CEGA セブ島

CEGA

一目でわかるCEGA
  1. 日本人経営学校
  2. セブの旧市街オスメニアンサークルの近くの繁華街
  3. 放課後の夜のアクティビティには便利な立地
  4. 校舎は地方大学の中を間借りしている
  5. 大学の講義を聴講する事が可能
  6. マンツーマンのコマ数が多いスピーキング力強化型プログラム
  7. 寄宿舎は校舎から徒歩3分くらいのペンションを間借り。
  8. 校舎、寄宿舎とも若干老巧化が目につく
  9. 学生はほとんど日本人

ブライテック大学付属校、大学の講義受講可能、Direct Method for EnglishによるESLコース

CEGA(Cebu English Global Academy)は2012年に出来たばかりのセブにある新しいフィリピン英語留学スクールです。セブ市内にあるブライテック大学と提携しているため、校舎は大学キャンパス内に位置し、地元フィリピン・セブの大学生と異文化交流しながら英語を勉強することが出来ます。

CEGAはブライテック大学の付属校であり、共同でCEGAを運営していますが、経営の主体は日本人となっております。フィリピン英語留学スクールは韓国資本の学校が非常に多く、日本人の意見・要望が届きにくい場合があります。CEGAは日本人経営を活かして、日本人留学生向けに英語授業の相談、食事、宿舎などのフィリピン留学生活のサポート、留学生の健康管理やトラブルの対処等も全て日本語で日本人スタッフが行うため、日本人特有のフィリピン留学に対する不安感を取り除くことが可能です。

CEGAは大学内にキャンパスを所有しています。フィリピンでは大学付属の英語留学スクールはまだあまり多くなく、あったとしても欧米のような授業聴講システムなどがなく、現地フィリピン学生との交流が出来ない場合が多い事が現状です。しかしながら、CEGAではオプショナルクラスとしてCEGA留学生が大学の授業を聴講することができ、地元セブ大学生とともに大学の講義を受ける事が出来る数少ないフィリピン英語留学スクールです。この聴講により、授業で学んだ英語をすぐにアウトプットすることが可能になります。

また、今までのフィリピン英語留学でほとんど採用されていなかったメソッド方式の英語勉強方法(DMEメソッド)の導入や日本人経営による留学生活サポートの手厚さなどが非常に注目されているフィリピンセブ英語留学スクールです。

CEGAの概要

学校名 CEGA(Cebu English Global Academy)
住所 3F Angelica Building, Osmena Blvd, Cebu City, Philippines
設立年度 2012年
定員 35名
運営留学プログラム ライト、レギュラー、強化コース、ライトマンツーマン、レギュラーマンツーマン、強化マンツーマン
講師 19名
日本人スタッフ 常勤2名、非常勤2名
日本人留学生の割合 約90%
校内施設 マンツーマン・グループクラスルーム、図書館、食堂、清潔なトイレ
寮の施設 第1寮:徒歩3分のペンションハウスを使用(テレビ、エアコン、食堂、屋上スペース、無線LAN)
第2寮:徒歩4~5分の33階高層ホテル City Suites Ramos Towerを使用
その他の施設 近隣ホテルのプール・ジム・ビュッフェ、ショッピングセンター、屋台村、様々なレストラン、総合病院、ダンスクラブ

【 セブ島留学体験談 】 O.K さま
2018/08/09

【 セブ島留学体験談 】 O.K さま セブ島留学体験談 – O.K さま アメリカ、オーストラリアでの英語留学の経験があり、今回の英語留学は初めてではありませんでした。しかし、今回CEGAに入って、DMEメソッドの授業を受けて、今までの英語留学の中で確実に英語力が一番伸びました。 DMEメソッドは他にはない学習で、かつマンツーマンレッスンなので、他人の目を気にすることなく失敗を恐れずに英語で会話する力がつきました。 英語留学は初めてではなかった 今回の英語留学が初めてではありません。高校2年生の時に学校行事の一環として、シアトルで10日間の英語留学をしたことがあります。その時は学校の企画ということもあり、自ら真剣に英語を勉強することはありませんでした。 その反省を踏まえ、次は英語を本気で頑張ろうと思い、大学1年生の時にオーストラリアへ5週間の英語留学にも行ったことがあります。 オーストラリアの英語学校では、1日3時間、すべてグループクラス授業のみというものでした。しかも、レベル分けテストで一応レベルを合わせてはあったものの、日本人ばかり15人に対し、先生1人という授業でした。自分が発言する時間も当然少なく、日本人の英語を聞いているのが授業の大半でした。これでは授業だけでは進歩しないなと実感しました。 フィリピン留学を選んだ理由 現在、大学院の研究室で論文を読む際に英語が必要です。英語を読む機会が増えました。かといって普段英語を使いこなすのとは全く違う話です。来年秋に国際学会に出席しなければならず、それまでに質疑応答が英語で出来るようになりたいと思い、そのきっかけになればと、今回フィリピン留学へ夏休みを利用してやってきました。 フィリピン英語留学を選んだ理由は、とにかく安いということ。そして、オーストラリアでの留学とは違い、1日中授業が受けられるということ。しかもすべてマンツーマンで。マンツーマン授業でこの価格は本当に驚きでした。 セブで日本人経営のかなり評判がいい学校があり、その学校はスピーキング力がすごく伸びるメソッド授業があって、先生の質もとても良いと聞き、即決でCEGAに決めました。 強化マンツーマンコースという、ALLマンツーマン1日8時間を2週間受講しました。 質のいい先生に囲まれて とにかくこの2週間、めちゃくちゃ楽しかったです。 授業はすべてドアのついた完全個室のマンツーマンだったので、人前で話すのが苦手な私でも、間違えたらどうしようと気にせずに、とても気楽な気持ちで臨めました。先生達も、ものすごくフレンドリーで、半分友達感覚、だけど教える事はちゃんと教えてくれるという、とても話しやすい良い環境を作ってくれました。とりあえず話してみればいい、聞けばいい、間違えても先生がすぐに直してくれるので恥を感じる必要もないと、本当に授業が楽しかったです。 発音・イントネーションをしつこく直し強制してくれる先生がいたり、会話をしてみるということを重要視してくれ、自分からしゃべろうという気持ちにさせてくれる先生がいたり、丁寧で、心地よく、わかり易く、本当に先生の質が良かったと思います。 DMEメソッドを授業を受けてみて DMEメソッドはすごく頭を使う授業だったけどこの授業をやってみて、今までいかにきちっと文章で話せていなかったか、そして今まで日本語を英語に訳すようにしか頭をつかっていなかったことに気づかされました。 今までのように単語、単語で話すのではなく、自分で完成した文章を作って話そうという意識が出来るようになったし、最後のほうは英語で英語を考えることも少しだけですが自然とできるようになりました。この授業での収穫はほんとに大きかったです。 授業時間は50分で、長く感じる人も、短く感じる人もいると思います。私の場合、少し短い気もしましたが、今思うと50分で丁度良かったと思います。短く感じるくらいの方が授業に集中できると思います。長く感じるくらいだとだれてしまいます。 授業以外でも充実 CEGAの日本人スタッフに何でも気軽に相談できて、生活面でも心配せずに過ごせました。食事も毎食完食するほどおいしかったです。特にみそ汁と納豆がおいしかったです。 寮は、留学費用があまりに安かったので全く期待をしていませんでしたが、十分過ごし易かったです。シャワーの出があまり良くなかったのと、アリがいるのは、フィリピンだから仕方がないのだと思います。でも立地がとても良いので、気軽に出かけやすかったです。 平日、授業が終わって夕食を食べた後も、仲間とショッピングモールへ行ったり、マッサージへ行ったりしました。マッサージは数百円程度で1時間も受けられるのでお勧めです。週末は、CEGAの仲間とスキューバーダイビングのライセンスを取りに行きました。かなり充実の週末を過ごしました。平日は英語の勉強に集中し、週末はダイビングへというプランでまた来たいです。 フィリピン留学のすすめ 最初は友達、親、兄弟などから、フィリピン留学を反対されました。やはり、フィリピンといえば治安の悪いイメージが先行してしまいがちです。それと、韓国人留学生が大変多いという事で、この国際情勢の中、何かトラブルがあるのではと心配されました。 でも、 実際にセブに来てみると、フィリピン人は笑顔で挨拶してくれるし、皆とても陽気です。タクシーも乗りやすいし、安いし、英語の勉強以外でも楽しいことが沢山あります。気をつける意識があればセブは安全なところだと思います。 ましてや日本人経営の学校があるのならば、気軽に来ることができます。もともと、日本人経営だから、韓国人経営だからという意識はなかったのですが、やはり日本人経営が日本人には合うと思います。いいスタッフもいるし、余計な気を使うことなく日本人との仲間でリラックスできます。 フィリピン留学をまわりの人すべてに勧めたいと思います。 CEGAを選んでよかった 日本に帰ってからも、来年の学会発表までは英語を継続して勉強したいと思います。 年末から就職活動が始まりますが、海外支店がある会社に就職し、海外勤務をしたいです。 今回の2週間の英語留学はとても短かかったです。リスニングは確実に伸びたと思います。でも、あと少なくとも2週間あれば、もっと何かをつかめたのではないかと思っています。 CEGAのリピーターになりたいです。時間があれば半年くらい来たいです。 できれば・・・CEGAがあまり有名になってほしくないです。隠れ家的な存在であってほしい。独り占めしたいくらいです。それほど楽しい経験が出来ました。今回のCEGAでの留学生活、とにかく楽しかったです!

    セブ島・現地の大学のクラスに参加できるCEGA
    2018/08/08
    セブ島・現地の大学のクラスに参加できるCEGA     CEGAはセブ島の大学、ブライテック大学の付属語学学校です。現地の大学生と交流をしながら実際に大学の授業に参加してみたりと英語を伸ばす様々な環境を提供することができます。CEGAの生徒さんがどのように大学の授業を受講しているのか?セブの大学はどんな感じなのかをご紹介します。   CEGAはセブの大学の授業を受講できる語学学校   CEGAはセブ島の語学学校では珍しい、セブ島現地の大学(ブライテック大学)の付属語学学校です。2階に大学の校舎があり3階にCEGAの校舎が位置しているため現地の大学生との交流、また実際に大学の授業に参加することも可能です。   語学学校の中だけで英語を学ぶのではなく、現地の英語が上手い大学生と交流をすることで、より実用的な英語を身に着けられる環境があるCEGA。DMEメソッド、平均講師歴8年のベテラン講師、そして現地大学との交流でスピーキング強化を全力サポートをするCEGA。大学の授業はどんな感じなのかその風景をお見せします。   ブライテック大学の授業はどんな感じ?   CEGAはコースなどの縛りは無く、授業のカリキュラムを自由に決められるのが特徴です。そのため自由に大学のクラスを受講することができます。ブライテック大学は1992年に設立された学校で最初はITの専門学校から始まり後に4年制の大学へとかわった大学です。 ブライテック大学のクラスのほとんどが英語で行われるため、CEGAの生徒さんの英語の勉強はもちろん、語学学校では学ぶことのできないアカデミックな分野で英語を学ぶことができます。また、きっとフィリピン人の友達を作ることができるでしょう。セブの大学の授業に参加することは、今後、アメリカの大学に進学予定の学生さんなどにおすすめな体験です。     セブの大学の授業に出て、英語の授業に慣れてからアメリカの大学に進学することが可能になり、細かい英語は付属語学学校のCEGAのマンツーマンクラスでみっちり勉強する。アメリカやイギリスなどのネイティブ圏の大学に進学する予定の学生さんに大変おススメの環境が整っています。   ブライテック大学の授業参加の体験談   今回、アメリカの大学に進学予定のCEGAの生徒さんがいたのでブライテック大学の授業に出てみた感想を聞いてみました。ブライテック大学で授業をしてみようと思った理由、授業の内容やレベル、感想をインタビューしてみました。   Q:CEGAのブライテック大学の授業を受けてみようと思った切っ掛けは? 「自分は現在、CEGAでTOEFLの勉強をしています。TOEFLのスコアを取ってアメリカの大学に進学予定なのですが、TOEFLは結局は試験。TOEFLを勉強する=試験対策の勉強をするという感覚になっていました。そこでCEGAでは英語でクラスを行うブライテック大学の授業に参加できるので、実際にアメリカの大学に入学した後のクラスについて行けるよう、英語の授業に慣れようと思ったのでブライテック大学の授業を受けてみることにしました。   Q:ブライテック大学授業のレベル・内容は? ブライテック大学の授業を受けてみて、大学の授業の方がはるかに難しくて最初は全く授業についていけませんでした。語学学校で学んでいる英語と実際に大学で使われている英語は全く違いました。また語学学校では先生はゆっくり分かりやすい英語で喋ってくれますが、大学の先生は、日本の大学でも言えますが、先生それぞれに訛りがあり、とても早口で喋る先生、黒板全く使わない先生など様々です。本当に英語がある程度のスキルが無いと本当の意味では授業についていけないのでモチベーションも上がりましたし、英語は断然上達しました。   Q:ブライテック大学で英語を勉強した感想は? ブライテック大学で勉強できて本当に良い経験になりました。英語を使うクラスに慣れるといった点でもメリットがありましたが、現地のフィリピン人の友達を作ることができたのが一番大きかったかもしれません。フィリピン人の学生は皆CEGAの先生に近いくらい英語が上手いです。放課後や休日に一緒に遊びに行ったり、もちろんコミュニケーションは英語でなので、必然的に英語を話す機会が増えスピーキング、リスニング能力は自然と上がった気がします。 セブの大学の特徴・メリット   CEGAにはブライテック大学で授業を受けることができますがセブの大学はどの様な感じなのか?セブ島の大学の特徴は主に2つあります。学費の安さと授業が英語で行られる点。セブの大学の学費は一番高い大学でも年間約20万円ほどで行けてしまいます。アメリカの大学に進学する3割以下の値段でBachelor Degree(学士号)を取得することができます。   また、フィリピン・セブの大学では授業が英語で行われるため、留学生の方も授業を理解することが可能です。また書物も全て英語、提出するレポートも英語で書きます。頻繁にクラス中にグループディスカッションなど、実際に英語で発言する機会がかなり設けられるためリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの英語の4つのスキルが自然に伸びる。これが大学のメリットの一つです。     また、大学に通うことにより現地の友達を作ることができます。フィリピンでは小学生の時から英語を学んでいるため、教育を受けられたフィリピン人はほぼ全員英語を喋ると事ができます。(日本人の少し喋れるレベルよりはるかに上) 英語の環境に身を置くことで英語はより効率よく伸びます。一番良い英語の勉強法は本ではなく友達作りとも言えるでしょう。   CEGAでは現地の大学の授業に参加し、アカデミックレベルで英語を学び、現地の大学生と友達になり英語を学ぶのに最適な英語環境を作ることが可能です。更にCEGA・語学学校内ではきっちりした英文法、DMEメソッドを利用してより効率よく短時間でスピーキングを学びことができます。   まとめ   セブ島では珍しい現地大学付属の語学学校CEGA。英語でクラスが行られるブライテック大学の授業に参加しアカデミックな英語を学び、またフィリピン人の友達も作ることができます。それ以外にもCEGAにはベテラン講師陣によるDMEメソッド等を使ったスピーキングに特化したクラスを提供しています。英会話力を伸ばすにあたって様々な環境を提供するCEGAで英語を学びませんか?      

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