お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール

BECI the Café バギオ留学

BECI the Cafe

男子禁制のオール女子学校BECI the Café カフェ

BECI the Caféの学生たちは普段ジャージやパジャマ姿で一日を過ごされる方が結構います。化粧もいたしませんし、おしゃれな服で着飾りません。

男子禁制です。セキュリティや一部の講師、用務員関連職員の男性が外部から入ってきますが1階から上に上がる事はできません。BECIの男性オーナーでさえBECIが開校してから1階から上に上がった事がないそうです。BECI the Caféカフェには男性用のトイレもありません。

女性がありのままの姿で余計な気を遣わずにリラックスして勉強に打ち込める。これがBECI the Caféカフェ一番の魅力です。 BECI the Caféカフェのもう一つの魅力は他の学校が行っていない独自でユニークで効果的な英会話上達システムを実施している事。 BECI the CaféではSPプログラム、Rehabプログラム、Educareシステムという3つのアプローチで英会話を鍛えます。 SPプログラムは学生が講師と会話し、間違った部分を矯正される過程はすべてビデオで録画されます。アップロードされた動画にはそのやりとりの一字一句が字幕で記載されます。 Rehabプログラムは1週間の集中期間を設け朝から晩まで徹底的に発音矯正を実施いたします。 この3つのアプローチが通常の英会話指導をさらなる高みへと引き上げる大きな助力となります。

BECI the Caféカフェが創設されたのは2017年11月。施設は新しいですが、BECI the Caféは古くからバギオで英語教育を指導する老舗学校のひとつです。 BECI the Caféカフェでは、平日外出自由のセミスパルタコース(Speed ESL)と平日外出不可のスパルタコース(Sparta ESL)を提供いたします。どちらもスピーキングを強調いたします。

前述しましたSPプログラムとRehabプログラムはスパルタのカリキュラムには含まれておりますがセミスパルタには含まれておりませんのでセミスパルタ受講生が両プログラムを希望される場合には少額の追加料金が発生いたします。

学校の名前 BECI the Café
住所 43, Gladiola Street, Amparo Heights, Camp 7, Baguio City
設立年 2017
生徒数 40名
組織による認定された 技術教育および技能開発機関(TESDA) フィリピン入国管理局による許可(SSP)
コース Speed ESL, Sparta ESL
講師 13 名(キャンパスに滞在する講師は5人です)
基本的施設 支援室、マンツーマン教室、グループ室、図書室、ダイニングルーム
学生寮 ベッド、毛布、シーツ、枕、マットレス、ワードローブ、書斎机、バスルーム(共用)
その他のサービス ウォーキングキャンパス、マッサージ&ビューティーショップ、バーベキューエリア。

BECI the Cafe 留学体験談
2019/05/08

BECI the Cafe 留学体験談 名前:SAPPHIRE キャンパス:BECI THE CAFÉ コース:セミスパルタ BECIを選んだ理由を教えてください バギオで留学することを決めてから、インターネットを通じてBECIを見つけました。留学エージェントもBECIをすすめてくれ、写真をみて寮や校舎が綺麗で快適に過ごせそうだったので、3か月間安心して滞在できると思いここに決めました。 カリキュラムや教え方はどうでしたか? 私が選んだセミスパルタは、グループ授業2コマとマンツーマン授業が4コマあり、ナイト授業を追加受講することができるコースです。グループ授業では、リスニングとスピーキングを強化できました。また、クラスメイトと意見を共有したりお互いの意見を比較したり、私にとって貴重な授業です。マンツーマン授業では、文法や文章の組み立てる力を特に伸ばすことができました。この学校の良いところは、どの先生も生徒それぞれのレベルを考慮してくれるところです。 BECIに興味を持っている方へアドバイス BECIは勉強するのに、とても良い環境だと思います。また、韓国人、日本人、中国人、台湾人、ベトナム人などの様々な国籍の生徒がいるので、英語スキルだけでなく外国人の友達をたくさん作る機会があります。興味を持っている方は、ぜひ登録することをおすすめします。

英会話を『科学する』バギオ語学学校 BECI
2019/05/03

英会話を『科学する』バギオ語学学校 BECI BECIメインキャンパスの校庭でマンツーマンレッスンを行う講師と生徒 英会話指導を目的とするフィリピン語学学校を設立、運営する事はそれほど難しくありません。講師、テキスト、指導者の3本柱をしっかり整えれば短期間で英語ビギナーをイングリッシュスピーカーに作り上げてしまう学校が出来上がります。但しそこからさらに踏み込んで数値的な根拠を持って効果的な指導を追及する学校は少ないです。こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。2019年4月にフィリピンルソン島北部にあるBECIという語学学校を訪れました。この語学学校では英会話学習をさらに高みへと導く効率的な仕掛けを用意しております。本日はこの学校の英会話の特徴、教育環境を中心にしながらBECIの魅力についてご紹介させていただきます。 BECI3つのマジック BECIはバギオにメインキャンパスとBECI カフェ(正式名BECI the Cafe)、2つの独立した学校を構えます。学校の運営スタイルは異なりますが以下三つの独特な指導は両校とも共通です。 SPプログラム SPプログラムでインタビューを受ける日本人生徒。場所はBECIカフェ。 SPプログラムは月曜日から木曜日まで少数のグループクラスで進行し、金曜日に動画撮影にて月曜日~木曜日に授業で習得したパートを反映させながらテスト(動画撮影)が進行されると言った形となります。 先生は学生が間違った部分をその場で指摘して矯正します。その様子はすべてビデオで撮影され、自分が発した会話の一字一句、そして先生が間違った部分を矯正した一字一句はすべてビデオの中で活字で記されます。学生が間違った部分はスクリーン上で赤字で強調されます。 英会話を上達させる上で一番重要な部分は慣れですが自分の体の一部にするには習った事を振り返る自習の時間が必要になってきます。授業をすべてビデオで撮影され、会話が活字で残されているので自分が何故間違った答えをだしてしまったかの考える機会を与え、ノートではすべて書き写す事ができないすべての講師の指摘が書き写されているのでくまなく復習する事ができます。自分自身のSPクラス動画は12週学習時に12個以上が保存され閲覧できます(スパルタコースを選択時)。 Rehabプログラム BECIの場合には1週間ぶっ通しで集中的に発音矯正を行います。メインキャンパスでは午前、BECI the Cafeでは午後の授業はすべて発音矯正時間となり、指導は2名のアメリカ人講師を中心に少数グループ授業で実施されます。夜には当日習ったものをフィリピン人講師のグループ授業で復習いたします。こちらはREHAB専門のナイトクラスではないため、REHABを受講されていない生徒様も受講可能です。 1週間連続の狙いは一定期間集中的に矯正された発音を繰り返し暗唱させられるにより矯正された発音のパターンの型を体で叩き込む事になります。その場その場で理解していたと錯覚してあとで忘れる事を防ぐものであります。 Educareシステム フィリピンスタッフがPCを前に学生の英語データを入力しています。Educareシステムです。 BECIはご自身の英語力、英語の伸びをすべて数値で確認できるEducareシステムを実施しております。記録はすべてBECIのメインコンピューターに記録され学生に与えられたパスワードを通しすべての数値を確認できます。内容はスピーキング、リーディング、リスニング、ライティング、文法各分野のテスト結果がメインです。その他前述のSPプログラムのビデオ撮影がこちらに保管されております。いつも自分の状態を確認し、次に何を意識的にしなければならないのかを示す道しるべとなります。またパスワードが分かっていればご家族や社員を研修に送っている派遣先企業も閲覧できるので個々人の伸び率を第三者でもよく把握できる事ができます。写真は学校スタッフたちが学生の英語力データを入力している様子。SPプログラムのビデオ編集も行ってい入力しております。 BECIの母体メインキャンパス それではBECIの母体となるメインキャンパスの特徴について簡単にご説明いたします。 システムとカリキュラム BECIは平日外出不可のスパルタシステムと平日外出可能のセミスパルタシステムを同時に提供しています。学生は入学前にどちらかを選べます。カリキュラムは話す、書く、聞く、読むの全体的にバランスがいい英語力を育てます。それとは別にSPプログラムとRehabプログラムで英会話力を磨きます。スパルタプログラムの中にはSPプログラムとRehabプログラムがふくまれておりますがセミスパルタには含まれておりませんので希望者は追加料金が発生いたします。この部分はBECIカフェ共通です。12週留学の場合最初の8週はメインキャンパスで真面目モードで勉強し、最後の4週はBECIカフェでリラックスモードで過ごすというパターンが結構あるようです。 緑に囲まれた環境 上空から撮影したBECIメインキャンパスの建物と緑 BECIメインキャンパスはそれほど広くありません。校舎、寄宿舎、事務所の建物があり、そちらを生い茂った森林が取り囲む環境です。部屋を一歩でればどこにも道筋に花や木が並んでいて森林効果で癒される環境です。 各建物は近いので移動するのに疲れません。利便性がいい環境とも言えます。写真左のレンガ色の建物は運営事務所、右の緑は寄宿舎及び自習ラウンジです。 メインキャンパスの緑の道を歩く生徒 自習をしやすい環境 BECI自習ラウンジの風景 BECIメインキャンパスを訪問して一番心が動いたのは放課後の自習を提供する施設および運営システムです。寄宿舎建物の最上階を占めるラウンジは24時間運営。コーヒーショップ、売店、のり巻き、うどんなどを販売するプチ食堂もあります。 ラウンジにはデスクがあり毎晩朝4時まで講師が宿直をしていて学生の質問に答えてくれます。講師とは別にマネージャーたちも当番制で午前零時まで担当デスクに座っていて学生たちの要望を聞いたりしています。 僕は過去6年間たくさんのフィリピン語学学校を見て回りましたが学校が提供する自習環境という尺度ではBECIが一番だと思います。 ラウンジの中に設置されている本格的コーヒーショップ こちらはラウンジの中にある本格的コーヒーショップ。希望者には有料で20回にわたりコーヒーの作る方を指導する講座が開かれているそうです。 メインキャンパスのグループ授業風景 遊びじゃないオプションクラス フィリピン留学では正規コースで提供する正規授業以外にオプションクラスというフリー参加授業を提供します。学生たちは正規授業のように受講できる権利をもつグループクラスと考えますが学校側はフリーのサービスクラスなので提供するも提供しないも学校の自由と考えたりします。すべてではありませんがオプションクラスの一部が現地では開催されていないという事はよくあります。BECIはオプションクラスの参加者から1科目につき500ペソの保証金を徴収します。2回欠席すると保証金は戻してもらえません。出たりでなかったりすると真面目に参加している他の学生に迷惑がかかるからです。お金を徴収する事でBECIもオプションクラスを開催しなければならない義務を負います。よく考えられたポジティブなシステムです。 活発なスポーツアクティビティ ランチ時間にバスケットボールと卓球を楽しむ学生と学校スタッフ。 緑が多いBECIにはバレーボールコート、バスケットコート、卓球台などが配置されているのですが放課後は学生、講師、スタッフたちがほぼ毎日のように同じ汗をかくそうです。異文化交流も活発な学校です。 食事 サラダ取り放題コーナー 食事は3食でます。献立はメインキャンパスもBECIカフェも同じだそうです。ランチをごちそうになりましたがメインディッシュはトマトと玉子の中華風炒め。おいしかったです。その他鶏肉や総菜など。献立とは別途に取り放題のサラダ(写真)が常時用意されております。 日本料理が出る比率は15%ほどだそうです。 女性の、女性による、女性のためのBECI the Cafe ズンバを踊る学生たち。 BECIカフェには男子トイレがありません。講師も学校スタッフも男性は2階に上がる事を禁じられております。BECIのオーナーですら開校後は2階まで上がった事が一度もないそうです。1階まで出入りする男性も講師と用務関係の少数です。訪問時にバグとポメラニアンの2匹の犬が飼われていましたが両方ともメスです。学生たちが可愛がって代わる代わる散歩に連れて行くので毎日だいぶ歩かされているようです。『ここは私にとって天国のような場所です。化粧する必要もないですし、着飾る理由もないですし、基本的にはジャージやパジャマ姿で生活できます。人生でこれほどリラックスした期間は今までないです。』訪問時に在籍中の日本人学生がそう話してくれました。フィリピン語学学校の中で女生徒だけで構成される学校は私が知る限りここだけです。 BECI the […]

      【BECI the Cafe 国籍比率】
      2019/05/14
      【BECI the Cafe 国籍比率】 女性専用キャンパスBECI the Cafeの2019年5月初旬の国籍割合です。 韓国人、日本人が70%を占めており、2018年から同じ比率が続いています。 もし相部屋を希望されるとしたら、韓国人、日本人がルームメイトになる可能性があります。 学校側も、タイやベトナム、中国国籍の学生を増やすように努力しています。 BECI the Cafe入学予定者は、参照をください。

      よく読まれている留学体験記

      フィルイングリッシュ-FAQ

      フィルイングリッシュで最新のフィリピン留学情報をご確認ください!

      Facebook

      Youtube