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TALKヤンコー バギオ

TALK ヤンコー - セブ留学 フィリピン留学フィルイングリッシュ

スピーキングを中心としたセミスパルタ、スパルタ式ESLカリキュラム+安価で綺麗なキャンパス

TALK Yangcoが目指すものはアットホームな環境づくりと、留学生の希望に沿った柔軟な英語留学カリキュラムの編成です。大型スパルタでよく見られるシステムによる管理ではなく、人と人とのつながりを重視いたします。定員数90名と小規模設定である事が人によるケアや管理をしやすくしております。

コースは3つのESLコース、「ESL421」、「ESL521」、「ESL611」に特化しております。これらの数字はそれぞれマンツーマン授業、グループ授業、ネイティブ講師によるグループ授業の授業数になっております。例えば「ESL421」はマンツーマン授業を4つ、グループ授業を2つ、ネイティブ講師によるグループ授業を1つ履修します。つまり、授業数に7時間から10時間までの幅があり(選択制の単語テスト(最初の4週は必須)とナイトクラス計3時間を含む)、自身の英語学習ペースに合ったベストな英語コースを選択いただけます。また、どのコースを選択してもネイティブ講師による発音矯正授業を履修することになります。フィリピン留学でありながらも、欧米留学のようにネイティブ講師による授業も受けることができます。

TALK ヤンコーの特徴のひとつに、マネージメントスタッフと在学留学生の距離が非常に近いという点が挙げられます。体育会系で人望のあついセンター長と、細かいケアで信頼されているマネージャーをはじめとするTALK Yangcoスタッフの、丁寧な留学生のケアが行き届いています。
2つ目の特徴は『選択式スパルタ』プログラムを運営している点です。入学後の初日の月曜日にスパルタ式(平日外出不可)もしくはセミスパルタ式(平日外出可。ただし、放課後から22時まで)を選択する必要があります。ほとんどの新入生は最初の4週間は学業に集中する為にスパルタ式を選択する傾向にあります。その後、スパルタ式が合うと思われる方は引き続きスパルタ式で、セミスパルタ式が合うなと思われたらセミスパルタ式に変更可能です。  

平日は厳しいスパルタ校(スパルタ式選択時)の雰囲気ですが、金曜日と土曜日の門限は無く、比較的自由度が高い印象を受けます。生徒次第で、勉強と息抜きを両立した留学生活を送ることもできますし、勉強に集中して英語漬けの環境に身をおくこともできます。

 また、バギオ中心街まで徒歩10分と非常に便利な立地にあるので生活しやすいです。部屋は3人部屋と4人部屋のみを経営しており、温かみのある造りはバギオ語学学校の中でも1、2位を争う綺麗さです。日本人比率が低く、英語漬けの留学生活を希望の方にお勧めします。

TALKヤンコーの概要

学校名 TALK Academy Yangco Center
住所 #37 Yangco Road, Upper General Luna Road, Baguio City, Philippines
設立年度 2007年
定員 100名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL
講師 フィリピン人講師50人、ネイティブ講師3人(米国2人、オーストラリア1人)
日本人スタッフ なし(TALK ENEセンターのスタッフが循環業務)
日本人の割合 5~10%
学校施設 マンツーマン講義室(48室)、グループ講義室(7室)、ネイティブ講師グループ講義室(2室)、Wi-Fi(カフェテリア・講義室のある1階エリアのみ使用可能)
寮の施設

内部寮:3人部屋(10室)、4人部屋(14室)、鏡、シャワートイレ、温水器、タンス、机、ベッド、バルコニー

その他の施設 カフェテリア、売店、自習室、バスケットボールコート、ジム、卓球台

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この夏フィリピンで留学するなら最も経済的な語学学校TALKで是非!
2018/09/05

[TALK語学学校訪問記] この夏フィリピンで留学するなら最も経済的な語学学校TALKで是非     こんにちは、フィルイングリッシュです。   フィルイングリッシュでは英語を学びたい方と語学学校の架け橋となる為、常にリサーチしてた上でおすすめの学校を紹介しております。私達の使命は、より良い留学生活を皆様へ提供するために各お客様のニーズに最も適した学校を紹介することです。   実際、バギオにある語学学校はどこも格安な学費で留学ができます。特におすすめなのがPINESメインキャンパスです。以前お知らせしたように、PINESメインキャンパスは英語初心者から中級者の方に適したキャンパスです。 今日の記事では、 “TALKヤンコ―キャンパス“という学校についてご紹介したいと思います。バギオではネイティブ講師が少なく、その分学費も他の地域と比べるととてもお安くなっておりますが、ここTALKにはネイティブ講師が在籍しており、本場の授業を受けることができます。   TALKヤンコ―キャンパスについて2018年になってからの改善された点     1. 2018年10月に旧キャンパスと新キャンパスの2つが合併します   TALKにはTALK ENEキャンパスとTALKヤンコ―キャンパスの2つのキャンパスがあり、ENEキャンパスは英語上級者向けの有名なTOEIC専門校として知られていましたが、ヤンコ―キャンパスはESL、Pre TOEIC、Pre IELTSを学ぶことできるキャンパスです。 しかし、2018年10月に両学校が合併し、すべての生徒がヤンコーキャンパスへと移動することとなりました。 なので、TALKの規模は120人定員と大幅に増え、年末まですでに安定した生徒数を維持しています。この学校は更なる規模拡大のために為に様々な事に取り組んでいますが、学校のサービスは以前のままで生徒のサポートもきっちりこなしています。   合併の利点: 学校を1つにまとめることでその分人件費を削減することができます。学校スタッフの数が半分になっても生徒のサポートは今まで通り迅速に行われますのでご安心ください。加えて、異なる英語力の学校と合併したことで英語力の高い友人と英語でコミュニケーションをとることができます。英語初心者の方にとっては素晴らしい学習環境となりました。     2. 最初はこの学校の英語レベルが高いと思われるかもしれませんが、それは英語力を高める上でモチベーションの維持、向上も兼ねております。 1. 5人のネイティブ講師が生徒の発音を手助けしてくれます。 ネイティブ講師による発音授業の様子   バギオではネイティブ講師があまりいません。ヤンコーキャンパスで5人のネイティブ講師がいるのはとても珍しいことです。通常、ネイティブ講師はスピーキングと発音の授業を担当いています。もしネイティブ講師のいる学校で迷われているならTALKにはネイティブ講師がいるのでクラークだけではなく、バギオもおすすめでございます。   2. 徹底されたEOP(Spoken English only) 学校内ではEOPが適用されています。食事の時間にも適用されています。TALKの学校スタッフが注意深く監視しているので生徒は必ず英語でコミュニケーションを取らなければなりません。率先して英語を喋る環境に身を置くことで英語力はより早く上達するでしょう。   写真に映ってる赤い線は、生徒がこの腺の中にいるとき英語だけしか話すことができません。家族や友達に母国語を使って電話する場合はこの線から外に出る必要があります。     1. 学校の寮も合併しました TALKはキャンパスを合併すると同時に学校の外に新しい寮をオープンしました。この寮はフィリピンの大統領が所有している別荘の近くに位置していることから、周辺環境の良さがお分かりいただけるかと存じます。尚、余談ですがフィリピンの大統領は安全な教育環境の促進を推し進めています。   学校内にある寮の3人部屋。毛布とベッドは韓国から輸入したものを使っています。   学校内の寮のリビング。ここには大きなテレビが備わっています。 その他、冷蔵庫、テーブル、ダイニングルーム、豪華な浴室などが備わっています。更に、この学校では無料でお米、卵、キムチ、フルーツ、サンドイッチなどを提供しています。生徒が食材を使い切ると追加で補給してくれます。   […]

バギオ留学訪問記:TALKの新学生寮Green Houseの紹介
2016/08/04

バギオ留学訪問記:TALKの新学生寮Green Houseの紹介 バギオTALK Yangcoセンター訪問記 シェアハウスタイプの新しい学生寮「Green House」 みなさんこんにちは!フィルイングリッシュの名取です。 2016年7月14日、フィルイングリッシュの日本人、ベトナム人、中国人スタッフがバギオTALK Yangcoセンターに訪問しました。 TALK Yangcoセンターは大型スパルタ英語学校がひしめくバギオで独自の路線を進むスパルタ学校です。学生定員90名と小規模で、木のぬくもりがあふれる校舎はこぢんまりとしており、アットホームな雰囲気が漂っています。また、日本人の学生比率が平均で5%と低く、自然と英語を使わなくてならないサバイバルな環境を求める方に最適な英語学校です。 新学生寮 “Green House” この度、TALK Yangcoセンターに、従来のキャンパス一体型の広い学生寮に加え、新しい学生寮がキャンパスのすぐ裏(徒歩30秒)に登場しました。シェアハウスタイプの新学生寮“Green House”です。   バギオ留学訪問記:MONOLの施設と3+1人部屋を検証 セブ留学訪問記:海沿いのスパルタCIJで授業体験 (Green House寮外観) 左右対称の建物には玄関が2つあり、2ユニットに分かれています。それぞれのユニットには1人部屋1室、2人部屋2室があり5人、2ユニットで計10人が生活することができます。1階には共同リビング、ダイニング、キッチン、トイレがあり、2階には1人部屋、2人部屋、共同のトイレ・バスがあります。まさにシェアハウスのための学生寮です。 (共同ダイニング、リビング、1人部屋) 火の使えるキッチンを設置している学生寮は珍しく、休日にはハウスメイトとそれぞれの国の料理をご馳走し合うといった文化交流もできます。また、外のガレージには小さいながらもジムが併設され、いつでも利用できます。 (コンロの使える共同キッチン) ガレージには、子犬のヤンコーちゃんが飼われています。きつねのような様相で人懐こく、学校のみんなから可愛がられています。 (ヤンコーちゃん) カリキュラムについて TALK YangcoセンターはESL(一般英語)専門学校です。 ESL421、ESL521、ESL611と3つのコースを運営しており、それぞれの数字は左から、マンツーマンクラス、1:4グループクラス、ネイティブグループクラスの授業数に対応しています。 ●ネイティブグループクラス TALK Yangcoセンターには現在3人のネイティブ講師が在籍しており、どのコースを受講しても必ずネイティブのグループ授業を受講できるのが特徴です。ネイティブグループクラスでは、ディスカッションやプレゼンテーションの授業で学生に発言の機会を与え、ネイティブ講師が発音やより自然な表現を指導していきます。バギオの英語学校でネイティブクラスを受講できる学校は多くありません。英語教育レベルが高いと言われるバギオで、ネイティブクラスも受講されたい方におすすめです。 (ネイティブグループクラス) ●スペシャルプログラム マンツーマンクラスを追加費用$50(4週間)でスペシャルプログラムにアップデートすることができます。スペシャルプログラムにはJob Ready ProgramとPower Speaking Programの2コースがあります。 ・Job Ready Program 当プログラムではマンツーマンクラス1時間分をJob Interview科目にアップグレードできます。 仕事で使う表現、履歴書の書き方、面接での質疑応答などの仕方を学びます。ワーキングホリデーなど、英語圏での就労を考えている方へおすすめのコースです。 ・Power Speaking Program このプログラムでは3つの科目から1つを選び、マンツーマンクラスの3時間分をアップグレードできます。 ① Speed Speaking:あるトピックについての短い文章を読み、聞きしながら読解問題を解きます。そうして理解を深めたトピックに関して、自分の意見を発表します。 […]

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バギオ留学TALK Yangco*フィリピン英語留学の総括
2016/08/06
バギオ留学TALK Yangco*フィリピン英語留学の総括 こんにちは、 バギオ留学TALK YangcoレポーターYutaです!! 皆さんオリンピックの開会式見ましたか? 私も韓国人・台湾人・ベトナム人・フィリピン人・日本人で見ました。 今までに何どかオリンピックの開会式は見たのですが、多国籍の友達に囲まれてみるオリンピックは格別でした。 そして、次回も日本で一緒に見たいなと思いました。 さて、今週末でフィリピン英語留学期間の2ヶ月が経ってしまいました。 本当時間が過ぎるのは早いなと感じています。 本日は『フィリピン英語留学の総括』についての記事を書こうかと思います。 フィリピン留学の成果 学校に対する評価 最後に 1. フィリピン英語留学の成果 この2ヶ月間のフィリピン英語留学を通して得た一番のもの、それは 『英語を話す事への抵抗がなくなった』ことです。 フィリピンに来る前までは、大学で留学生に話しかけられても簡単な会話程度しかできなかったのですが、2ヶ月経った今では英語での日常会話程度なら特に問題なくコミュニケーションが取れています。 今回のフィリピン英語留学ではスピーキング・リスニングをメインに勉強していたので、留学当初のスピーキング・リスニング力の比較をしたいと思います。 ☆スピーキング☆ 留学当初:留学当初のスピーキング力は、先生の言ったことに対して「YES or NO」か「I think so, too.」もしくは「I agree your opinion.」程度の会話力、しかもリスニング力も拙い物でしたので何回も聞き直したりしていました。 2ヶ月後:日常会話は特に問題なく話せています。また、ディスカッションのクラスでは10分間自分で決めたトピックについて話さなくてはいけないのですが、最初の頃は毎晩1~2時間かけて準備していたのですが、徐々に準備にかける時間を少なくなっていって最終的には簡単なメモだけ作ってそれ以外はアドリブで10分間スピーチを行うことができるようになりました。 ☆リスニング☆ 留学当初:留学当初のリスニング力は先生の言っていることの50%ほどしか理解できてなかったと思います。 特にYangco校日本人が多い時でも80人中5人しかいないため授業はもちろんの事、日常生活でも常に英語で誰も日本語に翻訳してくれないので最初は苦労しました。 2ヶ月後:先生の言っていることは90%以上は理解できるようになりました。しかし、映画等のネイティブの英語は40~50%ほどしか理解できていないていないです。 なぜなら、先生はゆっくり話してくれていて、簡単な表現を使ってくれているため、まだネイティブの英語を完全に聞き取れるという状態ではないです。 今回のフィリピン英語留学で学習面の満足度は87点です。 英語に対する抵抗がなくなり日常生活程度なら英語でコミュニケーションを取れるようになりました。しかしディスカッションやスピーチ等で、もっと詳細を伝えたいなと思ってはいるもののうまく伝えられずということがよくありました。 また、オーストラリア人先生による授業ではたまに理解できずネイティブスピーカーに対するリスニング力がまだまだ足りていないと感じています。 2. Yangco校に対する評価 今回のフィリピン英語留学でYangco校に対する評価は85点です。 私は、Yangco校の最大の魅力は日本人が少ないことだと思っています。 日本人が少ないことにより強制的に英語を話させざるをおえない環境に身を置くことにより、よりストイックに英語を学ぶことができるようになったと思います。 次に、真面目で優秀な学生が多いことです。 バギオはセブと比べると真面目な学生が多いと言われているそうです。 実際に昨年バコロドという町のビーチに近い語学学校に1ヶ月英語留学をしたのですが、アカデミーの雰囲気はYangco校とは違うなと感じました。 なぜならば、バギオは山間部にあるためビーチはなく最寄りのビーチまで1時間半かかります。 そのため、勉強に集中するためにバギオを選んだっていう学生が多く、実際に彼らは平日の夜遅くまで勉強して土曜、日曜も朝から勉強しています。 しかし、常に勉強をしてるという訳ではなく私のルームメイトは金曜日のボキャブラリーテスト(20時以降)と土曜日の夜は勉強のことを考えないと決めているらしく、毎週末は飲みに行っているみたいです。そんな、勉強に対する考え方(メリハリ)も優秀だな思い参考にさせてもらっています。 また、メリットでもありデメリットでもあると思うのですが、Yangco校は校則が厳しいです。 たとえ5分の遅刻でも遅刻扱いになり罰金200ペソを払わなくてはなりません。 さらに、先月泥酔した友達(異性)を介抱するため異性の部屋に入ってしまったらしいのですが、次の日の夜には男女両方ともに退学になり自国に帰って行きました。 Yangco校の校則や罰則は厳しいなと思うのですが、これらの校則のおかげで私たちの学習環境が担保されていると思うので、私はメリットだと考えています。 以上、フィリピン英語留学の総括でした。   フィリピン英語留学TALK Yangcoレポーター:Yuta
バギオ留学TALK Yangco*週末のアクティビティ
2016/07/31
バギオ留学TALK Yangco*週末のアクティビティ こんにちは、 バギオ留学TALK YangcoレポーターYutaです!! 昨日フィリピンで髪の毛を切ってきました!! 海外で髪の毛を切るって怖いですよね!! 私も髪の毛を切りたいなと思っていたのですがすごく躊躇しました。 私はローカル床屋さんで切ってもらったのですが、 「英語でどのようなカットにしてもらいたいか」を美容師さんに伝えられるか不安だったので、画像を見せて「このくらいの長さに切ってください」と伝えました。 すると私の不安は的中し、いきなり『バリカンを持ち出してきて』私の提示した画像とは全く異なる髪型になっちゃいました!笑 さらに、散髪後に髪の毛を洗ってもらったんですけど、乾かしてはくれないんですよ!笑 髪の毛濡れたまま帰ってきたので、恥ずかしかったです。笑 ちなみに、ローカル床屋以外にも韓国人オーナーの美容室やSMショッピングセンター内にはおしゃれな美容室が何軒かあるので、皆さんはそちらを選ぶことをオススメします。 当たり前ですけど、海外にいると私たちの今までの常識が通用したいことがよくあるんですよね。 ですけど、その際に『えっマジかよ?』って思うより『新しい発見が出来た』ってポジティブにとらえるだけで、フィリピンの生活が格段に楽しくなりますよ!! さて、本日は『週末のアクティビティ』についての紹介をいたします。 まずは、Yangco生であれば必ず一度は行くであろう『サンフェルナンド』!! バギオは山間部に位置しているため、海から離れているんですよ。 そして最寄りの海が、ここサンフェルナンドです。 バギオから1時間半で行けるため多くの学生が週末に訪れています。 サンフェルナンドの魅力は、何と言っても『サーフィン』です。 サンフェルナンドは『サーフィンの聖地』と呼ばれており、多くのサーファーがここでサーフィンをしています。 私はこれまでサーフィンの経験がなかったのですが、ここサンフェルナンドでサーファーデビューしちゃいました。 ちなみに、1時間の講師付きのレッスンとサーフボードのレンタル代金込みで400ペソ(920円)です。 その他、夕日を眺めて日頃のストレスを発散したり、近くのマーケットで食材を買ってビーチでバーベキューなんかも出来ちゃいます。 また、海岸部から近くの町にはカジノや中華街があったりして、サーフィン以外でも楽しめちゃいます。 また、次に紹介するアクティビティはランニングです! おそらく『フィリピンあるある』だと思うんですけど、フィリピンに来ると食べ物が安かったり、美味しかったりして食べ過ぎて太っちゃうんですよね!(多分私が日頃ダラけてるだけかな?笑) そのため、私はなるべく週末に友達か先生とランニングをするようにしています。 バギオの街並みは自然豊かで綺麗なんですよ!! 運動しながら綺麗な風景が見れて一石二鳥です!! この日はYangco校から走って30分くらいのところにあるBotanical Gardenという、日本でいう植物園に行ってきました。 写真に写っている、パトリック先生でとても愉快でアクティブなパターンクラスの先生です。 パトリック先生主催の非公式クライミング会は月に1〜2回ほど開催されていて、近くのサンタトーマスという山を先生が紹介してくれながら登山するみたいです。 私はまだ参加した時がないのですが、参加した学生さんの評判はいつも好評です!! 私も次回は参加してみたいと思います。 それでは、週末のアクティビティ紹介でした。   フィリピン英語留学TALK Yangcoレポーター:Yuta  
バギオ留学TALK Yangco*アカデミーの規則・行事
2016/07/24
バギオ留学TALK Yangco*アカデミーの規則・行事 こんにちは、 バギオ留学TALK YangcoレポーターYutaです!!   昨日は先生と先生の生徒達とご飯を食べに行ってから韓国料理の居酒屋に行ってきました。 実は大学院で教育について学ぶため、先週いっぱいでYangco校を辞めることになったんだそうです。 この先生は私の大好きな先生で英語はもちろんのこと、英語以外のことも学ばせていただきました。 昨日の飲み会でも先生は、 『英語はとても重要な科目だけど、自分の目標を叶えるための道具でしかないんだよ。だから、英語を話せるようになってから何をしたいか、どのようになりたいかという事を英語を学ぶ前に明確にしないとダメだよ。』 と仰っていました。とても、良い言葉ですよね! 私も、もう一度なぜ英語を勉強してるのかと考えてみたいと思います。 皆さんも英語の勉強大変だなと思った時には、モチベーション向上のためにも『英語を話せるようになって何がしたいのか』と考えてみるといいかもしれませんね。 さて、本日は『Yangcoの規則・行事』についてご紹介いたします。 ①スタンプシステムについて ②生活規定について ③罰則事項について ④学校行事について ① スタンプシステムについて Yangco校ではスタンプシステムを導入しています。 またスタンプの個数は週に1回のペースで掲示板に更新されます。 (ここの掲示板に様々な情報が掲示されます。) スタンプの集め方は主に3つの方法があります。 ⅰ  毎日実施される単語テストで満点(2ポイント)もしくは1〜2ミス(1ポイント) ⅱ  EOPチャレンジ(4週間英語しか話せない)をクリアした場合に50ポイント ⅲ  月に一回開催されるクイズ大会(文法)で勝つ(正解数に応じてポイントがもらえる) 集めたスタンプの使い方! ・EXCUSE LETTERを帳消しにする→8ポイント ※EXCUSE LETTERが1週間に3枚たまると週末外出不可になります。 ・単語テストを1回キャンセルする→8ポイント ※平日でも18時から22時の間外出が可能になります。 ・ID違反・授業遅刻・授業態度不良を帳消しにする→8ポイント ※ID違反は平日の8時から18時の間、IDカードを身につけていない時に与えられる罰則です。(罰金 50ペソ) ※授業遅刻は5分以上授業に遅れたら与えられる罰則です。(罰金200ペソ) ・警告1枚を帳消しにする→30スタンプ また、スタンプで罰則を帳消しにする事は出来ますが罰金はデポジットから引かれます。 ② 生活規定について 主なアカデミー規定は以下の通りです。 ・平日は外出不可(スタンプを使えば18時から22時の間外出可)、金・土は門限なし、日曜日は門限22時です。外泊する場合は2日前までにEXCUSE LETTERをマネージャーに提出する必要があります。 門限を破ると警告1と罰金1000ペソです。 ・洗濯サービスは無料でやってくれます。 だいたい、朝の8時頃に洗濯物を持っていくと夜までには出来上がっています。 ・校内は禁酒です。また喫煙は一部のエリアのみ認められています。 違反した場合は警告1と罰金1000ペソです。 ・設備に問題がある場合はFACILITIES LETTERをマネージャーに提出します。 問題の程度にもよりますが、だいたい次の日のは治っています。 ③ 罰則事項について 罰則を受けた生徒は掲示板にフルネームで掲示されます。 (私も一度7分ほど寝坊して張り出されました。) 罰則 罰則事項は以下の通りです。また、罰則3枚で退学となります。 罰則1&罰金1000ペソ 無断外出、門限違反、禁煙場所での喫煙、酒類の校内持ち込み、窃盗・器物破損、異性部屋の立ち入り 罰則1&罰金500ペソ 無断欠席、無断でのキッチン使用、校内での騒音 また、累積三回の遅刻・授業態度不良で警告1と罰金(200ペソ×3)です。 退学 校内での性行為、不道徳な行為、ドラッグの所持、罰則の三回累積、他のエージェントと学費を比べた者 Yangco校の罰則については厳しく賛否両論あります。例えば5分授業に遅れただけでも理由の有無にかかわらず遅刻扱いとなり罰金を取られます。 しかし、これらの校則は質の高い授業を確保するためや、異なる価値観を持った人々同士で生活するためには必要だと思うので私はYangco校の校則に賛成ですし、満足しています。 ④ アカデミー行事について  勉強面 卒業前のプレゼンテーション、月一回のクイズ大会やベストスチューデントの表彰(賞金1000ペソ)などがあります。  勉強以外の面 BBQ大会、スポーツ大会(いずれも夏季・希望者のみ)、ボランティア活動(希望者のみ)、さらに非公式ではありますが先生主催の山登りなんかもあります。 Yangco校では様々な箇所に防犯カメラが設置されており警備のスタッフさんが24時間見張っています。 また、夜うるさい生徒がいた時もすぐに警部のスタッフさんが来てくれるので、勉強や睡眠の邪魔になるってこともほとんどありません。 以上、『アカデミーの規則・行事』の紹介でした。 次回は『国籍別比率、英語使用環境、学習環境』の紹介を致します!   フィリピン英語留学TALK Yangcoレポーター:Yuta    
バギオ留学TALK Yangco*食事紹介
2016/07/22
バギオ留学TALK Yangco*食事紹介 こんにちは、 バギオ留学TALK YangcoレポーターYutaです!! 今週の水曜日に初めて平日に外出しました。 韓国人の友達が今週で卒業してしまうため近くのイタリアン料理店でディナーを食べてきました。 ちなみに、平日でもスタンプを8個持っていれば授業終了後から22時の間まで外出が可能になります。 (スタンンプの集め方やスタンプの活用方法は次回の記事でご紹介します。) ちなみに、名前は『Grumpy joe』というレストランでYangco校から徒歩10分ほどのところにあります。 Yangco校生御用達のレストランで週末のお昼か夜に行けば大抵友達に会います。(笑) ここのお店は何がすごいかっていうと、美味しくて、ボリュームがあり且つ安いんです。 特に、シーフードパスタはオススメです。 一番手前に写っているのがシーフードパスタです。 お腹いっぱい食べても一人約650円ほどなんですよ! ただし、日本人、韓国人にとっては味付けが強いので頼む時は『塩分控えめでお願いします。』と一言言った方がいいです。 さて、本日はYangco校での『食事について』ご紹介いたします。 Yangco校は日本人・台湾人生徒の割合が約5%と約10%ほど、それ以外は韓国人生徒のため料理は韓国料理が中心となっています。 つまり、辛いんですよ!(笑) 私はわりと辛い食べ物が好きである程度の辛さに慣れているのですが、それでもたまに辛いなと思う時があります。 辛い食べ物が苦手な方は日本からふりかけや、お茶漬けの素を持ってくることをオススメします。 ちなみに、日本人マネージャーさん曰くこれからYangco校も『日本食・台湾料理』も積極的に取り入れていこうとしてくれているみたいです。 しかし、辛いと言ってもアカデミーのご飯はとても美味しいですよ! お米も日本のお米に似てて、またアカデミーにいながらフィリピン料理、韓国料理が食べれます!! Yangco校のあるバギオは山間部にあり、農産業がフィリピン国内でも有名だそうです。 そのため他の地区に比べ野菜が美味しく、生野菜のサラダなんかもよく出ます。 それでは、参考までに写真を載せてみたいと思います。 (白米の横にあるのは、日本の焼そばみたいな食べ物にトッポギが入ってます。味付けは少し辛いです。) (白米の上にかかってるものはあんかけで、青椒肉絲に似た味です。) (スパイシーヌードルとハムカツです。) (白米の上にかかっているのがカレーで、その横のがチゲスープです。) (朝食:ハンバーグと目玉焼きとクラムチャウダーです。) (朝食:白米と天ぷらと大根のスープです。) ( 学校の食事の献立表です。) 私はフィリピンにいながら美味しい韓国料理・フィリピン料理が食べれて満足しています。 さらに、体調を崩した場合はスタッフの方に言うとおかゆを作ってくれます。 しかし、台湾人の学生さんは辛い食べ物が苦手な方が多いらしく苦労しているみたいです。 どうしても苦手な場合はアカデミーの売店でチャーハンやラーメンなどを買って食べてるみたいです。 また、近くのSMモールでインスタント食品を買ったりもできます。 以上、『Yangco校の食事紹介』でした。 次回は『Yangco校の規則』についてご紹介いたします。   フィリピン英語留学TALK Yangcoレポーター:Yuta
バギオ留学TALK Yangco*マネージャーについて
2016/07/17
バギオ留学TALK Yangco*マネージャーについて こんにちは、 バギオ留学TALK YangcoレポーターYutaです!! 本日はTALK校の『マネージャーについて』ご紹介いたします。 Yangco校ではセンター長と韓国人の学生マネージャー、ベトナム人の学生マネージャーが常時滞在しています。 しかし、Yangco校の姉妹校のENE校には日本人の学生マネージャーが滞在しており週に1~2回はYangco校にいらっしゃいます。 また、何か困ったことがあった場合はLINE等でメッセージを送るとすぐに対応してくれます。 そのため、私の場合は日本人のマネージャーが常時滞在していないから”不便だな”と思ったことはないです。 もちろんYangco校に滞在している学生マネージャーの方も困ったことがあればすぐに対応してくれます。 前に一度、部屋のお湯が突然出なくなった際にわざわざ電話で上司の方に問い合わせていただきすぐに解決しました。 また、私がバギオに来た最初の週末にはバギオの街紹介など飲み会の開催もしてくれる、頼りになり優しい方々です。 それでは本日は一番お世話になるであろう、日本人マネージャーの山崎さんにインタビューをした際のお話を紹介いたします。 Q1 まず初めに、自己紹介をお願いします。 TALK Academy学生マネージャーの山崎です。現在は滞在6ヶ月目になりました。日本では大学三回生が終了し一年間休学をしてフィリピンに来ました。大学では50%が留学生のため常に英語に触れる機会があるのですが、専門は社会学を専攻しています。 Q2 なぜ学生マネージャーをしようと思ったのですか? 大学の講義で国連(WFP)に興味を持ち、国連に入るためにはどうしたらいいのかと調べたところ大学院卒の資格が必要だとわかりわかりました。そして大学院に入学するためにTOEFL,IELTSのスコアが必要になります。アメリカやイギリスなどで英語を学ぶにはかなりお金がかかるというのをわかっていたので、どれだけ低コストで且つ実践的な英語を学べるかということを考えたところ学生マネージャーにたどり着きました。 次に、大学3回生になり就職活動をしている際『働くとはなんだろう』と考えるようになりました。そしてどうすれば『働く意義を見出せるのかな』と考えた際に実際に働くのが一番手っ取り早いじゃないかなと思い志望しました。 Q3 マネージャーとして心がけていることを教えてください。 より良い環境を作ることを心がけています。『より良い環境』というのは個人によって異なりますので、一人一人に合わせた環境を作ることを心がけています。 例えばルームメイトどうしで馬が合わなかった際に、部屋を交換する前に生徒さんから話をよく聞き、『積極的にご飯に誘って距離を縮めてもらう』等と提案し問題を根本から解決できるよう心がけています。 また、生徒さんからコンプレインがあった際にネガティブに受け止めるのではなく、学校をよりよくできる一つのチャンスだとポジティブに受け止めて、より良い環境を作ることを日々心がけています。 Q4 TALK校、バギオの魅力について教えてください。 TALK ENE校の魅力はTOEIC,IELTSの試験対策に適していると思います。また台湾・フィリピンではTOEICの旧形式を採用しており、日本・韓国では新形式を採用しています。そのため本校ではどちらの試験にも対応できるようなカリキュラム制度を取っています。 Yangco校ですとESLコースに加え、ネイティブによる講義が魅力だと思います。現在、オーストラリア人1名とアメリカ人2名のネイティブ講師が在籍しておりネイティブ独特の言い回しや発音を学ぶことができます。 また、バギオの魅力は日本に似た気候でであったり街全体のモラルが高いことだと思います。例えば、タクシーに乗った際に1ペソのお釣りまでちゃんとくれることや、ジプニーに安全に乗れることです。そのため安心して暮らせると感じています。 Q5 学生の雰囲気や傾向はどうですか? かなり真面目な学生さんが多いです。なぜかというと、毎日TOEICの模擬テストが22時に終わるのですが、ほとんどの学生さんがテスト終了後に毎日復習をしていてたとえ寝るのが3時頃になったとしても、次の日の8時の授業にはきっちりと出ています。土日も遊びに行った後もちゃんと勉強してしてから寝ています。 Q6 TALK校での食事はいかがですか? 現在、ENE校では日本人学生さん・台湾人学生さんが増えてきています。そのため辛い食べ物が苦手な方を考慮してキムチを白菜の漬物に変更したりだとか月・水・金は辛い食べ物を出さないということをしています。 また、これからは中国料理や日本料理を取り入れようという取り組みをしています。 Q7 最後にTALK校でフィリピン英語留学を考えている方へメッセージをお願いします。 TALK Academyは『英語を学ぶ先に見える自分の姿』という理念を掲げています。私の経験から言いますと、私は大学で英語を積極的に勉強を始め、現在ENE校で学生マネージャーとして働かせていただいています。そのため英語を学ぶ前に、将来どのような姿になっていたいのかということをよく考えてTALK校に来ていただきたいです。 最後に、TALK Academyから世界で通用するグローバル人材を輩出することを約束いたします。 彼女は、私と21歳で大学3年生を終了し1年間休学してフィリピンにやってきました。 私と同じ状況なのに、彼女はすごく頼り甲斐を感じました。 また、彼女の仰っていた『コンプレインをネガティブに受け止めるのではなく、学校をよりよくするチャンスだと考える』というお言葉には素晴らしいなと思います。 TALK Yangco校の学生マネージャーはみんな、彼女のような頼り甲斐のある方々です。 きっと、あたなが困った時にも優しくサポートしてくれるでしょう。 以上、『マネージャーの紹介』でした。 次回は『国籍別比率、英語使用環境』についての紹介です。   フィリピン英語留学TALK Yangcoレポーター:Yuta
バギオ留学TALK Yangco*人気のフィリピン人講師
2016/07/16
バギオ留学TALK Yangco*人気のフィリピン人講師 こんにちは、 バギオ留学TALK YangcoレポーターYutaです!!   フィリピン英語留学、早1ヶ月が経ちました! 時が経つのは早いですよね、もう折り返し地点ですよ! 昨日バッチメイトの友達と夕食を食べに行きました。 その際に『1ヶ月が経って私たちの英語力は伸びたか?』という話題について話し合いました。 結論から言うと、私の場合1ヶ月で英語力は確実に伸びたと思います。 なぜならばフィリピン到着初日、SMショッピングセンターにバッチメイトと買い物に行った際に私はほとんど彼らの英語を理解できずまた、私自身も思っていることを英語で表現することができませんでした。 現在は、多少間違った文法かもしれませんが自分の思っていることを英語で表現できるようになりました。 しかし、まだ文法・発音・スピーキング力(長いセンテンス)が自分には欠けていると思います。 ラスト1ヶ月はこれらのことを意識して勉強に励みたいと思います。 さて、本日は『Yangco校の人気講師』についての記事について書きたいと思います。 本日紹介する講師はJANINE先生です。JANINE先生はYangco校の Good Teacher賞を獲得したこともある本校の人気フィリピン人講師です。 優しい先生で、教え方もすごくわかりやすいです!! 私も彼女からライティングを教わっていいて、先週受けたテストでオリエンテーション時と比較して3ランクもグレードアップしました。 Q1  Could you introduce yourself? Hi! I am teacher Janine of TALK Academy. I am 24 years old. I cannot really describe myself, but most people that I meet say that I am kind. In addition, I enjoy reading novels and watching movies. (私は TALKアカデミーのジェニンです。年齢は24歳です。私自身をうまく表現できませんが、私と会った多くの人が優しいと言ってくれます。他に、私は小説を読むことや映画を見ることが好きです。) Q2  Why did you become English Teacher? Honestly Speaking, English literature is my interest. When I was a student, I have always enjoyed classes that have something to do with myths, legends, stories, or poems. That is why I chose being an English teacher. When I become a high school teacher, I can also discuss these topics with my students. I’m not a high school teacher, but I’m still a teacher. I think I am a teacher because I really want to share what I know with people who wants to learn. I want to help people. In my case, I am helping my students to broaden their English skills. Plus, English is really interesting for me. (正直に言って、英語文学が私の関心事です。私が学生だった時、私はいつも神話・伝説・物語・詩で何かをする授業を楽しんでいました。そういう訳で私は英語の先生になることを選びました。私が高校の先生になったら、私もまたそれらのトピックを生徒たちと議論することができるでしょう。しかし私は高校の先生ではありませんが、先生であります。私は私自身の事を先生だと思っています、なぜなら私の知っている事を、学びたいと思っている人にシェアしたいからです。私は人の役に立ちたいです。実際に、私は生徒達の英語スキルを深める手助けをしています。それと同時に、英語は本当に私の関心事です。) Q3  How long have you worked in TALK Academy? I stated as a part-time teacher here in April 2013 but become full-time in July 2013. Actually, I started in Brentwood, the original centre of TALK, but we moved to Yangco on October 2013. Anyway, I have been teaching in TALK Academy for more than 3 years already. (私は2013年の4月にパートタイム講師として働き始めましたが、同年7月にフルタイム講師になりました。実はTALKアカデミーのBrentwood校で働き始め、2013年の10月にYangco校に移りました。いずれにせよ、TALKアカデミーで働き始め3年以上経ちます。) Q4  What subject can you teach and do you have some advice to students who study in this academy? I am from the Writing Department which means I mainly teach Writing, but I have taught Grammar, Speaking, and also Reading. I can also teach IELTS. For my students, I always tell them to enjoy and relax. I know Baguio is far from their comfort zones, and Philippine culture is also different. Thus, I make sure that they will feel comfortable. My advice is that students must enjoy and feel relax so that they can have a good learning environment. If they’re enjoying, studying may also be easier. (私は主にライティングを教えるライティング部門に所属していますが、文法・スピーキング・リーディングを教えてきました。また、IELTSも教えることができます。生徒達に、私はいつも楽しんでリラックスするように言っています。バギオは彼らにとって快適な地域とは離れていて、さらにフィリピンの文化もまた生徒達の文化と違うことを知っています。だから、私は生徒達が居心地良く感じているか確認します。私のアドバイスは生徒達は適した学習環境を得るために、楽しんでリラックスをしてもらうことです。もし生徒達が楽しんでいたら、勉強もまた容易になると思います。) Q5  What is most important thing to improve English skill? I think passion is the most important thing when it comes to improving English skills. If you don’t have the desire to learn and study, you can’t improve even if you have good teachers. The passion to improve will be the fuel to ignite someone to be better. Of course, passion includes being confident, hard working, and practicing English whenever, wherever possible. (私は、英語のスキルを向上させるために、最も重要なことは”情熱”だと思います。もしあなたが勉強することに願望を持っていなかったら、たとえ良い先生がいたとしても英語のスキルは向上しないでしょう。情熱を高めることは、誰かをよりよく奮起させるための燃料となります。もちろん情熱には、自信・勤勉に勉強すること・可能な限り英語を実践することが含まれます。) ”I think passion is the most important thing when it comes to improving English skills. ”には私も同意します。 英語を学ぶ前に、なんのために英語を学ぶのか?英語をどう生かすのか?ということを考えておく事って重要だと思います。 ”I know Baguio is far from their comfort zones, and Philippine culture is also different. Thus, I make sure that they will feel comfortable. ”先生はこのように言っていますが、私はバギオは涼しく過ごしやすいですし、Yangco校は料理も美味しいですのですごく快適に感じています。 以上、人気のフィリピン人講師紹介でした!! 次回はマネージャーの紹介をしたいと思います。   フィリピン英語留学TALK Yangcoレポーター:Yuta  
バギオ留学TALK Yangco*キャンパス周辺について
2016/07/10
バギオ留学TALK Yangco*キャンパス周辺について こんにちは!! バギオ留学TALK YangcoレポーターYutaです!! 今日は『TALK Yangco校周辺について』の紹介です。 その前に、昨日今日とずっと雨が降っているのですが、昨日韓国人の友達と飲んでいた時に面白い韓国の習慣を教えてもらったので皆さんにシェアしたいと思います。 皆さん、雨と言ったら何を連想しますか? 私はカエルや家で映画鑑賞などを連想しました。 しかし、友達曰く韓国では雨と言ったら『マッコリとチヂミ』だそうです。 (手前のお椀に入っているのがマッコリで右奥のがチヂミです) 理由は、昔雨の日には農作業ができないためマッコリを飲みながらチヂミを食べ雨が止むのを待ったという説や、雨の降る音がチヂミの焼く音に似ているからなど諸説あるみたいです。 そのため友達の韓国人は、雨が降るとマッコリを飲んでチヂミを食べたくなるそうです。 どおりで、毎週末『マッコリを飲みに行こうと誘われる訳だ』と昨日友達から話を聞いて思いました。(フィリピンは雨季なんでよく雨が降るんですよ)笑 面白いですよね!日本にも似たような習慣あるんですかね? 今度グループクラスの授業の時に各国の習慣について話しあってみたいと思います。 さて、話が逸れてしまいましたが本日はキャンパス周辺についての紹介をいたします。 以下4つに分けてご紹介いたします。 1ショッピングセンター 2カフェ 3日本料理店、韓国料理店 4観光スポット 1 ショッピングセンター Yangco校からタクシーで10分ほど(約110円)のところにSMショッピングセンターがあります。 通称SMはとても大きくてほとんどの物がここで手に入ります。 私の場合は、フィリピンに来る際に洗剤や日用品はここで調達しました。 しかし、日本の食べ物もここで手に入りますが、高いので日本から持ってくることをお勧めします。 2 カフェ SMショッピングセンターのすぐ近くにセッションロードという、バギオのメインストリートがあります。 そのセッションロード沿いにスターバックスやローカルのカフェがあるのですが、その中でも私のお勧めはCafe Lussoです。 セッションロードにあるThe University of Baguioの前にあります。 Yangco校からも徒歩10分ほどで、コーヒー1杯250円ほどです。 前回も紹介しましたがここのCafeの一番の特徴はインターネットがすごく早いということです。 そのため、日曜日はここでインターネットを使いながら課題をやっています。 3 日本料理店・韓国料理店 バギオにはたくさん韓国料理店があります。その中でも私のお勧めはレガルタ通りにあるRED STATIONという韓国料理店です。Yangco校からタクシーで10〜15分ほどです。 ここは韓国料理店なんですけど、なぜか看板が日本語で『手作料理店』って書いてあるんですよ、そして店内も日本の居酒屋みたいで小上がりの席もあり、生ビールも飲めるんです! 料理の味も美味しいです!雨の日は例のマッコリをここで飲んでいます(笑) 次に、日本料理店についてです。韓国料理店はたくさんあるのですが、 日本食料理店は私の知っている限りでは数店舗しかないんですよ! たまに、これ日本食じゃないよって物もあるんです。(笑) 私が調べた中で一番美味しい日本食料理店を紹介します! ミリタリーカットオフ通りにある『SAKURA TERASU』です。 ここは2015年に出来たばかりらしく「50’s Dinar」というレストランのすぐ近くにあります。 握り寿し10巻で約850円とフィリピンの他のレストランと比べると少し高いんですけど、すごく美味しいです!! 4 観光スポット 一度は行くべしマーケット!!!) バギオに来たら一度は行くべきスポットといえば『ナイトマーケット』です! 私もバギオに来た最初の週にナイトマーケットに行ってきました。 物と人がたくさんありすぎて欲しいものを見つけるのに時間がかかりますが、意外とたくさん掘り出し物が売ってます。 一度は行くべきです!(人がたくさんいるのでくれぐれもスリには気をつけてください) あと、ローカルフードの露店の中に『バロッド』という孵化直前の卵をゆでたものがあるのですが、これがすごく美味しいんですよ! 見た目があまりにもグロテスクなので食べるのに躊躇しましたが、私を含め多くのフィリピン人の大好物です。 見た目がちょっとグロテスクで画像は載せられないので、気になる方は検索してみてください! バギオでは味わえない南国感を味わえます!) 次に、サンフェルナンドというビーチスポットです。 サンフェルナンドはバギオのバスターミナルからバスで1時間30分ほどです。 バギオは標高1500mの山岳部に位置しているので、涼しく南国っぽくないのですがサンフェルナンドは海岸部に位置しバギオと比べるとすごく暑く南国を肌で感じられます。 ここはサーフィンで有名のスポットで、1時間サーフボードのレンタル料と講師の先生をつきで約800円ほどです。 私も、サンフェルナンドでサーファーデビューしてきました。(笑) 以上、キャンパス周辺についての特集でした。 次回は『講師について』の技紹介です。 フィリピン英語留学TALK Yangcoレポーター:Yuta
バギオ留学TALK Yangco*インターネット環境
2016/07/09
バギオ留学TALK Yangco*インターネット環境 こんにちは、 バギオ留学TALK YangcoレポーターYutaです!!   7月4日にフィリピン大統領府から7月6日を祝日にするとの発表がありました。 二日目前に祝日を発表するってビックリですよね!!笑 ちなみに、7月6日はEid al-Fitr (イード・アル=フィトル)というイスラム教の祝日で断食月(ラマダーン) の終了を祝うものです。 そして、Yangco校では7月6日(水)の祝日を7月8日(金)に変更しようという多数決が行われ 満開一致で7月8日が休校になり、3連休となりました。 授業と授業の間の10分間休憩の間に、この多数決が行われたのですが3連休が確定した瞬間は多くの先生と生徒で喜びを分かち合いました。(笑) ちなみに、Yangco校では1ヶ月間に最低20日間の授業を保証しているため、もし20日に満たない場合は休日でも授業があります。 多くの友達がこの連休を利用して、ボラカイ島やセブ島に旅行に行っているみたいです。 Yangco校ではExcuse Letterというものをマネージャーに提出すると外泊が可能になります。 さて、本日は『Yangco校のインターネット環境』についての記事です。 インターネットは1階のダイニングエリアと一部のキュービクル(マンツーマン教室)で使うことが できます。 平日の9時から18時の間多くの人がインターネットを使っているので遅いです。 回線速度は約0.024Mbpsで、ネットの閲覧やメールのチェックするのにも少しストレスを感じる ほどの速度です。 しかし、休日は快適にインターネットを使うことができます! 回線速度は約0.475Mbpsで問題なくネットサーフィンでき、さらに少し重いですけどSkypeでテレビ電話もできちゃいます。 またYangco校から歩いて10分ほどのところにCAFE LUSSOというカフェがあり、そこのカフェは日本と変わらないほどの回線速度でインターネットを利用できます。 店内も綺麗で且つ安いため多くの学生さんが利用しています。 私も今の所、毎週末CAFE LUSSOに通って宿題やったり映画見たりしてます。 詳しくは次回の記事で紹介したいと思います。 それでは、『Yangco校のインターネット環境』についてでした。 次回は『キャンパス周辺の紹介』についての記事です。   フィリピン英語留学TALK Yangcoレポーター:Yuta    
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2018-2019年 団体ピックアップ日
2018/09/13
2018-2019年 団体ピックアップ日 バギオTALKアカデミーは、2週間ごとに日曜日マニラ空港からのピックアップが行われます。実施日は以下の通りです。 TALKピックアップ日程 2018年 9/16,9/30、10/14、10/28/、11/11、11/25、12/9、12/23 2019年 1/6, 1/20, 2/3, 2/17, 3/3, 3/17, 3/31, 4/14, 4/28, 5/12, 5/26, 6/9, 6/23, 7/7, 7/21, 8/4, 8/18, 9/1, 9/15, 9/29, 10/13, 10/27, 11/10, 11/24, 12/8, 12/22   ピックアップ時間 集合場所 出発時間 土曜、午後4時〜7時 ターミナル1(Duty Free)、ターミナル,2(ジョリビー)、ターミナル3(バーガーキング) 土曜 午後7時 土曜、午後10時〜日曜日午前1時 日曜 午前1時 日曜、午前3時〜6時 ターミナル3(バーガーキング) 日曜 午前7時 日曜、午後4時〜7時 ターミナル1(Duty Free)、ターミナル,2(ジョリビー)、ターミナル3(バーガーキング) 日曜 午後7時 日曜、午後10時〜月曜午前1時 月曜 午前1時   – ピックアップ担当者は、学校の看板やBESA(バギオ協会)看板を持っています。 – 日曜日午前マニラ空港ピックアップはターミナル3の身になります。他の空港に到着する方は、ターミナル3に午前7時まで移動する必要があります。 – 上記の隔週指定ピックアップスケジュール以外でも、個人で学校に向かう事も出来ます。この場合、当社が安全に学校に到着して頂ける方法をご案内します。ピックアップ費用は支払う必要ありません。   もし、航空券の都合で土曜日マニラに到着する場合は、バギオ協会(BESA)のピックアップを利用できます。本ピックアップを利用しても料金同じですが、学校まで安全に連れて行ってくれます。BESAのマニラ空港ピックアップは隔週土、日曜日です。   BESA ピックアップ日程 2018年 9/16、9/29, 9/30、10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 2019年 1/5, 1/19, 2/2, 2/16, 3/2, 3/16, 3/30, 4/13, 4/27, 5/11, 5/25, 6/8, 6/22, 7/6, 7/20, 8/3, 8/17, 8/31, 9/14, 9/28, 10/12, 10/26, 11/9, 11/23, 12/7, 12/21    
TALKヤンコーキャンパス学費割引キャンペーン
2018/09/06
TALKヤンコーキャンパス学費割引キャンペーン 9月30日までにご留学をお申込みされた方限定で留学費割引キャンペーンを実施致します。開始日は、いつでも関係がありません。9月30日までにお申し込みして頂けるなら留学開始日はいつでも構いません。 だたし、このキャンペーンを利用して頂くには留学終了日までに留学生活と学校の授業に関したレポート(A4用紙1枚分)を提出して頂きます。 レポートを提出して頂けない場合はキャンペーンは適用されませんのでご了承ください。         
プレミアム宿泊ガイド
2018/06/29
プレミアム宿泊ガイド 7月よりヤンコキャンパスのプレミアム寮がオープンいたします。   場所は、ヤンコキャンパスから車で15分程の場所にあるQueendom Towerです。部屋は3LDKとなっており、最大5名でシェアしていただきます。3室のうち、2室は1人部屋、1室は3人部屋となっております。   TALKヤンコキャンパスは平日に外出することはできません。また、EOP制度を取り入れている学校なので母国語の使用は禁止されています。 ただし、プレミアム寮を使用する方は授業中以外でしたら学校の規則はほとんど適用されません。スパルタというよりもセミスパルタに近い感じですね。   ・放課後は充分なプライベートの時間を確保することができます。 ・寮内では飲食の持ち込みが可能。食器、調理器具一式を揃えています。 ・寮~学校間を無料シャトルバスが毎日3〜4回運行しています。 ・平日(月〜金)は学校で送迎サービスを行っています。 ・プレミアム寮には門限がありません。 ・プレミアム寮には18歳以下の方は入寮できません。 ・プレミアム寮にはテストコースの方は入寮できません。(TOEIC、IELTSコースの方はヤンコ寮での滞在となります。) ・洗濯は校内のランドリーを使用することができます。   バギオの留学生活でプライベートな時間を求める方におすすめの宿泊施設でございます。                    
TALKヤンコ初日のスケジュール
2018/02/09
TALKヤンコ初日のスケジュール バギオTALK語学学校は隔週土、日曜日マニラ空港でのピックアップをしています。(日曜日はTALK指定ピックアップ日、土曜日はバギオ語学協会BESAピックアップ日)の下には、月曜日初日のスケジュールです。   〜12:00 休憩と睡眠 12:00〜13:00 ランチ 13:00〜16:00 レベルテスト 16:00〜18:00 オリエンテーション 18:00〜18:30 ディナー 18:30〜20:30  SMモール両替と生活必需品を購入 *正規授業は火曜日の午前8時から開始します。   [1,2,3週留学の場合] 短期留学生は月曜日の午後からの授業に参加できます。 08:00〜12:00 試験 12:00〜13:00 ランチ 13:00〜18:00 正規の授業開始 18:00〜19:00 ディナー 19:00〜20:00 試験 20:00〜22:00 ナイトクラス
フィルイングリッシュスタッフTALK Yangco訪問!!
2016/08/13
フィルイングリッシュスタッフTALK Yangco訪問! フィルイングリッシュ日本、ベトナム、中国スタッフが TALK Yangcoセンターに訪問いたしました! 訪問日:2016年7月14日     ◆TALK Yangco特徴◆ 日本人留学生が常に少なく、英語を必然的に使う必要があるサバイバルなま環境。また、フィリピンバギオ地域の英語スクールでは珍しく、すべてのコースでネイティブ講師によるグループクラスが受講できます。   ◆学校最新情報◆ ■TALK Yangcoセンター留学生国籍比率 ー日本5% ー韓国90% ー台湾5% 日本人留学生が少ないサバイバルな環境     ■新学生寮”Green House” TALK Yangcoの裏手に新寄宿舎”Green House”がオープンしました。   シェアハウスタイプのこの寄宿舎には、合計10人の留学生が暮らすことができます。料理のできるキッチンや広いダイニングがあり、留学生同士の深い交流ができる寮です。 入寮の予約は受け付けていないので、この寮に入寮できるかどうかはその時の運となります。一般的な寄宿舎はキャンパス一体型の広めのお部屋となります。  
TALK バギオからマニラ空港までの行き方
2014/12/10
TALK バギオからマニラ空港までの行き方 TALKでの留学終了後、マニラ空港への行き方は以下の通りです。TALK 側は留学生の帰国便に合わせて、マニラ空港行の出発時間やバス会社を詳しく案内してくれます。   1)スクールのピックアップバス利用 TALKは2週間に1回の日曜日、マニラ空港に向かう送迎車を出しています。留学生付近から午後2時に出発し、マニラ空港には午後9時頃到着します。日曜日午後22時30分以降の便を利用する方にお勧めしてます。ターミナル1~3まで周り、費用は1,300ペソです。   2)JOYバス(高級バス)利用 マニラ空港ターミナル3へ向かうバスです。座席が大きく、バス内にトイレもあります。土・日曜日共に毎日12:30、15:00、20:00、22:00、00:30、2:00、6:00、9:00に出発し、1〜2日前に予約が必要です(マネージャーから案内があります)。ターミナル 1もしくは2を利用する方は、ターミナル3からタクシーで移動します。 費用700ペソ、所要時間約5〜6時間。   3)ビクトリーライナー(Victory Liner)バス利用 バギオ - マニラ間の移動利用で最も本数が多い市外バスです。毎日毎時間運行しており、マニラのパサイ(Pasai)ターミナルで下車し、タクシーでマニラ空港まで行く必要があります。バス車両ごとに値段が異なり、費用は450〜750ペソ。パサイターミナルから空港までタクシー料金は約150〜250ペソ。    
TALKヤンコセンターの単語テストと夜間授業
2014/12/10
TALKヤンコセンターの単語テストと夜間授業 TALKヤンコセンターのカリキュラムはマンツーマン授業5時間、小グループ授業2時間+1時間のボキャブラリーテスト+2時間のナイトクラス(又は2時間の強制自習)、合わせて一日10時間で構成されております。 本日はマンツーマン授業や正規授業の影であまり目立たない単語試験や夜間クラスについてスポットを当てます。 ボキャブラリーテストは平日毎晩7時から60分。テストの出題数は1回につき200個です。一日新たに暗記しなければならない語彙数は50個。過去3日間に覚えた150個と合わせて合計200個の単語試験です。一度暗記した単語を継続的に復習していく方式です。 8週滞在でトータル2,000語ですからばかになりません。単語は一般英語、TOEIC、IELTSの教材中から留学生が選び、単語は試験で頻繁に出題されるものの中から選出されます。出題形式は一つの単語に対しアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人の異なった発音テープが放送される形です。学生は単語力、その意味、リスニング力、スペリング力と国別アクセントを一気に身につけます。不正解免責数は4個までです。それ以上間違えれば一つの単語につき単語ノートに200回づつ書き綴らなければなりません。例えば35個間違えれば、31個の単語を各200回書かなければなりなくなります。ですから皆必死で単語覚えをいたします。 ナイトクラスは夜8時から2時間です。ナイトクラスの科目は4ターム別で変わります。現在はSurvival English, Speech Communication, Job Interview, Business English, Pop Song, Movie等が運営されております。この中で特にSurvival English, Speech Communication, Job Interviewの人気が高いです。参加者が5名以下ですとそのクラスはなくなります。すべてのクラスの存続は留学生の人気に左右されます。 学習量が多いと感じたり、復習の時間がほしい留学生はナイトクラスをスキップできます。その代わりその時間はマンツーマン講義室で義務自習をする事になります。管理者が義務自習時間の始まりと終わりをチェックいたしますので形式的なものではありません。
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