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イロイロ留学 (ILOILO)

イロイロ留学 (ILOILO) 語学学校の平均学費が他の地域と比べ安く治安が良いイロイロ地域。英語講師の質も安定して高い上に学生の希望を尊重したカリキュラムを提供するのが特徴

イロイロ留学はセブ島留学やマニラ留学とは違い、マイナーな留学先です。ただし、イロイロの多くの留学先はセブ島の語学学校と比べ安価な学費で留学が出来ます。実は、イロイロは40校以上の大学が集まる学園都市でもあります。毎年のように各大学から多くの優秀な卒業生が続出している為に、語学学校に就職する講師陣のレベルも高い傾向にあります。英語学習環境としては文句なしの留学先と言えます。

イロイロ留学は学費や生活費の留学費用を抑え節約して留学したい方、そして、安くても英語講師の質に関しては妥協できない方におすすめの留学先です。

イロイロ留学 おすすめ語学学校

イロイロってどんなところ?

イロイロ留学 ( ILOILO ) - フィルイングリッシュ

イロイロ地域はフィリピンの中でも屈指の学園都市です。街に出れば多くの大学生との出会いがある上に英語が堪能な方達ばかりです。留学生にとっては語学学校の授業を通して鍛えた英語を実践出来る場が至る所にあります。尚且つ、語学学校が採用している講師もその様な学園都市イロイロで大学を卒業した講師ばかりですのでクオリティが高いのです。

イロイロは”City of Love”= 愛の町、と呼ばれるほど和やかな雰囲気を醸し出している上に、住んでいるフィリピン人達も他の地域と比べ、外国人に対しても暖かく接する優しい方達ばかりです。2015年にはフィリピン国内で最も住みやすい街に選ばれた事があるぐらいです。イロイロのもう1つの特徴はカジノ、スラム、ストリートチルドレンなどを禁止していることです。従いまして治安がすこぶる良いです。地理的な理由から台風などの自然障害も比較的少ないのどかな地域。フィリピン留学先の中で、周辺環境の魅力では最高レベルです。

フィリピンで有名な観光地はセブ島です。しかし実は、フィリピンにはセブ島だけではなく数多くの穴場な観光スポットがたくさんあります。イロイロ地域にも身近な場所に沢山の穴場観光スポットがあります。イロイロ留学中の学生は気軽に安い料金で楽しめる場所もいくつかありますので週末や休日などに思い出作りにいきましょう。
イロイロ留学 ( ILOILO ) - フィルイングリッシュ

イロイロから約40分、ギマラス島

 

フィリピンと言えばフルーツ!世界一美味しく甘いマンゴーの産地

イロイロ留学 ( ILOILO ) - フィルイングリッシュ

イロイロから5~6時間、ボラカイ

フィリピンだけじゃない!欧米の有名な旅行雑誌にて“世界最高の島”に選ばれた事のあるリゾート地

フィルイングリッシュ

イロイロ市内ジャロ大聖堂

イロイロ市内にあり、どの語学学校からも30分以内、歴史的建造物。

などなど、他にもたくさんの観光スポットがあるので、留学しながらも休日はトロピカルのフィリピンを楽しむことができます。留学中に是非、各穴場観光スポットに行きましょう!

イロイロ留学がおすすめの5つの理由

フィリピン留学の隠れスポットイロイロがおすすめの理由ずばりこれです。また、イロイロ留学のデメリット/注意点もページ後半でご紹介しますのであわせてチェックして自分にあうかどうかを判断して下さい。

検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由

  • 学費が安い
  • 物価が安い
  • レベルの高いフィリピン人英語講師
  • レベルの高いフィリピン人講師陣!
  • アットホームな留学環境

イロイロ留学を経験した卒業生たちは以上の理由でイロイロ留学を選択し、また一番満足していると語っています。イロイロ留学それぞれの理由の詳細はこちらからご覧になれます。

イロイロ留学はこんな方におすすめ

フィルイングリッシュ Class

  1. フィリピン留学と言えばコスパでしょう!➡コスパ重視の方
  2. 半年~1年間OR転校しながら留学したい!➡長期留学検討中の方
  3. 英会話+aの留学がしたい!➡ESL+TOEIC/IELTS/ビジネス英語希望の方

 

イロイロ留学はセブ島など大都市の留学に比べ、格安の費用で留学をすることができます。物価水準にはフィリピン大都市と比べ2~3割安い費用で食料品や雑貨が販売しており、留学生活で圧倒的なコストカットが可能です。また、フィリピンの大学が多い学園都市ですので富裕層、観光客が多い地域よりローカルの物価が安いのです。英語留学で費用をかけずレベルの高い授業を受けたいなどのコストパフォーマンスを重視される方には是非おすすめ致します。

2.長期留学を検討中の方、1校目の留学先として最適!

英語初心者の方が12~24週間もしくはそれ以上の期間にてフィリピン留学を検討される場合、1校目の留学先としてイロイロ留学は非常におすすめです。初心者~中級者を教える事に特化している学校ばかりだからです。まず、最初の8~12週間はイロイロ地域の語学学校のESLコースで格安留学をして、しっかりとした英語の基盤を作ります。その後、残りの留学期間を目的に合わせた応用編のビジネス英語、IELTSやTOEIC、TOEFLなどのテスト対策コースが有名な語学学校、英語力中級者~上級者が通う傾向にある学校のどれかに転校し、更なる英語力の向上の目指すことが出来ます。

フィルイングリッシュ

フィリピン留学は短期集中で英語力を向上できることが最も大きい魅力です。しかし、限られた留学期間の中で英会話もTOEICもIELTSも全てをクリアすることは難しいです。留学開始の英語レベル、そして留学期間によってできる場合も出来ないケースもあります。また、語学学校はテスト対策やビジネスコースに特化したコースを運営しており主に4週間タームの特化カリキュラムを提供しています。

しかし、カスタマイズが得意なイロイロ地域の語学学校はESL+何かを並行して学習する事が出来る語学学校が多いです。 留学環境を変えず1つの語学学校で一定期間ESLコースを受講後、特化コースに移すこともスムーズにできます。特に、TOEICコース運営の歴史が長く、実績も高い。例えばイロイロGITC校は、フィルイングリッッシュが紹介している留学先の中でも、最もTOEICコースに強い語学学校の1つです。GITC校はTOEIC専門学校と呼ばれるほどTOEICには関して信頼性の高いです。もちろんESLコースにも定評があるので、英語力初心者の方が最初の8~12週間をESLコースを受講し、英語の基礎を徹底的に作った後にTOEICコースを8~12週間ほど受講する事によりTOEIC800~900点のスコアゲットを実現する事が出来ます。

イロイロ留学の注意点/デメリット

格安な留学費用で英語講師の質が高いイロイロ留学。最高のように思いますが、注意点/デメリットをしっかり把握しておかないと『フィリピン留学、失敗した!』ってことになるかもしれません。留学の条件で妥協できること、出来ないことがあるからです。まず、イロイロ留学は日本から直行便がなくマニラもしくはセブ島で一度乗り継ぎをする必要があります。移動は1回で済みますが、以下のデメリットは留学中にも長く影響することですので、ご自身が妥協できるかを判断して下さい。

  • 意識の高いシリアスな学習環境ではない
  • テスト対策コースを選択する時には注意
  • 施設面のクオリティーが低い

フィルイングリッシュ -facility

イロイロ留学のほとんどの語学学校がスパルタではなく『セミスパルタのシステム(平日外出可能、正規授業以外強制無し)』で運営しています。早朝からの授業や、ナイトクラス、義務オプションなどは充実しておらず緊張感のある環境で学習をしたいという方には向いていないです。平日は放課後の外出が許されているため、自己管理が下手な方ですと望んでいたように英語に集中した留学生活が送れない恐れがあります。

TOEIC対策コースを除き、イロイロの各語学学校では各種英語テスト対策コースの教育水準が高いとは言えません。GITC以外の語学学校はTOEICコースの評判にもムラがあります。IELTSやTOFELで高得点を狙いたい方には残念ながらイロイロ留学はおすすめ出来ません。テスト対策に集中するよりも英語スピーキング力や総合的な英語力の向上を目指す方に向いている留学先です。

フィリピン留学の語学学校は施設のレベルもどんどん高くなり、最近はホテルやリゾート、高級コンドミニアムを使う語学学校も珍しくありません。しかし、イロイロのほとんどの語学学校の校舎、寮、付属設備等の施設環境はお世辞でも良いとは言えません。Wi-Fi環境も比較的悪く、稀に停電も起こります。日本の生活に慣れている人からすると設備面で不快な気持ちになられるかもしれません。日本ではなく、フィリピンという途上国にいるという意識が必要です。だからと言って衛生面で問題がある訳ではないのでご安心ください。
しかし、潔癖症の方や繊細な方には語学学校の詳細ページ、写真、動画、体験談やレポート記事など詳細をよく把握した上で決めることおすすめします。ホームページに記載がない詳細に関してはフィルイングリッシュカウンセラーまでお問い合わせください。

イロイロ留学の魅力

 

クラーク留学 (Clark)

クラーク/スービック留学 過去に米国基地があった場所であり、英語のネイティブが多い地域。学生も他国籍でバラエティ溢れる環境

クラーク地域は自然だけでなく、高級ホテル・観光・レジャー施設も揃っており、多くの欧米人や観光客が集います。クラーク地域の学校の最大の特徴としては、ネイティブ講師が多数在籍し、廉価でマンツーマン授業が可能な事です。また、どこに行っても欧米人を見る事ができるので、自分次第ではネイティブスピーカーと交流を作れるチャンスもあります。

クラーク地域を厳密に言うと『クラーク経済特区』と『アンヘレス』に分かれています。アンヘレスは歓楽街で有名ですが、学校は少し離れた場所に位置し、街の雰囲気は異なる為安全で快適に過ごせます。地域は中小規模ですが、ショッピングセンターや韓国料理店が集うコリアンタウン、レジャー・アミューズメント施設が密集しているので生活にはとても便利な環境です。 また、リゾートで有名なスービックや都会の生活を楽しむ事ができるマニラまでも車で1~2時間程で行けるので、短期の方でも日帰りで様々なフィリピンの観光スポットを訪れることができます。

クラーク留学するほとんどの学生はマニラ空港を利用する為、車移動が少し長い事が懸念されます。しかし2019年には日本と台湾からの増便や、成田-クラーク間の直行便が就航され、今後クラーク地域の人気が更に上昇する事が期待されます。クラーク空港からクラーク内の学校までの距離は車で5分~20分程なので今後とても便利になるでしょう。

クラーク/スービック留学 今月の人気ランキング(2020.03)

  • Clark: CIP 多国籍数NO.1!フュージョンスクール | Phil English

    CIPネイティブスピーカーが多数在籍しマンツーマン主体が特徴。ネイティブ講師を求める方には外せない学校。過去10年間同じ管理者の下、安定した学校運営と成果を残す実力を持つ。平日外出が可能なセミスパルタタイプだが、学生への課題や復習が徹底されており学業に対する学校の雰囲気が良い。

  •  

  • KEYSTONE

    Keystone広大な海と豊かな森林に包まれた自然環境、リゾートで有名なスービックで唯一の成人向けキャンパス。多めのマンツーマン授業でありながら廉価な授業料で提供します。短期の方で、休暇を兼ねてゆっくり勉強したい方におすすめ。

クラーク留学 語学学校一覧

 

クラークが選ばれる理由は?

フィルイングリッシュでは2012年からクラークにサポートセンターを運営しており、クラークの学校に関する内容や地域情報を最新かつ詳細に把握しお客様へお伝えします!

フィリピン留学の中でも、クラークだからこそ実感できる成功の秘訣

  • 学校は静かな立地にありながら便利な都市環境

    大都市でも田舎でもなく、タクシーで数分程でショッピングセンターやコリアンタウン、繁華街に気軽に足をのばせます。また、日帰りで行けるビーチや観光地もあり、安価で効率的に様々な場所へ行く事ができるので短期留学の方にもおすすめ。

  • 数多くのネイティブ講師とマンツーマンレッスン

    比較的安価な費用でネイティブスピーカーのマンツーマン授業が可能!他の地域でも可能ですが、講師の数が充実しているので選択の幅が広い点はクラークの最大の利点です。また、校内で会う機会が多く、授業以外でも交流を深める事ができるので英語に最適な環境です。

  • 他の地域に比べて様々な国籍の学生が集まる

    ベトナム・台湾・タイ・ロシアなどでは、クラークはネイティブが多い学校で知られている為、他の地域で見る事が珍しい様々な国籍の学生が集まり異文化交流が可能。

  • 学生の意見を尊重し目的のレベル・スコアに向け徹底された教育管理

    ほとんどのクラーク語学学校では短期間で効率良く結果を出すノウハウを持っています。レベルの向上で言うとセブエリアの有名な学校と比較しても同等、またはそれ以上と言えるでしょう。

  • リピーター多数!支持率の高い親子・シニア留学

    他の地域に比べて、学生の目的や要望を尊重する姿勢が良く見られます。その為、クラークを経験した親子やシニアの方は他の都市を経験した後再びクラークに戻る方の割合が高いです。

クラーク/スービック留学 | クラーク留学はこんな人におすすめ

他国籍と友人たちと近くのSMショッピングセンターにて。左から日本・タイ・台湾・ベトナム・韓国

クラークってどんなところ?

治安:
クラークは、フィリピンの首都マニラ(Manila)から車で約2時間の距離パンパンガ(Pampanga)州にあります。経済特別区域に指定された都市でフィリピンで最も治安が良いです。税関・治安法令がフィリピン他地域と異なり、オーストラリアやカナダと比較しても同等であると言えます。国家的に重要投資都市であることから海外企業の投資も活発です。
クラーク:近代都市
気候:
熱帯気候で、年中24~32℃。基本的に半袖の夏服ですが過度に暑すぎません。11月~1月の夜の時間帯は少し肌寒いですが薄手の長袖で十分です。6月~10月は雨季のシーズンで、特に8~9月は降雨量が増加します。
学校周辺:
    レジャー・アミューズメントスポットが充実!
    クラーク:空港付近で治安が良く自然がいっぱい! SMショッピングセンター(大型モール)、リゾートプール、アクアプラネット、広大な公園

    アンヘレス:おしゃれなホテルレストランやバー・クラブが立ち並ぶバリバゴで有名! 少し離れた学校がある立地周辺は、コリアンタウン(レストラン・スーパー・マッサージ・スパ)ショッピングセンター、カフェ、ジム、射的、ゴルフ打ちっぱなし、カラオケ、美容サロン

    スービック:日帰り可能、ショートトリップに最適! ビーチ、マリンスポーツ、観光スポット

徹底分析!足で調べたクラーク語学学校


クラーク/スービック留学

CIP 授業内容を徹底紹介!ネイティブ講師とフィリピン講師による相乗効果の理由が明らかに 続きを読む

 


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クラークフィリピン留学院 全教師がネイティブスピーカー!留学生のリアルな声をお届け 続きを読む

 


クラーク/スービック留学 | クラークGS

クラークGS 学校施設から周辺環境まで一挙公開!続きを読む

 

HELPクラーク

HELPクラーク 気になる授業の内容は?!フィリピン講師とネイティブ講師の授業を公開 続きを読む

事前にチェック!クラークの注意点は?

クラーク経済特区域の真実
経済特区域はフィリピンの中でとても安全な場所と様々な記事でご覧になる方が多数だと思います。しかし、実際にこの区域内に位置する学校はHELPクラークとGSだけ‼ほとんどの学校は隣接するアンヘレス地域に位置します。
マニラ空港までの難題
通常ですとピックアップ時のマニラ空港からクラーク地域までの移動時間は約2時間程。しかしピークタイムになると倍近くかかる事も多々あるほど交通渋滞は深刻です。帰国時午後の便であれば早めに出発する必要があります。
タクシー問題
パンパンガ(Pampanga)地域では、トライシクル(バイクタクシー)やジプニー(ローカルミニバス)が主流でタクシーを使う文化があまりありません。その為、外気があまり良くないです。現在ではGrab(予約タクシー)が定着しており便利にはなりましたが道端で声をかけて止めれるタクシーはありません。
夜の誘惑

バリバゴという有名な歓楽街がアンヘレスに立地し、学校で門限が定まっていない学生だと勉強よりナイトライフにはまってしまう可能性もあります。また、物乞いや金銭目当の人が集まる可能性が高いので注意が必要です。

物価
フィリピンで最低賃金が適用される地域であり、物価はセブやマニラと比べても決して低くはありません。

 

セブ留学 ( Cebu )

セブ留学 ( Cebu ) 多種多様な学校が勢ぞろいあなたの想像しているフィリピン留学を実現! ビーチや観光スポットも多くあり、学業以外にもフィリピンを満喫しリフレッシュしたい方におすすめ。

 

フィリピン留学=『セブ島留学』と呼ばれるほど、フィリピン留学の中で代表格です。語学学習の為にフィリピンに入国する約70%の学生はセブ島を選択します。日本・台湾・韓国人を筆頭にベトナム・中国・ヨーロッパからもマンツーマン学習を求めセブ島を検索する方が多数います。

セブ島はフィリピンの第二都市であり、有名な観光地でもあります。その為、交通・治安・インターネット環境などライフラインが整っていて快適に過ごせます。消費者が多いことから、プログラムや施設の改善に常に力を入れており引き続き発展している地域です。 施設のクオリティ、カリキュラムの内容、生活スタイルまでお客様の目的・要望にマッチした学校を見つける事ができる、それがセブ島留学です。

セブ留学 ( Cebu ) 今月の人気ランキング (2020.1)

セブ留学の語学学校選びで迷ったらまずはここをチェック!過去3ヶ月間で相談数が多かった顧客満足度の高い3校をご紹介します‼

  • セブ留学 ( Cebu ) | EV Academy

    EV Academyセブ留学で名実共に最も人気の学校。教育運営・学生サポート・施設・食事全ての面で最高レベル、学生から定評があり快適な留学を保証。広々とした開放感のある施設は、勉強に集中できるスペースや、休憩時間にはリラックスできる空間で設計されておりセブエリアの中でも群を抜いたクオリティ。スパルタとセミスパルタの両プログラムを運営し、自分に適した学習・ライフスタイルが実現。

  • セブ留学 ( Cebu ) | CPI

    CPIEVと比較できるクオリティの学校。EVが学習強度の高いスパルタに対し、CPIは比較的強度の高くないスパルタ校。学校側の理念として『ホテルのような学生へのサービス』を心掛けており、一般的な‘‘みっちり勉強だけに集中‘‘のスパルタ方式とは少し異なり余裕がある。セブ中心までアクセスしやすく、平日は勉強、休日は外出と頭を切り替えられ、また付帯設備やアクティビティが充実しているので外出不可でもストレスを抱える事無く快適に過ごせる。

  • セブ留学 ( Cebu ) | CELLA UNI

    CELLA UNIカスタムカリキュラムを運営する代表校で、自分の目的や要望に合わせて科目選択が可能。毎日6~7時間の多めのマンツーマンを進行。特にスピーキングに力を入れたい方で自分の弱みや目的が明確な方は効果的に成果を得られる。2017年に設立し綺麗な施設だが、2006年から運営する姉妹校のプログラムを引き継いでいるため安心の教育実力を持つ。

セブ留学語学学校一覧

セブ島
ほとんどの語学学校はセブ中心のショッピングセンターや繁華街の近くに位置します。平日は放課後外出可能なセミスパルタの学校が多く、自身のペースで復習や外出や個人の自由な時間を確保したい方に適しています。
学校主催の週末アクティビティも豊富で、休日にはシティツアーをしたり、マクタン島や他の島へ旅行やマリンスポーツを楽しむこともできます。
マクタン島
空港(Cebu Mactan International Airport)があるマクタン島は、ビーチ・ホテル・マリンスポーツなどリゾート気分を感じながらリラックスした環境で勉強ができます。マクタン島はクラークやバコロドよりも小さい島で、セブ島のように便利ではありませんが、治安の良いところを求め、放課後や休日には休暇目的でのんびりしたい方には適しています。マクタンからセブは渋滞により時間がかかる為、多くの学生は週末だけセブ島の方へ足を運びます。

セブ島ってどんなところ?

セブ留学 ( Cebu ) | セブ島ってどんなところ

 

セブ島の規模:
人口約300万人、大阪市の人口をやや上回るレベル。

セブ島の天気と気候:
平均気温26.5℃、常夏の地域。一年中半袖でOK、雨季と乾季に分かれる。 バギオやクラーク地域に比べると雨季の時期も雨の日は少ない。

セブ島へのアクセス:
直行便多数。成田からセブ島は直行便で4~5時間。日本出発は、成田、関空、名古屋、福岡から。航空会社はフィリピン航空、セブパシフィック、バニラエア、全日空など。

セブ島の雰囲気 :
「急成長する東南アジアの都市」、「エメラルドグリーンのビーチリゾート」の2つの顔を持つ都市。

都心部は高層ビルやショッピングモール、飲食店が立ち並び多くの人で賑わい、リゾート地は海とリゾートホテルが続く静かな町並み。普段でも活気あふれるセブ島だが、特に週末になると語学留学でセブ島を訪れた留学生や観光客、週末を楽しむフィリピン人達でにぎわっている。

セブ留学 目的別おすすめ校

セブ島が選ばれる理由は?

セブ留学 ( Cebu ) | セブ島留学がおすすめの5つの理由

フィルイングリッシュでは、フィリピン留学が普及する前の2012年から現在に至るまでセブ留学の発展過程を見てきました。当時は英語初心者向けのESLコースが主でしたが、現在ではIELTSやTOEICの専門科目まで教育の幅は広がり、より学生の目的や要望に精通した運営を行っています。特にIELTSにおいては、アメリカ・オーストラリアに比べてスコア取得は早いです。セブの語学学校はマンツーマン授業の利点をベースに、教育運営や快適な施設づくりなど先頭に立ち発展を遂げてきました。

フィリピン留学の中でも、セブだからこそ実感できる成功の秘訣

  • 多種多様な学校が多く自分にマッチした学校選びが可能
  • 学生の考えを尊重した学校運営
  • 治安やライフラインが整い生活に便利
  • 思い出に残る旅行やアクティビティ
  • 異国情緒を感じる事ができる気候と都市環境

【学業・宿泊施設・食事】を統合する留学サービスは進化をし続けていますが、特に施設の高級化・大型化の傾向が明らかになりました。2018年、セブに位置する語学学校EV・CPIが高級化戦略に成功しており、少なくとも2020年までは数校の大型語学学校が追加オープンする予定となっています。フィリピン留学で懸念される食事や施設のクオリティに関しても今後更に改善され質が上がっていくでしょう。

また、語学学校だけに限らず、セブエリアのショッピングセンターや歓楽街などは外国人観光客が多く集まり、他の地域に比べ便利が良く発展した都市で今後も成長に期待できます。カナダのバンクーバーまたはオーストラリアのシドニーのようにセブ島は世界的な留学都市になることは間違いありません。

セブ島留学 意外な落とし穴

セブ島は他の地域に比べて魅力的な点が沢山あります。しかし、その裏に隠れた意外な落とし穴があるのも事実…

講師レベルの低下?!

残念ながらこれは事実であり、現在も継続している重大な問題。フィリピンは優秀な講師が揃っていますが、その優秀な講師を維持する事が難しくなっています。

たとえば、かなり優れた人材の給与が100の場合、学校が講師に与えられる給与は50~60レベルです。2005年頃には学校が求める人材を採用する事ができていましたが、現在はすべて希望の水準を超えて採用する事が難しくなっています。その為、セブの語学学校のほとんどは、教師の70%以上を大学卒業したばかりの人材を採用し、学校でトレーニングを介して養成する方式で行っています。もちろん安定した授業を提供するために30%はキャリアを持つ講師を維持しています。

多くの利点を備えたセブ島留学ですが、学校内の全体的な講師レベルの低下は明らかな欠点であり、 今後も改善が容易でない問題です。

学校選定の際、教育運営とノウハウに関しては広告上のフレーズだけでなく、カウンセラーに正確な情報を得る事がセブ留学を成功させる鍵となります。

フィリピン留学の中でも料金が高い?!

セブエリアの生活物価は比較的高いため、学校運営に関する費用も必然と上がります。その為、収益を得るために授業料を年々引き上げる学校が増えているのが事実。この点に関しての問題は、他の地域に比べて引き上げ幅が大きいという事です。

セブ留学の留学費は、他に地域に比べて20~40%ほど高くなります。これは、長期留学する場合、他の地域で6ヵ月滞在する授業料に対しセブでは4ヵ月分ほどに値します。

また、学校によっては【値段が高い=学校の質が良い】という信念を持つ経営者がいる事も事実であり、意図的に学費を上げている場合もあります。しかし、高い授業料と教師レベルは比例しません! セブ島と他の地域を比較した場合、授業料は断然セブ留学が高いですが、実は講師やスタッフの給与を比較するとほとんど差はありません。これは、高い費用が質の高い教師を維持する為の費用に繋がるのではなく、学校のマーケティング費用に使用されているということを意味します。その為、他の地域がセブと比較すると安価で提供していますが、これは教師のレベルが下がるということには繋がりません!学校選定の際に間違えた理解をしないようご注意ください。

現在では、安価を求める方にはセブ留学はおすすめしやすい地域ではなくなっています。欧米圏と比べても、セブ留学は欧米圏の80%ほどのコストでほとんど差はありません。
セブ留学を経験したい方は、他の地域からの転校も視野に入れた学校選定も一つの手段です。
また、学校や弊社のキャンペーンもお見逃しなく!

実際どうなの?!セブ留学生のリアルな声

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フィリピン留学を専門とするフィルイングリッシュは、メイン業務の1つとしてフィリピンの語学学校を弊社のカウンセラーが直接視察に行きます。目的は、留学・英語のプロの目線から、語学学校のことをより正確に、より深く伝えるためです。弊社ではフィリピン現地支社を運営しているため、毎月フィリピンの語学学校を取材しリアルタイムの情報を伝えることができます。学校訪問記では、関係者へインタビュー、校舎の周辺環境、1日の流れ、カリキュラム、講師/日本人スタッフ、授業の様子、食事など生活面、他校との違いなど多方面から語学学校を徹底分析しています。解剖シリーズでは、カリキュラム構成から1コマ1コマの授業内容、教材分析まで文字通りにコース内容をご紹介します。

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BECI Lady バギオ留学

BECI Lady - バギオ島・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ

一目でわかるBECI Lady
  1. 女性専用キャンパス
  2. 平日外出不可、可能、どちらのシステムも選べる
  3. スピーキング力育成に特に優れている
  4. 発音矯正のための1週間集中プログラムがある
  5. 自分と講師のやりとりが字幕化されたビデオで記録される
  6. 定期的バーベキューパーティーなど校内イベントが活発
  7. 住宅街に位置するので街の中心地への移動はやや不便
  8. 施設綺麗。
  9. 日本人比率平均3~4割

男子禁制のオール女子学校BECI Lady カフェ

BECI Ladyの学生たちは普段ジャージやパジャマ姿で一日を過ごされる方が結構います。化粧もいたしませんし、おしゃれな服で着飾りません。

男子禁制です。セキュリティや一部の講師、用務員関連職員の男性が外部から入ってきますが1階から上に上がる事はできません。BECIの男性オーナーでさえBECIが開校してから1階から上に上がった事がないそうです。BECI Ladyカフェには男性用のトイレもありません。

女性がありのままの姿で余計な気を遣わずにリラックスして勉強に打ち込める。これがBECI Ladyカフェ一番の魅力です。 BECI Ladyカフェのもう一つの魅力は他の学校が行っていない独自でユニークで効果的な英会話上達システムを実施している事。 BECI LadyではSPプログラム、Rehabプログラム、Educareシステムという3つのアプローチで英会話を鍛えます。 SPプログラムは学生が講師と会話し、間違った部分を矯正される過程はすべてビデオで録画されます。アップロードされた動画にはそのやりとりの一字一句が字幕で記載されます。 Rehabプログラムは1週間の集中期間を設け朝から晩まで徹底的に発音矯正を実施いたします。 この3つのアプローチが通常の英会話指導をさらなる高みへと引き上げる大きな助力となります。

BECI Ladyカフェが創設されたのは2017年11月。施設は新しいですが、BECI Ladyは古くからバギオで英語教育を指導する老舗学校のひとつです。 BECI Ladyカフェでは、平日外出自由のセミスパルタコース(Speed ESL)と平日外出不可のスパルタコース(Sparta ESL)を提供いたします。どちらもスピーキングを強調いたします。

前述しましたSPプログラムとRehabプログラムはスパルタのカリキュラムには含まれておりますがセミスパルタには含まれておりませんのでセミスパルタ受講生が両プログラムを希望される場合には少額の追加料金が発生いたします。

学校の名前 BECI Lady
住所 43, Gladiola Street, Amparo Heights, Camp 7, Baguio City
設立年 2017
生徒数 40名
組織による認定された 技術教育および技能開発機関(TESDA) フィリピン入国管理局による許可(SSP)
コース Speed ESL, Sparta ESL
講師 13 名(キャンパスに滞在する講師は5人です)
基本的施設 支援室、マンツーマン教室、グループ室、図書室、ダイニングルーム
学生寮 ベッド、毛布、シーツ、枕、マットレス、ワードローブ、書斎机、バスルーム(共用)
その他のサービス ウォーキングキャンパス、マッサージ&ビューティーショップ、バーベキューエリア。

BECI the Café – Sparta / IELTS / Speed ESL 学生体験
2019/08/15

BECI the Café – Sparta / IELTS / Speed ESL 学生体験 [名前] LOUIS [学校] BECI MAINキャンパス [コース] SPARTA [期間] 4週間 Q1.なぜBECIを選びましたか? BECIの環境は集中して勉強するのに非常に適していると思ったのとバギオ地域の気候は私にとても合っていると思ったからです。また、友人がBECIにいたので選びました。 Q2.BECIでの生活はいかがでしたか? 私は友達を作ることが大好きです。BECIには様々な国からたくさんの生徒が勉強に来ているので、宅関野友達をたくさん作ることが出来ます。そして、自分の視野を広げることが出来ます。また、フィリピン人の先生と友達になることができました。週末に先生と出かけたのですが、フィリピンの文化を学ぶ芝らしい機会で、とても良い経験でした。。英語を学ぶためにBECIへ行く洗濯をしたことを幸せに思います。 Q3.BECIに興味を持ってい方へアドバイス もしあなたが海外で英語を学習したいけど、行く勇気を持てていないとするなら、そんなに心配する必要ないと伝えます。すぐに行動に移して、後悔しないでください。留学はあなたが考えているよりも面白いものです。多くの外国人に出会うことができ、各国の文化を知ることが出来ます。最も重要なことは、フィリピンに行くことで英語上達させることが出来ることです。サポートが必要な場合は、学生マネージャーがいるのでどんな時も助けてくれます。BECIにはいいところがたくさんありますので、ためらわず進んでください! [名前] PO [学校] BECI MAINキャンパス [コース] IELTS [期間] 12週間 Q1.BECIを選んだ理由は何ですか? まず、気候面からセブではなくバギオを選びました。バギオ留学なら勉強に集中できると聞いたのも決め手の一つです。その後、エージェントに快適な環境で勉強したいという希望を伝えたところ、雰囲気が良く勉強するのに最適なラウンジを完備しているBECIを勧められました。 Q2.カリキュラムや教え方はどうでしたか? BECIの先生は素晴らしかったです。質問がるときは、授業中だけでなく空き時間でも対応してくれました。新しい先生の場合でも、教育システムがありヘッドティーチャーによりしっかり特訓されているので心配いりませんでした。IELTSや一部のコースは平日に外出することが出来ないので、勉強に集中することが出来ます。IELTSは他のコースより厳しいですが、やりがいがあると思います。このコースを選択するとより多くのことが学べ、英語スキルを向上させることが出来ます。 Q3.留学を検討中の方へアドバイスはありますか? 天気が良いまたは暑すぎない場所をお考えの方にはBECIをお勧めします。バギオの気温は過ごしやすく空気も新鮮です。また、質の高い先生方から英語を学ぶことが出来ます。どの先生もとても親切で優しいので、友達だと思っています。されにBECIでは、美しい環境と魅力的なラウンジを楽しむことが出来ます。BECIを選んだことを硬化しないでしょうし、きっと良い思い出を作ることが出来るはずです。 [名前] Aichan [学校] BECI メインキャンパス [コース] SPEED ESL [期間] 12週間 Q1.BECIを選んだ理由は何でしょうか? 生徒の国籍割合を見た時に、日本人の割合が比較的低く多国籍だったため、様々な国籍の友達を作ることや英語を話す機会が他の学校より多いと思ったからです。 Q2.BECIでの生活はどうでしたか? 生活面については、食事が韓国料理ばかりで日本食が食べたくなり飽きるときもありましたが、留学前に想像していた食事よりも美味しく、また野菜も多くて良かったです。授業に関しては、マンツーマンのクラスでは、先生が積極的に自分の英語学習に対しての希望や困りごとなど相談に乗ってくれるので、集中的に苦手な分野を勉強したので、自分に合った授業を受けることが出来ました。 […]

BECI the Café – SPEED ESL学生体験
2019/08/15

SPEED ESL学生体験 [名前] Mia [学校] BECI the Caféキャンパス [コース] SPEED ESL [期間] 12週間 Q1.なぜBECIを選びましたか? 英語を勉強するだけでなく、様々な国の文化も勉強できると思ったからです。BECIには、英語を学ぶために様々な国から学生が集まっています。また、暑いのが苦手なのでバギオの気候がとても適していると思いました。 Q2.カリキュラムなどはいかがでしたか? BECIは完璧だと思っています、コースはとても柔軟性があり、熱心で優秀な先生が教えてくれます。質問があるときにはいつでも聞くことができ、私は先生が大好きです。種瀬tに関して不満はありません。Wi-fiはとても強く、ネットサーフィンやビデオ通話も途切れることなくつなげることが出来ます。 Q3.BECIへ興味を持っている方へアドバイス 英語を学びたい・上達させたいと考えているならば、BECIは素晴らしい場所だと思います。レディースキャンパスでは、静かな場所で学習することができ、また食事も美味しいので心配することはありません。ぜひ、BECIで勉強しましょう! [名前] ALICIA [学校] BECI the Caféキャンパス [コース] SPEED ESL [期間] 12週間 Q1.なぜBECIを選びましたか? フィリピン留学を決意してから学校を探し始めましたが、BECIが一番興味のある学校でした。その後エージェントと相談し、学校やバギオ地域について詳しく教えてもらいました。はじめBECIの写真を見た時、キャンパスがすごく綺麗だと思いました。また、ビジネスイングリッシュクラスに興味を持ちました。授業ではプレゼンテーションのスキル向上に役立つだけでなく、英語面接にも役立ちます。私は台湾戻った時に、新しい仕事を見つけるのに便利だと思います。 Q2.カリキュラムや設備はどうでしたか? BECIは勉強するのにとても良い雰囲気です。来た当初は、他の学生や先生と英語でコミュニケーションを取ることがすごく怖かったですが、先生は忍耐力と専門性を持っているので、私のスピーキング能力を向上させてくれました。そのため、今では英語を話すことに抵抗はなくなり、コミュニケーションを取ることに自信を持っています。 私はBECIでの生活がとても好きなので、大変満足しています。 Q3.BECIに興味を持っている方へアドバイス バギオはフィリピンの中でも気候が快適な場所です。講師陣はとても忍耐強く、親切な方ばかり。問題が起きた際には、先生やスタッフが解決のために最善を尽くします。週末には、スクールトリップもあり安心して旅行することが出来ます。寮の最上階には勉強できるラウンジがあり、バギオの綺麗な日の出や夕日、時には虹を見ることが出来ます。  

英会話を『科学する』バギオ語学学校 BECI
2019/05/03

英会話を『科学する』バギオ語学学校 BECI BECIメインキャンパスの校庭でマンツーマンレッスンを行う講師と生徒 英会話指導を目的とするフィリピン語学学校を設立、運営する事はそれほど難しくありません。講師、テキスト、指導者の3本柱をしっかり整えれば短期間で英語ビギナーをイングリッシュスピーカーに作り上げてしまう学校が出来上がります。但しそこからさらに踏み込んで数値的な根拠を持って効果的な指導を追及する学校は少ないです。こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。2019年4月にフィリピンルソン島北部にあるBECIという語学学校を訪れました。この語学学校では英会話学習をさらに高みへと導く効率的な仕掛けを用意しております。本日はこの学校の英会話の特徴、教育環境を中心にしながらBECIの魅力についてご紹介させていただきます。 BECI3つのマジック BECIはバギオにメインキャンパスとBECI カフェ(正式名BECI the Cafe)、2つの独立した学校を構えます。学校の運営スタイルは異なりますが以下三つの独特な指導は両校とも共通です。 SPプログラム SPプログラムでインタビューを受ける日本人生徒。場所はBECIカフェ。 SPプログラムは月曜日から木曜日まで少数のグループクラスで進行し、金曜日に動画撮影にて月曜日~木曜日に授業で習得したパートを反映させながらテスト(動画撮影)が進行されると言った形となります。 先生は学生が間違った部分をその場で指摘して矯正します。その様子はすべてビデオで撮影され、自分が発した会話の一字一句、そして先生が間違った部分を矯正した一字一句はすべてビデオの中で活字で記されます。学生が間違った部分はスクリーン上で赤字で強調されます。 英会話を上達させる上で一番重要な部分は慣れですが自分の体の一部にするには習った事を振り返る自習の時間が必要になってきます。授業をすべてビデオで撮影され、会話が活字で残されているので自分が何故間違った答えをだしてしまったかの考える機会を与え、ノートではすべて書き写す事ができないすべての講師の指摘が書き写されているのでくまなく復習する事ができます。自分自身のSPクラス動画は12週学習時に12個以上が保存され閲覧できます(スパルタコースを選択時)。 Rehabプログラム BECIの場合には1週間ぶっ通しで集中的に発音矯正を行います。メインキャンパスでは午前、BECI the Cafeでは午後の授業はすべて発音矯正時間となり、指導は2名のアメリカ人講師を中心に少数グループ授業で実施されます。夜には当日習ったものをフィリピン人講師のグループ授業で復習いたします。こちらはREHAB専門のナイトクラスではないため、REHABを受講されていない生徒様も受講可能です。 1週間連続の狙いは一定期間集中的に矯正された発音を繰り返し暗唱させられるにより矯正された発音のパターンの型を体で叩き込む事になります。その場その場で理解していたと錯覚してあとで忘れる事を防ぐものであります。 Educareシステム フィリピンスタッフがPCを前に学生の英語データを入力しています。Educareシステムです。 BECIはご自身の英語力、英語の伸びをすべて数値で確認できるEducareシステムを実施しております。記録はすべてBECIのメインコンピューターに記録され学生に与えられたパスワードを通しすべての数値を確認できます。内容はスピーキング、リーディング、リスニング、ライティング、文法各分野のテスト結果がメインです。その他前述のSPプログラムのビデオ撮影がこちらに保管されております。いつも自分の状態を確認し、次に何を意識的にしなければならないのかを示す道しるべとなります。またパスワードが分かっていればご家族や社員を研修に送っている派遣先企業も閲覧できるので個々人の伸び率を第三者でもよく把握できる事ができます。写真は学校スタッフたちが学生の英語力データを入力している様子。SPプログラムのビデオ編集も行ってい入力しております。 BECIの母体メインキャンパス それではBECIの母体となるメインキャンパスの特徴について簡単にご説明いたします。 システムとカリキュラム BECIは平日外出不可のスパルタシステムと平日外出可能のセミスパルタシステムを同時に提供しています。学生は入学前にどちらかを選べます。カリキュラムは話す、書く、聞く、読むの全体的にバランスがいい英語力を育てます。それとは別にSPプログラムとRehabプログラムで英会話力を磨きます。スパルタプログラムの中にはSPプログラムとRehabプログラムがふくまれておりますがセミスパルタには含まれておりませんので希望者は追加料金が発生いたします。この部分はBECIカフェ共通です。12週留学の場合最初の8週はメインキャンパスで真面目モードで勉強し、最後の4週はBECIカフェでリラックスモードで過ごすというパターンが結構あるようです。 緑に囲まれた環境 上空から撮影したBECIメインキャンパスの建物と緑 BECIメインキャンパスはそれほど広くありません。校舎、寄宿舎、事務所の建物があり、そちらを生い茂った森林が取り囲む環境です。部屋を一歩でればどこにも道筋に花や木が並んでいて森林効果で癒される環境です。 各建物は近いので移動するのに疲れません。利便性がいい環境とも言えます。写真左のレンガ色の建物は運営事務所、右の緑は寄宿舎及び自習ラウンジです。 メインキャンパスの緑の道を歩く生徒 自習をしやすい環境 BECI自習ラウンジの風景 BECIメインキャンパスを訪問して一番心が動いたのは放課後の自習を提供する施設および運営システムです。寄宿舎建物の最上階を占めるラウンジは24時間運営。コーヒーショップ、売店、のり巻き、うどんなどを販売するプチ食堂もあります。 ラウンジにはデスクがあり毎晩朝4時まで講師が宿直をしていて学生の質問に答えてくれます。講師とは別にマネージャーたちも当番制で午前零時まで担当デスクに座っていて学生たちの要望を聞いたりしています。 僕は過去6年間たくさんのフィリピン語学学校を見て回りましたが学校が提供する自習環境という尺度ではBECIが一番だと思います。 ラウンジの中に設置されている本格的コーヒーショップ こちらはラウンジの中にある本格的コーヒーショップ。希望者には有料で20回にわたりコーヒーの作る方を指導する講座が開かれているそうです。 メインキャンパスのグループ授業風景 遊びじゃないオプションクラス フィリピン留学では正規コースで提供する正規授業以外にオプションクラスというフリー参加授業を提供します。学生たちは正規授業のように受講できる権利をもつグループクラスと考えますが学校側はフリーのサービスクラスなので提供するも提供しないも学校の自由と考えたりします。すべてではありませんがオプションクラスの一部が現地では開催されていないという事はよくあります。BECIはオプションクラスの参加者から1科目につき500ペソの保証金を徴収します。2回欠席すると保証金は戻してもらえません。出たりでなかったりすると真面目に参加している他の学生に迷惑がかかるからです。お金を徴収する事でBECIもオプションクラスを開催しなければならない義務を負います。よく考えられたポジティブなシステムです。 活発なスポーツアクティビティ ランチ時間にバスケットボールと卓球を楽しむ学生と学校スタッフ。 緑が多いBECIにはバレーボールコート、バスケットコート、卓球台などが配置されているのですが放課後は学生、講師、スタッフたちがほぼ毎日のように同じ汗をかくそうです。異文化交流も活発な学校です。 食事 サラダ取り放題コーナー 食事は3食でます。献立はメインキャンパスもBECIカフェも同じだそうです。ランチをごちそうになりましたがメインディッシュはトマトと玉子の中華風炒め。おいしかったです。その他鶏肉や総菜など。献立とは別途に取り放題のサラダ(写真)が常時用意されております。 日本料理が出る比率は15%ほどだそうです。 女性の、女性による、女性のためのBECI the Cafe ズンバを踊る学生たち。 BECIカフェには男子トイレがありません。講師も学校スタッフも男性は2階に上がる事を禁じられております。BECIのオーナーですら開校後は2階まで上がった事が一度もないそうです。1階まで出入りする男性も講師と用務関係の少数です。訪問時にバグとポメラニアンの2匹の犬が飼われていましたが両方ともメスです。学生たちが可愛がって代わる代わる散歩に連れて行くので毎日だいぶ歩かされているようです。『ここは私にとって天国のような場所です。化粧する必要もないですし、着飾る理由もないですし、基本的にはジャージやパジャマ姿で生活できます。人生でこれほどリラックスした期間は今までないです。』訪問時に在籍中の日本人学生がそう話してくれました。フィリピン語学学校の中で女生徒だけで構成される学校は私が知る限りここだけです。 BECI the […]

      BECI – 2020年団体ピックアップ日
      2019/11/06
      BECI – 2020年団体ピックアップ日 バギオ地域内に「メインキャンパス」と女性専用「BECI Lady」を持つBECI。他の語学学校とは異なるユニークな取り組みをしている学校で、特にスピーキング力向上に力を入れています。2週間に1度の日曜日に団体ピックアップを実施しております。2020年度のピックアップ日をご紹介します。 【2020年団体ピックアップ日】 2020年団体ピックアップ指定日 1月 ・・・ 5日、19日 7月 ・・・ 5日、19日 2月 ・・・ 02日、16日 8月 ・・・ 02日、16日、30日 3月 ・・・ 1日、15日、29日 9月 ・・・ 13日、27日 4月 ・・・ 12日、26日 10月 ・・・ 11日、25日 5月 ・・・ 10日、24日 11月 ・・・ 08日、22日 6月 ・・・ 07日、21日 12月 ・・・ 06日、20日 BECIでは、BESA(バギオ英語学校協会)の団体ピックアップを活用しています。バギオ地域のほとんどの学校が加盟しており、マニラからバギオ地域へ向かう学生を一括でピックアップを行います。指定の集合場所やピックアップ時間が決まっております。 【2020年団体ピックアップ時間】 便 曜日 ピックアップ時間帯 待機場所 出発時間 ① 日 05時~08時 ターミナル3 08時 ② 日 16時~19時 ターミナル1、ターミナル2、ターミナル3 19時 ③ 日 22時~25時 ターミナル1、ターミナル2、ターミナル3 25時 ※クラーク空港ピックアップは日曜日23:00~27:00、27時に空港を出発します。 ≪ピックアップ場所≫ ターミナル1…Duty Free Shop前 / ターミナル2…Bay20柱前 / ターミナル3…Burger King前   ピックアップ担当者はBESAのユニフォームまたは学校の看板を掲げて待機しております。 ピックアップは2週間に1度の日曜日となります。 ①便は待機場所がターミナル3のみとなります。ターミナル1,2に到着された方は、移動をお願いします。 団体ピックアップ日以外の日程で入学される方は、個人ピックアップとなります。その場合団体ピックアップに比べて費用が高くなります。 個人で学校まで行くことができます。その際は事前にカウンセラーへご相談ください。安全な行き方をご案内します。
      【BECI The Cafe】クッキングクラス
      2019/08/06
      クッキングクラス バギオで2校運営するBECI、その中でもフィリピンで珍しい女性専門キャンパスとして運営しているBECI The Cafeは、女性の為に考え抜いた施設や環境、運営が特徴的で女性が快適に過ごせるよう様々のことを提供しています。 もう1校のBECI Mainに比べて学習量は少なく、比較的自由な校風のため、BECI Mainで最初にしっかり勉強した後に勉強以外の有意義な時間を作るために途中から転校する方も少なくはありません。 BECI The Cafeでは、女性ならではの取り組みを多く行っていますがその中でも特に料理教室が好評です。学生達の母国の料理を英語を使いながら調理の仕方をみんなに説明し進行します。英語で楽しみながら意思疎通をできるとともに、各国の伝統の味を知り、交流を深められる他の学校では体験することのできない特別な取り組みです。 以下5月に行われたクッキングクラス(長崎ちゃんぽん)の様子をご覧ください!
      BECI the Cafe ー 初日スケジュール
      2019/07/03
      BECI the Café ー 初日スケジュール BECI the Caféは2週に1度の指定日入学となっています。入学後、最初の月曜日は「レベルテスト」「オリエンテーション」「バギオ市内ツアー」などが実施され、翌日火曜日から正規授業が始まります。
      【BECI the Cafe 国籍比率】
      2019/05/14
      【BECI the Cafe 国籍比率】 女性専用キャンパスBECI the Cafeの2019年5月初旬の国籍割合です。 韓国人、日本人が70%を占めており、2018年から同じ比率が続いています。 もし相部屋を希望されるとしたら、韓国人、日本人がルームメイトになる可能性があります。 学校側も、タイやベトナム、中国国籍の学生を増やすように努力しています。 BECI the Cafe入学予定者は、参照をください。

      BECI Main バギオ留学

      BECI - バギオ島・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ

      一目でわかるBECI Main
      1. スピーキング力育成に特に優れている
      2. 発音矯正のための1週間集中プログラムがある
      3. 自分と講師のやりとりが字幕化されたビデオで記録される
      4. 緑が多いキャンパス
      5. 立地は高台にあり移動はやや不便
      6. 施設綺麗
      7. カフェと軽食レストラン付の豪華な自習室
      8. 日本人平均4割
      9. 平日外出不可、可能、どちらのシステムも選べる

      1ランク上の英会話指導を提供するBECIメインキャンパス

      BECIという語学学校の特徴を一言で申し上げるのであれば英会話指導が非常に強い教育機関と言えます。

      長い年月をかけた検証、研磨され続けてきたカリキュラムをベースに優秀な講師陣たちが実施する丁寧は指導は定評があります。それに加え独自で考案したSPプログラムとRehabプログラム、Educareシステムの3つの機能が英会話力向上を促進する上で非常に効果的です。(詳細は下記の文章の中に記します。)

      これら3つのプログラムとシステムは点数獲得のための学習を中心とする英語検定対策コースの受講者の英会話レベルアップもバックアップいたします。

       

      BECIメインキャンパスのもうひとつの特筆すべき美点は学習しやすい環境が整っている事。
      キャンパス敷地内は花と木と草に囲まれていて、森の中、林の中にある学校と言ってもいいと思われます。心身の癒し効果を期待できます。
      特筆すべきは24時間開放されている木目基調の広々とした自習室ラウンジです。質問可能な講師が配置されており、本格的コーヒー店や軽食コーナーなども設置されております。多人数部屋に滞在され遅くまで自室で勉強すると他のルームメートに迷惑がかかってしまうという憂慮がございません。
      この学校では平日外出自由のセミスパルタ、平日外出禁止のスパルタを選択することができ、IELTS、TOEICなどの試験対策を専門的に学ぶこともできます。コースの中途変更も可能。
      立地は丘の上の高台に位置しているので空気がきれいな環境。ですが街に出るには坂を下りて行かなければならないので移動はすこし不便です。

       

      BECIメインキャンパスの概要

      学校名 BECI (Baguio English Communication Institute)
      住所 381 Purok 5, Dontogan, Baguio City, 2600, Philippines
      設立年度 2001年
      生徒数定員 200名
      承認関連 技術教育および技能開発機関(TESDA) フィリピン入国管理局による許可(SSP)
      運営プログラム ESL, TOEIC, IELTS, TOEFL, Business English
      講師 フィリピン(約90~120名)ネイティブスピーカー(1~2名)
      学校施設 マンツーマン教室(110室)、グループ教室(17室)、オフィス、スピーキング教室、プレゼンテーション教室
      寮の施設 1〜3階:寮 4階:教室 5階:休憩所、喫茶店、自習室
      設備 バスケットコート、卓球、バドミントン、ウォーキンググラウンド、バーベキューエリア、マッサージショップ

      バギオ留学訪問記:日本人受け入れ経験が豊富なBECI
      2015/04/08

      バギオ留学訪問記:日本人受け入れ経験が豊富なBECI 日本人留学生の受け入れ経験が豊富なフィリピン語学学校で安心留学 バギオBECI(Baguio English Communication Institute)レビュー フィリピン留学のスパルタ総本山といえば標高1,500メートルにあるバギオ。フィリピン語学学校の歴史は20年前にここからスタートいたしました。バギオの特徴は治安が国内では1、2位を争うほど安全な事、40以上の大学が集中する学園都市である事、気候が涼しく暮らしやすい事などがあげられます。 バギオの語学学校は朝から晩まで繰り広げられる猛特訓で短期で飛躍的に英語力をアップさせるスパルタというイメージがあります。ですが何もそこまでしなくてもバギオという軽井沢のような街でゆったりと修業されたいとする方もいらっしゃいます。そしてそういう方に望ましい学校のひとつとしてBECIの名前を挙げられます。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。スパルタの真骨頂を具現化する強豪がひしめくバギオで、セミスパルタのオアシスモードを展開する異端児BECIを訪問して参りました。 クラーク留学訪問記:英語スピーキングに特化したFFIERY バギオ留学プログラム解剖:TALK Yangcoのスパルタコース BECIの周辺は見渡す限り山です。山の上にある歴史あるホテルを間借りしているので学生はホテル内の施設をすべて利用する事ができます。 ホテル2階の大フロアは学生たちの自習スペースとして解放されております。インターネットのつながり具合も快適でした。学生たちは休憩時間にここに立ち寄ります。日本人、韓国人とグループ別で固まらず、このスペースで交流させようとする学校側の意図があります。BECIの日本人学生比率は大体4割~5割ほどです。BECIは日本人学生誘致活動をどこよりも先に着手していて過去の累積日本人数は3,000名に及びます。この学校は韓国資本ですが、フィリピンの中でどの学校よりも日本人学生を理解している学校の一つと定義してもいいでしょう。 オープンフロアの片隅に講師たちが固まってます。(写真右上)彼らは担任先生で1名につき10名~12名くらいの学生を受け持ちます。学生は学術面はもちろんの事生活面でもすべて自分の担任先生と相談をいたします。英語の意思疎通がうまくいかない場合のみ日本人マネージャーが介入いたします。こういう所にも学生が自然と英語を話すよう仕向ける仕掛けが見られます。現在日本人マネージャーはゼネラルマネージャーの春日さんを含む3名。その他日本人講師であるHana先生がおられます。Hana先生は日本人生徒にクラスで文法を教える他オープンフロアの日本人相談デスクで学習相談室を開いております。日本人学生は空き時間に気軽に相談デスクに立ち寄り、わからない部分を日本語でHana先生に教えてもらえる事ができます。 BECIは他の学校と差別化されているスピーキング指導方法としてSPテストというものを実施しております。くじ引きで引き当てた議題に対し講師に3分間プレゼンテーションをするスピーキングテストです。(写真左上)隣の部屋で講師2名が待機していて有線のマイクから聞こえてくる学生スピーカーの音声を聞き取り、タイプでしゃべっている事を打ち込みます。(写真右上)それと同時に修正した英語を赤文字で打ち込み試験後学生にそれを見て勉強するよう手渡します。(大変な作業ですね。)自分が発した言葉をベースに修正されるわけですから自分の弱点をよく把握する事ができます。SPテストは スパルタコース•スピーキング集中強化コースの方は毎週1回、スピードESL, 集中強化、ライトコースの方は月に1度のレベルテストで受けます。 写真左下はHana先生と日本人学生。日本語で英語授業が受けられる唯一のクラスです。BECIの基本カリキュラムはマンツーマン授業4時間、正規グループ授業2時間、オプション授業3時間となります。セミスパルタシステムの学校ですがスパルタコースを選択すると外出不可でタフなカリキュラムを享受する事も可能です。 BECIのグループ授業は最大人数5名までです。カランメソッドによるグループクラスもあります。カランメソッドとは参加者が複数人数いてもクラスで緊張感が保たれるようイギリスで考案されたグループ授業用進行形式です。 又EOP(英語のみ使用ルール)希望者を奨励しており、EOPゾーンも部分的に設置しております。現在EOPを申請している学生は15%くらいです。 BECIは山の上にある分施設も充実しています。プール、ボーリング場、ダート場、卓球場、ホテル経営カフェ兼レストラン、ビリヤード場などがあります。写真では紹介いたしませんがこの他売店、バー、ジム、面積が非常に大きいバスケットコートなどもあります。有料と無料の付帯施設がありホテル滞在者と学生が共同で利用しております。 時間がなくランチはいただけませんでしたがいい匂いはいたしました。ビビンパでした。ホテル内食堂の隣にKumazawaさんという日本人の方が経営されているマッサージ店があります。1時間250ペソ。ホテル内施設としては非常に良心的な値段だと思います。 BECIの宿所はホテル本錬にあるホテルタイプ(1人部屋、2人部屋)と本錬から100メートルくらい離れた別錬(写真下段)の寄宿舎タイプ(2人部屋、3人部屋)があります。ホテルタイプはその名の通りホテルの部屋です。軽井沢の別荘のような環境ですので日本人シニアの方たちもコンスタントにBECIに学びに来ます。 寄宿舎の部屋はかなり広いです。3人部屋としてはフィリピン語学学校の中で一番面積が広い部類に属します。 ■ まとめ バギオに『魅了されてしまった』日本人女性からよく相談をうけます。学校卒業後もバギオにいつづけたいので何か知恵はないかという相談です。涼しい気候、安全な治安、田舎の便利な大都会、適度にやさしい地元民の風土等。日本人にとって魅力満載の土地なのかもしれません。実際そのまま移住してしまう方もいらっしゃいます。 バギオはフィリピン語学学校スパルタ発祥の地です。ここで勉強するためには事前にある程度の覚悟が必要です。ですががちがちのスパルタ学校と一線を画し、バギオの居心地のいい環境の中で自分ペースで学習を進められる規則のゆるいBECIのような学校があってもいいと思います。 ■ BECIが他の学校と差別化される点が二つあります。 ひとつはスピーキング力向上のためにカリキュラムや生活パターンを集中させている事。日本人マネージャーを通さない担任教師制度、自分の弱点を手にとって見れるSPテストの実施、多国籍学生の交流促進のための大広間の設置、EOP志願者実施制度の構築など。英語力全般をあげるよりは会話力をあげるのに特に有効な学校に思えます。 もうひとつは日本人受け入れの豊富な経験です。 BECIは韓国資本ですが過去3千人の日本人を受け入れている実績があります。日本人経営のフィリピン語学学校以外でこれほどの数の日本人を教えた経験のある学校はフィリピン全国でおそらくBECIだけでしょう。日本人の性質を熟知しております。最近フィリピンでは日本人経営の学校がセブを中心に増え続けています。日本人語学学校は生徒が日本人ですので教材や食事も日本人に合わせますので、日本人が異国においても気兼ねなく落ち着いて勉強できる環境が整っております。英語初級者には非常に有利な環境です。唯一の弱点は学生が全員日本人である事。講師以外他の国籍の人たちと触れ合える体験があまりないという事です。BECIの日本人比率は学生数の半分くらいです。日本人が少ないという不安と日本人だらけという不安を両方解消できます。 建物や付帯施設は老巧化を観察できます。学費設定廉価。

          BECI Main 新4人部屋増設
          2020/01/21
          BECI Main 新4人部屋増設 英会話力の向上にとても強いBECI Mainキャンパスですが、現在4人部屋の改装工事を進行しております。既存の4人部屋とはデザインが異なり、各ロフトベッドにカーテンを設置したことで個人空間の確保が可能となりました。すべての4人部屋をリニューアルするには、まだ時間がかかりますがお部屋が空き次第、改装工事を実施していきます。 これから4人部屋へ入寮される方は、4人部屋と新4人部屋を選ぶことは出来かねますのであらかじめご了承ください。 新4人部屋の様子  
          BECI – 2020年団体ピックアップ日
          2019/11/06
          BECI – 2020年団体ピックアップ日 バギオ地域内に「メインキャンパス」と女性専用「BECI Lady」を持つBECI。他の語学学校とは異なるユニークな取り組みをしている学校で、特にスピーキング力向上に力を入れています。2週間に1度の日曜日に団体ピックアップを実施しております。2020年度のピックアップ日をご紹介します。 【2020年団体ピックアップ日】 2020年団体ピックアップ指定日 1月 ・・・ 5日、19日 7月 ・・・ 5日、19日 2月 ・・・ 02日、16日 8月 ・・・ 02日、16日、30日 3月 ・・・ 1日、15日、29日 9月 ・・・ 13日、27日 4月 ・・・ 12日、26日 10月 ・・・ 11日、25日 5月 ・・・ 10日、24日 11月 ・・・ 08日、22日 6月 ・・・ 07日、21日 12月 ・・・ 06日、20日 BECIでは、BESA(バギオ英語学校協会)の団体ピックアップを活用しています。バギオ地域のほとんどの学校が加盟しており、マニラからバギオ地域へ向かう学生を一括でピックアップを行います。指定の集合場所やピックアップ時間が決まっております。 【2020年団体ピックアップ時間】 便 曜日 ピックアップ時間帯 待機場所 出発時間 ① 日 05時~08時 ターミナル3 08時 ② 日 16時~19時 ターミナル1、ターミナル2、ターミナル3 19時 ③ 日 22時~25時 ターミナル1、ターミナル2、ターミナル3 25時 ※クラーク空港ピックアップは日曜日23:00~27:00、27時に空港を出発します。 ≪ピックアップ場所≫ ターミナル1…Duty Free Shop前 / ターミナル2…Bay20柱前 / ターミナル3…Burger King前   ピックアップ担当者はBESAのユニフォームまたは学校の看板を掲げて待機しております。 ピックアップは2週間に1度の日曜日となります。 ①便は待機場所がターミナル3のみとなります。ターミナル1,2に到着された方は、移動をお願いします。 団体ピックアップ日以外の日程で入学される方は、個人ピックアップとなります。その場合団体ピックアップに比べて費用が高くなります。 個人で学校まで行くことができます。その際は事前にカウンセラーへご相談ください。安全な行き方をご案内します。
          【BECI Main】SPARTAアクティビティ
          2019/08/06
          SPARTAアクティビティ バギオのBECIメインキャンパスでは毎週金曜日の午後(13時から1時間)にスパルタアクティビティを行っており、学生間の交流を深めながらお互いのレベルの向上を確かめあることを目的としています。 アクティビティの内容は毎週異なりますが、前回のアクティビティでは与えられたヒントを元にレースを行い、語彙・文法パターン・コミュニケーション力を介して学生の分析思考の促進と致しました。
          新入生 英語オリエンテーション動画
          2019/07/13
            新入生 英語オリエンテーション動画 BECIは、入学日初日、全ての新入生に向けて、まず始めに英語にてオリエンテーションが行われます。 内容としましては、これから始まるAPI BECIでの留学生活において、一番最初に多くの新入生が抱える「言語の壁」という課題に対し、ヘッドティーチャーよりアドバイスをしております。 英語でのオリエンテーションが終了後、国籍ごとに現地インターナショナルスタッフが母国語にてオリエンテーションをいたします。
          初日スケジュール ー BECI Main
          2019/07/03
          初日スケジュール ー BECI Main BECI Mainは2週に1度の指定日入学となっています。 入学後、最初の月曜日は「レベルテスト」「オリエンテーション」「バギオ市内ツアー」などが実施され、翌日火曜日から正規授業が始まります。
          2019年団体ピックアップ日
          2019/05/22
          【2019年団体ピックアップ日】 BECIでは、 2週間に1度の日曜日にマニラ空港からのピックアップが行われます マニラ空港指定ピックアップ日 ピックアップ日は以下通りです。 2週間に1度の日曜日に、マニラ空港ターミナル1,2, 3で行われます。 5月 12日・26日 6月  9 日・23日 7月  7 日・23日 8月  4 日・18日 9月  1 日・15日・29日 10月 13日・27日 11月 10日・24日 12月  8 日・22日 マニラ空港ターミナル別のピックアップ時間 時間 ターミナル 1回目 5:00-8:00 ターミナル3 2回目 16:00-19:00 ターミナル1/2/3 3回目 22:00-01:00 ターミナル1/2/3 ピックアップ担当者は、学校の看板BECIまたはBESA(バギオ協会)の看板を持っています。 上記のピックアップのほか、個人で学校に行くことも可能です。この場合、送迎費は支払う必要はありません。学校までの行き方は、当社エージェントがご案内いたします。 バギオ協会(BESA)による空港送迎 上記日程とは別に、バギオ協会(BESA)は土曜日にマニラ空港ピックアップを行っています。個人的なスケジュールで土曜日に到着する場合は、バギオ協会ピックアップを利用することが可能です。  バギオ協会によるピックアップもマニラ空港から学校まで安全に連れて行ってくれます。  ピックアップ場所と時間は、当社エージェントが案内します。 クラーク空港ピックアップ クラーク国際空港でも、学校のピックアップが可能です。通常日曜日の夜に行われています。ただ、ピックアップスケジュールが指定されていないので、当社エージェントまでお問い合わせください。

          CPEA (クラーク留学院) クラーク / スービック留学

          CPEA - クラーク島・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ

          一目でわかるCPEA
          1. 日本人経営
          2. 講師は全員ネイティブ講師
          3. 生徒は全員日本人
          4. 寄宿舎と校舎が離れている
          5. 昼と夜の食事は隣の日本レストラン
          6. 土日、祭日は食事が提供されない
          7. 得に英会話とビジネス英語が強い
          8. 休日でも有料でネイティブレッスン受講可能
          9. 学費は高め設定
          10. 校舎、寄宿舎とも立地は便利
          11. 門限なしのゆるめ校則
          12. ジムとプールがない

          オールネイティブ講師の小規模学校、規則に縛られない大人留学

          CPEAは、フィリピンの経済特区であり治安が良いクラークの街の中心部にあり、SMモールや日本食、アメリカン、イタリアン、メキシコ、中華、韓国料理等様々な国のレストラン、ナイトクラブやビリヤード場、お洒落なスポーツバー等が点在している繁華街まで徒歩5分の距離で非常に便利な立地です。また日本人経営で、講師は全て社会経験が豊富なネイティブ講師で構成された小規模の学校なので、個人の要望に応じ授業内容を自由自在に編成できます。例えば元国連職員で世界情勢についての知識が豊富な講師、元ニューヨークの金融街(ウォール街)で働いていたバリバリのビジネスマン講師から本場のビジネス英語を学ぶ、公立高校の講師をしていた方等、それぞれの分野でプロフェッショナルと呼ばれる方々が集まっています。講師は熱意を持って授業に当たっている為、真剣に勉強したい方におすすめでございます。日本人正社員も常時2~3名滞在し、日本式のケアがしっかり行き届いており、学習面から生活面までしっかりしたサポートが受けられます。宿泊施設は4タイプに分かれ全て外部寮なので、自分の目的にあった寮が選択可能です。ネイティブ講師宅に宿泊するホームステイプランもご用意しております。
          また全ての宿泊施設で門限がなく、外部のお知り合いの招待、お酒の持ち込みも自由となっているのが特徴です。

          校舎は若干古めですが、地元の名門Jacson大学の中に間借りしているので、売店、PCルーム、図書館などでは、現地の学生との交流も可能です。

          CPEAの概要

          学校名 CPEA (Clark Philippine English Academy)
          住所 1st St. Balibago, Angeles City, Pampanga, Philippines
          設立年度 2012年
          定員 約30名
          承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
          運営プログラム ESL, TOEIC, Business
          講師 7~10人(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア)
          日本人スタッフ 2~3名
          日本人の割合 約95%
          学校施設 マンツーマン教室、グループ教室、売店、図書室、医務室、カフェテリアPCルーム
          宿泊施設の施設 シャワー、トイレ、クローゼット、机、椅子、エアコン、テレビ、ケーブルテレビ、インターネット接続(エコノミープランを除く)
          その他の施設 提携レストラン"湯布院"、Jocson大学施設

          クラーク留学フィリピン留学院で自分の目標に直結
          2017/03/14

          クラーク留学フィリピン留学院で自分の目標に直結 名前:M.N 年齢:20代後半 留学スクール:クラークフィリピン留学院 期間:12週間 私がフィリピン留学を決めたきっかけは、昔から外国が大好きだったにもかかわらず全然英語が話せなかったからです。ちょうど仕事でも英語の必要性が出てきたこともあり上司に相談のうえフィリピン留学を決断しました。 留学スクール選びの際に基準としたのは以下の通りです。 ・周囲の治安がいい(女性1人でも行動可能) ・1人部屋かつ門限がないこと ・食事がおいしいと評判 ・インターネットが快適に使えること ・欧米人(ネイティブ)とのマンツーマンレッスンが可能 ・日本人スタッフがいること 言い方はよくないですがフィリピンは発展途上国ですので、生活レベルは日本と比べたら低くなることは承知の上でした。先生の良し悪しはどの留学スクールに行ってもぶつかる問題だと考えていましたし、希望によって先生の変更が可能という留学スクールがほとんどでしたので、生活環境によるストレスが少しでも軽減される留学スクールを選ぼうと思いました。また日本人スタッフがいることで緊急時や要望等を詳しく伝えることができると考えました。英語を使うことも大事ですが、お金を払っている以上、つたない英語で意見を伝えきれずもやもやするくらいなら必要な要望は間違いなく伝えられることも大切だと思います。 授業についてはスタンダードコースの内容をベースにビジネス英語も取り入れたようなコースにして頂きました。 授業内容に関しては、 ライティングの添削では、「こういう文章構成は一般的ではない、表現が適切ではない。」というように国語の小論文添削を思い出すような、きちんとした文章の書き方について細かく指導頂きました。ここまでの指導は、社会人経験豊富なネイティブの先生だからこそだと思っています。またスピーチ原稿を作ったため、同じ先生のグループクラスにて発表の機会も頂きました。その際は立ち方、困ったときの間の取り方など、実践的な指導もあり、大変勉強になりました。 発音の授業は、機材を使用して自分の出している音の種類、舌の使い方などを分析してもらいながら、矯正していきました。発音は耳で聞いて、声に出して、いかにネイティブに近づけていくかが大切だと思います。前の音とのつなぎ方やネイティブらしい抑揚のつけ方など、単なる発音だけでなく「しゃべること」と総合的に教えていただき、講師からもネイティブが聞いても違和感のない話し方になってきたと褒めてもらえました。 グループクラスは文法等の学習授業ではなく「話すこと」がメインです。毎授業テーマに沿ったディスカッションをします。幸運なことに、自分とは全く違う専門分野の方々と同じグループになることできたので、同じ問題でも様々な観点からの意見を交換することができて、とても有意義な時間でした。 宿泊施設はスタンダードのお部屋を選択しました。留学スクールから徒歩10分弱と少し距離はありますが、部屋だけでなく廊下などの共用部分の掃除も行き届いており、 水まわり(少し鉄くさい)を除けば日本のビジネスホテルと同等の清潔さだったと思います。 重い荷物等はホテルスタッフの方が率先してお手伝いくださいましたし、Wi-Fiトラブル等もすぐに対応していただけて、快適に過ごすことができました。 写真:フィリピン留学院ホテル外観 留学スクールが提携している日本食レストランについては、本当に「おいしい」の一言につきます。現地で働いている日系企業の方々も車で通っているほどです。また、留学スクールの周囲にローカルレストランも何軒かありますので、「今週は別のところで食べたい!」と思った際には、1週間ごとに食事を返金対応してもらえるというのも便利です。 写真:食事 留学期間が長いこともあり、土日のどちらかは出かけるようにしていました。近場でいえば、銃射撃やゴルフ、ビアフェスティバルも開催されていたので参加しました。日本に比べ物価が安いので、何でも手軽に楽しめるのもメリットだと思います。ゴルフについては、留学生何人かで「ゴルフ部」なるものを作り、朝の授業前や放課後にも打ちっぱなしに通ったりしていました。休日クラスで「フィリピン人講師とゴルフ」というオプションクラスもありますので、日常英会話ではわからないゴルフ用語についてコースを周りながら学ぶのも楽しかったです。 写真:ゴルフコース フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 >>>留学カウンセラーによるコラムを読む フィリピン クラーク留学 語学学校一覧 クラーク地域は、フィリピンの首都であるマニラから、車で約2時間ほど北上したパンパンガ州の中にあります。クラーク地域には、フィリピンの経済特別区(Clark Special Economic Zone, CSEZ)があり、ルソン島アンヘレス市の郊外に位置しています。フィリピン留学業界では、「クラーク地域」とひとくくりに呼んでいますが、厳密に言うと、「クラーク経済特区」と「アンヘレス市」に分かれており、街の雰囲気は若干異なります。 >>>クラーク留学についての詳細を見る

          [ CPEA 語学学校訪問記 ]フィリピンで欧米留学!オールネイティブ講師の下、正しい英語を割安価格で学べる!留学生&マネージャーへのインタビューと施設のご紹介!!
          2018/07/11

          [ Clark Philippine English Academy 語学学校訪問記 ] フィリピンで欧米留学!オールネイティブ講師の下、正しい英語を割安価格で学べる!留学生&マネージャーへのインタビューと施設のご紹介! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するClark Philippine English Academy語学学校(以下、CPEA)を訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校周辺のご紹介等、ここCPEAの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! まずは簡単にCPEAという学校についてご紹介したいと思います。と言いますのも、ここCPEAは他の語学学校とは異なる点が多々あるからでございます。これらを説明せずに学校の案内を見ても恐らく混乱されてしまう為、以下の点をご覧ください。 CPEAという学校は、、、 ・ ネイティブ講師(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア等)のみを雇用しているフィリピン唯一のネイティブ専門の語学学校。また講師は教育に関する資格を取得している他、各分野の専門家が集まる。(例:元国連職員で世界情勢についての話ができる、元ニューヨークの金融街で働いていたバリバリのビジネスマン等) ・ 立地がとても良く、日本で言うところの新宿のような位置にあり、綺麗でなんでも揃っていて映画館も兼ね備えた大型ショッピングモール『SMモール』まで徒歩で行ける他、昼夜問わずとても栄えている繁華街も徒歩数分のところにある。反面、賃料がとても高く学校は建物を間借りして経営している為、学校独自でプールやジム、食堂は抱えておらず、オフィスと教室、自習室(24時間開放)があるのみ。記事の後半でご紹介いたしますが、近くに綺麗で設備の整った安価なジム(日本の3分の1程度の費用)や美味しいと評判の日本料理屋(学校指定の食堂となっています)などが揃っておりますのでご安心下さい。下手に適切な管理がしきれていないプールやジムを持っている学校よりも良いです。 それでは前置きはこの辺りにして、まずは留学生インタビューからご紹介して参りたいと思います! こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Ayakko Haradaと申します。現在25歳です。 コースは何を取っていますか? ESLライトプラン(マンツーマン2時間、グループ2時間)を受講しています。 どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 合計1ヶ月で今週がちょうど最後の週です。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 留学費用が欧米諸国と比べて段違いに安い点と、日本から近いので渡航費用もかからず便利という点で選びました。 なぜCPEAを選択されたのでしょうか? 実はここに来る前に別の学校に2ヶ月留学しており、そこではフィリピン講師に基礎から英語を学び、英語に慣れることを目的としていました。最後に1ヶ月間CPEAに留学することを選んだのは、このフィリピン留学の総仕上げをしたいとの思いからです。いきなりこの学校に来て最初からネイティブ先生と話せる自信がなかった為、始めにフィリピン講師の語学学校に通いました。 講師はどうですか? フィリピン先生より厳しいですね。やっぱりネイティブの方の目線だと色々表現や言い回しに違いがあるらしいです。文法だけでなくライティングのテクニックなど、フィリピンの先生にはあまり指摘されなかった部分も丁寧に教えていただいています。実は前の学校でライティングは結構褒められることが多く自信があったのですが、ここではかなりダメ出しを頂いており、ネイティブ講師から学ぶことの大切さも感じております。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? フリートーキングをしたりもします。先生方は皆歴史に詳しかったり、ビジネス経験が豊富だったり、とにかく教養があり話していて話題が尽きません。またネイティブ独特の言い回しなどもスピーキングの授業ではやってもらっています。ライティングの授業ではトピックを決めてそれに基づいて作成し、添削等してもらう流れですね。 EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? ここは小規模で且つ日本人が生徒の大半を占める学校ですので、特に意識している雰囲気はありません。またこの学校は自立型の学校であり、自分で宿題の量を決めることができる他、EOPを実施するかどうかも選択することができます。ちなみに私は最後の週だけですが今週からEOPにチャレンジしています。このインタビューでは日本語で話してしまっていますけど(笑)。 どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? 入学した頃から既にある程度の会話やリスニングができていた為、ここではネイティブ講師しか知らないような会話のテクニックや知識、アクセント等を学ぶことができました。また講師の方々は皆話すのがとても早いのでリスニング力もかなり上がったと思います。フィリピン講師の1.5倍〜2倍ぐらいの速さですね。 どのぐらい学校に満足していますか? 満足しています。フィリピン留学のネイティヴ専門学校を選んで良かったと思います。 卒業後は何をされる予定ですか? 就職活動ですね。できれば海外、東南アジアのどこかで働きたいと考えています。 ・マネージャーへの質問 現在の国籍比率はどのようになっていますか? 日本人が95%と言って差し支えありません。後は韓国、台湾、中国の方々がそれぞれ5%ないぐらいで、とたまにベトナムやタイの方も来て頂いております。 どのようにして講師の質を維持していますか? 生徒様へ個別にアンケートを頂いたり個人面談を行ったりして、各講師の良くない部分を吸い上げそれを講師との面談で活かしています。あとは当校の講師はベテラン講師ばかりですので、基本的に講師のレベルやクラスでの態度などで問題になることは全くありません。人間ですので合う、合わないは多少ありますが、他校で勉強されていた方や日本でECC(ネイティブとオンライン英会話ができる)等で勉強されていた方も当校の講師はレベルが段違いに高いとおっしゃってくださっております。雇う講師もただのネイティブと言うわけではなく、まずは応募者の経歴をよく確認します。フィリピンという土地柄、ここには流れ者のような欧米人が多く住んでいますが、当校ではそういった方は例えネイティブであろうと決して雇いません。 貴校の強みは何ですか? 日本人向けのサポート体制が他校と比べて非常に高いと自負しています。例えば何かあって病院へ行くにしても、他校では病院の場所を伝えて自分で行かせる所、弊社では車でご案内し、必要があれば通訳も無料で行っています。当校は定員が30名以下というかなり小規模な学校でございますが、日本人スタッフは常に3人程常駐している為、このような一人一人に対してしっかりとした対応が可能なのです。また、旅行ツアーの相談に乗ることもございますし、ゴルフ場のご案内、コンシェルジュのようなことも行っております。学習面では先生と合わないなどあればそうした相談ももちろん随時受け付けており、一人一人のケアを大事にすることをモットーに運営しています。 以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました! それでは引き続き学校設備や周辺施設、提携しているホテルのお部屋など、写真を添えてご紹介して参りたいと思います!!! こちら24時間開放している自習室となっております。 こちらはマンツーマン教室となります。一般的な語学学校のマンツーマン教室よりだいぶ広くなっております。 […]

                HELPクラーク

                HELPクラーク - クラーク島・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ

                一目でわかるHELPクラーク
                1. フィリピンで最も歴史がある語学学校のひとつ
                2. 英語初級者の育成が特に強い
                3. 平日外出不可のスパルタ
                4. ゴルフ練習場あり
                5. 徒歩圏にコンビニ、乗馬クラブ、マッサージショップあり
                6. 大型ショッピングセンターまではバスで15分
                7. 経済特区の中に立地し、人の出入りが規制される場所なので治安が極めていい
                8. スパルタではあるがスケジュールはぎっしり詰まっていない
                9. 日本人は平均1~2割と少ない
                10. クラーク国際空港から近い

                治安の良い環境でゆったりとしたスパルタプログラム

                フィリピンで、カリキュラムがしっかりしていて、指導経験が豊富で、治安がよく、平日外出禁止のスパルタで日本人が少ない学校をお探しであればHELPクラーク校は有力候補になります。

                クラークとバギオに学校を構えるHELPグループの創業は1996年。マニラのCNNとともに現役最年長であり、フィリピン留学黎明期からの草分け的存在です。HELPグループの卒業生の数は5万人を上回ります。

                場所はクラーク特別経済特区。外国人資本誘致のため設けられた特別区域ですので、一般人の立ち入りは統制されており、フィリピンの中で治安が最もいいエリアのひとつとなっています。

                システムは平日外出不可のスパルタ。但し朝から晩まできっちりタイムテーブルが決まっている管理型ではなく、自分の時間を確保しやすいゆったりゆるやかな生活パターンです。

                HELPグループは伝統的に韓国人留学生の比率が高い学校ですが近年は台湾国籍の学生も急増中。日本人学生の比率は平均1~2割ですので日本人学生が少ない学校をお探しであれば有力候補になります。

                HELPクラークの概要

                学校名 HELP Clark
                住所 Bldg 5272 C.M. Recto Highway, Clark Freeport Zone, Pampanga
                設立年度 2011年 (HELPアカデミーは1996年に創立)
                定員 250名
                承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
                運営プログラム ESL、ビジネス英語、TOEIC、IELTS、TOEFL
                講師 約120人(ネイティブ講師1〜2人)
                日本人スタッフ 1〜2名(繁盛記は増員)
                日本人の割合 約10~20%
                学校施設 マンツーマン教室、グループ教室、売店、自習室、 食堂、ホール、学校棟の1階はEOP(母国語禁止)地域に指定。Wi-Fi利用可能
                寮の施設 2階女性寮~3階男性寮でWi-Fi利用可能(平日は24時まで)
                トイレ、温水シャワー、テーブル、クローゼット、ベッド、エアコン、共有冷蔵庫など
                付帯施設 プール、ゴルフ練習場、クリニック、ショップ、バスケットボールコート、卓球、バドミントン、屋外休憩室、クラーク経済特区内で散歩やジョギングが可能(夕方6時から8時まで)

                [HELP Clark語学学校訪問記] 伝統的な老舗校”HELPクラーク校”を訪問取材!併せて留学生とマネージャーへインタビュー!
                2018/07/09

                [ HELP Clark語学学校訪問記 ] 伝統的な老舗校”HELPクラーク校”を訪問取材!併せて留学生とマネージャーへインタビュー! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するHELP Clark語学学校(以下、HELPクラーク)を訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校設備のご紹介等、ここHELPクラークの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! HELPクラークの正門となります。同じ敷地内に他の語学学校が入っており、共同使用という形になっております。 こちらは学校の全景です!横に長い造りとなっており、1階部分にオフィスや教室、カフェテリアなどの施設が入っており、2階は女性寮、3階が男性寮となっております。 決して最新の設備ではないですが、全体的に清掃が行き届いていて清潔な感じが好印象です。 受付と掲示板になります。ここで各種届出を提出したり、大事なお知らせ、授業スケジュールの確認等を行います。 それではまず始めに留学生インタビューからご紹介したいと思います。 こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Hajime Saitouと申します。現在大学を卒業したばかりの23歳です。 コースは何を取っていますか? ESL5コースを受講しています。 どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 合計で12週間の留学となり、今週がちょうど最終週です。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 友人が以前通っていてオススメされたことと、手頃な費用、英語初心者でも受け入れてくれる事からフィリピンに決めました。 講師はどうですか? 正直に言って不満はありません。私の担当になってくれた先生はみんないい人でした。他の生徒からはあの先生は外れだといった話も聞いたことがありますが、それはその人の勉強に対する姿勢も関係しているような気がします。自分が本気で真剣に勉強しようとしていたら真剣にやらない先生はいないと思います。 講師は厳しいですか? 厳しいというよりかは、本当に生徒のことを思ってくれているんだなと思います。留学も後半に差し掛かり、気が抜けて宿題をスキップしたり予習、復習をしなくなっていた頃もあったのですが、そんな時に先生から激励を受けました。それは怒りとかそういう類のものではなく、なんというか、、、先生としての優しさだと思います。改めて、なぜ自分がここに来たのか、なぜ勉強しているのかについて考えさせてくれました。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? 母親の再婚相手がアメリカ人ということもあり、今後アメリカへ行く機会も増える事から生きた英語を学びたいと思っていて、授業では主に日常英会話に焦点を当てて学ばせてもらっています。義父は日本語がほとんどしゃべれないので、ふと単純にコミュニケーションを取りたいと思ったことが英語を学ぶきっかけになりました。 EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? この学校はそこまで徹底している訳ではなく、場所によってはOKです。なので母国語は普通に聞こえてきますね。ただ日本人比率が低く今も私を含めて6人ぐらいしかいないので、私は母国語を使うタイミングはほとんどありません(笑) どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? すごく伸びたと感じています。最初は先生や他の生徒が何を言っているのか全然聞き取れず、本当に自分やばいなと思ったのをはっきり覚えています。今ではちゃんと聞こえて理解もできますし、完璧ではなくともちゃんと会話をすることができるようになりました。この3ヶ月は決して無駄じゃなかったと思います。 どのぐらい学校に満足していますか? 他校に行ったことがないので比較することはできないのですが、とにかく自分の目標としていたレベルには到達することができたので満足しています。 以上が実際に留学中の学生さんからのインタビューとなります。インタビューをしている中でこの方はとても満足のいく充実した留学生活を送っているんだなと感じました。今回ここで学んだ経験を活かして人生をより楽しくお過ごし下さい!!! また併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います! 現在の国籍比率はどのようになっていますか? 日本5%、韓国70%、台湾7%、中国7%、ベトナム7%といった比率になっています。少し前までもう少し日本人生徒さんが多くいて、その他にタイ国籍の方や中東の方も勉強されていました。 どのようにして講師の質を維持していますか? 在籍期間に関係なく、講師全員に定期的にIELTS試験を受けることを義務付けています。また、4週間ごとに生徒様から講師に対する評価を頂いておりますので、それらを基に講師と面談を行い悪かった点などを改善しています。   貴校の強みは何ですか? HELP語学学校は3キャンパス(残り2キャンパスはバギオ地域)を運営していますが、本キャンパスは英語初心者から中級者の方を対象としたセミスパル式キャンパスであり、ちょうどいい割合で勉強と遊びができます。また最初からスパルタ式でガツガツ勉強となると英語自体を嫌いになってしまう方もいるかと思いますが、そういった意味でもバランスが取れております。皆さん勉強で溜まったストレスを各自発散しておりますので校内でも問題が起きることは滅多にありません。なんだか緩い学校のように聞こえるかもしれませんが、あくまでスパルタ式の語学学校と比較した場合の話でございます。外出が可能といっても平日は18時から20時の2時間のみ外出が許可されております。またもう一つの強みとして、初級〜中級でご入学頂いた方の目標として、最終的にバギオにある上級キャンパスへ転校できる、ステップアップできる点も他校にはない強みだと思います。上級者向けキャンパスのHELPマーティンス校へは本キャンパスで実施している試験にパスする必要がありますが、目に見えて目標を設定することができるのは勉強する上でモチベーションを保つ一つのきっかけとなることでしょう。尚、留学前段階ですでに中級以上の実力をお持ちの方の場合はオンラインテストを通じてHELPマーティンス校へ入学申請をすることも可能です。ご希望の方は弊社がテスト日程の調整等お手伝いさせて頂きますのでお気軽にご相談ください! 以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました! それでは引き続き学校の設備や施設、お部屋など写真を添えてご紹介して参りたいと思います!! 廊下になります!左右の扉を入ると この様な形で更に中はいくつもの部屋に区分けされています。 お部屋を覗くと実際に授業をしていたので撮影させて頂きました。雰囲気は非常に和やかで楽しそうに授業をされていました。 すごい数の手紙ですね!こうやって卒業していった生徒から贈られた感謝の手紙を壁に貼り出している先生も少なくありません。これらは先生のモチベーションを維持させることにも一役買っていると思います。 こちらはアメリカ人ネイティブ講師によるグループクラスになります!私が訪問したのはちょうど金曜日だった為、この日はみんなでゲームに興じていました。ここに限らずフィリピンの学校では金曜日のグループクラスをゲームにしたりする学校が少なくありません。ただ、普段はちゃんと勉強していますからね!(笑) こちらはフィリピン講師によるグループクラスになります! こちらはカフェテリアになります。お昼と夜にはお腹を空かせた学生さんで溢れています。 売店です。昨年ここに校内移転したとのことでとても綺麗です。またここではSIMカードも購入することができます。フィリピン留学では欠かすことのできない物ですが、校内で購入できるのはありがたいですね。 卓球台から学校の憩いの場所になります。学生たちはここで友達と楽しい時間を共有したり、授業と授業の合間にリラックスしたりしているそうです。 […]

                【HELP Clark】ヘッドティチャーにインタビュー!
                2019/08/09

                ヘッドティチャーにインタビュー! フィリピンで2校を運営するHELP,今回はその中のHELP Clarkキャンパスへベトナムチームが訪問しました。HELPは創業20年以上に渡り運営しており、フィリピンの語学学校の中では先駆者的な老舗の学校です。その中で10年以上務めるヘッド教師に今回はお話を伺ってきました。   Q.こんにちは。今回は先生の話が聞けて嬉しく思います。まずは自己紹介をお願いします。 A.私の名前はパトリックです。現在35歳で10年以上HELP Clarkで働いており、現在は人事・新任教 師の育成・授業の構成や国際試験の情報更新など教師人のリーダー的ポジションとして勤めています。 パトリック氏とベトナムスタッフ   Q.現在何人の教師が在籍していますか?また、教師を採用する際の基準を教えて下さい。 A.現在当校には65人のフィリピン教師が在籍しています。この人数であれば100人以上の学生の授業を進行するのに十分な数です。ピークシーズンには更に学生が増える為、今以上の教師の募集をかけます。   当校の教師になる為には3つの基準をクリアしなくてはなりません。まず最初に最低基準として英語または教育学を専攻する大学を卒業していることが求められます。その後、資格を持つ人達の履歴書を基に書類選考を行い、外国人に英語を教えた経験のある有力者から優先順位をつけ人数を絞ります。最後に書類選考を通過した候補者は、学生への教え方・授業の進行方法・コミュニケーション方法など2週間私が直接訓練し、そこで合格とみなされた方が晴れて教師として採用されます。   Q.コースが沢山ありますが、どのコースが最も学生から支持されていますか?また、そのコースの   特徴を教えて下さい。 A.今最も学生から支持されているコースはESLコースです。当コースは、英語のベースである4技能を習い、コミュニケーション能力を最大限に引き出すためのコースで特に初級の方に適しています。 毎日語彙テストや特別授業なども正規授業以外に受けるので、当コースを受ける初級レベルの学生は早く上達します。   Q.ヘッドティチャーにとって一番難しいことは何ですか? A.1番難しいのは、学生が十分に勉強できる講師を計算して雇用し訓練することですね。季節ごとに学生の数が変動するのでピークシーズンを見据えて学生の授業時間の確保と質の両方を満たすよう講師陣の訓練をする必要があります。 2つ目を挙げると、レベルテストを誠実に行っていない学生が残念ながら少なくはないことです。このテストによって私たちはレベル分けをし、学生のレベルに合ったテキストを配布しますが、レベルテストが実力でなかった場合、後日カリキュラムの変更を行なう必要があります。また、毎月テストを行なっても誠実に行なってない場合自分がどれだけ成果が出ているのかが確認できません。このテストで一人一人の弱点や向上の評価を行い以降の授業内容に繋げるものなので、投げ出さずに自分の100%の力で受けてくれることを願います。私たちはあなたのレベルアップの手助けをしたいのでフィリピンに来る前の英語を上達させたいという気持ちを忘れないでほしいです。   Q.ジュニア学生とあなたとの思い出に残るエピソードはなんですか? A.私がヘッドティチャーになる前は、何年もの間直接学生に教えていました。多くの国の沢山の学生と交流し苦い経験も楽しかった思い出も沢山あります。その中でも特に記憶に残っているのは、数年前にサマーキャンプで参加したベトナム学生です。彼が授業に来る時はいつも眠そうにしていて彼は私に『英語嫌い!勉強したくない!』と言いました。彼は自分の意志ではなく両親の意見で半強制的にここへ来ていたのです。なので彼は友達を作ることもなく、英語にも全く興味がないので授業もつまらなそうでした。そこで私はカリキュラムの代わりにアクティビティをメインに彼と英語で意思疎通をしました。彼がゲームに勝ったときにはちょっとした景品を挙げたりして彼の英語に対するモチベーションは徐々に上がり、信頼関係も生まれ私たちは教師と学生以上に親密になれました。それから彼は英語に対して学ぶ意欲も出て、彼の気持ちが変わっていく様子に私は教師としてとても嬉しく感じました。   Q.ジュニア学生に英語を教える上で注意すべき点・心得てる点はなんですか? A.成人の方は自分の意志で英語を学びに来ているので、他の国や年齢の方たちと一緒でも集中して勉強できる順応能力が高く、またどの部分が弱点で強化すべきかということも自身で考え行動することができます。一方、ジュニア学生は、新しい知識を習得するのは早いですが、興味がないと忘れてしまいます。また、学ぶことより他のことに散漫しがちなので、ジュニア学生には座学で知識を教えるというよりも英語の学習が楽しいと思ってもらえるようアクティビティなどを取り入れて工夫する必要があります。そして、前述したように、《教師と学生》という立場以上に《友達》のような立場であることが学生たちの心を開き距離を縮めスムーズな学習と成果に繋がります。 校内で遊ぶ学生達   今回ご協力いただいたHELP Clark校とパトリック先生、ご協力ありがとうございました! フィルイングリッシュでは定期的に様々な学校へ訪問しております。次回の更新をお楽しみに♪

                HELP English アカデミーの日本人マネージャーにインタビュー
                2018/11/03

                HELP English アカデミーの日本人マネージャーにインタビュー 以下は HELPアカデミー総括日本人マネージャー Shoji Moriさんとのインタビュー内容です。 HELPはバギオに 2つ, クラークに1つのキャンパスを運営しており、 各校共フィリピン最大の語学学校の1つです。本インタビューの内容でHELPの詳細な情報をお伝えします。 こんにちは。インタビューに応じてくれてありがとうございます。まず、HELPマーティンス校の紹介を簡単にお願いします。 HELPマーティンス校は中上級者向けのキャンパスです。入学するためにはスピーキング試験を突破する必要があります。(目安としてはTOEIC680点程度)また、EOPがしっかり守られていることには定評があり、学校見学にいらっしゃった方は驚かれていますね。 HELPマーティンス校はPINESチャピス校と同じく中級者向けの専門校として有名です。できれば、フィリピンの他の語学学校と比較して HELPマーティンス校にしかない魅力を教えて頂けますか? マーティンス校はIELTSの公式試験会場と知られておられますが、本番の模擬テスト(毎週金曜日に課される全生徒参加必須のテスト)と同じ雰囲気で受けられるというメリットがあります。また、実はあまり知られていないかもしれませんが、他のコース、特にTOEFLはおすすめです。ベテランの講師が集結しており、満足したというお声を生徒さんからよくいただきます。また、実際リピーターの生徒さんも多いです! HELPマーティンス校はどのようなコースの割合になっていますか?また、入学前にはレベル確認テストがあり、TOEIC680点程度またはIELTS4.5以上の英語力が必要だと聞いています。レベル確認テストの内容についても教えて頂けますか? 2018年内の統計では、在校生の取得コース割合は以下の通りです。 (学生数は70-90名で推移) IELTS: 60% TOEFL: 17% TOEIC: 5% ESL  : 18% ※ ビジネスコース含む → 全体の82%がテスト対策コース受講者(IELTS・TOEFL・TOEIC) 入学試験の概要は以下をご参照ください。 https://help-jp.com/entrance-exam/ 授業についてお聞きします。どのコースが最も人気ですか?また、カリキュラムの詳細も教えていただけますか? 生徒の数は圧倒的にIELTSコースが多いですね。IELTSコースではモジュールに関わらず、マンツーマン4コマ+グループクラス2コマが基本構成です。またMRC(朝の20分間モーニングシャドーイングクラス)の参加は必須です。夜のスペシャルクラス(オプションクラス)では、発音、文法、リスニング等様々なクラスを提供しておりますが、こちらの参加は任意です。希望であれば最大2コマまで参加していただくことが可能です。 授業で行われるMRCの内容について教えてください。MRCが追求している目標は何ですか?また、学生の反応はどうですか? MRCは発音、リスニングの向上を目的とした朝20分間のグループクラスです。30秒程度の音声ファイルを聞き、書き取りをします。そして、授業の中で講師と答え合わせをし、難しい単語についての解説や発音のルールについて学びます。正直、朝が早くて辛いという声を聞くこともありますが、MRCの授業の後は頭がスッキリ冴えてそのあとのマンツーマンクラスに集中できるという声や、MRCのクラスがスキルの向上に役立ったという意見もよくいただきますね。 単語テストが毎日あると聞いています。コースに応じて少し内容が変わるとは思いますが、4週間あたりに平均して覚える単語量はどれくらいなのでしょうか? ESL/BUSINESS/TOEICコースの場合、1日に覚える単語は20単語ですが、IELTS/TOEFLコースは約80単語、かつ1単語につき約3単語、同意語が用意されているのでそれも含めて覚えていただきます。なので、80×3=240単語ですね。(ただし、翌日はテスト範囲が半分重複して出題されます!) 単語テストは負担が大きいですが、生徒さんには短い留学期間の中で飛躍的に語彙力を伸ばしていただければと思います。 HELPマーティンスは平日の外出が不可能な学校ですが、学校付近の住宅街までなら散歩してもいいと聞きました。何時から外出が可能なのでしょうか? 住宅街の中であれば、平日は6am~24pmまで外出可能です。こちらは高級住宅街になりますので、治安についてはご安心ください。ランチタイムやディナー後に住宅街の中をお友達と散歩されている生徒をよく見かけます。また、住宅街の中には数件お店があるので、消耗品系やお菓子を買うこともできます。 授業がある1日の流れを教えてください 以下、サンプルスケジュールになります。空きコマの時間と通常授業の順番は生徒により異なります。 6:30 ~ 8:00 朝食 7:00 ~ 7:20 MRC(全員参加) 8:00 ~ 8:50 通常授業(グループクラス) […]

                  HELP CLARK – 2020年団体ピックアップ
                  2019/11/11
                  HELP CLARK - 2020年団体ピックアップ バギオに学校を構えるHELP LONGLONGの姉妹校「HELP CLARK」。自由時間の多い授業カリキュラムで、正規科目を講師と相談して決めることが出来る柔軟性があります。校舎は、元々アメリカ軍基地が合った場所に出来たクラーク経済特区内にあり、フィリピン国内では安全な地域となります。少し落ち着いた場所で英語を学びたい方におすすめです。2020年のピックアップについてご案内いたします。 【2020年ピックアップ日】 2020年ピックアップ指定日 1月 ・・・ 5日、19日 7月 ・・・ 5日、19日 2月 ・・・ 02日、16日 8月 ・・・ 02日、16日、30日 3月 ・・・ 1日、15日、29日 9月 ・・・ 13日、27日 4月 ・・・ 12日、26日 10月 ・・・ 11日、25日 5月 ・・・ 10日、24日 11月 ・・・ 08日、22日 6月 ・・・ 07日、21日 12月 ・・・ 06日、20日 HELPクラーク校では、お客様のフライト時間に合わせてピックアップを行います。 【2020年ピックアップ時間】 空港 曜日 ピックアップ時間帯 待機場所 マニラ空港 日 すべての時間対応可能 ターミナル1,2,3 クラーク空港 日 すべての時間対応可能 WENDY’S前 ≪マニラ空港ピックアップ場所≫ ターミナル1…Duty Free Shop前 / ターミナル2…Bay20柱前 / ターミナル3…Burger King前 ※BESAと同じ場所となります。 担当者は学校名の入った“HELP Welcome“を持って待機しています。 所定のピックアップ場所まで移動をお願いいたします。 マニラ空港からクラーク校までは約2時間、クラーク空港からクラーク校までは約3分の距離 土曜日の到着を希望する場合は、事前にご相談ください。
                  2019年の指定ピックアップ日(マニラ空港,クラーク空港)
                  2019/03/14
                  2019年の指定ピックアップ日(マニラ空港,クラーク空港) HELPメインは、下記のスケジュールでピックアップ・入寮日を定めています(2週間毎) 【マニラ空港ターミナル1,2,3ピックアップ】 HELPの空港ピックアップは土曜日・日曜日(午前)行われます。 3/16(土), 3/17(日), 3/30, 3/31, 4/13, 4/14, 4/27, 4/28, 5/11, 5/12, 6/8, 6/9, 6/22, 6/23, 7/6, 7/7, 7/20, 7/21, 8/3, 8/4, 8/17, 8/18, 8/31, 9/1, 9/14, 9/15, 9/28, 9/29, 10/12, 10/13, 10/26, 10/27, 11/9, 11/10, 11/23, 11/24, 12/7, 12/8, 12/21, 12/22 ピックアップのタイミングはターミナル1、2で2回、ターミナル3では3回ございます。スタッフは「BESA」と書かれた緑のTシャツを着ており、ほとんどの場合フィリピン⼈スタッフです。 下記の時刻の間に、待ち合わせ場所へお越しください マニラ空港ピックアップ時間 場所 土曜日 16:00 ~ 19:00 ターミナル1(Duty Free) ターミナル2(ジョリビー) ターミナル3(バーガーキング) 22:00 ~ 01:00 日曜日 05:00 ~ 08:00 【クラーク空港ピックアップ】 ピックアップ日は、上記の土曜日の日付が適用され、土曜日の夜11時から翌日午前3時(日曜日)まで行われます
                  HELPクラーク校のスパルタ化(来年2019年2月18日〜を予定)
                  2018/11/05
                  HELPクラーク校のスパルタ化(来年2019年2月18日〜を予定) HELPクラークキャンパスは放課後の外出が可能なセミスパルタ方式を運営している学校です。 今回の変更に伴い、新カリキュラム導入と同タイミングでバギオ校と同レベルのスパルタ校 へ切替を行います。主な変更点は以下の通りです。 1) 平日外出不可(従来は放課後2時間が外出可でしたが、今後は不可になります。バギオ校と同様) 2) オプションクラス(従来は1コマでしたが、今後は2コマに変更。バギオ校と同様) 3) 諸規則の見直し(EOP、単語テスト等の厳しさをバギオ校と同レベルまで引き上げ)
                  HELPアカデミーSSP費用が無料になる授業料割引キャンペーン
                  2018/11/05
                  HELPアカデミーSSP費用が無料になる授業料割引キャンペーン キャンペーン対象者 2019年4月29日までに入学される方 ※全キャンパス対象(マーティンス校、ロンロン校、クラーク校) . SSP費(6,300ペソ)が無料に!(学校で負担します) 8週以上の登録される方 ※半年以上の留学に伴うSSP更新費用は対象外です。 2. 長期申込特典(16週以上の登録) 16週以上お申込みしていただくと10,000円を留学費用から割引します。以降、4週につき5,000円を加算して割引致します(16週:10,000円、20週:15,000円、24週:20,000円……) 備考・注意点 本キャンペーンは予告なく変更・中止する場合がございます。 入学後の留学期間を変更して留学が8週に満たない場合、通常通りお支払いしていただきます。 退学の場合は滞在期間に関わらず、通常通りお支払いをいただきます。
                  HELPアカデミー学費割引特典( 8月20日以降からの新入生に適用)
                  2018/07/20
                  HELPアカデミー学費割引特典(2019年4月29日までに入学) この度8月から「秋の留学応援キャンペーン」で学費割引特典が適用されます。詳細については、以下の通りとなります。   1. SSP費(6,300ペソ)を免除(学校で負担します) - 2019年4月29日までに入学する8週以上の新規登録者   2、テスト対策コースの特別価格(TOEIC・TOEFL・IE LTSコース) - 2019年4月29日までに入学する8週以上の新規登録者 - 全キャンパス(マーティンス校、ロンロン校、クラーク校) - テスト対策コース(TOEIC・TOEFL・IELTS) の申込者に対して、4週当たり5,000円を研修費用から割引   3、長期申込特典(16週以上の登録) - 2019年4月29日までに入学する8週以上の新規登録者 - 全キャンパス(マーティンス校、ロンロン校、クラーク校) - 16週以上の登録に対して10,000円を研修費用から割 引。以降、4週につき5,000円を加算して割引(16週: 10,000円、20週:15,000円、24週:20, 000円……)      
                  ・HELPクラーク 初日のスケジュール
                  2017/11/29
                  HELPクラーク 初日のスケジュール 隔週日曜日にマニラ空港からのピックアップをした後、月曜日早朝にバギオHELPクロックに到着します。 時刻 スケジュール 備考 7:00 朝食 9:00 プレイスメントテスト (1) 筆記試験(120分) ※リスニング、リーディング、ライティング 11:00 プレイスメントテスト (2) 面接試験(10分) ※スピーキング 12:00 昼食 12:45 オリエンテーション(1) 学校案内、学則説明、ビザ申請 など 15:00 オリエンテーション (2) 近所のスーパーにて生活用品の買い出し、両替など 18:00 夕食 19:00 現地費用のお支払い レベル・時間割の発表 ※支払い額に関しては、次項「2.初日のお支払い」をご参照ください。 プレイスメントテストの結果を元に、校内でレベルが分けが行われます。 各自のレベルに応じて、時間割、使用教材が決定します。 -  1、2週間の短期留学でありながら、日曜日の午後1時まで学校に到着の場合は、通常の授業は、月曜日から参加することができます。 - 午後2時以降、学校に到着した場合には、日程は上記通りで正規の授業は火曜日の午前から可能です。 *団体ピックアップスケジュールに従って、上記時間は変更されることがあります。 >>> HELP クラーク 初日のスケジュール

                  OKEA バコロド

                  バコロド OKEA - バコロド島・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ バコロド

                  一目でわかるE-room
                  1. 緑に囲まれた広大な敷地の中にある
                  2. 5~15年の指導歴をもつベテラン講師が8割を占める
                  3. アメリカ人講師常駐
                  4. 科目変更自由自在
                  5. 敷地内にセブンイレブン
                  6. 日本人は1割~2割程度

                  緑が生い茂る広大な敷地の中で学業に専心できるのがOKEAの特徴です。ヤシの木が並び立つ敷地内ではジョギングも可能です。

                  OKEAは歴史が古くフィリピン留学業界の草分けの一つです。特筆すべきは5年以上の講師が全体の8割を占める事。指導経験が豊富ですのでいろいろなタイプの学生の対応に慣れています。

                  又他のバコロドの語学学校と差別化されるのはネイティブ講師が常駐している事。アメリカ人講師からマンツーマン授業を受講する事が可能です。。

                  立地はバコロド市の中心地までバスで20分と少し離れておりますが学校の敷地内にセブンイレブンが24時間営業をいたしております。

                  正式名称 OK English Academy
                  住所 Lopue's South Square, Bacolod, 6100 Negros Occidental, フィリピン
                  設立年度 2003年
                  定員 200名
                  承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
                  運営留学プログラム ESL(Regular,Intensive)、TOEIC・TOEFL・IELTS、ビジネス英語
                  講師 100名
                  日本人スタッフ 1名
                  日本人留学生の割合 15~20%
                  校内施設 マンツーマン講義室、小グループ講義室、大グループ講義室、運動場、学生食堂、売店、多目的ホール
                  寮の室内設備 Wi-Fi(各部屋に設置)、ベッド、枕、シーツ、エアコン、冷蔵庫、トイレ、洗面台と鏡、シャワー(温水可能)、机、椅子、ごみ箱、クローゼット、金庫
                  ドミトリー設備 ジム、ラウンジ、図書室

                            クラーク GS クラーク / スービック留学

                            GS (Global Standard) - クラーク島・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ

                            一目でわかるクラークGS
                            1. 朝から夜までタイムスケジュールびっしりの管理型
                            2. 夕方4時から6時50分の間プチ外出可能
                            3. 学生収容規模600名の大型学校
                            4. 日本人生徒が少ない
                            5. IELTS公認試験場
                            6. 敷地面積がかなりひろびろとしたキャンパス
                            7. 周辺にカフェ、レストラン、公園などあり

                            日本人比率が少なく英語漬け身をおける環境、初級者中心のリゾートホテル型スクール

                            GS(Global Standard)は、マニラから北へ80km離れたアンヘレス・クラーク地域のフィリピン国大統領直轄で運営管理されている経済特別区域、通称「ミニカリフォルニア」と呼ばれる場所にあります。生い茂る樹木にどこまでも続く緑の芝生、整然と配置された道路は、フィリピンの他都市と趣の違う米国西海岸の落ち着いた町並みを連想させます。

                            British Council(ブリティッシュ・カウンシル)指定のIELTS公式試験場(Academic Module)であるGSはクラーク地域で最も歴史のある大規模のフィリピン英語留学スクールです。IELTS公式試験会場となっているために本番のIELTS試験時にリラックスして試験のことだけに集中して受講することができます。

                            さらに休日は、乗馬、スキューバダイビング、火山散策などフィリピンクラーク地域の自然環境と戯れることができ、周辺地域にはジョギング、ゴルフ、ウォーターパークなどの各種運動レジャーアトラクションを楽しめるだけでなく、レストラン、ショッピングモール、カジノ、病院なども整備されており、日頃の英語学習の疲れをリフレッシュすることが容易です。 日本人留学生比率がとても低く、自然と英語を使用せざるを得ない留学環境を獲得することができるフィリピン英語留学スクールでもあります。

                            また、GSは休み期間の親子留学が強力な学校です。平和な治安で学業に集中できる雰囲気で、親子留学においてはフィリピンの語学学校の中で知名度が高い学校といたします。親子留学を検討している方は、一般的な宿泊施設である相部屋または居間の使用が可能であり、居間の場合ケータリングができる点も魅力が高いポイントの一つです。

                            クラークGS の概要

                            正式名称 GS (Global Standard English Learning Center Inc)
                            住所 5208 Claro M. Recto Ave., 2009 Clark, Pampanga, Philippines(クラーク空港より車で5分)
                            設立年度 2005年
                            定員 600名
                            承認関連 TESDA(教育長)及び移民局正式認可
                            運営留学プログラム ESL、IELTS、Business、親子留学
                            講師 フィリピン人講師200名、ネイティブ講師2名(イギリス、オーストラリア)
                            日本人スタッフ なし(日本語の話せる韓国人スタッフはいます。)
                            日本人留学生の割合 5~10%
                            校内施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、大講堂、ライブラリー(自習室)、屋外休憩所等
                            寮の施設 一般宿泊施設(1〜4人部屋)と居間(Premium、Luxury)で区切られたベッド、エアコン、机、冷蔵庫、調理可能なツール(居間のみ)、トイレ(シャワー)など。 *部屋を含むキャンパスエリアでWI-FI接続が可能
                            付帯施設 ゴルフ場、バスケットコート、卓球台、ジム、プール、売店(カフェ併設)、ブランコ、ロッカー、旅行会社
                             

                            語学学校GSクラーク訪問記——安心・安全なジュニア単身留学
                            2018/12/18

                            語学学校GSクラーク訪問記——安心・安全なジュニア単身留学 こんにちは、フィルイングリッシュWunnaです。 今回、私は同僚と一緒にクラーク中心に位置する語学学校GSを訪問しました。 校門から見ると、環境の良さに感嘆しました。キャンパスの中には大きな樹木が沢山あり、周りがグリーンシエードに覆われて、プールのブルーと混じり合い幻想的でした。クラスのない時間は、キャンパス内を散歩してクラスメイトと気楽に交流することも楽しみの一つになるでしょう。 毎回学校を訪問する際に私たちが様々な角度から学校情況を視察している理由として、皆さんの学校選定の際に、詳しい学校の特徴を明らかにし参考にしていただくためです。 今回、学校のコース手配担当先生、学生マネジャー、ジュニア生徒を取材し、GSはファミリー留学・ジュニア単身留学に適した学校か視察してきました。 コース手配先生へ取材(Supervisor:April) ジュニアキャンプ、ファミリー留学、ジュニア単身留学について詳しくご紹介して頂きました。 ジュニアキャンプについて 今年の冬季休暇に、韓国とベトナムに冬季キャンププランを設けました。毎年キャンプには30~50名の生徒が参加します。 冬季ジュニアキャンプ日程 マンツーマン4時間:Listening、Reading、Writing、Pronunciation 小グループ2時間:Conversation、Debateとネイティブクラス アクティビティ1時間:ゴルフ練習、ギター、水泳など(正規授業の間に行われます) ナイトアクティビティ2時間:Speech、Music、Movie、Gameなど 数学1時間:冬季キャンプ担当先生が手配する Vocabulary/essay1時間:Vocabulary学習、Vocabularyテスト 冬季キャンプのアクティビティコースは、様々な方法で英語を学ぶ興味を引き起こし、能力とレベルを高めます。そして、アクティビティやゲームなどを通して学生たちの協力、責任感などを育てます。 ファミリーコースについて 子供の入学年齢は5歳です。学校側の条件として、子供はある程度の独立性を持ち、自分で講師と一緒に習うことができることが要求されます。 ファミリーコースの日程はESLと同じです マンツーマン4時間: Listening、Pronunciation、Reading、Writing 小グループ2時間:Conversation、Debateとネイティブクラス(英語レベルの高さが要求される) *ファミリーコースは、冬季キャンプに比べアクティビティは少ないですが、週末に学校が開催するアウトサイドアクティビティに参加できます。 (クラークフォークビレッジ、ウォーターパーク、乗馬、スイングライダーなど) 子供の年齢が低い場合、学習内容は主にゲーム、会話、創作、学習カードなどです。教師が様々な方法で子供に英語を学ぶ興味を引き起こさせます。 ファミリーコースでは保護者達から様々な要求があります。例えば、朝あまり早起きしたくない、昼は仮眠時間が欲しい、自分のコース時間は子供と同じかなど…。しかしGSでは保護者達が事前に要求を伝えると必ず満足していただけます。 また、保護者達が教師と子供の授業内容について相談し、特定の能力をアップする必要がある場合、授業内容の変更を伝えれば弱い科目に対して強化することができます。 GS最大の特徴は、生活や学習について生徒のニーズに柔軟に対応できることです。 ジュニア単身留学について ジュニア単身留学の入学年齢は10歳以上で、ある程度のセルフケア能力が必要です。通常一人の生徒につき先生が1名付き、子供と一緒にクアドラプルルームに住んで、24時間一緒に生活し、学習・健康などのケアと監視をしています。常に一緒に行動を共にし、生徒の利点欠点を分析するので、単身留学でも心配ありません。 GSでは一年中ジュニア単身留学を受け付けています。コースはESLコースと同じです マンツーマン4時間:Listening、Pronunciation、Reading、Writing 小グループ2時間:Conversation、Debateとネイティブクラス(英語レベルの高さが要求される) Self-development activities:ゴルフ、水泳 自習:英語日記 ジュニアIELTSコースの生徒へ取材 名前:Ezio(男、15歳),Isabel(女、16歳) コース:IELTS 留学周期:4週 部屋タイプ:4人 Ezio:こんにちは。私たちは中国天津にあるインターナショナルスクールの学生です。海外留学でIELTSの成績は非常に重要ですが、国内の英語環境が良くないため、両親と相談をして学校へ休暇許可を取り、IELTSを勉強をする為フィリピンに来ました。 フィルイングリッシュ:ではなぜGSクラークを選択されたのでしょうか。どのようにここまで来ましたか? Ezio:友人が以前GSで勉強していて勧めてくれました。国内からマニラを経由してバスでクラークまで来ました。 フィルイングリッシュ:コースでは何を選択していますか?また、コースのスケジュールに関してどう感じていますか? Ezio:マンツーマン4時間・小グループ3時間でその内ネイティブグループが1時間があります。先程写真を撮っていただいたコースはネイティブグループです。コーススケジュールについては合理的だと思います。プライベートな時間も確保できるので、宿題をして授業の内容を復習するようにしています。 フィルイングリッシュ:先生についてがいかがでしょうか? Ezio:先生によって差があります。IELTSコースなら、毎週水曜日に先生の交換を申請できます。今日は文法の先生の交換申請をしました。 フィルイングリッシュ:入学時、IELTS得点は何点でしたか?2週間経ってレベルが高くなったと感じますか? Ezio:入学時、IELTS得点は3.5ぐらいでしたが、今は4.0に上がったと感じます。今回4週間で申請しましたが、次回は長期留学をする予定です。 フィルイングリッシュ:学校の設備、環境、食事などについていかがでしょうか? Ezio:学校環境は良く、静かでのんびり過ごしています。食事は毎日5品の料理とスープが準備されていて美味しいです。 フィルイングリッシュ:ありがとうございます。学業で成果が得られることを応援しています‼ […]

                              GS – 初日スケジュール
                              2019/11/21
                              GS - 初日スケジュール フィリピンクラーク地区で、最初に設立された語学学校『Global Standard』。様々な大学が語学研修として利用しています。日本人の国籍比率が低いため、英語漬けの環境で学びたい方におすすめの学校となります。初日スケジュールをご案内します。 【初日スケジュール】 時間 内容 詳細 07:00~08:00 朝食 09:00~11:00 レベルテスト 11:00~12:30 オリエンテーション 12:30~13:30 昼食 13:30~13:50 GSツアー 学校施設紹介 14:00~17:30 SMモール 日用品の買い出し、両替 18:00~19:00 夕食 19:00~19:30 テキスト配布 授業の説明 21:00 消灯 現地の状況により変更になることがあります。 ピックアップは、クラーク空港・マニラ空港どちらも対応可能。

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