お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール

PINESメイン (Main) バギオ

PINESメイン (Main)

スパルタの元祖!学生の講師評価システム導入で授業スキルが高い

2002年に開校したPINES(パインス)アカデミーはフィリピンで最初にインテンシブプログラム(スパルタシステム)を導入したフィリピン留学スクールです。現在フィリピンでは約30校のスパルタ校がありますが、PINESはそのモデルであり、徹底した勉学雰囲気の維持、ハイレベルな講師陣雇用へのこだわり、学習者のレベルにあったきめ細かい教科目の編成、学業と生活に不便のない施設とケア等により、その信頼度は非常に高いです。

PINESは学習者のレベルに沿って2つのキャンパスに分かれます。メインキャンパスは超初級者から中級までの留学生。中上級からは上級レベル専門のチャピスキャンパスで学習と生活をします。また各キャンパスは学習者の段階に合わせた勉強する講義センターと教科目がはっきりと区別運営されているので、学習者に緊張感と動機を与えてくれます。コースはスピーキング主体で英語の全領域を学べるPower ESLコースが代表的ですが、試験対策プログラムであるTOEIC, TOEFL, IELTS, OPIcコースも有名です。

PINESメインの概要

学校名 Pines Main
住所 Pines International Academy, Ignacio Villamor St, Baguio City, Philippines
設立年度 2002年
定員 200名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可、ブリティッシュ・カウンシル国際文化交流機関指定IELTS公認試験センター
運営留学プログラム ESL、IELTS入門、TOEIC入門
講師 約120名
日本人スタッフ 2名
日本人の割合 約20~35%
校内施設 4階建ての建物で2階から4階までの学校施設(建物全体WI-FI可能)
2階IELTS、TOEIC公認試験センター、女性寮、ランドリー、フィットネスセンター、共用調理室(自炊できる調理スペース)、オフィス、
3階レストラン、オフィス、寮、休憩室、
4階教室、男子寮、休憩室、
屋上休憩スペースと喫煙
寮の施設 メインキャンパスは新築建物2棟で構成。
手前にある建物には校舎、寄宿舎、オフィス、食堂、ジム、コンビニ、IELTS公認センターなどがある。こちらの寄宿舎部屋は4人部屋と6人部屋専用。奥にある建物は1人部屋、2人部屋用建物。
冷蔵庫は1人部屋と2人部屋には備え付けられているが4人部屋と6人部屋には備え付けられていない。冷蔵庫のレンタルはない。ドライヤーは4週200ペソで貸付。
# 宿泊施設内のWI-FI可能
その他の施設 1階にコーヒーショップ、カフェテリア、レストラン、スーパーマーケットなどがあり。ランチ、ディナータイムまたは夕方18時〜22時利用可能。

  / 6
PINES語学学校メインキャンパス訪問記
2018/08/06

新築の綺麗な校舎で伝統的なハイレベル語学留学を実現させましょう!! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! – PINES語学学校メインキャンパス訪問記 今回、私はフィリピンの首都であり玄関口となっているマニラから車で約7〜8時間の距離に位置するPINES語学学校Main Campus(以下、メインキャンパスを訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校周辺のご紹介等、ここメインキャンパスの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! 新築校舎なだけあってモダンな雰囲気があり、またとても綺麗です。メインキャンパスは2階以降にあり、1階にはまだ準備中ですが韓国料理屋やマッサージ店が入る予定とのことです。 ここから先がバギオで一番有名な名門校、PINESのメインキャンパスになります。 PINESメインキャンパスについて ここで簡単にPINESという学校とバギオという地域についてご説明させて頂きたいと存じます。もしすでにご存知の方は飛ばしてお読み下さいませ。 PINESは2つのキャンパスに分かれて運営しており、1つは今回ご紹介するメインキャンパス(旧クイサンキャンパス)です。このキャンパスは初級〜中初級レベルの方を対象としたキャンパスとなっており、ESL(日常英会話)とPre試験対策(IELTS、TOEIC入門コース)コースを運営しております。スパルタコースとセミスパルタコースを選択できることが以前のクイサンキャンパスと大きく異なる点の一つです。 PINESチャピスキャンパスについて 次に中、上級者向けキャンパスのチャピスキャンパスです。優秀な講師が多いと言われるバギオの講師たちの中でも、トップクラスの講師が集まると言われているバギオで最も有名なキャンパスでしょう。古くからスパルタ運営を行ってきたPINESは、ここチャピスキャンパスでは一貫してスパルタ式運営を行っています。 今回の訪問はメインキャンパスとなりますので、チャピスキャンパスについてはあまり触れませんが、興味のある方は弊社のPines チャピスキャンパスのページをご覧下さいませ。 引き続きメインキャンパスのご紹介に戻りますが、まずはバギオの特徴とも言える真面目でレベルの高い講師についてご説明いたします。 バギオの講師レベルについて なぜバギオの講師はレベルが特に高いのかと申しますと、バギオはフィリピン国内でも教育都市として知られており、レベルの高い大学が多く点在しております。そこから輩出された講師陣はとても優秀な為、バギオにあるほぼ全ての語学学校が高い教育レベルを維持していることで有名なのです。 その中でもPINESでは講師の評価制度がとても厳しく、メインキャンパスでは勤務している講師は全員生徒からの評価で95%以上を保たなければなりません。2ヶ月連続で95%を下回った場合はクビという過酷な状況下で働いています。生徒だけでなく講師にもスパルタ式を採用しているPINESでは驚異的な顧客満足度を誇っているのです。 また、上級キャンパスのチャピス校で辨を取るにはまずメインキャンパスで98%以上の満足度を継続して取得していることや勤務態度、実力など全てが伴って初めて教壇に立つことができます。ただでさえ凄いPINESメインキャンパスですが、チャピスキャンパスはまさに非の打ち所がない語学学校と言えるかと思います。メインキャンパスで初級から学び始め、2ヶ月以内に転校試験をクリアしてチャピスキャンパスへ移る、といったことも可能な点もまた良いですね。 バギオの治安について ここバギオはフィリピンの他の都市と比べ治安が良く、人が良いことでも有名で、まさに留学するにはうってつけの地域なのです。ここで長く働くマネージャーさん達からはこれまでバギオではぼったくりにあったことが無い、等にわかには信じられないような話を聞くことができます。タクシーの運転手はお釣りを1ペソまできっちり返してくれる等、日本では普通なことですがフィリピンでは普通とは言えないことがここバギオでは当たり前になっています。 バギオの語学留学に適した気候について フィリピンというと気温30℃以上の熱帯地域をイメージされる方も多いと思いますが、それは慣れていない方からすると適応するのが大変なのも事実です。ですが、山岳部に位置するバギオでは年間を通して最高気温やく20℃、最低気温14℃とエアコン要らずの生活ができます。夏が好きな方、秋が好きな方がいるようにこれは人それぞれの好みにも寄りますが、バギオは生活しやすい環境であることは間違いありません。 日本人生徒様へのインタビューをご紹介!! 少し話が逸れましたが、これからメインキャンパスで実際にご留学されている日本人生徒様へのインタビューをご紹介させて頂きます。 こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Yajimaと申します。よろしくお願いします。 コースは何を取っていますか? 1ヶ月目はPre TOEICコースを受講していましたが、スピーキング力が足りていないなっと思い始め、マネージャーさんに相談してESLに変更しました。スピーキング力もですが、TOEICの点数も上げたい為、最後の月にはPreTOEICコースに戻る予定です。 どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 現在2ヶ月目で合計4ヶ月間の留学となります。その後、一度日本に戻り今度はカナダに5ヶ月間留学する予定です。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 始めはカナダ留学のみを考えていたのですが、そもそもスピーキングがまるっきりダメだったので、相談している内にまずフィリピンのマンツーマン授業で英語の基礎をしっかりインプットしてからカナダに行くことになったのが始まりです。カナダ留学はグループクラスしかありませんし、初心者にいきなりネイティブ講師から授業を受けるのは厳しいかと思ったのもありました。 なぜPINESを選択されたのでしょうか? 3つ候補の学校があり悩んでいました。PINESに決めた理由は歴史が古く、評判が良いのと、他校は韓国人比率が高かったのですがここはバランスが良かったことで決めました。 講師に対してどうお感じですか? 一人一人に合わせ、英語のレベルが例え同じでもその人ごとに合うやり方を見つけて教えてくれているように感じます。ですがやはりお互い人同士なので、時々性格や教え方が合わない先生もいらっしゃいます。そういった場合にはすぐに変えてもらっていますので特に問題はありません。基本的には良い先生ばかりで、弱いところを的確に教えてくれるのでさすがだなと感服しています。 講師は厳しいですか? レベルにより異なると感じています。成績が上がりそれに合わせて授業の難易度などが上がっていくとよりストイックになっていく気がします。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? TOEICコースにはありませんでしたが、スピーキングのクラスでは発音からしっかりと教えてくれています。やっていてとても楽しいですね。 EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? 基本的に守られているけど、こっそり話していたりすることはありますね。全体としては70%ぐらい守られているのではないかと感じます。 どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? 留学当初は単語しか言えないレベルでしたが、1ヶ月目できちんとした文章を作って喋れるようになりました。2ヶ月目はより どのぐらい学校に満足していますか? ずっとフィリピンでもいいかなと思うぐらい、ほとんどの面で満足しています。 卒業後は何をされる予定ですか? 会社が徐々にグローバル化を進めていて、その為に休職しているので全て終わったら会社に戻ることになります。 学校のマネージャーさんへのインタビュー! 併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います! 現在の国籍比率はどのようになっていますか? […]

バギオ留学プログラム解剖:PINESのESLコース
2015/09/23

バギオ留学プログラム解剖:PINESのESLコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:Baguio PINES語学学校 直球勝負型の学校としてPINESの名前を挙げる人も多いでしょう。この学校は典型的な詰め込み式のスパルタ教育を展開します。朝から晩まで課題をたくさんあたえ、学生にゆとりをあたえません。学習生活はきついですが、最後までやりとげると期待以上のものが期待できます。猪木の闘魂注入とデータを駆使して科学的根拠をベースに進歩を図るID野球を混ぜ合わせたような学校です。(ビンタのような暴力行為は一切ありませんがルール違反者への罰金制度があります。日本人はどこの学校に行っても優等生ですから、ルール違反者はほとんどおりません。) フィルイングリッシュでは過去2年半の間に累積1,000人ほどのお客様をこの学校に紹介してきました。脱落者はほとんどおりません。学習充実面での学生のフィードバックもかなり評価が高い怪物学校のひとつです。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章ともうします。2015年9月初旬にこのクラシックなスパルタ学校を訪問し、その教育カリキュラムに何が潜んでいるのか調べてまいりました。PINESにある3種類のESLコースを解剖いたします。   セブ留学プログラム解剖:CPIのESLコース セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアス ■コース説明及び詳細 PINESのESLコースは3つに分かれます。枠組みは以下の通りです。 コース名 正規授業 オプション・自習 Power ESL マンツーマン授業 4時間, グループ授業 4時間 3時間 Intensive ESL マンツーマン授業 5時間, グループ授業 2時間 3時間 Premium ESL マンツーマン授業 8時間 3時間 PINESのマンツーマン授業には4つのコア(核心)カテゴリー科目があり、この4つのカテゴリーを軸に展開いたします。基本科目はReading, Idiom Discussion, Patternです。ですが各科目ともレベルにより同じ範疇内で内容が若干変わります。例えばイディオム(成句)は→語彙、ディベートは→スピーキング等。 Power ESLはコア4時間のマンツーマン授業+グループ4時間のバランスの取れた構成。IntensiveはPower ESLのプラスアルファで自分の伸ばしたい分野を選択枠の中から1科目選択して自分が補強したい科目を強化します。 Premiumコースはコア4科目と選択枠から4科目マンツーマン授業を選ぶのが基本構成ですが選択枠の中から学生の希望通りに自由に科目編成する事もできます。時間がない短期留学者、回りを気にせず自分のペースで進める事ができる超初心者に適しています。 ■Power ESLコースの1日スケジュール例 時間割 内容 詳細 07:00~07:40 朝食 07:20~08:10 朝のオプション授業 Listening 08:20~09:10 1時限(マンツーマン) Reading 09:20~10:10 2時限(マンツーマン) Discussion […]

  / 2
を独占取材!長年勤めているPINES日本人マネージャーより様々なインタビューに真剣にお答え頂きました!
2018/08/18

バギオ留学で最も有名な名門校「PINESメインキャンパス」を独占取材!長年勤めているPINES日本人マネージャーより様々なインタビューに真剣にお答え頂きました! ※ この記事はフィルイングリッシュがPINESの日本人学校担当者 Oishi Yuki様へインタビューさせて頂いものとなります。 — を独占取材 PINES メインキャンパス まず、PINES学校の簡単な説明お願いします。 パインスインターナショナルアカデミーはバギオという街にある15年以上続く、由緒ある語学学校です。現在約350名の職員と韓国、日本、中国、韓国、ベトナム、モンゴル等の様々な国からの学生が集っています。国際色豊かな学生だけでなく、優秀なパインス講師陣が一人一人の英語学習を全力でサポートしています。また、パインスはスパルタカリキュラムのパイオニアとも呼ばれているのですが、短期間で集中して勉強したいという方には是非お勧めです。2018年5月26日より新メインキャンパスがオープンし、施設面でも更にパワーアップした新 築キャンパスとなっています。 この間メインキャンパス(初級、中初級レベルの専門)がオープンして、学校の施設クオリティが高くなったと感じています(笑)。今回の新築キャンパスの移転で最も改善された点はどこでしょうか? そう言って頂けてありがとうございます!笑1番はやはり学生寮ですね。学生寮が格段に綺麗になりましたし、非常に快適に過ごして頂けるようなお部屋を提供出来ていると思います!さらに言えば、立地もとても良くなりましたね。閑静なエリアで騒音が少ないので学習により集中出来る環境になったと思いますし、タウンまでのアクセスもグンと良くなりました。 個人的には、4人部屋、6人部屋のユーザーが相部屋にもかかわらず、プライベートな空間が設けられた点が良と思います。トイレも大きく、授業前の混雑する時間でも問題ないと思います。つきましては4、6人部屋のご説明をお願い致します。 来るような質の高い寮を作る事でした。なので当時の日本人スタッフが何度もチェックし、何度も手直ししています。お陰様で日本人学生の方からかなり好評頂いております。他校の大人数部屋って正直詰め込まれている感があるし、シャワートイレ一緒だしで色々と不便が多いんじゃないかと個人的に感じています。ですがパインスの4・6人部屋は本当に快適だなと感じますよ。実際にスタッフの私も6人部屋に住んでますしね!笑 PINESは伝統のスパルタプログラムの学校ですが、希望する方は平日も外出が可能となるセミスパルタコースの選択も可能ですね。この制度について詳細な説明お願い致します。 はい、セミスパルタコースですがコースというよりは、全てのコースに対して100%の出席状況等の条件を満たせば平日に2度まで外出来ますよって選択制のオプションみたいなものですね。それとオプションクラスの受講義務が無いので、例えばセルフスタディーの時間を確保したいとか、レッスン後は部屋で他の事をやりたい!という方にお勧めです。今は約50名程の学生がセミスパルタオプションを選択しています。 現在のPINESメインで最も評価の高いコースがどれでしょうか?そしてコース内容についてご説明をお願いします。 やはり1番受講者数が多いコースはPower ESLコースですね。元祖スパルタコースとしても有名ですし、1番価格も安いんです。 コース内容としては、4時間のマンツーマンレッスンと4時間のグループレッスンです。 レベルごとに使用テキストやグループメイトが変わるので、同じくらいのレベルの学生同士で切磋琢磨している様子をよく見かけます。レッスン内容はリーディング、スピーキング、リスニング、ライティング等全ての基礎技能を身に付けて頂けるようなものになっています。 Power ESL、Intensive ESLは会話中心でバランス良く英語力の向上させるプログラムだと存じております。小グループクラスでは割り当て人数が最大4人と会話能力の向上に焦点を置いていることが分かりますが、その他のカリキュラムや他の点で会話能力を引き上げるためにされている工夫などございますでしょうか? その他のカリキュラムとして日本人学生に人気なのはPremium ESL7コースですね。グループ授業が一切なく、マンツーマンレッスンのみ7時間受講出来ます。これがなかなか人気なんです。テキストやレッスン内容を自由に選べますし、講師も指名出来るんです。 会話能力を引き上げるための工夫としては、やはりインプットとアウトプットを良いバランスでカリキュラムに組み込むことですね。それこそが学習効果を大きく引きあげます。 PINESはバギオに二つのキャンパスを運営していますね。初級〜中初級者のためのPINESメインキャンパス、中級以上の方のためのPINESチャピスキャンパス。初級者がメインキャンパスへ入学後、通常ではどのくらいでチャピスキャンパスへ転校されているのでしょうか? はい、そうですね。。入学時の英語レベルにもよりますが、早い人は1ヶ月!遅い人でも大体4ヶ月くらいでチャピスキャンパスに入学されますよ!学生さん皆に等しくチャンスは用意されています! IELTS入門コース、TOEIC入門コースの簡単な説明をお願い致します。 Pre-TEST 対策コース(IELTS / TOEIC)は、英会話の能力はまだ低い、またまだテストがどんなものなのか分からないけど経験してみたい!とにかく直近でTESTの対策をしたいという学生にオススメのコースです。要はお試しのテストコースみたいな感覚でしょうか。但し、カリキュラムはしっかり作り込まれているので安心して学習頂けます。それと前提として、英語能力に関して初級者向けのカリキュラム編成となっており、1カ月で満了できてしまうような内容となっていますので1カ月以上ご留学を検討しているかたは2か月目以降のコースの変更をお勧めしています。 Premium ESLコースはマンツーマン授業でIELTS、ビジネスなどの科目選択が可能であると聞きました。実際、このコースを選択されている方はどの科目を選択される傾向にありますか? Premium ESLは150種類以上のテキストの中から自分の学習目標に合ったテキストを選択し、全マンツーマンレッスンで授業スケジュールを組むことが出来ます。ですが実はこのコース、2018年4月からテストコースの受講が出来なくなってしまったんです(泣)とはいえ、弱点補強や集中的に何かを伸ばしたい!という方にはおススメのコースです。 科目選択に関しては様々ですね。ライティングを中心にやりたい方は半分以上ライティングのクラスを取っていますし、最近多いのが英語面接対策コースとプレゼン演習。海外でこれから就職しようと思っているので、面接の練習をしたいんです。という方にも是非お勧めのコースです。 現在、各国のマネージャーは何人ずつ在籍されているのでしょうか?また、生徒様より苦情や相談があった場合はどのようにして対応しておりますか?? 現在は日本人スタッフ3名、韓国人スタッフ5名、中国人スタッフ2名、台湾人スタッフ1名、ベトナムスタッフ1名が在籍しています。学生から苦情や相談等あった際には各国のスタッフが国籍毎に対応に当たっています。各国の 正規授業外で午前と夕方に特別(オプション)の授業と義務自習が行われているかと存じます。特別授業と自習についてご説明をお願い致します。 パインスでは朝と夜のオプションクラスを各1時間ずつ提供しており、種類は様々です。リスニング演習からスピーキング対策、更にはビジネス英語クラス等多種多様です。夜には1時間半の強制自習がありますが、講師が常に待機しているので何か質問等があればいつでもアプローチ出来るようになっています。 外出ができないスパルタコースの学生たちも昼食時間などは学校近くのスーパーやコーヒーショップまで外出することはできますか? 新キャンパスに移転し、少しルールが変わりました。昼食、夕食時の1時間は外出できるようになり、近隣のカフェや雑貨店等で外出が出来るようになりました。 休憩時間には、トトロの森に負けないくらい綺麗な雑木林を散歩している学生さんもちらほら見かけます。 放課後や自由な時間に主に学生たちが何をしているかご存知ですか?学校側では運動アクティビティやその他の催し物を開催したりすることはございますか? パインスでは朝7時~22時30分までレッスン+オプションクラスで拘束されているので自由時間はそこまで無いのですが、空き時間ではキャンパス内のカフェテリアでコーヒーを飲んで休憩したり、ジムを利用したり、、、空き時間全ての時間で自習に励んでいる熱心な学生さんもたくさんいるのがパインスならではという感じもしますね。 学校ではOwl Night という卒業式兼、ナイトイベントを毎ターム開催しています。 そこでは各国の学生さんが伝統的なダンスやパフォーマンスを披露しています。学生さんからはこんな貴重な体験が出来るとは思わなかった!との声をたくさん頂いております。 週末や休日には、外出、外泊が可能かと存じますが、いつまでに申請すれば良いのでしょうか? […]

  / 2
バギオ留学PINES クイサン*休日の過ごし方!
2016/05/16
バギオ留学PINES クイサン*休日の過ごし方! こんにちは、 バギオ留学PINES留学生レポーターのKanamiです! 少しづつ雨の日が多くなってきました。 フィリピンは乾期と雨期の2シーズンがあり、今はちょうど乾期から雨期への移行期間です。 雨期になると毎日のように雨が降るんだとか。 だから、来月くらいからは海に行くのが少し難しくなるそうです。 なので、今月の間にたくさん外出したいと思っています! さて、今日は 休日の過ごし方について レポートしたいと思います。 以前の記事で触れたように、ここPINESでは平日の外出が一切禁止されています。 なので、みんないかに休日を充実させるか、いろいろ考えています。 私は先日友達とサンフェルナンドという、ビーチに行ってきたのでその時の様子をお伝えしていきます。 一緒に行ったのは日本人の友達8人と台湾人の友達5人とフィリピン人先生3人です。 (なんと、先生も一緒に来てくれました!!) サンフェルナンドはサーフィンができるということとサンセットが美しいということで有名なスポットです。 朝みんなで集合してバス停で先生たちと待ち合わせ。 そしてバスに乗る予定だったのですが、次のバスまであと1時間もあるといわれたのでそこから貸し切りバンを使って向かうことに。 ちなみに値段は1台2000ペソだったので、一人120ペソほどでした! バギオは山の上にある街なのでビーチに行くためには山を下る必要があります。 この山道が本当くねくねしているため、乗り物酔いをしやすい人はかなりしんどいです。 友達も何人か途中で気分が悪くなって休憩をとりました。 酔いやすい人は酔い止めを多めに持ってくることをおすすめします。 そして揺られながら長い山道を下ること、2時間。 ついたー! 海の綺麗度は、関東近郊の海には勝っているけど 沖縄には負けているかな、といった感じです。 でも泳いだり、遊んだりする分にはまったく問題なし! ということで早速水着になり、泳いだりまったりしたり、ビールを飲んだり、楽しみました。 (ちなみにビールは50ペソ!) 今回、私たちはやらなかったのですが、 サーフィンは1時間、サーフボードなど貸してくれてインストラクター付きで400ペソでした。 日本と比べたら格段に安いです。 昼ごはんは先生が作ってきてくれたアドボというフィリピン料理(チキンとじゃがいもを醤油・酢・にんにくで煮たもの)を食べました。 とってもおいしかったです。 夕方になるとだんだんと潮が満ちてきて、クラゲがたくさんでてきました。 最初は怖くてすぐに海から出たのですが、なんとびっくり、フィリピンの子供たちはクラゲを投げて遊んでいました。 どうやらここのクラゲは毒はないそう。 しかし、ほかのビーチにいるクラゲは毒があるタイプもいるそうなので、投げて遊ぶのはあまりおすすめしません。笑 そして美しいサンセットをみて帰路へ・・・ 帰りはジープニー(10ペソ)に乗ってバスターミナルまで行って、バスでバギオまで帰ってきました。 値段は98ペソ。席もバンより広いし快適でしたが、クーラーはとっても寒かったです・・・。笑 そして21時ころクイサンキャンパスに帰宅!! そのあとは予定ある人もいたので解散して、何人かと一緒にグッドテイストというフィリピン料理のレストランへ。 ここは量も多く、安くておいしいということで現地の人たちの間でも大人気のレストランです。 女子3人でいったのですが、適当にオーダーしたらこの量の料理がきてびっくり! 結局全部食べ切れず、テイクアウトしました。笑 そして日付が変わる前には帰宅して、即睡眠。 そんな素敵な1日でした。 生徒の中には 部屋でゆっくりと過ごして1週間の疲れを取る人、 休日でも変わらず勉強に励む人、 ショッピングモールや町に出て買い物や食事を楽しむ人、 旅行に行く人、 夜通し友達とお酒をお店で楽しむ人、 など様々います! アカデミー周辺のスポットについてはまた今度レポートしますね。 来週はどんな休日にしようかな、 私も今からわくわくです! それではこの辺で今日のレポートは終わります! See you soon!   フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI
バギオ留学PINES クイサン*ルームメイトについて
2016/05/15
バギオ留学PINES クイサン*ルームメイトについて こんにちは、 バギオ留学PINES留学生レポーターのKanamiです! フィリピン留学生活もすでに3週間が終わろうとしています。 時間がすぎるのが本当に早いです。 特に今週は月曜日が選挙でおやすみだったということもあってか、気づいたらもう週末になっていました。 最初は休日が待ち遠しかったのですが、日がたつにつれて先生と授業がますます大好きになってきたので今では休日がそこまで待ち遠しくありません!笑 (もちろん休日はとても楽しいですが!) さて、今日は、 ルームメイトについて レポートします。 フィリピン留学を考えている方は、まず初めに留学先であるアカデミー選び、そしてコース選び、といったように入学までにたくさんの選択があると思いますが、大体のアカデミーが宿舎とセットであるフィリピン留学では最後に「何人部屋にするか」といった選択を迫られると思います。 私は当初3人部屋を希望していました。 理由は「部屋でも英語を話したいから」「少しでもコストを抑えたいから」です。 でも、「3人だとシャワーとか大変かな」とか「もし2対1で仲間外れになったらどうしよう(韓国人が多いと聞いていたので)」 など、いろいろ考えた結果、2人部屋へと変更をしました。 今は台湾人の女性と2人部屋です。 ここからは私が思う、 ルームメイトがいることのメリットとデメリットについて 話したいと思います。 【メリット】 ・留学費用を抑えることができる ・授業以外で英語を話す機会が増える ・楽しい 【デメリット】 ・寝る時間やシャワーのタイミングなど気を遣う ・自分があまり電気や水道を使ってなくても割り勘しなくてはならない 私はとてもルームメイトに恵まれたと思います。彼女とは年齢も近く、夜はいつも今日あった出来事をお互いに話しています。 週末には部屋で一緒に映画をみたり、恋バナをして大盛り上がりの日もあります。笑 彼女は日本がすごく大好きで日本の漫画の話をしたり、簡単な日本語と中国語をお互い教え合ったりして毎日を楽しくすごしています。 また、授業だけでは、インプットはできてもアウトプットがまだまだ不十分なので、彼女との会話の中で今日学んだ表現などを使ってみたりします。 生活リズムも大体似ているので、同じ時間に寝て同じ時間に起きています。 ただ、たまに友達と電話したり、いつもより長く勉強をしようと思っているときなどは寝る時間に少し気を使います。 自習室は深夜2時まで空いているところもあるので、そこで勉強をすればいいのですが、その場合はシャワーだけを早めに終わらせてそれからいくなどします。 その点、1人部屋だったら好きな時間に起きて好きな時間まで部屋で勉強をして好きな時間に寝ることができるので、自分自身の勉強ははかどるかもしれません。 また、PINESでは電気代と水道代を部屋ごとに支払います。 入学時にあらかじめ1か月あたり1000ペソを一人ひとりアカデミーに支払います。 1人部屋であれば1000ペソ×1=1000ペソ 3人部屋であれば1000ペソ×3=3000ペソ が1か月に使える電気・水道代です。 もしもこれをオーバーすると追加で使った分をルームメイトと割り勘をしなければなりません。 3人部屋の友達は、生活は楽しいけど、「私はあんまり使ってなくても部屋の子が1日に2回シャワー浴びたりしている」など言っていました。 もし自分と生活のタイプが違った場合は少し話し合いが必要ですね。 ちなみにいくら使ったかは1週間に一度、部屋ごとの使用料が掲示板に張り出されるのでそこで確認することができます。 それを見てみると、やはり1人部屋のほうが、あらかじめ払った金額をオーバーしやすいように思います。 理由は、照明の使用料は人数は関係ないけれど、一人部屋だったら1人ですべてを負担しなければいけないからです。 そう思うと2人部屋はちょうどいいように感じます。 私たちは1週目の電気代がかなり高かったので、2週目以降は少なくとも23時過ぎまでは部屋に戻らず自習室で勉強をしてこようと決まりました!笑 また、上に述べたことはあくまでも私の例で、人によってはルームメイトとまったく生活リズムが合わないので寝てる間しか一緒に過ごす時間がないという人もいます。 確かに、平日はクラスが朝8時くらいから夜22時くらいまであるので時間を作ろうとしなければルームメイトと話す時間はあまりないです。 でも、もしもお互いに話すのが好きで生活リズムも大体同じという場合はすごく楽しいと思います。 すべてはひとそれぞれの状況によりけりなので一概にどちらの方がいいとは言えませんが お互いの国の文化や習慣も学べたりするので私は本当に2人部屋にしてよかったと思います。 もしも外国人と同じ部屋がいいという場合はあらかじめエージェントや学校側にその旨を伝えておくとそうなるように配慮してくれるのでぜひいってみてください! それでは! See you soon!   フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI
バギオ留学PINES クイサン*クラス分けテストとオリエンテーション
2016/04/25
バギオ留学PINES クイサン*クラス分けテストとオリエンテーション こんにちは! バギオのPINES留学生レポーターのKanamiです。 フィリピン留学生活も2日目。 今日まではオリエンテーションなどで授業がありません。 少しずつ、友達もできてきて楽しくなってきた半面、授業への期待と不安でどきどきしています・・・。 さて、今日は クラス分けテストやオリエンテーションの様子など、アカデミーに到着してから今日までの流れについて、 レポートしたいと思います。 まずはざーっと一日の流れを。 <初日(Sunday)> 12:00~13:00 昼食 13:00~15:00 換金、支払い 15:00~17:00 クラス分けテスト(Listening,Reading) 17:00~18:00 キャンパスツアー 18:00~19:00 夕食 <2日目(Monday)> 7:00~8:00 朝食 8:30~11:00 クラス分けテスト(Speaking) 11:30~12:00 お部屋のチェックイン 12:00~13:00 昼食 15:00~16:00 オリエンテーション 19:30~20:30 Welcome party   (換金・支払いについて) この時間に現地支払い分のお金を払いました。 細かく言うと、 ①Visa/SSP ②ホテル補償金 ③電気・水道代 ④ピックアップのバス代の4つです。   ④のバス代だけは日本円での支払いでした。このとき、同時に日本円からペソに両替をしてくれるのであらかじめ日本円を現金で用意しておく必要があります。 ここで両替はしてくれるのですが、レートが0.40と、前日の空港の0.418よりもよくなかったです。きっと大勢を一度に両替するため、キリのいい数字にする必要があるからだと思いますが、予め換金してきたほうが自分の手元に来るお金は多いかもしれません。 (クラス分けテスト) クラス分けテストは全部で3つに分かれています。初日にListeningとReading、そして2日目の午前中にSpeakingテストをしました。テストの前は少し時間が空いていたので、部屋で勉強をしている人もいれば新しい友達と話している人など様々いました。「今勉強してたまたま自分の今のレベルよりも高いクラスに行ってしまったらついていけないから」という理由で特にテストの準備をしないでいった人の方が多かったように思います。私も勉強したほうがいいかなと思いながらも自分の怠惰な気持ちが出てしまい、結局なんの準備もせず。どんな内容がでるのか、どんな難しさなのか、どきどきしながらテストにむかいました・・・ テストの内容はこんなかんじです! どんっ! Listeningテスト 40分間 ① ディクテーション ② 会話を聞いてその内容に関する3つの問題(選択式) ③ 会話を聞いてその内容に関する3つの問題(記述式) Readingテスト 40分間 文章を読んでその内容に関する問題 20問 Speakingテスト 7分間 生徒一人ひとり、それぞれ個室で先生と一対一のインタビュー形式 ディクテーションは、かなり早いスピードで英語が読まれました。しかし、何度も繰り返し聞くことができたので、少しは聞き取れましたが、それでもやはり音がつながるところや自分の知らない単語など、聞き取れないところはたくさんありました。 リーディングのテストはTOEICと似た形式だったのでそこまで苦労はしませんでした。トピックもわかりやすいものだったので、ほっとしました。 しかし、スピーキングが大の苦手な私にとってスピーキングテストは少し厳しかったです・・・>< 聞かれた内容は、自己紹介・英語を上達させるためにどのように努力するか・あなたにとって英語習得はなぜ大切なのかなどの英語に関するものだったのですが、最後の質問で、「もし、あなたがスーパーヒーローだったら、どんな力がなんのためにほしいですか。」という質問をされたときは冷や汗がでました・・・。 (全然答えが浮かばなくて、「食べ物を無限に生み出せる力を得て、困っている人とシェアする」と答えたのですが、これアンパンマンですよね。笑) 周りの友達も、「リスニングやリーディングはまあまあだったけどスピーキングが・・・」と言っていた人が多かったです。 (オリエンテーションについて) オリエンテーションは、国籍ごとに行われました(日本人・韓国人・その他の国)。 アカデミーの規則など、厳格なものは正確に理解する必要があったので、これはとても助かりました。おかげで誤解なく、書類記入や手続きをスムーズにすませることができました。 (Welcome Partyについて) チャピスキャンパスの生徒も交えて、新入生全員向けのパーティを開いていただきました。会の中では、フィリピン人の先生たちの素敵なダンスや、(みなさんきれっきれの動きで、フィリピンの女性は美しいだけじゃなくてダンスもうまいのかと驚きました・・・) 地元バギオのパフォーマンス団体による、フィリピンのこの地域の伝統的なダンスや、 (独特の動きと、力強いドラの音が迫力があってとてもかっこよかったです!) 先生がギターと歌を披露してくださいました。 (「言葉を覚えるのに音楽は本当に有効だ」とおっしゃっていたのが印象的でした。英語の歌だけでなく、韓国の歌や、日本の「青いベンチ」を歌ってくれました。) そして最後にスタッフの紹介がありました。 マネージャーのMr.キムが「みなさんは夢をつかむためにここにきている。私たちはその助けをする。」と言っていました。 どのスタッフの方も、英語の学習に対しての想いや、「絶対に英語は上達する」「そのために最大限、力になる」ということをおっしゃってくれたのが印象的で、すごく心強くなりました。また、スタッフの方々はみなさん英語がすごくペラペラで発音も大変きれいなのですが、「このパインスに来るまでは全然しゃべれなかった」といっているスタッフの方もいて、私も本気で頑張れば、この人たちみたいにしゃべれるようになるのかなと期待とモチベーションがもりもりわいてきました。 (授業の割り当てについて) ついさっき、クラスが決定して時間割が張り出されました。 私はレベル4でさっそく明日の朝8時20分から授業があるそうです。 1対1の授業が4つに、グループの授業3つ(1つは2時間連続)があるのですが、授業は全部違う先生で、グループも各時間それぞれ少しずつメンバーが違うそうです。 いよいよ授業が始まるということで明日からは忙しい毎日になると思いますが、全力で頑張っていきたいと思います。 それでは長くなりましたが、今日のレポートを終わります^^ See you soon!   フィリピン留学PINES留学生レポーター:KANAMI  
バギオ留学PINES クイサン*日本出発からPINES到着まで!
2016/04/24
バギオ留学PINES クイサン*日本出発からPINES到着まで! こんにちは、 バギオ留学PINES留学生レポーターのKanamiです^^ とうとう私のフィリピン留学がスタートしました! 今日は 日本を出発してからアカデミーに到着するまでの様子 を報告したいと思います! 4月23日(土) AM10:30 家を出発!私は本当にすべてをぎりぎりにしてしまったので準備が終わったのは当日の出発8時半前・・・。ちなみに荷物はおっきなスーツケース一つと、バックパックでいきました。今思うともっと減らせたよなぁ・・・と後悔しています。 PM12:00 羽田空港に到着。フライトは15時20分だったので、3時間前の到着でした。羽田空港の場合、2時間前に到着するとちょうどよいといわれていたのですが、 私は全部で8か月フィリピンにいる予定なので、携帯を一時休止するために、ということで早めに到着するようにしました。実際、手続き自体は早く終わったの ですが、荷物を預けるのに思ったよりも時間がかかったり、最後の日本での食事を楽しんだりしていたらあっという間に時間になってしまいました。なので、余 裕を持ってつくことをおすすめします^^ フィリピン入国には、往復チケットまたは第3国への出国チケットが必要とのことでしたが、私はフィリピンからの帰国日がまだ決まっていなかったので、フィ ルイングリッシュさんのサイトでも紹介されていた「捨てチケット」を購入するという方法で日本を出国しました。荷物を預ける時にそのチケットの提示を求め られたので改めてきちんと買っておいてよかったなと思いました。ちなみに私が購入したチケットはエアアジアの、マレーシア・コタキナバル行きのチケットで 2800円程でした。 PM15:20 フィリピン航空に乗ってマニラへ出発!一人で飛行機に乗るのは初めてのことだったので、緊張しながらの出国でした。周りを見渡すとフィリピン航空というこ ともあってか、日本人は少なく、フィリピンの方たちがとても多かったように思います。機内食はおいしい日本食がでました。フィリピン入国に必要な書類を機 内で渡されましたが、事前にフィルイングリッシュさんを通してPINESから送られてきたピックアップのしおりに書き方もすべてのっていたので戸惑わずに書くことができました。 PM18:50 予定通りの時刻にマニラ、ニノイアキノ国際空港第2ターミナルに到着しました。空港を出たとたんに蒸し暑さが一気にきて、着ていた長袖を即脱ぎました。笑 ピックアップは22:30と聞いていたので、それまでどうしようかと思い、あてもなく空港前のベンチに座っていました。空港前には換金所が3つあったの で、そこでまず1万円を換金しました。一番日本円のレートがいいところで換金しようと思ったのですが、3つともすべて同じレートだったので、一番手招きを されたところで換金し、1万円が4180ペソになりました。空港前の換金所はレートが悪いと聞いていたのですが、日本で調べていったレートよりも少し良かったのでそんなに悪くもないのかなと思いました。(まだ市内のモールなどに行ってないので何とも言えませんが!) PM20:30 事前にフィルイングリッシュの方が送ってくださったピックアップ場所の写真と、PINESのピックアップのハンドブックを見ながらピックアップ場所へ移動。ターミナル2のピックアップ場所は空港の到着出口から出て徒歩30秒くらいの位置にあるカフェですぐにわかりました。そこで飲み物を頼んで座っているとすぐにPINESと書かれた黒いTシャツを着た女性が、同じくPINESと書かれたプラカードを持って声をかけてくれました。それまで少し不安だったのでとても安心しました。 そ の後、すぐにほかの何人かの新入生のみなさんも集まってきて移動。どうやらみんな同じ便だったようですが、ピックアップの時間までみんなそれぞれでぷらぷ らしていたそうです。スタッフの方は便名を把握して迎えに来てくれていたので、すぐに待ち合わせ場所に向かえばよかったです。 (ピックアップ場所のカフェ 充電が切れてしまい写真がとれなかったのでフィルイングリッシュさんが送ってくれた写真で失礼します。) その後、みんなでPINESのバンにのりバスターミナルへ移動しました。 同じバンに乗っていたのは6人だったのですが、6人とも日本人で移動中はお互いのフィリピン留学の目的などを和気あいあいと話していたりして、あっという間に到着。 バスターミナルですでに到着していた新入生の方たちと合流し、ビクトリーライナーというバスにのってバギオへ移動しました。 前々から聞いていましたがやはりフィリピンのバスは寒い。長袖をきちんと持ってきてよかったと心から思いました。 24日AM4:30 2度のトイレ休憩を経て、とうとうPINESクイサンキャンパスに到着。 かなりの長旅でしたが、爆睡していたためそんなに長くは感じませんでした。その後、パインスの過ごし方が書かれたハンドブックなどをもらい、部屋へ。ルームメイトは台湾からきた女性で私より3つ年上ですが、すぐに打ち解けることができました。お部屋も、想像以上に広い!!そしてきれい!!そして一人ひとりに机もある!これからの生活への期待がかなり高まった一日でした。 到着までの流れはこのような流れです! 途中でカメラの充電がなくなってしまい、全然写真を載せることができず申し訳ありません。。。   フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI
バギオ留学PINES クイサン*自己紹介!
2016/04/21
バギオ留学PINES クイサン*自己紹介! こんにちは! 4月23日から4か月間、バギオにあるPINESに留学するkanamiと申します^^ 2か月間、留学生レポーターとして日々の様子を記事にしていきます。 PINESでははじめ、中級者キャンパスであるクイサンキャンパスに通います!! そして、いずれ上級者キャンパスであるチャピスキャンパスへの移動を希望しています。   しかし!そのためには試験で点数を取らなければいけないと聞いているので、少しでも早く英語力をあげられるように頑張りたいと思います! フィリピン留学を考えている人、PINESに興味がある人にとって少しでも有益な記事になるように精一杯頑張っていきたいと思います   さて、今回の記事では 自己紹介と、私がフィリピン留学を決意した理由 を書きたいと思います^^     ★自己紹介 私は、埼玉県在住の21歳で、現在は東京の大学で観光学を学んでいます。 今回のフィリピン留学は、4年次を休学していきます。 好きなことは食べること(特にラーメン)、おしゃべりをすること、旅行に行くことです。 初めての場所、初めての食べ物、初めての人々に出会うあのドキドキわくわくする感覚がたまらなく好きで、これまでも長期休みは国内外問わず様々なところに旅行に行きました。(おかげでアルバイトでためたお金はいつも飛んでいきますが・・・ 暇なときはSNSや本で世界中の素敵な景色をみては旅行に行きたい欲望を高めています。笑 実は、フィリピンに行くのも今回が4回目です。かなりのフィリピン大好き人間です。 とはいっても、これまで3回フィリピンに来た目的は留学ではなく、私が大学で所属しているサークル活動のためでした。 そのサークルではフィリピンの山奥の村でホームステイをしながら村の人々と交流をしていく活動を行っていました。その村での滞在を3年間も続けているうちに、私はフィリピンが大好きになってしまいました。   (ホームステイ先で水牛に乗せてもらった様子)   ★私の英語レベル 私の英語力は現時点でTOEICでいうと700点くらいです。 しかし、会話レベルは、もし100点満点でたとえるとするならば20点以下です。赤点です。 ホテルのレストランでアルバイトをしているのですが、外国人のゲストから何かを聞かれてもうまく答えることができなくて、"well...it's okay..." とあきれられてしまうこともしばしば。そのたびに恥ずかしく、申し訳なく、悔しい思いをしていました。   ★なぜフィリピン留学をしようと思ったのか まず、なぜ”留学”をしようと思ったのか。 それは、去年フィリピンに行った際に参加した環境系NGOによるスタディツアーがきっかけです。 そのツアーではフィリピンで起こっている環境問題、特に鉱山開発についてバギオ周辺のいろんな地へ足を運んで学びました。私は、そのツアーを通じて自分の無知さ・無力さをひしひしと感じてしまいました。私は当時大学3年生だったので、翌年には就職活動を控えている身でしたが、こんなにも何も知らないまま大学を卒表していいのかと自問自答を重ねました。その結果、「もっと世界で起きていることを知りたい」「そのためには英語が話せなければ何も始まらない」と思い、英語留学を決意しました。 あとは、単純に「英語が話せたらかっこいい!!」「英語が話せたらもっと旅行が楽しくなる!!」と思ったことも大きなきっかけでした。   ではなぜ、”フィリピン”にしたのか。   ①思い立ったらすぐに行くことができる 留学というとかなり前から準備しなければいけないイメージがありますが、フィリピン留学ならば最低でも2か月あれば実際に行くことができます。最初はカナダやオーストラリアといった国々も少し考えましたが、私が留学に行くと本気で決めたのは去年の冬くらいだったので、あまり時間が残されていませんでした。そもそも費用も足りていなかったので、それらの国にいくことはかなり難しいことでした。実際にカナダに留学にいった友達は出発の1年以上前から様々な準備をしていました。その友達が大学の制度を使っていったということもありますが、仮に自分で手配していくことになったとしたら費用はさらに大きなものになると思います。 しかし、フィリピン留学であればかなり格安の費用で、しかも「行きたい!」と思ったらすぐに行動に移すことができます。 「留学に行きたい」と思ったときが一番自分の中でモチベーションが高いときで、その間に勉強をスタートすることができればきっと学習効果も倍増するのではないかと思います。   ②授業時間が長い、特にマンツーマン授業が豊富 フィリピンへの留学を検討する際に欧米留学との比較を調べた時に、「欧米留学は授業時間は一日平均4時間、グループ授業が多い」「フィリピン留学は授業時間は一日平均8時間、マンツーマン授業が多い」というものをいくつかの記事で見ました。 実際にフィルイングリッシュさんの主催しているフィリピン留学フェアにて、何個かの学校の担当者の方にお話しを聞くと・・・確かにマンツーマン授業が多い。 私は自分が英語が下手なことにかなりのコンプレックスを持っているため、何人かの人がいる前では英語を話すことが恥ずかしく、もじもじしてしまいます。(実際に大学の授業でそうでした・・・。)しかし、マンツーマン授業でなら先生と一対一のため自分の苦手なところを恥ずかしがらずに話せそうだと思い、とても魅力的に思いました! それにグループ授業もきちんとあるので、マンツーマン授業で苦手を少しずつなくし、それをグループ授業でほかの人に話すことによって自分の自信にもつながり、いいサイクルになりそうだと思いました。 以上の理由から私はフィリピン留学を決意しました!!   ★フィルイングリッシュさんとの出会い フィリピン留学をすると決意をしたものの、留学先のアカデミー選びに大変迷いました。 そのときにインターネットで見つけたのが、上でも少し触れた、フィルイングリッシュさんの主催するフィリピン留学フェアでした。 他にも同じようなフェアを主催するエージェントの会社もあったのですが、その中でもフィルイングリッシュさんのは紹介アカデミー数が多かったのでそちらに参加しました。 そこで初めにカウンセリングを受けて、何個かのアカデミーをおすすめしてもらいました。その後、それらのアカデミーのお話を聞きに行ったところ、まさに自分の求めていたようなアカデミーと出会うことができました。(それがPINESです!) その後の手続きのやり取りも、大変スムーズでした。 不安なことを質問したときに、迅速にお返事をくれたことがとても安心でした。 また、準備をする中で不安なこと(持ち物・キャッシュカードなどお金の管理・航空チケット・保険)はフィルイングリッシュさんのHPを見ればすぐに解決することができましたし、何よりも学生レポーターの方々のブログ記事は、これからの留学生活をイメージする上でとても役に立ちました。本当にありがとうございます! 私も先輩方のような記事を書けるようにこれから頑張ります・・・><!! さて、このあたりで今日の記事は終わりにしたいと思います! たくさんたくさん書きたいことがあってかなり長くなってしまいました・・・ 最後まで読んでくれてありがとうございました★   明後日、バギオにむけて日本を出発します! 準備・・・早く終わらせます!   フィリピン留学PINES留学レポーター:Kanami
  / 1
PINES 初日スケジュール
2018/10/04
PINES 初日スケジュール バギオPINES校では、2週間ごとに土曜日マニラ空港からのピックアップが行われます。土曜日スケジュールにマニラ空港到着後、学校まで長時間移動するので学校到着時間によって初日のスケジュールは異なります。 学校到着後に休憩したい場合は、マニラ空港には土曜日に到着することをおすすめ致します。 時間 内容 日曜日 01:00 ~ 02:00 学校到着(土曜日のマニラ空港第2便ピックアップ参加者) 07:00 ~ 08:00 学校到着(土曜日のマニラ空港第3便ピックアップ参加者) 08:00 ~ 12:00 休憩 12:00 ~ 13:00 昼食 12:30 ~ 14:00 両替 14:00 ~ 18:00 自由時間(外出可能) 学校到着(日曜日のマニラ空港第1便ピックアップ参加者) 18:00 ~ 19:00 夕食 21:00 ~ 22:00 就寝準備 土曜日 01:00 ~ 02:00 学校到着(日曜日のマニラ空港第2便ピックアップ参加者) 06:50 ~ 08:00 朝食 08:20 ~ 09:20 speakingテスト 09:20 ~ 11:00 reading, listeningテスト 11:00 ~ 12:00 両替、写真撮影(学生証用) 12:00 ~ 13:00 昼食 13:20 ~ 14:00 新入生歓迎会 14:00 ~ 14:30 オリエンテーション(学校規則の説明、スタッフの紹介) 15:00 ~ 16:50 国別オリエンテーション(国籍別に説明を行います) 17:00 ~ 17:40 書類作成 17:40 ~ 18:00 学校案内 18:00 ~ 19:00 夕食 19:00 ~ 20:00 オプション授業の説明 20:00 ~ 21:00 オプション授業の申請 21:00 ~ 22:00 就寝準備 火曜日 06:50 ~ 08:00 朝食 07:20 ~ 08:20 時間割発表、教材購入 08:20 ~ 12:10 正規授業開始 12:10 ~ 13:00 昼食 13:20 ~ 19:10 正規授業 19:00 ~ 20:00 夕食 20:00 ~ 22:30 オプション授業
2018~2019年 団体ピックアップ日
2018/09/14
2018~2019年 団体ピックアップ日 バギオPINES校では、2週間ごとに土曜日マニラ空港からのピックアップが行われます。実施日は以下の通りです。 PINES ピックアップ日程 2018年 9/29、10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22 2019年 1/5, 1/19, 2/2, 2/16, 3/2, 3/16, 3/30, 4/13, 4/27, 5/11, 6/8, 6/22, 7/6, 7/20, 8/3, 8/17, 8/31, 9/14, 9/28, 10/12, 10/26, 11/9, 11/23, 12/7, 12/21 ピックアップ時間 集合場所 出発時間 土曜、午後4時〜7時 ターミナル1(Duty Free)、ターミナル,2(ジョリビー)、ターミナル3(バーガーキング) 土曜 午後7時 土曜、午後10時〜日曜日午前1時 日曜 午前1時 日曜、午前3時〜6時 ターミナル3(バーガーキング) 日曜 午前7時 日曜、午後4時〜7時 ターミナル1(Duty Free)、ターミナル,2(ジョリビー)、ターミナル3(バーガーキング) 日曜 午後7時 日曜、午後10時〜月曜午前1時 月曜 午前1時   – ピックアップ担当者は、学校の看板やBESA(バギオ協会)看板を持っています。 – 日曜日午前マニラ空港ピックアップはターミナル3の身になります。他の空港に到着する方は、ターミナル3に午前7時まで移動する必要があります。 – 上記の隔週指定ピックアップスケジュール以外でも、個人で学校に向かう事も出来ます。この場合、当社が安全に学校に到着して頂ける方法をご案内します。ピックアップ費用は支払う必要ありません。   もし、航空券の都合で土曜日マニラに到着する場合は、バギオ協会(BESA)のピックアップを利用できます。本ピックアップを利用しても料金同じですが、学校まで安全に連れて行ってくれます。BESAのマニラ空港ピックアップは隔週土、日曜日です。   BESA ピックアップ日程 2018年 9/29, 9/30、10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 2019年 1/5, 1/6, 1/19, 1/20, 2/2, 2/3, 2/16, 2/17, 3/2, 3/3, 3/16, 3/17, 3/30, 3/31, 4/13, 4/14, 4/27, 4/28, 5/11, 5/12, 6/8, 6/9, 6/22, 6/23, 7/6, 7/7, 7/20, 7/21, 8/3, 8/4, 8/17, 8/18, 8/31, 9/1, 9/14, 9/15, 9/28, 9/29, 10/12, 10/13, 10/26, 10/27, 11/9, 11/10, 11/23, 11/24, 12/7, 12/8, 12/21, 12/22   >>> BESA マニラ空港団体ピックアップガイド           マニラ空港送迎はPINES学校もしくはバギオ語学協会BESA人で空港送迎が進められています。必ずピックアップ表示板を確認してください。   Pines Calendar        
オフシーズンの期間限定プロモーション( 11月24までに留学を開始される方が対象)
2018/08/10
オフシーズンの期間限定プロモーション( 11月24までに留学を開始される方が対象) フィリピンのバギオ留学で有名な名門学校” PINESアカデミー” が以下のプロモーションを行うことが決定しました。 対象:PINESメイン、 PINESチャピス校で11月24日までに留学を開始する方 内容 1)PINESで運営する全てのコースが対象で、 2週間の登録から適用可能です。 2)授業料割引(4週間あたり):1人部屋 10,000円、2人部屋 8,000円、3/4/6人部屋 5,000円 3)8週間以上の登録の場合は初回のビザ更新費用をご負担( 約7,000円相当)      
PINESメインキャンパス変更点(2018年6月現在)
2018/06/26
PINESメインキャンパス変更点(2018年6月現在) PINESクイサン校は新しい校舎へ移転しましたが、通所コースのカリキュラムは、内容及び講師、早朝から夕方までの管理システム等全て以前と同じでございます。   ただし、以下の点が変更となりました。   1)キャンパス名は、PINESクイサンからPINESメインに変更されました。   2)全生徒は昼食と夕食後に1時間外出できるようになりました。移転前は外出不可となっていました。   3) Kipilsungプログラムが全面廃止された。(夜にさらなる学習強化をはかるため、有料で設置されていたPINES名物Kipilsungプログラムがなくなりました。)   4) レベルテストを2週毎に受けられるようになりました。 月末のレベルテストでチャピス入学資格の認定試験(OPT)も含めたパインスレベルアップテスト( PEPT )が実施されていましたが、その内、OPTは月の中旬にも受講できるようになりました。( 希望者のみ受講することが可能)PEPTはパインスレベルアップテストの総称となり、MPTは月終わりのテストで全ての生徒が対象となります。   5) IELTS試験会場がクイサンからメインキャンパスにそのまま引越しました。メインキャンパスでIELTS本試験を受講することができます。   6) 洗濯料金が有料になりました。7kgを上限として、洗濯と乾燥をセットで 1回100ペソ。返却時に畳んでおいてくれるサービスを利用する場合は50ペソの追加料金が発生します。 このルールはPINESチャピスキャンパスでも適用されております。   7) スポーツジムの利用可能時間は週末、祭日、平日に関係なく朝6時から深夜12時までです。   8) 食事に対する評価が上がりました。食事にはフルーツとヨーグルトが出されることもあり、移転前よりもだいぶ良くなったという声が多いです。 新キャンパスに移転したことで一番聞かれた声は食事に関する部分でした。   9) 生活が便利になりました。1階にコンビニがあり、すぐ隣の高級ホテルにもう一つコンビニ、カフェ、レストランなどがあるのでクイサンの時より生活の利便性が確実によくなっています。 また、学校は観光客が多く集まる場所なのでタクシーやジプニーがたくさん走っており、バギオの中心地へ行く時も便利になりました。    
2018年TOEIC公認試験日程 PINESクイサン
2017/12/06
2018年TOEIC公認試験日程 PINESクイサン バギオPINESクイサンは、TOEIC公式テストセンターとして、毎月1回の認定試験が校内で行われます。 2018年TOEIC公式試験日程は次のとおりです。 1/8、2/5、3/5、4/2、4/30、5/28、6/25、7/23、9/3、10/1、10,29、11/26 PINESクイサンは、2018年5〜6月頃に新築キャンパスへの移転が予定されています。上記の公式試験は、4月までは、現在のクイサンキャンパスで行われ、以降は新築キャンパスで行われる可能性があります。 TOEIC受験は留学出発前または留学中の現地での申し込みが可能です。一般的に、受験日の12日前までに申請することをお勧めします。 試験を受講するにあたり必要なもの: 1. パスポートサイズ5cm×5cmのお写真2枚 2. 身分証明書のコピー (当校のライブラリーで手配が出来ます) 3. 金額:2,000ペソ Listening And Reading + 書類送付料200ペソ 3,500ペソ Speakingのみ + 書類送付料200ペソ 4. 試験結果受理までに、10日~15日を要します。
・PINESクイサン 留学お役立ち情報!(プチ訪問記)
2017/06/26
PINESクイサン 留学お役立ち情報!(プチ訪問記) こんにちは、フィルイングリッシュの高居です!先日にバギオで大人気のスパルタ式語学学校PINESクイサン校に訪問させて頂く機会を得ました!今回は、PINESクイサンでのちょっとしたお役立ち情報を集めましたので、是非、これからPINES留学を考えされている方やPINESにちょっとでも興味がありました!なんていう方には是非、ご参考にしていただきたいと思います(^^) 早速ですが、今回のお役立ち情報は以下の3つです!!! ■TOEIC公認試験会場に認定★ ■格安!4人部屋サービスを開始! ■日本人向けやさしい文法オプションクラス❤ ■TOEIC公認試験会場に認定★ 2017年4月からバギオ地域のTOEIC公式試験がこちらで開かれるようになりました。もともと、こちらの会場は結婚パーティーやPINES校の卒業セレモニーが行われていた会場です。毎月1回のペースでこちらの会場でTOEICの公式試験が行われます。PINESクイサン校に通われている学生は試験を学校オフィスで申し込む事が出来る上に試験当日に遠出する必要がありません。ストレスフリーな状態でTOEICの試験を受講することが出来るようになりました!ご留学の機会に是非、TOEIC試験を受けてみてはいかがですか? ■格安!4人部屋サービスを開始! PINESクイサンでは今までご利用できるお部屋のタイプが1人部屋、2人部屋、3人部屋でしたが、去年の9月頃から4人部屋を留学生にご提供できるようになりました。4人部屋は現在ご提供しているお部屋タイプで最も安く、また4人部屋にはトイレとシャワールームが分けられております。お部にはテレビとクローゼット(鍵付き)、小さなベランダがついています。このベランダで手洗いした洗濯なども干すことが可能です。 ↑フィリピンでは珍しいトイレとシャワー室のセパレートタイプ。トイレ(洗面所付き)が1つ、シャワーが2つ付いています。 ■日本人向けやさしい文法オプションクラス❤ ↑日本人文法クラスの担任のAZU先生 日本人文法クラスでは英語初心者の方や英語の基礎知識をもう一度ブラッシュアップしたいという方のために開講されています。文法クラスの内容は品詞の英語での呼び方に始まり、5文型や過去形、現在完了型など基本を振り返りながら学習していきます。担任のAZUさんは優しく分かりやすく文法を指導してくれるとともにちょっとした英語の豆知識も教えて下さいます。文法のクラスは4週で1サイクルとなっておりますので初めの1ヶ月、基礎に立ち返りたいという方でも授業に参加していただきたいです。なお、文法クラスは食事を終えて少し休憩した後の20:00~20:50に行われます。 !!ちなみにPINESクイサン豆知識! ↑通常のID(緑)                             ↑EOPチャレンジ学生専用ID(赤) PINESクイサンの学生全員にはIDが配布されます。ただしオフィスに申請すると特別な赤のIDを渡されます。こちらの赤のIDを身につけるとEOPルールが課せられることになります。PINESクイサンではEOPルールはありませんが、赤のIDを付けている方だけは特別にEOPルールを適応されることとなります。もし、短期間の留学で英語使用度を高めたいと言う方には是非コチラを利用してくださいね! PINESクイサン希望の方には是非、参考にしてみてくださいね! 以上、フィルイングリッシュからでした~
PINESクイサン訪問 レベルテストについて
2016/09/01
PINESクイサン訪問 レベルテストについて   フィルイングリッシュ日本、中国、ベトナムスタッフがPINESクイサンキャンパスに訪問いたしました。(7月中旬)     クイサンキャンパスではレベルテストで水準レベルに到達すれば中級者~上級者のためのチャピスキャンパスに転校することができます。 レベルテストにはOPT(Optional Placement Test)とMPT(Mandatory Placement Test)の2種類があります。 OPTは希望者のみ受験できるレベルテストで、ターム2週目の水曜日に行われます。受験にはターム2週目の火曜日正午までに申請をする必要があります。 MPTは留学生全員に受験義務のあるレベルテストで、ターム4週目の木・金曜日に行われます。   OPTにより、チャピスキャンパスに転校できるチャンスが増えました。 自信のある方、早く上を目指したい方はOPTを活用してみてください。
PINES 土・日・祝日の追加授業
2016/08/29
PINES 土・日・祝日の追加授業 人気フィリピン英語留学スクールバギオPINESでの土・日・祝日の追加授業についてお知らせいたします。 詳細 授業時間: 50分/コマ 追加料金: 250ペソ/時間 授業数: 最低4時間から申請可能   申請方法 校内の事務所スタッフに申請 授業を希望する週の木曜日17時までにお支払いと申請をしていただく必要があります。   特徴 もちろんPINESチャピスでも授業は可能ですが、校舎外でも可能となっております。(カフェ、レストランなど) また、お気に入りのフィリピン英語講師を指名することができます。 追加授業に関して、ご質問等ございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
PINES 英語コース更新!
2016/03/28
PINES 英語コース更新! バギオPINESのコース一部と留学費用が更新されました。 今回更新された・Pre-TOEIC/Pre-IELTS ・Premium ESL 7 ・Premium Senior案内資料は下記のコース説明コーナーからダウンロードできます。
PINESクイサン校 オプションクラス
2016/03/18
PINES オプションクラス PINESは正規授業以外に夜間オプションクラスがあります。 また、基本的には、新入生は義務オプションクラスを受講していただいております。   *単語テスト *日本語で受ける文法クラス *スピーキングクラスなど   新入生の中でも留学生のレベルに応じて、単語テストの内容も変わります。 また、日本語で受ける文法クラスは自由選択になっており、講義を希望される留学生は申請を頂いております。   スピーキングクラスに関しては、留学生の皆様、特に日本人留学生の苦手とするスピーキングを克服するために実施されており、同じ空間で声に出して英語を音読することによって留学生のスピーキング苦手意識を克服し、校内でも積極的にスピーキングを促すために実施されております。  
  / 2

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ