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2018/08/14

4周年記念パーティーを開催

 

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Face to Face English Schoolが4周年記念を迎えました
学校近くのホテルで記念パーティーを行い、生徒様、スタッフに加え日本からも5名のゲスト、また吉本興業のフィリピン住みます芸人「ハポンスリー」の方々など、総勢80名が参加して下さりとても楽しい時間を過ごすことができました。
こうして私たちが4周年を迎えることができたのは、ひとえに留学してくださった生徒の皆様、卒業後も変わらずF2Fを応援して下さっている卒業生の皆様、そして素晴らしいスタッフ一人ひとりのおかげだと感じております。本当にありがとうございます。

 

私たちの学校は「単に英語を学ぶだけ」ということをターゲットにしていません。
留学生の方々にとってはもちろん英語力の向上が最優先課題であり、そのサポートに関してはこれまで一切妥協をせずしっかり取り組ませていただいてきました。
一方、英語学習以外にも異なる文化の人たちと交流を図り、たくさんの可能性を秘めた世界に足を一歩踏み出し、人生の可能性を広げていただくことがF2Fの存在意義でもあると考えています。
常に新しいことに挑戦し続けることで自分自身の経験値をアップさせていくことがF2Fらしさであると認識しており、留学に来られる一人ひとりの方にもそういった刺激を受けていただけるような学校でありたいと願っています。

 

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F2Fはこれまで英語学校と人材紹介会社の2本柱で進んでいましたが、前述の通り現在はまた新しいことにチャレンジしております。
具体的には来月から人材派遣会社をマニラでオープンすることになりました。いよいよ首都に進出です。

これまでの人材紹介会社のノウハウを活かしながら、「フィリピンで働く」ということをより身近に感じていただくために、人材派遣の分野でもがんばっていきたいと考えています。
海外で働くということは、もはや物珍しいことではありません。

むしろ、若い時にたとえ数年間でもいいので日本と異なる環境に身を置いて働くことは、語学力の向上だけではなくマネージメントスキルやビジネスパーソンとしての感性を磨く素晴らしい期間になると信じています。
フィリピンはいわゆる新興国と呼ばれる国ですので日本のようにすべてが洗練された国ではありませんが、それでも驚異的な経済成長を背景に世界の中でその存在感を年々増している国でもあります。
特に首都マニラには世界中の企業が進出してきており、平均年齢23歳のこの国は今まさに活気であふれかえっています。日本人がこの国で働けば、日本ではなかなか経験できない刺激的な体験が必ずできるはずです。

 

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また、F2Fは日本語コースも開始しておりフィリピン人の生徒さんたちも学校に入学してきました。
彼らのメインターゲットは「日本への留学」もしくは「日本での就労」です。
このプロジェクトはすでに2年以上前から構想していたものですが、ようやく日本の語学学校や各企業様、またオーガナイザーたちとの連携が図れるようになり、素晴らしいスキームができつつあります。
フィリピンは非常に親日感情が強い国としても知られており、日本に行きたいと考える人たちはたくさんいます。

一方で、どれだけ日本行きを願っていたとしても経済的な面でかなわなかったり、そもそもフィリピンの田舎に住む人たちは首都近郊の人との情報格差が激しく、その方法を探ることも困難な状況があります。
F2Fはこういった日本行きを望むフィリピン人の若者たちを、わずかながらでも後押しできるようにこの取り組みを開始しました。
まずは第一陣として今年の10月に当校の生徒7名と外部生7名、合計14名を山口県に送り出す手続きを進めています。

他にも関西や四国などでもプロジェクトの協力者が見つかりつつあります。
日本人留学生がF2Fで様々な経験を積んでいただくのと同様、フィリピンの若者たちもF2Fを通じて日本に行き、素晴らしい経験を得ていただきたいと願っています。

 

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さらに、昨年はフィリピンの語学学校で(おそらく)初めて仮想通貨決済を取り入れたことにより、語学学校とは関係のない界隈での活動も増えてきました。
F2Fはもともと2017年の初期から仮想通貨決済を受け付けておりました。これまでたくさんの外国籍の方(韓国、台湾、中国、タイ、サウジアラビア、メキシコなど)が留学に来られましたが、授業料の支払いにおいて国際送金の不便さを感じていたため、仮想通貨での決済も導入しておりました。
そのような中、2018年1月にはXP(eXperience Points;日本語にすると「経験値」という意味)という仮想通貨を授業料支払い方法として導入しました。F2F自身が、「フィリピン留学で経験値をあげてほしい」といつも願っていたのですが、その理念にマッチする通貨ということで導入を決めた次第です。

 

その結果、前述の通り仮想通貨界隈での交流も増え、学校の校長という身でありながらフィリピンのブロックチェーンフォーラムに招待していただいたり、モデルやゲーム配信者との交流などこれまでとは違った世界の人たちとのやり取りが増えました。
「語学学校と仮想通貨には接点などない」と短絡的に決めつけることはF2Fのイムズではありませんし、新しい分野を開拓していくことこそがF2Fのあり方であると考えています。

 

実際にフィリピンのフィンテック関連の企業様と話をすると、新しい技術を使ってフィリピンの経済、産業界を変革したいと願っている方々もたくさんいらっしゃいます。
その中で、仮想通貨先進国の日本に興味を持って「日本語を学びたい」と思われる方が出てきたり、もしくは「日本人の採用を検討したい」と言われるような話も出てきたりしています。

 

一見すると語学学校と関係がないような世界であっても、実はそういった新しい分野での活動からF2Fのメインターゲットである留学生が増えたり、フィリピン就職者が増えたりと予想しない化学反応が起きているわけです。
これこそがF2Fが目指す「外の世界に一歩踏み出す」ことの醍醐味だと感じています。

 

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4周年を機に最近の活動をざっと振り返りましたが、すべてのプロジェクトに共通しているのは「人とのつながり」です。
F2Fはフィリピンのタガイタイという田舎にある小さな学校にすぎません。生徒と先生をあわせても60人くらいの小さな学校です。
そんなF2Fだからこそ、自分たちだけの力で進めることができるものは皆無に等しい…ということを常に認識しています。
留学においても、大資本の企業のように潤沢な広告宣伝費があるわけでもなく、留学に来られた方一人ひとりの口コミなどを通して、この4周年を迎えることができました。
だからこそ、どのようなプロジェクトであれ人との出会いを大切にして、感謝しつつ物事を進めていく必要があると常々思っています。
そしてF2Fは今後もそういった出会いの「核」となる中継基地であり続けたいと願っています。
たくさんの出会いをもたらす場であり、そこからたくさんのプロジェクトを発信させる本部です。
最初にお伝えした通り、もしみなさんが留学にお越し下さることがあれば、英語をしっかり学ぶことができる学校という以外に、出会いや交流、様々な経験を得ることができる場になっていただきたいと強く願っています。
この1年も激動の年になると想像していますが、F2Fらしさを忘れずますますがんばっていきたいと思います。
みなさまの留学を心よりお待ちしています
フィリピン留学ならFace to Face English School

 
 
 

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