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HELPマーティンス (Martins) バギオ

長年のノウハウとベテラン講師が多い英語上級者向けのスパルタ語学学校

バギオHELP Martins(マーティンス)

HELP MartinsはPINES Chapisと並び、英語中・上級者レベル専門のキャンパスでございます。そのため、在籍する講師はフィリピンの英語スクールの中でもトップクラスです。そして、HELP MartinsはPINES Chapisと比べ、英語使用度とカスタマイズ可能な学習カリキュラムの面で非常に上回っています。特にEOP(English Only Policy)環境では、フィリピンの英語スクールの中で最も徹底されています。

1996年創立と歴史は長く、長年に渡り積み上げてきたノウハウで結果を出してきた英語スクールです。レベルは10段階に区分けされ、講師は5年以上のベテランが揃っています。長年積み上げたノウハウやデータ管理などからTOEIC,IELTS,TOEFL等の特化コースの検証もなされており、スコアアップ度には定評があり、バギオ地域のIELTS公式試験会場をキャンパス敷地内に有している稀有な英語スクールでもあります。特にTOEFLに関して言えばダバオのSeattle、バギオのPINESと並びフィリピン3大TOEFLベスト校の一つとして有名です。さらに言えば、2015年からHELP Martins はIELTS教育の強化に力を入れております。IELTSの教材や優秀なIELTS講師を獲得するための努力は一切惜しみません。

HELP Martins は平日外出ができない、スパルタ校ですが学校が位置しているビレッジ内ではいつでも軽い散歩に出かけることが出来ます。そして、HELP Martinsでは入学者のレベル制限として、TOEIC650点以上またはIELTS4.0の英語力を提示しなければなりません。加えて、スカイプにてスピーキングの事前テストがございます。その事前テストを合格することで、晴れて入学が許可されます。

学校名 HELP Academy Martin's Campus
住所 Martin’s Apartelle, Brentwood Village, M.Roxas street, Baguio City
設立年度 1996年
定員 100名
承認関連 SSP認定学校、TESDA及び教育庁の正式認可、IELTS IDP 公式試験センター
運営留学プログラム ESL、TOEFL、TOEIC、IELTS、IELTS点数保証、ビジネス英語
講師 45名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 20~25%
学校施設 地下1階〜地上6階の学校+宿泊施設の施設。 IELTS公認試験(IDP)、TOEFL専用教室、カフェテリア、ライブラリ、共同のコンピュータ、レストラン、屋外休憩室など
寮の施設 寮の施設ベッド、温水シャワー(トイレ)、ワードローブ、机、WI-FIは指定の場所でのみ可能。 ※1人部屋はプライベートシングルルーム(1部屋に1つのバスルーム)とユニット型シングルルーム(2部屋に1つのバスルーム、共同使用)
その他の施設 屋外カフェテリア

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バギオ留学プログラム解剖:HELP MartinsのIELTSコース
2015/09/14

バギオ留学プログラム解剖:HELP MartinsのIELTSコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:HELP Martins ■HELP Martinsについて こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピンにある英語中級、上級者用英語留学スクールは二つのみ。今回紹介いたしますHELP Martinsと同じバギオにあるPINESチャピスキャンパスとなります。 HELP Martinsの特徴はスパルタシステムにも関わらず一定の留学カリキュラム枠にとらわれず講師と相談して科目を選択できるのでカリキュラムの自由度が高い事、EOP(英語のみ使用ルール)環境が他のどのフィリピン英語留学スクールよりも徹底されており、各国からのスピーキング達者な留学生が多い事、入学にはスカイプによるインタビュー試験を合格しなければならないので入学前から留学生の英語力が問われる事、フィリピン講師の平均キャリアーが5年以上のベテランで構成されているので安定した教育指導レベルが確保されている事、IELTS、TOEFL公認センターであり、普段模擬試験を受験している校舎最上階で本試験(IELTSは2ヶ月に1度、TOEFLは1ヶ月に1度のペース)を受講できる事、などが挙げられます。 2015年9月初旬、20年の歴史があるこの名門校を訪問し、試験対策カテゴリーとしては今最も力を入れているIELTSコースを解剖してまいりました。 ■IELTSコース概要 コース マンツーマン授業 グループ授業 特別授業 IELTS 4時間 1時間 2時間 ○正規授業 ・マンツーマンレッスン: Speaking, Writing, Readingから自由に組み合わせた4時間 ・グループレッスン: IELTSリスニング1時間 ○その他 シャドーリーディング(必修) テープを聞きながら2~3秒後に同じ部分をテキストで声を上げて読み上げていく訓練法。フィリピン講師が発音、イントネーションをチェックして誤った部分を矯正してくれます。前日に配られた宿題用テキスト(穴埋め、質疑応答の答案など)を完成させて朝の義務参加シャドーリーディング時間に答え合わせをして内容の理解を深めます。その日空いている時間に担当指導フィリピン講師を訪ねシャドーリーディング実践訓練を行います。 特別クラス1と2(自由参加) 特別クラス1はAcademic Writing、Preposition, Pronunciationから一つを選択。Academic Writingの内容はIELTSライティング、Prepositionは前置詞の使い方、Pronunciationは外国人が特に苦手とする発音部分に力点を置いた発音矯正クラスです。 特別クラス2のMovie Listeningは映画のシーンから英語の表現を習い、リスニング訓練を行います。 単語試験(必修) 毎日70個の範囲から40問の単語試験を実施。(半分は前日習ったものの復習範囲)。暗記すべき単語は一般英語用と試験対策者用の二つのカテゴリーに分かれます。 日本人留学生用復習時間(20:30~22:00) 日本人留学生の場合生徒が一つの場所に集まって合同で義務自習いたします。EOPが徹底しているHELP Martinsではありますが、この時間は日本語使用が許されます。 ○IELTSコースの1日スケジュール例 6:30~8:00 朝食 7:00~ シャドーリーディング(必修) 8:00~8:50 自習時間 9:00~9:50 マンツーマン授業(IELTSスピーキング) 10:00~10:50 マンツーマン授業(IELTSスピーキング) 11:00~13:00 昼食 13:00~13:50 グループ授業(IELTSリスニング) 14:00~14:50 自習時間 […]

英語上級者向けのバギオ HELP Martinsレポート
2012/08/13

英語上級者向けのバギオ HELP Martinsレポート バギオ留学おすすめ HELP Martins(マーティンス)語学学校 外観はビレッジの中にあり、ホテルの様です。坂の上にあって最初は見上げるような格好で目にはいるので、とても大きく感じます。 校舎外一人部屋:徒歩1分の場所にあり校舎内からも見ることができます。見学はさせてもらえなかったですが、一軒の家に4部屋あり、リビングがあります。部屋ごとの付属品はクローゼット・椅子・机・ベットで、結構広めの部屋だそうです。 二人部屋はシャワー、トイレ、クローゼット、机、椅子があります。 廊下からドアを開けるとリビングがあり、その奥に2つの部屋があります。リビングには流し台と椅子があり、トイレとシャワーは2部屋で1つづつで、あとは金庫もついています。 2~5階がドミトリーで、建物にエレベーターは無く、全フロアにウォーターサーバーがついています。あと各所にCCTVがついています。掃除は平日に4回行われ、洗濯のサービスは週に3回で1カ月10キロまでです。女性はたまに1, 2キロオーバーしますが、1キロあたり50ペソだそうです。 マンツーマン教室はレベルごとに別けられています。窓がついていて、このように外からも中からもみえるようになっています。グループ教室はいろいろなサイズ の部屋があります。広い教室を使うこともあり、大きいホワイトボードなどもあります。勉強部屋から見える外の景色はハウルの動く城のイメージとなったバギ オの街並みを感じることができます。 TOEICのスピーキングの会場とTOEFLの試験会場はオンラインの教室として使われています。 売店は校舎の地下の部分に韓国の食品とノート、教材などを売る売店があります。 ジムは二つあり、一か所にはミニビリヤードも設置されています。また、女性でも使いやすい自転車が3台、足踏みが2台、縄とびなどがあります。 クリニックが朝から夕方の5時まで開いていて、看護師が常駐しています。時間外の病気などにはマネージャーが対応し、病院に付き添ってくれるそうです。 PCルームには2台のPCがあり、今後5台まで増やすそうです。 また夕方4時から11まで、メキシコ系のネイティブのカウンセラーが常駐し、学生のカウンセリングを行います。 現在日本人率は30%ほどで、毎週金曜日には日本人のミーティングがあり、そこで日本人向けにお知らせがあるそうです。日本人以外は中国・台湾・韓国の学生です。 毎日シャドーイングのテストがあり、日曜の夜にテストがあります。 スペシャルクラスは最初の一カ月は必ずとらなくてはいけません。コースはギター、リスニング、グラマー、映画、TOEICなどがあります。 ■周辺環境について 平 日は外出禁止ですが、学校があるビレッジの中ならOKです。ビレッジの中には韓国料理屋、お酒が飲めるバー、小さい売店が2店舗、バーガーショップなどが あります。ここのバーガーショップは30ペソからバーガーが買えて、学生にも人気です。これらは学校から徒歩3分以内で行くことができます。ビレッジを出 て左に2分程度行くとカフェがあります。 SMまでは徒歩30分、タクシーだと10分程度で50ペソほどです。日本料理屋と韓国料理屋にも10分程度、50ペソから60ペソで行くことができます。 ■インターネット環境 Wi-fiは天気、利用人数によって左右されます。 金曜の昼食にHELPさんの学食をいただいてきました。メニューはビビンバとスープ。ナムルが10種類ぐらいあって、職員の方がのせていってくれます。ごは んは自分の欲しい分だけ取ることができるので量は調節できます。ビビンバは人気メニューの一つだそうです。一つ残念に思ったのはご飯がやわらかめだった 事。でもとてもおいしかったです。 ■Interview(八木さん/学生マネージャー) 1.Helpの強み 8年を超えるベテラン講師が3割、5割は5年以上と勤続年数が長い講師が多くいる。 試験コースは毎週日曜日に模擬試験を受ける為、本試験にも慣れ、ペース配分や苦手分野を把握する事が出来る。 EOPがしっかり運営されており、施設内で英語に沢山触れる事が出来る。 2.他の学校にない優れた点 カウンセリングコーナーがあり、メキシコ系ネイティブアメリカンが在中しているので、施設に対する不満、勉強に対しての悩みなどを親身になって聞いてくれ る。さらに生徒からの依頼を待つだけでなく、カウンセラー側から各生徒に話しかけ、元気のなさそうな生徒がいた場合、すぐにマネージャーに報告される仕組 みになっている。 ■学生の英語使用状況 今回訪問した学校の中で唯一EOPがしっかりと運営されている学校だと実感しました。休憩 時間やランチタイムに耳を澄ましていましたが、母国語はほぼゼロに近いくらい聞こえてきませんでした。韓国人3人組の女の子グループで食事をしていたので すが、3人とも英語で会話しており、単語が分からなかったようで他の子に英語で「~は英語で何て言うの?」と質問していました。別の子が教えてあげ、また 英語で会話が再開していました。 EOPがしっかりとしている事もあり、国籍別に固まることなく休憩時間を過ごしているそうです。 ■TOEFLコースについて ハイスコアの講師が専門コースを担当しており、先生自身も実際の試験を受験するなどTOEFL試験の研究を行なっている。 月平均どれぐらいのスコアが伸びるかは学生マネージャー自身把握をしていないが、5ヶ月で超初級者がIBT69まで伸びた実績があるようです。 ■まとめ 今回学生マネージャーということもあり、自身が受講しているESL以外の知識はあまりありませんでした。しかしとても良い方なので、初級者や海外での生活に […]

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HELP マーティンス*自分の講師について②
2017/11/23
HELP マーティンス*自分の講師について② 皆さん、こんにちは! 残り1カ月の留学期間を切って、さらに時間が進むのが早くなった気がしています。もう3週間しかない…。今は若干の焦りとなんとかしたい気持ちでいっぱいです。そんな中、先日Cambridge Listeningの教材を使って個人的に模試を行い「6.5」相当の点数を獲得することができました。スペリングミスやケアレスミスが無ければ7.0以上のスコアも見えてくる内容で少し自信が持てるようになってきています。課題はReadingとWriting。頑張るしかありません。さて、今回は前回の続きで先生の紹介☆第二弾☆として記事を書いていきます!   <4時間目 Writing TASK2 T.Alice> すみません、残念ながら写真を撮り忘れていて写真はなしです。ごめんなさい! マッサージ免許も持っているフィリピンの二刀流Teacher。初めは口数が少なめで、ちょっと合わないかもと少し感じたのは事実ですが、話してくうちにそんなことは全くなく今では色んな話を授業中もしています。基本授業は前半、書いたエッセイの確認と修正、後半は新しいエッセイにとりかかるというのがいつもの流れ。書き終わらなかった分は宿題となることが多いです。Alice1はそこまで大きな添削をするわけではなく間違えている表現や単語を修正することが多いです。個人的にもう少しサンプルとして文をくれたりしてもいいなと思っているので来週あたりに聞いてみたいと思います。   <5時間目 Reading T.Nel>   セルフィの経験が無さ過ぎてなかなかうまく撮れません。練習します! すごくかわいいのに奇妙な表情をたくさん持つ先生。失礼過ぎますね…。でもそんな先生のリアクションと表情にハマっていきます(笑)写真の5倍は実際の方が可愛いです!2週間目まではこの時間はListeningをしていました。先生も同時に解答を行って間違えた所を先生が細かく解説してくれます。暗記力がすごく、オーディオの聞き直しがいらないのではないかというくらい内容を口でリピートしてくれます。自分のListeningのスコアがターゲットスコアに近づいてきたので、3週目から自分のWeak pointであるReadingに教科を変えて授業を行っています。Readingの授業も先生も同じ時間に問題を解きながら答え合わせと解説をしてくれます。実際、各問いに対してのポイントはグループクラスでも教わっているので、とにかく問題を解くことと、単語力を増やしていくことがこの授業の課題です。 Nelは基本的に宿題を出しません。その他の4時間分の宿題があるのでいいバランスになっているかなと自分のスケジュールの中では思っています。   <6時間目 Group class Reading/Listening T.Fonzi>   元々の先生が家庭の事情でお休みしていることによって、ピンチヒッターとして自分たちの先生になったFonzi 。すごく一生懸命で理解できるまで色々な言い回しを使って説明してくれます。特にReadingはクラスメイト全員の弱点になっていて、説明されてもわからないことがしばしば…。それでも優しく何度でも教えてくれます。雰囲気から優しさが滲み出ているので素直になんでも発言できほんとに授業が和やかに行われています(笑)   基本的には全員の答えを確認して、その答えはどこの文章から読み取ったのかをそれぞれが説明していくのがFonziスタイルです。間違えていても根拠ある答えがあることが大切で、最初の頃などは全員同じ文章から読み取っているのに答えが全員違うなんてこともあり先生も笑うしかない状況が多々ありました(笑)みんな同じ課題を持っていて頑張ろうって思えます!いい意味で緊迫感のない授業です。 自分たちのグループクラスは、3週間Reading、1週間Listeningのスケジュールで行うことを決めたのでまだListeningの授業は始まっておらず、月曜日からスタートします。 実はまだFonziのプライベートなことはあまり知らないのでまた聞いてみようと思います。   ちなみに、、、 クラスメイトは台湾人のベッキーとマカオからきたアリソンです。二人とも海外大学院進学を目指していて同い年らしいのですが未だに年齢だけはごまかされています(笑)女性はどこの国も同じですね。男性の皆さん世界共通で女性に年齢を聞くときは失礼のないように気を付けましょう。 自分はマカオ出身の人に合うのは初めてで、香港・マカオの旅みたいなのはよく耳にするのですが知識が全くないのでマカオ話をするのがすごく好きです。台湾は色々とあって今年2回行っていることもあり旅行の思い出話などでも盛り上がっています。2人ともよく喋るのですごく楽しいです。     午前中の先生のインパクトが強すぎなのですが、午後の先生も全員良い先生しかいません。この先生たちとは残り1週間の授業しかないのですべて吸収して次のプログラムを向かえられるように集中して勉強していきます! ヘッドティーチャーのインタビューなども考えていたのですが今回間に合わすことができなかったのでまたどこかの記事で番外編として掲載しようと思います。   以上  フィリピン留学 HELP Martins レポーターYuseiでした。
HELP マーティンス*自分の講師について①
2017/11/17
HELP マーティンス*自分の講師について① 皆さん、こんにちは! フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。通常2人部屋ですがルームメイトが卒業して新入生の入居もなかったため一人部屋状態でなんか寂しいです。高校から学生寮だったこともあって常に友達といたい自分は新ルームメイトを本当に求めています(笑) 学校生活は2つ目のプログラムに入って3週目に突入しました。先生との会話もよりカジュアルに楽しくなってきています!今回は、自分の先生について各授業別にレポートしていきたいと思います。 プログラムが変わり先生も全員新しい先生で始まりました。以前、授業内容についてレポートした記事があるので授業でどんなことをするかなどの詳細はそちらを確認してみてください。(先生により授業の進め方、内容は異なります)今回は、先生にフォーカスをしつつレポートしていきます。フィリピン人の先生がどんな感じなのかな~というのが伝えられたらと思います。   <1時間目 Writing TASK1 T.Jem>   Jemはこう見えてアラフォーの先生(笑)自分もこう見えて21歳、、、28歳とか言われます笑 おじいちゃんが日本人で日本語は話せませんが、おじいちゃんから教わった数少ない日本語は・・・「男はみんなおなじ」です。どんな思いでおじいちゃんが教えたのかが気になりますね(笑) Writingが得意で自分の場合はパターンをたくさんくれるのでかなり分かりやすい授業です。今はスタバのステッカー集めにハマっていてJemに頼めばいつでもコーヒーを買ってきてくれます。むしろ、スタバ飲む?と冗談まじりで毎日聞いてきます。 授業中の世間話などは初めの数分で授業に入ると結構真剣です。Writingの授業なので半分くらいが問題を解いている時間になるのですが、先生はたまに髪をアイロンしています(笑) 自分の授業が朝一ですので。メリハリがある先生で、自分が書いている時間なので特にそんなことは気にしたことはありません。わからないことはすぐにサンプルをくれて言い替えで使える語句も同時に書いて渡してくれます。授業外でも自分のためにintroductionからbodyまでの全文をサンプルで用意してくれました。Writingは自分の最大の弱点なのでなんとかT.Jemと克服していきたいです。信頼度はかなり高い先生です。おすすめします!   補足 Writingの授業は、先生それぞれのパターンがあり先生が変わると全く同じという事はありません。前の先生とはやり方が違い、最初は1からのスタートになりましたが今はJemのスタイルの方が自分にはまっていて伸びる予感を感じています。まだ結果にまでは出ていませんが…。毎回ランカーになるのは難しいは思いますができればWritingの先生は継続できた方が伸ばしやすいと自分は思います。   <2時間目 Speaking Part2-3 T.Ross>   写真を撮るときは目線を外すのがポイント、インドネシアで育った経歴があり、インドネシア語も話せる先生。ちなみにこの写真で着ている服もインドネシアの伝統的なシャツのようです。グループクラスも持っていてとてもユーモア溢れる先生で、ここでは書けないような話もたくさん授業内でしています(笑) Speaking Part2-3の授業ですがRossとは話がそれてしまうことが度々…。これをプラスと捉えるかマイナスと捉えるかは個人差があると思います。個人的には、色々なジャンルの話をする中で新しい表現や単語を知ることができている+Speakingの授業なので満足しています。先生も人によって授業スタイルは同じだとは思いませんが、もしSpeaking Part2-3の問題対策のみをしっかりやりたいなどの方は正直に伝えれば必ず教科書に沿った授業を展開してくれると思います。比較的にどの授業も自分のやりたいように授業内容を選択して行うことができるので受け身にならず、これやりたい、こうしたいなど積極的に先生に伝えることもありだと思います。   そんなRossはこんな一面も・・・     アクアリウムが大好きなのです!Rossの部屋には4種類のアクアリウムがありかわいい魚とエビを飼育しています。毎回Rossの部屋でこのアクアリウムに癒されています。かなりデザインに凝っていて今までのアクアリウムの見方が180度変わりました。 地下一階にも大きなアクアリウムがありこれもRossの作品です。     さらに大きなアクアリウムの作成を現在行っているので次に入学する方は見ることができると思います! これをすべて実費でやっているのだから本気度がすごい…。日本に帰ったら自分も挑戦してみたいと思っています!   <3時間目 Speaking Part1 T.Karen>   弾けるようなテンションをもったエネルギッシュな先生です。T.Jem&Rossと仲のいい先生で自分の午前中はみんな最高の先生だよ!と最初の授業で言われました(笑)でも本当にそう思います。自分と同い年の息子さんがいて大学卒業させるためにと仕事熱心で本当にいいお母さんでもあります。 Karenの授業はSpeakingで選択することを強くお勧めします。自分が回答した答えを完璧な答えに書き出して修正してくれます。他の先生よりアカデミックな言葉を使うことを意識していて、これが完璧な答えだ!と先生も自信をもって教えてくれます。自分の言いたいニュアンスはそのままなので表現の仕方が本当に勉強になります。なかなかcommonワード以外を使うというのが最初は難しく、アカデミックなワードが瞬時に出てくるようになるまでは時間が掛かります。Karenの授業になってから、この前初めてMOCKテストのSpeakingで6.0を獲得することができました。今まで使えてなかった単語も使えるようになってきたかなと少し実感しています。まだまだトピックによって左右される部分があるので新しい表現、単語を覚えるだけでなく使える練習をしていこうと思います。 ちなみに、Karenもスタバのステッカー集めにハマっています。スタバのコーヒー飲みたい方はぜひ!笑   少し長くなってしまったので今回の記事は第一弾としておきます。次回は午後の先生の紹介と自分たちの授業を管理しているような先生にも話が聞ければ記事にしたいと思っています。厳しい環境の中でもおもいしろい先生が多く、授業には満足しています。それでは次回もお楽しみに!   以上  フィリピン留学 HELP Martins レポーターYuseiでした。
HELP マーティンス*コース運営
2017/11/13
HELPマーティンス*コース運営 皆さんこんにちは。 フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。ちょうどフィリピン留学をスタートして一カ月が経ちました。個人的な事ですがこの一カ月でIELTSスコアを1.0伸ばすことができました。初回の点数が悪かったこともありますがスコア以外の所からも少し成長を実感していてあと一カ月ターゲットスコア獲得に向けてまた一段と努力していこうと思います! 今回の記事では学校が運営するコースについてレポートしたいと思います。   <HELP Mrtins校の運営コース> コースは大きく分けて、ESLコース(ESL-4/5/6/8)、テストコース(TOEIC/TOFEL/LELTS)、ビジネスコースの3種類となっています。 どのコースもMartins校入学試験合格かHELP Longlong校からの転校試験合格またはMOCテスト4.5以上の成績で受講することができます。   <ESLコース> HELP Martins校ESLコースは中級者以上を対象とした一般英会話コースになります。HELPのレベル分けでいうところLevel6以上がMartins校のESLレベルになります。フィリピン留学のメリット、一日当たりのマンツーマン授業時間を4,5,6、8と選択出来て授業数によって金額が異なります。ベーシックなのは5時間授業で最低1つのスペシャルクラスに参加義務があります。スペシャルクラスは最大2クラス参加可能です。以下HELP Martins校のレベル分けになっています。   (引用:フィルイングリッシュ公式サイト)   <テストコース> 3種類あるテストコースの中でもIELTSコースはMartins校で一番生徒が多いコース。現在69人の全校生徒数の中の46人がIELTSコースの生徒です。日本ではTOEICの点数を求められることが多いですが、海外大学の進学などではTESOLなどの他にIELTSスコアの提出を求められる所がほとんどになっています。永住権の取得等にもIELTSのスコア提出が必要なことが多いです。海外での仕事や留学を考えている人はIELTSの取得をおすすめします。IELTSにはAcademic・Generalの2種類がありほとんどの生徒がIELTS Academicでスコア獲得を目指し受講しています。 授業内容については前の記事で書かせてもらったので目を通してみてください。 スペシャルクラスへの参加は自由でこちらも最大2クラス参加することができます。 点数保証コースもあるので3カ月以上の期間で留学を考えている方で条件を満たしていれば点数保証コースでの受講がおすすめです。以下条件になります。   ※(引用:フィルイングリッシュ公式サイト)   TOEFL、TOEICコースは現在各4名、3名と多くはないですが今の閑散期でも受講者はいます。各テスト内容に対策をした授業内容になるのでIELTS以外のスコア獲得目的の生徒もMartins校のレベルの高い学習環境の中で勉強したい方はぜひおすすめします。 1日のスケジュール等はIELTSコースと同じなので以前の記事をチェックしてみてください。   <ビジネスコース> バギオ留学では珍しいビジネス英会話を学べるコースです。ビジネスシーンを意識したプレゼン・ライティング、ディスカッション。ディベートなど実践的なビジネス英語を学べます。他のコースと同じで単語テスト、MRCなどもコース内容に入っていて同じくタイトなスケジュールになっています。ワーキングホリデー前の方やキャリアアップのためビジネスコースの選択をしている人がいました。   HELP Martins校はIELTSに強い学校となっています。先生も高いIELTSスコアを持っていて教材も豊富です。先生それぞれが高得点取得のためのパターンや必須条件を知っていて短期間でのスコアアップも努力次第では確実に狙うことができると思います。職歴の長い先生も多い印象で生徒によって柔軟に対応でき、1人1人それぞれに合った教え方、授業の進め方で教えてくれるはずです。   IELTSコース以外ももちろんレベルの高い先生の中で授業を受けることができます。また一番のメリットは勉強に対する雰囲気の高い中で過ごすことができることだと思います。自分は、今までに3校経験していて周りの環境というのは本当に大切だと思います。バケーション気分の生徒や親に言われたから来たなどの自発的に来ていない生徒が多い学校もある中で、英語力を本当に伸ばしたい、仕事でつかえる英語力を身に付けたいという方にはHELP Martins校を正直にお勧めします。   個人的な意見ですが、簡単な日常会話ができるようになるまではある程度の時間があれば難しくないと思います。ですが、英語を使って仕事をしたい、勉強をしたいとなると全く状況が違い今自分もそこからのレベルアップの大変さを本当に実感しているところです。今まで以上の勉強時間と努力が必要な時にMartins校にいればいい環境を確実に作れると思います。   以上  フィリピン留学HELP MartinsレポーターYuseiでした。
HELP マーティンス*国籍・学習環境
2017/11/13
HELPマーティンス *国籍・学習環境 皆さんこんにちは フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。今日の朝1ヶ月一緒に生活していたベトナム人が帰ってしまいました。語学留学中はほぼ毎週新しい出会いと別れが繰り返されるので毎回ほんとに寂しい気持ちになります。卒業後も連絡を取り合ってそれぞれの国に旅行して現地で再会している友達もたくさんいます。これも留学の面白いところです! さて、今回の記事ですが学校の学習環境、雰囲気についてもう少し詳しくレポートしていきたいと思います。 まず初めに国籍比率の紹介です。バギオ留学を考える方は日本人比率が気になる方も多いと思います。現在は閑散期で全体的な人数も少なくはなっていますが現在の比率をグラフと一緒にレポートします。   <現在の国際比率> 2017年11月12日現在   フィリピンには韓国資本の学校が多く、ほとんどの学校の韓国人比率が半分以上を占める割合になるところもありますがHELP Martins校は中国人比率の方が多くなります。   そして一番気にしている人も多いかと思う日本人比率は低い状態となっています。現在は人数でいうと12人で日本人が少ないというのも英語使用環境としてはかなりのメリットになっています。さらにMartins校の日本人は普段からあまり一緒にいることは少なく感じ、常に他国籍の生徒と過ごしています。自分の印象としては中国人生徒の会話力や発音に関しては平均レベルが高く感じるので、中国人生徒が多い環境というのも大きなメリットだと思っています。その代わり中国人同士集まって話していて、中国語を聞くこともたまにあります。   英語使用環境 以前の記事の中でも書いているので読んでいただけると大まかな状況はイメージできると思いますが、Martins校はEOPの徹底がしっかりしていてペナルティも厳しいこともあり、平日学校内では母国語を話す生徒はほとんどいません。しかし、正直に100%かと言われるとそうではなく厳密には95%くらいではないでしょうか。それでも自分が以前経験した学校と比較するとMartins校のEOPの徹底はすごいと思います。   上記にある通りEOPの徹底があるのでもちろんグループ授業で国籍が同じ生徒がいても母国語を使うことはありません。オフィス内スタッフも生徒から母国語使用を求められる時以外は英語以外の言語を使用しているところはまだ見たことがありません。先生に関しては授業外での先生同士の会話はタガログ語を話していることが多いと思います。   学習環境 学校内の雰囲気として、テストコースの生徒が多いこともあり勉強に対する意識が高い生徒が多いです。そのため、特に平日は常に勉強しているというイメージです。毎日の単語テスト不合格者にペナルティがあったり、欠席に減点があったりと規則として縛られている点もありますがこれにより全体的な勉強意識がしっかりキープできているのだと思います。自分なんかはかなり周りに流されやすくやらされないとできないないタイプなのですぐ気持ちが緩んでしまうことが多いですが、1ヶ月経った今でも勉強に対するモチベーションと一定の勉強時間は毎日作れています。それもこの環境だからだと思っています。   夜の自習時間は学校の施設内はどこでも使うことができIELTSセンターやグループクラスの教室、マンツーマンの教室も利用できます。     グループクラスでも使用する教室。撮影日は日本人2人の方がこの部屋を利用して勉強していました。     マンツーマンクラスの教室です。6階の教室はWiFiが届くのでネット教材やYouTubeを使って勉強することもできます。個人の空間を作れるので集中力を高められます。 マンツーマンの教室は数が限られていて早いもの順での利用になってしまうので夕食後すぐに行けば確実に確保できます。 HELP Martins校の雰囲気は大分伝わったかなと思います。勉強面のメリットは本当にたくさんあり、日本人の求める勉強環境はMatins校にはあると思います。   以上  フィリピン留学HELP Martins レポーターYuseiでした。
HELP マーティンス*規則について
2017/11/07
 HELP マーティンス*規則について こんにちは! フィリピン留学レポーターのYuseiです。スパルタな学校スタイルにも慣れてきましたが、先日初めての罰金のペナルティをもらってしまいました…。今回はそんなこともあったので学校の規則等についてレポートします! HELP Martins校では他校と比べてかなりルールが細かく決まっていると思います。ポイント制を実施していて、その成績で月間の順位が決まります。今までの記事の中でも少し触れていましたが、ポイント上位の人には2つの選択権利が与えられます。 先生の選択権 月間順位1位‧2位‧上位20%のランカーの人たちには次のプログラムの先生選択権が与えられます。やはり、授業のスタイルや先生との相性など自分に合わない場合もあります。先生によってスキルも違いますし、少なからず差があることは確かだと思います。ランカーになれば自分の好きな先生を選ぶことができるのでここはかなり大きなメリットになると思います。 (1位→4名、2位→3名、上位20%→2名選択可) 部屋の選択権 これは全員が月に一度部屋の選択をし直すのですがもちろんランク順に選択を行っていきます。ここには2人部屋から1人部屋への変更ができるチャンスも!寮生活をする中でルームメイトや周りの環境は大事です。プライベート空間があまりない中でより良い環境を選択できます。 ちなみに自分は今回ランカーとは程遠い結果でした。しかし、部屋替えもなく新しい先生にもラッキーなことに全員満足しています(笑) ランカーのメリットについて書いてきましたが、ここで気になるのがどうやってポイントをためるのか?ルールの詳細は?というところだと思います。 すべてのルールに罰金または、ペナルティ、そして減点‧加点がそれぞれ決まっています。 まずは勉強面から紹介していきます。 各テストやクラスの出席‧成績でのペナルティと加点‧減点内容です。 VOCAテスト:40点満点/10P、39点/4.5P、31点/0.5P、30点/0P、29点以下/罰金50ペソ、欠席-5P、病欠-3P MRC:欠席-10P、罰金100ペソ/回 シャドーリーディングテスト:不参加/-5P、不合格/-3P、罰金50ペソ/回 金曜日MOCKテスト:不参加/-10P、罰金250ペソ 授業:欠席/-3P、病欠/-1P 以上が勉強面での規則になっています。VOCAテストは合格点以上がペナルティ回避の条件なので毎日必死にやっています。が、しかし、、、まだ受かったのは数回という結果でお恥ずかしいです。救済措置として土曜日の10時からセルフスタディをすることで1時間当たり50ペソ分の消化ができるシステムがあるので多くの生徒は自習登録をして勉強しています。自分の先週は3時間勉強しました。…ということは3回落ちています(笑) セルフスタディの開始時間も1分も遅刻は許されません!先々週自分とルームメイトは目の前でTime is UP!!と宣告され入室できずペナルティを支払いました。 次に生活面でのルールです。 English Only Policy(EOP)について 平日24時間英語使用が義務づけられています。規則違反の場合、罰金250ペソ、-10Pになります。話し相手やグループにもペナルティが課せられるので自分が話してなくても対象になってしまうので気を付けて下さい。EOPはかなり徹底されていて平日英語以外を聞くことはほとんどありません。オフィス内で日本語使用が必要な場合は英語で許可をとってからマネージャーさん等と会話してください。休日は土曜から日曜日の点呼まで母国語の使用は許可されます。 点呼について 月~金:外出禁止(点呼なしでブレントウッドビレッジ内の外出は許可されます) 土曜日;24:00(外出可能時間:6:00~24:00) 日曜日:18:00(外出可能時間:6:00~18:00) 土、日の点呼前と点呼後には必ず全館放送が流れます。点呼終了の放送があるまでは部屋から出ることはできません。点呼中に部屋を出た場合は、1日外出禁止(卒業する場合は罰金500ペソ)と-15Pが課せられます。 門限違反による罰金及び減点数&罰金額 30分以内:-10P&500ペソ、1時間以内:-15P&1000ペソ、1時間~6時間:-20P&2000ペソ、6時間以上:-30P&3000ペソ 上記2点が一番重要なルールになっているのでHELP Martins校入学希望の方は気を付けて下さい。その他にも毎週金曜日7時(プログラム最終週は水曜日)から国籍別ミーティングがありそこへの遅刻-1P,欠席-3Pなどとすべての開始時間等に欠席‧遅刻の場合はペナルティが付いてくると思っていた方がいいです。 オリエンテーションでもらった冊子にポイント‧罰則規定の一覧があったので載せます。 上位ランカーを狙う方法として、毎日のVOCAテスト合格以上の他にプレゼンテーションを行うことやボランティア活動で+10~+25点の加点があります。自分は毎週末の点呼チェッカーをしていて、これもプログラム毎に募集があるので希望者はオフィスで登録を行います。プレゼンテーションは、自分が来てから1人の生徒が実施していました。残念ながらクラスのある時間と被っていて見ることはできませんでしたが、自分の英語力を試す機会としてや人前で英語を使うことで自信にも繋げることができると思うので勇気を出して挑戦してみるのもいいかと思います。プレゼンは+25点で一番大きな加点にもなるのでHELPにきたら是非、チャレンジを‼ ちなみに外出禁止や除籍を命じられた生徒はこのように張り出されてしまいます。 ルールはしっかり守りましょう! 以上  フィリピン留学HELP MartinsレポーターYuseiでした。
HELP マーティンス*食事と健康維持について
2017/11/07
HELPマーティンス*食事と健康維持について 皆さん、こんにちは! フィリピン留学レポーターのYuseiです。ハロウィンも終わりバギオの街はすでにクリスマスムードが漂い始めています。特にSMモール内はイルミネーションやクリスマスの装飾が大きく行くだけでテンションが上がってしまいます! 最近少し心配なことが… 同じセクションに住む隣部屋の日本人の方の体調が4日前ほどから優れずあまり回復してない様子なのです。フィリピンに来てから2ヶ月経過しているのですが2週間に一度ほど風邪のような症状も出てしまっているようです。ほんとに心配です。 フィリピン留学に来る人は初めての海外長期滞在になる人も多く環境が変わると体調を崩してしまう生徒さんも多いようです。そこでやはり大切なのが、“食事”です!今回は学校の食事と健康維持について書いていこうと思います。 <食事の時間帯> 平日:朝食(6:00-8:00)/昼食(11:00-12:30)/夕食(17:-18:30) 土曜日:ブランチ(9:30-11:00)※夕食なし 日曜日‧祝日:ブランチ(9:30-11:00)/夕食(17:30-18:30) 上記の時間帯のみ食事をとることができます。土曜日、日曜日と祝日はブランチというかたちで遅めの朝食になります。土曜日は夕食がないので気を付けて下さい。基本的にセルフスタディ後には学校内はかなり静まっていてほぼ100%に近い学生が外出していて、夕食を済ませて点呼までに戻ってきている感じです。 <1週間の献立> 10月30日~11月5日 一部メニューの写真 メニューの傾向としては韓国風のスープや少し辛めのテイストが少し多い気がします。でもそこまで頻度の高い印象ではないので辛い料理が苦手だからといって気にしすぎることはないと思います。野菜の量が少ないのでメニューの中に野菜がある日はベジタブルチャンスと思って山盛りに盛って食べています!基本的においしい、おいしいとなんでも自分は食べてしまうので参考にならないと思いますが特に苦手な食べ物もなく辛い料理も得意ではないですがほとんどのメニューに満足しています。強いて言えば、サラダのドレッシングが甘めでバナナなどのフルーツがミックスされているのかなという感じであまり好みではないことです。好みのドレッシングを買って冷蔵庫に常備しとくのもありだと思います。 まわりの日本人の方たちは、おかずに関してはおいしいと言う方が多く、しかしご飯の出来にむらがありべちょべちょの時などがあっていやな時があるという意見もありました。 ルームメイトのDiego(ベトナム人)にも聞いてみました。 ベトナム料理とは違って正直おいしくないみたいです。肉料理は問題ないけど、野菜料理全般があまり好きではないようです。彼のまわりのベトナム人の友達たちはあまり好んでいる人は多くないみたいです。ベトナム人にとっては少し味が合わないみたいです。 補足として基本的にキムチや漬物類は毎食準備さてれていて食べることができます。コーヒーも用意されていて自分のカップや水筒を持参すれば飲むことができます。Martins校のコーヒーは酸味、苦み共にそこまで強くなくバランスのいいコーヒーで自分は好きで毎日朝水筒いっぱいにもらっています。 生徒の中にはご飯を好まない人もいるのでパンも基本的には毎食準備されています。マーガリン、イチゴジャム、ピーナッツクリーム、砂糖は使うことができます。おすすめは、マーガリンをぬって2分ほどトーストしイチゴジャム、最後に砂糖をかけて食べる朝のパンです。チーズなど好みの食材を買ってきてアレンジしている生徒もいました。 フィリピン留学生活においての健康維持 勉強をする前に体調を崩していたら集中力も欠いてせっかくの時間を無駄にしてしまいます。自分が気を付けていることについてまとめてみます。 ‧朝一日本から持参したビタミン剤1粒を飲む ‧朝食は必ず食べること ‧献立のサラダは爆食い ‧定期的にヤクルトを飲むこと ‧路上の売店での購入時は細心の注意 ドリンクは路上では買っていません。氷などミックスしているものが衛生的か不安なため ‧平日夜12時には遅くても寝ること(睡眠時間最低6時間は確保) ‧適度な運動(縄跳び・体幹・腕立て・腹筋など) 宿題が多くて寝るのがかなり遅くなってしまったり、ジムがないのでどうしても運動不足になりがちになったりしますが体調管理をしっかりできるように自分なりにできるだけ上記の事を守れるように生活しています。今の所体調には問題なく毎日万全な状態で授業を受けています。以前バギオに滞在していた時に1週間ほどお腹をくだしていた時期がありました。ルームメイトにおなかの調整剤をもらって病院には行かずあの時は治りましたが慣れない食事や衛生面での影響からか同じような方も数名いるので、日本から使い慣れた薬など用意しておくと何かあったときに役に立ちます。お腹の薬だけでなく風邪薬、栄養剤、目薬、意外とすぐにフィリピンでは買えない使い捨てマスクなども持参することをおススメします。 慣れない海外生活と食事に不安なこともあると思いますが、学校内での食事に関しては味、衛生面も含めて日本人には比較的不満がある人が少なかったので心配しなくても大丈夫だと思います。薬などは日本から持ってきて損するものはないと思うので迷ったら持ってくるといいと思います。 残り5週間最後まで体調にも気を付けて頑張ります。 以上  フィリピン留学HELP MartinsレポーターYuseiでした。
HELP マーティンス*平日正規授業紹介
2017/10/30
HELPマーティンス*平日正規授業紹介 皆さん、こんにちは! フィリピン留学学生レポーターのYuseiです!もうすでに留学を開始して2週間が経過しました。ほんとに時間が経つのが早いです!今回は授業について紹介していきます。 <Yuseiの平日スケジュール>  まず初めに僕の授業スケジュールを紹介します。 7:00~7:25   MRC 7:30~ 朝食 9:00~9:50 IELTSスピーキング PART1 11:00~11:50 IELTSスピーキング PRAT2.3 12:00~ 昼食 13:00~13:50 IELTSライティング TASK2 14:00~14:50 IELTSリスニング グループクラス 15:00~15:50 IELTSライティング TASK1 16:00~16:50 IELTSリスニング 17:30~ 夕食 20:00~20:30 VOCAテスト 毎週金曜日20:30~23:30 MOCKテスト (IELTS模試) このような流れで授業が行われます。基本は朝のMRCクラス、スピーキング2クラス、ライティング2クラス、グループクラス1クラス、夜のVOCAテストとなっています。 今の時期は閑散期によるプロモーションで+1クラス受けられるので自分はリスニングを選択して授業を受けています。 <1:1授業スピーキング> スピーキングクラスではPART1,2それぞれのトピックについて1日1トピック回答案を作って行きます。一週間のトピックは金曜日にあるMOCKテストの範囲にもなっています。 PART1:基本宿題で1トピック分の回答を考えてきて授業で先生と確認します。スピーキングの授業ですが教科書に書き出していくのでスペリングの確認にもなります。授業内では表現やグラマーの修正、単語の置き換え、発音の訂正を行ってくれます。最後にトピックに関連した質問をその場で5問ほど回答して終了です。ここでも上記の訂正とさらにいいアイデアを提案してくれます。 PART2.3:この授業では基本的に宿題はありません。授業が始まると1分間、時間をもらいアイデアを考えて2分間のスピーキングになります。本番のテストと同じような流れでPART2の授業は進んでいきます。その後PART3に移る前に内容の構成のし直し、アイデアの付け足しを先生と行います。考え直した内容をまた1分で最後に整理し、2分間のスピーチをします。PART3は質問、回答を行い1つずつ修正してくれます。 <1:1授業ライティング> TASK1:まだ最初の段階なので、基本的に使われる表現、言い換えの方法、パターンの練習をしています。パターンを教えてもらい問題を解く繰り返しです。当日終わらなかった課題が宿題になります。1日に1.2つ問題を解くことが多いです。1つ1つにスコアの目安を付けてくれるので現状レベルを常に確認しながらできています。 TASK2:TASK2も最初は問題パターンそれに対する解答パターンを学習していき、あとはひたすら問題を解きます。授業内ではトピックの言い換えとイントロダクション、1つ目のボディを書いて確認をして時間が終了することが多いです。残りが宿題で翌日の授業で確認になります。基本的には自分が文章を作っている時間はすべてタイムを計ってくれていてスピードも意識しながら行っています。 <1:1授業リスニング> リスニングの1:1授業はない人も中には多いかと思います。自分の場合はプロモーション のエクストラクラスでリスニングを選択しました。教材はCambridge IELTS Listening6.7.8.9を使っていて出題パターンごとに毎回解答を行っています。自分の場合、 かなりスペリングに問題がありそれを知った先生が毎授業リスニング前に聞いた単語を書 き出す練習をしてくれています。リスニングではスペルミスは得点にならないのでかなり 助かっています。1:1の授業では理解するまで何度も再生してくれるので自分のペースで 確実に進めていくことができます。 <GCリスニング> グループクラスは3~4人で自分のクラスは4人で授業をしています。グループクラスは1ヶ月のプログラムの中で2週間ずつリスニング、ライティングを行います。自分はプログラム後半から入学したのでリスニング授業の紹介をします。 最初の2週間は出題パターンとそれに対しての解答のポイントを教わります。リスニングを聞く前に答えの予想と前文やキーワードの類義語を考えます。その後リスニング、答え合わせと授業が進んでいきます。基本宿題はありませんでした。音声データをもらうことができるので自分の自習の時間に復習をすることができます。 <スペシャルクラス> スペシャルクラスでは下記の科目を選択して授業を受けることができます。自分が苦手としているパートの授業を選択している人が多いかなと思います。最大で2クラス参加ができます。ちなみに自分は現在スペシャルクラスを1つも受けていません。授業内容が細かくレビューできなくて申し訳ないのですが、自分は宿題や復習とVOCAテストの準備に時間を使いたいので自主学習の時間としています。選択は自由なので自分のスタイルで勉強できればと思います。 スペシャルクラスの同じ授業を月~木まで全出席で10ポイント手に入れることができるので出席のメリットはここにもあります。ポイント制についてはまた紹介します。 <MRC> 朝の7:00~or7:25~の時間でモーニングリーディングクラスがあります。ここではディクテーションとシャドーリーディングを行います。一部空欄のある英文の穴埋めをし、順番に読みあえげて先生が発音矯正をしてくれます。 <シャドーリ―ディングテスト> MRCでの文章課題を先生の前でシャドーリーディングします。オフィス前に先生が8:00~15:50までの間いるので自分の空いている時間にテストを受けに行きます。 不参加は罰金が発生するので気を付けて下さい! <VOCAテスト> VOCAテスト用の教科書の中から1日40問テストを行います。合格点は30点以上です。範囲はDAY1、DAY2と単語帳が区切られているので1日2つ分の範囲の中で出題されます。一区切り30~40単語で合計約80単語は1日勉強していきます。単語の類義語もテスト範囲になるので実質200単語ほどが範囲と言えます。少しハードですがIELTSにおいて類義語はかなり重要なので予習、復習を繰り返し行っています。 <MOCKテスト> 毎週金曜日のVOCAテスト後に模試が行われます。スピーキングは授業の時間の中で行わ れるのでリスニング、リーディング、ライティングの合計3時間です。結果は次週の水・木 あたりには受け取れて、今の自分のスコアが毎週確認できます。この結果はオフィシャルテ ストを受けるまでの目安にもなるのでターゲットスコアなどに近づいてきた生徒は現地で オフィシャルテストを受ける人もいます。復習などは授業の中ではないので個人で行うこ とになります。 MOCKテスト、VOCAテスト、オフィシャル試験も行われるIELTSセンター 記事の最後に自分の先生1人にインタビューさせてもらったので紹介したいと思います。この先生は自分の先生の中でもダントツでおもしろいです! <先生インタビュー> Teacher Arnel 28歳 得意なパートはListening。でもすべてのパートを教えることができます。先生のIELTSスコアはLitening8.5 Reading8.0 Writting7.5 Speaking8.0 Overall 8 を持っています。(2016年9月時点)。Martins校は約10カ月目で以前は別の学校で7年間英語を教えていました。 Q.日本人についてどう思いますか? A.日本人は基本的に授業に来るのがとても早くて勉強熱心なイメージ。10分休憩なのに7分前には座っている生徒もいてほんとに勤勉だなと思う。 Q.他国籍の生徒と比べての印象は? A.時間とお金を無駄にしないでしっかり勉強しに来ている人が多い。他国籍の生徒と比べると自分のお金で留学に来ている人が多いからなのかな~ Q.英語習得の近道はありますか? A.難しい質問だね。だいたいな事は言えるけど確実に全員が同じことをしてそれが近道にはならない。例えば、1人に単語が弱いから単語量をまず増やしてって言っても他の生徒には同じアドバイスは使えない。生徒によってだからHELPに来て僕に会ってから教えるよ(笑) Q.HELP Martins校の良いところは? A.まず校舎がモダンなところ。あとはオフィシャルのテストセンターになっているところが大きなメリットだね。生徒の雰囲気もいいし。 Q.バギオの良いところは? A.バギオの人たちはみんな優しいし、なんといっても気候が最高に過ごしやすいところ。それ以外はこれと言って特徴はないけど…。 Q.これから留学を考えている人にメッセージをお願いします A.フィリピンに来ることはいいオプションだと思う。特に初めての海外留学や語学準備にはベストの選択。フィリピン人の国民性は陽気で優しい人が多いしね。アメリカ、カナダやオーストラリアに留学してからフィリピンに来る生徒も結構いる。みんな授業数も少ないしマンツーマン授業もないから、メリットはネイティブの先生や人と話せることだけだと言っていた。英語圏の留学には中級レベル以上の英語力を持って行くのがベストだと思うよ。もし、あなたが初級レベルか英語にまだ慣れていないならフィリピンに来ることをオススメするよ。特にバギオにね!セブ、マニラでは誘惑が多いからやっぱり真剣に勉強できない生徒もいるし…。生徒にとってはつまらない街かもしれないけど勉強するには最適な場所だと思うよ! 今回の記事はかなり長くなりましたが授業の詳細をできるだけ書いてみたので参考にしてみてください。自分は他に2校経験していますが一番やはり勉強しています!今の所すべての授業に満足できているので英語力をほんとに伸ばしたい生徒にはおすすめします。特にIELTSのスコアが欲しい方!! 以上  フィリピン留学 HELP Martins レポーターYuseiでした。
HELP マーティンス*寮の紹介
2017/10/30
HELPマーティンス*寮の紹介 皆さんこんにちは! フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。今回は学校での生活面について紹介していきます。1ヶ月以上海外で過ごすという経験がこれからが初めてという方も多いと思います。そこで気になる寮生活についてレポートします。   まず初めにここがフィリピンであるということを理解した上でチェックしてくださいね! 生活水準はやはり日本と比べてしまうとまだまだ低い面が多くあります。それではまずYuseiの部屋から紹介していきます。   <2人部屋紹介> Martins校では基本2人部屋か1人部屋で僕の部屋は2部屋になります。 各部屋には机、イス、ベッド、クローゼット(共同)がそれぞれ用意されています。さらに2部屋共同利用でトイレ、シャワーがあります。     一つ目の扉を開けると2部屋共有スペースがあり、水道が1つ、物干し張りがあるのでタオルなど手洗いしたものはここに干すことができます。女性の下着は手洗いの必要があり洗濯に出せないので干すためのハンガーやじゃらじゃらがあると便利だと思います。     鍵が使えるタンスも各人数分あるので南京錠など持ってくれば貴重品管理もしっかりできます。貴重品に関しては自己管理になるのであまり高額な衣類や物品は持ってこないことをおすすめします。   トイレは紙が流せないのでトイレ横のゴミ箱へ。シャワーは水圧が弱いものの温水でしっかり使えます。でもやっぱり日本人は湯船につかりたくなりますね笑 部屋は外の見える窓側と廊下側に分かれているので運が良ければ日の差す窓側ってことになりますね。 もし、部屋が気に入らなかった場合でも月に一度部屋替えのチャンスがあります! Martins校ではポイント制があり、ポイント数上位の人から先生の選択と部屋の選択ができる権利が与えられます。部屋の選択は全員出来るのですがポイント上位の人から順番に選んでいくので移動したい部屋が空いていれば変更の申請ができます。ポイントがあると有利になる点が多いので日頃から頑張りましょう! 学校の規則についてはまた詳しく説明させて頂きます。   <1人部屋紹介> 1人部屋は基本のつくりは同じで共有スペースを省いたつくりになっています。 1人部屋にはタイプが2種類あり完全1人部屋と2人部屋と同じく共1つ目の扉を開けると共有スペースがあり同じセクションに2人部屋があり滞在する部屋が1人という準1人部屋パターンです。準1人部屋には月の順位が良ければ移動できることもあるので上位を獲れるといいことばかりです。   <Wi-Fiの利用について> みなさんWi-Fi環境についてはかなり気になる人も多いのではないのでしょうか。 Martins校でWi-Fiが使用できるのは1階ロビー&食堂、2階広場と6階ロビー&各部屋で利用が可能です。写真は2階広場です。     個人の部屋で利用は基本的にはできません。スピード関しては日本に比べると安定性は劣りますが動画視聴も含め利用可能です。動画やアプリのダウンロードはかなり時間を使いますが可能です。あまり利用人数の少ない朝方や休日などをおすすめします!食事の時間は利用者数が増えるため1階のWi-Fiはかなりスピードが落ち込みます。これはどこWi-Fiにも言えます!たまに原因不明の接続できない状況も起こりますが時間が経てば直るので少し我慢すれば使えるようになるので心配ありません。   少し残念なのは、学校にジムがないことです。平日外出禁止の中で体を動かす場所がないのはちょっと困りました。学校のブロンドウッドヴィレッジ内は平日でも出ることができるので学校前の坂で走っている人もいます。ちなみに僕は、部屋前の共有スペースで体幹、腕立て、腹筋など地べたでやってます!休日の朝は6時から外に出られるので朝一でウォーキングに出ています。長期滞在の中でいい習慣を作るいいチャンスなので何かチャレンジしてみるのもいいかと思いますよ!   <平日利用可能なショップ> ブランドウッドヴィレッジの中で平日利用可能なショップが4店舗あります。そのうちの1店舗は24時間営業なのでいつでも利用できます。基本的には売っているものは同じで、カップヌードル、スナック、アイス、飲み物、粉末コーヒーなどになります。 一番近くのショップは学校をでてすぐ左手の喫煙所奥にあり同じ建物内に併設されています。   一番大きなショップは24時間営業のショップでここでは洗剤やボディクリームなど日用品も少し買うことができます。   1つは簡単な食事ができるお店でハンバーガーやラーメンなど平日の息抜きや夜食に利用している生徒も見かけます。   最後は平日可能ぎりぎりの場所にあるローカルなお店です。   外出禁止にはなっていますが特定の敷地内に利用できるお店があるので不自由はそこまでありません。自分も息抜きにふらっと出て行ったりしています。 生活面やルールなどにも慣れてきたのでまた一層集中力を高めて勉強していきたいと思います。   以上  フィリピン留学レポーターYuseiでした。
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・HELP特別イベント(2017年留学スターター対象)
2017/11/18
HELP特別イベント(2017年留学スターター対象)   フィリピン語学学校のHELPグループより特別イベントの案内が届きました。このキャンペーンは、バギオにあるHELPマーティンス校、ロンロン校、クラークにあるHELPクラーク校の三つのキャンパス全てが対象です。閑散期限定のプロモーション価格(全キャンパス適用)で、フィリピンでお得に留学できるチャンスです。   1.授業料割引(HELPマーティンス、ロンロン、クラークキャンパス) 対象: 2018年1月22日から5月25日の入学者 ※マニラ空港 指定ピックアップ日程表に従ってください。   内容: プロモーション価格の適用(4週10,000〜20,000円の割引、コースによって異なる)   備考: ・4週未満の短期留学の場合、特典は対象外です。 ・期間延長の場合、特典は対象外です。   2. HELPクラークキャンパス空港送迎費用免除 対象: 2018年1月22日から5月25日の入学者 ※マニラ空港 指定ピックアップ日程表に従ってください。   内容: 団体ピックアップ費用(¥3,000)の免除   備考: ・4週未満の短期留学の場合、特典は対象外です。 ・1回分のピックアップ費用のみ免除です。一時帰国に伴う再渡航の場合は対象外です。  
・HELPマーティンス キャンパス内IELTS公認試験日
2017/10/25
HELPマーティンス キャンパス内IELTS公認試験日 HELPマーティンスはIDP監修のIELTS公認試験センターです。平均月1回、IELTS公認試験を校内の指定教室で受験することができます。     IELTSコースを受講していなくても、HELPの学生なら誰でも受験が可能です。申請は通常、受験日の2週間前までに完了する必要があります。受験を希望する方は、入学後の学校の管理者(マネージャー)にお問い合わせください。詳細をご案内いたします。   テストの日付は、以下を参照してください。 http://help-jp.com/test-schedule/ielts-2017/ IELTS   ブリティッシュ・カウンシル主催のIELTS公認試験をしたい場合は、バギオ地域指定の場所で受験することができます。
2017年 バギオ地域 IELTS試験日程
2017/04/06
2017年 バギオ地域 IELTS試験日程   2017年のバギオ地域IELTS公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。IELTSコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。   【2017年バギオ地域のIELTS公式試験日程】 日程 主催 タイプ 4/29(土) IDP/British Council Academic/General 5/25(木) IDP/British Council Academic/General 6/24(土) IDP/British Council Academic/General 7/29(土) IDP/British Council Academic/General 8/19(土) IDP/British Council Academic/General 9/30(土) IDP/British Council Academic/General 10/28(土) IDP/British Council Academic/General 11/11(土) IDP/British Council Academic/General 12/16(土) IDP/British Council Academic/General   【申請時に準備するもの】 パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料9,780ペソ   【追加情報】代理申し込み 現地スクールスタッフが代理でIELTS公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の2週間前までに、2×2サイズの証明写真と受験料9,780ペソを学校オフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。日程によってはマーティンス校のキャンパス内で行う事もあります。詳細は以下のURLをご確認頂けると幸いです。   HELP マーティンス校 IELTS試験日程 http://help-jp.com/ielts-2017/    
2017, 2018年マニラ空港ピックアップ日
2017/03/15
2017, 208年マニラ空港ピックアップ日 HELP校では隔週の日曜日にマニラ空港から団体ピックアップを 運営しております。2016〜2017年のマニラ空港ピックアップスケジュールは以下の通りです。   2017年 1/8(日)、1/22、2/5、2/19、3/5、3/19、4/2、4/16、4/30、5/14、5/28、6/11、6/25、7/9、7/23、8/6、8/20、9/3、9/17、10/1、10/15、10/29、11/12、11/26、12/10、12/24   2018年 1/7(日)、1/21、2/4、2/18、3/4、3/18、4/1、4/15、4/29、5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、8/19、9/2、9/16、9/30、10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23   空港ターミナル及びピックアップ場所   マニラ空港 ターミナル1 ターミナル2 ターミナル3 集合時間 22:00~0:30 23:30~0:30 22:00~0:30 集合場所 XYZ看板前 ジョリビー前 バーガーキング前   *集合時間前にご到着されたお客様は、下記指定時間に再度集合場 所へお集まりくださいませ。 (ターミナル1:22:00、ターミナル2:23:30、ターミナル3:22:00) 集合場所には「HELP」と書かれたボードを掲げたスタッフがお 待ちしております。   *マニラ空港の指定ピックアップ日をご利用できない方は、個人での移動又はフィルイングリッシュの送迎サービスをご利用出来ま す。 *クラーク空港をご利用される方は、毎週土/日曜日のどの時間帯でもピックアップ可能です。   入学予定者のためのHELPの現地Eメール連絡先とLINE IDです。 下記IDをご登録下さい。(ご利用を考えている場合は、渡航前にこちらのアドレス宛に、ご申請のメッセージをご送信ください。) baguiohelp@gmail.com LINE:morisyoji   マニラの空港内には無料の公衆無線(Wi-Fi)が設備されいます。このWi-Fiを利用して、ネットワーク端末をご利用いただくことができます。詳細は以下でご案内させていただきます。   マニラ空港でのWi-Fi利用方法 http://help-jp.com/wifi/   ピックアップ集合場所 http://help-jp.com/pickup/ BESA(バギオ語学学校協会)による空港送迎 上記の学校指定のピックアップ日以外の日付も、バギオ語学学校協会(BESA)によって マニラ空港送迎が行われています。 2週間ごとの土曜・日曜日にマニラ空港で行われています。 もし学校ピックアップ日に都合が合わない場合は、BESAピックアップを利用することが可能です。本ピックアップを利用される場合でも、料金は学校によるピックアップの料金と同じです。 (ただしBESAピックアップを使用される場合、バギオ内の他の語学学校へ順番に停車します。) 以下は、2018年BESAピックアップ日についての詳細です。詳細については、当社の留学カウンセラーにお気軽にご相談・お問い合わせください。 2018年 1/6, 1/7、1/20, 1/21、2/3, 2/4、2/17, 2/18、3/3, 3/4、3/17, 3/18、3/31, 4/1、4/14, 4/15、4/28, 4/29、5/12, 5/13、5/26, 5/27、6/9, 6/10、6/23, 6/24、7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 >>>BESA マニラ空港団体ピックアップガイド
2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程
2017/02/08
2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程   2017年のバギオ地域TOEIC公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。TOEICコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。   【2017年バギオ地域のTOEIC公式試験日程】 リスニング&リーディング スピーキング&ライティング 1/14(土) 1/15(日) 2/11(土) 2/5(日) 3/18(土) 3/18(土) 4/22(土) 4/22(土) 5/20(土) 5/21(日) 6/17(土) 6/17(日) 7/22(土) 7/22(土) 8/19(土) 8/19(土) 9/16(土) 9/16(土) 10/14(土) 10/14(土) 11/11(土) 11/11(土) 12/9(土) 12/9(土)   【申請時に準備するもの】 パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料2,000ペソ   【追加情報】代理申し込み 現地スクールスタッフが代理でTOECI公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の10日前までに、2×2サイズの証明写真と受験料2,200ペソ(送料込。約5,500円)をスクールオフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。  
HELPマーティンス 初日のスケジュール
2016/11/29
HELPマーティンス 初日のスケジュール   HELPマーティンス校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【オリエンテーションスケジュール】 時間 内容 午前 朝食後お昼まで各自休憩 11:30 昼食 13:00 レベル分けテスト(面接試験)10分(※テストコース受講者のみ) レベル分けテスト(筆記試験)120分(※テストコース受講者のみ) 15:00 オリエンテーション(スクール規定、キャンパス案内等) 17:00 夕食 18:00 シティーツアー(近隣スーパー、コンビニ、ATM、両替等) 20:00 現地費用支払い・教材配布   ※団体送迎の到着時間によってスケジュールが変更する可能性があります。
HELPマーティンスSkypeインタビュー
2016/09/13
HELPマーティンスSkypeインタビュー   HELPマーティンスは中・上級者専門キャンパスで、入学するためには事前インタビュー試験をパスする必要があります。 試験はSkypeで行われ、約10分の対話方式インタビューとなります。   HELP校からの案内メールに基づき、原則登録後10日以内に試験が実施されます。午前11時~午後5時までの間で、日付と時刻を指定することができます。   *もし時間の都合がつかない場合はスクール側と協議可能です。 *試験のためにSkypeアカウントが必要となりますのでご了承ください。アカウントは簡単に作成することができます。 *Skype音声通話のみとなります。ビデオ通話はございません。  
HELPマーティンス校訪問!徹底されたEOP
2016/09/01
HELPマーティンス徹底されたEOP(English Only Policy)     フィルイングリッシュ日本、ベトナム、中国スタッフがHELPマーティンスキャンパスに訪問いたしました。(7月中旬)   HELPマーティンスキャンパスには入学試験をクリアした英語中級~上級レベルの学生のみが集まっています。   そのためEOP(English Only Policy)が厳しく運営されています。 訪問した際、日本人留学生数人に話しを伺ったところ、「○○君が日本語を話しているところを初めて聞いた!」という留学生もいました。   EOPの管理はスクール側の運営力にも関わりますが、留学生の意識による部分も大きく影響します。   訪問時の留学生国籍比率は日本20%、韓国60%、中国20%でした。最近はベトナムからの留学生も増えています。   レベルの高い英語教育と普段の生活でも英語を使いたいという方におすすめです。
HELP Academy 20周年留学イベント・留学キャンペーン実施のお知らせ
2016/02/15
HELP Academy 20周年 留学イベント・留学キャンペーン実施のお知らせ フィリピン国内でも、とても大規模にスクール運営をしておりますHELP校が、この度、創立20周年を記念し、下記の特典をHELP校にご入学予定の全てのお客様に可能な限りご提供させて頂きます。   <HELP 英語学校20周年記念イベント・キャンペーン内容> 【申し込み】 2016年7月1日までに、弊社までにオンライン入学申請され、ご登録された方   【対象:ESLコースの申し込みの方】 全ESLコースに、マンツーマン授業1時間追加の無償提供 ※7月4日(月)以降に、ご入学される方は適用外ですのでご注意下さい。   【対象:TOEICコース受講者】 4週間以上の申し込み場合、TOEIC公式受験料を免除   【対象:IELTS・TOEFLコース受講者】 12週間以上の申し込みの場合、 IELTS・TOEFL受験料を免除   *本内容はHELP Martins、Longlong、Clark3校の全キャンパスにて実施されます。  
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