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まとめ~4週間の評価と成果 ~

こんにちはz
フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。
私の4週間のフィリピン留学生活も終わりを迎えました。
長いようで短いあっという間のフィリピン留学でした。
今回は卒業について、学校に対する評価と留学後の成果を紹介したいと思います。

卒業前テスト、卒業式

卒業の1週間前には卒業テストがあり、入学前テストと比較をすることが出来ます。
卒業1週間前 金曜日
リスニング 8:30~9:15
リーディング 9:15~10:30
ライティング 10:30~11:00(ESL) ~11:30(TOEIC)
スピーキング 12:50~
というスケジュールで行われました。
特にスピーキングはパソコンでの試験を受けることが出来ました。
正直パソコンを通してのスピーキングテストはとても難しく、時間制限もありタイムプレッシャーが常にありましたが無事全てのテストを終えることが出来ました。

卒業テストを受ける人は、普段受ける授業を受けることが出来ないので注意です。
最後の週の金曜日には卒業式があり、卒業証明書などももらいました。
卒業テストを受けないと卒業証明書をもらえないので、レベルを知りたい人や卒業証明書をもらいたい方は受けることがおすすめです。
私と一緒に卒業する人は約40人いました。卒業する人は前に立ってスピーチをします。その後、CPIが作成してくれたDVDをみて終了です。そのDVDは卒業証明書とともにもらえるので、私にとって思い出が詰まった宝物になりました。

学校に対する評価

学校に対して点数をつけるとしたら85点です。
学習面で一番評価できる点は、フィリピン講師が授業の際どんな時も笑顔で励ましてくれたことと、オプションクラスなども豊富で勉強しやすい環境があったことです。
生活面で評価できる点は、食事が美味しかった点と寮の掃除、洗濯が丁寧でクオリティーに満足したことです。
その理由からわたしにとってCPIは大満足でした。

逆に100点ではなく15点マイナスした理由は2つあります。
一つ目は学習面で、思ったより日本人が多かった印象で、日本人の友達が一番多くできたことが少し残念でした。
生活面では、CPIは清潔感があり過ごしやすかったのですが、一歩外に出ると街並みが汚く
野良犬が沢山いたのがマイナスポイントでした。
そこで改善点を挙げるとすると、沢山の国籍の人と接することが出来るグループ授業を増やすことや、クラブ活動を盛んにすることで他の国の留学生と接する機会が増えるのではないかと思います。また、CPIではタクシーが捕まえにくく、外に出ないといけないのを防ぐため無料のシャトルバスをCPIからショッピングモールまでなど用意し利用しやすくする点だと思います。

留学前と比べての成果は

留学前TOEICの公式テストの点数は710点でしたが、卒業テストでTOEICの点数が850点だったので自信に繋がりました。まだ、2週間後にTOEICの公式テストを控えていて、結果を知ることはできませんが上がっていることを期待しています。
TOEICの教科書過去問題は約10回分があり、リスニングのスクリプトや音声ももらえるので、日本に帰国してからも引き続き学習できると思います。

勿論、英語力を向上させることが目的でしたが、人間的にも成長できたことを実感しています。フィリピンは発展途上国として知られていて、やはりまだまだ舗装されていない道があることや盗難にも常に気をつけて生活していました。この経験から日本で安全に暮らせられているのを当たり前に思わず、常に感謝することが大切だなと実感しました。フィリピンでの生活や環境を忘れずに日本に帰国してからも感謝の気持ちを忘れず過ごしたいと思いました。
また、このフィリピンでの留学をきっかけに出会えた仲間たちや先生に会えたことも大きな成果だと思います。様々な文化や価値観を持った人達に出会えたことで広い視野を持てるようになりました。

フィリピン留学を通して、英語力だけではなく新たな価値観や感謝の気持ちを持てるようになったことは大きな成長だと感じています。また、フィリピン留学で出会った仲間たちや思い出を作れたことも大きな成果となりCPI、そしてフィリピンで留学してよかったと実感しております。
フィリピン留学に興味はあるけれど、なかなか一歩を踏み出せないという方がいたら自分の成長に繋がると信じ、挑戦してみてください。きっと英語力だけではなく大切な仲間たちや先生にも出会い素敵な経験にもなると思います。

最後にCPIのスタッフの方々、学校を紹介、留学を支援して下さったフィルイングリッシュさんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。
そして、レポートを読んでくださった方々もありがとうございました。

学校&周辺情報 ‼

こんにちは

フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。

私のフィリピンでの留学生活も残りわずかとなりました。

さて、今回は国籍別比率、学習
環境についての情報やキャンパス周辺の情報についてお伝えしたいと思います。

国籍別比率、英語学習環境

今現在の留学生人数 約120人

韓国人:30%
台湾人:30%
日本人:25%
中国人:10%
ベトナム人:5%
という割合です。

2月の間で入れ替わりが激しく2月上旬では韓国人親子と台湾人が圧倒的に多くいました。

2月下旬からは、日本人大学生が春休み期間に入ったということで日本人留学生が次第に増えていきました。

CPIは以前日本人がものすごく少なかったらしいですが、だんだん増えてきたそうです。

3月からは60人の新留学生のうち40人が日本人と聞きました。3月から日本人の多さが特にピークとなりそうです。

日本人が増えていくと心配になるのが英語の使用環境だと思います。

授業内では勿論100%英語を使用しています。

空き時間や食事時間は日本人と食べることが多かったので日本語を使用していましたが、他の国籍の留学生と友だちになれば、英語を話す頻度は増えると思います。

他の国籍の子と仲良くなるきっかけになりそうな機会は、グループ授業やオプションクラスのSSPクラスです。

SSPクラスはマンツーマンとグループで話をすることが出来ます。

火曜日から木曜日、7:30~10:00までの時間でマンツーマンに関しては下のリストのように予約制となっています。

グループクラスでは、3~5人程度の参加人数で自由に参加が出来るので、気軽に参加できますし、他の留学生と接する機会が増えるのでおすすめです!

次に、キャンパス周辺の情報についても紹介したいと思います。

キャンパスから出たすぐの道の様子です。

治安がとてもいいとは言えませんが、5つ星ホテルのマルコポーロホテルや、マッサージ店、おしゃれなカフェが歩いて行くことが出来ます。

交通機関について

マルコポーロホテル前や大通りではタクシーを捕まえることが出来ます。

初乗り40ペソです

ジプニー 7ペソ
バイク  20ペソ

私がおすすめなのはGRABというアプリで学校の前に車を呼ぶ方法です。

フィリピンには野良犬があちこち居て、ごみも落ちているところが多いです。私自身犬がとても苦手で、排気ガスでのども痛めていたので、アプリで車を呼んで移動することが多かったです。

GRAB TAXIアプリ

  1. 出発地と到着地を選択し、予約を押す、運賃確認
  2. ドライバーを検索中
  3. ドライバーが決定し、予約完了

タクシーを捕まえて乗るのと、GRAB TAXIを呼ぶので運賃はあまり変わりませんが、学校の前まで車が迎えに来てくれるという点と乗る前から運賃が分かっている点が大きな利点だと思います。

ちなみに、良く使用するAYALA MALLまではCPIから約15~30分までの走行距離で、120~180ペソです。

アプリを使用する上での注意点

日本でアプリの登録をしておく(SNS認証番号が必要なため、フィリピンでの使える電話番号がないと登録できません)

CPIはAYALA MALLなどのショッピングモールなどと比べるとGRABが捕まりにくい

GRABでは配達をお願いすることが出来ます。

CPIの規則で平日外出禁止というルールがあります。

しかし、6時から11時までは配達の受け取りは可能なので、私は1週間に2回ぐらいタピオカを注文していました(笑)

外に出なくても自由に食べたい食べ物を注文できるのはとても便利ですね。

さて、今回は国籍別比率、英語使用環境やキャンパス周辺の便利情報について紹介しました。

での留学生活についての総まとめや卒業テストも紹介したいと思います。

気になる食事や健康面について

こんにちは!
フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。

フィリピンに来てから3週間経ちました。実は、1週間前から風邪をひいてしまいフィリピンの医者に診てもらいました。CPIでは1週間に1回医者が来て、保険に入っていなくても診察をしてもらうことができます。薬を処方してもらうには保険が必要なので、フィリピン留学前に体調が不安な方は海外保険などに入るのがおすすめです。

排気ガスや環境の違いから日本人留学生は体調を崩しやすく、日本から薬を持ってくるのがとってもおすすめです。私の場合、薬を持っておらず周りの留学生から薬を恵んでもらい助かりました。
下の写真が実際にもらった処方箋です。

専門用語すぎて何を書いてあるか分からないと思うかもしれませんが、日本人の方がついてくれているので詳しく薬や症状について日本語で説明してくれます。

フィリピン渡航前、留学中に健康面で気をつけること

  1. 海外保険の書類確認
  2. 日本の風邪薬、胃薬を用意する
  3. 外に出かけるときはなるべくマスク着用
  4. 除菌ティッシュなどを持ち歩く
  5. 2月はクールシーズンなので長袖パーカーを持参
  6. ウォーターサーバーから水を飲む
  7. 屋台の食べ物を控える
  8. のど飴やのどに効く薬を日本から持参する
  9. 狂犬病が怖いので野良犬や野良猫と触れ合わない
  10. 早寝早起き

周りの留学生の意見や私の経験のもと10の気をつけることを書かせてもらいました。
一番大切なことは周りの留学生や日本人マネージャーに相談することだと思うので、万が一体調が悪くなったら相談をしましょう。
ちなみに、私は薬を服用して3日後に体調が無事良くなりました。
授業にも集中して挑めるので良かったです。

CPIが誇る食事について

☆食事時間

朝食:7:20~8:10
昼食:11:30~13:00
夕食:17:30~19:00

 

☆特徴

バイキング形式
フルーツが出る頻度が高い
韓国料理なので、辛い料理が基本的に多い
白米、チャーハン、キムチはほぼ毎日
飲み物はウォーターサーバーの他にオレンジ、パイナップルジュースも常に用意してある
種類が豊富

☆留学生たちの料理に対しての感想、アドバイス

日本人留学生は、思ったより美味しいという声が一番多かったです。フィリピン留学をすでにした日本人留学生は他の英語スクールと比べ、CPIが一番おいしいと言っていました。
私自身の感想は、辛めの料理が多いという印象で、3週間目ぐらいになると少し味に飽きてしまうこともありました。
日本人以外の留学生、特に韓国人留学生は料理が全く辛くないと言っていたのでびっくりしました。

ふと日本食が恋しくなったりすることもあるので、日本からお菓子やカップラーメンそしてサラダに使えるドレッシングを持ってくるのもおすすめです。フィリピンのスーパーでも購入はできますが、値段が少し高いのと日本の方がやはり種類が豊富です。

 

気になる食事や健康面について

 

☆一週間のメニュー

月曜日 昼: トウモロコシ、サムギョプサル、白菜、コチュジャン、白米、チャーハン、オクラ、ニンニクやネギなどのトッピング、ジャガイモのチリソース煮込み、すいか
夜: 焼きそば(塩風)、チャーハン、肉とジャガイモの煮たもの(甘味)、白飯、揚げ物、味噌汁、リンゴ、スイカ
火曜日 昼: 焼きそば、ニンジンとブロッコリーをゆでたもの、かぶりつきチキン(醤油味っぽいの)白米、キャベツの千切り、ミカン、スイカ、リンゴ
夜: イカと野菜を煮たもの(辛味)、白菜と人参の炒め物、白飯、チャーハン、牛肉、チヂミ、スイカ
水曜日 昼: 味噌汁、白身魚を揚げたもの、オニオンとお肉炒め、もやしと人参の炒め物、キムチ、白米、イカリング(辛味)、リンゴ
夜:白米、キムチ、川魚、もやしと人参の炒め物、白菜の炒め物(塩味)、ソース(コチュジャン、ケチャップ)スイカ、キャベツの千切り
木曜日 昼: フライドポテト、白飯、チャーハン、チキントマト煮、キャベツ、ミートスパゲッティ、豚肉(辛味)、スイカ
夜: 牛肉と白菜(牛丼ぽい味)、キャベツの千切り、ジャガイモをゆでたもの、インゲン、イカと牛肉炒め、糸こんにゃく、ナスの揚げ物、カリフラワー

 

白米、チャーハン、キムチ、ジャガイモをゆでたもの、唐揚げ、チヂミ、チキンと野菜の炒め物キャベツの千切り、リンゴ、味噌汁

 

金曜日 昼: 白米、チャーハン、キムチ、ジャガイモをゆでたもの、唐揚げ、チヂミ、チキンと野菜の炒め物キャベツの千切り、リンゴ、味噌汁
夜: 肉とインゲンのソテー、焼きそば、イカ、オクラ、もやしと人参炒め、イカリング(揚げ物)キャベツの千切り、白飯
土曜日 昼: 牛肉スープ、スパゲッティ、ポテト、イカリング、もやしと人参を炒めたもの、チキン(辛味)白米、リンゴ
夜: カレー、白米、キャベツの千切り、イカの揚げ物、川魚、チャーハン、リンゴ、
日曜日 昼:トウモロコシ、キムチ、白米、牛肉とジャガイモのトマトソース煮込み、白身魚の揚げ物、ジャガイモをゆでたもの、イカ、ホウレンソウ、激辛スープ
夜: 白米、キャベツと白菜お肉の塩炒め、インゲン豆、牛肉の辛味炒め、かぼちゃの揚げ物、ワカメスープ
朝: シリアル、(食パン)、(パンケーキ)、コーヒー、ミルク、スクランブルエッグ、ソーセージ、ハム、キャベツの千切り、揚げ物

朝メニューはあまり変化がないので、一例を最後の紹介させていただきました。こちらもバイキング形式ですので朝から沢山食べることもできます。
以上で健康面と食事についてでした。

 

フィリピン留学 : 今回はCPI寄宿舎についての説明とWI-FIにつ

こんにちは
フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。
フィリピンはこれから夏が始まりだんだん気温も高くなってきました。

今回は寄宿舎についての説明とWI-FIについて説明します。

【寄宿舎について】

CPIにはたくさんのタイプの寄宿舎が用意されています。
1人部屋A、2人部屋A、3人部屋A、4人部屋A、6人部屋、1人部屋B、2人部屋B、3人部屋B、4人部屋B、VIP部屋

AとBの違いはさほどありませんが、Aは茶色を基調とした部屋の作りでBは白を基調とした部屋の作りでした。個人的には白を基調としているBの部屋の方がホテルみたいでいいなと思いました。

私は1週間4人部屋Aで、3週間6人部屋なので2つの部屋の紹介をしたいと思います。

4人部屋には2段ベッド兼勉強机が4個用意されている部屋です。

洗面所 & シャワー

☆メリット

自分だけの勉強スペースがあること
ベッドがふかふか
ロッカーが広い
窓から涼しい風を感じられて風通しが良い

☆デメリット

鶏と犬の鳴き声がうるさい
浴室の床が常にべたべた

 洗面所 & シャワー

私が4人部屋を利用していた時は台湾人留学生2人、日本人留学生が私を含め2人という状況でした。特に問題もなく、台湾人の子達とも仲良くなれたので4人部屋はすごく満足でした。
4人部屋は掃除回数と洗濯が1週間に2回用意されています。

6人部屋は2段ベッドが3つ用意されていて、それぞれ上で寝る人下で寝る人に分かれています。 勉強する机はベッドに飛び出し用の個人机とみんなの共同机がリビングと部屋に2個あります。ベッドの枕元頭上には棚があり教科書などを収納できます。また一人ずつロッカーも用意されているのでそこには服なども収納することが出来ます。

ベッド飛び出し机

浴室 & リビング

☆メリット

人が多い分楽しい雰囲気で過ごせる
掃除回数、洗濯回数が多い
化粧台が用意されている
リビングには電子レンジがある
浴室にシャンプーや小物を置く場所がある
1階に部屋があるので物などを取りに行きやすい

☆デメリット

人が多い分過去にはトラブルも発生したこともある
シャワーが2個あるがカーテンでしきられているだけ
4人部屋と比較して部屋が暑い

6人部屋は1週目が日本人留学生2人ベトナム人留学生1人台湾人留学生2人でしたが、今現在は日本人4人で生活しています。日本人ばっかりだと日本語を話してしまうという悪い点がありますが、日本人は他の国籍の人達より綺麗に使う人が多いので部屋が清潔に保たれるという利点もあります。また、掃除回数、洗濯が週に3回できます。

以上が4人部屋と6人部屋の紹介でした。2つともシャワーなどの温度も快適で水圧も強くもなく弱すぎもせず快適です。
一人の空間を大切にしている人は一人部屋がおすすめですが、大人数で明るい雰囲気で生活したいという方は大人数もおすすめです。ちなみに6人部屋は女性しか用意されていません。

【WIFI環境及び施設について】

勉強施設は全てでマンツーマン教室、グループ教室、パソコン室、自習室、会議室が用意されています。
マンツーマン教室は意外にもフィリピン人講師との距離が近いなというのが印象でした。

マンツーマン教室

会議室  & 自習室

勿論、自習室で勉強することは自由ですが私は自分の部屋で勉強する時の方が多かったです。自習室は話すのが禁止されているのでスピーキングの練習などは自分の部屋でするのがおすすめです。

次にジムとプールの紹介をしたいと思います。

ジムは自由に使用が出来ます。私も1週間に1回ぐらいは使用しています。
ランニングマシーン、サイクリングマシーン、重量挙げ、ヨガマット、腹筋を鍛える機械、卓球台があります。
ジムは外に併設されており運動しているところが外から丸見えです。最初は建物に中にジムがあるものだと思っていたので驚きました。

プール

プールの利用にはいつも警備員がいるので安全は確保されている状況で利用が出来ます。
しかし、2つの注意点が必要でプールに入るには水泳帽子が必要なことと利用できる時間帯が決まっていることです。私は水泳帽子をもっていなかったので日本から持ってこればよかったと後悔しました、、、
なかなかフィリピンの英語スクールに大きなプールがある学校はないと思うので魅力的だと思います。

※バドミントンコートも2つ用意されているので、道具をオフィスから借りて空きコマの時間や放課後に遊ぶことが出来ます。


ネットがつながる場所はカフェテリア、ダイニングエリアです。
2つの建物の中にいれば、メールは勿論動画視聴も可能です。
また、2つの場所から近い所であれば外でもWIFIを繋ぐことが出来ます。
ダイニングエリアの外とプールサイド、ジム、そして6人部屋です!(^^)!

ダイニングエリア外

  • ダイニングエリアのすぐ外は中と同じぐらいの繋がり具合で動画の視聴も可能
  • プールサイドとジムは動画の視聴できるがすぐに停止、インターネット繋がらないメール送信可能
  • 6人部屋のリビングや部屋にいると調子がいい時は繋がる、動画の視聴×LINE、メール通知は来るが送れない

6人部屋のWIFIの繋がりがいいとは言えませんが、、、、4人部屋の時や2階3階にいるときは全く繋がらなかったのでダイニングエリアから近い部屋はまさかのメリットだと思います。

次回はCPI最大のアピールポイント食事について紹介したいと思います。

フィリピン留学:時間割CIP主要な課程

こんにちは
フィリピンのCPIに留学中のSAYAKAです。
さて、今回はコースについてと1日のスケジュールについて紹介したいと思います。

【学校のコースについて】

コースは大きく6コースあり、GENERALコース、INTENSIVEコース、TOFEL,
TOEIC,IELTSコース、親子留学コースがあります。
日本人が一番多いコースは,GENERALコースやTOEICコースです。
目的に合わせてコースを選ぶことやコース変更も可能です。
また、TOEICやTOFELコースにも3つのレベルがあり、初級、中級、上級を選ぶことが出来ます。
私の選んだコースとTOEICコース(中級)と他のコースを比較してみたいと思います。
GENERALコースは7コマですが、TOEICコースは8コマあります。TOEICの初級を選んでいる留学生に話を聞いてみると、実際に模擬試験を何回か受けるのではなくTOEICの基礎を学ぶという授業形態でした。私が受けている中級クラスはTOEICの問題をひたすら解くという感じなのでTOEICを受け慣れている人は中級、又は上級がいいと思います。

【平日の1日スケジュール】

授業スケジュールは自分で組むスタイルではなく、フィリピン人講師やコースによって異なりますが、今回は私の授業スケジュールを一例として紹介したいと思います。

6:00 起床、準備
6:50 CNNクラス (オプションクラス)★★★
リスニング力を高めるための授業です。朝早いにも関わらず10名以上は毎回参加しています。内容はニュースを聞いて質問に答えることや、空白埋め問題などを解きます。毎回プリントを配られるので、個人で問題を解くという授業スタイルです。授業に対しての印象は、遅いスピードから速いスピードで聞けるのでリスニング力は上がりそうですが、朝が早いので朝が苦手な私にとっては毎回早く起きるのが大変です。
7:30  朝食

フィリピン留学:時間割CIP主要な課程
バイキング形式で、朝8:10まで食べることが出来ます。この日はシリアル、サラダ、ソーセージ、スクランブルエッグ、ちくわの揚げ物みたいなものとコーヒーを飲みました。
何回もおかわりできるのがとてもいいと思いますが、朝食に関してはあまり食事の内容は変わらないです。

8:10 ~ 8:55  TOEIC Reading class ★★★★
Readingの問題をあらかじめ自分で解き、授業の中で一緒に答え合わせをします。答え合わせの際に解き方のコツを教えてくれるので役に経つと思います。

9:00 ~ 9:45 Group class ★★★★★
3~5人でグループ授業を行います。国籍がなるべくバラバラに振り分けられているので、日本人以外の留学生の友達ができやすいところがポイントだと思います。


9:50~ 10:35 Grammar class ★★
文法の教科書をもとに授業を進めます。特に練習問題などはありませんが、文法を使って例文を作って理解を深めています。私のフィリピン人講師は、私の理解を深めようという熱意はありますが、たまに雑談も多くなるので教科書があまり進んでないです。

10:40 ~ 11:25 TOEIC Listening class ★★★
ひたすらTOEICのListeningを解きます。答え合わせまでしてから間違えたところのみもう一度聞きチェックしています。だんだん点数が上がっていくのや伸びが感じられて楽しいですが、先生が答えを確認するのみでとくにTOEICに対してのストラテジーを教えてくれる時間はあまりないです。
11:30 ~ 12:15 空きコマ (洗濯や宿題をしています)
12: 20 ~ 1:10  昼食

フィリピン留学:時間割CIP主要な課程
この日の昼食はキムチ、ごはん、ポテト、スパゲッティ、チキン、マッシュポテト、チャーハンです。お昼が一番人でにぎわっているという印象で、夜ご飯並みにいつもボリュームがあります。

01:15 ~ 02:00 TOEIC Speaking class ★★★★★
日本人留学生が一番苦手とするスピーキングのクラスです。発音がなかなか直せなくても毎回励ましてくれるので苦手でも頑張れます。

02:05~ 02:50 Group Class ★★★★
3~5人のグループクラスです。朝のグループクラスと違うところは文法や単語に特化したクラスです。練習問題をあらかじめ解き授業内で一緒に答え合わせをします。先生が明るいのでいつもポジティブに授業を受けることが出来ます。

02:55~ 04:30 TOEIC 模擬テスト ★★★★★
リスニング、リーディング問題を毎日交互に解きます。教科書の最後のページには答えがついているので教科書に何も書き込まず使うのがおすすめです。理由は日本でも繰り返し使うことができるからです。先生は文法の解説もしてくれるし、6、7人でテストを受けていますが、質問もしやすい環境だなと思います。

05:25~ 6:10 Pronunciation (オプションクラス)★★★★★
早口言葉や単語プリントをもとに発音練習をします。参加人数が少ない時には、一人ずつ先生が発音チェックをしてくれます。
参加人数が多い時には3人ぐらいのグループになってお互いの発音を聞き合います。
国籍ごとに苦手な発音も異なるので学び合いになると思います。

06:15~07:00 夕食
フィリピン留学:時間割CIP主要な課程フィリピン留学:時間割CIP主要な課程
今日の夕食は、野菜と肉の炒め物、トウモロコシ、ごはん、チャーハン、キムチ、ジャガイモの煮物、スパイシースープ、ホウレンソウと人参の炒め物、かぼちゃのかき揚げ、川魚の炒め物でした。韓国資本の英語スクールということもあり、辛い物が多い印象です。

07:25~ 8:20 ZUMBA (月曜日だけ)
  
自由参加のダンスアクティビティです。
参加者が20人ぐらいで驚きました。最初はラジオ体操みたいな雰囲気でしたが徐々に人が集まってきて、ダンスも激しくなっていきました。

07:30~10:00 SSP (オプションクラス) ★★★★
こちらも自由参加のオプションクラスです。火曜日、水曜日、木曜日のみダイニングで開催しています。毎回名前リストがあるので名前を書きに行き、その時間になったらダイニングに行き15分1:1で話をします。
15分はあっという間ですがグループで話ができるスペースがあるので7:30から10:00まで英語漬けの環境にいることができるのがいいところだと思います。


今回は個人の意見で授業評価★を勝手にさせていただきました。
他のフィリピン英語スクールと比べてオプションクラスが多いことや、内容も充実しているところが特徴だと思います。また、授業に関してはどのフィリピン人講師も躊躇なく質問しやすいのと熱意をもって教えてくれるところがCPIのいいところだと感じました。

【宿題について】

TOEIC(中級クラス)の宿題の出る頻度ですが、毎日何かしらの宿題をやっています。
特に、TOEICのリーディングではやらないと授業中ただ解くだけの時間になってしまうともったいないため空き時間に問題を解いています。

Generalコースでも宿題の多い人や少ない人がそれぞれいました。コースで宿題の多さは変わらず先生によって宿題の多さが変わってくるのだと思います。

次回は、皆さんが気になっているであろうWI-FIや施設及び寮についても紹介していきたいと思います。

フィリピン留学 : CPI学生紹介とオリエンテーション

こんにちは
フィリピン留学CPIレポーターSAYAKAです。

今回は、学校に対する印象や初日のオリエンテーションについて紹介させていただきます。

土曜日に到着したのですが、実は月曜日が祝日ということで初っ端から3連休がありました。フィリピンのカレンダーをチェックしてみると、2月5日が旧正月(中国での伝統的な祝日)だそうです。
皆さんも、思いがけない休日があるかもしれないので留学前にフィリピンの祝日もチェックしてみて下さい。
ちなみに、2月には祝日が2月25日EDSA革命記念日となっているので、月に2回祝日があります!(^^)!

【学校に対する最初の印象】
フィリピン留学 : CPI学生紹介とオリエンテーション
校舎がきれいで、子どもが沢山遊んでいる!
というのが最初の印象でした。

フィリピンは日本との街並みとは違い、学校の外ではゴミが積み上げられているところや、舗装されていない道路もありました。しかし、学校は清潔で様々な設備が整えられているというのが印象的でした。
また、空港に着いたときは蒸し暑かったのですが、CPIは丘の上に建てられているのでそこまで蒸し暑さを感じません。部屋にはエアコンがついていますが、窓を開けて扇風機一つで過ごせるほど快適です。

今は韓国人が親子連れのプログラムで沢山留学に来るそうで、プールで遊ぶ姿や、バドミントンをやっているのを見かけました。ちなみにプールがとてもでかいのもとても印象的でした。

【初日のオリエンテーション】

いよいよ待ちに待ったオリエンテーションの日がやってまいりました!

オリエンテーションの日にいるものは、パスポート、写真、CPIの生徒として申し込むための2枚の登録用紙、そして筆記用具です。
フィリピン留学 : CPI学生紹介とオリエンテーション
登録用紙は一応書く時間が設けられましたが、飛行機のフライト番号などを書かなければならなかったので、あらかじめ書いてから向かいました。

10:00 レベルテスト開始
教科書のレベルを決めるためのテストが行われました。
テストはTOEICの練習用テストで、リスニング、リーディング、ライティングのテストでした。リスニングが終わった後、リーディングに進むのですがリスニングのCDがリピートになっていてリーディングの時間ずっと音声が流れながらテストをうけるというハプニングがありましたが、無事テストを終えました。

13:00  オリエンテーション
日本人マネジャーが2人いて、その方たちから日本語でCPIのルールや授業体制について説明を受けました。
フィリピン留学 : CPI学生紹介とオリエンテーション
オリエンテーションと同時進行に一人一人呼び出されて、英語で面接があります。
ほんの2分程度の面接で、私の場合自己紹介、自分の故郷のおすすめできるポイントやなぜフィリピン留学するのかついて聞かれました。音声が録音されるので少し緊張しますが、友達と会話していると思えばあっという間に終えると思います。

15:30 Ayala Mallへ出発
Ayala Mallというショッピングセンターにマネジャーとバッチメイト全員バスで向かいます。
ちなみにバッチメイトというのは、同じ日に同じ学校に入学する人のことをいい、フィリピン留学業界の独自の用語です。

ショッピングモールでも各国に分かれて、日本人マネジャーが両替、SIMカード、写真を持ち忘れた人のために写真屋さんなどに引率してくれました。
そこからは、それぞれ自由時間になり帰りはタクシーで各自帰宅です。
タクシーに乗るのは少し不安でしたが、日本人マネジャーからタクシーの捕まえる場所を教えてもらっていたので、簡単に乗ることが出来ました。
ただ、運転手がアクセントの強い英語を話す人もいたり、夜間だったりするとお金を多くとられることもあるらしいので、少し注意が必要です!

20:00 教科書、請求書、時間割配布 IN CPI
時間割は、全てで11コマあり、大体の人がその中の7か8コマで設定されています。
レベルテストとコースによって決められた教科書は値段なども一人一人異なります。
現地費用がいくらかかるか不安という方は少し多めに持っていくか、お金を下ろせるキャッシュカードを持っていくのがおすすめです。学校に対して払う費用は現金支払いのみで友達と出かけるときも割り勘が多いので現金は必要になります。

オリエンテーションを終えての感想は・・・
午前中にはテストがあり午後には初めて会った仲間と外に出かけて行動するので少し疲れました。でも、新しい教科書や友達、次の日から始まる授業に対してのわくわく感もありとても楽しみです。

次回、授業の詳しい様子などもレポートしていきたいと思います!

フィリピン留学 : CPIでToeicを体験する

こんにちは
フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。
今2月はクールシーズンでいつもよりは涼しいらしいのですが、フィリピンは平均30℃ぐらいあるので暑い毎日が続いております。

さて、オリエンテーションの次の日からは授業が始まりました。
今回は【平日の正規授業紹介】をしたいと思います。

まず、私が受けているTOEICのコースではどんな科目があるのかを紹介します。
1:1のリーディングクラス、1:1の文法クラス、1:1のスピーキングクラス、そして2つのグループクラス、90分間のTOEICのテストを受けています。全てで8コマあり、空きコマが1つしかないのと休憩が5分しかないので最初は慣れるまで大変でした。

【90分間のTOEIC模擬テスト】

使っている教材:The NEW Hacker’s Toeic Reading 3 Listening 3
韓国資本の英語スクールですので、教科書のイントロダクションなどは韓国語になっています。レベルが1.2.3とあり難易度も上がっていきます。
フィリピン留学 : CPIでToeicを体験する

授業内容:毎日リスニングとリーディングを交互に受けています。時間を先生がはかり、最後には答え合わせをしてそれを先生によって記録されます。

紹介したいポイント:毎日受けることでTOEICの形式に慣れることやリーディングの時間配分が上手くなったと実感しています。また、日本では毎日TOEICの模擬テストを受けることがなかなか難しいと思いますが、CPIのTOEIC授業では可能です。点数の伸びを実感できるし、点数が逆に下がってしまった時にはもっと頑張ろうと思いモチベーションに繋がります。

次に、科目の中で、一番役に立ちそうな1:1の授業1つとグループの授業1つについて紹介したいと思います。

【1:1スピーキングクラス】

講師名:Jackie

全ての科目の中で一番厳しい先生だなというのが最初の印象でした。今でも厳しいなとは思っていますが、日本人マネジャーと話をした時にJackieが一番留学生の中では人気と聞き今回は紹介したいなと思いました。

使っている教材:Next TOEIC Speaking
TOEICスピーキングテストの模擬テスト問題集を使っています。

授業方法:テスト問題に沿ってスピーキングをしてから先生にアドバイスをもらい、悪い点を一緒に直していきます。そして、最後には必ず見本の音声を聞きます。
例えば、セクション1の問題だと文章を読むという出題があり、イントネーションや発音、スピードなど全てに気をつけて読みます。そこから細かく先生からRとLの発音やSHの発音などを言われるので直るまで繰り返し練習していきます。見本の音声を聞き、抑揚や文章が切れるところにチェックを入れてもう一度読みます。
このように先生は根気よく訂正してくれることや、細かいところまで言ってくれるので、厳しいと感じることがあります。しかし、先生のおかげで発音が前より良くなったねと言われることが多くなりました。TOEICのスピーキングを一度もやったことない人もコンピューターで実際にやる模擬テストを卒業前に受けさせてもらえるので貴重な経験になると思います。

【グループ授業】

講師名:Mark

いつも笑顔で明るいフィリピン出身の先生です。ネイティブが使うような表現や会話の中で実践的に使えるフレーズなども教えてくれます!(^^)! 

使っている教材:600 Essential words for TOEIC
ビジネス単語や練習問題があるTOEIC向けの教科書です。

授業方法:毎日15個ほどの単語を意味も含めて覚えます。そして、実際にその単語を使って、文章を作ることやグループで会話をします。単語の使い方が分かってきたところで練習問題を解きます。

グループ授業の良い所、紹介したいと思った理由:TOEICテストに向けての授業なのでビジネスワードが多いですが、時々雑談をして楽しめるところがグループワークの良い所だと思います。また、マンツーマンの授業ばかりだと先生としか話す機会がありませんが、グループ授業ではいろんな国の留学生と話すことが出来ます。その結果、いろんな国の人達の英語のアクセントの癖やイントネーションの違いが発見できるのですごく楽しいです。特にこのグループは日本人が私一人だけでその他の留学生が韓国、中国、台湾人なので多国籍な所もとてもいいと思い紹介しました。

今回は平日の正規授業の1:1授業、グループ授業について紹介しました。
幸運なことに、私は良い先生や留学生にも恵まれたので先生を変えたいとは思いませんでしたが、授業スタイルが合わず先生を変えた留学生もいました。先生を変更する際には、日本人マネジャーに木曜日までに伝えると次の週に変更してくれます。ただ、変えても理想通りの先生だとは限らないので、変更の際には周りの人に相談することが大切だと思います。

次回はフィリピンCPIの1日のスケジュールやオプションクラスについても説明していきたいと思います。

フィリピン留学:自己紹介

【ご挨拶】
こんにちは

私は、2019年2月2日から3月2日までの1カ月、セブ島にあるCPI (Cebu Pelis institute )に留学中のSAYAKAです。
これから、セブ留学中の生活や学校の様子について詳しく紹介していこうと思います。
まずは、自己紹介とフィリピンに到着するまでの渡航の様子を紹介していきます。

【自己紹介】
年齢 22歳

フィリピン留学:自己紹介 - フィリピン留学:自己紹介

出身は、中部地方にある岐阜県出身です。
私が留学を決めた理由は、TOEICの点数を上げるためと4月から社会人として英語やその他の言語を使用する仕事に就くので語学力をもっと向上させたいと思ったのが理由です。もともと、1年間ニュージーランドで交換留学を大学生活の中で経験しておりましたが、TOEICの点数が思ったより伸びず、TOEICに特化した留学がしたいと思っていました。また、就職活動によりお金を長い間貯めることが出来なかったため、安く留学をもう一度したいと思っていました。その中で、出会ったのがフィリピン留学です。

【なぜ、フィルイングリッシュさんを選んだのか】

フィルイングリッシュさんを選んだ理由は、相談した際のスタッフの対応と実際にフィリピン留学をしている人達のレポートを読んで決心しました。

フィリピン留学を調べてみると、数えきれないくらい沢山の留学エージェントが出てくると思います。私も、いろいろな会社を比較して見積もりを出してもらっていました。
英語スクールも沢山あり絞り切れない中、一番的確なアドバイスをいただいたのがフィルイングリッシュさんでした。また、圧倒的にメールの返事が早く信頼性が一番高いと思いました。

そして、もう一つの理由は実際に留学している人達の生の声です。留学生の生活や英語スクールの雰囲気を感じとるため、レポートを読んでみると自分のフィリピン留学の参考になりました。安さも大切にしたいけど、フィリピン留学にどこか不安を抱えているという方はぜひ留学生のレポートも覗いてみてください。
私はフィルイングリッシュさんのスタッフの方の丁寧さや的確なアドバイス、留学中の詳しい様子についてリアルタイムで知れることは、フィルイングリッシュさんだけの最大の魅力だと思います。

【フィリピンへ出発】
4:00  セントレア出発 
7:20  セブ・マクタン空港に到着

私は、フィリピン航空で行きました。受託手荷物が2個までで1つ23キロまでとなっていました。重量オーバーになると、追加料金を払わないといけなくなるので皆さん航空会社の規定をチェックしてから行くのがおすすめです。

7:45 入国審査通過
7:50 CPIスタッフと合流

入国審査が長蛇の列で思ったより時間がかかりました。入国審査では、どのくらい滞在するのか、何を目的に滞在するのかを私は聞かれました。入国審査を終えてから、荷物を受け取り出口に出ると沢山の人達が待っていました。CPIという青いでかい看板を持った方がいて、すぐに見つけることが出来ました。

あらかじめ、フィルイングリッシュさんに送っていただいたピックアップ情報があり、ピックアップしてくれる方のスタッフの顔写真や連絡先などとても細かく記載されていたので安心して出発することができました。
下記の写真が実際に合流した空港です。

フィリピン留学:自己紹介

そこから、ピックアップしてくださった日本人スタッフと日本人2名の方と共に駐車場に案内されて大きめの車に乗り、CPIに向かいました。
車に乗ってから冷たい水をスタッフの方からいただきとても心遣いを感じました。

30分後….

CPIに到着しました。
到着してから会議室に案内され軽いオリエンテーションがされました。
そこでは、鍵やガイドブックをもらいました。

フィリピン留学:自己紹介

一人ずつ部屋を案内して下さり、ドアの前に名前が貼ってあるところにたどり着きました。

フィリピン留学:自己紹介

夜遅いということもあり、その日はシャワーを浴びて就寝しました。

留学する前は誰しもが不安でいっぱいだと思います。渡航前に気をつけることや持ち物、飛行機に搭乗するのが初めての人の方のためにガイドブックをフィルイングリッシュさんは送ってくださいました。そのおかげで留学に対しての不安もなくなったのでとても感謝しています。

これから具体的に授業の雰囲気やオリエンテーションの様子についても更新していこうと思うので、よろしくお願いします。

A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想


A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想

私は、11月10日土曜の夜にマニラ空港第1ターミナルに到着しました。待ち合わせ場所のduty free前にいると、BESAと書かれたプラカードを持ったスタッフが来て、バスに連れて行ってくれました。バギオはマニラまでかなり遠いので、学校スタッフがピックアップに来るのではなく、バギオの語学学校協会BESAが共同で学生のピックアップを行います。バスでしばらく待つと第2・第3ターミナルの生徒も乗せて午前2時ごろ出発しました。外で待っていた時はすごく暑かったけど、バスではエアコンが強く少し肌寒いほどでした。日曜日の午前6時半に学校へ到着し、ルームメイトと簡単に挨拶を交わした後すぐに眠りに落ちました。ルームメイトは韓国人の中国人だったので部屋でも英語を使わなければいけない環境でした。バギオでは、犬を外で放し飼いにしているのが当たり前なので、最初うるさくて耳栓をしていましたが敏感な方は準備した方が良いと思います。

 
A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想 

日曜日は午前10時にブランチを提供していて、ご飯を食べに行くとすでに学生が食事をしていました。私は空いてる席で生徒と話したかったので、同じテーブルに居た日本人と友達になりました。生徒はみんな親切で、初めて会うのにHiと笑いながら挨拶してくれてとても親しみやすかったです。
ご飯を食べてからは、バギオで最大のショッピングモールであるSMモールに行きました。学生証に使う写真を撮り、生活必需品などを買いました。日本人のマネージャーが同行してくれるので全く心配ありませんでした。フィリピンでとても有名なファーストフード店Jolibeeにも行ってとてもおいしかったです。写真のセット価格がたったの200円ぐらいです!

 
A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想 

学校の食事は、韓国・中華などがベースになったものが提供されますが、私は口に合って本当においしく食べています。フィリピン留学で食べる事ができると思っていなかったメニューが沢山出て本当に嬉しいです。バーベキューの時はフィリピーナが3時間もずっと熱心に焼いてくれてご飯がとてもも丁寧に作られているのを感じます。

学校のすぐ近くに大きなスーパーがあり、ほとんどの生活必需品は購入する事ができます。学校のご飯以外に他の物が食べたいと思う時は、スーパーに行って韓国ラーメンやシリアル、フルーツなどを購入していました。また、バギオには学校が多く、夜や休日に学校へデリバリーもできます。

 
A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想 

洗濯は、毎週火曜と金曜に外部業者へ任せます。火曜に出すと金曜日に返却され、金曜日に出すと翌週の火曜日に返却されます。学校のすぐ前にもランドリーがあり、そこでは洗濯終了後すぐに拐取できるので多くの生徒はランドリーを使用していました。

1週間の授業を受けた後の感想は全体的に満足です。フィリピン語学留学で正直発音など気にしていましたが、全然問題ないです。
ほとんどの先生がネイティブレベルに発音が良く、英語のスキルも全体的に高いと感じました。また、先生と授業スタイルが合わないと感じた場合は、先生が割り当てられた1週間以内にマネージャーへ変更申請することができます。月~木曜日は、申請した人のみナイトクラスを受講できます。その内の1つは、アメリカの副校長によるクラスなのでネイティブの表現を学ぶ事ができます。

そして最初の月は義務的に朝8時に書き取り(Dictation)、午後8時に単語テストを受けます。最初にDictationを行った時は全く聞き取りができず半分しか書き取りできませんでした。しかし、最後の方には少しづつ聞こえるようになり、リスニングが弱点であればとてもいいと思いました。日本では、単語テストをする時は通常英語の単語のみ書くテストを行いますが、ここでは音声ファイルを流し英語を書きとるやり方です。私はこの方法が断然合っていました。音声ファイルを聞きながらなので発音もスペルも確実に身に付ける事ができました。なのでこのまま単語テストは継続する予定です!

A&Jは、学校の規模が大きくない代わりに生徒へのケアに真心を尽くしていてとても良かったです。
週末は、日曜のみ門限が夜10時までとなっていますが、金・土は門限が無いのでほとんどの生徒が外出してリフレッシュしています。
毎週末、他国の友達と一緒に外出できる事を楽しみにしています!

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