Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
Quick Email
お急ぎメール
2017/05/02

JIC 最新ニュース

セブにあるJIC語学スクールでは、「学生を拘束せず、自律学習の雰囲気を導く」という運営方式をとっています。門限(平日23時まで)と通常の授業だけは厳守し、その他の部分は、他の留学生の勉強と生活を妨げないのであれば、あまり問題視していません。そのため、JICを選択する多くの方は、個人的な時間と拘束のない留学を希望する方ばかりです。

今回の訪問でも、JICの方針は、それが維持されていることを確認してきました。学校の雰囲気をより良くするために、いくつか努力している部分も見受けられました。本記事にてここ最近のJICのニュースをお伝えします。

まず始めに、出席率の監視が強化されていた点です。各フロアごとにWatcherがというスタッフが配置され、指定された授業開始後に教師や学生が不必要な移動をしていないか見張っていました。また授業開始のベルが鳴ってから5分以内には、講師も生徒も教室に入室する必要があります。ベルが鳴ってから5分以内に入室しない講師や学生にはペナルティが設けられます。学校側が正規の授業は規則正しくしようという雰囲気が感じられました。

Watcher(管理スタッフ)

フィリピン留学の業界では何年か前までは、授業中の教師が時計を頻繁に見たり、トイレに頻繁に行為などが見受けられ、フィリピン留学全体に悪いイメージを植え付けていたが事実でした。ただし、現在のJIC語学スクールでは、正規の授業への監視を強化しています。Watcher(上記の写真)は授業が無い教師が引き受け、授業中の学生、教師のトイレ移動などを最大限自制して的確な授業管理をしています。また、トイレに行く教師はノートに記入しなければならず、何度もトイレに行く様な教師は、Watcherと相談する必要がまずはあります。

次に、毎日の単語のテストは義務的に参加しなければいけません。午後19時30分から30分間行われます。

次に、自習室は24時間開放しており、学生は空いている時間や、夕食後に主に利用しています。一部の学生は早朝4~5時から利用する場合もあります。

自習室の全ての席は自由席となっておりますが、使用する際は必ず学生証を取り付ける必要があります。また、外出する学生は、IDを警備室に渡す必要があります。尚且つ、図書室を利用し、退出する場合は自分の荷物を持って出なくてはいけません。

次に、小グループグラスのTEDの講義が新設されました。TEDの授業は有名人の短い訴える力のあるスピーチを抜き取り、これに対して議論する授業です。

TEDの講義の様子。カナダの教師が行い、英語中級者から参加可能です。

JICはキャリア講師層が厚いことで有名です。過去5年間 JICの教師に対して不満を感じた学生はほとんどいないくらいです。施設はそれほど最新ではないですが、安価な授業料で質の良い授業を受けられることは利点です。

次に、安定したインターネット環境を提供しています。インターネットの専用回線を学生に提供する学校は、セブ地域ではJIC、SMEAG。クラークではCIP。バギオではMONOLだけです。

次に宿泊施設は6人部屋が最も早く埋まってしまいます。JICの4、6人部屋はセブのエリアでは手頃な価格で留学が可能なので、6人部屋のタイプが最も早く予約されます。

部屋を見せて欲しくて、現在使用している部屋に突然入らせていただきました。取材した部屋は男の2人部屋です。飾らないそのままの姿です。風がよく入ってきて、エアコンなしで、扇風機のみの生活が可能という印象を受けました。

清掃業務を担当する10年のベテランのAurin。清潔に誠心誠意掃除をしており、特に女子生徒からは卒業時に感謝の手紙を沢山受け取っているようです。

最近の日本人の割合は、35%ですが、6~7月には25%台に減る予定だそうです。今年は25%をそのまま維持する予定で、その他の国籍は、韓国35~40%、台湾10%、ベトナム5~10%です。学生ケアを行う日本人マネージャーは、現在2人います。今後も良いサポートと更なる発展を期待できるかと思います。

よく読まれている留学体験記