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セブ CPI セブ島

CPI

セブ語学学校最高レベルの施設、スピーキング中心のスパルタESLコース

お客様にはフィリピン英語スクール選定でいろいろな基準があります。セブがいい、施設はホテル並み、周辺環境の治安がいい、食事の不安がない、教育に定評がある、料金は高くない、がっつり勉強したい。全てを叶えるには一見むずかしい注文ですがCPI(Cebu Pelis Institute)なら全部可能にしてくれます。

CPIはセブ郊外ホリーファミリーロードという比較的治安がいい場所に位置します。留学生収容人数300名とフィリピン最大級を誇るCPIは2015年6月にグランドオープン。校舎寄宿舎はぴかぴかの新築です。特に目を見張るのは施設の充実です。ホテルモードの寄宿舎内装、オリンピック規格の水泳プール、豪華レストラン風のダイニングホール、構内全体を見渡せるオープンカフェなど、他のフィリピンスクールでは味 わえないリッチな雰囲気がここにはあります。
2015年6月オープンの新築ですが講師は前身である名門PELIS出身者が主体となります。PELISはEV、SMEAGスパルタと共にセブでは初級者を育て上げるのが強いスパルタとして定評があります。

CPIの教育的特徴は、
1)スピーキング力育成を留学カリキュラムの中心に置きます。ESLコースのマンツーマン授業はListening, Speaking, Reading, Vocabulary, Grammar, Writingの6科目がありますが各カテゴリーは英会話力アップのためのリーディング、英会話力アップのための文法という設定になります。
2)ネイティブ講師が在籍していて本場の発音指導を受けられる事
3)平日外出不可のスパルタですが夕食以降の時間を自習に回したり、オプションクラスに参加したり、自由に使える事などが挙げられます。詰め込み型ではなくのびのび型のスパルタです。
教科書のレパートリーは100種類を超えるので留学生は自分のニーズにあったテキストを選べます。

現在の国籍比率は韓国人を中心に日本、台湾、中国、ベトナムという順になっております

毎回のレベルテスト後や講師を変更する際にはコーディネーターやマネージャーとのコンサルテーションがあり、英語学習や将来の計画など幅広い面で アドバイスを受けることが出来ます。その他水泳やバトミントン、ギターなどのアクティビティクラブも毎週無料で開催されています。

ディナーはホテルのブッフェ方式です。20種類以上の料理から選択できるのでどの国の留学生でも問題ないでしょう。セブ内でCPIよりおいしい食事を提供するランゲージスクールを探すのは非常に困難です。実在していたとしてもCPIより学費は非常に高い設定になります。

CPIは郊外にありますがセブの中心ビジネス街ITパークや地域最大のショッピングパークアヤラモールまでは車で10分ほどなのでアクセスが便利です。CPIとITパークを結ぶ無料シャトルバスが金曜日に2回、土日に3回出ています。

CPIの概要

学校名 CPI(Cebu Pelis Institute)
住所 Holy Family Road, BRGY, Lahug, Cebu City
設立年度 2015年
定員 250~300名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL, TOEIC, TOEFL, IELTS
講師 約90~120名(フィリピン)、ネイテイブスピーカー(1名)
日本人スタッフ 1~2名
日本人の割合 約25%(日本人の国籍の割合は27%までに制限)
*韓国は30%、台湾25%、中国5%、ベトナム15%と各国の国 籍割合に制限あり。
学校施設 マンツーマン講義室(130室)、グループ講義室(24室)、多目的室、自習室、オフィス、ロビー
寮の施設 WI-FIは指定場所のみ利用可能。1, 2, 3, 4人部屋運営(シングルルームはクイーンサイズベット、ソファ、ポット、コップ付き)、電気スタンド、ロッカー、エアコン、冷蔵庫、椅子、机、トイレ、シャワー、ランドリーバスケット、ハンガー、洗濯用干し竿
付帯施設 カフェ(WI-FI利用可能)、ダイニング(WI-FI利用可能)、ジム、プール(55m) 、バトミントンコート、電話BOX、野外休憩所

【セブ CPI】体験談
2019/01/29

セブ CPI】体験談 名前 : FUKUDA NARUMI 留学期間 : 5か月(20週) コース : TOEIC Preparatory 1. CPI校を選んだ理由 まず最初に私が英語を学ぼうと思ったきっかけは、自分の20代でしておきたいことを考えた際に、英語を話したい!海外に出てみたい!という私の中で強く思ったことがきっかけでした。数あるセブ島の語学学校の中で、私はスパルタ校、環境の質を重点にエージェントさんと相談しました。もしノンスパルタ校(平日外出有)だと、私の性格上自分に甘くなり、学校が終わると外出してしまう可能性が高いと思い、平日外出禁止の学校をピックアップしました。さらに、私は約半年間セブに滞在する予定だったので、環境の質は半年間不便なく暮らせるところを中心に学校選びをしていました。私の希望が揃った学校がCPIでした。 2. 私が受けたコースと優れた講師陣 私が受けたコースは最初の4ヶ月はESLコース、残りの2ヶ月はTOEIC Preparatoryコースを選択しました。最初の1ヶ月は、今までの英語に触れてこなかった分、とても苦労しました。周りの生徒が話せる中で、自分だけ話せない劣等感、それに対して自信をなくしさらに話せなくなるという悪循環が1週間続きました。このままでは、まずいと思った時にある先生に「水泳を上達するにはまず何する?まず泳ぐよね?字を覚える時には何する?字を書くよね?じゃあ話せるのようになりたいときは?話すよね?何かを達成するには練習あるのみだよと間違ってもいいから話してみて。」と言われました。それをきっかけに、間違えを恐れずとにかく話すということを毎日の目標に勉強しました。4か月後からは、ある程度日常会話レベルまで到達し、日本でも少し挑戦したTOEICの勉強も開始しました。やはりESLとは違い、レベルがかなり高く何度もくじけそうになりましたが、先生たちがわかりやすく、いろいろな方法で教えてくれたため、自分の英語力はかなりアップしました。 3. リゾートホテルを連想させるお部屋と施設 私のお部屋のタイプは、セブの学校の中では珍しい6人部屋でした。私の場合、生活スタイルと学習スタイルは完全に区別したかったので、部屋ではゆっくりする、勉強は自習室でするというメリハリをつけていました。もし、部屋で勉強したいという方には6人部屋は向いてないかもしれません。しかし国籍もさまざまで、部屋でも英語を使う機会が増えるので外国人の友達が増えると思います。 4. CPIの思い出 CPIではイベントが年に2,3回あり私が在学していた時は、サマーフェスティバルの時期でした。ある先生にミスCPIに参加してみたら?がきっかけに私は一大イベントでもあるミスCPIに参加しました。もちろん日本で参加したことなく、すべてが初めてでしたが歩き方からポーズの仕方など勉強の合間を縫って先生が全力サポートしてくださり、当日にはメイクアップやドレスアップまでしてくださりました。残念ながら、入賞まではいかなかったものの、自分にとってとても貴重な体験をすることができました。 大勢の人の前にたって、自分をアピールすることは、日本人にとってみると、あまり慣れていないことでもあり、かなり抵抗がありましたが、ここでしかできないこと!!と思い、思い切って参加することができました。 5. CPIのここがすごいと思ったこと 留学に来る前に、事前情報でCPIのご飯はビュッフェ形式で豪華ということを聞いていましたが、来てほんとに驚きました。夕食は特に多く、どれを食べようか迷ってしまいます。野菜不足や栄養バランスの心配もあるかもしれませんが、大丈夫です。 5. CPIの留学を考えている人へのアドバイス 日本から近いフィリピンの留学といっても留学するということは、大きな決断を要します。今いる環境をすべて断って新しい環境にいくことは本当に大変なことです。私自身、半年間の留学のために、留学を決めた日からこつこつセブ貯金、こつこつ勉強もはじめ、そして仕事を退職し、CPIへ入学しました。 この決断があったからこそ、自分自身に自信が持て、英語でコミュニケーションがとれる喜びを嚙み締めることができています。 CPIには、自分を変えられる環境がたくさんあります。自分がこれやってみたいということに全力に取り組んでみてください。    

セブCPIの管理責任者(General Manager)インタビュー
2019/02/01

セブCPIの管理責任者(General Manager)インタビュー この記事はCPIのマネージャーOwen氏のインタビューをそのまま書き記したものです。インタービューを行ったスタッフは、当時CPI語学学校で1週間滞在しました。 学校全般について こんにちは。自己紹介をお願いします。 こんにちは。私はCPIの管理責任者のオーウェン(Owen)です。役職はゼネラルマネージャーで、学校長のすぐ下だと思ってください。掃除、献立などの細かい内容からお客様相談(CPIで学生をお客様と称する)、苦情対応、講師教育や評価、コース設計まで総合的な学校管理を担当します。今のようにエージェント応対もね(笑) セブ地域の語学学校の中でCPI、EVの施設が圧倒的に優れていると思います。しかし施設の良さや学生ケアだけで学校を評価することはできません。CPIの運営方針や学生サービスなどについて説明してもらえますか。 はい。確かにCPIの施設は良いです。写真で他の学校と比べてみても特に大きな差はなさそうに見えますが、実際学校を訪問した方からはとても施設がいいと言われてます(笑)。施設が良いことはメリットですが、それもまた越えねばならない壁です。ですので学校としては施設のことはあんまり広報しません。最も大事なことは授業と顧客サービスだと思います。せっかくの留学が台無しにならないように充実した授業と安全・安心な生活環境を作ることです。 私を含め、各国の学生マネージャーは生活に不便を感じないように、親切丁寧なサポートの為に顧客の声に耳を傾けております。 コースやカリキュラムにおいてなにか変わった点や、新しいニュースがありますか? 留学生の約80%は、ESLコースを選択しています。(ESLコース中で70%はGeneral English、その他Intensive English、Rapidコース)しかし、入学してからIELTSやTOEICコースに変更する方が多いです。私も大規模の語学学校での勤務経験があり、フィリピン英語学校については詳しい方だと自負していますが、CPI留学生のコース変更の割合は非常に高いと思います。通常、入学4週目もしくは6週目にIELTS、TOEIC、TOEFLコースに変更する方が多いです。 先月は40〜50人の学生が変更申請をしました。あまりにも多かったので一部は変更できませんでした。申し訳ないと思っています。 ご存知だと思いますが、IELTS、TOEIC、TOEFLのようなテスト対策コースは経験が豊富な専門講師が教えるので講師の数は限られています。また、常に締め切りが早くてテスト対策コースの新入生が毎週入学するので、一度に多くの学生のコースを変更することは現実的に厳しい状況です。今回コース変更できなかった学生は2週または3週間後に変更することにしました。 IELTS、TOEIC、TOEFLコースの講師についてもう少し詳しく聞かせてもらえますか? CIPの試験対策コースの担当講師になるためには最低4年以上の講義経験が必要です。講師の採用からトレーニング課程も厳しいですが、何よりも講義の評価を通じて授業のクオリティを高めるようにしています。たとえば、毎月の講義評価で下位10%に入ると、翌月にはテスト対策コースから外れます。また、高い評価を得た講師にはインセンティブ報酬などいくつかのメリットがあります。講師同士の競争もかなり激しいです。(笑) あくまでも私見ですが他の学校よりもCIPのIELTS、TOEFLコース講師のクオリティはかなり高いと断言できます。 それではCPIは施設だけじゃなく、授業と顧客ケアも優れている学校だということですね。 CPIは施設だけ良い学校だという誤解を受けるケースが多いですが、実際は授業にももちろん力を入れています。   オフィスと講義棟のロビーにある案内デスク。CPIのメインとしてこの二つの場所でクレーム対応やクラス編成などが案内されます。   学生定員は何人でしょうか? 定員は250人です。過去2年間に230人以下に落ちたことはないです。入室と退室のことを考えるとほぼ常に満室ということですね。 ほぼフルになると、十分な給与とインセンティブも支給できるので講師も安定的に管理できます。他の面では、講義室が90%以上使われるためダイナミックな雰囲気が漂いますね。 マネージャーは、何人くらいいますか? 正社員だけで10人います。日本、韓国、ベトナム、台湾(中国)など6カ国を担当します。   左から日本、ベトナム、中国のマネージャー   オーウェン氏の様子。3年前から知っていますが、繊細で優しい性格の持ち主です。そしてCPIに愛着と誇りを持っている方です。 講師について 講師は何人くらいいますか?

セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました!
2017/04/27

セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました! 記事の作成日:2017年4月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。 フィルイングリッシュはフィリピン留学の最新情報を発信するために、フィリピン留学の語学学校を定期的に取材しています。今回の取材訪問は、2017年4月セブ島留学の大人気校CPIのジェネラルマネージャーOwenさんを1時間ほどインタビューしたものです。 △セブCPI校の多国籍マネージャー陣。 左から2番目が日本人マネージャーRYOさん、一番右の男性が今回インタビューしたOwenさん。 フィリピン英語留学+ホテルサービス=『留学サービス』を目指すCPI校 フィルイングリッシュ(Phil English、以下PE):こんにちは。フィルイングリッシュのTakaです。先週から1週ほどCPI取材で滞在しているのですが、平日はいつもお忙しいようですね。 CPI:そうですね。平日は在学生のケアや管理などで、忙しい日々ですね。 掃除重視の校内管理? △寄宿舎B棟から見たCPI。左がA棟、右が教室棟です。 PE:CPIの朝の様子ですが、フィリピン人掃除スタッフの方が多いですね。校内を走って回る各国のスタッフも良く見かけますし、毎日の掃除なのに本格的すぎる感じがします(笑) CPI:実はCPIは掃除に格別に力を入れています(笑)。 CPI在学生のお部屋はもちろん、廊下、建物内外の清潔さの管理を厳しくしています。特にプールは毎日3時間以上もかけて掃除してます(笑)プールの場合、形だけでなく、子どもからシニアの方まで安心してご利用頂きたいです。 走り回ってるスタッフは日韓、台湾・ベトナムスタッフの新人さんだと思います。学生様のサポートは清潔な留学環境の管理からだと思うので、各国のマネージャーがフィリピン人スタッフの掃除を管理しています。 △大講義室。新築できれいな上に、非常に清潔に管理されています。 『留学サービス』について PE:校内掃除の格別な管理、面白いですね。CPI校長先生とお話をしましたが、CPIが「英語留学+ホテルサービス」を目指しているとおっしゃっていました。語学学校でホテルサービスを提供することは少し違和感があるのですが、CPIのホテルサービスは具体的にどのようなものですか。 CPI:校長は、管理者を含む全てのCPIスタッフに、サービス精神を持って仕事に取り組むよう教育しています。 どの語学学校にも、全ての留学生が快適に留学生活を送るための校則が必ずあります。 ただし、CPIでは留学生を校則で厳しく管理・監視することには慎重になっています。校則が厳しくなりすぎると、本来重視すべきところが見えにくくなることもありますから。 本来、語学学校が提供する価値は、英語力向上という教育の部分です。そしてそれを実現するために生活・環境面でのサービスが必要という認識です。語学学校の本来の価値に加え、「ホテルレベルのサービスを提供する」、それがCPIが思う「留学サービス」ですね。   PE:CPIが考える良い「留学サービス」として普段どのようなことをされているんですか?またCPIと他校との違いは何だと思いますか? CPI:CPIは留学中の生活レベルをホテルサービスレベルにしようとしています。 管理者一人ひとりは語学学校の管理者であると同時にホテル管理者であると意識しています。各管理者はサービス部門によって違うユニフォームを着用し、担当部門に責任を持ってサービスを提供しています。 他の語学学校との違いは実は表現が難しいですが、『留学生を尊重する姿勢』と言ったら一番近いかもしれません。この小さい違いが集まって大きくなり、留学サービスへになる、そしてCPI留学生の満足につながっていると思います。 CPI留学生は誰でも校舎のフロントデスクで全ての手続き、各種依頼、授業・講師の変更、掃除などサービスについてのご意見を出すことが出来ます。もちろんクレームも受け付けています。 クレーム対応について △CPI校舎1階のフロンドデスク。 PE:生活面、そして授業に関するクレームはどのように対応していますか? CPI:クレームに関しては原則当日に解決するようにしています。 比較的単純なこと、例えば掃除や洗濯、ルームメイトに関することは、すぐ解決できるので当日対応にしています。講師変更は、講師のスケジュール調整の関係で翌週の月曜日からの変更になります。 △フロンドデスクで各種依頼、手続き、クレームについて案内しています。 △寄宿舎廊下の窓から見た外の様子。セブシティー、Hill Topホテル付近が見えます。 セブCPIの英語教育 ESL(一般英語)について  コース 正規授業 オプション/特別授業 General English マンツーマン4コマ、小グループ2コマ、 大グループ1コマ ・CNNクラス ・発音矯正 ・スペシャルスピーキング ・ダイビングクラス ・ギター/ウクレレ ・ズンバ― など Intensive English […]

フィリピン留学 : 今回はCPI寄宿舎についての説明とWI-FIにつ
2019/03/12
フィリピン留学 : 今回はCPI寄宿舎についての説明とWI-FIにつ こんにちは フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。 フィリピンはこれから夏が始まりだんだん気温も高くなってきました。 今回は寄宿舎についての説明とWI-FIについて説明します。 【寄宿舎について】 CPIにはたくさんのタイプの寄宿舎が用意されています。 1人部屋A、2人部屋A、3人部屋A、4人部屋A、6人部屋、1人部屋B、2人部屋B、3人部屋B、4人部屋B、VIP部屋 AとBの違いはさほどありませんが、Aは茶色を基調とした部屋の作りでBは白を基調とした部屋の作りでした。個人的には白を基調としているBの部屋の方がホテルみたいでいいなと思いました。 私は1週間4人部屋Aで、3週間6人部屋なので2つの部屋の紹介をしたいと思います。 4人部屋には2段ベッド兼勉強机が4個用意されている部屋です。 ☆メリット 自分だけの勉強スペースがあること ベッドがふかふか ロッカーが広い 窓から涼しい風を感じられて風通しが良い ☆デメリット 鶏と犬の鳴き声がうるさい 浴室の床が常にべたべた 私が4人部屋を利用していた時は台湾人留学生2人、日本人留学生が私を含め2人という状況でした。特に問題もなく、台湾人の子達とも仲良くなれたので4人部屋はすごく満足でした。 4人部屋は掃除回数と洗濯が1週間に2回用意されています。 6人部屋は2段ベッドが3つ用意されていて、それぞれ上で寝る人下で寝る人に分かれています。 勉強する机はベッドに飛び出し用の個人机とみんなの共同机がリビングと部屋に2個あります。ベッドの枕元頭上には棚があり教科書などを収納できます。また一人ずつロッカーも用意されているのでそこには服なども収納することが出来ます。 ☆メリット 人が多い分楽しい雰囲気で過ごせる 掃除回数、洗濯回数が多い 化粧台が用意されている リビングには電子レンジがある 浴室にシャンプーや小物を置く場所がある 1階に部屋があるので物などを取りに行きやすい ☆デメリット 人が多い分過去にはトラブルも発生したこともある シャワーが2個あるがカーテンでしきられているだけ 4人部屋と比較して部屋が暑い 6人部屋は1週目が日本人留学生2人ベトナム人留学生1人台湾人留学生2人でしたが、今現在は日本人4人で生活しています。日本人ばっかりだと日本語を話してしまうという悪い点がありますが、日本人は他の国籍の人達より綺麗に使う人が多いので部屋が清潔に保たれるという利点もあります。また、掃除回数、洗濯が週に3回できます。 以上が4人部屋と6人部屋の紹介でした。2つともシャワーなどの温度も快適で水圧も強くもなく弱すぎもせず快適です。 一人の空間を大切にしている人は一人部屋がおすすめですが、大人数で明るい雰囲気で生活したいという方は大人数もおすすめです。ちなみに6人部屋は女性しか用意されていません。 【WIFI環境及び施設について】 勉強施設は全てでマンツーマン教室、グループ教室、パソコン室、自習室、会議室が用意されています。 マンツーマン教室は意外にもフィリピン人講師との距離が近いなというのが印象でした。 勿論、自習室で勉強することは自由ですが私は自分の部屋で勉強する時の方が多かったです。自習室は話すのが禁止されているのでスピーキングの練習などは自分の部屋でするのがおすすめです。 次にジムとプールの紹介をしたいと思います。 ジムは自由に使用が出来ます。私も1週間に1回ぐらいは使用しています。 ランニングマシーン、サイクリングマシーン、重量挙げ、ヨガマット、腹筋を鍛える機械、卓球台があります。 ジムは外に併設されており運動しているところが外から丸見えです。最初は建物に中にジムがあるものだと思っていたので驚きました。 プールの利用にはいつも警備員がいるので安全は確保されている状況で利用が出来ます。 しかし、2つの注意点が必要でプールに入るには水泳帽子が必要なことと利用できる時間帯が決まっていることです。私は水泳帽子をもっていなかったので日本から持ってこればよかったと後悔しました、、、 なかなかフィリピンの英語スクールに大きなプールがある学校はないと思うので魅力的だと思います。 ※バドミントンコートも2つ用意されているので、道具をオフィスから借りて空きコマの時間や放課後に遊ぶことが出来ます。 ネットがつながる場所はカフェテリア、ダイニングエリアです。 2つの建物の中にいれば、メールは勿論動画視聴も可能です。 また、2つの場所から近い所であれば外でもWIFIを繋ぐことが出来ます。 ダイニングエリアの外とプールサイド、ジム、そして6人部屋です!(^^)! ダイニングエリアのすぐ外は中と同じぐらいの繋がり具合で動画の視聴も可能 プールサイドとジムは動画の視聴できるがすぐに停止、インターネット繋がらないメール送信可能 6人部屋のリビングや部屋にいると調子がいい時は繋がる、動画の視聴×LINE、メール通知は来るが送れない 6人部屋のWIFIの繋がりがいいとは言えませんが、、、、4人部屋の時や2階3階にいるときは全く繋がらなかったのでダイニングエリアから近い部屋はまさかのメリットだと思います。 次回はCPI最大のアピールポイント食事について紹介したいと思います。
フィリピン留学 : CPI学生紹介とオリエンテーション
2019/03/12
フィリピン留学 : CPI学生紹介とオリエンテーション こんにちは フィリピン留学CPIレポーターSAYAKAです。 今回は、学校に対する印象や初日のオリエンテーションについて紹介させていただきます。 土曜日に到着したのですが、実は月曜日が祝日ということで初っ端から3連休がありました。フィリピンのカレンダーをチェックしてみると、2月5日が旧正月(中国での伝統的な祝日)だそうです。 皆さんも、思いがけない休日があるかもしれないので留学前にフィリピンの祝日もチェックしてみて下さい。 ちなみに、2月には祝日が2月25日EDSA革命記念日となっているので、月に2回祝日があります!(^^)! 【学校に対する最初の印象】 校舎がきれいで、子どもが沢山遊んでいる! というのが最初の印象でした。 フィリピンは日本との街並みとは違い、学校の外ではゴミが積み上げられているところや、舗装されていない道路もありました。しかし、学校は清潔で様々な設備が整えられているというのが印象的でした。 また、空港に着いたときは蒸し暑かったのですが、CPIは丘の上に建てられているのでそこまで蒸し暑さを感じません。部屋にはエアコンがついていますが、窓を開けて扇風機一つで過ごせるほど快適です。 今は韓国人が親子連れのプログラムで沢山留学に来るそうで、プールで遊ぶ姿や、バドミントンをやっているのを見かけました。ちなみにプールがとてもでかいのもとても印象的でした。 【初日のオリエンテーション】 いよいよ待ちに待ったオリエンテーションの日がやってまいりました! オリエンテーションの日にいるものは、パスポート、写真、CPIの生徒として申し込むための2枚の登録用紙、そして筆記用具です。 登録用紙は一応書く時間が設けられましたが、飛行機のフライト番号などを書かなければならなかったので、あらかじめ書いてから向かいました。 10:00 レベルテスト開始 教科書のレベルを決めるためのテストが行われました。 テストはTOEICの練習用テストで、リスニング、リーディング、ライティングのテストでした。リスニングが終わった後、リーディングに進むのですがリスニングのCDがリピートになっていてリーディングの時間ずっと音声が流れながらテストをうけるというハプニングがありましたが、無事テストを終えました。 13:00  オリエンテーション 日本人マネジャーが2人いて、その方たちから日本語でCPIのルールや授業体制について説明を受けました。 オリエンテーションと同時進行に一人一人呼び出されて、英語で面接があります。 ほんの2分程度の面接で、私の場合自己紹介、自分の故郷のおすすめできるポイントやなぜフィリピン留学するのかついて聞かれました。音声が録音されるので少し緊張しますが、友達と会話していると思えばあっという間に終えると思います。 15:30 Ayala Mallへ出発 Ayala Mallというショッピングセンターにマネジャーとバッチメイト全員バスで向かいます。 ちなみにバッチメイトというのは、同じ日に同じ学校に入学する人のことをいい、フィリピン留学業界の独自の用語です。 ショッピングモールでも各国に分かれて、日本人マネジャーが両替、SIMカード、写真を持ち忘れた人のために写真屋さんなどに引率してくれました。 そこからは、それぞれ自由時間になり帰りはタクシーで各自帰宅です。 タクシーに乗るのは少し不安でしたが、日本人マネジャーからタクシーの捕まえる場所を教えてもらっていたので、簡単に乗ることが出来ました。 ただ、運転手がアクセントの強い英語を話す人もいたり、夜間だったりするとお金を多くとられることもあるらしいので、少し注意が必要です! 20:00 教科書、請求書、時間割配布 IN CPI 時間割は、全てで11コマあり、大体の人がその中の7か8コマで設定されています。 レベルテストとコースによって決められた教科書は値段なども一人一人異なります。 現地費用がいくらかかるか不安という方は少し多めに持っていくか、お金を下ろせるキャッシュカードを持っていくのがおすすめです。学校に対して払う費用は現金支払いのみで友達と出かけるときも割り勘が多いので現金は必要になります。 オリエンテーションを終えての感想は・・・ 午前中にはテストがあり午後には初めて会った仲間と外に出かけて行動するので少し疲れました。でも、新しい教科書や友達、次の日から始まる授業に対してのわくわく感もありとても楽しみです。 次回、授業の詳しい様子などもレポートしていきたいと思います!
フィリピン留学 : CPIでToeicを体験する
2019/03/12
フィリピン留学 : CPIでToeicを体験する こんにちは フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。 今2月はクールシーズンでいつもよりは涼しいらしいのですが、フィリピンは平均30℃ぐらいあるので暑い毎日が続いております。 さて、オリエンテーションの次の日からは授業が始まりました。 今回は【平日の正規授業紹介】をしたいと思います。 まず、私が受けているTOEICのコースではどんな科目があるのかを紹介します。 1:1のリーディングクラス、1:1の文法クラス、1:1のスピーキングクラス、そして2つのグループクラス、90分間のTOEICのテストを受けています。全てで8コマあり、空きコマが1つしかないのと休憩が5分しかないので最初は慣れるまで大変でした。 【90分間のTOEIC模擬テスト】 使っている教材:The NEW Hacker’s Toeic Reading 3 Listening 3 韓国資本の英語スクールですので、教科書のイントロダクションなどは韓国語になっています。レベルが1.2.3とあり難易度も上がっていきます。 授業内容:毎日リスニングとリーディングを交互に受けています。時間を先生がはかり、最後には答え合わせをしてそれを先生によって記録されます。 紹介したいポイント:毎日受けることでTOEICの形式に慣れることやリーディングの時間配分が上手くなったと実感しています。また、日本では毎日TOEICの模擬テストを受けることがなかなか難しいと思いますが、CPIのTOEIC授業では可能です。点数の伸びを実感できるし、点数が逆に下がってしまった時にはもっと頑張ろうと思いモチベーションに繋がります。 次に、科目の中で、一番役に立ちそうな1:1の授業1つとグループの授業1つについて紹介したいと思います。 【1:1スピーキングクラス】 講師名:Jackie 全ての科目の中で一番厳しい先生だなというのが最初の印象でした。今でも厳しいなとは思っていますが、日本人マネジャーと話をした時にJackieが一番留学生の中では人気と聞き今回は紹介したいなと思いました。 使っている教材:Next TOEIC Speaking TOEICスピーキングテストの模擬テスト問題集を使っています。 授業方法:テスト問題に沿ってスピーキングをしてから先生にアドバイスをもらい、悪い点を一緒に直していきます。そして、最後には必ず見本の音声を聞きます。 例えば、セクション1の問題だと文章を読むという出題があり、イントネーションや発音、スピードなど全てに気をつけて読みます。そこから細かく先生からRとLの発音やSHの発音などを言われるので直るまで繰り返し練習していきます。見本の音声を聞き、抑揚や文章が切れるところにチェックを入れてもう一度読みます。 このように先生は根気よく訂正してくれることや、細かいところまで言ってくれるので、厳しいと感じることがあります。しかし、先生のおかげで発音が前より良くなったねと言われることが多くなりました。TOEICのスピーキングを一度もやったことない人もコンピューターで実際にやる模擬テストを卒業前に受けさせてもらえるので貴重な経験になると思います。 【グループ授業】 講師名:Mark いつも笑顔で明るいフィリピン出身の先生です。ネイティブが使うような表現や会話の中で実践的に使えるフレーズなども教えてくれます!(^^)!  使っている教材:600 Essential words for TOEIC ビジネス単語や練習問題があるTOEIC向けの教科書です。 授業方法:毎日15個ほどの単語を意味も含めて覚えます。そして、実際にその単語を使って、文章を作ることやグループで会話をします。単語の使い方が分かってきたところで練習問題を解きます。 グループ授業の良い所、紹介したいと思った理由:TOEICテストに向けての授業なのでビジネスワードが多いですが、時々雑談をして楽しめるところがグループワークの良い所だと思います。また、マンツーマンの授業ばかりだと先生としか話す機会がありませんが、グループ授業ではいろんな国の留学生と話すことが出来ます。その結果、いろんな国の人達の英語のアクセントの癖やイントネーションの違いが発見できるのですごく楽しいです。特にこのグループは日本人が私一人だけでその他の留学生が韓国、中国、台湾人なので多国籍な所もとてもいいと思い紹介しました。 今回は平日の正規授業の1:1授業、グループ授業について紹介しました。 幸運なことに、私は良い先生や留学生にも恵まれたので先生を変えたいとは思いませんでしたが、授業スタイルが合わず先生を変えた留学生もいました。先生を変更する際には、日本人マネジャーに木曜日までに伝えると次の週に変更してくれます。ただ、変えても理想通りの先生だとは限らないので、変更の際には周りの人に相談することが大切だと思います。 次回はフィリピンCPIの1日のスケジュールやオプションクラスについても説明していきたいと思います。
フィリピン留学:自己紹介
2019/03/12
フィリピン留学:自己紹介 【ご挨拶】 こんにちは 私は、2019年2月2日から3月2日までの1カ月、セブ島にあるCPI (Cebu Pelis institute )に留学中のSAYAKAです。 これから、セブ留学中の生活や学校の様子について詳しく紹介していこうと思います。 まずは、自己紹介とフィリピンに到着するまでの渡航の様子を紹介していきます。 【自己紹介】 年齢 22歳 出身は、中部地方にある岐阜県出身です。 私が留学を決めた理由は、TOEICの点数を上げるためと4月から社会人として英語やその他の言語を使用する仕事に就くので語学力をもっと向上させたいと思ったのが理由です。もともと、1年間ニュージーランドで交換留学を大学生活の中で経験しておりましたが、TOEICの点数が思ったより伸びず、TOEICに特化した留学がしたいと思っていました。また、就職活動によりお金を長い間貯めることが出来なかったため、安く留学をもう一度したいと思っていました。その中で、出会ったのがフィリピン留学です。 【なぜ、フィルイングリッシュさんを選んだのか】 フィルイングリッシュさんを選んだ理由は、相談した際のスタッフの対応と実際にフィリピン留学をしている人達のレポートを読んで決心しました。 フィリピン留学を調べてみると、数えきれないくらい沢山の留学エージェントが出てくると思います。私も、いろいろな会社を比較して見積もりを出してもらっていました。 英語スクールも沢山あり絞り切れない中、一番的確なアドバイスをいただいたのがフィルイングリッシュさんでした。また、圧倒的にメールの返事が早く信頼性が一番高いと思いました。 そして、もう一つの理由は実際に留学している人達の生の声です。留学生の生活や英語スクールの雰囲気を感じとるため、レポートを読んでみると自分のフィリピン留学の参考になりました。安さも大切にしたいけど、フィリピン留学にどこか不安を抱えているという方はぜひ留学生のレポートも覗いてみてください。 私はフィルイングリッシュさんのスタッフの方の丁寧さや的確なアドバイス、留学中の詳しい様子についてリアルタイムで知れることは、フィルイングリッシュさんだけの最大の魅力だと思います。 【フィリピンへ出発】 4:00  セントレア出発  7:20  セブ・マクタン空港に到着 私は、フィリピン航空で行きました。受託手荷物が2個までで1つ23キロまでとなっていました。重量オーバーになると、追加料金を払わないといけなくなるので皆さん航空会社の規定をチェックしてから行くのがおすすめです。 7:45 入国審査通過 7:50 CPIスタッフと合流 入国審査が長蛇の列で思ったより時間がかかりました。入国審査では、どのくらい滞在するのか、何を目的に滞在するのかを私は聞かれました。入国審査を終えてから、荷物を受け取り出口に出ると沢山の人達が待っていました。CPIという青いでかい看板を持った方がいて、すぐに見つけることが出来ました。 あらかじめ、フィルイングリッシュさんに送っていただいたピックアップ情報があり、ピックアップしてくれる方のスタッフの顔写真や連絡先などとても細かく記載されていたので安心して出発することができました。 下記の写真が実際に合流した空港です。 そこから、ピックアップしてくださった日本人スタッフと日本人2名の方と共に駐車場に案内されて大きめの車に乗り、CPIに向かいました。 車に乗ってから冷たい水をスタッフの方からいただきとても心遣いを感じました。 30分後…. CPIに到着しました。 到着してから会議室に案内され軽いオリエンテーションがされました。 そこでは、鍵やガイドブックをもらいました。 一人ずつ部屋を案内して下さり、ドアの前に名前が貼ってあるところにたどり着きました。 夜遅いということもあり、その日はシャワーを浴びて就寝しました。 留学する前は誰しもが不安でいっぱいだと思います。渡航前に気をつけることや持ち物、飛行機に搭乗するのが初めての人の方のためにガイドブックをフィルイングリッシュさんは送ってくださいました。そのおかげで留学に対しての不安もなくなったのでとても感謝しています。 これから具体的に授業の雰囲気やオリエンテーションの様子についても更新していこうと思うので、よろしくお願いします。
セブ CPI 留学のまとめ
2018/04/30
セブ留学CPI*まとめ こんにちは!学生レポートのNATSUKOです! 4週間のCPIでの留学が終わりました! 4週間本当にあっという間でした。 今回は、CPIについてのまとめや私の英語力がどうなったかについてお話します。 【CPIについて】 ●施設 施設の紹介でもお話しましたが、なんといってもその施設の快適さです。 CPIは、2015年に設立された新しい学校なので、他のどの学校よりも清潔ではないかと思います(*^-^*) 備品も新しいものが多く、ストレス無く英語学習に集中できた点がよかったです。 ●講師 CPIの英語講師は、私自身はユニークな講師が多いと感じ、どの講師とも相性がよかったです! 1度だけ授業中ずっとお菓子を食べていた講師がいたので変更しましたが、変更は簡単でした。ちなみに授業中でしたが時間は3時だったのでおやつの時間だったのでしょうか?基本的に南の島なので、授業に問題がなければあまり気にしない方がよいです。 講師は皆フレンドリーで、教室の外でも気軽に声をかけることもできますし、気さくに対応してくれました(^^♪ また、授業中はわかるまでとことん指導をしてもらい、感謝の気持ちで一杯です。 授業終了直後の様子です! ●マネージャー CPIには日本人マネージャーが2人いて、どんな些細なことも、親切に、かつ迅速に対応して頂きました。ありがとうございました。 また、帰国後のちょっとしたハプニングにも対応して頂き最後まで丁寧な対応でした。 【英語力について】 私はTOEICのコースを受講していたので、項目ごとに振り返っていきます。 ●TOEIC READING 授業では模擬試験をひたすら解き続けました。その結果、読むスピードが以前に比べ早くなったように感じましたが、点数としては、この項目についてはあまり伸びませんでした。 これは模擬試験だけなので、INPUTが少なかったので、復習することによって点数はあがると思います。 ただ現地ではREADINGの復習する時間が取れませんでした。 ●TOEIC LISTENING こちらもREADING同様模擬試験を繰り返し解きました。 CNNの特別授業を受講していたこともあり、だんだん耳が英語に慣れてきて、わずかながら点数はアップしました。 ●TOEIC WRITING TOEIC GRAMMARという授業で、文法を一からやり直した成果が出て、入学時の倍近く得点が上がりました。 また、授業を受ける中でたくさん辞書を引くことによって、語彙力が上がり、入学時のテストでは表せなかった表現も書き表せるようになりました。 ●TOEIC SPEAKING 入学時のテストは普段英語を使う機会がないので、多少緊張しました。 しかし、卒業する頃には、英語を使うことに何の抵抗もなくなっており、卒業時の試験にて全く緊張することなく英語を話すことができている自分に驚きました(笑) 【最後に】 今までの記事を読んで下さった皆さま、ありがとうございました。 フィリピンのセブはすばらしいところでした。 また、フィルイングリッシュのスタッフの皆さま、CPIのマネージャー、講師の皆さま 今回の留学に関わって下さった皆様に感謝で一杯です。 大変お世話になり、ありがとうございました。( v^-゚)Thanks♪ それではまたお会いできる日を楽しみにしています! 以上、学生レポートのNATSUKOでした!
セブ CPI 週末の楽しみ
2018/04/30
セブ留学CPI*週末について こんにちは!学生レポーターのNATSUKOです! 今回は、週末の外出についてお話します! 【週末の外出について】 平日CPIでみっちり勉強しているので、外出時は思いっきり楽しんでいます(^▽^) 先週末は土日といろいろ出かけたので、その様子をお伝えします! ●ネイルサロン まずは土曜日です(*^-^*) この日は、まずTree Shade Spaというサロンで、ジェルネイルをしました! とても可愛いお店です(^^♪ そして1時間後、、 1,400ペソ(約2,800円)と日本での価格の半額以下でこのクオリティー! いかがでしょうか?(*^-^*) 実際は、もっと安いお店がたくさんあるのですが、Tree Shade Spaはネイルがはがれにくいと評判のセブの人気店と聞いたので、このお店はとてもオススメです! ●シーフードレストラン この日の夜は、CPIの台湾人グループと一緒にシーフードの食べ放題に行きました! このメンバーで行ってきました(*^-^*) Isla Sugbu Seafood Cityはセブでも有名な高級店で、地元のフィリピン人は省略してSeafood Cityと呼ぶことが多いそうです。 オーダービュッフェ方式(1000ペソ(約2000円))で、とにかくおすすめ料理をたくさんオーダーした結果、こんなに賑やかな食卓になりました(^▽^) ガーリックシュリンプや、カニ、ホタテ、イカのグリル、、、とにかくシーフード盛りだくさんの夕食でした! 食事中は母国語禁止に決めて、英語でコミュニケーションをとり、英会話のトレーニングもできました(#^.^#) 友達もたくさん増え、思い出に残る1日になりました! ●リゾートのデイユース 次に、翌日の日曜日についてお話します! この日はセブ島を離れ、マクタン島にあるプランテーションベイリゾートというホテルのデイユースを利用しました! ビーチまで徒歩3分という好立地です。ウォータースライダー付きの淡水プールなどホテル内の施設も充実しています。 プライベートビーチ、プール、カヌーなどのアクティビティ、週末ビュッフェランチやドリンクも楽しむことができ、1日中満喫できました(^^♪ 土日祝は2,500ペソ(約5,000円)です。 日によっては夜にショーもあるみたいです。 より遠くの島に行ったり、スキューバダイビングの免許を取得するなど、アクティブに活動する人もいますが、このように近場のリゾートで、ゆったり1日過ごすのもよいかと思います(*^^*) 翌日からの勉強の日々のためにリフレッシュすることができました(*^▽^*) 【セブ内の移動について】 移動はCPIのシャトルバスかタクシーを利用しました。 フィリピンのタクシーの初乗りは40ペソ(約80円)と安く、タクシーを利用する人がほとんどです。 セブ市内の移動の場合、大抵の場所は100ペソ(約200円)程度で移動が可能です。 タクシーは道で待っていても捕まらないことが多々あるので事前にUberというアプリをダウンロードしておくことをお勧めします! Uberはタクシーの配車サービスで、空港やショッピングモールだけでなく、CPIなど、自分の来て欲しい場所にタクシーを呼ぶことができます。アプリに登録したクレジットカードでの決済なので小額紙幣の用意や降車時の支払いもないので便利です。 フィリピンでタクシーに乗る人は持っていて損はないアプリです! もうひとつGrabという会社があります。Grabが東南アジア地区ではUberのサービスを吸収することが決まったみたいそうです。 私はセブ空港へ到着してから自分でホテルまで移動しました。ATMからペソをキャッシングしたのですがタクシー利用のために小額紙幣に両替するのは面倒であったため、空港からUberを利用しました。初めてのUber利用でしたがスムーズでした。 日本でダウンロードして、行き先なども事前に登録していたこともよかったと思います。 ※クレジットカードのUberの支払い明細です それでは、今日のフィリピン留学レポートはここまでです!
CPI入学初日のスケジュール
2019/03/12
CPI入学初日のスケジュール 施設面や、食事の面で特に人気の高いCPIの留学初日のスケジュールをご紹介させていただきます。 CPI留学初日のスケジュール(月曜日) 時間 日程 備考 09:00 ~ 10:00 基本書類の作成 ビザ申請に必要な情報記入 10:00 ~ 12:00 レベルテスト(スピーキング以外) 12:10 ~ 13:00 昼食 13:00 ~ 15:30 オリエンテーション(国籍別) Speakingレベルテスト 団体写真撮影 授業や生活に必要な留学案内 15:30 ~ 生活必需品の購入や両替 ショッピングモール(SM Mall)にて 20:20 ~ 21:00 時間割および現地費用のご案内 *正規授業は翌日の火曜日から始まる。 ※新入生オリエンテーションは国籍別に集まり、マネージャーより留学生活に関するご案内があります。日本、韓国、中国、台湾、ベトナムなどなどに分かれ行われる事となります。 日本人学生のオリエンテーション様子 中国人学生のオリエンテーション様子 ※ショッピングモールへは学校がご用意するミニバンで向かいます。学校まではタクシーをご利用し戻る際は個自分でタクシーを使用し学校に戻ります。(特別にご希望されるかたには、学校がピックアップします) ※RAPID30/60コースの方は、上記のスケジュールに従わず、月曜日の午前から正規の授業を開始します。 (入学前SKYPEで事前レベルテストを行う)月曜日正規授業後の午後5時25分からオリエンテーションが行われます。お金の両替と生活必需品の購入は、学校の売店で行います。 上記のスケジュールの件で質問等ございましたらお問い合わせくださいませ。
【語学学校CPI】年末年始の休日スケジュール
2018/11/22
【語学学校CPI】年末年始の休日スケジュール 12月末から2019年1月初めの祝日のご案内です。12月25日と1月1日は授業がありませんが、新入生のオリエンテーションは進行します。授業は水曜から行われます。 RAPIDコースは、原則として祝日はなしで授業を進めていましたが、年末年始のみ教師の出勤が困難なため例外でお休みとなります。RAPIDコースをご希望の方は、弊社まで事前にお問い合わせくださ 12月24日(月) 12月25日(火) ※新入生の為のオリエンテーション等有 12月31日(月) 1月1日 (火) ※新入生の為のオリエンテーション等有
CPI 入学条件と入学前の注意事項
2018/11/08
CPI 入学条件と入学前の注意事項 入学申請から72時間以内には入学許可書を受け取ることができます。入学許可書と一緒に学校規定と留学準備物やその他の情報を記載しているオリエンテーション資料を送付致します。留学での注意事項はその資料に記載してあります。 以下はCPI語学学校の注意事項です。 入学可能な年齢について:15歳以上の初心者から上級者までの方が入学可能でございます。※親子留学の場合は6歳から入学可能です。 IELTS、TOEFL、BUSINESSコース入学レベル: 中級から。 TOEIC 450点またはIELTS 3.0 以上が目安となり、初心者の方は始めにESLコースを受講していただきます。 入学日:毎週土曜日または日曜日。CPI学校は原則として平日の入学が可能な学校ですが、1年を通して締め切り状態が続いているため、平日の入学はほぼ不可能な状況です。 退寮日/退寮時刻: 毎週土曜日12時(昼食後)。退室時セブ空港まで無料送迎。 学校の規則 : 平日の外出は不可となっていますが、全体的に校風は自由な雰囲気です。(親子留学は平日外出可能)ただし、異性の部屋の出入りや宿泊施設内での飲酒等は禁止されます。 詳しくは、ホームページをご覧ください。 宿泊施設は、一般的なスタイルであるAタイプと高級型であるBタイプに分けられます。Bタイプの部屋はAタイプと比べ、ベッド、部屋からの眺め、エアコン設備などの面で多少良い品質となっており、部屋も少し広いです。ただ、CPIの施設の品質はフィリピンの語学学校の中でも最上級の為、Aタイプを選択しても問題なく快適な留学生活を送れることができます。 食費は週30ドルが別途請求されます。これは必ず請求されます。 休暇期間(12~2月、6~8月)中の家族留学比率:CPI学校は特に 6月から7月中旬までの親子留学割合が高い学校です。在校生の約 25~30%に上ります。 留学中の延長申請:延長する場合は学校と弊社までご連絡ください。 留学中コース変更について:オフィスで相談した後に変更可能。コースの差額は現地でのお支払いとなります。一般的にGeneral Englishコースで入学後、現地にてIELTS, TOEICコースを申し込む割合が高くなっています。 通学留学について: 不可。 恋人の寮の宿泊について:不可。※家族/夫婦のみ可能 入学後、弊社の案内した情報と異なっていたり、不便がある場合は当社に直接ご連絡ください。 可能な限り迅速に対応いたします。
空港お出迎え(ピックアップ)と帰国について
2018/06/07
空港お出迎え(ピックアップ)と帰国について セブ地域の学校に行くにはマニラ(Manila)を経由してセブ(Cebu)へ入る方法の他、セブへの直行便にて直接入国することも可能です。空港はセブマクタン国際空港(Cebu-Mactan International Airport)となり、オンライン登録申請後に航空券情報(フライトスケジュール)を担当者にご連絡して頂ければ。弊社にて学校側と連絡を取り合い、お客様のフライトスケジュールに基づいて空港へお出迎えできるよう手配させて頂きます。 ほとんどの学校は同様の流れで空港へお出迎えすることとなります。 それでは、今日はセブ地域にあるCPI語学学校の空港送迎について簡単にご案内いたします。   セブ空港ピックアップ 出国3~5日程度前になりましたら、担当者から空港ピックアップに関する最終スケジュールの確認をさせて頂きます。 留学に必要な持ち物を最終確認します。特に往復航空券とパスポートは絶対に無くすことのないよう別の場所で大切に保管してください。 セブ空港に到着した後、入国審査を終えたらすぐに荷物(baggage)を探します。 下の写真は空港内で荷物を探している様子です。自分が利用した飛行機の便名が提示されているところで待っていればその内見つけられます。     最近では、同じブランドのバッグを自分の物と勘違いして学校に持ってきてしまう方もいます。(笑)荷物を見つけたらまずは自分のバッグに付けられたタグシールのシリアル番号と航空券の裏面にある番号が同じであるかを確認することが重要です。     荷物を見つけて空港から出ると、様々な学校の関係者が出迎えている様子を見ることができます。それぞれが学校のバナーを持っており、従業員であることを確認することができる制服やIDを着用しています。     CPIマネージャーの様子。日本の新入生であれば日本の担当者、中国/台湾の新入生であれば、台湾の担当者がお出迎え致します。     新入生ピックアップの様子。     車でCPIに移動します。学校の用意する車両の大きさは何人の生徒が当日ピックアップを利用するかによって変わります。入学する新入生が多い場合には、下の写真のように大きなバスで来ることもあります。     移動中の車内では簡単な日程の案内を行います。学校到着後の部屋の割り当てや食事、オリエンテーション、レベルテスト等に関すものとなっています。また、学校までは通常約40〜50分程度かかります。     帰国/センディングサービス 原則として退寮は土曜日の昼食の後で、午後1時までです。もちろん航空スケジュールに基づいて前倒しで学校を出ることも可能です。 学校では帰国時のフライトスケジュールに合わせて、セブ空港まで無料で車を出してくれます。  
・セブCPI ニュース10月 ハロウィン特集!!
2017/11/27
セブCPI ニュース10月 ハロウィン特集!! CPI創立以来、初開催となるハロウィンパーティーは大成功で幕を閉じました。 生徒や先生のクオリティーの高いハロウィン衣装など、 CPIの広い施設を活用した飾りやお化け屋敷は普段の綺麗な施設とは逆に とてもハロウィンの雰囲気が出た施設と変貌しました。 次回はクリスマスパーティーが開催予定で御座います。 ★補足情報 セブCPIはピークシーズンを目前としており、 現在は合計約206名の生徒が在籍しております。 中でも、台湾や中国系のお客様が50%を占めております。 日本人はその中でも20名と少数規模ですが、 12月に入れば合計250名程まで達するかと予想しております。 お子様からシニア層までと幅広い年代のお客様にご登録頂けました。 12月にはクリスマスパーティーなども控えてありますので さらに盛り上がる事を期待しております。 今後もさらなる情報発信に努めさせて頂きます。
・セブ CPI 施設案内
2017/06/13
セブCPI施設案内 フィリピンの語学学校はほとんどの場合校舎で学習する事と寝起きして食事する事がセットになっているシステムです。授業のみ提供する欧米圏の語学スクールとは異なります。 フィリピン留学の場合施設と食事の快適さや学校スタッフのケア力、サポート力は留学の学術成果に影響を与える場合も少なくありません。 施設のいい学校はセブ地域に集中します。本日はその中でも施設分野では1、2位を争うと言われるCPIの生活環境について紹介いたします。 [学校の位置と学校の全景] セブシティにヒルトップ (Hill Top)と呼ばれる丘があり、セブの全景を眺める事ができる観光スポットがありますが、CPIはそちらに向かう途中に所在いたします。高台に位置するのでセブシティよりは空気が澄んでおります。余談になりますがCPIの総工費は日本円にして5億円かかったそうです。日本ではもっとかかりそうですがフィリピンでは破格です。 正面(B建物)と右側の建物は宿所、左側は食堂、カフェテリア、図書室など。右側の垣根の向こうはプールです。 建物からの眺め。右奥に屋根だけ見える建物は講義室と事務室です。 [宿所] すべてのタイプのお部屋をチェックしました。どのタイプの部屋も空間があり、広いです。フィリピン語学学校の寄宿舎はスペースが狭いルームが多く、自習はお部屋ではなく図書室で行うことが多いですがCPIの居住部屋はゆったりしているので狭苦しくないように見えます。実際部屋で自習する学生が多いとの話を学校関係者から聞きます。 お部屋のドアを入るとまず右手にトイレとシャワー、左手に個人用のタンスおよび物入れがあります。 写真はBタイプのお部屋。AタイプはBタイプより若干面積が小さいですが、ゆったりしている事にかわりありません。 女性に一番人気は6人部屋です。6人部屋+他の6人部屋+共同リビングルームで46坪ありますのでかなり広いです。閉塞感よりは開放感を味わえます。ここの6人部屋ですと他校の3人部屋や4人部屋の一般相場より学費が廉価になります。但し6人部屋は女性専用となります。 6人部屋は2段ベッド構造ですがゆったりしているので個人の空間を確保できます。ベッドに照明もあるので寝そべりながら読書ができます。 [オフィスと講義室] CPIは『奉仕精神』をスローガンに掲げます。学生を指導する対象だけでなく奉仕するお客様とみなします。 講義室建物2階は事務室となっており、学生のお願い事や要求などをいつでも聞き入れる体制が整っております。学生も事前約束なしでいつでも事務所に立ち寄り相談できます(夜間を除く)。不平不満に対しては最優先対処課題という原則を学校マネージメントは打ち立てています。 ガラスをめいっぱい使い透明感あふれるマンツーマン講義室。 校舎建物の1階、2階はマンツーマンおよびグループ講義室。3階は大グループ講義室、TOEFLコース専門講義室、自習室があります。3階には大型スクリーンや大型モニターが設置されている講義室もあります。 [食堂] 食堂は『学生食堂』ではなく『カフェテリア』という感じです。食堂内にはスクリーンが設置されており、ミュージックビデオが流れています。中級ホテルのブッフェスタイルを連想させます。 朝食はウェスタンスタイル、昼食と夕食は6~8のメニューとおかず、果物が提供されます。 [プールと運動施設] 校舎中央には学校自慢のスイミングプールが位置します。長さ40メートルのオリンピック規格です。デコレーションではなく実践用です。夜には多くの利用学生がおり、監視員も2~3名プール周辺に配置されております。深さは3段階。大人用が深さ1.6メートル、子供用が1.15メートル、ダイビング用が2.4メートルです。分離されております。 B建物1階はジムスポーツ施設。ランニングマシーン、腹筋台の他、卓球台も置いてあります。夜にトレーニングされる方が多いです。親子連れも見かけます。 プール横のスペースではインストラクターの指導の下ズンバ体操が行われます。参加自由です。 ズンバがない時にはネットが張られバトミントン運動場になります。 [売店と野外休憩所] カフェテリアの横にある売店および休憩所。CPI施設の中では一番Wifiがつながりやすいスポットですので夜学生が集まります。コーヒーを注文したり、アイスクリームを購入できますが、何も注文しなくても長いできます。売店は夜10時まで営業。 売店周辺にもベンチと机が10卓以上並びます。こちらも夜自習用空間として人気が高いです。ここから電話でハンバーガーやピザを注文する事も可能です。

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