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CNS2 バギオ

欧米圏からも留学に来るIELTSテスト対策専門校バギオCNS2

バギオCNS2 IELTSセンター

CNS2はIELTS 6.0以上の高得点取得を留学生が多く集まる英語スクールです。最近、欧米圏大学への入学や就職でIELTS点数を希望していらっしゃる方が多くなっています。フィリピンでIELTS 7.0以上の点数を獲得できる留学スクールはCNS2、SMEAGクラシックキャンパス、PINESチャピスキャンパス、HELP マーティンスキャンパス、MONOLが代表校です。CNS2は日本から来る留学生より、オーストラリア、ニュージーランドでIELTS専門学校に通っていた留学生が、点数が上がらなくて来るケースが多いです。CNS2は純粋に留学生の評判によって成り立っていると言ってもいいでしょう。中級者、上級者が集まる傾向にある英語スクールではありますが初級者、中初級者も4割くらい学習しております。


スクールの運営はIELTS点数を獲得することに集中しています。講師の評価も留学生の点数がどれぐらい向上したのかを重要視していて、留学カリキュラムとスクール規定も点数アップ一点に集中されます。CNS2はこういった「勉強する」学校の雰囲気をとても大切にします。廊下には卒業生の取得点数表が張り出されており、在校生にいい刺激を与えます。CNSIIが提供する勉学雰囲気もありますが生徒同士が作り上げた高い学習雰囲気も特徴の一つです。『ここは勉強する場所なので、遊びも兼ねた留学なら他校に行ってください』的ビームを放つ留学生も結構存在いたします。勉学雰囲気はフィリピンの語学スクールの中でCNS2が一番かも知れません。IELTSの有名校と言えばその他にSMEAGクラシックキャンパス、PINESチャピスキャンパス、HELP マーティンスキャンパス、MONOLがありますが授業内容はIELTS関連7割、ESL関連3割となっております。唯一CNS2のみが100%IELTS関連授業を提供しているというのも特徴の一つです。

学校名 CNSII Globalize Language Center
住所 City Light Tower 3rdfloor, Magsaysay Ave. Cor. Dagohoy St. Baguio City, Philippines
設立年度 2006年
定員 50名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム IELTS A,B,C、点数保証コース
講師 35名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 40%未満
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、休憩室、図書館(*1人1席指定)
寮の施設 鏡、シャワー、温水器、タンス、机、ベッド、インターネットは図書館だけ可能
その他の施設 ジム(5階)、カフェテリア(1階)など

バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学
2017/03/01

バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学 フィルイングリッシュの奨学金キャンペーンを利用し、バギオのIELTS名門校に3か月の留学をした山田桜子さんの体験談をご紹介します。 <Speaking> 最初の一カ月は成果が全く感じられず焦るだけの日々でした。IELTSで訊かれる問題に対して考える習慣がなかったのも原因の一つですが、自分の意見を説明するときの文章の構成の仕方や、話している最中の文法ミス、より得点を取りやすい難しい単語にIdiomの使い方など、スピーキングのテストという短い時間の中で気を付けなければならないこと、覚えて使いこなさねければならない事が余りにも多かったです。結果、自分が話してる一文一文が気になり、話すスピードが落ち、一つの質問に対して入れられる情報量が少なくなるので点数が下がる。さらに、話すのが怖くなる。この悪循環に私だけではなく、かなりの留学生さんが苦しみ、よく相談しあい、励ましあって生活をしていました。 その時、先生に相談し授業を録音させてもらい、さらに先生に自分が話したことをノートに取ってもらうことで、自分の接続詞の使い方など弱点に気づくことができ、よりよいスピーキング力を身に着けることができました。更に、自分の担当じゃない先生も毎週金曜日に行われるIELTS模試のweeklyテストのスピーキングの試験官として会うことも多く、どの先生も留学生の弱点を把握しているので、アドバイスをもらうのには最適な環境でした。スピーキングのWeeklyテストは、基本二人の先生が話す人と評価や留学生のミスを書き留める人に分かれより正確に点数をつけてもらえます。また、テストはビデオで録画され、そのデータを個人的に貰うことができるので、自分でも話してる内容はもちろん、身振り手振りの大きさや、声の大きさなど復習、確認することができました。更に、HEAD TEACHERに相談すれば、WEEKLYテスト同じ形式の模試を週4回まで増やすことが可能なので、本番のIELTSテスト前に練習を積みたいときに、最適な環境ですごせたと思います また本番のIELTSテストで使われた問題を基本使用するので、本番のテスト受けた時も、練習したことのある質問もあり、よりリラックスしてテストに集中できました。 <Writting> 一カ月目は、TASK1を完璧に、二カ月目にTASK2をメインに、三カ月目から演習をといった感じで学校のカリキュラムは組まれていました。私自身は、CNS2のカリキュラムは組まれていました。私自身は、CNS2のカリキュラムに沿って順調に勉強できましたが、留学生によっては、三カ月でもtask2がすべて終わらなかった留学生さんもいました。基本的に先生方によって少しずつ、ニュアンスや教え方が違うので、先生の変更はせず一人の先生に付いて勉強することを進められました。宿題、添削されたものの書き直しだけでもかなりの量で、強制自習の時間の殆どがライティングに取られましたが、訓練するには最適な環境でした。私はアカデミックだったので、TASK1はグラフや地図の描写でしたが、それは基本パターンや文章構造を教えてもらい覚えて使いこなすのに一カ月。TASK2は、自分のアイディアより具体的に簡潔に纏めること、わかりやすい例題を作り説得力をあげることに集中しました。更に3カ月目の演習の段階では、60分で両方の問題を終わらせること、その対策として週に一回授業内で模試を実施すること、週二回スペルテストをすることでスペルミスを減らすことを授業内容に組み込むことを先生と相談しながら決めました。更に、長文のほうが得点率が高いので、ライティングの為の文法クラスを3カ月取り、正しい接続詞の使い方などを学びました。 <Reading> もともと読解は苦手ではなかったのですが、IELTS特有の単語を記憶する時間がなかなか取れず、単語帳を進める進度の遅さを感じ焦っていた時に、担当の先生に授業で扱う過去問の単語から少しずつ、覚えていきなさいと言われ、、、実践してみたところ、何回も同じ単語が出てくることも多く、無理なく覚えていくことができました。更に、先生たちが留学生に合わせて、より効率の良い答えを見つけるテクニックを教えて下さるので更に解くスピードを上げることができました。 <Listening> 毎日他の宿題復習に追われるので、授業に集中することと、朝7:20から行われるリスニングのモーニングテストに休まず出席することだけに集中して、特別自習はしませんでした。 二ヶ月目、三カ月目には、自分のニーズや周りの長期滞在の留学生さんから先生方の強みを教えてもらい、自分オリジナルの時間割を作れるようになっていきました。 フィリピン留学で人生が変わった人たちの話 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください)フィリピン留学に行く人の目的は様々。 >>>留学カウンセラーのコラムの続きを読む  フィリピンIELTS留学チャンス!IELTSスコア 6.0取得サポート IELTS主催機関の公式ホームページでIELTS 6.0以上の人材を求める企業のリストを検索したところ200数社の企業の名前が現れました。6.0で受け入れ可能な大学を見ると6,000校を上回ります。募集先はアジア、ヨーロッパ、中東、アメリカに及びます。外国に行って見て回るだけでなく、移民として永住するためにはIELTSの点数は必要不可欠な条件になってきています。 >>>IELTSスコアサポートについて詳細を見る

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バギオ留学訪問記:IELTS駆込み寺CNSIIで在学生合同インタビュー
2016/12/18

バギオ留学訪問記:IELTS駆込み寺CNSIIで在学生合同インタビュー フィリピン最初のIELTSコースを設けたバギオCNS2 Phil) はじめまして。フィルイングリッシュの神谷と申します。 12月1日(月)より1週間、バギオ地域学校訪問の一環として、IELTS高得点を目指す学生の「聖地」であるバギオCNS2に滞在いたしました。そこで今回の学校訪問記では少し趣向を変え、日本人マネージャー、日本人学生、韓国人学生、フィリピン人講師の4名との対談形式のインタビューを通して、CNS2に集う学生の生の声をお届けできればと考えています。 それでは、はじめに皆さまの簡単な自己紹介をお願いします。 YUKI(日本人マネージャー) はい。私は以前、5ヶ月半の間CNS2の学生をしていて、現在は学生マネージャーとして活躍しています。 Shon(日本人学生) 僕はPre-IELTS 2ヶ月、その後lELTS 4ヶ月の留学をしています。今は6ヶ月目です。 JUN(韓国人学生) 私は韓国でテコンドープレイヤーとして活躍しています。ESL 2ヶ月、IELTS 5ヶ月で、あと2週間で卒業です! Teacher Lorena(ライティング講師)One of teacher and the speaking coordinator in CNS2.I have been teaching in CNS2 for several years.(私はCNS2の講師であり、IELTSスピーキング科目のコーディネーターでもあります。数年前からここでIELTSを教えています。) Phil) IELTSを初めてする人にIELTSがどのようなメリットがありますか? YUKI) IELTSを勉強する人は目的を持ってますね。 簡単にいうと、IELTSはAcademicとGeneralの2種類に分かれています。 Academicは進学したい人に向けられたもので、Generalは永住権を取りたい人などに向けられたものですね。 Shon)アメリカなどの英語圏で看護師等の就職希望者、オーストラリア、ニュージーランドでの移民予定者、イギリス及びオーストラリア、シンガポールなどへの進学希望者、フィリピン大学入学予定者、就職準備生など・・・IELTSは、ほぼ全ての高等教育機関で認められているんですよ。 (カウンセラー神谷より) フィリピンバギオ市でのIELTS本試験は、毎月2回(IDP/BRT)受験する事が可能です。 試験会場はCNS2からタクシーで15分内の距離にあります。 Phil)なるほど。みなさんは何のためにIELTSを勉強されているんですか? YUKI) はい、私はアメリカの大学院に行くためにAcademicを勉強してます。 アメリカの大学院に出願するには、IELTSスコア6.0以上が必要だからです。 Shon)僕は、オーストラリアのワークビザが欲しいのでGeneralを勉強しています。 ワークビザが取れたら、次は永住権を狙います! JUN)職業上(テコンドープレイヤー)、英語を話せた方が今後の仕事で役に立ちますし、もう一つの夢として、シンガポールかUKの進学を考えているので、Academicを勉強しています。 Phil) なるほど。みなさんしっかりとした目標があるんですね。 Phil) IELTS […]

バギオ留学訪問記:世界最大の英語能力判定テストIELTS対策のCNS2
2014/05/24

バギオ留学訪問記:世界最大の英語能力判定テストIELTS対策のCNS2 欧米圏からフィリピンへの引越し留学。イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア。いままで様々の日本人の海外在住の人々をバギオにあるこの学校に紹介してまいりました。このような移動パターンの学校は他でほとんど見られません。そして最近日本やアジア近隣諸国からの日本人入学者も急激に増加しております。 学校の名前はCNS2。フィリピン最初のIELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)専門学校であり、IELTSのみを特化して教えている唯一の学校でもあります。フィリピンのIELTSの歴史はこの学校の歴史そのものでもあると言えるかもしれません。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。5月11日からフィリピン北部バギオの学校を1週間巡回いたしましたが、その目的のひとつは『日本のみならず地球の裏側の純粋英語圏からわざわざ日本人を引き寄せる』CNS2という吸引固体に一体何が潜んでいるかを見に行くためでした。 確認した事が3つあります。①講師たちがIELTSに特化して鍛え上げられ、レベルが非常に高い事、②IELTSを指導できるカリキュラム的システムが整っている事、そして③フィリピン語学学校の中で一番熱いとほぼ断言できるほどの学習雰囲気を整えている事。 CNS2に在籍する半数以上の講師たちは創建2006年以来のベテランです。彼らの平均点数は8.5です。8.0を下回る人間は学校にいられません。IELTSの精通度という面ではフィリピンの中でダントツトップ集団なはずです。 CNS2はセブのSMEAGクラシックキャンパス同様IELTS主幹機関であるBritish Councilから直接指導を受けます。試験対策はその指導をベースに組み立てられるのでぶれる事はありません。カリキュラムは3時間のマンツーマンと4時間のグループ授業ですが、全授業をIELTSのみ扱う学校もここしかありません。専門性がどこよりも深いという事です。教科書の種類も世界各国から120種を取り寄せています。日本で手にはいらないものも多いです。 それと異様とも言える猛烈な学習雰囲気を形成させております。フィルイングリッシュの在学生が訪問時、私にこんな事を言っておられました。 『夜10時20分に強制自習時間が終了します。ですがほとんど誰も自習室を出ません。午前零時までそんな状況が続きます。1時になるとさすがに半分くらいいなくなります。それでも数人は毎日3時くらいまでがんばります。睡眠4時間です。土日両方遊ぶ人はほとんどおりません。どちらかは自習室でで勉強しています。』これが学生の必要性から来るものなのか、学校がかもし出す雰囲気から出るものなのかはよくわかりません。ですがどちらにせよフィリピン語学学校で最強の学習環境が整った学校と言えるでしょう。 バギオの語学学校は基本町の中心から少し離れています。ですがCNS2は繁華街のど真ん中にあります。これほど立地がいい学校は全国でも少ないです。タクシーにCNS2の横にある百貨店『セントラルモール』と一言言えば連れて行ってくれます。迷子になる事はありません。 フィルイングリッシュ・スタッフのスラングに3大Cというのがあります。セブのC、マニラのC、バギオのCです。どれも施設がぼろい学校で頭にCがつきます。ですがこの3大ボロトリオは在学生、卒業生から絶大な支持を受けています。見た目だけでは教育の深さは計れません。 CNS2の寮にテレビも机もありません。部屋は寝るところ、着替える所、シャワーする所、トイレする所となります。どうも生活パターンの比率が逆転しているようです。ただし例外(=まとも?)の人もいると聞いております。 CNS2は7階立てののっぽビルの2階から7階を間借りしております(4階を除く)。5階にはジムがあり、トレーナーもいます。在学生の皆様。健康のため勉強はほどほどにして汗もかきましょう。 この学校で一番文句が多いのがネット接続の不具合です。PLDTという最大手のプロバイダーと契約を結んでおりますが、それでもクレームがやまないので、私が訪問中にさらにもうひとつプロバイダーに加入手続きをしたのを見ました。それと有線回線(写真右上)が7本敷いてあります。ネット環境においてバギオの場合、学校の施設というよりは町自体の受け入れインフラに問題がありそうです。 フィリピン語学学校カリキュラムの核となるマンツーマン授業とIELTSスピーキングテストの受験生対試験官のスタイルがよく似ているので応用しやすい。やはりここが人気のポイントでしょう。欧米圏では高度な技術を持った人たちを拘束するのは非常にお金がかかります。それとマンツーマン授業のような教育システムもほとんどありません。フィリピンの語学体系とIELTSの試験体系は呼吸が合います。 ここが学習欲という怪物が住む噂の伏魔殿です。ここでさぞかし多種多様の人間模様が反映されてきたんでしょうね。ここの机達はさまざまな人たちの苦悩と汗と涙と笑いを憶えているはずです。 試食は出来ませんでしたが、CNS2のご飯は好評です。おかずは韓国風ですが、お米は日本米を使っています。現在の学生比率は日本人と韓国人ほぼ半々です。中国の方も1名いらっしゃいました。 ■ まとめ 現在フィリピン語学学校でIELTSにおいてセブのSMEAGクラシックキャンパスほど専門性のある学校はほかにありません。がっちりとした学習雰囲気で集中されたい方、施設ではなく点数重視ならスパルタのCNS2です。強制ではなく自主性を尊重するのびのびタイプであればセミスパルタのSMEAGが向いています。どちらかと言うとIELTS6.5や7.0点など高得点を狙う方がCNS2に入る傾向にあります。 どちらの学校に入るにせよ入学前にIELTS4.0点くらい点数あるいはTOEIC500~600点くらいの自力を備えておいたほうがいいでしょう。 IELTSとは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験です。CNS2がフィリピンで一番最初のIELTS特化学校をスタートさせたのは2006年。アメリカで働こうとする看護師にIELTSの点数を要求されていのが開設のきっかけです。 それから8年。当時マイナーだったIELTSの存在は現在地球規模の英語力認定国際基準の支配者となりつつあります。学術的で内容が深いTOEFLはアメリカ、カナダ教育機関で英語力基準として採用されてきましたが、現在IELTSの点数だけでも基準として受けいれられるようになって来ました。南半球のオーストラリア、ニュージーランドではIELTSが永住の絶対条件です。ヨーロッパでは大学入試の基準としてTOEFLではなくIELTSのみを受け入れるという風潮になってきています。TOEICは元々日本や韓国以外ではあまり認められておりません。 世界各国にちりちりばらばらに離れて住んでいる日本人がバギオのCNS2に集まる理由はひとつ。点数が必要だからです。今ご自身が在住する国で自分の望みを叶えるために(就職、永住、入学等)IELTSの点数が要求されているからです。そして英語圏に住んでいるにもかかわらず、わざわざフィリピンまで出向く理由は自分の地域に点数を上げさせてくれる有効な教育手段やシステムが乏しいからだと考えられます。 現在英語初心者でフィリピン語学学校12週~16週学習してある程度コミュニケーション力をつけてからワーキングホリデー目的でオーストラリアへ渡る方が多いです。ですがその後現地から聞こえてくる声は『あまりいい仕事につけない』というものが非常に多いです。いい仕事を得るには日常のコミュニケーション力以上のさらなる英語力、あるいはIELTSの点数が必要になってくるという事です。フィリピンでの留学期間を急遽長期延長させ、IELTSを専門的に学習して、オーストラリアに向かう、あるいはオーストラリアからフィリピンに行ってIELTSの点数を獲得してからまた戻るというケースが増えております。 現時点でIELTSの時代がもう来ていると言っても過言ではありません。ですが大きなうねりが来るのはもう少し先に見えます。いつかは日本企業のオジサン達が大好きなTOEICも淘汰されると見ています。 フィリピンマンツーマン授業システムと相性がいいIELTSの需要はうなぎ上りです。現在CNS2とSMEAGクラシックキャンパス以外でIELTSコースを体系的に教えている学校と言えばバギオのHELP Martins,PINESチャピスキャンパス、MONOL、セブのCIA、EV、クラークのCIP等があります。 需要に比べ専門性を持って取り扱っている学校数が少ないです。フィリピンの語学学校も近未来を予測し今から講師の育成、試験対策とテキストの研究、コンスタントな受講人員の確保などIELTSの体系的なシステムを取り入れ準備していく事が肝要だと思います。いきなり大ブームが来たからと言ってとってつけてプログラムをスタートさせてウェブ上などで過剰宣伝をしてもフィリピン留学全体の評判を落とすばかりです。 それにしてもBritish CouncilのIELTSによる国際英語基準の世界制覇という野望は一体いつまで続くのか。興味とやりすぎやしないかという一抹の不安を持って見続けています。

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・バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密
2017/06/20

バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密 記事の作成日:2017年5月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。2017年 5月にバギオIELTS専門校であるCNS2の校長先生にインタビューする機会に恵まれました。 本記事では、フィリピン、バギオでのIELTS留学を代表するCNS2学校長インタビューをまとめてCNS2の深い魅力をお伝えしたいと思います。 バギオCNS2はどんな語学学校ですか? CNS2は2006年にフィリピンで初めてのIELTS専門校としてバギオ中心地に設立されました。開校され、10年以上の歴史がある語学学校です。バギオで一番大きいメインストリートであるセッションロード沿いのビルの5階分をCNS2の校舎と寮として使用しています。バギオは留学生活には非常に便利な街なので、SMモールやスーパー、レストランなど生活に必要なものは全てあり不便は感じないと思います。 IELTSという公式試験対策コースでは、講師がIELTSに対してどれくらいの知識を持っているか、それだけ上手く教えられるかが最も重要なポイントになってきます。CNS2では講師歴が長いベテランの英語講師を筆頭に、IELTSに対する知識や指導法を徹底的に教育し、IELTSスコアを上げることに特化した専門校です。CNS2設立当時は校舎も新しく過ごしやすかったのですが、今は年月が経ち校舎も古くなりました。反対に長年培われてきた教育ノウハウやIELTS専門講師の知識が今のCNS2の最大の武器です。 CNS2の最大の武器であるIELTS 留学生の定員は多くて50~60人。英語講師の数は30人前後と見ていただいて問題ありません。バギオ留学では小規模の語学学校ですね。 ベテラン講師は全体の半分以上の約15名、全員IELTS講師歴は10年を超えます。彼らはCNS2の教育運営とカリキュラム作成に関わっています。7~10名は講師歴 4~6年のプレ・ベテランたち。残り5名ほどが新人講師です。4年以上の指導歴を持つ英語講師たちのIELTS平均点数は8.5以上。このレベルになると、点数が重要なのではなく自身の知識をいかに留学生に分かりやすく教えられるかが重要になってきます。 IELTSコースでは講師の能力が最も重要です。特にCNS2のようなIELTS専門校には実際に英語力が高い留学生が多く入学し、その分期待値が高い場合が多いです。平均的な教育水準では直ぐにクレームが出てしまいます。それを防ぐため、ベテラン講師がいかに長く勤務をするかが語学学校運営に非常に重要となってきます。もちろんこれはCNS2だけでなく、どこの語学学校も同様です。 △バギオCNS2校マンツーマン授業と教室の様子。 CNS2留学生の成績と実力 フィリピン留学の中でもバギオ地域、特にCNS2を選んだ留学生は、ほとんどが明確な目標を持っています。海外移民、進学、就職など最終的な目標は人さまざまですが、共通しているのは「IELTSのハイスコアを獲得しちたい」という強い気持ちです。 そのためCNS2留学生の意見やお願いは、ほとんどが勉強に関連していること。施設や校則に関してはほとんどないですね。学校長として、留学生の勉強に対する貪欲さは嬉しい限りです(笑) 留学生の国籍は日本、中国、韓国、台湾の順に多いですね。最近は徐々に中国人留学生が増えている傾向にあります。 新入生の英語レベルはIELTSを目指しているだけあって中級者~上級者の割合が高いです。IELTS 4.5~5.5の間の留学生が約半分を占め、目標スコアはIELTS 6.0 の方が多いですね。 その次に多いのが英語初心者。入学時の英語レベルは高くありませんが、IELTS専門の語学学校で学びたいという方たちです。割合で言うと25~30%くらいで、多くは8~20週間留学でIELTS 5.0~6.0を目標にしています。 CNS2でIELTS留学をするのであれば、最低でも英語で書かれたIELTSの本をある程度理解できる実力を持っていなければなりません。最低限の英文法、語彙力、読解力が必要になります。入学時の英語レベルが基準に満たない場合、最初にIELTS入門コースを2週もしくは4週間受講するよう編成しています。 IELTS 7.0以上のハイスコアを目標としている留学生の割合は約15%程度。彼らはフィリピン留学後、欧米圏への進学や就職、移民を目指している場合が多く勉強時も並ならぬ集中力を持っています。彼らのおかげで、CNS2の学習雰囲気と緊張感が保たれていると感じます。 CNS2でIELTSのスコアアップ率 CNS2を含むIELTSを取り扱っているバギオ留学では8週間でIELTS1.0以上は上げられると思っていただいて問題ありません。ただしハイスコアになればなるほどスコアアップは難しいです。スタート時点で英語レベルが低い方はその分スコアアップも早くなり、レベルが高い方はその分スコアアップも遅くなります。 例えば、英語初心者もしくはIELTS 2.5の留学生が5.0を獲得するためには時間はそこまでかかりませんが、IELTS 6.0の留学生が7.0を獲得するためには12~16週以上かかります。 言語学習には個人差も少なからずあるので、CNS2のIELTSのスコアアップの速さが他校とそこまで大きな差はない場合もあるでしょう。しかし、しっかりとしたIELTS教育を通してIELTSの基礎を固め、知識を深めながら着実にスコアと実際の英語能力も高められるのはCNS2の大きな強みです。 CNS2では2017年5月、IELTS公式試験の点数を持っていない英語初心者を対象としたIELTS 5.0保障コースを開講しました。英語初心者はたいてい IELTS 2.0~2.5レベル。12週で2.5点アップを保証したカリキュラムが組まれています。 △留学生管理ファイルの写真。CNS2全留学生一人ひとりの出席・授業態度・授業進度・弱点などの細かい情報を、英語講師たちが手書きで管理しています。パソコンではなく直接手で字を書き留学生の様子を残すのは、英語講師自身の留学生ケア・指導により熱が入るからだとCNS2校長先生は言います。 CNS2は典型的なスパルタ校と言われていますが、どんなメリットとデメリットはありますか? CNS2は平日外出が基本的にできないスパルタタイプに分類されます。外出できない以外にも、基本的な校則や夜間自習参加など学習量が多めの徹底的なスパルタですね。英会話力を伸ばしたいESLコースや休暇を兼ねたフィリピン留学には、CNS2のようなスパルタタイプの語学学校は向いていません。CNS2はIELTS専門校であり、ある程度の厳しさやルールが必要になると私は考えます。 代表的なもので言うと、正規授業の出席、参加必須の自習時間、テスト参加などですね。CNS2では正規授業が始まると寮のフロアに立ち入ることも禁止になっています。講義棟と寮は階が分かれており、行ったり来たりする時間が勿体ないからです。そのため留学生の多くは空きコマ時間には自習室で時間を過ごしています。特に7:20からの義務自習時間には携帯電話の使用は認めておりません。隣で勉強している人を邪魔する可能性があるものは一切使用禁止です。 授業欠席やテスト不参加など、学習的な面で校則違反の注意を受ける留学生はほとんどいません。ただし門限破りや飲酒持ち込みはたまにいますね(笑) CNS2の校則のメリット・デメリットについて話をさせていただこうと思います。 まずはメリットから。CNS2ではある程度の厳しい校則があるからこそ、留学生たちは勉強だけに集中できます。CNS2留学生のフィリピン留学の目的はIELTSのスコアアップ。フィリピン、またバギオの数ある語学学校の中からCNS2を選んでくれたので、私たちも責任感を持ってその留学生のスコアアップをサポートしなければなりません。限られた留学期間、明確な目標を達成させるためにも、語学学校である我々は校則によって学校運営をし、真剣に集中してIELTS学習を出来る環境を提供する義務があると思います。 次は厳しい校則のデメリットですね。 以前、CNS2の特徴を知らずに入学された留学生から校則が厳しいとクレームが出たことがあります。おそらく留学代理店さんもCNS2に関して情報が十分でなく、CNS2がどんな語学学校かしっかり把握出来ずにフィリピン留学がスタートしてしまったと思うんです。 CNS2で留学を検討されている方には、これだけは覚えておいて欲しいです。「CNS2には切実にIELTSのスコア取得を目指している人が来る場所であり、そのために校則がある」という点です。この一点だけ知っていれば、留学開始後も大きな問題なく留学生活が遅れると私は確信しています。 CNS2の校則が不安な場合は、最初4〜8週間で申し込みをして留学中に延長するのもアリだと思いますね。留学生自身が、この語学学校は自分に合っている、IELTSスコアアップに一番近いと実感できる時間を持つという意味でも、良い方法だと思いますよ。 フィリピン留学中に息抜きできる時間と言えば、やっぱり外出時間。原則平日は外出出来ませんが、昼食の1時間と夕食の1時間はCNS2の隣にあるショッピングセンターを利用することが出来ます。レストランやパン屋、カフェ、銀行、薬局など様々なショップが入っています。 CNS2は昔からずっとフィリピンで一番学習雰囲気が良いように感じます。 絶え間なく熱い学習雰囲気を保つ方法を教えてください。 語学学校を「一生懸命勉強する場所」にすることは、CNS2だけでなく他の語学学校でも同様です。 CNS2はスパルタタイプの語学学校なので、厳しい出席管理やテスト、義務自習出席などの強制事項が多く、基本的に良い学習雰囲気を保つのは難しくありません。CNS2に留学すると、留学生や語学学校の雰囲気自体が「非常に真剣だ」という感想をよく聞くのですが、その理由は留学生全員にIELTSスコア獲得という明確な目標があるからだと思います。 真面目な学習環境を作るには、しっかりと授業を受けられる環境を作り、学習的サポートをしっかりとすることが重要だと考えています。そのサポート内容を以下にまとめました。 目的達成に寄り添うこと:最も大きな要因でもあります。なぜ留学に来たのか、初心を忘れないことが大事です。 CNS2での留学生活は当然留学生のIELTS目標スコア獲得をサポートしなければならず、逆にIELTSスコア獲得を妨害するようなものは一切遮断をしなければならない空間です。 学習とテストのバランス:授業進行とテストはバランスよく進められなければなりません。あまりにもテストが多すぎても駄目ですし、あまりにも少ないのも緊張感が緩み良くありません。学んだ内容を活かし身に付いているか試し確認するためにも、CNS2では他校よりも多めにテストを行い、程よい緊張感と実践感覚を養っています。 […]

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バギオ留学CNS2*総まとめ
2017/10/04
バギオ留学CNS2*総まとめ   こんにちは。CNS2学生レポーターのHATSUMIです。 今日は、フィリピン・バギオで過ごす最後の日だったので、 友達が『キャンプ・ジョンヘイ』というリゾート地に、朝食で連れて行ってくれました^^     朝食は、こんな感じのビュッフェ形式で、 味も見た目も日本のホテルビュッフェと変わらないクオリティ😳   感動でした!✨     盛り付けがあまりうまくないのですが(笑)、たくさんの種類のおかずがあって、ジュースも全て100%で、全部が信じられないほど美味しかったです✨ 調子にのって何度もおかわりに往復してしまいました😋     中にはこんな風にロッジもあって、 2万円ほどで泊まることもできるみたいです! 友達のおかげで、大満足の最終日になりました✨🍴   リゾート地なので、朝食だけでなく乗馬体験やスパ、ホテルやプールなど、遊べるスポットがたくさんあるみたいなので、機会があれば是非足を運んでみてください^^   今日は、一ヶ月のバギオ留学を終えての振り返りをしていきたいと思います!   【私のフィリピン留学の目的について】   そもそも、なぜ私が夏休みを使ってフィリピン・バギオに留学してIELTSのスコアを取得しようと思ったのかをお話しします😀   私の父と母は、とても旅行好きで、小さい時から休みの日になるとよく家族で色々なところへ出かけていました。そのこともあって、私も旅行が大好きで、将来も観光産業に携わる職業に就きたいな〜と漠然と考えてはいました。   そんな私が大学に入学し、様々な学問や職種に触れることで、やはり大学生のうちに観光学をもっと深く学んで、将来は観光産業に貢献したい!と考え始め、観光学の歴史の古いアメリカの大学への留学を目指すことにしました。   私の大学には、交換留学(派遣留学)という、在籍中の大学の学費さえ支払っていれば、生活費のみで長期の留学をすることができる、という制度があります。 ただ、こんなオイシイ制度のために、倍率も高い上に条件も厳しく、 応募するのにIELTSのスコア5.5〜7.0(希望の大学によって異なる)が必要になります。私が希望の大学に留学するには6.0が必要であると知りました。   はじめは、独学でIELTSの勉強を始めようとしたのですが、普段は大学の授業のテスト勉強や課題、バイト、サークルに追われなかなかIELTSの勉強に時間を割くことができなかった上に、独学ではスピーキングとライティングの勉強に限界を感じていました。そこで、時間のとれる夏休みを使って短期集中で、IELTSの勉強の仕方や解き方を効率的に教えてくれるフィリピンの語学学校へ勉強しに行こうと決意し、フィルイングリッシュさんに紹介していただいたCNS2に留学することに決めました。     【私のフィリピン留学の成果について】   私は、大学の交換留学のシステムを利用するのにIELTSのスコアが必要で、今回CNS2に留学することに決めました。   交換留学に必要なスコアは6.0〜6.5で、一度も公式のテストを受けたことがないままの一ヶ月の留学で、不安でいっぱいでした。     到着して、最初の月曜日にレベルテストを受けるのですが、私のスコアは リーディング:5.0 リスニング:5.5 ライティング:5.0 スピーキング:5.0 の、オーバーオール5.0でした。   そして! 帰国してすぐの9月9日にIELTSの公式試験を受け、先日結果が届きました・・・! 結果は・・・     リーディング:5.5(+0.5) リスニング:5.0(−0.5) ライティング:6.0(+1.0) スピーキング:5.5(+0.5) の、オーバーオール5.5(+0.5)でした。   私の目標はオーバーオール6.0なので、目標に届くことはできませんでしたが、 1ヶ月という短い期間でほとんどのセクションのスコアを伸ばすことができ、オーバーオールも0.5上げることができました。   10月と11月に、あと2回チャンスがあるので、この2回までにCNS2で学んだことを生かしてさらに勉強し、6.0を必ず取得したいです。   私の実感ですが、CNS2では特にライティングの書き方をパターン化して教えてくれるので、私のように短期の留学でもライティングはかなり伸びやすいのではないかと思います。   スピーキングも、CNS2でのウィークリーテストでは5.0しかとることができていなかったのですが、日本に帰ってきてから受けた今回のテストでは5.5を取得できました。CNS2の先生が普段厳しく採点してくれているというのは本当だな、と感じました。   リスニングとリーディングに関しては、伸ばすのに時間がかかるものなので、 過去問だけでも日本で少し始めてみることをおすすめします。     【留学前にやっておくべきこと】   ①単語   留学中に効率よくスコアを上げるためには、単語力は必須です。 留学が始まってから、あ〜もっと日本にいるときに単語を勉強しておけばよかった〜と思う生徒は多いようで、実際に私も感じました。   マンツーマンの授業でも、「What does it mean?」と単語の意味を先生にいちいち聞く時間ができてしまうので、単語を知っているのといないのとでは授業の進む速さが全然変わってきます。   また、IELTSは単語の同義語(synonym)の知識量を問われるテストでもあるので、 単語を勉強するときには、同じ意味を持つ単語をいくつか同時に覚えることが重要になってきます。   ②グラマー(文法)   IELTSでは、リーディングやリスニングの穴埋め問題やライティング、スピーキングの採点基準の一つでグラマー(文法)の正確さが問われます。   グラマーをきちんと知らないと、留学して最初にグラマーの基礎的な勉強をしなくてはならなくなってしまい、苦労することになります。   本気でIELTSのスコア取得を目指すのであれば、留学前に文法書を一冊終わらせてから行くことをおすすめします。   ③海外で使えるクレジットカードを用意する   これは勉強には関係のないことですが、今回私はクレジットカードを持っておらず、向こうでお金が足りなくなってしまわないかヒヤヒヤしました。   CNS2の生徒の中には、過去問を購入したり、エクストラクラスを申し込んだりする人もおり、留学前に想定していなかった支出が発生することも考えられます。   多めの現金と、クレジットカードを持参することをおすすめします。   ④携帯とWi-Fiについて   海外に留学するにあたって、Wi-Fiの問題はつきものです。 CNS2には学校にWi-Fiが設置されていますが、多くの生徒が活動する日中の時間には弱く、また部屋で使うことはできません。   もしインターネット接続が日常的に必要であれば、Wi-Fiルーターを用意するか、SIMフリーの携帯を持っていくことをおすすめします。     今回私は、マニラのニノイ・アキノ国際空港でWi-Fiルーターを購入しました。   ルーター代が1000ペソ、8GBで900ペソの合計1900ペソ(約4180円)で購入することができました😊   また、もしもっと安く快適なネット環境を得たければ、SIMフリーの携帯を持って行って、到着してからSIMを購入することもできます。SIMカードは、飛行機の中や空港で「旅行者SIM」というのを無料でもらうこともできるので、容量さえ購入してしまえばWi-Fiルーターを買うよりも快適なネット環境を得られるのだそうです。     また、CNS2の近くには、CAFÉ LUSSO という『フィリピン・バギオで最強のWi-Fiスポット』と呼ばれるカフェがあります☕ とってもおしゃれで、飲み物やケーキも美味しいのでオススメです。     休日などにどうしても強いWi-Fiが必要になった時は、私もここを利用していました😃   【最後に】   今回で私のCNS2留学のレポートは終わってしまいますが、 CNS2での留学やフィリピン・バギオ留学についてみなさんにしっかりお伝えできたでしょうか。   CNS2では、英語のスキルはもちろんですが、私は“目標に到達することの難しさ”と“そのために自分ができる最大の努力とはなにか”を学ぶことができました。留学中の1ヶ月間は、私の人生の中で、大学受験の時を超えるほど一番勉強に集中できた1ヶ月間だったと感じているのですが、それでも、CNS2の周りの留学生の友達はもっともっと勉強していました。そんな頑張り屋な友達に刺激され、親身になって指導してくれる先生方に励まされ、1ヶ月間CNS2の生徒たちと切磋琢磨しながら勉強することができました。 そんな、IELTSのスコアが欲しい人にとって最高の環境が揃っているのがCNS2です。   IELTSで目標スコアを取るに越したことはないのですが、CNS2で頑張り抜けたことは、私にとって大きな自信になり、大学生活の中で得た大きな財産になりました。 まだ残っているIELTSのテストのチャンス2回を無駄にしないように、 あと2ヶ月間精一杯頑張って、CNS2の先生と友達に良い報告をしたいと思います。   フィリピン留学CNS2学生レポーターHATSUMIでした。  
バギオ留学CNS2*講師・マネージャーについて
2017/09/13
バギオ留学CNS2*講師・マネージャーについて おはようございます^^ 今日は、朝から8時から4時間のEXTRA CLASSがありました。 そのあとは、今日がフィリピン・バギオで過ごす最後の休日だったので、友達とSMモールで買い物をしたり、ご飯を食べに出かけたりしました🌻 友達と、CNS2の近くにあるセッションロードにあるパスタ屋さんでおしゃれランチ🍔🍴 店内もきれいで、とっても美味しくて、びっくりでした・・・ セッション通りには、こんな感じのおしゃれなカフェやレストランがたくさんあるみたいです🌟 そしてこれは、CNS2からタクシーで10分ほどのところにある『CHAYA』という日本食料理屋さんで、 いつも優しくしてくれる台湾人と、仲のいい日本人の友達と行ってきました! 美味しいものばっかり食べて、太りそうですね🐷 明日から、最終週の授業が始まってしまいます・・・ 周りの留学生はいい人たちばっかりだし、同じ目標を持つものどうし本当に仲良くなることができて、まだまだ帰りたくないです・・・😢 今日は、CNS2英語スクールの私の担当の講師とマネージャーさんについて紹介させていただきます^^ 【Leonie先生】   スピーキングのグループ授業を担当してくださっているLEONIE先生です! いつもニコニコ明るく、生徒の発言の場をたくさん設けながら楽しい授業をつくりあげてくれています^^ Q.趣味は何ですか? —暇なときは映画を見たり、読書をしたりしています。インドアなことが多いです^^ Q. なんの教科を担当していますか? —スピーキングとリーディングを教えています。 Q. 教師になろうと思ったきっかけはなんですか? —私がこの仕事において好きなことの一つに、生徒たちが彼らの持つ知識を相手に伝えることで学んでいくのを見ることができることです。 生徒は、他の国から来た他の留学生たちと出会うことで、お互いの異なる文化や考え方をたくさん学ぶことができます。これが、私がこの仕事をしていて楽しいなあと思える理由の一つです。 Q. 留学生たちに何かを教える上で大切なことは何ですか? —情熱です。情熱がなければ、留学生たちにすべてを理解してもらうのは不可能です。また、教師に情熱がなければ、生徒たちはそれをすぐに感じてしまうと思うので、自分自身の教師という仕事に対する情熱を大切にしています。 という、キュートな見た目とは裏腹に、情熱のあるとってもアツイ先生です! Q. Leonie先生から見て、CNS2の強みはなんだと思いますか? —フィリピンにある他の大きな語学学校と比べても、留学生が勉強に集中できる環境づくりがされていることがCNS2の最大の強みだと思っています。 CNS2の雰囲気はアットホームである上に、とっても真面目で真剣な生徒と先生ばかりがそろう環境で、IELTSのスコアをあげたい留学生たちにとって最高の環境だと思っています。 Q. 教師をしていて難しいなあと感じるのはどんなことですか? —生徒に教えている上で一番難しいのは、生徒の性格によって教え方を工夫をすることです。その人にぴったり合った教え方をしたいなといつも試行錯誤しています。 こんな感じの、毎回楽しくてアットホームな グループ授業でした^^ 【Janice先生】 私のマンツーマン授業のライティングの担当の先生です。 普通に進めると三ヶ月ほどかかるというライティングの授業を、一ヶ月しか滞在できない私のために、かなりスピードアップして教えて一ヶ月でしっかりカリキュラムを終わらせてくれるようなとってもフレキシブルな先生です。 Q. なんの教科を担当していますか? — スピーキングとライティングを教えています。 Q.  なぜ先生になろうと思ったのですか? —元はフィリピンにある大学でPhysiology(生理学)を専攻として学んでいたので、そっちの方面での就職を考えていたのですが、その就職に対して一年間待たなくてはならない状況になってしまい、他のことを仕事にしようと思い、昔から興味のあった「教師」という仕事を選びました。 でも、まさか自分が教師になるとは思ってもみなかったです(笑) Q. CNS2の先生方は、どのようにして選ばれているのですか? —CNS2の講師になるには、まずそれぞれレベルテストを受けます。この時点で6.5以上を取れていない場合は先生になれないのだそうです。さらに、その後1〜2週間の授業観察期間があり、その観察を通しての点数が高かった先生から順に正規の講師になることができます。観察期間には、講師たちのフィードバックの時間も設けられていて、他のすべての先生たちから自分の弱点や直した方が良いところを知ることができます。 このように、CNS2の講師になるのは難しく、高いレベルを求められるため、 質の高い講師のみがそろっているのだと思います。 Q. Janice先生の趣味は何ですか? —暇なときにこれといってやりたいと思える趣味はありません。 なので、休日は家で家事をしているだけなので、生徒にエクストラクラスを頼まれても、いつでも対応することができます(笑) 【Aileen先生】 最後に紹介するのは、私のマンツーマンのスピーキングを担当してくれている ティーチャーAileenです^^ いつも面白くて、スピーキングは一番苦手なはずなのに、毎日楽しみでした! 私が一番仲良くなった先生です^^ Q. なんの教科を担当していますか? —スピーキングです。 Q. Aileen先生の趣味はなんですか? —料理をすることです。料理は日々のストレスを発散できますし、また何よりも食べることが好きです!   Q. なぜCNS2の先生になろうと思ったのですか? —生徒たちが英語を勉強することによってゴールや夢を叶えることをサポートしたいと思ったからです。   Q. Aileen先生からみたCNS2の強みはなんですか? —すべての生徒に与えられる教育の質です。私たちは、IELTSのスコア取得を目指してフィリピンにくる留学生達ひとりひとりに合った最高のサポートができます。 IELTSのスコアを取りにくるなら、CNS2がフィリピンで一番の学校だと思っています。   Q. CNS2の講師になってよかったなと思ったことはなんですか? —やはり生徒が目標のスコアを取れたと聞いたときです。授業では、とにかくスコアにつながることだけを考えているので、ゴールスコアを取れたと聞いたときは、この仕事をやっていてよかったなあと思います。 ティーチャーAileenから、帰国日にこんな素敵なプレゼントをもらいました😢 本当に私のスコアを上げるために全力で取り組んでくれた素敵な先生でした。 ティーチャーAileenを始め、私の担当の先生たちはみんな真剣に一ヶ月という短い期間の中でとにかく私のスコアが目標に到達できるかということだけ考えてくれました。 9月にあるIELTSのテストで目標のスコアを取ることができたら、CNS2の先生には1番に報告したいです💪 【日本人のマネージャーさんにインタビュー🌸】 CNS2には、S.Tさんという日本人のマネージャーさんがいます。 とても親切で、いつもなにかあると親身になって対応してくださるS.Tさんにインタビューしてきました! Q. なぜフィリピン留学をすることに決めたのですか? —ワーホリでオーストラリアにいる時に永住権を申請したいと思ったのですが、IELTSがないとビジネスビザも永住権の申請もできないということを知り、IELTSの勉強を独学で始めてみました。 しかし、独学でスピーキングやライティングの対策をするのは難しい上に、自分一人では集中して勉強するのも難しく、どこかの学校で集中して勉強する方が効率が良いと気づきました。 そんなときに、オーストラリアでフィリピン留学をしてきた日本人と出会い、その人の話す英語が流暢で英語の基礎もしっかりしていたため、自分もフィリピンで英語を勉強したいと思い、フィリピンでIELTSのコースのある学校を探すことにしたんです。   Q. なぜCNS2を選んだのですか? —CNS2はIELTSの学校の中で一番長い歴史を持ち、IELTSコースを持つ学校の中では最高峰であると知ったからです。 また、自分の性格上、観光スポットや遊べる場所がたくさんあるセブ島に行ったら遊び呆けてしまうと思ったので、比較的勉強に集中できると言われているバギオへ留学することに決めていました。   Q. なぜマネージャーとして留学をすることを決めたのですか? —もともと、英語を学びたくてオーストラリアにインターンシップに行っていたのですが、そこでは仕事中にあまり英語を使わない上に、仕事から帰ってから英語の勉強という生活サイクルで、疲れてなかなか集中できず、オーストラリアにいてもこれ以上は英語力が伸びないような気がしていました。 そこで、ほかのインターンシップのできる仕事を探しているときに、 フィリピンの語学学校でインターンシップができることを知りました。 語学学校でのインターンシップなら、仕事の合間に授業も受けられて、仕事の中でいやでも英語を使わなくてはならない環境が手に入ると思ったんです。   Q. CNS2には何ヶ月滞在の予定ですか? —去年の12月4日にCNS2へ来て、始めは6ヶ月の予定でしたが、 もっと勉強して高いスコアの取得を目指したくなったので、1年間に伸ばしてしまいました(笑) 留学生の中には、S.Tさんのように期間を延長する人がたくさんいるそうです!   Q. IELTSの4科目の中で何が一番得意ですか? —リーディングです。私は、リーディングの勉強には特に力を入れていて、 ケンブリッジの過去問は1〜11まで全て終わらせ、今は二週目に取り掛かっているところです。 そこで気づいたのは、IELTSにはよく出題されるトピックがあるということです。たとえば、サイエンス、交通機関の話、宇宙、言語、文化などで、リーディングの勉強を通してそれらの知識が増えていくこともIELTSのおもしろさだと思っています。 また、最近はリーディング教材を読んで単純におもしろいと思えるようになり、自分の読解力が上がった証拠だと感じています。 Q. IELTSのスコアを取得して、オーストラリアで永住できたら何がしたいですか? —まだ専攻など細かいことは決めていませんが、今はオーストラリアのゴールドコーストにある大学院に進んで、さらに学びたいと思っています。 また、サーフィンが大好きなので、その先にはオーストラリアのサーフィン業界で働けたらいいなあとも考えています。 Q. CNS2での生徒の伸び率はだいたいどのくらいだと感じていますか? —人それぞれですが、私が仲良くしていた生徒で、たった一ヶ月の滞在期間でオーバーオール6.5をとった生徒もいますし、元のスコアが5.5だった生徒が4か月でオーバーオール7.0をとったというのも聞きました。 スコアの伸びはその人の努力にもかかっていますが、CNS2は生徒の努力に対して最大限のサポートができると思っています。 Q. IELTSの試験を受けたことがなくてもCNS2への留学は可能ですか? —もちろん可能です。そういった生徒のために、CNS2ではプレIELTSコースというものを用意しているので、英語の基礎固めからIELTSコースに移行していただくことが可能になっています。 また、IELTSの受験者数は毎年受験者数は増えてきています。 今後は、世界基準の英語試験としてIELTSが一般的になっていくのではないか と思っているので、IELTSの学習を始めることはかなりおすすめです。   Q. S.Tさんから見たCNS2の強みはなんですか? —フィリピンのIELTSコースを持つ学校で一番歴史の長い学校であることです。 そのため、他の学校よりも確実に質の高い先生たちがそろっています。 たとえば、IELTSのスコアが6.5以上ないとCNS2の講師にはなれませんし、 中にはネイティブでも取るのが難しいオーバーオール9.0を持つ先生もいます。 また、教材、カリキュラム、講師、勉強に集中出来る環境作りなど、とにかく 全てが生徒の目標スコアのために提供されています。 CNS2は、他の語学学校でIELTSを勉強してきた生徒たちからも厚く支持され、 CNS2でスコアをとれなかったらフィリピンではもうとれないと思った方がいい、と言われるほどです。 CNS2は、フィリピン最強のIELTS専門学校だと胸を張っていえます。 Q. CNS2への留学を決めた人に、来る前にやっておくべきことを教えてください。 —まず、IELTSは単語力を測る試験でもあるので、単語帳を一冊覚えてくるなど、単語力の強化をしておくことは留学に来てからかなりのアドバンスになります。 また、リーディングとリスニングに関しては独学が可能ですが、スピーキングとライティングは独学がなかなか難しいので、来てからCNS2の先生方に教えてもらうことをおすすめします。 Q. IELTSのスコア取得を目指す生徒に一言お願いします。 — ‘’‘Your success is our goal’’ 私たちのゴールはあなたの成功です。 CNS2 サバイバルチームはサポートします。 最後に、この学校のカリキュラムは他の語学学校に比べかなり厳しめで、CNS2に来る生徒はよく「大学受験の時みたいだ」と言いますが、本当にそのくらい勉強する覚悟をもっていないと、目標のスコアは獲得できないと僕自身も思っています。 ですが、私たちCNS2の講師、マネージャー陣は、そんな生徒たちを全力でサポートします。CNS2は、IELTSのスコア獲得を目指す留学生に最高の環境を提供できる語学学校です。 どの先生もマネージャーさんも、「CNS2はIELTSのスコア取得を目指す留学生にとって最高の学校だ」と教えてくれました。 私自身、ここに来てから一ヶ月間毎日日本にいるときには考えられないほどの多くの勉強時間を確保できている上に、先生やマネージャーさんは最大限のサポートをしてくれ、ストイックで意識の高い留学生が集まっているため、留学生同士の情報交換も活発で、この学校に来られてよかったなあと実感しています。 IELTSのスコアの取得を本気で考えるなら、CNS2はフィリピンで1番におすすめできる学校だと思っています。 フィリピン留学CNS2学生レポーターHATSUMIでした。
バギオ留学CNS2*勉強法について
2017/09/02
バギオ留学CNS2*勉強法について こんにちは。CNS2学生レポーターのHATSUMIです。 今日は、同じフィリピン・バギオ市内にあるPINESと、MONOLという学校に行っている友達とカフェで会うことができました🌼 CNS2の近くにある、バギオ市内でWi-Fiが最強だと言われているLUSSO CAFÉで集まって朝から勉強をしてきました☀ 2人は、同じ大学・同じ学部の親友です! 三人で広々使えるほどの大きな机のある居間のようなスペースがあり、とっても快適でした^^ ここで朝から8時間も居すわりました(笑) 飲み物もケーキもすごく美味しいので、本当におすすめです🍴 夜は、CNS2の留学生のみんなでチャイニーズレストランに行って、しゃぶしゃぶのような、中国の伝統料理を食べました! ひさしぶりに友達にも再会できて、とっても充実した1日になりました^^ 今日は、CNS2英語スクールの強みや、学習サポートについて紹介させていただきます🌷 【弱点の補強対策について】 CNS2には、平日の正規授業に加え、ひとりひとりの留学生にあったカリキュラムを組むために、さまざまなサポートや取り組みがなされています! 1)EXTRA CLASS(エクストラクラス) CNS2のマンツーマン授業は、Writing(ライティング)、Reading(リーディング)、Speaking(スピーキング)の三種類があり、 もしその中で自分が苦手だなーと思う分野があれば、 EXTRA CLASS(エクストラクラス)といって、 平日の夜や土日にマンツーマンの授業を追加することができます! 日程や時間は、自分のマンツーマンの授業の時間に、担当の先生の都合と相談して決めていきます! 私は、一ヶ月という短い滞在期間ということもあり、 特にWriting(ライティング)の勉強が間に合いそうになかったので、 先週と今週に2時間ずつのライティングのEXTRA CLASSを受講しました^^ 1クラスにつき平日の18時以降が200ペソ(=約440円)、土日が175ペソ(=約385円)になります。 日本と比べると驚くほどの破格です・・・ ※1フィリピンペソ=約2.2円  2)スピーキングビデオについて   CNS2では、週に一回行われるウィークリーテストの際に、留学生ひとりひとりのスピーキングテストの様子をビデオで撮影してくれます。 それを、担当のマネージャーさんに頼めば、自分のUSBにデータを移してくれるので、 マンツーマンの授業の中でそれを見ながら自分の弱点を明確にすることができます。 私もマネージャーさんに頼んで自分のスピーキングテストのビデオを見たのですが、しゃべっている時に思ったよりも下を向いてしまっているとか、話すスピードが遅すぎる、など自分でやっているだけでは気づけないことにたくさん気づくことができて、とてもいい経験になりました。 ただ、自分のビデオを見るのはすごく恥ずかしかったです(笑) スピーキングのビデオを見るためにUSBカードと自分のパソコンを持参することをおすすめします^^ 3)ウィークリーテストについて 毎週金曜日(祝日の関係により土曜日になることもあり)に、ウィークリーテストというIELTSの模擬テストが行われます。 CNS2では、毎週本番さながらのテストを受けることができ、留学生が1週間でどれだけ伸びたかをはかることができます! ウィークリーテストのWritingの一例です! このように、IELTSと全く同じ問題形式が用意されます。 テストのある日は、グループ授業がなくなりますが、マンツーマンの授業はテストの間の時間に出席します。 ウィークリーテストの点数は、このように次の週の木曜日までにグラフにして廊下にはり出されます! グラフにすることで、点数がどう変化して、自分にとって何が弱点なのか一目で知ることができます。 ただ、私は、ウィークリーテストの点数が悪くても、あまり気にせず勉強するようにしています(笑) 4)マンツーマン授業 マンツーマンの授業では、プリントをつくってくれたり、教材を用意してくれたりと、留学生ひとりひとりの弱点に合わせて授業を進めてくれます。 私の場合は、ボキャブラリーの少なさが弱点なので、 リーディングの先生が単語の意味を文章の中でGUESS(類推する)する練習のためのプリントを用意してくれました^^ 先生が準備してくれる教材の他に、もし、自分で不安な部分があったり、補強してほしいことがあれば、頼めばできる範囲で対応してくれます。 CNS2は、本当に留学生に合った万全の対策を用意してくれています! 【自分でできる弱点の補強】 CNS2の留学生は、正規授業の他にも、自分の目標スコアに到達するための工夫をたくさんしています。 友達に教えてもらったのですが、学校の近くのSMモールで英語サブタイトルのDVDを買ってみると、ネイティブの発音やイントネーションを学ぶことができるのだそうです! 私も、理解がしやすくてスラングの少なそうなディズニーアニメのDVDを購入してきました!^^ 他の留学生も、USBに持っている英語サブタイトルの洋画などを留学生同士で共有して、授業の空きコマや自習時間に見て学んでいます。 また、これは『BBC 6minites English』といって、 それぞれのトピックについての6分間のリスニングができるスマホアプリです。 ディスクリプションもついていて、難しい単語については解説ものっているので、 リスニング教材としておすすめのアプリです! 私も空き時間などに聴くようにしています^^ 留学生同士でこういった情報交換ができるのも、IELTS専門校であるCNS2の強みだと思います! また、全員がIELTSのスコアを取るために来ている目標の同じ留学生で、みんな本当にストイックで、お互いに切磋琢磨できる上に、 同じ目標を持つことで仲良くなりやすく、みんなとても優しいので、毎日アットホームな環境で勉強できています^^ 明日はフィリピン留学での最後の週末ですが、午前中はEXTRA CLASSがあるので 早く寝て明日に備えようと思います! 午後には友達と日本人の女性の方が経営しているという美味しい日本食屋さんに行く予定なので、それを楽しみに頑張ります^^ フィリピン留学CNS2学生レポーターHATSUMIでした。
バギオ留学CNS2*学校の規則について
2017/08/30
バギオ留学CNS2*学校の規則について こんばんは〜〜🌜CNS2学生レポーターのHATSUMIです。 今日は、3回目のウィークリーテストが終わってしまいました〜〜 もう来てから3週間経つなんて信じられないほど時が経つのが早くて、寂しいです・・・   テストも、自分の思っていたようにはできず、少し後悔が残ってしまっていますが、 あと1週間あるので、ここから巻き返していきたいです💪   先ほど、テストが終わってすぐに、フルーツが食べたくなったので先週も行った近くのパブリックマーケットというところに買いに行きました! みかんが1キロ約160円という驚きの安さ・・・ フィリピンはとにかく食べ物が安いので、買いだめしたものを毎日たくさん食べてしまっています(笑)     先週の週末に行った、バギオ大聖堂です!   天気が良くなかったので写真は暗いですが、 すごく迫力があって、とてもきれいでした!   CNS2から、歩いて10分ほどのところにありました! 週末にこうして友達と近くに少し出かけられるのが楽しみで、平日は頑張ることができています^^   今日は、CNS2英語スクールの学校の規則や留学マネジメント関連の説明をさせていただきます! CNS2では、勉強に集中できる環境や雰囲気をつくるためのルールがいくつか設定されています!   【外出に関するルールについて】     ・CURFEW(夜間外出禁止) CNS2では、基本平日の夜間(月〜金)の外出は禁止です。 ただし、 12:20〜13:30のランチタイム 18:20〜19:50のディナータイム には外出が許されているので、その時間に外に食べに出かけたり、スーパーに生活用品を買いに行く人もいます^^   また、平日授業の最終日にあるウィークリーテストの日(原則金曜日)の強制自習時間のあと(22:20〜)からはもう休日扱いなので、次の日の朝4時までにCNS2に帰れば、自由に外出することができます!   休日は、外出したら次の日の朝4時までに帰ることができれば大丈夫ですが、 休日最終日の日曜日(祝日があれば月曜日)は、次の日の授業のために夜の9時までに帰ることがルールになっています!   このルールを破ると、10分につき100ペソの罰金が科されてしまうそうで、 過去に20分遅れてしまったという友達はしっかり200ペソ取られてしまったそうです。 時間に関しては厳しいようですが、ランチやディナーの時間には外に出られますし、 私は、週末以外は学校にほとんどこもりっきりですが、特に不自由を感じたことはありません^^   この規則のおかげで、CNS2内の勉強に向かえる雰囲気がつくられています!   また、どうしても外に出なくてはならない用事がある時には、韓国人マネージャーのALLENに許可をもらえれば、外出することができるみたいです!   【EOP(English Only Policy)について】     EOP(English Only Policy)とは、簡単に言えば学校内での英語以外の言語使用禁止制度です。   フィリピンのスパルタと言われる語学学校ではこの制度がよく使用されていて、日本語に触れる時間をなくすためにはとってもいいルールです!   私がCNS2を選んだ理由の1つが、このEOP制度です。   そんなこと言っても、日本人は日本人どうしでかたまってしまうのでは?と少し疑っていましたが、来てみてびっくりでした。 日本人どうしでかたまってしまうことはほぼなく、むしろ他国籍の人と一緒にいる人が多いので、とにかく英語を喋る機会が豊富です。 毎日友達とたくさん英語でしゃべることで、SPEAKINGのテストでナチュラルに話せるようになることにもつながっているような気がします!   多国籍な留学生からなるCNS2では、韓国人や台湾人、中国人、日本人など、本当に国籍関係なく仲良くできる環境です。     仲良くなった台湾人のYURIです^^   カナダに一年留学していたらしく、話す英語も流暢で、たくさん刺激を受けています!     他国籍の留学生には、勉強のしかたから英語のスキル、その国の文化や食べ物など、いろんなことを教えてもらっていて、とにかく毎日刺激でいっぱいです。   英語を通してたくさんの新しいことに触れることができるのは、留学をすることの大きなメリットですね^^   罰金も規定されているようですが、まだ一度も罰金を取られているのを見たことがないほど、みんな徹底して英語を使っています^^   ただ、もし困ったことがある時には、国籍ごとにマネージャーが1人づついるので、 日本語で質問したり説明を受けたりすることはできるので安心です。     【洗濯物について】     CNS2では、週に3回洗濯物を出せるタイミングがあります。 6階の部屋の人は月、水、土 7階の部屋の人は火、木、土に 部屋に置いてあるバケットに洗濯物を入れて朝の8時半までに部屋の前に置いておくと、洗濯して3〜4日後までに返してくれます^^   返ってくるまで少し長いので、下着類は多めに持って行くことをおすすめします(笑)   【支払い関連について】     学校に到着してから払わなければならない代金の一覧です!   VISA代は8週間の留学からかかるようになっていて、料金は表のとおりです! SSPが6300ペソ、Deposit(帰国前に帰ってきます)が2500ペソ、Management Fee(ピックアップなど)が一ヶ月につき1000ペソ、Textbook Fee(教科書代)が500ペソ〜1000ペソになります!   私は、一ヶ月のみの滞在なので、VISA代は抜いて、 だいたい全部で10000ペソ(約22000円)を支払いました! ※1フィリピンペソ=約2.2円   【ライブラリー(自習室)の使用について】     ライブラリー(自習室)では、基本的に自由に自分の席を決めて滞在中ずっと使うことができます! 留学生はみんな自分の勉強道具を全て自分の席に置いています^^ 自習室は24時間利用可能です!   【セルフスタディ(強制自習について)】     セルフスタディの時間は、基本的に平日月〜金の19:50〜22:20までです! これが終わると、各々自由に時間を使うことができます^^ 留学生はみんなかなり真剣にこの時間を使って勉強しています。     また、授業の空きコマの時間は部屋には戻らずに、ライブラリーで自習をするのが原則になっています。   【ドミトリー(部屋)の使用について】     CNS2では、 ランチタイムとディナータイムを除いて、 授業開始の8:30から強制自習時間終了の22:20まで部屋に戻ることはできない というルールがあるので、日中は基本的に授業の教室か自習室で勉強することになります!   明日は、同じフィリピン・バギオ市内のPINES(チャピス校)というところに行っている大学の友達とカフェで会う約束をしたのでとっても楽しみにしています🌼 今週は最後の休日なので、友達との外出も楽しみながら、ラストスパートとなる勉強のほうも頑張りたいと思います!   フィリピン留学CNS2学生レポーターHATSUMIでした。  
バギオ留学CNS2*平日1日のスケジュール
2017/08/24
三連休の中日である昨日は、友達と「TAJIMAYA」というフィリピン・バギオにある日本食焼肉のお店に行ってきました^^ バギオ留学CNS2*平日1日のスケジュール こんにちは。CNS2学生レポーターHatsumiです! 三連休の中日である昨日は、友達と「TAJIMAYA」というフィリピン・バギオにある日本食焼肉のお店に行ってきました^^     お肉とサラダとご飯が食べ放題で1人500ペソ(約1200円)という破格!! 店内もとってもきれいで、入るのに15分ほど並ぶ人気店! CNS2からタクシーで20分ほどのところにあります!   大好きな牛タンも食べたのですが、日本食というだけあって、単品は1700ペソ(約3700円)とお高めでした(笑) そして今日は、三連休最終日だったので、明日から再開する授業のために勉強時間をたくさんとることができました!   夕方には、仲の良い友達と近くのパブリックマーケットというところに買い物をしに!     パブリックマーケットは、「地元の人が集まる市場」というローカルな感じで、野菜やフルーツ、魚、フィリピンの伝統工芸品やジャム類、お土産品など、豊富に取り揃えてあります!たっくさんのお店が迷路のように連なっていて、迷子になりそうでした(笑)     パブリックマーケット周辺の町も散策してきました〜^^観光客はほとんどいないフィリピンの‘’The ローカル‘’‘な雰囲気を味わえて、とっても楽しかったです!     フワッフワの焼きたてパンを1つ4円でゲットできました^^ 小銭がちょうど18ペソあったので、9個も買ってしまいました(笑) という感じで、フィリピン・バギオにはセブほどではないですが、楽しめるスポットが程よくあり、三連休友達と平日の勉強の息抜きをたっぷりすることができました!   今回は、CNS2英語スクール留学生の平日の1日スケジュールを紹介させていただきます!   【7:00 起床🌞】   7:20〜リスニングの小テストがあるので、それに間に合う時間に各々起床します!   もっと早くに起きてライブラリーで自習する留学生もちらほら。 私も6時頃に起床しているのですが、この時間に部屋の外のベランダに出るととっても気持ち良いです〜^^   【7:20〜7:30 リスニング小テスト】   10分間で10問程度のディクテーションの小テストがあります。 短いテストなので、朝早くてもそれほどきつくないと思います^^   【7:30〜 朝食】     2階のカフェテリアで朝食を食べます^^ 朝はたいていバナナが出てきます!   【8:30〜 授業開始】     このように、掲示板にそれぞれの時間割が貼られていて、これに沿って授業に参加します!     自分の時間割表と、先生の部屋割りの表とを照らし合わせることで、自分の教室がわかるようになっています!   【12:20〜 昼食】     午前の授業が終わると、同じく2階のカフェテリアで昼食の時間です^^   この日はみんなちょっと疲れ気味ですね。笑   【13:30 〜 授業再開】   13:30〜 午後の授業がスタートします! 昼食の時間の12:20〜午後の授業開始までの時間は外出OKなので、 必要なものがある人は、この時間にCNS2スクールの目の前にあるスーパーやモールに行って買い物をします。     また、人によって時間帯が変わりますが、 一時間の授業の空きコマの時間には、 ライブラリーで自習をします。   【17:30〜18:20 リスニングのオプションクラス】   グループとマンツーマンのクラスがひととおり終わると、 リスニングのオプションクラスがあります。 オプションクラスという名前ですが、留学生は原則みんな参加しています^^   【18:30〜 夕食】     同じく2階のカフェテリアでの夕食です。   この日は、ビビンバ丼のようなもので、 とっても美味しかったです! 勉強が大変な分、学校で食べるご飯が毎回楽しみです〜^^   【19:50〜22:20 強制自習】   この時間は、ライブラリーでの強制自習の時間で、留学生は授業内で出た宿題や、自分の弱点を克服するための勉強を進めています。   私は毎回この時間に眠くなってくるのですが、そうすると毎回、隣の台湾人の友達がお菓子を渡して励ましてくれます(笑)   【22:20〜 自由時間】   強制自習の時間が終わると、ライブラリーに残って自習を続けたり、ジムに行って運動をしたり、次の日の授業に向けて早めに就寝したり、自由に時間を使って過ごしています。   【24:00 就寝🌛】   人によって異なりますが、私の場合は、次の日の授業のために24:00には就寝できるようにしています^^   平日の1日の流れはお伝えできたかなと思います^^   明日から3週目の授業がスタートするので、また頑張ろうと思います!   フィリピン留学CNS2学生レポーターHatsumiでした^^
バギオ留学CNS2*施設紹介と周辺施設
2017/08/21
バギオ留学CNS2*施設紹介と周辺施設 こんにちは。CNS2学生レポーターのHatsumiです。 今日、2回目のウィークリーテストを終えたので、みんなで息抜きに近くのナイトマーケットというところに買い物しに行ってきました〜^^     ナイトマーケットで可愛すぎるボールペンを見つけて購入したところ、名前を入れてもらえました!! 可愛すぎるので友達の分も買ってしまいました。笑 1つ35ペソというフィリピンならではのリーズナブルさ。   写真がグロテスクすぎて載せられないのですが、 バロットというフィリピンフードで、中に成長過程のヒヨコが入った卵をみんなで買ってきて食べたんです・・・! 味は見た目とは裏腹に結構美味しかったです。   外国には知らない食べものたくさんあるんだなあ・・・って衝撃体験でした。 日本からとっても近い国なのに、不思議ですね。   ウィークリーテストのある金曜日(土曜日の場合もあり)はこういう楽しみがあるので、テストも頑張れます!笑   勉強はとにかく大変ですが、CNS2の生活にも先週以上に慣れてきて、留学生の友達はいい人ばっかりで毎日楽しくて、あと2週間で帰りたくないなあって思い始めてきています(笑)   今日は、CNS2英語スクールの施設について紹介させていただきます!   【寄宿舎について】   CNS2には、1人部屋、2人部屋、3人部屋があります。 部屋の設備(1人部屋、2人部屋)     1人部屋の友達にとってもらった部屋の写真です! 3人部屋にはないデスクもついていて、 この広さを1人で使えるのは羨ましいですね(笑) 私は3人部屋で、他の人の部屋に入ることはできないので、 部屋の設備は3人部屋の場合で説明させていただきます^^   基本的に設備はどの部屋パターンも同じで、 違うのは1人部屋と2人部屋にだけ冷蔵庫が設置されていることだけだそうです!   ・部屋の設備(3人部屋)     部屋の全体的な内装です! バギオの中では設備が汚い方だとフィルイングリッシュのスタッフの方から聞いていましたが、 想像よりぜんっぜんきれいです!! 3人で過ごすのに十分な広さですし、 日中は日も差し込むので、気持ちいいです〜     3人部屋のベッドです。 私は一番奥を使わせてもらってます(笑) ベッドの間にライトも台もついていて、携帯を充電しながら寝ることもできて快適です! 月に一度シーツを全取り換えしてくれる上に、 掛け布団は毎日きれいにたたんでおいてくれます!     鏡は部屋に大きいものが2つついているので、 ルームメイトとかぶることなく使えています! あまり整頓されていなくてすみません(笑)     部屋に1人1つずつクローゼットが設置されていて、何でもここに収納することができます! 部屋は基本的に何でも十分に揃っているので 本当に快適です! ただ、ハンガーははじめ2,3個しか付いていなかったので、必要な方はハンガーを持参したほうがいいですね^^     シャワーとトイレです! 正直に言うと、お湯が出るまでに2分かかりますし、 出てもちょろちょろ〜って感じです(笑)   でも、これは最低価格留学のできるフィリピンで感じる唯一のデメリットと言えるほど他に不自由はないので、 このくらいは少し我慢して使っています!笑     靴棚と、2つ目の鏡です。 写真からもわかるように、外には大きなベランダもあって、朝起きて外に出るととっても気持ちがいいです!   窓も大きいので、部屋の空気も常に入れ替えられていて、 快適です^^   【校舎について】  ・マンツーマンブース     レセプション(受付)が3階で、階段を半階上がったところに、こんな感じにずらっとマンツーマンブースが並んでいます!     マンツーマン授業で使う個別ブースです。 扉も付いていて完全個室なので、周りの音もシャットアウトされて、かなり集中できるようになってます!   ・ウィルソンホール     ここが、3階のウィルソンホールという学校で一番広い教室です! グループの授業やウィークリーテストで使われています。 机がとにかく大きいです!笑   ・スピーチラボ     ここは、朝のリスニングテストやウィークリーテスト、グループの授業で使われている、スピーチラボという教室です! グループの教室と自習室は、全て3階に揃っています。   ・ライブラリー(自習室)     ここが3階の自主室です! 平日の19:50〜22:20までの強制自習の時間と、 授業の空き時間などに自習する場所です。 24時間空いているので、朝早くから来たり、夜の強制自習時間後も残ったりして勉強している人もいます。クーラーがとても効いていて少し寒いので、ブランケットがあると便利です!     机の上には、このような棚がついていて、 留学生はみんな自習時間中に食べるお菓子やコーヒーなどを入れてます^^ 勉強中にここからお菓子を好きなだけとって食べられるので、とても幸せです。   ・トイレ     自習室(ライブラリー)の横あたりにトイレがあります。自習室と近くて便利なのですが、トイレットペーパーはないので、みんな自習室にティッシュを置いています!   ・ウォーターサーバー     ウォーターサーバーは、上記3階のトイレの前と、 部屋のある6階、2階のカフェテリアに設置されています! 熱湯も出るので、留学生はコーヒーやティーを入れて自習中などに飲んで頑張っています^^   ・レセプション     3階にあるレセプション(受付)です。 授業の変更や期間の延長、料金の支払いなど留学関連の全ての手続きがここで行われます!     レセプション横にあるスペースです。 ちなみに、Wi-Fiは、レセプションから出ているので、ここが一番Wi-Fiが強いスポットです(笑)   ・カフェテリア     ここが2階にあるカフェテリアで、朝・昼・夜とここでご飯を食べます!     食事は基本韓国料理のビュッフェ形式です! 味は期待していなかったのに、 かなり美味しくてびっくりしています(笑)   ・ジム     ジムは5階にあります。 ここも、24時間自由に使えます! 私もたまに使ってます^^   ・エレベーター     CNS2にはエレベーターもあり、 1階から部屋のある6階までこのエレベーターで行くことができ、とっても楽をしています。 ちなみに、バギオは標高2400メートルに位置しているので、6階まで階段で行こうとするとちょっときついです(笑)   【周辺施設について】   ・CAFÉ LUSSO     フィリピン・バギオ市の中で最もWi-Fiが強いと言われているカフェです(笑) 今日は休日なのでこのレポートを書きに友達とルソーカフェに来ています!     中はかなりオシャレな雰囲気で、ソファも大きな席もコンセントも揃っています。 カフェもケーキもどれもかなり美味しくて、 クオリティの高いカフェなのでオススメです!   ・タピオカ屋さん     CNS2のエレベーターで1階に降りると、目の前にタピオカ屋さんがあります!! 毎週ウィークリーテスト終わりにごほうびとして飲んでいるという友達が、この日ごちそうしてくれました! ミルクティー味で、甘さが強めですがかなり美味しく、サイズも大きく、どのサイズも100ペソ以下というお得感!   ・Centre Mall(センターモール)     なんと学校の前にショッピングモールがあります!!! 地下には、456マーケットというスーパーマーケットもあり(左写真)、休憩時間に行って日用品やお菓子などを揃えることができます^^ 私もかなりの頻度で行ってます!笑   ・SMモール     学校から徒歩13分ほどのところに SMモールという大きなショッピングモールがあります! ここに行けば基本的に何でもあるので、 週末にここに買い物に行く人が多いです^^   ・ナイトマーケット     学校から5分ほど歩いたところに、ナイトマーケットという21:00〜1:00限定のフリーマーケットのような市場があります! 上の写真のような屋台がたくさん並んでいて、焼き鳥やラーメン、揚げ物やフィリピンフードが何でも食べられます!奥の方では、バギオTシャツなどのお土産や、スリーハンドくらいの古着も売られていました(笑)   ・パブリックマーケット   これもキャンパスから徒歩5分くらいのところにあるみたいなのですが、 まだ行ったことがないので写真がありません・・ 中ではたくさんの野菜やフルーツなどが低価格で売られているようで、 今日友達がいちごを買ってきてくれました🍓     今週はフィリピンの休日が月曜日にあり、三連休なのでおのおのゆっくりしたり 出かけたり勉強したりと、みんな自由に過ごすみたいです^^ 私は、一ヶ月という短い滞在期間なのでとにかくやることと時間に追われていますが、友達と周りのカフェを開拓したりお買い物したり息抜きもしつつ、三連休を使ってしっかり勉強したいと思います!   フィリピン留学CNS2学生レポーターHatsumiでした。  
バギオ留学CNS2*平日の正規授業について
2017/08/17
バギオ留学CNS2*平日の正規授業について こんにちは。CNS2学生レポーターのHatsumiです! 第1週目が終わり、今日はウィークリーテスト(IELTSの模擬テスト)がありました! 生活にも慣れ、友達もたくさんできたので楽しく過ごせていますが、 一週間の疲れがたまり、今日はヘトヘトです。。。   8月に入り、日本は猛暑だと聞いていますが、ここバギオはフィリピンの中でも比較的涼しく過ごしやすいので、暑くて勉強がはかどらないということがなく快適です。   今日は、CNS2英語スクールの月曜日〜木曜日にある平日正規授業の留学カリキュラム(金曜日はウィークリーテスト)について紹介させていただきます^^   【授業の種類】 CNS2には、 ・1:1のマンツーマン授業 ・グループクラス ・スペシャルオプションクラス の3種類の授業のほかに、   ・朝のリスニング小テスト ・金曜日のウィークリーテスト の2種類のテストがあります。 フィリピンの語学学校の基本的な授業構成です。 順番に紹介していきます!     【1:1マンツーマン授業】 CNS2では、1日にWriting、Speaking、Readingの3つの授業があり、それぞれ自分の担当の先生がついて授業が進められます。     マンツーマンの授業は、このような個別ブースで それぞれ行われています。   ①Writing(ライティング) IELTSのライティングには、グラフや図を読み取るTask1と、自分の意見を述べたりテーマに沿って論じたりするTask2の2つのセクションがあります。 授業は、その人の滞在期間や勉強のペースに合わせて進めてくれるため、一人一人進め方は異なります。私の場合は1ヶ月しか滞在できないため、前半2週間でTask1、後半2週間でTask2をとてもハイスピードで教えてくれています。 また、Writingは点数の上がる書き方をパターン化して教えてくれているので、 まだ1週間ですが、書くスピードが格段に上がったことを実感しています。       1週目である今週は、Task1のグラフの問題を扱いました。教科書にはたくさんの種類の問題がのっているので、自習のときに何度も復習することができます!     ②Reading(リーディング) 1:1のリーディングの授業は、リーディングにおける自分の弱点を先生が見つけて、 それを徹底的に対策してくれます。私の場合はボキャブラリーの不足が一番の弱点なので、先生はいつもこの単語の意味は?と聞いてくれたり、単語力強化のためのプリントを作ってくれたりしています。 テキストはなく、その生徒に合ったリーディング教材のプリントを毎回用意してくれます。また、ウィークリーテストの後には、間違ったところの理由とその問題へのアプローチの仕方をとっても丁寧に解説してくれています。   ③Speaking (スピーキング) 週の最後に行われるウィークリーテストのスピーキングのテストでは、毎回自分のしゃべっている姿をビデオで撮ってくれています! そのビデオはマネージャーさんに言えばいつでも自分のUSBカードに入れてくれるので、そのビデオを見ながら1:1の授業が進んでいきます。 スピーキングセクションでは、点数の判断基準が大きく4つに分かれています。 ・Fluency & Coherence(流暢さと話の首尾一貫性) ・Lexical Resources (ボキャブラリー) ・Grammar Range & Accuracy (文法の正確さ) ・Pronunciation (発音)   の4つで、ウィークリーテストでの自分の弱点や判断基準ごとの点数を、このように細かく表にして渡してくれます。↓↓     この表によって自分の弱点を細かく知ることができ、それを授業内で徹底的につぶしていきます。私のスピーキングの先生のAileenはいつもとても明るくて、一番苦手なスピーキングセクションの授業も楽しくできています。   【グループクラス】 CNS2のグループ授業は、1日に4つ、それぞれ Reading(リーディング)、Speaking(スピーキング)、Grammar(文法)、Pronunciation(発音)の4つです!   ①Reading (リーティング) グループのリーディングの授業では、主にリーディングセクションの解き方を教えてくれています。 例えばこのように、問題ごとの効率が良くわかりやすい解き方をプリントで解説しながら進めています。(写真) 私も実際に授業で習った解き方を使うことで、今までより解くスピードと読むスピードを上げることができました。     少人数のグループクラスで、 こんな感じの授業風景です^^ 自分が答えられなかった問題を他の生徒が正解しているととても悔しくなりますし、 さらにみんなストイックなので、切磋琢磨できる良い環境です! やる気のある留学生が集まるというフィリピン留学のいいところですね。 さらに、少人数なので、グループの授業ではあるものの一人一人のペースや理解度に合わせて進めてくれています^^     T.Tonet先生です! 今週で辞めてしまうみたいなので 少し寂しいです・・・   ②Speaking(スピーキング) スピーキングのグループクラスでは、4人〜5人の少人数でディスカッションのような形式で行われています。     5人の少人数グループクラスです! ディスカッションでは、自分の知らなかった単語がたくさん出てくるので、私にとって刺激のある環境です。 実際のスピーキングテストではたくさんのテーマやトピックが扱われているので、このグループ授業でもセクションごとにいろいろなテーマについてみんなで順番に意見を言い合います。 私は、スピーキングのテストでなかなかいいたいことが思い浮かばなかったり、思い浮かんでもそれを英語で表せなかったりしていたのですが、このグループクラスではいろいろな留学生の意見や考え、また他の留学生が使うボキャブラリーに多く触れることができるので、自分の使える語彙や意見をたくさんストックすることができて、私にとって吸収するものの多い、本当に良い環境です! すらすらと話せる人が多くて、頑張らなきゃなって毎日思わされています、、、笑   ③Grammar(文法) 中学や高校で習う基本的な文法よりは、もっとIELTSに特化した、特に間違えやすいものや問題の中で頻出される文法を中心に進めてくれています。 教科書はこんな感じで、文法の解説→問題を解く→問題の解説の流れで授業が進んでいきます。19日間の授業(つまりだいたい1ヶ月)でワンタームと数えていて、 2ヶ月目、ツーターム目からは次のグラマーの教科書に進むみたいです。 私は1ヶ月の滞在ですが、もっと長くいたいなあ・・・って日々思っています。   授業は、ウィルソンホールという大教室で行われています。   ④Pronunciation(発音) この発音の授業は、’’r’’と‘’l‘’の使い分けなど、発音の難しいものを中心に、みんなで発音しながら練習する授業です。先生はいつも、「鏡を見ながら自分の舌の動きや口の動かし方を見ましょう」というので、各々鏡を見て自分の発音を矯正していきます。 鏡を見ると、自分がいかに口を動かさないで発音していたかや、今まで気付けなかった舌の使い方の違いなどがわかり、なんとなくコツをつかめてきたような気がしています。     このように、みんなの前で発音する時間もあり、 先生に直接発音を矯正してもらえます。 最初は恥ずかしかったのですが、先生に『Good!』 と言われるたびに自信がついていきました。 Pronunciation(発音)は、スピーキングセクションにおいて得点判断基準の1つでもあるので、自分でも、部屋に帰ってからたくさん練習しています。       教科書には図つきの解説もあるので、 自分で練習するときにも復習がしやすくなっています!     【小テストとオプション授業】 CNS2には、Listening(リスニング)の授業がないので、 代わりに朝のリスニング小テストと、正規授業終わりにオプション授業としてリスニングのグループ授業が提供されています。     このようなプリントを使って、実際のリスニングテストの中でも重要なスキルであるディクテーション(聞いた単語を書き取る)の練習をしています。 もし、先生が合わないなと思った場合には、他の生徒や先生の授業スケジュールとの兼ね合いを見て、マンツーマンもグループも先生を変えてもらうことができるみたいです。 また、もし授業が足りないと思ったときには、追加料金を支払えば、EXTRA CLASSという追加の授業を、土曜日や日曜日に受けることもできます。ただ、これはマンツーマン授業の先生の都合を聞いて、要相談になります。 私の担当の先生は、どの先生も熱心でとってもわかりやすいのでその必要はないのですが、このシステムがあるのは安心ですね^^ ここまで授業のサポートが整っているのはフィリピンならではです。   土曜の夜は10時半までの強制自習の後は外出がOKなので、 みんなでご飯を食べに行ってきます!^^ フィリピン・バギオでの初めての外出、とっても楽しみです!   フィリピン留学CNS2学生レポーターHatsumiでした。  
バギオ留学CNS2*自己紹介&フィリピン運航
2017/08/09
バギオ留学CNS2*自己紹介&フィリピン運航 おはようございます! 朝の2時に学校に無事に到着し、1日目のレベルテストを終えたところです〜 早速ですが、自己紹介をさせていただきます! 今回CNS2を紹介させていただく、 関口 初美(Sekiguchi Hatsumi)と申します! ENGLISH NAME はMia(ミア)です。 1日目にみんなENGLISH NAME をもらいます♪ 東京都出身で、都内の大学に通う経済学部の2年生です!   今回夏休みを使って1ヶ月間バギオのCNS2で勉強するのですが、 このレポートを通じて、実際にCNS2ってどんなところなのか、 自分の感じたことを全部みなさんにお伝えできたらなと思ってます!^^   私は現在大学2年生で、3年生頃から学校の交換留学・派遣留学を使っての長期留学を 考えています。ただ、この学校のプログラムを使うには、成績や志望動機の他に、IELTSかTOEFLのスコアが必要なんです。IELTSだと、スコアは最低でも5.5必要で、選択肢を広げるためには6.0~7.0のスコアが要求されます。英語の勉強なんて、本格的にしていたと言えるのは大学入試のための一年間くらいで、今の実力ではIELTSスコア5.0くらいが精一杯でした。 IELTSのスコアは一般的に、0.5上げるのに100時間〜200時間の勉強時間を要すると言われています(個人差あり)。なので、たくさん勉強しなきゃ!とは思ってはいたものの、 普段は学部の勉強や課題、サークル活動などで忙しく、なかなかまとまった勉強時間が得られないので、夏休みにフィリピンで集中して勉強しにくることに決めたんです!   私が今回スクールを選ぶことで重視したのは、 何よりも短期間でIELTSのスコアを伸ばしたかったので、 ・たくさんの勉強時間を得られること ・日本語に触れる時間が少ないこと(EOP: English Only Policyの実施校) ・IELTSに特化しているまたはIELTSコースがあること ・スパルタであること (フィリピンの語学学校は、大きく分けるとセミスパルタとスパルタのシステムがあります) で、施設面や食事などよりも、とにかく勉強!勉強!勉強!なところを探しました。   CNS2は、 スパルタ(平日は原則外出禁止、22時半までの義務自習、朝の単語テストなど)システムでとにかくたくさんの勉強時間を確保でき、EOP(English Only Policy)の実施で日本語を使用できず、日本語に触れる時間が全くと言っていいほどありません。 そしてCNS2の最大の強みは、フィリピンで唯一のIELTS専門校であること!! だから、IELTSのスコアを取るために欧米圏などからの留学生も多く、とにかく多国籍!な環境で、IELTSのスコアを上げるという共通の目的を持った生徒だけで構成されているので、とってもみんな意識が高く、お互いに切磋琢磨できる環境なのだそう!!   こんな私にとってぴったりすぎるスクールはここしかない!と思い、CNS2に決めました。   私にCNS2を紹介してくれたのは、フィルイングリッシュさんです。実は、私は昨年の夏休みもフィルイングリッシュを通して1ヶ月間、セブ島にあるCPIというスクールに留学をしていたんです!フィルイングリッシュはとにかく丁寧で、自分に合った学校を親身になって探してくださる上、準備期間も、留学中も、困ったことは何にでも協力してくれました。スタッフのみなさんがとても温かくアットホームで、何でもサポートしてくださるので、昨年のセブ島留学も大満足でした!そこで、今年もフィルイングリッシュさんにお願いして留学することに決めました!   ここから、CNS2スクールに到着するまでの渡航の様子を紹介していきます☆   【9:15 成田国際空港第2ターミナル到着】   9:45~チェックイン可能だったので、少し早めに到着しました!空港はいつ来てもワクワクします^^   【9:45 チェックイン】   Cebu Pacific航空の11:45分発マニラ行きの直航便の飛行機に乗りました!二度目なので迷わずにRゲートへ行けました(笑)   【11:15 飛行機に搭乗 →11:45 出発】   フライト時間が少し遅れ12:30の離陸になりましたが、 すごくいい天気できれいな写真が撮れました☀     大学の友達と一緒に来ています〜! 写真からもお分かりいただけるように、とてもとても仲が良くて大好きな友達です!昨年のセブ島への1ヶ月間の留学も一緒に行きました! ですが、今回はお互いにIELTSの目標スコアがあるために、勉強に集中しなくてはならないので別々の学校に・・・泣 寂しい・・・ 友達は同じバギオ市内のPINES チャピス校に行っています! ちなみに右が私で、左が友達のまな(Mana)です^^ お互い頑張ろうね!!!!     機内食も出ました^^ ガーリックライスとビーフ、卵焼きでどれも美味しかったです!   【16:30 マニラのニノイ・アキノイ空港に到着☆】   予定より45分遅れで到着しました〜! ちなみにリュックはおそろいです♡笑     空港内でWi-Fiルーターを購入しました! 期間は無制限でルーターが約1000ペソ、 8GBで999ペソ、合計約2000ペソでした。 1ペソがおよそ2.3円と考えると、8GBで だいたい4500円ほどですね^^     空港内のTEA ROCK CAFÉというファストフードのお店で、ピックアップまで時間をつぶしました! ここのから揚げ、絶品です、ぜひ。   【19:00〜 車&バスで学校まで移動(ピックアップ)】   空港から出たときの外の様子です。 割と栄えていて、都市!!!という感じでした。     ここからは車に乗ってバスターミナルへ、 そこからバスに約6時間乗って学校へ向かいました!   6時間もバスに乗ってさすがに暇だったので、 写真をたくさん撮って遊んでいました(笑) 別の学校で寂しいので今のうちにたくさん載せておきます。笑   【2:00 CNS2に到着☆】 夜中でしたが、無事に学校に到着することができました。   1ヶ月という短い期間ではあるものの、 一人での留学は初めてなので不安でいっぱいです。   でも、きっと別のPINESという学校に行った友達も、不安な中頑張ろうとしていると思うので、私も負けないように1ヶ月間頑張り抜こうと思います!!   明日から授業が始まります。 ワクワクと不安とでいっぱいですが、全力で頑張ってきます^^  
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IELTS学習で何故CNSIIをおすすめ出来るのか??
2017/04/29
IELTS学習で何故CNSIIをおすすめ出来るのか?? ➀コンスタントに結果を出し続けているから!! フィリイングリッシュでは過去から現在までCNSIIにたくさんのお客様を送客させております。8週で6.0から7.0獲得、TOEIC940から8週で7.5獲得など目を見張るべき結果を出す生徒を目撃し続けています。 フィルイングリッシュは卒業生たちの成果から鑑みてIELTS研修でコンスタントに安定した結果を出し続ける一番の語学学校はバギオのCNSIIという印象を持っています。 ➁ IELTSだけを教えるフィリピンただ一つのIELTS専門学校であるから!! CNSIIはフィリピンで唯一のIELTS専門学校です。指導する教科目はすべてIELTSに特化します。マネージメントの課題はいかに在学生のIELTS点数を引き上げるかに集約されます。CNSIIのすべての講師がIELTSの知識や試験対策、出題傾向に精通しております。CNSIIに集まる人間は先生もマネージメントも学生もIELTSの点数向上という1点に目を向けています。 ➂ IELTS指導フィリピン最古参で指導経験が豊富であるから!! CNSIIの創業は2006年。フィリピンで最初にIELTSコースを開設した学校です。IELTSが世界で影響力を持ち出したのは2010年代初頭から。IELTSの可能性をどこよりも早く見出し、研究や指導に着手しました。様々な伸び悩みタイプの学生指導を経験し、実績も豊富です。 最近のIELTSブームに便乗して2~3年前にあわててIELTSコースを開設した既存語学学校が非常に多いです。累積された専門知識知識、豊富な指導経験で比べた場合その指導力の差は明白です。 CNSIIに次ぐ老舗名門IELTS校としてはセブのSMEAGクラシックとバギオのMONOLがあります。 ➃猛烈な学習雰囲気が整っているから!! CNSIIには何がなんでもIELTSの点数が必要なひとが集まる傾向があります。自習室には半数以上の生徒が深夜0時くらいまで居残って学習しているそうです。中には深夜2時や3時まで頑張る方もいらっしゃいます。恐らく学生の平均自習時間という尺度ではCNSIIがフィリピン留学業界では一番でしょう。生徒からも肯定的な影響をもらえる雰囲気がこの学校にあります。 CNSIIを選ぶ際の留意点 CNSIIは老巧化が目立ちます。ジムの運動器具なども放置されたままのものが結構あります。食事も評判がいいわけではありません。小規模学校のためグループ授業編成で違うレベルのひとが混じっている場合も頻繁にあります。この学校に向いている方は『点数こそすべて』というタイプです。少々の事には目をくれず点数アップという一点のゴールに突き進む方は高得点を獲得しやすいです。 英語初級者からの入学も可能!! CNSIIと聞くとIELTS7.0以上を目指す方が行かれる上級学校のようなイメージを持っているとの内容のメールを過去2名のお客様から頂きました。CNSIIが7.0以上の高得点を指導できる希少学校の一つであり、レベルが高い学生が集まる傾向にある事は間違いありません。ですが英語を少したしなんだ程度の方や初級者にも門徒は開かれております。 英語初級者に対しては最初に基礎を固める一般英語のプログラムを組み、進行状況を見ながらIELTS科目をちりばめていきます。IELTS専門家たちにとって一般英語を教える事は容易い事です。英語初級者で24週登録し最終的には6.0~6.5点獲得を目標とされるパターンもあります。
2017-2018年 団体ピックアップ日
2017/03/21
2017-2018年 団体ピックアップ日 バギオCNS2校では、2週間ごとに、マニラ空港から団体ピックアップ(土曜日①16時-19時、②22時-25時、日曜日③3時-6時、合計3回)をしています。   ※日曜日③便をご希望の場合、ピックアップはマニラターミナル3でのみ行っています。もし他のターミナルにご到着される場合、ご自分でタクシーなどを利用しターミナル3の待ち合わせ場所にまで向かう必要があります。 2017年&2018年、バギオCNS2校のマニラ空港団体ピックアップ日程は以下の通りです。   【CNS2 マニラ空港団体ピックアップ日程】 2017年 4/1(土)、2(日)、4/15、4/16、4/29、4/30、5/13、5/14、5/27、5/28、6/10、6/11、6/24、6/25、7/8、7/9、7/22、7/23、8/5、8/6、8/19、8/20、9/2、9/3、9/16、9/17、9/30、10/1、10/14、10/15、10/28、10/29、11/11、11/12、11/25、11/26、12/9、12/10、12/23、12/24   2018年 1/6(土)、1/ 7(日)、1/20、1/21、2/3、2/4、2/17、2/18、3/3、3/4、3/17、3/18、3/31、4/1、4/14、15、4/28、4/29、5/12、5/13、5/26、5/27、6/9、6/10、6/23、6/24、7/7、7/8、7/21、7/22、8/4、8/5、8/18、8/19、9/1、9/2、9/15、9/16、9/29、9/30、10/13、10/14、10/27、10/28、11/10、11/11、11/24、11/25、12/8、12/9、12/22、12/23   ※指定ピックアップ日を利用できない場合、ご自分で学校に向かうか、もしくは弊社フィルイングリッシュエスコートサービスの申請もすることが可能です。弊社のエスコートサービスをご利用される場合は、弊社のカウンセラーに詳細をお聞きして頂くようにお願い致します。  
CNS2 最新情報
2017/02/21
CNS2 最新情報 IELTS専門学校として有名なCNS2。IELTSの実績としては弊社がご紹介している学校の中で最も高いです。ただし、食事と施設面のクオリティが低い事に関しても以前から有名な学校ですし残念ながら現在でも改善されておりません。また、ここ1年間の在校生の数は、常に20〜35人程度とかなりの少人数です。食事の質、施設面の質だけでなく学生マネージャーのサポート能力も期待出来ないのが現状です。ただし、学習面では大きく異なります。   弊社を利用して、多くの語学学校の経験をお持ちになられたお客様、さらに弊社で以前インターンをしていた学生達もCNS2の留学プログラムを通して非常に高いIELTSのスコア結果を残しております。   CNS2はIELTS の専門学校として知られていると同時に、中級レベル (TOEIC 730 点) 以上の英語レベル保持者が多く在籍しており、フィリピンでの留学先が2校目の方、20週間以上のフィリピン留学をご計画されている方が多くいらっしゃいます。   卒業生達のIELTSの成績の成長は8週間に平均1.0 以上のスコアアップを実現しています。   8週間の留学の方ではIELTS 5.0 から6.0 または6.5 を獲得される割合が最も高く、最近ではIELTSの経験が全くない TOEIC 700 点の保有者の方が12週間の留学で IELTS 6.5 を取得する事が頻繁に起こっている。 IELTS の経験のない TOEIC 900 点保有者の方が8週間の留学で IELTS 7.0 を取得。   セブ地域で有名なIELTS専門学校を経験された多くの方達でも、CNS2での留学後にIELTS 学習プログラムの部分だけでいえば、CNS 2 が最も最適の場所と言っています。   設備、生活サービスなどが充実した留学生活を期待するならCNS2 は決して満足できるような場所ではありません。しかし、IELTS スコアを向上させるだけの事を考慮すれば、CNS2 では必ず実現する事が出来る判断します。
CNS2 特別授業に関する詳細
2016/02/11
CNS2 特別授業に関する詳細 バギオCNS2では全コースに特別授業が設けられていますが、Head Teacherが各留学生に最も相応しいクラスに割り当ててくれます。留学生の選択制では無い点にご注意下さい。 1. IELTS Aコース(オーバー率 6.5以上) スピーキング模擬テストが実施されます。   2. IELTS Bコース(オーバー率 5.0 ~ 6.0) READING(高級/初級), GRAMMAR, LISTENING, FREE CONVERSATIONの4科目中、1科目に参加します。   3. IELTS Cコース(オーバー率 5.0以下) READING(初級), LISTENINGの2科目中、1科目に参加します。  
CNS2 SKYPEによる無料IELTS診断
2014/12/17
CNS2 SKYPEによる無料IELTS診断 欧米圏や南半球の留学や就職に必要となってくるのが現在英語国際基準となっているIELTS。これら志望者の内ほとんどの方が自分の夢をかなえるのに何点必要かを把握しております。しかしそのゴールに到達するまでどのような勉強が必要でフィリピン留学でどのくらいの学習期間が必要か把握できている方はほとんどおりません。   10年前にフィリピンで初めてIELTSに特化した専門校を開設したバギオのCNS2はこのたび入学登録予定者を対象にスカイプによる電話インタビューを通し志願者のレベルを診断し、目標点数獲得までの学習期間を測定するお客様診断コーナーを開設いたしました。   CNS2とお客様が取り決めた日時に実行されるスカイプインタビューではお客様のSpeaking、Listening、Grammar、Vocabulary部分が測定され、今の水準からIELTS6.0取得までは何週間、7.0取得までは何週間などの判定がなされます。   また英語初心者に対しては入門コースでの準備期間に対してもアドバイスをいただけます。 CNS2への診断希望者はフィルイングリッシュの留学カウンセラーにお問い合わせお願いいたします。    
バギオからマニラ空港までの行き方
2014/12/10
バギオからマニラ空港までの行き方 CNS2での留学終了後、マニラ空港への行き方は以下の通りです。スクール側は留学生の帰国便に合わせて、マニラ空港行の出発時間やバス会社を詳しく案内してくれます。   1)JOYバス(高級バス)利用 マニラ空港ターミナル3へ向かうバスです。座席が大きく、バス内にトイレもあります。土・日曜日共に毎日12:30、15:00、20:00、22:00、00:30、2:00、6:00、9:00に出発し、1〜2日前に予約が必要です(マネージャーから案内があります)。ターミナル 1もしくは2を利用する方は、ターミナル3からタクシーで移動します。 費用700ペソ、所要時間約5〜6時間。   2)ビクトリーライナー(Victory Liner)バス利用 バギオ - マニラ間の移動利用で最も本数が多い市外バスです。毎日毎時間運行しており、マニラのパサイ(Pasai)ターミナルで下車し、タクシーでマニラ空港まで行く必要があります。バス車両ごとに値段が異なり、費用は450〜750ペソ。パサイターミナルから空港までタクシー料金は約150〜250ペソ。    
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