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  2020/01/16

DMEメソッドについて

セブに位置するCEGAでは、スピーキングに特化した特別なメソッドを授業に取り入れています。DMEとはあまり聞きなれない言葉ですが一体何なのでしょうか?以下詳細をご紹介致します。

DMEメソッドとは?
DMEメソッドとは、会話のキャッチボールを正しいフルセンテンスで無意識にスムーズに行えるようになることを目指した反復練習スタイルのトレーニング授業です。
頭ではなく徐々に体で英語に反応できるようになり、次第に英語脳が形成されていきます。
授業時間の半分以上を生徒が発言するアウトプット中心の授業スタイルで、圧倒的なスピーキング量を確保できます。その為、一般のマンツーマン授業よりも短期でスピーキング力強化が図れ、時間と費用対効果が非常に高い授業です。

また、しっかり聞き取れていないと正しく返答できない仕組みになっているので、スピーキングだけでなく、リスニング力強化にも非常に効果的です。
大半の学生からはスピーキング力はもちろん、リスニング力もかなり伸びたと好評なメソッドです。

DMEメソッドはどのような人に効果的?

【向いてる方】

  • 文法の理解がある程度しっかりしている人
  • 単語やイディオムもある程度知ってる人
  • TOEICのような受け身的試験は結構いい点を取れるのに、話すとなると全然ダメな人
  • もともと日本語でも話好きではない、もしくはコミュニケーション能力がそれほど高くない人。
  • 【不向きな方】

  • スピーキング力がすでにかなり高い人(IELTSスピーキングで6.5ほどすでにある)
  • 中学の初歩的な文法が分からない人
  • 単語の知識が極めて少ない人
  • 講師に頻繁に訂正され、繰り返し練習し続けることが我慢できない人
  • まとめますと、試験などペーパー上の英語の勉強には取り組んだ経験があり、ベースができていて知識は豊富だけど実践的に使用したことが無い人もしくは経験が少ない人には非常に効果が高く短期でもスピーキング力アップが期待できます。

    授業ではどのように進行する?
    DMEはトレーニングスタイルの授業で、一般の授業に比べ授業濃度が非常に濃いのが特徴ですが、その分脳への負荷も大きく、正直他の授業に比べ疲労感が大きいです。
    また、決まったフレーズを繰り返し発語するスタイルなので、自由に会話する機会は限られています。 例えるならばDMEはスピーキングの事前練習、他の授業は実践という感じです。
    その為、すべての授業をDMEにするのではなく、例えば1日6時間マンツーマン授業を受けられる方であれば、2時間はDMEで口を馴らして、他の4時間は応用的なスピーキング授業や、苦手な発音、ライティングの授業を入れ込むなど、個々に強化したい部分にフォーカスをあて、ひとりひとり異なったカリキュラムを組んでいきます。

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