HELPマーティンス (Martins) バギオ

HELPマーティンス - セブ留学 フィリピン留学フィルイングリッシュ

目次

1 長年のノウハウとベテラン講師が多い英語上級者向けのスパルタ語学学校
2 HELPマーティンスの概要
3 HELPマーティンスの特徴
4 コース及び留学カリキュラム
5 テスト
6 日課
7 アクティビティ及びサービス
8 留学費用
9 HELPマーティンス入学者のためのその他関連事項
10 HELPマーティンス学校資料

長年のノウハウとベテラン講師が多い英語上級者向けのスパルタ語学学校

HELP MartinsはPINES Chapisと並び、英語中・上級者レベル専門のキャンパスでございます。そのため、在籍する講師はフィリピンの英語スクールの中でもトップクラスです。そして、HELP MartinsはPINES Chapisと比べ、英語使用度とカスタマイズ可能な学習カリキュラムの面で非常に上回っています。特にEOP(English Only Policy)環境では、フィリピンの英語スクールの中で最も徹底されています。

1996年創立と歴史は長く、長年に渡り積み上げてきたノウハウで結果を出してきた英語スクールです。レベルは10段階に区分けされ、講師は5年以上のベテランが揃っています。長年積み上げたノウハウやデータ管理などからTOEIC,IELTS,TOEFL等の特化コースの検証もなされており、スコアアップ度には定評があり、バギオ地域のIELTS公式試験会場をキャンパス敷地内に有している稀有な英語スクールでもあります。特にTOEFLに関して言えばダバオのSeattle、バギオのPINESと並びフィリピン3大TOEFLベスト校の一つとして有名です。さらに言えば、2015年からHELP Martins はIELTS教育の強化に力を入れております。IELTSの教材や優秀なIELTS講師を獲得するための努力は一切惜しみません。

HELP Martins は平日外出ができない、スパルタ校ですが学校が位置しているビレッジ内ではいつでも軽い散歩に出かけることが出来ます。そして、HELP Martinsでは入学者のレベル制限として、TOEIC650点以上またはIELTS4.0の英語力を提示しなければなりません。加えて、スカイプにてスピーキングの事前テストがございます。その事前テストを合格することで、晴れて入学が許可されます。

HELPマーティンスの概要

学校名 HELP Academy Martin's Campus
住所 Martin’s Apartelle, Brentwood Village, M.Roxas street, Baguio City
設立年度 1996年
定員 100名
承認関連 SSP認定学校、TESDA及び教育庁の正式認可、IELTS IDP 公式試験センター
運営留学プログラム ESL、TOEFL、TOEIC、IELTS、IELTS点数保証、ビジネス英語
講師 45名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 20~25%
学校施設 地下1階〜地上6階の学校+宿泊施設の施設。 IELTS公認試験(IDP)、TOEFL専用教室、カフェテリア、ライブラリ、共同のコンピュータ、レストラン、屋外休憩室など
寮の施設 寮の施設ベッド、温水シャワー(トイレ)、ワードローブ、机、WI-FIは指定の場所でのみ可能。 ※1人部屋はプライベートシングルルーム(1部屋に1つのバスルーム)とユニット型シングルルーム(2部屋に1つのバスルーム、共同使用)
その他の施設 屋外カフェテリア

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バギオ留学プログラム解剖:HELP MartinsのIELTSコース
2015/09/14

バギオ留学プログラム解剖:HELP MartinsのIELTSコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:HELP Martins ■HELP Martinsについて こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピンにある英語中級、上級者用英語留学スクールは二つのみ。今回紹介いたしますHELP Martinsと同じバギオにあるPINESチャピスキャンパスとなります。 HELP Martinsの特徴はスパルタシステムにも関わらず一定の留学カリキュラム枠にとらわれず講師と相談して科目を選択できるのでカリキュラムの自由度が高い事、EOP(英語のみ使用ルール)環境が他のどのフィリピン英語留学スクールよりも徹底されており、各国からのスピーキング達者な留学生が多い事、入学にはスカイプによるインタビュー試験を合格しなければならないので入学前から留学生の英語力が問われる事、フィリピン講師の平均キャリアーが5年以上のベテランで構成されているので安定した教育指導レベルが確保されている事、IELTS、TOEFL公認センターであり、普段模擬試験を受験している校舎最上階で本試験(IELTSは2ヶ月に1度、TOEFLは1ヶ月に1度のペース)を受講できる事、などが挙げられます。 2015年9月初旬、20年の歴史があるこの名門校を訪問し、試験対策カテゴリーとしては今最も力を入れているIELTSコースを解剖してまいりました。 ■IELTSコース概要 コース マンツーマン授業 グループ授業 特別授業 IELTS 4時間 1時間 2時間 ○正規授業 ・マンツーマンレッスン: Speaking, Writing, Readingから自由に組み合わせた4時間 ・グループレッスン: IELTSリスニング1時間 ○その他 シャドーリーディング(必修) テープを聞きながら2~3秒後に同じ部分をテキストで声を上げて読み上げていく訓練法。フィリピン講師が発音、イントネーションをチェックして誤った部分を矯正してくれます。前日に配られた宿題用テキスト(穴埋め、質疑応答の答案など)を完成させて朝の義務参加シャドーリーディング時間に答え合わせをして内容の理解を深めます。その日空いている時間に担当指導フィリピン講師を訪ねシャドーリーディング実践訓練を行います。 特別クラス1と2(自由参加) 特別クラス1はAcademic Writing、Preposition, Pronunciationから一つを選択。Academic Writingの内容はIELTSライティング、Prepositionは前置詞の使い方、Pronunciationは外国人が特に苦手とする発音部分に力点を置いた発音矯正クラスです。 特別クラス2のMovie Listeningは映画のシーンから英語の表現を習い、リスニング訓練を行います。 単語試験(必修) 毎日70個の範囲から40問の単語試験を実施。(半分は前日習ったものの復習範囲)。暗記すべき単語は一般英語用と試験対策者用の二つのカテゴリーに分かれます。 日本人留学生用復習時間(20:30~22:00) 日本人留学生の場合生徒が一つの場所に集まって合同で義務自習いたします。EOPが徹底しているHELP Martinsではありますが、この時間は日本語使用が許されます。 ○IELTSコースの1日スケジュール例 6:30~8:00 朝食 7:00~ シャドーリーディング(必修) 8:00~8:50 自習時間 9:00~9:50 マンツーマン授業(IELTSスピーキング) 10:00~10:50 マンツーマン授業(IELTSスピーキング) 11:00~13:00 昼食 13:00~13:50 グループ授業(IELTSリスニング) 14:00~14:50 自習時間 […]

英語上級者向けのバギオ HELP Martinsレポート
2012/08/13

英語上級者向けのバギオ HELP Martinsレポート バギオ留学おすすめ HELP Martins(マーティンス)語学学校 外観はビレッジの中にあり、ホテルの様です。坂の上にあって最初は見上げるような格好で目にはいるので、とても大きく感じます。 校舎外一人部屋:徒歩1分の場所にあり校舎内からも見ることができます。見学はさせてもらえなかったですが、一軒の家に4部屋あり、リビングがあります。部屋ごとの付属品はクローゼット・椅子・机・ベットで、結構広めの部屋だそうです。 二人部屋はシャワー、トイレ、クローゼット、机、椅子があります。 廊下からドアを開けるとリビングがあり、その奥に2つの部屋があります。リビングには流し台と椅子があり、トイレとシャワーは2部屋で1つづつで、あとは金庫もついています。 2~5階がドミトリーで、建物にエレベーターは無く、全フロアにウォーターサーバーがついています。あと各所にCCTVがついています。掃除は平日に4回行われ、洗濯のサービスは週に3回で1カ月10キロまでです。女性はたまに1, 2キロオーバーしますが、1キロあたり50ペソだそうです。 マンツーマン教室はレベルごとに別けられています。窓がついていて、このように外からも中からもみえるようになっています。グループ教室はいろいろなサイズ の部屋があります。広い教室を使うこともあり、大きいホワイトボードなどもあります。勉強部屋から見える外の景色はハウルの動く城のイメージとなったバギ オの街並みを感じることができます。 TOEICのスピーキングの会場とTOEFLの試験会場はオンラインの教室として使われています。 売店は校舎の地下の部分に韓国の食品とノート、教材などを売る売店があります。 ジムは二つあり、一か所にはミニビリヤードも設置されています。また、女性でも使いやすい自転車が3台、足踏みが2台、縄とびなどがあります。 クリニックが朝から夕方の5時まで開いていて、看護師が常駐しています。時間外の病気などにはマネージャーが対応し、病院に付き添ってくれるそうです。 PCルームには2台のPCがあり、今後5台まで増やすそうです。 また夕方4時から11まで、メキシコ系のネイティブのカウンセラーが常駐し、学生のカウンセリングを行います。 現在日本人率は30%ほどで、毎週金曜日には日本人のミーティングがあり、そこで日本人向けにお知らせがあるそうです。日本人以外は中国・台湾・韓国の学生です。 毎日シャドーイングのテストがあり、日曜の夜にテストがあります。 スペシャルクラスは最初の一カ月は必ずとらなくてはいけません。コースはギター、リスニング、グラマー、映画、TOEICなどがあります。 ■周辺環境について 平 日は外出禁止ですが、学校があるビレッジの中ならOKです。ビレッジの中には韓国料理屋、お酒が飲めるバー、小さい売店が2店舗、バーガーショップなどが あります。ここのバーガーショップは30ペソからバーガーが買えて、学生にも人気です。これらは学校から徒歩3分以内で行くことができます。ビレッジを出 て左に2分程度行くとカフェがあります。 SMまでは徒歩30分、タクシーだと10分程度で50ペソほどです。日本料理屋と韓国料理屋にも10分程度、50ペソから60ペソで行くことができます。 ■インターネット環境 Wi-fiは天気、利用人数によって左右されます。 金曜の昼食にHELPさんの学食をいただいてきました。メニューはビビンバとスープ。ナムルが10種類ぐらいあって、職員の方がのせていってくれます。ごは んは自分の欲しい分だけ取ることができるので量は調節できます。ビビンバは人気メニューの一つだそうです。一つ残念に思ったのはご飯がやわらかめだった 事。でもとてもおいしかったです。 ■Interview(八木さん/学生マネージャー) 1.Helpの強み 8年を超えるベテラン講師が3割、5割は5年以上と勤続年数が長い講師が多くいる。 試験コースは毎週日曜日に模擬試験を受ける為、本試験にも慣れ、ペース配分や苦手分野を把握する事が出来る。 EOPがしっかり運営されており、施設内で英語に沢山触れる事が出来る。 2.他の学校にない優れた点 カウンセリングコーナーがあり、メキシコ系ネイティブアメリカンが在中しているので、施設に対する不満、勉強に対しての悩みなどを親身になって聞いてくれ る。さらに生徒からの依頼を待つだけでなく、カウンセラー側から各生徒に話しかけ、元気のなさそうな生徒がいた場合、すぐにマネージャーに報告される仕組 みになっている。 ■学生の英語使用状況 今回訪問した学校の中で唯一EOPがしっかりと運営されている学校だと実感しました。休憩 時間やランチタイムに耳を澄ましていましたが、母国語はほぼゼロに近いくらい聞こえてきませんでした。韓国人3人組の女の子グループで食事をしていたので すが、3人とも英語で会話しており、単語が分からなかったようで他の子に英語で「~は英語で何て言うの?」と質問していました。別の子が教えてあげ、また 英語で会話が再開していました。 EOPがしっかりとしている事もあり、国籍別に固まることなく休憩時間を過ごしているそうです。 ■TOEFLコースについて ハイスコアの講師が専門コースを担当しており、先生自身も実際の試験を受験するなどTOEFL試験の研究を行なっている。 月平均どれぐらいのスコアが伸びるかは学生マネージャー自身把握をしていないが、5ヶ月で超初級者がIBT69まで伸びた実績があるようです。 ■まとめ 今回学生マネージャーということもあり、自身が受講しているESL以外の知識はあまりありませんでした。しかしとても良い方なので、初級者や海外での生活に […]

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HELP マーティンス*まとめ①
2017/12/13
HELP マーティンス*まとめ① 皆さん、こんにちは! フィリピン留学レポーターのYuseiです。日本でのリアルライフがもうすでに始まっております。So hardです(笑)仕事もあり、オンラインクラスもあり、さらに宿題もあり、さらにさらにOfficial Testが控えているという状況です。仕事のお昼休憩時に飯食わず毎日宿題のエッセイ書いています(笑)忙しい日々の方が充実感あって自分は好きですけど。さて、今回はバギオ留学まとめ②としてラストレポート書いていきます!   【目標点に到達したのか】 まず皆さん気になる所はここですよね。 結論から言うと・・・目標点・・・到達・・・・しま・・・・せんでした。。。 ・   恥ずかしながら目標点までの到達とはいきませんでした。元からかなり高いレベルをセットしていたこともありますがやっと勝負できそうなレベルになってきたかなという感じです。目標スコアはOverall6.0だったわけですが実際に6に到達したのはSpeakingとListeningの2つでまだまだWritingとReadingには練習が必要です。(実際ListeningはMOCKテストではなくCambridge IELTS10までの教材で獲得できた数字です)Speakingも実際はトピックに左右されるところもあり自信を持てるほどのレベルではありません。Writingは後半になり形になってきているのを実感してきていましたが文法ミスと特にSpellingに大問題があることがマイナスの原因になっています。暗記するしかありません。さらに1番の問題がReadingです。問題の解き方やテクニックはもちろん教わったので知っています!しかし、単語力が一番の原因。Academicな専門的用語や表現が多い文章の中にわからない単語が次々と出てきます。これは教わるというより単語の勉強と問題練習を繰り返すことが必要です。テストまでに数をこなして準備していこうと思います。   Test Results:Listening 4.0→7.0/Reading2.5→4.5/Writing3.7→5.5/Speaking5.5→6.0 ※Cambridge教材を含め全ての模試の最低・最高スコア これを見てもReadingがずば抜けてやばいですね(笑)   【今後の予定】 最初の自己紹介記事にも少し書きましたが、HELPに来た理由は海外大学に行くためのIELTSスコアを獲るためでした。まずIELTSのオフィシャルテストで6.0以上のスコア獲得が一番最初のステップになります。大学出願期限が6月までなので時間はまだありますがそれまでにIELTS6.0を絶対に獲ります。その他書類は揃っているのでその後出願、合格発表がありうまくいけば来年の9月末には正式に大学生になっていることを望みます(笑) まだ海外で大学生になるイメージがあまりできませんが必ず日本では感じられなかった刺激と厳しい環境の中で自分を成長させることができると思っています。野球しかやらず受験勉強も1度もしたことない自分が今、初めて受験生の気持ちを理解している気がします。昨年日光東照宮で引いたおみくじに「学業:努力、努力、努力」と書かかれていたのを思い出します。努力、努力、努力で目の前のことを1つ1つクリアしていこうと思います!     【留学前の方へ】 留学しようと考えてまずイメージしてはいけないのは留学をすれば英語ペラペラになるなんてイメージです。入学時のレベルによりますがよく記事も見かける3カ月で、みたいなのはまず無理じゃないかなとおもいます。地道に勉強していくしかありません。 今あなたが初めての留学先としてフィリピンを選ぼうとしているなら絶対におすすめします。コストの面でも授業カリキュラム内容でもカナダやオーストラリアに直接行き勉強するのとフィリピンでベースを作ってから行くのでは伸び方も変わってきます。自分が今から留学をスタートするのであれば、3ヶ月間フィリピンどこかのスパルタ校へ行き、HELP Martins校に移りIELTSコースで3ヶ月間、その後英語圏の国でIELTS勉強またはワーキングホリデーのような流れが理想的です。この計画が最初からたてられていたら自分がNZにいた時間もより有意義なものになり全てが線で繋がる留学内容になったはずです。自分は勉強して日本帰ってまた行ってみたいなとても効率的ではない語学留学をしています。高いお金を払って留学するのであればより効果的な留学プランをみなさんは見つけてください。フィルイングリッシュさんはもちろん豊富な情報量と自分たちの目的を照らし合わせて留学のプランを一緒に考えてくれます。遠慮せずに何でも聞き、慎重に自分の合う学校を見つけてください。最後はどこへ行っても自分次第ですが…。 以上です!   8週間で16の記事を書かせて頂きましたがいかがだったでしょうか。 みなさんの学校選びや留学計画に少しでも自分の記事が参考になっていればとてもうれしく思います。毎週大変でしたが頑張って書いていたので、誤字とか変なこと書いてあってもそこは許してください(笑)   自分はHELP Martins校を選んで本当に正解だったなと思っています。今までない勉強量をこの2ヶ月間はこなし、2ヶ月でも英語力の伸びがかなり実感できた留学になりました。またここからが勝負ですので頭フル回転させ英語入れ込んでいこうと思います!   最後にもう一度だけ言いますが、本当に英語力を伸ばす留学がしたいならHELP Martins校をおすすめします!!     HELP MARTINS JAPANESE MALE MEMBERS 今までレポートを読んで頂いていたみなさんありがとうございました!!!! 以上  フィリピン留学HELP マーティンス レポーターYuseiでした。
HELP マーティンス*まとめ①
2017/12/13
HELP マーティンス*まとめ① 皆さん、こんにちは! フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。あっという間に8週間の留学生活が終わってしまいました。本当にフィリピンでの生活は、日本にいる時の倍のスピートで月日が過ぎていきました。それだけ充実した生活を送れていたのだと思います。最後にこの2ヶ月間の留学を振り返ってみたいと思います。今回の記事では、2ヶ月間生活したHELP Martins校についての感想とおこがましいですが評価について書いていこうと思います。     この学校を正直に100点満点で点数を付けるとすれば90点越えは確実です。勉強の環境としては、今まで通った4校の学校の中で1番の学習環境を持った学校でした。英語力を伸ばす留学ですので最も重要視しなくてはいけないポイントです! HELP Martins校 総合評価 90点   学習面  95点 Martins校のストロングポイント 何度も繰り返します!! “学習環境” 環境が良いというのは施設が良いとかではなく、勉強に対する高い意識が学校全体にあるという事です。留学時期として学生の少ない10月中旬からという2ヶ月間だったということも多少影響しているかもしれません。やらされないとできない自分でも、いい意味で周りの空気に流され常に勉強しなくてはやばいという気持ちがありました。友達がたくさんできるかと言われると他の学校より難しいかもしれません。しかし、本当に英語力を上げたくて留学をするのであればHELP Martinsで間違いないと思います。   先生の質ももちろん高い! 今回の留学で合計18人の先生を経験しましたがどの先生もわかりやすく成績向上につながっていたと思います。1点あげるとすれば、テストコースにおいてプログラムごとの先生の入れ替わりは混乱することがあります。先生によってスタイルやパターンを持っていて今までのやり方と全く違うこともあります。特にWritingのパートではかなり影響が出やすく周りの生徒も同じ意見を持っている人も多かったので難しいですがなにかいい方法はないのかなと思いました。   生活面  85点   特に困ったことや大きな問題になるようなことは自分の中では何一つなかったかなと思います。可もなく不可もなく。シャワーが水しか出ず凍えながら水浴びした日が3日ほどありましたが、修理願いを出すとその日のうちに対応してくれて直してくれました。食事に関しても日本食と比べてしまうと重たいメニューが多く納豆と豆腐がとてつもなく恋しくなりましたが、毎日おいしく頂いていました。外出禁止とは言うもののビレッジ内は平日も外出でき、ハンバーガーやヌードルを友達とお店で食べれたり息抜きもほどほどにできていました。以前の滞在経験があったからかもしれませんが自分としては十分満足点の内容でした。   HELP唯一の改善期待問題 「単語テストがテスト用の暗記になりがち」(個人的意見です) 毎日の単語テストで多くの単語に触れる機会があるのは良い点ですが、全体の傾向としてテストをパスするため暗記になり本当の意味で覚えたかと言われると怪しいことが多いのかなと思います。まず一度に出題される範囲の単語量が多すぎます(笑)IELTSにおいて類義語の重要性は理解していますがすべて足すと150単語前後が一回の範囲です。すべてが中途半端な記憶としてしか残らず使えるまでには至らないまま次の範囲へと移ってしまっていました。そこから復習を続けるのが大切なのはわかっていましたがなかなか時間が作れず...後半はテストをあきらめ少し絞った単語量を繰り返し個人的に進めていくスタイルに勝手に切り替えました。単語力の弱い自分には150語の中に知らない単語が多すぎたのだと思います。週末のセルフスタディでテスト不合格の罰金は消化できるので自分のペースを作ってもありだと思います。今は単語帳1日2DAY分の範囲なので1DAYでもいいのではないかなと。   以上が学校に対する個人的な感想と評価です。次回、自分の現在のレベルとこれからについての記事を最後に2ヶ月のバギオ留学レポートを締めくくりたいと思います。   以上  フィリピン留学HELP マーティンス レポーターYuseiでした。
HELP マーティンス*マーティンス校とロンロン校の違い
2017/12/05
HELP マーティンス*マーティンス校とロンロン校の違い 皆さん、こんにちは! フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。留学期間中最後の模試を終えて来週の結果が少し楽しみでもあります。もう残すところも一週間。もうここまで来てしまったのかと後半はさらに時間の速さを感じます。最後まで時間を無駄にしないように過ごしていこうと思います。 先週の週末に自分たちで企画をし、HELPロンロン校の日本人生徒さんと交流する機会を作って食事を一緒にしました。その時に話を聞いてロンロン校とマーティンス校の違いがかなりあったので両校の比較をしながら今回の記事を書いていこうと思います。 皆さんすでにご存じかもしれませんが、HELP Academyには初級・中級者向けのロンロン校と中級者から上級者向けのマーティンス校があります。ロンロン校は基本誰でも入学可能で生徒数は倍ほどになることもあります。マーティンス校は以前の記事にも書いたように入学試験(インタビュー形式)があり、それをパスした人が入学することができます。 <マーティンス校とロンロン校の違い> イベントや学校主催のアクティビティ マーティンス校では学校側が企画するアクティビティは基本的にはありません。季節のイベント等も学校内で取り上げて実施することは自分の在学中はありませんでした(ハロウィン等)。勉強中心の生活を行い、リズムを崩さずコンスタントに勉強できるようにスケジュールを組むため学校としては取り入れていないのではないかと思います ロンロン校では以前行われたバギオオリンピックの参加やハロウィン仮装パーティーなど楽しむイベントが時期に応じて開催されるようです。学校で学んだ英語を生徒間の交流やイベントを通して利用する場を設けるためだと思います。 学校内の雰囲気や環境 テストコースでの留学生が多くターゲットスコア獲得のため勉強に対する意識が高いのがマーティンス校。海外大学進学を目指す生徒やキャリアアップを目指す社会人の方が生徒として多いのが勉強の雰囲気を作り出していると思います。ルールも多く、罰金ペナルティが付いてくるため生活から規制され自動的に勉強中心の生活リズムになります。 話を聞いていてロンロン校の特徴としては、圧倒的に生徒間の交流が盛んなことや先生がよりフレンドリーなようでした。勉強はもちろんですが日常での生徒同士の交流が多く友達も多くできるようです。先生の雰囲気もロンロン校の方が先生との距離感が近く友達のように会話を楽しんだり、出掛けたりするようです。 ロンロン校からマーティンス校への転校生の中には、最初両校のギャップに少し苦しむ方がいるようです。新しい環境になることはもちろんですが、それだけ校風に違いがあるようです。 模試のレベル 両校ともテスト模試を行っていて、同じように自分の現在のレベルをスコアで知ることができます。目安としてIELTSだと4.0をロンロン校で越えるとマーティンス校に転校して勉強できるようになっています。しかし、転校してきた生徒の方から話を聞くと模試の内容がマーティンス校に来ると数倍難しくなったと言っていました。学校側に確認はしていないので100%の情報ではありませんが自分が話をした全員の生徒が同じように言っていました。ちなみに、マーティンス校の模試内容はオフィシャルテストより少し難しめに作られておりオフィシャルテストでは模試のスコアより高いスコアを獲得する生徒が多いようです。 ロンロン校の生徒の方と今回交流する機会ができて、友達の輪も広げることができ色々な情報共有もすることができました。個人的な印象としてもマーティンス校は他の学校に比べると本当に“勉強をしに来た”という雰囲気が強く一人で勉強している時間が長いと思いました。自分から話し掛けるなど積極的な交流をしないと友達が勝手にできるというような機会やタイミングはあまりないのかなと思います。 どちらが良い悪いという事ではなく自分の目的やスタイルによって学校を選ぶことが大事だと思います。自分のようにやらされないとできない人はマーティンス校のスタイルはありがたいです。 何のための留学なのかというところを考えて、フィルイングリッシュさんに相談すれば自分に合う学校を紹介してくれるはずです。それに加えてエージェントさんの意見だけでなく実際の留学体験談をこのようにチェックすることができるので、学校の雰囲気やリアルをより細かく感じることができます。自分の記事も学校選びの参考になっていればありがたいです。自分に合った留学スタイルを見つけて下さい! 以上 フィリピン留学HELP マーティンスレポーターYuseiでした。
HELP マーティンス*バギオ留学に向けての準備
2017/12/05
HELP マーティンス*バギオ留学に向けての準備 皆さん、こんにちは! フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。バギオ留学は2度目、考えれば今年の約半分はバギオで過ごした1年になりました。フィリピンの軽井沢と言われる環境抜群のバギオではほんと快適に過ごすことができたなと思います。よく留学前の持ち物リストなどを目にしますが実際に長期滞在してあった予想しなかった出来事などと一緒にHELP Martins入学への準備について記事にしていきます。 自分は今年1月~4月中旬、10月中旬~12月上旬の期間をバギオで過ごしました。この期間は基本的にはフィリピンの雨期と乾期の中の乾期の時期に当たります。 乾期の期間はほとんどの日が晴れまたは曇りで、常に日本の春、秋のような気候が続きます。朝晩はどの期間も冷え込むことが多く長袖、長ズボンを必ず持ってくることをおススメします。特に11月~2月は白い息が出るようになるくらい冷え込み、自分は寝間着用の長ズボンを持ってこなくて失敗しました。日中は長袖だと暑い日が多い気がします。基本Tシャツに羽織れる薄手のジャケットを持っていけば問題なしです。平日の学校内ではトレーナーや長袖シャツ一枚にジーパンなど長ズボンで過ごすのが個人的には丁度いいです。もちろん半袖TシャツもOK。 突然のゲリラ豪雨のような雨が意外と頻発する! 乾期に入っていても強烈な雨が突然降ってくることが何度もありました。日本のように長時間降っているという事はなく長くても1~2時間、短くて10分前後で雨は止みます。現地購入もできますが折り畳み傘の持参をおすすめします。日本アウトドアメーカーのモンベルの折り畳み傘が個人的におすすめで軽く丈夫でバックに入れていても気になりません。フィリピンだけでなく他国へ移動するときも、重量制限のある飛行機で傘の重さが邪魔をすることがないと思います! お風呂とトイレが一緒でサンダル水浸し! マーティンス校に限らずフィリピンの学校は基本的に同じだと思いますが、お風呂とトイレが一緒で間を仕切るカーテンは付いていません。そのため、洗面所一帯が水浸しになるのがシャワー後は当たり前の状況です。サンダルは必ず持参かナイトマーケットや現地のお店でも格安で手に入るので用意すること必須です。自分は持ってきた外出用のサンダルと現地購入した学校内用のサンダルと卒業生にもらったお風呂用のサンダルの3種類を使い分けています(笑) ドライヤーで髪だけでなくサンダルも乾かすのがフィリピン生活の日常です。 ジプニーの排気ガスが強烈! 週末になると車の交通量がかなり多くなりバギオの町中渋滞状態になります。その中でもかなり強烈なのがフィリピンのバス、ジプニーの排気ガス。排気口から見るからに体に悪そうな真っ黒の排気ガスがもくもくと出ています。フィリピンでは日本のような使い捨てマスクはなかなか手に入りません(繰り返し使えるコットンなどのマスクが主流な様子)。移動時用に使い捨てマスクがあると車酔いや健康面にもいいのかなと思います。 ジムが無く運動不足になりがち? 学校によってはジムがあるところもありますがマーティンス校にはジムがありません。平日外出禁止の中で勉強時間ももちろん長くなるので運動する機会がなかなか作れません。そのため週末にジムに通っている生徒も多くいます。ジムによりますが100ペソからでも使える施設があるので気楽にスタートできます。運動用のシューズが必要なジムもあるので現地購入も安くできますが留学中ジムに行こうと決めている人は持参してもいいと思います。運動用の着替えも忘れずに! フィリピンの食事やお菓子の種類も日本とは違い、ヘルシーなものが多いとは言えないので運動の必要性を感じます。 文房具はやっぱり日本製 シャーペンやカラーペン、ノート類も含めやはり日本製の文房具が使いやすいです。ボールペンやカラーペンは替えのインクや数本の予備があるといいと思います。自分は前から使っていたボールペンでしたが3色ボールペン全色とルーズリーフを使いきってしまい、特にルーズリーフはフィリピンでは買えないのでノートがバラバラになってしまい困りました。長期滞在する方は気を付けて下さい。 クレジットカード契約内容の確認を忘れずに! フィリピンで現地通貨を用意する方法は日本円からペソに換金するかクレジットカードの海外キャッシングを使って引き出すかのどちらかです。キャッシングを考えている人は必ず出発前に契約内容の確認を忘れないでください!現地に来て引き出せない、日本円も十分にないとなったら大変です。自分も初めての海外で経験しました。現在マーティンスの友達にもそういった方が実際にいます。また、学生などでキャッシング枠が小さく学校に払う初期費用で使い切ってしまいお小遣いが引き出せないなども考えられます。カード利用枠変更に時間が掛かる場合や変更できない可能性もあるので、キャッシング利用を考える人は早めにチェックしとくことを忘れないように。 余裕があれば留学期間延長の可能性も視野に… もともと予定していた留学期間より延長して勉強を継続する生徒も少なくありません。理由はさまざまですがマーティンス校の場合、目標点にとどかず延長というケースが多いです。ESLの生徒でも思っていた英語力に達していないから延長という生徒もいます。もし時間とお金に余裕があり点数が絶対に必要という方でしたら予め日付変更可能航空券を予約したり卒業後の予定に余裕をもたせておいたりと延長の可能性を考えておいてもいいかもしれません。 思いつく限りのことを書いてみました。基本的にはよくある持ち物リストをもとに用意していけば間違いないと思います。+αで上記の事を踏まえて頂いて、少しでもバギオ留学準備に役立てばいいかなと思います。 以上 フィリピン留学HELP マーティンス レポーターYuseiでした。
HELP マーティンス*休日の過ごし方②
2017/11/27
HELP マーティンス*休日の過ごし方② 皆さん、こんにちは! フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。プログラムが終わって最後のバケーションチャンスでしたが特に遠出はせずゆったり休日を過ごしました。サガダ、バナウェだけは行ってみたかったのですが日曜日18時点呼では厳しいと判断しました。(サガダ、バナウェはバギオから約6時間の距離に位置する洞窟探検や吊るされた棺、棚田などで有名な地域です) せっかくのバケーションを使わなかった自分ですが、前回に引き続き休日の過ごし方第2弾として、今回は日帰りでも行けるちょっと遠出編として記事を書いていきます! 【サンフェルナンド】 常夏のフィリピンを感じたい方は行くべし!サーフィンで有名な地域でもちろん誰でもサーフィンをすることができます。バギオからは約2時間の距離で往復200ペソちょっとで行くことができます(笑)バス激安です! サーフィンはインストラクターを付けてボードのレンタル料込、1時間で350ペソでした。これも激安...。本来は400ペソで友達が何度も来ていることもあって今回はディスカウントを受けることができました。インストラクターのみんなは話好きで面白い方ばかり。初めてでも基礎から教えてくれるので安心していくことができます。未経験の方は砂浜でのレクチャーがあるので2時間など長めに取っておくと充分に楽しめるかと思います。そんなすぐに波に乗れるものなのかと思っていましたが、意外と簡単に乗れます(笑)。サーファーの人みたいにかっこよくはないですが。ドはまりする理由が少しわかる気がします。日曜日は点呼18時ですが充分余裕をもって帰ってくることができるほど余裕はあるのでバケーションのある週末でなくても楽しむことができます! 自分たちが行った時のタイムスケジュールは 6am学校出発→7amバス乗車→9amサンフェルナンド到着→9:30am~12:00pmサーフィンタイム(シャワー着替え込み)→12:30~13:30pm昼食→14:00pmバス乗車→16:00pmバギオ到着 サンフェルナンド滞在時間は5時間ですが充分楽しむことができます。バスの中は朝も帰りも爆睡なので一瞬で到着します(笑) 【Mt.Ulap】 バギオから日帰りで行けるMt.Ulap。自然が好きな方やトレッキングに興味が無くても普段の生活から少し離れた大自然の中でリフレッシュすることができます。センターモール横のジプニー乗り場でMt.Ulap行きに乗って行けます。ネット情報では30分でしたが実際は1時間以上掛ったので長めにスケジュールを組んでおくことをおススメします。トレッキング時間は意外と長く自分たちは少しショートカットもして6時間ほど歩きました。初心者でも、装備を持っていなくても行くことはできます。自分たちが行ったときはマニラの祝日と被ってしまっていて一番の写真スポットでは写真撮影ができませんでしたが大自然の中でインスタ映え間違えなしの写真撮影もできます!! 【West Point Shooting Range】 人生で一度は経験してみたい人も多いはず!ここでは実弾を撃つことができます。それも格安で!一丁借りるのに1500ペソ、一発10ペソで、大人数で行けば拳銃のレンタル料を割ることができるので格安で貴重な経験ができます。自分もこの日は50発ほど撃ってみんなで500ペソずつの支払いでした。最初はなんだこの現場は...安全面は大丈夫なのか...と心配でしたが、とりあえず爽快!ネット情報もバギオで検索しても目立って出てこないので知らない人も多いのではないかなと思います。滞在期間中にぜひ経験してみるのも面白いと思います。(West Point Shooting Rangeはバギオ市内の施設です) この他にもハンドレッドアイランドやビガンなどバケーションを利用して少しバギオの山を下りれば行くことのできる観光地がまだまだあります。せっかくの海外生活なので楽しむことも忘れてはいけませんよ!平日勉強漬けなのは大前提ですが! 自分の留学期間も残すところあと2週間。今週のMOCKテストが最後の模試にもなるのでオフィシャルテストに向けて自信の持てる結果が出せるようラストスパートを掛けていきたいと思います。 以上  フィリピン留学 HELP Martins レポーターYuseiでした。
HELP マーティンス*休日の過ごし方①
2017/11/27
HELP マーティンス*休日の過ごし方① 皆さん、こんにちは フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。昨日で一カ月のプログラムが終了しました。自分は今月もランカーにはなれず先生は選択することはできず。週末はゆっくり過ごして来週からのプログラムに備えようと思います。 さらに、今月の上旬にIELTSのオフィシャルテストを受けた友達の結果が出ました! その結果がなんとも信じられないような結果でして…。許可頂けたので掲載します。 Speaking:7.0/Writing:6.5/Reading:7.0/Listening:9.0...9.0!?完全に嘘つかれてる⁉と思いました(笑)それが嘘でもなんでもなくオフィシャルのスコアでした‼Overall7.5でターゲットスコアを大きく上回る結果だったようです。おめでと~という気持ちと羨ましい気持ちと自分もやってやるぞという気持ちでモチベーション高まりました!ちなみに彼女のHELP内のMOCKテストの平均スコアは6.0でした。これも大きく上回る結果でほんとに驚いています。こういった友達に囲まれているのもHELPの良いところです! かなり興奮して書いてしまい、いつもより数倍長い前置きになりましたが今回の記事では休日よく行くカフェやレストラン、観光地などについてレポートします。   基本的に学校が企画するアクティビティというのはHELP Martins校にはありません。各プログラムの最終土、日曜日にバケーションで泊まり可能な週末があるのでここでそれぞれが計画を立てて旅行などに出かけています。まず初めに普段僕が休日に出かけているスポットを紹介します。   【Hoppei Spa&salon】   ここは冗談抜きにほぼ毎週通っているマッサージショップです。フィリピン留学に欠かせないのがマッサージだと思っています!バギオのマッサージ店8店舗ほど経験した友達が一番おススメと勧めてくれて通い始めました。バギオのマッサージ店と言えばSparadiseが有名で多くの日本人や各国生徒の方が利用しています。Hoppei Spaは以前自分がバギオに滞在していた時は聞いたことないお店でした。どうやらSparadiseの姉妹店のようで新しくできたみたいです。1時間半のマッサージで399ペソ、学生証があれば10%OFFで利用可能です。サービスは文句なし、星5つです!平日ひたすら勉強して疲れた体をリフレッシュするには最適です。学校からは渋滞なしで約10~15分ほど。タクシー代は60ペソ前後になります。ぜひ、お試しを!   【LUSSO COFFEE】   バギオ市内で1,2を争うWi-Fiスピードを誇るカフェ(ネット調べ)。学校ではなかなか快適にできない動画のダウンロードや少し重たい作業も比較的快適に行えます。自分はIPADに海外ドラマなどをダウンロードして平日の空いている時間に環境問わず見ることができるように準備しています。勉強ももちろん可能!いつも空席がありどの時間に行っても座れないなんてことはありません。座敷席も用意あり!Wi-Fiも使えて、のほほ~んとネットサーフィンフィンや映画鑑賞、勉強もはかどるLUSSO COFFEE。休日一人リラックス型の人にはぜひ行ってほしいです!   【The Camp】 HELP Martinsの生徒なら知らない人はゼロ。バギオ中の学校からのお酒を飲みに週末の夜は賑わっています。1階、3階がバーで、2階がclubになっていて22時まで3階で呑んでそれからclubに移動というのが定番の流れになっています。ここは学校から歩いて10分ほどで行ける場所に位置していて点呼ぎりぎりまで時間や渋滞を気にせず呑めるのが最大のメリット。必ず行くことになると思います(笑)   【Spade SuperClub】   バギオでThe Campと並んで二大clubのSpade。ここはタクシーで15分ほどの距離でHELPの生徒はあまり行く人は多くないかもしれません。お客さんの層としてThe campは学生が多いのに対して少し大人な方が多い印象があります。11時30分過ぎに人が集まりだすので自分たちはあまり楽しめないかもしれないです。有名なので一応書いておきました(笑)   【Oh My Gulay(オーマイグライ)】   セッションロードに潜むローカルジャングルカフェ。外観からは全くイメージのできない建物の最上階にあがると突然現れるドンキーコングの住処のようなカフェ。ここはいつも人がたくさんいるわけではなく落ち着いた時間を過ごすことができます。Wi-fiが無いのが唯一の欠点。コーヒーは1杯までおかわり可能です。スターバックスばかりでなくこちらにも足をはこんでみてください。   【BrrrGrrr Bistro】     ジャングルカフェの次はジャングルレストラン。ここではバギオNo.1ビッグサイズのハンバーガーを食べることができます。ルームメイトとの最後の夕食で利用しましたが、前回行けなかった日本人の友達と2度目のBrrrGrrr Bistroへ行ってきました。ハンバーガー1つ1.2キロ、ベーコンチーズバーガーは1.6キロなどという大物!インスタ映え間違いなし!味も文句なしです。この建物の中には数店舗入っていてフルーツシェイクやヌードルなどその他料理も注文可能です。   バギオ市内にはまだまだ紹介したい場所やレストラン、カフェがたくさんあります。勉強の週末もいいですが平日頑張っている分自分へのご褒美も忘れずに!つまらない街だという方もいますが、探せばどんどん面白い場所が見つかります。先生から情報を集めるのもすごくいい手段です!今回はバギオ市内で紹介しましたがちょっと遠出もしてきたので次回の記事でそちらも紹介したいと思います。   以上  フィリピン留学HELP MartinsレポーターYuseiでした。
HELP マーティンス*自分の講師について②
2017/11/23
HELP マーティンス*自分の講師について② 皆さん、こんにちは! 残り1カ月の留学期間を切って、さらに時間が進むのが早くなった気がしています。もう3週間しかない…。今は若干の焦りとなんとかしたい気持ちでいっぱいです。そんな中、先日Cambridge Listeningの教材を使って個人的に模試を行い「6.5」相当の点数を獲得することができました。スペリングミスやケアレスミスが無ければ7.0以上のスコアも見えてくる内容で少し自信が持てるようになってきています。課題はReadingとWriting。頑張るしかありません。さて、今回は前回の続きで先生の紹介☆第二弾☆として記事を書いていきます!   <4時間目 Writing TASK2 T.Alice> すみません、残念ながら写真を撮り忘れていて写真はなしです。ごめんなさい! マッサージ免許も持っているフィリピンの二刀流Teacher。初めは口数が少なめで、ちょっと合わないかもと少し感じたのは事実ですが、話してくうちにそんなことは全くなく今では色んな話を授業中もしています。基本授業は前半、書いたエッセイの確認と修正、後半は新しいエッセイにとりかかるというのがいつもの流れ。書き終わらなかった分は宿題となることが多いです。Alice1はそこまで大きな添削をするわけではなく間違えている表現や単語を修正することが多いです。個人的にもう少しサンプルとして文をくれたりしてもいいなと思っているので来週あたりに聞いてみたいと思います。   <5時間目 Reading T.Nel>   セルフィの経験が無さ過ぎてなかなかうまく撮れません。練習します! すごくかわいいのに奇妙な表情をたくさん持つ先生。失礼過ぎますね…。でもそんな先生のリアクションと表情にハマっていきます(笑)写真の5倍は実際の方が可愛いです!2週間目まではこの時間はListeningをしていました。先生も同時に解答を行って間違えた所を先生が細かく解説してくれます。暗記力がすごく、オーディオの聞き直しがいらないのではないかというくらい内容を口でリピートしてくれます。自分のListeningのスコアがターゲットスコアに近づいてきたので、3週目から自分のWeak pointであるReadingに教科を変えて授業を行っています。Readingの授業も先生も同じ時間に問題を解きながら答え合わせと解説をしてくれます。実際、各問いに対してのポイントはグループクラスでも教わっているので、とにかく問題を解くことと、単語力を増やしていくことがこの授業の課題です。 Nelは基本的に宿題を出しません。その他の4時間分の宿題があるのでいいバランスになっているかなと自分のスケジュールの中では思っています。   <6時間目 Group class Reading/Listening T.Fonzi>   元々の先生が家庭の事情でお休みしていることによって、ピンチヒッターとして自分たちの先生になったFonzi 。すごく一生懸命で理解できるまで色々な言い回しを使って説明してくれます。特にReadingはクラスメイト全員の弱点になっていて、説明されてもわからないことがしばしば…。それでも優しく何度でも教えてくれます。雰囲気から優しさが滲み出ているので素直になんでも発言できほんとに授業が和やかに行われています(笑)   基本的には全員の答えを確認して、その答えはどこの文章から読み取ったのかをそれぞれが説明していくのがFonziスタイルです。間違えていても根拠ある答えがあることが大切で、最初の頃などは全員同じ文章から読み取っているのに答えが全員違うなんてこともあり先生も笑うしかない状況が多々ありました(笑)みんな同じ課題を持っていて頑張ろうって思えます!いい意味で緊迫感のない授業です。 自分たちのグループクラスは、3週間Reading、1週間Listeningのスケジュールで行うことを決めたのでまだListeningの授業は始まっておらず、月曜日からスタートします。 実はまだFonziのプライベートなことはあまり知らないのでまた聞いてみようと思います。   ちなみに、、、 クラスメイトは台湾人のベッキーとマカオからきたアリソンです。二人とも海外大学院進学を目指していて同い年らしいのですが未だに年齢だけはごまかされています(笑)女性はどこの国も同じですね。男性の皆さん世界共通で女性に年齢を聞くときは失礼のないように気を付けましょう。 自分はマカオ出身の人に合うのは初めてで、香港・マカオの旅みたいなのはよく耳にするのですが知識が全くないのでマカオ話をするのがすごく好きです。台湾は色々とあって今年2回行っていることもあり旅行の思い出話などでも盛り上がっています。2人ともよく喋るのですごく楽しいです。     午前中の先生のインパクトが強すぎなのですが、午後の先生も全員良い先生しかいません。この先生たちとは残り1週間の授業しかないのですべて吸収して次のプログラムを向かえられるように集中して勉強していきます! ヘッドティーチャーのインタビューなども考えていたのですが今回間に合わすことができなかったのでまたどこかの記事で番外編として掲載しようと思います。   以上  フィリピン留学 HELP Martins レポーターYuseiでした。
HELP マーティンス*自分の講師について①
2017/11/17
HELP マーティンス*自分の講師について① 皆さん、こんにちは! フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。通常2人部屋ですがルームメイトが卒業して新入生の入居もなかったため一人部屋状態でなんか寂しいです。高校から学生寮だったこともあって常に友達といたい自分は新ルームメイトを本当に求めています(笑) 学校生活は2つ目のプログラムに入って3週目に突入しました。先生との会話もよりカジュアルに楽しくなってきています!今回は、自分の先生について各授業別にレポートしていきたいと思います。 プログラムが変わり先生も全員新しい先生で始まりました。以前、授業内容についてレポートした記事があるので授業でどんなことをするかなどの詳細はそちらを確認してみてください。(先生により授業の進め方、内容は異なります)今回は、先生にフォーカスをしつつレポートしていきます。フィリピン人の先生がどんな感じなのかな~というのが伝えられたらと思います。   <1時間目 Writing TASK1 T.Jem>   Jemはこう見えてアラフォーの先生(笑)自分もこう見えて21歳、、、28歳とか言われます笑 おじいちゃんが日本人で日本語は話せませんが、おじいちゃんから教わった数少ない日本語は・・・「男はみんなおなじ」です。どんな思いでおじいちゃんが教えたのかが気になりますね(笑) Writingが得意で自分の場合はパターンをたくさんくれるのでかなり分かりやすい授業です。今はスタバのステッカー集めにハマっていてJemに頼めばいつでもコーヒーを買ってきてくれます。むしろ、スタバ飲む?と冗談まじりで毎日聞いてきます。 授業中の世間話などは初めの数分で授業に入ると結構真剣です。Writingの授業なので半分くらいが問題を解いている時間になるのですが、先生はたまに髪をアイロンしています(笑) 自分の授業が朝一ですので。メリハリがある先生で、自分が書いている時間なので特にそんなことは気にしたことはありません。わからないことはすぐにサンプルをくれて言い替えで使える語句も同時に書いて渡してくれます。授業外でも自分のためにintroductionからbodyまでの全文をサンプルで用意してくれました。Writingは自分の最大の弱点なのでなんとかT.Jemと克服していきたいです。信頼度はかなり高い先生です。おすすめします!   補足 Writingの授業は、先生それぞれのパターンがあり先生が変わると全く同じという事はありません。前の先生とはやり方が違い、最初は1からのスタートになりましたが今はJemのスタイルの方が自分にはまっていて伸びる予感を感じています。まだ結果にまでは出ていませんが…。毎回ランカーになるのは難しいは思いますができればWritingの先生は継続できた方が伸ばしやすいと自分は思います。   <2時間目 Speaking Part2-3 T.Ross>   写真を撮るときは目線を外すのがポイント、インドネシアで育った経歴があり、インドネシア語も話せる先生。ちなみにこの写真で着ている服もインドネシアの伝統的なシャツのようです。グループクラスも持っていてとてもユーモア溢れる先生で、ここでは書けないような話もたくさん授業内でしています(笑) Speaking Part2-3の授業ですがRossとは話がそれてしまうことが度々…。これをプラスと捉えるかマイナスと捉えるかは個人差があると思います。個人的には、色々なジャンルの話をする中で新しい表現や単語を知ることができている+Speakingの授業なので満足しています。先生も人によって授業スタイルは同じだとは思いませんが、もしSpeaking Part2-3の問題対策のみをしっかりやりたいなどの方は正直に伝えれば必ず教科書に沿った授業を展開してくれると思います。比較的にどの授業も自分のやりたいように授業内容を選択して行うことができるので受け身にならず、これやりたい、こうしたいなど積極的に先生に伝えることもありだと思います。   そんなRossはこんな一面も・・・     アクアリウムが大好きなのです!Rossの部屋には4種類のアクアリウムがありかわいい魚とエビを飼育しています。毎回Rossの部屋でこのアクアリウムに癒されています。かなりデザインに凝っていて今までのアクアリウムの見方が180度変わりました。 地下一階にも大きなアクアリウムがありこれもRossの作品です。     さらに大きなアクアリウムの作成を現在行っているので次に入学する方は見ることができると思います! これをすべて実費でやっているのだから本気度がすごい…。日本に帰ったら自分も挑戦してみたいと思っています!   <3時間目 Speaking Part1 T.Karen>   弾けるようなテンションをもったエネルギッシュな先生です。T.Jem&Rossと仲のいい先生で自分の午前中はみんな最高の先生だよ!と最初の授業で言われました(笑)でも本当にそう思います。自分と同い年の息子さんがいて大学卒業させるためにと仕事熱心で本当にいいお母さんでもあります。 Karenの授業はSpeakingで選択することを強くお勧めします。自分が回答した答えを完璧な答えに書き出して修正してくれます。他の先生よりアカデミックな言葉を使うことを意識していて、これが完璧な答えだ!と先生も自信をもって教えてくれます。自分の言いたいニュアンスはそのままなので表現の仕方が本当に勉強になります。なかなかcommonワード以外を使うというのが最初は難しく、アカデミックなワードが瞬時に出てくるようになるまでは時間が掛かります。Karenの授業になってから、この前初めてMOCKテストのSpeakingで6.0を獲得することができました。今まで使えてなかった単語も使えるようになってきたかなと少し実感しています。まだまだトピックによって左右される部分があるので新しい表現、単語を覚えるだけでなく使える練習をしていこうと思います。 ちなみに、Karenもスタバのステッカー集めにハマっています。スタバのコーヒー飲みたい方はぜひ!笑   少し長くなってしまったので今回の記事は第一弾としておきます。次回は午後の先生の紹介と自分たちの授業を管理しているような先生にも話が聞ければ記事にしたいと思っています。厳しい環境の中でもおもいしろい先生が多く、授業には満足しています。それでは次回もお楽しみに!   以上  フィリピン留学 HELP Martins レポーターYuseiでした。
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2018年IELTS公認試験日程
2017/12/20
2018年IELTS公認試験日程 HELPマーティンス校はIDP主催のIELTS公認試験受験が可能です。(受験日の3週間前までにお申し込みが必要です。) 以下は2018年バギオ地域IELTS公認試験日程です。水色の表示は、HELPマーティンス内の指定の場所で受験が可能で、表示されていないスケジュールは、バギオ市内会場で開催されます。 ※UKVIの場合、テスト会場はマニラもしくはセブです。 テスト日程 運営機関 モジュール 受験料 2018年1月13日 British Council Academic PHP 9,780 2018年1月20日 British Council Academic/General PHP 9,780 2018年1月20日 IDP Academic/General PHP 9,780 2018年2月10日 British Council Academic/General PHP 9,780 2018年2月10日 IDP Academic/General PHP 9,780 2018年3月15日 British Council Academic PHP 9,780 2018年3月24日 British Council Academic/General PHP 9,780 2018年3月24日 IDP Academic/General PHP 9,780 2018年4月21日 British Council Academic/General PHP 9,780 2018年4月21日 IDP Academic/General PHP 9,780 2018年5月5日 British Council Academic PHP 9,780 2018年5月24日 British Council Academic/General PHP 9,780 2018年5月24日 IDP Academic/General PHP 9,780 2018年6月30日 British Council Academic/General PHP 9,780 2018年6月30日 IDP Academic/General PHP 9,780 2018年7月21日 British Council Academic PHP 9,780 2018年7月28日 British Council Academic/General PHP 9,780 2018年8月18日 British Council Academic/General PHP 9,780 2018年9月15日 British Council Academic PHP 9,780 2018年9月29日 British Council Academic/General PHP 9,780 2018年10月27日 British Council Academic/General PHP 9,780 2018年11月10日 British Council Academic/General PHP 9,780 2018年11月17日 British Council Academic PHP 9,780 2018年12月15日 British Council Academic/General PHP 9,780
・HELPマーティンス校 初日のスケジュール
2017/11/29
HELPクラーク 初日のスケジュール 隔週日曜日にマニラ空港からのピックアップをした後、月曜日早朝にバギオHELPクロックに到着します。 時刻 スケジュール 備考 7:00 朝食 9:00 プレイスメントテスト (1) 筆記試験(120分) ※リスニング、リーディング、ライティング 11:00 プレイスメントテスト (2) 面接試験(10分) ※スピーキング 12:00 昼食 12:45 オリエンテーション(1) 学校案内、学則説明、ビザ申請 など 15:00 オリエンテーション (2) 近所のスーパーにて生活用品の買い出し、両替など 18:00 夕食 19:00 現地費用のお支払い レベル・時間割の発表 ※支払い額に関しては、次項「2.初日のお支払い」をご参照ください。 プレイスメントテストの結果を元に、校内でレベルが分けが行われます。 各自のレベルに応じて、時間割、使用教材が決定します。 *団体ピックアップスケジュールに従って、上記時間は変更されることがあります。 >>> HELP クラーク 初日のスケジュール HELPマーティンス校 初日のスケジュール 隔週日曜日にマニラ空港からのピックアップをした後、月曜日の早朝にバギオHELPマーティンス校に到着します。月曜日の昼食後の日程は、以下の通りです。 時刻 スケジュール 備考 11:00 昼食 キャンパス到着後は朝食をとって、昼まで休憩 12:00 学校周辺案内 近所のスーパーにて生活用品の買い出し、両替など 15:00 現地費用のお支払い オリエンテーション(1) 学校案内、学則説明、ビザ申請書類の記入、諸経費の回収等 ※支払い額に関しては、次項「2.初日のお支払い」をご参照ください。 午前の試験に基づいて
  校内でレベルが分けが行われます。各自のレベルに応じて、参加する早朝授業、グループ授業、使用教材が決定します 16:00 講師紹介 フィリピン人講師の紹介 17:00 夕食 学校案内、学則説明、ビザ申請 など 18:00 オリエンテーション (2) オリエンテーション1の続き *上記の内容は、月曜日のスケジュールです。 *マーティンスキャンパスは火曜日の午前入学後、クラス分けのためのレベルテストが行われます。通常火曜日の午前8時から行われますが、都合により時間は変更される場合があります。 * 団体ピックアップスケジュールに従って、上記時間は変更されることがあります。 *バギオ団体ピックアップで入学する方や、個人的に学校に到着する方は、上記スケジュールと異なる場合があります。 * テスト対策コースの場合、スケジュールの関係でプレイスメントテスト(レベル分け試験)を入学日翌日に行うことがあります。 >>>  HELP マーティンス 初日のスケジュール HELPマーティンス校 初日のスケジュール 隔週日曜日にマニラ空港からのピックアップをした後、月曜日の早朝にバギオHELPマーティンス校に到着します。月曜日の昼食後の日程は、以下の通りです。 時刻 スケジュール 備考 11:00 昼食 キャンパス到着後は朝食をとって、昼まで休憩 12:00 学校周辺案内 近所のスーパーにて生活用品の買い出し、両替など 15:00 現地費用のお支払い オリエンテーション(1) 学校案内、学則説明、ビザ申請書類の記入、諸経費の回収等 ※支払い額に関しては、次項「2.初日のお支払い」をご参照ください。 午前の試験に基づいて
  校内でレベルが分けが行われます。各自のレベルに応じて、参加する早朝授業、グループ授業、使用教材が決定します 16:00 講師紹介 フィリピン人講師の紹介 17:00 夕食 学校案内、学則説明、ビザ申請 など 18:00 オリエンテーション (2) オリエンテーション1の続き *上記の内容は、月曜日のスケジュールです。 *マーティンスキャンパスは火曜日の午前入学後、クラス分けのためのレベルテストが行われます。通常火曜日の午前8時から行われますが、都合により時間は変更される場合があります。 * 団体ピックアップスケジュールに従って、上記時間は変更されることがあります。 *バギオ団体ピックアップで入学する方や、個人的に学校に到着する方は、上記スケジュールと異なる場合があります。 * テスト対策コースの場合、スケジュールの関係でプレイスメントテスト(レベル分け試験)を入学日翌日に行うことがあります。 >>>  HELP マーティンス 初日のスケジュール
・HELP特別イベント(2017年留学スターター対象)
2017/11/18
HELP特別イベント(2017年留学スターター対象) フィリピン語学学校のHELPグループより特別イベントの案内が届きました。このキャンペーンは、バギオにあるHELPマーティンス校、ロンロン校、クラークにあるHELPクラーク校の三つのキャンパス全てが対象です。閑散期限定のプロモーション価格(全キャンパス適用)で、フィリピンでお得に留学できるチャンスです。 1.授業料割引(HELPマーティンス、ロンロン、クラークキャンパス) 対象: 2018年1月22日から5月25日の入学者 ※マニラ空港 指定ピックアップ日程表に従ってください。 内容: プロモーション価格の適用(4週10,000〜20,000円の割引、コースによって異なる) 備考: ・4週未満の短期留学の場合、特典は対象外です。 ・期間延長の場合、特典は対象外です。 2. HELPクラークキャンパス空港送迎費用免除 対象: 2018年1月22日から5月25日の入学者 ※マニラ空港 指定ピックアップ日程表に従ってください。 内容: 団体ピックアップ費用(¥3,000)の免除 備考: ・4週未満の短期留学の場合、特典は対象外です。 ・1回分のピックアップ費用のみ免除です。一時帰国に伴う再渡航の場合は対象外です。 HELP特別イベント(2017年留学スターター対象) フィリピン語学学校のHELPグループより特別イベントの案内が届きました。このキャンペーンは、バギオにあるHELPマーティンス校、ロンロン校、クラークにあるHELPクラーク校の三つのキャンパス全てが対象です。閑散期限定のプロモーション価格(全キャンパス適用)で、フィリピンでお得に留学できるチャンスです。 1.授業料割引(HELPマーティンス、ロンロン、クラークキャンパス) 対象: 2018年1月22日から5月25日の入学者 ※マニラ空港 指定ピックアップ日程表に従ってください。 内容: プロモーション価格の適用(4週10,000〜20,000円の割引、コースによって異なる) 備考: ・4週未満の短期留学の場合、特典は対象外です。 ・期間延長の場合、特典は対象外です。 2. HELPクラークキャンパス空港送迎費用免除 対象: 2018年1月22日から5月25日の入学者 ※マニラ空港 指定ピックアップ日程表に従ってください。 内容: 団体ピックアップ費用(¥3,000)の免除 備考: ・4週未満の短期留学の場合、特典は対象外です。 ・1回分のピックアップ費用のみ免除です。一時帰国に伴う再渡航の場合は対象外です。
・HELPマーティンス キャンパス内IELTS公認試験日
2017/10/25
HELPマーティンス キャンパス内IELTS公認試験日 HELPマーティンスはIDP監修のIELTS公認試験センターです。平均月1回、IELTS公認試験を校内の指定教室で受験することができます。 IELTSコースを受講していなくても、HELPの学生なら誰でも受験が可能です。申請は通常、受験日の2週間前までに完了する必要があります。受験を希望する方は、入学後の学校の管理者(マネージャー)にお問い合わせください。詳細をご案内いたします。 テストの日付は、以下を参照してください。 http://help-jp.com/test-schedule/ielts-2017/ IELTS ブリティッシュ・カウンシル主催のIELTS公認試験をしたい場合は、バギオ地域指定の場所で受験することができます。
2017年 バギオ地域 IELTS試験日程
2017/04/06
2017年 バギオ地域 IELTS試験日程   2017年のバギオ地域IELTS公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。IELTSコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。   【2017年バギオ地域のIELTS公式試験日程】 日程 主催 タイプ 4/29(土) IDP/British Council Academic/General 5/25(木) IDP/British Council Academic/General 6/24(土) IDP/British Council Academic/General 7/29(土) IDP/British Council Academic/General 8/19(土) IDP/British Council Academic/General 9/30(土) IDP/British Council Academic/General 10/28(土) IDP/British Council Academic/General 11/11(土) IDP/British Council Academic/General 12/16(土) IDP/British Council Academic/General   【申請時に準備するもの】 パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料9,780ペソ   【追加情報】代理申し込み 現地スクールスタッフが代理でIELTS公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の2週間前までに、2×2サイズの証明写真と受験料9,780ペソを学校オフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。日程によってはマーティンス校のキャンパス内で行う事もあります。詳細は以下のURLをご確認頂けると幸いです。   HELP マーティンス校 IELTS試験日程 http://help-jp.com/ielts-2017/    
2018年マニラ空港ピックアップ日
2017/03/15
2018年マニラ空港ピックアップ日 HELP校では隔週の日曜日にマニラ空港から団体ピックアップを 運営しております。2017 ~2018年のマニラ空港ピックアップスケジュールは以下の通りです。   2018年 1/7(日)、1/21、2/4、2/18、3/4、3/18、4/1、4/15、4/29、5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、8/19、9/2、9/16、9/30、10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23 空港ターミナル及びピックアップ場所 マニラ空港 ターミナル1 ターミナル2 ターミナル3 集合時間 22:00~0:30 23:30~0:30 22:00~0:30 集合場所 XYZ看板前 ジョリビー前 バーガーキング前 *集合時間前にご到着されたお客様は、下記指定時間に再度集合場 所へお集まりくださいませ。 (ターミナル1:22:00、ターミナル2:23:30、ターミナル3:22:00) 集合場所には「HELP」と書かれたボードを掲げたスタッフがお 待ちしております。 *マニラ空港の指定ピックアップ日をご利用できない方は、個人での移動又はフィルイングリッシュの送迎サービスをご利用出来ま す。 *クラーク空港をご利用される方は、毎週土/日曜日のどの時間帯でもピックアップ可能です。 入学予定者のためのHELPの現地Eメール連絡先とLINE IDです。 下記IDをご登録下さい。(ご利用を考えている場合は、渡航前にこちらのアドレス宛に、ご申請のメッセージをご送信ください。) baguiohelp@gmail.com LINE:morisyoji マニラの空港内には無料の公衆無線(Wi-Fi)が設備されいます。このWi-Fiを利用して、ネットワーク端末をご利用いただくことができます。詳細は以下でご案内させていただきます。 マニラ空港でのWi-Fi利用方法 http://help-jp.com/wifi/ ピックアップ集合場所 http://help-jp.com/pickup/ BESA(バギオ語学学校協会)による空港送迎 上記の学校指定のピックアップ日以外の日付も、バギオ語学学校協会(BESA)によって マニラ空港送迎が行われています。 2週間ごとの土曜・日曜日にマニラ空港で行われています。 もし学校ピックアップ日に都合が合わない場合は、BESAピックアップを利用することが可能です。本ピックアップを利用される場合でも、料金は学校によるピックアップの料金と同じです。 (ただしBESAピックアップを使用される場合、バギオ内の他の語学学校へ順番に停車します。) 以下は、2018年BESAピックアップ日についての詳細です。詳細については、当社の留学カウンセラーにお気軽にご相談・お問い合わせください。 2018年 1/6, 1/7、1/20, 1/21、2/3, 2/4、2/17, 2/18、3/3, 3/4、3/17, 3/18、3/31, 4/1、4/14, 4/15、4/28, 4/29、5/12, 5/13、5/26, 5/27、6/9, 6/10、6/23, 6/24、7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 >>>BESA マニラ空港団体ピックアップガイド マニラ空港送迎はHELP学校もしくはバギオ語学協会BESA人で空港送迎が進められています。必ずピックアップ表示板を確認してください。
2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程
2017/02/08
2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程   2017年のバギオ地域TOEIC公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。TOEICコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。   【2017年バギオ地域のTOEIC公式試験日程】 リスニング&リーディング スピーキング&ライティング 1/14(土) 1/15(日) 2/11(土) 2/5(日) 3/18(土) 3/18(土) 4/22(土) 4/22(土) 5/20(土) 5/21(日) 6/17(土) 6/17(日) 7/22(土) 7/22(土) 8/19(土) 8/19(土) 9/16(土) 9/16(土) 10/14(土) 10/14(土) 11/11(土) 11/11(土) 12/9(土) 12/9(土)   【申請時に準備するもの】 パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料2,000ペソ   【追加情報】代理申し込み 現地スクールスタッフが代理でTOECI公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の10日前までに、2×2サイズの証明写真と受験料2,200ペソ(送料込。約5,500円)をスクールオフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。  
HELPマーティンス 初日のスケジュール
2016/11/29
HELPマーティンス 初日のスケジュール   HELPマーティンス校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【オリエンテーションスケジュール】 時間 内容 午前 朝食後お昼まで各自休憩 11:30 昼食 13:00 レベル分けテスト(面接試験)10分(※テストコース受講者のみ) レベル分けテスト(筆記試験)120分(※テストコース受講者のみ) 15:00 オリエンテーション(スクール規定、キャンパス案内等) 17:00 夕食 18:00 シティーツアー(近隣スーパー、コンビニ、ATM、両替等) 20:00 現地費用支払い・教材配布   ※団体送迎の到着時間によってスケジュールが変更する可能性があります。
HELPマーティンスSkypeインタビュー
2016/09/13
HELPマーティンスSkypeインタビュー   HELPマーティンスは中・上級者専門キャンパスで、入学するためには事前インタビュー試験をパスする必要があります。 試験はSkypeで行われ、約10分の対話方式インタビューとなります。   HELP校からの案内メールに基づき、原則登録後10日以内に試験が実施されます。午前11時~午後5時までの間で、日付と時刻を指定することができます。   *もし時間の都合がつかない場合はスクール側と協議可能です。 *試験のためにSkypeアカウントが必要となりますのでご了承ください。アカウントは簡単に作成することができます。 *Skype音声通話のみとなります。ビデオ通話はございません。  
HELPマーティンス校訪問!徹底されたEOP
2016/09/01
HELPマーティンス徹底されたEOP(English Only Policy)     フィルイングリッシュ日本、ベトナム、中国スタッフがHELPマーティンスキャンパスに訪問いたしました。(7月中旬)   HELPマーティンスキャンパスには入学試験をクリアした英語中級~上級レベルの学生のみが集まっています。   そのためEOP(English Only Policy)が厳しく運営されています。 訪問した際、日本人留学生数人に話しを伺ったところ、「○○君が日本語を話しているところを初めて聞いた!」という留学生もいました。   EOPの管理はスクール側の運営力にも関わりますが、留学生の意識による部分も大きく影響します。   訪問時の留学生国籍比率は日本20%、韓国60%、中国20%でした。最近はベトナムからの留学生も増えています。   レベルの高い英語教育と普段の生活でも英語を使いたいという方におすすめです。
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