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CELLA UNI校で最も効果のあった授業とその内容や効果的な勉強法について

こんにちは。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。
 
前回は、今までお世話になったCELLA UNI校の印象についてご紹介しました。今回は私自身の総合的な振り返りです。
 
## この2ヶ月を振り返って
前にも話したことがありますが、私はもともとシェアハウスに住んでいました。留学前には英語に対しての耐性が既にありました。そのため、英語を話せないと言えども学校のサポートなしに、滞在期間の前後にセブ滞在をできるレベルではあります。
 
私は海外就職のために英語を学んでいます。私の目指すところは、「仕事ができるレベルの英語スキル」と「英語で仕事の話ができるか」でした。
 
『仕事』になった途端に、英語スキルに対しての甘えが通用しなくなります。正しい文法やボキャブラリーなしで、仕事のスキルとして使うことはできないため今回の留学が必要でした。
 
正直な話、日常会話より仕事に限定した英語のほうが簡単だとも思っています。常日頃から触れているキーワードやよく知った話題、たとえ相手の英語のすべてが聞き取れなくとも予想もつけられる。日常会話はスラングや更に幅の広い表現、会話内容と予想すること自体も難しくなります。

 

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私の状況では、それらのすべてを理解できるようになるのは「まず無理だ」と判断して目標を絞りました。私が限ったのは、きちんと基礎を固めることと勉強法を身につけること。あわよくば、仕事に使えるスキルを習得すること。CELLAに滞在している期間だけに限らず、英語学習の当面の目標です。
 
基礎や勉強法に関してはしっかりと掴めたものがありました。
3週間目の記事でも書きましたが、やはり日本でできる勉強は日本で済ませて来る方がいいです。時間がもったいなかったと今でも思います。しかし、日本にいると仕事を優先してしまうので…このタイミングでの留学を選んだこともまた間違っていないと感じています。
 
TOEIC換算だとあまり変わってもいないですが(TOEICは苦手なのと、対策するつもりがあまりないので特にいい点ではない)、IELTS換算だと3から4ランクほど上がりました。
 
英語に関しても、最初は全く話せなかったけど少しずつ話せるようになりました。私が1番伸びたのはライティングで、結構しっかりとしたビジネスメールや提案内容を英語で書けるようになったのが大きかったです。ライティングは1コマでしたが、先生がスパルタかつスキルが高かったのが恵まれていました。それを見ていた周りの先生はハードすぎて若干引いてたり、宿題の量を減らしてくれたりと心配もさせてしまっていましたが…。
 
## 先生たちが助けてくれた2ヶ月間

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私の先生は全員、例外なく大好きですが「教師」として有能な先生と「友達」としてサポートしてくれる先生がいました。
 
休日に出かけたり親身になんでも聞いてくれる先生や、学校の生活やこれからの英語学習で困ったことがあっても相談事を聞いてもらえる先生。彼らはいつも私に無理をさせないように気遣いながら、私のリクエストに応えて授業をしてくれていました。ただ、最終的に必要になるのはやはり教師として有能な先生です。
 
先生たちが私のことをとても気に入ってくれていたことはよく理解していて、スキル差がはあれど全員が全員ベストを尽くしてくれたのはよく伝えわっています。そんな先生全員には心から感謝しています。授業以外のことでは沢山助けてもらいました。あまりにも宿題が多くて終わりきらないときは、ほかの授業の宿題を一緒にすることさえありました。
 
スキルが伸びたという点に置いては「教えるのが上手い先生のオリジナルの授業」と「教えるのが上手い先生のオリジナルなアクティビティ」が効果的でした。

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反対に早口言葉や雑談、単純にリーディングするだけの授業は効果があまりありませんでした。イデオムを教えてもらっていた時期もありますが、使えないイデオムをピックアップされるときもあったのでオリジナルの内容は人を見て頼むようにしたほうが良いです。
 
不満があれば伝えると希望に応えられる範囲で応えてくれます。もし、先生のスキルが足りないなら変更すればいいので伝えるだけ伝えてみると良いかもしれません。私の先生は時々余計なことをするので、正直なところ軌道修正が面倒なときもありました。もっとストイックに勉強するのであれば、見切って変更するほうが良いかもしれません。
 
## 序盤から終盤にかけての流れ

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序盤の全く話せない状態では、Speakingの授業の効果はとてもよく出ました。徐々に話せるようになって、表現には乏しいものの意思疎通が簡単になっていきました。
 
中盤からはReadingの授業、Speakingの授業でボキャブラリーと表現を増やしつつ、Writingの授業ではスパルタな宿題に振り回されていました。終盤ではWritingとSpeakingでは別人と言われるほど、Writingのスキルばかり伸びてしまいました…。
 
それくらい効果があったWritingの授業では、毎日日記を書いてました。3周目に差し掛かった辺りからスタートして、5センテンスを最低ノルマとして書いていました。
 
「なにを教えてほしい?」
「…話せるようになりたい」
「マジ?僕の担当、Writingだってわかってる?」
「じゃあ…レジュメ、レターカバー、Eメール…仕事に使えるやつを教えて!!」
と言ったことから、毎日の宿題量が肥大して大変でした。

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テキストブックの進行は基本宿題として出されていて、加えて小論文くらいの長さのエッセイを毎日書くことになりました。(あと日記)
この宿題のせいで…ここからひたすら書いてばかりになってきました。
 
Writingの先生は文法を教えるのがとても上手でした。
文法の矯正や表現を増やして貰えていました。Writingの授業のおかげで、書くための苦労がなくなりましたが…話そうとするとセンテンスが浮かばなくなってしまいます。集中して書く分には困らないけど、話す力には直結せずにいるので勉強を続けつつ、外に友達を作ってもっと話すようにしていきます。
 
現在でも外で友達を作って連絡先を交換することは普通にできますし、テキストベースなら色々と雑談もできます。試しに昔のルームメイトと連絡を取っていても、テキストベースで困ることはなくなっていました。
 
## 効果のあった授業内容の詳細

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▲ 先生の個人的なノート(授業で教えることなどをまとめてる)
 
最も効果が出たWritingの授業では、宿題でかなりの量の文字を書かされる上に文章構造などのチェックもするので「構造は日本語で考えて、内容を英語で表現する」を繰り返しました。
 
毎日、決められたテーマに沿って書いていきます。最初は自由に表現させてもらっていたのですが、途中から先生が「英語学ぶのは好き?」と聞くので、「好きだよ?」と返したら「じゃあ、”反対の主張”で書いて」と自分の意見とは別の視点で論理展開する構造に切り替わったり…構造をすべて先生が作って、そのなかで決められたセンテンス数で表現するなど、徐々に縛りをキツくしていきました。
 
文法チェックに加えて、接続語の使い方、カンマの使い方、前置詞の見極め方、主語の省略が起きるときと起きないときの表現なども教えてもらっていました。「だから、ここは所有格が必要なんだって…」と同じようなミスを何回も直してもらったりすることもありましたが、徐々にシンプルな文章から難しい文章になり、文法のミスを減っていったので必死で喜ぶ隙もない私より先生の方が嬉しそうでした。

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▲ 私にEmailを教えるために用意していたレジュメ
 
最初はベーシックなライティングを学ばせて、そのあとにビジネスメールなどを教えるつもりで進めてくれていましたが、ちょこちょこプチ喧嘩がありすべてが重い通りに進んだわけではありませんでした。
 
私の先生のなかで最も有能なのですが、ときどき急に不在でいなくなります。授業の内容がオリジナルなため、ほかの先生は内容を引き継げないで悩ましいことが何度かありました。

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▲ 先生への誕生日プレゼント
 
真面目で勤勉、スキルも高くて、話し方も綺麗、説明もわかりやすいとかなり優秀なのですが…働きすぎで体調を崩してしまうことが続いたので心配をしていました。不在は体調によるものがほとんどで、私が怒った理由は「数分前まで校内にいてさっきも会ったのに、なにも言わないで急に私の時間だけいなくなること」についてだけです。休みや体調に関しては心配していました。お互いにどうするといいかなど、よく話していました。

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ベーシックのライティングスキルをつけるために書いていたエッセイは、最終的に決められたテーマに対して5分で書き上げるということができるようになりました。そこからビジネス英語に切り替わって、ビジネスメールまでは教えてもらうことができました。予定ではアプリケーションレターまで教えてくれる約束でしたが、少し時間が足りませんでした。卒業後に友達として、改めて教えてもらうことになると思います。

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本来先生たちは、テキストブックに沿って授業を行うのと楽ができます。しかし、どうすれば相手の英語が伸びるのかを考えて授業の内容を考えるのは授業外の時間に用意をしてくれていたりもします。Writingは本当にかなり伸びました。
 
ほかの先生も親身になって教えてくれてましたが、向き合っている真剣さと時間と手間が違ったのだと感じています。そこまで信頼できる先生だから伸ばしてもらうことができました。真面目に相手のことを考えて意見を言い合うことも何度か会ったので、英語スキル以外の意味でもとてもいい経験になりました。
 
## これからを見越した土台作り

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最後の日に伝えたいことがたくさんあるのに言葉にならずに思わず泣いてしまうほど、この2ヶ月は充実していました。そして、最後の最後に伝えられなかった悔しさもあります。
 
やはり、私の英語の勉強はまだ全然足りないと思っています。
私はこの後、2ヶ月間フィリピンに滞在します。引き続き、英語の勉強をしながら仕事をする予定です。平日に毎日4時間のマンツーマン授業でSpeaking、Reading、Listeningの強化をしつつ、日記を書く習慣も辞めずに続けます。現在はWritingの校正をしてくれるオンラインサービスなどもあるので、離れていてもできるWritingだけは別で勉強する予定です。
 
私のこの後は、現在までの生活と変わらない2ヶ月が訪れます。少し仕事の量が増えるので、さらに忙しくなりそうですが…3ヶ月目に差し掛かる、今からが伸びるタイミングだとも感じています。私はフリーランスのデザイナーなので、その勉強に区切りがついたら海外の案件にも挑戦します。
 
私のレポートも今回で最後となります。2ヶ月間とても早かったです。この2ヶ月間、私が勉強に集中できたのは学校のサポート以外にもフィルイングリッシュとのスムースなコミュニケーションに助けられたからです。
 
困ったことがあって学校が対応できなかったイレギュラーも、可能な限りのサポートを頂き、同じように気にかけていただけていました。それが大変心強かったことや、いつでも親身な対応をしていただけていて本当に嬉しかったです。
 
初めての海外で心細いと感じていたら、私はフィルイングリッシュを強くおすすめします。今、あなたに留学に関する悩みや考えているプランがあれば相談してみてください。「相談すると申し込まないといけなくなる…」と考えずに、気軽に話してみてください。
きっとそのままお願いしたくなる対応で返してくれます。これは自信を持ってお伝えします。
 
今まで2ヶ月間ありがとうございました。
私の記事が少しでも留学にお悩みの方へ役立つことを祈っています。ご縁があれば、またどこかで。
 
以上、Yuriでした!
[CELLA UNI校サポーター Yuri]

 
 
 

CELLA UNI校に2ヶ月間留学して感じた学校への評価

こんにちは、私のレポートも今週でいよいよ最後となりました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。

今までお世話になったCELLA UNI校の印象と私自身の総合的な振り返りを2回に分けてお届けします。
今回はCELLA UNI校の印象についてお話します。

## 勉強環境

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CELLA UNI校では、祝日を除く月曜日から金曜日の8時から17時(一部の人は18時前)まで勉強をするようにカリキュラムが組まれています。この時間は外へ出ることができません。

TOEICコースの人は任意で17時過ぎから、P11のグループクラスに出席することができます。私が受けていたのはPower Speaking 6ですが、P11にマンツーマン授業がありました。私が滞在した期間は7,8月と学生の夏休み期間にも重なる繁忙期だったため、学校側での授業時間の調節などがあるようです。

グループクラスは大きな大部屋で先生がホワイトボードの前に立って、私たち生徒に話しかけるような形で進行します。内容は先生により様々で、映画を観て感想を英語で表現するクラスもあります。発音に特化したクラス、文法に特化したクラス、TOEIC対策のコースなどグループクラスの内容も様々です。

マンツーマンクラスは小さな個室で、同じようにホワイトボードやテキストブックを使用しながら進行します。テキストブックのレベルは事前に行ったテストの結果によって割り振られていますが、ご自身で簡単だと思われたらレベルを上げることもできます。(同じく下げることも可能)

テキストブックはおおよそ、300phpから400php程度がほとんどで購入や変更は当日のその場で行なって頂けます。

マンツーマンクラスに関してはテキストブックを使用するかしないかも先生によって異なります。全く使用しないことはないですが…先生によってオリジナルの内容を作ってくれる人もいます。ただ、これは少し難しいことで…その内容が自分にきちんと合っている場合はとても伸びますが、合っていない場合は伸び悩んで悩ましいという問題点があります。これに関しては後ほど詳しく説明します。

翌日に授業のある日は22時が門限となります。翌日が休みであれば24時が門限です。翌日が休みの日は外泊も可能で、外泊フォームに泊まる期間や外泊先を記入します。このフォームは木曜日までに記入する必要があり、外泊するしないに関わらず早めに書いておくと週末は門限を気にせずに出歩くことができます。

## 施設について

CELLA UNI校の1FにはBPI銀行とカフェがあります。先日少しだけ紹介した1Fのカフェは現在オープンしています。ここで働いてる人と仲がいいのですが、プレオープンでサービスしてもらったストロベリーレアチーズスムージーがとても美味しかったです。ぜひ頼んでみてください。ただ、現時点ではwifiなどはありませんでした…。

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2Fの学校施設と区切って、外側にはSPAがあります。このSPAは同じ建物内にあるためいつでも使うことができます。また、CELLA UNIの学生だと割引を受けられるのでIDカードを持っていくことをおすすめします。

最低でも週に一度は通っていましたが、フィリピンの冷房が効いた部屋へ出入りし、お風呂に浸かることもない環境ではストーンマッサージが1番気持ちよく感じました。ただ、少し高いです。サウナもあるのでぜひお気に入りのメニューを見つけてみてください。

2Fにあるランドリーは繁忙期では利用できないことがありました。また、正直少し手抜きだなと感じることもありました…ただ、決められた時間に生徒全員分の洗濯物を回しているので仕方ないことのようにも感じます。私はシワのつくような服ばかり持っていたので、学校のすぐそばのランドリーを利用していました。

価格は同じでスピードも早く丁寧、フォーム記入も不要で決められた時間以外しか出せない学校のランドリーに比べてかなり便利だったため途中からは学校外のランドリーばかりを利用していました。ただ、毎日外に出歩いてるのではなければ取りに行くのが少々面倒かもしれません…さらに紛失などは自己責任で解決する必要があるので、ご自身の動きやすいように使い分けてください。

2Fには食堂もあります。昼夜問わず食堂は決められた時間にだけ解放されており、解放されてすぐの時間が最も混んでいます。ピークが落ち着き出すのが2,30分を経過した頃です。解放しているのは1時間ですが、食事の提供は45分を過ぎたあたりから片付けが始まるので注意してください。

3,4Fは私たち生徒の部屋で、5Fにはオフィスがあります。部屋のシャワーが壊れた、クラスのある時間を自習に変えたい、もしくは休みたい、体調が悪い…など困ったことがあればオフィスで相談します。

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5,6,7Fは私たちが勉強する部屋があります。先生ごとに部屋が割り振られていて、私たち生徒が移動をします。グループクラスは大部屋で、主に5,6Fを利用します。7Fはテストなどに使用する大部屋があります。

7Fにある自習室は、24時を過ぎたら警備員が閉めに来ます。wifiの調子はお世辞にも良いとは言えませんが、フィリピンなのである程度は仕方がありません…。1週目は常にwifiが繋がっていましたが、徐々に生徒が増え出した頃から授業時間以外にwifiが繋がらなくなりました。あまりにも不安定だったために、私は学校のwifiは非常時だけ使用するようにして使わないようにしてました。

8Fにはトレーニングスペースや売店、ちょっとした休憩所が設置されています。8Fのwifiを使用することはありませんでしたが、おそらく7Fと同じかと思われます。売店は人がいたり、いなかったりして利用したことはありませんが…8Fのトレーニングスペースや休憩所いつでも使うことができます。

ランチタイムになると先生たちが8Fでお昼を食べたり、ボランティアで披露するダンスの練習など先生たちがよく8Fを利用していた印象があります。

ちなみに、タバコを吸う方はよく2Fのランドリー前のソファーで吸っていました。1Fのエントランスにも灰皿が設置されてます。

## 先生の質

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先生の質に関しては、私の意見以外にも見聞きしたものを交えて説明します。

先ほど説明しましたが、先生がオリジナルの授業を作ってくれるのは良くも悪くも働きます。それは先生のスキルや、私たち自身のスキルによって影響されると考えています。

フィリピンの先生は教育のライセンスを所持している人と所持していない人がいます。ライセンスの有無に関わらず教え方の上手い人も、そうではない人もいます。

CELLAにはPREMIUMとUNI、異なる2つの学校があります。基本の食事メニューやルールは同じですが、先生に関しては当然ながら異なります。私はUNI校の生徒なため、当然UNI校の質に関しての方が詳しいですが…PREMIUM校と交流のある生徒や、PREMIUM校の生徒自身から違いについての声が少し上がっていました。

英語のスキルが日本人のなかで、一番高い方から見ると「PREMIUM校の先生の方がスキルが高く、英語も綺麗な発音で話しているように感じた」との事でしたが、PREMIUM校の生徒は「UNI校の方が先生の質がいい」との感想がありました。

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PREMIUM校の先生や生徒と少し関わって、私はUNI校の方が好きだと感じました。元々、英語のスキルが高かったわけではないため先生のスキルに関してはあまり評価しにくい所がありますが…UNI校の先生の方がフレンドリーな印象を受けています。

これはもちろん、私がUNI校の生徒であることも関係していますが…UNI校の先生の方が明るくて陽気でホスピタリティが高い印象です。

CELLAには先生が急用やトラブルで欠席した場合の臨時の先生が待機しています。私の留学時期が繁忙期でもあったため、臨時の先生に当たることもありました。授業の内容に関してはスキル差を感じますが、共通してベストを尽くそうとしてくれているのは伝わっていました。

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先生とは例外なく、全員と仲は良かったですが彼らの仕事に対する態度と教えるスキルは比例しているように感じました。フィリピンの人たちは勤勉な人もいれば、ゆるい人もいますが…近年ではビジネスとして全体的な質が向上しました。それでも、やはり差があります。

生徒のレベルに合わせて説明に使用する単語のレベルを変えたり、話すのが苦手でもコミュニケーションが取れるように工夫したり、ある程度スパルタでも効果が出る方法で教えようとしてくれたりと授業に関してはいい加減にしない先生もいれば、仲良くなると授業内容までルーズになる先生もいました。生たちのスキルとパーソナリティ…どちらも合うのが大切だと感じていて、私の場合はその状況が一番伸びました。

見極める方法としては、新人の先生にはグループクラスが割り振られていないため「グループクラスを持っていて、なおかつレベルの高い授業をしている」ことを目安にするといいかもしれません。

ただ、新人の先生でも今までの経緯によってはびっくりするくらい上手く教える人もいます。ひとつの目安として参考にして、相性のいい先生を見つけてください。

## 生徒について

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私が滞在していた時期の問題もありますが、生徒は学生が多かったです。10代、20代前半が中心でなかには社会人もちらほらと含まれていました。

私の部屋割りはかなり恵まれていて、学校で1番英語のスコアが高い子やテストの結果の上位ランカーがルームメイトで、なおかつ親切でフレンドリーな子たちに当たったのでお昼は毎日一緒に食べに行っていました。

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放課後も一緒にジプニーに乗ってカフェに出たり、屋台でご飯を食べたりと色んな経験ができました。流石にひとりではできなかったことも、沢山経験してルームメイトのおかげでとても楽しい2ヶ月になりました。

私はグループクラスをほとんど取っていなかったのですが、グループクラスでは友達ができます。UNI校は日本人比率も少ないので、友達と話すことで英語力が伸びることも期待できます。

やはり若い子が多いので同じ国の人と固まりがちな人も多くいますが、優秀な人ほどひとつのグループに群れずに、あっちこっちで友達を作っているようにも感じました。

色々な環境の生徒が学校にいます。普段は接点がなく会えないような人も沢山いることでしょう。家柄や国、年齢と異なる人が沢山います。若い人が多いですが、歳に英語力は比例することもなく…またそれを差別的に捉える人も少なく、私にとっては対等に関係性を作っていける環境でした。

日本人と仲良くしてしまうと、ついつい日本語ばかり話すことはわかっていたので…あまり仲良くし過ぎずにルームメイトや他国の生徒とばかり話していました。アクティブな人もそうでない人も含まれますが、私が滞在したときは感じの悪い人にも出逢っていません。

## そのほかの待遇など
他国のサポートに比べて、日本人のサポートは人の数も少なくサポートが完全に行き届いてないとは思います。私が滞在している期間は人の入れ替わりなどイレギュラーも起きて、困ったことは何度かあります。

そうは言っても…解決するために先生や他国のサポーターやマネージャー、ガードマン、ルームメイトとコミュニケーションを取る量が増えたのは、かえって良かったと思っています。海外留学中は不安もあると思いますが、他国のマネージャーやサポーターや先生も親身に助けてくれます。私はこれにとても救われました。

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CELLAでは、不定期のボランティアや食事などのイベントもあります。先生たちや参加した生徒とも仲良くなれますし、ひとりではできない経験も得ることができました。

## さいごに
今回はCELLA UNI校の印象など英語の成果に関すること以外をご紹介しました。CELLA校が気になる方はフィルイングリッシュで色々と情報を聞いてみてはいかがでしょうか。ご自身にあった学校を見つけることができることでしょう。

さて、私のレポートもあと1回となりました。次回は総合的な振り返りです。留学を悩んでいる人に対して有益な情報を提供できていれば嬉しく思っています。

以上、Yuriでした! See you Next time 😉
[CELLA UNI校サポーター Yuri]

CELLA UNI校周辺のショッピング情報

こんにちは、最近またお気に入りのカフェが増えました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。

比較的近くて行きやすい場所で買えるものや特徴、利用方法などをご紹介します。

##ガイサノのルール
CELLA UNI校の一番近くにあるのは、ガイサノモールです。
朝9時から夜の8時が営業時間です。ATMや換金、プリペイドSIMへのロードマシンなどもあります。

ガイサノモールではJollibeeやケーキ屋さんのような飲食店、服飾や生活雑貨、文房具、食品などを購入することができます。

1Fがスーパーマーケットになっており、ここでは食品の購入と薬局が利用可能です。スーパーマーケットエリアに入る時の注意点ですが、ガイサノモールではビニール袋をスーパーマーケット内に持ち込むことができません。

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スーパーマーケットの入り口から直ぐ側にあるカウンターで荷物を預ける必要があります。(ビニール袋以外は不要なので、トートバックの中とかに入れてしまう方がいいかもしれません)

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預けたら、ナンバーカードと引き換えます。買い物が終わったらまた受け取りに来ます。

## おすすめの食べ物

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ガイサノモールで買えるおすすめの食べ物は、フードスタンドのタピオカドリンクとラザニア。美味しくて安いのでおすすめですが、モール内のフードスタンドなので身体の弱い人や心配な方は控えた方が無難かもしれません。

ほかにもフィリピンでは、日本のお菓子も買えます。
かっぱえびせんやカルビーのポテトチップス、コアラのマーチやオレオ、しみチョコに似たお菓子など馴染みのあるお菓子も多いです。カップ麺も日進のカップラーメンや、韓国のラーメン「辛」などが購入可能です。

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ドリンク系統はNESCAFEが主流です。フィリピンのコーヒーはどれも甘いものが多いのですが、ブラックコーヒーやデカフェもあります。アヤラモールまで行くと、海外ブランドのお店でハーブティーやコーヒーも買えます。

シャンプー、トリートメント、ボディシャンプー、石鹸、紙ものはショッピングモール内で購入することができます。
ちょっとしたコスメや文房具、服飾、スマホなどの購入は2Fに揃っています。生活雑貨、食器、ケトルなどの電化製品に至っても3Fで購入することが可能です。

## CELLA UNI校周辺のほかの環境

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現在のCELLA UNI校の周辺には、他に食品や日用品を購入できる場所が少ないです。ガイサノモールと反対方向へ歩いて行くと、セブンイレブンがあります。向かいには大きなドラッグストアがあります。

セブンイレブンより手前に少しちいさめのドラッグストアや飲食店が並んで入っているエリアもあります。私の行きつけのカフェもその一番奥にあります。

ほかにも、道に建っているようなごちゃごちゃと品物を並べたお店「サリサリストア」でも商品は購入できます。お菓子、コーヒー、ロードカード、薬と品揃えはいいです。

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▲ SMシーサイドモールとカントリーモールでショッピング

ジプニーやタクシーで移動して、カントリーモールまで行くと本が安区で買えます。1冊50ペソくらいで一冊買えるので、なんでもいいから英語の本を読んでみよう!というときにいってみるといいかもしれません。

カントリーモールでは、ガイサノモールより色んなお店が入っていることと映画も見れるため休日にちょっとだけ遊ぶ場所としても立ち寄るにちょうどいい場所です。

## 平日を快適に過ごすちょっとした工夫

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私は週末に大きなショッピングモールに行くことが多く、必要なものがあれば購入する、ショッピングするなど一度に買い物を済ませています。ほかに、身の回りのもので足りなくなれば近場で買い足しています。

平日の夜は友達とカフェに居たりするので、時々はひとりで息抜きしているだけなのですが…個人行動が好きなので、ひとりで買い物に出てゆっくりぶらぶらと見て回ることもよくあります。必ず帰りの車の中で「友達いないの?」と聞かれますが…。

また、フィリピンのスーパーマーケットのレジは混むので何度も通りたくありません。一気に大きなショッピングモールなどで済ませがちです。

買い置きしておくのは、トイレットペーパーとビタミン剤、コーヒーなどの飲み物類、ヘアパックだけです。あとは、必要になったときに買いに出たり週末にまとめて調達しています。

平日の夜は思いの外、あっという間に時間が過ぎていくので近場で買い物をすることになるでしょう。今回の記事がCELLA UNI校を検討している方のお役に立てればうれしいです。

学校の周辺の環境や施設について、もっと知りたい方はフィルイングリッシュに質問してみてください。興味はあるけど、もっと便利なところに住みたい!のような要望にもフィルイングリッシュは応えてくれるので、迷っていたら相談してみてください。

以上、Yuriでした! See you Next time 😉
[CELLA UNI校サポーター Yuri]

【2018年版】留学にはなにを持っていくべき??

こんにちは、冷房が寒すぎるお店で凍えながら記事を書いています。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。余談ですが、フィリピンに来る時はカーディガンなどの羽織物は必須です。

今回はそれ以外にも必要なものに関してご紹介します。
フィリピンで買えるもの、持ってきたほうが良いものについての記事は多くの人が書いてきた内容でしたが…あまりにも実際とそれらの情報が違うため、2018年時点で使える情報としてまとめてみました。
同じように困る人が少なければいいなと思っています。

## 持ち込まずに困ったもの

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・ドライヤー
・アイロン
・スキンケア

前回の記事にも書きましたが、これらは困りました。
ドライヤーはすぐ調達できるなら問題ないですが、数日我慢しないといけない場合はツラいです。

アイロンは質があまり良くないわりに安くもないので、持ってきたほうが無難です。

スキンケア商品に関しては、合う合わないがあるのと…アヤラモールなどで探していたら価格もそこまで変わらなかったので持ってきたほうが安心です。

## 持ち込んで助かったもの

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・食物繊維(デキストリン)
・薬
・日焼け止め
・S字フック
・日本語のテキストブック
・Kindle

フィリピンでは食物繊維が不足します…。
粉の食物繊維はかなり助けになりました。現地にはヤクルトが売っているので、ヤクルトで代用してもいいかもしれません。

風邪を引いたときの記事で詳しく説明しましたが、フィリピンで日本の薬を買うのは倍額くらいします。普段から愛用している薬などは持ち込んだ方が無難です。

飲む日焼け止めも持ち込みました。日中で歩くことが少ないのと移動も車が多いので日焼け止めはそこまで活用しなかったですが、塗るタイプが好きではないので私は飲むタイプを持ち込みました。

S字フックはクローゼットのなかやデスク周りで重宝しています。少し多いかも?と思いながらサイズ違いを数個持ってきましたが、ちょうどいい数でした。とても助かっています。

フィリピンで日本語のテキストブックを調達することはできません。紙のものが必要であれば、必ず持ち込んだほうがいいです。私は「一億人の英文法」と「DUO」を持ち込みました。単語帳もあってもよかったかもしれません。

そうは言っても…現地で必要だと気づくこともあるかもしれません。そのために、Kindleも持ち込むことがおすすめです。ラダーシリーズなどで自分のレベルに合った本を読むのにも重宝していました。

## 持ち込めばよかったと感じたもの

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・延長コード
・ボールペン
・シャーペンの芯

寮の電気源(コンセントの数)は少ないです。ベッドの脇にあるコンセントがひとつとデスク周りにあるだけなので、延長コードや電源タップを持っていった方が快適に過ごせます。

ボールペンはフィリピン産のステーショナリーはあまり質が高くないので、使い切る前に詰まることもインクがドバっとでることも普通にあります。そのわりに安くないので、持ち込んだ方がストレスがないです。シャーペンの芯も欲しいときにすぐ買えるようなものではなかったため、余分に持ち込むことをおすすめします。

これらのステーショナリー商品はアヤラモールのナショナルブックストアの奥で調達することができますが、多少妥協することになります。ボールペンはuni製のみ販売されていました。いつなくなるかもわからないのですが、現時点では私が常に居るカフェ「CELSO’s CRIB」でも無印のボールペンが購入できます。

店員さんいわく、生産はフィリピンで行っているらしいのですが不便なく快適に使えているのでクオリティーは変わりません。

## 持ち込む必要がなかったもの

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・服
・タオル
・靴
・傘

これらの服飾に関しては、現地購入で十分です。
おしゃれに関心のある人であれば、いいものが見つからなかったら…と心配する気持ちもあることでしょう…。しかし、十分事足りるくらいの水準はあるように思えます。少なくとも私は、どうしても持ち込みたいものではない限りは持ち込まなくてもいいと感じています。下着だけあればなんとかなります。

また、服飾関係は圧縮して持ってきても荷物になるので現地調達をおすすめします。

## フィリピンで調達する目安の価格や、物価に関して

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今回ご紹介した商品の物価に関してですが、基本的に「日本のクオリティー」を求めるなら現地調達は、変わらないか倍額程度が目安です。

ヘアアイロン、サプリメント、一部服飾などは日本と価格が変わりません。服飾はH&Mや、その他海外ブランドで購入すると日本と同額程度です。

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▲ 先生へのプレゼントで購入(2000円くらい)

ガイサノモールで購入するともっと安いです。かわいいワンピースでも200円から800円位で購入できます。私もガイサノモールで購入したお気に入りのワンピースが何着かあります。

## まとめ

これらをまとめると持ってきたほうがいいものは、このようになります。

【日本から持ってきたほうがいいもの】
 ・ドライヤー
 ・ヘアアイロン
 ・スキンケア商品
 ・延長コード
 ・食物繊維
 ・薬
・日焼け止め
 ・S字フック
 ・ボールペン
 ・シャーペンの芯
 ・日本語のテキストブック
 ・Kindle

これ以外にも自分のこだわりがある方もいらっしゃることでしょう。
今回紹介した以外に気になることがあれば、フィリピン留学に詳しいフィルイングリッシュで相談してみてください。

持ち物について以外でも、抱えている質問や不安への答えがいただけます。留学中に至っても親身でキメ細かく、迅速な対応をしてくださっていて大変心強いですよ。

以上、Yuriでした! See you Next time 😉
[CELLA UNI校サポーター Yuri]

EV留学総まとめ、留学を検討している方へのアドバイス

こんにちは!!学生レポーターのMANONです。フィリピン留学も残すところあと数日、本当に充実していてあっという間の1ヶ月でした。今回は留学の総まとめと学校に対する評価について書いていきたいと思います。

[留学の総まとめ]

・目標達成度と感想
私自身今回の留学の目標はIELTSのターゲットスコアに近づくために毎日集中して勉強に取り組み課題を見つけスコアを向上させることでした。
実際に毎日IELTSの問題に触れ自分の弱点、伸ばせるポイントを日々沢山見つけることが出来ました。そういう意味で私は100パーセントと言って良いほど今回の留学に満足しています。
正直1ヶ月で自分がどれくらい力を伸ばせたかは分かりませんが、授業を通じて毎日徐々に問題への理解度が増していくのが分かりました。
特に私はリーディングが苦手で日本に居た時は無意識に避けてしまいがちでした。しかし留学中は1日2コマ必ず1つの技能につき授業があったので、リーディングにもしっかり向きあうことが初めて出来ました。まだまだスコアアップまでに時間を要しそうですが、とても良いきっかけになりました。

スピーキングに関していえばIELTSに特化したスピーキング能力を身につけることが出来たと思います。今まで同じフレーズや表現を何度もスピーキング中に使用していましたがパラフレーズを身につけてプレテストなどで話しやすくなりました。プレテストに向け毎日Part1~3まで通して練習できたのも自分の改善点を見つける上で良かったです。

リスニングに関していえば、4セクション通して集中して解くことができるようになってきました。またケアレスミスに配慮する余裕も最近は出てきました。
留学を通してIELTSに対する抵抗を徐々に払拭することが出来たことは本当に大きかったです。

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・これから留学する人へのアドバイス

IELTSコースを受講するに当たっては、事前にIELTSに関する知識を身につけておく必要があります!!ある程度、本試験なり公式問題集を何度か解いて自分の弱点をある把握しておいた方が良いです。そうすることによって留学をより有意義なものにできると思います。生徒の中にはIELTSに関する知識が全くない状態で留学に来て、プレスメントテストで4.5以下のバンドスコアを取り、最初の数週間Pre IELTSコース(グループクラスをESLコースの人と受ける)に入っている人がいました。しかしながら留学に来るのであれば最初からIELTSコースに入れる方がより良いと思います。

私自身、もっと日本でしっかり勉強してくればよかったと留学中何度も思いました。特にリーディングの授業でボキャブラリーが乏しかったりパラフレーズを知らないために読み進められないことが何度かあったのでとても苦戦しました。なので、IELTSに特化した単語帳などを事前にしっかり学習しておくことをオススメします!!留学にきてから単語を覚える為に時間を費やす余裕は宿題が沢山あるのであまりありません。
日本で対策する教材のオススメの本としてはレベルにもよりますが、セルフスタディIELTS完全攻略・実践IELTS英単語3500がオススメです。(下記写真)
またスピーキングのクラスではレコーダーで自分の声を録音すると良いと思います。普段の授業でテストの練習をしているときに録音していると後で自分の声を客観的に聞けるので発音や構成などの改善点が明確になり対策しやすくなります。

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[学校に対する評価]

学校への点数 85点

私はEV Academyに対して概ね満足していますが、今後の改善の余地と期待を込めて少し厳し目に採点しました。

・良い点
1番評価できる点はしっかり学校がマネジメントされていて生徒に対して質の高い授業を提供してくれるところ
してくれるところです。IELTSクラスを含め、1日のスケージュールやカリキュラムがしっかり管理されていて非常に勉強しやすい環境でした。
また学校を運営している代表の方などが頻繁に授業や施設を回って改善点をスタッフと話し合っていていました。より良い学校にしようという学校側の姿勢は大変評価できると思います。

・悪い点

大半の先生は熱意を持って丁寧に教えてくれてフレンドリーなのですが、一部の先生にやる気がなく授業に遅れてきたりする先生がいました。そのような態度の先生の下だと勉強もしづらいので、学校側にはそういう先生に対しての働きかけを期待したいです。

EV Academyは程よく厳しい環境で勉強したい人・日本と同じような環境で勉強したい人に向いている学校だと思います。そこまで校則が厳しくなく、EOPなどもないので本当に厳しい環境下に身を置きたい人には少し適していないかもしれません。しかし校則は厳しくなくても自分のやる気次第でいくらでも力を伸ばせる環境だと思います。
また1ヶ月学校で過ごして、学校の施設のキレイさや快適さには本当に感銘を受けました。
総じて他の生徒達も学校に関して大変満足している人が多かったです。以前違う学校に在籍したことのある生徒などもEV Academyのことをより高く評価していました!!

最後に私はEV AcademyでIELTSの難しさに日々苦戦しながらも充実した留学生活を送ることが出来ました!!それも恵まれた生活・勉強環境、食事、先生あってこそだと思います。IELTSのスコアを伸ばせるか伸ばせないかは結局自分次第だとは思いますが、1ヶ月で学んだことは必ず自分の糧になると思います。本当にEV Academyでの生活は私の宝物です!!

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早いことで、全8記事のレポートもこれで最後となります。
最後までご覧くださり本当にありがとうございました。感謝です!!

フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON

IELTSコースとその他のコース、使用している教材について

皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。留学期間も残り僅かとなり名残惜しい気持ちの今日この頃です。本当にもっと長く滞在したいという気持ちでいっぱいです!!
さて今回はIELTSコースの授業で使っている教材に加えEV AcademyのIELTSコース以外のコースについてなども紹介して行きたいと思います。

[教材について]

〜マンツーマンクラスの教材〜
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リーディングクラスでは、FOCUS ON IELTSというテキストを使っています。分厚いテキストで色々なティプスが掲載されていて日本では見かけない参考書です。4技能全ての対策ができ幅広い分野からの問題が解けるのでとても役に立ちます。自分の苦手な分野がこの本を解いていると明確になるので対策しやすいです。本文に入る前にその記事に出てくる単語のパラフレーズやボキャブラリーを対策できるページがあるのでリーディングが苦手な私でも抵抗がなく取り組める1冊です。

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リスニングクラスでは上記の教材を使用しています。Part1~4までの問題が沢山掲載されていて問題演習に最適のテキストです。幅広いタイプのリスニングが掲載されているので勉強になります。特にマップなど道順の問題が苦手なのですが何回も類似問題を解けるのでとても助かっています。このテキストはお金を払って購入したのですが150ペソ(約300円程度)でした。日本のIELTSの参考書と比べて本当にお手頃な価格です。

〜グループクラスの教材〜

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リスニングクラスでは、日本でもお馴染みCambridge出版の公式問題集(公式過去問題集)を解いています。日本で買うと高いのですがIELTSコースの代金に最初から一部の教科書代は含まれているそうなので、このテキストは教科書代を払うことなく無料で貰えました。4回分の過去問が掲載されているので、リスニング以外の技能の問題も自習で使っています。過去問を解けるのはこの本しかないので、いつも集中して取り組んでいます。

私は以上のテキストと先生が渡してくくれるプリントなどを並行して勉強しています。私は1ヶ月だけの滞在なので使っているテキストは少ないですが、生徒により使う教材は異なります。基本テキストは無料で提供されます。それ以外のテキストも安く、クォリティーも高いので、任意でテキストを購入している生徒も多いです。特に下記の写真のライティングの本は分かりやすいと生徒に人気でした。

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[教室について]

・マンツーマンクラスは向かい合って対面式で授業を行う形でなく、EV Academyは横に生徒と先生が並んで授業を受けける形を採用しています。この形の方が先生と生徒の距離も近く、教えてもらっていても頭に入ってきやすいなと実感しています。机も広く十分なスペースがあり余裕を持って問題を解けます。

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・グループクラスは最大7人収容できるクラスです。黒板も大きくゆとりがある教室なのでとても快適に勉強できます。通路側の鏡ばりになっている教室は開放感があってより良いです。

[先生について]

IELTSクラスの先生は皆一定の水準をクリアして講師になっているので、ESLコースの先生と比較してもレベルが高いです。特にグループクラスの先生はより質が高くいつも的確なアドバイスをしてくれます。
その中でもライティングのグループクラスは本当に力を伸ばせました。スコアが出やすくなるテンプレや構成を繰り返し教えてくれ、添削を何度もしてもらったおかげで入学時のプレテストでは4.5だったライティングのスコアが1ヶ月で6.0まで上がりました。
IELTSのライティングの場合、構成もスコアを大きく左右するので本当に先生に分かりやすく教えて貰えて感謝しています。またスピーキングの発音の部分でスコアが低く悩んでいたのですが、先生が「口を大きく開けて動かす方が良いよ!!」とアドバイスをくれ、おかげで短期間のうちに1.5スコアを伸ばすことができました。
そして何より先生達は生徒がスコアを伸ばせるように親身になって教えてくれるので、難しいIELTSの問題にも頑張って向き合えます。

[IELTSコース以外のコースについて]

EV AcademyではIELTSコースの他にも、ESLコース(スパルタ、セミスパルタ)・パワースピーキングコース・TOEICコースなど多くのコースを提供しています。1番生徒数が多いのはELSコースで7割程度の生徒が在籍しています。
友達などから授業の事を聞いていると、パワースピーキングコースが人気です。6時間マンツーマンクラス、2時間のグループクラスはプレゼンテーション・アクティブスピーキングとスピーキングに重点を置いていて勉強していてとてもやりがいがあるコースだそうです。パワースピーキングコースの生徒達は皆スピーキング力が向上したと言っています。どのコースにおいても先生はしっかりとしたトレーニングを受けているので信頼できます。
またEV Academyにはどのコースにも幅広い年齢の生徒が滞在しています。強いて言えば1番IELTSコースの年齢層が低いと思います。特にAcademicコースの生徒は海外大学進学を視野に入れている生徒も多く、私のクラスメイトは16・17歳位の人が多いです。

今回は授業で使っているテキストや、IELTSコース以外のコースについても少し紹介させて頂きました。EV Academy はコースが多いので色々な目的や考えを持った生徒に出会えるのも1つの魅力だと日々感じています。

最後までご覧くださりありがとうございました。

フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON

元美容職から見た”フィリピンの美容用品やサロン、コスメ”について

こんにちは、アヤラモールのサロン帰りに記事を書いています。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。

有名な話ですが、フィリピンではマッサージやネイルサロン、つけまつげなど美容に関するサロン費用が安い!!!

現地滞在中の女性の皆さんはどうしているのでしょうか?長期滞在予定の女性は特に気になるところではないでしょうか。元美容職に就いていた身としては、すごく心配でした。今回はそんな美容関係のご紹介です。

## ヘアケア関係

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まず、ヘアケア関係ですがフィリピンの文化として基本は「水シャワー」であったりと日本とは状況が違いますが、フィリピンで買えるヘアケア商品は充実していて質も悪くないです。

ドライヤーは現地で買っても安い!という話を聞いたことがありましたが、微妙に嘘です。「ドライヤー」は確かに600phoくらいで購入できます。ただ、ヘアアイロン系は質が高くないのに特段安くもないです。

安いもので1500phpですが…日本円に換算して3000円位です。あまり安くないことと、当たり前ですが日本で購入できるものより質が劣ります。むしろちょっと高い……。

私の愛用のVidal Sassoon(ヴィダルサスーン)のスチームストレートアイロンは日本で人気な商品ですが、こちらはフィリピンでも購入できますが価格は同じように大して変わりません。海外でも使える仕様なので、もし同じものを愛用している人は持ち込みするのをおすすめします。

コテはアイビルの32mmを使用していますが、こちらは海外仕様ではないので迷いなく置いてきました。ただ、フィリピンのコテは質があまり良くありません。むしろ、外が暑くて汗をかいたりするせいもありますが持ちが全然良くありません。もし次回、私がフィリピンに長期滞在の予定が入ったとしたらコテも持ち込むと思います。

ドライヤー、アイロン、コテ類はすべてフィリピンで購入しました。ドライヤーだけは現地で購入しても良いかもしれません。アヤラモールなどでも購入できます。

## スキンケアとコスメ

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長期滞在で心配なのがスキンケア商品…これも持ち込み推奨です。
フィリピンでは韓国コスメ、日本でも人気なBODYSHOPなどスキンケア商品は購入できます。ニベアなども人気なため、ニベアは簡単に手に入ります。

オーガニック商品などの化粧水、乳液なども売ってはいますが安くはないのと価格が変わらないわりに合う合わないのリスクが高いものなので、半年くらいまでなら持ち込んだ方がいいかなと感じました。
でも折角なので、韓国製品のパックとか試すのは良いかもしれませんね。

フィリピンではコスメは、メイベリンやKATE、エテュセなどが購入できます。韓国コスメ、フィリピンコスメ(なのかしら)、いろいろなコスメが購入できます。

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日本でも人気な知ってるブランドであれば、心配は要らないかと思いますが、微妙に品揃えの色が違かったりと「ファンデーション」「チーク」「アイシャドウ」「ハイライト」「ノーズシャドウ」は持ってきたほうが良いかもしれません。

アイシャドウはビビッドカラーが多いため、他のものはそもそも肌の色が違うので合うものを見つけるのが大変かもしれません。私は、「バンガーディ系のシャドウとアイライン」が好きなのですが、見つけるのは難しいかなぁと感じました。

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ほかにも、ハイライトとノーズシャドウがなくなったので買い足したのですがハイライトのラメ感が強すぎたりと、イマイチしっくり来なかったので次回は持ち込むと思います。

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▲ちなみに男性向けのスキンケアショップもありました。

## 服飾

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服!!!!安い!!!!!かわいい!!!!
持ってこなくていい!!!!!!!!!と開幕2日目で歓喜しました。

あくまでも個人的な好みとして、服の購入にはシルエットラインが一番重要だと考えています。私の好みはAラインシルエットなのですが、好みの服がとても多い。私が一目惚れして買ったワンピースもアヤラモールで1500phpくらいでした。

国だと韓国系のシルエットラインのきれいめな服が好きなのですが、現在じわじわとフィリピンでも韓流が流行っているので、その影響もあるかもしれません。綺麗なシルエットラインの服がとても多いです。

また、日本に置き換えるとUNIQLOのようなポジションの「BEACH」でも、可愛いワンピースが600phpくらいで買えます。ちなみに、UNIQLOもあります。スニーカーも同じくらいで買えます。

靴と服は好みがあるかもしれません。靴に関しては数年前からヒールを履くのをやめたのと、フィリピンは足場がいいわけではないので歩き辛いものをそもそも履く気がないのですが…壊れやすい素材で作られています。

日本円で5000円だとしても、日本だともっといいものが買えます。現地で履きつぶして、持ち帰る気がないので気にならないですが、もし靴にもこだわりがあれば…留学中はある程度妥協したほうがいいかもしれません。バッグもほぼ同じような感じです。

そもそも、フィリピンはランドリーで洗濯してもらう文化なのでお気に入りの服は持ってこないほうがいいです。靴とバッグはある程度の妥協をしているので、気になる人がいるかも知れませんが…服に関しては間違いなく持ってくる必要がありません。

## 美容系サロン

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サロン情報、嘘ばっかりじゃん!!!と散々振り回されて思いました。もう絶対信じない…。

はじめに、「まつげパーマ」は実質セブ島では不可能っぽいです。私は付けまつげよりエクステより、まつげパーマ派なので3、4件回りましたがすべてのお店で「技術者が居ないからできない」と断られました。(SMシーサイドモール、アヤラモール、Jモールすべて惨敗しました。)

また、アヤラモールのお店ではシンプルなネイル(ジェルじゃないもの)も「今はジェルしかしてない」と言われたりしました。

しかし、悪い情報ばかりではありません。
「フィリピン人のまつげエクステは散々…」と聞いていましたが、ものすごくきれいに仕上げてくれました。

まつげパーマが惨敗なので仕方なくまつげエクステで妥協し、2回ほど受けました。長さやタイプは選べないと聞いていたのですが、1度目のお店は長さと毛の質を選ぶことができました。2度目のお店も毛の長さは選ぶことができました。

1度目のお店はわりとすぐに毛が変な方向を向いてきたり、技術の甘さと接客があまり良くありませんでした。正直「イマイチだなぁ…仕上がりは思ってたよりは悪くないけど…」と感じていましたが、2度目のお店は接客も仕上がりも最高でした。

1度目のお店は人工毛の13mmを1000phpで、2度目のお店は作り物の毛を10mmで500phpです。今回受ける際に、リムーブが必要だったので前回のお店に行きました。すべてのお店でリムーブができるわけではないようですが、前回施術してもらったお店ではリムーブ可能なようです。

予めどんな感じにしてほしいのか決めていくといいかもしれません。写真を用意するとか、「ナチュラルがいい」とかしっかり伝えると応えてくれます。今回はそのようにお願いしましたが、大満足です。

## サプリメント
栄養偏りがちなフィリピンで栄養はどうやって補助しているの?という疑問もありそうなので、加えてご紹介します。

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フィリピンでは欧米産の質のいいサプリメントが、日本とあまり変わらない価格で購入することができるのでサプリメントを摂取するようにしています。あと、野菜の入ったスムージーなどを好んで飲むように気をつけています。

「フィリピンのサプリは眠たくなる」と薬学系の学科を卒業した私の先生が言っていたので、フィリピンの薬局で買えるものには手を出さない方がいいのかもしれません。私もまだチャレンジしていません。

## さいごに
いかがでしょうか?
女性なら気になるフィリピンの美容事情についてご紹介しました。

今回は私があまり巡れていないためにご紹介しきれていませんが、フィリピンではスパも充実しています。スパ巡りが趣味になっている女性もいるほどで、高いですがホテルのスパなども高品質だと聞いています。

フィリピン留学ではどのようなアクティビティがあるのか、学校での行事はどんなものがあるのかなど、ご紹介しきれていない情報はまだまだあります。もっと知りたいと感じた方は、ぜひフィルイングリッシュで聞いてみてください。

以上、Yuriでした! See you Next time 😉
[CELLA UNI校サポーター Yuri]

CELLA UNI校周辺の換金情報や便利な換金方法について

こんにちは、フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。学校の下にカフェができるそうです。9月オープンらしいですが、現在かなり綺麗なお店ができあがっています。オープンが楽しみですね。

CELLA UNI校では、超短期留学以外の生徒は入学初日に学生とサポーターで揃ってJモールへ行くことになっています。
ここで必要なものを購入したりお金を換金することになりますが、次回以降の換金などに関してはご自身で行う必要があります。そんなときのために、今回はフィリピンでの換金に関して記事をまとめました。

## ガイサノ グランド モールのエクスチェンジ(両替所)

CELLA UNI校の近くには、ガイサノ グランド モールがあります。
ここでも換金が可能です。私は緊急時に重宝しました。後述しますが、私は普段キャッシュカードを使用しています。考えられる中で一番低レートな方法を使用していますが、個人的に感じたのはレートがよくないという点です。

▲アヤラモールの方が安いらしい…。

しかし、この近さなので緊急時など必ず助けになることでしょう。
営業しているのが18時までなので、P11(17:55終了)が最終授業の私の場合は、学校が終わった平日の放課後ではギリギリ間に合うか間に合わないか瀬戸際な時間帯でした。

P10で終了している人であれば17時過ぎには自由なので、余裕を持って平日でも換金へ行くことができます。私は試していないのですが、もし緊急であれば事務所で相談すれば自習時間などでも一時外出の許可が出る可能性もあります。

## ガイサノ グランド モールでの換金の方法
換金には身分証やパスポートのコピーが必要になります。
忘れずに持っていきまししょう。換金したい額を伝えます。
私たちは、円からペソに換金したいはずなので「Plese, Chenge Yen to Peso」とかで通じます。

終わる時間の関係で、何日か通うことになったのですが…あまりレートは動いている印象がないので、中長期的に固定なのかもしれません。
渡した金額がペソ換算で合っているかを確認して、サインをします。

換金時には、フィリピンの電話番号を聞かれるので事前にSIMカードを要して現地の電話番号を確保して置く方が流れがスムースです。

基本はどこも同じだと思いますが、換金所は大きなショッピングモールと空港にはほぼ必ずあります。ただ、レートが高いみたいです。

CELLA UNI校のサポートマネージャーは「アヤラモールのホテル側の脇にある換金所が一番レートいいよ」と言っていましたが、基本的に私は換金が必要ないので確認はできてません。

## 銀行クレジット
なぜ私が換金が必要ないかというと、海外で引き出すことのできる銀行にお金を全部預けているからです。

海外でも使用することができる、銀行が日本にもいくつかあります。有名なところだと「楽天銀行」と「Sony銀行」でしょうか。私はこのどちらも持っていますが、日本を経つ直前に楽天銀行のカードの磁気に不具合が起きてお金を引き出せなくなってしまいました。

このような事が起こりえるので、カードを所持する方は2枚以上に分けてお金を預けておくと安心です。もし預けているお金が一箇所でも、カードが2枚あればネットバンキング経由やペイパル経由など「受取先の口座」として緊急事態をしのげる可能性が非常に高いです。

磁気がダメになってしまうと引き出せないので、カードを2枚持っておくことやキャッシング可能なクレジットカードを作っておくことをおすすめします。また、カードには海外保険がついてるものも多くありますので日本を立つ前に見直すことを強くおすすめします。

換金に必要なのは、ソニー銀行の手数料1回分、ATM規定の手数料、引き出したい金額の1.76%です。具体的には20000php引き出して、2.08円換算で1500円ほど掛かっています。

ATM利用だと待つ必要もありません。換金所であれば10分20分待たされることも普通ですが、ATMではあまりそのようなことが起こらないのでこの方法は便利です。

## フィリピンで起こり得るトラブルなど

▲「NO CASH」こういうことも起こります

フィリピンでは、時折「ATMが使えない」という事態があります。先々週、アヤラモールに朝一番に出かけたとき、お金が下ろせずに大変困りました。アヤラモール内には複数の銀行機関のATMがあるので、通常使用しているBPIのATM以外を試してお金を引き出すことができました。

このような「ATMが使えない」ということはフィリピンでは時々起こります。一度そのような状態になって以来、早めに現金を引き出す習慣をつけています。それ以来、困ったことは今のところありません。CELLA UNI校の良いところは、一階がBPI銀行なので時間のあるときに前もって引き出すことができる点です。

私の場合は、基本的に一気に引き出して使わない分は部屋に置いています。銀行にもよりますが、その方が安いかもしれません。MAXで20000phpまでしか引き出せませんが、アバウトに現在のフィリピンペソは円の2倍程度なので4万円位です。それだけ引き出しておくと、平日は基本寮にいるだけの生活なので一ヶ月分になる人もいるかも知れません。

## さいごに
私は現金でいくらか持って行きましたが、換金することはないと思っていました。仕事の諸事情など重なり、手持ちのお金を換金する必要があったので持ってきていてよかったと感じました。

私はカードをおすすめしていますが、いくらかは非常用に現金を持ち込んだほうが良いかもしれません。
ほかにも不安に感じていることがあれば、フィリピン留学に詳しいフィルイングリッシュで相談してみてください。移動に関しても私の前のきいが参考になるかもしれません。こちらも参考にしてみてください!

以上、Yuriでした! See you Next time 😉
[CELLA UNI校サポーター Yuri]

EV校の規則とマネジメントについて

皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。フィリピンは今の時期雨季なので最近は毎日のように夕方頃に強い雨が降っています。さて今回は学校のマネジメント体制と規則について紹介したいと思います。学校の規則やマネジメント体制などは留学時に学校を選ぶ際に気になる点の1つですよね!?

[学校のマネジメントについて]

EV Academyには沢山の生徒が在籍していますが、皆が支障なく快適に生活出来るように運営されています。現在は日本人マネージャー1人、それに韓国人で日本語が話せるスタッフが3人在籍しています。フィリピンに留学する上で日本語を話せるスタッフが複数名在籍しているのはすごく心強いです!!マネージャーさん達はすごくフレンドリーで気兼ねなく質問出来ます。また対応も迅速なのでとても助かっています。何か質問や問題がある時にはWindows(スタッフが在籍して居るオフィスの窓口)に行けばすぐに対応してもらえます。

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また質問やメンテナンス依頼ができるノート(下記写真)もエントランス脇に設置されています。左のコミュニケーションノートは生活内での質問を日本人マネージャーにするために設置されているため日本語での質問が可能です。通常1日で質問に関する答えをもらえるシステムになっています。右のメンテナンスノートは部屋などで不備があった際にメンテナンスを依頼するために設置されています。このノートはフィリピン人スタッフが見るため英語での記入が必須です。
生徒数が多いのですが、このノートのおかげもあり全生徒が快適に生活を送れます。実際友達の部屋でも不備があった際にすぐに修理の人がきて助かったと言っていました。

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また1Fにある掲示板を利用して生徒達に重要な連絡事項を伝達する形になっています。下記のように電光掲示板には一目で1ヶ月のスケジュールがわかるようになっています。

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[学校の規則]

どこの学校もそうですがEV Academyにもたくさんの規則があります。セミスパルタ・スパルタとコースごとに多少異なる点はありますが、今回は規則の中でも共通して特に大切で私達の生活に直結するものをいくつか紹介したいと思います。
*EVでは規則を破るごとに罰点が課されて行きます。罰点が10点以上で払い戻しなしに強制退学となってしまいます。(13週間以上の人は15点以上)。罰点は掲示板に張り出されているので随時確認できます。

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1、門限

月〜木 17:00~22:00(スパルタの生徒は外出不可)
金・土 5:00~24:00
日   5:00~22:00

・門限違反は30分以内・ペナルティー2点、30分以上・5点となっています。ジュニア(18歳以下は門限9時までです。)

門限について不満を言っている生徒はあまり見かけません。注意点として週末は特に渋滞に巻き込まれて門限ギリギリということになっている生徒が沢山いるので余裕を持って学校に帰ってきた方が良いです。

2、授業関連のペナルティー

授業への遅刻(開始から20分以上)・欠席  2点
授業への遅刻               1点

・授業を週2回以上欠席するとメイクアップクラス(授業の埋め合わせの自習)に休んだ時間分だけ参加しなくては行けません。メイクアップクラスは木曜、金曜の授業後に行われています。

特にこの上記2点の規則が生徒の生活に大きく関わってきます。普通に生活していれば特に問題のない程度の厳しさです。実際に生徒は延び延びスクールライフを謳歌しています。

*その他にもマネージャー・スタッフの指示に背く、無断外出、他人への暴力・暴言、異性への部屋に入室などは強制退学になってしまいます。

今回は学校の規則とマネジメント体制を中心に紹介しました。EV Academyは程よい規則の下英語力を伸ばせる学校です。また、スタッフさんが丁寧にいつでも対応してくれるので初めてフィリピン留学する人なども支障なく生活できると思います。生活面での心配がなく授業に集中できているので本当にマネージャーさん達には感謝しています!!

最後までご覧くださりありがとうございました。

フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON

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