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  2020/01/27

タール火山の弱体化、そして授業の再開

Face to Face 語学学校は、最近マニラ近郊で起こったタール火山発祥地に隣接する地域であるタガイタイに位置する学校です。去る1月12日から一時授業を停止しておりましたが、14日から通常運営しております。

以下学校関係者から頂いた最新の情報をご覧ください(2020.1.27)

1月12日(日)にタール火山(バタンガス州タリサイにあります)が噴火しました。私たちの学校は隣の州のカビテ州タガイタイにあります。まずはリスク回避のため、全生徒を1時間ほど北にあるカブヤオの知人の施設に避難させ、そこで1月14日(火)から授業を再開しました。

1月17日(金)に、Phivolcs(フィリピン地震火山学研究所)から、タガイタイは標高が高いため「ハイリスクエリアではない」という発表がされました。
それを受けてタガイタイ市および市長もタガイタイを避難指定地区から解除し、ホテルやレストランの営業が再開されました。

1月19日(日)に、生徒をタガイタイに戻して通常通りの授業を再開しております。ただ、現在4人の生徒さんはカブヤオがいいと言われていますので、そちらでも授業を行っております。警戒レベルも3に下がり、本日から地元の小学校なども授業を再開しております。

現在の状況ですが、

  1. 学校はこれまでと同じく通常稼働し、新入生の受け入れもしております(1月19日にも入学生が来られました)作物のダメージ等で提供する食事が変わったり費用が上がったということもありません。生活も以前と変わらず過ごしています。
  2. レストランやホテルなどは先週の段階で131店舗が営業を再開していますが、まだ一部再開していないお店もあります。ショッピングモールはすべて通常どおり稼働しております。
  3. タガイタイのメインロードは清掃などが完了し、噴火前と同じ状態に戻っています。一方でタガイタイの端の地域などはまだ清掃が行き届かず、一部道路に灰が堆積しているところもあります。生徒さんが日常生活で利用する範囲(レストランやモールなど)に関してはきれいになっております。

来週以降も新入生の受け入れを引き続き行っていきます。
また、あわせて火山の様子も観察して参ります。

 

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