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セブで移動はどうしているの?予算はどのくらいかかるの?

こんにちは、最近ひとりでジプニーに乗れるようになりました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。

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とりあえず、「ジプニーってなに?」と思った方に説明するとフィリピンのローカルな乗合バスです、フィリピンでの移動は基本自動車でタクシーやジプニー、バイクが主な交通手段となります。そのため、フィリピンでは渋滞も結構な頻度で起きます……。

今回は、フィリピンでの主な移動手段と方法、それぞれのメリットなどをご紹介します。

## 「Grab」安全度 ★★★★★
まず、はじめに「Grab」です。

GrabはUberと同じようなサービスで、簡単に説明するとタクシーや車を呼んで目的地まで移動することができるサービスです。

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少し前まではフィリピンでもUberが使えたのですが、規制などの問題があり現在はGrabだけとなります。

Grabのメリットは3つあります。
・英語が話せないでも使える
・確実に車が捕まる
・ぼったくられない(危険に巻き込まれにくい)

Grabはドライバーごとに面接を行い、面接に通ったドライバーだけが登録できるシステムです。車種や車のナンバーなどを登録し、利用客のレビューで評価が決まるため、悪いことが起きにくいシステムで運用されています。

さらに、Grabではピックアップ場所と目的地を選択してドライバーを呼ぶだけで希望の場所まで連れて行ってくれます。
フィリピンのGrabには3種類あります。
・Grabタクシー
・Grabカー(レビュー6★以上)
・Grabカー

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値段も違います。ドライバーさんから聞いた話だと、土日は少し値段が上がるのだそうです。

フィリピンにはもともと、UberとGrab両方のサービスが利用されていましたがUberやGrabが一般的に広く利用される事によって、タクシーの利用にも影響が起こるという社会現象が起こりました。

既存の規制を回避しているUberに既存のタクシー業界からの不満が大きく営業停止令が出たこともありました。現在ではフィリピン事業のマーケットをGrabに譲渡することで合意されており、Uberはフィリピンから撤退しました。

UberやGrabの利用客が多かったのは、タクシーのドライバーが料金をぼったくることなどの危険性、また事故の発生率もUberやGrabの方が少なく安全であったためです。

現在、Grabではタクシーも登録できるシステムなので「Grabタクシー」を呼ぶこともできます。このような背景があるため、Grabのドライバーの質は「Grabカー(レビュー6★以上)」が一番サービスの質がいいです。

1.Grabカー(レビュー6★以上)
2.Grabカー
3.Grabタクシー

以上の順でサービスがいいと感じています。
英語が話せるようになってくると、道中は話すトレーニングにもなります。日本人だとわかると、とてもフレンドリーに話しかけてくることが多いのと友達になれる確率も高いです。

私は土日しか遠出もできない都合上、そこまでするのが面倒くさくてしてませんが…交渉次第で専属ドライバー契約もできるでしょうし、「出かけるときは毎回呼んでよ」と言ってくれる人も多いです。

気遣うので私はダメでしたが、金曜日の夜など車の捕まらないタイミングや遠出をしたいときには心強いので、そういうお付き合いもいいかもしれません。

## 「タクシー」手軽度 ★★★★★
フィリピンでは、タクシーがかなりの数走っているので簡単に捕まります。Grabよりも安いです。(ぼったくられなければ)

ただ、前述のような問題があり下手にジプニーに乗るより厄介だと個人的には考えているので大人数での移動や緊急時でもなければ私は使いません。ただ本当にどこにでも走ってます。

タクシーにもGrabにも言えることですが、大きなお札は彼らに嫌われます。忘れることや持ち合わせがないときに、現金で支払うと時々に「おつりない」とか言われます。また嫌な顔されることもあります…。

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1000ペソの場合はよく起こるので注意して下さい。(1000ペソ=私たちにとっての一万円)普段からお札を崩して持っておく習慣付けておくことをおすすめします。

## 「ジプニー」コストパフォーマンス ★★★★★
ジプニーの魅力は安さと本数の多さです。CELLA UNI校の前を数分単位で通ります。

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ジプニーは番号ごとに走るルートが決まっています。乗りたい番号のジプニーが見えたら、手を上げて止めます。ジプニーレベル初級の私は遠巻きにはよくわからないのですが、ジプニーレベルが超人れべるに至っている私のルームメイトは見分けがついているので、日々使い続けているとどうも見分けられるようになるみたいです。

ジプニーが止まると、中へ乗り込みます。結構ぎゅうぎゅう詰めに乗っていることも珍しくありません。「詰めてー」って言えば、乗る場所を作り出してくれたりします。

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ただ、このような密度なのでスリなどには気をつけてください。私はまだ出会ったこともありませんが、多いとは聞いています。常にバッグは前で抱えるようにして高額なiPhoneなどは、ジプニー内では取り出さないなどの気遣いをしている方が安全でしょう。(私は、一見iPhoneに見えないケースを使っていたりとわかりにくいので取り出していることもあります。)

行き先を告げて、お金を渡します。行先によって違うようなのですが、もうよくわからないので常に8ペソ渡しています。お札も20ペソなら受け取っておつりもくれますが、あまり大きなお金だと受け取ってもらえないようなので崩して持っておく習慣を付けておくほうがいいでしょう。

アバウトに8ペソ渡していますが、今の所なにか言われたことはありません。運転席、もしくはいちばん後ろに乗っている人にお金を渡しますが、このとき自分の座っている位置から遠ければ、ほかの人にバケツリレー方式でお金を渡してもらうのが基本です。

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私のルームメイトは道を覚えるほど日常的に乗っているので、降りる場所がわかっているのですが…私一人で乗る場合はマップを見ながら場所を確認するようにしています。降りるタイミングになったら、ジプニーの天井を叩きます。もしくは、コインで鉄の棒を叩きます。運転手に声をかけても止まってくれます。

下手にタクシーに乗るよりも安全で、移動も格安なのでうまく活用できるとこちらでの節約になることでしょう。一人で乗るのは怖いなら、友達と乗ってもいいと思います。折角なので、フィリピンに来たらぜひ一度チャレンジしてみて下さい。

## さいごに
いかがでしょうか?
今回はフィリピンでの移動手段についていくつかご紹介しました。

フィリピンでは、このほかにもバイタクシーなどもあります。私は乗ったことないですが、予め価格を決めて乗るようです。渋滞などに巻き込まれにくいのでこれもありかもしれません。

ほかにも語学留学の不安があれば、フィリピン留学に詳しいフィルイングリッシュで相談してみてください。もっと面白いお話も聞けることでしょう。

以上、Yuriでした! See you Next time 😉
[CELLA UNI校サポーター Yuri]

CELLA UNIの実際の授業内容ってどんな感じ?

こんにちは、英語の簡易テストのスコアが上がったことでテンションが上っています。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。

今日は私の進捗具合と、選んだコースなどの詳細をご紹介していきます。

## CELLA UNI校の授業コース

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CELLA UNI校にはさまざまなコースがあります。

・Power Speaking 4
・Power Speaking 6
・Power Speaking 7
・Expresser 1, 2 (1~2週留学)
・TOEIC Preparation
・IELTS Preparation
・IELTS Intensive, IELTS 点数保証
・ACE 客室乗務員CA準備英語
・TESOL

▶各コースの詳細はこちら

私が受けているのは、「Power Speaking 6」です。
マンツーマンレッスンが6、グループクラスが2つです。

授業は8時から始まります。45分毎を1コマとして、授業間は5分の休憩があります。P1からP10を基本のクラスとして、P11がTOEICコース受講中の生徒で希望者のみのアテンドクラスとして扱われています。

しかし、私はP11にも授業があるのでこのあたりは兼ね合いが少しあるようです。私はPower Speaking 6なのであまり関係ありませんが、TOEICコースの方は希望すればマンツーマンレッスンを1コマ増やせます。

12時からお昼時間のため、1時間の休憩が入ります。さらに、P10まで授業のある生徒は自習時間が2コマあります。私の場合は、P11まで繰り越しているので自習時間は3つ含まれています。

このあたりも、もしスケジュールのバランスが気に入らなかったらクラスを変更することで調節可能です。

## 授業内容
授業内容は初日の実力テストの内容によって決まります。私の場合は苦手分野のクラスを多めに組んでくれていましたが、これも先生と話し合うなどすれば変更できます。

授業内容は、一応テキストブックがあるのですが先生によって進め方は異なります。これは良い意味と悪い意味の2つがあって、私たちのレベルに合わせて組み直してくれたり、飽きないようにと工夫してくれたり、先生たちも色々考えながら授業を進めてくれています。悪い意味だと、先生たちも同じような内容を教えてるので飽きてくるのかおしゃべりに脱線しがちです。このあたりは、前回触れたので前の記事を読んでみてください。

SpeakingとReadingが2クラス、ListeningとWritingが1クラスの6コースに、私の意志で変更したり出たり出なかったりを繰り返している変動の激しいグループクラスの2クラスが私の授業内容です。

午前中はグループクラス、Reading、Speaking、Listeningの4クラスを受けています。グループクラスにも様々な内容があり、ディスカッションを主にしたクラスもあれば発音に重きをおいているクラスもあります。レベル感も様々なので、いろいろ試してみるといいかもしれません。

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Readingは文章を私が読み上げて発音の矯正や、ストーリーの内容を自分の言葉で説明し直したりしています。このときに、イディオムの勉強も含まれるのですが、イディオムの微妙な表現を英語でされても受け取りきれるだけの英語力がないので、私は事前に全て意味を知らべています。

Speakingは簡単な質問にお互いが答えたり、決められたテーマに沿って話したりしています。私はもともとSpeakingが全然だったので、話す量を増やすように心がけ、相手に聞き返せるだけの英語力をつけようと意識しています。

日本の文化の問題もありますが「これについてどう思う?」と聞かれる機会はあまりないですが、このSpeakingの授業ではオピニオンも多く含まれます。英語を話すよりも先に、日本語で考えてもわかりにくいようなことは返答に困るかもしれません。パーソナリティからはじまり、政治や社会問題のようなディープな話も時々あります。

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Listeningでは、音声教材に沿ってどれだけ正確に聞き取れているのかや意味を理解できているのかを確認しながら進めています。私のListeningの先生は教えるのがとても上手なので、どこを聞き取れば良いのかをさり気なくサポートしてくれます。

「これは、”誰”が話しているの?」とか、「ここは”どこ”だと思う?」など要点を掴めるように誘導してくれています。時々、普通にお話をします。たくさん話させようとしてくれるのと、普通の会話でもそういう時はこう言うといいよ、と言い回しも教えてくれます。

先日は新しい生徒が基本文法を習得してないため、教えることが難しい…と頭を抱えてましたが、「私にできるだけのことは頑張る」と生徒が理解できるような授業内容を考えて進めようとしてくれていました。CELLA UNI校では熱心な先生がとても多いです。

お昼のあとは自習時間が続くので、この間に予習復習をします。後半はSpeakingとReading、Writingに加えてグループクラスがあります。午前中と同じくグループクラスは出たり出なかったりしています。

後半のSpeakingでは先生と仲がいいので普通にお話にもなりがちです。ただ、そのいずれも私に話させようとしてくれています。よくジョークを言ってからかわれてもいます。この授業ではあまりテキストブックは使っていません。私がリクエストしたことを教えてもらっていたりします。文法を教えてくれたりもするのですが、たまに意味がわからないときがあります。

教えてと言ったことと違うことが返ってきて「違うって、こうだよ」と話しながら進めていたり、反対にからかって遊んでいるときもあります。フィリピンの暮らしについて質問してみたりもします。学校で困っていることを聞いてもらっていることもありますし、かなり自由です。ただ、その分よく話します。

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後半のReadingでは、先生が授業の内容を作ってきてくれることもよくあります。テキストブックは300php(日本円換算で600円ちょっとくらい)ですが、彼らにとってはそれも高い買い物のようで、「この本だとすぐに終わってしまうから、私が近いレベルのストーリー調べて教えるわ」と色々気を回してくれています。年が近いのもあって、よく遊びにも出かけています。

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最後にWritingの授業ですが、私が望んだこともあって現在鬼のような宿題量を与えられています。「英語で日記を書いてる」と言ったことが始まりで、毎日の日記を添削するのが日課になっています。さらに、決められたテーマや論理展開に沿って長文のエッセイを作る宿題、テキストブックの進行も同時に行うので宿題に含めて来たりと、先週はこの授業の宿題で自由時間がほぼ全て消えていました。

その結果、この一週間でかなり話せるようになりました。日記ではインフォーマルライティング、エッセイやビジネスメールではフォーマルライティングを教えてもらっています。あと個人的に、放課後にメッセージ送って話すことが多いのでそれも貢献してもらっているように感じています。

## 授業以外の勉強
授業以外の勉強時間は、平均して8時間くらいは取れていると思います。グループクラスを欠席しがちなこともあり、授業を完全に終わるまでに5コマ分の時間があります。放課後は深夜2時位までは勉強していますが、日によって脱線していたり、私の場合は仕事している日もあります。

一日のスケジュールが終わるとすぐに夜ご飯を食べて、近くのカフェに移動します。出来る限り宿題は自習時間に終わらせるのですが、宿題の量がいちばん多いWritingクラスが最終のコマであるのもあり、最終的に今日中にまだ終わっていない宿題の量と内容を確認します。早く終わりそうなものから終わらせて、あまり頭を使わずにできる翌日の用意などをします。

その後、日記を書いて、余った時間を自分で問題と感じた点をおさらいしたり、新しいチャレンジをしてみる自習時間に回しています。この時間は文法でわからなかったものを調べたり、映画を見たり本を読んだりしています。

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平日の夜はひとりで黙々と勉強できる日もあれば、ルームメイトとジプニーに乗ってカフェにお出かけしてお互いに好きなことしている日もたくさんあります。最近の週末はほぼ毎週、先生と遊びに行っています。ショッピングモールに出かけて、先生たちに最後プレゼントを渡したいので選ぶのを付き合ってもらったり、一緒にごはんを食べたりしています。来週は観光に行きます。

## さいごに
正直、私はあまり遊びに行っていません。日本人と話し込んだりもあまりないように意識しています。せっかくの環境なので、スパルタを活かして勉強に専念しています。

その結果もあってか、先日TOEFL(iBT)、IELTSに換算できる目安の簡易テストを受けたらスコアが倍ほどに上がっていました。簡易なので、もしかしたら調子が良かっただけかもしれません…。しかし、こうして目に見える形になって結果が出るのはうれしいので、このまま頑張ろうと思います。

残りあと3週間ですが、私は本当にCELLA UNI校でよかったなと感じています。私は希望の学校があったわけでもなくフィルイングリッシュで相談をしたのですが、私の期待通りの学校を紹介してくださったと思っています。

もし学校選びに迷っていたら、ぜひフィルイングリッシュで相談してみてください。そして、ぜひCELLA UNI校も視野に入れてみてください。

以上、Yuriでした! See you Next time 😉
[CELLA UNI校サポーター Yuri]

IELTSコースの一日の流れと授業内容について

皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。
留学も2週間目を迎えだんだんとフィリピンでの留学生活にも慣れてきました。滞在期間が短い為、1日1日の授業を大切にしなくてはと思っている今日この頃です。今日は皆さんに私のEV AcademyでのIELTS生徒としての1日の流れを紹介したいと思います!!


*IELTSの生徒は毎週木曜日にプレテストがあるのでそのテストに向けて月曜日から水曜日まで勉強し、木曜日にテストを受けます。そして金曜日に結果を見ながらフィードバックを受けます。

[平日の1日の流れ]

7:00 起床 (朝食7:00~8:00)
朝ごはんを食べて、その後準備や復習など授業に備えます。


・1〜4限、午前がマンツーマンクラスです。(生徒によっては1〜4限がグループクラスの人もいます)

8:00~8:55 1限目
Writing

木曜日のプレテストのテーマに合わせてTask1の図表を読み取る問題の書き方のコツを教えてもらいながらライティングの練習をします。Task1の中でも難易度が高い問題(図表が通常1個の所が2個の問題やダイアグラムの問題など)が毎回出題されるので難しくてなかなか書き進められないこともあります。そんな中、先生は書き方に関する実践的な知識を幅広く毎回シェアしてくれるので助かっています。また授業の初回にIELTSライティングに役立つ冊子(下記写真)を配られ、そこには言い回し表現やテンプレが沢山掲載されていていつも書き方に困った時に助かっています。宿題はほぼ毎日出されるので大変ですが、書くことがスコア向上のカギだと思うので頑張って書いています。

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9:00~9:55 2限目
Speaking

スピーキングも同様に木曜日のテストに向けた対策をしています。スピーキングに対しても毎週テーマがあり、テクノロジー・サイエンス、教育、健康など出題された時に受験者が苦戦してしまう様なテーマが毎週出題されます。木曜日のテスト後に次の週のテストに向けたテーマに関わるボキャブラリーや質問例、サンプルアンサーが配られる(下記写真)のでテストを受けるまでに先生とディスカッションしたり自分でテーマについて考えたりする時間が与えられます。また授業では本番同様にPart1~3まで通して練習することもあります。

その他にも自分の弱みだと思う点を言えば先生が親身になってサポートしてくれます。私の場合はプレテストの結果、発音の向上が必要だと思ったので発音の対策も頻繁にしています。IELTSテストでは、発音も4項目の評価基準の1つとなっているので、スピーキングの先生は常に発音について指摘してくれます。私は特に“th”の発音が苦手だったのですが大分良くなってきました。

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10:00~10:55 3限目
Reading

テキストかプリントをもらって、問題を解いてから丸付けをしてその後フィードバックをもらう形です。先生は読み方のテクニックなどを教えてくれます。私はリーディングが苦手でミスが多いのですが、先生は粘り強く私がわかるまで何度も教えてくれて心強いです。間違えた箇所は先生が問題文に線を引いて、なぜ間違えたかなど分析して書き込んでくれるので復習にも役立ちます!!

11:00~11:55 4限目
Listening

リスニングに関しては教材を使ってひたすら演習問題を解く形になっています。Part1~4まであるので1セクションずつ解いたら丸つけ、さらに間違えた問題とその理由を分析してからもう1度聞き直すという形になっています。どうしても、スペルミスや単複の部分でケアレスミスがまだ多いです。先生は自分では気がつかない弱点などを指摘してくれます。

12:00~1:00 昼ご飯、昼休み

昼ごはんを食べた後は部屋に帰って午後の授業に備えて仮眠を取ったりしています。

・5〜8限、午後がグループクラスです。(生徒によっては午後がマンツーマンクラスの人もいます)

私の在籍して居るグループクラスは7人で行われています(日本人1人、台湾人2人、韓国人1人、ベトナム人4人)。4クラスともメンバーは変わりません。現在IELTSの生徒は約40人居ますがベトナム人、台湾人が多いです。日本人は4人と少ないです。

1:00~1:55 5限目
Writing

グループクラスではTask2の対策をしています。毎回宿題が出され書いてきた文章を授業中に先生が添削しフィードバックをもらいます。先生は多くの生徒の文章を添削してきているので、アドバイスが的確で自分の改善点や伸ばせる点が明確に分かります。また他にもテンプレや使い回しが効くパラフレーズの表などを配布してくれるので「こう書いたら良いんだ!!」ということや、「こういう表現の仕方もあるんだ!!」ということも勉強になります。

2:00~2:55 6限目
Reading

リーディングは1通り問題を解いてから皆で丸付けをしていきます。その際に1人1人自分の答えを言っていかなければならないので少し緊張感があります。先生は問題のタイプ別に読み方や対策法を教えてくれるので、タイプの違う問題にもその問題にあった方法でアプローチしやすくなってきました。私は読むのが遅くて制限時間内に読み終わらないことが多かったので、スキャニングやスキミングのコツを教えてもらったことで少しは速度が上がって読みやすくなった気がします。

3:00~3:55 7限目
Speaking

スピーキングは木曜日のテストに向けてテーマに関する知識を先生がシェアしてくれたり、ディベートをしたりします。Part2の2分間話す課題をクラスメイトの前で喋らなくてはいけないですが、程よい緊張感があって練習になります。またクラスメイトのことを客観的に見て真似できる点や、自分も気を付けなければならない点を見つけられます。

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4:00~4:55 8限目
Listening

リスニングは午前と同じく問題を解いて丸付けをし、その後もう1度聞き直すということの繰り返しです。セクションごとに解いていってしっかりと解説してくれます。特にPart3、4になってくると正答率が下がってくるので、その際には先生がどうやって答えを導き出すのか板書し、一々音声を止めながら丁寧に教えてくれます。

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6:00~7:00 夜ご飯

いつも夜ご飯の時間は昼ご飯同様に混んでいます。
この時間帯に日によってはズンバやヨガ教室に参加することもあります。

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7:00~ 自由時間

7:00〜からは自由時間になりますが、宿題などがあるのでそれを終わらせます。主にライティングとリーディングは毎日のように宿題があります。宿題は多いときは大変で24:00頃までかかる日もあります。また先生にもらった資料を元に予習をして、身につけた知識を次の授業から使えるように準備しています。

11:00~ 就寝

1日勉強して疲れるので、なるべく早く寝るようにしています。疲れていると次の日の授業特にリスニングやリーディングで眠たくなってしまうので睡眠は大事だなと最近改めて感じています。
以上、長くなってしまいましたが私のIELTSスチューデントとしての1日の流れを紹介させて頂きました。毎日IELTS漬けの日々で想像以上にハードなフィリピン留学の生活ですが充実していると思います。実際目に見えた変化など2週目現在で感じていませんが、IELTSは一朝一夕で変化が出るものではないので粘り強く勉強していきたいなと思っています。

最後までご覧くださりありがとうございました。

フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON

フィリピン留学での食事と健康管理で気を付けなければいけない点について

こんにちは!!学生レポーターのMANONです。
留学に来て2週目IELTSの難しさに日々直面して苦戦している毎日です。しかし1人で勉強しているとモチベーションも保ちづらいので、改めてフィリピン留学にきて恵まれた環境の中で勉強が出来て良かったなと改めて思っています。
さて今回は留学生活の中でも欠かせない大切な要素の1つ食事と健康管理について紹介したいと思います。

[食事について]

皆さんはフィリピンの語学学校のご飯にどんな印象を持っていますか?
よくフィリピンの語学学校のご飯は韓国資本の学校が多く食事が辛くて日本人は食べられないということを耳にします。しかしEV Academyのご飯はそんなことないですよ!!各国の生徒さんが食べやすい様に工夫して作られています。

食事は3食月曜から日曜まで毎日提供されます。以前までは決められた食事を提供される形でしたが7月からビッフェ形式になったそうです。
長く滞在している生徒もビッフェ形式になってからより良くなったと言っていて評判がとても良いです。ビッフェ形式なので自分の苦手なものが出ても他のものが食べられるのは嬉しいですよね。
毎食美味しそうな食事が並んでいて私はいつも何を食べるか迷ってしまいます!!

日本人の生徒を含め各国の生徒が美味しいと言って食べていますよ。強いていえば少し脂っこい食べ物、揚げ物などが多いかなという印象があります。

しかし野菜も3食提供され、夜ご飯にはオレンジ・パイナップル・リンゴ・スイカなどのフルーツが毎日提供されるのでビタミン不足にもなりづらく栄養バランスの良い食事を食べられます。
海外留学に来るとどうしても普段とは異なった環境で体調を崩しやすくなるので、バランスが取れた食事を食べられるのは体調を管理する上で大きいと思います。実際食事のおかげでEV Academyで体調を崩している生徒はほとんど見かけません。

食堂は1Fのプールサイド横にあるのですが開放感があってとても気持ち良いです。皆ご飯の時間になると長蛇の列を作るので並ぶのが少し大変です。少し遅れて行った方が長蛇の列に並ぶことを回避できます!!

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ある日の1日の食事

〜朝ごはん〜(ご飯・パン両方提供されるので自分の好きな方を選べます)
・ご飯
・レタス
・キムチ
・大根の甘酢漬け
・人参とレタスのスープ
・目玉焼き
・シリアル
・パイナップルジュース

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〜昼ごはん〜

・ハンバーガー(トマト、きゅうり、肉のパテ)
・フライドポテト
・ミートソーススパゲッティ
・タマゴスープ
・バナナ

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〜夜ご飯〜

・ご飯
・牛肉とピーマンと人参の炒め物
・大根と小松菜の炒め物
・キムチ
・スイカ
・パイナップル
・オレンジ
・リンゴ

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ビッフェ形式なので全部は載せきれなかったのですが、他にも美味しそうな食事が毎日いっぱい提供されています。

[健康・衛生面について]

〜校内〜

EVは他のフィリピンの語学学校に比べて衛生面において特に問題はないと思います。
またジム・プール・ヨガ(毎週水曜日7:00~8:00・2部生)、ズンバ(毎週火、木曜日7:00~8:00・2部生)など身体を動かす機会も提供されているので運動不足にはなりづらいと思います。私自身、ヨガ教室に参加しましたが外部から先生がきて本格的なレッスンでとても良いエクササイズになりました。
また学校のウォータサーバの水を飲む際はボトルをこまめに洗浄して衛生的にしておいたほうが良いと思います。お腹を壊している人が多いので飲料水には特に注意を払った方が良いです。

〜校外〜

外出した際などにいくつか気をつけた方が良いことがあります!!
1つは路面店などでの飲食の購入は極力避けることです。路面店などのご飯は衛生面において日本とかなり異なります。
2つ目は、外出する際に虫刺されスプレーなど蚊除け対策をすることをおすすめします。時期にもよりますが雨季などは特にデング熱などが流行りやすいので最善の注意を払った方が良いです。万が一入院という最悪の状態になってしまってはせっかくの留学が台無しになってしまいます。


*EVには看護師が平日の8:00~17:00まで滞在しています。またドクターの訪問診療が
月曜日の13:00~からあります。申請方法は当日の10:00までにオフィスに申請し保険証を提出する形になっています。(ドクターの事情によりキャンセルにされる場合があるそうです。)

今回は食事と健康管理のことについて紹介しました。日本とは異なるフィリピンで留学中に健康を保つにはやはり食事や衛生環境は大切ですよね!!少しでも皆さんの役に立つ情報がシェアできていれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON

学校施設とインターネット環境について

みなさんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。
フィリピン留学に来て1週間が経ちました。学校にも慣れてきて充実した留学生活を送れています。留学期間も残りの3週間と短いので、充実したものにしたいと考えています。さて今回は学校の施設やお部屋、Wi-fi事情について紹介したいなと思います。お部屋のことやWi-fi事情みなさんがフィリピンに留学する上で最も気になる点の1つだと思うので詳しく説明して行きたいと思います!!

[ネット環境について]

はじめにネット環境について。誰しもが気になるトピックだと思いますが、EV Academyでは入学時にEVのwi-fiに繋げるパスワードがもらえます。1週間1人3GBまで使えます。
ただし使える場所は1Fのみです。(稀に2Fからでも繋がることがあるそうです。)
ちなみにエントランス、オフィス前、食堂、カフェテリア、プールサイド等主要な場所からは全て繋がりました。ただし時間帯や天気、使用状況によって繋がりにくい時があります!!(特に天気が悪い日、アクセスが集中している時など)
外出時、部屋などでも携帯を使用したい人はSIMカードを入れたほうが良いかもしれません。実際私も含めほとんどの人がSIMカードを使用しています。SIMカードは学校でも購入可能です。(携帯の機種によってはSIMを解除する必要があるかもしれませんので渡航前に要確認です。)

[ドミトリーについて]

EV Academyのお部屋は1〜4人部屋で選べるようになっています。ちなみに1番コスパが抑えられる4人部屋が1番人気のようです。(4人部屋は早いうちから予約でいっぱいになってしまうので、希望の方はなるべく早めに予約をとったほうが良いと思います。)
ちなみに私は2人部屋を選択しました。ルームメートは韓国人の女の子で凄く優しいです。休み時間や寝る前などにお喋りしています。稀にルームメイトと気が合わない、生活リズムが合わないなどのトラブルがあるそうですが、申請して空きが出れば変えてもらえるようです。

EV Academyのドミトリーはフィリピン留学の学校の中で1番キレイなのではないかと思っています。というのも2017年の10月に新校舎になったばかりで本当にホテルみたいです。日本と同じような環境で勉強したいという人には最適な環境だと思います!!

・ベッド

ベッドはすごく寝心地が良くて1日の疲れを取ることができます。またベッドの横に充電機がついているので携帯などがすぐ充電できるのも魅力的です。

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・デスク

デスクは広々としていて2人同時に使用しても十分なスペースがあります。宿題をしたりするのにも十分なスペースで、教科書や化粧品など皆思い思いの物を置いています。

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・収納場所

収納場所もとても広くて充実しています。1人1つタンスが使えます。下には靴、上にはスーツケースが収納できるようになっています。タンスは洋服や雑貨などが悠々入るスペースがあるのですごく便利です。ここに全てのものが収納出来るので部屋の中は常に片付いていて快適です。

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・水回り

お風呂とトイレは一緒でユニットバスになっています。ちなみにここ水回りに私のイチ押しポイントが2つあります。1つはトイレが水洗式な所です。EVは水洗式トイレなので普通にトイレットペーパーを流せます。他のフィリピンの語学学校はもちろんショッピングモールでさえ水洗式のトイレが少なくゴミ箱に紙を捨てるところが多いです。日頃と同じように衛生的なトイレをフィリピンで使えるのは日本人にとって嬉しいことですよね。もう1つの魅力はドライヤーが備え付けられていること。日本からドライヤーを持ってくるのはかさばるし、電圧が異なるということもあり得るので備え付けられていてありがたいです。

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[施設について]

・プール

プールは食堂とカフェテリアのサイドにあります。プールの中はライトアップされていて青色や紫色と色が変わり幻想的でとてもキレイです。平日はあまり泳いでいる人を見ませんが、週末になると遊んでいる人がたくさんいます。写真には写っていませんが、小さいプールもあります。

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・カフェテリア

学校内におしゃれなカフェが入っています。値段は80〜150ペソ(168〜314円)くらいです。カフェラテやシェイクなどがあり授業後など多くの生徒が訪れています。私はイチゴのスムージーとカモミールティーを飲みましたが、とても美味しかったです。日本のカフェと同じクオリティーでした!!生徒の中には毎日のように通っている人もいます。

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・ジム

学校の4Fにジムがあります。トレーニングするには最適な場所です。ランニングマシーン、ウエイト器具が1通り揃っています。混んでいないので自分の思うようにトレーニングができるのも嬉しいポイントです。部屋の道路側がガラス張りになっているので、トレーニングしながら外を見ることができます。ヨガマットやバランスボールも置いてあるのでストレッチや軽く体操するだけでも使用できます。

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今回は部屋、施設などを中心に紹介させて頂きました。とても快適な学校だということが少しでも伝わっていたら嬉しいです。
また勉強施設などは別途授業紹介の時に、紹介したいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます。

フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON

留学を決めたきっかけとEV Academyを選んだ理由

こんにちは!!学生レポーターのMANONです。
東京都出身、横浜育ちの19歳です。現在は都内の専門学校に通っていて、学校では海外の大学進学に備え、IELTS対策と基礎教養科目を主に勉強しています。現在の英語レベルは英検2級、TOEIC650点程度とそんなに高くはありません。ただ英語でコミュニケーションを取るのは大好きです。

7月末から8月末までの1ヶ月間EV AcademyでIELTSセミスパルタコースを受講します。夏休みが1ヶ月しかないのですが少しでもIELTSの技能を伸ばしたいと思っています。私自身IELTSのバンドスコアの最終目標が6.5なのでそれに近づけけるように短い間ですが集中して勉強したいです。記事を通して少しでもフィリピン留学について知って頂ければ良いなと思います。よろしくお願いします!!

今回の記事では留学理由、フィルイングリッシュを選んだ理由、学校到着時から初日の流れなどを紹介したいと思います。

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[留学理由・EV Academy を選んだ理由]

フィリピンは集中して英語力をあげる留学場所に最適だと思ったからです。私自身昨年別のフィリピンの語学学校でESLコースを受講したのですが、英語への抵抗を払拭することができ、とても良い経験でした。またIELTSコースを受講することを考えた際にEV Academyの授業は1コマ55分(通常50分の所が多い)✖️8コマ(マンツーマン4コマ+グループ4コマ)とバランスも良く集中して4技能伸ばせる環境があると思ったからです。日本でIELTSの集中講座を受講するとなるとコマ数も少なく、高額になる為コストパフォーマンスの点はフィリピンが勝っていると考えました。また施設がキレイというのもEV Academyの魅力の1つでした。日本と同じような学習環境にフィリピンで身を置ける点もEVならではの魅力だと思います。

[フィルイングリッシュを選んだ理由]

私はゴールデンウィーク頃に留学に行くことを決めたのですが、その頃には夏のフィリピン留学は人気ということもあり人気校は予約を取ることが難しい状況でした。そんな状況の中インターネットで幾つかの評判が良い実績があるエージェントに連絡して学校選択をしていた際に、私の要望を聞いて学校の紹介やコンタクトなど一番迅速な対応をして下さったのがフィルイングリッシュでした。そのことからフィルイングリッシュなら安心して留学を成功させることができると確信してフィルイングリッシュを選びました。実際に渡航までにも細かいことなど質問した際の返信が迅速でとても助かりました。

[EVへの到着時]

学校へ到着した際の最初の印象はとにかくキレイでした。エントランスから清潔感があり、まるでホテルのようだなどいう印象を受けフィリピンの語学学校だということを忘れさせられるほどでした。入口の門がしっかりしていてガードマンも居るのでセキュリティーの面で心配することはないと思い安心しました。
また到着した際にウェルカムバックとオリエンテーションの紙を受け取りました。ウェルカムバックの中には1Fで使えるwi-fiのコードやスナックなどが入っていました。写真はウェルカムバックの中身と、EVのエントランスです。

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[初日の動き]

初日はやることが多くて多忙な1日でした。
朝8時に1Fに集合して受講コースに関わらず1つの教室に集まりました。その後SSP(特別修学許可書)の必須事項を記入し、パスポート・Eチケットを回収されました。(その際にeチケット・パスポートは回収されてしまうので、コピーを1枚取っていた方が安心です!!)また1人1人English name(学校で使う名前。韓国人などの名前など呼びづらいので、名前を呼びやすくするために使うらしい)を決めました。

その後IELTSの生徒は2Fに移動しESLの生徒とは別れてレベルテストを行いました。レベルテストはIELTSの本番通りに4技能全て解いたのですごく疲れました。ただ初日からIELTSを解けるのは自分の実力確認の為にも良い機会だと思いました。

その後昼ごはんと休憩を挟んでオリエンテーションが行われました。オリエンテーションでは日本人マネージャーさんがEVのルールや生活について細かく説明してくれたのでEVでの生活がイメージしやすかったですよ。そしてその後はショッピングモールに両替と必需品などのショッピングをしにいきました。

*新入生の国籍比についてはっきりとは分かりませんでしたが、バッチメイト(入学日が一緒の生徒)は日本人、ベトナム人、韓国人、台湾人だいたい同じ位の人数でした。新入生自体が各国10人程居たのであまり他国の生徒と初日は話す機会がなかったです。

[授業初日の流れについて]

IELTSの生徒のレベルテストの結果はテストの翌日に時間割と一緒に確認できました。バンド4.0以下の生徒はPre IELTSコース、4.0以上の生徒はIELTSコースに編成されます。
Pre IELTSコースの生徒の場合マンツーマンはIELTSの勉強をして、グループクラスはESLの生徒と一般の授業を受講します。IELTSコースの生徒の場合は8コマ全てIELTSの勉強です。
私はレベルテストの結果、IELTSコースを受講することになりました。午前はマンツーマンクラス、午後はグループクラスというシステムになっています。午前、午後とも4技能に1コマずつ触れられるのでバランスが良いカリキュラムだと思いました。IELTSコースは比較的台湾人の生徒が多いそうです。

長くなりましたが今回はこの辺までとさせて頂きます。まだ留学生活始まったばかりですが予想以上にハードな忙しい毎日です!!改めてこれから短い間ですが様々な情報をシェアいていきますのでよろしくお願いします。
最後までご覧いただきありがとうございます。

フィリピン留学EV Academy 学生レポーター MANON

フィリピンで快適に過ごすためのWifi環境との付き合い方

こんにちは、フィリピンのWifi環境に苦労しています…。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。

毎回ですが、Wifi環境に苦労しています。
今回はそんなWifi環境をどのように対策して、仕事もしながら留学しているのかを共有します。

## 学校のWifi状況とWifiが必要な環境
現在、私はフリーで活動しているデザイナーです。お仕事の流れを一時的に止めたのですが、それでも継続で受けなければならないおしごとなどもあり「完全に全ての仕事がストップ」したわけではありません。

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コンサルティングやテーチング系のお仕事を抱えている生徒さんや、企業さんに関しては現在もお仕事を請け負っています。
業務内容としては、デザインのチェックや資料作り、必要があれば制作も少し発生します。そのためファイルのやり取りや画像ファイルの表示、送信、アップロード作業も非常に多く、Adobeソフト(デザインに使用するソフト)の仕様の問題もあり、Wifi環境がなければできない作業などを多く抱えています。

音声通話は200Kほどあれば可能ですが、動画再生には1.5~3Mほどが望ましいです。そして、セブ島のWifiに関してですが、カフェなどの速度は4M程度が平均的です。

CELLA UNI校では7F、8Fに共有のWifiが存在していますが授業が終われば接続できなくなっていることや、みんなが繋げることもあり速度が50K程度なのでかなり重たく、ネットで調べ物するのがギリギリです。

## フィリピンでも快適なWifi環境を作るために必要なもの

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海外でWifi環境を構築するために必要なものは、SIMフリーの携帯やWifiルーターです。キャリア契約していてSIMロックを解除していない人はルーターが必要です。また、同時に何台も繋ぎたい私のような人もルーターが必要です。CELLA UNI校ではWifiルーターの貸出も行っています。

事前に用意してくるのも、もちろん結構です。SIMフリーの携帯やスマートフォン、Wifiルーターは入れ物でしかないので、通信するためにはSIMカードが必要になります。フィリピンで主流なのは、「Globe」と「Smart」です。

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▲右がCELLAのWifi(7F)、左が私のWifiルーターを使用した速度

私はGlobeを使用しているので、Globeを前提に紹介します。
Globeの場合、各種のプロモ(お得なプラン)が用意されています。GlobeのSIMカードを購入して、プリペイド式のカードを購入しSMSで購入したカードをチャージして希望のプランを購入します。

カードの裏面をコインで削り、SMS経由でチャージ、希望のプランを購入するのが大まかな流れです。わからなければ頼めば、店員さんが代わりにチャージや購入のような一連のアクティベート作業をしてくれます。カード自体はショッピングモールの他に、その辺の道にあるお店「サリサリストア」やコンビニでも購入できます。

プランは色々ありますが、一番お得なものは「SUPERSURF200」で5日間、毎日のデータ容量が800Mbまで使い放題で200ペソです。800Mbを過ぎると速度制限がかかります。「そんなに使用しないよ!5日毎のチャージ面倒だよ!」という方であれば、3Gなどお好みの容量分を購入すると購入日から1ヶ月間使用可能です。一ヶ月で使用しきれなかった場合でも、追加料金は発生しますが使用可能な日数を伸ばすこともできます。

寮内のWifiでは自室でWifiを使えないことや、外出中の緊急時なども心細いため必ず必要になるのではないかと思います。ただ、このようなもち歩けるWifi環境は重たいデータ(例えば、ビデオチャットや動画のダウンロードなど)には向きません。

## データ容量を使用する作業をする場合の注意

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データ容量を使用する作業をしたい時は、一番手軽なのはカフェに行くことです。CELLA UNI校近くにも私の入り浸っているカフェ「CELSO’s GRIB」がありますし、ショッピングモールでは1時間だけ利用できるWifiが用意されていることがほとんどです。

ただ職業柄、「1時間だけ使えてもなぁ…」というのが本音です。
そんな時におすすめなのが「The Coffee Bean & Tea Leaf」(コーヒービーン&ティーリーフ、以下「コーヒービーン」)です。

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コーヒービーンでは、Wifiの使用制限がなく速度も3,4M程度とそれなりの環境が用意されています。コーヒービーンはアヤラモール内やITパークと様々な箇所にあります。

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▲ざっと調べただけでもこれだけあります

気になる使い方ですが、まず最初にコーヒービーンのポイントカードを購入します。「ポイントカード」では通じないらしいので、私の場合は写真を見せてカードが欲しいと言ってカードを持ってきてもらいました。

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▲コーヒービーンのポイントカード(195PHP)

このカードを注文時に提示すると、Wifiのパスワードの書いた紙を一緒に渡してくれます。このパスワードを使用して、Wifiに接続します。

私は週末は必ずITパーク周辺のカフェに一日居るのですが、ここは白人さんなども多く見かけます。料理もコーヒーも美味しいのですが、少し高いです。おすすめは、ラザニアとチーズケーキです。

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平日でも時々、ルームメイトとジプニーでITパークまで出てお茶します。STARBUCKSに行くこともありますが、基本フィリピンのスタバでは日本と違い独自のWifiが用意されていないので1時間しか使用することができません。

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料理の美味しいお店だと、「Tom N Tom’s Coffee」も美味しいです。Tom N Tom’s Coffeeは24時間営業のお店で、長時間勉強したい時に行くことがあります。こちらもおすすめです。ただし、Wifiは2時間程度だったはずです。Wifi速度は8Mと、コーヒービーンより早いです。
▶ Tom N Tom’s Coffee Cebu Facebook

総合的に考えて、何かと都合がいいので私はよくコーヒービーンにも入り浸っています。しばらくフィリピンに滞在する予定のある方はコーヒービーンのカードを一枚持っていても損はありません。ポイント還元率も悪くないので、結構お得かもしれません。とてもおすすめです。

## さいごに
いかがでしょうか?
今回はフィリピンでのWifi環境についてご紹介しました。
Wifi環境が整っていないため、データ容量を消耗するゲーム類などを「しなくなる」のではないでしょうか。Wifi環境があると、ネットに依存してしまいがちな現代人なので悪習慣を断ち切るチャンスにもなります。SNS疲れなどがあったため、私はおかげで少しスッキリしています。

フィリピンでは他国の文化を受け入れる必要性があった文化の関係からか、セブのフィリピン人はみんな寛容的です。(ほかはまた違うかもしれません)多少の不便はあれどフィリピン人の気の良さも、他国のアジア人留学生との交流も楽しく、毎日楽しみながら過ごしています。ちなみに、先週決めた「ひとりでジプニーに乗る」も達成しました…!

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Wifi環境が恵まれているわけじゃない反面、遊びに行ったり話したりといった交流も盛んになりネガティブなことばかりではありません。
私のようにスパルタ学校ではなくとも、遊びを兼ねてくるのにもセブ島はいい環境です。

興味が出てきたら、ぜひフィルイングリッシュで相談してみてください。期間やご予算等も踏まえて、希望に見合う留学先を提案してくれることでしょう。次回はフィリピンで買えるものと日本国内から盛り込んだ方がいいもの(よかったもの)などをご紹介します。

以上、Yuriでした! See you Next time 😉

[CELLA UNI校サポーター Yuri]

フィリピンでの体調管理や寮の食事って本当はどうなの?

こんにちは、フィリピンでの健康管理に慣れてきました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。

これまでも少し話してきましたが、フィリピンは野菜を取らない文化があります。そのため、外食が続くと栄養が偏りがちなこと。空気が良くないので喉を痛めたり、また風邪を引きやすいことが問題としてあります。留学前に不安に思われる方も多い食事や健康面について今回はご紹介します。

## CELLA UNI校内の食事

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CELLA UNI校では、平日は3食食事が用意されます。2Fの食堂で決まった時間に配給され、食べる分のみ取り分けるシステムです。

ハンバーガーなどが出た日は、基本は「ひとり一個」というようなメニューの時は取り分けてくれる職員さんが居たりすることもあります。(時間にもよります)

朝は基本的に食パンが多いです。私はあまり朝食べないのですが、ほぼ毎回パンと2,3品、フルーツとジュースの組み合わせです。だいたいこんな感じです。

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▲この日はそばがついてきました

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▲この日はチャーハンがあります

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▲パンとごはん両方用意されている日もあります

CELLA UNI校では門限があるので、朝昼は外食はできません。しばらく滞在していると、何度か見覚えのあるメニューに出会うことになると思います。好きなものは食べれば良いし、嫌であれば残すことも取らないこともできます。

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▲肉を白菜に巻いて食べます

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▲野菜が多めの食事で、わかめなどのミネラルも摂取できます

普段、私は夜以外は進んでご飯や麺などのメインの炭水化物は避けています。お昼から炭水化物を摂ると眠たくなってしまうのと、現在ダイエット中なので今は朝昼はあまり食べてません。

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▲副菜が好きではなければスープを多めに摂ったりしています

夜ご飯に関しては、比較的にお昼ご飯より豪華なものが出ます。オムライスが出たりもします。クオリティが夜のほうが高めです。

CELLA UNI校では、韓国料理がメインですが、ベトナム料理、フィリピン料理、日本料理、中国料理とさまざまなメニューが用意されています。パスタやオムライス、ハンバーガーなど洋食なこともあります。

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▲ビビンバなども出ます

大体の組み合わせが、メイン1品と付け合せになる野菜が多めな料理が1、2品と漬物やキムチ、サラダやフルーツ、スープと品数が多いです。

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▲ハムや豆腐を使用したメニューも多くタンパク質も摂れます

通常、私は朝は食べずに昼にメインの炭水化物を避けて野菜中心とスープだけにして、夜に少し炭水化物を摂ります。

韓国料理以外の食べ物やソースは、全般的に味が甘めです。ハンバーガーやミートソーススパゲティーなどは普通の味ですし、カレーなども甘くはないのですが、付け合せがコーンのチヂミみたいなものであったりと、どことなく甘いものもよく出てる印象があります。

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▲肉じゃがみたいなものも出ます

ほかにも、CELLA UNI校の食事メニューでは練り物がよく出てきます。炒め物やスープに練り物がよく入ってます。これは普通に日本で食べてるようなものと味の大差はありません。

## フィリピン留学はご飯がまずい?
「フィリピン留学はご飯がまずい」というのをよく聞かれるのではないかと思います。正直、残念ですが「ものすごく美味しい!」というわけではないです。ただ、そこまで「まずい」と言うほどまずくもないです。

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▲この日は大きな骨付きの鳥が入ったお粥でした

やはり、寮の食事なので「外に食べに行ったほうが美味しい」のは当たり前ですが、通常私達が行くようなお店で食べるのはそんなに安くないです。毎日通っていると出費がかなりかさみます。食べ物の価格でよく見るのは、200ペソから250ペソですが日本円でほぼ500円くらいなので毎日通っていると、そこそこな出費です。

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▲なんとなくいつもより野菜が少ない日もあります

そういうことを考えても、クオリティの差が時々あるものの栄養バランスが考えられている寮の食事はむしろ合理的だと思ってます。

個人的な考えとしては、日本人はもともと舌が肥えてるので、日本クオリティーを求めずにある程度の妥協が必要かなとは考えていたりします。それも含めていい経験になるので、私はわりと楽しんでいます。

もし、「どうしても無理!!カップ麺のほうがマシ!!」と思うようなことがあれば近くのショッピングモールで買い置きしておくと良いでしょう。おおよそ一つ100円しないくらいで購入できます。お湯も寮内のウォーターサーバーから調達できます。

ほかにも、ヨーグルトなどもおすすめです。寮の個室には冷蔵庫があるので冷蔵保存は可能ですし、小さいけどキッチンもあるので料理器具を持ち込みで料理するのは可能です。

## それでも足りないものが「食物繊維」
寮の食事で野菜を多めに摂っていても、食物繊維は足りていない体感があります。私は常時デキストリン(粉の食物繊維)を飲んでいたので、そのままフィリピンへ持ち込んだのですがフィリピンでは買えないような気はしています。

代わりに、ヤクルトが売られているので定期的にヤクルトを飲むのもいいかもしれません。もしくは漢方や下剤を持ち込むと便秘対策もできると思います。

フィリピンのお店…特に外に出ているようなお店やショッピングモール内の出店のような通路に小さくぽつんと構えたお店では、時々不衛生なお水が使われた氷などに当たることがあります。

私達外国人の場合、病気にかかると治療費が高額になるので出発前には保険を見直しておくことをおすすめします。あと、フィリピンの病院はすごく長い時間待ち時間があります。下手に衛生管理の行き届いてなさそうなものは摂取しないのが安全です。

## 私の健康管理について

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▲辛めのスープとツナサラダ、炒めものと和え物(この日は全体的に絡めの味付けが多い日でした)

現在ダイエット中の私は、食事を抜く量が多いのでビタミン剤を飲んでいます。フィリピンではサプリメントも日本と変わらない価格で高品質なものが買えるお店もあります。

CELLA UNI校では、門限が厳しく常に共同生活で長時間の学習をするため、悪く言い換えるとストレスの溜まりやすい環境です。楽しんでいるので、ストレスを感じている自覚はないですが疲れをためないためにストレス管理として意識していることがあります。

外に友達を作ること、週一回のマッサージに行くこと、放課後はカフェで集中的に勉強することです。校内に友達を作るのも、先生と仲良くなるのも大切ですが、外で友達を作ってみるのも同じくらい大切だと思っています。

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校内で話し相手を作ることで知ることがあるように、外で友達を作ることで知るフィリピンの文化や情報なども多くあります。また、そのような経験で現地の人たちとのコミュニケーションの取り方を覚えて校内で活かすこともできます。

これは日本でも同じですが、行きつけのお店を作って店員さんと会話してみるというのも良い気分転換になります。そのため週一回は、一人で出かけてみることや少人数で出かけてみることをあえてしたりもします。

マッサージは以前にご紹介したCELLA UNI校内のマッサージ店をよく利用します。CELLA UNI校内にあるので、時間のできたタイミングや疲れたと感じたタイミングでマッサージを受けに行きます。

カフェで勉強しているのは、行きつけのお店のスムージが好きなのと店員さんとお話しがてら、wifiを求めて行っています。例えば、英語の映画をダウンロードしておくなどの作業はこの間にしておきます。

フィリピンは日本ほどインフラが整っていない発展途上の国です。ある程度の不自由は避けられません。ただ、数年前に比べて留学生が増えた関係もあり私達他国のアジア人が快適に暮らせるだけの環境も十分にあると私は感じています。

## さいごに
いかがでしょうか?
CELLA UNI校では、毎食の栄養バランスを考えた食事が提供されています。フィリピンの食事が美味しくないとよく言われますが、ここ数年で美味しいお店も食べ物も増えたのではないかなと感じさせるほどに成長の目覚ましい国がフィリピンです。

このように変化の激しいフィリピンでは、数年前の情報があまり当てになりません。お店がなくなっていた、今は違うなどの情報の変化はすごく多いです。
海外留学でわからないことを相談できる相手が欲しいと心細く思って居るのであれば、フィルイングリッシュをおすすめします。親身な対応でキメ細やかなサポートをしていただけます。留学で不安に思っていることがあれば、試しに一度フィルイングリッシュで相談してみてはいかがでしょうか?

以上、Yuriでした! See you Next time 😉

[CELLA UNI校サポーター Yuri]

語学留学3週目で気づいた「授業の受け方」

こんにちは、最近「授業の受け方」に気づいたかもしれないと悟りを開いています。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。

今まで何度も伝えてきたことですが…私はもう本当に英語が苦手です。留学前に英語を使う仕事にも関わっていたので、耐性はあるのですが切り返すだけの英語力がありません。

相手の言っていることは大体わかる、でも伝えるのが全然ダメだったり、難しい話になるとついていけない。話すトピックが仕事ならまだわかるけど、日常会話はボロッボロです。

## いままでの私の環境

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私は英語が本当にダメダメですが、留学前からシェアハウスに住んでいたことやマニラで働いてことなどもあって「英語に対しての抵抗心」ははありません。

それでも、リスニングの細かいニュアンスの理解や瞬時に返す瞬発力がないため、スピーキングは特に苦手です。焦らずゆっくり読んでもいい場合ならリーディングは少しマシですが、むずかしい文法になってくると苦戦します。ライティングに関しては、仕事で使うスキルなので…ほかに比べて、少しマシ程度のレベルでした。そんな私にとって、はTOEIC高得点なんて遠い世界の話のように思っています。

シェアハウスに住んでいた時のハウスメイトはヨーロピアンが中心でした。加えて、英語の堪能なアジア人の女性も数名いました。私のルームメイトがオーストラリアの人だったこともあり、一日中英語しか使えない中に居ることには対して苦痛は感じません。

シェアハウスの環境は、私にとって一番最初の「英語漬け」の環境でした。

最初は疲れたりもしましたが、、相手も同じ人間なので…言語の壁はあっても、伝えようとすれば聞いてくれる。わからないことも聞き返せばいい。。最悪、Google翻訳で意思疎通は取れるということを、体験しました。

CELLA UNI校へ留学して感じるのは、それは学校の中でも同じだということ。言語の壁による不自由さへ向き合う態度そのものは、、慣れに関して学校内でも起こる同じことが起きる問題と考えています。

## 留学前に私が意識していたこと

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仕事で悔しい思いをして以来、「今の自分でもできること」から始めようと小さなことを積み重ねていました。シェアハウスに住んでいた理由も、「留学の効果がある程度出ると思われる時点」まで自分のレベルを上げるつもりでいたからです。

仕事もそのため、英語を使える仕事を好んで選んできました。すこしずつではあるものの勉強もしていました。

それでも…スピーキングは苦手。読んでいる英語の量も足りない。文章を組み立てる能力がそもそも低いと、その頃から悩んでいました。
文法のおさらいからはじめて、「話すことに対しての恐怖心」をなくすために、スカイプ英会話を数回受けたりもしました。

それでも、あまり英語力は伸びていないのですが…それらを差し引きしても、できることを少しでもしてから留学に来たのは良かったと感じています。簡単なやり取りは出来るようになったことと、リスニング慣れをしたことで英語に対しての抵抗もなくなりました。

ただ、今回の留学はもう少し後でもよかったかも?と感じることもあります。ある程度の文法とボキャブラリーが足りないと授業を受けるのすら難しいため、日本にいる間に頭に入れてから留学へ行くことは強くお勧めします。

## 留学が必要になるタイミング

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効果的に学ぶことには、段階や方法が存在していると私は考えています。

今回の私のような場合では、「英語に慣れる」ことは必要ありません。しかし、「英語を話す」ことは必要でした。ただ、この辺りの判断は難しいなとも感じています。

文法とボキャブラリーをもっと学んでから来たらよかった」と先に言ったことに反しますが、文法をいつまでも勉強しても「使わないもの」を覚えられることもなければ、モチベーションが上がることもありません。「話す」ことだけにフォーカスするのであれば、文法の理解がほどほどでも単語さえ分かっていれば相手との意思疎通は可能です。

知識は頭に入れただけでは使えません。もう一度、外へと出すアウトプットは必要になります。留学前にその機会を作るためには、シェアハウスに住むことのほかに英会話カフェやスカイプ英会話などを利用することで代用可能です。

私が留学に踏み切ったのは、仕事の事情によりシェアハウスを出てからモチベーションが低下してきたのを感じていたこと、仕事が忙しくて英語を学ぶほどの余裕が取れなくなってきたことです。

単純に仕事が忙しいのもありますが、私の場合は自分の仕事がとても好きなので…日本に居るとどうしても仕事を優先してしまいます。英語が話せなくても、日本で過ごすのには困らないためどこか本気になれずにいたのだと思います。そのため、少し早い気はしつつも留学を決めました。

正直なところ、留学に来たからといってなにかが変わるわけではありません。効果は本人の学ぶ姿勢に影響されます。

「遊びながら、ちょっと語学留学」であれば、ここまで気負うこともありません。しかし、多くの社会人の場合はなにかしらの目的や目標があって留学を決めるはずです。貴重な時間とお金を使っての留学となることでしょう。

貴重な時間とお金を無駄にしないために、留学が必要になるタイミングやご自身の現在のレベルにも意識を向けながら検討してみて欲しいです。

## 学校での勉強内容と現段階の感想

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グループクラスを含めて8つのレッスンを受けていますが、話すのが苦手な私の授業カリキュラムは、スピーキングがメインです。

スピーキングのマンツーマンレッスンを2クラス、リーディングの授業を2クラス。合わせて4クラスの、この時間が最もよく話します。

スピーキングでは簡単な質問や文章を組み立てて、話すことをトレーニングしています。リーディングでは、教科書に書かれた英語のショートストーリーを読み上げていきます。

まだ、2週間目が終わったばかりなので見違えるような結果が出たわけではありませんが「話せるようになってきた」というのが現段階での感想です。

到着当初の英語力ではタクシーのドライバーさんと雑談することすら難しかったですが…現在では雑談する程度にはコミュニケーションが取れています。お店に入っての店員さんとの会話も同様です。

学校外で友達を作って、出かける約束をしたりとフィリピンでの生活で「不便しない」から「楽しむことができる」程度にもなりました。とはいえ、まだ不安なことも多いです。

たとえば、想定できる状況に対しては対応できますが…アクシデントなどが起きた際の対応には自信がないので、危険なことは控えています。

来週の目標はジプニーに一人で乗っても怖くない程度の英語力をつけることです。ジプニーをうまく活用できると移動も安くつくので、乗り方などもまた次回にご紹介します。

## スピーキングとリーディング以外のクラス
スピーキングとリーディングクラス以外では、リスニングとライティングのクラス、グループクラスがあります。

リスニングの先生の教え方はとても上手く「リスニングに必要なのはコレとコレ。意識して聞くようにしてみて」とリスニングのポイントを教えてくれます。悩んでもわからないことに時間を割いたりせずに「あと一回、聞いてわからなかったら答えを言うわ」と答えとわかりやすく示してくれ、無駄のない授業をしてくれます。

ライティングでは、普段仕事で意識する情報設計のような話をします。エッセイの構成の仕方、まとめ方のようにテクニカルな勉強がメインです。私の文法が所々おかしいので、私の場合は文法の話になりがちです。最近では毎日英語の日記をつけているので、日記を先生に添削してもらっています。

グループクラスは先生がテーマや内容を決めて授業を作っているので、テキストブックを使用しません。Youtubeを見てオピニオンを話すネイティブの先生が担当するクラスもありますし、発音を矯正してくれる先生もいます。レベルも様々で、グループクラスでは自然と友達もできます。

私の場合においては、グループクラスを何度か変更してもらったりもしたのですが…あまり効果を感じられないなと感じています。最初はレベルが低すぎて変更してもらったけど、次はレベルが高くなりすぎてついていけずと、受け方がへたくそなのだと感じています。

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現在はグループクラスを自習時間へと一時的に変更しています。グループクラスでは、全員のレベルに合わせて授業が進むので、私の理解度が低いがために進行を止めるわけにもいかず、時間の使い方を変えました。現在は、グループクラスに戻るのもひとつの課題としてます。

感じている問題としては、きちんとレスポンスをしきれないで授業の進行を止めてしまいがちなので、スピーキングが足りないなと自覚しています。様子を見ながら、復帰しようと考えながら勉強を進めています。

「グループクラスは効果が薄い」という話は、私が留学する前からよく聞きました。ただ、これは少し違うような気がしています。正確には、「効果が感じられる受け方は難しい」ということです。ずっと自習時間にすることはできますが、グループクラスでは友達ができるので受けた方がいいと私は思っています。

このあたりはご自身が動きやすいように、学校やサポーターに相談していただくことができるので「絶対受けたくない!」と感じれば、無理に受けなくても問題ありません。

## 授業の効果を高めるために意識していること
前述の通り、私は日本でできる勉強をそこそこにフィリピンに留学しています。これによって、文法の甘さとボキャブラリーの足りなさを毎日痛感しています。

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現在の私のスケジュールは、8時から18時前までの授業カリキュラムに加えて、毎日夜0時過ぎまで勉強しています。週末は仕事とライティングで1日、勉強で1日と勉強メインのスケジュールを組んで生活しています。

1日の授業カリキュラムのうち、私の場合は3コマ分の自習時間があります。今週に関してはグループクラスをすべて欠席にして自習時間に変更しているため、今は5コマ分の自習時間があります。

お金払ってるのにもったいない!!と思う方が居ると思うのですが…日本でできる勉強を怠って来るとこういうことが起きます。(そのため、日本でできることをしてからくることを強くお勧めしています。)

グループクラスを自習時間に変更したのには理由があります。上記のような問題を解決するための文法を勉強する時間とボキャブラリーを増やす時間が圧倒的に足りないと判断したからです。現在、通常の授業に加えて6時間以上自習していることになりますが、実際に時間を取られているのは文法やボキャブラリーの勉強よりも日々の予習と復習です。

さらに、文法の甘さやボキャブラリーの少なさによって「理解できなかったこと」を先生が説明する時間が発生します。貴重な授業時間に、これはすごく無駄な時間です。

そもそも…ボキャブラリーも文法も怪しい場合、相手が伝えようとしていることをすべて理解できるわけがありません。

「授業を受けているだけ」では、自分の場合は英語力が伸びるわけがないと感じたので、思い切ってグループクラスを一時的に変更しました。

自習時間に私がしていることは、前回のわからなかった単語などをピックアップして復習しておくこと。わからなかった文法も同様に復習すること。次回の勉強範囲でわからないことは、あらかじめ調べてテキストブックに書き込んでおくことです。これが意外にも時間を取られます。

このスタンスに切り替えてから、授業の進みが確実に早くなり、無駄も減りました。あとは、スルーしても話が進むときはあえて単語の意味を聞き返さないで後で調べる…ということも最近は意図してすることがあります。

## 先生たちとの付き合い方

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先生たちは熱心に教えてくれるので、授業外でも良識の範囲内であれば聞けばいいと思います。先生の授業内容が気に入らなければ、要望を伝えても対応してくれます。また、仲が良ければ遊びに行くこともあります。

以前説明しましたが、黙り込んでしまったり困った顔をすると先生たちも困った反応をするときがあります。そのため、わからなくても深刻にならず気楽に構えているくらいでいいです。

そのためには、「わからない」ということを相手に伝えることも大切です。「わからないから、辞書を使いたい」とか、「それはどういう意味?」と反応を返せることが必要になってきます。わからないことよりも、わからずに止まってしまうことがもったいないので、初心者の場合はコミュニケーションを取れるくらいのフレーズを1番最初に覚えておくことがおすすめです。

私たち生徒と先生は信頼関係がきちんとできていないとやはりいい空気で学びづらく…どことなく話しにくいです。そんな環境では英語学習は辛くなってしまいます。初心者であれば学ぶのが辛くならないように、自分が意識して負荷をコントロールする必要があるかもしれません。

たとえば、「英語に慣れるために話すだけでいっぱいいっぱい。授業の内容は全然わからないし、全然ダメですごく辛い…」と感じるなら、その週の授業内容を軽くしたり雑談メインにしてみてもいいかもしれません。

私の場合はその辺りのストレスがないので、「どのようにして、先生と学習する時間や空間を作ればいいのか」を意識しています。

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▲ 「もう!先生なにかいてるかわからないよ!!読めないんだよ!!!」って話をしてました。写真撮ろうとしたら慌てて消されてしまいした……。

私は個々の先生の性格を意識しながら付き合っています。先生のやり方が自分の教えて欲しいことと違うなら「変更して」「これが知りたい」と伝えることもよくあります。

先生のやり方に合わせながらも、これではダメかも…?と感じれば、要望はきちんと伝える努力をしています。私の要望が先生から見て、私には早いとか難しいと判断したら違う提案もしてくれます。この辺は結局、信頼関係だと思っています。

## さいごに
執筆時点で2週間とすこし経ちました。私が切実に感じているのは「授業を受けているだけではダメ」ということです。

朝から晩までみっちり勉強を続けていますが「どのように勉強するか」を意識しなければ、時間はどんどん流れていきます。無駄にしないために色々な用意をすると、平日はおのずとハードなスケジュールにもなります。

それらを楽しめないと辛いと考えているため、お気に入りの先生と仲良く学べることを意識しながら足りない勉強を自習で補っています。今回は私の話がメインになりましたが、留学を迷っている方の参考になればと一連についてお話ししました。

留学で失敗したくないのは誰しも同じです。そのためには学校選びやエージェント選びでも頭を悩ませることでしょう。

私の場合はフィルイングリッシュで1回目の相談をしてから、期間が空いて再度フィルイングリッシュで相談しています。(フィルイングリッシュに2回目の相談をしたのは、1回目の相談のときに親身に相談に乗ってくれた経験があってこそでした。)

自分が今留学すべきなのかと悩まれている方は、それも含めてフィルイングリッシュに相談してみてください。留学への迷いや不安が晴れるかもしれません。

今回は以上です! See you Next time 😉

[CELLA UNI校サポーター Yuri]

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