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PINESチャピス (Chapis) バギオ

PINESチャピス - セブ留学 フィリピン留学フィルイングリッシュ

目次

1 静かなフィリピン住宅街に立地!ハイレベルの英語講師陣による英語上級者向けのフィリピン英語留学スクール
2 PINESチャピスの概要
3 PINESチャピスの特徴
4 コース及び留学カリキュラム
5 テスト
6 日課
7 アクティビティ及びサービス
8 留学費用
9 PINESチャピス入学者のためのその他関連事項
10 PINESチャピス学校資料

静かなフィリピン住宅街に立地!ハイレベルの英語講師陣による英語上級者向けのフィリピン英語留学スクール

PINESチャピス(Chapis)キャンパスは英語中級・上級者向けのフィリピン英語留学スクールです。ここに集まる人々は、留学生も英語講師も月並みなフィリピン英語留学スクールとは英語学習意識ちょっと違うと言っても過言ではないでしょう。このキャンパスではESL代表コースであるPower ESLの他TOEIC,IELTS,TOEFL等各種試験準備コースが提供されています。留学生の受講科目はコースやレベルにより異なりますが、1日10時間授業と1時間の義務自習という基本枠組みがベースとなります。

ESLへの入学希望者は中上級の英語レベル(PINESレベル6から)が要求されます。TOEIC、IELTS等の試験対策コース希望留学生にたいしては授業についていけるくらいの英語力が備わっていれば大目に見てくれます。

PINESがチャピス校で追求するものは最上級のフィリピン人英語講師と最先端の留学カリキュラムによる最大の英語学習成果です。


PINESチャピスの概要

学校名 Pines International Academy Chapis(チャピス) Campus
住所 #49, Chapis Village, Marcos Highway, Baguio City, Philippines
設立年度 2013年4月
定員 150名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可、ブリティッシュ・カウンシル国際文化交流機関指定IELTS公認試験センター、ETS指定TOEIC公認試験センター
運営留学プログラム ESL, Senior, TOEIC, TOEFL, IELTS, OPIc
講師 約80名
日本人スタッフ 2名
日本人の割合 約20%
校内施設 1階ロビー、講義室、2階講義室、3階女性用寄宿舎、4階男性用寄宿舎, 地下1階にある食堂及び付帯施設
寮の施設 WI-FI使用可能(部屋の中でも可)。1,2,3人部屋。ベッド、タンス、薄型テレビ、机、椅子、トイレ(温水シャワー)
その他の施設 クリニック、コンピューター室、フィットネスセンター、卓球台、売店

・バギオPINESクイサン・チャピス留学体験談:PINESの卒業生の感想
2017/07/20

バギオPINESクイサン・チャピス留学体験談:PINESの卒業生の感想 バギオにあるPINESクイサンはバギオ3大校の一つに挙げられる大型語学学校の1つです。PINES校はバギオで2つのキャンパスを運営しており、1つは初級者から中級者向けのクイサンキャンパス(Cooyeesan Campus)、もう一つは中上級者~上級者向けのキャンパスチャピスキャンパス(Chapis Campus)です。 PINESでは英語力を全10段階でレベル分けしています。(完全初心者はLEVEL1~上級者はLEVEL10)LEVEL1~3の方はクイサンキャンパスのRefresherで学習をして、LEVEL4~5の方はクイサンキャンパスのBridgingで学習をします。細かくLEVELごとに学習施設を変えることは、学生の『学習をもっと頑張って、上のLEVELの場所で学習したい』という学習の動機付けにもなります。 LEVEL6あるいはTOEIC670点以上に該当する人は中上級者以上のチャピスキャンパスで学習をすることなります。在学生の英語レベルが高いので、英語を使う環境がよく整えられており、さらに講師達も最高の水準の英語講師で固められています。 PINESに入学された多くの学生が、普通、8週間の留学で次のレベル(RefresherならBridging、BridgingならChapis Campus)に移動する事となります。また、Chapis Campusに移動する学生並びにChapis Campusにに入学する新入生の場合、入学前にインタビューを通過する事が必要となります。もちろん、学生の指定した日にSkypeを通してのインタビューを受ける事ができます。 以下の文章はPINESに入学された日本人学生が書いてくれた留学の感想です。匿名で作成されておりますのでご了承くださいませ。 Refresher student 3ヵ月という短い期間でしたが、パインスでの生活は自分にとってとても大きな財産になりました。英語を学ぶきっかけを持ち、その中でたくさんの仲間と出会い本当に感謝です。また自分の英語にも少し自身を持てるようになって満足しています。日本で普通に生活していたら気づかなかったであろうことも、国籍も年齢も違う友達たちに、教えてもらい個人的にも成長できたんじゃないかと思います。これからもここで習ったことを忘れないように、継続して英語を勉強していきたいと思います。 Refresher student とても良い学校でした。ありがとうございました。たくさんの人と楽しい会話をすることができました。英語教育に感銘を受けました。機会があればもっと英語を勉強して英語のスキルを身に付けたいです。たくさんの友達も作ることができ、彼らは私の宝です。もう一度先生達、スタッフ達にお礼を言いたいです。 Bridging student 私はここでの生活にとても満足しています。勉強も週末に友達と外に出かけたり、旅行に行ったりと、すごく充実した生活でした。ここに来る前はすべてに対してとても心配していました。特に勉強面で英語を聞き取れるのか、英語をうまく話せるのかと心配していましたが、そんなことはここに来たら全く問題では無かったと感じました。先生達も友達もとても優しくて良い経験をすることができました。みんなに感謝しています。この学校で勉強できてとても嬉しく思います。 Bridging student 3ヵ月ここにステイして気づいた事は、簡単な話にいちいち日本語から変換せずに話せるようになったこと。でも、まだ多くは変換して話しているので、もっと自然に喋れるようになりたい。発音はやっぱり慣れてないので大変でした。顔が痛くなるまで喋れた日は達成感がありました。フィリピンも自分に合ってる気がしました。とてもいい経験になりました。 Chapis student 私はチャピスの雰囲気が好きです。生徒がどこでも熱心に勉強していて、EOPもしっかりしていて、英語にを勉強することに集中できました。先生の質もとても良く満足しています。素敵な思い出と授業をありがとうございました。英語のスキルも改善することができました。もし、英語を勉強したい友達がいればパインスをお勧めしたいです。 Chapis student パインスでの生活はとても過ごしやすいものでした。1ヵ月の短い期間でしたが、とても満足することができました。ルームメイトも先生達もとても親切で、海外に留学する前のとても良い準備をすることができました。ご飯もおいしく、部屋に関しても、綺麗に掃除をしてくれるので気持ちよく快適に過ごすことができました。バギオもとても過ごしやすくて、勉強以外にもたくさんの大切なことを学ぶことができました。もっとここで過ごしたっかたと少し後悔もしていますが、もし可能であればまたパインスに戻ってきて勉強したいです。 バギオ留学:セブ島留学に次いで人気が高いフィリピン留学先 フィリピンのほとんどの地域は1年中平均28℃ほどの暖かい国ですが、標高1,500mの高原に位置したバギオは平均気温20℃以下と日本の秋のような涼しい気候の中、英語学習に専念できます。バギオ留学のデメリットとしてマニラ空港からの移動時間が長いことがありますが、そのデメリットよりも大きい魅力が沢山あり、日本人留学生も毎年増えています。 >>>バギオ留学について詳細を見る

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[バギオ語学学校訪問記]PINESチャピス: 8週間 IELTS点数保証コース、信じられる?!
2017/10/27

[バギオ語学学校訪問記]PINESチャピス: 8週間 IELTS点数保証コース、信じられる?! こんにちは、ベトナムフィルイングリッシュのTammyです。今回バギオで評判の学校PINES Chapis校に訪問させて頂きました。そこで、他校には無い、新しいコースを紹介しようと思います。8週間 IELTS点数保証コースです。フィリンピン留学で一般に、IELTS点数保証コースは12週間で行われる事はご承知と思いますが、本コースでは8週間のコースで時間と予算を節約することできます。では、なぜ8週間で1~1.5点数がアップできるのか説明しましょう。PINES Chapis校 のアカデミーマネジャーMR.Justinにインタビューさせて頂きました。 Mr. Justin(左)とフィルイングリッシュのTomoeさん(右) PE:こんにちは、自己紹介をお願いします。 Justin:こんにちは、フィルイングリッシュさん。 Justinと申します。現在 PINESのマネジャーとIELTS 得点証コースを管理するチームのリーダーをしています。 PE:本得点保証コースについて教えて下さい! Justin:Justin:本コースでは、3段階のIELTSのスコアに合わせた得点を保証致します。 保証点数 5.5 6.0+ 6.5 入学資格 4.0 5.0 6.0 IELTSコースを上手く運営するためには、やはり講師の質は一番大事だと思いますが、PINESではどのように講師を指導していますか? Justin: 本コースの講師にはIELTS公式7.5以上のレベルのトレーニングを行い、100人を確保する事を目指しています。IELTSコースには講師の質は重要だとよく理解しておりますので、まだIELTS公式得点を持っていない教師には、この保証コースを担当させるわけにはいけません。現在、30人の認定された教師がいます。 2017年8月(2ヶ月前)に PINES Chapis校はブリティッシュ・カウンセル指定のIELTS公式試験場を設立いたしました 。それによりChapis校でIELTS模擬試験、公認試験を受ける事が出来るようになり、移動する時間や費用がかからなくなりました。 PE:カリキュラムの詳細を教えて下さい! Justin:まず初めに一般的な概要の説明を行い、次に詳細の情報を紹介します。 Step 1:入学時、レベルを分けるための模擬試験が行われます。公式試験の点数があれば、入学時の模擬試験に参加しなくても良いです。そのスコアに基づいて、クラスとテキストが決められます。IELTS 6.5保証コースに登録する場合は、公式得点を求められます。もちろん公式得点を持ってない方でもIELTSコースに参加できますが、ただ点数保証コースを受ける事が出来ません。 Step 2: コースやカリキュラムなどの方向性をオリエンテーションで相談でき、留学における利点や各条件をお知らせできます。 Step 3: 正規授業に参加します。 *本コースは1日7時間の正規授業と3時間のセルフミッションと2時間バディプログラムで計12時間のカリキュラムで構成されます。また、毎日単語テストと毎週、模擬試験を行います。 詳細は: マンツーマン3時間  → 先生とマンツーマンでの授業 小グループ(1:4)4時間 → グループクラスになります セルフミッション3時間 → 先生に配られた課題をこなす バディプログラム2時間 → 同じグループの生徒達と協力して、課題をこなす。 *語彙テスト:毎日25個の新しい単語を覚えなければいけません。毎日と毎週の単語テストは必修で、不合格だとその週の土曜日と日曜日に再テストを受けなくてはいけません。 *復習:公認試験に参加する前に、模擬試験に出た問題だけではなく、全8週間で勉強した知識とテクニックを復習します。 Step 4: 公認試験の覚悟。 PE:クラスでの流れをもう少し詳しく説明して頂けませんか?実はまだセルフミッションとバディプログラムの違いがわかりません。 […]

バギオ留学プログラム解剖:PINESのIELTSコース
2016/05/03

バギオ留学プログラム解剖:PINESのIELTSコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:Baguio PINES語学学校 セブ留学訪問記:CPIでIELTS授業体験 クラーク留学プログラム解剖:HELPのTOEICコース さて本日はPINESのIELTSコース解剖です。 PINESと言えばフィリピン留学業界のスパルタシステム大御所。フィリピンスパルタ総本山であるバギオというへんぴな地域が日本の留学志望者達に人気を呼ぶようになったのはPINESの指導力と名声に負うところが多いです。今まで多くの卒業生の方からいただいた感謝のメールの数が群を抜いています。 PINESの教育スタイルは典型的な詰め込み型です。朝から晩までやる事が多いので時間に追われます。結構きついですが最後まで頑張れば期待以上の成果を期待できます。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。本日はPINESの数あるカリキュラムの中からIELTSコースにスポットを当てます。取材日は2016年4月15日となります。 IELTSコースカリキュラム 区分 マンツーマン(4時間) 小グループ(4時間) IELTSコース IELTS Speaking IELTS Listening IELTS Writing Task1e IELTS Listening IELTS Writing Task2 IELTS Reading Odds & Ends IELTS Reading ※ Odds & Ends(本来は余り物、残り物という意味):先生と話し合って決めるクラスです。自分が強化したい部分をピンポイントで学べます。IELTS関連、一般英語関連、どちらでも選択できます。 ※通常のIELTSコース以外に5.5、6.0、6.5のIELTSスコア保証コースがあります。保証コースは10週以上からの受付となります。一般IELTSコースと保証コースの科目編成はほとんど同じですが保証コースではOdds & Endsの代わりにPronunciation(発音)クラスを実施します。 マンツーマンスピーキングクラス IELTSはリーディング、スピーキング、ライティング、リスニングの4つのセクションからなり、スピーキングテストは3つの質問で構成されます。スピーキングの本試験時間は15分~20分。最初の質問は自己紹介です。自分自身に関する説明、家族、家の周りの環境、地元有名スポットなどを聞かれます。 2問目はくじ引き選択です。いろいろある質問メモ用紙からひとつを引き当てます。 3問目は2問目のテーマに対するより深いディスカッションとなります。 最近スノボーはあまりやってません。バスケットボールのように人とコートがあれば手軽にできるスポーツではないからです。』『いつか活動を再開させて海外の有名スノボースポットに行きたいと思っています。』『スポーツ系だけでなく、歳を取っても一生続けられるようなメンタル系の趣味もいつか作りたいと思っております。』などと続きます。 スピーチの後文法の間違いをたくさん先生が指摘します。(この部分の説明は割愛いたします。先生は驚くほどよく見ていて多くの間違いを指摘しました。) 次に発音です。この生徒の方は特にVが苦手なようです。Oversea、Everyday、View、Have、Convenient等問題の部分を指摘します。そして先生自身が発音し生徒にリピートさせます。 第二問のくじ引き問題は『自分のホームタウンについて話しなさい』です。お家自慢はIELTS試験の定番です。 『私のホームタウンは名古屋です。』『名古屋城、トヨタ、車の工場密集地、名古屋の味噌』等を続けざまに説明していきます。 表現と文法の修正。学生:Nagoya is between place, Osaka, Tokyo […]

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バギオ PINES留学についてのまとめ総評~
2018/06/25
パインスインターナショナルアカデミー ・チャピス校総評 こんにちは!フィリピン留学学生レポーターのKoukiです! ついに3ヶ月の留学生活を終え、昨日卒業証書を受け取りました! いざ終えてみると長いようで短いような複雑な心境です。 よく勉強し、よく遊び本当に充実した12週間でした。 フィリピン留学での生活をサポートしていただいたフィルイングリッシュのスタッフの皆様、PIAのフィリピン人講師、マネージャーの方々、そして楽しい時間を共にした友達に感謝します!本当にありがとうございました。 ・卒業証書 さて、私の最後のレポートは3ヶ月間の総評です。 ただ、自分の生活を振り返るだけでなくPIAへの入学を検討されている方々へ有益な情報となればと思います。 期間 まずは、留学期間について個人的な感想を述べると、私にとっては3ヶ月がベストだと感じました。 1ヶ月間のみの学生もいましたが、それらの学生は皆「1ヶ月は短すぎる」と言っていましたし、私も1ヶ月経った時点でようやく生活に慣れてきたと感じました。 2ヶ月でも良いとも思いますが、私の場合、2ヶ月終了時にPIAでの勉強する環境に満足していましたし、生活自体が楽しかったので、もっと滞在したいと思っていました。 しかし、3ヶ月目の最終タームには環境に慣れすぎたのか、勉強するモチベーションが徐々に下がってきているのを感じました。 もちろん言語を習得するのにおいて、3ヶ月という期間は十分ではないので、これ以上の期間の留学を検討している方は複数の語学学校での留学を検討されても良いと思います。 学習環境を変える事で勉強へのモチベーションを維持できると思います。 フィルイングリッシュさんはいくつもの実績ある語学学校を取り扱っていらっしゃるので、是非相談してみてはいかがでしょうか。 規則について PIAはフィリピン語学学校の中でもいわゆるスパルタ校に分類されます。規則は他の語学学校に比べ厳しいですが、厳しいゆえに勉強に集中できる環境にあります。 ルールあっての集団生活です。チャピス校に在籍する生徒は勉強に対する意欲は非常に高く、そのような環境においては自ずと机に向かう時間も増えます。 しかし、つい先日私のバッジメイト(同時期入学者)がキックアウト(退学)されてしまいました。 最終週で気が抜けていたのでしょうか、彼はキャンパス内にお酒を持ち込もうとしました。あろうことか、それを韓国人マネージャーに持ち込んで良いか確認をとったのです! PIAのマネージャーは本当にフレンドリーで学生に友人のように付き合ってくれて、問題があれば親身になって相談に乗ってくれます。 しかし彼らの立場はあくまでも「マネージャー」彼は2回目の警告で、最終的にキックアウトされてしまいました。 彼は本当に気さくで気の良い友人だったので、一緒に卒業できなくとても残念です。 しかしルールはルール、私たちはなぜここにきたのかを再確認する必要があります。 僕ですか?僕は1度の警告も受けることなく無事卒業することができました。 卒業した今では、1回くらい悪さしても良かったかなと思います笑(もちろん冗談ですよ!!) お小遣いについて フィリピン留学において学費やSSPなどのビザ代、教科書代、水光熱費の他にお小遣いが必要です。 厳密に言えば必要ないのかもしれませんが、週末には友人やフィリピン人講師と市内に遊びに行ったり、ご飯を食べに事行くでしょう。 私は3ヶ月の合計で10万円程使いました。おそらくこれは結構使っている方かと思います。 私はタバコを吸いますし、お酒も大好きです。平日は飲酒を禁じられているため、土曜日にはその反動でついつい飲みすぎて朝帰りになることもしばしばでした。 フィリピンは日本に比べ物価は概ね安いです。 特にタクシーや、ジープニーなどの交通費は安いですし、小洒落たバーでビールを1本注文しても150円程です。 お酒やタバコなどの出費がない方は月に1万5千〜2万円ほどで足りるんじゃないかなと思います。 ただ、バギオ近辺には世界遺産であるバナウェ・サガダ、ヴィガンをはじめ、サンファンビーチ、ハンドレッドアイランドなど週末に行ける観光地がいくつかあります。 勉強の息抜きにこれらの地域に観光に行っても楽しいでしょう。現地に行ってからお金が足りなくなる事のないよう、予算を多めに持って行った方が安心ですね! 先生について フィリピンでの留学生活を彩る重要な要素であるフィリピン人講師は先生であり友人のようなフレンドリーな講師が多いです。これは南国特有の気質ですかね! その中でも私が仲が良かったのがティーチャーマイクです。 彼はメイン校(旧クイサン校)の講師ですが、身長が高く(フィリピン人は日本人に比べると背が低い人が多い)、ハンサムで女性に人気のある先生です。 彼とは5、6回週末に飲みに行きましたが、ここには書けない悪口を言い合う仲にまでなりました笑(もちろん冗談で言い合ってるんですよ!) 彼にcocky(自惚れた、生意気な)Koukiというニックネームを付けられました。笑 彼との出会いは、私の人生の中の財産の一つです! ・右がマイク先生 左は僕です。マスクはマイク先生からのプレゼントです。これをかぶって君のdisgusting(不快にさせる)顔を隠した方がいいよ、との事です。笑 学業面について 皆さんが一番気になる点でしょう学業についてです。 実際のところ3ヶ月のフィリピン留学でどれほど私の英語力は上がったのでしょうか。 私は留学前にも後にもTOEICや、TOEFL、IELTSは受験していないので具体的なスコアの向上ではなく、体感的な観点でしか語ることはできないのですが、総合的に英語力が向上したように思います。 リスニングでいうとフィリピンに向かう際の飛行機機内での英語アナウンスは何を言っているのかが全く聞き取れませんでしたが、帰りの飛行機では単語一つひとつまで聞き取れ、理解できるようになりました。 発音については、留学前は英語を喋る事に精一杯で、発音に気を使う余裕はありませんでしたが、反復練習の結果、LサウンドとRサウンドなどの発音の違いを無意識の内に使い分けるようになりました。 飛躍的に向上したと思うのはやはり、スピーキングでしょう。 日本にいる間は当然日本語で会話していますし、英語を話す機会があまりありません。 しかしPIAでは一日8コマの授業の内の半分はマンツーマンクラスです。自分の英語に自信がなくともマンツーマンであれば英語を話さざるを得ない状況になります。そのような状況では照れや気恥ずかしさも関係ありません。この環境に3ヶ月身を置くと自然と英語が口に出るようになってきます。 以前は英語を喋る際、頭の中で日本語→英語に置き換えていましたが、今では少しずつ、直接英語が頭に浮かび、口に出るようになってきたように思います。 残念だった点 私は今回のフィリピン留学を大変有意義で意味のあるものだったと思います。 しかし、全部が全部文句がないという訳ではありません。個人的な不満点についても率直に述べさせていただきたく思います。 1:ライティングの授業について この授業では文法やエッセイの書き方を学びます。 しかし文法で言えば、英語の細かいルールを英語で学ぶのは難しいと感じました。 大まかなルール・規則を理解することはできますが、細かいニュアンスを理解するに至りませんでしたので、復習する時も教科書ではなく日本から持ってきた日本語の文法書を使用していました。 エッセイに関してはトーフルやアイエルツを受験する際に問われるのですが、私は今のところ受験する予定がない為、重きを置いていませんでした。なのでESLコースを選択していた私には退屈に感じました。この授業を他の授業に変えられたらなと思いました。 2:ランドリーについて 私が在籍していた頃は洗濯物について1ターム10kgまでランドリーに預ければ、中1日で洗濯してもらうことができました。 しかし、1度お気に入りのTシャツが手元に戻らず、最終的に紛失されてしまいました。学校側も、預けたものは受け取る際は一点一点確認するよう注意喚起をしていましたので、確認を怠った自業自得ですが残念でしたね…。 (このようなことが他にも頻発していたようなので、2018年6月より地下にある洗濯機で各自洗濯するようになったようです。) 3:講師はネイティブスピーカーではない PIAチャピス校に在籍している講師は総じて英語が堪能です。 しかしあくまでも、英語を第一言語としたネイディブスピーカーではありません。 PIAの方針としてアメリカ英語を中心とした生きた英語を授業の中心に据えているように感じますが、それでもやはり全てのフィリピン人講師がネイティブスピーカー特有の言い回しなどを完璧に理解している訳ではないようです。 ただ現在、英語はネイティブスピーカーだけの言語ではなく世界共通語になり、様々な英語があり、それらが許容されきてる気もします。 それにいきなりネイティブスピーカーと会話するのにハードルが高いので、欧米圏での英語留学を控えている方の準備としてフィリピン留学はとても有意義だと思います。 最後に否定的な意見を書きましたが、私はフィリピン留学に行って良かったと思います。 これは英語の勉強だけではなく、友人や講師との出会いも含め私の人生の中の一つのいい思い出となりました。 パインスインターナショナルアカデミー は創立も古く、教育カリキュラムも確立されています。真剣に英語を英語を学びたいという方には自信をもっておすすめできる学校です。 少し長くなりましたが、これが私の3ヶ月の総評です。 以上、学生レポーターのKoukiでした。 最後までお読みいただきありがとうございました。
PINES チャピス校 の食事とお勧めローカルフード
2018/06/07
パインスインターナショナルアカデミー チャピス校校内での食事について 新緑のさわやかな季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 フィリピン留学学生レポーターのkoukiです。 早いもので私の留学生活も残すところ1週間となりました。 同時期に卒業する学生達も帰国の準備を始めており、いよいよ帰国が近づいているんだな、と実感します。 さて、今回のレポートでは皆さんも気になるであろうPIAでの食事について紹介します。 PIAでは、平日は3食、週末は2食、地下にあるカフェテリアで食事をします。 現在まで3ヶ月弱はほぼ毎日カフェテリアで食事をとっていますが、飽きもこないで楽しめていると思います。 ただ料理のメニューを羅列するのも面白みに欠けるので、今回は私の独断と偏見で各料理について点数をつけながら(10点満点)ご紹介させていただきたく思います。 (例に漏れず、今回も個人的な主観を大いに含む内容になると思います!) 朝食について 冒頭にも書きましたが、私はPIAの食事に概ね満足してます。 しかし、朝食については改善してほしいなと思う点があります。 それはバリュエーションです。朝食の基本構成は以下の通りです。 ・お粥 :3点 ・生野菜(レタス・トマト・きゅうりなど):6点 ・食パン:6点 ・ツナ:8点 ・目玉焼き、卵焼き:6点 ・ジュースorコーヒー:9点 ・ご飯(なんと日本の物に近い!):9点 基本こんな感じです…。 朝食に点数つけるの難しいですね。笑 というのも味については皆さんの想像通りの味です。笑 ただお粥の味付けは私の好みではないので3点とします! 朝にコーヒーを出してくれるのは嬉しいですね。 基本はこのメニューなので、さすがに3ヶ月続くと正直飽きます。 たまに生徒がふりかけを持っているのを目にします。SMモールでも入手可能なので、あまり変わり映えしない朝食のお供に購入してみてはいかがでしょう。 昼食・夕食について 朝食と打って変わってバリエーション豊かで味も美味しいです! PIAは韓国資本の学校で韓国人の生徒が多いです。(特に今の時期は圧倒的に韓国人生徒が多い印象です。)その為、メインメニューはスパイシーかノンスパイシーを選ぶ事が出来ます。 ただ、私としてはスパイシーメニューもそれほど辛く感じずに、美味しく食べられると思います。気分によって異なる味付けを選べるのも嬉しいところですね! 昼食夕食はバリュエーションが豊富なので、突然ですが、私の周りの友人にアンケートを取ったので、人気メニューをランキング形式でお伝えします。 第3位 ビビンパ 8点 昼食に出る人気メニューの一つです。日本人学生から圧倒的な人気を誇ります。 このメニューについても辛口ソースと醤油ベースのソースを選べます。 ただ、韓国人生徒にはやはり本場の味を知っているためか、あまり人気がありません。私からすればすごく美味しいんですけどね…。 第2位 カツ丼(通称:謎肉) 9点 これは本当にご飯がすすみます。ただ、なんというメニューか知りませんでしたので、日本人生徒の間では謎肉と呼ばれていました。 先ほど食堂の従業員に確認したところ、どうもこれはカツ丼らしいです。笑 カツ丼かどうかと聞かれると日本人の私としては違和感を感じますが、とにかくご飯によく合います。 第1位 カレー 10点 栄えある第一位に選ばれたのは皆さん大好きカレーです。 これは間違いないですね。日本のカレーと遜色ありません。 前述の通りお米も日本の物と変わりないので、食べているときは自分は日本にいるんじゃないかと錯覚に陥ります。(これは言い過ぎました) 夕食がカレーの時はテンションが上がりすぎてついつい食べ過ぎてしまいます。 日本人だけでなく韓国人、その他の国籍の学生からも支持を集めた文句無しの人気メニューです。 ※番外編 いくらPIAの食事が美味しいと言っても、留学中毎日食べていると他の物を食べたくなる時もあります。そんな時にオススメの食べ物がいくつかあります。 パンシット 毎日朝の2限と3限の終わりに20分間の休憩があります。 この時間帯に校舎の前に地元の人たちが学生・フィリピン人講師向けに飲食物の販売を行います。 その中でも私のオススメがパンシットです。これはフィリピン風のビーフンで味付けもかなり日本人好みです。 そのまま食べても美味しいのですが、これにカラマンシー(フィリピン風すだち)という柑橘系の果物を振りかけて、さらに唐辛子とフライドガーリックを混ぜた調味料を加えると本当に美味しいです。 この調味料は非常に辛くて病みつきになります。食べた後舌がヒリヒリして若干の後悔が残るのですが、それでもついつい食べてしまいますね。 値段も25ペソ(約50円)とリーズナブルなので小腹が空いた時にはもってこいですね! 友人が「マシマシプリーズ!」と言ってたのを真似したら気持ち多めに盛ってくれた気がします。笑 念の為に言っときますが、これ僕の手じゃないですからね! 友達の手ですからね!別にそういう趣味はないですよ!! ブルダックポックンミョン(通称:ブルダ) PIAの生徒であれば、全員知っていると言っても過言ではない韓国の汁なしカップラーメンです。美味しいですが、非常に辛いです。 平日に食べることはオススメしません。なぜなら翌日必ずお腹を下すからです笑 ただそれでもたまに食べたくなる後引くおいしさです。 地下の売店で100ペソで販売してます。(フィリピンの物価を考えるとかなり高めです。) カフェアンジェロ 以前のレポートでご紹介しましたが、カフェアンジェロ では食事も提供しています。 その中でも私のオススメが「メッシーバーガー」です。 バンズはふんわり柔らかく、パティもジューシーでさすがにチェーン店とは違うなといった印象です。 ダブルパティにすれば男性でも1つ食べれば満足できるボリュームです。なんといっても特徴は名前の由来となっているブロッコリースプラウトです。 大量のブロッコリースプラウトがmessy(散らかっている)なほど入っています。シャキシャキした食感がいいアクセントになっています。 220ペソと少し高く感じますけど、日本でこのクオリティのハンバーガーを食べたら1000円はくだらないじゃないかと思います。 とても美味しいので皆さんも是非食べて見てください。 個人的な意見としてはPIAの食事は美味しいですし、売店やアンジェロで食事をすることもできるので、不満を感じる事はありませんね。日本食が恋しくなった時は週末に市内にchayaやNARUTO などの日本料理店に行く事が出来ます。 さらに今年SMモールにできたRAMEN NAGIでは本格的な豚骨ラーメンを食べられます。 よく食べてよく寝て勉強への活力を蓄えましょう! 以上、フィリピン留学学生レポーターのKoukiでした。
PINES チャピス校 フィリピンへ留学する前の準備について
2018/05/28
パインスインターナショナルアカデミー ・チャピス校フィリピン留学前の準備について こんにちは!フィリピン留学学生レポーターのKoukiです! Before I know it:あっという間に(昨日覚えました笑)私の留学生活も残す所あと2週間となりました。 昨日は本当に仲の良かった二人の友人が留学生活を終え、それぞれの国に帰ってしまいました。すごく寂しいです!ただ、これだけ寂しいと思える出会いはなかなかないですし、私にとって大切な思い出になるでしょう。フィリピン留学は勉強だけでなく、大切な友達との出会いの場にもなると思います! さて、今回の私のレポートはフィリピン留学の前に準備、用意するものについてです。私が、フィリピンにきて、「あれ持って来れば良かったなあ。」「これを日本でやっとけばなあ。」と思う事について主観的にはなりますが、持ち物面と学業面の二つに分けてレポートさせていただきたく思います。皆さんの留学前の参考になれば幸いです。 持ち物について まず、極端に言って持ち物についてはパスポートとお金があればなんとかなります!! というのも、バギオには前回のレポートでお伝えした様にSMモールがあります。 このSMモールでは食料から日用品、家電製品など大抵のものは手に入ります。 万が一忘れた物があったらSMモールで探してみましょう。 ただ、これだけではレポートとして当然成り立ちませんので、日本から持ってきたら便利なものをお伝えします。笑 携帯電話 これはパスポート、お金と並ぶ必需品かも知れません。勉強してる際にも単語や文法を調べる時に利用したり、友人と連絡をとったり、街について色々な情報を調べることもできます。ここで、オススメしたいのがSIMフリーのスマートフォンです。 SIMフリーとは、○ocomoや○u、○oftbankなどのキャリアに縛られずに、現地のSIMカードを挿入すれば、Wi-Fi環境がなくてもインターネット回線に接続できます。これは、フィリピン留学のみならず、海外旅行する時にもとても便利です。 フィリピンの主な通信会社がSMARTとGLOBEです。 PIAチャピス校では、GLOBEのロードカードを販売してますので、GLOBEのSIMカードを購入すると良いでしょう。グローブのプランへの登録方法を簡単に説明します。 1 SIMカードを購入、SIMフリースマートフォンに挿入。 (SMなどのショッピングモールやマニラ空港で販売してます。私は100ペソで購入しましたが、もっと安く手に入ると思います。) 2 セブンイレブンなどのコンビニエンスカードでロードカードを購入。100ペソ、300ペソ、500ペソの3種類のロードカードがあります。 3 電話アプリを開き、「❇︎143♯」と入力し、ダイアル 4 2MyAccountと入力して返信 5 2Load call CARDと入力して返信 6 ロードカード裏面に記されている10桁と6桁の数字を打ち込む。(これでロード完了) 7 メッセージアプリを開き、宛先8080に※「GOSURF299」と入力して送信(これで登録完了) ※これは、私のおすすめプランです。(299ペソ分のロードで、30日間1.5GB分のインターネット使用が可能なプランです。) 他にも様々なプランがありますが、チャピス校ではWi-Fi環境が整っている為、平日、校内ではWi-Fiを利用して週末に外出する際、モバイル通信を利用してます。 SIMフリースマートフォンはとても便利なので、お持ちでない方はこの機会に購入してみてはいかがでしょうか? ・グローブのロードカード(100ペソ) 裏面:スクラッチして番号を記されている数字を入力します 電子辞書 知らない単語を調べる際にもちろんスマートフォンで代替することが出来ますが、一回一回データの読み込みをすると時間がかかりますしストレスも溜まります。なので、電子辞書があるととても便利です。 国際キャッシュカード 現地のATMでフィリピンペソを簡単に下ろす事が出来ます。 現金だけで管理するよりもリスク回避出来ます。私は新生銀行のカードを使っています。日本でもコンビニエンスストアで365日24時間手数料無料でお金の入金引き出しが可能なので、とても便利ですよ。 ただ、フィリピンで引き出しする際に、手数料として1回につき、250ペソ取られてしまいます。(500円程、これはかなり大きい!) 基本的にフィリピンのATMでは1度の最大引き出し金額が10000ペソのところが多いです。 しかし、バーナム公園にほど近い「Hotel Veniz Burnham」の2階にある(マクドナルドが目印)ATMでは一度に20000ペソまで引き出し可能で、手数料の節約にもなります。 セッションロードからも歩いていける距離なので、ぜひ活用してみてください。 ・ATMへの入り口 マグセイセイアベニューとハリソンロードの交差点に大きな陸橋があります。 ドナルドも、20000ペソまで一度に引き落とせるATMはこっちだよと招きいれてくれます。笑 ヘアドライアー チャピス校にはヘアドライアーの用意はありません。 私は部屋の中にドライアーは当然ついていると勘違いして持って来ませんでした…。SMモールで800ペソで販売していますが、1700円と結構高いので是非日本から持ってくることを勧めます。 延長コード 私は3人部屋を利用しています。部屋にはコンセントが2箇所あり、1箇所につき2つの差込口しかありません。 これは明らかに3人でシェアするには少なすぎますし、ベッドからコンセントが離れているので、携帯電話などを充電しながら使用する事ができません。 なのでたこ足型の延長コードを持ってくると良いでしょう。 フィリピンでは日本のプラグがそのまま使えるので、変換器は必要ありません。 電圧については日本は100V、220Vですが、最近の家電製品は変圧器もなく使用できると思います。(すいません!保証はできません!!) 服装について 私が留学している期間は3月から5月のフィリピンで夏に当たる季節になります。夏の時期でも朝晩は薄手の長袖が無いと寒いと感じる程の気温になります。なので、その他の時期に留学される際は、(特に11月〜1月)上着が必須だと思います。また、雨季の時期、(特に7月〜9月)のバギオの降水量は半端じゃないようなので、水に強い素材の上着があると良いでしょう。 日本語の英語参考書 PIAでは独自の教科書を使用して授業を進めます。 教科書については満足していますが、自習時間に自分の苦手な分野を勉強するにはやはり日本語の参考書が便利です。何冊も持ってくる必要はありませんが、自分の使いやすい単語帳や文法の参考書を1冊持ってくると自習が捗ると思います。 薬について チャピス校には1階にクリニックがあります。体調を崩した時はここでフィリピンの薬を処方してもらう事が出来ます。私の場合全く気にしませんが、日本の薬じゃないと心配、日常的に服用している薬がある、という方は日本から持ち込んだ方が安心ですね! ・クリニック外観 1Fにあります。気分がすぐれない場合、ここで薬を処方してくれます。 錠剤だけでなく、クリームなどの軟膏もあります。(私はここ3週間くらい鼻に炎症ができて今日クリームを貸してもらいました。) 緑茶のティーバッグ 留学生活中の日本人の心の拠り所です!荷物に余裕があればぜひ!! 学業について 皆さんはフィリピン留学についてどのようにお考えでしょうか? 私が考えるにフィリピン留学は絶好のアウトプットの場だと思います。 日本でマンツーマンの英会話スクールに通うと結構な金額になりますよね。 フィリピン留学は格安の授業料でマンツーマンレッスンを受ける事が出来ます。その為、留学期間中はインプットではなく、アウトプットに時間を割く事が重要だと思います。 私は留学前に荷物の準備の心配ばかりしてましたが、重要なのは荷物・持ち物の準備ではなく、英語の準備です。私がやっておけば良かったと後悔するのは、以下の分野です。 単語 やはり単語力はかなり重要です。単語を知らなければ、自分の気持ちを表現する事が出来ません。 逆に単語さえ知っていれば、後はどのように単語を組み立てて文章を作るかです。 その絶好の機会が授業中にあります。 基本的な単語を覚えておくのはマストですね。 ちなみに私の使っている単語帳はDUO3.0という本です。 文法 これももちろん重要ですね。どんなに単語を知っていても英語のルールに則って組み立てないと正しい英語を話すことはできません。 また、授業では英語を英語で習うと言う事を忘れてはいけません。 動詞はVerb、名詞はNoun、不定詞はinfinitive、動名詞はgerund、などの基本的な文法用語は英語でどのように表現するのか、どのように使用するのか、高校で習うレベルの事は日本であらかじめ予習しておくと授業もより一層効果的になります。 英会話 「英会話を習うためにフィリピン留学に来てるのに英会話の準備?馬鹿な事を言うんじゃない!!」そんな声が聞こえて来ます。 仰ることも当然ですが、これについても日本で出来れば準備して来た方がいいと思います。どんなに単語や文法の知識を持っていても、こと喋る事については慣れが必要です。 スピーキングについてはスピードが命です。 日本語→英語に頭で考えているとやはり間ができてしまいます。英語を聞いて頭に英語が思い浮かぶ事が理想です。 「そんな事言ったってどうやって準備すれば良いんだよ!!」そんな声が聞こえて来ます。 私は購入していないのですが、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」という教材が人気のようです。(決して出版社のまわし者じゃないですよ!!) これはいくつもの初歩的な英文が記載してあり、何度も繰り返しして読み上げる事で自然と英語が口から出てくるようになると評判の教材のようです。 「自分がやってもないのに人に勧めるな!!」そんな声が聞こえて来ます。 これについては何も言えません。仰る通りです。笑 ただ、私がいざ留学に来て「少しでも英会話の準備をしておけば…。」と後悔してる気持ちがあるので、皆さんにはできる限りの準備をしていただいて、充実したフィリピン留学を送って頂きたいです! 準備について色々と書きましたが、要約すると、持ち物は現地でも揃えられるので、心配しないで下さい。重要なのは持ち物ではなく、学業面での準備です。これをあらかじめ準備しておけば、あなたのフィリピン留学を最大限に充実したものにできると思います。 さらに重要なのが留学期間中に「絶対自分の語学力を向上させる!」という熱い気持ちです!!この気持ちさえあればPIAはあなたの期待に応える環境を提供してくれます。 今回は最後に熱い気持ちという若干寒い言葉で締めくくらせて頂きました。笑 長文を最後まで読んで頂きありがとうございます。 次回のレポートもぜひよろしくお願いします。 以上、フィリピン留学学生レポーターのKoukiでした。
PINES チャピス校 バギオ市街の歩き方
2018/05/21
パインスインターナショナルアカデミー・チャピス校 バギオの歩き方(バギオ市街について) こんにちは!フィリピン留学学生レポーターのKoukiです! いきなりですが、フィリピンの都市で思い浮かぶ都市はどこでしょう? やはりマニラ、セブなどの大都市でしょう。大半の方が、「バギオ?どこにあるのだろう、小さい街だろう。」というのが率直なイメージでしょう。 私もフィリピン留学を考えるまで、バギオという街を知りませんでした。 本日はPIAがあるバギオという街を紹介しようと思います。 バギオはフィリピンの首都マニラのあるルソン島に位置しており、マニラからバスで6時間程の場所に位置しています。 街は標高約1500mにあり、フィリピン人中にも避暑地としても人気のある都市です。バギオは人口30万人ほどの中規模都市であり、マニラ、セブ、ダバオの様な大都市ではありませんが、後述のSMモールもある為、留学生活をしていて不便な事はありません。 また、それほど大きな街ではないので、フィリピンの中でも治安の良いことで知られています。外出機会が限られる留学生活を送る学生にとって大きすぎず小さすぎず、コンパクトで生活しやすい都市だと思います。 私が普段バギオのダウンタウンでよく利用するお店、施設を紹介しようと思います。 SMモールバギオ やはり先ずは何と言ってもSMモールははずせないでしょう。 SMモールはフィリピン全土に50以上の拠点を構える大型ショッピングセンターです。ここには食料品から服屋、電化製品などなんでも揃っており、携帯修理店や、映画館などもあります。日本から持ってくるのを忘れた物、使い切った、失くしてしまった場合でもここに来れば大抵のものは手に入れられます。 セッションロード バギオダウンタウンの目抜き通りです。 ニューヨークでいう5番街、パリでいうシャンゼリゼ通りみたいなものです!(たぶん! 通りにはファーストフード店、スターバックスなどの喫茶店、洒落たバーが並び、着飾った若者たちが闊歩する町並みはさながら表参道の様です。(それは言い過ぎました!) バギオに着いたらまずここを散策してみると良いでしょう。 バーナムパーク バギオダウンタウンの中心にある大きな公園で、バギオ市民の憩いの場です。 週末には多くの家族連れや若いカップル達が集まり、休日を楽しんでいます。 敷地内には大きな池があり、(正式には湖らしい…)スワンボートを100ペソほどで乗ることができます。 ここではゆったりとした時間を過ごせるので、勉強に疲れたときに散歩してみるとリフレッシュできますよ! バギオ大聖堂 フィリピンは東南アジアで唯一のキリスト教国で、国民の9割程がキリスト教徒だそうです。 バギオ大聖堂はセッションロードのほど近くにあり、ミサのある日曜日の夕方には多くのキリスト教徒が集まります。 ここではPIAのフィリピン人講師をよく見かけます。 日本ではあまり教会に行く事はなかったので、身近に異文化を経験できるのは興味深いですね。 フィリピンの喫煙事情 ここで一旦フィリピンの喫煙事情について説明しようと思います。(非喫煙者の方すみません!)フィリピンでは2017年から公共の場での喫煙が全面的に禁止されてました。これはかなり厳しいもので、路上喫煙が警察に見つかると1000ペソの罰金を支払わなければ行けません。その為、バギオ市内で路上喫煙してる人を見かける事はまずありません。さらに困ったことに街の中には喫煙所がほとんどありませんし、喫茶店も全面禁煙の店が多いです。しかしセッションロード沿いに一箇所だけ喫煙所があるのを見つけました!少しわかりづらいのですが、セッションロードの登り坂向かって右側にVolanteという店があるのですが、その手前の階段を下ると灰皿があります。私の周りでも数名警察に罰金を払っている友人がいるので、喫煙者の方は、路上喫煙はせずに指定の喫煙所で喫煙するようにしましょう。 交通事情について PIAチャピス校はバギオ中心部からおよそ徒歩30分弱の場所に位置しています。歩けない事はないですが、フィリピンは交通機関の料金が非常に安いです。 タクシー:初乗り料金35ペソ(約70円) 初乗り料金は日本の10分の1程度です。 マニラなどの大都市のタクシーは悪質なドライバーも多い様ですが、バギオのタクシーは問題なくメーターを使ってくれて明朗会計です。 チャピス校からセッションロードまで、混み具合にもよりますが、80ペソ程度で行くことができます。急いでる時や友人と移動するはタクシーの利用が便利です。 フィリピンは日本に比べてタクシーが安いし走っている台数が圧倒的に多い! ジープニー:料金8.5ペソ フィリピンならではの乗り物で、乗合のトラックの様なものです。 距離に関係なく、1度の乗車で8.5ペソ(20円弱)で乗車することができます。 チャピス校はマルコスハイウェイという通りに面していて、ダウンタウン方面へは乗り換えなしで向かうことができます。 その為、一人で行動する時お金の節約のためにジープニーを利用する様にしています。 ただ、大抵は乗客でぎゅうぎゅうになるので、貴重品の管理には気をつけましょう レストランについて バギオには多くの語学学校がある為、数多くの日本料理店、韓国料理店があります。 その中でも学生に人気のあるレストランを紹介します。 日本料理店 ・chaya:チャピス校のあるマルコスハイウェイからレガルダロードに入ったところ。 味はとても美味しいが、価格が少し高い。   ・NARUTO:セッションロードからも歩いて行ける場所。タクシーで行くなら「シティホール」と伝えれば近くまで行けます。価格も安めで美味しい日本料理が食べられます。   韓国料理店 ・PEARL:サムギョプサルのお店、韓国人の友人も韓国のサムギョプサルと遜色ないと言ってました。僕の友達は3ヶ月で6回行くくらいハマっていました。   ・RED STATION ここも有名な韓国料理屋。土曜の夜に行けばPIAの韓国人生徒に必ず会います。笑   フィリピン料理店 ・カントー:バギオ1の人気店?ハンバーガーやロモリブが有名。土日の御飯時は混み合うので、早めに行くことをお勧めします。   ・グッドテイスト:NARUTOやPEARLの付近にあるフィリピン料理屋。学校のフィリピン人講師にも人気のレストラン。 バー・ディスコクラブについて レッドライオン:レオナルド・ウッド・ロードにあるダイニングバー。24時間営業です。ここにはフィリピン人講師も集まり、バギオで留学している学生もかなり多いです。   ジョイント:三階建ての建物で、それぞれの階が独立した店になっています。2階のザ・キャンプはバギオでも有名なディスコクラブになっています。週末には現地の若者や留学生でごった返します。そのため、携帯や財布などの貴重品管理は徹底してください。ここで貴重品を紛失したという留学生が後を絶たないそうです。貴重品は持ってこないか、セキュリティに預ける様にしましょう。(ただ、エントランスのセキュリティの態度も横柄なので、あまり信用しないほうがいいでしょう。) バギオはそれほど大きな街ではないので、留学生が訪れる場所は限られます。ただ、偶然同じ学校の生徒や、フィリピン人講師に会うのは結構楽しかったりします。バギオは他のフィリピンの都市に比べて治安が良いと言われています。それでもやはり自分は海外にいるという事を忘れずに最低限の危機感を持って生活しましょう! 以上、フィリピン留学学生レポーターのKoukiでした。ありがとうございました!
バギオ PINESチャピス校の各種規則について
2018/05/14
パインスインターナショナルアカデミー(PIA)チャピス校 学校規則と新ルールについて こんにちは!フィリピン留学学生リポーターのKoukiです!私のフィリピン留学も早いもので2ヶ月が過ぎ、残るは1ヶ月となりました。5月に入り、バギオは雨の降る日が多くなって来ました。しかし、この時期は、雨が降る時間帯は昼過ぎから夕方頃と決まっており、1日降り続ける事はまずありません。街中で雨に出くわした時はカフェなど屋内に入って休憩するといいでしょう。折り畳み傘を1本持っておくと便利かもしれません。 さて、今回のはPIAチャピス校の規則についてレポートさせていただこうと思います。既にご存知かと思いますが、PIAはスパルタ校の老舗です。フィリピン語学学校の中でも規則が厳しい事で有名ですが、留学生としての体験談をレポートして、皆様の参考になればと思います。 最終誓約書について PIAチャピス校では、いくつかの学校規則を定めており、それらに違反すると最終誓約書という書類を学校に提出する必要があります。また、この書類を提出後に再度規則違反をすると退学処分が課せられます。私が在学期間中に退学になった生徒も数名おり、規則違反した際は問答無用で退学されてしまうようですので、十分気をつけて下さい。 これに該当する規則は下記の通りです。 ・自分の部屋以外の他生徒の部屋への出入り 以前までは、同性の部屋への出入りは許容されていましたが、セキュリティ上の関係で同性の部屋への侵入も禁止されました。 ・飲酒 校内での飲酒はもちろん、持ち込みも禁止されています。これは土日祝日も禁止されていて、自分は飲酒していななくても、他生徒が飲酒している場に居合わせていた場合も同じように規定違反と見なされるので、注意が必要です。また、週末外出して戻って来た際にはエントランスでセキュリティガードから荷物検査があります。 ・校内での喫煙 PIAでは校内での喫煙を全面的に禁止しています。校舎の前には喫煙所があるので、ご安心ください。その為、私が在籍している間は校舎内で喫煙した話は聞いたことがないですね。 ・旅行計画書の未提出・虚偽 週末にバギオ市外へ旅行をする際には、学校へ旅行計画書を提出する必要があります。 (内容は生徒名、行き先などごく簡単なもの)この書類を未提出、または、虚偽すると違反に当ります。 ・最終誓約書写真(僕ですか?僕は模範生徒のようなものなので、当然まだ書いてませんよ!) 上記の規則違反は2回の違反で退学処分となりますが、その他にも以下の規則があります。 ・イングリッシュ・オンリー・ポリシー(EOP) 校内での母国語での会話が固く禁じられています。これに関しては入学以前の想像より、徹底されている印象があります。通路やエントランスには監視のスタッフがいて常に学生を見張っています。これはカフェテリアでの食事中も例外ではありません。その為、家族や友人に連絡する際は、校舎前で電話する必要があります。1階にあるマネージャーオフィスでマネージャーへの質問等はこの限りではありません。(残念ながら、チャピス校には日本人マネージャーは在籍していません…。)実際に校内で英語以外の会話を聞く事は少ないのですが、それでもごくたまに日本語、韓国語が聞こえてくる事はあります。 ・IDカードの盗用 全ての生徒は入学する際に、IDカードを配布されます。休憩時間等に喫煙所、カフェアンジェロに出かける時はこのIDカードをエントランスのセキュリティガードへ預ける必要があります。これを他人のものを使用したり回収することも規則違反に当たります。 これらの罰則は 1回目:厳重注意 2回目:週末スタディ8時間 3回目:週末スタディ8時間+最終誓約書の作成 4回目:キックアウト(退学処分) という過程で罰則が適用されます。 ※週末セルフスタディとは 週末の土曜日の朝9時から教室での自習が課せられます。この罰則は規則違反を犯す他、授業やセルフスタディをサボると課されます。これを1ターム(1ヶ月ごとに区切られる授業のスケジュール)以内に終わらせないと入学時のデポジットから1時間ごとに100ペソ徴収されてしまいます! ・規定違反概要 ・セルフスタディ掲示1 ・セルフスタディ掲示2(実をいうと一番上の3時間は僕の分です笑) 即時退校の規定について 上記の規定以外に1度でも違反をすると退校処分が課せられる規則もあります。 あまり適用される事はないとは思いますので、簡単に挙げさせていただきます。 ・部屋の窓から他人の部屋へ移動する事 ・ガードに金品などを提供する事(賄賂) ・学校の許可なく、外部の人間や卒業生を校内へ出入りさせる行為 ・他生徒や教師、マネージャーへの暴力・暴言 ・故意にキャンパスの器物を破損する行為 ・キャンパス内での調理、火器の使用 個人的にはこれらの事項は集団生活をするに当たって当然の事だと思うので、あまり神経質にならなくても問題ないと思います。 ※新ルールについて これはかなり重要な規則変更だと思います。これまでPIAでは平日の外出を完全に禁止しておりましたが、入学前にスパルタ制とセミスパルタ制を選択できるようになり、一定時間の平日の外出が可能となりました。スパルタ制とセミスパルタ制の外出可能時間は下記の通りです。 スパルタ:週に2度の外出権 外出可能時間帯:12:20〜13:20 / 18:00〜19:00 セルフスタディー必須   セミスパルタ:週に2度の外出権 外出可能時間帯:18:00〜22:00 セルフスタディーは必須ではないが、自習する際使用する教室の指定が出来ない為、空いてる教室を見つける必要有り 外出は認められているものの、当然平日の飲酒は禁じられており、また、注意が必要なのは外出可能時間帯の1分でも遅れて帰校した場合、最終誓約書を書かなければなりません。その為、2度の遅刻で退学処分となります。 パインスでの留学を考えているけど、あまりにも厳しすぎるのはちょっと…。という方にはおすすめかもしれません。ただ、個人的な考えとしては土曜の朝6時から日曜の夜9時までは外出が許可されているので、せっかく留学にきてるのですし、平日は勉強に集中した方がいいのではないかなと思います。これについては各個人の考え方によりけりですね!ただ選択肢が増えたというのは間違いなくいい事だと思います。 ・スパルタ制でも週に2度の外出が認められました。 PIAはフィリピン留学の中でも、一般的にスパルタ校として捉えられています。ただし、それらの規則は学校が学生に真剣に勉強に打ち込んで欲しいという意思の表れだと思います。規則については留学を自分自身どう捉えているかによって厳しくも緩くも感じられると思います。本当に英語の勉強に集中したい!という方には間違いなくPIAはオススメですし、その環境を提供してくれると私は思います。 以上、フィリピン留学学生リポーターのKoukiでした。 また次回もよろしくお願いします!!
バギオ PINES チャピス校 学校内の施設について
2018/05/14
バギオ留学 パインスインターナショナルアカデミー チャピス校 校内施設について こんにちは!フィリピン留学学生レポーターのKoukiです。 本日はチャピス校の校内施設についてレポートします! 始めに施設について私の個人的な感想を述べさせていただくと、「十分満足できて大きな不満はない!」というのが率直な感想です。 リゾート施設ではないので、「最高!」とまでは言いませんが、勉強するのには適した環境であるのは間違いないと思います。 チャピス校 校内施設概要 PIAチャピス校は4階建ての建物で、1、2階が教室、3階が女性部屋、4階が男性部屋、地下がカフェテリア、ジム、売店となっています。 私の印象としては、白で統一された構内は清潔感があり、大きすぎず、小さすぎずとコンパクトで教室間の移動もスムーズにできるので非常に便利だと思います。 それでは、校内について詳細を説明します。 Wi-Fi環境について まずは、恐らく皆さんが一番気になっているであろうWi-Fi環境です。 今や生活必需品と行っても過言ではないスマートフォン。 学習するのにも、日本の家族、友人に連絡を取るにしても何かと便利ですが、通信環境が整っていないと元も子もありません。 しかし心配ご無用。これについては非の打ち所がありません。 校内のどこにいてもサクサク使えますし、なんと部屋の中でもインターネットサイトで動画をストレスなく見ることができます。(地下のカフェテリアでは繋がりにくい時もあるという声もありますが…。) 部屋について チャピス校では1〜3人部屋があり、私は3人部屋を利用しています。ルームメイトは日本人と韓国人の学生さんです。 気の良い2人なので、一部屋での共同生活も不満なく生活できています。ドミトリーなど多人数部屋に慣れている方なら、3人部屋の方が楽しく生活できると思います。 ベッド:サイズは小さめですが、許容範囲です。それ以外は適度なクッション性で寝やすいと思います。 貴重品管理:大きめな戸棚とセーフティーボックスがあるので、財布やクレジットカードなどの貴重品管理も安心できます。 学習机:部屋の中にも学習机がありますが、自習に関しては教室を使うことが多い為、荷物置きとなっています。 水周り:ここも皆さんが気にする点だと思います。 ユニットバス形式で、トイレには当然ウォシュレットなどはありませんし、トイレットペーパーも便器に流すことはできません。その為、備え付けのゴミ箱に使用したトイレットペーパーを捨てることになります。 最初は抵抗がある方もいるとは思いますが、どの生徒も徐々に慣れていきます。 シャワーの水圧に関しては、私の部屋は可も無く不可も無くといった印象です。 日本のシャワーに比べると当然弱く感じますが、不満を覚えるほどではありません。 温度調節に関しても、ボタン式の機械で温度調節が容易にできます。(私の部屋では機械の設定5で温度39〜42度くらいになります。) しかし、他の生徒の話では、部屋によってあたりハズレもあるようで、水圧が弱かったり、温度が安定しないなどの話も聞きました。ここら辺は運の要素があるようです。 テレビ:部屋には大きめの液晶テレビがあり、英語のニュースも視聴可能です。私はあまり、見ていませんが…。 衛生面:週に二回(火・金)と清掃が入り、枕、シーツなどはもちろんのこと、水回りも清掃してくれるので、非常に快適に生活できます。 また、虫などが気になる方も多いと思いますが、安心してください。 バギオは年中日本の初夏のような天候なので、害虫を見かける機会は少ないです。さらに、PIAでは月に一度害虫駆除をしているので、部屋の中で害虫はもちろんのこと蟻1匹出たことはありません!虫が苦手な方はバギオがオススメです。 不満点:大きな不満ではないですが強いて言うなら、ベランダがないことでしょうか。 使用したバスタオルを干すスペースが無いので、カーテンレールにハンガーを引っ掛けてタオルを干しています。笑 荷物に余裕があれば、1、2個ハンガーがあると便利だと思います。 ジムについて チャピス校は地下にジムがあり、なんと学生は無料で使用することができます。 設備としてはあまり充実しているわけでは無いですが、無料なので、贅沢は言えません。しかしランニングマシンなどもあるので、女性も利用しているのをよく見かけます。平日の外出が禁止されているので、体を動かす機会が少ないですし、勉強に疲れた時、リフレッシュしたい時に活用して見てはいかがでしょうか。 僕ですか?僕はサラリーマン時代に鈍ったアラサーボディーを改善する為、週4ほど利用しています。笑 売店について 地下には小さな売店があります。 販売しているものは、飲み物、スナック、カップラーメン等の飲食物に加え、トイレットペーパーなどの生活必需品です。 しかし、価格が若干高めに設定されているので、できる限り週末にデパートやコンビニエンスストアで買い溜めすることをオススメします。 カフェテリアについて 学生が基本的に食事するカフェテリアは地下にあります。 食事の詳細については改めてレポートさせていただこうと思いますが、現在チャピスこうに在籍している約80名が一度に食事ができるキャパシティーはあります。ただ授業を終えた学生が一度にカフェテリアに集まるため、大抵は配膳されるのに長蛇の列になります。なのでフィリピン人講師に特別質問などがない限り、授業が終わったらすぐに向かうことをお勧めします!! 他の学校を体験した事が無いので、比較する事はできませんが、ここがフィリピンという事を考慮するとチャピス校での生活は快適だと思います。平日はエントランスも無料のコーヒーがあったり、留学生が勉強に集中、専念できる環境づくりに努めている印象があります。 以上、フィリピン留学学生レポーターのKoukiでした!!
バギオ PINES チャピス校 1日のスケジュールについて
2018/05/04
バギオ留学 パインスインターナショナルアカデミー一日のスケジュール 授業紹介 こんにちは!フィリピン留学パインス・チャピス校の学生レポーターのKoukiです! 昨晩は唯一門限無しの外出が許されている土曜日でしたので、夜遅くまで韓国人の友人と目抜き通りのセッションロードや、ダンスクラブのある「CAMP」へ行ってました。 バギオの街並みについてはまた改めてレポートさせていただこうと思います。 さて、今回は私がチャピス校でどのような生活、授業を受けているかをレポートしたいと思います。まずは、一日のタイムスケジュールです。 《☆タイムスケジュール》 ・7:45 起床→朝食 ・8:20〜9:10 発音の授業(1on1) ・9:20〜10:10 パターンクラス(1on1) ・10:30〜11:20 スピーキング(1on1) ・11:30〜12:20 ライティング(グループ) ・12:20〜13:20 休憩時間・ランチ ・13:20〜14:10 イディオム・熟語(1on1) ・14:20〜15:10 ディスカッション(1on1) ・15:20〜16:10 リスニング①(グループ) ・16:20〜17:20 リスニング②(グループ) ・17:20〜20:00 休憩時間・ディナー ・20:00〜22:00 強制自習 これが私の通常の1日のタイムスケジュールです。 私はESLコースを申し込んでいるため、マンツーマンクラスが4コマ、グループクラスが4コマの計8コマです。 それでは、各授業の詳細を説明します。 ☆《授業詳細》 ①発音クラス 教科書を基にアメリカ発音を学びます。 日本人の苦手なLサウンドとRサウンド、THサウンドなどをどのように発音するかをフィリピン人講師からマンツーマンで学びます。 ②パターンクラス ネイティブスピーカーが使うパターンを学びます。 (EX) What makes you think that 〜, I thought you said you were gonna 〜 教科書には実際に映画やドラマで使われている会話を引用していて、日本の参考書ではネイティブの会話を学べる物は少ない為、非常に勉強になります。 英会話はパターンを覚えることで飛躍的に向上するということなので、自習の時間は何度も声に出して復習するよう心がけています。 ③スピーキング 授業ごとに特定のトピックについてフィリピン人講師とマンツーマンでディスカッションします。 あるストーリーを授業の始めに読み上げて、それについて自分の意見や考えを主張たり、質問に回答します。 マンツーマンでのフリートークできるので、最近覚えた単語、言い回しを実践する絶好の機会です。 ただ、フリートークなので、授業のトピックから脱線する事もままあります。笑 ④ライティング この時間ではいわゆる『文法』について学びます。 ただでさえ英文法を理解するのは難しいのに、英語で英文法を理解するのは非常に難しいです。 なので、英文法については日本にいる間にある程度おさらいをしておくことを強くお勧めします。 特に前置詞:preposition , 不可算名詞:uncountable nounsなど文法用語を英語で理解していないと授業について行けなくなる恐れがあります。 私はその日に授業で習った内容を日本語の参考書で復習するようにしています。 また、宿題として毎日のように、様々なトピックについて英語でのエッセイが課されます。 これは非常に大変ですが、毎日エッセイを書くことによってライティングスキルが向上するのを実感できると思います。 ⑤イディオム 日本語で言う熟語の授業ですね。 会話文の中にいくつかの熟語が使われており、そこから学んで行くわけですが、それらの熟語も日本の学校の授業や、参考書ではまず習わないような言い回しや、スラングを学べます。 こういったところからPIAはネイティブスピーカーの自然な会話にフォーカスしているのかな、といった印象を受けますね。 ⑥ ディスカッション このクラスでは特定のトピックについて同じクラスの3人の生徒と先生を交えて討論します。 私のクラスは私以外の3人が韓国人のため、日本とは違った価値観を学ぶことが出来るのも興味深いですね。 また一番印象に残っているのが、ただ討論するだけではなく、トピックが電話での対応の際、バギオ市内のホテルやレストランに料金や営業時間の情報を実際に電話をして問い合わせをしました。 英語での通話は初めての経験だったため緊張しましたが、フィリピン人講師が事前にコツを説明してくれていたので、思っていたよりスムーズに会話をすることができました。 ⑦・⑧リスニング この授業では海外ドラマを使い、リスニングスキルを養います。 この授業はとても難しいです。私が以前在籍していたクイサン校ではオーティオファイルのみの使用でしたが、チャピス校では海外ドラマを視聴しての授業の為、ネイティブスピーカー特有のブレンディングやスラングが頻出するので、聞き取ることが困難です。 しかしリスニングスキルに関しては何度も反復して学習することが重要ですし、フィリピン人講師が詳しく解説してくれるので大変有意義に学習出来ていると思います。 以上が、大まかな私のチャピス校での授業になります。 これだけでもかなり大変ではありますが、PIAではこれらの授業他に1〜3時間の自習クラスがあります。 この自習は登録制で、登録した部屋での自習が義務付けられていて、出席しない場合、事前に支払っているデポジットから欠席ごとに100ペソ引かれるか、土曜日の朝に自習が課されます。(まさにスパルタ!) 時間数に関しては各生徒に委ねられているのですが、(最低1時間)大抵の生徒は2時間以上の自習をしていると思います。 こういった所にチャピス校の生徒の勉強意欲を感じます。このような環境にいると自分も負けていられないと意識的に机に向かうようになります。 《☆休憩時間について》 勉強の話ばかりしてすみません!私も疲れましたので休憩時間の話をしたいと思います。笑 授業間の休憩は10分間あります。(午前中に1度、20分の休憩があります。) この20分間の休憩の時間帯に校舎の前に地元の方々が軽食や飲み物を売り りに来ます。 朝食を取れなかった生徒や、おやつ感覚で買い物をする生徒で溢れています。 また、お昼の休憩は1時間があります。 この時間は基本的に地下にある食堂で食事するのですが、平日外出禁止のパインスにあって唯一外出が許されているのが「Cafe de Angelo」です。 ここはチャピス校から徒歩1分のところにあるカフェで価格は若干張りますが、本格的なコーヒーを飲むことができます。 さらにここには学生のアイドル「スシ」という犬がいます。 現在生後2ヶ月だそうで多くの学生に愛されています。 アンジェロを利用しなくてもスシ目当てに足を運ぶ学生もいるほどです。 ・カフェ アンジェロ ・学生のアイドル「スシ」よく噛み付いてくるので注意が必要です!(痛くはないですが…) ・カフェアンジェロ ドリンクメニュー コーヒーを飲めば午後の授業にも集中できます。 あなたも勉強に疲れた際に、スシに癒されに行ってみてはいかがでしょうか? 以上 フィリピン留学 学生リポーターのKoukiでした。
バギオ PINES チャピス校 自己紹介
2018/05/04
バギオ留学 パインスインターナショナルアカデミー 自己紹介 初めまして!今回からPines International Academy のChapis校を紹介させていただくKoukiですパインス・チャピス校へ留学を検討されている皆さんにチャピス校での生活環境、魅力を実際の留学生目線でお伝えできればと思います。 《☆自己紹介》 東京出身、横浜在住。27歳。 大学を卒業後、都内の企業で営業職として4年程働いていました。 語学レベルについては、TOEIC,TOEFLなどの試験を受けたことがないため、具体的な数字としては残っていませんが、勤めていた会社の福利厚生の一環として英語のクラスを受けていましたので、簡単な日常会話は可能といったレベルだと思います。笑 留学期間は計3ヶ月で、クイサン校に6週間滞在しておりましたので、チャピス校にも6週間滞在することになります。 今回のフィリピン留学が私の初めての海外留学となるので、当初はとても緊張してましたが、今は環境にも慣れて日々楽しく生活できています。 《☆フィリピン留学の経緯》 私は大学生の時に夏休みや春休みなどの長期休暇の度に海外旅行へ行ってました。旅先では主にゲストハウスのドミトリーを利用していましたので、外国人と触れ合う機会があったのですが、当然会話は英語を使う事になります。しかし英語が堪能ではない私は、会話について行くことができずに疎外感を感じていました。 また、グローバル化が進むこれからの時代は『英語スキル』はマストになると思います。 さらに2020年には東京オリンピックを控えた状況で、海外からの旅行者も増え、英語で会話する機会が増えるのは自明の事実です。 勤めいていた会社では、英語を使う環境ではなかった為、とても悩みましたが、カナダへのワーキングホリデーへ行くことを決めました。 しかし、ワーキングホリデーを経験した周囲の友人やインターネットでの情報では、ある程度の英語スキルがない中、英語ネイティブ圏へ行っても環境に順応するのは難しいという話を聞いていました。 そんな中、ワーキングホリデーの前にフィリピン留学が短期間で語学力を上げるのに最適だという話を聞きました。 《☆フィルイングリッシュ を利用した理由》 皆さんもご存知の通り、フィリピン留学は日本でもかなりメジャーになってきていて、語学留学での候補地として、有力候補の一つとして認知されています。 その為、日本にも数多くの留学エージェントがあります。私も複数のエージェントを比較していましが、その中でフィルイングリッシュ さんを利用させていただいたのは、下記の理由です。 ・フィリピンの語学学校を専門に取り扱っている。 ・高田馬場にオフィスがあり、オフィスへ伺った際に担当者の方にしっかり対応していただいた。 ・個人で直接学校へ申し込むより、入学金などの割引をしていただける。 ・メールや、ラインでの問い合わせへの回答も迅速に対応してもらえた。 上記を踏まえ、フィルイングリッシュ さんなら信頼して仲介を任せられると感じました。 《☆なぜパインスインターナショナルアカデミーに決めたか》 私はフィリピン留学へ行くことを決めたときから留学先はバギオにしようと決めていました。 一番の理由としてはやはり気候です。フィリピンはご存知の通り日本の南西に位置していて、常夏の国です。 特に私の留学時期がちょうど3月〜5月とフィリピンの夏にあたるようで、ニノイ・アキノ国際空港(マニラ空港)についた時は想像以上に暑く、勉強に集中するのは難しいと感じました。 しかし、PIA(パインス)のあるバギオ市は標高約1500mの山岳地域の為、一日中快適に過ごせます。(日本の5月から6月くらいの気候)また、バギオはセブに比べレジャーやアクティビティー施設が少ない為、勉強に集中できる環境が整っていると考えたからです。(ただ、バギオも人口30万程の都市なので土日は満喫できます!) その中でもPIAを選んだ理由としては、 ・2001年創業の老舗で教育カリキュラムが確立している。 ・3つのキャンパスを有し、10段階のレベル分けがあり、自分のレベルにあった授業を受けることができる。 ・教育力に優れた講師陣(PIAでは1ヶ月ごとに学生による教師の満足度調査を実施している) ・スパルタ校で英語学習に専念する環境が整っている。(PIAでは平日の外出禁止、校内での母国語の禁止など規則が徹底されています) 語学学校を選定する際に、いくつかの候補がありましたが、このような理由でPIAに決めました。現在滞在7週間ほどですが、上記の触れ込みに間違いはありません! 校舎外観:白を基調として清潔感があります! 校舎の目の前に喫煙所があります。屋根があり、雨の日でも安心です!ここでは母国語での会話が許可されていて休み時間の憩いの場です! 以上、簡単ではありますが、私の自己紹介とさせていただきます。 今後も留学生目線で、パインスチャピス校をレポートさせていただこうと思いますので、宜しく願い致します! フィリピン留学レポーター Kouki
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PINESチャピス事前インタビューの詳細
2018/01/19
PINESチャピス事前インタビューの詳細 フィリピンの英語留学でEOPが充実して中上級者専用の学校を選択したい場合は、バギオ地域のPINESチャピスとHELPマーティンが最適です。もちろん、他の学校でも中上級者の指導が行われています。しかし、在学生全員が一定水準以上の英語レベルにあり、良好な勉学環境と母国語禁止(EOP)が遵守されている学校は、この二つだけでしょう。   入学するには最低IELTS 4.5以上、またはTOEIC 700以上の英語レベルが必要とされます。公認の英語スコアは要求されませんが、学校側は、基本的な会話能力をテストし、合否を判断します。   以下はPINESチャビス事前インタビュー内容詳細です。テストは、Skypeで行われ、内容はそれほど難しくありません。ある程度英語を勉強していた方なら一度テストをうけてみるのもありですね。 (登録せずにテストのみ可能。無料)
2018年IELTSのスコア保証コース入学日と認定試験日
2017/12/17
2018年IELTSのスコア保証コース入学日と認定試験日 バギオPINES語学学校はブリティッシュ・カウンシル指定のIELTS公認試験センターです。校内の指定場所で毎月IELTS公認試験が開催されています。 PINES語学学校のIELTSのスコア保証コースは8週間、10週間のコースで運営しています。アカデミックモジュール(Academic Module)は、毎月入学可能ですが、ジェネラルモジュール(General Module)は、下記をご参照ください。 以下は、2018年IELTSのスコア保証コース(10週間あたり)の入学日公認試験日です。 IELTS保証コース入学日 試験日 試験科目 2018年1月27日 3月24日 Academic,General module 2月17日 4月14日 Academic module 3月31日 5月24日 Academic,General module 5月5日 6月30日 Academic,General module 5月26日 7月21日 Academic module 6月23日 8月18日 Academic,General module 7月21日 9月15日 Academic module 9月1日 10月27日 Academic,General module 9月15日 11月10日 Academic,General module 10月20日 12月15日 Academic,General module - 上記の公認試験日は、ブリティッシュ・カウンシル主催のIELTS試験日です。バギオ地域他の場所でIDP主管の公認試験も行われています。
・PINESチャピス初日のスケジュール
2017/12/02
PINESチャピス初日のスケジュール PINES語学学校は、隔週(2週間ごと)開講をしています。ほとんど方は、マニラ空港でのピックアップをご利用されますが、ピックアップを利用せず各自来て頂いても構いません。ただし、開始日は合わせてくださるようお願い致します。 PINESチャピスは中上級者専門学校で英語を使用出来る環境を非常に重視しています。そのため、入学希望の方は、[事前インタビュー]をに合格する必要があります。入学後もクラス編成のためにレベルテストが行われます。 学校到着後のスケジュールは以下の通りです。 日曜日の午前寮到着。休憩後、昼食 ESLコースの学生は、日曜日の午後1時からレベルテストが行​​われます。 月曜日の午前オリエンテーションに学校規定、生活の心得などのガイダンスが行われます。 ESLコースの学生は、月曜日の午後1時20分からの授業を参加します。 IELTS、TOEFL、TOEIC学生は月曜日の午前にレベルテストを実施し、午後15:20分からの授業に参加します。
2018年 団体ピックアップ日
2017/03/21
2018年 団体ピックアップ日 バギオPINES校では、2週間ごとに土曜日マニラ空港からのピックアップが行われます。実施日は以下の通りです。 PINES ピックアップ日程 2018年 1/6(土)、1/20、2/3、2/17、3/3、3/17、3/31、4/14、4/28、5/12、5/26、6/9、6/23、7/7、7/21、8/4、8/18、9/1、9/15、9/29、10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22 ピックアップ時間 集合場所 出発時間 土曜、午後4時〜7時 ターミナル1(Duty Free)、ターミナル,2(ジョリビー)、ターミナル3(バーガーキング) 土曜 午後7時 土曜、午後10時〜日曜日午前1時 日曜 午前1時 日曜、午前3時〜6時 ターミナル3(バーガーキング) 日曜 午前7時 日曜、午後4時〜7時 ターミナル1(Duty Free)、ターミナル,2(ジョリビー)、ターミナル3(バーガーキング) 日曜 午後7時 日曜、午後10時〜月曜午前1時 月曜 午前1時 – ピックアップ担当者は、学校の看板やBESA(バギオ協会)看板を持っています。 – 日曜日午前マニラ空港ピックアップはターミナル3の身になります。他の空港に到着する方は、ターミナル3に午前7時まで移動する必要があります。 – 上記の隔週指定ピックアップスケジュール以外でも、個人で学校に向かう事も出来ます。この場合、当社が安全に学校に到着して頂ける方法をご案内します。ピックアップ費用は支払う必要ありません。 もし、航空券の都合で土曜日マニラに到着する場合は、バギオ協会(BESA)のピックアップを利用できます。本ピックアップを利用しても料金同じですが、学校まで安全に連れて行ってくれます。BESAのマニラ空港ピックアップは隔週土、日曜日です。 BESA ピックアップ日程 2018年 1/6, 1/7、1/20, 1/21、2/3, 2/4、2/17, 2/18、3/3, 3/4、3/17, 3/18、3/31, 4/1、4/14, 4/15、4/28, 4/29、5/12, 5/13、5/26, 5/27、6/9, 6/10、6/23, 6/24、7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 >>> BESA マニラ空港団体ピックアップガイド   マニラ空港送迎はPINES学校もしくはバギオ語学協会BESA人で空港送迎が進められています。必ずピックアップ表示板を確認してください。
2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程
2017/02/08
2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程   2017年のバギオ地域TOEIC公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。TOEICコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。   【2017年バギオ地域のTOEIC公式試験日程】 リスニング&リーディング スピーキング&ライティング 1/14(土) 1/15(日) 2/11(土) 2/5(日) 3/18(土) 3/18(土) 4/22(土) 4/22(土) 5/20(土) 5/21(日) 6/17(土) 6/17(日) 7/22(土) 7/22(土) 8/19(土) 8/19(土) 9/16(土) 9/16(土) 10/14(土) 10/14(土) 11/11(土) 11/11(土) 12/9(土) 12/9(土)   【申請時に準備するもの】 パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料2,000ペソ   【追加情報】代理申し込み 現地スクールスタッフが代理でTOECI公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の10日前までに、2×2サイズの証明写真と受験料2,200ペソ(送料込。約5,500円)をスクールオフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。  
PINES Chapis 初日のスケジュール
2016/12/02
PINES Chapis 初日のスケジュール PINES Chapisにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」フィリピン英語留学となるよう準備を進めましょう。   ESL受講生徒様 日時 内容 日曜日 13:00 両替及び教材費、現地費用支払い 13:00 レベルテスト (リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング) 18:00 夕食、自由時間 月曜日 8:30 オリエンテーション:スクール方針 13:20 授業開始 ※オプショナルクラスの開始日は入学週火曜日から 資格対策(TOEIC,TOEFL,IELTS等)受講生徒様 日時 内容 日曜日 15:00 両替及び教材費、現地費用支払い   18:00 夕食、自由時間 月曜日 8:30 模擬テスト 13:30 オリエンテーション 15:20 授業開始 ※オプショナルクラスの開始日は入学週火曜日から
PINES 土・日・祝日の追加授業
2016/08/29
PINES 土・日・祝日の追加授業 人気フィリピン英語留学スクールバギオPINESでの土・日・祝日の追加授業についてお知らせいたします。 詳細 授業時間: 50分/コマ 追加料金: 250ペソ/時間 授業数: 最低4時間から申請可能   申請方法 校内の事務所スタッフに申請 授業を希望する週の木曜日17時までにお支払いと申請をしていただく必要があります。   特徴 もちろんPINESチャピスでも授業は可能ですが、校舎外でも可能となっております。(カフェ、レストランなど) また、お気に入りのフィリピン英語講師を指名することができます。 追加授業に関して、ご質問等ございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
PINES 英語コース更新!
2016/03/28
PINES 英語コース更新! バギオPINESのコース一部と留学費用が更新されました。 今回更新された・Pre-TOEIC/Pre-IELTS ・Premium ESL 7 ・Premium Senior案内資料は下記のコース説明コーナーからダウンロードできます。
PINESクイサン校 オプションクラス
2016/03/18
PINES オプションクラス PINESは正規授業以外に夜間オプションクラスがあります。 また、基本的には、新入生は義務オプションクラスを受講していただいております。   *単語テスト *日本語で受ける文法クラス *スピーキングクラスなど   新入生の中でも留学生のレベルに応じて、単語テストの内容も変わります。 また、日本語で受ける文法クラスは自由選択になっており、講義を希望される留学生は申請を頂いております。   スピーキングクラスに関しては、留学生の皆様、特に日本人留学生の苦手とするスピーキングを克服するために実施されており、同じ空間で声に出して英語を音読することによって留学生のスピーキング苦手意識を克服し、校内でも積極的にスピーキングを促すために実施されております。  
PINES 2017年IELTS点数保証コース 詳細&開講日♪
2016/01/02
2017年IELTS点数保証コース詳細&開講日♪ この度、PINESではIELTS 保証コースを開校致しました。一般的なPINESのIELTSコースとは違い、留学期間10週間登録のお客様のみが登録することが出来ます。保証コースに関しましては、IELTS5.5、6.0、6.5の保証コースが運営されております。また、PINES在籍5年以上のベテラン講師陣が教えますのでご安心してIELTS保証コースを受講して頂けます。   また、その他にもPINES校のIELTS保証コースの詳細も下記に記載させて頂きますので何卒ご確認の程宜しくお願い致します。   【IELTS点数保証コース 特典】 ・公式テスト:留学期間中(8週目)1回無料提供 ・シミュレーションテスト:計13回提供及び点数結果に従って特別指導 ・学費支援:10週間の留学期間内で目標スコア未達成時、その後10週間授業料 無料(宿泊費、ビザ等は本人負担)   【IELTS点数保証コース 入学資格】 ★IELTS5.5保証コース★ ・IELTS4.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト4.0以上(留学期間:10週間)   ★IELTS6.0保証コース★ ・IELTS5.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト5.0以上(留学期間:10週間)   ★IELTS6.5保証コース★ ・IELTS6.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト6.0以上(留学期間:10週間)   ※出国前にIELTS点数保証コース受講希望者は事前に電話もしくはスカイプにてインタビューテストを実施 ※PINES到着後IELTSシミュレーションテストは必ず受けて頂く必要があります。(公式テスト、不保持問わず) ※PINESのIELTS点数保証コースは留学8週目にIELTS公式テストを受験できる様に、入学日が指定されています。   指定入学日に関して現時点で決まっているのは以下の日程になります。 【IELTS 点数保障コース 指定入学日】 2017年: 1月28日(土)、3月4日、4月1日、4月29日、6月3日、6月24日、8月5日、9月2日、9月16日、10月21日 【【バギオ地域 IELTS 公式試験日程】 2017年: 3月25日(土)、4月29日、5月25日、6月24日、7月29日、8月19日、9月30日、10月28日、11月11日、12月16日
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