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MONOLを選んだ理由とMONOLの生活

名前:ジョン(男性)

コース:One on One ESL

留学期間:12週(2020年1月~3月)

MONOLを選んだ理由とMONOLの生活  - MONOLの建物。時間は夜

会社を辞めて始めるフィリピン語学研修。期待や希望より不安のほうが強かったです。僕は30代前半。決して若いとは言えない年齢。留学後自分の設定した英語レベル目標に届かなければお金と時間を無駄にするというある程度の危機感を持っていました。

就職前の気軽な英語留学ではないため学校探しも真剣勝負。自分で調べられる事はすべてチェックしました。先入観はもたずアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど手あたり次第資料を読み比べました。留学エージェントととも相談した末に決まったのがここMONOL校です。

3つの条件

僕は留学する上で3つの条件を事前に決めておきました。そしてMONOLがそのすべてをクリアしていたのでMONOL校に行く事が決まりました。以下その条件となります。

マンツーマン授業がある学校

内向的な性格の自分はマンツーマン授業中心カリキュラムのほうが効率的だと思っており、できればグループ授業なしでマンツーマン授業だけの学校を好ましいと思っていました。マンツーマン授業の有無が前提条件のひとつです。

アメリカやヨーロッパは候補から外れます。探せばない事もないのですがとんでもない金額なります。
MONOLにはマンツーマン5コマのみのコースがあります。学費も安いです。

過ごしやすい生活環境

二つ目の条件は治安の良さです。

MONOLに興味をもったものの治安に対する不安をぬぐえませんでした。フィリピンは治安が悪いイメージがあります。それと平均気温が高いのも勉強の妨げになると考えていました。

ですがMONOLが位地するバギオという街を調べますと凶悪犯罪が起こらない安全な都市である事がわかりました。そして夏でも長袖で過ごさなければならないほど涼しい高地にある事もわかりました。MONOL留学がだんだん現実味を帯びてきました。

適度なスケジュール

フィリピン留学でもうひとつ懸念していたのは厳しいルール。フィリピンのスパルタと言えば韓国でも有名です。起床、就寝、自習など一日の生活パターンを全て決められてしまうスパルタ学校は苦手でした。厳しすぎず、緩すぎずというのがもうひとつの条件。バギオはスパルタ総本山なので厳しいと思っていましたがMONOLは平日外出可能なセミスパルタ。授業もマンツーマン5コマと宿題のみ。僕にはちょうどよかったです。

僕のわがままで独りよがりな条件をすべてクリアしているので必然的にMONOLが留学先に決まりました。

MONOLを選んだ理由とMONOLの生活  - MONOLの屋外カフェ

MONOLの国籍比率と友達作り

学校の雰囲気は学生の国籍比率の影響を受けます。僕がいた2020年3月1日の国籍比率は日本人40%、中国人20%、台湾人15%、韓国人とアラブ人合わせて25%ほど。

僕は韓国人で友達は日本人とアラブ人。英語を使わざるを得ない状況。英語力は彼らとの会話を通してというよりはむしろ会話のために準備した過程で伸びたと思います。もう帰国してしまっっていますが彼らとはメッセンジャーを通し今も交流が続いています。

内気な僕でも積極的に英語で話しかけざるを得なかった。そうしないとなにも始まらないです。だからなるべく彼らと英語で友達になろうとしました。

ルームメートたちも英語はうまくない。お互いなんとか通じ合えるよう歩み寄る。この姿勢が心地よかったです。それとMONOLが実施しているEOP(英語のみ使用ルール)が助けになりました。

MONOLのEOPルール

MONOLのEOPルールについて簡単に説明します。寄宿舎以外どこでも英語を使わないといけないルールです。食堂や休憩室などで英語が使われているか先生や学校スタッフが常にチェックしています。最初は英語で話すのがこっぱずかしい感覚がありましたが、慣れてくると英語会話生活が普通になってきます。
僕の英語が伸びたのはマンツーマン授業のおかげです。ですが英語使用ルールは英語が外国人とのコミュニケーションを可能にさせる便利なツールである事を教えてくれました。

週末の過ごし方

週末である土日は門限まで完全フリーです。みなさん出かけます。レストラン巡り、友達と飲み会、ウインドショッピングなど過ごし方はひとそれぞれ。僕の場合は周辺スポットの旅行。平日は英語をしっかり勉強しているので週末は何か息抜きを見つけたほうがいいと思います。

MONOLを選んだ理由とMONOLの生活  - 世界遺産の都市ビガン

こちらはビガン。バギオからバスで5~6時間。400年前のスペイン建築物がそのまま残る世界遺産の街。ビガン料理もおいしいです。

上空から見たバギオ

こちらは上から見たバギオ。マニラ北260㎞にある高地です。大学が密集する学園都市です。人と車が多いです。地方のちっぽけな田舎都市というイメージではありません。

カルゴン山の道に生えるキノコ

こちらはカルゴン山。バギオ市内からタクシーで25分。ジプニーでも行けます。ハイキングや登山ができます。

12週留学の学習成果

僕の12週留学の目標はアメリカのドラマ『フレンズ』出演者たちのように自由自在に英語を使いこなせるようになる事。結果は全然だめでした。甘かったです。

もしかすると自由自在にかっこよく英語を使いまわす自分の未来の姿にあこがれて今回の留学を決めたのかもしれません。今考えるとそのような世間知らずの設定をした自分が恥ずかしいです。

ただ単語だけのたどたどしいやり取りからひとつの文章で英語のやり取りをできるようになったのは大きな進化。『フレンズ』のようにすらすらとは行きませんが、自分の考えや意見を英語でなんとか表現できるようになった事に大いに満足してます。

留学で得た物

周囲の反対を押し切って強引にすすめた今回の留学。いろいろな対価を支払うだけの価値はあったと思います。

英語がかなり伸びた事もありますが、それ以外に自分自身をじっくり振り返る時間を与えてもらえました。留学前は日々の生活に追われて自分の生き方についてゆっくり考えた事がほとんどありませんでした。もうひとつよかったと言えるのはかけがえのない外国の友を得られた事。海外就業、海外ボランティア、英語の先生希望などフィリピン留学に集まってきた人たちの目標はそれぞれは異なりますが彼らと一緒に時を過ごしながらお互いの夢や生きがいを共有できる貴重な時間を持てました。

残念な部分

今回の留学で後悔する部分はありません。ただ残念なのはコロナ禍により留学の最後に外出不可などいろいろな規制がかかった事。不便がありました。もったいないです。機会があれば再度フィリピンを旅行したいです。

MONOLの正門付近

CIJプレミアム – 留学のまとめ

≪CIJの良い点≫
CIJの良い点は立地と講師陣です。
「立地」はとても良く歩いて行ける距離にコンビニエンスストア、スーパーマーケット、カフェ、大型モール、飲食店が多くあります。CIJプレミアム校は平日も外出可なので、私はほぼ毎日外出していました。勉強を頑張りたいという方はスパルタ校に行くのがオススメです。私はセブ島満喫と英語学習の両立ができたので、プレミアム校でよかったです。
2つ目は「講師陣」がとにかく明るくておもしろいことです。いつも冗談を言い合っていました。しかし、宿題を出してほしいといえば出してくれるし、ここまで終わらせたいといえば終わらせてくれます。そして、疲れて授業をしたくないと言えば、その日はフリートークの回になったりします。自分の英語力の弱いところを強化したりしてくれるので、要望があれば、先生に言った方がいいです。臨機応変に対応してくれます。
≪CIJの改善点≫
続いてCIJの改善点について紹介します。1番の改善点は部屋についてです。私は最初に3人部屋のタイプの部屋を希望しました。しかし、着いてみると1人部屋でした。手違いと伝えられましたが、着いてから分かったのでもう少し早めに伝えて欲しかったです。また、2週間後に部屋を移動したのですが、3人部屋と伝えられていましたが4人部屋でした。何人かの生徒は希望の部屋にならなかったとのことなので、着いてから変更になることもあることを頭にいれておいた方がいいです。そして、もう一つ注意してほしいことがあります。それは韓国人が9割を占めていることです。ダイニングルームやグループクラスの授業前などは韓国語しか聞こえてきません。私は2月に行ったのですが、3月や夏休みは日本人が増えるそうです。最初は韓国人の多さにびっくりしましたが、最終的にはみんな話しかけてきてくれたり、買い物や旅行にまで一緒に行けるほど仲良くなったのでよかったです!
≪CIJの入学希望者へ≫
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私はセブ島のこの学校に留学できてとても良かったです!語学留学に行こうか迷っている方は絶対に行くべきです。家で勉強するだけでは得られない貴重な体験ができます。また、語学留学するうえで大切なことは目標を持つことだと思います。目標を持たずに留学するとただの楽しかった思い出だけで終わってしまいます。私はこの留学だけで終わらせたくないので、これからも英語の学習を続けようと思います。最後に、これから留学に行かれる方の留学生活が意義のあるものになるよう心から願っています。

余談ですが、私は最後の週に長い休みがあったので、パラワン島のエルニドというところに行ってきました。フィリピンの祝日は学校が休みになります。また、祝日が割とあるので、飛行機を利用して行く島などに行くことをオススメします。
パラワンは世界一きれいな島と言われています。そんな島に行けたのは、セブ島に留学したからだと思います。セブ島に留学して、英語を学ぶだけではなく、たくさんの貴重な体験ができました。

cij reports study abroad - CIJプレミアム - 留学のまとめcij reports study abroad - CIJプレミアム - 留学のまとめ

[エルニドでカヌーに乗った時の写真]                               [エルニドのアイランドホッピングの様子]

 

日本人スタッフへインタビュー

cij reports study abroad - 日本人スタッフへインタビューcij reports study abroad

インタビューに答えてくださったひろきさん(写真右)

 

1. なぜセブ島の語学学校でスタッフをしているのか
私は以前マニラの語学留学に留学していたのですが、当時はみなさんと同じく期待より不安のほうが大きく、日本人マネージャーにとてもお世話になりました。憧れというわけではないのですが、僕もこんな仕事をして見たいと思ったのが理由です。またフィリピン留学をされる方が年々増加しており、自分の成長のためにも若いうちにあえて日本人のいない環境で人々のサポートを出来たらと考えるようになりました。

 

2. セブ島にきてよかったことと悪かったことを教えてください

⇒良い点
セブ島は観光地の一つですので、住んでいるだけでいろんな方と交流する機会があります。また日本では当たり前のことがフィリピンでは当たり前では無いことも多々あり、日本や日本人について客観的に理解できるようになりました。海外では、たった一人の行動で日本人のイメージが変わってしまいますので、いろんな意味で責任感がつくと思います。後はリゾート地へ気軽に行けることですかね・・・。
⇒悪い点
インフラ整備などまだまだ整っていないのと、人々の行動がやはりおそい、清潔感に欠けるため我慢しなくてはいけないことがある。それ以外はに嫌なことはありません。

 

3. 海外で働く上で大変なことを教えてください
CIJでは特に細かい行動を報告しなくてはいけないので、韓国人は細かいところまで徹底しているなと思います。
フィリピン人との仕事はすぐに遅刻したり、忘れたりなどしますので人一倍責任感を持って仕事をしなくていけません。あとは誰も信用しないことですね。

 

4. この仕事のやりがいを教えてください
留学生はいろんなタイプの方が居て、それぞれ留学目的も違いますので当然サポートの仕方も違います。どの学生にもできる限り満足してもらえるよう心がけております。最後に「ありがとう」と言っていただくのがこの仕事のやりがいです。

 

5. 意義のある留学生活にするために大切なことはなんだと思いますか
留学期間によってやはり勉強の仕方も変わってきますが、やはり英語を使う楽しさをまずは発見してほしいですね。これによって英語学習のモチベーションにつながります。目的をなしに勉強するのは中々酷だと思いますので。

 

6. 最後に一言これから留学されるかたにお願いします
先程と似ておりますが最初は不安な方々多いかと思いますが留学されるからにはモチベーションを発見して勉強したことを練習できる時間がフィリピン留学ではございますし、費用面でもかなり優しいのがフィリピン留学の特徴です。留学で人生が変わるような経験が出来るのがフィリピン留学の特徴ですのでぜひ一つ一つ全力で取り組んでほしいなと思います。

 

CIJ日本人スタッフへのインタビューをしてみました!日本人にスタッフは1人しかいなかったのですが、困った時にはいつも親身に相談に乗ってくださり、とても助かりました。心から感謝いたします。ありがとうございました。

 

CIJプレミアム – オプションサービスや付帯施設の詳細

1. 土曜日のオプショナルクラス
土曜日のオプショナルクラスですが参加者が4人集まらないと開催されません。実際、ほとんど集まることがなく開催はされていないようです。

2. 学校施設
次に学校の施設について紹介します。学校にはプールとジムがあります。プールはジュニアの子がいつも使っているため、歩いて10分ほどのところにあるTancoro5がオススメです。学生証を見せると無料で入れます。屋上にあるのでとてもいい景色を見ながら泳ぐことができます。シニアの学生はほとんど利用していません。
学校のプールやジムは18:00まで利用可能です。

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[学校のプール]

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[Tancoro5のプール]

3. オプショナルツアーの手続き方法、感想
学校主催のオプショナルツアーは、8人集まると決行します。詳細は学校の掲示板で確認することが出来ます。しかし料金は個人で行った方が安く、学校に申し込む人がいないためここ数年はオプショナルツアーが開催されたことがないと聞きました。

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[掲示板に貼られているオプショナルツアーの案内]

私は個人的に「オスロブ」と「カワサン」に行きましたので、申し込み方と感想を紹介します。
学校への通知方法としては、旅行計画を立て、学校に提出するトラベルフォームに記入し、オフィスへ提出すると旅行へ行く許可が得られます。トラベルフォームには部屋番号、名前、サインが必要です。このトラベルフォームは前日の17:00までに提出が必要です。

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[トラベルフォーム]

個人での旅行はインターネットで探して、申し込みをしました。人数が多いほど割り引かれるところもあります。私たちの場合、お昼ご飯も込みで1人あたり3250ペソでした。

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[オスロブでジンベイザメと撮った写真]

「オスロブ」はジンベイザメをすぐ近くで見ることができます。私たちが見る頃には雨が降っていたのでとても寒かったです。しかし、ジンベイザメを間近でみることができ、とても貴重な体験ができました。
準備するものは水着だけで十分です。ラッシュガードがあったほうがいいかもしれません。アクアシューズやシュノーケリング時のゴーグルは無料で貸してくれます。

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[カワサンの滝]

「カワサン」では川下りを体験しました。3時間くらい歩きながら川を下ります。とても疲れましたが、楽しかったです。カワサンでは20mある滝からジャンプすることができます。私たちは10人くらいでいき、ガイドの方が3人ついてきてくれました。この川の上流に行くまでに歩くかジップラインかを選べます。徒歩だと45分かかるところをジップラインだと10分ほどで行くことができます。しかし、ジップラインは500ペソ別でかかります。お金はかかりますが、その後のカワサンの川下りはとても疲れるので、ジップラインがおすすめです。
入場料金などは特にかかりません。また、持ち物も特に必要ありません。

CIJプレミアム – 学校の立地

1. 学校周辺の環境
まず初めに、学校周辺にあるお店を紹介します。CIJはとても立地がよく、徒歩圏内にスーパーマーケットやコンビニエンスストアがあり、何か必要なときにすぐ買いに行けます。

cij premium reportscij premium reports[fooda外観と店内の様子]

このスーパーマーケットは「fooda」と言い、学校から徒歩10分以内の距離に立地し、食料品から日用品まで全てこのスーパーで手に入れることができます。また初日のオリエンテーションの後にみんなで行き、両替やシャンプーやトイレットペーパーなどの日用品を購入しました。今では、授業の空きコマを利用してみんなで行ったりしています。

cij premium reportscij premium reports[マッサージ店Imperial Spaの外観と店内の様子]

CIJの周りにはマッサージ店がいくつかあります。マッサージ店は学生証を見せれば割引になるので生徒はよく行きます。また日本に比べ料金がとても安く、丁寧にマッサージを行ってくれるので満足度が高いです。

上記の写真はマッサージ店「Imperial Spa」です。入り口は重厚感のある雰囲気で、店内も落ち着いた家具でまとめられています。
マッサージは60分で500ペソと90分で700ペソがあり、CIJのIDカードを見せると約100ペソ割引してもらえます。マッサージ店は先払い制で、入ったらメニューを決めお金を払います。そして足を洗ってもらい、個室に移動しマッサージが始まります。
マッサージを受けた感想はとても気持ちよかったです。日本のマッサージ店に行ったことがないので、比べられませんがとても丁寧に施術してくれて全身の疲れが取れました。多くの生徒はマッサージを受けた後にチップを渡します。満足度によりますが、大体20ペソ〜100ペソ払う人が多いです。
お店のすぐ近くに別のマッサージ店が営業しており、そちらの方サービスが良いとのことで人気があります。

次に学校の近くのカフェを紹介します。

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[TIGHTROPEカフェ]

このカフェは先生がオススメしてくれて、生徒がよく勉強をしているようです。学校から歩いて10分くらいのところにあります。
このカフェは見た目がとてもキレイで日本のカフェと大差はありません。また、wi-fiが早く使えるので、多くの生徒が利用するようです。お店のwi-fiを使いたい場合は店員に言えば、パスワードを教えてくれます。とても居心地のよいカフェなのでオススメです。

次に学校から歩いて2分ぐらいにあるレストランを紹介します。このレストランは食べ物がとても美味しく、安いので毎日誰かしら生徒がいます。
このお店では、パスタやピザを食べることができます。また、ポークシシグなどのフィリピンのローカルフードメニューも提供しています。比較的安く味もとてもおいしいため、CIJの学生はレストランで飲み門限ギリギリに走って帰っています。

cij premium reportscij premium reports[レストランAlbur’sの様子]

2. 大型ショッピングセンターの移動方法や距離感
CIJからいける大型ショッピングモールは「Ayalaモール」「SMシティーモール」「SMシーサイド」3つあります。

〈Ayalaモール〉
1番行きやすいモールで徒歩の場合15分程、タクシーの場合は約5分、100ペソ以下で行くことができます。また、男性はバイクタクシーを利用していることも多く、最初100ペソと言われますが、交渉次第ではとても安く利用できるようです。
このモールには洋服屋、飲食店、お土産ショップなどたくさんのお店が入っています。もし何か買いたいようであればこのモールにはいけば一通り揃います。
他の2つのモールに比べると観光客がとても多いです。学校からも1番近いので、1番生徒がよく行くモールです。

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〈SMシティーモール〉
このモールにはタクシーを使って10分ほどで行くことができます。モール内にはおみやげ屋さんなどがたくさん入っており、映画館も併設されています。映画料金は150ペソでとても安く見ることができ、私は映画「パラサイト」を観ました。音声は韓国語で字幕は英語だったため、少し困惑しましたが、良い経験ができました。現地の方は映画を観ながら感想を言ったり、笑ったりしていたので、日本の映画館では感じられない空気感でした。

フィリピンでチキンといえばINASALというお店が有名で、私たちもそのお店に行きたかったのですが、とても混んでいて映画まで時間がなかったので別のお店にしました。しかし、とても美味しかったです。この写真の食事は120ペソです。このプレートのアイスティーの飲み放題がつくのですが、アイスティーはとても甘いので、日本人の口には合わないと思います。また白米も食べ放題でした。

[SMシティーモール内にあるレストランでの食事]

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〈SMシーサイド〉
こちらのモールはタクシーで10分ほどの距離にあります。敷地面積はとても広く、目的のお店を見つけるのが難しいです。私は日曜日に行きましたが、人があまりいなく寂しい印象でした。このモールからは海がとてもきれいに見えます。

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[SMシーサイドからみえる海]

CIJ – 学校生活について

1. CIJプレミアム校の1日のスケジュール、授業構成について
これから私の学校での1日のスケジュールについて紹介します。

7:00 起床
7:15〜7:45 朝食
8:00〜12:30 授業
12:30〜13:00 昼食
13:30〜18:00 授業
18:00〜 夕飯、買い物、勉強など
24:00 就寝

毎日このようなスケジュールで過ごしています。

2. 食事、洗濯や掃除サービスなどの感想
≪食事について≫
食事は、平日は朝食が7時から8時、昼食が12時30分から13時30分、夕食が18時から19時です。休日は朝食が8時から9時になるので注意が必要です。

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[食事の様子]

この食事はある日の昼食です。毎食韓国料理のような食べ物がでます。しかし、日本人の口には合わないようです。朝ごはんはとても甘く昼食と夕飯は辛いです。そのため多くの生徒が夕食は外に食べに行きます。フィリピンは日本に比べ、物価がとても安いので外食してもとても安く済みます。

≪洗濯サービスについて≫
洗濯サービスとは洗濯ものを外においてリクエストフォームを記入すれば洗濯をしてくれるというサービスです。しかし、過去に洋服が戻ってこないことがありまた返却が2日後になるため、多くの生徒は自分で洗濯をしています。私自身も自分でやっていますが、涼しい時期である2月でさえ午前中に干したものが夜には乾いているので自分で洗濯した方が、安全で速く乾くでしょう。
また、洗濯機の使い方は最初のオリエンテーションで説明されるので使い方に困ることはありません。

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[設置されている洗濯機とリクエストフォーム]

≪掃除サービスについて≫
掃除は週に2回あります。寮は2つのビルがあり、一方は火曜日と金曜日、もう片方のビルは水曜日と土曜日と決まっています。もし日付が変更になればドアノブに貼ってあるのですぐに分かります。掃除サービスは基本的にトイレ、床、ベッドメーキングをしてくれます。授業の時間に掃除してくれるので、ハウスキーパーと会うことはありませんが、1度授業の合間に遭遇した方は女性だったので安心しました。盗難などの心配についてですが、廊下に監視カメラがついており、盗難の心配はないということです。

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[ベッドメーキング後の様子]

3. 休憩時間や正規授業終了後の過ごし方
授業間は5分しかないのでほとんど移動時間で終わってしまいます。授業は10時間のうち8時間か6時間あるため、空き時間があります。私はPower Speakingコースを受講しているため、1日に2時間の空き時間があります。その空き時間に宿題をしたり、友達とお菓子を食べたりしています。ダイニングルームには先生もいたりするので、知らない先生とも仲良くするチャンスです。

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[友達とシェアしたお菓子たち]

CIJ プレミアム – 授業の内容

1. 受講中のコースについて
CIJの1日のスケジュールについて紹介します。コースによって違いますが、大体のコースは1日8時間の授業になります。私はPower Speakingのコースを選択しているのでグループクラスが2時間、マンツーマン授業が6時間になっています。ほとんどの生徒は私が受講しているPower Speakingコースを選んでいます。初日にレベルチェックテストを受けた後、タイムテーブルが配られます。もし割り当てられた先生に納得いかない場合や授業の難易度や時間の変更などができます。また、GrammarクラスからSpeakingクラスに変更したい場合も相談すれば変更してくれるので、納得がいかない場合は相談してみるといいと思います。私が「発音を強化したい」と言ったら、Speakingの先生が週に2回発音の授業を行ってくれています。また多くの生徒は、9時間目と10時間目をフリータイムにしていることが多いです。

[タイムスケジュール表]

金曜日は「アクティビティデー」といって普通に授業をしてもいいし、みんなでゲームをしたりしてもいい日になっています。この日はみんなで単語を繋げるゲームをしました。楽しく英語を学べました!

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[アクティビティデーでのゲームの様子]

2. 授業の進め具合、宿題
授業の進め具合は正直遅いと思います。私の場合、会話が盛り上がってしまい1時間フリートークで終わることもしばしあります。私は日常会話ができるようになりたいと思っているので、特に気にしていませんが、教科書をしっかりやりたいという方は先生に伝えれば対応してくれます。多くの先生によると、日本人は他の国籍の学生に比べ、とても真面目で勉強をがんばっているイメージがあるそうです。
宿題に関してですが、全部の授業ででるわけではありません。私の場合はGrammarとReadingクラスででます。量は1ページくらいなのでさほど多くありません。宿題を多く出して欲しい場合は先生に伝えれば、多く出してくれます。また、外食などの予定がはいっていて宿題をできなさそうなときは伝えれば、宿題はだされません。フィリピン人は、日本人に比べとても自由なので、宿題を忘れてもなにも言われません。笑

3. 講師の紹介
これからCIJの講師の方々を紹介します!
▶Speaking Class

  

[スピーキングクラスの講師]

私が受けているSpeakingクラスは講師が2人います。2人ともとても活発でいつもジョークを言って笑わせてくれます。男の先生に「発音を良くしたい」と伝えると週に2回発音の授業を設けてくれました。そして、この先生は教え方がとても上手です。わからない単語などがあるととても丁寧に教えてくれます。女の先生とはいつも雑談をしています。恋愛相談など、親身になって聞いてくれます。そしてとてもノリがよいのでいつも授業にいくのが楽しみです!

▶Grammar Class

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[文法クラスの講師]

次に文法の先生を紹介します。この先生は若くてとても可愛いです。私と歳が近いので話が合い授業がとても楽しいです。文法の授業に関してですが、自国で文法をマスターしてきた人は文法の授業を別のクラスに変えることが多いです。

▶Writing Class

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[ライティングクラスの講師]

次にWritingの先生を紹介します。この先生はいつも明るくてとても楽しいです。また、歳が近いこともあり友達感覚のように話せます。しかし、授業はとても真面目で分かりやすいです。

▶Reading Class

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[リーディングクラスの講師]

次にReadingの先生を紹介します。この先生はとても優しいです。いつもわからないところを丁寧に説明してくれます。授業時間以外に会うと笑顔で話しかけてきてくれます。講師の方々は皆とてもフレンドリーで明るいので誰とでもすぐに仲良くなれます。

4. フィリピン講師とネイティブ講師の違い
次にフィリピン講師とネイティブ講師の違いを紹介します。1番の違いは速さです。ネイティブの先生はイギリス出身で少しイギリス訛りがあります。フィリピンの講師の方々はアメリカのアクセントなので、ネイティブの講師の方が話している英語があまり分からないそうです。しかし、ネイティブの先生も分からなそうだったらゆっくり話してくれます。フィリピンの講師は皆話すことが大好きでとても明るいです。

セブ留学をご検討中の皆さま、はじめましてRihoです

私は大学の春休みを利用して2月10日より1カ月、セブのEVアカデミーで留学生活を送っています。1か月という短い期間の中で、自分がどう成長し、どんな体験をしたのかについてシェアし、今、留学を考えている方に何か少しでも伝えられたらと思っています。

初投稿のこの記事では、自己紹介と何故セブに留学することになったのか?について書きたいと思います。

自己紹介

セブ留学をご検討中の皆さま、はじめましてRihoです - 成人式の日に振り袖姿で写真のポーズを取る学生レポーター

(写真は、先月の成人式のものです。新成人です★笑)
兵庫県生まれ、兵庫県育ち。海外で暮らした経験も、一人暮らしの経験もありません…..
今は大学二年生で、春休みが始まったと同時にセブに来ました!大学では「教育学」について学んでいます。
EVでは、課外活動紹介で「ストリートチルドレン」について学習し、触れ合うというプログラムがあるみたいなので、是非参加してみたいと考えています。
趣味は海外旅行!と言っても、学生の貧乏旅行なので、航空券が比較的安い、基本アジア(韓国、台湾、タイなど)を中心に、長期休みを利用して、旅行にいくのが楽しみで、日々アルバイトを頑張っています。笑

留学しようと思ったキッカケ

もともと、高校の時から洋画や洋楽が好きで、学校が単位制で、授業が自由に組めたので、英語の授業を多めにとったりして英語に興味はあったのですが、特にキッカケとなったのは、

去年の夏休みに友人と韓国に行ったときです。ゲストハウスに宿泊したのですが、同じゲストハウスに宿泊していた韓国人、アメリカ人の方とお話をする機会がありました。
友人は一年間アメリカに留学していたこともあり、ある程度の日常会話はでき、情報交換や世間話を楽しくしていたのですが、私は全く話すことが出来ず、相手が簡単な言い回しに変えてくれても単語一言でしか返せないことがすごく情けなく、悔しく、どうしようもなく歯がゆい気持ちになりました。この時「私もはなせるようになりたい」と思い、留学を決意しました。

なぜセブなのか?

費用が安いこと
留学を決めたのが、9月で春休みの2月までに貯めれる金額を考え調べていたところ、一般的にメジャーなアメリカやオーストラリアでの留学費用には到底間に合わず、比較的安価で留学できるのがセブだと分かり、色々と調べていきました。
他の国に比べて、授業時間が長いこと
他の国では、半日授業で、半日はフリーの時間という場合が多いそうですが、セブ留学は基本スパルタであるため、1日8コマ(朝の8時から夕方5時まで)授業があることが多いです。
ちなみに、私の通うEVでは朝食の前に、5:30〜6:30に点呼、単語テスト(点呼とテストはコースによって異なります。)朝食をとったあと8時から12時まで授業、12時から13時まで昼休憩を取ったあと、17時まで授業があります。またコースによってはその後も外出禁止で強制自習やオプションクラスがあります。
このようなスケジュールだと、短い期間でも充実した学校生活が送れそうだと思ったのも理由の一つです。私は学校が春休みの間の1ヶ月しか滞在できないため出来るだけ、詰め込める環境の方がありがたいなと思いました。
三食食事付きなこと
生まれてからずっと実家暮らしのため、初の海外生活で初の一人暮らし(寮生活ですが…)なので、不安も多くこの点に安心できることも決め手の1つでした。
マンツーマン授業が1日に何コマも開講されていること
私の留学の目的が「英語で会話できるようになること」だったので、大勢の人と1つの教室で学ぶよりも、一対一でスピーキングを伸ばすことができる環境がとても魅力的に感じました。私のコースはpower speaking コースで8コマ中の6コマがマンツーマンの授業です。

まとめ

以上のことから私の希望に一番あったのが、セブ留学でした。

到着して5日目でまだまだ慣れないことも多く、授業もハードで少し大変な毎日ですが、この1ヶ月どんなことが起きるのか本当にドキドキしています。

そして有り難いことに学生レポーターに選んでいただけました。文章を書くのは得意な方ではありませんが、ここでの出来事をいろいろと書いていきたいと思っているので、一か月間ですが、よろしくお願いいたします☺

 

まとめ~4週間の評価と成果 ~

こんにちはz
フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。
私の4週間のフィリピン留学生活も終わりを迎えました。
長いようで短いあっという間のフィリピン留学でした。
今回は卒業について、学校に対する評価と留学後の成果を紹介したいと思います。

卒業前テスト、卒業式

卒業の1週間前には卒業テストがあり、入学前テストと比較をすることが出来ます。
卒業1週間前 金曜日
リスニング 8:30~9:15
リーディング 9:15~10:30
ライティング 10:30~11:00(ESL) ~11:30(TOEIC)
スピーキング 12:50~
というスケジュールで行われました。
特にスピーキングはパソコンでの試験を受けることが出来ました。
正直パソコンを通してのスピーキングテストはとても難しく、時間制限もありタイムプレッシャーが常にありましたが無事全てのテストを終えることが出来ました。

卒業テストを受ける人は、普段受ける授業を受けることが出来ないので注意です。
最後の週の金曜日には卒業式があり、卒業証明書などももらいました。
卒業テストを受けないと卒業証明書をもらえないので、レベルを知りたい人や卒業証明書をもらいたい方は受けることがおすすめです。
私と一緒に卒業する人は約40人いました。卒業する人は前に立ってスピーチをします。その後、CPIが作成してくれたDVDをみて終了です。そのDVDは卒業証明書とともにもらえるので、私にとって思い出が詰まった宝物になりました。

学校に対する評価

学校に対して点数をつけるとしたら85点です。
学習面で一番評価できる点は、フィリピン講師が授業の際どんな時も笑顔で励ましてくれたことと、オプションクラスなども豊富で勉強しやすい環境があったことです。
生活面で評価できる点は、食事が美味しかった点と寮の掃除、洗濯が丁寧でクオリティーに満足したことです。
その理由からわたしにとってCPIは大満足でした。

逆に100点ではなく15点マイナスした理由は2つあります。
一つ目は学習面で、思ったより日本人が多かった印象で、日本人の友達が一番多くできたことが少し残念でした。
生活面では、CPIは清潔感があり過ごしやすかったのですが、一歩外に出ると街並みが汚く
野良犬が沢山いたのがマイナスポイントでした。
そこで改善点を挙げるとすると、沢山の国籍の人と接することが出来るグループ授業を増やすことや、クラブ活動を盛んにすることで他の国の留学生と接する機会が増えるのではないかと思います。また、CPIではタクシーが捕まえにくく、外に出ないといけないのを防ぐため無料のシャトルバスをCPIからショッピングモールまでなど用意し利用しやすくする点だと思います。

留学前と比べての成果は

留学前TOEICの公式テストの点数は710点でしたが、卒業テストでTOEICの点数が850点だったので自信に繋がりました。まだ、2週間後にTOEICの公式テストを控えていて、結果を知ることはできませんが上がっていることを期待しています。
TOEICの教科書過去問題は約10回分があり、リスニングのスクリプトや音声ももらえるので、日本に帰国してからも引き続き学習できると思います。

勿論、英語力を向上させることが目的でしたが、人間的にも成長できたことを実感しています。フィリピンは発展途上国として知られていて、やはりまだまだ舗装されていない道があることや盗難にも常に気をつけて生活していました。この経験から日本で安全に暮らせられているのを当たり前に思わず、常に感謝することが大切だなと実感しました。フィリピンでの生活や環境を忘れずに日本に帰国してからも感謝の気持ちを忘れず過ごしたいと思いました。
また、このフィリピンでの留学をきっかけに出会えた仲間たちや先生に会えたことも大きな成果だと思います。様々な文化や価値観を持った人達に出会えたことで広い視野を持てるようになりました。

フィリピン留学を通して、英語力だけではなく新たな価値観や感謝の気持ちを持てるようになったことは大きな成長だと感じています。また、フィリピン留学で出会った仲間たちや思い出を作れたことも大きな成果となりCPI、そしてフィリピンで留学してよかったと実感しております。
フィリピン留学に興味はあるけれど、なかなか一歩を踏み出せないという方がいたら自分の成長に繋がると信じ、挑戦してみてください。きっと英語力だけではなく大切な仲間たちや先生にも出会い素敵な経験にもなると思います。

最後にCPIのスタッフの方々、学校を紹介、留学を支援して下さったフィルイングリッシュさんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。
そして、レポートを読んでくださった方々もありがとうございました。

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