BECI Main バギオ留学

BECI

一目でわかるBECI Main
  1. スピーキング力育成に特に優れている
  2. 発音矯正のための1週間集中プログラムがある
  3. 自分と講師のやりとりが字幕化されたビデオで記録される
  4. 緑が多いキャンパス
  5. 立地は高台にあり移動はやや不便
  6. 施設綺麗
  7. カフェと軽食レストラン付の豪華な自習室
  8. 日本人平均4割
  9. 平日外出不可、可能、どちらのシステムも選べる

1ランク上の英会話指導を提供するBECIメインキャンパス

BECIという語学学校の特徴を一言で申し上げるのであれば英会話指導が非常に強い教育機関と言えます。

長い年月をかけた検証、研磨され続けてきたカリキュラムをベースに優秀な講師陣たちが実施する丁寧は指導は定評があります。それに加え独自で考案したSPプログラムとRehabプログラム、Medicareシステムの3つの機能が英会話力向上を促進する上で非常に効果的です。(詳細は下記の文章の中に記します。)

これら3つのプログラムとシステムは点数獲得のための学習を中心とする英語検定対策コースの受講者の英会話レベルアップもバックアップいたします。

 

BECIメインキャンパスのもうひとつの特筆すべき美点は学習しやすい環境が整っている事。
キャンパス敷地内は花と木と草に囲まれていて、森の中、林の中にある学校と言ってもいいと思われます。心身の癒し効果を期待できます。
特筆すべきは24時間開放されている木目基調の広々とした自習室ラウンジです。質問可能な講師が配置されており、本格的コーヒー店や軽食コーナーなども設置されております。多人数部屋に滞在され遅くまで自室で勉強すると他のルームメートに迷惑がかかってしまうという憂慮がございません。
この学校では平日外出自由のセミスパルタ、平日外出禁止のスパルタを選択することができ、IELTS、TOEICなどの試験対策を専門的に学ぶこともできます。コースの中途変更も可能。
立地は丘の上の高台に位置しているので空気がきれいな環境。ですが街に出るには坂を下りて行かなければならないので移動はすこし不便です。

 

BECIメインキャンパスの概要

学校名 BECI (Baguio English Communication Institute)
住所 381 Purok 5, Dontogan, Baguio City, 2600, Philippines
設立年度 2001年
生徒数定員 200名
承認関連 技術教育および技能開発機関(TESDA) フィリピン入国管理局による許可(SSP)
運営プログラム ESL, TOEIC, IELTS, TOEFL, Business English
講師 フィリピン(約90~120名)ネイティブスピーカー(1~2名)
学校施設 マンツーマン教室(110室)、グループ教室(17室)、オフィス、スピーキング教室、プレゼンテーション教室
寮の施設 1〜3階:寮 4階:教室 5階:休憩所、喫茶店、自習室
設備 バスケットコート、卓球、バドミントン、ウォーキンググラウンド、バーベキューエリア、マッサージショップ

バギオ留学訪問記:日本人受け入れ経験が豊富なBECI
2015/04/08

バギオ留学訪問記:日本人受け入れ経験が豊富なBECI 日本人留学生の受け入れ経験が豊富なフィリピン語学学校で安心留学 バギオBECI(Baguio English Communication Institute)レビュー フィリピン留学のスパルタ総本山といえば標高1,500メートルにあるバギオ。フィリピン語学学校の歴史は20年前にここからスタートいたしました。バギオの特徴は治安が国内では1、2位を争うほど安全な事、40以上の大学が集中する学園都市である事、気候が涼しく暮らしやすい事などがあげられます。 バギオの語学学校は朝から晩まで繰り広げられる猛特訓で短期で飛躍的に英語力をアップさせるスパルタというイメージがあります。ですが何もそこまでしなくてもバギオという軽井沢のような街でゆったりと修業されたいとする方もいらっしゃいます。そしてそういう方に望ましい学校のひとつとしてBECIの名前を挙げられます。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。スパルタの真骨頂を具現化する強豪がひしめくバギオで、セミスパルタのオアシスモードを展開する異端児BECIを訪問して参りました。 クラーク留学訪問記:英語スピーキングに特化したFFIERY バギオ留学プログラム解剖:TALK Yangcoのスパルタコース BECIの周辺は見渡す限り山です。山の上にある歴史あるホテルを間借りしているので学生はホテル内の施設をすべて利用する事ができます。 ホテル2階の大フロアは学生たちの自習スペースとして解放されております。インターネットのつながり具合も快適でした。学生たちは休憩時間にここに立ち寄ります。日本人、韓国人とグループ別で固まらず、このスペースで交流させようとする学校側の意図があります。BECIの日本人学生比率は大体4割~5割ほどです。BECIは日本人学生誘致活動をどこよりも先に着手していて過去の累積日本人数は3,000名に及びます。この学校は韓国資本ですが、フィリピンの中でどの学校よりも日本人学生を理解している学校の一つと定義してもいいでしょう。 オープンフロアの片隅に講師たちが固まってます。(写真右上)彼らは担任先生で1名につき10名~12名くらいの学生を受け持ちます。学生は学術面はもちろんの事生活面でもすべて自分の担任先生と相談をいたします。英語の意思疎通がうまくいかない場合のみ日本人マネージャーが介入いたします。こういう所にも学生が自然と英語を話すよう仕向ける仕掛けが見られます。現在日本人マネージャーはゼネラルマネージャーの春日さんを含む3名。その他日本人講師であるHana先生がおられます。Hana先生は日本人生徒にクラスで文法を教える他オープンフロアの日本人相談デスクで学習相談室を開いております。日本人学生は空き時間に気軽に相談デスクに立ち寄り、わからない部分を日本語でHana先生に教えてもらえる事ができます。 BECIは他の学校と差別化されているスピーキング指導方法としてSPテストというものを実施しております。くじ引きで引き当てた議題に対し講師に3分間プレゼンテーションをするスピーキングテストです。(写真左上)隣の部屋で講師2名が待機していて有線のマイクから聞こえてくる学生スピーカーの音声を聞き取り、タイプでしゃべっている事を打ち込みます。(写真右上)それと同時に修正した英語を赤文字で打ち込み試験後学生にそれを見て勉強するよう手渡します。(大変な作業ですね。)自分が発した言葉をベースに修正されるわけですから自分の弱点をよく把握する事ができます。SPテストは スパルタコース•スピーキング集中強化コースの方は毎週1回、スピードESL, 集中強化、ライトコースの方は月に1度のレベルテストで受けます。 写真左下はHana先生と日本人学生。日本語で英語授業が受けられる唯一のクラスです。BECIの基本カリキュラムはマンツーマン授業4時間、正規グループ授業2時間、オプション授業3時間となります。セミスパルタシステムの学校ですがスパルタコースを選択すると外出不可でタフなカリキュラムを享受する事も可能です。 BECIのグループ授業は最大人数5名までです。カランメソッドによるグループクラスもあります。カランメソッドとは参加者が複数人数いてもクラスで緊張感が保たれるようイギリスで考案されたグループ授業用進行形式です。 又EOP(英語のみ使用ルール)希望者を奨励しており、EOPゾーンも部分的に設置しております。現在EOPを申請している学生は15%くらいです。 BECIは山の上にある分施設も充実しています。プール、ボーリング場、ダート場、卓球場、ホテル経営カフェ兼レストラン、ビリヤード場などがあります。写真では紹介いたしませんがこの他売店、バー、ジム、面積が非常に大きいバスケットコートなどもあります。有料と無料の付帯施設がありホテル滞在者と学生が共同で利用しております。 時間がなくランチはいただけませんでしたがいい匂いはいたしました。ビビンパでした。ホテル内食堂の隣にKumazawaさんという日本人の方が経営されているマッサージ店があります。1時間250ペソ。ホテル内施設としては非常に良心的な値段だと思います。 BECIの宿所はホテル本錬にあるホテルタイプ(1人部屋、2人部屋)と本錬から100メートルくらい離れた別錬(写真下段)の寄宿舎タイプ(2人部屋、3人部屋)があります。ホテルタイプはその名の通りホテルの部屋です。軽井沢の別荘のような環境ですので日本人シニアの方たちもコンスタントにBECIに学びに来ます。 寄宿舎の部屋はかなり広いです。3人部屋としてはフィリピン語学学校の中で一番面積が広い部類に属します。 ■ まとめ バギオに『魅了されてしまった』日本人女性からよく相談をうけます。学校卒業後もバギオにいつづけたいので何か知恵はないかという相談です。涼しい気候、安全な治安、田舎の便利な大都会、適度にやさしい地元民の風土等。日本人にとって魅力満載の土地なのかもしれません。実際そのまま移住してしまう方もいらっしゃいます。 バギオはフィリピン語学学校スパルタ発祥の地です。ここで勉強するためには事前にある程度の覚悟が必要です。ですががちがちのスパルタ学校と一線を画し、バギオの居心地のいい環境の中で自分ペースで学習を進められる規則のゆるいBECIのような学校があってもいいと思います。 ■ BECIが他の学校と差別化される点が二つあります。 ひとつはスピーキング力向上のためにカリキュラムや生活パターンを集中させている事。日本人マネージャーを通さない担任教師制度、自分の弱点を手にとって見れるSPテストの実施、多国籍学生の交流促進のための大広間の設置、EOP志願者実施制度の構築など。英語力全般をあげるよりは会話力をあげるのに特に有効な学校に思えます。 もうひとつは日本人受け入れの豊富な経験です。 BECIは韓国資本ですが過去3千人の日本人を受け入れている実績があります。日本人経営のフィリピン語学学校以外でこれほどの数の日本人を教えた経験のある学校はフィリピン全国でおそらくBECIだけでしょう。日本人の性質を熟知しております。最近フィリピンでは日本人経営の学校がセブを中心に増え続けています。日本人語学学校は生徒が日本人ですので教材や食事も日本人に合わせますので、日本人が異国においても気兼ねなく落ち着いて勉強できる環境が整っております。英語初級者には非常に有利な環境です。唯一の弱点は学生が全員日本人である事。講師以外他の国籍の人たちと触れ合える体験があまりないという事です。BECIの日本人比率は学生数の半分くらいです。日本人が少ないという不安と日本人だらけという不安を両方解消できます。 建物や付帯施設は老巧化を観察できます。学費設定廉価。

      新入生 英語オリエンテーション動画
      2019/07/13
        新入生 英語オリエンテーション動画 BECIは、入学日初日、全ての新入生に向けて、まず始めに英語にてオリエンテーションが行われます。 内容としましては、これから始まるAPI BECIでの留学生活において、一番最初に多くの新入生が抱える「言語の壁」という課題に対し、ヘッドティーチャーよりアドバイスをしております。 英語でのオリエンテーションが終了後、国籍ごとに現地インターナショナルスタッフが母国語にてオリエンテーションをいたします。
      初日スケジュール ー BECI Main
      2019/07/03
      初日スケジュール ー BECI Main BECI Mainは2週に1度の指定日入学となっています。 入学後、最初の月曜日は「レベルテスト」「オリエンテーション」「バギオ市内ツアー」などが実施され、翌日火曜日から正規授業が始まります。
      2019年団体ピックアップ日
      2019/05/22
      【2019年団体ピックアップ日】 BECIでは、 2週間に1度の日曜日にマニラ空港からのピックアップが行われます マニラ空港指定ピックアップ日 ピックアップ日は以下通りです。 2週間に1度の日曜日に、マニラ空港ターミナル1,2, 3で行われます。 5月 12日・26日 6月  9 日・23日 7月  7 日・23日 8月  4 日・18日 9月  1 日・15日・29日 10月 13日・27日 11月 10日・24日 12月  8 日・22日 マニラ空港ターミナル別のピックアップ時間 時間 ターミナル 1回目 5:00-8:00 ターミナル3 2回目 16:00-19:00 ターミナル1/2/3 3回目 22:00-01:00 ターミナル1/2/3 ピックアップ担当者は、学校の看板BECIまたはBESA(バギオ協会)の看板を持っています。 上記のピックアップのほか、個人で学校に行くことも可能です。この場合、送迎費は支払う必要はありません。学校までの行き方は、当社エージェントがご案内いたします。 バギオ協会(BESA)による空港送迎 上記日程とは別に、バギオ協会(BESA)は土曜日にマニラ空港ピックアップを行っています。個人的なスケジュールで土曜日に到着する場合は、バギオ協会ピックアップを利用することが可能です。  バギオ協会によるピックアップもマニラ空港から学校まで安全に連れて行ってくれます。  ピックアップ場所と時間は、当社エージェントが案内します。 クラーク空港ピックアップ クラーク国際空港でも、学校のピックアップが可能です。通常日曜日の夜に行われています。ただ、ピックアップスケジュールが指定されていないので、当社エージェントまでお問い合わせください。
      【BECI MAIN~TOEIC保証コース指定入学日(2019年)~】
      2019/05/22
      【BECI MAIN~TOEIC保証コース指定入学日(2019年)~】 TOEICハイスコアを持つ講師陣が従業を行い、公式試験の全般的な準備に焦点を当てた12週完結型のコースです。入学日があらかじめ指定されいますので、ご案内いたします。 [以下指定入学日とTOEIC受験日] BECI~TOEIC保証コース(2019年)~ 入学日 TOEIC受験日(L&R) 2月4日 4月13日 3月4日 5月11日 4月8日 6月15日 5月13日 7月20日 6月10日 8月17日 7月8日 9月14日 8月5日 10月12日 9月2日 11月9日 9月30日 12月7日
      【IELTSのスコア保証コース2019年入学日】
      2019/05/14
      【IELTSのスコア保証コース2019年入学日】 BECI Mainは12週間の日程でIELTSのスコア保証コースを運営しています。 - 留学10週目にはIELTS公認試験をバギオ指定場所で受験 - IELTS公認試験はブリティッシュ・カウンシル主催 - 最初のIELTS公認試験の費用は学校側の負担 2019年IELTSのスコア保証コース開講日は以下の通りです。 入学日 公式試験日 試験タイプ 5月13日 7月20日 Academic Module 5月20日 7月27日 Academic Module, General Training Module 6月10日 8月17日 Academic Module, General Training Module 6月17日 8月24日 Academic Module 7月22日 9月28日 Academic Module, General Training Module 8月12日 10月19日 Academic Module 8月19日 10月26日 Academic Module, General Training Module 9月16日 11月23日 Academic Module, General Training Module 9月23日 11月30日 Academic Module 10月7日 12月14日 Academic Module, General Training Module
      【BECI Main 国籍比率】
      2019/05/14
      【BECI Main 国籍比率】 2019年5月初旬のBECI Mainキャンパス国籍の割合データです。 日本、韓国、台湾の学生で85%を占めています。今後も同じような国籍比率が続くと予想されます。 寮は、原則として他の国籍者が割り当てられます。 以下参照ください。

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