mrtins校の運営コース>

コースは大きく分けて、ESLコース(ESL-4/5/6/8)、テストコース(TOEIC/TOFEL/LELTS)、ビジネスコースの3種類となっています。
どのコースもMartins校入学試験合格かHELP Longlong校からの転校試験合格またはMOCテスト4.5以上の成績で受講することができます。

 

<ESLコース>

HELP Martins校ESLコースは中級者以上を対象とした一般英会話コースになります。HELPのレベル分けでいうところLevel6以上がMartins校のESLレベルになります。フィリピン留学のメリット、一日当たりのマンツーマン授業時間を4,5,6、8と選択出来て授業数によって金額が異なります。ベーシックなのは5時間授業で最低1つのスペシャルクラスに参加義務があります。スペシャルクラスは最大2クラス参加可能です。以下HELP Martins校のレベル分けになっています。

 

(引用:フィルイングリッシュ公式サイト)

 

<テストコース>

3種類あるテストコースの中でもIELTSコースはMartins校で一番生徒が多いコース。現在69人の全校生徒数の中の46人がIELTSコースの生徒です。日本ではTOEICの点数を求められることが多いですが、海外大学の進学などではTESOLなどの他にIELTSスコアの提出を求められる所がほとんどになっています。永住権の取得等にもIELTSのスコア提出が必要なことが多いです。海外での仕事や留学を考えている人はIELTSの取得をおすすめします。IELTSにはAcademic・Generalの2種類がありほとんどの生徒がIELTS Academicでスコア獲得を目指し受講しています。
授業内容については前の記事で書かせてもらったので目を通してみてください。
スペシャルクラスへの参加は自由でこちらも最大2クラス参加することができます。
点数保証コースもあるので3カ月以上の期間で留学を考えている方で条件を満たしていれば点数保証コースでの受講がおすすめです。以下条件になります。

 

※(引用:フィルイングリッシュ公式サイト)

 

TOEFL、TOEICコースは現在各4名、3名と多くはないですが今の閑散期でも受講者はいます。各テスト内容に対策をした授業内容になるのでIELTS以外のスコア獲得目的の生徒もMartins校のレベルの高い学習環境の中で勉強したい方はぜひおすすめします。
1日のスケジュール等はIELTSコースと同じなので以前の記事をチェックしてみてください。

 

<ビジネスコース>

バギオ留学では珍しいビジネス英会話を学べるコースです。ビジネスシーンを意識したプレゼン・ライティング、ディスカッション。ディベートなど実践的なビジネス英語を学べます。他のコースと同じで単語テスト、MRCなどもコース内容に入っていて同じくタイトなスケジュールになっています。ワーキングホリデー前の方やキャリアアップのためビジネスコースの選択をしている人がいました。

 

HELP Martins校はIELTSに強い学校となっています。先生も高いIELTSスコアを持っていて教材も豊富です。先生それぞれが高得点取得のためのパターンや必須条件を知っていて短期間でのスコアアップも努力次第では確実に狙うことができると思います。職歴の長い先生も多い印象で生徒によって柔軟に対応でき、1人1人それぞれに合った教え方、授業の進め方で教えてくれるはずです。

 

IELTSコース以外ももちろんレベルの高い先生の中で授業を受けることができます。また一番のメリットは勉強に対する雰囲気の高い中で過ごすことができることだと思います。自分は、今までに3校経験していて周りの環境というのは本当に大切だと思います。バケーション気分の生徒や親に言われたから来たなどの自発的に来ていない生徒が多い学校もある中で、英語力を本当に伸ばしたい、仕事でつかえる英語力を身に付けたいという方にはHELP Martins校を正直にお勧めします。

 

個人的な意見ですが、簡単な日常会話ができるようになるまではある程度の時間があれば難しくないと思います。ですが、英語を使って仕事をしたい、勉強をしたいとなると全く状況が違い今自分もそこからのレベルアップの大変さを本当に実感しているところです。今まで以上の勉強時間と努力が必要な時にMartins校にいればいい環境を確実に作れると思います。

 

以上  フィリピン留学HELP MartinsレポーターYuseiでした。

HELPマーティンス *国籍・学習環境

皆さんこんにちは

フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。今日の朝1ヶ月一緒に生活していたベトナム人が帰ってしまいました。語学留学中はほぼ毎週新しい出会いと別れが繰り返されるので毎回ほんとに寂しい気持ちになります。卒業後も連絡を取り合ってそれぞれの国に旅行して現地で再会している友達もたくさんいます。これも留学の面白いところです!

さて、今回の記事ですが学校の学習環境、雰囲気についてもう少し詳しくレポートしていきたいと思います。

まず初めに国籍比率の紹介です。バギオ留学を考える方は日本人比率が気になる方も多いと思います。現在は閑散期で全体的な人数も少なくはなっていますが現在の比率をグラフと一緒にレポートします。

 

<現在の国際比率>

2017年11月12日現在

 

フィリピンには韓国資本の学校が多く、ほとんどの学校の韓国人比率が半分以上を占める割合になるところもありますがHELP Martins校は中国人比率の方が多くなります。

 

そして一番気にしている人も多いかと思う日本人比率は低い状態となっています。現在は人数でいうと12人で日本人が少ないというのも英語使用環境としてはかなりのメリットになっています。さらにMartins校の日本人は普段からあまり一緒にいることは少なく感じ、常に他国籍の生徒と過ごしています。自分の印象としては中国人生徒の会話力や発音に関しては平均レベルが高く感じるので、中国人生徒が多い環境というのも大きなメリットだと思っています。その代わり中国人同士集まって話していて、中国語を聞くこともたまにあります。

 

英語使用環境

以前の記事の中でも書いているので読んでいただけると大まかな状況はイメージできると思いますが、Martins校はEOPの徹底がしっかりしていてペナルティも厳しいこともあり、平日学校内では母国語を話す生徒はほとんどいません。しかし、正直に100%かと言われるとそうではなく厳密には95%くらいではないでしょうか。それでも自分が以前経験した学校と比較するとMartins校のEOPの徹底はすごいと思います。

 

上記にある通りEOPの徹底があるのでもちろんグループ授業で国籍が同じ生徒がいても母国語を使うことはありません。オフィス内スタッフも生徒から母国語使用を求められる時以外は英語以外の言語を使用しているところはまだ見たことがありません。先生に関しては授業外での先生同士の会話はタガログ語を話していることが多いと思います。

 

学習環境

学校内の雰囲気として、テストコースの生徒が多いこともあり勉強に対する意識が高い生徒が多いです。そのため、特に平日は常に勉強しているというイメージです。毎日の単語テスト不合格者にペナルティがあったり、欠席に減点があったりと規則として縛られている点もありますがこれにより全体的な勉強意識がしっかりキープできているのだと思います。自分なんかはかなり周りに流されやすくやらされないとできないないタイプなのですぐ気持ちが緩んでしまうことが多いですが、1ヶ月経った今でも勉強に対するモチベーションと一定の勉強時間は毎日作れています。それもこの環境だからだと思っています。

 

夜の自習時間は学校の施設内はどこでも使うことができIELTSセンターやグループクラスの教室、マンツーマンの教室も利用できます。

 

 

グループクラスでも使用する教室。撮影日は日本人2人の方がこの部屋を利用して勉強していました。

 

 

マンツーマンクラスの教室です。6階の教室はWiFiが届くのでネット教材やYouTubeを使って勉強することもできます。個人の空間を作れるので集中力を高められます。

マンツーマンの教室は数が限られていて早いもの順での利用になってしまうので夕食後すぐに行けば確実に確保できます。

HELP Martins校の雰囲気は大分伝わったかなと思います。勉強面のメリットは本当にたくさんあり、日本人の求める勉強環境はMatins校にはあると思います。

 

以上  フィリピン留学HELP Martins レポーターYuseiでした。

 HELP マーティンス*規則について

こんにちは!

フィリピン留学レポーターのYuseiです。スパルタな学校スタイルにも慣れてきましたが、先日初めての罰金のペナルティをもらってしまいました。今回はそんなこともあったので学校の規則等についてレポートします!

HELP Martins校では他校と比べてかなりルールが細かく決まっていると思います。ポイント制を実施していて、その成績で月間の順位が決まります。今までの記事の中でも少し触れていましたが、ポイント上位の人には2つの選択権利が与えられます。

先生の選択権

月間順位1位‧2位‧上位20%のランカーの人たちには次のプログラムの先生選択権が与えられます。やはり、授業のスタイルや先生との相性など自分に合わない場合もあります。先生によってスキルも違いますし、少なからず差があることは確かだと思います。ランカーになれば自分の好きな先生を選ぶことができるのでここはかなり大きなメリットになると思います。

(1位→4名、2位→3名、上位20%2名選択可)

部屋の選択権

これは全員が月に一度部屋の選択をし直すのですがもちろんランク順に選択を行っていきます。ここには2人部屋から1人部屋への変更ができるチャンスも!寮生活をする中でルームメイトや周りの環境は大事です。プライベート空間があまりない中でより良い環境を選択できます。

ちなみに自分は今回ランカーとは程遠い結果でした。しかし、部屋替えもなく新しい先生にもラッキーなことに全員満足しています(笑)

ランカーのメリットについて書いてきましたが、ここで気になるのがどうやってポイントをためるのか?ルールの詳細は?というところだと思います。

すべてのルールに罰金または、ペナルティ、そして減点‧加点がそれぞれ決まっています。

まずは勉強面から紹介していきます。

各テストやクラスの出席‧成績でのペナルティと加点‧減点内容です。

VOCAテスト:40点満点/10P39/4.5P31/0.5P30/0P29点以下/罰金50ペソ、欠席-5P、病欠-3P

MRC:欠席-10P、罰金100ペソ/

シャドーリーディングテスト:不参加/-5P、不合格/-3P、罰金50ペソ/

金曜日MOCKテスト:不参加/-10P、罰金250ペソ

授業:欠席/-3P、病欠/-1P

以上が勉強面での規則になっています。VOCAテストは合格点以上がペナルティ回避の条件なので毎日必死にやっています。が、しかし、、、まだ受かったのは数回という結果でお恥ずかしいです。救済措置として土曜日の10時からセルフスタディをすることで1時間当たり50ペソ分の消化ができるシステムがあるので多くの生徒は自習登録をして勉強しています。自分の先週は3時間勉強しました。ということは3回落ちています(笑)

セルフスタディの開始時間も1分も遅刻は許されません!先々週自分とルームメイトは目の前でTime is UP!!と宣告され入室できずペナルティを支払いました。

次に生活面でのルールです。

English Only Policy(EOP)について

平日24時間英語使用が義務づけられています。規則違反の場合、罰金250ペソ、-10Pになります。話し相手やグループにもペナルティが課せられるので自分が話してなくても対象になってしまうので気を付けて下さい。EOPはかなり徹底されていて平日英語以外を聞くことはほとんどありません。オフィス内で日本語使用が必要な場合は英語で許可をとってからマネージャーさん等と会話してください。休日は土曜から日曜日の点呼まで母国語の使用は許可されます。

点呼について

月~金:外出禁止(点呼なしでブレントウッドビレッジ内の外出は許可されます)

土曜日;2400(外出可能時間:6:00~24:00)

日曜日:1800(外出可能時間:6:00~18:00)

土、日の点呼前と点呼後には必ず全館放送が流れます。点呼終了の放送があるまでは部屋から出ることはできません。点呼中に部屋を出た場合は、1日外出禁止(卒業する場合は罰金500ペソ)-15Pが課せられます。

門限違反による罰金及び減点数&罰金額

30分以内:-10P500ペソ、1時間以内:-15P1000ペソ、1時間~6時間:-20P2000ペソ、6時間以上:-30P3000ペソ

上記2点が一番重要なルールになっているのでHELP Martins校入学希望の方は気を付けて下さい。その他にも毎週金曜日7(プログラム最終週は水曜日)から国籍別ミーティングがありそこへの遅刻-1P,欠席-3Pなどとすべての開始時間等に欠席‧遅刻の場合はペナルティが付いてくると思っていた方がいいです。

オリエンテーションでもらった冊子にポイント‧罰則規定の一覧があったので載せます。

上位ランカーを狙う方法として、毎日のVOCAテスト合格以上の他にプレゼンテーションを行うことやボランティア活動で+10~+25点の加点があります。自分は毎週末の点呼チェッカーをしていて、これもプログラム毎に募集があるので希望者はオフィスで登録を行います。プレゼンテーションは、自分が来てから1人の生徒が実施していました。残念ながらクラスのある時間と被っていて見ることはできませんでしたが、自分の英語力を試す機会としてや人前で英語を使うことで自信にも繋げることができると思うので勇気を出して挑戦してみるのもいいかと思います。プレゼンは+25点で一番大きな加点にもなるのでHELPにきたら是非、チャレンジを

ちなみに外出禁止や除籍を命じられた生徒はこのように張り出されてしまいます。

ルールはしっかり守りましょう!

以上  フィリピン留学HELP MartinsレポーターYuseiでした。

HELPマーティンス*食事と健康維持について

皆さん、こんにちは!

フィリピン留学レポーターのYuseiです。ハロウィンも終わりバギオの街はすでにクリスマスムードが漂い始めています。特にSMモール内はイルミネーションやクリスマスの装飾が大きく行くだけでテンションが上がってしまいます!

最近少し心配なことが

同じセクションに住む隣部屋の日本人の方の体調が4日前ほどから優れずあまり回復してない様子なのです。フィリピンに来てから2ヶ月経過しているのですが2週間に一度ほど風邪のような症状も出てしまっているようです。ほんとに心配です。

フィリピン留学に来る人は初めての海外長期滞在になる人も多く環境が変わると体調を崩してしまう生徒さんも多いようです。そこでやはり大切なのが、食事です!今回は学校の食事と健康維持について書いていこうと思います。

<食事の時間帯>

平日:朝食(6:00-8:00)/昼食(11:00-12:30)/夕食(17:-18:30)

土曜日:ブランチ(9:30-11:00)※夕食なし

日曜日‧祝日:ブランチ(9:30-11:00)/夕食(17:30-18:30)

上記の時間帯のみ食事をとることができます。土曜日、日曜日と祝日はブランチというかたちで遅めの朝食になります。土曜日は夕食がないので気を付けて下さい。基本的にセルフスタディ後には学校内はかなり静まっていてほぼ100%に近い学生が外出していて、夕食を済ませて点呼までに戻ってきている感じです。

1週間の献立>

1030日~115日 一部メニューの写真



メニューの傾向としては韓国風のスープや少し辛めのテイストが少し多い気がします。でもそこまで頻度の高い印象ではないので辛い料理が苦手だからといって気にしすぎることはないと思います。野菜の量が少ないのでメニューの中に野菜がある日はベジタブルチャンスと思って山盛りに盛って食べています!基本的においしい、おいしいとなんでも自分は食べてしまうので参考にならないと思いますが特に苦手な食べ物もなく辛い料理も得意ではないですがほとんどのメニューに満足しています。強いて言えば、サラダのドレッシングが甘めでバナナなどのフルーツがミックスされているのかなという感じであまり好みではないことです。好みのドレッシングを買って冷蔵庫に常備しとくのもありだと思います。

まわりの日本人の方たちは、おかずに関してはおいしいと言う方が多く、しかしご飯の出来にむらがありべちょべちょの時などがあっていやな時があるという意見もありました。

ルームメイトのDiego(ベトナム人)にも聞いてみました。

ベトナム料理とは違って正直おいしくないみたいです。肉料理は問題ないけど、野菜料理全般があまり好きではないようです。彼のまわりのベトナム人の友達たちはあまり好んでいる人は多くないみたいです。ベトナム人にとっては少し味が合わないみたいです。

補足として基本的にキムチや漬物類は毎食準備さてれていて食べることができます。コーヒーも用意されていて自分のカップや水筒を持参すれば飲むことができます。Martins校のコーヒーは酸味、苦み共にそこまで強くなくバランスのいいコーヒーで自分は好きで毎日朝水筒いっぱいにもらっています。

生徒の中にはご飯を好まない人もいるのでパンも基本的には毎食準備されています。マーガリン、イチゴジャム、ピーナッツクリーム、砂糖は使うことができます。おすすめは、マーガリンをぬって2分ほどトーストしイチゴジャム、最後に砂糖をかけて食べる朝のパンです。チーズなど好みの食材を買ってきてアレンジしている生徒もいました。

フィリピン留学生活においての健康維持

勉強をする前に体調を崩していたら集中力も欠いてせっかくの時間を無駄にしてしまいます。自分が気を付けていることについてまとめてみます。

‧朝一日本から持参したビタミン剤1粒を飲む

‧朝食は必ず食べること

‧献立のサラダは爆食い

‧定期的にヤクルトを飲むこと

‧路上の売店での購入時は細心の注意

ドリンクは路上では買っていません。氷などミックスしているものが衛生的か不安なため

‧平日夜12時には遅くても寝ること(睡眠時間最低6時間は確保)

‧適度な運動(縄跳び・体幹・腕立て・腹筋など)

宿題が多くて寝るのがかなり遅くなってしまったり、ジムがないのでどうしても運動不足になりがちになったりしますが体調管理をしっかりできるように自分なりにできるだけ上記の事を守れるように生活しています。今の所体調には問題なく毎日万全な状態で授業を受けています。以前バギオに滞在していた時に1週間ほどお腹をくだしていた時期がありました。ルームメイトにおなかの調整剤をもらって病院には行かずあの時は治りましたが慣れない食事や衛生面での影響からか同じような方も数名いるので、日本から使い慣れた薬など用意しておくと何かあったときに役に立ちます。お腹の薬だけでなく風邪薬、栄養剤、目薬、意外とすぐにフィリピンでは買えない使い捨てマスクなども持参することをおススメします。

慣れない海外生活と食事に不安なこともあると思いますが、学校内での食事に関しては味、衛生面も含めて日本人には比較的不満がある人が少なかったので心配しなくても大丈夫だと思います。薬などは日本から持ってきて損するものはないと思うので迷ったら持ってくるといいと思います。

残り5週間最後まで体調にも気を付けて頑張ります。

以上  フィリピン留学HELP MartinsレポーターYuseiでした。

クラーク留学CIP*フィリピン留学まとめ後編

こんにちは、IBUKIです!

今日は最後の記事ということで、フィリピン留学の総まとめをしていこうと思います!

【フィリピン留学まとめ後編】

前回はまとめの前編として、CIPならではの成果をお伝えしましたが、今日はCIPだけではなくフィリピン留学全体としての感想を、メリットとデメリットに分けてお伝えして行きます!

~フィリピン留学のメリット~

アメリカ留学とフィリピン留学を経験してみてのフィリピン留学のメリットからお伝えします。

フィリピン留学は一言に言うと、他の国に比べてかなりいい条件のもと勉強出来る留学先だと思いました!

フィリピン留学は格安で、密度の濃い授業が受けられることで有名ということはご存知かと思いますが、実際に体験してみるとやはりこのマンツーマン授業の多さ、第二言語者であるフィリピン人講師の教え方は英語力を伸ばすいい条件であることは間違いないでしょう。

とは言え、英語力が伸びるか伸びないかの大きな要因は自分自身にあるので、この環境を生かすも殺すも自分次第だということは忘れないでください!

ちなみに、僕は以前にもお伝えしました通り、一般英語コースからIELTSコースへ途中から移動し、そこでライティングとスピーキングが特に伸びたと感じています!

特にIELTSコースではビジネスにおけるレターの書き方や、ジョブインタビューの練習もして頂きましたし、IELTSという試験の特性上英語力だけでなく、物の捉え方や自分なりの意見を持つというところから、その伝え方を学べたいい機会でした!

本来ならば、IELTSコースであればIELTSの試験対策をするのが当たり前ですが、マンツーマン授業である為、IELTS対策の他にもジョブインタビューなど実践的な勉強もしてもらえました!

他の国では基本的にグループ授業が主でえるため、1人のために授業内容を遅らせたり、早めたり、僕のように個別のリクエストは当然通じません。

なので、今回将来の為に実践的な勉強が出来たのはフィリピン留学のなせる技だと思いました!

これはマンツーマンだからこそ出来ることだなと実感しましたので、皆さんも授業について行けなかったり、逆に簡単すぎる場合、また僕のようにこんなことを重点的に学びたいと伝えれば先生も対応してくれる可能性は十分にあると思いますので、どんどん先生と会話をして授業を進めて行ってください!

余談ですが、CIPではグループ授業も少人数を徹底しているため、7人以上になることはありません!

グループ授業は10人前後になることはよくあることなので、この人数で授業ができると、先生も一人一人に目が行き届くのでとてもオススメです!

~フィリピン留学のデメリット~

次は、フィリピン留学のデメリットをお伝えします。

どんな物にも良いところと悪いところがあるのは当たりまえですが、なかなか悪い部分は教えてくれない為それを知らずに行くと現地でがっかりすることも多いのでは?と個人的に思っています。

逆に、悪い部分も事前に分かっておくとカルチャーショックなども軽減され、現地で柔軟に対応できるとも思いますし、困難な状況に陥った時でも乗り越えて行く心構えをしっかりと準備して行って欲しいと思いますので、今回フィリピン留学のデメリットもお伝えさせて頂きます!

フィリピン留学で最もネット上などで批判が多いものが、フィリピン人の発音の癖や、ネイティヴならではの言い回しが学べないというものだと感じています。

また、フィリピン留学を取り扱わないエージェントの方もこのような意見を持っているといくつかエージェントを回ってみて感じた率直な感想です。

確かに、フィリピン人ならではの訛りがあることは事実ですし、一歩学校から外へ出ると現地の人の英語はなかなか聞き取れませんでした。

しかし、フィリピン人の訛りは語尾を強く発音する為、日本人にとっては聞き取りやすいものでありますし、逆にネイティヴの英語はまた別物です。

単語と単語を繋げることも多いですので会話のスピードはさらに早いです。

CIPにはネイティヴ講師もたくさんいた為、ネイティヴの英語に触れる機会も多かったのですが、そうでないと別の国へ行った時にはまた少しネイティヴの発音や話し方に慣れる必要はある気がします。

とは言え、アメリカやカナダ、オーストラリアなどは特に移民の多い国なので、スペイン訛りやイタリア訛り、イギリスではインド訛りの英語も日頃耳にすることは多くなります。

そういった点で見ると、どの国へ行っても綺麗な英語を話してくれるのは、学校の中だけです。

一歩外へ出れば、様々な国の訛りがある英語を聞いて理解していかなければいけないという状況はフィリピン留学だけに言えるものではありません。

僕も5年前、アメリカ留学をした際に、現地で様々な訛りに苦戦した苦い経験がありますが、渡航するまでは綺麗なアメリカ英語を聴くものだとしか想像できていませんでした。

なので僕は最初からフィリピン訛りが気にならずにフィリピン留学を決意出来たのだと思います。

また、英語を将来の仕事や旅行の際に学びたいという場合は特に、こうした訛りに早く順応して行くスキルが問われるはずです。

フィリピン訛りを避けるのではなく、むしろ積極的に様々な訛りに触れる方がいい経験だと思いますし、日本の教材でもいくつかの国のアクセントが収録されているCDでさえも、現地で聞くアクセントとはまた違います。現地の方がより強いアクセント、訛りがありますので、そういったことも学べるのは留学ならではだと思っています。

次に、フィリピン留学を実際に経験した人からのデメリットで1番多いものが、環境が合わないと言うものです。

フィリピンはまだまだ発展途上な国なので、日本で生まれ育った日本人にとっては不便を感じることも多いです。

特に衛生面では日本の常識を覆されることもあり、お腹を下すことも珍しくありません。

街ではバイクが多く走っていますし、バスやジプニーも排気ガスを多く出す乗り物です

しかし、そういった環境も日本の外に出なければ体験できません。

そのような不便な経験も、日本を改めて見るいい機会ですし、世界を知ると言う意味でも貴重な体験です。

その他にも、Wi-Fiが遅いですし、治安も場所によっては日本より悪いところもあり、そこでも不便を感じずにいられません。

また、フィリピン人の気質上なかなか真面目に仕事をしてくれない人も多いです。笑

そういったことから、全てをまとめてみて文句の1つや2つは必ずでてくると思いますが、それはどの国でも同じだと思います。理想と現実は違いますので、どんな環境でも不満が1つも出ない留学はあり得ません。

なので、置かれた環境に不満を抱くか、環境を活かすかはその人次第であり、ここで得るものがない人はどこの国へ行こうと何も得るものはないと思っています。

僕が感じたデメリットは以上ですが、それらを差し引いても、やっぱりフィリピン留学は英語を伸ばす上でとてもいい環境にあると思います。なのでどんなことがあっても前向きに捉えてチャレンジをして行けば、必ず成果は上がると思います!

【総まとめ】

~留学について~

最後に、留学とは?ということについて

自分なりの感想を書きたいと思います。

留学はフィリピン留学と言えど、大きなお金を動かし、社会人は特に仕事を犠牲にしてでも時間を費やしチャレンジするものです。

だからこそ、人生の分岐点になり得る大事なチャレンジだと思っています。

留学は英語を学ぶことがイメージとして強いのですが、本来は英語は手段でしかなく、その英語を使って将来の仕事に活かしたり、自分の世界を広げるツールになったり、はたまた異文化から気づく自分の進路や自分の立ち位置があると思っています。

留学をする上で個人的に大事にしていることは、英語のその先を常に考え続けることです。

英語を使って何をしたいのか?海外に出て何を学びたいのか?何をしたいのか?

そこを明確にすれば、英語無くしてその目標には達しない為、自ずと英語への取り組み方も真剣になると思いますし、上達も早いです。

留学は本来、世界で得たものを母国や自身のために生かすことが大きな目的です。

是非とも、留学前には出来るだけ具体的なビジョンや目標を立てておきましょう!

しかし、だからと言って目的がはっきりしないから諦める必要はなく、それをエージェントのカウンセラーさんと少しずつ明確にしながらチャレンジすればいいだけなのです。

学校紹介のためにカウンセラーさんがいるわけではなく、共に留学を作り上げていくためにいると僕は信じていますので、留学を申し込む前から申し込んだ後も自分から積極的に関わって行くとより留学が良いものになると思います。

カウンセラーの方も多くの方を受け持っているため、自分がわからないこと、知りたいこと、相談したいことは自分から発信しないと、カウンセラーの方は大丈夫だと思ってしまいがちかもしれません。

あくまでも、自分の留学は自分で作り上げて行くものですが、自分1人だけでは限界があるのも事実です。

そんな時に手助けをしてくれるのがカウンセラーさんであり、現地の先生やスタッフの方なのです。

せっかくの留学なので、自分から積極的にアプローチし、少しでも密度の濃い留学経験へと繋げていってください!

それでは、2ヶ月間ありがとうございました。

僕の留学レポートはこれで最後となりますが、引き続きフィリピン留学で得た経験をアメリカへと繋げていこうと思います。

フィリピン留学 CIP レポーターIBUKI

HELPマーティンス*平日正規授業紹介

皆さん、こんにちは!
フィリピン留学学生レポーターのYuseiです!もうすでに留学を開始して2週間が経過しました。ほんとに時間が経つのが早いです!今回は授業について紹介していきます。

<Yuseiの平日スケジュール> 

まず初めに僕の授業スケジュールを紹介します。
7:00~7:25   MRC
7:30~ 朝食
9:00~9:50 IELTSスピーキング PART1
11:00~11:50 IELTSスピーキング PRAT2.3
12:00~ 昼食
13:00~13:50 IELTSライティング TASK2
14:00~14:50 IELTSリスニング グループクラス
15:00~15:50 IELTSライティング TASK1
16:00~16:50 IELTSリスニング
17:30~ 夕食
20:00~20:30 VOCAテスト

毎週金曜日20:30~23:30 MOCKテスト (IELTS模試)

このような流れで授業が行われます。基本は朝のMRCクラス、スピーキング2クラス、ライティング2クラス、グループクラス1クラス、夜のVOCAテストとなっています。
今の時期は閑散期によるプロモーションで+1クラス受けられるので自分はリスニングを選択して授業を受けています。

<1:1授業スピーキング>

スピーキングクラスではPART1,2それぞれのトピックについて1日1トピック回答案を作って行きます。一週間のトピックは金曜日にあるMOCKテストの範囲にもなっています。

PART1:基本宿題で1トピック分の回答を考えてきて授業で先生と確認します。スピーキングの授業ですが教科書に書き出していくのでスペリングの確認にもなります。授業内では表現やグラマーの修正、単語の置き換え、発音の訂正を行ってくれます。最後にトピックに関連した質問をその場で5問ほど回答して終了です。ここでも上記の訂正とさらにいいアイデアを提案してくれます。

PART2.3:この授業では基本的に宿題はありません。授業が始まると1分間、時間をもらいアイデアを考えて2分間のスピーキングになります。本番のテストと同じような流れでPART2の授業は進んでいきます。その後PART3に移る前に内容の構成のし直し、アイデアの付け足しを先生と行います。考え直した内容をまた1分で最後に整理し、2分間のスピーチをします。PART3は質問、回答を行い1つずつ修正してくれます。

<1:1授業ライティング>

TASK1:まだ最初の段階なので、基本的に使われる表現、言い換えの方法、パターンの練習をしています。パターンを教えてもらい問題を解く繰り返しです。当日終わらなかった課題が宿題になります。1日に1.2つ問題を解くことが多いです。1つ1つにスコアの目安を付けてくれるので現状レベルを常に確認しながらできています。

TASK2:TASK2も最初は問題パターンそれに対する解答パターンを学習していき、あとはひたすら問題を解きます。授業内ではトピックの言い換えとイントロダクション、1つ目のボディを書いて確認をして時間が終了することが多いです。残りが宿題で翌日の授業で確認になります。基本的には自分が文章を作っている時間はすべてタイムを計ってくれていてスピードも意識しながら行っています。

<1:1授業リスニング>

リスニングの1:1授業はない人も中には多いかと思います。自分の場合はプロモーション
のエクストラクラスでリスニングを選択しました。教材はCambridge IELTS
Listening6.7.8.9を使っていて出題パターンごとに毎回解答を行っています。自分の場合、
かなりスペリングに問題がありそれを知った先生が毎授業リスニング前に聞いた単語を書
き出す練習をしてくれています。リスニングではスペルミスは得点にならないのでかなり
助かっています。1:1の授業では理解するまで何度も再生してくれるので自分のペースで
確実に進めていくことができます。

<GCリスニング>

グループクラスは3~4人で自分のクラスは4人で授業をしています。グループクラスは1ヶ月のプログラムの中で2週間ずつリスニング、ライティングを行います。自分はプログラム後半から入学したのでリスニング授業の紹介をします。
最初の2週間は出題パターンとそれに対しての解答のポイントを教わります。リスニングを聞く前に答えの予想と前文やキーワードの類義語を考えます。その後リスニング、答え合わせと授業が進んでいきます。基本宿題はありませんでした。音声データをもらうことができるので自分の自習の時間に復習をすることができます。

<スペシャルクラス>

スペシャルクラスでは下記の科目を選択して授業を受けることができます。自分が苦手としているパートの授業を選択している人が多いかなと思います。最大で2クラス参加ができます。ちなみに自分は現在スペシャルクラスを1つも受けていません。授業内容が細かくレビューできなくて申し訳ないのですが、自分は宿題や復習とVOCAテストの準備に時間を使いたいので自主学習の時間としています。選択は自由なので自分のスタイルで勉強できればと思います。
スペシャルクラスの同じ授業を月~木まで全出席で10ポイント手に入れることができるので出席のメリットはここにもあります。ポイント制についてはまた紹介します。

<MRC>

朝の7:00~or7:25~の時間でモーニングリーディングクラスがあります。ここではディクテーションとシャドーリーディングを行います。一部空欄のある英文の穴埋めをし、順番に読みあえげて先生が発音矯正をしてくれます。

<シャドーリ―ディングテスト>

MRCでの文章課題を先生の前でシャドーリーディングします。オフィス前に先生が8:00~15:50までの間いるので自分の空いている時間にテストを受けに行きます。
不参加は罰金が発生するので気を付けて下さい!

<VOCAテスト>

VOCAテスト用の教科書の中から1日40問テストを行います。合格点は30点以上です。範囲はDAY1、DAY2と単語帳が区切られているので1日2つ分の範囲の中で出題されます。一区切り30~40単語で合計約80単語は1日勉強していきます。単語の類義語もテスト範囲になるので実質200単語ほどが範囲と言えます。少しハードですがIELTSにおいて類義語はかなり重要なので予習、復習を繰り返し行っています。

<MOCKテスト>

毎週金曜日のVOCAテスト後に模試が行われます。スピーキングは授業の時間の中で行わ
れるのでリスニング、リーディング、ライティングの合計3時間です。結果は次週の水・木
あたりには受け取れて、今の自分のスコアが毎週確認できます。この結果はオフィシャルテ
ストを受けるまでの目安にもなるのでターゲットスコアなどに近づいてきた生徒は現地で
オフィシャルテストを受ける人もいます。復習などは授業の中ではないので個人で行うこ
とになります。

MOCKテスト、VOCAテスト、オフィシャル試験も行われるIELTSセンター

記事の最後に自分の先生1人にインタビューさせてもらったので紹介したいと思います。この先生は自分の先生の中でもダントツでおもしろいです!

<先生インタビュー>

Teacher Arnel 28歳
得意なパートはListening。でもすべてのパートを教えることができます。先生のIELTSスコアはLitening8.5 Reading8.0 Writting7.5 Speaking8.0 Overall 8 を持っています。(2016年9月時点)。Martins校は約10カ月目で以前は別の学校で7年間英語を教えていました。

Q.日本人についてどう思いますか?
A.日本人は基本的に授業に来るのがとても早くて勉強熱心なイメージ。10分休憩なのに7分前には座っている生徒もいてほんとに勤勉だなと思う。

Q.他国籍の生徒と比べての印象は?
A.時間とお金を無駄にしないでしっかり勉強しに来ている人が多い。他国籍の生徒と比べると自分のお金で留学に来ている人が多いからなのかな~

Q.英語習得の近道はありますか?
A.難しい質問だね。だいたいな事は言えるけど確実に全員が同じことをしてそれが近道にはならない。例えば、1人に単語が弱いから単語量をまず増やしてって言っても他の生徒には同じアドバイスは使えない。生徒によってだからHELPに来て僕に会ってから教えるよ(笑)

Q.HELP Martins校の良いところは?
A.まず校舎がモダンなところ。あとはオフィシャルのテストセンターになっているところが大きなメリットだね。生徒の雰囲気もいいし。

Q.バギオの良いところは?
A.バギオの人たちはみんな優しいし、なんといっても気候が最高に過ごしやすいところ。それ以外はこれと言って特徴はないけど…。

Q.これから留学を考えている人にメッセージをお願いします
A.フィリピンに来ることはいいオプションだと思う。特に初めての海外留学や語学準備にはベストの選択。フィリピン人の国民性は陽気で優しい人が多いしね。アメリカ、カナダやオーストラリアに留学してからフィリピンに来る生徒も結構いる。みんな授業数も少ないしマンツーマン授業もないから、メリットはネイティブの先生や人と話せることだけだと言っていた。英語圏の留学には中級レベル以上の英語力を持って行くのがベストだと思うよ。もし、あなたが初級レベルか英語にまだ慣れていないならフィリピンに来ることをオススメするよ。特にバギオにね!セブ、マニラでは誘惑が多いからやっぱり真剣に勉強できない生徒もいるし…。生徒にとってはつまらない街かもしれないけど勉強するには最適な場所だと思うよ!

今回の記事はかなり長くなりましたが授業の詳細をできるだけ書いてみたので参考にしてみてください。自分は他に2校経験していますが一番やはり勉強しています!今の所すべての授業に満足できているので英語力をほんとに伸ばしたい生徒にはおすすめします。特にIELTSのスコアが欲しい方!!

以上  フィリピン留学 HELP Martins レポーターYuseiでした。

HELPマーティンス*寮の紹介

皆さんこんにちは!
フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。今回は学校での生活面について紹介していきます。1ヶ月以上海外で過ごすという経験がこれからが初めてという方も多いと思います。そこで気になる寮生活についてレポートします。

 

まず初めにここがフィリピンであるということを理解した上でチェックしてくださいね!
生活水準はやはり日本と比べてしまうとまだまだ低い面が多くあります。それではまずYuseiの部屋から紹介していきます。

 

<2人部屋紹介>

Martins校では基本2人部屋か1人部屋で僕の部屋は2部屋になります。
各部屋には机、イス、ベッド、クローゼット(共同)がそれぞれ用意されています。さらに2部屋共同利用でトイレ、シャワーがあります。

 

 

一つ目の扉を開けると2部屋共有スペースがあり、水道が1つ、物干し張りがあるのでタオルなど手洗いしたものはここに干すことができます。女性の下着は手洗いの必要があり洗濯に出せないので干すためのハンガーやじゃらじゃらがあると便利だと思います。

 

 

鍵が使えるタンスも各人数分あるので南京錠など持ってくれば貴重品管理もしっかりできます。貴重品に関しては自己管理になるのであまり高額な衣類や物品は持ってこないことをおすすめします。

 

トイレは紙が流せないのでトイレ横のゴミ箱へ。シャワーは水圧が弱いものの温水でしっかり使えます。でもやっぱり日本人は湯船につかりたくなりますね笑
部屋は外の見える窓側と廊下側に分かれているので運が良ければ日の差す窓側ってことになりますね。
もし、部屋が気に入らなかった場合でも月に一度部屋替えのチャンスがあります!
Martins校ではポイント制があり、ポイント数上位の人から先生の選択と部屋の選択ができる権利が与えられます。部屋の選択は全員出来るのですがポイント上位の人から順番に選んでいくので移動したい部屋が空いていれば変更の申請ができます。ポイントがあると有利になる点が多いので日頃から頑張りましょう!
学校の規則についてはまた詳しく説明させて頂きます。

 

<1人部屋紹介>

1人部屋は基本のつくりは同じで共有スペースを省いたつくりになっています。
1人部屋にはタイプが2種類あり完全1人部屋と2人部屋と同じく共1つ目の扉を開けると共有スペースがあり同じセクションに2人部屋があり滞在する部屋が1人という準1人部屋パターンです。準1人部屋には月の順位が良ければ移動できることもあるので上位を獲れるといいことばかりです。

 

<Wi-Fiの利用について>

みなさんWi-Fi環境についてはかなり気になる人も多いのではないのでしょうか。
Martins校でWi-Fiが使用できるのは1階ロビー&食堂、2階広場と6階ロビー&各部屋で利用が可能です。写真は2階広場です。

 

 

個人の部屋で利用は基本的にはできません。スピード関しては日本に比べると安定性は劣りますが動画視聴も含め利用可能です。動画やアプリのダウンロードはかなり時間を使いますが可能です。あまり利用人数の少ない朝方や休日などをおすすめします!食事の時間は利用者数が増えるため1階のWi-Fiはかなりスピードが落ち込みます。これはどこWi-Fiにも言えます!たまに原因不明の接続できない状況も起こりますが時間が経てば直るので少し我慢すれば使えるようになるので心配ありません。

 

少し残念なのは、学校にジムがないことです。平日外出禁止の中で体を動かす場所がないのはちょっと困りました。学校のブロンドウッドヴィレッジ内は平日でも出ることができるので学校前の坂で走っている人もいます。ちなみに僕は、部屋前の共有スペースで体幹、腕立て、腹筋など地べたでやってます!休日の朝は6時から外に出られるので朝一でウォーキングに出ています。長期滞在の中でいい習慣を作るいいチャンスなので何かチャレンジしてみるのもいいかと思いますよ!

 

<平日利用可能なショップ>

ブランドウッドヴィレッジの中で平日利用可能なショップが4店舗あります。そのうちの1店舗は24時間営業なのでいつでも利用できます。基本的には売っているものは同じで、カップヌードル、スナック、アイス、飲み物、粉末コーヒーなどになります。
一番近くのショップは学校をでてすぐ左手の喫煙所奥にあり同じ建物内に併設されています。

 

一番大きなショップは24時間営業のショップでここでは洗剤やボディクリームなど日用品も少し買うことができます。

 

1つは簡単な食事ができるお店でハンバーガーやラーメンなど平日の息抜きや夜食に利用している生徒も見かけます。

 

最後は平日可能ぎりぎりの場所にあるローカルなお店です。

 

外出禁止にはなっていますが特定の敷地内に利用できるお店があるので不自由はそこまでありません。自分も息抜きにふらっと出て行ったりしています。
生活面やルールなどにも慣れてきたのでまた一層集中力を高めて勉強していきたいと思います。

 

以上  フィリピン留学レポーターYuseiでした。

クラーク留学CIPまとめ前編~CIPならではの3つの経験~

こんにちは、IBUKIです!

ついにフィリピン留学も終わりに近づいてきましたので、振り返りをしようと思います。

とても充実していたので、今日は前編としてCIPだから実感できること】をお伝えします!

CIPならではの体験1

●【英語に浸れる環境】

CIPの紹介文で書いた通り、CIPには4カ国以上の国籍の学生が集まる学校として有名です。

月によりその比率は変わるものの、学生間での共通言語は学校の中でも外でも常に英語です。

学生一人ひとりのレベルが高いという事もありますが、一人ひとりが英語を通して他国の文化や考え方を知りたいという熱意を持っているからです。

たとえ英語が話せない人であっても、わからない単語があったら積極的に携帯の辞書を使って調べたりして会話にしがみついてきます!

学生がよく行くサリサリという酒飲みばでは、毎晩何カ国もの国籍の学生が集い、様々なトークが繰り広げられています!

こういった環境に身を置けるということは本当に貴重だと感じました。というのも、他校に通う学生や口コミなどでは日本人が偏ったり、韓国人が偏る学校も多く、そうなると共通言語が多数派の国の言語になってしまうからです。

マンツーマンも含め授業数の多いことが魅力のフィリピン留学であっても、授業だけでは英語力は上がりません。授業外にどれだけ英語に触れるかということが英語力の伸びに大きく影響していることを、こっちにきて目の当たりにしていると、国籍の偏りで共通言語が英語以外のものになるというのは、本末転倒な気がしてならないのです。

また、いくら優秀な学習教材が整っている日本とは言え、日本で生活している限り日本語の使用時間の方が圧倒的に長いはずですから、フィリピン留学とでは伸び方に差が出るのも仕方ありません。

その点から見ると、いかにCIPの環境が英語学習に適しているかということが分かるはずです。

また、こうした環境に身を置くことで学生間での刺激にもなると感じました。

僕自身、ここにきた初日に英語で自己紹介をしたのですが、あまりにみんながペラペラと話すのでショックを受けましたし、卒業生の方が何度か遊びにきた時には、年齢がさほど変わらないにもかかわらず、英語力に歴然の差があったことに本当にショックを受けました。

しかし、こうした刺激も頑張る原動力に変え英語学習のダレを防いでくれたのです!

こうした環境があるのは珍しく、残念ながら全ての学校に言えることではないのです。

パンフレットでいくら学校を見ても、こうした現状は学校に行かなければ見えてきません。だからこそ、口コミから見える学校の本当の姿をフィルイングリッシュさん始め色々なところで確認してほしいと思います!

CIPならではの体験2

●【高水準な講師レベル】

CIPには、セブなどフィリピンの他の地域の学校で留学した経歴を持つ学生も少なくありませんが、そのような学生は口を揃えてCIPの講師レベルは本当に高い!ということを言います。

また、学校のマネージャーから聞いた話ですが、フィリピン人講師は英語学校の仕事をキャリアアップの為に使う人が多いそうです。

また、日本と違いフィリピン人は仕事を長く続けませんし、転職は強みと認識されていますので、講師としてのレベルがない人でもバンバン応募してきます。

他の学校を経験した学生からは、素人が先生になっていたという話も聞くことができました。

しかし、CIPでは講師としての経験と英語力の試験を入社前に行い、入社後も定期的に生徒に混じり模擬試験を受けていることもあります。

そうした過程を経て選ばれた講師だけがCIPにはいるので、どのコースであろうと、どの先生であろうと授業の質は保証されています。

また、授業は840分から始まりますがその1時間前には講師は皆出社し、1時間のセミナー、研修が毎日実施されています。

ここでは教授法や学校運営のミーティングなどが行われているそうで、講師レベルを常に向上させることにもCIPは力を入れています。

また、スペシャルコースの講師は別格で授業が上手いです!

特にIELTSは、テスト自体が考え方、伝え方を重視するテストなだけにそれで高得点を取っている先生は、やはり物の捉え方や伝え方がとても上手いです。

CIPでも講師の入れ替わりは多いですが、それでもこの水準を保ち続けられるのは、CIPの厳しい選考と日々の研修の賜物です。

CIPならではの体験3

●【様々なアクティビティ】

フィリピン留学はマンツーマンが基本になっている学校が多く、CIPでは8割がマンツーマンの授業になっています。

そのため、他の学生と関わる機会が少ないのが難点ではあると思いましたが、その欠点もアクティビティで補えていると感じます。

CIPではたくさんのアクティビティがあり、月末の金曜日は午後の授業が全て無くなりアクティビティに費やされます。

これは大掛かりで、今月末はハロウィンということで部屋を飾り付けしたり、仮装したりしながらみんなで楽しみます。

こうした場があることで、普段顔の合わせない学生との交流が生まれます。

特に移動時間や準備段階で打ち解けることが多いですしCIPは現役の学生ばかりでなく社会人の学生も多く来ていますので、自然と年齢に囚われず話をする風潮があるのが特徴的です

社会人留学をすると、若い人の話題や勢いに圧倒されるかも、、、馴染みにくいかも、、、

と不安を抱く方もいるかと思います。

若い人や若い勢いがあるのは確かですが、同時に大人同士語り合うことも多いですし、若い学生と社会人学生が交わり語り合うこと、遊びに行くことも珍しくありません。(写真の中には現役学生と社会人学生の両方がいます!)

この風潮は個人的にとても好きで、みんながそれぞれの個性のままに生活できている雰囲気があります。

大まかにまとめると、CIPならではかな?と思う部分はこの3つでした!

僕は社会人留学で2カ国留学をするのですが、まさにここ!という場所で本当にCIPを選んで良かったと思っています!

最初きた頃は、学生のリピート率が高い、つまり2度目3度目それより多くきている学生も中には多くいた状況がなんだか不自然でした。

なぜなら、せっかくなら次同じ国に行くなら違う学校を見てみたいと思っていたからです。

しかしながら、今になって心からCIPのリピート率の高さに納得できますし、次またフィリピンに来る機会があってもCIPを選びたいと今は思っています。

留学全般に言えますが、特にフィリピン留学では学校選びはとても大切です。

その学校選びは一人ひとりの留学の目的によって違って来るはずですが、社会人留学の方や、今主流となっている2カ国の方には本当にオススメの学校です!!!

また、CIPは変革時と言える学校です。

教科書をより良いものへと変更する予定がありますし、僕がここにきてから建った新しいオフィスのようなものもあります。

そこはインフォメーションと書かれた札がぶら下がっており、中にはカーテンもあったので、おそらくナースステーションや様々な手配やサービスの受付を新しい建物で始めるのかもしれません。

そんなCIPは今後がますます楽しみな学校です!

そして次回は重要な英語力の伸びと、その他振り返りをまとめたいと思います!

それでは今日はここまでです***

               

フィリピン留学CIPレポーターIBUKI

 

 

HELPマーティンス * バギオ留学 初日スケジュール

皆さんこんにちは!
フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。今回は学校初日のスケジュール紹介と1日目を終えて感じたことを書いていきたいと思います。

【HELP Martins校IELTSコース初日の流れ】

自分が学校に到着したのは朝の8時。空港で合流できない学生がいたようで予定より遅く2時過ぎに空港は出発しました。通常であれば6時半前後に学校到着予定になっているようです。

~8:00~

到着後エントランス横にあるオフィスで部屋の鍵と初日のスケジュール表をもらい朝食を食べて部屋へ移動。校舎は6階建てで2階から5階が寮になっています。20キロ越えのラッゲージを持ち上げて上がるのはかなりパワーが必要!

他の学校では初日の午前中からレベル分けテストがあるところも多いですがMartins校は12時まで自由時間になります。バスでの快眠は難しいのでここで体を休められます。

~11:30~ <昼食>

~12:00~<買い出し>

日本人マネージャーの方と合流して生活用品の買い出しと両替にバギオで一番大きなショッピングモールSMモールへ。最低限忘れてはいけないものとしてはトイレットペーパーくらいでしょうか。個人的に現地のシャンプーやボディソープは泡立ちが悪いので日本から持ってくることをおススメします。両替金額に関しては出発前に現地支払いにいくら必要か金額の書かれた封筒を渡されます。その金額+1~2万あれば十分すぎるくらいのお小遣いになると思うので目安にしてみてください。

~2:00~<日本人オリエンテーション>

新入生全体でのオリエンテーションの前に日本人のみでマネージャーさんとオリエンテーションを行います。ここで学校のルールやスケジュールなどの案内があります。ポイント制やペナルティなど詳細は後日また書かせて頂こうと思いますが、他校にはないルールがあるのでしっかり冊子の読み込みをした方がいいですよ!

~3:00~<支払い・書類準備>

~4:00~<全体オリエンテーション>

今回の新入生は5人+ロンロン校からの編入性が10人ほどいました。この時期は学生の長期休みにはかぶらないため20歳半ばくらいの方からビジネスコース受講の社会人の方中心の新入生でした。
全体のオリエンテーションは各コースの主任の先生の紹介とナース室、カウンセリングの先生の紹介で先生のあいさつの中で翌日またはオリエンテーション後の予定・連絡事項がアナウンスされます。もちろんここからはすべて英語になりますので聞き逃しの無いように心配な人はメモなど用意しとくといいと思います。

~17:30~<夕食>

~20:00~<VOCAテスト>

月曜日から金曜日まで行われるVOCAテストは初日から実施されます。オリエンテーション後にテスト用の教科書が購入できるので買っておくと準備ができます。運が良ければ卒業生の教科書が中古価格で購入できるかも…

※VOCAテストスケジュール

最初に学校に支払う金額の中に教材費は入っていませんので翌日の授業で先生と相談してどの教科書をこれから使っていくか決めていきます。全授業一冊ずつでVOCAテスト用の教科書を入れて5冊買いました。合計で約1000ペソ(日本円で2200円)ほどです。

以上が初日の流れとなります。寮のことや周辺のお店のこと、VOCAテストのことなどはこれからの記事の中で詳しく書いていきますのでチェックしてみて下さい。

【1日を終えての感想】

学校の雰囲気は噂どおりみんな勉強しに来てるなというまじめな空気を感じました。初日を終えてまわりの生徒と会う機会は食事の時しかありませんでしたが英語以外聞こえてきません!入学者が中級者以上にセットされていることもあり今まで経験した学校の中では一番勉強意識の高さが伝わってきます。みんな大学進学や海外での仕事目前の人も多くその分いい雰囲気が生まれてるのかなと思いました。2ヶ月みっちり頑張ろうと思います!

以上  フィリピン留学HELP MartinsレポーターYuseiでした。

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