CELLA UNI セブ島

CELLA UNI

一目でわかるCELLA UNI
  1. マンツーマンのコマ数が多いスピーキング力強化型プログラム
  2. 少人数、アットホームな雰囲気なので外国の友達をつくりやすい
  3. 日本人学生が少ない
  4. 施設は新しく綺麗だが学費は安い
  5. セブ中心地から車で15分の郊外に位置
  6. 繁華街の中に位置するので生活は便利
  7. 郊外に位置するので治安はセブシティよりだいぶいい
  8. 祭日に影響されない1、2週留学用の短期集中プログラムあり

 

新キャンパスで多めのマンツーマン授業ながら高いコスパ

セブに位置するCELLA Academyの2つ目のキャンパスであるCELLA UNIキャンパスは、マンツーマン授業を中心にカリキュラムが組まれおり、基本的にPremiumキャンパスと同じ内容のプログラムを提供しますが、UNIキャンパスではESLを中心にTOEICやIELTSのテスト対策に加えTESOLやACE(客室乗務員)など他校では提供していないスペシャルプログラムも運営し実績を残しています。

CELLA Premiumキャンパスが学生の自律性を尊重するキャンパスなのに対し、UNIキャンパスはESL以外にテストコースやスペシャルコースにも力を入れている為学習雰囲気が重視されます。 傾向として、在学生の内70%は一般英語であるESLコース、15%がIELTS、残り15%がキャビンアテンダント、TESOL等を選択しています。 CELLAは科目編成を先生と相談して決める事もできる柔軟性があるので、ある程度英語力があり、自身の弱点あるいは強化したい部分が明確な方、またはスピーキングに特化して勉強したい方に効率的な勉強が可能です。

CELLA UNIの概要

学校名 CELLA UNI
住所 Trieste Building, 777 Barangay Kalubihan, Talamban, Cebu
設立年度 2017年 1月 1日
定員 100名
承認関連 TESDA承認, Concordia国際大学 セブ教育センター
運営プログラム ESL、IELTS、TOEIC、TESOL、客室乗務員準備英語(ACE)
講師 フィリピン講師60名, ネイティブ講師1名(アメリカ)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 20~30%(時期により変動)
校内施設・設備 建物の2~8階をすべて学校の基本施設として利用。
自習室, カフェテリア, 簡易ジム, 卓球台, 売店, 屋上ラウンジ
【ユニキャンパス写真を見る】
*1階は一般のカフェ、2階にはマッサージショップ(20%off)
*Wi-Fiは自習室と屋上、1階のカフェで使用可
寮の施設 3階は男性、4階は女性で1~4人部屋を運営。 ベッド, クローゼット, エアコン, 冷蔵庫, 机・椅子, スタンドライト, トイレ・シャワー(セパレートタイプ) *シンクが各部屋設置されていますが調理はできません
 

【Cella Uni】学生体験 – Power Speaking 4
2019/08/12

学生体験 – Power Speaking 4 [学校] CELLA UNI [コース] Power Speaking 4 [期間] 10週間 [名前] FURUKAWA HARUNA 私はCELLAでPower speaking4を10週間受講しました。私は現在大学4年生で就職活動はすでに終えました。大学3年生のうちに単位を全て取り終わり4年時は大学に通わなくてもいい状況でした。以前から3年のうちに単位を全て取り、4年は留学の資金をアルバイトで貯めフィリピン留学に行くという計画を立てていたので、セブ留学を決めました。まず留学先をフィリピンに決めた理由は他の国に比べ費用が安く、マンツーマンクラスが多いからです。以前オーストラリアに3週間短期留学をした経験があります。フィリピンとはまた違った雰囲気で忘れられない思い出です。しかし航空券や授業料が高くもう一度いくことはできないと思いました。また、今回は国よりも長期滞在がしたかったので、長期留学ができて比較的費用の安いフィリピンを選びました。その中でもCELLAを選んだ理由は、韓国人経営という点です。 オーストラリアに留学した際に、丁度春休みの期間でたくさんの日本人がクラスメイトにいました。そのため授業やホストファミリーとの会話以外は日本語を使っていました。今回の留学では海外の友達と時間を過ごしたいと思い韓国人経営で日本人生徒の少ないCELLA校を選びました。また私は大学で第2言語として韓国語を学んでおり、韓国語を話したり聞いたりする機会があればとも考えました。 CELLA校に来た初日からたくさんの友達を作ることができました。学校の寮は共同生活になり友達が作り易い環境でした。しかし、異なる国の方と暮らすことは様々なトラブルがおきたりストレスを感じてしまうのではないかと考えました。しかし、私のルームメイトは優しく、親しみやすくその不安はありませんでした。 また、私が望んだ海外の友人と過ごしたいという期待通りでした。部屋には日本人がいなかったのでコミュニケーションをする際は常に英語を使う環境だったのも良かったです。仲良くなった友人とは、今後旅行に行く約束もしました。 CELLAの授業について、常に先生との会話を楽しむことができました。特にマンツーマンクラスでは、テキストをもとに難しい内容の会話をするだけではなく、時にはフリートーキングで友達の話や悩み事などをし盛り上がることもありました。 毎日、先生との会話を楽しむために授業に行く!という感覚でした。マンツーマンクラスでは、自分がやりたいことを伝えることもできたので良かったです。 授業後は、時間があれば自習を行いました。ただ、私はスピーキング力を伸ばしたいと思っていたので積極的に外国の友人とショッピングやご飯、旅行に行き英語での会話を楽しみました。 学校の施設については、インターネット環境が良くなく不便だと感じたりもしましたがそれ以外の学校内や部屋に不便を感じたことは学校に相談することで改善してくださいました。 CELLA校で本当に良い思い出を作ることができました。CELLAを選んで良かったです。 [学校]CELLA UNI [コース]Power Speaking4 [期間]12週間 [名前]KANAKO GOMI 私は、パワースピーキング4を三か月受講しました。マンツーマンとグループレッスンを4:4の割合で受講するコースなので1番バランスの取れている基本のコースです。 海外留学を思い立ったきっかけは、私の仲の良い友人が海外旅行に行ったり、海外留学経験があることです。友人の中には海外に住んでいる人もいて、その影響が大きかったです。また、仕事をしていた際に海外からの多くの旅行者を接客したり友人の家族が外国からの移住者だったりしているため、語学力を身に着けておきたいと思ったからです。 私が学校を選ぶときに1番重視したことは、日本人が割合少ない学校ということでした。日本人が多い場合は英語力が身に付きにくいと友人からアドバイスをもらったので、多国籍の生徒が多い学校を選びました。その他、学費・コース・環境も重視しました。CELLAの施設(Uniキャンパス)が新しいことや近くにモールがあることや週末に気分転換程度で海などに行くことができる立地環境が私にとって魅力的でした。 学校の先生については、コミュニケーションをよくとってくれる先生が多い印象でした。話しやすく相談もしやすいと思いました。個人的には、Laiza、Chammy、Abbyは話していて授業を楽しめる内容が多く、毎日楽しく授業を受けることができました。授業の内容に関しては、Maricelが話をしていて日本人と似た感覚があり、正確かつ細かいことまで教えてもらいました。 英語力に関しては、自己学習をしっかりしていたことと、仲良くなった友人が韓国人であったため、授業以外でも英語を話す機会が多く、そのことが一番英語力のアップに繋がりました。 生活面では、渡航前に想像していたより過ごしやすい環境でした。寮は4人部屋での共同生活だったのでコミュニケーションやスキンシップが大切だと思います。 留学生活全体を通して思ったことは、想像していたよりも食事が美味しかったこと、安全がしっかり確保されていたことです。フィリピンでの生活についてオリエンテーション時に色々と注意喚起してくれたので助かりかりました。(狂犬病や地元の人とのコミュニケーションで注意する箇所をしっかり教わりました)。留学前は、様々なトラブルを想像していましたので、安全に生活できる環境が整っていたことは嬉しかったです。でも、日本食とお風呂が恋しかったです。 今後は、CELLAで身に着けた英語力を日本での職探しに繋げていきたいと思っています。多国籍の生徒が多くアットホームなCELLAは、英語を身に着けたい、挑戦してみたいという方にはとってもお勧めです。

CELLA UNIの学生体験
2019/08/09

CELLA UNIの学生体験 [学校] CELLA UNI [期間] 6週間 [コース] Power Speaking [名前] XU ZHUINAN 私は今回CELLAのUNIキャンパスで6週間の留学生活を経験しました。私は、パワースピーキングコース6を受講し、1:1クラスが6コマとグループクラスが2コマで構成されているコースです。おそらく1番スタンダードで良く選ばれるコースだと思います。 今回私が留学を思い立ったきっかけは、主に3つに分けられます。1つ目は、英語力の向上です。言語を学ぶことは、やはり座学では厳しく、その言語が使われている環境に飛び込んだ方が1番早く上達できると思ったからです。2つ目は、外国の友達を作ることです。3つ目は、大学卒業前に時間がたっぷりあったので、何か有意義かつバカンスの気分を味わう時間を得たいと考えたからです。 数あるセブの語学学校の中でCELLAを選んだ理由は、セミスパルタであること、校舎が綺麗なこと、日本人学生が比較的少ないこと、コストの面で自分の希望とマッチしていたことなどです。正直、最初の2週間は慣れない環境と違う国で違う言語を使ってのコミュニケーションの難しさに苦戦し、かなり苦痛でした。でも、2週間を乗り切った後から少しずつ学校生活が楽しくなり、1か月経つ頃には、授業の中で先生の言っていることが理解できるようになり授業も楽しくなってきました。 授業としては、1:1クラスは、自分だけにフォーカスしてもらえるので、自分に合わせた授業を行ってくれます。話さざるを得ない環境なので、気が付いたら英語力が伸びていました。グループクラスは、1:1とは全く違い、多国籍の生徒とディスカッションする機会が多く、刺激し合いながら英語を学んでいくことができました。 CELLAの食事は、メニューの種類が多くて、お肉や野菜、果物全て食べることができ、むしろ日本での一人暮らしの生活より食事バランスがよくなりました。 私の1番のおすすめポイントは、8階のテラスで、先生や友達と皆で放課後に雑談したり遊んだりすることです。先生と生徒の距離がとても近く、かなりフレンドリーです。また、CELLAは多国籍の生徒が多いので、友達と音楽を聴いたり、デリバリーやカップ麺をフリースペースで食べたり、8階で卓球をしたり、暇を感じることなく日常生活の中で英語力が自然にアップしていったと思います。何より、セブは自分が思っていたよりとっても安全な街でした。この留学生活で経験も知識もたくさん得ることができ、予想以上に有意義な生活を送ることができました。  

CELLA UNI校で最も効果のあった授業とその内容や効果的な勉強法について
2018/09/05
CELLA UNI校で最も効果のあった授業とその内容や効果的な勉強法について こんにちは。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 前回は、今までお世話になったCELLA UNI校の印象についてご紹介しました。今回は私自身の総合的な振り返りです。 ## この2ヶ月を振り返って 前にも話したことがありますが、私はもともとシェアハウスに住んでいました。留学前には英語に対しての耐性が既にありました。そのため、英語を話せないと言えども学校のサポートなしに、滞在期間の前後にセブ滞在をできるレベルではあります。 私は海外就職のために英語を学んでいます。私の目指すところは、「仕事ができるレベルの英語スキル」と「英語で仕事の話ができるか」でした。 『仕事』になった途端に、英語スキルに対しての甘えが通用しなくなります。正しい文法やボキャブラリーなしで、仕事のスキルとして使うことはできないため今回の留学が必要でした。 正直な話、日常会話より仕事に限定した英語のほうが簡単だとも思っています。常日頃から触れているキーワードやよく知った話題、たとえ相手の英語のすべてが聞き取れなくとも予想もつけられる。日常会話はスラングや更に幅の広い表現、会話内容と予想すること自体も難しくなります。 私の状況では、それらのすべてを理解できるようになるのは「まず無理だ」と判断して目標を絞りました。私が限ったのは、きちんと基礎を固めることと勉強法を身につけること。あわよくば、仕事に使えるスキルを習得すること。CELLAに滞在している期間だけに限らず、英語学習の当面の目標です。 基礎や勉強法に関してはしっかりと掴めたものがありました。 3週間目の記事でも書きましたが、やはり日本でできる勉強は日本で済ませて来る方がいいです。時間がもったいなかったと今でも思います。しかし、日本にいると仕事を優先してしまうので…このタイミングでの留学を選んだこともまた間違っていないと感じています。 TOEIC換算だとあまり変わってもいないですが(TOEICは苦手なのと、対策するつもりがあまりないので特にいい点ではない)、IELTS換算だと3から4ランクほど上がりました。 英語に関しても、最初は全く話せなかったけど少しずつ話せるようになりました。私が1番伸びたのはライティングで、結構しっかりとしたビジネスメールや提案内容を英語で書けるようになったのが大きかったです。ライティングは1コマでしたが、先生がスパルタかつスキルが高かったのが恵まれていました。それを見ていた周りの先生はハードすぎて若干引いてたり、宿題の量を減らしてくれたりと心配もさせてしまっていましたが…。 ## 先生たちが助けてくれた2ヶ月間 私の先生は全員、例外なく大好きですが「教師」として有能な先生と「友達」としてサポートしてくれる先生がいました。 休日に出かけたり親身になんでも聞いてくれる先生や、学校の生活やこれからの英語学習で困ったことがあっても相談事を聞いてもらえる先生。彼らはいつも私に無理をさせないように気遣いながら、私のリクエストに応えて授業をしてくれていました。ただ、最終的に必要になるのはやはり教師として有能な先生です。 先生たちが私のことをとても気に入ってくれていたことはよく理解していて、スキル差がはあれど全員が全員ベストを尽くしてくれたのはよく伝えわっています。そんな先生全員には心から感謝しています。授業以外のことでは沢山助けてもらいました。あまりにも宿題が多くて終わりきらないときは、ほかの授業の宿題を一緒にすることさえありました。 スキルが伸びたという点に置いては「教えるのが上手い先生のオリジナルの授業」と「教えるのが上手い先生のオリジナルなアクティビティ」が効果的でした。 反対に早口言葉や雑談、単純にリーディングするだけの授業は効果があまりありませんでした。イデオムを教えてもらっていた時期もありますが、使えないイデオムをピックアップされるときもあったのでオリジナルの内容は人を見て頼むようにしたほうが良いです。 不満があれば伝えると希望に応えられる範囲で応えてくれます。もし、先生のスキルが足りないなら変更すればいいので伝えるだけ伝えてみると良いかもしれません。私の先生は時々余計なことをするので、正直なところ軌道修正が面倒なときもありました。もっとストイックに勉強するのであれば、見切って変更するほうが良いかもしれません。 ## 序盤から終盤にかけての流れ 序盤の全く話せない状態では、Speakingの授業の効果はとてもよく出ました。徐々に話せるようになって、表現には乏しいものの意思疎通が簡単になっていきました。 中盤からはReadingの授業、Speakingの授業でボキャブラリーと表現を増やしつつ、Writingの授業ではスパルタな宿題に振り回されていました。終盤ではWritingとSpeakingでは別人と言われるほど、Writingのスキルばかり伸びてしまいました…。 それくらい効果があったWritingの授業では、毎日日記を書いてました。3周目に差し掛かった辺りからスタートして、5センテンスを最低ノルマとして書いていました。 「なにを教えてほしい?」 「…話せるようになりたい」 「マジ?僕の担当、Writingだってわかってる?」 「じゃあ…レジュメ、レターカバー、Eメール…仕事に使えるやつを教えて!!」 と言ったことから、毎日の宿題量が肥大して大変でした。 テキストブックの進行は基本宿題として出されていて、加えて小論文くらいの長さのエッセイを毎日書くことになりました。(あと日記) この宿題のせいで…ここからひたすら書いてばかりになってきました。 Writingの先生は文法を教えるのがとても上手でした。 文法の矯正や表現を増やして貰えていました。Writingの授業のおかげで、書くための苦労がなくなりましたが…話そうとするとセンテンスが浮かばなくなってしまいます。集中して書く分には困らないけど、話す力には直結せずにいるので勉強を続けつつ、外に友達を作ってもっと話すようにしていきます。 現在でも外で友達を作って連絡先を交換することは普通にできますし、テキストベースなら色々と雑談もできます。試しに昔のルームメイトと連絡を取っていても、テキストベースで困ることはなくなっていました。 ## 効果のあった授業内容の詳細 ▲ 先生の個人的なノート(授業で教えることなどをまとめてる) 最も効果が出たWritingの授業では、宿題でかなりの量の文字を書かされる上に文章構造などのチェックもするので「構造は日本語で考えて、内容を英語で表現する」を繰り返しました。 毎日、決められたテーマに沿って書いていきます。最初は自由に表現させてもらっていたのですが、途中から先生が「英語学ぶのは好き?」と聞くので、「好きだよ?」と返したら「じゃあ、”反対の主張”で書いて」と自分の意見とは別の視点で論理展開する構造に切り替わったり…構造をすべて先生が作って、そのなかで決められたセンテンス数で表現するなど、徐々に縛りをキツくしていきました。 文法チェックに加えて、接続語の使い方、カンマの使い方、前置詞の見極め方、主語の省略が起きるときと起きないときの表現なども教えてもらっていました。「だから、ここは所有格が必要なんだって…」と同じようなミスを何回も直してもらったりすることもありましたが、徐々にシンプルな文章から難しい文章になり、文法のミスを減っていったので必死で喜ぶ隙もない私より先生の方が嬉しそうでした。 ▲ 私にEmailを教えるために用意していたレジュメ 最初はベーシックなライティングを学ばせて、そのあとにビジネスメールなどを教えるつもりで進めてくれていましたが、ちょこちょこプチ喧嘩がありすべてが重い通りに進んだわけではありませんでした。 私の先生のなかで最も有能なのですが、ときどき急に不在でいなくなります。授業の内容がオリジナルなため、ほかの先生は内容を引き継げないで悩ましいことが何度かありました。 ▲ 先生への誕生日プレゼント 真面目で勤勉、スキルも高くて、話し方も綺麗、説明もわかりやすいとかなり優秀なのですが…働きすぎで体調を崩してしまうことが続いたので心配をしていました。不在は体調によるものがほとんどで、私が怒った理由は「数分前まで校内にいてさっきも会ったのに、なにも言わないで急に私の時間だけいなくなること」についてだけです。休みや体調に関しては心配していました。お互いにどうするといいかなど、よく話していました。 ベーシックのライティングスキルをつけるために書いていたエッセイは、最終的に決められたテーマに対して5分で書き上げるということができるようになりました。そこからビジネス英語に切り替わって、ビジネスメールまでは教えてもらうことができました。予定ではアプリケーションレターまで教えてくれる約束でしたが、少し時間が足りませんでした。卒業後に友達として、改めて教えてもらうことになると思います。 本来先生たちは、テキストブックに沿って授業を行うのと楽ができます。しかし、どうすれば相手の英語が伸びるのかを考えて授業の内容を考えるのは授業外の時間に用意をしてくれていたりもします。Writingは本当にかなり伸びました。 ほかの先生も親身になって教えてくれてましたが、向き合っている真剣さと時間と手間が違ったのだと感じています。そこまで信頼できる先生だから伸ばしてもらうことができました。真面目に相手のことを考えて意見を言い合うことも何度か会ったので、英語スキル以外の意味でもとてもいい経験になりました。 ## これからを見越した土台作り 最後の日に伝えたいことがたくさんあるのに言葉にならずに思わず泣いてしまうほど、この2ヶ月は充実していました。そして、最後の最後に伝えられなかった悔しさもあります。 やはり、私の英語の勉強はまだ全然足りないと思っています。 私はこの後、2ヶ月間フィリピンに滞在します。引き続き、英語の勉強をしながら仕事をする予定です。平日に毎日4時間のマンツーマン授業でSpeaking、Reading、Listeningの強化をしつつ、日記を書く習慣も辞めずに続けます。現在はWritingの校正をしてくれるオンラインサービスなどもあるので、離れていてもできるWritingだけは別で勉強する予定です。 私のこの後は、現在までの生活と変わらない2ヶ月が訪れます。少し仕事の量が増えるので、さらに忙しくなりそうですが…3ヶ月目に差し掛かる、今からが伸びるタイミングだとも感じています。私はフリーランスのデザイナーなので、その勉強に区切りがついたら海外の案件にも挑戦します。 私のレポートも今回で最後となります。2ヶ月間とても早かったです。この2ヶ月間、私が勉強に集中できたのは学校のサポート以外にもフィルイングリッシュとのスムースなコミュニケーションに助けられたからです。 困ったことがあって学校が対応できなかったイレギュラーも、可能な限りのサポートを頂き、同じように気にかけていただけていました。それが大変心強かったことや、いつでも親身な対応をしていただけていて本当に嬉しかったです。 初めての海外で心細いと感じていたら、私はフィルイングリッシュを強くおすすめします。今、あなたに留学に関する悩みや考えているプランがあれば相談してみてください。「相談すると申し込まないといけなくなる…」と考えずに、気軽に話してみてください。 きっとそのままお願いしたくなる対応で返してくれます。これは自信を持ってお伝えします。 今まで2ヶ月間ありがとうございました。 私の記事が少しでも留学にお悩みの方へ役立つことを祈っています。ご縁があれば、またどこかで。 以上、Yuriでした! [CELLA UNI校サポーター Yuri]
CELLA UNI校に2ヶ月間留学して感じた学校への評価
2018/09/05
CELLA UNI校に2ヶ月間留学して感じた学校への評価 こんにちは、私のレポートも今週でいよいよ最後となりました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 今までお世話になったCELLA UNI校の印象と私自身の総合的な振り返りを2回に分けてお届けします。 今回はCELLA UNI校の印象についてお話します。 ## 勉強環境 CELLA UNI校では、祝日を除く月曜日から金曜日の8時から17時(一部の人は18時前)まで勉強をするようにカリキュラムが組まれています。この時間は外へ出ることができません。 TOEICコースの人は任意で17時過ぎから、P11のグループクラスに出席することができます。私が受けていたのはPower Speaking 6ですが、P11にマンツーマン授業がありました。私が滞在した期間は7,8月と学生の夏休み期間にも重なる繁忙期だったため、学校側での授業時間の調節などがあるようです。 グループクラスは大きな大部屋で先生がホワイトボードの前に立って、私たち生徒に話しかけるような形で進行します。内容は先生により様々で、映画を観て感想を英語で表現するクラスもあります。発音に特化したクラス、文法に特化したクラス、TOEIC対策のコースなどグループクラスの内容も様々です。 マンツーマンクラスは小さな個室で、同じようにホワイトボードやテキストブックを使用しながら進行します。テキストブックのレベルは事前に行ったテストの結果によって割り振られていますが、ご自身で簡単だと思われたらレベルを上げることもできます。(同じく下げることも可能) テキストブックはおおよそ、300phpから400php程度がほとんどで購入や変更は当日のその場で行なって頂けます。 マンツーマンクラスに関してはテキストブックを使用するかしないかも先生によって異なります。全く使用しないことはないですが…先生によってオリジナルの内容を作ってくれる人もいます。ただ、これは少し難しいことで…その内容が自分にきちんと合っている場合はとても伸びますが、合っていない場合は伸び悩んで悩ましいという問題点があります。これに関しては後ほど詳しく説明します。 翌日に授業のある日は22時が門限となります。翌日が休みであれば24時が門限です。翌日が休みの日は外泊も可能で、外泊フォームに泊まる期間や外泊先を記入します。このフォームは木曜日までに記入する必要があり、外泊するしないに関わらず早めに書いておくと週末は門限を気にせずに出歩くことができます。 ## 施設について CELLA UNI校の1FにはBPI銀行とカフェがあります。先日少しだけ紹介した1Fのカフェは現在オープンしています。ここで働いてる人と仲がいいのですが、プレオープンでサービスしてもらったストロベリーレアチーズスムージーがとても美味しかったです。ぜひ頼んでみてください。ただ、現時点ではwifiなどはありませんでした…。 2Fの学校施設と区切って、外側にはSPAがあります。このSPAは同じ建物内にあるためいつでも使うことができます。また、CELLA UNIの学生だと割引を受けられるのでIDカードを持っていくことをおすすめします。 最低でも週に一度は通っていましたが、フィリピンの冷房が効いた部屋へ出入りし、お風呂に浸かることもない環境ではストーンマッサージが1番気持ちよく感じました。ただ、少し高いです。サウナもあるのでぜひお気に入りのメニューを見つけてみてください。 2Fにあるランドリーは繁忙期では利用できないことがありました。また、正直少し手抜きだなと感じることもありました…ただ、決められた時間に生徒全員分の洗濯物を回しているので仕方ないことのようにも感じます。私はシワのつくような服ばかり持っていたので、学校のすぐそばのランドリーを利用していました。 価格は同じでスピードも早く丁寧、フォーム記入も不要で決められた時間以外しか出せない学校のランドリーに比べてかなり便利だったため途中からは学校外のランドリーばかりを利用していました。ただ、毎日外に出歩いてるのではなければ取りに行くのが少々面倒かもしれません…さらに紛失などは自己責任で解決する必要があるので、ご自身の動きやすいように使い分けてください。 2Fには食堂もあります。昼夜問わず食堂は決められた時間にだけ解放されており、解放されてすぐの時間が最も混んでいます。ピークが落ち着き出すのが2,30分を経過した頃です。解放しているのは1時間ですが、食事の提供は45分を過ぎたあたりから片付けが始まるので注意してください。 3,4Fは私たち生徒の部屋で、5Fにはオフィスがあります。部屋のシャワーが壊れた、クラスのある時間を自習に変えたい、もしくは休みたい、体調が悪い…など困ったことがあればオフィスで相談します。 5,6,7Fは私たちが勉強する部屋があります。先生ごとに部屋が割り振られていて、私たち生徒が移動をします。グループクラスは大部屋で、主に5,6Fを利用します。7Fはテストなどに使用する大部屋があります。 7Fにある自習室は、24時を過ぎたら警備員が閉めに来ます。wifiの調子はお世辞にも良いとは言えませんが、フィリピンなのである程度は仕方がありません…。1週目は常にwifiが繋がっていましたが、徐々に生徒が増え出した頃から授業時間以外にwifiが繋がらなくなりました。あまりにも不安定だったために、私は学校のwifiは非常時だけ使用するようにして使わないようにしてました。 8Fにはトレーニングスペースや売店、ちょっとした休憩所が設置されています。8Fのwifiを使用することはありませんでしたが、おそらく7Fと同じかと思われます。売店は人がいたり、いなかったりして利用したことはありませんが…8Fのトレーニングスペースや休憩所いつでも使うことができます。 ランチタイムになると先生たちが8Fでお昼を食べたり、ボランティアで披露するダンスの練習など先生たちがよく8Fを利用していた印象があります。 ちなみに、タバコを吸う方はよく2Fのランドリー前のソファーで吸っていました。1Fのエントランスにも灰皿が設置されてます。 ## 先生の質 先生の質に関しては、私の意見以外にも見聞きしたものを交えて説明します。 先ほど説明しましたが、先生がオリジナルの授業を作ってくれるのは良くも悪くも働きます。それは先生のスキルや、私たち自身のスキルによって影響されると考えています。 フィリピンの先生は教育のライセンスを所持している人と所持していない人がいます。ライセンスの有無に関わらず教え方の上手い人も、そうではない人もいます。 CELLAにはPREMIUMとUNI、異なる2つの学校があります。基本の食事メニューやルールは同じですが、先生に関しては当然ながら異なります。私はUNI校の生徒なため、当然UNI校の質に関しての方が詳しいですが…PREMIUM校と交流のある生徒や、PREMIUM校の生徒自身から違いについての声が少し上がっていました。 英語のスキルが日本人のなかで、一番高い方から見ると「PREMIUM校の先生の方がスキルが高く、英語も綺麗な発音で話しているように感じた」との事でしたが、PREMIUM校の生徒は「UNI校の方が先生の質がいい」との感想がありました。 PREMIUM校の先生や生徒と少し関わって、私はUNI校の方が好きだと感じました。元々、英語のスキルが高かったわけではないため先生のスキルに関してはあまり評価しにくい所がありますが…UNI校の先生の方がフレンドリーな印象を受けています。 これはもちろん、私がUNI校の生徒であることも関係していますが…UNI校の先生の方が明るくて陽気でホスピタリティが高い印象です。 CELLAには先生が急用やトラブルで欠席した場合の臨時の先生が待機しています。私の留学時期が繁忙期でもあったため、臨時の先生に当たることもありました。授業の内容に関してはスキル差を感じますが、共通してベストを尽くそうとしてくれているのは伝わっていました。 先生とは例外なく、全員と仲は良かったですが彼らの仕事に対する態度と教えるスキルは比例しているように感じました。フィリピンの人たちは勤勉な人もいれば、ゆるい人もいますが…近年ではビジネスとして全体的な質が向上しました。それでも、やはり差があります。 生徒のレベルに合わせて説明に使用する単語のレベルを変えたり、話すのが苦手でもコミュニケーションが取れるように工夫したり、ある程度スパルタでも効果が出る方法で教えようとしてくれたりと授業に関してはいい加減にしない先生もいれば、仲良くなると授業内容までルーズになる先生もいました。生たちのスキルとパーソナリティ…どちらも合うのが大切だと感じていて、私の場合はその状況が一番伸びました。 見極める方法としては、新人の先生にはグループクラスが割り振られていないため「グループクラスを持っていて、なおかつレベルの高い授業をしている」ことを目安にするといいかもしれません。 ただ、新人の先生でも今までの経緯によってはびっくりするくらい上手く教える人もいます。ひとつの目安として参考にして、相性のいい先生を見つけてください。 ## 生徒について 私が滞在していた時期の問題もありますが、生徒は学生が多かったです。10代、20代前半が中心でなかには社会人もちらほらと含まれていました。 私の部屋割りはかなり恵まれていて、学校で1番英語のスコアが高い子やテストの結果の上位ランカーがルームメイトで、なおかつ親切でフレンドリーな子たちに当たったのでお昼は毎日一緒に食べに行っていました。 放課後も一緒にジプニーに乗ってカフェに出たり、屋台でご飯を食べたりと色んな経験ができました。流石にひとりではできなかったことも、沢山経験してルームメイトのおかげでとても楽しい2ヶ月になりました。 私はグループクラスをほとんど取っていなかったのですが、グループクラスでは友達ができます。UNI校は日本人比率も少ないので、友達と話すことで英語力が伸びることも期待できます。 やはり若い子が多いので同じ国の人と固まりがちな人も多くいますが、優秀な人ほどひとつのグループに群れずに、あっちこっちで友達を作っているようにも感じました。 色々な環境の生徒が学校にいます。普段は接点がなく会えないような人も沢山いることでしょう。家柄や国、年齢と異なる人が沢山います。若い人が多いですが、歳に英語力は比例することもなく…またそれを差別的に捉える人も少なく、私にとっては対等に関係性を作っていける環境でした。 日本人と仲良くしてしまうと、ついつい日本語ばかり話すことはわかっていたので…あまり仲良くし過ぎずにルームメイトや他国の生徒とばかり話していました。アクティブな人もそうでない人も含まれますが、私が滞在したときは感じの悪い人にも出逢っていません。 ## そのほかの待遇など 他国のサポートに比べて、日本人のサポートは人の数も少なくサポートが完全に行き届いてないとは思います。私が滞在している期間は人の入れ替わりなどイレギュラーも起きて、困ったことは何度かあります。 そうは言っても…解決するために先生や他国のサポーターやマネージャー、ガードマン、ルームメイトとコミュニケーションを取る量が増えたのは、かえって良かったと思っています。海外留学中は不安もあると思いますが、他国のマネージャーやサポーターや先生も親身に助けてくれます。私はこれにとても救われました。 CELLAでは、不定期のボランティアや食事などのイベントもあります。先生たちや参加した生徒とも仲良くなれますし、ひとりではできない経験も得ることができました。 ## さいごに 今回はCELLA UNI校の印象など英語の成果に関すること以外をご紹介しました。CELLA校が気になる方はフィルイングリッシュで色々と情報を聞いてみてはいかがでしょうか。ご自身にあった学校を見つけることができることでしょう。 さて、私のレポートもあと1回となりました。次回は総合的な振り返りです。留学を悩んでいる人に対して有益な情報を提供できていれば嬉しく思っています。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
CELLA UNI校周辺のショッピング情報
2018/08/28
CELLA UNI校周辺のショッピング情報 こんにちは、最近またお気に入りのカフェが増えました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 比較的近くて行きやすい場所で買えるものや特徴、利用方法などをご紹介します。 ##ガイサノのルール CELLA UNI校の一番近くにあるのは、ガイサノモールです。 朝9時から夜の8時が営業時間です。ATMや換金、プリペイドSIMへのロードマシンなどもあります。 ガイサノモールではJollibeeやケーキ屋さんのような飲食店、服飾や生活雑貨、文房具、食品などを購入することができます。 1Fがスーパーマーケットになっており、ここでは食品の購入と薬局が利用可能です。スーパーマーケットエリアに入る時の注意点ですが、ガイサノモールではビニール袋をスーパーマーケット内に持ち込むことができません。 スーパーマーケットの入り口から直ぐ側にあるカウンターで荷物を預ける必要があります。(ビニール袋以外は不要なので、トートバックの中とかに入れてしまう方がいいかもしれません) 預けたら、ナンバーカードと引き換えます。買い物が終わったらまた受け取りに来ます。 ## おすすめの食べ物 ガイサノモールで買えるおすすめの食べ物は、フードスタンドのタピオカドリンクとラザニア。美味しくて安いのでおすすめですが、モール内のフードスタンドなので身体の弱い人や心配な方は控えた方が無難かもしれません。 ほかにもフィリピンでは、日本のお菓子も買えます。 かっぱえびせんやカルビーのポテトチップス、コアラのマーチやオレオ、しみチョコに似たお菓子など馴染みのあるお菓子も多いです。カップ麺も日進のカップラーメンや、韓国のラーメン「辛」などが購入可能です。 ドリンク系統はNESCAFEが主流です。フィリピンのコーヒーはどれも甘いものが多いのですが、ブラックコーヒーやデカフェもあります。アヤラモールまで行くと、海外ブランドのお店でハーブティーやコーヒーも買えます。 シャンプー、トリートメント、ボディシャンプー、石鹸、紙ものはショッピングモール内で購入することができます。 ちょっとしたコスメや文房具、服飾、スマホなどの購入は2Fに揃っています。生活雑貨、食器、ケトルなどの電化製品に至っても3Fで購入することが可能です。 ## CELLA UNI校周辺のほかの環境 現在のCELLA UNI校の周辺には、他に食品や日用品を購入できる場所が少ないです。ガイサノモールと反対方向へ歩いて行くと、セブンイレブンがあります。向かいには大きなドラッグストアがあります。 セブンイレブンより手前に少しちいさめのドラッグストアや飲食店が並んで入っているエリアもあります。私の行きつけのカフェもその一番奥にあります。 ほかにも、道に建っているようなごちゃごちゃと品物を並べたお店「サリサリストア」でも商品は購入できます。お菓子、コーヒー、ロードカード、薬と品揃えはいいです。 ▲ SMシーサイドモールとカントリーモールでショッピング ジプニーやタクシーで移動して、カントリーモールまで行くと本が安区で買えます。1冊50ペソくらいで一冊買えるので、なんでもいいから英語の本を読んでみよう!というときにいってみるといいかもしれません。 カントリーモールでは、ガイサノモールより色んなお店が入っていることと映画も見れるため休日にちょっとだけ遊ぶ場所としても立ち寄るにちょうどいい場所です。 ## 平日を快適に過ごすちょっとした工夫 私は週末に大きなショッピングモールに行くことが多く、必要なものがあれば購入する、ショッピングするなど一度に買い物を済ませています。ほかに、身の回りのもので足りなくなれば近場で買い足しています。 平日の夜は友達とカフェに居たりするので、時々はひとりで息抜きしているだけなのですが…個人行動が好きなので、ひとりで買い物に出てゆっくりぶらぶらと見て回ることもよくあります。必ず帰りの車の中で「友達いないの?」と聞かれますが…。 また、フィリピンのスーパーマーケットのレジは混むので何度も通りたくありません。一気に大きなショッピングモールなどで済ませがちです。 買い置きしておくのは、トイレットペーパーとビタミン剤、コーヒーなどの飲み物類、ヘアパックだけです。あとは、必要になったときに買いに出たり週末にまとめて調達しています。 平日の夜は思いの外、あっという間に時間が過ぎていくので近場で買い物をすることになるでしょう。今回の記事がCELLA UNI校を検討している方のお役に立てればうれしいです。 学校の周辺の環境や施設について、もっと知りたい方はフィルイングリッシュに質問してみてください。興味はあるけど、もっと便利なところに住みたい!のような要望にもフィルイングリッシュは応えてくれるので、迷っていたら相談してみてください。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
元美容職から見た”フィリピンの美容用品やサロン、コスメ”について
2018/08/20
元美容職から見た”フィリピンの美容用品やサロン、コスメ”について こんにちは、アヤラモールのサロン帰りに記事を書いています。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 有名な話ですが、フィリピンではマッサージやネイルサロン、つけまつげなど美容に関するサロン費用が安い!!! 現地滞在中の女性の皆さんはどうしているのでしょうか?長期滞在予定の女性は特に気になるところではないでしょうか。元美容職に就いていた身としては、すごく心配でした。今回はそんな美容関係のご紹介です。 ## ヘアケア関係 まず、ヘアケア関係ですがフィリピンの文化として基本は「水シャワー」であったりと日本とは状況が違いますが、フィリピンで買えるヘアケア商品は充実していて質も悪くないです。 ドライヤーは現地で買っても安い!という話を聞いたことがありましたが、微妙に嘘です。「ドライヤー」は確かに600phoくらいで購入できます。ただ、ヘアアイロン系は質が高くないのに特段安くもないです。 安いもので1500phpですが…日本円に換算して3000円位です。あまり安くないことと、当たり前ですが日本で購入できるものより質が劣ります。むしろちょっと高い……。 私の愛用のVidal Sassoon(ヴィダルサスーン)のスチームストレートアイロンは日本で人気な商品ですが、こちらはフィリピンでも購入できますが価格は同じように大して変わりません。海外でも使える仕様なので、もし同じものを愛用している人は持ち込みするのをおすすめします。 コテはアイビルの32mmを使用していますが、こちらは海外仕様ではないので迷いなく置いてきました。ただ、フィリピンのコテは質があまり良くありません。むしろ、外が暑くて汗をかいたりするせいもありますが持ちが全然良くありません。もし次回、私がフィリピンに長期滞在の予定が入ったとしたらコテも持ち込むと思います。 ドライヤー、アイロン、コテ類はすべてフィリピンで購入しました。ドライヤーだけは現地で購入しても良いかもしれません。アヤラモールなどでも購入できます。 ## スキンケアとコスメ 長期滞在で心配なのがスキンケア商品…これも持ち込み推奨です。 フィリピンでは韓国コスメ、日本でも人気なBODYSHOPなどスキンケア商品は購入できます。ニベアなども人気なため、ニベアは簡単に手に入ります。 オーガニック商品などの化粧水、乳液なども売ってはいますが安くはないのと価格が変わらないわりに合う合わないのリスクが高いものなので、半年くらいまでなら持ち込んだ方がいいかなと感じました。 でも折角なので、韓国製品のパックとか試すのは良いかもしれませんね。 フィリピンではコスメは、メイベリンやKATE、エテュセなどが購入できます。韓国コスメ、フィリピンコスメ(なのかしら)、いろいろなコスメが購入できます。 日本でも人気な知ってるブランドであれば、心配は要らないかと思いますが、微妙に品揃えの色が違かったりと「ファンデーション」「チーク」「アイシャドウ」「ハイライト」「ノーズシャドウ」は持ってきたほうが良いかもしれません。 アイシャドウはビビッドカラーが多いため、他のものはそもそも肌の色が違うので合うものを見つけるのが大変かもしれません。私は、「バンガーディ系のシャドウとアイライン」が好きなのですが、見つけるのは難しいかなぁと感じました。 ほかにも、ハイライトとノーズシャドウがなくなったので買い足したのですがハイライトのラメ感が強すぎたりと、イマイチしっくり来なかったので次回は持ち込むと思います。 ▲ちなみに男性向けのスキンケアショップもありました。 ## 服飾 服!!!!安い!!!!!かわいい!!!! 持ってこなくていい!!!!!!!!!と開幕2日目で歓喜しました。 あくまでも個人的な好みとして、服の購入にはシルエットラインが一番重要だと考えています。私の好みはAラインシルエットなのですが、好みの服がとても多い。私が一目惚れして買ったワンピースもアヤラモールで1500phpくらいでした。 国だと韓国系のシルエットラインのきれいめな服が好きなのですが、現在じわじわとフィリピンでも韓流が流行っているので、その影響もあるかもしれません。綺麗なシルエットラインの服がとても多いです。 また、日本に置き換えるとUNIQLOのようなポジションの「BEACH」でも、可愛いワンピースが600phpくらいで買えます。ちなみに、UNIQLOもあります。スニーカーも同じくらいで買えます。 靴と服は好みがあるかもしれません。靴に関しては数年前からヒールを履くのをやめたのと、フィリピンは足場がいいわけではないので歩き辛いものをそもそも履く気がないのですが…壊れやすい素材で作られています。 日本円で5000円だとしても、日本だともっといいものが買えます。現地で履きつぶして、持ち帰る気がないので気にならないですが、もし靴にもこだわりがあれば…留学中はある程度妥協したほうがいいかもしれません。バッグもほぼ同じような感じです。 そもそも、フィリピンはランドリーで洗濯してもらう文化なのでお気に入りの服は持ってこないほうがいいです。靴とバッグはある程度の妥協をしているので、気になる人がいるかも知れませんが…服に関しては間違いなく持ってくる必要がありません。 ## 美容系サロン サロン情報、嘘ばっかりじゃん!!!と散々振り回されて思いました。もう絶対信じない…。 はじめに、「まつげパーマ」は実質セブ島では不可能っぽいです。私は付けまつげよりエクステより、まつげパーマ派なので3、4件回りましたがすべてのお店で「技術者が居ないからできない」と断られました。(SMシーサイドモール、アヤラモール、Jモールすべて惨敗しました。) また、アヤラモールのお店ではシンプルなネイル(ジェルじゃないもの)も「今はジェルしかしてない」と言われたりしました。 しかし、悪い情報ばかりではありません。 「フィリピン人のまつげエクステは散々…」と聞いていましたが、ものすごくきれいに仕上げてくれました。 まつげパーマが惨敗なので仕方なくまつげエクステで妥協し、2回ほど受けました。長さやタイプは選べないと聞いていたのですが、1度目のお店は長さと毛の質を選ぶことができました。2度目のお店も毛の長さは選ぶことができました。 1度目のお店はわりとすぐに毛が変な方向を向いてきたり、技術の甘さと接客があまり良くありませんでした。正直「イマイチだなぁ…仕上がりは思ってたよりは悪くないけど…」と感じていましたが、2度目のお店は接客も仕上がりも最高でした。 1度目のお店は人工毛の13mmを1000phpで、2度目のお店は作り物の毛を10mmで500phpです。今回受ける際に、リムーブが必要だったので前回のお店に行きました。すべてのお店でリムーブができるわけではないようですが、前回施術してもらったお店ではリムーブ可能なようです。 予めどんな感じにしてほしいのか決めていくといいかもしれません。写真を用意するとか、「ナチュラルがいい」とかしっかり伝えると応えてくれます。今回はそのようにお願いしましたが、大満足です。 ## サプリメント 栄養偏りがちなフィリピンで栄養はどうやって補助しているの?という疑問もありそうなので、加えてご紹介します。 フィリピンでは欧米産の質のいいサプリメントが、日本とあまり変わらない価格で購入することができるのでサプリメントを摂取するようにしています。あと、野菜の入ったスムージーなどを好んで飲むように気をつけています。 「フィリピンのサプリは眠たくなる」と薬学系の学科を卒業した私の先生が言っていたので、フィリピンの薬局で買えるものには手を出さない方がいいのかもしれません。私もまだチャレンジしていません。 ## さいごに いかがでしょうか? 女性なら気になるフィリピンの美容事情についてご紹介しました。 今回は私があまり巡れていないためにご紹介しきれていませんが、フィリピンではスパも充実しています。スパ巡りが趣味になっている女性もいるほどで、高いですがホテルのスパなども高品質だと聞いています。 フィリピン留学ではどのようなアクティビティがあるのか、学校での行事はどんなものがあるのかなど、ご紹介しきれていない情報はまだまだあります。もっと知りたいと感じた方は、ぜひフィルイングリッシュで聞いてみてください。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
CELLA UNI校周辺の換金情報や便利な換金方法について
2018/08/20
CELLA UNI校周辺の換金情報や便利な換金方法について こんにちは、フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。学校の下にカフェができるそうです。9月オープンらしいですが、現在かなり綺麗なお店ができあがっています。オープンが楽しみですね。 CELLA UNI校では、超短期留学以外の生徒は入学初日に学生とサポーターで揃ってJモールへ行くことになっています。 ここで必要なものを購入したりお金を換金することになりますが、次回以降の換金などに関してはご自身で行う必要があります。そんなときのために、今回はフィリピンでの換金に関して記事をまとめました。 ## ガイサノ グランド モールのエクスチェンジ(両替所) CELLA UNI校の近くには、ガイサノ グランド モールがあります。 ここでも換金が可能です。私は緊急時に重宝しました。後述しますが、私は普段キャッシュカードを使用しています。考えられる中で一番低レートな方法を使用していますが、個人的に感じたのはレートがよくないという点です。 ▲アヤラモールの方が安いらしい…。 しかし、この近さなので緊急時など必ず助けになることでしょう。 営業しているのが18時までなので、P11(17:55終了)が最終授業の私の場合は、学校が終わった平日の放課後ではギリギリ間に合うか間に合わないか瀬戸際な時間帯でした。 P10で終了している人であれば17時過ぎには自由なので、余裕を持って平日でも換金へ行くことができます。私は試していないのですが、もし緊急であれば事務所で相談すれば自習時間などでも一時外出の許可が出る可能性もあります。 ## ガイサノ グランド モールでの換金の方法 換金には身分証やパスポートのコピーが必要になります。 忘れずに持っていきまししょう。換金したい額を伝えます。 私たちは、円からペソに換金したいはずなので「Plese, Chenge Yen to Peso」とかで通じます。 終わる時間の関係で、何日か通うことになったのですが…あまりレートは動いている印象がないので、中長期的に固定なのかもしれません。 渡した金額がペソ換算で合っているかを確認して、サインをします。 換金時には、フィリピンの電話番号を聞かれるので事前にSIMカードを要して現地の電話番号を確保して置く方が流れがスムースです。 基本はどこも同じだと思いますが、換金所は大きなショッピングモールと空港にはほぼ必ずあります。ただ、レートが高いみたいです。 CELLA UNI校のサポートマネージャーは「アヤラモールのホテル側の脇にある換金所が一番レートいいよ」と言っていましたが、基本的に私は換金が必要ないので確認はできてません。 ## 銀行クレジット なぜ私が換金が必要ないかというと、海外で引き出すことのできる銀行にお金を全部預けているからです。 海外でも使用することができる、銀行が日本にもいくつかあります。有名なところだと「楽天銀行」と「Sony銀行」でしょうか。私はこのどちらも持っていますが、日本を経つ直前に楽天銀行のカードの磁気に不具合が起きてお金を引き出せなくなってしまいました。 このような事が起こりえるので、カードを所持する方は2枚以上に分けてお金を預けておくと安心です。もし預けているお金が一箇所でも、カードが2枚あればネットバンキング経由やペイパル経由など「受取先の口座」として緊急事態をしのげる可能性が非常に高いです。 磁気がダメになってしまうと引き出せないので、カードを2枚持っておくことやキャッシング可能なクレジットカードを作っておくことをおすすめします。また、カードには海外保険がついてるものも多くありますので日本を立つ前に見直すことを強くおすすめします。 換金に必要なのは、ソニー銀行の手数料1回分、ATM規定の手数料、引き出したい金額の1.76%です。具体的には20000php引き出して、2.08円換算で1500円ほど掛かっています。 ATM利用だと待つ必要もありません。換金所であれば10分20分待たされることも普通ですが、ATMではあまりそのようなことが起こらないのでこの方法は便利です。 ## フィリピンで起こり得るトラブルなど ▲「NO CASH」こういうことも起こります フィリピンでは、時折「ATMが使えない」という事態があります。先々週、アヤラモールに朝一番に出かけたとき、お金が下ろせずに大変困りました。アヤラモール内には複数の銀行機関のATMがあるので、通常使用しているBPIのATM以外を試してお金を引き出すことができました。 このような「ATMが使えない」ということはフィリピンでは時々起こります。一度そのような状態になって以来、早めに現金を引き出す習慣をつけています。それ以来、困ったことは今のところありません。CELLA UNI校の良いところは、一階がBPI銀行なので時間のあるときに前もって引き出すことができる点です。 私の場合は、基本的に一気に引き出して使わない分は部屋に置いています。銀行にもよりますが、その方が安いかもしれません。MAXで20000phpまでしか引き出せませんが、アバウトに現在のフィリピンペソは円の2倍程度なので4万円位です。それだけ引き出しておくと、平日は基本寮にいるだけの生活なので一ヶ月分になる人もいるかも知れません。 ## さいごに 私は現金でいくらか持って行きましたが、換金することはないと思っていました。仕事の諸事情など重なり、手持ちのお金を換金する必要があったので持ってきていてよかったと感じました。 私はカードをおすすめしていますが、いくらかは非常用に現金を持ち込んだほうが良いかもしれません。 ほかにも不安に感じていることがあれば、フィリピン留学に詳しいフィルイングリッシュで相談してみてください。移動に関しても私の前のきいが参考になるかもしれません。こちらも参考にしてみてください! 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
セブで移動はどうしているの?予算はどのくらいかかるの?
2018/08/14
セブで移動はどうしているの?予算はどのくらいかかるの? こんにちは、最近ひとりでジプニーに乗れるようになりました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 とりあえず、「ジプニーってなに?」と思った方に説明するとフィリピンのローカルな乗合バスです、フィリピンでの移動は基本自動車でタクシーやジプニー、バイクが主な交通手段となります。そのため、フィリピンでは渋滞も結構な頻度で起きます……。 今回は、フィリピンでの主な移動手段と方法、それぞれのメリットなどをご紹介します。 ## 「Grab」安全度 ★★★★★ まず、はじめに「Grab」です。 GrabはUberと同じようなサービスで、簡単に説明するとタクシーや車を呼んで目的地まで移動することができるサービスです。 少し前まではフィリピンでもUberが使えたのですが、規制などの問題があり現在はGrabだけとなります。 Grabのメリットは3つあります。 ・英語が話せないでも使える ・確実に車が捕まる ・ぼったくられない(危険に巻き込まれにくい) Grabはドライバーごとに面接を行い、面接に通ったドライバーだけが登録できるシステムです。車種や車のナンバーなどを登録し、利用客のレビューで評価が決まるため、悪いことが起きにくいシステムで運用されています。 さらに、Grabではピックアップ場所と目的地を選択してドライバーを呼ぶだけで希望の場所まで連れて行ってくれます。 フィリピンのGrabには3種類あります。 ・Grabタクシー ・Grabカー(レビュー6★以上) ・Grabカー 値段も違います。ドライバーさんから聞いた話だと、土日は少し値段が上がるのだそうです。 フィリピンにはもともと、UberとGrab両方のサービスが利用されていましたがUberやGrabが一般的に広く利用される事によって、タクシーの利用にも影響が起こるという社会現象が起こりました。 既存の規制を回避しているUberに既存のタクシー業界からの不満が大きく営業停止令が出たこともありました。現在ではフィリピン事業のマーケットをGrabに譲渡することで合意されており、Uberはフィリピンから撤退しました。 UberやGrabの利用客が多かったのは、タクシーのドライバーが料金をぼったくることなどの危険性、また事故の発生率もUberやGrabの方が少なく安全であったためです。 現在、Grabではタクシーも登録できるシステムなので「Grabタクシー」を呼ぶこともできます。このような背景があるため、Grabのドライバーの質は「Grabカー(レビュー6★以上)」が一番サービスの質がいいです。 1.Grabカー(レビュー6★以上) 2.Grabカー 3.Grabタクシー 以上の順でサービスがいいと感じています。 英語が話せるようになってくると、道中は話すトレーニングにもなります。日本人だとわかると、とてもフレンドリーに話しかけてくることが多いのと友達になれる確率も高いです。 私は土日しか遠出もできない都合上、そこまでするのが面倒くさくてしてませんが…交渉次第で専属ドライバー契約もできるでしょうし、「出かけるときは毎回呼んでよ」と言ってくれる人も多いです。 気遣うので私はダメでしたが、金曜日の夜など車の捕まらないタイミングや遠出をしたいときには心強いので、そういうお付き合いもいいかもしれません。 ## 「タクシー」手軽度 ★★★★★ フィリピンでは、タクシーがかなりの数走っているので簡単に捕まります。Grabよりも安いです。(ぼったくられなければ) ただ、前述のような問題があり下手にジプニーに乗るより厄介だと個人的には考えているので大人数での移動や緊急時でもなければ私は使いません。ただ本当にどこにでも走ってます。 タクシーにもGrabにも言えることですが、大きなお札は彼らに嫌われます。忘れることや持ち合わせがないときに、現金で支払うと時々に「おつりない」とか言われます。また嫌な顔されることもあります…。 1000ペソの場合はよく起こるので注意して下さい。(1000ペソ=私たちにとっての一万円)普段からお札を崩して持っておく習慣付けておくことをおすすめします。 ## 「ジプニー」コストパフォーマンス ★★★★★ ジプニーの魅力は安さと本数の多さです。CELLA UNI校の前を数分単位で通ります。 ジプニーは番号ごとに走るルートが決まっています。乗りたい番号のジプニーが見えたら、手を上げて止めます。ジプニーレベル初級の私は遠巻きにはよくわからないのですが、ジプニーレベルが超人れべるに至っている私のルームメイトは見分けがついているので、日々使い続けているとどうも見分けられるようになるみたいです。 ジプニーが止まると、中へ乗り込みます。結構ぎゅうぎゅう詰めに乗っていることも珍しくありません。「詰めてー」って言えば、乗る場所を作り出してくれたりします。 ただ、このような密度なのでスリなどには気をつけてください。私はまだ出会ったこともありませんが、多いとは聞いています。常にバッグは前で抱えるようにして高額なiPhoneなどは、ジプニー内では取り出さないなどの気遣いをしている方が安全でしょう。(私は、一見iPhoneに見えないケースを使っていたりとわかりにくいので取り出していることもあります。) 行き先を告げて、お金を渡します。行先によって違うようなのですが、もうよくわからないので常に8ペソ渡しています。お札も20ペソなら受け取っておつりもくれますが、あまり大きなお金だと受け取ってもらえないようなので崩して持っておく習慣を付けておくほうがいいでしょう。 アバウトに8ペソ渡していますが、今の所なにか言われたことはありません。運転席、もしくはいちばん後ろに乗っている人にお金を渡しますが、このとき自分の座っている位置から遠ければ、ほかの人にバケツリレー方式でお金を渡してもらうのが基本です。 私のルームメイトは道を覚えるほど日常的に乗っているので、降りる場所がわかっているのですが…私一人で乗る場合はマップを見ながら場所を確認するようにしています。降りるタイミングになったら、ジプニーの天井を叩きます。もしくは、コインで鉄の棒を叩きます。運転手に声をかけても止まってくれます。 下手にタクシーに乗るよりも安全で、移動も格安なのでうまく活用できるとこちらでの節約になることでしょう。一人で乗るのは怖いなら、友達と乗ってもいいと思います。折角なので、フィリピンに来たらぜひ一度チャレンジしてみて下さい。 ## さいごに いかがでしょうか? 今回はフィリピンでの移動手段についていくつかご紹介しました。 フィリピンでは、このほかにもバイタクシーなどもあります。私は乗ったことないですが、予め価格を決めて乗るようです。渋滞などに巻き込まれにくいのでこれもありかもしれません。 ほかにも語学留学の不安があれば、フィリピン留学に詳しいフィルイングリッシュで相談してみてください。もっと面白いお話も聞けることでしょう。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
TESOLコースのご案内 ( 2020年)  
2019/11/12
TESOLコースのご案内 ( 2020年) セブに位置するCELLA UNIでは、カナダにあるコンコルディア大学のTESOLトレーニングカリキュラムを運営しています。以下カリキュラムについてご案内です。 対象: 英語を母国語としない人に対し、英語を使った英語教授法を指導したい方。 将来英語教師としてスキルアップやキャリアアップを考えている方。 海外の修了証が必要な方(カナダの大学で発行) 留学期間:4週間 2020年TESOLコース指定入学日: 1月6日,2月3日,3月2日,3月30日,4月27日,5月25日,6月22日,7月20日,8月17日,9月14日,10月12日,11月9日 入学に必要な英語力: IELTS4.5またはTOEIC700点以上 *英語のレベルが上記に満たない場合には、まずESLコースを4~8週間学習した後にTESOLコースの受講をおすすめします。 その他の事項: 留学後、セブ地域の学校で実習が可能です。この場合CELLAの寮を利用可能です。実習場所は都合により変更されるので入学時にお問い合わせください。寮の費用は4週で4人部屋600ドル、3人部屋700ドル、2人部屋800ドル、1人部屋1,100ドル。   TESOL Course
短期の方必見!祝日も授業保証EXPRESSERコース
2019/10/30
短期の方必見!祝日も授業保証EXPRESSERコース 通常フィリピンの語学学校では祝日の中でも12/24,25,30,31と1/1は補講を行わず休校になります(2019年) ですが、CELLA UNIとプレミアム校のEXPRESSERコースではなんとこの日の授業を全て保証しております! 年末年始しか休みの取れない1・2週間の短期の方は必見です‼以下詳細をご覧ください。 EXPRESSERコース注意事項 1.年末年始のEXPRESSER追加料金について 2019/12/22または29からの週に重なるEXPRESSER 1 およびEXPRESSER 2 の 生徒様に特別年末追加料金を下記の通り設けております。1人でも多くの生徒様に お越しいただけるよう講師の確保に尽力しております、ご理解くださいませ。 EXPRESSER1:$50追加 EXPRESSER2:$100追加 ※渡航後の月曜の午後から授業可能で、火曜以降はマンツーマン9時間+グループ1時間の10時間で編成 2.スケジュールについて EXPRESSERの生徒様はショッピングモールへは行きませんが初日月曜は9時間目で授業が終わり、近くのスーパーへご案内いたします。 両替は初日にスタッフが日本円をお預かりし、代理で両替いたします。 写真は初日に学校内で撮影いたします。60ペソいただきます。 この間の土日はブランチと夕食となりますが、祝日は3食提供させていただきます。 EXPRESSER1、2共に1週めの土曜に授業が2コマございます。EXPRESSER1の方は帰国のフライト時間に注意してください。 祝日、および土曜の授業を担当する講師は平日の講師とは基本異なります。また同じ講師が複数コマ担当することもございますので予めご了承ください。 3.前泊延泊について この時期は混みあう為、前泊延泊ともに基本お断りさせていただきます。 4.受付締め切り 受け入れ枠がなくなり次第、または12月6日(金)までとさせてください。 →空室があってもコースの受け入れ枠がない場合ご案内でき兼ねますのでご了承ください。    
CELLA 秋のプロモーションのご案内
2019/06/14
CELLA 秋のプロモーションのご案内 対象者には、現地費用の支払いに使えるクーポンを配布します。 本プロモーションは、CELLA UNI、CELLA Premium共通です。 【プロモーション内容】 対象者:2019年5月17日~11月18日までに入学登録かつ9月1日~11月24日に留学される方 ※キャンパス、部屋タイプは問わない 配布物:クーポン/現地費用のお支払いに使用できます。 教科書、SSP、VISA、I-Cardなどにもご利用いただけます。 クーポンは現地で対象者に配布いたします。 登録週数 クーポン価格 4~7週 2000ペソ分 8~11週 4000ペソ分 12週以上 6000ペソ分
親子・ジュニア単身留学について
2019/01/31
親子・ジュニア単身留学について セブエリアに2つのキャンパスを運営するCELLAアカデミーは、ジュニア留学について以下の内容で規則を定めています。 ■親子留学(5歳以上) CELLAプレミアムキャンパスに入学可能 ベビーシッターサービスやジュニア専門保育園もあり、保護者が外出する際など便利です。 親子留学は年齢が押さなくても関係ありません。ただし、授業中に支障がないことが条件です。 ■ジュニア単身留学(10~18歳) CELLAプレミアム(10~18歳)とCELLA UNI(16~18歳)両キャンパスに入学可能 ジュニア単身留学(保護者同伴無し)は10歳から入学可能です。10~15歳の方はCELLAプレミアムで運営するジュニアコースのみ 選択ができ、生活の安全ケアの為の追加費用100ドル/週が発生します 16~18歳の方はPower Speakingなどの成人が受けるコースの選択も可能です。16歳以上の単身留学の場合、CELLAプレミアムとCELLA UNIの両校 選択可能ですが、学業雰囲気の良いCELLA UNIをおすすめします。ケア費用は50ドル/週発生します。
【CELLA Academy】マンツーマン授業を追加プロモーション(5月26日までに留学開始の方)
2019/01/19
【CELLA Academy】マンツーマン授業を追加プロモーション(5月26日までに留学開始の方) CELLAの新年初のプロモーションです!5月26日までに留学を開始する方に限り、マンツーマン授業1コマが追加になります。比較的低コストでマンツーマン中心のセブ留学を希望される方におすすめいたします! 2019年3月に留学を開始する方:3月2日,16日,30日入学で8週間以上の方 3月30日~4月12日の間セブブルーオーシャンに在学の方:期間・コース等不問。全ての方対象 開講されたIELTSスコア保証コースに登録した方:3月2日または30日に入学の方 ※詳細は下記をご参照ください 【対象】 2019年3月3日~5月26日までに4週間以上の留学を開始する方(開始日がこの期間内であれば終了日は問いません) 【プロモーション内容】 追加ESLマンツーマン授業1コマ 本プロモーションは、CELLA Premium ・ CELLA UNIの両校に適用されます。
CELLA UNI入学条件と入学前の注意事項
2018/11/15
CELLA UNI入学条件と入学前の注意事項 CELLAアカデミーは、セブに2つのキャンパスを運営しており、マンツーマン授業を中心としたカスタムが可能なカリキュラムを提供しています。 CELLAプレミアは、比較的緩い規定で自習性を尊重する環境で、CELLA UNIは、学業に専念することを重視した環境です。 入学に適正な条件:15歳以上の初級~上級者 ACE航空乗務員コース:入学資格はIELTS4.0またはTOEIC600点以上。 *最大12週間の留学がおすすめ TESOLコース:4週間毎に開始日が指定されています。入学資格はIELTS4.5またはTOEIC700点以上。 *最大8週間の留学がおすすめ 入学日:毎週月曜日に開講、入寮(空港送迎)は日曜日。 ※例外で土曜日の入寮も可能。ただし、事前に学校の承認が必要。 送迎:学校側の空港送迎を利用せずに、個人で学校へ向かう事も可能です。金額は、セブ空港からタクシーで500ペソ前後。詳細については担当者までお問い合わせください。 退寮日,退寮時刻:原則土曜日の13時までに退寮。退室時は学校の前からタクシーに乗り空港へ向かいます。空港まで約30分ほどで到着します。 キャンパスの変更:留学中にUNIからプレミアムへ変更が可能(逆も可)ただし、差額は現地で支払いが必要 休暇期間(12~2月,6~8月)中の家族留学比:UNIキャンパスはほとんどの生徒は15歳以上なので、親子留学はプレミアムキャンパスがおすすめ。 留学中の延長申請:延長する場合は学校と弊社にまでご連絡ください。 留学中コースの変更:オフィスで相談した後に変更可能。コースの差額は現地でのお支払いとなります。 休日:入学予定者は必ず祝日の確認をお願いします(下記参照) https://phil-english.com/philippines-knowledge/ 通学について: 不可。指定の寮を利用 恋人の寮の宿泊について:不可。※家族/夫婦のみ可能

GITC イロイロ

Ilo ilo - GITC

一目でわかるGITC
  1. 日本人経営
  2. TOEIC指導が特に強い
  3. 平日外出可能だが夜20時から22時まで義務自習あり
  4. ホテルを改造した綺麗な校舎と寄宿舎
  5. 長期割引あり
  6. 立地はイロイロ市の端っこで徒歩圏の利便性は若干不便
  7. 隣接するホテルと共同のプールは非常にゴージャス
  8. 沖縄並みに綺麗な海が近い
  9. イロイロはフィリピンで最も治安がいい都市のひとつ
  10. 学費は日本人経営学校としては安め

初級~試験対策まで学生のニーズに合わせた多彩なプログラム

フィリピン留学の成功に必要な条件として安定した治安、質の高い講師、落ち着いた環境で勉強・生活できる綺麗な設備、学生達の学習雰囲気などが挙げられます。そしてこのような条件をクリアしているのがGITCアカデミーです。 

当校は、建物や寄宿舎が綺麗なだけでなく、付帯施設も同じ敷地内にあるホテルと共用なので空いている時間に豪華なプールやカフェテリアなどが利用でき、Wifiがほとんどの領域で使えるので快適に過ごせます。

また大きく分けて一般英語コース・試験コース・ジュニアコースがあり、その中でもさらに細分化して学生のレベルや目的に合った多様なコースを運営します。特にジュニアコースは他校では珍しく幼児から受け入れており、じっと座学が難しいお子様のためのアクティビティ授業や、初級~中上級まで9段階でレベル分けされたオリジナル教材の使用などここでしかできない特別なプログラムを提供します。

概要

学校名 GITC
住所 Punta Villa Resort, Sto Nino Sur, Arevalo, Iloilo City 5000, Philippines
設立年度 2003年
定員 250人
承認関連 TESDA 及び教育庁正式認可
留学カリキュラム・コース ESL、TOEIC、IELTSコース
講師 フィリピン講師100名前後、アメリカ人講師4~6名
日本人スタッフ 1人
日本人の割合 約30%
学校施設 ロビー、24時間自習室、マンツーマン講義室、グループ講義室、休憩室、食堂、OT教室など
寮施設 部屋でWi-fi可能。 シャワー、温水器、冷蔵庫、クローゼット、 机、イス、ベッド、テレビ、エアコン、ウォーターサーバーなど
附帯施設 プール、ダンスホール、チャペル、レストラン、売店、ホテル、バスケットボールコート、結婚式場、ビリヤードなど

GITCの学生体験
2019/08/09

GITCの学生体験 [名前] H.M [性別] 男性 [年代] 20代後半 [期間] 2017年6月〜2017年7月、8週間 まず初めに、留学をしようと思ったキッカケを教えてください。 もともと旅行が好きで、仕事を辞めたタイミングで失業保険をもらうまでの間、せっかくの機会だったので今後の人生を考えると仕事に英語を活かせるかどうかはわかりませんが、英語を話せるようになったら楽しいかなと思い留学することにしました。 フィリピン留学に行く前と行った後の印象のギャップはありましたか? 行く前には治安の面であまり良い印象がありませんでしたが、私の体感ではイロイロはびっくりするくらい治安がよかったので心配なく滞在することができました。 フィリピン人講師の教え方はどうでしたか? 大学時代に趣味で一人旅によく言っていたので多少は話せる気持ちがあったのですが、 実際に授業を受けると旅行とは圧倒的に一日の英会話の時間が異なりますし、まずは自分がこんなにしゃべれないのかと実感することになりました。GITCの先生は僕の頭をフル回転させて英語脳を作るために授業をしてくれたため、そこからの英語力の伸びを自分で実感している時間は非常に楽しい時間でした。 GITCでの留学生活で英語力は向上しましたか? 最初の一か月苦しんだ分一気にスピーキングが伸びた気がします。でも、自分の中での伸び悩みを感じ、先生に相談したところ文法と単語を鍛えようとアドバイスをもらいました。GITCの先生に言われたとおりにしてみようと思い、文法の授業を受けました。英語で英文法を学ぶのは面白く、とりあえず伝わればいいかというサバイバル英語からしっかり正しく相手に伝わるようにしゃべるというところに対してアプローチができたため伸び悩みの壁を破れた気がします。 生活面で困ったことはありましたか?それはどのように克服しましたか? フィリピン留学のコラムなどを読むとネガティブ情報などもありましたが、私の印象だとGITCが比較的キレイだったのか滞在施設もきれいですし何も生活に困ることはありませんでした。 週末や放課後などの自由な時間はどのように過ごしていましたか? 基本的には仲の良い友達と過ごし、週に1.2回多い時で3回、外国人の友達を含めてご飯に行っていました。また、イロイロはゴルフが安くでできるため何回か行きました。初心者ではありましたが、キャディーがしっかり指導してくれるため英語力と同じくゴルフの腕も上がった気がします。あとボラカイですね!ビーチ好きの僕にとってあそこは天国でした。私が世界の様々なビーチに行ったことありますが、知る限りボラカイはコスパが一番高く、最強ビーチだと思います。 GITCでの学校生活はいかがでしたか? 英語を学びながら新しい友人をつくることが出来て、久しぶりに学生生活に戻れた気がします。フィリピンにたまたま同じタイミングで同じGITCを選び、巡り合わせた友人たちとの出会いに感謝です。 [名前] KEIJI [性別] 男性 [年齢] 20代 [留学期間] 2018年3月〜2018年5月、8週間 1.自己紹介 4年間部活やって、5年目に留学に来た大学生です。 千葉県の出身で、東京の大学に通っています。 2.フィリピンの語学学校が数あるなか、何故イロイロのGITCを選んだのですか? コストを最小限に抑えながらも、2カ月という短い期間で英語をがっつり学びたいと思ったとき、フィリピンのイロイロにあるGITCが良いと思いました。語学学校に通うのであれば、費用は生活費も含めると、北米の3分の1程ですし、授業時間はマンツーマンが基本で、倍以上あります。田舎なので、セブやマニラより、治安も良いし、物価も安いし、いい意味で遊ぶところが少ないので、勉強に集中できると思いました。 3.GITC、イロイロでの生活はどうですか? 思っていたより、暮らしやすいなと思います。治安良いですし、物価も安くて、大きなモールに行ったら、大体揃うので、生活していて不便だと思ったことはそんなに無かったです。あえて言うなら、食事は基本朝昼晩、学校のカフェテリアで食べるので、そのご飯が合わなかったら、ちょっと辛いですけど、私は好き嫌い無いので大丈夫でした。あと日本と比べて、道、トイレ、空気などはあまり綺麗とは言えません。 4.休みの日は何をしているのですか? 金曜日は授業後に、皆で飲み屋街に行って飲みに行くことが多くて、韓国人のお酒の強さに驚かされてました(笑)土日は授業がないので、平日に外出があまりできない分、友達と色んな所に行きました。近くの海や、牧場、モール、ロッククライミングなどなど。勉強に関しては、TOEICやIELTSのコースだと、平日宿題を終わらせることで精いっぱいなので、土日を予習や復習などをする時間に充てていました。 5.英語は伸びていますか? 2か月間、平日は朝から夕方までみっちり授業があり、夜は課題などで3時間は勉強に取り組んでいたため、英語力は格段に伸びました。私はTOEICコースを1ヶ月、IELTSコースを1ヶ月勉強しましたが、どちらも伸びたと思います。まだ公式テストを受けていませんが、TOEICは、日本で3年前に780点を獲得していましたが、部活に集中しすぎて留学直前のテストでは650点まで落ちていました。GITCでTOEICコース受講後には800点前半までスコアが伸びていました。また、IELTSはGITC入学当初は4.0でしたが、IELTSコース受講1ヶ月で5.5まで伸びました。 6.留学後はどのようなことに取り組んでいきたいですか? 自分は、フィリピンの後にカナダのカレッジに留学するので、そこでは自分の興味のあるビジネスを学びたいと考えています。話すこと聞くことは楽しいし、勝手に伸びると思うので、特にリーディングとライティングを意識して、勉強を続けていきたいです。あとここで会った人達と、また会えるように、連絡を取り続けていきます。 7.今留学を考えている人にGITCをお勧めするポイントを教えてください! フィリピンのほかの地域(セブ、マニラなど)と比べてお勧めすると、学園都市なので、教師の教育水準が高い反面、ほかの場所に比べて語学学校は少ないので、良い先生が集まりやすいと聞きました。個人的に一番驚いたのは、発音がきれいだった事です。町の人々は結構適当な英語らしいんですけど、GITCの先生たちは、猛勉強してきた人ばかりで、教えるのも上手かったです。あと、学校自体がリゾートホテルと隣接していて、いつでもプールで泳いだり(無料)、プール横の売店で、マンゴーシェイクやジュースなど、一瞬で買いにけます。歩いてすぐのところに、セブンイレブンやジム(1カ月700円)もあるので、よく行っていました。あと人数がそんなに多くないので、一人ひとりに対して、面倒見もすごく良いです。フィリピン人マネージャーの、Wesleyには何から何までお世話になりまくりました。  

GITCの体験談 – 10週間で730点から955点獲得!
2018/12/20

GITCの体験談 – 10週間で730点から955点獲得! 学生名:SHUKI 国籍:日本人 留学当初スコア:730点 留学終了時スコア:955点(+225点UP) 留学時期:2018年10月〜12月 留学期間:10週間 10週間で730点から955点獲得! フィリピン・イロイロのGITCで10週間TOEICスコアアップ保証コースを受講しました。 GITCのTOEICスコアアップ保証コースを受講する前に比べて、苦手だったTOEICテストのPart1〜Part4(LISTENINGパート)の問題が理解できるようになりました。 実際、留学当初のTOEICスコアは730点でしたが、10週間の留学終了週に受けた公式TOEIC試験スコアは955点と225点もスコアアップしました。 私がTOEICスコアを短期間であげることができた要因としてはGITCのTOEIC試験内容を熟知した教員による授業と日々の自習の成果だと思います。 優秀な担当教員、特にTOEICマネージャーであるOdette先生は私を始め全ての学生の弱点を分析し、苦手分野を克服できるように細かく指導してくれました。 また、自習室や自室では勉強に集中できる環境が整っており、TOEICスコアアップに不可欠な予習復習をしっかりと行うことができました。 TOEICスコアアップを絶対に上げたい方にはフィリピン・イロイロのGITCでの留学を強くおすすめします! 教員は生徒の目標を達成するのに全力でサポートしてくれます。 生徒名:Kano 性別:女性 年代:20代/大学生 授業日:2018年2月〜2018年4月 留学期間:7週間 自己紹介をお願いします。 かのです。大学2年生の春休みを利用して7週間留学に行ってきました! 何故GITCを選んだのですか? まず、わたしは元々英語力があるわけではなかったので、集中的に学べるマンツーマンが特徴のフィリピンを選びました。さらにここを選んだ理由は2つあって、イロイロ島の治安の良さとセミスパルタという学風です。治安に関しては両親が心配していて、、(笑)あとは、わたしはしっかり勉強もしたいと思ったからです。 ここでの生活はどうですか? 友達や先生方、現地の方を含めてみんなとてもフレンドリーで楽しく過ごしてます。カフェテリアのご飯もおいしいですし、洗濯物も週に何度かあるのでその点でもストレスなく過ごすことができます。たしかに最初はフィリピンならではのハプニングに驚くこともありましたが、次第に慣れて動じなくなりました。 休みの日は何をしているのですか? 基本的にはみんな友達やチューターさんと出かけてることが多いとおもいます。また、日曜日の夜はみんなで慌てて課題をやってます。わたしはというと、勉強とお出かけ半分ずつくらいで時間を使っていました。買い物に行ったり観光したりご飯を食べに行ったり。。。友達とのリフレッシュできる時間も大切ですからね! 英語は伸びていますか? 少しずつですが、伸びていると思います。 というのも最初のテストがあまりにもひどかったので落ち込んだ結果、自習時間以外にもせっせとやっていました。チューターさんはもちろん友達も応援してくれるので頑張ろう!って思えるんです。 留学後はどのようなことに取り組んでいきたいですか? さらにいろんな国の人と交流してみたいです。今回の留学を通して、その楽しさを知りました。一方で、もっと喋れたら、もっと表現できたら、と感じることばかりでした。なので今は、そのためにもTOEICの勉強以外にもスピーキングやライティングも勉強する意欲が湧いています。 今留学を考えている人にGITCをお勧めするポイントを教えてください! 1番はやっぱり落ち着いた環境だと思います。たしかに、セブ島周辺の学校に比べて、遊ぶところも少ない印象ですが、少し足を伸ばせば自然の中で遊ぶこともできましたし、何より1番の目的である勉強をしっかりとすることができました。 学生名:NAKAMURA YURI 授業日:2018年5月〜2018年8月終了予定 留学期間:14週間 IELTS 14週間. セブ留学2ヶ月からのイロイロGITCでの留学 セブはどうでしたか? 楽しめる場所がたくさんありました!ショッピングモール、カジノ、ナイトクラブ、美味しい日本食レストランや観光地もたくさんありました!日本人も結構いて、治安もまあまあ良かったという風に感じました!でもたまにタクシーでぼったくりに遭いました。他にもジプニーは危険なので、一人では乗るなと学校側から言われていました! セブと比べてイロイロはどうですか? イロイロはセブに比べて極端に遊ぶ場所がありません(笑)イロイロはやはり地方だから配車アプリのGRABタクシーがなく、バイクタクシーもないですね。でもセブに比べて交通渋滞はありません!街中では日本人が少ないのか韓国語で話しかけられることが多いですね。治安はセブよりも更にいい気がします。 学校は以前いた学校に比べて生徒数も少ないし、日本人が本当に少ない!先生はしっかりと指導してくれるのでセブ比べて少し厳しい気がします。学食は・・・セブの方がよかったかも・・・・ イロイロのいいところを教えてください! 空が綺麗で空気も綺麗な気がします。また、ショッピングモール内に空いてる店舗が多いかったです。セブでよくいっていたショッピングモールでは空き店舗が多かったので・・・ また前いた学校よりも学校の学生数が少ないので1人の生徒に対しての先生の関わり方が熱心だと思います。生活面では部屋に虫が少ないのでよかったです! どんな人にイロイロはおすすめですか? 真剣に勉強したい人はイロイロがおすすめな留学先だと思います。 […]

        【GITC】オフシーズンキャンペーン‼
        2019/07/23
        オフシーズンキャンペーン‼ マニラに次いで大学が多く優秀な講師が揃っているイロイロ。ホテルを改造した快適な施設と落ち着いた環境で学習に適しているここGITCで長期留学を検討中の方にとってもお得なキャンペーンをお届けします 【期間】 2019年8月11日~12月8日に入学 【対象】 学生寮6人部屋を除く全ての方 LiteコースまたはEnglish Internshipコース以外を選択の方 【内容】 1〜11週間登録: ピックアップサービス無料(イロイロ空港・カリボ空港) 12〜15週間登録:2週間プログラム費用(授業料+宿泊費)無料 16〜19週間登録:3週間プログラム費用(授業料+宿泊費)無料 20〜23週間登録:4週間プログラム費用(授業料+宿泊費)無料 24週間以上登録:5週間プログラム費用(授業料+宿泊費)無料 【注意事項】*対象者は必ず体験談を提出していただきます。提出されなかった場合は上記特典の対象外となります!詳細は以下をご覧ください。  
        オフシーズンのキャンペーンご案内(2019年6月15日までに留学開始者)
        2018/12/20
        オフシーズンのキャンペーンご案内(2019年6月15日までに留学開始者) こんにちは。イロイロにあるGITC語学学校は、定期的にオフシーズンキャンペーンを実施しています。 2019年2月開始の2019年春GITCキャンペーンをお知らせ致します。 対象のお客様 1) 2019年2月10日〜6月15日までに留学される方 2) 1週間以上ご留学される方 3) 全てのコースに適用されます。(※ただし、Internshipコースは除く) キャンペーン内容 1) 1週間ご留学される方には、空港までの送迎費50ドルが無料 2) 12間週ご留学される方には、2週間分の授業料+宿泊費が無料 3) 16間週ご留学される方には、3週間分の授業料+宿泊費が無料 4) 20週週ご留学される方には、4週間分の授業料+宿泊費が無料 5) 24週週ご留学される方には、5週間分の授業料+宿泊費が無料
        GITC 入学条件と入学前の注意事項
        2018/11/22
        GITC 入学条件と入学前の注意事項 GITCはTOEIC・IELTSコースに特に優秀な教師を割り当てております。セブ・バギオ以外の地域で、試験対策に強い学校をお探しの方はGITCをおすすめします。 また、GITCは毎年オフシーズンに大幅な学費割引プロモーションが行われることも大きなポイントです(例えば12週留学で4週分割引など) 入学に適正な条件:16歳以上の初級~中級者 入学日:平日(月〜木)入学も可能ですが、スムーズな授業運営のために土・日曜日の入学をお勧めします。 平日入学を希望される場合は、担当カウンセラーに事前確認をお願いいたします。 ※イロイロ空港まで直行便がありません。マニラ,セブ空港を経由します。 ※入学後の初日は、オリエンテーション・両替・テストなどがあり、翌日から正規の授業が始まります。ただし期間が3週間以下の生徒は、日曜にそれらを行い、月曜の午後から授業開始可。 退寮日,退寮時刻:土曜入寮は土曜退寮、日曜入寮は日曜退寮が原則。平日の水曜入寮は水曜退寮。 ※運営上、なるべく入室は土日のどちらかをおすすめします。 ※退室時に学校の前でタクシーに乗り約30分ほど空港まで移動します。 校風について:放課後の午後8時から2時間は自習が義務付けられている為、平日の外出できる時間は短いです(金土は門限なし)学業に専念できる環境作りを重視している為、実際はスパルタに近いセミスパルタの学校です。 コースについて:TOEIC・IELTSを受講したい方はスコア保証コースをおすすめします。スコア保証コースと一般コースの違いは、下記をご参照ください。 https://phil-english.com/school-news/gitc-itlets-course-difference/ アクティビティについて:放課後校内のプールにて、ナイトアクティビティのスイミングクラスを進行しています。 学費後払い制度について:GITCは入学前のキャンセルは高ペナルティが課され、お客様がやむを得ない事情でキャンセルした場合、弊社が全額負担しなければならない状況です。その為、弊社で提供している【学費後払いサービス】はGITCは対象外になりますことご了承ください。 ※GITCは入学申請の登録後、学費の納付が完了してから入学許可書が発行されます。 休暇期間(12~2月,6~8月)中の家族留学比:約20% 留学中の延長申請:延長する場合は学校と弊社にまでご連絡下さい。 ※GITCは、毎年大幅なオフシーズン割引プロモーションを進行しています。ただし、延長の場合割引プロモーションの適用はありません。 留学中のコース変更:オフィスで相談した後に変更可能。コースの差額は現地でのお支払いとなります。 休日:入学予定者は必ず祝日の確認をお願いします(下記参照) https://phil-english.com/philippines-knowledge/ 通学について: 不可。指定の寮を利用 恋人の寮の宿泊について:不可。※家族/結婚を控えた恋人は可(親の同意必須)
        2018年-年末年始〜2019年-祝日のご案内
        2018/07/31
        2018年 年末年始〜2019年 祝日のご案内 こんにちは!   イロイロにあるGITC語学学校の最新の祝日予定表です。年末年 始の祝日により授業の補講を行うことがあります。詳細については 弊社にまでお問い合わせください。      
        GITC初日のスケジュール
        2018/06/16
        GITC初日のスケジュール GITC校の初日のスケジュールです。   開講は毎週月曜日で、最初の月曜日はレベル確認テストとオリエンテーションを実施し、通常授業は火曜日の午前から行われます。   ただし、1~3週間の短期留学の方は日曜日に確認テストとオリエンテーションを行って、月曜日の午後から通常の授業が始まります。   入寮日(イロイロ空港までのピックアップと寮への入室)は毎週土曜または日曜日となります。   到着後最初の月曜日のスケジュールです。(※4週間以上の留学生のスケジュール)   9:00-11:00  レベルチェックテスト 11:00-11:30  オリテンーション(学校紹介、留学生活情報、学校の規定などの説明) 13:00-15:00 ショッピング (近所のスーパーマーケットで生活用品の購入や両替を行います) 16:00-  諸費用お支払い   正規授業は火曜日の午前8時から開始します。   こちらは1〜3週間の短期留学生の日曜日のスケジュールとなります。   13:00-14:30 レベルチェックテスト 14:30-15:00 オリテンーション 15:00-17:00 ショッピング   正規授業は月曜日の午前8時から開始します  
        GITC校のIELTS準備コースとIELTSのスコア保証コースの違いについて
        2018/05/19
        GITC校のIELTS準備コースとIELTSのスコア保証コースの違いについて   IELTS準備コースは、総合的に英語を学べるESL(一般英語)の内容と、IELTSの専門的な内容を同時に学ぶことができるコースです。 学習内容の65%はIELTSの内容となっておりますが、IELTS初心者の方も受講することが可能です。 IELTS の試験対策と併せて日常会話や文法等も学びたい方におすすめのコースとなっております。   IELTSのスコアを保証コースは、すべての授業がIELTSの内容で構成されています。 基本的に8週間(1.0点の向上)、16週(2.0点の向上)、24週(初級から6.0点までの取得保証)の各期間に応じてIELTSのスコアを学校が保証します。 期間内にスコア取得ができなかった場合、それ以降の授業料は免除されます。(生徒は宿泊費とビザ費用などのみ負担) 本コースは留学期間が端数の方でも受講することができます。例として、4週、6週、または12週留学する方も選択可能です。 ただし、上記の8週、16週、24週のようにスコアの保証を受ける事はできません。あくまで同じカリキュラムで勉強する事ができるという意味となります。 IELTS保証コースで4週間、または12週間等の留学期間を選択される方も少なからずいらっしゃいます。 カリキュラムへの期待感と学費が適切である点がメリットだと存じます。  

        セブ ブルーオーシャン セブ島

        セブ ブルーオーシャン

        一目でわかるセブブルーオーシャン
        1. 目の前に大海原が広がるリゾート
        2. 寄宿舎はEGIというホテルの部屋を使用
        3. ホテル内のゴージャスなプールなどの付帯施設を利用できる
        4. セブ・マクタン空港から車で15分と近い
        5. ホテル正門玄関から商店街通りが続いているので生活は便利
        6. リラックス気分で英会話を学ぶタイプ
        7. バギオ名門PINESの分校
        8. 周辺リゾート地域の学校の中では学費が一番安い

        マンツーマン授業中心のマクタン島ビーチリゾートに位置するセミスパルタ英語学校

        フィリピン全土にある約400の英語スクールはセブ、マニラ、バギオ、ダバオ、バコロドなど大まかに7つの地域に集中しておりますが、その中で講師や留学カリキュラムの平均レベルが一番高い地域は学園都市バギオであるという事を知る人はよく知っております。そしてその中でキングオブキングスとして定評のある優秀校がPINESアカデミーです。

        バギオはスパルタの総本山。バギオのスクールが多数のマンツーマン授業と自由度の高いカリキュラムを提供するスタイルが主体のセミスパルタ王国であるセブに進出する事はありませんでしたが、PINESはフィリピン留学業界の代表的2地域の垣根を超え第3キャンパスであるCebu Blue Ocean Academy(セブ・ブルーオーシャン・アカデミー)を開校する事となりました。(2015年6月28日オープン)

        セブブルーオーシャンの特徴は大まかに3つです。

        フィリピンでトップランキングを誇る優秀な講師陣。マンツーマン授業を多数提供する柔軟なセミスパルタ留学プログラムの提供。そして大海原を見渡せるリゾートホテルでの快適な生活環境。

        セブブルーオーシャンに赴任する80名の講師中50名の主力はPINESの優秀講師陣から選抜。PINESチャピス校は弊社が昨年(2014年) 160回にわたり、59のフィリピン語学スクールを訪問した中で講師のレベルや学習面の満足度で一番の総合評価点数を獲得した英語学習教育機関でもあります。

        セブブルーオーシャンの第二の特徴はマンツーマン授業多めの留学カリキュラムと自由度の高いセミスパルタシステムです。1日9時間のマンツーマンコースはセブではマンツーマン授業数最多を誇ります。受講科目もなるべく留学生の要望を受け入れてくれる柔軟性を持ちます。生活面では平日放課後外出自由。自由なカリキュラムと校風-ここがバギオの本家PINESと大きく異なる点です。

        セブブルーオーシャンの第三の特徴はゴージャスなホテル住まいを核とする快適な生活環境です。セブのマクタン島に密集する高級リゾートホテル群。その中で東海岸を見渡すEGIホテルの敷地内に校舎を新築し、寄宿舎はホテルルームを使います。留学生はEGI施設内にあるプライベートビーチ、3つのプール(一つはミニバー付)、ホテル屋上のスカイラウンジなどを自由に利用することができます。

        セブブルーオーシャンの掲げるスローガンは、「Nothing Compares-これまでなかった英語スクール、誰もが夢見ていた英語スクール」です。講師はトップレベル、留学カリキュラムは検証済み、立地はセブのリゾート地。学費はホテル利用としては廉価。国際リゾート地の知名度に頼ってぬるま湯に漬かってきた風のあるセブ留学界に新しい息吹を吹き込む事は間違いないでしょう。初級者から上級者まで対応できるオールインワン型キャンパスです。

        セブ ブルーオーシャンの概要

        学校名 Cebu Blue Ocean Academy (セブ・ブルーオーシャン・アカデミー)
        住所 EGI hotel Resort, Maribago, Lapu lapu city 60l5, Cebu
        設立年度 2015年 (2002年に創設されたPINESの第3キャンパス)
        定員 150名
        承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
        運営留学プログラム ESL、IELTS、TOEIC、Business、親子留学
        講師 約93名
        日本人スタッフ 3名 (正規マネージャー2名)
        日本人割合 日本人30~40%
        学校施設 ジム、ロビー、学生休憩室、洗濯所(コインランドリースタイル)、マンツーマン講義室、グループ講義室、セミナー室、養護室/Wi-Fiは特定エリアで可能
        寮の施設 EGIホテルを利用。部屋はオーシャンビューとシティビューで区分。ベッド、机、エアコン、タンス、冷蔵庫、トイレ、シャワー、ベランダ。Wi-Fiは特定エリアで可能。ホテルタイプ寄宿舎の最上階にはスカイラウンジがあり大海原を展望できます。
        その他の施設 WIFIの状態(学校棟は全エリアで接続可能。内部の宿泊施設棟の部屋では、電波が届きにくい場合があります。)、ホテルロビー、プール(3つ)、野外休憩所、ビーチ、カフェ、食堂等。

        Cebu Blue Ocean 卒業感想文
        2019/10/03

        Cebu Blue Ocean 卒業感想文 お名前:AOI MAKIさん 性別:女性 年齢:20代 留学期間:8/31~9/27 4 weeks コース:General ESL コース ここでの1ヶ月間は、おそらく私の人生の中で最も時が過ぎるのが早く感じた日々でした。 授業、講師陣、マネージャー、友人、宿舎全てにおいて、本当にここを選んで良かったと思っています。 私がここで得た最も大きなものは、英語を使いこなせるようになりたいという心からの内発的な動機とモチベーションです。 ここにいる間だけでなく、ここを卒業したあとも努力し続けられる熱意を持つことができて、お金では替えられないものを得られたと思います。 毎日授業をしてくださった先生方も、本当に1人ひとり、大好きになりました。 私の言いたいことをいつも一生懸命理解しようとしてくれて、授業内容以外でもプライベートなことまで色々なことを話して、毎日毎時間、笑いの絶えない授業でした。 この先生方に出会えたおかげで、ますます英語が好きになったし、もっと上達して、また先生方と再会したいって思っています。 たくさんの魅力的な友人たちにも出会えて、英語を使えるということが自分の世界や価値観を広げることができるのかということを実感する毎日でした。 日本で暮らして、日本で英語を勉強しているだけでは気づくことができなかったものにたくさん出会うことができました。 ここに留学に来ることができたご縁に心から感謝しています。 ありがとうございました。 性別:男性 年齢:20代 留学期間:8/17~9/14 4week コース:IELTSコース 今回のフィリピン留学は英語力の向上はもちろん、様々な意味でとても実りのあるものとなりました。 私は4週間IELTSコースを受講したのですが、授業の7割以上がマンツーマン指導であることと、集中的かつ適切な指導のスコアアップを達成することができました。 1ヶ月異国の地で生活するということかも多くのことを学ばされました。 また、土日はダイビングライセンスの取得やショッピング、映画鑑賞などもでき、例年の夏休み以上に充実した生活を送ることができました。 食生活や異文化などに、初めは戸惑うこともありましたが、1週間も経てば慣れ、親切なマネージャーとティーチャーのサポートもあり次第にフィリピン留学を楽しめるようになりました。 特にティーチャーは皆さんとても気さくで話しやすく、先生と英語で話すこと自体が毎日の楽しみになりました。 性別:女性 年齢:10代 留学期間:8/17~9/14 4week コース:General ESLコース 初めての留学で不安ばかりでしたが、新しくできたお友達やルームメイト、先生方、ガードマンさんがとても優しく、毎日とても楽しかったです。 お別れが辛くなるほど、仲良くなれるとは思っていなかったし、他の国の人と、共同生活できるだなんて思ってもいませんでした。 台湾人とルームメイト2人とご飯を食べに行ったり、毎日遅くまでお話ししたり、新しい日本人の友達とお買い物に行ったり、シュノーケリングしたり、振り返ってみると、毎日とても充実していたなと思います。 授業も毎日楽しくて、もっとできるようになりたいと思いました。 日本に帰っても続けていきたいと思います。 先生方も優しくて、面白くて、フレンドリーで、とっても楽しかったです。 日本に帰りたいって思う事もなかったし、もっとここにいたいという気持ちが強かったです。 CBOAで色々な国の人と出会って友達もたくさんできて、本当にCBOAに来て良かったって思います!!またここに戻って来たいです。 この1ヶ月は私にとって人生で1番の思い出です。 1ヶ月間本当にありがとうございました。 ここで出会った台湾のルームメイト、友達に会いに11月台湾に行く予定です! 性別:男性 年齢:10代 […]

        【セブブルーオーシャン】学生体験
        2019/08/09

        【セブブルーオーシャン】学生体験 [名前] NAO [性別] 女性 [年齢] 20代 [留学期間] 4/13~8/3 16週間 [コース] General ESL & TOEIC 学校の雰囲気が良く、毎日楽しく通うことができました。 スタッフの方々を含め先生はもちろんのこと、他の国の生徒とも交流を深めることができました。それは、2週に1度行われるアクティビティやグループクラスのおかげだと思います。 また、平日は勉強に集中して、週末は友達とアイランドホッピングやショッピングに出かけることもでき、立地の良さには満足しています。 途中でコースをESLからTOEICに変えることもでき、あきることなく16週間、勉強できたと感じます。 16週間ありがとうございました。 [名前] 匿名希望 [性別] 女性 [留学期間] 7/20~8/3 2週間 [コース] Family(Parent)コース ※ Family(Parent)コースは現在廃止されております。 初めてのフィリピンでとても不安でしたが、初日から日本人スタッフの方から翌日の説明をしていただき、大変安心しました。その後、日曜のレベルチェックテスト~月曜のオリエンテーションまで丁寧に分かりやすく進行してもらえました。7歳の子供と2人での親子留学だったので、フィリピンという土地柄、不安がたくさんありましたが、スタッフの方はじめ、先生やガードマン、また生徒の方々も、親しみやすい方が多く、とても快適であっという間の2週間でした。 先生方は明るく、説明はとても丁寧で、分からないと何度も言葉を変えて教えてくれます。グループレッスンもみんなが話せるようにチャンスをくれたり、明るい雰囲気作りにいつも気を使ってくれているように思いました。 子供は、とても楽しかったらしく、「もっと滞在したい!」と言っていました。子供のテキストを見ましたが、日本では理解不足の文法や読み取りが解けるようになっていたことに驚きました。 今回は2週間という短期でしたが、長期だと確実に英語力が上がると実感しました。 また機会があれば是非CBOAにお世話になりたいです。 ありがとうございました。 [名前] 匿名希望 [性別] 女性 [年齢] 20代 [留学期間] 4/13~8/3 16週間 [コース] General ESL 初めての海外で長期生活を送って、初日は楽しみより不安の方が大きかったのを覚えています。 日本語でしっかりとオリエンテーションを行ってくれ、また、同じ時期に来た人達と一緒に受けるため、そこで友達もでき不安を楽しみに変えることができました。 私は社会に2年、3年目で辞め留学という道を選んできました。1日7コマと久しぶりの勉強で疲れるなと思う事もありましたが、学校の先生達は面白く、授業は楽しかったです! 4か月は長いようで短かったです。勉強のほかにここでは、他の国の友達もでき、文化や生活も学ぶことができました。多くの事を学び、とても楽しい生活を送る事ができました。

        セブブルーオーシャン留学 体験記 ~学校施設編~
        2018/02/07
        セブブルーオーシャン留学 体験記 ~学校施設編~ こんにちは!私はセブブルーオーシャン学生レポーターのメイです。 本日は学校の施設についてご紹介します。 1.トレーニングジム ジムは、身体を鍛えると同時に勉強の息抜きとしても使えます。 ジムの広さは約100平方メートルです。 さまざまな生徒のニーズに合わせてフィットネス機器が12種類用意されています。 休日と勉強の休み時間は全ての学生がジムを利用することができます。 トレーニングは勉強の気分転換にもなります。勉強で英語力を向上させ、トレーニングで身体能力を高めることができます。 ほとんどの生徒はここで勉強の合間にトレーニングをしています。 もちろん、夜でもジムは利用できます。普段触れる機会がないフィットネス機器利用して身体を鍛えることができて尚且つ健康になります 私の周りにはジムに行くのが好きな友人が多く、スポーツやフィットネスに関する英単語を教えてもらってクラスメートとの交流が増えました。 学校には、数人の教師がアマチュアフィットネストレーナーとして常駐しています。 トレーナー親切丁寧に英語で指導してくれるのでトレーニングが楽しくなります。 生徒が学校を卒業するときには、充分な英語スキルだけではなく健康的な身体が身についてることでしょう。 2.プール 生徒は無料でプールを利用することができます。 学生はホテルのスイミングプールに無料でアクセスできます。使用前に部屋番号を押してください。 毎日水泳の喜びを楽しむことができることは、本土では想像もできません。 あらゆる種類のスポーツ用品の中で、水泳だけがあなたの体を完全に運動させるスポーツです。プールを利用するにあたって自分の部屋番号を言う必要があります。 プールは毎日利用できます。ほとんどのスポーツは道具を必要としますが、水泳だけは水さえあればできるスポーツです。 スイミングプールはホテルと共同使用されているため、多くのホテルの宿泊客がいて混雑している場合があります。 ですが、ほとんどの宿泊客はホテル以外のプールや遊び場を利用するのでホテルのプールを利用するのは週に1回くらいです。 プールは異なる目的のため3つに分割されています。 ある一つのプールは安全性の観点から子供の腰ぐらい深さとなっています。子供に適した浅いプールとなっています。 他のプールの深さは約160cmとなっていてます。ほとんどの生徒はこのプールを利用しています。大きさは直線距離25メートル。 泳ぐのにちょうどいい大きさで水泳をする人には適しています。 スイミングプールは定期的に消毒され、水質の安全と衛生を確保しています。 誰もが勉強中の合間にリラックスして身体を鍛えることができます。 3.マンツーマン教室 基本的にマンツーマン教室は2階と3階にあります。教室の広さはわずか約2畳程ですが教師と生徒が入るには充分な広さです。 マンツーマン教室は教師自身で手配しています。教室は教師のパーソナルスタイルが反映されています。 教室の壁は授業で教えた単語や文法のメモなどで覆われていました。 勉強をするすべての生徒は、カリキュラムに応じて異なる教室に配置されます。 コース終了までは教師を変更することはできません。 コースの期間は1カ月後ですが、1か月後にはテストの結果次第でクラスアップして教師を変更することができます。そして、また次のクラスに上がれるように教師は生徒の勉強をサポートしてくれます。 CBOAの教師は非常に親切で、文を説明するための各単語の発音にも非常に責任感を持っています。 文法学習で分からない問題がある場合、教師は生徒が理解してくれるまでしっかりと教えてくれます 。 たとえば、私は毎日5時間のマンツーマン授業をしていますが、毎日教師と一緒に授業の内容や昨日習ったことなどを話し合っています。 そこで教師は注意深く私の話を聞いてくれて間違っている部分を訂正してくれます。 教師が褒めてくれると毎日英語を話すことが楽しくなり達成感と誇りを得られます。それでは次回の記事もお楽しみに!
        セブブルーオーシャン留学 体験記 ~グループ教室&ランドリールーム編~
        2018/01/31
        セブブルーオーシャン留学 体験記 ~グループ教室&ランドリールーム編~ こんにちは!私はセブブルーオーシャン学生レポーターのメイです。 本日は学校の教室と洗濯についてご紹介します。 グループ教室 グループの教室については、授業のスケジュールを考える必要があります。 CBOAで英語を勉強しているすべての学生は、ここに来る前からしっかりとした考えを持っています。 内容はマンツーマン授業とグループグループ授業を組み合わせたカリキュラムになります。グループ授業の人数は~4人までとなっており、基本的には4人で1クラスとなります。 誰もが英語は重要なスキルだと知っています。英語は繰り返し使う必要があります。 グループ授業で必要なことは、様々な国籍の生徒と英語でコミュニケーションをとることです。そうすると団結力が向上します。 グループ教室の広さは約6畳ぐらいの広さで、教室の中には授業で使われるコンピューターとホワイトボードと長机があります。 先生は毎日皆に異なるテーマを与えてくれてます。それぞれのクラスメートが実践的な勉強行うことで英語力にもメリハリがつきます。 グループ授業は単語やフレーズを学ぶのにとても役立ちます。 たとえば、最近グループ授業で学んだのはレストランでの注文方法についてでした。 私のクラスには韓国人のクラスメート1人と、2人の日本人留学生がいました。 私とクラスメイトはそれぞれウェイターの役を演じました。 ウェイターの役目は料理のレシピを書くことです。 私が書いたレシピは、Quanjude Roast Duck、Sichuan Hot Pot、Scallops and Juicesです。 これらは主食、前菜、飲み物、デザートなどの食事を注文する際に必要な方法です。 この授業のおかげでグループの雰囲気は非常によくなり、バランスのとれたグループには年齢などは関係なく、英語を学びたいという一番重要なのです。 ランドリールーム ランドリールームは自習室の奥にあります。広さは約15平方メートルです。 8台のドラム型洗濯機と生徒用の乾燥機があります。 洗濯にかかる料金は以下の通りです: 50g未満洗濯物は50ペソで洗濯できます。乾燥機を使用する場合は合計で100ペソかかります。日本円に換算すると1回の洗濯200円ぐらいかかります。 生徒は週に3回まで洗濯することが出来ます。 学校側の洗濯する時間を勉強に充ててほしいという思いから洗濯室には洗濯スタッフが常駐しています。洗濯スタッフが生徒の代わりに洗濯をしてくれます。洗濯をしている間生徒は安心して勉強ことができます。 少しのお金支払う代わりに勉強に専念することができます。 日曜日は洗濯スタッフは休んでいますが、他の施設通常通り開いています。 また、どうしても日曜日に洗濯したい場合は自分自身で選択を行う必要があります。 ※衣類の紛失や洗濯機の取り扱いにはくれぐれもご注意ください。 以上、本日私が紹介したのはグループ教室と洗濯室についての基本的な情報でした。 フィリピンに来てから4週間が経とうとしています。今月末にはテストもあります。 忙しくてあまり時間がとれないですが、衣類や食べ物、避難所、交通機関についても記事を書きたいと思っています。 次回はセブのおススメスポットや、ショッピング、レジャー施設といったアクティビティーについて紹介したいと思います!
        セブブルーオーシャン*学生寮編
        2018/01/22
        セブブルーオーシャン*学生寮編 皆さんこんにちはセブブルーオーシャン学生レポーターのメイです。今日は学校の学生寮について紹介させて頂きます。 1. 寝室 留学中に寮は私たちの家同然です。 寮の基本的な設備は? 日常生活や学習面で支障が出ませんか? 寮、即ち家が快適であることは留学生活を有意義にするには欠かせません。 基本的に、フィリピンで勉強している学生は、最低1ヶ月間、長くて6ヵ月滞在しています。 海外に行く時、そこは夏かもしれない、母国へ帰るときは冬かもしれません。 海外に長くいると、必要な者がたくさん増え、もちろん自分の部屋の設備もとても重要になって来ます。 寮は基本的に2種類の部屋がありベッドなどの基本設備が備え付られています。二つの種類の部屋に大した違いはありません。 部屋には150×200(cm)の大きなベッドが2つあり、それぞれベッドの横にサイドテーブルが付いています。 2つのキャビネットがベッドの横にあり、キャビネットの長さと幅は約120x160x60(cm)で、上下2つのキャビネットに分割され、棚に衣類を置くことができます。 上にも衣服を置ける棚があり、約10個の衣服、小さなキャビネット中に収納でき、衣類、コンピューター、学習道具を置けるように設計されています。 いつでも冷たい飲み物が飲めるように部屋にはミニ冷蔵庫が設置してあり、自習用のデスクも設置してあります。 2. バスルーム 私の部屋のバスルームはシンプルで大理石のシンクとシャワー、トイレとシャワーカーテンがあります。 心配なのはきちんとお湯は出るのか、水圧は大丈夫かなどですよね。何か問題があれば三階の修理スタッフに頼んでその日の内に修理してもらえるので何も心配はいりません。水道管などが老朽化しているのを見つけたらその日の内に交換してもらえます。 我在8月20号下午到达学校,发现洗澡的喷头水量不大,还没等报修,第三天上午,就有维修人员上门来修理了,而且工作人员很有礼貌,进门前都脱掉鞋子工作。这里特别说一下,为了方便两人使用水管,还在室内还专门装了洗手盆。不用担心因为时间紧张无法用水。我住在九楼,淋浴和洗手盆的水量很大,一点都不影响使用。 3. WIFI環境 生活必需品の中にインターネットも欠かせませんよね。私たちの国のネットの速度に比べると流石に遅いですが、思ったほど悪くありません。 自習室にはパソコンが置いてありWi-Fiの速度もフィリピンの物に比べるとかなり早いです。そのパソコンでは母国語を使えるので素早く必要な情報を手に入れることが出来ます。韓国人、日本人の学生お方は皆大体、ノートパソコンを持って来ているのでパソコンを使うのに混雑するということはありません。 寮のネットワークはそこまで速くないですが 土日は出かける人も多く、Wi-Fiの利用人数も減るので快適にネットを使えます。2階のクラスルームとロビーラウンジのネット環境も良好です。 ホテルのロビーと同じWIFIを使用することができます。 しかし、メインゲートのロビーはネット環境は良いですがは薄暗くてうるさく、10時に消灯なので勉強するには向いていません。 今回は学校設備についての紹介でした。次回もお楽しみに。
        セブブルーオーシャン留学 体験記 ~観光&レジャー施設編~
        2018/01/19
        セブブルーオーシャン留学 体験記 ~観光&レジャー施設編~ こんにちわ!私はセブブルーオーシャンの学生レポーターのメイです。 すでにセブブルーオーシャンで勉強してから1カ月が経ちました。 ここに1カ月いるとフィリピンの生活にも慣れてきました。 ですが、毎月多くのクラスメイトや寮のルームメイトが卒業していきます。 友達が卒業するのは寂しいですが、その分、新入生も入ってきます。 その際、新入生には楽しい学校と思ってもらいたいので様々な娯楽を紹介しています。 今日は学校周辺の観光地とレジャー施設を紹介します! City tour City tourは日帰り旅行という意味です。セブはフィリピンで最も歴史のある都市です。 また、国際的に有名な観光都市です。自然の素晴らしい景色と歴史的建造物が楽しめます。 基本的に日帰り旅行は歴史的建造物を巡ります。 1521年にポルトガルの探検家マゼラン(Magellan)が、この美しく静かな島を発見しました。そして、セブはフィリピンで最初に発展した都市となりました。 ここは「南部エンプレスシティ」と呼ばれてきました。 次はマゼランの十字架教会について紹介します。 マゼランの十字架はセブの象徴です。写真の十字架はマゼランがセブに到着した後、ビーチで建てたものです。十字架の天井のストロークは今年になって補修しましたが外観はそのままの状態を残しています。 教会に入るには荷物検査が必要になります。 ここには世界的に有名な "Santa Baby"のコレクションが置いてあります。 週末には多くの人々がここに来て、平和と幸運を求めて教会に祈りに来ます。 マゼランと宣教師は非常に深い関係です。 セブはカトリック教徒が85%以上を占めています。 フィリピンの開発水準は日本に比べるとよくありませんが、笑顔と自信に満ち溢れた素晴らしい国です。私たちの心を穏やかな気分にさせてくれます。 スパ 日々の勉強はとても忙しいです 例えば、私の場合は毎日7コマ分の英語の勉強をしていますが、そのうちの5コマはマンツーマン授業を行っており、残り2コマはグループ授業です。それぞれ1コマ50分の授業です。そして休憩時間は授業間の10分と夕食の1時間だけです。毎日の宿題や復習、予習などの自習は夜遅くまで行っています。基本的に毎日夜23時まで勉強をしています。 このような生活を続けていると非常に疲れて勉強にも影響が出てしまいます。 そういうときは、運動やレジャー施設に行って疲れを癒すのが一番です。 特に、スパが非常にお勧めです。 学校の中にはスパがありますが、他にもっと安くて良い場所があるので紹介させて頂きます。 学校の向かい側にFoot and Body MASSAGEというお店があります。 学校の入り口から斜めに進み、道路を挟んで徒歩2分の場所に位置しています。 別のところには価格が2倍のお店もあるので注意してくださいね。 マッサージ行うスタッフは全員女性で作業服を着用しています。接客は親切でフレンドリーです。 60分のオイルマッサージの価格は290ペソかかります。日本円に換算すると150円くらいですね。 足のマッサージの場合は240ペソかかります(130円くらい)。 ここではエッセンシャルオイルマッサージを強くお勧めします。 これまで私はクラスメートと2回ここに来ましたがとても気持ち良かったです。 本日の記事はここまです! 次回の記事もお楽しみに!
        セブブルーオーシャン留学 体験記 ~学校周辺のスーパーマーケット&レストラン編~
        2018/01/19
        セブブルーオーシャン留学 体験記 ~学校周辺のスーパーマーケット&レストラン編~ 皆さんこんにちわ!セブブルーオーシャン学生レポーターのメイです 。 今日は学校の周りの、スーパーマーケット、専門レストラン、レジャー施設等を紹介します。 留学する際は少なくとも1ヶ月間ここに住むので周囲に何があるのかを知る必要があります。 スーパーマーケット 学校に到着後、私が最も行きたかったのはスーパーマーケットです。私は格安チケットを買ったのであまり多くの生活必需品等の荷物を持ってこれませんでした。台湾人のマネージャーに学校の周りのスーパーマーケットを2つ紹介して頂きました。学校の門を右に曲がったらSAVEMOREがあります。SAVEMOREは比較的小さいスーパーマーケットで、キャンパスから約500mの場所にあり徒歩3分ととても便利です。 大体の基本的な日用品は、ここで揃える事が出来ます。外国人も多いためこのスーパーマーケットは外貨を両替する事も出来ます。 もちろん、このスーパーはセブブルーオーシャンの学生が一番利用する場所でもあり、地元の人々が定期的に買い物する場所でもあります。 いくつかのの商品を除いて、日用品の多くは韓国と日本産のもので価格はお手頃です。日本で500ミリリットルのシャンプーは500円くらいしますがここでは300円で買えます。 さらに中国の新鮮なドリアンが200円で買えます。ドリアンが好きな学生には必見です! 基本的には、日用品はここで揃えることができます。しかし、全ての商品が私達の国と同じ品質という訳ではありません、特にタオルやカップなどの商品はあまり良くなかったです。さらにヨーグルトやミルクなどの乳製品の品質は良くないので、フィリピンでは乳製品の購入は控えた方がいいです。 大型のスーパーマーケットに行きたい場合は、学校の校門からまっすぐ進み10分ほど歩いたところに大型のスーパーマーケットがあります。 このスーパーマーケットは約1,000平方メートルの面積の大きさで、先ほど紹介したスーパーマーケットよりはるかに品揃えが良いです。 注目のレストラン 学校周辺には韓国料理店、日本食レストラン、イタリアンレストランなど数多くのレストランがあります。 学校は韓国資本なので周辺のホテルも非常によく韓国の特性を理解してます。 地元の韓国料理レストランは味とボリュームの両方で私たちを満足させてくれます。 そして食事環境はとても快適で、清潔に管理されています。私も韓国料理はあまり食べないので全てが新鮮に感じます! 毎週月曜日から金曜日は学校でご飯を食べているので、外食する機会としては週末の夜ごろになりますね。 私は女の子3人と男の子1人を誘って5人で外食に行きました。その時は皆さんそれぞれ好きなものを頼みました。お寿司、石焼ビビンバ、揚げ餃子、豆腐スープ、卵スープ、わかめスープ、餃子・・・・ 5人で合計2000ペソでした。日本円に換算すると4000円くらいですね。 皆さんよく食べていて、私も満足しました。これらの料理は日本の味によく似ていて、お寿司なんて日本の高級お寿司屋さんのような味でした。 ここにくればいつでも美味しい料理が味わえます! 本日の記事はここまです! 次回の記事もお楽しみに!
        セブ留学セブ ブルーオーシャン、金曜アクティビティ編
        2017/12/28
        セブ留学セブ ブルーオーシャン、金曜アクティビティ編 皆さんこんにちわ。セブブルーオーシャン学生レポーターのメイです。今日は金曜午後のアクティビティについて紹介したいと思います。月曜から金曜の8時から18時までは授業の時間ですので生徒達はせかせか忙しそうにしています。皆さん授業や勉強で平日は休む時間がないくらいしっかり勉強しているので、週末が来るのを楽しみにしています。2週に一回開催される学内イベントの為、金曜のスケジュールは各授業10分短縮なので金曜の授業は比較的楽だと思います。もちろんこの学内イベントも英語力の向上が狙となっています。 フィリピン留学 フィリピン英語 1, スピーキングコンテスト カフェテリアを使って、全生徒と全講師が集まりいくつかのグループに分けられ、英語学習に関するセミナーが行われます。 100人以上の国籍が違う先生、生徒の前でスピーチを行う事は度胸試しになるだけではなく、自分の英語のスキルをテストするのにも最適です。 語彙力、文法や表現力が試され。さらにはスラングを駆使してスピーチを行います。 生徒がプレゼンテーションを終えたら、先生達が様々な質問をします。100人以上を前にスピーチをすることで、度胸をつけるだけでなく、英語の総合的な能力と表現力が大幅に向上を狙います。 それぞれの生徒の個性を生かしたスピーチが聞けるので面白いですよね。 スピーチをみんなの前で堂々とするクラスメートの姿を見て羨ましかったのと同時により一層、英語を上達させたくなりました。 結果は、中国成都から来た若い女の子が最優秀賞を受賞し、学校から報奨金を受け取っていました。私は、彼女は翌日が留学最終日だったので、 羨ましい気持ちと共に、一言おめでとうと彼女に言いました。 英語の学習は決して一夜漬けで行うものではなく、私たちは毎日、英語を上達するためにコツコツと努力しなければなりません。 2、単語コンテスト 単語コンテストは生徒達に非常に人気のあるアクティビティーです。このコンテストには立候補した生徒と学校が選んだ生徒が出場します。金曜日の授業を終えてすぐに台湾人の友達と会場に向かい最前列に座りました。しばらくしてから続々と他の生徒が会場に入ってきました。 司会は、朝から夕方までいつも一緒にいる先生達です。いつもと違っておちゃらけた先生達を見ることが出来るのでなんだか新鮮ですね。生徒が正解をすばやく当てたりすると、拍手が起こり笛を鳴らし、この教室のみんなが一緒にこのイベントを楽しんでるのが感じられます。クラスメート一緒にスクリーンに表示される答えを予測し、正解した時は嬉しいですね。 私達はこのイベントを一週間の疲れを忘れるくらい存分に楽しみました。私のクラスメート日本人と台湾人の生徒がトップ3に入りました。英語を学ぶ事であなたの選択肢は広がると思います。今日は金曜のアクティビティを紹介させて頂きました。来週は私の先生について紹介したいと思います。 学校一覧を見る セブ島留学費用
        2020年入学日(セブブルーオーシャン)
        2019/08/26
        2020年入学日(セブブルーオーシャン) セブブルーオーシャンは、効率的な学校運営のために2週間単位で入学日を指定しています。 2週間ごとに入学を許可しているため、登録期間も2週、4週、6週、8週などと偶数週の運営をしております。奇数週での期間では留学が出 2020年セブ空港送迎は以下の通りです。2週間に1度土日となります。 1月 4日(土)、5日(日)、18日(土)、19日(日) 2月 1日(土)、2日(日)、15日(土)、16日(日)、29日(土) 3月 1日(日)、14日(土)、15日(日)、28日(土)、29日(日) 4月 11日(土)、12日(日)、25日(土)、26日(日) 5月 9日(土)、10日(日)、23日(土)、24日(日) 6月 6日(土)、7日(日)、20日(土)、21日(日) 7月 4日(土)、5日(日)、18日(土)、19日(日) 8月 1日(土)、2日(日)、15日(土)、16日(日)、29日(土)、30日(日) 9月 12日(土)、13日(日)、26日(土)、27日(日) 10月 10日(土)、11日(日)、24日(土)、25日(日) 11月 7日(土)、8日(日)、21日(土)、22日(日) 12月 5日(土)、6日(日)、19日(土)、20(日) *上記の日程は、IELTS保証コースを除くすべてのコースが対象となります。IELTS保証コースの方は、カウンセラーへお問い合わせ下さい。 *2週間1度の土曜日と日曜日にセブ空港ピックアップを行います。費用は、800ペソ。対応可能時間は、土曜日午前9時~日曜日深夜12時までとなります。それ以外の時間は費用が1,000ペソかかります。 *土曜日に到着した場合は、日曜日午後にレベルテスト・月曜日の午前中にオリエンテーションを実施。通常授業は月曜日の午後から始まります。 *日曜日午後以降に到着した場合は、月曜日にレベルテスト・オリエンテーションを行います。通常授業は、火曜日の午前からとなります。 *土日入寮、土曜日退寮が原則となります。
        Cebu Blue Ocean初日スケジュール
        2019/08/15
        Cebu Blue Ocean初日スケジュール フィリピンセブ島にある語学学校『Cebu Blue Ocean Academy』の初日スケジュールをご紹介します。 日時 内容 土曜日 12:00 昼食 14:00 入寮開始 18:00 夕食 日曜日 08:00 朝食 12:00 昼食 13:00 レベル分けテスト (スピーキング、リーディング、リスニング) 18:00 夕食 月曜日 08:30 オリエンテーション 11:30 昼食 13:30 授業開始 18:00 夕食 日曜日13時以降に学校到着の場合は、月曜日午前中オリエンテーション、午後レベル分けテストを行い、火曜日より授業開始となります。 ピックアップは土曜日11時~日曜日正午まで ショッピングや両替の時間は含まれておりません。買い物は徒歩2~3分の場所SAVEMOREというお店がありますので、ご自身で行くことになります。 両替は、日曜日レベル分けテスト終了後、校内で可能。
        IELTS 保証コース(8週)開講記念プロモ
        2019/01/21
        IELTS 保証コース(8週)開講記念プロモ セブ留学でIELTSのスコア保証コースは12週間単位が一般的なのに対し、セブブルーオーシャンは8週から受講可能です。 8週IELTSのスコア保証コースは、すでに姉妹校であるPINESチャピスで施行された事例があります。 PINESチャピスのカリキュラムと運営方式のままセブブルーオーシャンで実施します。 また、学費割引の他、予定されたスコアを達成した時には2~5万円の払い戻し(奨学金名目)を取得する事ができます。 《対象》 2019年3月2日または3月30日の入学生 《詳細》 [1] 3月2日(IELTS-Batch1)入学でIEL㼀㻿 保証コース受講の方 <特典> A. 30,000円ディスカウント B. 50,000円リファンド(目標スコア達成時) [2] 3月30日(IELTS-Batch2)入学でIEL㼀㻿 保証コース受講の方 <特典> A. 20,000円ディスカウント B. 20,000円リファンド(目標スコア達成時)
        2019年 IELTSスコア保証(8週)コース入学日
        2019/01/19
        2019年 IELTSスコア保証(8週)コース入学日 セブ留学で人気の学校セブ ブルーオーシャンのIELTSスコア保証コースは8週間のみで運営しており、短期間で確実なIELTSのスコア取得が必要な方に適しています。 IELTSのスコア保証コースは、入学日が指定されています。ブリティッシュカウンシル主催のIELTS公認試験は入学後8週目に開催されます。 Batch 1: March 2 Batch 2: March 30 Batch 3: May 4 Batch 4: June 1 Batch 5: June 22 Batch 6: Aug 3 Batch 7: Aug 31 Batch 8: Sept 28 Batch 9: Oct 19
        3月に留学開始する方必見‼【一次ビザ無料プロモーション】
        2018/12/13
        3月に留学開始する方必見‼【一次ビザ無料プロモーション】 語学学校セブブルーオーシャン(CBOA)で3月から8週間以上の留学をお申し込みの方に限り1次ビザの3440ペソ(約7400円)を免除となるプロモーションをご紹介いたします! ※本特典は、先着順のため、定員に達した際にプロモーションを中止とさせていただきます。 ◆◆セブブルーオーシャン一次ビザ無料プロモ概要◆◆ ▽プロモ実施対象入学日 2019年3月2日、3月16日、3月30日限定 ▽対象コース 全コース, 全部屋タイプ ▽適用滞在期間 8週以上
        セブブルーオーシャン入学条件と入学前の注意事項
        2018/11/15
        セブブルーオーシャン入学条件と入学前の注意事項 入学に適正な条件:15歳以上の初級~上級者までの方 ※親子留学の場合は6歳から入学可能。 IELTS・BUSINESSコース入学レベル:ESL専門学校、IELTS・TOEIC・ビジネスコースの資格を適用されます。IELTS4.0以上のレベルで入学可能であり、入学後はコースの変更はできません。 コースについて:Survival ESLコースは完全に初級者向けのコースです。最大4週間まで受講が可能で、それ以降は自動的にGeneral ESLコースへ変更されます。 入学日:2週間毎の月曜日に開講。留学期間は原則として偶数のみ(2.4.6...週間) 休暇期間(12~2月,6~8月)中の家族留学比:セブブルーオーシャンは、親子留学の割合を制限しています。 外部寮:外部の寮は学校から約7~10分の距離です。夜間に一人で寮まで行くのに不安な方は、学校のガードマンに依頼し、寮まで同行してもらうことも可能です。 送迎:学校側の空港送迎を利用せずに、個人で学校へ向かう事も可能です。金額は、セブ空港からタクシーで300ペソ以内で行けます。詳細については担当者までお問い合わせください。 退寮日,退寮時間:原則土曜日に退寮。退室時は学校の前からタクシーに乗り空港へ向かいます。空港まで約15分ほどで到着します。 留学中の延長申請:延長する場合は学校と弊社にまでご連絡ください。 留学中のコース変更:オフィスで相談した後に変更可能。コースの差額は現地でのお支払いとなります。 通学留学について: 不可。 恋人の寮の宿泊について:不可。※家族/夫婦のみ可能

        SMEAG スパルタ (Sparta) セブ島

        SMEAG スパルタ (Sparta)

        一目でわかるSMEAGスパルタ
        1. 平日外出不可
        2. 朝早くから夜までびっしりスケジュール
        3. お部屋は3人部屋のみ
        4. 施設は新しく綺麗
        5. ケンブリッジ英検をテキストに使う
        6. 読む、書く、聞く、話すのバランスのいい英語力アップを指導
        7. アヤラモールとSMマボロまでタクシーで10分

         

        ケンブリッジカリキュラムのセブ島最大ESL専門校

        SMEAGスパルタは2018年から440人規模の新キャンパスに移転し、名実共にセブ最大の語学学校になりました。様々なコースとプログラムを導入する語学学校の最近の傾向とは異なり、本校はESL一般英語コースの1つだけを専門的に運営しています。 2017年後半からは正規の授業は、世界的に認められているケンブリッジ(Cambridge)のカリキュラムに基づいて運営されています。学習状況を毎週客観性のある方法で評価し、その結果に基づいて客観的に現在の英語のレベルをチェックして問題点を改善します。

        マンツーマン授業、小グループ授業、早朝・夜間スパルタ授業までSMEAGスパルタで提供されるプログラムの全ては綿密に作り上げられており、それプラス厳格なルールに基づき運営しています。早朝から20時30分まで一日13時間の学習と平日外出不可のスパルタ形式は少しきついかもしれませんが、決められた短い期間でしっかり成果を求める方、勉強だけに専念したい方には集中して学習できる環境だと言えます。

        SMEAGスパルタの概要

        学校名 SMEAGスパルタ
        住所 2815, S.Cabahug cor, F.Gochan st, Mabolo, Cebu city
        設立年度 2006年(2017年11月に新キャンパスに移転)
        定員 440人
        承認関連 ケンブリッジ教育庁TESDA(Cambridge)公認試験センター
        運営留学プログラム ESL(Cambridge)、親子留学
        講師 約200人
        日本人スタッフ 1名
        日本人の割合 15%~30%(※あくまでも平均の目安です。時期により異なります)
        校内施設・設備 自習室、講義室、屋外休憩所、カフェテリア(簡単な調理スペースと電子レンジあり)、売店、カフェ、テレビラウンジ、プール、ジム * カフェテリア・ジム・カフェ・プール・バスケットコートはクラシック校と共有
        寮設備 3人部屋専用寮。エアコン、冷蔵庫、クローゼット、机・椅子、トイレ・シャワー完備
        * インターネットはWi-Fiゾーンのみ利用可。教室や寮内での使用不可
        * Wi-Fi・扇風機・ドライヤー・変圧器・デスクライトはオフィスで貸出可能(有料)
         

        セブ留学訪問記:英語使用環境を徹底させるSMEAGスパルタ
        2014/01/19

        セブ留学訪問記:英語使用環境を徹底させるSMEAGスパルタ 英語オンリーポリシーのセブSMEAGスパルタキャンパス こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。1月中旬にセブのSMEAGスパルタキャンパスを再訪いたしました。昨年の夏以来です。 前回の訪問からわずか5ヶ月しかたっておりませんが、変われば変わるものだというのが今回訪問の印象です。SMEAGは教育システム改革をしっかりと進めておりました。 ダバオ留学訪問記:自由度の高い学生目線のEDA ダバオ留学訪問記:E&Gで英語とゴルフ ■ まず一番変わったのがEOP(英語のみ使用環境)の徹底です。 上記左の写真がなんだかおわかりになりますか?前日母国語を使って見つかった人達のリストです。彼らは罰金として各自100ペソ支払います。8名ですから800ペソです。セブのタクシー初乗りが40ペソ。庶民目線では高め設定のマクドナルドのエッグマーフィンセットが107ペソ。100ペソ(約230円)は決して安い金額ではありません。集まったお金は慈善団体に寄付されます。 右の帽子は英語以外の言葉を使っても許される特別アイテムです。英語初級者で込み入った話や相談ができない方は限定的にこの帽子を着用します。この帽子を着用しない限り生徒はもちろんの事、マネージャーや講師、学校関係者はすべて英語使用となります。外部からの電話ももちろんすべて英語対応です。 英語圏であるフィリピンの英語学校で英語使用環境を徹底させるのは一見当然のように思えますが、現実は違います。講師たちは現地の言葉を使いがちです。セブではセブアノ語、マニラではタガログ語、イロイロではイロン語などです。学生も自国の言葉を自国の学生と使います。普段の生活の中での細々とした一シーン、一シーンを徹底管理するのは非常に体力が必要となってきます。ですから宣伝ではEOPを掲げながらも実生活では徹底されていないというのが現実です。 私が記憶する限りEOPを徹底管理している学校と言えばバギオのPINESチャピスキャンパス、同じくバギオのHELP Martins キャンパス、マニラのC21、そしてセブのSMEAGスパルタキャンパスくらいです。 左上の写真はスパルタキャンパス野外廊下です。夜12時を過ぎると左右のポールにテープが張られます。テープは自室と自習室間を誘導しています。テープからはみ出してキャンパス内の他の敷地に出るとイエローカード1です。イエローカード5で退学となります。 どこの学校でもそうですが、夜中になるとキャンパスのあちらこちらでカップルが密会していたり、5~6人が集まって井戸端会議を行ったりしています。このテープを張る事により学生は夜中は寝るか自習室で勉強するかのチョイスしか選択肢はなくなりました。 右の写真はスパルタキャンパス名物の講師と同居するプレミアム寮です。学校とプレミアム寮は200~300mくらい離れていますが、校舎とプレミアム寮を行き来するシャトルバスが一日100回くらい運行されますので不便はありません。歩いても大した移動距離ではありません。 プレミアム寮の1階は畳12畳くらいの広々としたリビングと炊事場、講師の部屋があり、2階には学生の2人部屋、3人部屋などがあります。夜9時になるとテイータイムという講師との勉強会が開かれます。こちらの規制などもメインキャンパス同様で、プレミアム各寮前の広場で夜中に学生同士で集まってだべってたりしているのを巡回のガードに見つかるとイェローカード1が発行されます。楽しくないと言えばそれまでですが、本業である学業推進という尺度では非常に効果的です。 SMEAGはスパルタ、キャピタル、クラシックと3つのキャンパスがあり、それぞれ違う顔を持っていますが、受講できる授業総数が一日660分と非常に多い事と正規授業以外の特別授業やオプション授業が充実している共通点があります。 SMEAGの基本授業構成は正規授業90分マンツーマン2時間+グループ授業1時間です。内容はスピーキング、リスニング、リーデイングなど他の学校のESLと内容はあまり変わりません。 ですがそれ以外に強烈な朝と夜の特別授業とユニークなオプションクラスがあります。 朝90分、夜120分の強制特別授業の科目はいろいろありますがまずStepUpという授業からはじめます。単語30個と英語表現20個を毎日覚えます。週末に試験があります。それを4週間パスし続ければこのクラスから抜けられます。通称脱出クラスと呼ばれています。身に付く物が多いためパス後も居残り続ける人は結構いるそうです。 ここを脱出すると次はパターンイングリッシュというクラスを取ります。主に英語表現と文法を習います。きちんとした文章を書けるような訓練です。今は1クラスしかないですが、クラス別で2つに分けるそうです。 その後はアメリカドラマ、CNN、ケンブリッジコース(FCE)、TOEIC、IELTSなどの概要コースに入ります。 強制特別授業はスパルタ以外の2キャンパスでは4週間で終わります。ですがスパルタキャンパスでは卒業までずーっと続きます。 正規授業の合間にはスピーキングを中心としたオプションクラスがあります。2時間受講可能です。 特に人気なのはPronounciation(発音)とSpeakUpという授業です。SpeakUpはテーマを設定し、討論するクラスです。ここまで登ると初級者レベルではなくなります。 オプションクラスにビジネスコースや映画視聴などもありますが、それらはキャピタルとクラシックのみ実施されています。 左上の写真はスパルタキャンパスの前の道路です。スパルタキャンパスはタランバンというセブの中心地から車で20~30分の郊外にあります。治安は安全です。右の写真はプレミアム寮の目の前にあるイタリアンレストランです。ここは複合施設となっており、その他ギリシャ人が経営するコーヒー専門店、韓国料理屋、トレーニングジム、マッサージ店などが並んでおります。 ■ まとめ SMEAGスパルタキャンパスはどんな方に向いているか。。。 この学校は初級者が多いです。日本人も訪問時9人と大きい学校の割りにかなり少ないです。スパルタはセミスパルタと違いスピーキング力アップに特化するというよりは、英語の全般力を上げていくプログラムです。しかしながらEOPの徹底や講師との共同生活はこういったスパルタの不足部分を補うには十分だと判断いたします。 日本人は少ないですし、母国語は一切使えないので厳しくストレスのたまる毎日となりますが、初心者が短期間に何かをつかもうとするのであればそれくらいの覚悟がなければならないでしょう。 校舎の内部寮とプレミアム寮どちらがいいかと聞かれますと個人的にはプレミアム寮がいいと答えております。部屋や建物が新しい、キャンパスと少し離れているので気分転換ができる、値段があまり変わらない、講師と同居できるなどが理由です。 それとこのスパルタキャンパスはフィリピンでは唯一正規でケンブリッジコースを開設しています。ESLである程度実力をつけたがIELTSはまだ難しいという方にはケンブリッジのPETコースを推薦いたします。ESLとIELTSをつなぐ中間的な役割を担います。ケンブリッジ検定を本格的に習いたい方にももちろんお勧めの学校となります。 最後になりますがSMEAGスパルタキャンパスは『逃げ道』を提供しております。スパルタキャンパスがもし合わなければ、他の同系キャンパスへ移動可能です。規則があまり厳しくないクラシックやキャピタルへ中途引越ししてもキャンセル料金なども発生いたしません。個人的にはいさぎよしとは思いませんが、スパルタにはいきたいがやり通せるか自信がないという方には安心材料ですね。

        セブ留学SMEAGスパルタ*Thank you for SMEAGスパルタキャンパス♡
        2015/06/03
        セブ留学SMEAGスパルタ*Thank you for SMEAGスパルタキャンパス♡ こんにちは。フィリピン留学SMEAGスパルタ学生レポーターのHanaです(*^_^*) あ~!! ついにこの日がやってきてしまった・・・ お別れするのは名残り惜しい・・・ ということで 今回は最後に学校周辺のお世話になったお店と 私の愛すべきスパルタ生活について集大成!? 学校から徒歩圏内で行けるお店をランキングでご紹介します。 まずはランキング <第1位 学校の売店> 誰もが必ず利用するということで校内ですが・・・第1位 アイスクリーム? 暑い日には必ず食べてました。25~35ペソ(63~88円)くらいです。 韓国のアイスクリームしかないです。 お勧めはフルーツ系でメローナというメロン味のシャーベットが1番好きでした。 大人気で品切れがほとんどなので・・・ 巡り会えたら必ず購入。 チョコレート系は日本のと比べるとクオリティーが低い・・・ けどまあまあ、そこは我慢しましょう。 ジュースやカップラーメンやスナックなどジャムまで揃います。 どん兵衛もありますが・・・ お高いので、韓国のカップラーメンで我慢する留学生がほとんどです(笑) ちなみに、どん兵衛は1個120ペソ(300円)くらいです(涙) 韓国製品の方が安いので韓国製品やフィリピン製品でしのぎましょう。 続いて <第2位 出前> これまたお店じゃなくてすみません・・・ 校内のガードハウスで夜の10時まで出前を取ることができます。 PIZZAは2店舗あり人気があります。 韓国チキンのヤンニョンチキン(甘辛ダレを絡めたフライドチキン) 唐揚げ、醤油味のフライドチキン 個人的には醤油味と別メニューのネギを頼んで一緒に食べるのが好きでした。 ただしこのチキンは結構お値段が高く(フィリピンにしては)たまにしか頼めませんでした。 あとは韓国料理のキンパやヌードル ジョリビーというフィリピンで大人気のマクドナルドのようなハンバーガーショップ 300~1000ペソ(750~2500円)で注文ができるので 平日はみんなでシェアしてプールサイドやシアタールームでパーティ♪ というのが結構多かったです。 <第3位 デジバン> 何度かご紹介しておりますが、SMEAG留学生がこよなく愛するサムギョプサルのお店です。 350ペソ(875円)くらいでなんと肉と野菜が食べ放題のお店です。 冷麺 ムルレンミョン(辛くない)が美味しいと韓国人にも評判です。 特に男子学生にはたまらんお店となっています。 私も大好きで卒業式などのイベント時には必ずと言っていいほど利用しています。 ただし食べ終わった後には、服やバッグなど・・・ サムギョプサル パフュームと呼ばれておりますのでご注意下さい(笑) Wi-Fi利用可 写真 4 <第4位 ブドン (ベーカリー)> こちらはなんと、ここでしか買えないパンです。 24時間営業で、1つ2ペソ(5円)くらいですが、焼きたて時には日本のクオリティー並の美味しさで感動すること間違いなし。必ず買ってみて頂きたい1品です。 CEBUでここだけ!! プレミアムドミトリーの側ですが、かなり解りずらいです。 最初は誰かについて行きましょう。 先生や生徒に聞いたら教えてくれるので、確認して買いに行ってください(笑) <第5位 MUETAI (マッサージショップ)> グランドモール少し手前にあるマッサージショップです。 他のお店より少しお安い設定料金ですが、さらに学割も効いちゃうためお得です。 おすすめはタイマッサージ60分180ペソ(450円)くらいと破格のお値段です。 オイルマッサージ90分も350ペソ(875円)と他よりはお安い設定となっています。 他店が90分オイルマッサージで450~600ペソ(1125~1500円)くらいと考えるとお得です。 雰囲気は特別素敵なこともなく、初めて行くと真っ暗なビルの中で受付も電気なしとちょっとビビります(笑) 怪しいお店ではないのでご安心を!! 私の個人的感想として60分がお勧めです。90分だと後半だらけて来るので最後が何だかよく解らない・・・ みたいな印象を受けることが多いです。 <第6位 ベンジャミン向かいにあるコンビニエンスストア> 外にテーブルと椅子とTVまであります。 購入したものをここで頂けるので格安で飲みたい時は最高です。 ただのコンビニなので特筆事項はないですが、こらはフィリピンの先生たちにも大人気。 しばしば遭遇することがあります(笑) グイグイのWi-Fi利用可 <第7位 ベンジャミン> こちらはフィリピン料理が味わえるバーとなっていて、お酒も飲めるので こちらも卒業式など毎週末、SMEAG留学生でごった返しております。 赤を貴重とした店構えとオープンカフェな感じがいいですね。 Wi-fi利用可 <第8位 Angels バーガー> ご近所のビル街にあるハンバーガーショップ 1個買うと2個くれるという1+1システムを導入(笑) 安いのでたまに買ってしまいます。 味は想像通りです。安いですから。 参考までにお隣にパン屋さんもあります。 <第9位 スナックベリー> Angelsバーガーのあるビル街にあるバーです。 値段もやすくてタコスが美味しいと評判のお店です。 こちらも週末にはSMEAGの留学生で賑わっています。 <第10位 グイグイ> ベンジャミン向かいのコンビニ横の韓国料理屋さんです。 サムギョプサルは高いので韓国定食などを食べる時に利用します。 ちょっと値段が高いのでたま~に利用する感じでしょうか。 Wi-Fi利用可 とまあ本当に数々の思い出があり過ぎて語り尽くせないのですが 最後にスパルタキャンパスの環境について述べるとすれば・・・ 郊外にあると言われるスパルタキャンパスですが徒歩圏内に薬局、コンビニ、郵便局 飲食店など沢山あるので、生活にはまったく困ることはありません。 もっとも週末以外は外出禁止なので金曜の夜~日曜の夜までの利用となりますが楽しく生活できますよ♪ あとは先生と生徒と生徒の距離感がとっても近く、一体感を感じる事が出来る学校です。 誰もが親身になって面倒を見てくれますし、困ったことがあれば誰にでも相談することができます。 ちなみに・・・ガードの方や掃除の方、修理の人や売店の店員さんや配膳や調理、事務の方まで皆気さくなメンバーです。 会えば声を掛けてくれるし、いつでも笑顔です。 私はESL2というコースだったので大半が1:1クラスで日常会話を中心に学んで来ました。 もちろんMorningスパルタ、Eveningスパルタも金曜の夜~日曜の朝までを除いて毎日参加していました。 当初の目標はクラッシックキャンパスでIELTSの勉強をするための最低レベル日常会話が出来る程度というくらい・・・ 最初のレベル分けが1M→最終レベル2Mとレベルの低い話ではありますが・・・ 目標を達成する事が出来たので本当に満足しています。 ある程度のレベルのある方でもケンブリッジコースもあるので大丈夫かと思いますが やはりお勧めは初級者IELTS~5.5くらいの方が向いてるのではないでしょうか。 EOP(English only policy)も大変なこともありましたが、お互いに解り合おうとする姿勢をみんながもっているので沢山の国籍の異なる友達を作ることができました。つたない会話でもお互いに意思を汲み取り、共有できる素晴らしい経験を得ることができたので不便さよりも良い思い出の方が多いくらいです。 スケジュールはタイトで大変ではありますが、その分Offの日の充実っぷりは半端なく・・・ みんなで楽しもう!!ってノリがたまらないCrazyでHappyな3ヶ月を過ごす事ができました。 この学校を選んで良かったと、心から思っています。 全く話せない、頭の悪い私でもみんながサポートしてくれたお陰で目標を達成する事ができました。 本当に転校するのが寂しくて、何度も変更を考えましたがその際にも 「目標を達成するためには向こうに行って頑張ってきなさい!!もしどうしてもダメだったら、いつでも戻って来なさい」 とありがたいアドバイスを沢山の先生や留学生のみんなから頂きました。 沢山の素晴らしい経験とサポート、励ましや沢山の仲間たち 感謝以外の言葉が見つからないくらい全てのものに感謝しています。 どこにいても最終的には自分の努力次第で伸び率は変わってくると思います。 慣れない環境でくじけずに頑張って行くために学校選びは大切なキーワードになることは間違いありません。 自分のレベルと目標、何を求めるのかを考えて慎重に学校を決めることが より良い留学生活の第1歩になるということを選択の参考にして頂ければ幸いです。 Thank you for SME AG Sparta Campus!! I’ll never forget this wonderful experience・・・ フィリピンセブ留学SMEAGスパルタ学生レポーターのHanaでした。
        セブ留学SMEAGスパルタ*卒業について
        2015/06/02
        セブ留学SMEAGスパルタ*卒業について   こんにちは。フィリピン留学SMEAGスパルタ学生レポーターのHanaです(*^_^*) 本日はセブ島SMEAGスパルタ学校のGraduateについてどんな感じかお伝えします。 昨日My Classmateが卒業となりましたのでその様子についてです。 2週間くらいの留学生から半年を超える方まで様々ですが1番多いのが3ヶ月程度の滞在な気がします。 本当に時間の過ぎるのがあっと言うまで、気がつけばもう卒業って感じになるんでしょうけど なんだかんだ密度の濃い時間を共有しているので、仲間意識が芽生えるといいますか・・・ 旅立ちはやっぱり寂しいものですね。 ほとんどの留学生が、英語圏への留学の手始めにフィリピン留学を選んでいるようなので 3ヶ月~4ヶ月という留学生が圧倒的に多いのも納得です。 今回KoreanのArronが卒業とのことでTeacher&Other classmateで何をしようか考えまして、 CEBUロゴTシャツをみんなでお揃いで購入することになりました。 卒業当日プレゼントをすることになったのですが、こっそりお揃いのTシャツを着てサプライズにしようということに決定!! 当日授業が始まった時にTシャツをプレゼント、1度トイレで着替えてくるように促し、 戻ってきたところで、みんながお揃いのTシャツを着て待っている・・・って内容です。 グループクラスというのは1:4で構成されていますが、私のクラスは英語レベルの低いクラスということもあって、かなりアットホームな雰囲気です。みんな本当に仲良しです。 クラスによって授業内容も異なるため、ハイレベルなクラスはかなりお勉強重視のようです。 どちらがいいかは微妙なところですが、合わない場合はクラス変更も可能なのでご安心を(笑) という訳で・・・サプライズは大成功(*^_^*) みんなでこの日は1日お揃いTシャツで過ごしました。 他の留学生達も羨ましがるほど~仲良しなクラスです。 当の本人はかなりシャイなので、卒業式はブラウスを羽織っておりましたけど・・・ 卒業式らしきものが夕方6時頃~7時頃まで行われます。 ほぼ毎週のように金曜に開催されますが、当日卒業する生徒達が英語でスピーチをして Teacherとの最後のお別れを惜しみつつ証明書をもらいます。 グランドで開催されるので他の生徒もギャラリーとして周りで鑑賞することができます。 クラスメイトやルームメイトの旅立ちをみんなで祝福します。 卒業する留学生はTeacherに手紙を書いたり、プレゼントを送ったりすることが多いです。 写真やデコレートをしてかなり豪華なメッセージを手作りします。 Teacherはその手紙を壁一面に貼ってお部屋を飾っています。 人気のあるTeacherかどうかひと目でわかるので、選択する際の目安にもなるのではないでしょうか? やる気のあるTeacherは生徒を大切にしているのでこういったところにも多々現れるのかと感じます。 もちろん新しい先生の中にも良い先生はいると思うのですべてがこの限りでは ないと思いますけど・・・参考までに。 通常の学校生活とは異なり、短期間での出入りとなりますが貴重な経験を共有してるため感慨深いものがあります。 自分の時に上手にスピーチなんて出来るのか・・・不安もありますけど。 今回は卒業式の後、みんなで近所の韓国料理サムギョプサルを食べに行きました。 豚バラ肉の焼肉が食べ放題350P(900円弱)という素敵なお店です。 皆それぞれClassmateやBatchmateの卒業日には近所でラストパーティをすることがほとんどです。   ただしTeacharが参加するのは希なことのようです。 まず証明書類を記入し学校の許可を得る必要があるというのが1点と、けして裕福ではないお国柄 Teacherの賃金も想像を超えて安いようです。 留学生相手の飲食店やモールなどはそこそこのお値段なので、現地の人が気軽に行けることは少ないみたいです。 中でもTeacherは恵まれた職業のようではありますが、Tシャツ代と飲食代は結構なものだったと思います。 残りのメンバーも2週間後、4週間後、6週間後でいなくなるのでこの5人では最後のパーティです。 本当に良い思い出になりましたし感謝ですね。 金曜日は夜7~10時までが外出可能となっているので、本日はあちらこちらでラストパーティーが繰り広げられておりました。 パーティに参加していると、時間の速さを実感し己の語学力の進歩が少し不安になってきます。 3ヶ月の伸び率もやはり人それぞれなのですが、ちゃんと勉強しなくてはと身につまされる思いです。 ・・・とはいえ毎週のお誘いを断れないのも事実でして・・・もうしばらく悩める日々が続きます(笑)   フィリピンセブ留学SMEAGスパルタ学生レポーターのHanaでした。
        セブ留学SMEAGスパルタ*愛すべきセブSMEAGスパルタLife♡
        2015/06/01
        セブ留学SMEAGスパルタ*愛すべきセブSMEAGスパルタLife♡ こんにちは。 フィリピン留学SMEAGスパルタ学生レポーターのHanaです(*^_^*) 早いものであっという間に3ヶ月が過ぎ、 いよいよ私のスパルタ生活も終了となります。 今日はまとめと称して、SMEAGスパルタキャンパスの近隣情報3ヶ月間で私が感じた 愛すべきスパルタ生活についてお話したいと思います(*^_^*) まず語学学校の周辺環境ですが、クラッシックキャンパスやキャピタルキャンパスが セブシティの中心地に立地してるのとは裏腹に・・・ 我がスパルタキャンパスは少々山の方!?ちょっぴり郊外にございます。 セブで最も大きく有名なAyalaモールからはタクシーで20~30分くらいの距離にあり、 おおよその目安で120~140ペソ(300~350円)くらいといったところでしょうか。 お金を引き出すのに利用するCityBankもこちらにあるため、かなりの確率で利用することになるでしょう。 映画館で有名なこれまた人気のSMモールも130~150ペソ(325~375)くらいでしょうか。 こちらもタクシーで30~40分くらいの距離にあります。 ITパーク(コールセンターの入ったビジネス街)こちらは裕福な外国人などが利用することが多いため ガードマンが在中していることもあり、比較的安全と言われている地域です。 タクシーで15~25分くらいの距離にあり、100~120ペソ(250~300円)くらい。 沢山のレストランがあるのでよく利用します。 韓国料理、フィリピン料理、日本料理、イタリアンなど何でも揃っております。 写真はMoon cafeという多国籍料理!?のお店です。 カントリーモールというモールがタクシーで15~20分くらいで80~100ペソ (200~250円)くらいです。 スーパーマーケットと小さな食べ物屋さんが数件、写真の現像ができるため近くて便利です。 クオリティーはAyalaやSMには劣るため簡単に用事を済ませたい場合に利用してました。 ちなみにこの周辺にはインターネットカフェやボーリング場、 マッサージショップなどもあるため ちょっとした娯楽には最適です。 グランドモールはキャンパスから一番近いモールとなっていて徒歩で15~20分くらい。 タクシーで5~10分、60~70ペソ(150~175円)くらいでしょう。 日用品などはこちらで全て揃えることができますが、レストランがないため外食には向きません。 *交通状況や為替の影響もあるので、あくまでも参考までに* 交通手段は基本的にはTAXIを利用します。学校の前で拾う事が多いですが 週末には沢山の留学生がTAXI待ちをしてるため、人数が少ない場合は声をかけて相乗りします。 割勘ですのでなるべく4人で乗るのが賢い方法です。 あと日中はジプニーというバスのような乗物を利用することもあります。 こちらは8~9ペソ(20~22円)くらいと破格にお安くなっっております。   外観もカラフルで色々なタイプのものがあり、異国情緒漂い興味深い乗り物ですが・・・ とっても危険なため日中で空いている時のみ、単独ではなく数人で乗るのが良いと思います。 女性はアクセサリー男性も時計など高価なものは外しバッグなどは胸前で抱えるようにしましょう。 外国人はひったくりとスリのカモです。 沢山の留学生が被害にあっていますので、 学校側ではタクシーでの移動を勧めているようです。 夕方以降は特に危険とのことで、現地のフィリピーノでさえ女性1人では利用しないとのことで アクセサリーなど外して乗るなど警戒しているそうです。 夜間は強盗なども多発しておりHoldされた場合にはすべてを差し出せとのことでした(汗) 殺されるなどの事件は少ないようですが要求に答えなければ命の保証はないとのことです。 とはいえ安さと外観が可愛くて興味をそそるため、私は日中のみ2人以上で空いてるジプニーのみ乗車していました。 ちなみに車内での会話は英語で話しましょう。母国語で話すと目立ちますので標的になりますから・・・ ジプニーの全面に看板が掲げてあり数字とアルファベットが書いてあります。 ちなみに学校からAyalaモール、カントリーモール、グランドモールへは62Bか62C 学校の前から乗ることができ、お兄さんがAyala、Ayalaと声をかけて来るので すぐにわかります。 帰りはAyalaからが04 L、グランドモールからは13 IなどTalamban PitOsと書いたジプニーに乗ります。 何度も言いますが危険ですので、大抵の移動はTAXIがいいでしょう。 ただしTAXIも必ずしも安全ではないため、道端でTAXIを拾うことは避けたほうが無難です。 モールやパーク内には必ずTAXI乗場がありますし、外国人が遊びに行くマッサージショップや飲食店には 必ずガードマンがいるので、私たちが利用するタクシーのナンバーなどを控えてくれます。 追加請求や女性の場合はセクハラなど被害にあってる留学生のほとんどが、 道端で拾ったTAXIの中で被害に遭っています。 追加請求については拒否すればいいだけの事ですが、女性1~2人のみで乗車した場合には どこかに連れ去られてしまう恐怖もあるため拒否できなかったという話もよく聞きます。 少人数での乗車の場合には必ず男性を含めること、 女性のみの場合は3人以上での乗車が安心だと思います。 ・・・とかなり脅かしてるようですが用心に越したことはないということです。 毎週末沢山の留学生がモールに出向くため、 TAXI乗場でTalamban Malbilと伝えると大体たどり着くことができますし SMEAGはかなり有名なのでフレンドリーで優しい運転手さんも沢山いますから、 用心しつつフィリピンカルチャーを楽しんじゃって下さい。 注意点としては週末はTAXI乗場が大変込み合うので長蛇の列となります。 門限に送れないために余裕のある行動をお勧めします。 通常は20~30分の距離であっても1時間半前から最低でも1時間前には TAXI乗り場に並ぶようにしてくださいね。 とまあこんな感じで余裕のある週末は近くのIslandに旅行に出かけ、 何もない週末はモール巡りと外食や、マッサージなど 平日に外出禁止の影響もあり週末は遊びまっくてしまうというスパイラル・・・ 勉強すべきと思いつつもついうっかり遊び過ぎてしまっておりました。 もちろん己の意志の弱さということにはなりますが、 素晴らしい沢山の経験と共に沢山のお金を浪費した事は言うまでもありません(笑) 良い子の皆様、ご利用は計画的に(*^_^*) フィリピンセブ留学SMEAGスパルタ学生レポーターのHanaでした。
        セブ留学SMEAGスパルタ*ロングホリデーの過ごし方
        2015/05/24
        セブ留学SMEAGスパルタ*ロングホリデーの過ごし方 こんにちは フィリピン留学SMEAGスパルタ学生レポーターのHanaです(*^_^*) こちらに来てから1ヶ月が経とうとしています。 本当にあっと言うまで・・・遊んで終わってしまうのでは?と不安が募っております(笑) という訳で、 今回はLong Holidayの過ごし方について(*^_^*) そうです、先週は17日~20日までがEaster(キリスト教の復活祭)とのことで 4日間のLong Holidayでありました♪ こちらはフィリピン国民の多くがキリスト教徒で重要な意味を持つ日だそうです。 お店やレストラン等もお休みとなるため、ほとんどの留学生が近所の島へ小旅行に出かけるとのこと。 もちろん我らバッチメイトもお出かけです。せっかく4日間もあるので遠くへ行きたいと思ったんですが この時期はかなり混み合うとのことで、予約が取れず・・・ あえなく1泊2日のMalapascua Islandに決定!! Koreanメイトが予約を取ってくれたので、私はついて行くのみ♪ Koreanエージェントが学校まで送迎してくれるので安心です。 やはり韓国系の語学学校が多いため、レジャーはかなり充実しています。 旅費3400ペソ+持込飲食代他400ペソ(日本円で1万円しないくらいでしょうか) 外国人プライスというのかレジャーや飲食については・・・それほど物価が安いとは感じません。 おそらくエージェントなど通さなければもっと安く済むんでしょうけど、そこは安全第一ということで納得です。 ほぼ毎週末、遊び歩いておりますが(笑)海は今回が初!!ってことでテンションMAXです。 本当に行って良かった~CEBUに来て良かった~!! ・・・と思うくらいの海の色のキレイさと星の近さに感動しました。 最近何故か写真のアップができず・・・載せれなかったらごめんなさい(>_<) 1日目はシュノーケリングとサムギョプサルPartyで盛り上がりました。 船に乗ってビュースポットへ行きシュノーケリング♪海のキレイさ半端ない!! ポストカードを見てるみたいにグリーンとブルーのコントラストと白い砂。 夜はナイトショーを見ながらビュッフェを食べつつ・・・ 持ち込んだサムギョプサルでPartyです。 星があまりにも近くてビックリ(°д°) みんなで浜辺で将来について語りあったり 本当に楽しい時間を過ごすことができました。 2日目はオートバイの後ろに乗せてもらって島を1週するツアーで満喫。 英語の勉強ももちろん大切ですが、せっかくなのでこういう経験も味わうべきですね。 是非、おすすめします。おそらくどこの島へ行っても感動が待ってるはず☆ ただ、台風の影響が残る場所もあり、色々考えさせられることも。 オートバイガイドのリーダーらしき人の後ろに乗ったので、実際のカルチャーにも触れ 勉強になりました。 こんな時は自分のつたない英語力にフラストレーションを感じてしまいます。 もっと伝えたいことをきちんと伝える事ができれば、もっともっと世界が 小旅行を満喫して、残りの2日はご近所でランチやディナーを楽みました。 本当は残りの2日を自習すべく予定でしたが・・・(´д`) そんな訳でまたスパルタの現実に戻っていくのです(笑) フィリピン セブ留学SMEAGスパルタ学生レポーターのHanaでした。 セブ留学SMEAG Capital ネット環境について みなさんこんにちは!OZです^^今日はネット環境についてです!今やネット環境がないとかなり厳しい時代になりましたよね。。日本ではケータイを始め、ネット環境が非常に優れていて、通信速度が遅いなあと感じることは滅多にないと思います。さて、ここフィリピンではどうでしょう??英語学校内には様々なポイントでFREE Wi-Fiが飛んでいます。お金をかけずしてWi-Fiを支えるのは非常に助かりますよね! >>>留学レポーター記事の続きを読む
        セブ留学SMEAGスパルタ*授業について②
        2015/05/24
        セブ留学SMEAGスパルタ*ロングホリデーの過ごし方 こんにちは フィリピン留学SMEAGスパルタ学生レポーターのHanaです(*^_^*) こちらに来てから1ヶ月が経とうとしています。 本当にあっと言うまで・・・遊んで終わってしまうのでは?と不安が募っております(笑) という訳で、 今回はLong Holidayの過ごし方について(*^_^*) そうです、先週は17日~20日までがEaster(キリスト教の復活祭)とのことで 4日間のLong Holidayでありました♪ こちらはフィリピン国民の多くがキリスト教徒で重要な意味を持つ日だそうです。 お店やレストラン等もお休みとなるため、ほとんどの留学生が近所の島へ小旅行に出かけるとのこと。 もちろん我らバッチメイトもお出かけです。せっかく4日間もあるので遠くへ行きたいと思ったんですが この時期はかなり混み合うとのことで、予約が取れず・・・ あえなく1泊2日のMalapascua Islandに決定!! Koreanメイトが予約を取ってくれたので、私はついて行くのみ♪ Koreanエージェントが学校まで送迎してくれるので安心です。 やはり韓国系の語学学校が多いため、レジャーはかなり充実しています。 旅費3400ペソ+持込飲食代他400ペソ(日本円で1万円しないくらいでしょうか) 外国人プライスというのかレジャーや飲食については・・・それほど物価が安いとは感じません。 おそらくエージェントなど通さなければもっと安く済むんでしょうけど、そこは安全第一ということで納得です。 ほぼ毎週末、遊び歩いておりますが(笑)海は今回が初!!ってことでテンションMAXです。 本当に行って良かった~CEBUに来て良かった~!! ・・・と思うくらいの海の色のキレイさと星の近さに感動しました。 最近何故か写真のアップができず・・・載せれなかったらごめんなさい(>_<) 1日目はシュノーケリングとサムギョプサルPartyで盛り上がりました。 船に乗ってビュースポットへ行きシュノーケリング♪海のキレイさ半端ない!! ポストカードを見てるみたいにグリーンとブルーのコントラストと白い砂。 夜はナイトショーを見ながらビュッフェを食べつつ・・・ 持ち込んだサムギョプサルでPartyです。 星があまりにも近くてビックリ(°д°) みんなで浜辺で将来について語りあったり 本当に楽しい時間を過ごすことができました。 2日目はオートバイの後ろに乗せてもらって島を1週するツアーで満喫。 英語の勉強ももちろん大切ですが、せっかくなのでこういう経験も味わうべきですね。 是非、おすすめします。おそらくどこの島へ行っても感動が待ってるはず☆ ただ、台風の影響が残る場所もあり、色々考えさせられることも。 オートバイガイドのリーダーらしき人の後ろに乗ったので、実際のカルチャーにも触れ 勉強になりました。 こんな時は自分のつたない英語力にフラストレーションを感じてしまいます。 もっと伝えたいことをきちんと伝える事ができれば、もっともっと世界が 小旅行を満喫して、残りの2日はご近所でランチやディナーを楽みました。 本当は残りの2日を自習すべく予定でしたが・・・(´д`) そんな訳でまたスパルタの現実に戻っていくのです(笑) フィリピン セブ留学SMEAGスパルタ学生レポーターのHanaでした。 セブ留学SMEAG Capital ネット環境について みなさんこんにちは!OZです^^今日はネット環境についてです!今やネット環境がないとかなり厳しい時代になりましたよね。。日本ではケータイを始め、ネット環境が非常に優れていて、通信速度が遅いなあと感じることは滅多にないと思います。さて、ここフィリピンではどうでしょう??英語学校内には様々なポイントでFREE Wi-Fiが飛んでいます。お金をかけずしてWi-Fiを支えるのは非常に助かりますよね! >>>留学レポーター記事の続きを読む
        セブ留学SMEAGスパルタ*Teacherの変更について
        2015/05/23
        セブ留学SMEAGスパルタ*Teacherの変更について こんにちは。 フィリピン留学SMEAGスパルタ学生レポーターのHanaです(*^_^*) 今回はTeacherの変更についてお話します。 留学生活をスタートしてから2週間経つとTeacherの変更が可能となります。 (注)Warningのない場合に限るので、授業を欠席したり何かの理由でWarningを受けてしまった場合にはさらに2週間Teacherの変更はできなくなりますのでご注意を!! Teacherの変更をする場合には次の手順が必要となります。 (1)まずはTeacherの変更を決断 この決断は日本人には中々難しいようです。 数週間勉強を共にして、しかも大抵のTeacherはいい人です。 親しくなれば親しくなるほど、決断は難しくなるようです。 韓国人は勉強に対してかなりストイックなので大多数の留学生が変更を躊躇しないようです。 性格よりも授業内容を厳しく評価してるように感じます。 ポイントとしては授業内容が自分の求めている内容に沿っているか否か。 もし沿っていないのであれば、まずは打診してみる。 変更の意欲があり改善が見込まれるようなら、敢えて変更をしなくてもいいかも知れません。 性格は良く楽しいが、授業内容が・・・厳しすぎる・・・etc など変更理由は人各々違います。 注意して欲しいのは変更したからといって、必ずしもいい結果になるとは限らないということです 変更前の方が良かった・・・なんてことにならないためにも、選択は慎重にする必要があるでしょう。 同じTeacherでも変更をせずにかなりのレベルアップをしてる留学生もいるので何とも言えないところです。 私の場合は、Speaking/ListeningのTeacherの変更を最初に決断しました。 理由としては彼女はとてもいい人でしたが、性格がおとなしく、おしゃべりでないということ。 Reading/Writingであれば良かったのかも知れませんが、 SpeakingのTeacherとしては少し物足りなさを感じていました。 こちらから質問をすれば親身答えてくれますし、丁寧に教えてくれるのですが 私から話しかけない時には、無言の時間ができてしまう・・・ 性格が良いだけにかなり悩みましたが、2ヶ月が経った頃に変更を決意しました。 私の場合、キャンパスの変更が決まっていたため、テストのスコアをあげる必要があったからです。 そのあと突如、ESL2 Speaking Teacherが休校することとなり、こちらも変更を余儀なくされました。 とても親しくしていたTeacherだけにとても残念でした(>_<) 時間割を変更すれば、変更せずに残すこともできたのですが 他の時間の内容を変更したくなかったので苦渋の決断です。 (2)決断をしたあとは→新しいTeacher探し これはとにかく人に尋ねるべし!! 毎週木曜に申請書を提出することが出来るのですが、前日に空きのあるTeacherが掲示板に張り出されます。ここで自分の変更したいクラス(時間)に空きのあるTeacherをチェック!! 多い時には5~6名、ひどい時は1~2名しかいないこともあります。 他の留学生に知ってるTeacherがいるかを確認。 見つけたら授業内容、態度、性格などを聞いてみて、自分に合うかどうかを考えます。 人には良くても自分に合わないこともあるし、その逆もしかり。 何人かに聞いてみるのがいいと思います。 ちなみにTeacherが助言をすることは禁止されているようですので、質問は留学生にのみしてくださいね。 第1希望~第3希望まで記入する必要がありますので3人は目星をつけましょう!! 私の場合はSA:Teacher(担任のようなもの)事前に申告したのですが、選択肢があまりにも少なく2名だったため変更は可能だけれどお勧めできないと言われてしまい・・・1週見送り、次の週に再度変更をしました。 3~4ヶ月滞在の留学生が多いので、ポイントとしては卒業生の多い週の翌週が狙い目です。 Teacherの空きが出るということもあって、通常は人気のあるTeacherは空きがないため選択することができないですが この週は人気のTeacherをゲット出来る確率が上がります。 もちろん人気のTeacherは競争率も激しいので、早めに決断し早めに申請書を提出しましょう。 抽選だとの話しですが、実際は早いもの勝ちではないかとのウワサもありますので・・・(笑) 私はバッチメイトのTeacherに空きが出たため1人はこちらを選択。Speaking/Listeningは決定。 もう1人は2名しか選択枠がなく、情報もほとんどなかったため困り果てたのですが・・・ 希望としてはSpeakingを重要視していたため、元々Reading/WritingのTeacherの科目変更を依頼しました。 なぜなら元の私のReading/WritingのTeacherがとってもおしゃべりだったのでSpeakingに向いてるな~との判断です。 ということで、よく解らない謎のTeacherをR/Wに選択。とりあえず真面目だって噂のみ確認できましたが・・・ 結果は正解だったと思っています。 (3)Teacherが決まったら申請用紙をSA:Teacherから受け取り、変更前のTeacherとSAのサインをもらいます。 SAのサインは問題ないですが、変更するTeacherのサインは結構もらいづらいです(汗) 変更理由を記入しないといけないからです。 もちろん変更されて嬉しいTeacherなんていないので、申し訳ない気持ちになっちゃいます。 ・・・ので小心者の方へのポイントアドバイス Power Speaking(選択授業)の時間を合わせて変更する!! Power Speakingは出ても出なくてもいい授業のため変更のサインが必要ありません。 私の場合は3時間目が変更したいTeacher、4時間目がPower Speakingだったのでこちらを入れ替える作戦にしました。 (もともとの希望もあったのですが、LUNCHタイムとPower Speakingの授業をくっつけると自分の時間が長くなるため) ということで・・・「どうしてもPower Speaking を3時間目にしたいので変更することにしたと」 ちょっと厳しい言い訳ですが(笑) こちらの理由と5時間目のESL2 SpeakingについてはTeacherの理由のため問題なくサインをゲット。 木曜に申請を出して通過した場合、翌週の月曜日から新しいTeacherへ変更となります。 ・・・ということは・・・そうです。「あなたを変更します」と最後通告した後、金曜に授業を受けなくてはならないのです。 最後の授業はやっぱりどうしても気まずくなりがちですし、もちろん変更後もキャンパスで何度も顔を合わせることになりますので 替えられたTeacherはとても傷ついてしまうということも考えた上で、なるべく穏便な変更理由にすることをお勧めします。 (4)最後にSAに申請用紙を手渡しアカデミックオフィスに提出してもらいます。 SAについてはサインをもらいチェックしてもらうだけなんですが、ここでのポイントとしては 先程もお伝えしましたが、第3希望まで記入し競争となるため少しでも速く提出するということです。 毎週木曜日の9時~18時が最終期限ですが、 流れとしては前日までに新しいTeacherを決め→SAに報告しておく→ 翌朝1番にSAに申請用紙をもらい→変更するTeacherのサインをもらう→ SAにチェックとサインをもらい、そのままSAを連れてアカデミックオフィスまで行き届出を見届ける 結果、私は全て希望が叶い 新しいTeacherにも満足できています。 変更前のTeacherとも、もちろん会えば挨拶を交わしますし、 それほど気まずくならなかったので本当に良かったと思っています。 1度変更後は2週間変更ができなくなりますが、2週間後には再度変更ができるので 自分に合ったTeacherを見つけることが可能です。もちろん変更しないで済むのであれば1番ではありますが、 どうしても変更しなければならない場合の参考にしてもらえればと思います。 (5)金曜日に変更後のTeacherと部屋と時間割を確認!! 木曜の夜~金曜の朝にかけて掲示板に変更後の時間割と部屋が張り出されます。 変更に間違いがないか、希望のTeacherに変更できてるかをチェックし 部屋番号も確認しておきましょう。 私は1度目の変更で4時間目の変更のつもりが、5時間目のTeacherを選択してしまって大変でした。 変える予定のないTeacherが勝手に変更となってしまっていたのです。 理由の欄や変更後の希望時間などは合っていたのに、新Teacher名のみで変更がかかってしまうというハプニングでした。 結局は早くに気づいたため再度変更をしなおすということで1週間待たされることになりましたが もし金曜に気づかずに、月曜日になっていたら・・・ ということもありますので、金曜日の早い時間に必ず確認しましょう!! アカデミックオフィスは18時迄なので、過ぎてしまうと土日を挟んで月曜までどうすることもできませんから。 自分の目的を達成するために最大限のサポートをしてもらいたいと願うのであれば、多少ストイックに考えることも必要なのかも知れません。 もちろん留学の目的に合わせて選択することができるので、楽しさで選ぶのか厳しさを求めるのかは人各々かと思います。 そういった意味ではTeacherの数も多いマンモス校というのは選択肢も広がるのでより良い環境を作ることができるのではないでしょうか? そして語学力アップのために1番大切なのは、自分自身の考え方と努力であるということは言うまでもありません(笑) フィリピン セブ留学SMEAGスパルタ学生レポーターのHanaでした。 セブ留学SMEAG Capital ネット環境について みなさんこんにちは!OZです^^今日はネット環境についてです!今やネット環境がないとかなり厳しい時代になりましたよね。。日本ではケータイを始め、ネット環境が非常に優れていて、通信速度が遅いなあと感じることは滅多にないと思います。さて、ここフィリピンではどうでしょう??英語学校内には様々なポイントでFREE Wi-Fiが飛んでいます。お金をかけずしてWi-Fiを支えるのは非常に助かりますよね! >>>留学レポーター記事の続きを読む ダバオ EDAまでの道のり きょうは、EDAに行くまでの道のりをお伝えします。まずは、日本で・・・フィリピンまでの交通機関は、マニラ空港経由か、セブ空港経由かで迷いました。あくまで、個人的な見解ですが・・・そのメリットとデメリットを挙げてみます。マニラ空港経由・旅行代理店で扱う旅券が豊富・マニラ空港の評判が悪い(すぐチップや賄賂を要求されると、ネットで) >>>留学レポーター記事の続きを見る
        SMEAGスパルタ校 初日スケジュール
        2019/09/06
        SMEAGスパルタ校 初日スケジュール セブ島内に3キャンパスを運営しているSMEAG。ESLの専門キャンパスとして、最大440名を収容することが出来きます。基礎からしっかり学びたい方向けのキャンパスです。初日のスケジュールをご紹介します。 【スパルタ校初日スケジュール】 時間 内容 詳細 7:30~8:30 朝食 8:30~12:00 レベルチェックテスト レベルテスト後、 SA(Student Assistant)と顔合わせ 12:00~13:00 昼食 13:20~15:00 オリエンテーション 学校規則やセブ島生活などについて 16:20~ 学生ID配布 16:30~ AYALA MALLツアー 両替や日用品購入 21:00 門限 学校へ帰宅   AYALA MALLからはご自身で学校まで移動します。(未成年者の場合は、スタッフと一緒に学校へ戻ることが可能) 入寮日は日曜日、退寮日は土曜。 2日目の8時30分から、時間割等の案内があります。
        休講日と補講日のご案内
        2019/04/12
        休講日と補講日のご案内 SMEAGスパルタ校の2019年の休講日と補講日をご案内いたします。 毎日2時間のグループ特別授業が行われますが、休講日と補講日には行われません。 以下を参照ください。
        【語学学校SMEAG】STEP UPクラス開始‼
        2018/12/13
        【語学学校SMEAG】STEP UPクラス開始‼ 多くのフィリピン語学学校は、正規の授業前にリスニングや語彙クラスを通して学習効果を高める努力をしています。語学学校SMEAGでもSTEP UPクラスを運営しており、早朝にボキャブラリーやイディオムを学び1日を開始します。 以下はステップアップクラスの内容です。 ステップアップクラスは、2009年の研究開発チームの先駆的かつ成功したプロジェクトの1つです。このクラスの目的は、基本的な語彙やイディオムを学ぶことです。しかし、早朝の基本的な語彙を学び、特にクラスの低レベルの受講生や受動的な学習者に教えることは容易ではありません。いくつかの研究によると、基本的な語彙を学ぶことは、学生の英語の4つのスキルを向上させる鍵です。 今年は、R&Dチームは語彙とその使い方の徹底的な学習に焦点を当てた資料を更新しました。今、ステップアップクラスは初心者向けではなく、A1のステップアップ0、A2のステップアップ1、B1の学生のステップアップ2など、さまざまな学習者に開放されています。さらに、この移行は、学生や代理人からの十分に研究された資料やフィードバックを通じて可能になります。改善されたステップアップクラスは、学生が自分の心を広げ、英語を話し、生きて、愛するように訓練するのに役立ちます。
        SMEAGスパルタ 入学条件と入学前の注意事項
        2018/11/29
        SMEAGスパルタ 入学条件と入学前の注意事項 SMEAGはセブで3つのキャンパスを運営しています。スパルタタイプで初級~中級者向けのSMEAGスパルタ、IELTS専門のSMEAGクラシック、TOEIC・TOEFL公認試験センターであり、様々な国籍の生徒が在学するSMEAGキャピタルキャンパスがあります。SMEAGスパルタは一般英語のESLコースだけを専門的に扱うキャンパスで、4~12週間の短期留学で英語の基盤を作る事を目指しています。平日外出不可のスパルタタイプの学校です。 入学に適正な条件:17歳以上の初級~中級者(親子留学は5歳から可) 入学日:毎週土曜日と日曜日(原則日曜) ※入学後、最初の月曜日にオリエンテーション・テスト・両替等があり、授業は火曜日から開始します。 退寮日,退寮時刻:土・日入寮の場合退寮は土曜日の午後1時まで。例外で月曜日の午前入学者は、後曜日の午後1時まで。 ※退寮時に学校の車両(搭乗人員に応じて費用分割)またはタクシーを利用し空港へ向かいます(約30分) 学校詳細:親子留学が可能。ただし人数を最大20%の割合に制限しています。スパルタ学校ですが、親子留学の方のみ平日の外出可。 ※門限:月~木の夜9時まで、金~日は夜11時まで外出可 ※留学中でも他のキャンパスへの移動が可 留学中の延長申請:延長する場合は学校と弊社にまでご連絡ください。 留学中コース変更について:オフィスで相談した後に変更可能。コースの差額は現地でのお支払いとなります。 休日:入学予定者は必ず祝日の確認をお願いします(下記参照) https://phil-english.com/philippines-knowledge/ 通学について:不可 恋人の寮の宿泊について:不可。※家族/結婚を控えた恋人可能(親の同意必須)
        食事と洗濯について(SMEGスパルタキャンパス)
        2018/06/28
        食事と洗濯について(SMEGスパルタキャンパス   SMEAGスパルタキャンパスとクラシックキャンパスは非常に近い距離に位置しています。 2018年7月から両キャンパスを繋げる通路(passageway)を用いてスパルタキャンパスの生徒は、クラシックキャンパスで洗濯や食事をすることができます。   *クラシックキャンパスで朝食、昼食、夕食をとることができるようになりました。 *洗濯する場合はクラシックキャンパスのオフィスで申請してください。   キャピタルキャンパスへの訪問時間は午前6時から深夜までと決まっています。 また、キャピタルキャンパスの生徒は放課後の外出が可能でございます。 もし、キャンパスの正面玄関を使用して平日に外出しようとすると警告されますのでご注意ください。  
        ・SMEAG 2018年国民の祝日
        2017/11/30
        SMEAG 2018年国民の祝日 SMEAG教育グループは、フィリピンのセブ地域に3つの学校を運営する、フィリピン最大の語学センターです。初級から中級者に向けたプログラムと、厳しい英語環境を提供するSMEAGスパルタ校、ブリティッシュ・カウンシル指定のIELTS公認試験センターであるIELTS専門学校のSMEAGクラシックキャンパス、洗練された施設と様々なコースが運営されているSMEAGキャピタルキャンパスがあります。 2018年からは国の祝日について事前に補講日程をお知らせさせていただきます。補講は通常の授業ではなく、グループ授業方式でのみ行われます。ただし、クリスマスや年末年始、教師の出勤が困難な場合は、補講を運営しておりません。 次の休講予定はSMEAG 3つのキャンパス共通です。 *フィリピンの祝日は急に変更になる可能性が御座います。 それに伴い当校の休校スケジュールも変更になる可能性が御座いますことご了承ください。

        セブ CPI セブ島

        CPI

        一目でわかるCPI
        1. 食事の贅沢さは業界トップレベル
        2. 日本人学生が少ない
        3. 新しく綺麗な施設
        4. ホテルのような学校を目指すをモットーとしているのでスタッフの対応が優秀
        5. スピーキング力強化プログラム
        6. 試験対策コースでは毎日模擬試験
        7. 祭日も休まない1、2週留学用の短期集中プログラムあり
        8. 立地はプチ郊外。ITパークまでタクシーで5分
        9. 徒歩圏内はパン屋が多いがスーパーなどがないので少し不便
        10. 外出不可だが夜義務授業はない

        セブ語学学校最高レベルの施設、スピーキング中心のスパルタESLコース

        お客様にはフィリピン英語スクール選定でいろいろな基準があります。セブがいい、施設はホテル並み、周辺環境の治安がいい、食事の不安がない、教育に定評がある、料金は高くない、がっつり勉強したい。全てを叶えるには一見むずかしい注文ですがCPI(Cebu Pelis Institute)なら全部可能にしてくれます。

        CPIはセブ郊外ホリーファミリーロードという比較的治安がいい場所に位置します。留学生収容人数300名とフィリピン最大級を誇るCPIは2015年6月にグランドオープン。校舎寄宿舎はぴかぴかの新築です。特に目を見張るのは施設の充実です。ホテルモードの寄宿舎内装、オリンピック規格の水泳プール、豪華レストラン風のダイニングホール、構内全体を見渡せるオープンカフェなど、他のフィリピンスクールでは味 わえないリッチな雰囲気がここにはあります。
        2015年6月オープンの新築ですが講師は前身である名門PELIS出身者が主体となります。PELISはEV、SMEAGスパルタと共にセブでは初級者を育て上げるのが強いスパルタとして定評があります。

        CPIの教育的特徴は、
        1)スピーキング力育成を留学カリキュラムの中心に置きます。ESLコースのマンツーマン授業はListening, Speaking, Reading, Vocabulary, Grammar, Writingの6科目がありますが各カテゴリーは英会話力アップのためのリーディング、英会話力アップのための文法という設定になります。
        2)ネイティブ講師が在籍していて本場の発音指導を受けられる事
        3)平日外出不可のスパルタですが夕食以降の時間を自習に回したり、オプションクラスに参加したり、自由に使える事などが挙げられます。詰め込み型ではなくのびのび型のスパルタです。
        教科書のレパートリーは100種類を超えるので留学生は自分のニーズにあったテキストを選べます。

        現在の国籍比率は韓国人を中心に日本、台湾、中国、ベトナムという順になっております

        毎回のレベルテスト後や講師を変更する際にはコーディネーターやマネージャーとのコンサルテーションがあり、英語学習や将来の計画など幅広い面で アドバイスを受けることが出来ます。その他水泳やバトミントン、ギターなどのアクティビティクラブも毎週無料で開催されています。

        ディナーはホテルのブッフェ方式です。20種類以上の料理から選択できるのでどの国の留学生でも問題ないでしょう。セブ内でCPIよりおいしい食事を提供するランゲージスクールを探すのは非常に困難です。実在していたとしてもCPIより学費は非常に高い設定になります。

        CPIは郊外にありますがセブの中心ビジネス街ITパークや地域最大のショッピングパークアヤラモールまでは車で10分ほどなのでアクセスが便利です。CPIとITパークを結ぶ無料シャトルバスが金曜日に2回、土日に3回出ています。

        CPIの概要

        学校名 CPI(Cebu Pelis Institute)
        住所 Holy Family Road, BRGY, Lahug, Cebu City
        設立年度 2015年
        定員 250~300名
        承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
        運営留学プログラム ESL, TOEIC, TOEFL, IELTS
        講師 約90~120名(フィリピン)、ネイテイブスピーカー(1名)
        日本人スタッフ 1~2名
        日本人の割合 約25%(日本人の国籍の割合は27%までに制限)
        *韓国は30%、台湾25%、中国5%、ベトナム15%と各国の国 籍割合に制限あり。
        学校施設 マンツーマン講義室(130室)、グループ講義室(24室)、多目的室、自習室、オフィス、ロビー
        寮の施設 WI-FIは指定場所のみ利用可能。1, 2, 3, 4人部屋運営(シングルルームはクイーンサイズベット、ソファ、ポット、コップ付き)、電気スタンド、ロッカー、エアコン、冷蔵庫、椅子、机、トイレ、シャワー、ランドリーバスケット、ハンガー、洗濯用干し竿
        付帯施設 カフェ(WI-FI利用可能)、ダイニング(WI-FI利用可能)、ジム、プール(55m) 、バトミントンコート、電話BOX、野外休憩所

        【CPI】まとめ~4週間の評価と成果 ~
        2019/05/01
        まとめ~4週間の評価と成果 ~ こんにちはz フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。 私の4週間のフィリピン留学生活も終わりを迎えました。 長いようで短いあっという間のフィリピン留学でした。 今回は卒業について、学校に対する評価と留学後の成果を紹介したいと思います。 卒業前テスト、卒業式 卒業の1週間前には卒業テストがあり、入学前テストと比較をすることが出来ます。 卒業1週間前 金曜日 リスニング 8:30~9:15 リーディング 9:15~10:30 ライティング 10:30~11:00(ESL) ~11:30(TOEIC) スピーキング 12:50~ というスケジュールで行われました。 特にスピーキングはパソコンでの試験を受けることが出来ました。 正直パソコンを通してのスピーキングテストはとても難しく、時間制限もありタイムプレッシャーが常にありましたが無事全てのテストを終えることが出来ました。 卒業テストを受ける人は、普段受ける授業を受けることが出来ないので注意です。 最後の週の金曜日には卒業式があり、卒業証明書などももらいました。 卒業テストを受けないと卒業証明書をもらえないので、レベルを知りたい人や卒業証明書をもらいたい方は受けることがおすすめです。 私と一緒に卒業する人は約40人いました。卒業する人は前に立ってスピーチをします。その後、CPIが作成してくれたDVDをみて終了です。そのDVDは卒業証明書とともにもらえるので、私にとって思い出が詰まった宝物になりました。 学校に対する評価 学校に対して点数をつけるとしたら85点です。 学習面で一番評価できる点は、フィリピン講師が授業の際どんな時も笑顔で励ましてくれたことと、オプションクラスなども豊富で勉強しやすい環境があったことです。 生活面で評価できる点は、食事が美味しかった点と寮の掃除、洗濯が丁寧でクオリティーに満足したことです。 その理由からわたしにとってCPIは大満足でした。 逆に100点ではなく15点マイナスした理由は2つあります。 一つ目は学習面で、思ったより日本人が多かった印象で、日本人の友達が一番多くできたことが少し残念でした。 生活面では、CPIは清潔感があり過ごしやすかったのですが、一歩外に出ると街並みが汚く 野良犬が沢山いたのがマイナスポイントでした。 そこで改善点を挙げるとすると、沢山の国籍の人と接することが出来るグループ授業を増やすことや、クラブ活動を盛んにすることで他の国の留学生と接する機会が増えるのではないかと思います。また、CPIではタクシーが捕まえにくく、外に出ないといけないのを防ぐため無料のシャトルバスをCPIからショッピングモールまでなど用意し利用しやすくする点だと思います。 留学前と比べての成果は 留学前TOEICの公式テストの点数は710点でしたが、卒業テストでTOEICの点数が850点だったので自信に繋がりました。まだ、2週間後にTOEICの公式テストを控えていて、結果を知ることはできませんが上がっていることを期待しています。 TOEICの教科書過去問題は約10回分があり、リスニングのスクリプトや音声ももらえるので、日本に帰国してからも引き続き学習できると思います。 勿論、英語力を向上させることが目的でしたが、人間的にも成長できたことを実感しています。フィリピンは発展途上国として知られていて、やはりまだまだ舗装されていない道があることや盗難にも常に気をつけて生活していました。この経験から日本で安全に暮らせられているのを当たり前に思わず、常に感謝することが大切だなと実感しました。フィリピンでの生活や環境を忘れずに日本に帰国してからも感謝の気持ちを忘れず過ごしたいと思いました。 また、このフィリピンでの留学をきっかけに出会えた仲間たちや先生に会えたことも大きな成果だと思います。様々な文化や価値観を持った人達に出会えたことで広い視野を持てるようになりました。 フィリピン留学を通して、英語力だけではなく新たな価値観や感謝の気持ちを持てるようになったことは大きな成長だと感じています。また、フィリピン留学で出会った仲間たちや思い出を作れたことも大きな成果となりCPI、そしてフィリピンで留学してよかったと実感しております。 フィリピン留学に興味はあるけれど、なかなか一歩を踏み出せないという方がいたら自分の成長に繋がると信じ、挑戦してみてください。きっと英語力だけではなく大切な仲間たちや先生にも出会い素敵な経験にもなると思います。 最後にCPIのスタッフの方々、学校を紹介、留学を支援して下さったフィルイングリッシュさんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。 そして、レポートを読んでくださった方々もありがとうございました。
        【CPI】学校&周辺情報 ‼
        2019/05/01
        学校&周辺情報 ‼ こんにちは フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。 私のフィリピンでの留学生活も残りわずかとなりました。 さて、今回は国籍別比率、学習 環境についての情報やキャンパス周辺の情報についてお伝えしたいと思います。 国籍別比率、英語学習環境 今現在の留学生人数 約120人 韓国人:30% 台湾人:30% 日本人:25% 中国人:10% ベトナム人:5% という割合です。 2月の間で入れ替わりが激しく2月上旬では韓国人親子と台湾人が圧倒的に多くいました。 2月下旬からは、日本人大学生が春休み期間に入ったということで日本人留学生が次第に増えていきました。 CPIは以前日本人がものすごく少なかったらしいですが、だんだん増えてきたそうです。 3月からは60人の新留学生のうち40人が日本人と聞きました。3月から日本人の多さが特にピークとなりそうです。 日本人が増えていくと心配になるのが英語の使用環境だと思います。 授業内では勿論100%英語を使用しています。 空き時間や食事時間は日本人と食べることが多かったので日本語を使用していましたが、他の国籍の留学生と友だちになれば、英語を話す頻度は増えると思います。 他の国籍の子と仲良くなるきっかけになりそうな機会は、グループ授業やオプションクラスのSSPクラスです。 SSPクラスはマンツーマンとグループで話をすることが出来ます。 火曜日から木曜日、7:30~10:00までの時間でマンツーマンに関しては下のリストのように予約制となっています。 グループクラスでは、3~5人程度の参加人数で自由に参加が出来るので、気軽に参加できますし、他の留学生と接する機会が増えるのでおすすめです! 次に、キャンパス周辺の情報についても紹介したいと思います。 キャンパスから出たすぐの道の様子です。 治安がとてもいいとは言えませんが、5つ星ホテルのマルコポーロホテルや、マッサージ店、おしゃれなカフェが歩いて行くことが出来ます。 交通機関について マルコポーロホテル前や大通りではタクシーを捕まえることが出来ます。 初乗り40ペソです ジプニー 7ペソバイク  20ペソ 私がおすすめなのはGRABというアプリで学校の前に車を呼ぶ方法です。 フィリピンには野良犬があちこち居て、ごみも落ちているところが多いです。私自身犬がとても苦手で、排気ガスでのども痛めていたので、アプリで車を呼んで移動することが多かったです。 GRAB TAXIアプリ 出発地と到着地を選択し、予約を押す、運賃確認 ドライバーを検索中 ドライバーが決定し、予約完了 タクシーを捕まえて乗るのと、GRAB TAXIを呼ぶので運賃はあまり変わりませんが、学校の前まで車が迎えに来てくれるという点と乗る前から運賃が分かっている点が大きな利点だと思います。 ちなみに、良く使用するAYALA MALLまではCPIから約15~30分までの走行距離で、120~180ペソです。 アプリを使用する上での注意点 日本でアプリの登録をしておく(SNS認証番号が必要なため、フィリピンでの使える電話番号がないと登録できません) CPIはAYALA MALLなどのショッピングモールなどと比べるとGRABが捕まりにくい GRABでは配達をお願いすることが出来ます。 CPIの規則で平日外出禁止というルールがあります。 しかし、6時から11時までは配達の受け取りは可能なので、私は1週間に2回ぐらいタピオカを注文していました(笑) 外に出なくても自由に食べたい食べ物を注文できるのはとても便利ですね。 さて、今回は国籍別比率、英語使用環境やキャンパス周辺の便利情報について紹介しました。 での留学生活についての総まとめや卒業テストも紹介したいと思います。
        【CPI】気になる食事や健康面について
        2019/05/01
        気になる食事や健康面について こんにちは! フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。 フィリピンに来てから3週間経ちました。実は、1週間前から風邪をひいてしまいフィリピンの医者に診てもらいました。CPIでは1週間に1回医者が来て、保険に入っていなくても診察をしてもらうことができます。薬を処方してもらうには保険が必要なので、フィリピン留学前に体調が不安な方は海外保険などに入るのがおすすめです。 排気ガスや環境の違いから日本人留学生は体調を崩しやすく、日本から薬を持ってくるのがとってもおすすめです。私の場合、薬を持っておらず周りの留学生から薬を恵んでもらい助かりました。 下の写真が実際にもらった処方箋です。 専門用語すぎて何を書いてあるか分からないと思うかもしれませんが、日本人の方がついてくれているので詳しく薬や症状について日本語で説明してくれます。 フィリピン渡航前、留学中に健康面で気をつけること 海外保険の書類確認 日本の風邪薬、胃薬を用意する 外に出かけるときはなるべくマスク着用 除菌ティッシュなどを持ち歩く 2月はクールシーズンなので長袖パーカーを持参 ウォーターサーバーから水を飲む 屋台の食べ物を控える のど飴やのどに効く薬を日本から持参する 狂犬病が怖いので野良犬や野良猫と触れ合わない 早寝早起き 周りの留学生の意見や私の経験のもと10の気をつけることを書かせてもらいました。 一番大切なことは周りの留学生や日本人マネージャーに相談することだと思うので、万が一体調が悪くなったら相談をしましょう。 ちなみに、私は薬を服用して3日後に体調が無事良くなりました。 授業にも集中して挑めるので良かったです。 CPIが誇る食事について ☆食事時間 朝食:7:20~8:10 昼食:11:30~13:00 夕食:17:30~19:00   ☆特徴 バイキング形式 フルーツが出る頻度が高い 韓国料理なので、辛い料理が基本的に多い 白米、チャーハン、キムチはほぼ毎日 飲み物はウォーターサーバーの他にオレンジ、パイナップルジュースも常に用意してある 種類が豊富 ☆留学生たちの料理に対しての感想、アドバイス 日本人留学生は、思ったより美味しいという声が一番多かったです。フィリピン留学をすでにした日本人留学生は他の英語スクールと比べ、CPIが一番おいしいと言っていました。 私自身の感想は、辛めの料理が多いという印象で、3週間目ぐらいになると少し味に飽きてしまうこともありました。 日本人以外の留学生、特に韓国人留学生は料理が全く辛くないと言っていたのでびっくりしました。 ふと日本食が恋しくなったりすることもあるので、日本からお菓子やカップラーメンそしてサラダに使えるドレッシングを持ってくるのもおすすめです。フィリピンのスーパーでも購入はできますが、値段が少し高いのと日本の方がやはり種類が豊富です。     ☆一週間のメニュー 月曜日 昼: トウモロコシ、サムギョプサル、白菜、コチュジャン、白米、チャーハン、オクラ、ニンニクやネギなどのトッピング、ジャガイモのチリソース煮込み、すいか 夜: 焼きそば(塩風)、チャーハン、肉とジャガイモの煮たもの(甘味)、白飯、揚げ物、味噌汁、リンゴ、スイカ 火曜日 昼: 焼きそば、ニンジンとブロッコリーをゆでたもの、かぶりつきチキン(醤油味っぽいの)白米、キャベツの千切り、ミカン、スイカ、リンゴ 夜: イカと野菜を煮たもの(辛味)、白菜と人参の炒め物、白飯、チャーハン、牛肉、チヂミ、スイカ 水曜日 昼: 味噌汁、白身魚を揚げたもの、オニオンとお肉炒め、もやしと人参の炒め物、キムチ、白米、イカリング(辛味)、リンゴ 夜:白米、キムチ、川魚、もやしと人参の炒め物、白菜の炒め物(塩味)、ソース(コチュジャン、ケチャップ)スイカ、キャベツの千切り 木曜日 昼: フライドポテト、白飯、チャーハン、チキントマト煮、キャベツ、ミートスパゲッティ、豚肉(辛味)、スイカ 夜: 牛肉と白菜(牛丼ぽい味)、キャベツの千切り、ジャガイモをゆでたもの、インゲン、イカと牛肉炒め、糸こんにゃく、ナスの揚げ物、カリフラワー     金曜日 昼: 白米、チャーハン、キムチ、ジャガイモをゆでたもの、唐揚げ、チヂミ、チキンと野菜の炒め物キャベツの千切り、リンゴ、味噌汁 夜: 肉とインゲンのソテー、焼きそば、イカ、オクラ、もやしと人参炒め、イカリング(揚げ物)キャベツの千切り、白飯 土曜日 昼: 牛肉スープ、スパゲッティ、ポテト、イカリング、もやしと人参を炒めたもの、チキン(辛味)白米、リンゴ 夜: カレー、白米、キャベツの千切り、イカの揚げ物、川魚、チャーハン、リンゴ、 日曜日 昼:トウモロコシ、キムチ、白米、牛肉とジャガイモのトマトソース煮込み、白身魚の揚げ物、ジャガイモをゆでたもの、イカ、ホウレンソウ、激辛スープ 夜: 白米、キャベツと白菜お肉の塩炒め、インゲン豆、牛肉の辛味炒め、かぼちゃの揚げ物、ワカメスープ 朝: シリアル、(食パン)、(パンケーキ)、コーヒー、ミルク、スクランブルエッグ、ソーセージ、ハム、キャベツの千切り、揚げ物 朝メニューはあまり変化がないので、一例を最後の紹介させていただきました。こちらもバイキング形式ですので朝から沢山食べることもできます。 以上で健康面と食事についてでした。  
        フィリピン留学 : 今回はCPI寄宿舎についての説明とWI-FIにつ
        2019/03/12
        フィリピン留学 : 今回はCPI寄宿舎についての説明とWI-FIにつ こんにちは フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。 フィリピンはこれから夏が始まりだんだん気温も高くなってきました。 今回は寄宿舎についての説明とWI-FIについて説明します。 【寄宿舎について】 CPIにはたくさんのタイプの寄宿舎が用意されています。 1人部屋A、2人部屋A、3人部屋A、4人部屋A、6人部屋、1人部屋B、2人部屋B、3人部屋B、4人部屋B、VIP部屋 AとBの違いはさほどありませんが、Aは茶色を基調とした部屋の作りでBは白を基調とした部屋の作りでした。個人的には白を基調としているBの部屋の方がホテルみたいでいいなと思いました。 私は1週間4人部屋Aで、3週間6人部屋なので2つの部屋の紹介をしたいと思います。 4人部屋には2段ベッド兼勉強机が4個用意されている部屋です。 ☆メリット 自分だけの勉強スペースがあること ベッドがふかふか ロッカーが広い 窓から涼しい風を感じられて風通しが良い ☆デメリット 鶏と犬の鳴き声がうるさい 浴室の床が常にべたべた 私が4人部屋を利用していた時は台湾人留学生2人、日本人留学生が私を含め2人という状況でした。特に問題もなく、台湾人の子達とも仲良くなれたので4人部屋はすごく満足でした。 4人部屋は掃除回数と洗濯が1週間に2回用意されています。 6人部屋は2段ベッドが3つ用意されていて、それぞれ上で寝る人下で寝る人に分かれています。 勉強する机はベッドに飛び出し用の個人机とみんなの共同机がリビングと部屋に2個あります。ベッドの枕元頭上には棚があり教科書などを収納できます。また一人ずつロッカーも用意されているのでそこには服なども収納することが出来ます。 ☆メリット 人が多い分楽しい雰囲気で過ごせる 掃除回数、洗濯回数が多い 化粧台が用意されている リビングには電子レンジがある 浴室にシャンプーや小物を置く場所がある 1階に部屋があるので物などを取りに行きやすい ☆デメリット 人が多い分過去にはトラブルも発生したこともある シャワーが2個あるがカーテンでしきられているだけ 4人部屋と比較して部屋が暑い 6人部屋は1週目が日本人留学生2人ベトナム人留学生1人台湾人留学生2人でしたが、今現在は日本人4人で生活しています。日本人ばっかりだと日本語を話してしまうという悪い点がありますが、日本人は他の国籍の人達より綺麗に使う人が多いので部屋が清潔に保たれるという利点もあります。また、掃除回数、洗濯が週に3回できます。 以上が4人部屋と6人部屋の紹介でした。2つともシャワーなどの温度も快適で水圧も強くもなく弱すぎもせず快適です。 一人の空間を大切にしている人は一人部屋がおすすめですが、大人数で明るい雰囲気で生活したいという方は大人数もおすすめです。ちなみに6人部屋は女性しか用意されていません。 【WIFI環境及び施設について】 勉強施設は全てでマンツーマン教室、グループ教室、パソコン室、自習室、会議室が用意されています。 マンツーマン教室は意外にもフィリピン人講師との距離が近いなというのが印象でした。 勿論、自習室で勉強することは自由ですが私は自分の部屋で勉強する時の方が多かったです。自習室は話すのが禁止されているのでスピーキングの練習などは自分の部屋でするのがおすすめです。 次にジムとプールの紹介をしたいと思います。 ジムは自由に使用が出来ます。私も1週間に1回ぐらいは使用しています。 ランニングマシーン、サイクリングマシーン、重量挙げ、ヨガマット、腹筋を鍛える機械、卓球台があります。 ジムは外に併設されており運動しているところが外から丸見えです。最初は建物に中にジムがあるものだと思っていたので驚きました。 プールの利用にはいつも警備員がいるので安全は確保されている状況で利用が出来ます。 しかし、2つの注意点が必要でプールに入るには水泳帽子が必要なことと利用できる時間帯が決まっていることです。私は水泳帽子をもっていなかったので日本から持ってこればよかったと後悔しました、、、 なかなかフィリピンの英語スクールに大きなプールがある学校はないと思うので魅力的だと思います。 ※バドミントンコートも2つ用意されているので、道具をオフィスから借りて空きコマの時間や放課後に遊ぶことが出来ます。 ネットがつながる場所はカフェテリア、ダイニングエリアです。 2つの建物の中にいれば、メールは勿論動画視聴も可能です。 また、2つの場所から近い所であれば外でもWIFIを繋ぐことが出来ます。 ダイニングエリアの外とプールサイド、ジム、そして6人部屋です!(^^)! ダイニングエリアのすぐ外は中と同じぐらいの繋がり具合で動画の視聴も可能 プールサイドとジムは動画の視聴できるがすぐに停止、インターネット繋がらないメール送信可能 6人部屋のリビングや部屋にいると調子がいい時は繋がる、動画の視聴×LINE、メール通知は来るが送れない 6人部屋のWIFIの繋がりがいいとは言えませんが、、、、4人部屋の時や2階3階にいるときは全く繋がらなかったのでダイニングエリアから近い部屋はまさかのメリットだと思います。 次回はCPI最大のアピールポイント食事について紹介したいと思います。
        フィリピン留学:時間割CIP主要な課程
        2019/03/12
        フィリピン留学:時間割CIP主要な課程 こんにちは フィリピンのCPIに留学中のSAYAKAです。 さて、今回はコースについてと1日のスケジュールについて紹介したいと思います。 【学校のコースについて】 コースは大きく6コースあり、GENERALコース、INTENSIVEコース、TOFEL, TOEIC,IELTSコース、親子留学コースがあります。 日本人が一番多いコースは,GENERALコースやTOEICコースです。 目的に合わせてコースを選ぶことやコース変更も可能です。 また、TOEICやTOFELコースにも3つのレベルがあり、初級、中級、上級を選ぶことが出来ます。 私の選んだコースとTOEICコース(中級)と他のコースを比較してみたいと思います。 GENERALコースは7コマですが、TOEICコースは8コマあります。TOEICの初級を選んでいる留学生に話を聞いてみると、実際に模擬試験を何回か受けるのではなくTOEICの基礎を学ぶという授業形態でした。私が受けている中級クラスはTOEICの問題をひたすら解くという感じなのでTOEICを受け慣れている人は中級、又は上級がいいと思います。 【平日の1日スケジュール】 授業スケジュールは自分で組むスタイルではなく、フィリピン人講師やコースによって異なりますが、今回は私の授業スケジュールを一例として紹介したいと思います。 6:00 起床、準備 6:50 CNNクラス (オプションクラス)★★★ リスニング力を高めるための授業です。朝早いにも関わらず10名以上は毎回参加しています。内容はニュースを聞いて質問に答えることや、空白埋め問題などを解きます。毎回プリントを配られるので、個人で問題を解くという授業スタイルです。授業に対しての印象は、遅いスピードから速いスピードで聞けるのでリスニング力は上がりそうですが、朝が早いので朝が苦手な私にとっては毎回早く起きるのが大変です。 7:30  朝食 バイキング形式で、朝8:10まで食べることが出来ます。この日はシリアル、サラダ、ソーセージ、スクランブルエッグ、ちくわの揚げ物みたいなものとコーヒーを飲みました。 何回もおかわりできるのがとてもいいと思いますが、朝食に関してはあまり食事の内容は変わらないです。 8:10 ~ 8:55  TOEIC Reading class ★★★★ Readingの問題をあらかじめ自分で解き、授業の中で一緒に答え合わせをします。答え合わせの際に解き方のコツを教えてくれるので役に経つと思います。 9:00 ~ 9:45 Group class ★★★★★ 3~5人でグループ授業を行います。国籍がなるべくバラバラに振り分けられているので、日本人以外の留学生の友達ができやすいところがポイントだと思います。 9:50~ 10:35 Grammar class ★★ 文法の教科書をもとに授業を進めます。特に練習問題などはありませんが、文法を使って例文を作って理解を深めています。私のフィリピン人講師は、私の理解を深めようという熱意はありますが、たまに雑談も多くなるので教科書があまり進んでないです。 10:40 ~ 11:25 TOEIC Listening class ★★★ ひたすらTOEICのListeningを解きます。答え合わせまでしてから間違えたところのみもう一度聞きチェックしています。だんだん点数が上がっていくのや伸びが感じられて楽しいですが、先生が答えを確認するのみでとくにTOEICに対してのストラテジーを教えてくれる時間はあまりないです。 11:30 ~ 12:15 空きコマ (洗濯や宿題をしています) 12: 20 ~ 1:10  昼食 この日の昼食はキムチ、ごはん、ポテト、スパゲッティ、チキン、マッシュポテト、チャーハンです。お昼が一番人でにぎわっているという印象で、夜ご飯並みにいつもボリュームがあります。 01:15 ~ 02:00 TOEIC Speaking class ★★★★★ 日本人留学生が一番苦手とするスピーキングのクラスです。発音がなかなか直せなくても毎回励ましてくれるので苦手でも頑張れます。 02:05~ 02:50 Group Class ★★★★ 3~5人のグループクラスです。朝のグループクラスと違うところは文法や単語に特化したクラスです。練習問題をあらかじめ解き授業内で一緒に答え合わせをします。先生が明るいのでいつもポジティブに授業を受けることが出来ます。 02:55~ 04:30 TOEIC 模擬テスト ★★★★★ リスニング、リーディング問題を毎日交互に解きます。教科書の最後のページには答えがついているので教科書に何も書き込まず使うのがおすすめです。理由は日本でも繰り返し使うことができるからです。先生は文法の解説もしてくれるし、6、7人でテストを受けていますが、質問もしやすい環境だなと思います。 05:25~ 6:10 Pronunciation (オプションクラス)★★★★★ 早口言葉や単語プリントをもとに発音練習をします。参加人数が少ない時には、一人ずつ先生が発音チェックをしてくれます。 参加人数が多い時には3人ぐらいのグループになってお互いの発音を聞き合います。 国籍ごとに苦手な発音も異なるので学び合いになると思います。 06:15~07:00 夕食 今日の夕食は、野菜と肉の炒め物、トウモロコシ、ごはん、チャーハン、キムチ、ジャガイモの煮物、スパイシースープ、ホウレンソウと人参の炒め物、かぼちゃのかき揚げ、川魚の炒め物でした。韓国資本の英語スクールということもあり、辛い物が多い印象です。 07:25~ 8:20 ZUMBA (月曜日だけ)    自由参加のダンスアクティビティです。 参加者が20人ぐらいで驚きました。最初はラジオ体操みたいな雰囲気でしたが徐々に人が集まってきて、ダンスも激しくなっていきました。 07:30~10:00 SSP (オプションクラス) ★★★★ こちらも自由参加のオプションクラスです。火曜日、水曜日、木曜日のみダイニングで開催しています。毎回名前リストがあるので名前を書きに行き、その時間になったらダイニングに行き15分1:1で話をします。 15分はあっという間ですがグループで話ができるスペースがあるので7:30から10:00まで英語漬けの環境にいることができるのがいいところだと思います。 今回は個人の意見で授業評価★を勝手にさせていただきました。 他のフィリピン英語スクールと比べてオプションクラスが多いことや、内容も充実しているところが特徴だと思います。また、授業に関してはどのフィリピン人講師も躊躇なく質問しやすいのと熱意をもって教えてくれるところがCPIのいいところだと感じました。 【宿題について】 TOEIC(中級クラス)の宿題の出る頻度ですが、毎日何かしらの宿題をやっています。 特に、TOEICのリーディングではやらないと授業中ただ解くだけの時間になってしまうともったいないため空き時間に問題を解いています。 Generalコースでも宿題の多い人や少ない人がそれぞれいました。コースで宿題の多さは変わらず先生によって宿題の多さが変わってくるのだと思います。 次回は、皆さんが気になっているであろうWI-FIや施設及び寮についても紹介していきたいと思います。
        フィリピン留学 : CPI学生紹介とオリエンテーション
        2019/03/12
        フィリピン留学 : CPI学生紹介とオリエンテーション こんにちは フィリピン留学CPIレポーターSAYAKAです。 今回は、学校に対する印象や初日のオリエンテーションについて紹介させていただきます。 土曜日に到着したのですが、実は月曜日が祝日ということで初っ端から3連休がありました。フィリピンのカレンダーをチェックしてみると、2月5日が旧正月(中国での伝統的な祝日)だそうです。 皆さんも、思いがけない休日があるかもしれないので留学前にフィリピンの祝日もチェックしてみて下さい。 ちなみに、2月には祝日が2月25日EDSA革命記念日となっているので、月に2回祝日があります!(^^)! 【学校に対する最初の印象】 校舎がきれいで、子どもが沢山遊んでいる! というのが最初の印象でした。 フィリピンは日本との街並みとは違い、学校の外ではゴミが積み上げられているところや、舗装されていない道路もありました。しかし、学校は清潔で様々な設備が整えられているというのが印象的でした。 また、空港に着いたときは蒸し暑かったのですが、CPIは丘の上に建てられているのでそこまで蒸し暑さを感じません。部屋にはエアコンがついていますが、窓を開けて扇風機一つで過ごせるほど快適です。 今は韓国人が親子連れのプログラムで沢山留学に来るそうで、プールで遊ぶ姿や、バドミントンをやっているのを見かけました。ちなみにプールがとてもでかいのもとても印象的でした。 【初日のオリエンテーション】 いよいよ待ちに待ったオリエンテーションの日がやってまいりました! オリエンテーションの日にいるものは、パスポート、写真、CPIの生徒として申し込むための2枚の登録用紙、そして筆記用具です。 登録用紙は一応書く時間が設けられましたが、飛行機のフライト番号などを書かなければならなかったので、あらかじめ書いてから向かいました。 10:00 レベルテスト開始 教科書のレベルを決めるためのテストが行われました。 テストはTOEICの練習用テストで、リスニング、リーディング、ライティングのテストでした。リスニングが終わった後、リーディングに進むのですがリスニングのCDがリピートになっていてリーディングの時間ずっと音声が流れながらテストをうけるというハプニングがありましたが、無事テストを終えました。 13:00  オリエンテーション 日本人マネジャーが2人いて、その方たちから日本語でCPIのルールや授業体制について説明を受けました。 オリエンテーションと同時進行に一人一人呼び出されて、英語で面接があります。 ほんの2分程度の面接で、私の場合自己紹介、自分の故郷のおすすめできるポイントやなぜフィリピン留学するのかついて聞かれました。音声が録音されるので少し緊張しますが、友達と会話していると思えばあっという間に終えると思います。 15:30 Ayala Mallへ出発 Ayala Mallというショッピングセンターにマネジャーとバッチメイト全員バスで向かいます。 ちなみにバッチメイトというのは、同じ日に同じ学校に入学する人のことをいい、フィリピン留学業界の独自の用語です。 ショッピングモールでも各国に分かれて、日本人マネジャーが両替、SIMカード、写真を持ち忘れた人のために写真屋さんなどに引率してくれました。 そこからは、それぞれ自由時間になり帰りはタクシーで各自帰宅です。 タクシーに乗るのは少し不安でしたが、日本人マネジャーからタクシーの捕まえる場所を教えてもらっていたので、簡単に乗ることが出来ました。 ただ、運転手がアクセントの強い英語を話す人もいたり、夜間だったりするとお金を多くとられることもあるらしいので、少し注意が必要です! 20:00 教科書、請求書、時間割配布 IN CPI 時間割は、全てで11コマあり、大体の人がその中の7か8コマで設定されています。 レベルテストとコースによって決められた教科書は値段なども一人一人異なります。 現地費用がいくらかかるか不安という方は少し多めに持っていくか、お金を下ろせるキャッシュカードを持っていくのがおすすめです。学校に対して払う費用は現金支払いのみで友達と出かけるときも割り勘が多いので現金は必要になります。 オリエンテーションを終えての感想は・・・ 午前中にはテストがあり午後には初めて会った仲間と外に出かけて行動するので少し疲れました。でも、新しい教科書や友達、次の日から始まる授業に対してのわくわく感もありとても楽しみです。 次回、授業の詳しい様子などもレポートしていきたいと思います!
        CPI – Rapid コース選択時の注意点
        2020/01/14
        CPI - Rapid コース選択時の注意点 CPIでは1・2週間の短期留学者の為に専用のRapidコースを運営しており、当コースでは週30時間の正規授業を保証します。 毎日6時間 / 週5日で30時間を完了する必要がある為、授業は月曜の午後から開始されます。 ただし、時間数は保証されますが祝日には授業は行われません。その為、祝日分は他の平日に補講として振り分けられることとなり、通常の正規授業後に補講分を進行するので1日の授業量が多くなります。 祝日が1週間で2日重なる場合は、実際の授業数は3日間で、その中で1日10時ずつ授業を進行することになる為かなりハードなスケジュールとなります。 その為、祝日が週2日以上ある場合は効率的な授業進行の為にRapidコースはおすすめいたしません。 祝日については以下をご参照ください。 https://phil-english.com/philippines-knowledge/
        セブCPI 2020年最新寮情報
        2019/12/19
        セブCPI - 2020年最新寮情報 セブに位置するCPIは、坂道を上がった高台に位置し、周りを一望できる風景や吹き抜ける風が心地よい場所です。それに加え、校内はリゾートのような雰囲気と、一つ一つの空間が広く作られている為、開放的かつ清潔に保たれフィリピンの語学学校の中でもトップクオリティの学校と言えます。寮は敷地内一体型となっており、一般タイプのA棟と高級タイプのB棟の2つに区分されます。2019年の下半期よりAタイプのリノベーションを行なっておりAタイプとBタイプの差がそこまでなくなったと言えるでしょう。 寮の区分について CPIは校内中央に長く大きなプールがあります。これを中心に寮のA棟とB棟に区分されます。厳密にいうとA棟と同額でS棟という寮タイプもあります。しかし、S棟の客室のほとんどは学校の管理者が使用しており、あまり学生が利用することはないのでここでは説明を省かせて頂きます。 ▲B棟から見たA棟の様子(赤枠)A棟は1~4人部屋まで用意しており全体客室の約75%をこちらが占めています。写真の右側が教室やカフェテリアになります。 ▲A棟から見たB棟の様子(赤枠)B棟は日当たりが良くセブシティも一望できます。1階にはジムと卓球スペース、階段を挟んで女性専用6人部屋、2・3階に1~4人部屋があります。 A棟のB棟の違いは? 【A棟】 前述した通りCPIでは2タイプに分かれていますが、一般タイプのA棟は他校と比べても広く高級感があります。A棟とB棟の違いは、部屋の基調がA棟は茶、B棟は白ベースとなっており、部屋の広さや天井の高さが若干違います。しかし、リノベーションを機に室内の色が統一されそこまで大きく違いを感じることはありません。 付帯設備 ベッド,トイレ・シャワー,クローゼット(鍵付きロッカー)エアコン,机,冷蔵庫 部屋タイプ 1人部屋 クイーンベッド、テーブルセット付 2人部屋 下記写真参照 3人部屋 4人部屋 2段ベッドの下に机が設置されてあるような形で個人のスペースを広く確保できます。4人部屋は数が少なく一番人気です。女性は6人部屋と同金額で部屋の移動もできます。 特記事項 ※2019年下半期から改装中で、12月の時点で70%ほどの部屋がリノベーション済みとなっています。 Wifi利用不可 洗濯・掃除 週2回 B棟に比べ日当たりがあまり良くない   2人部屋 (Deluxe Double) ▲A棟のリノベーションが完了したお部屋。クローゼット・テーブル・ベッドフレームが茶色から白に変更しタイルも変わりました。また、以前は壁に埋め込まれた少し音が大きいエアコンでしたが現在はB棟と同じタイプの物を使用しています。 ▲壁の色も以前は白でしたが今回はブルーグレーに変更されました。色が塗り替えられたばかりでより一層清潔感が増しました ▲A棟前のプール:CPIはセブ語学学校の中で最も大きなプールを保有しております。深さも選べるので子供から大人まで本格的に泳ぐことができます(平日は夜9時まで利用可能) カフェテリア周辺のみがWifiスポットとなっているので、夜になるとみんなプールサイドやカフェテリア付近に集まって話したり、水泳やズンバ、バドミントンなどで体を動かしてリフレッシュしています。 【B棟】 B棟はA棟に比べてお部屋が若干広く細かいクオリティやサービスの差があります。お部屋はシルクの壁紙で高級感がありホテルのようにリラックスできる開放感が漂います。朝は自然の光で目が覚め、窓を開けると澄んだ空気が部屋を通り、セブを一望できるのもB棟ならではです。 付帯施設 ベッド,トイレ・シャワー,クローゼット(鍵付きロッカー)エアコン,机,冷蔵庫,ポット 部屋タイプ 1人部屋 クイーンベッド、テーブルセット 2人部屋 下記写真参照 ※特記事項あり 3人部屋 下記写真参照 4人部屋 4人家族単位でのみ登録可能  女性6人部屋 6人部屋×2で共有スペースあり(下記写真参照) 特記事項 ※B棟の2人部屋は更にAとBタイプに分かれます。違いはベッドのサイズでクイーンとシングルベッドに分かれ、値段も変動します。 Wifi利用不可 洗濯・掃除 週3回 A棟に比べ日当たりや景観が良く、風が入りやすく喚起にも良い   3人部屋 (Superior Triple) ▲2階の3人部屋B ▲横長の机で3人で座っても十分な広さです ▲3人と4人部屋はベッドの一つがクイーンサイズとなっています。その他のベッドはシングルですが、親子で来ている方にはおすすめのお部屋です ▲窓と入り口のドアを開けると風が通ってとても気持ちいいです。入り口のクローゼットはお部屋によって人数分用意されています ▲トイレとシャワーは一緒になっていますが、スペースが広いので使い心地は良いです ▲部屋を出た通路から敷地内を眺めた様子。ズンバの日は賑やかな音楽が聞こえてきます   2人部屋 (Superior Double A) ▲3階の2人部屋B(写真のライトスタンドはレンタルとなります) ▼通路と窓から見たセブシティの風景。Hill Topの近くに位置し、セブ中心から高さ300メートルくらいのところに学校があるので眺望と空気は他の学校とは別格です   6人部屋(女性専用) 写真は共有スペースです。大きなお部屋を2部屋に分けています。このスペースはとても広く12人揃ったとしても圧迫感を感じません。ここではヨガをしたり壁のスクリーンで映画を見たりと自由に過ごせます。 《付帯設備》 テーブルセット・冷蔵庫・電子レンジ・ウォーターサーバー・スクリーン お部屋の中には学生さんがいらっしゃったので今回撮影はできませんでしたが、中の様子は、2段ベッドが壁沿いに8つ、中央にテーブルセット、人数分の収納スペース、化粧台が3つあり、一番奥にはシャワーとトイレが2つづつ設置されています。 部屋の詳細については、ここをクリックしてください。 タイプ別お部屋のおすすめ B棟はA棟に比べて60~100ドル(4週間当たり)高くなります。8週間以上の留学であればその差額は少なくはないですが、短期の方ですと少し費用を追加するだけでグレードアップして更に快適に過ごして頂けます。 A棟の寮 8~24週間の比較的長期留学を検討している方におすすめ。B棟と比べると12週で300ドルの差になります B棟の寮 8週以下の短期の方でホテルのようなクオリティを求める方、親子や1人部屋にこだわる方におすすめです。特に1人部屋の人は留学予定の5~6カ月前には予約が必要です    
        CPI – 総合学力評価書
        2019/07/26
        CPI - 総合学力評価書 CPI語学学校のGeneral Englishコースで3カ月留学した卒業生の総合評価です。入学当時と卒業時のレベルの違いを各項目別に比較し、今後のアドバイスや評価を記しています。(試験対策コースの方は模擬試験を基準に比較評価します)これらの評価書は当校だけでなく全ての学校で共通しており、学業に対するモチベーションや今後の勉強方法に繋がります。
        CPI入学初日のスケジュール
        2019/03/12
        CPI入学初日のスケジュール 施設面や、食事の面で特に人気の高いCPIの留学初日のスケジュールをご紹介させていただきます。 CPI留学初日のスケジュール(月曜日) 時間 日程 備考 09:00 ~ 10:00 基本書類の作成 ビザ申請に必要な情報記入 10:00 ~ 12:00 レベルテスト(スピーキング以外) 12:10 ~ 13:00 昼食 13:00 ~ 15:30 オリエンテーション(国籍別) Speakingレベルテスト 団体写真撮影 授業や生活に必要な留学案内 15:30 ~ 生活必需品の購入や両替 ショッピングモール(SM Mall)にて 20:20 ~ 21:00 時間割および現地費用のご案内 *正規授業は翌日の火曜日から始まる。 ※新入生オリエンテーションは国籍別に集まり、マネージャーより留学生活に関するご案内があります。日本、韓国、中国、台湾、ベトナムなどなどに分かれ行われる事となります。 日本人学生のオリエンテーション様子 中国人学生のオリエンテーション様子 ※ショッピングモールへは学校がご用意するミニバンで向かいます。学校まではタクシーをご利用し戻る際は個自分でタクシーを使用し学校に戻ります。(特別にご希望されるかたには、学校がピックアップします) ※RAPID30/60コースの方は、上記のスケジュールに従わず、月曜日の午前から正規の授業を開始します。 (入学前SKYPEで事前レベルテストを行う)月曜日正規授業後の午後5時25分からオリエンテーションが行われます。お金の両替と生活必需品の購入は、学校の売店で行います。 上記のスケジュールの件で質問等ございましたらお問い合わせくださいませ。
        【語学学校CPI】年末年始の休日スケジュール
        2018/11/22
        【語学学校CPI】年末年始の休日スケジュール 12月末から2019年1月初めの祝日のご案内です。12月25日と1月1日は授業がありませんが、新入生のオリエンテーションは進行します。授業は水曜から行われます。 RAPIDコースは、原則として祝日はなしで授業を進めていましたが、年末年始のみ教師の出勤が困難なため例外でお休みとなります。RAPIDコースをご希望の方は、弊社まで事前にお問い合わせくださ 12月24日(月) 12月25日(火) ※新入生の為のオリエンテーション等有 12月31日(月) 1月1日 (火) ※新入生の為のオリエンテーション等有
        CPI 入学条件と入学前の注意事項
        2018/11/08
        CPI 入学条件と入学前の注意事項 入学申請から72時間以内には入学許可書を受け取ることができます。入学許可書と一緒に学校規定と留学準備物やその他の情報を記載しているオリエンテーション資料を送付致します。留学での注意事項はその資料に記載してあります。 以下はCPI語学学校の注意事項です。 入学可能な年齢について:15歳以上の初心者から上級者までの方が入学可能でございます。※親子留学の場合は6歳から入学可能です。 IELTS、TOEFL、BUSINESSコース入学レベル: 中級から。 TOEIC 450点またはIELTS 3.0 以上が目安となり、初心者の方は始めにESLコースを受講していただきます。 入学日:毎週土曜日または日曜日。CPI学校は原則として平日の入学が可能な学校ですが、1年を通して締め切り状態が続いているため、平日の入学はほぼ不可能な状況です。 退寮日/退寮時刻: 毎週土曜日12時(昼食後)。退室時セブ空港まで無料送迎。 学校の規則 : 平日の外出は不可となっていますが、全体的に校風は自由な雰囲気です。(親子留学は平日外出可能)ただし、異性の部屋の出入りや宿泊施設内での飲酒等は禁止されます。 詳しくは、ホームページをご覧ください。 宿泊施設は、一般的なスタイルであるAタイプと高級型であるBタイプに分けられます。Bタイプの部屋はAタイプと比べ、ベッド、部屋からの眺め、エアコン設備などの面で多少良い品質となっており、部屋も少し広いです。ただ、CPIの施設の品質はフィリピンの語学学校の中でも最上級の為、Aタイプを選択しても問題なく快適な留学生活を送れることができます。 食費は週30ドルが別途請求されます。これは必ず請求されます。 休暇期間(12~2月、6~8月)中の家族留学比率:CPI学校は特に 6月から7月中旬までの親子留学割合が高い学校です。在校生の約 25~30%に上ります。 留学中の延長申請:延長する場合は学校と弊社までご連絡ください。 留学中コース変更について:オフィスで相談した後に変更可能。コースの差額は現地でのお支払いとなります。一般的にGeneral Englishコースで入学後、現地にてIELTS, TOEICコースを申し込む割合が高くなっています。 通学留学について: 不可。 恋人の寮の宿泊について:不可。※家族/夫婦のみ可能 入学後、弊社の案内した情報と異なっていたり、不便がある場合は当社に直接ご連絡ください。 可能な限り迅速に対応いたします。

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        セブ島 NILS

        一目でわかるNILS
        1. 日本人経営学校
        2. 校舎のあるITパークは夜も昼も人通りが多いセブを代表する繁華街
        3. 学生はほとんど日本人
        4. 門限なしの自由な校風
        5. マンツーマンのコマ数が多いスピーキング力強化型プログラム
        6. 寄宿舎はITパークから400メートルくらい離れている
        7. お部屋は平均より広め。
        8. ホテル滞在、通いも可能
        9. 平日昼と週末と祭日は食事が提供されない

        100%オリジナルカスタマイズのマンツーマン

        フィリピンの大都市、セブで第一の目抜き通りと言えば東西に1kmほど伸びるサリナスドライブです。ドライブ沿線に立ち並ぶ各種ショップやレストランなどの店作りはいたって高級感があります。そしてその沿線の中心にそびえ立つビジネス街ITpark内の高層ビルに日本人経営のNILSがございます。

        人が常ににぎわう便利な立地と、マンツーマンだけで提供する授業ながら費用が廉価なのでコストパフォーマンスの高い学校です。自律的な校風と目的によって選べる授業数や科目は様々な学生に適しており、親子やシニアの方など幅広い方からも支持を集めています。

        NILSの概要

        正式名称 NILSクラシック(Newtype International Language School)
        住所 【学校】Unit714, TGU Tower, Asiatown, IT.Park, Salinas Drive, Lahug, Cebu City philippines6000(TGU tower 7F) 【寮】AVC Building, Salinas Drive, Cebu City, Cebu, Philippines
        設立年度 2011年
        定員 250名(平均100名ほど)
        承認関連 TESDA認定
        運営留学プログラム ESL、Family proglam
        講師 約100名
        日本人スタッフ 約5名(学校の上の階に日本事務所がありそちらに30名ほど常駐)
        日本人留学生の割合 90%以上
        校内施設・設備 キッズルーム
        寮の施設 1~4人部屋を運営。机・椅子、クローゼット、エアコン、冷蔵庫、トイレ・シャワー、電子レンジ(4F)
        *Wi-Fiは各階に設置されており部屋内で利用可能
        その他の施設 寮(AVCビル)の一階にセブンイレブンと学生用カフェテリア(朝・夜)とランドリーショップ

        勤続10年の会社を退職!30代からのフィリピン留学 体験談
        2018/12/01

        勤続10年の会社を退職!30代からのフィリピン留学 体験談 30代では新たな挑戦をすることはとても大変なことですよね。 ましてや、長期間の留学となると会社を辞める・辞めないという大きな決断も必要になり…。 今回は10年勤めた会社を思い切って退職し、セブ留学をした32歳の江川さんをインタビューしました! 会社は10年勤めたことで1区切り、新たな挑戦 水産系の商社勤務、でも英語を使うことはなかった   : 留学に来る前は何をしていたのですか? 大学を卒業してからずっと水産系の商社で営業をしていました。 : 商社ということは英語を結構使うのではないですか? もちろん海外、アラスカ、ニュージーランドやタイなどと取引がありましたが、向こうの人が日本語を使えてたりして僕自身は英語を使わなかったですね。 : それでも英語は少しは話せたんじゃないですか? いやー、全然ダメなんですよ。大学時代は理系だったので英語はいらないだろうと思い、友達からノートを見せてもらって単位だけは落とさないようにしていました(笑)     : ということは、大学生から英語は全く勉強していなかったんですか? そういうことになりますね。10年間は英語を使ってもいないですし勉強も全然していないです。 ただ、商社で働いてきたこともあり「しっかり英語を勉強したい!」と思えました。それで思い切って会社を辞めて留学をしました。 留学前のSkypeレッスンでサーフィンスポットを教えてもらう   : 留学をすることはいつ決めたんですか? 仕事を辞めて、留学をする1ヵ月前に決めましたね。そこからSkypeレッスンもあると知って、渡航2週間前からSkypeレッスンを受けて英語を話すことに慣れていった感じです。 : Skypeレッスンはどんな授業だったんですか? だいたいフリートーキングでしたね。先生が「趣味はなんですか」、「何の仕事をしていたの?」とか色々聞いてくれたのでとても話しやすかったです。 ※先生はすべて英語で話しています   セブ島の話も色々してくれて「オカマが多いよ」とか、趣味でサーフィンしているって話をしたらフィリピンで有名なサーフィンスポットを教えてくれました。そのサーフィンスポットに一人旅も行ったのですが、またあとで話しますね(笑) セブ留学は思ったよりも快適 ストレスのない4ヵ月間   : セブ留学してみてどうですか? 僕は4人部屋で、たまたま3人しか人がいなかったですけどルームメイトは10代で年齢はかなり離れていましたね(笑) でも、みんな気を遣ってくれてたのでビックリするくらい快適な寮生活を送ることができました。周りの人はルームメイトにストレスを感じるって言っていましたが、ある程度年齢が離れているからか丁度いい距離感でした。 : お出かけしたときに盗難とかあったりしませんでしたか? 友達でスリにあった人は結構いましたが、財布にチェーンをつけるなどの対策をすれば全然問題ないですよ。コロンストリートっていうセブで一番治安が悪いところも行きましたけど、何も問題は起きなかったですよ。 8月の繁忙期は先生が安定しない   : フィリピン人レッスンはどんな印象を受けましたか? 英語は本当に自信がなかったので、マンツーマンレッスンで自分に合わせてくれる授業を希望してセブ留学にしたのですが、どの先生も丁寧にホスピタリティある感じで楽しく授業を受けれましたね。   ただ、8月ごろになると繁忙期なので生徒と先生の数もいっきに増えて、サブティーチャーが担当することが多かったです。その期間だけ働いている先生もいたので、教え方も慣れていなかったのは少しストレスを感じましたね。 : 繁忙期の8月はどうしてもそうなってしまいますよね… 色々な人と話す練習ができたので、色んな発音の癖を知ることはできました。そういった面ではよかったかもしれません。 英語の会話力は0でもカランメソッドで話せるようになる […]

        セブ留学訪問記:IT park NILS校で自由英語留学
        2017/01/18

        セブ留学訪問記:IT park NILS校で自由英語留学 発展途上国・フィリピンではありますが、マニラ都心部の景観を見渡せば、その街並みの発達度合いに驚くでしょう。フィリピン第二の都市セブは、マニラには及びませんが、先進国並みに拓かれた新しさと、未発達の貧しさが混在する点でマニラと似た雰囲気を持っています。そんなセブ本島・セブシティ中心地にあるIT park正門を越えれば、セブの新しさの部分が目に飛び込んできます。 2016年11月、フィルイングリッシュ阿部が、セブ市ITパークに位置するNILSを取材させて頂きました。 目次 ・NILS 寮大解剖 ・NILS 校近隣・IT park 調査 ・NILS マンツーマンスペース大改造 ・インターン生インタビュー NILSに興味のある人は勿論、セブIT park内のお店情報も沢山集めてきましたので、セブに行く人は是非目を通してみて下さいね! 【NILS寮大解剖!】 NILS訪問の取材テーマ一発目はドミトリー徹底解剖です!2016年11月時点ではAVC寮(画像上)がNILS専門寮になります。*ピークシーズンは外部ホテル(Northwinds Hotel等)を第2寮として追加で使用します。 【AVC寮入り口写真】 NILS寮入り口:赤矢印 クリーニング店:青矢印 【1階エントランスホール】 入り口を抜けると直ぐに1階エントランスホールが見えてきます。講師トレーニングや、NILS校到着後のごく簡単な説明・手続きを実施する際に使用されます。 【屋上】 衣類の洗濯を自分でする際は、屋上まで来ることになります。安全面から柵が高くなっており、残念ながら見晴らしはあまり良くありません。先ほど紹介した一階のクリーニング店に持っていくも良し、自分で洗うも良し、好きな方を選べます。 –フィリピン英語留学トリビア~NILS編– 全自動式は壊れやすいため、設置されている洗濯機が全て二層式なのが特徴です。若い方で二層式の洗濯機に驚く方もいるそうです。使い方がよくわからない方はクリーニング店にお願いしましょう! 【NILS日本人マネージャー大橋さん】 こちらが今回、NILS校AVC寮・IT park案内、スケジュール手配をして頂いた大橋さんです。現在のフィリピン留学・NILS留学事情について簡単なインタビューを頂きました。 ——昨今、ドゥテルテ新大統領の過激政策、小規模なダバオ爆弾事件等でフィリピン・セブ英語留学を避ける方もいると耳にしていますが、NILSマネージャーとして何か似たようなお問い合わせはありますか? 大橋さん「私としては何か変化があったとは感じていません。ですがそう言えばお母様、お祖母様のようなご家族様から、お電話で『変な大統領に変わってしまったけどフィリピン留学は大丈夫なの?』とお電話を頂くことはありました。そのような時は『現地で普通に生活している僕らからしたら何も変わっていませんよ。変わったのは犯罪者にとってだけですよ』とお答えしています。」 ——NILS校の運営方針で、他校と差別化できるポイントはございますか? 大橋さん「そうですね。最近NILSのマネージャーメンバーの入れ替えもけっこうありまして、現場にいるのは若くてやる気のある方が多いです。また運営方針についても、色々な点で今までは伸び伸びと自由にやってきた傾向が強いんですが、最近はフィリピン留学生誘致やNILSの経営安定化のために、きっちりとしてきた感があります。留学生がいないと話にならないですから営業にも力を入れています。」 ——留学生誘致の際のライバルと言えば、同じIT park内にQQ Englishがありますが、ライバル校については如何ですか? 大橋さん「QQさんと弊校NILSは、授業スタイルなど似ている様で似ていない部分が多いですから、あまりかち合うことはありません。フィリピン・セブ留学という広いくくりだと同じですが、うちはうちですから、あまり意識していません。」 【食堂】 セブ島IT park、NILSでのご飯の提供は平日における朝食と夕食のみです。食事の品質チェック、改善にも力を入れているそうで夕食の試食を社員で行っているそうです。ご飯受け取り後は食堂で食べても良いですが、自室に持ち帰って食べる学生が多いそうです。 【廊下・掲示板エリア写真】 Wifi について AVC寮ではお部屋でのWifi利用も可能です。回線が混雑する夜じゃなければyoutubeも視聴できます。LINE等のメッセージ送受信は基本的にはいつでも可能です。フィリピン・セブ島英語スクールの中では割と良好な環境です。 門限について NILSは自由な校風が売りですが、多くのフィリピン英語スクールと違って門限が全く無いことに対して親御様から心配の声が上がったことを受けて、20歳未満の方に対してのみ外出22:00迄となる門限が設けられました。寮を出入りする際は必ずNILSの学生証が必要で、大学生・社会人関係なく門限規定から解放されるには20歳以上であることが必須となります。成人留学生には自由でありながら、未成年者については一般的なフィリピン・セブ島英語スクールにに近い門限規定と言えます。 【NILSお部屋内部画像】 セブ英語留学を成功させるためには、ストレスのかからないお部屋環境も重要です。今回ご案内して頂いたのは一番お部屋数の多い3人部屋です。ベッドの並び方に特徴があり、2つのベッドは壁でやや仕切られた半個室的スペースに存在しています。残り1つのベッドは食卓テーブルと一緒にリビングルームにあり、プライベート空間はあまりありません。 どのベッドを取れるかは早いもの勝ちなので、卒業生の退去時にお部屋を使っている先輩が優先的に半個室ベッドに昇格し、新入生はリビングルームのベッドを使うことになりそうです。後日先輩ルームメイトが卒業したら晴れて半個室ベットをゲットできるようになるでしょう。詳細はきちんとルームメイトと話し合って決めて下さいね。 なお、奥まった半個室2部屋にクーラーがそれぞれ1台ずつ設置されており、リビングルームには扇風機のみです。冷蔵庫は全てのお部屋タイプに設置されています。 NILS校近隣・セブIT […]

          2020年1月 – セブITパークの現状
          2019/12/19
          2020年1月 - セブITパークの現状 QQイングリッシュITパーク校とNILSは、セブ島内の繁華街エリアであるITパーク内に位置する語学学校です。若者や外国人観光客が多く見受けられます。先日、フィリピンでとても有名なショッピングセンターであるAYALA第2センターがオープンし、ますます便利なエリアになりました。 上記の2校以外にもITパークを利用する学生はたくさんいますので、最新の情報をお届けします。 メリット 場所はセブの中心に位置するため、セブ島内の語学学校であれば15分程で到着出来る便利な場所です。  観光スポットやおしゃれなカフェがたくさんあるので楽しむことが出来ます。金曜日の夜や土日には多くの留学生で混雑しています。  インターネットの回線速度が速く、インターネットを使う方には大変便利な場所です。 デメリット  交通渋滞で移動が困難になる。通勤ラッシュの時間になると、首都のマニラよりも深刻な渋滞になります。その為、気軽にタクシーを捕まえることが難しくなります。  AYALA第2センターの外観 2019年12月5日に、AYALA第2センターがオープンしました。これにより、ITパークがセブ島内の中心都市として名が浮上してきました。ただし、ITパーク内は15名以上の車やバスの乗り入れを禁止していますので、今までよりも交通渋滞が厳しくなると予想されます。  ITパークの様子 ITパークは、縦横300~400メートルの面積のエリアとなります。以前は多くの自然が残っておりましたが、ビルの建設に伴い少なくなっています。パーク内には、世界的に有名な外資企業、レストランやカフェが入居しており、朝夕を問わず多くの若者でにぎわっています。 学校の食事に飽きたり、一人の時間を作りたいと思った時にはぜひITパーク内のお店をご利用ください。
          NILSクラシックキャンパス – 宿泊施設について
          2019/12/16
          NILSクラシックキャンパス - 宿泊施設について NILSのクラシックキャンパスは学校と寮が別々にあります。寮から学校までは徒歩5分で、宿泊施設の詳細は以下となります。  NILSクラシックキャンパス情報 ▼寮の場所と学校までの距離  ITパーク外に位置していますが、非常に近い場所で大通りに面しています。 学校までは徒歩5分 ▼施設概要 5階建ての専用宿泊施設(エレベーターあり) 1,2,3,4人部屋を運営。(4人部屋の場合は2段ベッドを使用していますが、要望があれば1段ベッドへ変更可能) 1階:ランドリー(有料)、コンビニ、レストラン(学生は朝・晩ここで食事をとります。それ以外の時間は一般客も利用) 6階:屋上で洗濯機が設置されており、個人的に利用可能。 ▼規定 門限なし 寮内で飲酒可能、ただしケータリングは不可 異性と部外者は立ち入り禁止 ▼その他 毎週日曜日、午後6時よりズンバクラス開講    寮の外観と周辺 1階のコンビニとランドリー(有料) 3人部屋の様子 2~4人部屋は部屋のサイズはほぼ同じで、ベッド数のみ異なります。 キッチン・冷蔵庫が各部屋ありますが調理はできません。 屋上とランドリーの様子 通学について 外部のホテルに滞在して学校へ通学することも出来ます。この場合は、寮費がかからず授業料のみの支払いとなります。ご希望であれば、学校近くのホテル情報を得ることができ、学校を通してホテルを予約すると安く滞在することが出来ます。ただし、通常の寮に比べて約30%費用が高くなります。  
          NILSクラシックキャンパス食事について 
          2019/12/16
          NILSクラシックキャンパス食事について フィリピンセブ島にある『NILS』は、提供される食事は朝・晩の2回のみとなります。昼食は、近隣のレストランやカフェテリア等でご自身で購入して頂く形式となっています。1階の食堂は一般客用のレストランなので、ビールなどのアルコール類なども提供しています。ここで学生証を見せると30%オフで食事ができます。   1階の食堂の様子 学校はITパークと呼ばれるとても便利な場所にあり、周辺にはカフェやコンビニ、中華・韓国・日本料理といった様々なレストランが軒を連ねています。1食あたり150~300ペソ程度で賄うことが出来ます。費用を抑えたい方は学校と同じ建物にある4階のレストランがおすすめ!ここでは100ペソ前後で提供しています。   学校周辺の様子  4階のフードコートの様子
          年末年始の休校日程と授業日のお知らせ
          2018/09/24
          年末年始の休校日程と授業日のお知らせ こちらは語学学校NILSの年末年始の休校日と授業日のスケジュールとなります。   セブ地域のほとんどの学校が年末年始は休校している中、NILSは通常通り授業を行います。詳細については以下をご参照ください。        
          NILSの0円留学キャンぺーン
          2018/03/22
          NILSの0円留学キャンぺーン   NILS語学学校では現在インターンを募集しております。   ■選択して頂けるコース ・英語×業務コース (24週間:英語、業務) ・IT×業務コース (24週間:IT、業務) ・IT×英語×業務コース(12週間:IT、12週間:英語、24週間:業務)   上記コースから選択して頂きます。 (配属先:access on line Inc.)   マンツーマンレッスンで確実な英語力を身につければ、帰国後の就職・転職が有利でございます。 また、IT×0円留学コースはガッツリIT漬けすることができます。IT講義で学んだことを実務でアウトプット。 パソコンの基本操作から学び、1ヶ月でホームページを作成できるようになります。   ■負担して頂く費用 航空券:自己負担 生活費:自己負担 滞在費:無料 授業料:無料 食事:平日2食付き ビザ費用:無料 SSP費用:無料   ■1日の内容 授業:4時間 業務:6時間   ■業務内容 対日本法人へ向けたコ ールセンター業務となっ ております。 ※チーム制度を設けて おり、経験豊富な先輩とチーム一丸となって協 力し働きますので、困っ たときに安心してすぐに 聞ける明るい職場です。 ※基本的には日本語を 使って業務をしていただいています。   ■渡航日 到着日:日曜日 帰国日:土曜日 ※ITご希望の場合は、 毎月第一日曜日渡航   ■採用までの流れ 書類選考(履歴書の提出) ↓ 面接(Skypeにて) ↓ 合否連絡   ご応募の際は弊社のお問い合わせページから必要書類を添付して頂きご連絡ください。 皆様のご応募お待ちしております。    

          SMEAGキャピタル セブ島

          SMEAGキャピタル

          一目でわかるSMEAGキャピタル
          1. TOEIC・TOEFL公認試験センター
          2. 特にTOEFLとビジネス英語が強い
          3. 施設はまあまあ綺麗
          4. 繁華街の真ん中に位置するので便利
          5. 平日外出自由だが最初の4週間は夜8時35分まで続く夜間授業に強制参加

          4技能をバランス良く鍛えられるカリキュラム、セブ最大のTOEIC, TOEFL対策学校

          フィリピンの語学学校、最大のSMEAG教育グループはセブ島に3つのキャンパスを運営しています。大きく分けると、平日外出禁止で厳しい校風のスパルタキャンパス、IELTS対策専門のクラシックキャンパス、洗練された設備と自由な校風のキャピタルキャンパスです。

          その中でもキャピタルキャンパスは、第3校目として開講し、TOEIC・TOEFLの公認試験センターという顔だけでなく、ビジネスや親子留学など様々な目的や年齢の方に適した学校となっております。

          2018年学校側は学業プログラムの改善と教育質向上のためにカリキュラムと教育制度を大幅に変更するに至りました。最も大きく変わった部分は全てのコースが公式英語試験の内容と連携される部分です。IELTS・TOEIC・TOEFLだけではなくESL・ビジネスコースでも世界的に認めらている公式英語コースの教材と評価システムを積極的に取り入れました。

          SMEAGキャピタルの概要

          学校名 SMEAG キャピタル
          住所 Emilio Osmena cor, Bataan St., Guadalupe, Cebu city, Cebu 6000
          設立年度 2012年
          定員 450名
          承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可、 公式TOEIC/TOEFL試験センター、Cambridge BULATS試験センター
          運営留学プログラム ESL(Cambridge)、TOEIC、TOEFL、Business(BULATS)、親子留学
          講師 約200名(フィリピン)
          日本人スタッフ 2名
          日本人の割合 15~30%(※あくまでも平均の目安です。時期により異なります)
          校内施設・設備 TOEIC・TOEFL・BULATS公式試験場、自習室、幼稚園、カフェテリア、共用キッチン(電子レンジあり)、売店、カフェ、ジム、シアタールーム、ビリヤード、卓球台、バスケットコート
          • WI-FIは1階カフェテリア、2階ロビーでのみ使用可(教室・寮内不可)
          寮設備 内部寮は1〜4人部屋を運営。エアコン、机、椅子、ベッド、クローゼット、トイレ・シャワー完備
          • Wi-Fi・扇風機・ドライヤー・変圧器・デスクライトはオフィスで貸出可能(有料)
          • 外部寮として使用されている近隣ホテルの利用可。1人部屋のみのご案内で学校から徒歩5分

          本記事は、語学学校SMEAGから弊社に送られてきたものです
          2018/10/31

          本記事は、語学学校SMEAGから弊社に送られてきたものです。 ■ SMEAG Capital ■ 留学期間:TOEFL course ■ 英語コース: 16 weeks 6月にSMEAGに来てから早いもので2ヶ月が過ぎました。日本では猛暑の夏が始まったそうですが、こっちでは毎日が猛暑日でそんなの知ったことか思うようになりました。今回はなぜ私がSMEAGに来て、ここ1ヶ月間をどのように過ごしたのを今後留学を計画されている方に参考として紹介したいと思います! まず、SMEAGに来たのはTOEFLのスコアアップのためです。私は将来大学院への進学のためにTOEFLのスコアが必要でした。そんな事情でTOEFLを去年の秋から勉強し始めてみたものの、speakingやlisterningが中々成長せず、今年2月に受けたテストは目標スコアに程遠かったのです。TOEFLの勉強に集中したい、でも日本にある塾はどれもコストがかかるし、大学に留学生の友達はいないし…どうしたものかとネットで調べてて目に入ったのがフィリピン留学でした。そうだ留学しよう。そうして決意を固めたらネットで調べたり、留学エージェントに相談したりと情報を集め、評判の良いSMEAGへ留学先を決めました。また語学学校で唯一TOEFLの公式試験を受験できる点も決め手 になりました。 SMEAGでは、授業内はもちろん授業外でも英語力を伸ばすことができます。よくある話として留学期間中留学生とコミュニケーションをとる事に躊躇して日本人と一緒にいて、英語力が全然伸びなかった…というような話を聞きますが、SMEAG Capital campusにはEOC(English Only Challenge)というものがあります。EOCに参加すると、EOC専用のスリングが配られ、EOCのコミュニティに参加する権利が得られます。EOCにチャレンジしている間は母国語は使えません。ランチタイムではEOCの人で集まり、先生と一緒にゲームをしたり、トピックを一つ決めて英語での会話を楽しみます。 またEOCに参加しなくても、寮の部屋の子と英語で話したり、先生と授業外で話したり、と英語を使う機会はたくさんあります。私の場合は3人部屋で、一人は台湾人、もう一人は韓国からの留学生でした。最初は初めての寮生活とあって緊張し、距離感を感じた時もありましたが、思い切って話しかけてみて単語が思いつかなかったり、表現が思いつかなくても相手は真摯に聞いてくれてすぐに打ち解けました。週末には仲良くなった留学生と共に現地の観光スポット巡りをしたり、買い物したりしました。大切なのは積極的にコミュニケーションをとる意思を見せることだと思いました。 SMEAGでは授業漬けの日々でしたが、先生も明るくて自信に溢れている方が多くて1日があっという間に感じ、楽しみながら過せました。SMEAGには一人一人にSAが付き、万が一授業面で不安がある時や疑問がある時にはいつでも相談したりサポートしてくれます。 また、週に1回MOCK TESTというものがあり、それぞれのコースで模擬試験を受けて自分自身の今の実力を知ることができます。私の場合、最初にプレースメントテストを受けた時と比べて1ヶ月で約20点もスコアアップしました。そのテストは授業内で先生と一緒に添削してもらうすることができ、今後の勉強方針に活かせると思います。授業外の勉強としては、課題をやったり授業の復習をしたり、授業で出てきた語彙の確認などをしていました。 最後にSMEAGでどんな力を伸ばしたいのか、どのようなことを体験したいのかは人それぞれだと思います。この体験談をもとに皆さんの留学先への参考になれば、幸いです。

          セブ留学SMEAG Capital:ネット環境について
          2016/05/09
          セブ留学SMEAG Capital ネット環境について みなさんこんにちは! OZです^^ 今日はネット環境についてです! 今やネット環境がないとかなり厳しい時代になりましたよね。。 日本ではケータイを始め、ネット環境が非常に優れていて、通信速度が遅いなあと感じることは滅多にないと思います。 さて、ここフィリピンではどうでしょう?? 英語学校内には様々なポイントでFREE Wi-Fiが飛んでいます。 お金をかけずしてWi-Fiを支えるのは非常に助かりますよね! 本キャンパスでは、1Fにあるカフェ、2Fにあるフリースペース、6Fにあるジム、自主室と4箇所Free Wi-Fiが飛んでいます。 1)カフェ(★★★★☆) 個人のお店のため、比較的強いWi-Fiが飛んでいます! また一番外に近いためか、部屋で繋がらないときは大体ここに来ています。 クーラーもかかっているため、留学生たちはこのカフェで涼んでいることが多いです。 1人できている人はあまり見かけないのですが、外には喫煙所もあるため割といつも賑わっている場所です^^ 2)フリースペース(★★★☆☆) ここには教室やシアターなどがあるため、人の出入りは常に多いです。 そのため、休み時間になると途端に全く繋がらなくなります。 朝6時台や、夜21時以降、または授業中などに使用すると繋がりやすいです。 ソファーに座りながらゆったりできるスペースがあるため、人が多いゆえのつながりにくさです。。。 3)ジム(★★★☆☆) ジムにもなぜかWi-Fiが飛んでいます。 ジムと言う名目ですが、部屋の半分には机がいくつか置いてあり、自習ができるスペースになっています。 Wi-Fiの強さは時間帯にもよりますが、割と一定して普通くらいです。あまり強くはないですが、繋がらなくもないといった感じ。 人の入りは日中はほとんどなく、クーラーもつけられるため、割と穴場です! 4)自習室(★★☆☆☆) 自習室にもWi-Fiが飛んでいますが、自習をするスペースのため、Wi-Fi目的できている人はあまりいません。 それゆえ、全体的にあまり繋がりは弱くないです。 入り口近くの席がかろうじて繋がるといった感じでしょうか。 またクーラーがあるのにも関わらず、時間によっては全く涼しくない時もあるため、当たり外れが多い部屋でもあります。 このように”一応”FREE Wi-Fiは完備されていますが、動画などを見れるほど強いWi-Fiはどこにもなく、かろうじてメール(line)ができるくらいの強さです。また、ネットサーフィンも時間帯や場所によって変わってきますが、ほぼサクサクと動くことはないです。 また人の入りや場所にもかなり左右されるため、留学生たちはみんなポケットWi-Fiを購入しています。 大体の留学生はGLOBEという会社のルーターを買い、月々プリペイドにて料金をチャージしています。 本体代金は大体P800くらいで、月々はその人の使う容量によるみたいです。 ちなみに私はSMARTという会社のルーターを購入しました。 フィリピンではGLOBEとSMARTが二大通信会社みたいです! 周りの留学生や先輩方に聞くと、SMARTの方が通信が良いみたいで、私が購入したSMART BROがLTEを搭載しているためかなり早い方だとお店の人も言っていました。 本体代金はP3700で月々P999で使い放題です!! パソコンでの作業や常にスムーズなネット環境が欲しい人、動画が見たい人などはSMART社のものにした方が良さそうですね^^ 日本のケータイはまだSIM FREEのものが少ないため、日本人はポケットWi-Fiに頼ることが多いです! もちろんネット環境がなくても、ここにいるには苦労はしません。むしろ、勉強をするにはかなりいい環境になるかと思います。 しかし、時に調べものをするときや、友達との連絡を取りたい時など、やはりネット環境がないと厳しい場面もチラホラ出てきます。 その点に関しては、個人でよく考えて決めてくださいね! 3ヶ月以内の滞在の方は、借りた方がお得みたいですよ! 裏技としては、退寮する予定の人にポケットWi‐Fiを格安で売ってもらうっていうのも手だと思います。 以上Wi‐Fi環境についてのレポートでした^^ セブ留学SMEAG Capital学生レポーター:Ozでした。
          セブ留学SMEAGCapital校:マネージメント関連
          2016/05/09
          セブ留学SMEAG Capital校:マネージメント関連皆さんこんにちは! OZです^^ ここセブSMEAG CAPIAL校では日本人マネージャーが2名いらっしゃいます。 その人たちが活躍するのが、留学初日のオリエンテーションと留学生活中に困った時の相談時です。 ※ 一人は先週でやめてしまい、まだ新しい人が来ていないため、今は一人になります。 入学してから、初日にテストを受けてから色々な説明を英語で受けます。もちろん私たちの最初の語学力は皆無ですから(人による)、ちんぷんかんぷんな訳です。。。 でも話している内容は、事務所の各セクションの説明や、教室の説明、SAはどこの教室か、〇〇なことがあった時はSAに聞くようになど結構重要なことばかり。。。 初日から不安でいっぱいになります。 しかし! 安心してくださいね^^ そのあとにちゃんと日本人マネージャーによる、日本語での、オリエンテーションがあります。 そこでは、英語学校の規則から罰則、留学生活上の注意点、事務所の各セクションの説明、コース変更時のやり方、費用等が説明されます! 最近は留学コースを変えるべきか、否かをよくバッチメイトたちと話すのですが、 現在ESL2コースに所属していますが、このまま3ヶ月間ここにいるべきか、またはコースやキャンパスを変えるべきか。 英語を学ぶ目的は、9月からいくオーストラリアのワーホリのためのインプット強化できましたが、最近は少し欲が出てアメリカの有給インターンシップにも興味が出てきました。 アメリカのインターンシップに参加するためにはTOEICスコア800が必要となってきます。 現在の英語レベルから考えると、程遠いスコアになってきます。 それを踏まえて、先日マネージャーに相談をしてみました! A: オーストラリアのワーキングホリデーにするか、アメリカのインターンシップにするかをまずは決めた方がいい。 どちらかにするかによって、優先すべき内容のコースが違ってくる。 1)オーストラリアのワーホリを選択した場合 ワーキングホリデーに関して求められるのは会話力。 仕事をする上でコミュニケーションんは必須になってくるため、そのコミュニケーションが取れないとなると、仕事もかなり限られてくる。 つまりESLコースはベーシックな総合力を鍛え、かつ会話を中心に組まれているので、ESLコースがお勧め。 また、会話を強化したいのであれば、クラシックキャンパスがそれように設けられているため、キャンパスの移動を勧める。 2)アメリカのインターンシップを選択した場合 インターンシップとなると、ワーキングホリデーのようにアルバイト感覚ではいらない。一般企業で働かせていただく上に、有給となると、それなりのものが求められる。 コミュニケーションはもちろん、選考の時点で英語力が求められるため、TOEICの提示の必要がある。TOEICはビジネスに対応した資格であり、用語がESLと違ってくるため留学コースの変更が必要。 しかし、コミュニケーションがまだ十分だと思ってない場合はこのままESLコースに所属して、最後の1ヶ月をTOEICコースかビジネスコースに変えることを勧める。 もしくは、1ヶ月伸ばして最後の2ヶ月間をTOEICかビジネスコースで過ごすのがお勧め。 このようなアドバイスをいただきました。 私としてはまだ興味を持ったくらいだったので、何が必要か、何を求められているかなどが不明確なままでした。 このように、いろいろと多方面からアドバイスをいただけて大変助かりました。 また、他の英語キャンパスがどのような目的で作られているかも説明していただき、英語キャンパスの変更も視野に入れて今月の残りを過ごしたいと思いました。 他にも、 Q:平日に旅行に行きたい時はどのようにして外泊許可を取るのか? A:デスク#4にその旨を伝えれば、外泊許可がもらえる。宿泊先の予約表を持っていくように Q:プログレステストの答案用紙は返してもらえないのか? A:当日の試験監督が採点をしているため、その試験監督に聞けばもらえるか否かがわかる(聞いたところ卒業時に返してもらえるとのこと。意味がないと思うけれど…) Q:コース変更時は何日前に申請すればいいのか? A:変更開始希望週の前の週までに申請すれば翌週から英語コースを変更される などなど、わからないことがあればとにかく日本人マネージャーに聞きます! しっかりと把握しておきたい英語では心配な内容も、日本人マネージャーに聞けば、ほとんどはその場ですぐに答えてくれます。 また何かトラブル(英語講師に嫌がらせをされたとか、英語講師との距離が近くなりすぎてしまったとか、好意に困っているとか部屋の変更などなど…)があった際も、親身になって相談してくれる上に、迅速に解決してくれます。 事務所に行くと、マネージャーと話している人をよく見かけます。 みんな困ってるんですね マネージャーの渡辺さんは見るからにいい人なのですが、中身も本当にいい人です! お客様だけでなく、私たち留学生に対してもとても丁寧に接してくれます。 日本人マネージャーがいない英語学校があるとたまに聞くのだけれど、今受けている恩恵を考えると少しゾッとしますね。。 たまに廊下に張り出されるお知らせが全部英語で、お知らせの内容って意外に難しいことが多くて、それを自分で紐といていかないと考えると、本当にマネージャーがいてよかったなと思います!! SMEAG Capitalには2人もマネージャーがいるので、とっても安心して留学生活できますよ!^^   セブ留学SMEAG Capital学生レポーター:Ozでした^^
          セブ留学SMEAGCapital校 :コースについて
          2016/05/09
          セブ留学SMEAGCapital校 :コースについて みなさんこんにちは! OZです^^ 私が入っている英語コースはESL2という第二外国語を学ぶ人のための基礎英語のコースです!文法、リスニング、スピーキング、ライティングとベーシックな部分を幅広くカバーしています。 また、私がいるキャピタルキャンパスにはESLコース以外にもTOEFLコース、TOEICコース、BUSINESSコースもあります。 ESLコースはESL1コースとESL2コースの2種類があります。 その違いはズバリ、マンツーマンの授業数です。 ESLコースには、出席義務がある授業があります。 1)リーディング・ライティング 2)リスニング・スピーキング 3)ディスカッション です。 この3つは45分の授業が各2コマずつ設定されています。 これに加えてスペシャル授業という4種類の授業からレベルに合わせて選ばれる授業が4コマ加算されています。 ここまではESL1・2とも一緒ですが、ESL2はここに2コママンツーマン授業が加算されます!! マンツーマン授業は自分の弱点に沿って授業が進められ、自分のペースでできるため、より効率的に弱点を埋めることができる授業です。 たった2コマですが、されど2コマだなあと4週間(約1ヶ月)経ってしみじみと感じています。 私の場合、初回のテストでライティングが弱かったので、ライティングが強化科目として組み込まれました。 ライティングは、指定されたお題について自分の意見を交えて文章を作成します。 つまり文法やロジカルな構成やスペルの正確さなど総合的に求められる分野です。 テストでは限られた時間の中で、構成考案から文章作成までを行わなければならないため、私は最も苦手とする分野でした。 最初は簡単な文しか書けずにライティングに苦しんでいましたが、4週間みっちりとマンツーマン授業で強化をしてもらい、今ではまだ完璧ではないですが、長文をしっかりとプランニングしながら書ける所まで成長することができました。 書き方や文法のポイント、使える言い回しなどを教えてもらうことにより、長文を書くのがとても楽になったと思います。 私たちESL2の留学生がマンツーマンの追加授業を受けている間、ESL1の留学生は自由参加のイブニングスパルタ授業が設けられています。 しかし、自由参加のため出ていない留学生が多いのが現実です。 その間自習をするなり、友達と団欒するなり、外に行くなりと各自で違うことをしていますが、私はこの差は大きいと思います。 ESL2の他の留学生に話を聞くと、たった4週間で私のように大なり小なり成長を感じている人が多いみたいです! 私の場合は、ライティングを中心にやっていますが、他にも文法やリスニングやスピーキングなど、それぞれの弱点によってやっていることが違うようです。 ESLコースは4週に1回プログレステストと呼ばれる成績チェックがあります。リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングにセクションが分かれ、全体で2時間ほどのテストです。 後日グラフとともに成績が渡され、それを英語講師に見せると授業内容を再構成してくれたりします。 私の場合は、わからないところを教えてもらうようにしているため、再構成はありませんでした。 留学での成長のポイントは自発にあると思っています。 受け身である以上大幅な成長は見込めません。留学に来る人は闘志の熱い人が多いです。その分目標があるということですね。 そのため、受け身でいるとどんどんと追い越されていってしまいます。 ・わからないことはすぐに聞く ・わかったふりをしない ・教えて欲しいことを言う ・間違いを恥と思わない 私が意識している4か条です。 是非留学に行く際は最低でもこの4点を意識して過ごすようにしてみてください♫ また好きな英語講師が出来たら、とことんその英語講師に指導してもらうことです! 私の場合リーディングの英語講師がとても面白い英語講師なので、いつも厳しく楽しく指導してもらっています。 わからないところがあるとすぐに聞くようにしているため、どんどん質問すると、英語講師もとても嬉しがってくれます。 そして、その熱意に応えようと一生懸命に教えてくれます! また、休み時間や空き時間でも常に英語講師と一緒にいます。これはスピーキングの練習にもなっていて、かつ英語を嫌でも話さないといけない上に、間違った英語や言い方がわからない時には、すぐに直してもらえるという特権があるのです!! というわけで、英語講師たちとは極力仲良くした方がお得です!笑 次に英語講師の変更や手続きについです。 いくら英語講師のレベルが高いと言えど、留学生と英語講師のマッチングには個人差があります。 実際にこんなことがありました。 私と同じ英語コースのバッチメイトと講師の話をしていた時、たまたま共通の講師を持っていました。 私はその講師が一番好きだと話、一方バッチメイトは一番嫌いだと話しました。 その英語講師は聞けば何でも答えてくれるし、とてもわかりやすい例を出してくれたり、簡単な単語を使って説明してくれたりするため、私としては辞書で調べる無駄な時間も省け、わからない所はすぐに答えてくれ、スムーズに授業を進めてくれるため、とてもやりやすく感じました。しかし、ばっちメイトは逆にそこが嫌だと話ていました。そもそもどう質問したらいいかがわからないという所でつまづいていたようです。そのため、どんどんと話してくるやり方がとてもストレスに感じたようでした。 このように、人によっては最高の英語講師だと思っていても、人によっては全くフィットしないということがよくあります。 留学の時間はそう長くなく、一回一回がとても貴重です。 そのため、そう思ったら迷いなくすぐに講師変更を伝えましょう。 やり方は、自分の担当のSAに講師を変えたいと伝えるだけです。 変更届の髪を渡され、それに時間、氏名、変更前の教師名、変更後の希望講師名を書いてSAに渡すだけです。 そうすると次の日には英語講師が決まっています。 ここで一つ注意点です。 私も後々気づいたことなのですが、変更は原則木曜日しかできません!! かつ、他の留学生と希望講師が重複してしまった場合、欠席日数の少ない方の留学生が優先されるため、ズル休みは自分のために控えましょう笑   セブ留学SMEAG Capital学生レポーター:Ozでした^^
          セブ留学SMEAGCapital校:学校到着後の学校の印象、日程、感じたこと
          2016/05/09
          セブ留学SMEAG Capital校:SMEAG Capital到着後の英語学校の印象、日程、感じたこと 皆さん、こんにちは!Ozです 日本では桜が咲き始めたそうですね^^ 今年は桜が見れなくて残念… ちなみにこちらは日中30度を超えて真夏です! これからもう少し暑くなって、雨季に下がるそうです。 ジメジメしながらも暑いのは鬱ですね…日本の梅雨みたいな感じかな? さて、今回は初日の日程・内容についてお伝えしたいと思います! 月曜日、朝からテストがあります! 後々、SMEAG Capital英語講師に聞いてみると、そのテストは”IELTS”だそうです。通りで難しいと思った・・・・・・ リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングに分かれています。 各1時間ずつの長丁場です! やってみた感想は…..本当にわからない!笑 問題文すら理解できない… リスニングにおいては、問題文がわからないままリスニングがスタートし本当に焦りました! (の割にリスニングのスコアが一番高かったのは今でも謎です笑) スピーキングテストは ・自己紹介 ・いつきたのか? ・いつまでいるのか? ・なぜ英語を勉強しようと思ったのか? などとても簡単な内容でした。 最後のスピーキングテストが終わった時は完全に撃沈していました。。。 でもゼロベースから始まる留学も悪くないなとポジティブに考えながらテストを終えました(笑) 次の日にはすでに結果が出ています。 ゼロベース ビギナー ミドルビギナー ハイクラス にわかれていて、私はミドルビギナーでした。 SAと呼ばれる、授業や英語講師に関しての問題を解決してくれる担当の英語講師がつけられます。 そのSAに問題があった時(例えば、授業の内容が難しい、英語講師を変えて欲しい、授業を変えたい等)に相談して、いい方向へと導いてくれます。 時間割 ちなみに私の時間割はこんな感じです。 Morning Spartaはグループ授業です。 最初の4週間は出席義務があります。 内容は文法について。他にもCNNやTOEICもあります。 1:1R&Wはマンツーマンのリーディングとライティング 1:1L&Sはマンツーマンのリスニングとスピーキング 1:4DISCUSSIONは1:4のディスカッションのグループ授業になります。 Night Classはグループ授業ですが、私の場合はESL2コースのため、この時間に1:1のライティングの授業が組み込まれます。 Special Classは参加義務がないので、私は自習の時間にしています。 MusicクラスやMovieクラス、リスニングやビジネスや発音のクラスなど様々な内容の授業が用意されています。 なかなかハードな内容ですが、かなり力になるので頑張っています。 時間をうまく使いながら、ストレスをためずに進めていきましょう! さて、約4時間ほどのテストを終えると、次はオリエンテーションに移ります。 最初に次の資料が配られます。 左側は日記帳で、大体の人が毎日日記を書きます。リーディングの授業でチェックしてもらうのが一連の流れです。 ちなみにこの日記、20日書くとSMEAG Capitalからオリジナルポロシャツかタンブラーのプレゼントがあります! プレゼントがあるなら頑張れそうですよね^^ 右側は生活上の注意点について事細かく書かれています。 内容はこんな感じ。 ・門限  私がいるCapital キャンパスでは、平日も外出できます。門限は23時で1分でも過ぎると中に入れなくなります。 土日も同様ですが、金曜日に外泊申請書を出すと外泊ができるようになります。 ・初期費用 期間によってかかる費用は変わってきますが、VISAとSSP(特別就学許可証)、I-CARD(英語学校内で使えるスイカのようなカード)、部屋や鍵等のデポジットを最初に支払います。 私の場合は12週のため、全部でP20,650かかりました。 他にも授業が始まると、教科書を買うように言われます。平均全部でP1000~1500くらいです。 初期費用が結構かかりますので、余裕を持ってお金を用意してくださいね!   ・生活面の注意点 フィリピン本土に比べると、セブ島は安全な方だと思います。 とはいえ、海外であることは確かなので色々と危険が伴います。 例えばタクシー料金のトラブルで銃がでてきたり、危険なエリアではスリが横行しています。 それらについての説明を受けて、身の安全の守り方を教えていただきます。タクシートラブルが最も多いですが、こっちのタクシーは日本と違ってとても安いので、払ってしまいましょう。 ・ペナルティ 英語学校には様々なルールがあり、それらを破った時にペナルティがつきます。例えば、キャピタルキャンパスでは最初の4週は全ての人がAM6:40~のモーニングスパルタクラスが必須です。 この出席率が70%を切った時点でペナルティ1が与えられます。 他にもレギュラー授業を4回休む、テストを1回休む、無断外泊1回でそれぞれペナルティが1加算されます。 これらのトータルが5個になると退学になってしまいます。 このように約1時間ほど日本人スタッフの方からしっかりと説明をうけることができます。 本キャンパスには2名の日本人スタッフがいるので、わからないことや困ったことがあれば、すぐに質問することができるのでとても安心です! 最後にアヤラモールというとても大きなモールに行き、換金を終えて初日の日程は終了です。 日本人スタッフがいるのはとても安心できますね! 最初のうちは、英語だとしっかりと伝えられないことが多いので、大事なことは日本人スタッフに聞けるのはとても強いと思いました。 次は平日1日の流れを説明します♫   セブ留学SMEAG Capital学生レポーター:Ozでした。
          セブ留学SMEAGCapital校:日本の空港から到着まで
          2016/05/09
          セブ留学SMEAGCapital校:日本の空港から到着まで  皆さんこんにちは^^ OZです! 先週の土曜日(正確には日曜の夜中2時すぎ)に無事セブ・マクタン空港に着きました! やっぱり…あっつ~い!!!! 日本はまだ肌寒かったので、一気に春を通り越して夏になったなあと… なぜこんなとんでもない時間に空港に着いたかと言うと… セブ上空の天気があまり良くなく、近くの空港で一度燃油をチャージしてから再出発という形になりました。 \ 波乱の幕開け / 私にとってはもう2つ事件がありました。2つも… 事前にGO TO GATEというサイトでフィリピン航空の往復チケットを購入していたのですが、座席指定代を払ったのにフィリピンン航空ではそのような知らせは届いていないと… どこいったの私の2000円!笑 皆さんに言っておきたいのは、海外旅行で何か問題があった時に絶対すぐに諦めないで下さい! 意外と融通が効きます! 諦めずに”困ったなあ…”と言っていたら、お姉さんが席を用意してくれました。 緊急事態になると手伝わなければならないですが、ビジネスクラスかってくらい広い座席 非常口横の座席をGETしました。 私は幸い、前の席がなく足を悠々と伸ばせる広い座席をゲットできましたが、 フィリピン航空の座席は全体的に非常に狭い作りになっています。 左右に3席ずつあり、真ん中の通路はすれ違うことが困難なほど狭いです 男性だと1人で正面を向いて歩くのも厳しそうでした。ちょっと斜めにして前に進んでたかな シートもビニールシートでクッション性が低く、座席は倒すことはできません。 その上通常のエコノミー席では足を伸ばすには少し狭そうに見えました…(´Д` ) この席でしかも真ん中席になってしまった場合最悪としか言いようがありません… 最悪な事態を避けるためには方法が2つあります。 1)エコノミー席の中に数席、”プレミアムエコノミー”という席がありました。 1500円ほど追加料金を払えばその席にすることができます。 私が今座ってる席もプレミアムエコノミー席です。 長旅になりますので、たった1500円でこの快適さを手に入れられるなら私はそうした方がいいと思いました。 2)フライト時間の24時間前になると、フィリピン航空のWEBサイトで座席指定ができるみたいです。 時間と同時に争奪戦になってしまいますが、それで通路側をゲットするのが賢明だと思います。 ちなみに私は帰りもプレミアムエコノミーで帰るつもりです。 映画も見れない、席も倒せないとなると、救いは広さだけだと思うので…f^_^;) 知らない人もいるかもしれませんが、フィリピンは帰りのチケットがないと入国できません! 期間が明確に決まっている人は往復チケットを、 決まっていない人は捨てチケットと呼ばれるフィリピン-近隣国のチケットを購入してから来てくださいね! 実際にバッチメイトでそれを知らずに片道分のチケットしか持っておらず、出国間際にあたふたしたという人もいました。 東京ーフィリピンの直行便はフィリピン航空とセブパシフィックだけだと思いますが、私はLCCが嫌だったのでフィリピン航空にしました。 それが…. フィリピン航空ってね….. テレビ画面ついてないwww 今時ありますかそんな罠wwww 皆さん気をつけてくださいね、もう一度言いますよ~ フィリピン航空にはテレビ画面がありませんので、フライト中の映画鑑賞ができません! パソコンに予め映画等を落としておく事をオススメします! そうじゃないと約5時間半手持ち無沙汰になります(T_T) そしてもう一つ、手持ち無沙汰になっても”がっつり”寝てはいけません。 なぜなら、日本とセブの時差は1時間しかないから!この距離でこの時差で時差ボケという最悪の事態に陥ります。 特にセブ島留学では、朝早くからカリキュラムが組まれている所が多いので、時差ぼけは禁物です。 さて、ここまでくるとハプニング続きで楽しくなってきました。 そうこうしているうちにご飯のお時間♫ CHEKIN or PORK?と チャレンジ精神がない人はチキンを選ぶと失敗はないです! 私は鶏肉信者なので、チキンを選びました。 開けてびっくり! カレー!しかも最中付き!笑 フィリピン食期待してただけあって思わず吹き出しそうになりましたwww 帰りはフィリピン調達になるからフィリピン食かな?期待♡ でも、このカレー普通のカレーで間違いはなかったです。笑 最中も美味しかった! 私の席は切り替えで一番最初の配布だったため早かったのですが、 前の席は前のグループの最後だったため、私が食べ終わって25分後に来ていました。かなりイライラされてましたね 機体の大きさから見て、クルーは少ないわけじゃないのですが、他航空会社は1カート二人で配布のところ、1カート一人だったので配布が遅かったです。 イライラしないためにも、入る前は少しお腹に入れておくといいと思います! 私のオススメは、クレミアのソフトクリーム! 成田空港第二ターミナル、87ゲート途中にあるおしゃれな高級カフェ(ホットドック700円くらいしてましたwww)に売っています!結局これも500円くらいするんだけど、とっても美味しいから幸せな気持ちに… 飛行機に乗る前は少し贅沢するのが私流です。 ちなみに、87ゲートの方には飲食店が1店舗しかありません。 しかもチンして提供するタイプの残念な感じです。。。 なので、もし小腹が空いている方は中に入る前に食事をした方が良さそうです! セブ・マクタン空港に着いてからは英語学校からピックアップの方がいらっしゃっていて、出口から合流しました。 英語学校名が書かれた紙を持っているので、すぐにわかります!^^ ここで一つアドバイスですが、 空港で少しだけ両替することをおすすめします! 大体の人が土日に英語学校に着くと思いますが、月曜日のテスト・オリエンテーション以降にならないと英語学校から一歩も出れません! 英語学校内にはカフェや簡易コンビニ、マッサージ屋さんなどもありますが、英語学校特有のSuicaのようなカードか現金しか使えません。 そのため現金を持っていないと何もできないのです…. ちなみに私は日本円しか持っていなかったので、ずーっとフリースペースでゴロゴロしていました。 何か暇をつぶせるものを持ってきた方がいいです^^ WiFiも一応使えますが、土日のため非常に繋がりにくいです。。。 ピックアップの方はSMEAG classicの英語講師らしく、車を待っている間もずっと話しかけてくださいました。 こっちは暑いでしょ?とかこっちのwi‐fiは遅いよ!とかマンゴーめっちゃ安いよ!とか各キャンパスの校風などなど… たった15分くらいだったのに、いろいろな話ができて嬉しかったです!(話したというか、聞いていたに近い笑) 空港からSMEAG capitalまでは35分くらいでした! 真夜中にも関わらず、連休中とあって歩いている人が多かったです^^ 教会がライトアップされていたのが印象的でした (講師に聞くと毎日ライトアップされているそう) 真夜中(午前3時)に寮に着いたので、英語学校内の簡単な案内を受けて、その日は就寝… ちなみに私は3人部屋で、既に2人ルームメイトが住んでいました^^ 1人はKorean、もう1人はJapaneaseです! 今週末に帰ってしまうそうで、せっかく出会えたのに寂しいです…. 次のTopicでは、英語学校の印象や初日のテストやオリエンテーションについて書きたいと思っています! セブ留学SMEAG Capital 学生レポーター:OZでした。
          セブ留学SMEAGCapital校:休日の過ごし方
          2016/05/09
          セブ留学SMEAGCapital校:休日の過ごし方 皆さんこんにちは! OZです^^ 先日日本から友達が来たので、ボホール島・パングラオ島に1泊2日で遊びに行ってきました! まず、ボホール島・パングラオ島はご存知ですか? フィリピンは 約7107個の島からできています。 私が留学しているセブ島もその一つです。 セブ島へ行くには日本からマクタン空港を利用しますが、マクタン・セブ国際空港がセブ島にないというのはご存知でしょうか。 実は、セブ島のお隣の小さな島、マクタン島にマクタン・セブ国際空港はたてられています。 マクタン島にはリゾート地が広がっており、日本人が思っているセブ島はセブ島ではなく、実はマクタン島なんです!!(知らない人が多い) 私が留学している英語学校は、セブ島にあります。 グアダルーペという、市庁舎がある割と中心街です^^ 治安もそこそこよく、スリや身の危険を感じることはあまりありません。 しかし、とはいえここは銃社会のフィリピンです。油断は禁物、特にアルコールを摂取する時は気を付けましょう セブ島の周りにはいくつもの綺麗な島が存在します。 マクタン島を始め、ボホール島、パングラオ島、ネグロス島、ミンダナオ島、パラワン島などなど… その中でも、セブ島から近く、綺麗な島ボホール・パングラオ島に先日行ってきました! セブからフェリーで2時間ととても近い位置にその島はあります。 セブ市内のピア1というところからフェリーが出港しています。 タクシーで”ピア1”と言えば連れて行ってくれます。 中心街からタクシーで15~20分ほどで着きます。 港に着くと、やたら人が並んでいるチケット売り場”外”にあります。建物の中にはチケット売り場がないので、注意してください! そこでタグビララン行きかタビゴン行きを決め、チケットを購入します。 同じ場所で他の場所行きのチケットが売っているので間違えないようにしてください。 タグビラランはパングラオ島の方で海側に、タビゴンはチョコレートヒルズの方の山側に位置しています。 チケットはモール等で前もって買うことができますが、席順は当日受付た順で決まるそうなので、こだわりがある人は早めに行きましょう。 チケットは2種類あります。冷房付きの室内か、冷房なしの外です。 私はもちろんエアコンありの指定席を選びました。往復で1000ペソ。外だと往復で800ペソと少し安くなります。…が、私は室内の指定席をオススメします! 受付用紙に名前を書いて、お金を払えばチケットを受け取ることができます。 冷房ガンガンの快適な船の旅をすること2時間。 船内ではカップラーメンやお菓子、飲み物が売っていました!便利ですね! そして映画まで放送されています! シートがビニールのため、2時間座っているのが結構きつかったですが、無事に到着! 港からはタクシーでホテルまで行きました。 ホテルによっては事前に頼んでおくと迎えに来てくれるところが多いみたいです。 私はそのシステムを残念ながら知らなかったため、タクシーを捕まえました。 リゾートのため、500ペソと高かったですが30分ほどで着きました。 今回はアモリタリゾートというパングラオ島にあるホテルに宿泊♫ パングラオ島には海沿いにたくさんのリゾートが立ち並んでいます。ピンキリではありますが、今回は少しいいホテルにしました^^ 一番新しいホテルはヘナンリゾートアロナビーチで、なんと5つ星だそうです! ビーチ側からこっそり覗きましたが、プールもライトアップされていて、夜は音楽も流れてとてもいい感じでした! 私が泊まったアモリタリゾートは、どちらかというとモダンで落ち着いた雰囲気のホテルです。 敷地がとても広く、ゆったりとできるホテルです。敷地が広い分、他の人と会うことがほとんどなく、とても快適に過ごすことができました。 初日は夕方に着いたため、夜からビーチに出てBBQを楽しみに^^ ビーチ全体がレストランになっていて、ほとんどのお店がBBQでした。ビーチではマッサージもできるみたいでしたよ♫ 美味しいご飯を食べて、いろいろと将来の話をしながらお酒を嗜み、全部で一人600ペソくらいでした!こっちはたらふく食べて、飲んでも日本円にして1500円もいかないのでとっても助かります! そのあとは、ホテルの敷地内にあるハンモックに寝っ転がりながら友達と団欒しました。 寝っ転がって思ったのは、星が本当に本当に綺麗!!!!! 手が届きそうな低い位置まで星が広がっていて、東京では見ることができない景色でした。 ただただキラキラと光る星を眺めているだけで幸せな気持ちになりました!感動して泣きそうになるくらい本当に綺麗です! 楽しみだった朝ごはん! 今回泊まったアモリタリゾートの朝ごはんがとても美味しかったです♫ 奥には海、手前にはプール、ビュッフェ式の朝ごはんになっていて、シェフに頼めば自分オリジナルのオムレツまで作ってくれます。出来立てのシュウマイなど飲茶もあって、セブにいる気がしませんでした!お味噌汁やおかゆなどもあり、日本人にも対応している模様。 新鮮なサラダが置かれていて、ロメインレタスが食べれたのには感動しました!!! お昼頃からは、少し先にあるバリカサグ島という島にアイランドホッピングをしに行って、シュノーケリングを楽しみました。 本当に水がきれいで、どこを撮っても素敵な風に映るのに感動して気づいたら50枚くらい写真を撮っていました笑 パングラオ島からボートで20分で着きます^^ シュノーケリングセットは500ペソで貸してもらい、ボートは3000ペソくらいでした! 本当はダイビングがしたかったのですが、バリカサグ周辺は水深が深く、ライセンスを持っていない私にはダイビングは夢のまた夢でした… 当日に申し込んだため、他のポイントは定員いっぱい… もし行きたい人がいたら、必ず予約してくださいね! バリカサグでのダイビングは、確かアドバンス所有かつ、50回以上潜る経験がないと難しいとお姉さんが言っていました。。。 50回てかなりの経験数ですよね…逆に恐怖に陥れられました。笑 私たちはシュノーケリングを楽しみましたが、正直シュノーケリングで十分!! 海水がとても綺麗なので、はっきりと魚が見えるし、ちょっと泳ぐとすごく深いエリアに行けて、吸い込まれそうな…ちょっと恐怖心もありましたが、なんとも言えない感覚に襲われました 幸運にもウミガメさんも見れたので、大満足です! その日の夕方の便でセブに帰ってきました。 セブ島から2時間という好立地、頑張れば日帰りでもいける場所なのに、セブやマクタンとは全く違う環境に驚きました。海の綺麗さも抜群で、かつビーチは白浜でライティングされてロマンティックで、本当に行ってよかったなと思います。 次はマラパスクワに行きたいなと密かに計画しています! フィリピンにはたくさんの素敵な島があって、各違う顔を見せてくれます。 フィリピンと言ったら”セブ”という印象が日本では強いですが、実際にはもっともっと素敵な島があって、とても魅力的な国だということにこっちに来てから気づきました^^ セブに留学の際は、休日を利用してたくさんの島へ遊びに行って下さいね^^ 今回はボホール・パングラオ島に行ったので、そのレポートを書きましたが、 正直、普段は週末はスターバックスコーヒーやBo’s cafeに行って勉強をしているため、あまり遊びにはいきません。。。 ただ、たまには贅沢をということで、先日は週末勉強メンバーで、朝ごはんを食べてから、スタバに行くというオシャレな1日を過ごしました! ここセブでもエッグベネディクトが食べれるんですよ!(280ペソ) 他にも、スタバで勉強してから映画、スタバで勉強してからモールでお買い物というコースもあります!笑 動く範囲は狭いですが、色々と充実した週末を過ごしています。 日本でも、そんなに毎週毎週旅行に行かないですよね?だから、これが私の普段の生活通りであっているみたいです^^ 他の留学生は、英語学校が主宰するアクティビティや、学校の英語講師に誘われて大人数で行くアクティビティに参加するケースが多いみたいです! 同じ英語学校と言えどなかなか知り合いになるチャンスも限られてくるんですが、こういったアクティビティに参加することで色々な国の留学生と仲良くなれるのでオススメです。   セブ留学SMEAG Capital学生レポーター:Ozでした。
          SMEAGキャピタル – 2020年TOEIC公式試験日・点数保証入学日
          2019/11/28
          2020年TOEIC公式試験日・点数保証入学日 SMEAGキャピタルキャンパスは、TOEICとTOEFLに焦点を当てた語学学校です。公式試験会場のため、本番でもリラックスして試験に望むことが出来るのは最大の魅力となります。TOEIC公式試験日をご案内します。 ≪2020年TOEIC(L&R)公式試験日≫ リスニングとライティングの試験で毎月1回開催されます。 上半期 下半期 1月11日(土) 7月25日(土) 2月15日(土) 8月22日(土) 3月14日(土) 9月19日(土) 4月18日(土) 10月17日(土) 5月16日(土) 11月14日(土) 6月27日(土) 12月12日(土) ≪2020年TOEIC(S&W)公式試験日≫ スピーキングとライティングは、開催月が少なくなっています。希望の方はご注意ください。 上半期 下半期 4月19日(日) 10月24日(土) 5月17日(日) 11月21日(土) 6月27日(土) 12月13日(日) ≪2020年TOEIC点数保証指定入学日≫ SMEAGのTOEICコースを12週間登録されると、自動的にTOEICスコア保証コースが適用されます。開始時の英語力に応じて一定のスコアが保証されます。万が一保証スコアに届かなかった場合は、目標スコアに届くまで授業料と試験費用を無料で提供します。ただし、寮費用・VISA・光熱費・教科書代は別途かかります。 入学日 TOEIC受験日 2019年12月19日 2020年2月15日(土) 2020年1月6日 3月14日(土) 2月10日 4月18日(土) 3月9日 5月16日(土) 4月20日 6月27日(土) 5月18日 7月25日(土) 6月15日 8月22日(土) 7月13日 9月19日(土) 8月10日 10月17日(土) 9月20日 11月14日(土) 10月5日 12月12日(土) 詳しくは下記の資料をご確認ください。
          SMEAGキャピタル – 2020年TOEFL公式試験日・点数保証入学日
          2019/11/28
          2020年TOEFL公式試験日・点数保証入学日 SMEAGキャピタルキャンパスは、TOEICとTOEFLに焦点を当てた語学学校です。公式試験の会場になっているため、本番と同じ試験会場で毎週模擬試験を受けることができます。本番でもリラックスして試験に望むことが出来るのは、最大の魅力となります。 TOEFLを主催するETSが発表した公式試験日をご案内いたします。 ≪2020年TOEFL公式試験日≫ 毎月1~2回、土日に開催されます。日程は以下の通りです。 月 日 1月 1月4日(土)、1月11日(土) 2月 2月15日(土)、2月29日(土) 3月 3月28日(土) 4月 4月26日(日) 5月 5月16日(土) 6月 6月13日(土)、6月20日(土) ※下半期は確定次第情報を更新いたします。 ≪2020年TOEFL点数保証指定入学日≫ 毎月開講日が指定されており、12週間の運営となります。通常10~11週目に公式試験を受けて頂きます。2020年の入学日と公式試験受験日は以下の通りです。 入学日 TOEFL受験日 1月20日 3月28日(土) 2月17日 4月26日(日) 3月9日 5月16日(土) 4月6日 6月13日(土) 4月13日 6月20日(土) ※下半期の日程は確定次第更新いたします。 TOEFL点数保証コースの詳細は以下をご確認ください。
          SMEAGキャピタル校 初日スケジュール
          2019/09/06
          SMEAGキャピタル校 初日スケジュール セブ島内に3キャンパス運営するSMEAG。マンモス校と呼ばるほど、多くの留学生が在籍しています。キャピタル校はTOEIC・TOEFLの公認試験センターとしても機能しており、試験対策の学生にはおすすめの校舎となります。初日スケジュールをご紹介いたします。 【キャピタル校初日スケジュール】 時間 内容 詳細 7:30~8:30 朝食 8:30~12:00 レベルチェックテスト レベルテスト後、 SA(Student Assistant)と顔合わせ 12:00~13:00 昼食 13:00~15:00 オリエンテーション 学校規則やセブ生活などについて 15:30~ 学生ID配布 15:30~ AYALA MALLツアー 両替や日用品購入 23:00 門限 学校へ帰宅   AYALA MALLからはご自身で学校まで移動します。(未成年者の場合は、スタッフと一緒に学校へ戻ることが可能) 入寮日は日曜日、退寮日は土曜。 2日目の8時30分から、時間割等の案内があります。
          SMEAGキャピタルのEOCシステム
          2019/07/19
          SMEAGキャピタルのEOCシステム フィリピンではEOP(English Only Policy=英語のみ使用ルール)を実施している学校がいくつかありますが、セブのSMEAGキャピタルはEOPの変化バージョンEOC(English Only Challenge)を実行しております。SMEAGキャピタルのEOCは生徒からEOPを希望する学生を募り参加者には英語オンリーの生活を強制します。EOCは生徒から希望者を募りECO宣言をした方はキャンパス滞在中はすべて英語を使わなくてはなりません。EOC募集人員は50名です。英語を使っていない事が発覚した場合にはECOグループから外されます。 EOCを終了された方には修了書が発行されます。 EOCの参加者は昼食で同じテーブルに集まり食事をとるというもう一つの決まりがあります。EOCランチには先生も参加します。
          休講日と補講日のご案内
          2019/04/12
          休講日と補講日のご案内 SMEAGスパルタ校の2019年の休講日と補講日をご案内いたします。 毎日2時間のグループ特別授業が行われますが、休講日と補講日には行われません。 以下を参照ください。
          【語学学校SMEAG】STEP UPクラス開始‼
          2018/12/13
          【語学学校SMEAG】STEP UPクラス開始‼ 多くのフィリピン語学学校は、正規の授業前にリスニングや語彙クラスを通して学習効果を高める努力をしています。語学学校SMEAGでもSTEP UPクラスを運営しており、早朝にボキャブラリーやイディオムを学び1日を開始します。 以下はステップアップクラスの内容です。 ステップアップクラスは、2009年の研究開発チームの先駆的かつ成功したプロジェクトの1つです。このクラスの目的は、基本的な語彙やイディオムを学ぶことです。しかし、早朝の基本的な語彙を学び、特にクラスの低レベルの受講生や受動的な学習者に教えることは容易ではありません。いくつかの研究によると、基本的な語彙を学ぶことは、学生の英語の4つのスキルを向上させる鍵です。 今年は、R&Dチームは語彙とその使い方の徹底的な学習に焦点を当てた資料を更新しました。今、ステップアップクラスは初心者向けではなく、A1のステップアップ0、A2のステップアップ1、B1の学生のステップアップ2など、さまざまな学習者に開放されています。さらに、この移行は、学生や代理人からの十分に研究された資料やフィードバックを通じて可能になります。改善されたステップアップクラスは、学生が自分の心を広げ、英語を話し、生きて、愛するように訓練するのに役立ちます。

          CIP クラーク / スービック留学

          クラーク ( Clark ) CIP

          一目でわかるCIP
          1. 常時14~15人のネイティブ講師が在籍
          2. ネイティブからのマンツーマンレッスン可能
          3. 屋根付きの大型体育館がある
          4. 徒歩圏の立地はお店がなく若干不便
          5. 近くの大きな街へ定期的シャトルバスを週3回だしている
          6. 平日外出OK
          7. 特にネイティブを交えた英会話教育とビジネス英語が強い
          8. IELTSとTOEICスパルタコースでは毎日部分的模擬試験を実施
          9. 比較的大きな街までバスで5分
          10. Wifi環境良好
          11. 日本人は3~4割
          12. 定期的な学校主催小旅行がある

           

          ネイティブ講師数最多!初級~上級者まで対応した様々なカリキュラム

          効率良く自然な英語を身に付けることが出来るフィリピンでは随一の留学カリキュラムがクラークCIPにあります。また、アメリカミズーリ州立大学やモンタナ大学など複数の大学、カレッジを含むアメリカの教育機関にフィリピンで唯一承認されている英語スクールです。

          ほとんどのコースでネイティブ講師とのグループ授業1時間、フィリピン人講師とのグループ授業1時間を受講するようにカリキュラムが組まれており、コースによっては更にネイティブ講師とのマンツーマン授業が1日最大4時間まで受講出来るようになっています。
          また、入学前にオンラインテストを受験することにより全てのコースで月曜日の初日の1限目から授業が始まります(フィリピン英語スクールでは通常月曜日に入学テスト、オリエンテーション、買い物ツアーなどがあり、翌日火曜日から授業が始まります)。

          講師の国籍はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、フィリピン、そして留学生の国籍は韓国、日本、台湾、ベトナム、中国、タイ、ロシア、スペイン、アラブ諸国などを含め校内の国籍は15を超えており、フィリピン英語スクールでトップクラスの国際色を誇ります。インターナショナルな学校として各国籍ごとにスタッフを配置するなどサポート面でも安心出来ます。(時期により異なります)

          コースはネイティブESLからTOEIC、IELTS、TOEFL、Business(ケンブリッジビジネス英語検定)、短期留学専用コースまで全て揃っており、1週間の短期留学から登録が可能です。各資格コースには点数保証コースもあり、初級者から上級者までが一緒に勉強しています。またレベル分けにはCEFRという国際規格の評価システムを導入しており、主体スクール独自ではなく、国際レベルに合わせてのレベル把握と管理が可能です。

          オーストラリア、カナダ、シンガポールなどにワーキングホリデーに行かれる方やアメリカ、イギリスに留学を希望されている方、ネイティブのようなスピーキング力を身に着けたい方など様々な留学目的の学生が集まっており、約100人の中小規模の学校なのでアットホームな雰囲気で楽しく生活できる環境があります。

          クラークCIP の概要

          学校名 CIP(Clark Institute of the Philippines)
          住所 Lots 18 & 19, Block 37, Kamantigue Street, Barangay Cut-Cut, Angeles City, Philippines 2009
          設立年度 2007年
          定員 100名
          承認関連 TESDA及び教育庁認可、LCCI国際ビジネス公式試験センター、IELTSレビューセンター
          運営プログラム ESL、TOEIC、IELTS、TOEFL、Business、親子・ジュニア留学
          講師 15~17名(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア)、45名(フィリピン)
          日本人スタッフ 2~3名
          日本人の割合 30~40%
          学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、トレーニングルーム、自習室、学生サービスセンター、クリニック、図書館
          寮の施設 DVD Player、TV、鏡、シャワー、温水器、冷蔵庫、エアコン、タンス、机、ベッド、棚、サイドテーブル、ランプ(スタンド)など。すべての寮で無料WI-FI接続が可能。
          その他の施設 プール、ジム、体育館(バトミントン、バレー、バスケットボールコート)、カフェ、旅行会社、カフェテリア、屋外休憩所
           

          クラーク留学CIPスチューデントインタビュー
          2017/03/14

          クラーク留学CIPスチューデントインタビュー スチューデントインタビュー・エリナ 1. なぜCIPを選んだのですか? • CIPのことは元CIPの留学生だった私の友だちから紹介されて知りました。彼女はCIPの先生たちがとても親切で教え方がとても上手でとてもいい英語スクールだと言っており、そして、CIPの生活自体も絶対に楽しめるとオススメされたのでCIPで勉強することを決めました。 2. あなたの英語力は伸びていると思いますか? はい、伸びていると思います。先生や友だちがどのように英語を話すのか教えてくれ、私も友だちたちと会話を楽しんでいますし、それがまた勉強をする為のモチベーションにも繋がっています。 3.お気に入りの先生はどなたですか? •私のお気に入りの先生はバディティーチャーのジェネラです。彼女はいつも面白くて、授業中はいつも2人で笑っています。そして、彼女はとても親切に英語を教えてくれます。 4. 他国の留学生の友だちはできましたか? •CIPには本当に様々な国籍の留学生が入り混じっていて、とてもおもしろいです。ほとんどの留学生がとてもフレンドリーで親切なので、簡単に友だちを作ることが出来ます。そして、CIPにはたくさんのアクティビティがあるので、それもまた友だちを作るチャンスに繋がります。 5. あなたは、ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか。 •はい、ネイティブ講師からは正しい発音を学ぶことが出来ます。フィリピン人講師とネイティブ講師の発音は少し違いますので、私たちはその2つの違ったアクセントを聞くことが出来ます。それが私のリスニングスキルを伸ばすことに繋がると思っています。 6. スチューデントマネージャーはあなたのことをしっかりサポートしてくれていますか? • CIPのスタッフはとても親しみやすくいつも優しくサポートしてくれます。そしてスタッフたちはフレンドリーなので、私はCIPでの生活を快適に過ごすことが出来ます。 7. あなたがCIPで得た良い経験を聞かせてください。 •毎週木曜日にCIPではスポーツアクティビティが開催されており、スタッフ、先生、留学生と一緒に楽しむことが出来ます。私がバレーボールのアクティビティに参加した時は、みんな勝つためにとても必死でとてもエキサイトしたゲームになりました! 8.週末はどのようにして過ごしましたか? •週末の時間は楽しくリラックスして過ごしていました。ショッピングモールに行ったり、カフェに行ったり、マッサージに行ったり、CIPのアクティビティに参加したりと、色々な場所に行っていました。毎週末、充実した生活を送っていました。 9. CIPを卒業した後は何をしますか? •カナダで留学をする予定です。CIPで学んだことを活かし、カナダでもっと英語の勉強を頑張ろうと思います。 10.CIPの留学生さんに何かアドバイスを下さい。 •もし友だちができれば楽しく会話をすることは必須なので、英語力を伸ばしながらCIPでの生活を楽しめます。ですので、私は友だちを作ることはとても大事だと思います。 スチューデントインタビュー・サトコ 1. なぜ英語を学ぶためにフィリピン留学を選んだのですか?そしてどのようにしてCIPを見つけたのですか? -私はインターネットでCIPを見つけました。私はオーストラリアにワーキングホリデーに行く予定を立てた時から、ハイクオリティの教育を提供していて、尚且つネイティブ講師がいるフィリピンの英語スクールを探していました。 2.あなたの英語力は伸びたと思いますか? – 絶対に伸びています!!!CIPの先生たちはとても頭が良く、注意深く、熱い人たちです。私がCIPで学んでいる際に質問したことがよく分からない時は、完全に理解するまでなんども説明してくれます。 3. お気に入りの先生はどなたですか? – 私はエリック先生と言った方が良いでしょう。彼はダンスが出来るし歌を歌うのも上手で、CIPアクティビティの素晴らしい司会係です!!それにも関わらず、彼は冗談が好きで、英語を教えるのが上手で(特にTOEIC)、人のことをハッピーに出来ます!!それに加え彼は長い間、私のバディティーチャーでした。 4. 多国籍の友達はできましたか? – CIPには様々な国籍の留学生がいます。ここに来るまでは外国の友達は1人もいませんでした。それにも関わらず、韓国、台湾、中国、ベトナム、そしてもちろんフィリピン人のたくさんの友達に会うことが出来ました。留学生たちはCIPのアクティビティやクラス、外に出かけたりと、他の留学生たちと友だちを作って仲良くなるための機会がたくさんあります。それが私がCIPでたくさんの友だちを作ることが出来た理由です。 5.ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか? – 私は2つのネイティブ講師のグループ授業を受けていました。そこで、どのようにネイティブスピーカーが正しい発音をするのか、またよく使うイディオムなどを学びました。彼らからそれらを学んだ後に、アメリカのドラマを見た時に前よりも簡単に理解することが出来ました。 6. CIPのスタッフ・マネージャーは親切にしてくれましたか? – フィリピンにいる間に私が生活や勉強で問題や心配事がある時は彼らが助けてくれました。それは勉強に集中する為にとても重要なことだと思います。 7. あなたの […]

          【Clark:CIP】多国籍数NO.1!フュージョンスクール
          2019/06/26

          【Clark:CIP】多国籍数NO.1!フュージョンスクール 2019年4月、Phil Englishの中国チームがCIPアカデミーを訪問しました。最新のキャンパス情報をどうぞ! どんなところにあるの? CIPはクラーク国際空港から車で15〜20分、フィリピンの首都マニラから車で2時間の場所に位置します。日本人のほとんどのお客様はマニラ空港を利用します。 学校の門を出てすぐ側はカーメンビルという高級住宅街であり、そこへの入り口が学校のすぐ近くでゲートマンが24時間体制で常駐しているので安全です。また、学校の門を出てすぐ目の前にはトライシクル(3輪車付きバイクタクシー)の待機場所となっておりとても便利です。また、門の目の前をジプニーというローカルバスが通過するのでタイミングが合えば使ってみるのもいい経験になりますね! 学校からトライシクルで約5分の場所にショッピングセンター・ジム・美容サロン・ファーストフード店・カフェなどがあり、平日少し外出したい時にもとても便利です。この辺りでCIPや他校の学生をよく見かけますね^^また、そこから更に10~15分ほど進むと、コリアンタウン(飲食店・マッサージ・病院)やクラーク最大のショッピングセンターSMモール、そして最もこの地域で有名な夜の繁華街バリバゴに行けます。週末はほとんどの学生のみなさんはここへ出かけて羽を伸ばしてます。 特にバリバゴに行くと『ここはフィリピン?』と感じるほど韓国人や欧米人が多く、国際交流の場となっています。この地域は様々な国籍の人と出会えるので英語を実際に使い自分の英語力を確かめるにはとてもいい環境です。 観光客向けのレストランがどこに行っても目を引きますが、もちろんローカルレストランもこの周辺は栄えています。(セブよりも密集してて個人的には行きやすい!)学生同士だとどうしても綺麗な見た目の良い場所を選びがちですが、先生と仲良くなって一緒にローカルを味わうのも一つの楽しみです♪フィリピン人はとてもフレンドリーなので新しい出会いがあるかも^^ ネイティブ講師在籍率NO.1校の授業内容は? まずはマンツーマンについてご紹介します! マンツーマンの教室は1部屋づつ区切られていますが、距離感が近いのが苦手な私でも窮屈に感じないほどの十分なスペースです。ちなみにWifiが教室内でも不便なく使えます! CIPの授業はすべてテキストに沿って進行するので自分のレベルや目的の科目に合わせて買う必要があります。もちろんテキストを使いながらでも自分の要望に沿って講師と相談し内容をアレンジすることができ、問題や要望があればバディティーチャーに気軽に相談できます。また、宿題が講師ごとに与えられ、それとは別に週1回エッセイの提出が課せられます。放課後外出可能ですが、学習面に関してはスパルタよりなのでしっかり勉強と遊びのメリハリがつけられますね! また、当校の最大の特徴といえば《ネイティブマンツーマン授業‼》 フィリピン留学で学校選定の際に‘’ネイティブ講師がいるところがいいなぁ’’と考えませんでしたか?実はフィリピンの多くの学校はネイティブ講師が在籍していないか、いたとしても1校に1~3人くらいが普通なんです…し・か・し‼CIPはなんとオーストラリア・カナダ・アメリカなど様々な国の講師が約15名ほど在籍し、フィリピンの語学学校の中でも最多数!そして、他校だとネイティブがいたとしてもグループ授業1時間だけでちょっと物足りない感じですが、ここでは最大時間ネイティブ講師を独り占めできちゃいます‼グループも合わせると5時間なので、ネイティブを求める学生には最高ですね♪講師の在籍数が多いので、発音や表現を磨くために自分に適した講師の選択が可能なことも魅力ですね!他校では選択肢がないですからね^^; また、祝日にはグループクラスの補講が開かれ、なんとそこでもネイティブ講師の授業に参加できます‼(全生徒対象) ネイティブ授業を受けたいけど自分のレベルで授業についていけるか不安…と考えている方でもご安心を!当校ではフィリピン講師からライティングや読み書き・ネイティブ講師からは発音やスピーキングの表現力と両講師の特性に合わせて区別している為、フィリピン講師の聞き取りやすい英語でベースを学び、その日のうちにネイティブ講師にアウトプットします。徐々に慣れていき単語つなぎで話していたものが線になりスムーズに英語に慣れていきます。   コースに関してはIELTSが一番人気であり、CIPでも力を入れています。 ここでの特徴として言えるのもネイティブの授業が含まれること!IELTSはすべての英語力が点数化されるものなので表現力・発音・語彙力等とても重要になってきます。日常からネイティブの英語に触れられることは強い助力になります。コースによっては、毎日の義務自習・模擬テスト・週末の特別授業もありハードなスケジュールとなっていますが、本気でスコアアップを目指す方には最高の学習環境だと言えます! 学校内の学生の雰囲気はどんな感じ? 『何か国の人がここにいるの?!』これが私の最初の印象。 校内へ足を踏み入れると講師も合わせて国籍数の多さは一目瞭然。様々な学校へ訪問しましたが明らかに雰囲気が違い期待が高まりました! 学生数100名ほどの中規模学校なので、学生や講師達と校内で顔を合わせる率が高く、みんな国籍を交えて団欒しています。ネイティブ講師や他校では会う機会がなかなかない国の学生たちと交流ができるのもCIPの特色だと感じました‼ また、講師と学生の距離感が近いこともあり団結力がすごい!卒業生のお別れパーティーや誕生日、クリスマスなどのイベント時はお店の大半を占めるほどの数が集まります!よく外食に行くとCIPの団体を見かけますが国籍もミックスで集まっているので授業がない日でもいい英語の交流場になってるなと感じます♪せっかくフィリピンまできたからには他国の学生と交流して英語漬けの環境にいたほうがもちろん英語の伸びは変わりますよね?^^ 週末のボランティア活動やアクティビティは? 2週間ごとにボランティア活動を行っておりオフィスにて事前に申し込みをすると誰でも参加できます。学校スタッフがクラークの貧しい学校に連れてってくれ、現地の子供たちと交流します。この目的として学生達に‛’勉強したくても夢を持て いても満足に勉強できない子たちが沢山いるが、それに比べると自分たちは楽で快適な生活をしている。それに気づき考えを改めてもっと努力してほしい‛’という学校側の思いがあります。日本にいるときの『普通』はここフィリピンでは『贅沢』になり、今まで日本で考えもしなかったことがここでは当たり前になります。自分の英語を生かして現地の人たちと交流し、自分の考えを改め直すいい機会になるでしょう。 ボランティア活動のほかには、毎週水曜日にズンバ・木曜日にバスケやバレーなどのスポーツアクティビティが校内の体育館にて行われます。その他校内では卓球・バドミントン・プールの利用もできるので授業の後にスポーツでリフレッシュできます。アクティビティの日以外でも体育館で遊んでいる学生たちをよく見かけます^^ また、月1回学校スタッフと学生全員が参加するアクティビティも開催!ビンゴ大会やスポーツなどを通じてみんなで交流します。月一のみんなの楽しみの日です♪ その他ショートトリップも学校で紹介できます。一人当たり約1500ペソで日帰り旅行を申し込むことができ、学校が車を手配してくれて学校まで学生を迎えに来てくれます。 近くのビーチまでも約2時間弱で行けるので値段もお手頃に気軽に行けます♪ キャンパスの設備とサービスは? 施設:施設は整っていて、プール、フィットネス器具、体育館、卓球場、カフェテリア、キッズスペースなどが揃っています。しかし、学校が設立して12年経つので、設備は少々古いように見えますが、使用に影響はありません 一番の特徴としてはWifi環境が良いこと!他校だとWifiスペースが定められていることがありますが、当校では寮と校舎どこでも快適に繋がります♪ サービス:毎週ジプニーにて買い物ツアーに連れてってくれるのでお財布にやさしいです♪ また、学生全員がオンラインを使用して学校のスケジュールを把握できることもここならではのサービスです。 講師変更について:講師変更は毎週オフィスにて可能です。また、各学生にバディティーチャーが付いており、講師に対する要望や改善点があればいつでも気軽に相談できます。 校内には各国籍ごとにマネージャーがいて、同じ校舎内で生活しているので、授業以外でも何かあればいつでもすぐに相談できます。ちなみに日本人マネージャーは現在2名在籍し、2名ともCIPの卒業生でフィリピン生活も長い方たちなので安心です^^ CIPは様々な国籍だけでなく、キッズからシニアまで幅広い年齢層の方に親しまれる学校です。 学校選定の際に『近い年齢の人がいる学校』『日本人が少なくて国籍が多い学校』『ネイティブがいる学校』『勉強はしっかりしたいけど休暇も楽しみたい』などお客様からのお問い合わせの際に多い声ですがCIPはそんなお客様にピッタリだと思います! また、弊社クラーク支社はここから徒歩圏内の場所に位置しているのでサポートの準備は万全!学校詳細はもちろん、地域やイベント・おススメスポットなどどこよりも詳しい最新情報をお届けいたします‼ お客様に直接お会いできるのを楽しみにしています^^

          CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー!
          2018/08/18

          CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー! 本日もフィルイングリッシュのスタッフがCIP語学学校に訪問してきました。 –CIPはクラークの語学学校の中で最も優れたネイティブ講師専門の学校です。到着すると同時に学校スタッフが明るくにフレンドリーに対応してくれました。学校スタッフは広告活動にはとても熱心で今回2人のベトナム人生徒にインタビューする機会を用意してくれました。 HanaとFlowerさんは授業の空き時間を利用して学校の生活とコースにていてのインタビューに答えてくれました。 お名前: Ms. Hana コース: ESL Standard + IELTS 留学期間: 12週間 こんにちわ!まずは自己紹介をしてもらえますか? こんにちわ。私はHANAです。32歳でベトナムのハノイ出身です。. 何故この学校を選んだのですか? 私は以前から多くのフィリピンの語学学校に通っていました。以前通っていた学校の生徒にここをおすすめしてもらったんです。 留学エージェントのサポートはどうでしたか? フィルイングリッシュのDoiさんが親切丁寧に留学をサポートしてくれました。Doiさんは留学に必要なものから、学校のカリキュラム、当日の空港送迎までとても細かに教えてくれて助かりました。 Hanaさんが選んだコースについて紹介してもらってもいいですか? 1日の6コマの授業にはネイティブ講師によるグループ授業2コマとフィリピン講師のマンツーマン授業4コマが含まれています。私は既に9週間このコースで勉強しています。 CIPでIELTSの勉強をする理由はなんですか? IELTSのスコアを上げたいというのもありますが、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングといった4つの英語力に関する知識を向上させたいとも考えています。 先生についてはどうですか? 学校の講師はとてもフレンドリーかつとても親切なので私の間違った発音や文法を指摘てくれます。もし、問題があれば授業外でも先生は私を助けてくれます。 自由時間は何してるのですか? 私はリスニングが苦手なので自由時間は主にリスニングの特訓と宿題に当てています。週末には学校主催のチャリティーイベントに参加するか、トライシクル(40ペソ)で5分ほどの場所にある古本屋に行きます。かなり安くて良い本が沢山あります。1冊100ペソぐらいで買えるので私はこのが大好きです。 学校に不満はありますか? いえ、特に不満はありません。初日からよくしてもらってます^ 私はあらかじめアドバイスを受けていてフィリピン留学でしっかり勉強するため計画を立てていました。事前に英語の基礎知識を身につけていたので早いペースで授業を吸収することができました。 結果はどのように変化しました? 私は学校の授業を通して私の英語力は改善されて、テストの点数は最初と比べるととても上がりました。 Flowerさんが参加したCIP ESLコースについて お名前: Ms. Flower コース: ESL Standard 留学期間: 12週間 こんにちわ!Flowerさんの自己紹介をしてもらえますか? こんにちわ、フィルイングリッシュさん。私はフラワーです、24歳です。ベトナムのドンナイ出身です。 CIPを選んだ理由を教えてください。 3年前に私の妹もCIPで留学していました。私の妹はこの学校で勉強するようにアドバイスしてくれました。フィルイングリッシュのサラさんに留学までの準備をサポートしてもらいました。 Flowerさんが選んだコースについて紹介してもらってもいいですか? 私はCIPでESLスタンダードコースを選びました。フィリピンでの留学も残すところ1週間となりました。授業の時間割は、午前8時30分から午後16時10分まで5コマのマンツーマン授業と2コマのグループ授業を含んだ計7コマの授業を受けます。 先生についてはどうですか? マンツーマンクラスの講師はとてもフレンドリーで熱心です。 入学から1〜2週間の間は先生が何を言ってるのか理解出来ませんでしたが講師の忍耐力と熱意のおかげで今では聞き取ることができます。Jonhny先生は以前、私の「motivational teacher」でした。彼の授業はとても面白くて自信を持って英語を話すことができました。 Jonhny先生 – Floweさんの […]

          クラーク留学CIP*フィリピン留学まとめ後編
          2017/11/06
          クラーク留学CIP*フィリピン留学まとめ後編 こんにちは、IBUKIです! 今日は最後の記事ということで、フィリピン留学の総まとめをしていこうと思います! 【フィリピン留学まとめ後編】 前回はまとめの前編として、CIPならではの成果をお伝えしましたが、今日はCIPだけではなくフィリピン留学全体としての感想を、メリットとデメリットに分けてお伝えして行きます! ~フィリピン留学のメリット~ アメリカ留学とフィリピン留学を経験してみてのフィリピン留学のメリットからお伝えします。 フィリピン留学は一言に言うと、他の国に比べてかなりいい条件のもと勉強出来る留学先だと思いました! フィリピン留学は格安で、密度の濃い授業が受けられることで有名ということはご存知かと思いますが、実際に体験してみるとやはりこのマンツーマン授業の多さ、第二言語者であるフィリピン人講師の教え方は英語力を伸ばすいい条件であることは間違いないでしょう。 とは言え、英語力が伸びるか伸びないかの大きな要因は自分自身にあるので、この環境を生かすも殺すも自分次第だということは忘れないでください! ちなみに、僕は以前にもお伝えしました通り、一般英語コースからIELTSコースへ途中から移動し、そこでライティングとスピーキングが特に伸びたと感じています! 特にIELTSコースではビジネスにおけるレターの書き方や、ジョブインタビューの練習もして頂きましたし、IELTSという試験の特性上英語力だけでなく、物の捉え方や自分なりの意見を持つというところから、その伝え方を学べたいい機会でした! 本来ならば、IELTSコースであればIELTSの試験対策をするのが当たり前ですが、マンツーマン授業である為、IELTS対策の他にもジョブインタビューなど実践的な勉強もしてもらえました! 他の国では基本的にグループ授業が主でえるため、1人のために授業内容を遅らせたり、早めたり、僕のように個別のリクエストは当然通じません。 なので、今回将来の為に実践的な勉強が出来たのはフィリピン留学のなせる技だと思いました! これはマンツーマンだからこそ出来ることだなと実感しましたので、皆さんも授業について行けなかったり、逆に簡単すぎる場合、また僕のようにこんなことを重点的に学びたいと伝えれば先生も対応してくれる可能性は十分にあると思いますので、どんどん先生と会話をして授業を進めて行ってください! 余談ですが、CIPではグループ授業も少人数を徹底しているため、7人以上になることはありません! グループ授業は10人前後になることはよくあることなので、この人数で授業ができると、先生も一人一人に目が行き届くのでとてもオススメです! ~フィリピン留学のデメリット~ 次は、フィリピン留学のデメリットをお伝えします。 どんな物にも良いところと悪いところがあるのは当たりまえですが、なかなか悪い部分は教えてくれない為それを知らずに行くと現地でがっかりすることも多いのでは?と個人的に思っています。 逆に、悪い部分も事前に分かっておくとカルチャーショックなども軽減され、現地で柔軟に対応できるとも思いますし、困難な状況に陥った時でも乗り越えて行く心構えをしっかりと準備して行って欲しいと思いますので、今回フィリピン留学のデメリットもお伝えさせて頂きます! フィリピン留学で最もネット上などで批判が多いものが、フィリピン人の発音の癖や、ネイティヴならではの言い回しが学べないというものだと感じています。 また、フィリピン留学を取り扱わないエージェントの方もこのような意見を持っているといくつかエージェントを回ってみて感じた率直な感想です。 確かに、フィリピン人ならではの訛りがあることは事実ですし、一歩学校から外へ出ると現地の人の英語はなかなか聞き取れませんでした。 しかし、フィリピン人の訛りは語尾を強く発音する為、日本人にとっては聞き取りやすいものでありますし、逆にネイティヴの英語はまた別物です。 単語と単語を繋げることも多いですので会話のスピードはさらに早いです。 CIPにはネイティヴ講師もたくさんいた為、ネイティヴの英語に触れる機会も多かったのですが、そうでないと別の国へ行った時にはまた少しネイティヴの発音や話し方に慣れる必要はある気がします。 とは言え、アメリカやカナダ、オーストラリアなどは特に移民の多い国なので、スペイン訛りやイタリア訛り、イギリスではインド訛りの英語も日頃耳にすることは多くなります。 そういった点で見ると、どの国へ行っても綺麗な英語を話してくれるのは、学校の中だけです。 一歩外へ出れば、様々な国の訛りがある英語を聞いて理解していかなければいけないという状況はフィリピン留学だけに言えるものではありません。 僕も5年前、アメリカ留学をした際に、現地で様々な訛りに苦戦した苦い経験がありますが、渡航するまでは綺麗なアメリカ英語を聴くものだとしか想像できていませんでした。 なので僕は最初からフィリピン訛りが気にならずにフィリピン留学を決意出来たのだと思います。 また、英語を将来の仕事や旅行の際に学びたいという場合は特に、こうした訛りに早く順応して行くスキルが問われるはずです。 フィリピン訛りを避けるのではなく、むしろ積極的に様々な訛りに触れる方がいい経験だと思いますし、日本の教材でもいくつかの国のアクセントが収録されているCDでさえも、現地で聞くアクセントとはまた違います。現地の方がより強いアクセント、訛りがありますので、そういったことも学べるのは留学ならではだと思っています。 次に、フィリピン留学を実際に経験した人からのデメリットで1番多いものが、環境が合わないと言うものです。 フィリピンはまだまだ発展途上な国なので、日本で生まれ育った日本人にとっては不便を感じることも多いです。 特に衛生面では日本の常識を覆されることもあり、お腹を下すことも珍しくありません。 街ではバイクが多く走っていますし、バスやジプニーも排気ガスを多く出す乗り物です。 しかし、そういった環境も日本の外に出なければ体験できません。 そのような不便な経験も、日本を改めて見るいい機会ですし、世界を知ると言う意味でも貴重な体験です。 その他にも、Wi-Fiが遅いですし、治安も場所によっては日本より悪いところもあり、そこでも不便を感じずにいられません。 また、フィリピン人の気質上なかなか真面目に仕事をしてくれない人も多いです。笑 そういったことから、全てをまとめてみて文句の1つや2つは必ずでてくると思いますが、それはどの国でも同じだと思います。理想と現実は違いますので、どんな環境でも不満が1つも出ない留学はあり得ません。 なので、置かれた環境に不満を抱くか、環境を活かすかはその人次第であり、ここで得るものがない人はどこの国へ行こうと何も得るものはないと思っています。 僕が感じたデメリットは以上ですが、それらを差し引いても、やっぱりフィリピン留学は英語を伸ばす上でとてもいい環境にあると思います。なのでどんなことがあっても前向きに捉えてチャレンジをして行けば、必ず成果は上がると思います! 【総まとめ】 ~留学について~ 最後に、留学とは?ということについて 自分なりの感想を書きたいと思います。 留学はフィリピン留学と言えど、大きなお金を動かし、社会人は特に仕事を犠牲にしてでも時間を費やしチャレンジするものです。 だからこそ、人生の分岐点になり得る大事なチャレンジだと思っています。 留学は英語を学ぶことがイメージとして強いのですが、本来は英語は手段でしかなく、その英語を使って将来の仕事に活かしたり、自分の世界を広げるツールになったり、はたまた異文化から気づく自分の進路や自分の立ち位置があると思っています。 留学をする上で個人的に大事にしていることは、英語のその先を常に考え続けることです。 英語を使って何をしたいのか?海外に出て何を学びたいのか?何をしたいのか? そこを明確にすれば、英語無くしてその目標には達しない為、自ずと英語への取り組み方も真剣になると思いますし、上達も早いです。 留学は本来、世界で得たものを母国や自身のために生かすことが大きな目的です。 是非とも、留学前には出来るだけ具体的なビジョンや目標を立てておきましょう! しかし、だからと言って目的がはっきりしないから諦める必要はなく、それをエージェントのカウンセラーさんと少しずつ明確にしながらチャレンジすればいいだけなのです。 学校紹介のためにカウンセラーさんがいるわけではなく、共に留学を作り上げていくためにいると僕は信じていますので、留学を申し込む前から申し込んだ後も自分から積極的に関わって行くとより留学が良いものになると思います。 カウンセラーの方も多くの方を受け持っているため、自分がわからないこと、知りたいこと、相談したいことは自分から発信しないと、カウンセラーの方は大丈夫だと思ってしまいがちかもしれません。 あくまでも、自分の留学は自分で作り上げて行くものですが、自分1人だけでは限界があるのも事実です。 そんな時に手助けをしてくれるのがカウンセラーさんであり、現地の先生やスタッフの方なのです。 せっかくの留学なので、自分から積極的にアプローチし、少しでも密度の濃い留学経験へと繋げていってください! それでは、2ヶ月間ありがとうございました。 僕の留学レポートはこれで最後となりますが、引き続きフィリピン留学で得た経験をアメリカへと繋げていこうと思います。 フィリピン留学 CIP レポーターIBUKI
          クラーク留学CIP*まとめ前編〜CIPならではの3つの経験〜
          2017/10/28
          クラーク留学CIP*まとめ前編~CIPならではの3つの経験~ こんにちは、IBUKIです! ついにフィリピン留学も終わりに近づいてきましたので、振り返りをしようと思います。 とても充実していたので、今日は前編として【CIPだから実感できること】をお伝えします! ~CIPならではの体験1~ ●【英語に浸れる環境】 CIPの紹介文で書いた通り、CIPには4カ国以上の国籍の学生が集まる学校として有名です。 月によりその比率は変わるものの、学生間での共通言語は学校の中でも外でも常に英語です。 学生一人ひとりのレベルが高いという事もありますが、一人ひとりが英語を通して他国の文化や考え方を知りたいという熱意を持っているからです。 たとえ英語が話せない人であっても、わからない単語があったら積極的に携帯の辞書を使って調べたりして会話にしがみついてきます! 学生がよく行くサリサリという酒飲みばでは、毎晩何カ国もの国籍の学生が集い、様々なトークが繰り広げられています! こういった環境に身を置けるということは本当に貴重だと感じました。というのも、他校に通う学生や口コミなどでは日本人が偏ったり、韓国人が偏る学校も多く、そうなると共通言語が多数派の国の言語になってしまうからです。 マンツーマンも含め授業数の多いことが魅力のフィリピン留学であっても、授業だけでは英語力は上がりません。授業外にどれだけ英語に触れるかということが英語力の伸びに大きく影響していることを、こっちにきて目の当たりにしていると、国籍の偏りで共通言語が英語以外のものになるというのは、本末転倒な気がしてならないのです。 また、いくら優秀な学習教材が整っている日本とは言え、日本で生活している限り日本語の使用時間の方が圧倒的に長いはずですから、フィリピン留学とでは伸び方に差が出るのも仕方ありません。 その点から見ると、いかにCIPの環境が英語学習に適しているかということが分かるはずです。 また、こうした環境に身を置くことで学生間での刺激にもなると感じました。 僕自身、ここにきた初日に英語で自己紹介をしたのですが、あまりにみんながペラペラと話すのでショックを受けましたし、卒業生の方が何度か遊びにきた時には、年齢がさほど変わらないにもかかわらず、英語力に歴然の差があったことに本当にショックを受けました。 しかし、こうした刺激も頑張る原動力に変え英語学習のダレを防いでくれたのです! こうした環境があるのは珍しく、残念ながら全ての学校に言えることではないのです。 パンフレットでいくら学校を見ても、こうした現状は学校に行かなければ見えてきません。だからこそ、口コミから見える学校の本当の姿をフィルイングリッシュさん始め色々なところで確認してほしいと思います! ~CIPならではの体験2~ ●【高水準な講師レベル】 CIPには、セブなどフィリピンの他の地域の学校で留学した経歴を持つ学生も少なくありませんが、そのような学生は口を揃えてCIPの講師レベルは本当に高い!ということを言います。 また、学校のマネージャーから聞いた話ですが、フィリピン人講師は英語学校の仕事をキャリアアップの為に使う人が多いそうです。 また、日本と違いフィリピン人は仕事を長く続けませんし、転職は強みと認識されていますので、講師としてのレベルがない人でもバンバン応募してきます。 他の学校を経験した学生からは、素人が先生になっていたという話も聞くことができました。 しかし、CIPでは講師としての経験と英語力の試験を入社前に行い、入社後も定期的に生徒に混じり模擬試験を受けていることもあります。 そうした過程を経て選ばれた講師だけがCIPにはいるので、どのコースであろうと、どの先生であろうと授業の質は保証されています。 また、授業は8時40分から始まりますがその1時間前には講師は皆出社し、1時間のセミナー、研修が毎日実施されています。 ここでは教授法や学校運営のミーティングなどが行われているそうで、講師レベルを常に向上させることにもCIPは力を入れています。 また、スペシャルコースの講師は別格で授業が上手いです! 特にIELTSは、テスト自体が考え方、伝え方を重視するテストなだけにそれで高得点を取っている先生は、やはり物の捉え方や伝え方がとても上手いです。 CIPでも講師の入れ替わりは多いですが、それでもこの水準を保ち続けられるのは、CIPの厳しい選考と日々の研修の賜物です。 ~CIPならではの体験3~ ●【様々なアクティビティ】 フィリピン留学はマンツーマンが基本になっている学校が多く、CIPでは8割がマンツーマンの授業になっています。 そのため、他の学生と関わる機会が少ないのが難点ではあると思いましたが、その欠点もアクティビティで補えていると感じます。 CIPではたくさんのアクティビティがあり、月末の金曜日は午後の授業が全て無くなりアクティビティに費やされます。 これは大掛かりで、今月末はハロウィンということで部屋を飾り付けしたり、仮装したりしながらみんなで楽しみます。 こうした場があることで、普段顔の合わせない学生との交流が生まれます。 特に移動時間や準備段階で打ち解けることが多いですし、CIPは現役の学生ばかりでなく社会人の学生も多く来ていますので、自然と年齢に囚われず話をする風潮があるのが特徴的です。 社会人留学をすると、若い人の話題や勢いに圧倒されるかも、、、馴染みにくいかも、、、 と不安を抱く方もいるかと思います。 若い人や若い勢いがあるのは確かですが、同時に大人同士語り合うことも多いですし、若い学生と社会人学生が交わり語り合うこと、遊びに行くことも珍しくありません。(写真の中には現役学生と社会人学生の両方がいます!) この風潮は個人的にとても好きで、みんながそれぞれの個性のままに生活できている雰囲気があります。 大まかにまとめると、CIPならではかな?と思う部分はこの3つでした! 僕は社会人留学で2カ国留学をするのですが、まさにここ!という場所で本当にCIPを選んで良かったと思っています! 最初きた頃は、学生のリピート率が高い、つまり2度目3度目それより多くきている学生も中には多くいた状況がなんだか不自然でした。 なぜなら、せっかくなら次同じ国に行くなら違う学校を見てみたいと思っていたからです。 しかしながら、今になって心からCIPのリピート率の高さに納得できますし、次またフィリピンに来る機会があってもCIPを選びたいと今は思っています。 留学全般に言えますが、特にフィリピン留学では学校選びはとても大切です。 その学校選びは一人ひとりの留学の目的によって違って来るはずですが、社会人留学の方や、今主流となっている2カ国の方には本当にオススメの学校です!!! また、CIPは変革時と言える学校です。 教科書をより良いものへと変更する予定がありますし、僕がここにきてから建った新しいオフィスのようなものもあります。 そこはインフォメーションと書かれた札がぶら下がっており、中にはカーテンもあったので、おそらくナースステーションや様々な手配やサービスの受付を新しい建物で始めるのかもしれません。 そんなCIPは今後がますます楽しみな学校です! そして次回は重要な英語力の伸びと、その他振り返りをまとめたいと思います! それでは今日はここまでです***                 フィリピン留学CIPレポーターIBUKI    
          クラーク留学CIP*留学を成功させる4つのコツ
          2017/10/22
          クラーク留学CIP*留学を成功させる4つのコツ こんにちは、IBUKIです! 留学をする際に1番気になることは、どれぐらい留学すればどれぐらい英語力は上がるのか?ということではないでしょうか。 僕も滞在期間を決めるときはとても気になっていて、学校の実績を見比べていました。 特にフィリピン留学は格安で、密度の濃い授業が受けられることで人気が高く、都市の特色よりも英語力向上に重点を置いて説明している学校がほとんどです。 パンフレットには、どんなシステムで英語力向上に努めているかや、実績の話が大きく書いてあるので、学生側としても英語力が急激に伸びるものだと勘違いしてしまいそうになります。 もちろん、費用対効果が大きいのは事実だと思いますし、日本での学習や欧米諸国での留学ではありえないような伸び方をしている学生がいるのも実際見ています。 しかし、行けば伸びるというものではないということを忘れてはいけません。 これは留学全般においていえることですが、目標が達成できたという成功例もあれば、英語力があまり伸びなかったなどの失敗例も存在します。 今日は留学を成功させるための成功のコツを4つ書いていきたいと思います! ~留学成功のコツ1~ ●【文法は日本で固める】 英語を理解するには文法がわかっていないといけません。 留学先では文法も単語も全て英語で学びますので、最低限の文法を日本にいるうちに固めておかなければ授業を理解するのに精一杯になってしまいます。 日本には英語の学習教材や学習環境が高い水準で整っているので、日本でできることはできるだけ日本で終わらせていくと、留学先では日本では学べないようなスピーキングやライティングに力を入れられますし、文法ができている人のほうがスピーキングの上達が早いということも耳にしたことがありますので、渡航前は単語と文法を繰り返し勉強しておきましょう! とはいえ、前にもお話しましたが文法や単語に完璧はありません、それがたとえネイティヴであってもです。 なので、英語力が足りないから留学できないとは思わないでください。 最低限の文法というのは、中学レベルまでで十分だと思います。そのレベルまでできれば現地でも何とか生活できますし、そこから先は学校で学べばいいだけの話なのです。 これは僕が渡航前に英語の見直しで使っていた書籍ですが、ボリュームもそんなに多くなく、仕事の合間にちょこちょこ活用していました。 ~留学の成功のコツ2~ ●【授業外に自習時間を確保する】 フィリピン留学で英語力の伸び方に差ができる1番の要因は勉強時間です! CIPの授業は1日に最大7~8時間ありますが、自習の時間に復習や予習をしなければ英語の定着は測れません。 CIPで英語力が伸びた学生が最も多く在籍しているコースはスペシャルコースのスパルタコースです。このコースの学生は毎日模擬試験を受け、通常授業が6時間、そのあとに3時間の自習が義務付けられているからです。 勉強の質も大事ですが、復習時間も同じくらい大事だということはあまり認識されていないように思います。 学校のパンフレットも実績を書いてあることが多く、行けば上がると錯覚を起こしてしまう人がいるからでは・・・と個人的に思っています。 前にも書きましたが、英語力を上げられるのは自分だけです! 学校や先生はそれを手伝うだけであって、英語力を代わりに上げることは誰もできないのです。 ~留学の成功のコツ3~ ●【置かれた環境に文句を言わない】 フィリピン留学の良くない批評に、フィリピン訛りが批判されることがたまにあります。 確かに、フィリピンの訛りはありますが、日本人にとっては聞き取りやすいです! ネイティヴの英語に触れた方がいいというのも頷けますが、聞き取りやすいですし、第二言語として英語を学んできたフィリピン人のほうが教え方はうまいと感じているので、英語の基礎をフィリピンで築き、その後英語圏に出れば問題ないと思っています。 むしろ、英語ができない状態で英語圏へ行っても会話が続かずもったいないですので、二か国留学は英語圏での留学をより良いものにするという意味でも僕はお勧めします! また、フィリピン人の英語力は第二言語なだけあり、4歳から勉強し始めると先生が言っていたのでほぼ母国語に近い感覚です。 また、先生が合わない・授業のレベルが合わないという理由でクラスや先生をコロコロと変える学生さんもいますが、何事も続けなければ身に付きません。 どんなクラスでも学ぶことはありますし、留学で問われる力の一つに適応力があります。 この力は新しい環境に柔軟に対応する力であり、社会において起業しない限り自分の理想的な環境はまずありえません。 なので、この力を培うという意味でも置かれた環境に文句を言う前に、できることすべてを試してみましょう! ~留学の成功のコツ4~ ●【目標を具体的に】 目標を持っている人と、漠然な人とでは成果に差が出てきますし、モチベーションにも影響してきます。 目標はできるだけ具体的な方が好ましいです(例えば、スコアOOO点、ネイティヴとスムーズに会話ができるようになるなど) また、失敗する人の傾向として目標が高すぎるという傾向があります。 目標が高すぎるとモチベーションを維持できないため、できるだけ現実的で具体的な目標を作ることをお勧めします! 留学中に定期的にその目標を確認しながら勉強を進めていくと効果的です。 少しでも効果的な留学を実現し、是非とも成功させましょう! では今日はここまでです*** フィリピン留学CIP レポーターIBUKI
          クラーク留学CIP*CIPのアクティビティ紹介!
          2017/10/17
          クラーク留学CIP*⑬CIPのアクティビティ紹介! こんにちは、IBUKIです! 今日はCIPのアクティビティについてお話します! 【CIPにはどんなアクティビティがあるの?】 残り2週間になり、アクティビティ情報が集まりましたのでご紹介していきます! ●~マニラ カラーラン~ 9月·12月に開催されるカラーマラソン。 日本でも人気の高いカラーマラソンですが、日本で参加すると5000~8000円かかるそうですね。 しかし、フィリピンのカラーマラソンは750ペソ!およそ1500円で参加できてしまいます! 名前はマニラとなっていますが、隣町のクラークという地区で開催されました。 9月は早朝に開始され、12月は夜に開催されるようです!12月のカラーマラソンは夜に開催されるので、ヘッドライトで照らされて発光するインクを使います。 フィリピンの気候はとても暑いので、長時間外を走るには秋、冬が最適なのかもしれませんね! ちなみに、フィリピンでのカラーマラソンはスタッフが粉を投げつけてくるので、とても原始的でした(笑) このアクティビティはネイティヴの先生が担当しているので、先生の補佐をしながら参加するとコミュニケーションのいい練習にもなるはずです! ●~月末のアクティビティ~ 月末の金曜日は午前までしか授業がされず、午後はアクティビティとなっています。 これが10月にはハロウィンパーティーになるわけですが、このアクティビティは意外と大掛かりで、前回のアクティビティであったアメイジングレースというものは、学校中にいろいろな仕掛けがされており、そのゲームをこなしていくというレースでした。 僕はセブに行く日だったので残念ながら参加できなかったのですが、参加すれば忘れられない素敵な思い出になること間違いありません! ●~ボランティア~ CIPではボランティア活動が月に2回行われます。それぞれ違う組織のボランティアなので名前は異なりますが、どちらも活動内容は同じです。 先週は、AETAという村に行き人々がどのような生活をしているのかというのを見て来ました。 人々が教会でそれぞれの苦難をシェアし合っていたり、学校で元気に遊んでいたりする中に混じってたくさんの人と触れ合ってきました! また、学校から衣類とパンを持っていき、現地で手渡しながら回っていましたが、たくさんの人が駆け寄る姿にも考えさせられる部分がありました。 こうした格差は日本の比にならないほどですが、こうした現状はきっと世界のあらゆるところで見られるものだと思います。 こうした経験ができるのも留学ならではのことなので、留学をする方は勉強以外にも是非その国のいろいろな部分を見てきてほしいと思います! そういうきっかけが自分を振り返るきっかけになったり、将来の進路を変えるきっかけになることも多いからです。 ●~GOGOダンス~ こちらは以前も紹介しましたが、週1で開催されるものです。 ヒットソングを大きい音で鳴らしながら踊るのですが、踊りもストリートダンス寄りでなかなか面白いです! ダンス未経験の人ばかりが参加しますので、ダンスを踊ったことがなくても是非参加してみてください。 ●~ボードゲーム~ こちらは最近新しくできたアクティビティです! 週1で開催され、UNOやモノポリーなどボードゲームを楽しむアクティビティです。 まだまだ新しいアクティビティなので、今後の発展にも目が離せません! ●~スポーツ~ こちらも週1で開催されますが、チームを組む関係で事前申し込みが必要です。 このアクティビティではバレーボールやバスケット、バドミントンなどの球技が開催されます! 勉強のストレスも、運動で発散してしまいましょう!毎週たくさんの学生さんが参加して盛り上がっていますよ! 定期的に開催されるアクティビティは以上になりますが、不定期で開催されるアクティビティもあります! たとえば、観光地にみんなで行ったり、先生の家でホームパーティをしたり、卒業間近になると仲のいい友達や先生とカラオケや食事に行くことも多いので、授業外でも関係なく関わりあえる学校です! CIPではほとんどの時間を英語で過ごせる環境にあるので、最後までいろいろなことにチャレンジしてみてください! では今日はここまでです*** フィリピン留学CIP レポーターIBUKI
          クラーク留学CIP*コースの違いについて
          2017/10/16
          クラーク留学CIP*コースの違いについて こんにちは、IBUKIです! 先週からコースを一般英語コースからIELTSコースに変更しました。 その他にもCIPにはTOEICコースなどもありそのような試験対策コースはスペシャルコースと呼ばれています。 一般英語コースとスペシャルコースを経験しているわけですが、授業の雰囲気、内容などは全く違います。 学校のコース選びの際、僕も一般英語コースか試験対策のスペシャルコースかで迷っていましたので、どんな違いがあるのかをご紹介していきます。   【一般英語コース】 一般英語コースはESLと呼ばれているコースです。 コースはStart Learner(スタートラーナー)と、Intensive A~Dがあります。   ●~授業内容~ Start Learnerコースは授業数が多く、一日7時間の授業があります。  英会話に特化しているため、スピーキングの授業がグループクラス1コマとマンツーマンが1コマの1日に2コマもあるので、英会話を1から学びたい人に最適です!     こちらはstart learnerコースの時間割の一例です。 人により、どの時間帯にどのクラスが来るかはそれぞれです。 そして、Intensive A~Dは4~7コマとコースにより1日の授業数は変わってきます。 これは僕がESLでIntensiveCを受けていた時の時間割です。 IntensiveコースのA~Dで様々なスタイルが用意されている理由は、授業でネイティヴ講師をどれだけ取りたいかや、自習の時間を重視する方向けに授業数が少ないコースなど勉強のスタイルに合わせて選べるようになっているからです。   ●~授業の雰囲気~   雰囲気は先生によりますが、日常会話中心なので肩の力を抜いて様々なことについて話せるような雰囲気です。 先生たちも楽しい先生が多く、とてもフレンドリーです! ただ、CIPは実力より少し上の授業を受けることも多いと感じています。 先生たちの話を聞いている上では、少し背伸びさせながら実力を伸ばすということを念頭に置いている印象を受けますし、学校全体の学力や意識も少し高いのでバケーションを兼ねての留学というより、真面目に勉強したい!という方向きです。 最初は少し大変に思うかもしれませんが、諦めずに先生のレッスンを理解しようと続けていれば実力も知らぬ間に上がっていると思います!   ●~ESLの講師レベル~ ESL関係なく、講師は全員テストを受けているそうです。 先生によってはテストの証明書を部屋に飾っている先生もいますので、実力は間違いないでしょう。 そして、ネイティヴ講師は絶対に文法を教えず発音はネイティヴ講師というルールがあるようです。 というのは、正しい発音のためと文法を教えるのは英語を母国語としないフィリピン人の方が、英語の勉強方法は詳しいという考えがあるからです。 これには僕もとても納得します。 というのも、僕がアメリカに留学していた頃、やはりネイティヴの先生は文法は苦手、先生をやらなきゃ文法なんて考えもしないと言って、休み時間にせっせと文法を勉強していたくらいだったからです。 そう思うと、ネイティヴが多いことで有名なCIPでもしっかりと誰がなにを教えるべきかという点について充分配慮されているといえます。   ●~英語力はどれだけ上がるのか?~ CIPは4週間ごとにレベルを再確認するためのテストをします。 その結果によってレベルが変わるのですが、CIPは容赦なくレベル変わらずということもあります! とはいえ、マンツーマンがほとんどでグループクラスも2レベルくらいを束ねてしているので、レベルが変わってもあまりクラスや授業内容がガラッと変わることはありません。 しかしながら、成績が良ければ一気に2レベル上がることもあるようで、しっかりと学生の実力を見ているなと感じます。 僕のイメージでは語学学校は、1ターム受けると必ずと言っていいほど上げてくるものだと思っていたからです。笑 僕のレベル分けテストも変わらないものもあれば、上がったものもありました。その結果を先生と確認し、授業に活かしていくことが大事ですね!   【スペシャルコース】 スペシャルコースとは、試験対策コースのことを指します。ここにはIELTSやTOEICなどが含まれますが、ここはまた学生や講師の雰囲気がESLとはガラッと変わりますので、ご紹介したいと思います!   ●~授業内容~ ESLではネイティヴのマンツーマンがあったのですが、IELTSに変えたところネイティヴのマンツーマンはなくなりました。しかしご安心ください、ネイティヴのグループクラスは変わらずあるのでどのコースにいてもネイティヴと関わる機会は設けられています! コマ数は6コマと変わりませんが、スピーキングテスト(IELTS)、ボキャブラリーテスト、模擬試験が週に一回ずつあります。 これはコース名がIntensiveCのままになっていますが、内容はIELTSになっている僕の時間割です。どんな授業科目があるのかという参考までに一例を載せておきます!     見ての通り、試験でスコアを上げるためのテクニックを授業では学びます! 会話中心ではなく、試験問題を中心に解いて解説の連続ですが、日本の教育とは違い、どうしてその答えになったのか?このイディオムや単語の意味はなんだと思うか?など、質問もバンバンされます。 よって、自分の意見を毎日たくさん伝えなければいけませんので、スピーキングにも繋がってきます。 なお、スペシャルコースにはスパルタコースとノーマルコースがあり、スパルタコースの学生は、同じ時間割の中で毎日模擬試験を受け、授業後は3時間の強制自習が課せられます。   ●~授業の雰囲気~ ESLの授業より、授業は真剣さが一層増します。 スペシャルコースでは、スコアという数字で学生の成長が見れてしまう為、先生たちもそのスコアを少しでも上げるために必死なのです。 IELTSをやったことのない僕にとっては、単語も知らないものが多すぎて毎日泣きそうになりながら授業に挑んでますが、分からないところを伝えると、どんな初歩的な問題でも丁寧に教えてくれます。 そして、1番の違いが現れるのはホワイトボードの使用頻度です。 会話中心のESLではほとんど使わなかったホワイトボードですが、スペシャルコースでは毎日何度も先生が使用する為、必然的にノートを取る量も格段に多くなりました!   ●~スペシャルコースの講師レベル~ スペシャルコースの講師は、それぞれ担当する試験で、ある一定のスコアを取っていないとなれないようです。 また、スペシャルコースをすでに担当している先生であっても、たまに模擬試験で見かけることもあるので、先生たちの意識の高さにも驚かされます! 教え方は非常に上手く、実際に授業を受けたことのあるオフィススタッフの方に聞いても、ESLよりスペシャルコースの講師の方が講師としてのレベルも高いと言っていたので、試験対策を考えている方は是非このコースを取ってみてください!   ●~英語力はどれだけ上がるのか?~ 以前にもご紹介しましたが、4週間でTOEICを200点、5週間でTOEICを400点上げていく学生さんは普通にいます。 もちろん、スパルタで復習や試験の反復練習をすればするほど点数は上がりやすいです。 また、CIPが1番オススメしているIELTSコースは、ESLで英会話の基礎ができた方にもオススメしています。 というのも、IELTSはTOEICと違いスピーキング、ライティングも含む4技能を測るテストなので、授業もこの4技能をより質のいい授業で受けることができるからです。 文法に特化した授業がない為、基礎を固めた方にしかオススメできませんが英語力を底上げしたい方などにもオススメしています。 ちなみに、ESLからIELTSへ移る際には模擬試験を受け、平均で3.5以上ないと受けさせてもらえません。逆に言えば、このテストを腕試しで受けてみて、通ればチャレンジする価値は十分にあるということです!   【最後に】 どれだけ英語力が上がるのか?この疑問は誰もが留学前に気になる点ではありますが、どんなに厳しい学校と言われている学校でも、学生の点数を劇的にあげた実績があっても、1番重要なのは自分自身の英語への取り組み方によって伸び方は全然違うというのが正直なところです。 学校を選ぶ際、学校の実績や口コミはもちろん大切なのですが、英語力の上達を学校に任せてはいけません。 同じようにセブでフィリピン留学をしている友人が通う学校は素晴らしい実績を持っています。しかし、友人はやっぱり自分次第と言っていたのが全てだと感じました。 CIPにはスペシャルコースにスパルタコースが用意されていますが、スパルタコースの学生はめきめきと力をつけていっています。なぜなら、毎日2時間以上かかるテストを受け、夜間の強制自習にて振り返り、通常授業でテクニックを徹底的に学ぶからです。 通常コースの学生とは勉強時間が別物ですので、めきめきと力をつけられるのです。 そんな環境が整った学校ならば、嫌でも自分を追い込まざるを得ませんが、そうでなければほぼ自分の力で毎日この勉強時間を確保することは不可能だと思います。 英語の環境に身を置くことは、想像以上にストレスがかかり、身体的にも精神的にも疲労が溜まります。 なので、英語力を絶対上げたい!という方は、学校のシステムを見て、どれだけ学習時間を確保できる環境にあるのか?を見てみるといいかもしれません! そして、現地では英語力を上げるため、英語をとにかくあらゆる場面で使ってみましょう。 フィリピン留学は費用対効果の高い留学と言えますが、このように取り組み方によっては英語力が思うように上がらなかった、、、というケースもあります。 フィリピン留学が成功する人と失敗する人の違いについて、また次回以降お話しようと思います! では今日はここまでです***   フィリピン留学 CIP レポーターIBUKI
          クラーク留学CIP*Wi-Fi環境・学校規則
          2017/10/13
          クラーク留学CIP*Wi-Fi環境・学校規則   こんにちは、IBUKIです! 今日は学校内のWi-Fi環境と学校規則についてお話ししたいと思います! 【学校のWi-Fi環境】 学校内ではどこにいてもWi-Fiが繋がるようになっていますので、ポケットWi-Fiは必ずしも必要ではありません。   ただし、みんなが使う時間帯はやはり混み合うため通信速度は落ちますし、部屋によってはほとんど繋がらない部屋もあるみたいです。 繋がりやすい場所と繋がりにくい場所を記載しますので、CIPに来る機会がある方は参考にして見てください。   〜繋がりやすい場所〜 ●スタディホール ここは24時間自由に使える自習室です。 常にあまり混み合っていない場所なので、回線が込み合うことも少ないようです。   ●ドミトリー 一部の部屋を除けば、基本的には寮のWi-Fiは繋がりやすいという印象です。 特に授業が連続でない場合、他の人は授業に出ているのでとても繋がりやすいです! その反面、夕方から夜は混み合います。   ●スモーキングエリア(学校の中心) CIPにはスモーキングエリアが2箇所ありますが、そのうちドミトリーではない授業をする部屋がある建物に挟まれたスモーキングエリアはなぜかとても強いです。笑 スモーキングエリア専用のWi-Fiがあるわけではなく、周りのビルのものを拾っているだけなのですが、ビル内にいるよりも繋がりやすいと感じています。 また、夜であってもビル内のWi-Fiの電源が落ちるわけではありませんので、ドミトリーで繋がりにくい留学生さんがここのスモーキングエリアに来て電話などしているのをよく見かけます。   ●オフィス カフェテリアの向かいにオフィスがありますがそこのWi-Fiはとても繋がりやすいです。 しかし、届く範囲がかなり狭いのでオフィス内でしか基本的には繋がりません。   〜繋がりにくい場所〜 ●カフェテリア カフェテリアのWi-Fiは常に繋がりにくいです。 Wi-Fiが強いシグナルで入っても、カフェテリアが空いていても、なぜだか繋がりません。笑   ●ビル内 毎日の授業があるビル内は、繋がるときと繋がらないときの波があるのですが、全く信号が入らない時もしばしばあるため、携帯で授業中に調べ物ということがしにくいと思います。 なので、携帯を辞書代わりにする方はオフラインでも使えるものをダウンロードしておきましょう!   また、みんながなるべく快適に使用できるように学校側からは動画の再生、ダウンロードは遠慮してほしいということも言われていますので、動画をオンラインで見たい方は個人でポケットWi-Fiを持つことをお勧めします! 最近ではyoutubeなどでも英語学習が出来ますし、月額制の動画視聴サイトもあります。 英語学習にとって動画というツールはとても便利なのですが、読み込み時間に時間をかけていてはとても勿体無いですよね。   ポケットWi-Fiはなくても困りませんが、生活を豊かにするという点ではあったら便利だなと思います!   一部Wi-Fiの繋がりが悪い部屋があるそうですがその部屋を除けば、メールやラインのやりとりなどは全く支障がありませんので、ひとまずはなくていいと思います! ただ、生活の中でやっぱり必要!ということがあれば、ショッピングモールには必ず携帯会社がいくつも入っていますので、そこでシムカードを購入するか、ポケットWi-Fiを購入出来ます。   主に、globe(グローブ)という会社とsmart(スマート)という会社がフィリピンでは有名みたいですが、友人のオススメはスマートと言っていました! 理由はスマートの方が設定が簡単だからです。 【学校の規則について】 以前、CIPは伸びやかな学校だとご紹介しましたが、もちろん学校規則はあります。 それを破るとペナルティーも課せられますので、渡航前にしっかりと確認しておきましょう!   〜学校規則〜 ☑門限   門限はどの学校にも課せられており、学校によっては週末のみ外出が許可されている学校もありますが、CIPは平日も外出可能です。 門限は以下の通りです。 日曜〜木曜・・・23時まで 金曜〜土曜・・・深夜1時まで   ☑授業の欠席 体調を崩す時もあると思いますが、無断で欠席すると違反に当たってしまい、ペナルティーが課せられます。 また、CIPにはオプショナルクラスもあり、参加には事前に申し込みが必要で申し込みなしでの参加や週の途中からの参加、欠席もまた違反にあたります。   ☑その他禁止事項 禁止事項は細かく指定されています。 一覧を書いておきますので、確認してから行きましょう。   ☑学生、先生への不必要なボディタッチ ☑賭け事 ☑アルコールの持ち込み及び飲酒 ☑指定場所以外での喫煙 ☑学生、講師との恋愛 ☑カフェテリアの食器の持ち出し ☑暴力、器物破損、窃盗 ☑授業後、許可のない校舎の立ち入り ☑辞書目的以外での授業中の携帯電話の使用 ☑許可のない部外者の連れ込み ☑自室以外への入室 ☑EOPゾーン(英語ゾーン)での母国語の使用 ☑午後10時以降の構内への居座り   これらの規則に違反すると、ワーニングペパー(警告状)が発行されます。 ペナルティーは4回警告システムといい、以下のような罰則が与えられます。   ―1回目;3日間の夜間強制自習、学生マネージャーとの面談 ―2回目;3日間の夜間強制自習、マネージャーとの面談 ―3回目;4日間の夜間強制自習、週末含む5日間の外出禁止、ジェネラルマネージャーとの面談 ―4回目;返金なしの強制退学(即日退学)   異性の部屋への入室や、性的トラブルにはかなり厳しい学校で1発退学になります。 規則は細かいですが、オリエンテーションの際に渡される書類にも記載されているため、よく確認しておきましょう! それでは今日はここまでです! フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI
          クラークCIP – Rapidコースのご案内
          2020/01/18
          クラークCIP - Rapidコースのご案内 RapidコースはセブのCPIとクラークのCIPで運営しています。当コースは1・2週間の短期留学生の為に授業数を保証するコースです。 通常のコースですと月曜日にレベルテストやオリエンテーションを行い火曜の朝から正規授業がスタートしますが、当コースですと両校共に週30時間の正規授業を保証しており、 月曜の午後から通常の授業が進行します。以下各学校のコース案内です。 【CPI:セブ】 ・祝日授業なし ・週30時間になるよう、祝日がある際はその分の時間を他の平日の夜に進行  ※週2日祝日がある場合(イースターや年末年始)は1日の授業時間が10時間とかなりタイトなスケジュールになります。 【CIP:クラーク】 ・イースターや年末年始を含む平日(月~金)の全ての祝日に通常授業を提供します。 ・祝日にも同じ時間数授業を進行。CPIのようなタイトなスケジュールでないので無理なく勉強できます。効率的な学習としては当校をおすすめいたします。 2020年の祝日に関しては下記をご参照ください。  
          CIP – 初日スケジュール
          2019/11/18
          CIP - 初日スケジュール フィリピンの首都マニラから車で約3時間行った場所クラークにある語学学校『CIP』。常時10名以上のネイティブ講師が在籍し、英語の知識だけでなく正しい発音を学ぶことができます。また、定期的にアクティビティーを実施しているため、内気な方でもすぐに友達を作ることができます。 CIPでは、事前オンラインテストを受けることができ、受験済みの方は初日より授業を開始することができます。初日スケジュールをご紹介します。 【初日スケジュール/オンラインテスト未受験】 時間 内容 詳細 07:30~08:00 朝食 08:00~09:20 オリエンテーション オリエンテーション、学校案内、写真撮影 09:20~12:40 レベル分けテスト 終了次第自由時間 11:30~13:00 昼食 13:00~13:40 セミナー 学校生活、必要書類記入、自己紹介 13:40~17:30 自由時間 17:30~19:00 夕食 18:30~20:00 NEPOモール 日用品買い出し、両替 20:00~ 自由時間 ※オンライン未受験者は、火曜日より正規授業がスタートします。 【初日スケジュール/オンラインテスト受験済】 時間 内容 詳細 07:30~08:00 朝食 08:00~09:20 オリエンテーション オリエンテーション、学校案内、写真撮影 09:20~12:40 授業 11:30~13:00 昼食 13:00~13:40 セミナー 学校生活、必要書類記入、自己紹介 13:40~17:30 授業 17:30~19:00 夕食 18:30~20:00 NEPOモール 日用品買い出し、両替 20:00~ 自由時間 オンラインテストは、入学1週間前までに受験が必要。 オンラインテストを希望される方は、カウンセラーへお問い合わせください。 入寮日は日曜日、退寮日は土曜日。 オンラインテスト受験者は月曜日より正規授業開始。未受験は火曜日より開始。 現地費用は、火曜日までに空きコマを利用してお支払いください。
          フィリピンクラーク地域でフィリピン人講師とネイティブ講師の混合教育を行っている『CIP』
          2019/09/26
          フィリピンクラーク地域でフィリピン人講師とネイティブ講師の混合教育を行っている『CIP』。 2020年の祝日情報が届きましたのでご案内します。フィリピンの祝日は、フィリピン政府が定めるオフィシャル祝日とクラーク地域の定めるローカル祝日があります。今回のスケジュールはどちらも適用されています。 【祝日一覧】
          ネイティブ講師オプション授業
          2019/05/14
          ネイティブ講師オプション授業 CIPでは、米国、英国出身のネイティブ講師とフィリピン講師との混合教育で学生の英語力を最大に引き延ばします。 正規授業では、個人の英語力に合わせた基礎、応用の授業を行います。オプション授業では、グループでの授業のためゆったりとしたスピードで行います。学生が楽しいと思える授業を心がけています。 オプション授業は以下の通りです。[2019年5月時点] 火、水、木 午前7時55分~(1時間) Survival English 火、水、木 午後6時30分~(1時間) Pronunciation 日曜日 午前10時~(90分間) Debate ※オプション授業は、CIPのネイティブ講師で行われます。学校のスケジュールによって、授業内容や講師が変更する場合があります。
          2019年新年初のキャンペーンでなんと最大5万円の割引‼
          2019/01/11
          2019年新年初のキャンペーンでなんと最大5万円の割引‼ クラーク地域に位置する語学学校CIPは、フィリピンの語学学校の中でネイティブスピーカーが多く在住する学校です。フィリピン教師と共に、アメリカ・イギリス・オーストラリアのネイティブスピーカーから発音や、より実践的な表現方法を学ぶことができます。 対象:2019年3月末までに登録した方 割引内容: ⑴学費割引 ⑵TOEIC公認試験費用全額支援 ⑶IELTS公認試験費用全額支援
          クラーク【CIP】12月末までの登録者限定プロモーション!!
          2018/12/04
          クラーク【CIP】12月末までの登録者限定プロモーション!! ネイティブスピーカーが多数在籍する語学学校CIPでは以下の様に授業料の割引、公認試験費用の支援などのプロモーションを実施します。 留学期間が12週以上で更に割引率アップ!! *対象:2019年3月1日以降に留学を開始する方 (12月4日現在1・2月内の入学日は対象外) 1) 学費割引 4週間以上のお申込み - 50ドル引き 8週間以上のお申込み - 100ドル引き 12週間以上のお申込み - 200ドル引き 16週間以上のお申込み - 250ドル引き 20週間以上のお申込み - 300ドル引き 24週間以上のお申込み - 350ドル引き 2) TOEIC・IELTSの公式試験費用無料 8週間以上TOEICスパルタコースのお申込み - 1回分の公式TOEIC試験無料 12週間以上IELTSスパルタコースのお申込み - 1回分の公式IELTS試験無料 3) 空港ピックアップ費用無料 12週間以上のお申込みで空港ピックアップ費用無料 -注意事項- 1.ESLライトコース、ヤングラーナーコースは対象外となります。 2. お申込み状況により、内容の変更、終了を予告なく行うことがございます。

          EV Academy

          EV Academy

           
          一目でわかるEV
          1. 平日外出OKと平日外出不可の二通りのコスがある
          2. IELTS公認試験センター
          3. 英語力初級者を中級に育てるのが特にうまい
          4. 施設は新しくおしゃれで食事もおいしい
          5. 日本人比率は平均3~4割。特に女性に人気
          6. 場所はセブ郊外で車で15分ほどの治安がいい場所
          7. 徒歩圏はお店が少なく少し不便

          快適なキャンパスと選べる学習スタイル

          EV Academyは、2004年にスパルタ教育システムをセブで初めて導入した最強校としてセブ中心地で君臨してきましたが、2017年10月9日にセブ郊外にあるタランバン地区に新キャンパスを設立し、そちらに全面移行しました。

          スパルタでは、早朝から夜遅くまで続く1日約10時間の学習量の多いスケジュールは、旧EVキャンパスと同じですが、新キャンパス移行後は新たに平日外出可能のセミスパルタコースも提供します。 みっちり勉強に専念したい方は従来のスパルタコース、すこし息抜きも必要な方はセミスパルタコースとライフスタイルに合わせて選択できます。また、実際にやってみたものの自分に合わないと感じた場合はスタイルの変更も現地で可能です。2020年現在では約7~8割の方がセミスパルタを選択していますが、クオリティの高い施設で快適な環境を求める方や勉強以外にも充実した時間を求める方にはおすすめです。

          EV Academyの概要

          学校名 EV Academy
          住所 Governor Cuenco Avenue, Nasipit, Talamban, Cebu City 6000
          設立年度 2004年
          定員 300人
          承認関連 TESDA、TESOL認定機関
          コース ESL、TOEIC、IELTS、Business, family
          講師 フィリピン講師200名、ネイティブ講師2~4名
          日本人スタッフ 2人
          日本人割合 25~40%(時期により変動するが40%超えないように調整)
          校内施設・設備 IDP IELTS公式センター、自習室、ミーティングルーム、カフェテリア、売店、カフェ、ジム、ビリヤード・卓球場、プール、シアタールーム、エレベーター * インターネットはカフェテリア、プール、ロビー、カフェ、でのみ使用可能。12G/4週で制限(ポケットWi-Fiの貸し出し可能)
          寮設備 1~4人部屋を運営。冷蔵庫、トイレ・シャワー、エアコン、クローゼット(個人金庫)、机・椅子、ベッド

          この留学体験記はEV Academyから頂いた韓国人学生様の感想文を翻訳して掲載しております。
          2018/07/16

          「この留学体験記はEV Academyから頂いた韓国人学生様の感想文を翻訳して掲載しております。」 ■ 名前 : JONG YONG SUNG 様(英語名:DANIEL) ■ コース : ESL Classic ■ 留学期間 : 8Weeks from May2018 こんにちは、DANIELと申します。現在、EV Academyで留学を開始して41日目です。 私は残りの留学期間が後2週間となっており、私がフィリピンに来てからEV校で感じたことや学んだこと等をここでご紹介したいと思います。 私は韓国で平凡な大学生をしていました。EV校に来る前は軍隊と学業のため、3年ほど英語の勉強をしていない期間がありました。 そんな時に両親の勧めでEVに留学することになった私は、しばらく英語の勉強をしていなかったので海外の語学学校に適応できるかどうかとても心配だったのを覚えています。 私は社交性が高い他の韓国人生徒たちとすぐに仲良くなりましたが、私のルームメイトはベトナム人のWindyでした。 私は話すどころか何をしゃべっているのかすらよく理解できなかったので、コミュニケーションはほとんどできませんでした。 また、外国人と英語で話すことに対する恐怖心がとてもありました。 そして、月曜日の最初のクラスは本当に大変でした。外国人先生の言葉は全く聞き取れなかったですし、分からないことがあっても質問の仕方も分からずなにも話す事ができませんでした。 特にマンツーマン授業は1:1のため、より一層大変に感じました。 最初の授業が終わった後、私は目標を作りました。 それは、とにかく「話せるようになること」でした。 リスニングやライティング、文法もとても重要ですが、話すことができなければ意思疎通も何もできないことが分かったからです。 その後はルームメイトであるWindyと最大限コミュニケーションを取るべく、お互い辞書で分からない単語を検索しながら会話をしていき、またスピーキングスキルをより早く高めるためマンツーマン授業を増やしました。 最初は話すどころか言葉を聞いて理解することもできませんでしたが、私は可能な限りとにかく質問をしました。私の話す英語は遅く文法も正しいとは言えませんでしたが、先生はしっかり理解してくれて私の英語力を高めようと必死で手助けしてくださいました。 私は小さな手帳を持ち歩いてよく使う便利な単語やフレーズを最大限書き留めていつでも見れるように工夫していました。また、週末にはアメリカの映画を見ながら英語字幕を利用し、有効なフレーズ等を覚える勉強をしていました。 そして気が付けば41日間が経過しました。1ヶ月してすべてのマンツーマン、グループの先生が変わりました。 私は話すことが大好きですべてのマンツーマンレッスンでとにかく言葉を発していました。 マンツーマンの先生には私が最初に来たとき、全く英語で話す事ができなかったと言うと、先生は信じてくれません。また、私との会話が快適だと感じて下さる先生もいらっしゃいます。それほど当初と今では自分のスピーキング力が違うのだと実感し、嬉しく思います。 EV Academyに留学している間、セブ周辺の多くの美しい島々を見ることができ、また多くの外国人の友人もできましたが、最も重要なことは『私たちは英語を学ぶためにここに来たんだ』ということを忘れないことだと思います。 残り13日間、私は全力で勉強し卒業する時に後悔しないようにしたいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ■ 名前: Hyunjin Choi. Diana ■ コース: Intensive ESL ■ 留学期間 : […]

          ・セブ島EV留学体験談:EVの留学で感じた大切なもの
          2017/07/22

          セブ島EV留学体験談:EVの留学で感じた大切なもの セブ島EV留学生活の始まり! セブ島に初めて到着する飛行機の中で、目に見えたのは真っ青な空でした。空港に降り立つと、新鮮な異国の匂いと熱気が私を歓迎してくれました。空港を出ると直ぐにオレンジ色のTシャツをきたEVのマネージャーと出会い、ピックアップ車を利用して学校へ向かいました。 初めて到着したEVは、大学進学の為に上京してきたような気持ちでした。到着したのは夜12時頃。深夜だったのでその日はマネージャーの簡単な紹介と明日のスケジュール説明を聞き眠りにつきました。 翌日、マネージャーと共に必要なものを買いに近くにある大きなショッピングモールでかい、学校ではレベルテストを受けました。いよいよ明日から本格的に授業開始かと思うと緊張したのを覚えています。 セブ島EV留学生活の日課 EVは朝の6時のベルで留学生が起床します。万が一この時点で起きられなければマネージャーが各部屋を回りながらペナルティを与えます。このペナルティが溜まると、週末もセブ市内へ外出することが出来なくなり、貴重な週末の時間をつぶしてしまうことになります。 6時起床をすることで、8時までの自由時間を得ることになります。この2時間の間に毎日必ずしなければならないこと。それが毎日の20分の単語テストを指定された先生受けなければなりません。朝の自由時間2時間の間に1回だけ単語テストを終えれば、8時からは正規授業が開始されます。 セブ島EVの授業について EVには大きく分けると6種類の授業が存在します。1つの授業時間は75分。基本的な形態である1対1のマンツーマン授業があり、文法、発表、そして選択のクラスがあります。これらの授業は自分の英語レベルに合わせた内容で行われ、選択クラスはレベルに合わせて選べる科目が異なります。外国人留学生のクラスメイトとの交流を通して、正規授業が終わると6時から8時の間に自習の時間が設けられます。自習が終わると、直ぐに文章テストが開始され、文章テストが終わればEVの1日の日課が終わることになります。明日のマンツーマン授業の予習·復習、単語テスト、文章テスト、プレゼンテーションの準備をしなければならないので個人的な時間を持ちしっかりと勉強することが大事になってきます。留学最初の1週間は、このような生活に適応するのが大変でしたが、人間は慣れる動物という言葉があるように、ここにいる留学生全員はEVのルールのもと毎日勉強し、卒業していきます。また、平日が過ぎれば黄金の週末が待っています。この週末には日本で経験できないような経験や、テレビを通してみたような風景を見に出かけることが出来ます。必要なものがあれば何でも買えるショッピングモールもありますし、格安でマッサージや美味しい食事をすることが出来ます。また、EVはセブ中心地にある為、外出する際の利便性は非常に高く便利です。 セブ島EVに興味を持たれている方に向けて 正直、この体験談を読んで具体的な留学生活をイメージするのは難しいと思います。私もフィリピン、そしてEVに来る前まではそうでした。この体験談を読む人は、外国で英語の勉強を検討している人だと思います。もし英語留学に、フィリピンの語学学校に関心があるのであれば、EVを強くおすすめしたいです。カナダやオーストラリアのような他国に行く予定がある人にも同様に、まずEVで英語留学を少しでもしてから行かれることをお勧めいたします。EVに来る前は、外国人に話しかけられたら直ぐにでも逃げ出したいし、英語を見るだけでアレルギーが出てきてしまうくらいでしたが、周囲の人たちのアドバイスを聞いて長期英語留学をフィリピンですることを決意しました。 単純に外国での生活を経験したい、遊びながら英語をしたいというような考えを持っている人は、フィリピン留学ではなく旅行に行くことをお勧めします。EVには英語を真剣に学びたい人が集まる場所ですから。 私のEVでの留学生活はまだ終わっていませんが、確実に英語を話す自信はついています。セブ島の旅行を通して新しく貴重な経験をし、他国先の多くの友達との出会いと別れを通して新しい価値観や視野を養っています。フィリピンではなくカナダを選んでいたら、私はここまで大きく成長出来ていないと思います。 セブ留学:フィリピンで最も人気な留学先 セブ島留学がフィリピン留学の中心的存在になっている理由の1つは、様々なタイプの語学学校が集まっていることです。セブ島の観光・レジャーと英語留学を両立できるセミスパルタ語学学校、タイトなスケジュールで時間の無駄なく英語勉強にだけ集中できるスパルタ語学学校、TOEIC・IELTSテスト対策専門校など豊富な選択肢があります。 >>>セブ留学について詳細を見る

          セブ留学訪問記:毎朝6時に点呼する老舗スパルタEV 
          2014/11/29

          セブ留学訪問記:毎朝6時に点呼する老舗スパルタEV みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの神谷です。 この度、セブ島の大規模な老舗スパルタ学校「EV Academy」を訪問する機会に恵まれました。 EVアカデミーは、2004年にスパルタ校として開校し、経営陣はスパルタ式のカリキュラムを開発した第一人者でもあります。現在は数多く存在するスパル タ校ですが、2005年当時はEV AcademyとSMEAGのみが、セブで唯一スパルタ校として開校していました。 バギオ留学訪問記:TALK Yangcoセンターに空きがない理由 バギオ留学訪問記:IELTS駆込み寺CNSIIで在学生合同インタビュー 学校長はフィリピンで唯一フランス人の Davidさん Davidさんはフランスやイギリス、また韓国で英語の教育に携わっていた事もあり、ご自身の経験をもとにプログラムの開発や試行を行いながら、他の学校とはひと味違う英語教育を自信を持って提供されています。 毎朝6時に点呼する学校 5:55にマネージャーの点呼があるので、学生のみんなは部屋の外で待機します。 「点呼」と聞くと、軍隊を思い出しますが、その通りです。 当校のルールは軍隊から引き継いでいます。 その他、たくさん厳しい決まりがありますが、それは後半で紹介します。 さて、次にEV Academyのコンセプトを紹介します。 世界中から来た学生とともに学習ができる。 現在の学生の国籍比率は日本人20〜25%、韓国人60%、その他20%が台湾人、ベトナム、モンゴル、中国人です。スタッフも、日本、韓国、ニュージーランド、ベトナム、フランス人校長と、全体的にインターナショナルな学校となっています。 (左から)EVアカデミー卒業生で、現在日本人スタッフであるYUKARIさんと韓国人スタッフ 東南アジアの中心に位置する英語スピーキング国で英語学習ができる フィリピンは、英語公用語の国で世界3位との統計情報(経済産業省より)があります。 個人的にフィリピンのマニラ、バコロド、イロイロ、バギオ、クラーク、セブへ行きましたが、どこの地域でも99%の確率で日常英会話ができました。 普通の語学学校よりも早く英語を学ぶ事ができる。 フィリピン留学の最大の利点といえば、”豊富マンツーマン授業”と思われる方が多いと思いますが、当校はそう考えていません。ESL、TOEIC、 IELTSコースを始め、どのカリキュラムもマンツーマン3時間, 小グループ3時間, 大グループ3時間です。見て分かるように、グループレッスン多めで編成されています。 当校の考えは、グループレッスンで英語を学び、セルフスタディーで落とし込む。 マンツーマンで分からないところを復習し、最終的にテストを経て自分のレベルを客観的に見て評価します。 (左から)プレゼンクラスとマンツーマンクラスの様子 小グループレッスンでは、日本人が特に苦手とするプレゼンテーションを毎日実施します。授業開始と同時に、トピックが書いてあるカードを引き、1分後には みんなの前に立ってプレゼンをします。講師や学生は、プレゼンテーションで最も重要とされる3つの構成1、Introduction(何を説明するの か?)2、Body(根拠を具体的に説明)3、Conclusion(まとめ)が出来ているかをチェックします。初級者の学生は、1日おいて、翌日プレゼ ンをします。 このプレゼンについて、学生からは評判が悪いそうです(笑) 練習してなんぼ。経験を積み重ね、場をこなしていくことで上達していくもの。 どのレベルの学生も、最終的には「プレゼンやって良かった。自信がついた」と胸を張って帰国されるそうです。 EVアカデミー卒業生で、現在日本人スタッフであるYUKARIさんはいいます。 「マンツーマン授業はあくまでも実践する場所で、学ぶ場所ではありません。英語を学ぶうえで、人のミスを聞く事も大事で、人の口から聞く単語もとても大事なんです」 一歩進んだ教育実践により、英語コミュニケーション力のある学生を育てあげるのでしょう。 勉強とレジャーをバランスよく楽しめる。 例えば、8週間の留学の場合、16日間がお休みです。パーセンテージで表すと、25%が休暇となります。この25%は旅行をするもよし、1日寝るもよし、クラブに行くもよし。 そして、75%は、徹底的に勉強に集中する。学生が勉強と余暇をバランスよく過ごす「集中学習」が最も効果的だと、学校長は実感されています。 (左)ランチ。当校のシェフは、セブ五つ星のインペリアルホテル(現在はJ park Hotel)で10年以上コックをされていた女性の韓国人です。日本食〜西洋料理までなんでも作れます。さすが、舌の肥えたフランス人校長が厳選したシェフです。 (右)24時間利用可能なジム あなたのニーズに最適な英語プログラムがある。 ESL、TOEIC、IELTS、ESPコースを始め、最近ではTESOLコースも導入しました。 基本構成は、朝のボキャブラリーテスト(15分)+9クラス(7時間30分 内訳:マンツーマン3、大・小グループ6)+オプションクラス(1時間30分)+文章テスト(15分) 更に希望の方は、18時〜19時の間で追加マンツーマン授業が可能です。 ※追加費用:5,000ペソ/4週=16コマ […]

          EV副院長との対談 – EV電撃インタビュー!
          2018/07/25

          EV副院長との対談 – EV電撃インタビュー! こんにちはフィルイングリッシュの高橋です。 今回は、7月初めにEV学校訪問したときのEV副院長(Mr SAM)とのインタビュー内容をご紹介します。当日はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさんとフィルイングリッシュ日本支部の高橋が一緒にインタビューを行いました。以下の内容は、録音したインタビュー内容を忠実に再現したものです。 こんにちは。SAM副院長。お久しぶりです。早速ですが、新しいキャンパスについてお聞かせください。 インタビューを始めた途端に緊張していますね(笑) 昨年10月10日に新しい新築のキャンパスがオープンしました。 オープンまでには9ヶ月もの時間を要しました。 本当ですか?移転後の施設は学生からの評判がとてもいいようですね。新キャンパスオープンまでには色々と苦労されたようですね  オープンの日程があまりにも遅れてしまいお客様にはご迷惑をおかけしました。フィリピンの工事はとても遅いということは確かです(笑)。工事の遅延で多くのトラブルがありました。最終的になんとか2017年10月にオープンできました。新キャンパスオープンの影響でまだうまくやっています(笑)オープンしたと同時に予約が殺到していてフィルイングリッシュさんには感謝しています。 現在、在学生はどのくらいいらっしゃるのですか? おかげさまで現在はほぼ満室状態です。10月末までに300人近くのお申込みがありました。 定員は300人までなのですか? 定員は320人ですが、学校スタッフ達も寮に宿泊しているので(笑) だから留学生の定員は300人としています。教師の数は200人ほどです。教師は180人いれば充分なので、今は25人ほどの余裕があります。 講師が授業を休んだり講師を変更したい時はは控えの講師とすぐに交換することができます(笑) 左側はEVの副院長SAMさん、右側はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさん。 オフィスでの様子。EVのベトナム、日本、中国人マネージャーと挨拶をしました。EVのベトナムマネージャーは、フィリピンの語学学校の中でで最年長のシニアマネージャーとして有名です。 さっきオフィスを注意深く見たんです。多く生徒がいるにも関わらず、学校スタッフが丁寧に迅速に対応していました。私は施設よりも学校と生徒間のコミュニケーションが取りやすい環境を大事にしているので素晴らしいと思いました。 はい。 この学校を設立する前から私は学校と生徒間のコミュニケーションのとりやすさを考慮してこのオフィスをデザインしました。このようなアプローチは、学校運営のノウハウがないとできないことですね(笑) オフィスに窓口を設けて迅速に問題を処理できるようにしています。窓口は合計8個設置されていてタスクによって窓口が別れています。 オフィスにはかなりの数の人が働いているように見えました。 現在、どの国籍の学校スタッフがここで働いているのですか? マネージャーは各国ごとに在籍しています。ベトナム、韓国、日本、台湾、タイなどから来ている学校スタッフがここで働いてます。ロシアマネージャーは過去2年間在籍しておらず、ロシアマネージャーはしばらく欠員状態ですね。マネージャーは韓国人の割合が多く、学校スタッフは総勢15人前後です。マネージャーだけで15人は他の学校と比べても多い方だと思います。 EVは、学生と学校スタッフとのコミュニケーションがとりやすいようデザインされています。 オンラインとオフラインのさまざまな方法で情報を共有しています。 学校の毎月のイベントスケジュール、テスト項目、および学校からのお知らせなどを簡単に確認することができます。 不便に感じることがあればオフィスの窓口を通じて迅速に生徒の悩みを改善することができます。フィリピンの留学は学業と生活が一体となっているので、どんなに素晴らしい学校でも、留学中に何かのトラブルが生じることはあります。 なので、フィリピンの学校を選ぶときは、学校スタッフが生徒の悩みにどのように対応してくれるのか、そして学校が学生の悩みをどれだけうまく聴いているかを慎重にチェックする必要があります。 学校のロビーに様々な掲示板がありますね。電子掲示板、オフライン掲示板などなど、、、試験、アクティビティについての校内のスケジュールをその場ですぐ確認できるようになってるんですね。電子掲示板は、見た目がとても綺麗ですね。学校の内装を見ると、学校運営者が様々なこと考慮しながらこの学校を建てたことが分かります。 ありがとうございます。当院長はフランスの方なんです。芸術的感覚があるフランス人ならではですね(笑)。その方が、実際に校内のすべてのデザインに関わってくれました。教室の大きさからオフィスの構造、ロビーの天井の高さ、寮のデザインにまで。さらには4人部屋の細かい部分までやってくれてて、院長が関わってないものがないほどです。後ろにある絵も院長の作品ですね(笑) 講義棟はCPIととても似てる構造ですが、ここも全面ガラス張りの構造なのでですか? CPIよりも講義棟の廊下の幅を2.4メートル程ちょっと大きくしました。教室の壁ですが最初はコンクリートにしてたんですが、息苦しさを解消するために現在のようにガラス張りに変えました。すると、クールでモダンな感じが生きて素晴らしい教室が出来上がりました。はい。私たちの学校を見た方は必ずと言っていいほどCPIと比較します。ここはCPIより良い、EVの方がもっとましだなどなど..少しむかつきましたが、今ではお客様なりのアドバイスだと思って受け止めてます(笑) 校内のあちこちに木材を使用してるのが見受けられます。都市的な感じとモダンな感じが融合してて温かさを感じます。私がここでインタビューしているこの場所のデスクも木製ですね。木柄の装飾がない辺り丸太を使用してるんですね(笑)かなり高価に見えます。ここまで揃えるのにかなり投資したんじゃないですか(笑) はは、ありがとうございます(笑) 講義棟の廊下の様子 次の授業の準備をする講師の姿です。グループレッスンの割り当て人数は4〜6人程度で、教室のサイズはそれなりに広いです。 マンツーマン教室は、生徒の横に教師座る形で授業を行います。このような形は珍しいのですが、実際生徒の英語力は通常よりも向上していると学校側は語ります。 次は授業についてお伺い致します。EVはセブ地域で最初のスパルタ語学学校ですよね?スパルタプログラムの生徒は起床と同時に朝早くから単語テスト、正規授業の後にはリーディングテストと自習をしなければならないんですよね。Intensive ESLコースとIELTS保証コースはスパルタ方式で提供しているのですか? はい、そうです。よくわかりましたね(笑)。フィリピンのほとんどの学校では、運営上の理由からスパルタあるいはセミスパルタのどちらか1つに絞って提供しています。ですが、ここではスパルタ、セミスパルタどちらとも提供しています。 スパルタの生徒とセミスパルタの生徒が同じ寮(部屋)を使ってて問題ないんですか!? はい、特に問題はありません。 セミスパルタでは正規の授業だけが義務参加と聞きましたが、それ以外に特別厳しい規則などはないのですか?それと、現在EVでセミスパルタとスパルタの割合はどのくらいですか? セミスパルタの生徒が約65%を占めています 意外ですね。EVは元スパルタ校で有名な学校なのにセミスパルタの学生の方が多いだなんて… はい(笑)。設備が優れている学校でのスパルタ方式はあまり人気がないようです…セミスパルタとスパルタの比率は、繁忙期(6〜8月には、12〜1月)のとオフシーズンに応じて変わります。繁忙期にはスパルタの学生が60%以上となりますが、オフシーズンではセミスパルタは70%ぐらいになります。年間の平均で見るとセミスパルタが約65%ぐらいを占めています。 最も人気のあるコースを教えてください。 コース自体だけで見れば、スパルタ方式のIntensive ESLコースを選択する方が最も多いです。その次に、セミスパルタのESL Classicコースが人気です。この二つのコースが全体の学生の70%を占めています。 全体的にはESL専門学校という感じですね?(笑) はい、そうですね。IELTSコースの学生は約40人ほどいるので思った以上に多いです。 そんなにいるんですか?40人以上のIELTS生徒がいるとなると、フィリピンの語学学校で3番目には多いです。IDP指定のIELTS公認試験会場があるから意外と学生の人数が多いんですね。(笑)前にも言いましたが、IELTS公認試験会場はとてもよく作られています。他の学校に負けないくださいね! はい、ありがとうございます(笑) […]

          セブ留学をご検討中の皆さま、はじめましてRihoです
          2019/11/29
          セブ留学をご検討中の皆さま、はじめましてRihoです 私は大学の春休みを利用して2月10日より1カ月、セブのEVアカデミーで留学生活を送っています。1か月という短い期間の中で、自分がどう成長し、どんな体験をしたのかについてシェアし、今、留学を考えている方に何か少しでも伝えられたらと思っています。 初投稿のこの記事では、自己紹介と何故セブに留学することになったのか?について書きたいと思います。 自己紹介 (写真は、先月の成人式のものです。新成人です★笑) 兵庫県生まれ、兵庫県育ち。海外で暮らした経験も、一人暮らしの経験もありません….. 今は大学二年生で、春休みが始まったと同時にセブに来ました!大学では「教育学」について学んでいます。 EVでは、課外活動紹介で「ストリートチルドレン」について学習し、触れ合うというプログラムがあるみたいなので、是非参加してみたいと考えています。 趣味は海外旅行!と言っても、学生の貧乏旅行なので、航空券が比較的安い、基本アジア(韓国、台湾、タイなど)を中心に、長期休みを利用して、旅行にいくのが楽しみで、日々アルバイトを頑張っています。笑 留学しようと思ったキッカケ もともと、高校の時から洋画や洋楽が好きで、学校が単位制で、授業が自由に組めたので、英語の授業を多めにとったりして英語に興味はあったのですが、特にキッカケとなったのは、 去年の夏休みに友人と韓国に行ったときです。ゲストハウスに宿泊したのですが、同じゲストハウスに宿泊していた韓国人、アメリカ人の方とお話をする機会がありました。 友人は一年間アメリカに留学していたこともあり、ある程度の日常会話はでき、情報交換や世間話を楽しくしていたのですが、私は全く話すことが出来ず、相手が簡単な言い回しに変えてくれても単語一言でしか返せないことがすごく情けなく、悔しく、どうしようもなく歯がゆい気持ちになりました。この時「私もはなせるようになりたい」と思い、留学を決意しました。 なぜセブなのか? 費用が安いこと 留学を決めたのが、9月で春休みの2月までに貯めれる金額を考え調べていたところ、一般的にメジャーなアメリカやオーストラリアでの留学費用には到底間に合わず、比較的安価で留学できるのがセブだと分かり、色々と調べていきました。 他の国に比べて、授業時間が長いこと 他の国では、半日授業で、半日はフリーの時間という場合が多いそうですが、セブ留学は基本スパルタであるため、1日8コマ(朝の8時から夕方5時まで)授業があることが多いです。 ちなみに、私の通うEVでは朝食の前に、5:30〜6:30に点呼、単語テスト(点呼とテストはコースによって異なります。)朝食をとったあと8時から12時まで授業、12時から13時まで昼休憩を取ったあと、17時まで授業があります。またコースによってはその後も外出禁止で強制自習やオプションクラスがあります。 このようなスケジュールだと、短い期間でも充実した学校生活が送れそうだと思ったのも理由の一つです。私は学校が春休みの間の1ヶ月しか滞在できないため出来るだけ、詰め込める環境の方がありがたいなと思いました。 三食食事付きなこと 生まれてからずっと実家暮らしのため、初の海外生活で初の一人暮らし(寮生活ですが…)なので、不安も多くこの点に安心できることも決め手の1つでした。 マンツーマン授業が1日に何コマも開講されていること 私の留学の目的が「英語で会話できるようになること」だったので、大勢の人と1つの教室で学ぶよりも、一対一でスピーキングを伸ばすことができる環境がとても魅力的に感じました。私のコースはpower speaking コースで8コマ中の6コマがマンツーマンの授業です。 まとめ 以上のことから私の希望に一番あったのが、セブ留学でした。 到着して5日目でまだまだ慣れないことも多く、授業もハードで少し大変な毎日ですが、この1ヶ月どんなことが起きるのか本当にドキドキしています。 そして有り難いことに学生レポーターに選んでいただけました。文章を書くのは得意な方ではありませんが、ここでの出来事をいろいろと書いていきたいと思っているので、一か月間ですが、よろしくお願いいたします☺  
          EV留学総まとめ、留学を検討している方へのアドバイス
          2018/08/28
          EV留学総まとめ、留学を検討している方へのアドバイス こんにちは!!学生レポーターのMANONです。フィリピン留学も残すところあと数日、本当に充実していてあっという間の1ヶ月でした。今回は留学の総まとめと学校に対する評価について書いていきたいと思います。 [留学の総まとめ] ・目標達成度と感想 私自身今回の留学の目標はIELTSのターゲットスコアに近づくために毎日集中して勉強に取り組み課題を見つけスコアを向上させることでした。 実際に毎日IELTSの問題に触れ自分の弱点、伸ばせるポイントを日々沢山見つけることが出来ました。そういう意味で私は100パーセントと言って良いほど今回の留学に満足しています。 正直1ヶ月で自分がどれくらい力を伸ばせたかは分かりませんが、授業を通じて毎日徐々に問題への理解度が増していくのが分かりました。 特に私はリーディングが苦手で日本に居た時は無意識に避けてしまいがちでした。しかし留学中は1日2コマ必ず1つの技能につき授業があったので、リーディングにもしっかり向きあうことが初めて出来ました。まだまだスコアアップまでに時間を要しそうですが、とても良いきっかけになりました。 スピーキングに関していえばIELTSに特化したスピーキング能力を身につけることが出来たと思います。今まで同じフレーズや表現を何度もスピーキング中に使用していましたがパラフレーズを身につけてプレテストなどで話しやすくなりました。プレテストに向け毎日Part1~3まで通して練習できたのも自分の改善点を見つける上で良かったです。 リスニングに関していえば、4セクション通して集中して解くことができるようになってきました。またケアレスミスに配慮する余裕も最近は出てきました。 留学を通してIELTSに対する抵抗を徐々に払拭することが出来たことは本当に大きかったです。 ・これから留学する人へのアドバイス IELTSコースを受講するに当たっては、事前にIELTSに関する知識を身につけておく必要があります!!ある程度、本試験なり公式問題集を何度か解いて自分の弱点をある把握しておいた方が良いです。そうすることによって留学をより有意義なものにできると思います。生徒の中にはIELTSに関する知識が全くない状態で留学に来て、プレスメントテストで4.5以下のバンドスコアを取り、最初の数週間Pre IELTSコース(グループクラスをESLコースの人と受ける)に入っている人がいました。しかしながら留学に来るのであれば最初からIELTSコースに入れる方がより良いと思います。 私自身、もっと日本でしっかり勉強してくればよかったと留学中何度も思いました。特にリーディングの授業でボキャブラリーが乏しかったりパラフレーズを知らないために読み進められないことが何度かあったのでとても苦戦しました。なので、IELTSに特化した単語帳などを事前にしっかり学習しておくことをオススメします!!留学にきてから単語を覚える為に時間を費やす余裕は宿題が沢山あるのであまりありません。 日本で対策する教材のオススメの本としてはレベルにもよりますが、セルフスタディIELTS完全攻略・実践IELTS英単語3500がオススメです。(下記写真) またスピーキングのクラスではレコーダーで自分の声を録音すると良いと思います。普段の授業でテストの練習をしているときに録音していると後で自分の声を客観的に聞けるので発音や構成などの改善点が明確になり対策しやすくなります。 [学校に対する評価] 学校への点数 85点 私はEV Academyに対して概ね満足していますが、今後の改善の余地と期待を込めて少し厳し目に採点しました。 ・良い点 1番評価できる点はしっかり学校がマネジメントされていて生徒に対して質の高い授業を提供してくれるところしてくれるところです。IELTSクラスを含め、1日のスケージュールやカリキュラムがしっかり管理されていて非常に勉強しやすい環境でした。 また学校を運営している代表の方などが頻繁に授業や施設を回って改善点をスタッフと話し合っていていました。より良い学校にしようという学校側の姿勢は大変評価できると思います。 ・悪い点 大半の先生は熱意を持って丁寧に教えてくれてフレンドリーなのですが、一部の先生にやる気がなく授業に遅れてきたりする先生がいました。そのような態度の先生の下だと勉強もしづらいので、学校側にはそういう先生に対しての働きかけを期待したいです。 EV Academyは程よく厳しい環境で勉強したい人・日本と同じような環境で勉強したい人に向いている学校だと思います。そこまで校則が厳しくなく、EOPなどもないので本当に厳しい環境下に身を置きたい人には少し適していないかもしれません。しかし校則は厳しくなくても自分のやる気次第でいくらでも力を伸ばせる環境だと思います。 また1ヶ月学校で過ごして、学校の施設のキレイさや快適さには本当に感銘を受けました。 総じて他の生徒達も学校に関して大変満足している人が多かったです。以前違う学校に在籍したことのある生徒などもEV Academyのことをより高く評価していました!! 最後に私はEV AcademyでIELTSの難しさに日々苦戦しながらも充実した留学生活を送ることが出来ました!!それも恵まれた生活・勉強環境、食事、先生あってこそだと思います。IELTSのスコアを伸ばせるか伸ばせないかは結局自分次第だとは思いますが、1ヶ月で学んだことは必ず自分の糧になると思います。本当にEV Academyでの生活は私の宝物です!! 早いことで、全8記事のレポートもこれで最後となります。 最後までご覧くださり本当にありがとうございました。感謝です!! フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
          IELTSコースとその他のコース、使用している教材について
          2018/08/28
          IELTSコースとその他のコース、使用している教材について 皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。留学期間も残り僅かとなり名残惜しい気持ちの今日この頃です。本当にもっと長く滞在したいという気持ちでいっぱいです!! さて今回はIELTSコースの授業で使っている教材に加えEV AcademyのIELTSコース以外のコースについてなども紹介して行きたいと思います。 [教材について] 〜マンツーマンクラスの教材〜 リーディングクラスでは、FOCUS ON IELTSというテキストを使っています。分厚いテキストで色々なティプスが掲載されていて日本では見かけない参考書です。4技能全ての対策ができ幅広い分野からの問題が解けるのでとても役に立ちます。自分の苦手な分野がこの本を解いていると明確になるので対策しやすいです。本文に入る前にその記事に出てくる単語のパラフレーズやボキャブラリーを対策できるページがあるのでリーディングが苦手な私でも抵抗がなく取り組める1冊です。 リスニングクラスでは上記の教材を使用しています。Part1~4までの問題が沢山掲載されていて問題演習に最適のテキストです。幅広いタイプのリスニングが掲載されているので勉強になります。特にマップなど道順の問題が苦手なのですが何回も類似問題を解けるのでとても助かっています。このテキストはお金を払って購入したのですが150ペソ(約300円程度)でした。日本のIELTSの参考書と比べて本当にお手頃な価格です。 〜グループクラスの教材〜 リスニングクラスでは、日本でもお馴染みCambridge出版の公式問題集(公式過去問題集)を解いています。日本で買うと高いのですがIELTSコースの代金に最初から一部の教科書代は含まれているそうなので、このテキストは教科書代を払うことなく無料で貰えました。4回分の過去問が掲載されているので、リスニング以外の技能の問題も自習で使っています。過去問を解けるのはこの本しかないので、いつも集中して取り組んでいます。 私は以上のテキストと先生が渡してくくれるプリントなどを並行して勉強しています。私は1ヶ月だけの滞在なので使っているテキストは少ないですが、生徒により使う教材は異なります。基本テキストは無料で提供されます。それ以外のテキストも安く、クォリティーも高いので、任意でテキストを購入している生徒も多いです。特に下記の写真のライティングの本は分かりやすいと生徒に人気でした。 [教室について] ・マンツーマンクラスは向かい合って対面式で授業を行う形でなく、EV Academyは横に生徒と先生が並んで授業を受けける形を採用しています。この形の方が先生と生徒の距離も近く、教えてもらっていても頭に入ってきやすいなと実感しています。机も広く十分なスペースがあり余裕を持って問題を解けます。 ・グループクラスは最大7人収容できるクラスです。黒板も大きくゆとりがある教室なのでとても快適に勉強できます。通路側の鏡ばりになっている教室は開放感があってより良いです。 [先生について] IELTSクラスの先生は皆一定の水準をクリアして講師になっているので、ESLコースの先生と比較してもレベルが高いです。特にグループクラスの先生はより質が高くいつも的確なアドバイスをしてくれます。 その中でもライティングのグループクラスは本当に力を伸ばせました。スコアが出やすくなるテンプレや構成を繰り返し教えてくれ、添削を何度もしてもらったおかげで入学時のプレテストでは4.5だったライティングのスコアが1ヶ月で6.0まで上がりました。 IELTSのライティングの場合、構成もスコアを大きく左右するので本当に先生に分かりやすく教えて貰えて感謝しています。またスピーキングの発音の部分でスコアが低く悩んでいたのですが、先生が「口を大きく開けて動かす方が良いよ!!」とアドバイスをくれ、おかげで短期間のうちに1.5スコアを伸ばすことができました。 そして何より先生達は生徒がスコアを伸ばせるように親身になって教えてくれるので、難しいIELTSの問題にも頑張って向き合えます。 [IELTSコース以外のコースについて] EV AcademyではIELTSコースの他にも、ESLコース(スパルタ、セミスパルタ)・パワースピーキングコース・TOEICコースなど多くのコースを提供しています。1番生徒数が多いのはELSコースで7割程度の生徒が在籍しています。 友達などから授業の事を聞いていると、パワースピーキングコースが人気です。6時間マンツーマンクラス、2時間のグループクラスはプレゼンテーション・アクティブスピーキングとスピーキングに重点を置いていて勉強していてとてもやりがいがあるコースだそうです。パワースピーキングコースの生徒達は皆スピーキング力が向上したと言っています。どのコースにおいても先生はしっかりとしたトレーニングを受けているので信頼できます。 またEV Academyにはどのコースにも幅広い年齢の生徒が滞在しています。強いて言えば1番IELTSコースの年齢層が低いと思います。特にAcademicコースの生徒は海外大学進学を視野に入れている生徒も多く、私のクラスメイトは16・17歳位の人が多いです。 今回は授業で使っているテキストや、IELTSコース以外のコースについても少し紹介させて頂きました。EV Academy はコースが多いので色々な目的や考えを持った生徒に出会えるのも1つの魅力だと日々感じています。 最後までご覧くださりありがとうございました。 フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
          EV校の規則とマネジメントについて
          2018/08/20
          EV校の規則とマネジメントについて 皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。フィリピンは今の時期雨季なので最近は毎日のように夕方頃に強い雨が降っています。さて今回は学校のマネジメント体制と規則について紹介したいと思います。学校の規則やマネジメント体制などは留学時に学校を選ぶ際に気になる点の1つですよね!? [学校のマネジメントについて] EV Academyには沢山の生徒が在籍していますが、皆が支障なく快適に生活出来るように運営されています。現在は日本人マネージャー1人、それに韓国人で日本語が話せるスタッフが3人在籍しています。フィリピンに留学する上で日本語を話せるスタッフが複数名在籍しているのはすごく心強いです!!マネージャーさん達はすごくフレンドリーで気兼ねなく質問出来ます。また対応も迅速なのでとても助かっています。何か質問や問題がある時にはWindows(スタッフが在籍して居るオフィスの窓口)に行けばすぐに対応してもらえます。 また質問やメンテナンス依頼ができるノート(下記写真)もエントランス脇に設置されています。左のコミュニケーションノートは生活内での質問を日本人マネージャーにするために設置されているため日本語での質問が可能です。通常1日で質問に関する答えをもらえるシステムになっています。右のメンテナンスノートは部屋などで不備があった際にメンテナンスを依頼するために設置されています。このノートはフィリピン人スタッフが見るため英語での記入が必須です。 生徒数が多いのですが、このノートのおかげもあり全生徒が快適に生活を送れます。実際友達の部屋でも不備があった際にすぐに修理の人がきて助かったと言っていました。 また1Fにある掲示板を利用して生徒達に重要な連絡事項を伝達する形になっています。下記のように電光掲示板には一目で1ヶ月のスケジュールがわかるようになっています。 [学校の規則] どこの学校もそうですがEV Academyにもたくさんの規則があります。セミスパルタ・スパルタとコースごとに多少異なる点はありますが、今回は規則の中でも共通して特に大切で私達の生活に直結するものをいくつか紹介したいと思います。 *EVでは規則を破るごとに罰点が課されて行きます。罰点が10点以上で払い戻しなしに強制退学となってしまいます。(13週間以上の人は15点以上)。罰点は掲示板に張り出されているので随時確認できます。 1、門限 月〜木 17:00~22:00(スパルタの生徒は外出不可) 金・土 5:00~24:00 日   5:00~22:00 ・門限違反は30分以内・ペナルティー2点、30分以上・5点となっています。ジュニア(18歳以下は門限9時までです。) 門限について不満を言っている生徒はあまり見かけません。注意点として週末は特に渋滞に巻き込まれて門限ギリギリということになっている生徒が沢山いるので余裕を持って学校に帰ってきた方が良いです。 2、授業関連のペナルティー 授業への遅刻(開始から20分以上)・欠席  2点 授業への遅刻               1点 ・授業を週2回以上欠席するとメイクアップクラス(授業の埋め合わせの自習)に休んだ時間分だけ参加しなくては行けません。メイクアップクラスは木曜、金曜の授業後に行われています。 特にこの上記2点の規則が生徒の生活に大きく関わってきます。普通に生活していれば特に問題のない程度の厳しさです。実際に生徒は延び延びスクールライフを謳歌しています。 *その他にもマネージャー・スタッフの指示に背く、無断外出、他人への暴力・暴言、異性への部屋に入室などは強制退学になってしまいます。 今回は学校の規則とマネジメント体制を中心に紹介しました。EV Academyは程よい規則の下英語力を伸ばせる学校です。また、スタッフさんが丁寧にいつでも対応してくれるので初めてフィリピン留学する人なども支障なく生活できると思います。生活面での心配がなく授業に集中できているので本当にマネージャーさん達には感謝しています!! 最後までご覧くださりありがとうございました。 フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
          IELTS模擬試験とEVの学習環境について
          2018/08/20
          IELTS模擬試験とEVの学習環境について 皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。 留学も早いことで3週間目を迎えました。先週・今週と夏休みということもあり日本人の新入生が多く日本人率が高くなってきているEV Academyです。 さて今回はIELTSの生徒が毎週木曜日に受ける模擬テストについて・学習環境についての2点を紹介したいと思います!! [木曜日の模擬テストについて] 以前1日の流れの際にも紹介しましたが、IELTSの生徒は毎週木曜日にプレテストを受けます。 テスト後はスコアを受け取って、自分の学習進度や改善点などを明確にできます。学校に来た当初は1週間に1回のペースでの模擬テストは多すぎじゃない??と思っていました。しかしこのテストで毎回課題が見つかり自分のやるべきことが明確になるため1週間に1回欠かせないものだと今は思っています。IELTSコースは通常ひたすら問題を解くことが多く疲れてしまうので、テストはモチベーションを保つためにも大事な役割を果たしています。 試験会場はリーディング、ライティング、リスニングが1Fの大きい教室(下記写真)。この教室はIELTSの本会場としても使われています。スピーキングは2Fのグループクラスの教室で行われています。 ちなみに試験はIELTSの講師陣が中心となって行われています。緊張感を持ってテストに望めるので良い練習になっています。また試験の難易度は回にもよりますが、本試験を受けたことのある人によると学校のプレテストの方が本試験より若干難しいそうです。 *テストの前日になると教室前にスピーキングの順番なども含めて予定表が張り出されます。 テストの日は基本授業がないのですが、テストでない時間帯は1つの教室に集められて、自習をしています。教室にいないと欠席扱いになってしまうそうなので注意しなくてはいけません。 テストの結果はその日のうちに返却されます。また解答用紙と問題用紙も次の日には返却されるので、見直しがしっかりできます。テストを受けることもそうですが、見直しもそれ以上に本試験に向けて重要な対策になるので返却してもらえるのは嬉しいです。 IELTSは数をこなすこともスコアアップの鍵なので、テストに慣れためにも毎週木曜のテストは本当に大切です!! *EV AcademyはIELTSの公式試験会場にも認定されているので、申し込めば学校で本試験を受けられます。実際週末にはたくさんの人が受験しに学校に来ています [学習環境について] 学校の学習環境はしっかり整備されて皆が勉強に集中できるような環境です。セミスパルタ、スパルタコースと分かれていて生徒のニーズにあった授業を学校は提供しています。また出席もチェッカーがしっかり1コマごとに確認しに教室に巡回に来て管理されています。 IELTSコースの生徒は大半がセミスパルタコースなので、朝の単語テストや文章テスト、夜の義務自習などはありません。(IELTSの得点保証コース・3ヶ月以上の生徒だとスパルタコースになるそうです)しかしながらIELTSコースはセミスパルタと言っても毎日多くの課題が出されるので、ESLの生徒と比べてもとてもハードです。しかし皆、留学や各々の目標に向けて頑張っている人ばかりなのでモチベーションは保ちやすいです。 *また自習室が綺麗で勉強に集中できます。24時間使用可能です。 〜英語使用環境〜 EV AcademyではEOP(English Only Policy)はそこまで徹底されていません。その為、休み時間、ご飯時などは母語で話している生徒も多い印象です。また授業中にも母語を使っている生徒も数名IELTSクラスにはいます。勉強に関わる話であれば、先生も容認してくれることもありますが、原則として授業中は英語を話すように先生は促しています。 しかしながら英語を話す環境は自分次第で作れます。皆英語力を伸ばしたくて学校に来ているので向上心が強くフレンドリーな生徒が多いです。週末などは比較的多くの人が違う国籍の人と出かけているので、その時などは英語を使う機会が沢山あります!! 〜生徒の国籍〜 生徒数はコースにより異なりますが、全体を通してみると、韓国人・日本人・台湾人が大半を占めていると思います。その他にも少数ですがタイ人・中国人・ロシア人などもいます。ちなみにIELTSコースはベトナム人、台湾人の生徒が多いです。話によるとIELTSが日本より普及しているようです。EV Academyはフィリピンの語学学校の中でも国籍比が綺麗に保たれているので、色々な国の人と交流できます。オフィスの配慮もあり同じ国籍の人がルームメイトということもあまりありません!! 今回はテストの事と、学校環境について紹介させて頂きました。留学期間も残り1週間ほどですが集中して勉強していきたいと思います。 最後までご覧くださりありがとうございました。 フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
          IELTSコースの一日の流れと授業内容について
          2018/08/14
          IELTSコースの一日の流れと授業内容について 皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。 留学も2週間目を迎えだんだんとフィリピンでの留学生活にも慣れてきました。滞在期間が短い為、1日1日の授業を大切にしなくてはと思っている今日この頃です。今日は皆さんに私のEV AcademyでのIELTS生徒としての1日の流れを紹介したいと思います!! *IELTSの生徒は毎週木曜日にプレテストがあるのでそのテストに向けて月曜日から水曜日まで勉強し、木曜日にテストを受けます。そして金曜日に結果を見ながらフィードバックを受けます。 [平日の1日の流れ] 7:00 起床 (朝食7:00~8:00) 朝ごはんを食べて、その後準備や復習など授業に備えます。 ・1〜4限、午前がマンツーマンクラスです。(生徒によっては1〜4限がグループクラスの人もいます) 8:00~8:55 1限目 Writing 木曜日のプレテストのテーマに合わせてTask1の図表を読み取る問題の書き方のコツを教えてもらいながらライティングの練習をします。Task1の中でも難易度が高い問題(図表が通常1個の所が2個の問題やダイアグラムの問題など)が毎回出題されるので難しくてなかなか書き進められないこともあります。そんな中、先生は書き方に関する実践的な知識を幅広く毎回シェアしてくれるので助かっています。また授業の初回にIELTSライティングに役立つ冊子(下記写真)を配られ、そこには言い回し表現やテンプレが沢山掲載されていていつも書き方に困った時に助かっています。宿題はほぼ毎日出されるので大変ですが、書くことがスコア向上のカギだと思うので頑張って書いています。 9:00~9:55 2限目 Speaking スピーキングも同様に木曜日のテストに向けた対策をしています。スピーキングに対しても毎週テーマがあり、テクノロジー・サイエンス、教育、健康など出題された時に受験者が苦戦してしまう様なテーマが毎週出題されます。木曜日のテスト後に次の週のテストに向けたテーマに関わるボキャブラリーや質問例、サンプルアンサーが配られる(下記写真)のでテストを受けるまでに先生とディスカッションしたり自分でテーマについて考えたりする時間が与えられます。また授業では本番同様にPart1~3まで通して練習することもあります。 その他にも自分の弱みだと思う点を言えば先生が親身になってサポートしてくれます。私の場合はプレテストの結果、発音の向上が必要だと思ったので発音の対策も頻繁にしています。IELTSテストでは、発音も4項目の評価基準の1つとなっているので、スピーキングの先生は常に発音について指摘してくれます。私は特に“th”の発音が苦手だったのですが大分良くなってきました。 10:00~10:55 3限目 Reading テキストかプリントをもらって、問題を解いてから丸付けをしてその後フィードバックをもらう形です。先生は読み方のテクニックなどを教えてくれます。私はリーディングが苦手でミスが多いのですが、先生は粘り強く私がわかるまで何度も教えてくれて心強いです。間違えた箇所は先生が問題文に線を引いて、なぜ間違えたかなど分析して書き込んでくれるので復習にも役立ちます!! 11:00~11:55 4限目 Listening リスニングに関しては教材を使ってひたすら演習問題を解く形になっています。Part1~4まであるので1セクションずつ解いたら丸つけ、さらに間違えた問題とその理由を分析してからもう1度聞き直すという形になっています。どうしても、スペルミスや単複の部分でケアレスミスがまだ多いです。先生は自分では気がつかない弱点などを指摘してくれます。 12:00~1:00 昼ご飯、昼休み 昼ごはんを食べた後は部屋に帰って午後の授業に備えて仮眠を取ったりしています。 ・5〜8限、午後がグループクラスです。(生徒によっては午後がマンツーマンクラスの人もいます) 私の在籍して居るグループクラスは7人で行われています(日本人1人、台湾人2人、韓国人1人、ベトナム人4人)。4クラスともメンバーは変わりません。現在IELTSの生徒は約40人居ますがベトナム人、台湾人が多いです。日本人は4人と少ないです。 1:00~1:55 5限目 Writing グループクラスではTask2の対策をしています。毎回宿題が出され書いてきた文章を授業中に先生が添削しフィードバックをもらいます。先生は多くの生徒の文章を添削してきているので、アドバイスが的確で自分の改善点や伸ばせる点が明確に分かります。また他にもテンプレや使い回しが効くパラフレーズの表などを配布してくれるので「こう書いたら良いんだ!!」ということや、「こういう表現の仕方もあるんだ!!」ということも勉強になります。 2:00~2:55 6限目 Reading リーディングは1通り問題を解いてから皆で丸付けをしていきます。その際に1人1人自分の答えを言っていかなければならないので少し緊張感があります。先生は問題のタイプ別に読み方や対策法を教えてくれるので、タイプの違う問題にもその問題にあった方法でアプローチしやすくなってきました。私は読むのが遅くて制限時間内に読み終わらないことが多かったので、スキャニングやスキミングのコツを教えてもらったことで少しは速度が上がって読みやすくなった気がします。 3:00~3:55 7限目 Speaking スピーキングは木曜日のテストに向けてテーマに関する知識を先生がシェアしてくれたり、ディベートをしたりします。Part2の2分間話す課題をクラスメイトの前で喋らなくてはいけないですが、程よい緊張感があって練習になります。またクラスメイトのことを客観的に見て真似できる点や、自分も気を付けなければならない点を見つけられます。 4:00~4:55 8限目 Listening リスニングは午前と同じく問題を解いて丸付けをし、その後もう1度聞き直すということの繰り返しです。セクションごとに解いていってしっかりと解説してくれます。特にPart3、4になってくると正答率が下がってくるので、その際には先生がどうやって答えを導き出すのか板書し、一々音声を止めながら丁寧に教えてくれます。 6:00~7:00 夜ご飯 いつも夜ご飯の時間は昼ご飯同様に混んでいます。 この時間帯に日によってはズンバやヨガ教室に参加することもあります。 7:00~ 自由時間 7:00〜からは自由時間になりますが、宿題などがあるのでそれを終わらせます。主にライティングとリーディングは毎日のように宿題があります。宿題は多いときは大変で24:00頃までかかる日もあります。また先生にもらった資料を元に予習をして、身につけた知識を次の授業から使えるように準備しています。 11:00~ 就寝 1日勉強して疲れるので、なるべく早く寝るようにしています。疲れていると次の日の授業特にリスニングやリーディングで眠たくなってしまうので睡眠は大事だなと最近改めて感じています。 以上、長くなってしまいましたが私のIELTSスチューデントとしての1日の流れを紹介させて頂きました。毎日IELTS漬けの日々で想像以上にハードなフィリピン留学の生活ですが充実していると思います。実際目に見えた変化など2週目現在で感じていませんが、IELTSは一朝一夕で変化が出るものではないので粘り強く勉強していきたいなと思っています。 最後までご覧くださりありがとうございました。 フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
          EV – 洗練されたカフェ
          2020/01/14
          EV - 洗練されたカフェ フィリピンの語学学校は、教室・寮・カフェテリアの他様々な付帯施設が備えられています。授業後のエクササイズにジムやプール、友達とゆっくり過ごせるカフェやラウンジなどが定番で挙げられます。 EV Academyは様々な施設・設備を備え付け、フィリピンの語学学校の中で最も高いクオリティを誇りますが、その中でもカフェは外せません。当校のカフェはプールのすぐそばに位置しており、大きなガラス張りの窓からは自然光が入り反対側の窓からは校庭の緑が広がります。多くの学校ではカフェというより売店がメインですが、ここでは一般のカフェに劣らないメニュー数と味を提供しており、内装にまでこだわっています。これだけのクオリティですと外出せずに施設内で友達と十分にゆっくり過ごせ放課後の時間も有意義に過ごせます。 また共有で使えるコンピュータやプリンター、電子レンジも設置されており学生はいつでも使用できます(プリンターは有料) 【販売品目】 ドリンク:コーヒー・紅茶・ミルクティー・タピオカ・スムージー・フラッペなど提供しており計60種類以上のフレーバー 軽食:手作りで提供するケーキ・パン・クッキー・かき氷・ピザやトッポギなど その他:カップラーメン・スナック・アイスクリームその他日用品など
          セブ EVアカデミー 2020年変更事項
          2020/01/14
          2020年変更事項 セブで最初のスパルタ学校として認知度の高い「EVアカデミー」ですが、近年では学生の要望に答え強度の弱いセミスパルタも運営しています。実にセミスパルタを選択する学生は7割を超えているようです。そんな時代に変化できる人気校の2020年変更点をご紹介します。 1. スパルタプログラム規則を緩和 早朝6時から「点呼」と「単語テスト」、夜間に「文章テスト」を実施していましたが、廃止になりました。 ☞点呼・・・廃止(2020年1月6日より) ☞単語テスト&文章テスト・・・廃止(2020年1月1日)。代わりに「単語と文章クラス」を行い、毎週金曜日の午後にテストを実施。 スパルタプログラム(Intensive ESL、IELTSスコア保証)対象者の全体的な規則の緩和はされましたが、月曜日~木曜日の外出禁止は変わりありません。 2. 授業時間が短縮 55分授業・10分休憩 ☞ 50分授業・10分休憩(2020年1月6日より) 3. ランドリーサービスの有料化 週3回・無料 ☞ 有料(2020年3月以降) 2020年3月以降、設置されている洗濯機がコインランドリー式になり、有料となります。 オフィスの様子 国別スタッフがシャキシャキと仕事をこなしていました。困ったことがあればぜひオフィスまで!!
          セブEV – 年末年始特典
          2019/12/19
          セブEV - 年末年始特典 なかなか休みが取れず年末年始を利用して短期留学を希望する方がいますが、実はフィリピンも国の祝日の為授業が開催されません。2019年に公表された年末年始の休日は以下の通りです。 12月24日(火) 12月25日(水) 12月30日(月) 12月31日(火) 1月1日(水) セブのEVアカデミーでは、そんな方のために年末年始もお得な【年末年始特典】をご用意しています! 《特典内容》 現地費用無料サービス : 約2万円相当の全ての現地費用を無料でサポート(SSP、Pick-up、管理費、電気代、教材代など) 初日の授業提供:事前テストをご送付頂く方は初日午後からクラス参加可能(最大4時間) 補講クラス マンツーマン①:期間中の祝日毎にマンツーマン4時間補講クラス提供 ※ 12/22 ~ 1/4の2週間の生徒さんの場合、5日間の祝日、合計20時間マンツーマンクラス提供 マンツーマン②:月~木までの9限目のオプショナルクラスのお時間に補講マンツーマンクラス提供 ※ 祝日は除く グループクラス:12/30、31日2日間、毎日4時間のグループクラス提供 ※ グループクラスの日程は状況により変更される可能性もございます。 土日のマンツーマン追加レッスン申し込み可能:2時間800Peso(約1700円) 《条件》 上記祝日を含む短期留学の方(1~2週間)
          【EV Academy】2020年の学費と内容改訂
          2019/10/04
          【EV Academy】 2020年の学費と内容改訂 セブのEV Academyでは、2020年より学費の値上げと一部運営の内容を改訂することを発表いたしました。 来年の1月1日より適用となります。今年中は値上げ前の内容でホームページ上ご紹介しておりますので留学をご検討中の方はご注意ください。 (年末に新内容へ更新予定)以下改訂内容をご覧ください。 1. 学費(授業料 + 寮費)の値上げ 4週間基準で平均$70~$80値上げします。 ⇒2020年1月1日登録の方より適用 2. 現地費用の値上げ ■電気代:400ペソ / 週 → 500ペソに変更 ■管理費:250ペソ / 週 → 300ペソに変更 ⇒2020年1月1日以降現地到着の時点より適用(2019年に登録してる方もお見積もりから変動しますのでご了承ください) 3. 授業時間変更について 現在1コマ55分で進行していますが来年より50分に変更されます。授業のコマ数は8個まで変更ありません。 今後は1~9限目までとなり、うち1コマは義務自習もしくはオプショナルクラス1コマ受講(希望者のみ)可能となります。 4. スパルタ規則の内容調整 モーニングコールを排除し、単語・文章テストを今後強化します。 5. Power Speakingコース教科書について EVで作成したオリジナルの教科書を用意いたします。 6. 無料ランドリーサービス廃止 2020年3月以降、無料ランドリーサービスを廃止致します。今後は有料ランドリーエリアを提供することによって洗濯物の受け取りタームが短くなります。
          語学学校EV初日のスケジュール
          2019/04/16
          語学学校EV初日のスケジュール ■ 入寮と空港の送迎 語学学校EVは毎週土・日曜日に入寮可能で、学校の管理者がいつでも空港へ迎えに来てくれます。 (ただしIELTSスコア保証コースは指定日入学) ■ 初日のスケジュール(月曜日) 8時~11時:移民局書類準備(SSP・写真撮影)とレベルテスト 12時~13時:昼食 13時~15時:ショッピングセンターで生活必需品の購入・両替など 15時~17時:新入生オリエンテーション *正規授業は火曜日の午前から開始 ⇨1・2週間の短期留学生は入学前にレベルテストを実施し、月曜日の午後から正規授業の受講が可能です。 ■ 退寮・帰国 毎週土曜日の午後1時までに部屋を空ける必要がありますが、土曜の夜の便で帰国する際は荷物をオフィスや別の場所に保管し、カフェなどで時間を過ごす事ができます。 やむを得ず延泊する場合は1日2,000ペソの費用が発生します。(食事も可能) 学校から空港まではタクシーで自身で向います。  
          自力でEV語学学校へ行き方
          2018/12/31
          自力でEV語学学校へ行き方 セブ空港からEV学校まで自分で移動する方法をご案内します。 自力移動する場合は、空港ピックアップ費用は要りません。 ただし、他の方と同じ空港に到着する時間は弊社カウンセラーに前もって通知してください。 通常、空港からタクシーを利用すると思います。 タクシー乗り場まで移動して、ドライバーに「タランバン、サンカルロス・ユニバーシティ(Talamban 、San Carlos University) 」と言ってください。 サンカルロス・ユニバーシティに着く手前左側にEVアカデミーが見えます。大通りに面しているので分かりやすいです。 ※ タランバンは地名、 サンカルロス・ユニバーシティは大学名でございます。 ※ 注意:サンカルロスユニバーシティはセブで有名な大学ですが、セブ市内の2ヵ所にあります。 エリア名「タランバン(Talamban)」を忘れずに言って頂きますようお願いします。

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