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EV セブ島

EV Academy

最強スパルタプログラム+最新キャンパス+セミスパルタプログラム

EV Academyは2004年にスパルタ教育システムをセブで始めた導入した最強校としてセブ中心地で君臨してきましたが2017年10月9日にセブ郊外にあるタランバン地区に新キャンパスを設立し、そちらに全面移動いたしました。

朝6時から夜遅くまで続く1日約11時間の強度の高いスケジュールは旧EVキャンパスと同じですが新キャンパスでは新たに平日外出可能のセミスパルタコースも提供いたします。
みっちり勉強をされたい方は従来のスパルタコース、すこし息抜きもされたい方はセミスパルタコースを選択できます。また最初は気張ってスパルタコースを選択したものの途中で平日外出が恋しくなった方はセミスパルタコースに変更できます。

但し学習雰囲気を維持するためセミスパルタコース受講者は最大で定員の35%までに制限いたします。
EVの新キャンパスは新築です。フランス人デービッド校長のオシャレ感覚のつくりとデザインは旧EVでは特に女性の間で好評でしたが新キャンパスはその伝統をひきつぎ、おしゃれで近代的なつくりとなっております。

EV Academyはセブの郊外タランバンに位置しますが、タランバンの南寄りなのでセブシティ中心地からは近く、車で15分移動くらいの距離になります。
学校関係者の話によりますとヨーロッパや中東からの留学生も増える見込みですのでEVのもう一つの看板である多国籍留学生構成比率も引き継がれるようです。

EVの概要

学校名 EV Academy
住所 EV Academy, Governor Cuenco Avenue, Nasipit, Talamban, Cebu City 6000
設立年度 2002年
定員 300人
承認関連 TESDA及び教育庁正式認可
留学コース ESL、TOEIC、TOEFL、IELTS、Business, 親子留学
講師 150人(フィリピン)、3人(アメリカ, イギリス, ニュージーランド)
日本人スタッフ 2人
日本人割合 30%
学校施設 A/V講義室、図書館(自習室)、教授室、ミーティングルーム、マンツーマン講義室(175室)、小グループ及び中グループ講義室(30室)、オフィス
寮施設 1,2,3,4人部屋。エレベーター、喫煙スペース(4階)、男女区分階運営、冷蔵庫、トイレ(温水シャワー)、エアコン、クローゼット、机、椅子、ベッド、個人金庫など
附帯施設 コーヒーショップ、庭園、発電機(停電時も通常授業)、50台の防犯カメラと警備システム、ジム、バドミントン、ビリヤード、卓球、プール, 小劇場
*インターネットはプール、ロビー、校内コーヒーショップ、食堂でのみ使用可能(宿泊施設でWI-FIを希望される方は、ポケットWI-FIを貸し出すことが可能です。オフィスお問い合わせ)

この留学体験記はEV Academyから頂いた韓国人学生様の感想文を翻訳して掲載しております。
2018/07/16

「この留学体験記はEV Academyから頂いた韓国人学生様の感想文を翻訳して掲載しております。」 ■ 名前 : JONG YONG SUNG 様(英語名:DANIEL) ■ コース : ESL Classic ■ 留学期間 : 8Weeks from May2018 こんにちは、DANIELと申します。現在、EV Academyで留学を開始して41日目です。 私は残りの留学期間が後2週間となっており、私がフィリピンに来てからEV校で感じたことや学んだこと等をここでご紹介したいと思います。 私は韓国で平凡な大学生をしていました。EV校に来る前は軍隊と学業のため、3年ほど英語の勉強をしていない期間がありました。 そんな時に両親の勧めでEVに留学することになった私は、しばらく英語の勉強をしていなかったので海外の語学学校に適応できるかどうかとても心配だったのを覚えています。 私は社交性が高い他の韓国人生徒たちとすぐに仲良くなりましたが、私のルームメイトはベトナム人のWindyでした。 私は話すどころか何をしゃべっているのかすらよく理解できなかったので、コミュニケーションはほとんどできませんでした。 また、外国人と英語で話すことに対する恐怖心がとてもありました。 そして、月曜日の最初のクラスは本当に大変でした。外国人先生の言葉は全く聞き取れなかったですし、分からないことがあっても質問の仕方も分からずなにも話す事ができませんでした。 特にマンツーマン授業は1:1のため、より一層大変に感じました。 最初の授業が終わった後、私は目標を作りました。 それは、とにかく「話せるようになること」でした。 リスニングやライティング、文法もとても重要ですが、話すことができなければ意思疎通も何もできないことが分かったからです。 その後はルームメイトであるWindyと最大限コミュニケーションを取るべく、お互い辞書で分からない単語を検索しながら会話をしていき、またスピーキングスキルをより早く高めるためマンツーマン授業を増やしました。 最初は話すどころか言葉を聞いて理解することもできませんでしたが、私は可能な限りとにかく質問をしました。私の話す英語は遅く文法も正しいとは言えませんでしたが、先生はしっかり理解してくれて私の英語力を高めようと必死で手助けしてくださいました。 私は小さな手帳を持ち歩いてよく使う便利な単語やフレーズを最大限書き留めていつでも見れるように工夫していました。また、週末にはアメリカの映画を見ながら英語字幕を利用し、有効なフレーズ等を覚える勉強をしていました。 そして気が付けば41日間が経過しました。1ヶ月してすべてのマンツーマン、グループの先生が変わりました。 私は話すことが大好きですべてのマンツーマンレッスンでとにかく言葉を発していました。 マンツーマンの先生には私が最初に来たとき、全く英語で話す事ができなかったと言うと、先生は信じてくれません。また、私との会話が快適だと感じて下さる先生もいらっしゃいます。それほど当初と今では自分のスピーキング力が違うのだと実感し、嬉しく思います。 EV Academyに留学している間、セブ周辺の多くの美しい島々を見ることができ、また多くの外国人の友人もできましたが、最も重要なことは『私たちは英語を学ぶためにここに来たんだ』ということを忘れないことだと思います。 残り13日間、私は全力で勉強し卒業する時に後悔しないようにしたいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ■ 名前: Hyunjin Choi. Diana ■ コース: Intensive ESL ■ 留学期間 : […]

・セブ島EV留学体験談:EVの留学で感じた大切なもの
2017/07/22

セブ島EV留学体験談:EVの留学で感じた大切なもの セブ島EV留学生活の始まり! セブ島に初めて到着する飛行機の中で、目に見えたのは真っ青な空でした。空港に降り立つと、新鮮な異国の匂いと熱気が私を歓迎してくれました。空港を出ると直ぐにオレンジ色のTシャツをきたEVのマネージャーと出会い、ピックアップ車を利用して学校へ向かいました。 初めて到着したEVは、大学進学の為に上京してきたような気持ちでした。到着したのは夜12時頃。深夜だったのでその日はマネージャーの簡単な紹介と明日のスケジュール説明を聞き眠りにつきました。 翌日、マネージャーと共に必要なものを買いに近くにある大きなショッピングモールでかい、学校ではレベルテストを受けました。いよいよ明日から本格的に授業開始かと思うと緊張したのを覚えています。 セブ島EV留学生活の日課 EVは朝の6時のベルで留学生が起床します。万が一この時点で起きられなければマネージャーが各部屋を回りながらペナルティを与えます。このペナルティが溜まると、週末もセブ市内へ外出することが出来なくなり、貴重な週末の時間をつぶしてしまうことになります。 6時起床をすることで、8時までの自由時間を得ることになります。この2時間の間に毎日必ずしなければならないこと。それが毎日の20分の単語テストを指定された先生受けなければなりません。朝の自由時間2時間の間に1回だけ単語テストを終えれば、8時からは正規授業が開始されます。 セブ島EVの授業について EVには大きく分けると6種類の授業が存在します。1つの授業時間は75分。基本的な形態である1対1のマンツーマン授業があり、文法、発表、そして選択のクラスがあります。これらの授業は自分の英語レベルに合わせた内容で行われ、選択クラスはレベルに合わせて選べる科目が異なります。外国人留学生のクラスメイトとの交流を通して、正規授業が終わると6時から8時の間に自習の時間が設けられます。自習が終わると、直ぐに文章テストが開始され、文章テストが終わればEVの1日の日課が終わることになります。明日のマンツーマン授業の予習·復習、単語テスト、文章テスト、プレゼンテーションの準備をしなければならないので個人的な時間を持ちしっかりと勉強することが大事になってきます。留学最初の1週間は、このような生活に適応するのが大変でしたが、人間は慣れる動物という言葉があるように、ここにいる留学生全員はEVのルールのもと毎日勉強し、卒業していきます。また、平日が過ぎれば黄金の週末が待っています。この週末には日本で経験できないような経験や、テレビを通してみたような風景を見に出かけることが出来ます。必要なものがあれば何でも買えるショッピングモールもありますし、格安でマッサージや美味しい食事をすることが出来ます。また、EVはセブ中心地にある為、外出する際の利便性は非常に高く便利です。 セブ島EVに興味を持たれている方に向けて 正直、この体験談を読んで具体的な留学生活をイメージするのは難しいと思います。私もフィリピン、そしてEVに来る前まではそうでした。この体験談を読む人は、外国で英語の勉強を検討している人だと思います。もし英語留学に、フィリピンの語学学校に関心があるのであれば、EVを強くおすすめしたいです。カナダやオーストラリアのような他国に行く予定がある人にも同様に、まずEVで英語留学を少しでもしてから行かれることをお勧めいたします。EVに来る前は、外国人に話しかけられたら直ぐにでも逃げ出したいし、英語を見るだけでアレルギーが出てきてしまうくらいでしたが、周囲の人たちのアドバイスを聞いて長期英語留学をフィリピンですることを決意しました。 単純に外国での生活を経験したい、遊びながら英語をしたいというような考えを持っている人は、フィリピン留学ではなく旅行に行くことをお勧めします。EVには英語を真剣に学びたい人が集まる場所ですから。 私のEVでの留学生活はまだ終わっていませんが、確実に英語を話す自信はついています。セブ島の旅行を通して新しく貴重な経験をし、他国先の多くの友達との出会いと別れを通して新しい価値観や視野を養っています。フィリピンではなくカナダを選んでいたら、私はここまで大きく成長出来ていないと思います。 セブ留学:フィリピンで最も人気な留学先 セブ島留学がフィリピン留学の中心的存在になっている理由の1つは、様々なタイプの語学学校が集まっていることです。セブ島の観光・レジャーと英語留学を両立できるセミスパルタ語学学校、タイトなスケジュールで時間の無駄なく英語勉強にだけ集中できるスパルタ語学学校、TOEIC・IELTSテスト対策専門校など豊富な選択肢があります。 >>>セブ留学について詳細を見る

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セブ留学訪問記:毎朝6時に点呼する老舗スパルタEV 
2014/11/29

セブ留学訪問記:毎朝6時に点呼する老舗スパルタEV みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの神谷です。 この度、セブ島の大規模な老舗スパルタ学校「EV Academy」を訪問する機会に恵まれました。 EVアカデミーは、2004年にスパルタ校として開校し、経営陣はスパルタ式のカリキュラムを開発した第一人者でもあります。現在は数多く存在するスパル タ校ですが、2005年当時はEV AcademyとSMEAGのみが、セブで唯一スパルタ校として開校していました。   バギオ留学訪問記:TALK Yangcoセンターに空きがない理由 バギオ留学訪問記:IELTS駆込み寺CNSIIで在学生合同インタビュー     学校長はフィリピンで唯一フランス人の Davidさん Davidさんはフランスやイギリス、また韓国で英語の教育に携わっていた事もあり、ご自身の経験をもとにプログラムの開発や試行を行いながら、他の学校とはひと味違う英語教育を自信を持って提供されています。   毎朝6時に点呼する学校 5:55にマネージャーの点呼があるので、学生のみんなは部屋の外で待機します。 「点呼」と聞くと、軍隊を思い出しますが、その通りです。 当校のルールは軍隊から引き継いでいます。 その他、たくさん厳しい決まりがありますが、それは後半で紹介します。 さて、次にEV Academyのコンセプトを紹介します。   世界中から来た学生とともに学習ができる。 現在の学生の国籍比率は日本人20〜25%、韓国人60%、その他20%が台湾人、ベトナム、モンゴル、中国人です。スタッフも、日本、韓国、ニュージーランド、ベトナム、フランス人校長と、全体的にインターナショナルな学校となっています。 (左から)EVアカデミー卒業生で、現在日本人スタッフであるYUKARIさんと韓国人スタッフ 東南アジアの中心に位置する英語スピーキング国で英語学習ができる フィリピンは、英語公用語の国で世界3位との統計情報(経済産業省より)があります。 個人的にフィリピンのマニラ、バコロド、イロイロ、バギオ、クラーク、セブへ行きましたが、どこの地域でも99%の確率で日常英会話ができました。   普通の語学学校よりも早く英語を学ぶ事ができる。 フィリピン留学の最大の利点といえば、”豊富マンツーマン授業”と思われる方が多いと思いますが、当校はそう考えていません。ESL、TOEIC、 IELTSコースを始め、どのカリキュラムもマンツーマン3時間, 小グループ3時間, 大グループ3時間です。見て分かるように、グループレッスン多めで編成されています。 当校の考えは、グループレッスンで英語を学び、セルフスタディーで落とし込む。 マンツーマンで分からないところを復習し、最終的にテストを経て自分のレベルを客観的に見て評価します。 (左から)プレゼンクラスとマンツーマンクラスの様子 小グループレッスンでは、日本人が特に苦手とするプレゼンテーションを毎日実施します。授業開始と同時に、トピックが書いてあるカードを引き、1分後には みんなの前に立ってプレゼンをします。講師や学生は、プレゼンテーションで最も重要とされる3つの構成1、Introduction(何を説明するの か?)2、Body(根拠を具体的に説明)3、Conclusion(まとめ)が出来ているかをチェックします。初級者の学生は、1日おいて、翌日プレゼ ンをします。 このプレゼンについて、学生からは評判が悪いそうです(笑)   練習してなんぼ。経験を積み重ね、場をこなしていくことで上達していくもの。 どのレベルの学生も、最終的には「プレゼンやって良かった。自信がついた」と胸を張って帰国されるそうです。 EVアカデミー卒業生で、現在日本人スタッフであるYUKARIさんはいいます。 「マンツーマン授業はあくまでも実践する場所で、学ぶ場所ではありません。英語を学ぶうえで、人のミスを聞く事も大事で、人の口から聞く単語もとても大事なんです」 一歩進んだ教育実践により、英語コミュニケーション力のある学生を育てあげるのでしょう。   勉強とレジャーをバランスよく楽しめる。 例えば、8週間の留学の場合、16日間がお休みです。パーセンテージで表すと、25%が休暇となります。この25%は旅行をするもよし、1日寝るもよし、クラブに行くもよし。 そして、75%は、徹底的に勉強に集中する。学生が勉強と余暇をバランスよく過ごす「集中学習」が最も効果的だと、学校長は実感されています。 (左)ランチ。当校のシェフは、セブ五つ星のインペリアルホテル(現在はJ […]

セブ留学訪問記:外国人と接する心構えを鍛えるEV 
2014/01/27

セブ留学訪問記:外国人と接する心構えを鍛えるEV セブ島スパルタ語学学校EV Academyレビュー いろいろな学校を訪問しているとたまに自分の学校や地域がいかに優れているか延々と営業トークする校長に出くわします。長い話に具体的な統計や尺度はありません。あるのはマンツーマン授業物量数のアピールと自画自賛のオンパレードです。そしてそういう学校に限って大したレベルではありません。どうやって嫌な顔をせずに話を聞き流すか苦労する時があります。 セブ留学訪問記:ビジョンを持つ学校Philinter セブ留学訪問記:CIAの特徴 一方カリキュラムは地味でインパクトは弱いですが学生の高評価を維持し続けるいぶし銀のような学校もあります。セブの中心地にあるEVという学校がその典型です。この学校はマンツーマン授業3時間、グループ授業6時間の基本構成となっており、マンツーマン授業の数が呼び物商品となっているフィリピン留学業界であえてご時勢に逆らった道を突き進む異端児です。ですが一見地味に見えるEVのカリキュラムには緻密な計算と根拠が潜んでおります。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。学校関係者の中でセブのスパルタで優秀な学校の一つとしてEVの名前がよく挙がります。表面では見えにくいこの実力派学校に潜む魅力的な『隠しお宝』を探りに行ってきました。 プレゼンテーションと言えばEVの代名詞です。この学校では小グループと大グループ授業にプレゼンテーションクラス(ディベートクラス)があります。小グループクラスではくじを引いてそこに書いてある題目を見て3分ほど準備時間をもらって2分ほど皆の前で持論を披露いたします。スピーチが終わると講師のリードにより質疑応答や議論が始まります。私が参観したプレゼンテーションは初級から数えて2段目のレベルのクラスでしたから皆英語はそれほどうまくありません。ですがたどたどしい英語ながらも自分の考えを何とか伝えようとする努力がひしひしと伝わってきます。 人と母国語以外の言葉でコミュニケーションをする上で一番重要な物は何か。それは人に何かを伝えようとする姿勢だと思います。『文法間違ってないかな』とか余計な事を考えて結局外国人を相手に黙ってしまう日本人がいます。度胸さえあれば中学高校の英語力でも最低限の会話はできるはずなのにもったいないです。複数の人数の前で自分の考えを披露したり、他人の主張に意見をぶつけたりするコミュニケーションの訓練の場は将来英語をいかに使っていくかという実践の段階で確固たる礎となります。 『言葉に詰まっても周りが助けてくれるので何とか前に進めます。彼らとはクラス以外でも一緒に外に遊びにいきます。』フィルイングリッシュの男性お客様が訪問時にそう話してくれました。 グループ授業やプレゼンテーションクラスはもう一つ鍛えてくれる物があります。『未知なる意見との遭遇とその対処方法』です。たまにですが外国人と話していてとんでもない意見や主張と出くわします。私が大学時代を過ごし慣れ親しんだアメリカでも宇宙人に見える輩がいました。ですが英語を使い続ける以上そのような人たちともうまく応対できるに越した事はありません。何らかの利害関係が発生する場合は特に重要になってきます。グループ授業やプレゼンテーションは違う文化と違う考え方を吸収できる格好の場となります。マンツーマン授業の先生だけとの会話でしたら感情を左右するほどの葛藤は生まれません。EVは韓国人、日本人、ベトナム人、台湾人、中国人、アラブ人などで構成される数少ない多国籍学生学校の一つでもあります。 EVのマンツーマンキューブは先生と学生が向かい合うスタイルではなく、隣同士座りあうスタイルです。こちらのほうが聞き取りやすく教科書のページを双方で確認しやすいとEVのフランス人校長デビッドが考案した配置です。 『会話はいつも二人だけに限ったわけではない』というのがデビッド校長の持論です。EVのマンツーマン授業はグループ授業やプレゼンテーションで自分の意見をうまく伝えられなかった部分を補う補助的役割も担います。 EVの3時間あるマンツーマン授業は①文法(又は発音矯正)、②総合テキスト(リーディング、スピーキング、ライティングが1つのテキストの中に項目別に分かれている)③アクティビティ(先生と学習分野を相談)で構成されます。 ちなみに3時間の小グループは①ライティング、②プレゼンテーション、③文法、大グループはリスニング(レベルにより変更あり)、②実用表現(サバイバルイングリッシュ)、③ディベートの構成です。 学術担当責任者であるニュージーランド人のメグさんによりますとEVの科目構成やレベル判断はすべてCLTメソッドがベースとなっているとの事。CLTメソッドはイギリスで考案され、ヨーロッパ、アメリカ等で主に用いられている英語コミュニケーション教授方法です。選択科目を自由に変更すること(=CLTメソッドから外れる事)はマンツーマン授業枠の1時間以外認められておりません。 もう一つEVのアカデミックな特徴をあげるなら講師陣の優秀さです。講師全員が校内トレーニングをへた正規雇用講師であり、ほとんどが大学生卒です。専攻は英文学部と教育学部に集中しております。又全講師の15%は大学院卒となります。 EVはESLコースの他にTOEIC、IELTS、TOEFL、ビジネスなどの特化コースを提供しております。 EVは食事がおいしいと評判の語学学校でもあります。高級ホテルで数年間勤務されていた料理人が厨房長を勤めています。本日はメンチかつ定食。さっそく試食。『日本の定食屋レベル!』でした。わかめスープもいけました。昨年EVで12週学習なされたフィルイングリッシュの女性お客様はおかわりばっかりして期間中5kg太ったそうです。 EVの1人部屋の様子。部屋には絵が飾られていておしゃれです。デビッド校長のセンスです。キャンパス内には有料のマッサージ店もあります。(写真右下) EVから徒歩5分くらいでセブ屈指のビジネス産業中心街であるITパーク(写真左)やセブの最高級ホテルウォーターフロントがあります。この界隈には外資系企業のオフィスも集中しておりますがレストランや各種ショップなども多いです。徒歩15分から20分でセブでは一番おしゃれな大型ショッピングモールであるアヤラがあります。(写真右)ここで一日過ごせます。少し遠出になりますが30~40分歩けばガイサノカントリーモールやASフォーチュナという繁華ストリートにたどり着くこともできます。EVの立地はかなり便利だと言えます。 但し、EVは2015年12月にセブ郊外のタランバンという町に引越し予定です。新キャンパスは現在建設中です。今のキャンパスは今年限りで見納めとなる点ご了承くださいませ。 ■ まとめ この学校は複数の人々との対話の中で競い合い、助け合い、切磋琢磨して英語を伸ばしていくという独自の路線を歩みます。アプローチは特殊ですがカリキュラムの枠組みはスパルタですので入学すれば厳しいスケジュールに追われる事になります。この学校は英語の基礎を固めるのにいい学校です。ですが語学とは別に外国人と接する心構えを育ててくれる学校だとも思います。値段設定高め。

セブ留学訪問記:スパルタEVで英語基礎力をアップ
2014/01/19

セブ留学訪問記:スパルタEVで英語基礎力をアップ 英語初心者向けセブ島スパルタ語学学校 EV Academyについて クラーク留学訪問記:ネイティブ中心CIPの施設と周辺環境 バギオ留学訪問記:英語中上級者向けPINESチャピス こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。8月2日にセブではスパルタの大御所的な存在として知られるEVを訪問いたしました。セブで一番強烈なスパルタとして有名なEVはあらゆる面で王道を歩いております。 まず講師とマネージャーは全員正職員です。アルバイト中心の学校が多い中でEVの全社員化は他ではまねのできない実行力です。講師の給与はセブでは一番高く、集まってくる講師も粒ぞろいです。各大学のCum Lauda(最優秀成績ゾーンの卒業生)が講師の42%を占め、修士課程修了者も22%にのぼります。マネージャー達は4ヶ月毎に1ヶ月の有給をいただきます。このような学校の心遣いは当然講師やスタッフの心にも染みわたり彼らの愛校心は学生への奉仕という形であらわれます。マネージャー達は24時間体制で途切れることなく待機しております。こういう学校でなんら事故が起こる可能性は非常に少ないでしょう。さらにEVは受付締め切りの早さがセブでは5本の指に入ります。しかし他の学校と違いこの学校はエージェントの大幅学割を禁止していますので実質的にはセブの一番人気校と見ても差し支えないでしょう。 それでは写真でEVをご案内いたします。校内を案内してくれたのはデビットシャトレー校長です。フランス人であり、フィリピン語学学校ただ一人の欧米出身校長でもあります。 EVはリゾート型キャンパスです。広々とした敷地を悠々散歩できます。セブのリゾートキャンパスは他にSMEスパルタキャンパスがあります。しかし後者は郊外に位置し、EVは都心にあります。そこに立地上の価値が見出せます。セブで一番モダンで格好いいアヤラショッピングモールまでタクシーで5分~10分くらいです。学校の設計は校長ご自身でなさったと言っていました。たしか校長の大学の専攻は法学と教育学のダブルメジャーだったはずですが。多才です。うらやましい。。。 お部屋やトイレ、シャワールームは見ての通り本当に綺麗です。女性にも安心してお勧めできます。施設、部屋、校舎の綺麗さ、清潔さは全国のベスト5にははいると思います。EVは2~3人部屋のみで1人部屋はありません。 スパルタは平日外出禁止です。表に出られない分キャンパス内でストレスを発散される立派な付帯設備がなければなりません。EV学校関係者はその単純な道理をよくわかってらっしゃるようです。○○○バックスならぬEVバックスがあります。のり巻き、うどん、コーヒー、アイスクリームから始まって薬までいろいろ置いてます。あの味を期待してEVバックスでコーヒーを買いましたがちょっと違いました。残念。又語学学校としては珍しく有料のマッサージパーラーがあります。(写真右下)ボデイマッサージ1時間180ペソと相場の半額くらいです。校長によると儲けは一切考えてないそうです。平日は夜12時まで利用可。その他ミニシアター並みの映画館、ホテル備えてあるようなトレーニングジムなど立派な付帯施設が並んでおります。 EVのマンツーマンクラスは机横並び配置です。過去6年間いろいろな形を試し一番無駄がなく、効果的で集中力が増すマンツーマン授業スタイルは机の横並びだという結論に至ったそうです。校長いわくこれからスパルタという言葉は使わないとの事。スパルタという言葉はネガテイブなイメージがあるのでこれからはIEP(Intensive English Program=集中英語プログラム)という言葉を用い、広めていくとの事です。ですがやっている事はセブ最強のスパルタです。 ■ まとめ 現在フィリピンには350くらいの語学学校があります。その9割は初級者を初中級、中級へと引き上げるプログラムの学校です。そしてコース運営の巧みさ、講師のレベル、施設の清潔さ、マネージャー達の真摯なケアなどあらゆる面でEVはその集団の先頭を走っていると思います。 Evは初級や英語スターターが多く集まる学校です。プログラムは一日マンツーマン3時間グループ6時間とグループ重視です。ですから回りと歩調が合わなくなるので中級者にはあまり向きません。EVのカリキュラムはスピーキング、リーデイング、リスニング、ライテイングを均等に引き上げるバランスのとれたプログラムです。ですから将来欧米圏などで大学を目指す方には非常にいい学校です。ですがスピーキングだけを特化して勉強しようとする方にもあまり向きません。 EVはつらく、厳しい学校です。ですが感動も与えてくれる学校です。苦労した分自分に返ってくるものも大きいでしょう。

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EV副院長との対談 – EV電撃インタビュー!
2018/07/25

EV副院長との対談 – EV電撃インタビュー! こんにちはフィルイングリッシュの高橋です。 今回は、7月初めにEV学校訪問したときのEV副院長(Mr SAM)とのインタビュー内容をご紹介します。当日はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさんとフィルイングリッシュ日本支部の高橋が一緒にインタビューを行いました。以下の内容は、録音したインタビュー内容を忠実に再現したものです。 こんにちは。SAM副院長。お久しぶりです。早速ですが、新しいキャンパスについてお聞かせください。 インタビューを始めた途端に緊張していますね(笑) 昨年10月10日に新しい新築のキャンパスがオープンしました。 オープンまでには9ヶ月もの時間を要しました。 本当ですか?移転後の施設は学生からの評判がとてもいいようですね。新キャンパスオープンまでには色々と苦労されたようですね  オープンの日程があまりにも遅れてしまいお客様にはご迷惑をおかけしました。フィリピンの工事はとても遅いということは確かです(笑)。工事の遅延で多くのトラブルがありました。最終的になんとか2017年10月にオープンできました。新キャンパスオープンの影響でまだうまくやっています(笑)オープンしたと同時に予約が殺到していてフィルイングリッシュさんには感謝しています。 現在、在学生はどのくらいいらっしゃるのですか? おかげさまで現在はほぼ満室状態です。10月末までに300人近くのお申込みがありました。 定員は300人までなのですか? 定員は320人ですが、学校スタッフ達も寮に宿泊しているので(笑) だから留学生の定員は300人としています。教師の数は200人ほどです。教師は180人いれば充分なので、今は25人ほどの余裕があります。 講師が授業を休んだり講師を変更したい時はは控えの講師とすぐに交換することができます(笑) 左側はEVの副院長SAMさん、右側はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさん。 オフィスでの様子。EVのベトナム、日本、中国人マネージャーと挨拶をしました。EVのベトナムマネージャーは、フィリピンの語学学校の中でで最年長のシニアマネージャーとして有名です。 さっきオフィスを注意深く見たんです。多く生徒がいるにも関わらず、学校スタッフが丁寧に迅速に対応していました。私は施設よりも学校と生徒間のコミュニケーションが取りやすい環境を大事にしているので素晴らしいと思いました。 はい。 この学校を設立する前から私は学校と生徒間のコミュニケーションのとりやすさを考慮してこのオフィスをデザインしました。このようなアプローチは、学校運営のノウハウがないとできないことですね(笑) オフィスに窓口を設けて迅速に問題を処理できるようにしています。窓口は合計8個設置されていてタスクによって窓口が別れています。 オフィスにはかなりの数の人が働いているように見えました。 現在、どの国籍の学校スタッフがここで働いているのですか? マネージャーは各国ごとに在籍しています。ベトナム、韓国、日本、台湾、タイなどから来ている学校スタッフがここで働いてます。ロシアマネージャーは過去2年間在籍しておらず、ロシアマネージャーはしばらく欠員状態ですね。マネージャーは韓国人の割合が多く、学校スタッフは総勢15人前後です。マネージャーだけで15人は他の学校と比べても多い方だと思います。 EVは、学生と学校スタッフとのコミュニケーションがとりやすいようデザインされています。 オンラインとオフラインのさまざまな方法で情報を共有しています。 学校の毎月のイベントスケジュール、テスト項目、および学校からのお知らせなどを簡単に確認することができます。 不便に感じることがあればオフィスの窓口を通じて迅速に生徒の悩みを改善することができます。フィリピンの留学は学業と生活が一体となっているので、どんなに素晴らしい学校でも、留学中に何かのトラブルが生じることはあります。 なので、フィリピンの学校を選ぶときは、学校スタッフが生徒の悩みにどのように対応してくれるのか、そして学校が学生の悩みをどれだけうまく聴いているかを慎重にチェックする必要があります。 学校のロビーに様々な掲示板がありますね。電子掲示板、オフライン掲示板などなど、、、試験、アクティビティについての校内のスケジュールをその場ですぐ確認できるようになってるんですね。電子掲示板は、見た目がとても綺麗ですね。学校の内装を見ると、学校運営者が様々なこと考慮しながらこの学校を建てたことが分かります。 ありがとうございます。当院長はフランスの方なんです。芸術的感覚があるフランス人ならではですね(笑)。その方が、実際に校内のすべてのデザインに関わってくれました。教室の大きさからオフィスの構造、ロビーの天井の高さ、寮のデザインにまで。さらには4人部屋の細かい部分までやってくれてて、院長が関わってないものがないほどです。後ろにある絵も院長の作品ですね(笑) 講義棟はCPIととても似てる構造ですが、ここも全面ガラス張りの構造なのでですか? CPIよりも講義棟の廊下の幅を2.4メートル程ちょっと大きくしました。教室の壁ですが最初はコンクリートにしてたんですが、息苦しさを解消するために現在のようにガラス張りに変えました。すると、クールでモダンな感じが生きて素晴らしい教室が出来上がりました。はい。私たちの学校を見た方は必ずと言っていいほどCPIと比較します。ここはCPIより良い、EVの方がもっとましだなどなど..少しむかつきましたが、今ではお客様なりのアドバイスだと思って受け止めてます(笑) 校内のあちこちに木材を使用してるのが見受けられます。都市的な感じとモダンな感じが融合してて温かさを感じます。私がここでインタビューしているこの場所のデスクも木製ですね。木柄の装飾がない辺り丸太を使用してるんですね(笑)かなり高価に見えます。ここまで揃えるのにかなり投資したんじゃないですか(笑) はは、ありがとうございます(笑) 講義棟の廊下の様子 次の授業の準備をする講師の姿です。グループレッスンの割り当て人数は4〜6人程度で、教室のサイズはそれなりに広いです。 マンツーマン教室は、生徒の横に教師座る形で授業を行います。このような形は珍しいのですが、実際生徒の英語力は通常よりも向上していると学校側は語ります。 次は授業についてお伺い致します。EVはセブ地域で最初のスパルタ語学学校ですよね?スパルタプログラムの生徒は起床と同時に朝早くから単語テスト、正規授業の後にはリーディングテストと自習をしなければならないんですよね。Intensive ESLコースとIELTS保証コースはスパルタ方式で提供しているのですか? はい、そうです。よくわかりましたね(笑)。フィリピンのほとんどの学校では、運営上の理由からスパルタあるいはセミスパルタのどちらか1つに絞って提供しています。ですが、ここではスパルタ、セミスパルタどちらとも提供しています。 スパルタの生徒とセミスパルタの生徒が同じ寮(部屋)を使ってて問題ないんですか!? はい、特に問題はありません。 セミスパルタでは正規の授業だけが義務参加と聞きましたが、それ以外に特別厳しい規則などはないのですか?それと、現在EVでセミスパルタとスパルタの割合はどのくらいですか? セミスパルタの生徒が約65%を占めています 意外ですね。EVは元スパルタ校で有名な学校なのにセミスパルタの学生の方が多いだなんて… はい(笑)。設備が優れている学校でのスパルタ方式はあまり人気がないようです…セミスパルタとスパルタの比率は、繁忙期(6〜8月には、12〜1月)のとオフシーズンに応じて変わります。繁忙期にはスパルタの学生が60%以上となりますが、オフシーズンではセミスパルタは70%ぐらいになります。年間の平均で見るとセミスパルタが約65%ぐらいを占めています。 最も人気のあるコースを教えてください。 コース自体だけで見れば、スパルタ方式のIntensive ESLコースを選択する方が最も多いです。その次に、セミスパルタのESL Classicコースが人気です。この二つのコースが全体の学生の70%を占めています。 全体的にはESL専門学校という感じですね?(笑) はい、そうですね。IELTSコースの学生は約40人ほどいるので思った以上に多いです。 そんなにいるんですか?40人以上のIELTS生徒がいるとなると、フィリピンの語学学校で3番目には多いです。IDP指定のIELTS公認試験会場があるから意外と学生の人数が多いんですね。(笑)前にも言いましたが、IELTS公認試験会場はとてもよく作られています。他の学校に負けないくださいね! はい、ありがとうございます(笑) […]

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IELTSコースの一日の流れと授業内容について
2018/08/14
IELTSコースの一日の流れと授業内容について 皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。 留学も2週間目を迎えだんだんとフィリピンでの留学生活にも慣れてきました。滞在期間が短い為、1日1日の授業を大切にしなくてはと思っている今日この頃です。今日は皆さんに私のEV AcademyでのIELTS生徒としての1日の流れを紹介したいと思います!! *IELTSの生徒は毎週木曜日にプレテストがあるのでそのテストに向けて月曜日から水曜日まで勉強し、木曜日にテストを受けます。そして金曜日に結果を見ながらフィードバックを受けます。 [平日の1日の流れ] 7:00 起床 (朝食7:00~8:00) 朝ごはんを食べて、その後準備や復習など授業に備えます。 ・1〜4限、午前がマンツーマンクラスです。(生徒によっては1〜4限がグループクラスの人もいます) 8:00~8:55 1限目 Writing 木曜日のプレテストのテーマに合わせてTask1の図表を読み取る問題の書き方のコツを教えてもらいながらライティングの練習をします。Task1の中でも難易度が高い問題(図表が通常1個の所が2個の問題やダイアグラムの問題など)が毎回出題されるので難しくてなかなか書き進められないこともあります。そんな中、先生は書き方に関する実践的な知識を幅広く毎回シェアしてくれるので助かっています。また授業の初回にIELTSライティングに役立つ冊子(下記写真)を配られ、そこには言い回し表現やテンプレが沢山掲載されていていつも書き方に困った時に助かっています。宿題はほぼ毎日出されるので大変ですが、書くことがスコア向上のカギだと思うので頑張って書いています。 9:00~9:55 2限目 Speaking スピーキングも同様に木曜日のテストに向けた対策をしています。スピーキングに対しても毎週テーマがあり、テクノロジー・サイエンス、教育、健康など出題された時に受験者が苦戦してしまう様なテーマが毎週出題されます。木曜日のテスト後に次の週のテストに向けたテーマに関わるボキャブラリーや質問例、サンプルアンサーが配られる(下記写真)のでテストを受けるまでに先生とディスカッションしたり自分でテーマについて考えたりする時間が与えられます。また授業では本番同様にPart1~3まで通して練習することもあります。 その他にも自分の弱みだと思う点を言えば先生が親身になってサポートしてくれます。私の場合はプレテストの結果、発音の向上が必要だと思ったので発音の対策も頻繁にしています。IELTSテストでは、発音も4項目の評価基準の1つとなっているので、スピーキングの先生は常に発音について指摘してくれます。私は特に“th”の発音が苦手だったのですが大分良くなってきました。 10:00~10:55 3限目 Reading テキストかプリントをもらって、問題を解いてから丸付けをしてその後フィードバックをもらう形です。先生は読み方のテクニックなどを教えてくれます。私はリーディングが苦手でミスが多いのですが、先生は粘り強く私がわかるまで何度も教えてくれて心強いです。間違えた箇所は先生が問題文に線を引いて、なぜ間違えたかなど分析して書き込んでくれるので復習にも役立ちます!! 11:00~11:55 4限目 Listening リスニングに関しては教材を使ってひたすら演習問題を解く形になっています。Part1~4まであるので1セクションずつ解いたら丸つけ、さらに間違えた問題とその理由を分析してからもう1度聞き直すという形になっています。どうしても、スペルミスや単複の部分でケアレスミスがまだ多いです。先生は自分では気がつかない弱点などを指摘してくれます。 12:00~1:00 昼ご飯、昼休み 昼ごはんを食べた後は部屋に帰って午後の授業に備えて仮眠を取ったりしています。 ・5〜8限、午後がグループクラスです。(生徒によっては午後がマンツーマンクラスの人もいます) 私の在籍して居るグループクラスは7人で行われています(日本人1人、台湾人2人、韓国人1人、ベトナム人4人)。4クラスともメンバーは変わりません。現在IELTSの生徒は約40人居ますがベトナム人、台湾人が多いです。日本人は4人と少ないです。 1:00~1:55 5限目 Writing グループクラスではTask2の対策をしています。毎回宿題が出され書いてきた文章を授業中に先生が添削しフィードバックをもらいます。先生は多くの生徒の文章を添削してきているので、アドバイスが的確で自分の改善点や伸ばせる点が明確に分かります。また他にもテンプレや使い回しが効くパラフレーズの表などを配布してくれるので「こう書いたら良いんだ!!」ということや、「こういう表現の仕方もあるんだ!!」ということも勉強になります。 2:00~2:55 6限目 Reading リーディングは1通り問題を解いてから皆で丸付けをしていきます。その際に1人1人自分の答えを言っていかなければならないので少し緊張感があります。先生は問題のタイプ別に読み方や対策法を教えてくれるので、タイプの違う問題にもその問題にあった方法でアプローチしやすくなってきました。私は読むのが遅くて制限時間内に読み終わらないことが多かったので、スキャニングやスキミングのコツを教えてもらったことで少しは速度が上がって読みやすくなった気がします。 3:00~3:55 7限目 Speaking スピーキングは木曜日のテストに向けてテーマに関する知識を先生がシェアしてくれたり、ディベートをしたりします。Part2の2分間話す課題をクラスメイトの前で喋らなくてはいけないですが、程よい緊張感があって練習になります。またクラスメイトのことを客観的に見て真似できる点や、自分も気を付けなければならない点を見つけられます。 4:00~4:55 8限目 Listening リスニングは午前と同じく問題を解いて丸付けをし、その後もう1度聞き直すということの繰り返しです。セクションごとに解いていってしっかりと解説してくれます。特にPart3、4になってくると正答率が下がってくるので、その際には先生がどうやって答えを導き出すのか板書し、一々音声を止めながら丁寧に教えてくれます。 6:00~7:00 夜ご飯 いつも夜ご飯の時間は昼ご飯同様に混んでいます。 この時間帯に日によってはズンバやヨガ教室に参加することもあります。 7:00~ 自由時間 7:00〜からは自由時間になりますが、宿題などがあるのでそれを終わらせます。主にライティングとリーディングは毎日のように宿題があります。宿題は多いときは大変で24:00頃までかかる日もあります。また先生にもらった資料を元に予習をして、身につけた知識を次の授業から使えるように準備しています。 11:00~ 就寝 1日勉強して疲れるので、なるべく早く寝るようにしています。疲れていると次の日の授業特にリスニングやリーディングで眠たくなってしまうので睡眠は大事だなと最近改めて感じています。 以上、長くなってしまいましたが私のIELTSスチューデントとしての1日の流れを紹介させて頂きました。毎日IELTS漬けの日々で想像以上にハードなフィリピン留学の生活ですが充実していると思います。実際目に見えた変化など2週目現在で感じていませんが、IELTSは一朝一夕で変化が出るものではないので粘り強く勉強していきたいなと思っています。 最後までご覧くださりありがとうございました。 フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
フィリピン留学での食事と健康管理で気を付けなければいけない点について
2018/08/14
フィリピン留学での食事と健康管理で気を付けなければいけない点について こんにちは!!学生レポーターのMANONです。 留学に来て2週目IELTSの難しさに日々直面して苦戦している毎日です。しかし1人で勉強しているとモチベーションも保ちづらいので、改めてフィリピン留学にきて恵まれた環境の中で勉強が出来て良かったなと改めて思っています。 さて今回は留学生活の中でも欠かせない大切な要素の1つ食事と健康管理について紹介したいと思います。 [食事について] 皆さんはフィリピンの語学学校のご飯にどんな印象を持っていますか? よくフィリピンの語学学校のご飯は韓国資本の学校が多く食事が辛くて日本人は食べられないということを耳にします。しかしEV Academyのご飯はそんなことないですよ!!各国の生徒さんが食べやすい様に工夫して作られています。 食事は3食月曜から日曜まで毎日提供されます。以前までは決められた食事を提供される形でしたが7月からビッフェ形式になったそうです。 長く滞在している生徒もビッフェ形式になってからより良くなったと言っていて評判がとても良いです。ビッフェ形式なので自分の苦手なものが出ても他のものが食べられるのは嬉しいですよね。 毎食美味しそうな食事が並んでいて私はいつも何を食べるか迷ってしまいます!! 日本人の生徒を含め各国の生徒が美味しいと言って食べていますよ。強いていえば少し脂っこい食べ物、揚げ物などが多いかなという印象があります。 しかし野菜も3食提供され、夜ご飯にはオレンジ・パイナップル・リンゴ・スイカなどのフルーツが毎日提供されるのでビタミン不足にもなりづらく栄養バランスの良い食事を食べられます。 海外留学に来るとどうしても普段とは異なった環境で体調を崩しやすくなるので、バランスが取れた食事を食べられるのは体調を管理する上で大きいと思います。実際食事のおかげでEV Academyで体調を崩している生徒はほとんど見かけません。 食堂は1Fのプールサイド横にあるのですが開放感があってとても気持ち良いです。皆ご飯の時間になると長蛇の列を作るので並ぶのが少し大変です。少し遅れて行った方が長蛇の列に並ぶことを回避できます!! ある日の1日の食事 〜朝ごはん〜(ご飯・パン両方提供されるので自分の好きな方を選べます) ・ご飯 ・レタス ・キムチ ・大根の甘酢漬け ・人参とレタスのスープ ・目玉焼き ・シリアル ・パイナップルジュース 〜昼ごはん〜 ・ハンバーガー(トマト、きゅうり、肉のパテ) ・フライドポテト ・ミートソーススパゲッティ ・タマゴスープ ・バナナ 〜夜ご飯〜 ・ご飯 ・牛肉とピーマンと人参の炒め物 ・大根と小松菜の炒め物 ・キムチ ・スイカ ・パイナップル ・オレンジ ・リンゴ ビッフェ形式なので全部は載せきれなかったのですが、他にも美味しそうな食事が毎日いっぱい提供されています。 [健康・衛生面について] 〜校内〜 EVは他のフィリピンの語学学校に比べて衛生面において特に問題はないと思います。 またジム・プール・ヨガ(毎週水曜日7:00~8:00・2部生)、ズンバ(毎週火、木曜日7:00~8:00・2部生)など身体を動かす機会も提供されているので運動不足にはなりづらいと思います。私自身、ヨガ教室に参加しましたが外部から先生がきて本格的なレッスンでとても良いエクササイズになりました。 また学校のウォータサーバの水を飲む際はボトルをこまめに洗浄して衛生的にしておいたほうが良いと思います。お腹を壊している人が多いので飲料水には特に注意を払った方が良いです。 〜校外〜 外出した際などにいくつか気をつけた方が良いことがあります!! 1つは路面店などでの飲食の購入は極力避けることです。路面店などのご飯は衛生面において日本とかなり異なります。 2つ目は、外出する際に虫刺されスプレーなど蚊除け対策をすることをおすすめします。時期にもよりますが雨季などは特にデング熱などが流行りやすいので最善の注意を払った方が良いです。万が一入院という最悪の状態になってしまってはせっかくの留学が台無しになってしまいます。 *EVには看護師が平日の8:00~17:00まで滞在しています。またドクターの訪問診療が 月曜日の13:00~からあります。申請方法は当日の10:00までにオフィスに申請し保険証を提出する形になっています。(ドクターの事情によりキャンセルにされる場合があるそうです。) 今回は食事と健康管理のことについて紹介しました。日本とは異なるフィリピンで留学中に健康を保つにはやはり食事や衛生環境は大切ですよね!!少しでも皆さんの役に立つ情報がシェアできていれば嬉しいです。 最後までご覧いただきありがとうございました!! フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
学校施設とインターネット環境について
2018/08/07
学校施設とインターネット環境について みなさんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。 フィリピン留学に来て1週間が経ちました。学校にも慣れてきて充実した留学生活を送れています。留学期間も残りの3週間と短いので、充実したものにしたいと考えています。さて今回は学校の施設やお部屋、Wi-fi事情について紹介したいなと思います。お部屋のことやWi-fi事情みなさんがフィリピンに留学する上で最も気になる点の1つだと思うので詳しく説明して行きたいと思います!! [ネット環境について] はじめにネット環境について。誰しもが気になるトピックだと思いますが、EV Academyでは入学時にEVのwi-fiに繋げるパスワードがもらえます。1週間1人3GBまで使えます。 ただし使える場所は1Fのみです。(稀に2Fからでも繋がることがあるそうです。) ちなみにエントランス、オフィス前、食堂、カフェテリア、プールサイド等主要な場所からは全て繋がりました。ただし時間帯や天気、使用状況によって繋がりにくい時があります!!(特に天気が悪い日、アクセスが集中している時など) 外出時、部屋などでも携帯を使用したい人はSIMカードを入れたほうが良いかもしれません。実際私も含めほとんどの人がSIMカードを使用しています。SIMカードは学校でも購入可能です。(携帯の機種によってはSIMを解除する必要があるかもしれませんので渡航前に要確認です。) [ドミトリーについて] EV Academyのお部屋は1〜4人部屋で選べるようになっています。ちなみに1番コスパが抑えられる4人部屋が1番人気のようです。(4人部屋は早いうちから予約でいっぱいになってしまうので、希望の方はなるべく早めに予約をとったほうが良いと思います。) ちなみに私は2人部屋を選択しました。ルームメートは韓国人の女の子で凄く優しいです。休み時間や寝る前などにお喋りしています。稀にルームメイトと気が合わない、生活リズムが合わないなどのトラブルがあるそうですが、申請して空きが出れば変えてもらえるようです。 EV Academyのドミトリーはフィリピン留学の学校の中で1番キレイなのではないかと思っています。というのも2017年の10月に新校舎になったばかりで本当にホテルみたいです。日本と同じような環境で勉強したいという人には最適な環境だと思います!! ・ベッド ベッドはすごく寝心地が良くて1日の疲れを取ることができます。またベッドの横に充電機がついているので携帯などがすぐ充電できるのも魅力的です。 ・デスク デスクは広々としていて2人同時に使用しても十分なスペースがあります。宿題をしたりするのにも十分なスペースで、教科書や化粧品など皆思い思いの物を置いています。 ・収納場所 収納場所もとても広くて充実しています。1人1つタンスが使えます。下には靴、上にはスーツケースが収納できるようになっています。タンスは洋服や雑貨などが悠々入るスペースがあるのですごく便利です。ここに全てのものが収納出来るので部屋の中は常に片付いていて快適です。 ・水回り お風呂とトイレは一緒でユニットバスになっています。ちなみにここ水回りに私のイチ押しポイントが2つあります。1つはトイレが水洗式な所です。EVは水洗式トイレなので普通にトイレットペーパーを流せます。他のフィリピンの語学学校はもちろんショッピングモールでさえ水洗式のトイレが少なくゴミ箱に紙を捨てるところが多いです。日頃と同じように衛生的なトイレをフィリピンで使えるのは日本人にとって嬉しいことですよね。もう1つの魅力はドライヤーが備え付けられていること。日本からドライヤーを持ってくるのはかさばるし、電圧が異なるということもあり得るので備え付けられていてありがたいです。 [施設について] ・プール プールは食堂とカフェテリアのサイドにあります。プールの中はライトアップされていて青色や紫色と色が変わり幻想的でとてもキレイです。平日はあまり泳いでいる人を見ませんが、週末になると遊んでいる人がたくさんいます。写真には写っていませんが、小さいプールもあります。 ・カフェテリア 学校内におしゃれなカフェが入っています。値段は80〜150ペソ(168〜314円)くらいです。カフェラテやシェイクなどがあり授業後など多くの生徒が訪れています。私はイチゴのスムージーとカモミールティーを飲みましたが、とても美味しかったです。日本のカフェと同じクオリティーでした!!生徒の中には毎日のように通っている人もいます。 ・ジム 学校の4Fにジムがあります。トレーニングするには最適な場所です。ランニングマシーン、ウエイト器具が1通り揃っています。混んでいないので自分の思うようにトレーニングができるのも嬉しいポイントです。部屋の道路側がガラス張りになっているので、トレーニングしながら外を見ることができます。ヨガマットやバランスボールも置いてあるのでストレッチや軽く体操するだけでも使用できます。 今回は部屋、施設などを中心に紹介させて頂きました。とても快適な学校だということが少しでも伝わっていたら嬉しいです。 また勉強施設などは別途授業紹介の時に、紹介したいと思います。 最後までご覧いただきありがとうございます。 フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
留学を決めたきっかけとEV Academyを選んだ理由
2018/08/07
留学を決めたきっかけとEV Academyを選んだ理由 こんにちは!!学生レポーターのMANONです。 東京都出身、横浜育ちの19歳です。現在は都内の専門学校に通っていて、学校では海外の大学進学に備え、IELTS対策と基礎教養科目を主に勉強しています。現在の英語レベルは英検2級、TOEIC650点程度とそんなに高くはありません。ただ英語でコミュニケーションを取るのは大好きです。 7月末から8月末までの1ヶ月間EV AcademyでIELTSセミスパルタコースを受講します。夏休みが1ヶ月しかないのですが少しでもIELTSの技能を伸ばしたいと思っています。私自身IELTSのバンドスコアの最終目標が6.5なのでそれに近づけけるように短い間ですが集中して勉強したいです。記事を通して少しでもフィリピン留学について知って頂ければ良いなと思います。よろしくお願いします!! 今回の記事では留学理由、フィルイングリッシュを選んだ理由、学校到着時から初日の流れなどを紹介したいと思います。 [留学理由・EV Academy を選んだ理由] フィリピンは集中して英語力をあげる留学場所に最適だと思ったからです。私自身昨年別のフィリピンの語学学校でESLコースを受講したのですが、英語への抵抗を払拭することができ、とても良い経験でした。またIELTSコースを受講することを考えた際にEV Academyの授業は1コマ55分(通常50分の所が多い)✖️8コマ(マンツーマン4コマ+グループ4コマ)とバランスも良く集中して4技能伸ばせる環境があると思ったからです。日本でIELTSの集中講座を受講するとなるとコマ数も少なく、高額になる為コストパフォーマンスの点はフィリピンが勝っていると考えました。また施設がキレイというのもEV Academyの魅力の1つでした。日本と同じような学習環境にフィリピンで身を置ける点もEVならではの魅力だと思います。 [フィルイングリッシュを選んだ理由] 私はゴールデンウィーク頃に留学に行くことを決めたのですが、その頃には夏のフィリピン留学は人気ということもあり人気校は予約を取ることが難しい状況でした。そんな状況の中インターネットで幾つかの評判が良い実績があるエージェントに連絡して学校選択をしていた際に、私の要望を聞いて学校の紹介やコンタクトなど一番迅速な対応をして下さったのがフィルイングリッシュでした。そのことからフィルイングリッシュなら安心して留学を成功させることができると確信してフィルイングリッシュを選びました。実際に渡航までにも細かいことなど質問した際の返信が迅速でとても助かりました。 [EVへの到着時] 学校へ到着した際の最初の印象はとにかくキレイでした。エントランスから清潔感があり、まるでホテルのようだなどいう印象を受けフィリピンの語学学校だということを忘れさせられるほどでした。入口の門がしっかりしていてガードマンも居るのでセキュリティーの面で心配することはないと思い安心しました。 また到着した際にウェルカムバックとオリエンテーションの紙を受け取りました。ウェルカムバックの中には1Fで使えるwi-fiのコードやスナックなどが入っていました。写真はウェルカムバックの中身と、EVのエントランスです。 [初日の動き] 初日はやることが多くて多忙な1日でした。 朝8時に1Fに集合して受講コースに関わらず1つの教室に集まりました。その後SSP(特別修学許可書)の必須事項を記入し、パスポート・Eチケットを回収されました。(その際にeチケット・パスポートは回収されてしまうので、コピーを1枚取っていた方が安心です!!)また1人1人English name(学校で使う名前。韓国人などの名前など呼びづらいので、名前を呼びやすくするために使うらしい)を決めました。 その後IELTSの生徒は2Fに移動しESLの生徒とは別れてレベルテストを行いました。レベルテストはIELTSの本番通りに4技能全て解いたのですごく疲れました。ただ初日からIELTSを解けるのは自分の実力確認の為にも良い機会だと思いました。 その後昼ごはんと休憩を挟んでオリエンテーションが行われました。オリエンテーションでは日本人マネージャーさんがEVのルールや生活について細かく説明してくれたのでEVでの生活がイメージしやすかったですよ。そしてその後はショッピングモールに両替と必需品などのショッピングをしにいきました。 *新入生の国籍比についてはっきりとは分かりませんでしたが、バッチメイト(入学日が一緒の生徒)は日本人、ベトナム人、韓国人、台湾人だいたい同じ位の人数でした。新入生自体が各国10人程居たのであまり他国の生徒と初日は話す機会がなかったです。 [授業初日の流れについて] IELTSの生徒のレベルテストの結果はテストの翌日に時間割と一緒に確認できました。バンド4.0以下の生徒はPre IELTSコース、4.0以上の生徒はIELTSコースに編成されます。 Pre IELTSコースの生徒の場合マンツーマンはIELTSの勉強をして、グループクラスはESLの生徒と一般の授業を受講します。IELTSコースの生徒の場合は8コマ全てIELTSの勉強です。 私はレベルテストの結果、IELTSコースを受講することになりました。午前はマンツーマンクラス、午後はグループクラスというシステムになっています。午前、午後とも4技能に1コマずつ触れられるのでバランスが良いカリキュラムだと思いました。IELTSコースは比較的台湾人の生徒が多いそうです。 長くなりましたが今回はこの辺までとさせて頂きます。まだ留学生活始まったばかりですが予想以上にハードな忙しい毎日です!!改めてこれから短い間ですが様々な情報をシェアいていきますのでよろしくお願いします。 最後までご覧いただきありがとうございます。 フィリピン留学EV Academy 学生レポーター MANON
セブ EV フィリピン国内旅行
2018/04/13
フィリピン留学EV My Best Trip マラパスクアとカランガマン こんにちは!フィリピン留学 学生レポーターのNanaです。 先日EVアカデミーを無事に卒業しました。これで2ヶ月の留学生活が終わったのですが、ちょうどフィリピンの祝日にあたったので、卒業後に友達と旅行に行ってきました。 そこで訪れたマラパスクアとカランガマンという島がとてつもなく素晴らしいところだったので、今回ご紹介させていただきます。 【マラパスクア、カランガマンとは】 マラパスクアはフィリピンの島のひとつで、セブ島の最北端に位置し、セブ島から船で2時間くらいで行けます。東西に1km、南北に2.5kmの小さな島です。 一方カランガマンはマラパスクアから南に船で2時間のくらいのところに位置します。1時間もあれば一周できてしまうとても小さな島です。 どちらも素敵なところなのでセットで訪れる観光客が多いです。 ちなみにあまり知られていないところなので、落ち着いていてとてもゆったりとした雰囲気です。どちらかというとヨーロッパ系の観光客が多くいました。 私たちは2泊3日の予定を組み留学生11人の団体で訪れました。 ちなみにメンバーはほぼ台湾人。日本人はわたし1人だったので、旅行中も英語しか使わず、良い練習になりました。 【1日目 マラパスクアに到着】 朝6時に学校を出発。11人もいるので運転手付きの2台のバンを借りてセブ最北端のマヤへ向かいます。車で約3時間くらい。フィリピンの人は運転がかなり荒いので乗り心地はとても良くありません。ただとばしてくれたおかげで思ったよりは早く着きました。 バスで行く方法もありますが、とても時間がかかるそうなので、人数が多ければレンタルバンをおすすめします。 マヤに着いたらそこから船に乗ってマラパスクアへ向かいます。 小さな船なのでそれなりに揺れました。心配な方は酔い止めの薬があると安心です。 そしてマラパスクアに到着。青い海とヤシの木、とても良い雰囲気です。 その後はビーチで昼食をとった後、夕日を見に他のビーチへ。 小さな島なので歩いて移動することができとても便利です。 夕食もビーチの近くで食べ、その後お酒を飲んでみんなでワイワイしました。 きれいな景色とおいしいお酒、最高ですね。 【2日目 カランガマンへ】 2日目は朝早く起きて船に乗り、カランガマンへ。ずっと来たかった場所だったので朝からハイテンション! そして到着... 本当に綺麗です!天国かと思いました。 海が綺麗過ぎて現実ではないと思ってしまうくらいです。 とにかく泳ごう!となりまして、思う存分きれいな海を楽しみました。 素敵な写真も沢山撮れちゃいます。 かなり日差しが強く、日焼けした肌が痛すぎて苦労した友達も沢山いたので、日焼け対策は必須です。かなり眩しいのでサングラスも必須です。 とにかく思いっきりきれいな海を楽しんだ2日目でした。 この後マラパスクアに戻り夕食を食べた後またみんなでお酒を飲んで楽しみました。 【3日目 マラパスクア散策】 どうしても朝日が見たかったわたしは、朝早く起きて朝日を見にビーチへ行ってきました。 曇り天気でみれるか不安でしたが、何とか朝日を拝むことができました。 日本にいると時間に追われて朝日なんてなかなか見れませんが、たまにはゆっくりと時間をとるのもいいですね。 そのあとはモーターバイクをレンタルしてマラパスクア散策。 道がとても狭いマラパスクアでは車ではなくモーターバイクで移動します。 これがまたエキサイティングでとても楽しかったです。 どのビーチも素敵で、泳いでいる子供達にも沢山出会いました。 現地の人たちはとてもフレンドリーな人が多いです。現地の人との交流も旅の楽しさのひとつでもあります。 そしてあっという間に帰りの時間。できることならもう少し滞在したいところですが、わたしは日本に帰らなくてはならないので、泣く泣く島を後にしました。 船に乗ってセブ島へ向かい、そこからまたバンにのって学校へ向かいます。 渋滞が心配でしたが思ったよりも早く帰ることができました。 帰りも運転手の方がとばしてくれたからかもしれません。 無事に学校に到着し、3日間の旅は終了しました。 【1番の思い出になった旅】 留学中に沢山のところを訪れましたが、この旅が1番の思い出になりました。 特にきれいな海と、ゆったりとした雰囲気に癒される素敵な場所です。 日本ではあまり有名ではないですが、本当にオススメの場所なので、セブに留学する方、旅行に行く方、是非検討してみてください。 お読みいただきありがとうございました。 フィリピン留学 EV 学生レポーターNana
セブ EV 様々な国籍の留学生
2018/04/13
フィリピン留学EV 様々な国籍の留学生と使用環境について こんにちは!フィリピン留学 学生レポーターのNanaです。 海外に留学するメリットは沢山ありますが、わたしは様々な国籍の留学生に会えるのが1番のメリットだと思います。 EVアカデミーには様々な国籍の留学生が在籍しています。 今回はそんな国籍と英語使用環境についてご紹介します!! 【どんな国籍の留学生がいるか】 毎週変わりますが、私の留学した2月、3月は 韓国人 日本人 台湾人 ベトナム人 タイ人 サウジアラビア人 トルコ人 ロシア人 と様々な国籍の生徒がいました。 割合としてはこちらも週によって変わりますが、韓国人3割、日本人2割、台湾人2割、その他3割といったところでしょうか。 私は2月、3月に留学したので、大学生の春休みに重なる時期は日本人の留学生が急に増えました。 【英語使用環境について】 EVアカデミーはEOP(English only policy )ルールがありますが、正直なところ個人に任されている印象です。 授業中は講師が注意することが多いですが、日常的生活では特に指摘されることもないので、自国の言葉を使う生徒は多いです。 わたしはせっかくフィリピンに留学に来たのだからと、ほとんど日本語を使わない生活を目指しました。 やはり日本人といると日本語に頼ってしまうので、意識的に日本人以外の友達と一緒にいました。 ありがたいことに、3人部屋のルームメイトは日本人ではなく台湾人だったので、わたしは台湾人の友達が沢山できました。 ほぼ英語だけ話す生活が2カ月続いたおかげか、自然に英語が出てくるようになりました。 英語力が確実についたか、はっきりとはわかりませんが、2回行われた試験も無事合格したので、自分なりに上達したのかなと思っています。 【自国の言葉は話さない】 沢山の国籍の留学生がいる中で、自国の言葉を使うと他の留学生はわかりません。 これけっこう孤独感を感じます。 わたしはほぼ他の国籍の留学生といたので、この孤独感を感じることが何回かありました。 特に自国の言葉で話して盛り上がってみんな笑っていたりすると、とても寂しくなります。笑 そんなとき、誰かが英語で説明してくれるととても嬉しいです。 悪意がないのはわかりますが、盛り上がっているとどうしても忘れがちです。 でもここは様々な国籍の留学生が集まる場所。みんなで楽しめる環境にできるといいと思います。 英語がうまく話せないから…と自国の言葉を使う人も多いですが、みんなうまく話せない同士なので、あまり気にせずにとりあえず積極的に英語を話してみると上達が早いと思いました。 どうしても自国の言葉で話したいときは、「日本語でごめんね」と断りを入れ、後で説明してあげましょう。 【留学の醍醐味 国際交流】 英語を勉強しようと思ったら、正直日本でも勉強できます。 でもせっかくフィリピンに来たのですから、他の国の留学生や講師、現地の人達と積極的に交流して、色々なところから色々なことを吸収できると良いと思います。 わたしは英語以上に本当に沢山のことを学ぶことができました。 きっとこの経験はわたしの糧となり、人生を彩ってくれると感じています。 もちろん英語力の向上が1番の目的ですが、国際交流こそ留学の醍醐味だと思います。 お読みいただきありがとうございました!! フィリピン留学EV 学生レポーターNana
セブ EV 学校の規則とマネージメント
2018/04/13
学校の規則とマネジメントについて こんにちは。フィリピン留学 学生レポーターのNanaです。 学校を決める際に気になる規則ですが、学校によっても様々です。規則というとマイナスなイメージがありますが、時に勉強に集中するのを助けてくれたり、怠けてしまうのを防いでくれたりします。 わたしの留学したEVアカデミーはフィリピンの語学学校の中でも厳しい方と聞きますが、実際にどんな規則があるのかご紹介したいと思います。 【厳しい学校の規則】 基本的に規則を破るとペナルティが課されます。10ポイント(期間が長い人は15ポイント)たまると強制退学です。その場留学費用も返金されません。 規則ごとにポイントが決まっていて、重いペナルティだとすぐに退学になってしまうので、私たちは十分に気をつけなければなりません。 ・朝6時に起床(1点) 朝6時半までに一階に降りてIDカードをガードマンに見せて点呼を取ります。1分でも遅れてしまうとペナルティです。わたしにとってはこれが一番きついです。 本当は早起きして勉強したいところですが、恐らく部屋に戻って再度寝ている生徒も多いと思われます。 ちなみにこの規則はスパルタコースのみの規則です。  ・平日外出禁止と門限(30分以内2点、30分以上5点) スパルタコースの生徒は月曜~木曜は外出できません。金曜、土曜の門限は24時まで、日曜は22時まで セミスパルタコースの生徒は平日も外出できますが、門限は22時まで、週末はスパルタコースと同じです。 外出後はガードマンによる荷物検査があります。 平日にどうしても必要なものがある場合はセミスパルタこコースの誰かに頼むしかありません。(カフェ兼売店が校内にはあるので、そこである程度のものは購入できます。) またセブは渋滞が起こりやすいので、門限には十分に注意しなくてはなりません。 遅れた場合はいかなる場合でもペナルティです。 外泊を希望する場合は事前に申請し、翌週に写真やホテルの領収書などを提示して外泊したことを証明する手続きを行います。 ちなみに校内は酒類持ち込み禁止なので、スパルタコースの生徒は週末のみ飲酒できます。日本にいるときは沢山のんでいましたが、留学中はたまにしか飲まなくなりました。 ・授業、自習時間、各テスト無断欠席、遅刻(2点、1点) 授業は週に2回まで欠席できます。 週2回以上で無断欠席の場合はペナルティとなります。義務自習はスパルタコースのみですが無断欠席の場合はペナルティです。 他スパルタコースは授業前と夕食後にテストがありますが、こちらも無断欠席の場合はペナルティが課されます。 ちなみに理由は分かりませんが、韓国人以外はこのテストをストップできます。 賛否両論ありますが、わたしは日々の授業の予習復習に集中したかったので、ストップしました。 その他スパルタコースの生徒は20時~22時が強制自習の時間となります。 自習も含めると強制的に一日最低約10時間勉強することになるのでとてもハードです。 【その他多数の規則同】 ・異性の部屋への立ち入り→退学 ・同性の部屋への立ち入り→2点 なぜ同性の部屋に入ってもペナルティなのか謎です。 ・23時以降のにプールに入る→2点 ・ランドリー類を窓にかける行為→1点 その他沢山の規則があります。 特に他人への迷惑行為や、校内施設に危害を加える行為はすべてペナルティになります。 厳密にペナルティを課していない項目もありますが、初め規則を見たときはあまりの量に驚きました。 エレベーターも女性専用のエレベーターがあり、徹底ぶりに感心した覚えがあります。 ペナルティの点数はロビーに貼り出されます。 そして点数が増えてくると警告となります。 点数がたまると退学になるので普段から気を引き締めて生活しなければなりません。 その他ペナルティではありませんがEOPポリシー(English Only Policy)をもとに、得に授業中は英語を使って会話するように指導を受けます。 ただそこまで厳しくなく、普段の生活の中で使用する言語に関しては、個人に任されている印象を受けました。 私自身は日本語を使いたくなかったので、徹底的に海外の友達と関わるように意識しました。たまには日本語をつかいたくなる時もありますが。 【マネジメントについて】 校内に日本人マネージャーは現在3人います。わたしは英語がそこまでうまく話せないので、困ったときに日本語で相談できるのはとても安心感がありました。 入学後のオリエンテーションも日本語で聞けるので、わたしにとってはありがたい環境です。 サポートもしっかりしていて、何かあれば親身になって助けてくれます。 Wi-Fiについても詳しく教えてもらいとても助かったのを覚えています。 また先日わたしの友人が携帯電話をなくしたのですが、再購入の際に一緒に同行して購入をサポートしてくれていました。 他国のマネージャーも生徒と距離が近く何かあったら相談しやすい環境だと思います。 英語初心者の場合は自国のマネージャーがいる学校のほうが安心できてよいと個人的には思います。 沢山の規則があるEVアカデミーですが、すべては英語を集中して学ぶためのルールだと思っています。ときに厳しすぎるなと感じることもありますが、慣れるとそこまで負担でなくなりました。 同じ厳しさの中で頑張っている生徒が集まっているので、周りに励まされることも多く乗り越えることができます。 セミスパルタコースの方が自由度が高く留学生に人気ですが、わたしはスパルタコースでよかったと思っています。 周りの人々にも恵まれて、なんだかんだでこの環境を楽しめています。 ただ人によっては堪えられない、日本に帰りたいと思うこともあるかもしれません。 留学に何を求めるかによってコースも変わってくると思いますので、自分にあった選択ができると良いと思います。 留学生活も残り二週間となりました。 悔いのないように毎日を楽しみたいと思います! フィリピン留学EV 学生レポーター Nana
セブ EV 休日アクティビティー
2018/04/13
休日アクティビティ こんにちは!フィリピン留学 学生レポーターのNanaです。 平日はずっと勉強していて外に出ることもできませんが、休日は切り替えて思いっきり楽しむことが多いです。フィリピンには魅力的なところが沢山あって、毎週末エンジョイしています。 勉強ももちろん大切ですが、色々なことを経験できるのも留学の醍醐味のひとつ。 今回はわたしが行った休日アクティビティの中でオススメのものをいくつかご紹介したいと思います。 【ジンベイ鮫と泳げるオスロブ】 ジンベイ鮫と泳げることで有名なオスロブ。学校からは片道車で4時間くらいと遠いですがとても人気の場所となっています。 私たちはツマログ滝という小さな滝とスミロンアイランドがセットになっているツアーを利用しました。 近くでみるジンベイ鮫は迫力満点!! かなり近くで見ることができます。 そして現地のスタッフさんが本気で写真を撮ってくれます。 わたしは泳げないので本当に大変でしたが、とてもよい経験になりました。 海もきれいなブルーできれいな写真が沢山撮れます。 その他にもモーターバイクに乗ったり、トラックの荷台に乗せてもらったり、なかなかできない経験が沢山できました。 スミロンアイランドはオスロブとはまた違った色の海で、シュノーケルを楽しみました。 移動時間が長くとても体力を使うツアーですがフィリピンならではの体験ができるオススメのツアーです。 【モアルボアルとカワサン滝】 こちらもアイランドホッピングができる場所として留学生に人気の定番ツアー。 アイランドホッピングはボートに乗り色々な島に上陸してシュノーケルを楽しみます。 オスロブよりは近いですが、それでも車で片道3時間くらいです。 カラフルな魚や、大群で泳ぐイワシ、カメなどを見ることができました。 そして個人的にオススメなのが、カワサン滝。ここは美しい滝が沢山あり、実際に入ることもできます。 沢山の観光客が訪れていました。 そして崖から滝に飛び降りるアクティビティがが体験できます。わたしは正直あまり得意ではないのですが、せっかく来たのだからと思いきって体験してみました。 高さは約14メートル、下を見ると足がすくむ高さです。なかなか飛べず苦戦しましたが、自分の殻を破りたくて、勇気を振り絞って飛びました。わたしの中ではとても貴重な経験となりました。 【スカイウォーク】 セブシティのクラウンリージェンシーホテルの屋上に、スリルを味わえるアミューズメントがあります。その名もスカイウォーク! 私たちは柵のない屋上を歩いたり、写真を撮ったり、終わった後はホテルのビュッフェに行ったりしました。 他にもジップラインやジェットコースターのようなものもあり、珍しい体験ができます。 学校終わりでも行ける距離なのでスリルを味わいたいひとは是非足を運んでみてください。 【スラム街のボランティア】 わたしがセブに来てとても興味があったのがスラムの子供達。 学校に貼ってあったSLPCのスタディーツアーのチラシを見て参加してみました。 毎週土曜日に開催され、場所は都度異なるようです。わたしが参加した際は学校の近く、タランバンの山村集落を訪れました。 活動炊き出しを行ったり子供達と遊んだりします。鬼ごっこや縄跳びなど童心に帰って遊びました。 子供達の屈託のない笑顔はいろいろなことを教えてくれました。 フィリピンでは沢山のストリートチルドレンがいて大きな問題になっています。 解決への道は簡単ではないですが、まずは知ることが大切だと思います。 ビーチで楽しむのももちろん良いですが、もし興味がありましたら是非チャレンジしてみてください。 色々な発見があると思います。 ご紹介したのはほんの一部で、フィリピンには沢山の見所があります。 もちろんネットで調べることもできますが、実際に体験した感想はとても参考になるので、友達に聞いてみるのも良いと思います。 ちなみに、ツアーを利用する場合、日本人向けのツアーは料金が高めに設定されているので、現地のツアーの利用がオススメです。英語を使ういい機会にもなります。 以上休日のアクティビティでした。 行きたいところが沢山あるので、毎週末計画するのがとても楽しみです。 フィリピンを訪れた際は是非満喫してください。 フィリピン留学EV 学生レポーター Nana
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Power SpeakingコースとMTM Extendedコースの違い
2018/08/13
Power SpeakingコースとMTM Extendedコースの違い Power SpeakingコースとMTM Extendedコースの授業数は同じです。正規授業はマンツーマンレッスン6時間+グループレッスン2時間で編成されています。どちらのコースもマンツーマン授業が多く編成されており、放課後の外出が可能な点も同じなので8週以下の短期留学を検討している方におすすめです。 2つのコースの違いは以下の通りとなっております。 MTM Extendedコースは一般英語ESLとバランスのとれたカリキュラムを提供しています。スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、英単語などの英語を全体的に勉強していきます。英会話に重点を置かれたカリキュラムですが、リーディングとライティングの授業にも課題があるので抜かりありません。要するに、授業数の多いESLコースと考えて頂ければ大丈夫です。 それに対してPower Speakingコースではその名の通りスピーキングに重点を置いたコースとなっています。スピーキングスキルの向上のために、スピーキングに関連した授業を提供しています。スピーキング、発音矯正、ディスカッション、リーディング(会話力のためのリーディングの授業)、プレゼンテーションなどの授業があります。ライティングとリーディングの授業はほとんどなくて、スピーキングに特化したコースとなっております。 ちなみに、どちらのコースも多くのマンツーマン授業を提供しているので事前に予約が必要となります。 なので入学ギリギリにお申込みして頂いても入学を申請できない場合がございます。入学3〜4ヶ月前に申請することをお勧め致します。
IELTS公認試験会場と2018年の公認試験日程
2018/01/20
IELTS公認試験会場と2018年の公認試験日程 IELTS公認試験会場はブリティッシュ・カウンシルとIDPが 管理しています。セブ地域でIDPに指定されたIELTS公認試 験会場は、EVとCIAにあります。(ちなみに、SMEAGクラ シックはブリティッシュ・カウンシル指定の公認試験会場です。セ ブ現地でIELTS公認試験を受験する場合はEV、CIA、SM EAGクラシックで申請してください。) EVでは、 IDPが管理するIELTS試験会場がキャンパス内にあり、 月に2〜3回実施されています。 受験する場合は締め切り2週間前までにお申し込み完了する必要が あります。 受付係がEVのオフィスで学校スタッフが丁寧にお申込み方法を案 内してくれます。 以下は2018年公認試験の日程となります。(A; Academicモジュールは、GT; General Trainingモジュール) 8/ 2(木) : IELTS 公認試験(A / GT) 8/11(土) : IELTS 公認試験(A) 8/18(土) : IELTS 公認試験(A / GT) 8/25(土) : IELTS 公認試験(A) 9/ 8(土) : IELTS 公認試験(A / GT) 9/15(土) : IELTS 公認試験(A) 9/29(土) : IELTS 公認試験(A / GT) 10/13(土) : IELTS 公認試験(A / GT) 10/20(土) : IELTS 公認試験(A / GT) 10/27(土) : IELTS 公認試験(A / GT) 11/ 1(木) : IELTS 公認試験(A / GT) 11/10(土) : IELTS 公認試験(A / GT) 11/17(土) : IELTS 公認試験(A) 12/ 1(土) : IELTS 公認試験(A / GT) 12/ 8(土) : IELTS 公認試験(A) 12/15(土) : IELTS 公認試験(A / GT)
・IELTS点数保証コースの入学日
2017/10/25
IELTS点数保証コースの入学日 セブEVのIELTS点数保証コースの留学期間は最低12週です 。 英語レベルに応じて、IEL​​TS 5.5、6.0、6.5に分けられています。 このコースでは、平日外出禁止で、 毎日単語テストや文章のテスト、 義務自習とIELTSアクティビティの参加が義務です。 ただし、通常の一般IELTSコースは平日外出が可能で、 正規授業以外のクラスは自由参加になります。 以下は、IELTS点数保証コース開講日です。 開始日前の土・日曜日に入校することができます。 [開始日] 2018年1/7,1/14,1/28,2/4、3/5、4/16、5/14、6/4、7/2、8/6、9/3、10/1 [正規試験日] 2018年5/12、6/23、7/21、8/11、9/8、10/13、11/10、12/8 - IELTS公認試験の費用は個人負担です。 - 公認試験の受付は、入学後のオフィスで案内をします。
セブEV 語彙テストの詳細
2017/04/20
セブEV 語彙テストの詳細 セブ「EV」と、他の学校との最大の違いは何でしょうか?   それは洗練された快適な施設と、マッサージ/劇場/ヨガ/フィットネスなどの放課後の活動、健康に配慮され調理された食事ですしかし、なんといってもEVの最大の魅力は、経験豊かなレベルの高い教師陣と、朝と夕方に行われる毎日のテストではないでしょうか( ゚∀゚ )!!!   さっそく毎日のテストについてお話します。   EVでは10年前から毎日2回のテストが行われてきました。朝起きてからすぐに語彙(vocabulary)テストが行われ、学生のレベルに応じて、約50〜100個の単語が出題されます。つまり朝目覚めるたびに「英語」を考えながら、一日を始めることになるのです     すべての授業が終了し、夕食を食べた後に、午後8時から文章(sentence)テストが行われます。朝の語彙テストに関連した単語を、パターンに沿って覚える方法です。文章のテストでは、6〜10人が一緒のグループになります。約15分かかります。     2つのテストは、日本、ベトナム、中国人の学生は必ず受けないといけないというわけではなく、 選択科目となります。EVに入学後に学校スタッフとの面談の中で、毎日のテストを受けるか受けないかを選択できます。注意しなければならないのが、機会は面談時の一度だけということです。つまり、面談時に一度受けないという選択をした後で、後日から受けるということができません。   英語を効率的に学べる「EV」を選択する理由は明らかです。現在ほとんどの留学生は初心者で、限られた留学期間内で、中級あるいは中上級の英語レベルを目指す方々です。 EVで行われる毎日のテストは、一日の始まりから一日の終わりまで最高の英語環境をあなたにご提供します したがって、EVを選択するなら、毎日のテストに是非参加することをおすすめします  
セブEV徹底取材
2017/03/03
セブEV徹底取材 フィリピン・セブには多くのスパルタ校がありますが、その中でもEV英語スクールはフィリピン・セブで最初にスパルタ校として始め、今まで高い評判をキープしています。英語スクールの施設、フィリピン人講師、マネジメント、スクールの雰囲気、食事すべてで常に高いレベルを保ち、特にマネジメントについていえば10年以上のキャリアを持つマネージャーさんがいらっしゃいます。蓄積されたノウハウと柔軟なマネジメントが優れた歴史のある英語スクールです。   【学習カリキュラム】 EV英語スクールが最も大切にするポイントは、『短期間で英語力の向上』です。学習カリキュラムとして授業を一日10時間(週45時間)、毎週の模擬TOEICテスト、毎日の英単語と英作文テスト、2時間の自習に必ず参加しなければなりません。テストの回数と学習時間はフィリピン・セブのスパルタ校の中で一番強度が高い英語スクールです。毎日、午前中に英単語のテスト、午後に英作文のテストがありますが、そのおかげで初心者でも英語基礎力はとても上がります。   【EOPの徹底】 フィリピンの英語スクールは初心者が多く英語だけを使う雰囲気を作りづらいですが、EVは徹底したEOPを行っています。私が学校を訪問させていただいた時にはボディラングリッジを使いながら英語で伝えようとする光景が多く見られました。EOPの文化が染みついている証拠だと思います。ちなみにEV英語スクールでは母国語を使ったときにペナルティーとして罰金(少額)があります。   【EVのフィリピン人講師の質】 EV英語スクールの一番の魅力は教師の質です。EVのフィリピン人講師たちは徹底的なマネジメントや講師教育を受けております。そのため、EVのフィリピン人講師たちの授業はきっちりと時間を管理して、世間話をせずカリキュラムのスケジュールに従って授業を進めます。EV卒業生の授業に対する評判はかなり高い英語スクールです。   【スクールの施設】 平日は外出が禁止のため、スクール内には様々なアクティビティ施設が用意されています。プール・バスケットボールコート・小劇場・マッサージショップ・ジョギングコースなどスクール内で留学生の皆さんが快適な生活を送れるよう運営されています。   【EV英語スクールがオススメの方】 今、英語レベルが初級〜中級の方で、12週間未満の留学の留学を計画されている方がオススメです。もちろん、厳しいルールと長時間の学習に耐えなければなりませんが、(笑)。 ただし、初級・中級・上級といっても人それぞれなので英語スクール選びには卒業生や学校、エージェントとじっくり相談をすることが大切です。   【追加情報】 2017年10月には、EV英語スクールに新しい校舎が完成する予定です。長い工事の上完成したそうなので、高い期待ができそうです。    
EV初日のスケジュール
2016/11/29
EV初日のスケジュール   EVにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【オリエンテーションスケジュール】 EV校では、1人部屋及び3人部屋を希望する際はスクールが指定する空港ピックアップ日(4週ごとの金曜日)に従い入寮を行ってください。 ※2人部屋を希望する際にも空港ピックアップの利用は可能です。   1.ピックアップ利用する場合 曜日 内容 土曜日(午前) ・レベル分けテスト ・オリエンテーション(スクール規定等) ・お買い物及び両替 日曜日 自由外出 月曜日 授業開始   2.ピックアップ利用しない場合(日曜日到着) 曜日 内容 日曜日 自由外出 月曜日 ・レベル分けテスト ・オリエンテーション(スクール規定等) ・お買い物及び両替 火曜日 授業開始
EV プチ訪問記 on 9/7(水)
2016/09/07
EV プチ訪問記 on 9/7(水) こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。弊社がご紹介しているセブの英語スクールの中でもスパルタ校ならここと言われている程の人気校であるEVに訪問させて頂く機会に恵まれました。   EVではスパルタ校の為に月~金は外出ができません。また、外出が出来ないだけでなく平日は毎朝5~6には起きなければいけない習慣があります。理由は部屋の外で毎朝6時に行われる点呼に間に合う必要があるためです。間に合わないとペナルティをもらってしまいます。   EVでは平日に外出が出来ない、早朝から夜まで勉強漬け、強制自習まで夜には行う必要があります。ただし、勉強だけでは留学生はストレスや疲れを溜めてしまいます。EVでは留学生のストレスや疲れを解消するための様々なアクティビティを行うことが出来ます。
セブEV 秋の学費割引留学キャンペーン
2016/09/02
セブEV 秋の学費割引留学キャンペーン   この度セブEV Academyより学費割引留学キャンペーンが実施されます。   EV Academyはセブのスパルタ名門校です。校長はフランス人で、留学生は多国籍で構成されています。ESLを始めとしてTOEIC、TOEFL、IELTS、ビジネス等、留学生のニーズに合わせた様々なコースが運営されています。   キャンペーン内容 留学期間にかかわらず、授業料+宿泊費総額の5%割引   対象期間 2016年12月31日までに留学を開始される方   留学キャンペーンに関して質問等ありましたら、弊社留学カウンセラーまでお問い合わせ下さい。  
EV 2016年 団体ピックアップ日(資格対策コース含む)
2016/07/29
EV 2016年 団体ピックアップ日(資格対策コース含む)   EV校指定入学日につきまして 【指定入学日での入学】 EV校では月に1度の指定入学日が設けられております。TOEIC、IELTS、TOEFLコース等の資格対策コースを受講する際には、必ずこの指定入学日に入学して頂く事になります。   【2016年 指定入学日】 1/15(金)、2/12、3/11、4/8、5/6、6/3、7/1、7/29、8/26、9/23、10/21、11/18、12/16、 *基本的には月1度の団体指定入学日(金曜日)による入学を推奨致します。 全てのコース、全てのお部屋タイプを選択可能です。   ※ピックアップ後、金曜日に宿泊施設に到着。翌日土曜日の午前からレベルテスト/オリエンテーション、午後にはショッピングモールで生活必需品を購入し、両替が可能。 ※授業は、月曜日の午前から開始 ※金曜日入校時は、金曜日退室。土曜日/日曜日での入校時は、土曜日退室。   【指定入学日以外での入学】 なお、指定入学日以外でも毎週土/日曜日に入学することが可能です。 その際はESL/ビジネスコースのみが受講可能で、選択可能なお部屋タイプは2人部屋のみとなります。   ※日曜日の午前からレベルテスト/オリエンテーション、午後ショッピングモールで生活必需品を購入し、両替が可能。 ※授業は、月曜日の午前から開始。ただし、日曜日到着者には月曜日にレベルテストを実施。 ※土/日曜日での入校時、土曜日退室。  
EV Academy オンラインデモクラス スタート
2015/11/19
EV Academy オンラインデモクラス スタート セブEVは、この度オンラインデモクラスを始めました。以下がオンラインデモクラスの詳細なります、語確認下さいませ。   【オンラインデモクラスとは?】 オンラインデモクラスとは、まだ留学先をどこにしようか決めていない、決めきれないお客様に対して無料でスカイプを通して、EVアカデミーのクラスを少し(15分~20分)だけ体験して頂くことができるオンラインデモクラスになっております。このオンラインデモクラスを通して、EV Academyの講師達の質や、授業内容などを直接確認して頂ければと思っております。   ◆オンラインデモクラスの流れ ①生徒様ご自身のスカイプIDを作る必要があります。 ②生徒様より、スカイプを通してEVまで連絡して頂きます。 ③デモクラスができる時間をお互いで調整します ④その後、オンラインデモクラスが行われます。   ◆オンラインデモクラスのレッスン内容 レベルの高い方には上級イディオムなどを、レベルの低い方には発音などを教えたりして EVで普段授業中にしているような内容を体験してもらいます。 さらに、どの生徒さんにもセブについて簡単に話してもらいます。 時間は15~20分です。 ※オンラインデモレッスンの回数についてですが、お一人様1回のみです。 ※このEV Academyのオンラインデモクラスについての詳細に関しましては、恐れ入りますが、弊社の留学カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。
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