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2017/04/18

C2 UBEC最新ニュース

C2 UBEC語学学校は14年前に開校し、2年前から日本資本になった学校です。これらのステップと、教師陣が5年以上この学校にいることから、C2 UBECはある程度歴史のある学校であることが分かります。

2015年から急激に日本資本の学校がフィリピンでは増加し、現在は約30校に達します。施設に力を入れているというより、管理や学生サポートに重点を置く学校がほとんどであり、C2 UBECもこれに含まれる学校ではないかと思います。C2 UBECは、施設の部分で良いとは言えないですが、それでも実績を上げている点は評価できます。

外出が可能なセミスパルタですが、学生の管理が細かく行われています。

一般的に日本資本の学校は、セブ地域の韓国資本の学校に比べて、学習環境が多少緩いです。しかし、韓国資本であった時から維持されてきたC2 UBECの運営方式を現在も使用しているので、学生の管理が細かく行われ、やや厳格です。たとえば、毎日午後10時にテストが行​​われ、不正解になった問題の確認まで徹底的に行われます。授業では出欠管理を徹底し、さらに無料レッスン(特別授業と呼ばれる、一般的に出欠管理していないクラス)も出席管理をして、毎週の授業内容をオフィスで確認していす。

在学生の国籍の割合のバランスが良いです。

日本資本の学校は、日本人のケアとサポートが良いという利点がありますが、学生の国籍の割合が日本人偏向という点で問題があります。ひどい場合99%が日本人です。このような偏った国籍の割合では、授業以外では英語の使用をしなくなってしまうので、海外留学の意味が色あせているのが事実です(これは日本資本の学校も改善しようと努力しています)C2 UBECは日本人の割合が平均55〜75%、台湾10 〜15%、ベトナム15〜20%、サウジアラビアなど他の国が2〜3%です。もちろんとても良い比率ではありませんが、日本資本の学校の中ではバランスが良く、評価できます。


C2 UBECはESL中心の学生運営をしています。入学生のほとんどは初心者でありながらマンツーマンの授業を1日6〜8時間受けています。

この学校には3年以上の経験がある教師の比率が35%以上だとしています。最近セブエリアの語学学校の教師が公立学校に流出されている状況では、キャリアがある教師の割合が35%以上であれば、非常に高い割合であると言えます。

食事に敏感な方ならC2 UBECです。

最近ほとんどの学校が「フュージョンメニュー」という名前を使用します。曖昧な表現であり、言い訳の余地がある言葉です。(笑) C2 UBECでは主に、日本のメニューが提供され、場合によって中華や韓国料理も提供しています。食事が良いことで勉強にもやる気がでます。食べ物に敏感な方は、この学校がおすすめです。

食材の写真。材料の90%以上を日本から輸入してきています。 朝食はアメリカンスタイル、昼食は丼中心の和食と中華、夕食は弁当で提供されます。

学校棟、オフィス/レストラン、宿泊施設棟はプールを基準に3つの建物に分かれています。教室から宿舎に戻るには1分で行けます。
日本資本の学校で、マンツーマン中心の授業と手頃な授業料の学校を希望する場合、C2 UBECがおすすめの留学先だと思います!

 

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