お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール

EV Academy セブ島

EV Academy

最強スパルタプログラム+最新キャンパス+セミスパルタプログラム

EV Academyは2004年にスパルタ教育システムをセブで始めた導入した最強校としてセブ中心地で君臨してきましたが2017年10月9日にセブ郊外にあるタランバン地区に新キャンパスを設立し、そちらに全面移動いたしました。

朝6時から夜遅くまで続く1日約11時間の強度の高いスケジュールは旧EVキャンパスと同じですが新キャンパスでは新たに平日外出可能のセミスパルタコースも提供いたします。
みっちり勉強をされたい方は従来のスパルタコース、すこし息抜きもされたい方はセミスパルタコースを選択できます。また最初は気張ってスパルタコースを選択したものの途中で平日外出が恋しくなった方はセミスパルタコースに変更できます。

但し学習雰囲気を維持するためセミスパルタコース受講者は最大で定員の35%までに制限いたします。
EVの新キャンパスは新築です。フランス人デービッド校長のオシャレ感覚のつくりとデザインは旧EVでは特に女性の間で好評でしたが新キャンパスはその伝統をひきつぎ、おしゃれで近代的なつくりとなっております。

EV Academyはセブの郊外タランバンに位置しますが、タランバンの南寄りなのでセブシティ中心地からは近く、車で15分移動くらいの距離になります。
学校関係者の話によりますとヨーロッパや中東からの留学生も増える見込みですのでEVのもう一つの看板である多国籍留学生構成比率も引き継がれるようです。

EVの概要

学校名 EV Academy
住所 EV Academy, Governor Cuenco Avenue, Nasipit, Talamban, Cebu City 6000
設立年度 2002年
定員 300人
承認関連 TESDA及び教育庁正式認可
留学コース ESL、TOEIC、TOEFL、IELTS、Business, 親子留学
講師 150人(フィリピン)、3人(アメリカ, イギリス, ニュージーランド)
日本人スタッフ 2人
日本人割合 30%
学校施設 A/V講義室、図書館(自習室)、教授室、ミーティングルーム、マンツーマン講義室(175室)、小グループ及び中グループ講義室(30室)、オフィス
寮施設 1,2,3,4人部屋。エレベーター、喫煙スペース(4階)、男女区分階運営、冷蔵庫、トイレ(温水シャワー)、エアコン、クローゼット、机、椅子、ベッド、個人金庫など
附帯施設 コーヒーショップ、庭園、発電機(停電時も通常授業)、50台の防犯カメラと警備システム、ジム、バドミントン、ビリヤード、卓球、プール, 小劇場
*インターネットはプール、ロビー、校内コーヒーショップ、食堂でのみ使用可能(宿泊施設でWI-FIを希望される方は、ポケットWI-FIを貸し出すことが可能です。オフィスお問い合わせ)

この留学体験記はEV Academyから頂いた韓国人学生様の感想文を翻訳して掲載しております。
2018/07/16

「この留学体験記はEV Academyから頂いた韓国人学生様の感想文を翻訳して掲載しております。」 ■ 名前 : JONG YONG SUNG 様(英語名:DANIEL) ■ コース : ESL Classic ■ 留学期間 : 8Weeks from May2018 こんにちは、DANIELと申します。現在、EV Academyで留学を開始して41日目です。 私は残りの留学期間が後2週間となっており、私がフィリピンに来てからEV校で感じたことや学んだこと等をここでご紹介したいと思います。 私は韓国で平凡な大学生をしていました。EV校に来る前は軍隊と学業のため、3年ほど英語の勉強をしていない期間がありました。 そんな時に両親の勧めでEVに留学することになった私は、しばらく英語の勉強をしていなかったので海外の語学学校に適応できるかどうかとても心配だったのを覚えています。 私は社交性が高い他の韓国人生徒たちとすぐに仲良くなりましたが、私のルームメイトはベトナム人のWindyでした。 私は話すどころか何をしゃべっているのかすらよく理解できなかったので、コミュニケーションはほとんどできませんでした。 また、外国人と英語で話すことに対する恐怖心がとてもありました。 そして、月曜日の最初のクラスは本当に大変でした。外国人先生の言葉は全く聞き取れなかったですし、分からないことがあっても質問の仕方も分からずなにも話す事ができませんでした。 特にマンツーマン授業は1:1のため、より一層大変に感じました。 最初の授業が終わった後、私は目標を作りました。 それは、とにかく「話せるようになること」でした。 リスニングやライティング、文法もとても重要ですが、話すことができなければ意思疎通も何もできないことが分かったからです。 その後はルームメイトであるWindyと最大限コミュニケーションを取るべく、お互い辞書で分からない単語を検索しながら会話をしていき、またスピーキングスキルをより早く高めるためマンツーマン授業を増やしました。 最初は話すどころか言葉を聞いて理解することもできませんでしたが、私は可能な限りとにかく質問をしました。私の話す英語は遅く文法も正しいとは言えませんでしたが、先生はしっかり理解してくれて私の英語力を高めようと必死で手助けしてくださいました。 私は小さな手帳を持ち歩いてよく使う便利な単語やフレーズを最大限書き留めていつでも見れるように工夫していました。また、週末にはアメリカの映画を見ながら英語字幕を利用し、有効なフレーズ等を覚える勉強をしていました。 そして気が付けば41日間が経過しました。1ヶ月してすべてのマンツーマン、グループの先生が変わりました。 私は話すことが大好きですべてのマンツーマンレッスンでとにかく言葉を発していました。 マンツーマンの先生には私が最初に来たとき、全く英語で話す事ができなかったと言うと、先生は信じてくれません。また、私との会話が快適だと感じて下さる先生もいらっしゃいます。それほど当初と今では自分のスピーキング力が違うのだと実感し、嬉しく思います。 EV Academyに留学している間、セブ周辺の多くの美しい島々を見ることができ、また多くの外国人の友人もできましたが、最も重要なことは『私たちは英語を学ぶためにここに来たんだ』ということを忘れないことだと思います。 残り13日間、私は全力で勉強し卒業する時に後悔しないようにしたいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ■ 名前: Hyunjin Choi. Diana ■ コース: Intensive ESL ■ 留学期間 : […]

・セブ島EV留学体験談:EVの留学で感じた大切なもの
2017/07/22

セブ島EV留学体験談:EVの留学で感じた大切なもの セブ島EV留学生活の始まり! セブ島に初めて到着する飛行機の中で、目に見えたのは真っ青な空でした。空港に降り立つと、新鮮な異国の匂いと熱気が私を歓迎してくれました。空港を出ると直ぐにオレンジ色のTシャツをきたEVのマネージャーと出会い、ピックアップ車を利用して学校へ向かいました。 初めて到着したEVは、大学進学の為に上京してきたような気持ちでした。到着したのは夜12時頃。深夜だったのでその日はマネージャーの簡単な紹介と明日のスケジュール説明を聞き眠りにつきました。 翌日、マネージャーと共に必要なものを買いに近くにある大きなショッピングモールでかい、学校ではレベルテストを受けました。いよいよ明日から本格的に授業開始かと思うと緊張したのを覚えています。 セブ島EV留学生活の日課 EVは朝の6時のベルで留学生が起床します。万が一この時点で起きられなければマネージャーが各部屋を回りながらペナルティを与えます。このペナルティが溜まると、週末もセブ市内へ外出することが出来なくなり、貴重な週末の時間をつぶしてしまうことになります。 6時起床をすることで、8時までの自由時間を得ることになります。この2時間の間に毎日必ずしなければならないこと。それが毎日の20分の単語テストを指定された先生受けなければなりません。朝の自由時間2時間の間に1回だけ単語テストを終えれば、8時からは正規授業が開始されます。 セブ島EVの授業について EVには大きく分けると6種類の授業が存在します。1つの授業時間は75分。基本的な形態である1対1のマンツーマン授業があり、文法、発表、そして選択のクラスがあります。これらの授業は自分の英語レベルに合わせた内容で行われ、選択クラスはレベルに合わせて選べる科目が異なります。外国人留学生のクラスメイトとの交流を通して、正規授業が終わると6時から8時の間に自習の時間が設けられます。自習が終わると、直ぐに文章テストが開始され、文章テストが終わればEVの1日の日課が終わることになります。明日のマンツーマン授業の予習·復習、単語テスト、文章テスト、プレゼンテーションの準備をしなければならないので個人的な時間を持ちしっかりと勉強することが大事になってきます。留学最初の1週間は、このような生活に適応するのが大変でしたが、人間は慣れる動物という言葉があるように、ここにいる留学生全員はEVのルールのもと毎日勉強し、卒業していきます。また、平日が過ぎれば黄金の週末が待っています。この週末には日本で経験できないような経験や、テレビを通してみたような風景を見に出かけることが出来ます。必要なものがあれば何でも買えるショッピングモールもありますし、格安でマッサージや美味しい食事をすることが出来ます。また、EVはセブ中心地にある為、外出する際の利便性は非常に高く便利です。 セブ島EVに興味を持たれている方に向けて 正直、この体験談を読んで具体的な留学生活をイメージするのは難しいと思います。私もフィリピン、そしてEVに来る前まではそうでした。この体験談を読む人は、外国で英語の勉強を検討している人だと思います。もし英語留学に、フィリピンの語学学校に関心があるのであれば、EVを強くおすすめしたいです。カナダやオーストラリアのような他国に行く予定がある人にも同様に、まずEVで英語留学を少しでもしてから行かれることをお勧めいたします。EVに来る前は、外国人に話しかけられたら直ぐにでも逃げ出したいし、英語を見るだけでアレルギーが出てきてしまうくらいでしたが、周囲の人たちのアドバイスを聞いて長期英語留学をフィリピンですることを決意しました。 単純に外国での生活を経験したい、遊びながら英語をしたいというような考えを持っている人は、フィリピン留学ではなく旅行に行くことをお勧めします。EVには英語を真剣に学びたい人が集まる場所ですから。 私のEVでの留学生活はまだ終わっていませんが、確実に英語を話す自信はついています。セブ島の旅行を通して新しく貴重な経験をし、他国先の多くの友達との出会いと別れを通して新しい価値観や視野を養っています。フィリピンではなくカナダを選んでいたら、私はここまで大きく成長出来ていないと思います。 セブ留学:フィリピンで最も人気な留学先 セブ島留学がフィリピン留学の中心的存在になっている理由の1つは、様々なタイプの語学学校が集まっていることです。セブ島の観光・レジャーと英語留学を両立できるセミスパルタ語学学校、タイトなスケジュールで時間の無駄なく英語勉強にだけ集中できるスパルタ語学学校、TOEIC・IELTSテスト対策専門校など豊富な選択肢があります。 >>>セブ留学について詳細を見る

セブ留学訪問記:毎朝6時に点呼する老舗スパルタEV 
2014/11/29

セブ留学訪問記:毎朝6時に点呼する老舗スパルタEV みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの神谷です。 この度、セブ島の大規模な老舗スパルタ学校「EV Academy」を訪問する機会に恵まれました。 EVアカデミーは、2004年にスパルタ校として開校し、経営陣はスパルタ式のカリキュラムを開発した第一人者でもあります。現在は数多く存在するスパル タ校ですが、2005年当時はEV AcademyとSMEAGのみが、セブで唯一スパルタ校として開校していました。   バギオ留学訪問記:TALK Yangcoセンターに空きがない理由 バギオ留学訪問記:IELTS駆込み寺CNSIIで在学生合同インタビュー     学校長はフィリピンで唯一フランス人の Davidさん Davidさんはフランスやイギリス、また韓国で英語の教育に携わっていた事もあり、ご自身の経験をもとにプログラムの開発や試行を行いながら、他の学校とはひと味違う英語教育を自信を持って提供されています。   毎朝6時に点呼する学校 5:55にマネージャーの点呼があるので、学生のみんなは部屋の外で待機します。 「点呼」と聞くと、軍隊を思い出しますが、その通りです。 当校のルールは軍隊から引き継いでいます。 その他、たくさん厳しい決まりがありますが、それは後半で紹介します。 さて、次にEV Academyのコンセプトを紹介します。   世界中から来た学生とともに学習ができる。 現在の学生の国籍比率は日本人20〜25%、韓国人60%、その他20%が台湾人、ベトナム、モンゴル、中国人です。スタッフも、日本、韓国、ニュージーランド、ベトナム、フランス人校長と、全体的にインターナショナルな学校となっています。 (左から)EVアカデミー卒業生で、現在日本人スタッフであるYUKARIさんと韓国人スタッフ 東南アジアの中心に位置する英語スピーキング国で英語学習ができる フィリピンは、英語公用語の国で世界3位との統計情報(経済産業省より)があります。 個人的にフィリピンのマニラ、バコロド、イロイロ、バギオ、クラーク、セブへ行きましたが、どこの地域でも99%の確率で日常英会話ができました。   普通の語学学校よりも早く英語を学ぶ事ができる。 フィリピン留学の最大の利点といえば、”豊富マンツーマン授業”と思われる方が多いと思いますが、当校はそう考えていません。ESL、TOEIC、 IELTSコースを始め、どのカリキュラムもマンツーマン3時間, 小グループ3時間, 大グループ3時間です。見て分かるように、グループレッスン多めで編成されています。 当校の考えは、グループレッスンで英語を学び、セルフスタディーで落とし込む。 マンツーマンで分からないところを復習し、最終的にテストを経て自分のレベルを客観的に見て評価します。 (左から)プレゼンクラスとマンツーマンクラスの様子 小グループレッスンでは、日本人が特に苦手とするプレゼンテーションを毎日実施します。授業開始と同時に、トピックが書いてあるカードを引き、1分後には みんなの前に立ってプレゼンをします。講師や学生は、プレゼンテーションで最も重要とされる3つの構成1、Introduction(何を説明するの か?)2、Body(根拠を具体的に説明)3、Conclusion(まとめ)が出来ているかをチェックします。初級者の学生は、1日おいて、翌日プレゼ ンをします。 このプレゼンについて、学生からは評判が悪いそうです(笑)   練習してなんぼ。経験を積み重ね、場をこなしていくことで上達していくもの。 どのレベルの学生も、最終的には「プレゼンやって良かった。自信がついた」と胸を張って帰国されるそうです。 EVアカデミー卒業生で、現在日本人スタッフであるYUKARIさんはいいます。 「マンツーマン授業はあくまでも実践する場所で、学ぶ場所ではありません。英語を学ぶうえで、人のミスを聞く事も大事で、人の口から聞く単語もとても大事なんです」 一歩進んだ教育実践により、英語コミュニケーション力のある学生を育てあげるのでしょう。   勉強とレジャーをバランスよく楽しめる。 例えば、8週間の留学の場合、16日間がお休みです。パーセンテージで表すと、25%が休暇となります。この25%は旅行をするもよし、1日寝るもよし、クラブに行くもよし。 そして、75%は、徹底的に勉強に集中する。学生が勉強と余暇をバランスよく過ごす「集中学習」が最も効果的だと、学校長は実感されています。 (左)ランチ。当校のシェフは、セブ五つ星のインペリアルホテル(現在はJ […]

EV副院長との対談 – EV電撃インタビュー!
2018/07/25

EV副院長との対談 – EV電撃インタビュー! こんにちはフィルイングリッシュの高橋です。 今回は、7月初めにEV学校訪問したときのEV副院長(Mr SAM)とのインタビュー内容をご紹介します。当日はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさんとフィルイングリッシュ日本支部の高橋が一緒にインタビューを行いました。以下の内容は、録音したインタビュー内容を忠実に再現したものです。 こんにちは。SAM副院長。お久しぶりです。早速ですが、新しいキャンパスについてお聞かせください。 インタビューを始めた途端に緊張していますね(笑) 昨年10月10日に新しい新築のキャンパスがオープンしました。 オープンまでには9ヶ月もの時間を要しました。 本当ですか?移転後の施設は学生からの評判がとてもいいようですね。新キャンパスオープンまでには色々と苦労されたようですね  オープンの日程があまりにも遅れてしまいお客様にはご迷惑をおかけしました。フィリピンの工事はとても遅いということは確かです(笑)。工事の遅延で多くのトラブルがありました。最終的になんとか2017年10月にオープンできました。新キャンパスオープンの影響でまだうまくやっています(笑)オープンしたと同時に予約が殺到していてフィルイングリッシュさんには感謝しています。 現在、在学生はどのくらいいらっしゃるのですか? おかげさまで現在はほぼ満室状態です。10月末までに300人近くのお申込みがありました。 定員は300人までなのですか? 定員は320人ですが、学校スタッフ達も寮に宿泊しているので(笑) だから留学生の定員は300人としています。教師の数は200人ほどです。教師は180人いれば充分なので、今は25人ほどの余裕があります。 講師が授業を休んだり講師を変更したい時はは控えの講師とすぐに交換することができます(笑) 左側はEVの副院長SAMさん、右側はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさん。 オフィスでの様子。EVのベトナム、日本、中国人マネージャーと挨拶をしました。EVのベトナムマネージャーは、フィリピンの語学学校の中でで最年長のシニアマネージャーとして有名です。 さっきオフィスを注意深く見たんです。多く生徒がいるにも関わらず、学校スタッフが丁寧に迅速に対応していました。私は施設よりも学校と生徒間のコミュニケーションが取りやすい環境を大事にしているので素晴らしいと思いました。 はい。 この学校を設立する前から私は学校と生徒間のコミュニケーションのとりやすさを考慮してこのオフィスをデザインしました。このようなアプローチは、学校運営のノウハウがないとできないことですね(笑) オフィスに窓口を設けて迅速に問題を処理できるようにしています。窓口は合計8個設置されていてタスクによって窓口が別れています。 オフィスにはかなりの数の人が働いているように見えました。 現在、どの国籍の学校スタッフがここで働いているのですか? マネージャーは各国ごとに在籍しています。ベトナム、韓国、日本、台湾、タイなどから来ている学校スタッフがここで働いてます。ロシアマネージャーは過去2年間在籍しておらず、ロシアマネージャーはしばらく欠員状態ですね。マネージャーは韓国人の割合が多く、学校スタッフは総勢15人前後です。マネージャーだけで15人は他の学校と比べても多い方だと思います。 EVは、学生と学校スタッフとのコミュニケーションがとりやすいようデザインされています。 オンラインとオフラインのさまざまな方法で情報を共有しています。 学校の毎月のイベントスケジュール、テスト項目、および学校からのお知らせなどを簡単に確認することができます。 不便に感じることがあればオフィスの窓口を通じて迅速に生徒の悩みを改善することができます。フィリピンの留学は学業と生活が一体となっているので、どんなに素晴らしい学校でも、留学中に何かのトラブルが生じることはあります。 なので、フィリピンの学校を選ぶときは、学校スタッフが生徒の悩みにどのように対応してくれるのか、そして学校が学生の悩みをどれだけうまく聴いているかを慎重にチェックする必要があります。 学校のロビーに様々な掲示板がありますね。電子掲示板、オフライン掲示板などなど、、、試験、アクティビティについての校内のスケジュールをその場ですぐ確認できるようになってるんですね。電子掲示板は、見た目がとても綺麗ですね。学校の内装を見ると、学校運営者が様々なこと考慮しながらこの学校を建てたことが分かります。 ありがとうございます。当院長はフランスの方なんです。芸術的感覚があるフランス人ならではですね(笑)。その方が、実際に校内のすべてのデザインに関わってくれました。教室の大きさからオフィスの構造、ロビーの天井の高さ、寮のデザインにまで。さらには4人部屋の細かい部分までやってくれてて、院長が関わってないものがないほどです。後ろにある絵も院長の作品ですね(笑) 講義棟はCPIととても似てる構造ですが、ここも全面ガラス張りの構造なのでですか? CPIよりも講義棟の廊下の幅を2.4メートル程ちょっと大きくしました。教室の壁ですが最初はコンクリートにしてたんですが、息苦しさを解消するために現在のようにガラス張りに変えました。すると、クールでモダンな感じが生きて素晴らしい教室が出来上がりました。はい。私たちの学校を見た方は必ずと言っていいほどCPIと比較します。ここはCPIより良い、EVの方がもっとましだなどなど..少しむかつきましたが、今ではお客様なりのアドバイスだと思って受け止めてます(笑) 校内のあちこちに木材を使用してるのが見受けられます。都市的な感じとモダンな感じが融合してて温かさを感じます。私がここでインタビューしているこの場所のデスクも木製ですね。木柄の装飾がない辺り丸太を使用してるんですね(笑)かなり高価に見えます。ここまで揃えるのにかなり投資したんじゃないですか(笑) はは、ありがとうございます(笑) 講義棟の廊下の様子 次の授業の準備をする講師の姿です。グループレッスンの割り当て人数は4〜6人程度で、教室のサイズはそれなりに広いです。 マンツーマン教室は、生徒の横に教師座る形で授業を行います。このような形は珍しいのですが、実際生徒の英語力は通常よりも向上していると学校側は語ります。 次は授業についてお伺い致します。EVはセブ地域で最初のスパルタ語学学校ですよね?スパルタプログラムの生徒は起床と同時に朝早くから単語テスト、正規授業の後にはリーディングテストと自習をしなければならないんですよね。Intensive ESLコースとIELTS保証コースはスパルタ方式で提供しているのですか? はい、そうです。よくわかりましたね(笑)。フィリピンのほとんどの学校では、運営上の理由からスパルタあるいはセミスパルタのどちらか1つに絞って提供しています。ですが、ここではスパルタ、セミスパルタどちらとも提供しています。 スパルタの生徒とセミスパルタの生徒が同じ寮(部屋)を使ってて問題ないんですか!? はい、特に問題はありません。 セミスパルタでは正規の授業だけが義務参加と聞きましたが、それ以外に特別厳しい規則などはないのですか?それと、現在EVでセミスパルタとスパルタの割合はどのくらいですか? セミスパルタの生徒が約65%を占めています 意外ですね。EVは元スパルタ校で有名な学校なのにセミスパルタの学生の方が多いだなんて… はい(笑)。設備が優れている学校でのスパルタ方式はあまり人気がないようです…セミスパルタとスパルタの比率は、繁忙期(6〜8月には、12〜1月)のとオフシーズンに応じて変わります。繁忙期にはスパルタの学生が60%以上となりますが、オフシーズンではセミスパルタは70%ぐらいになります。年間の平均で見るとセミスパルタが約65%ぐらいを占めています。 最も人気のあるコースを教えてください。 コース自体だけで見れば、スパルタ方式のIntensive ESLコースを選択する方が最も多いです。その次に、セミスパルタのESL Classicコースが人気です。この二つのコースが全体の学生の70%を占めています。 全体的にはESL専門学校という感じですね?(笑) はい、そうですね。IELTSコースの学生は約40人ほどいるので思った以上に多いです。 そんなにいるんですか?40人以上のIELTS生徒がいるとなると、フィリピンの語学学校で3番目には多いです。IDP指定のIELTS公認試験会場があるから意外と学生の人数が多いんですね。(笑)前にも言いましたが、IELTS公認試験会場はとてもよく作られています。他の学校に負けないくださいね! はい、ありがとうございます(笑) […]

EV留学総まとめ、留学を検討している方へのアドバイス
2018/08/28
EV留学総まとめ、留学を検討している方へのアドバイス こんにちは!!学生レポーターのMANONです。フィリピン留学も残すところあと数日、本当に充実していてあっという間の1ヶ月でした。今回は留学の総まとめと学校に対する評価について書いていきたいと思います。 [留学の総まとめ] ・目標達成度と感想 私自身今回の留学の目標はIELTSのターゲットスコアに近づくために毎日集中して勉強に取り組み課題を見つけスコアを向上させることでした。 実際に毎日IELTSの問題に触れ自分の弱点、伸ばせるポイントを日々沢山見つけることが出来ました。そういう意味で私は100パーセントと言って良いほど今回の留学に満足しています。 正直1ヶ月で自分がどれくらい力を伸ばせたかは分かりませんが、授業を通じて毎日徐々に問題への理解度が増していくのが分かりました。 特に私はリーディングが苦手で日本に居た時は無意識に避けてしまいがちでした。しかし留学中は1日2コマ必ず1つの技能につき授業があったので、リーディングにもしっかり向きあうことが初めて出来ました。まだまだスコアアップまでに時間を要しそうですが、とても良いきっかけになりました。 スピーキングに関していえばIELTSに特化したスピーキング能力を身につけることが出来たと思います。今まで同じフレーズや表現を何度もスピーキング中に使用していましたがパラフレーズを身につけてプレテストなどで話しやすくなりました。プレテストに向け毎日Part1~3まで通して練習できたのも自分の改善点を見つける上で良かったです。 リスニングに関していえば、4セクション通して集中して解くことができるようになってきました。またケアレスミスに配慮する余裕も最近は出てきました。 留学を通してIELTSに対する抵抗を徐々に払拭することが出来たことは本当に大きかったです。 ・これから留学する人へのアドバイス IELTSコースを受講するに当たっては、事前にIELTSに関する知識を身につけておく必要があります!!ある程度、本試験なり公式問題集を何度か解いて自分の弱点をある把握しておいた方が良いです。そうすることによって留学をより有意義なものにできると思います。生徒の中にはIELTSに関する知識が全くない状態で留学に来て、プレスメントテストで4.5以下のバンドスコアを取り、最初の数週間Pre IELTSコース(グループクラスをESLコースの人と受ける)に入っている人がいました。しかしながら留学に来るのであれば最初からIELTSコースに入れる方がより良いと思います。 私自身、もっと日本でしっかり勉強してくればよかったと留学中何度も思いました。特にリーディングの授業でボキャブラリーが乏しかったりパラフレーズを知らないために読み進められないことが何度かあったのでとても苦戦しました。なので、IELTSに特化した単語帳などを事前にしっかり学習しておくことをオススメします!!留学にきてから単語を覚える為に時間を費やす余裕は宿題が沢山あるのであまりありません。 日本で対策する教材のオススメの本としてはレベルにもよりますが、セルフスタディIELTS完全攻略・実践IELTS英単語3500がオススメです。(下記写真) またスピーキングのクラスではレコーダーで自分の声を録音すると良いと思います。普段の授業でテストの練習をしているときに録音していると後で自分の声を客観的に聞けるので発音や構成などの改善点が明確になり対策しやすくなります。 [学校に対する評価] 学校への点数 85点 私はEV Academyに対して概ね満足していますが、今後の改善の余地と期待を込めて少し厳し目に採点しました。 ・良い点 1番評価できる点はしっかり学校がマネジメントされていて生徒に対して質の高い授業を提供してくれるところしてくれるところです。IELTSクラスを含め、1日のスケージュールやカリキュラムがしっかり管理されていて非常に勉強しやすい環境でした。 また学校を運営している代表の方などが頻繁に授業や施設を回って改善点をスタッフと話し合っていていました。より良い学校にしようという学校側の姿勢は大変評価できると思います。 ・悪い点 大半の先生は熱意を持って丁寧に教えてくれてフレンドリーなのですが、一部の先生にやる気がなく授業に遅れてきたりする先生がいました。そのような態度の先生の下だと勉強もしづらいので、学校側にはそういう先生に対しての働きかけを期待したいです。 EV Academyは程よく厳しい環境で勉強したい人・日本と同じような環境で勉強したい人に向いている学校だと思います。そこまで校則が厳しくなく、EOPなどもないので本当に厳しい環境下に身を置きたい人には少し適していないかもしれません。しかし校則は厳しくなくても自分のやる気次第でいくらでも力を伸ばせる環境だと思います。 また1ヶ月学校で過ごして、学校の施設のキレイさや快適さには本当に感銘を受けました。 総じて他の生徒達も学校に関して大変満足している人が多かったです。以前違う学校に在籍したことのある生徒などもEV Academyのことをより高く評価していました!! 最後に私はEV AcademyでIELTSの難しさに日々苦戦しながらも充実した留学生活を送ることが出来ました!!それも恵まれた生活・勉強環境、食事、先生あってこそだと思います。IELTSのスコアを伸ばせるか伸ばせないかは結局自分次第だとは思いますが、1ヶ月で学んだことは必ず自分の糧になると思います。本当にEV Academyでの生活は私の宝物です!! 早いことで、全8記事のレポートもこれで最後となります。 最後までご覧くださり本当にありがとうございました。感謝です!! フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
IELTSコースとその他のコース、使用している教材について
2018/08/28
IELTSコースとその他のコース、使用している教材について 皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。留学期間も残り僅かとなり名残惜しい気持ちの今日この頃です。本当にもっと長く滞在したいという気持ちでいっぱいです!! さて今回はIELTSコースの授業で使っている教材に加えEV AcademyのIELTSコース以外のコースについてなども紹介して行きたいと思います。 [教材について] 〜マンツーマンクラスの教材〜 リーディングクラスでは、FOCUS ON IELTSというテキストを使っています。分厚いテキストで色々なティプスが掲載されていて日本では見かけない参考書です。4技能全ての対策ができ幅広い分野からの問題が解けるのでとても役に立ちます。自分の苦手な分野がこの本を解いていると明確になるので対策しやすいです。本文に入る前にその記事に出てくる単語のパラフレーズやボキャブラリーを対策できるページがあるのでリーディングが苦手な私でも抵抗がなく取り組める1冊です。 リスニングクラスでは上記の教材を使用しています。Part1~4までの問題が沢山掲載されていて問題演習に最適のテキストです。幅広いタイプのリスニングが掲載されているので勉強になります。特にマップなど道順の問題が苦手なのですが何回も類似問題を解けるのでとても助かっています。このテキストはお金を払って購入したのですが150ペソ(約300円程度)でした。日本のIELTSの参考書と比べて本当にお手頃な価格です。 〜グループクラスの教材〜 リスニングクラスでは、日本でもお馴染みCambridge出版の公式問題集(公式過去問題集)を解いています。日本で買うと高いのですがIELTSコースの代金に最初から一部の教科書代は含まれているそうなので、このテキストは教科書代を払うことなく無料で貰えました。4回分の過去問が掲載されているので、リスニング以外の技能の問題も自習で使っています。過去問を解けるのはこの本しかないので、いつも集中して取り組んでいます。 私は以上のテキストと先生が渡してくくれるプリントなどを並行して勉強しています。私は1ヶ月だけの滞在なので使っているテキストは少ないですが、生徒により使う教材は異なります。基本テキストは無料で提供されます。それ以外のテキストも安く、クォリティーも高いので、任意でテキストを購入している生徒も多いです。特に下記の写真のライティングの本は分かりやすいと生徒に人気でした。 [教室について] ・マンツーマンクラスは向かい合って対面式で授業を行う形でなく、EV Academyは横に生徒と先生が並んで授業を受けける形を採用しています。この形の方が先生と生徒の距離も近く、教えてもらっていても頭に入ってきやすいなと実感しています。机も広く十分なスペースがあり余裕を持って問題を解けます。 ・グループクラスは最大7人収容できるクラスです。黒板も大きくゆとりがある教室なのでとても快適に勉強できます。通路側の鏡ばりになっている教室は開放感があってより良いです。 [先生について] IELTSクラスの先生は皆一定の水準をクリアして講師になっているので、ESLコースの先生と比較してもレベルが高いです。特にグループクラスの先生はより質が高くいつも的確なアドバイスをしてくれます。 その中でもライティングのグループクラスは本当に力を伸ばせました。スコアが出やすくなるテンプレや構成を繰り返し教えてくれ、添削を何度もしてもらったおかげで入学時のプレテストでは4.5だったライティングのスコアが1ヶ月で6.0まで上がりました。 IELTSのライティングの場合、構成もスコアを大きく左右するので本当に先生に分かりやすく教えて貰えて感謝しています。またスピーキングの発音の部分でスコアが低く悩んでいたのですが、先生が「口を大きく開けて動かす方が良いよ!!」とアドバイスをくれ、おかげで短期間のうちに1.5スコアを伸ばすことができました。 そして何より先生達は生徒がスコアを伸ばせるように親身になって教えてくれるので、難しいIELTSの問題にも頑張って向き合えます。 [IELTSコース以外のコースについて] EV AcademyではIELTSコースの他にも、ESLコース(スパルタ、セミスパルタ)・パワースピーキングコース・TOEICコースなど多くのコースを提供しています。1番生徒数が多いのはELSコースで7割程度の生徒が在籍しています。 友達などから授業の事を聞いていると、パワースピーキングコースが人気です。6時間マンツーマンクラス、2時間のグループクラスはプレゼンテーション・アクティブスピーキングとスピーキングに重点を置いていて勉強していてとてもやりがいがあるコースだそうです。パワースピーキングコースの生徒達は皆スピーキング力が向上したと言っています。どのコースにおいても先生はしっかりとしたトレーニングを受けているので信頼できます。 またEV Academyにはどのコースにも幅広い年齢の生徒が滞在しています。強いて言えば1番IELTSコースの年齢層が低いと思います。特にAcademicコースの生徒は海外大学進学を視野に入れている生徒も多く、私のクラスメイトは16・17歳位の人が多いです。 今回は授業で使っているテキストや、IELTSコース以外のコースについても少し紹介させて頂きました。EV Academy はコースが多いので色々な目的や考えを持った生徒に出会えるのも1つの魅力だと日々感じています。 最後までご覧くださりありがとうございました。 フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
EV校の規則とマネジメントについて
2018/08/20
EV校の規則とマネジメントについて 皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。フィリピンは今の時期雨季なので最近は毎日のように夕方頃に強い雨が降っています。さて今回は学校のマネジメント体制と規則について紹介したいと思います。学校の規則やマネジメント体制などは留学時に学校を選ぶ際に気になる点の1つですよね!? [学校のマネジメントについて] EV Academyには沢山の生徒が在籍していますが、皆が支障なく快適に生活出来るように運営されています。現在は日本人マネージャー1人、それに韓国人で日本語が話せるスタッフが3人在籍しています。フィリピンに留学する上で日本語を話せるスタッフが複数名在籍しているのはすごく心強いです!!マネージャーさん達はすごくフレンドリーで気兼ねなく質問出来ます。また対応も迅速なのでとても助かっています。何か質問や問題がある時にはWindows(スタッフが在籍して居るオフィスの窓口)に行けばすぐに対応してもらえます。 また質問やメンテナンス依頼ができるノート(下記写真)もエントランス脇に設置されています。左のコミュニケーションノートは生活内での質問を日本人マネージャーにするために設置されているため日本語での質問が可能です。通常1日で質問に関する答えをもらえるシステムになっています。右のメンテナンスノートは部屋などで不備があった際にメンテナンスを依頼するために設置されています。このノートはフィリピン人スタッフが見るため英語での記入が必須です。 生徒数が多いのですが、このノートのおかげもあり全生徒が快適に生活を送れます。実際友達の部屋でも不備があった際にすぐに修理の人がきて助かったと言っていました。 また1Fにある掲示板を利用して生徒達に重要な連絡事項を伝達する形になっています。下記のように電光掲示板には一目で1ヶ月のスケジュールがわかるようになっています。 [学校の規則] どこの学校もそうですがEV Academyにもたくさんの規則があります。セミスパルタ・スパルタとコースごとに多少異なる点はありますが、今回は規則の中でも共通して特に大切で私達の生活に直結するものをいくつか紹介したいと思います。 *EVでは規則を破るごとに罰点が課されて行きます。罰点が10点以上で払い戻しなしに強制退学となってしまいます。(13週間以上の人は15点以上)。罰点は掲示板に張り出されているので随時確認できます。 1、門限 月〜木 17:00~22:00(スパルタの生徒は外出不可) 金・土 5:00~24:00 日   5:00~22:00 ・門限違反は30分以内・ペナルティー2点、30分以上・5点となっています。ジュニア(18歳以下は門限9時までです。) 門限について不満を言っている生徒はあまり見かけません。注意点として週末は特に渋滞に巻き込まれて門限ギリギリということになっている生徒が沢山いるので余裕を持って学校に帰ってきた方が良いです。 2、授業関連のペナルティー 授業への遅刻(開始から20分以上)・欠席  2点 授業への遅刻               1点 ・授業を週2回以上欠席するとメイクアップクラス(授業の埋め合わせの自習)に休んだ時間分だけ参加しなくては行けません。メイクアップクラスは木曜、金曜の授業後に行われています。 特にこの上記2点の規則が生徒の生活に大きく関わってきます。普通に生活していれば特に問題のない程度の厳しさです。実際に生徒は延び延びスクールライフを謳歌しています。 *その他にもマネージャー・スタッフの指示に背く、無断外出、他人への暴力・暴言、異性への部屋に入室などは強制退学になってしまいます。 今回は学校の規則とマネジメント体制を中心に紹介しました。EV Academyは程よい規則の下英語力を伸ばせる学校です。また、スタッフさんが丁寧にいつでも対応してくれるので初めてフィリピン留学する人なども支障なく生活できると思います。生活面での心配がなく授業に集中できているので本当にマネージャーさん達には感謝しています!! 最後までご覧くださりありがとうございました。 フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
IELTS模擬試験とEVの学習環境について
2018/08/20
IELTS模擬試験とEVの学習環境について 皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。 留学も早いことで3週間目を迎えました。先週・今週と夏休みということもあり日本人の新入生が多く日本人率が高くなってきているEV Academyです。 さて今回はIELTSの生徒が毎週木曜日に受ける模擬テストについて・学習環境についての2点を紹介したいと思います!! [木曜日の模擬テストについて] 以前1日の流れの際にも紹介しましたが、IELTSの生徒は毎週木曜日にプレテストを受けます。 テスト後はスコアを受け取って、自分の学習進度や改善点などを明確にできます。学校に来た当初は1週間に1回のペースでの模擬テストは多すぎじゃない??と思っていました。しかしこのテストで毎回課題が見つかり自分のやるべきことが明確になるため1週間に1回欠かせないものだと今は思っています。IELTSコースは通常ひたすら問題を解くことが多く疲れてしまうので、テストはモチベーションを保つためにも大事な役割を果たしています。 試験会場はリーディング、ライティング、リスニングが1Fの大きい教室(下記写真)。この教室はIELTSの本会場としても使われています。スピーキングは2Fのグループクラスの教室で行われています。 ちなみに試験はIELTSの講師陣が中心となって行われています。緊張感を持ってテストに望めるので良い練習になっています。また試験の難易度は回にもよりますが、本試験を受けたことのある人によると学校のプレテストの方が本試験より若干難しいそうです。 *テストの前日になると教室前にスピーキングの順番なども含めて予定表が張り出されます。 テストの日は基本授業がないのですが、テストでない時間帯は1つの教室に集められて、自習をしています。教室にいないと欠席扱いになってしまうそうなので注意しなくてはいけません。 テストの結果はその日のうちに返却されます。また解答用紙と問題用紙も次の日には返却されるので、見直しがしっかりできます。テストを受けることもそうですが、見直しもそれ以上に本試験に向けて重要な対策になるので返却してもらえるのは嬉しいです。 IELTSは数をこなすこともスコアアップの鍵なので、テストに慣れためにも毎週木曜のテストは本当に大切です!! *EV AcademyはIELTSの公式試験会場にも認定されているので、申し込めば学校で本試験を受けられます。実際週末にはたくさんの人が受験しに学校に来ています [学習環境について] 学校の学習環境はしっかり整備されて皆が勉強に集中できるような環境です。セミスパルタ、スパルタコースと分かれていて生徒のニーズにあった授業を学校は提供しています。また出席もチェッカーがしっかり1コマごとに確認しに教室に巡回に来て管理されています。 IELTSコースの生徒は大半がセミスパルタコースなので、朝の単語テストや文章テスト、夜の義務自習などはありません。(IELTSの得点保証コース・3ヶ月以上の生徒だとスパルタコースになるそうです)しかしながらIELTSコースはセミスパルタと言っても毎日多くの課題が出されるので、ESLの生徒と比べてもとてもハードです。しかし皆、留学や各々の目標に向けて頑張っている人ばかりなのでモチベーションは保ちやすいです。 *また自習室が綺麗で勉強に集中できます。24時間使用可能です。 〜英語使用環境〜 EV AcademyではEOP(English Only Policy)はそこまで徹底されていません。その為、休み時間、ご飯時などは母語で話している生徒も多い印象です。また授業中にも母語を使っている生徒も数名IELTSクラスにはいます。勉強に関わる話であれば、先生も容認してくれることもありますが、原則として授業中は英語を話すように先生は促しています。 しかしながら英語を話す環境は自分次第で作れます。皆英語力を伸ばしたくて学校に来ているので向上心が強くフレンドリーな生徒が多いです。週末などは比較的多くの人が違う国籍の人と出かけているので、その時などは英語を使う機会が沢山あります!! 〜生徒の国籍〜 生徒数はコースにより異なりますが、全体を通してみると、韓国人・日本人・台湾人が大半を占めていると思います。その他にも少数ですがタイ人・中国人・ロシア人などもいます。ちなみにIELTSコースはベトナム人、台湾人の生徒が多いです。話によるとIELTSが日本より普及しているようです。EV Academyはフィリピンの語学学校の中でも国籍比が綺麗に保たれているので、色々な国の人と交流できます。オフィスの配慮もあり同じ国籍の人がルームメイトということもあまりありません!! 今回はテストの事と、学校環境について紹介させて頂きました。留学期間も残り1週間ほどですが集中して勉強していきたいと思います。 最後までご覧くださりありがとうございました。 フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
IELTSコースの一日の流れと授業内容について
2018/08/14
IELTSコースの一日の流れと授業内容について 皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。 留学も2週間目を迎えだんだんとフィリピンでの留学生活にも慣れてきました。滞在期間が短い為、1日1日の授業を大切にしなくてはと思っている今日この頃です。今日は皆さんに私のEV AcademyでのIELTS生徒としての1日の流れを紹介したいと思います!! *IELTSの生徒は毎週木曜日にプレテストがあるのでそのテストに向けて月曜日から水曜日まで勉強し、木曜日にテストを受けます。そして金曜日に結果を見ながらフィードバックを受けます。 [平日の1日の流れ] 7:00 起床 (朝食7:00~8:00) 朝ごはんを食べて、その後準備や復習など授業に備えます。 ・1〜4限、午前がマンツーマンクラスです。(生徒によっては1〜4限がグループクラスの人もいます) 8:00~8:55 1限目 Writing 木曜日のプレテストのテーマに合わせてTask1の図表を読み取る問題の書き方のコツを教えてもらいながらライティングの練習をします。Task1の中でも難易度が高い問題(図表が通常1個の所が2個の問題やダイアグラムの問題など)が毎回出題されるので難しくてなかなか書き進められないこともあります。そんな中、先生は書き方に関する実践的な知識を幅広く毎回シェアしてくれるので助かっています。また授業の初回にIELTSライティングに役立つ冊子(下記写真)を配られ、そこには言い回し表現やテンプレが沢山掲載されていていつも書き方に困った時に助かっています。宿題はほぼ毎日出されるので大変ですが、書くことがスコア向上のカギだと思うので頑張って書いています。 9:00~9:55 2限目 Speaking スピーキングも同様に木曜日のテストに向けた対策をしています。スピーキングに対しても毎週テーマがあり、テクノロジー・サイエンス、教育、健康など出題された時に受験者が苦戦してしまう様なテーマが毎週出題されます。木曜日のテスト後に次の週のテストに向けたテーマに関わるボキャブラリーや質問例、サンプルアンサーが配られる(下記写真)のでテストを受けるまでに先生とディスカッションしたり自分でテーマについて考えたりする時間が与えられます。また授業では本番同様にPart1~3まで通して練習することもあります。 その他にも自分の弱みだと思う点を言えば先生が親身になってサポートしてくれます。私の場合はプレテストの結果、発音の向上が必要だと思ったので発音の対策も頻繁にしています。IELTSテストでは、発音も4項目の評価基準の1つとなっているので、スピーキングの先生は常に発音について指摘してくれます。私は特に“th”の発音が苦手だったのですが大分良くなってきました。 10:00~10:55 3限目 Reading テキストかプリントをもらって、問題を解いてから丸付けをしてその後フィードバックをもらう形です。先生は読み方のテクニックなどを教えてくれます。私はリーディングが苦手でミスが多いのですが、先生は粘り強く私がわかるまで何度も教えてくれて心強いです。間違えた箇所は先生が問題文に線を引いて、なぜ間違えたかなど分析して書き込んでくれるので復習にも役立ちます!! 11:00~11:55 4限目 Listening リスニングに関しては教材を使ってひたすら演習問題を解く形になっています。Part1~4まであるので1セクションずつ解いたら丸つけ、さらに間違えた問題とその理由を分析してからもう1度聞き直すという形になっています。どうしても、スペルミスや単複の部分でケアレスミスがまだ多いです。先生は自分では気がつかない弱点などを指摘してくれます。 12:00~1:00 昼ご飯、昼休み 昼ごはんを食べた後は部屋に帰って午後の授業に備えて仮眠を取ったりしています。 ・5〜8限、午後がグループクラスです。(生徒によっては午後がマンツーマンクラスの人もいます) 私の在籍して居るグループクラスは7人で行われています(日本人1人、台湾人2人、韓国人1人、ベトナム人4人)。4クラスともメンバーは変わりません。現在IELTSの生徒は約40人居ますがベトナム人、台湾人が多いです。日本人は4人と少ないです。 1:00~1:55 5限目 Writing グループクラスではTask2の対策をしています。毎回宿題が出され書いてきた文章を授業中に先生が添削しフィードバックをもらいます。先生は多くの生徒の文章を添削してきているので、アドバイスが的確で自分の改善点や伸ばせる点が明確に分かります。また他にもテンプレや使い回しが効くパラフレーズの表などを配布してくれるので「こう書いたら良いんだ!!」ということや、「こういう表現の仕方もあるんだ!!」ということも勉強になります。 2:00~2:55 6限目 Reading リーディングは1通り問題を解いてから皆で丸付けをしていきます。その際に1人1人自分の答えを言っていかなければならないので少し緊張感があります。先生は問題のタイプ別に読み方や対策法を教えてくれるので、タイプの違う問題にもその問題にあった方法でアプローチしやすくなってきました。私は読むのが遅くて制限時間内に読み終わらないことが多かったので、スキャニングやスキミングのコツを教えてもらったことで少しは速度が上がって読みやすくなった気がします。 3:00~3:55 7限目 Speaking スピーキングは木曜日のテストに向けてテーマに関する知識を先生がシェアしてくれたり、ディベートをしたりします。Part2の2分間話す課題をクラスメイトの前で喋らなくてはいけないですが、程よい緊張感があって練習になります。またクラスメイトのことを客観的に見て真似できる点や、自分も気を付けなければならない点を見つけられます。 4:00~4:55 8限目 Listening リスニングは午前と同じく問題を解いて丸付けをし、その後もう1度聞き直すということの繰り返しです。セクションごとに解いていってしっかりと解説してくれます。特にPart3、4になってくると正答率が下がってくるので、その際には先生がどうやって答えを導き出すのか板書し、一々音声を止めながら丁寧に教えてくれます。 6:00~7:00 夜ご飯 いつも夜ご飯の時間は昼ご飯同様に混んでいます。 この時間帯に日によってはズンバやヨガ教室に参加することもあります。 7:00~ 自由時間 7:00〜からは自由時間になりますが、宿題などがあるのでそれを終わらせます。主にライティングとリーディングは毎日のように宿題があります。宿題は多いときは大変で24:00頃までかかる日もあります。また先生にもらった資料を元に予習をして、身につけた知識を次の授業から使えるように準備しています。 11:00~ 就寝 1日勉強して疲れるので、なるべく早く寝るようにしています。疲れていると次の日の授業特にリスニングやリーディングで眠たくなってしまうので睡眠は大事だなと最近改めて感じています。 以上、長くなってしまいましたが私のIELTSスチューデントとしての1日の流れを紹介させて頂きました。毎日IELTS漬けの日々で想像以上にハードなフィリピン留学の生活ですが充実していると思います。実際目に見えた変化など2週目現在で感じていませんが、IELTSは一朝一夕で変化が出るものではないので粘り強く勉強していきたいなと思っています。 最後までご覧くださりありがとうございました。 フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
フィリピン留学での食事と健康管理で気を付けなければいけない点について
2018/08/14
フィリピン留学での食事と健康管理で気を付けなければいけない点について こんにちは!!学生レポーターのMANONです。 留学に来て2週目IELTSの難しさに日々直面して苦戦している毎日です。しかし1人で勉強しているとモチベーションも保ちづらいので、改めてフィリピン留学にきて恵まれた環境の中で勉強が出来て良かったなと改めて思っています。 さて今回は留学生活の中でも欠かせない大切な要素の1つ食事と健康管理について紹介したいと思います。 [食事について] 皆さんはフィリピンの語学学校のご飯にどんな印象を持っていますか? よくフィリピンの語学学校のご飯は韓国資本の学校が多く食事が辛くて日本人は食べられないということを耳にします。しかしEV Academyのご飯はそんなことないですよ!!各国の生徒さんが食べやすい様に工夫して作られています。 食事は3食月曜から日曜まで毎日提供されます。以前までは決められた食事を提供される形でしたが7月からビッフェ形式になったそうです。 長く滞在している生徒もビッフェ形式になってからより良くなったと言っていて評判がとても良いです。ビッフェ形式なので自分の苦手なものが出ても他のものが食べられるのは嬉しいですよね。 毎食美味しそうな食事が並んでいて私はいつも何を食べるか迷ってしまいます!! 日本人の生徒を含め各国の生徒が美味しいと言って食べていますよ。強いていえば少し脂っこい食べ物、揚げ物などが多いかなという印象があります。 しかし野菜も3食提供され、夜ご飯にはオレンジ・パイナップル・リンゴ・スイカなどのフルーツが毎日提供されるのでビタミン不足にもなりづらく栄養バランスの良い食事を食べられます。 海外留学に来るとどうしても普段とは異なった環境で体調を崩しやすくなるので、バランスが取れた食事を食べられるのは体調を管理する上で大きいと思います。実際食事のおかげでEV Academyで体調を崩している生徒はほとんど見かけません。 食堂は1Fのプールサイド横にあるのですが開放感があってとても気持ち良いです。皆ご飯の時間になると長蛇の列を作るので並ぶのが少し大変です。少し遅れて行った方が長蛇の列に並ぶことを回避できます!! ある日の1日の食事 〜朝ごはん〜(ご飯・パン両方提供されるので自分の好きな方を選べます) ・ご飯 ・レタス ・キムチ ・大根の甘酢漬け ・人参とレタスのスープ ・目玉焼き ・シリアル ・パイナップルジュース 〜昼ごはん〜 ・ハンバーガー(トマト、きゅうり、肉のパテ) ・フライドポテト ・ミートソーススパゲッティ ・タマゴスープ ・バナナ 〜夜ご飯〜 ・ご飯 ・牛肉とピーマンと人参の炒め物 ・大根と小松菜の炒め物 ・キムチ ・スイカ ・パイナップル ・オレンジ ・リンゴ ビッフェ形式なので全部は載せきれなかったのですが、他にも美味しそうな食事が毎日いっぱい提供されています。 [健康・衛生面について] 〜校内〜 EVは他のフィリピンの語学学校に比べて衛生面において特に問題はないと思います。 またジム・プール・ヨガ(毎週水曜日7:00~8:00・2部生)、ズンバ(毎週火、木曜日7:00~8:00・2部生)など身体を動かす機会も提供されているので運動不足にはなりづらいと思います。私自身、ヨガ教室に参加しましたが外部から先生がきて本格的なレッスンでとても良いエクササイズになりました。 また学校のウォータサーバの水を飲む際はボトルをこまめに洗浄して衛生的にしておいたほうが良いと思います。お腹を壊している人が多いので飲料水には特に注意を払った方が良いです。 〜校外〜 外出した際などにいくつか気をつけた方が良いことがあります!! 1つは路面店などでの飲食の購入は極力避けることです。路面店などのご飯は衛生面において日本とかなり異なります。 2つ目は、外出する際に虫刺されスプレーなど蚊除け対策をすることをおすすめします。時期にもよりますが雨季などは特にデング熱などが流行りやすいので最善の注意を払った方が良いです。万が一入院という最悪の状態になってしまってはせっかくの留学が台無しになってしまいます。 *EVには看護師が平日の8:00~17:00まで滞在しています。またドクターの訪問診療が 月曜日の13:00~からあります。申請方法は当日の10:00までにオフィスに申請し保険証を提出する形になっています。(ドクターの事情によりキャンセルにされる場合があるそうです。) 今回は食事と健康管理のことについて紹介しました。日本とは異なるフィリピンで留学中に健康を保つにはやはり食事や衛生環境は大切ですよね!!少しでも皆さんの役に立つ情報がシェアできていれば嬉しいです。 最後までご覧いただきありがとうございました!! フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
短期留学の方へ授業開始日のご案内
2018/12/10
短期留学の方へ授業開始日のご案内 語学学校EVは1~2週間の短期留学の方を対象に入学前のレベルテストを実施しております。 テストは、リスニング・リーディングが行われます。 詳細については以下をご参照ください。 https://drive.google.com/drive/u/0/folders/ 短期留学の方は、期間が短いため少しでも早く授業を進行できることが重要です。 EVでは、入学前にレベルテストを受講した方は月曜日の午後から正規授業の参加が可能です。 ■注意点 1)入学前のレベルテストは、入学2週間前までに受けてください。 2)テスト受講後は弊社にまでお送りください。弊社より学校へお知らせいたします。 3)入学3日前までに授業の予定表を受け取ります。もし受け取ってない場合は弊社にまでお問い合わせください。
EV 入学条件と入学前の注意事項
2018/11/08
EV 入学条件と入学前の注意事項 入学申請から72時間以内には入学許可書を受け取ることができます。入学許可書と一緒に学校規定と留学準備物やその他の情報を記載しているオリエンテーション資料を送付致します。留学での注意事項はその資料に記載してあります。 以下はEV語学学校の注意事項です。 入学可能な年齢について:15歳以上の初級から中、上級レベルまでの方が入学可能でございます。※親子留学の場合は7歳から入学可能です。 EV学校は平日外出禁止のスパルタ式と放課後の外出が自由なセミスパルタ式の二つのプログラムを運営しています。インテンシブESLコースとIELTSスコア保証コースはスパルタプログラムが適用されます。 IELTS、TOEFL, BUSINESSコース入学レベル: 中級から。 TOEIC 550点及び IELTS 4.0 以上が目安。 入学日:毎週土曜日または日曜日。 退寮日/退寮時刻:毎週土曜日13時まで。退室時セブ空港までのセンディングサービスは 800ペソ。学校前でタクシーまたはグラブ (Grab)も利用可能(約300ペソ)。 学校の規則 : スパルタプログラムは平日外出が許可されておらず、1日2回のテストを受講しなければなりません。また、全体的に教則は厳しくなっています。セミスパルタについても一般的な規則が設けられており、他学校と同様に遵守しなければなりません。(異性の部屋の出入り、宿泊施設内の飲酒など) 詳しくは、ホームページをご覧ください。 休暇期間(12~2月、6~8月)中の家族留学比率:EVは親子留学の割合を制限しています。定員の最大15%のみ受け入れています。 入学後にスパルタからセミスパルタコースへの変更も可能です。尚、反対も可能です。この場合には変更に当たり費用が発生いたします。 EV は締め切りの早い学校です。その為、ALL MTM、Power Speakingコースのようにマンツーマン授業数が多く、一定数以上の教師を確保する必要があるコースは申請出来ない場合もあります。 留学中の延長申請:延長する場合は学校と弊社までご連絡ください。 留学中コース変更について:オフィスで相談した後に変更可能。コースの差額は現地でのお支払いとなります。 通学留学について: 不可。 恋人の寮の宿泊について:不可。※家族/夫婦のみ可能。 入学後、弊社の案内した情報と異なっていたり、不便がある場合は当社に直接ご連絡ください。 可能な限り迅速に対応いたします。
語学学校EVスパルタカリキュラム拡大(2019年1月入学制からスタート)
2018/11/05
語学学校EVスパルタカリキュラム拡大(2019年1月入学制からスタート) EVは、セミスパルタ(平日の外出可)、スパルタ(平日の外出不可、毎日午前と午後にテストの受講、義務自習)の二つのカリキュラムを一緒に運営する学校です。 円滑な学校運営の為にスパルタはIntensive ESL、IELTSのスコア保証コースのみに制約をかけていましたが、2019年1月より、全コースを対象にスパルタの申請が可能です。 スパルタを申請する場合、4週間で50ドルの追加料金が発生します。 ※スパルタでは、朝の単語テストと夜の文章テストが、正規授業の後に特別授業と自習で参加が義務付けられています。また、月曜~木曜の外出禁止は学校の規定に基づき定められています。
2018, 2019年 IELTS点数保証コースの入学日
2018/10/24
2018, 2019年 IELTS点数保証コースの入学日 EVのIELTS保証コース入学日は毎月1回指定されています。 こちらは2018、2019年のIELTS保証コース入学日となります。 セブ空港のピックアップと寮への入寮日は日曜日または土曜日です。 [開始日] 2018年 10/1, 11/26. 2019年 1/7, 2/4, 3/4, 4/8, * IELTS公認試験の費用は個人負担となります。 * 認定試験はご留学10〜11週目に行います。 * IELTS保証コースはスパルタプカリキュラムで提供しております。月〜木曜日の放課後は外出禁止、放課後は強制自習、毎日単語テストとリーディングのテストがあります。 また、スコア保証コースは以下の条件があります。以下の項目のいずれかを違反すると、スコア保証対象から外れます。 *入学後の最初テストの結果がIELTS4.0以下の場合(IELTS5.5スコア保証コースの入学資格) *木曜日にIELTS診断テストを実施します。診断テストの結果が要求点数より低い場合 *出席率が97%以下の場合。
EV年末年始に短期留学する方向けのお得な特典情報
2018/10/16
EV年末年始に短期留学する方向けのお得な特典情報 今年の年末年始を利用して、セブで旅行も楽しみながら英語の勉強もしたいな~と思っている方に朗報です。 EV語学学校で現地費用(約2万円相当)が無料になって補講授業を受けることができます! 年末年始の長期休暇を利用して、リラックスしながら勉強できるセブの留学を検討している方であれば、EVのお得な特典のご利用をお勧めします。 対象のお客様:12月23日から1月5日までに留学を開始される方。1〜3週間の留学限定。(4週間目からは適用されません) 特典内容 1)現地費用無料:SSP、空港送迎、電気代、管理費、教材費など約2万円相当の現地費用が無料 2)補講授業:土曜日と日曜日に補講授業を行います。12月29日、30日、1月5日、それぞれ4時間のグループ授業に参加できます。
毎月最後の金曜日の授業時間短縮のご案内
2018/10/10
毎月最後の金曜日の授業時間短縮のご案内 フィリピンのほとんどの語学学校の1コマは45分または50分なのに比べ、語学学校EVでは1コマ55分の授業を提供しています。 ただし、教師のセミナーのために月に1回授業時間を短縮します。 毎月最後の週の金曜日(月1回)に限り、授業は午前11時55分に授業が終了します。 *当日のみ授業時間は25分となります。 *午前11時55分から外出が可能です *補強を希望する方のために、当日13時から17時まで最大4時間の補講授業を設けさせていただきます。(ご希望者の み. 授業内容: Grammar、Speaking、Writing、Listening)

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ