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EV セブ島

EV Academy - セブ留学 フィリピン留学フィルイングリッシュ

目次

1 最強スパルタプログラム+最新キャンパス+セミスパルタプログラム
2 EVの概要
3 EVの特徴
4 コース及び留学カリキュラム
5 テスト
6 日課
7 アクティビティ及びサービス
8 留学費用
9 EV入学者のためのその他関連事項
10 EV学校資料

最強スパルタプログラム+最新キャンパス+セミスパルタプログラム

EV Academyは2004年にスパルタ教育システムをセブで始めた導入した最強校としてセブ中心地で君臨してきましたが2017年10月9日にセブ郊外にあるタランバン地区に新キャンパスを設立し、そちらに全面移動いたしました。
朝6時から夜遅くまで続く1日約11時間の強度の高いスケジュールは旧EVキャンパスと同じですが新キャンパスでは新たに平日外出可能のセミスパルタコースも提供いたします。
みっちり勉強をされたい方は従来のスパルタコース、すこし息抜きもされたい方はセミスパルタコースを選択できます。また最初は気張ってスパルタコースを選択したものの途中で平日外出が恋しくなった方はセミスパルタコースに変更できます。
但し学習雰囲気を維持するためセミスパルタコース受講者は最大で定員の35%までに制限いたします。
EVの新キャンパスは新築です。フランス人デービッド校長のオシャレ感覚のつくりとデザインは旧EVでは特に女性の間で好評でしたが新キャンパスはその伝統をひきつぎ、おしゃれで近代的なつくりとなっております。
EV Academyはセブの郊外タランバンに位置しますが、タランバンの南寄りなのでセブシティ中心地からは近く、車で15分移動くらいの距離になります。
学校関係者の話によりますとヨーロッパや中東からの留学生も増える見込みですのでEVのもう一つの看板である多国籍留学生構成比率も引き継がれるようです。

EVの概要

学校名 EV Academy
住所 EV Academy, Governor Cuenco Avenue, Nasipit, Talamban, Cebu City 6000
設立年度 2002年
定員 300人
承認関連 TESDA及び教育庁正式認可
留学コース ESL、TOEIC、TOEFL、IELTS、Business, 親子留学
講師 150人(フィリピン)、3人(アメリカ, イギリス, ニュージーランド)
日本人スタッフ 2人
日本人割合 30%
学校施設 A/V講義室、図書館(自習室)、教授室、ミーティングルーム、マンツーマン講義室(175室)、小グループ及び中グループ講義室(30室)、オフィス
寮施設 1,2,3,4人部屋。エレベーター、喫煙スペース(4階)、男女区分階運営、冷蔵庫、トイレ(温水シャワー)、エアコン、クローゼット、机、椅子、ベッド、個人金庫など
附帯施設 コーヒーショップ、庭園、発電機(停電時も通常授業)、50台の防犯カメラと警備システム、ジム、バドミントン、ビリヤード、卓球、プール, 小劇場
*インターネットはプール、ロビー、校内コーヒーショップ、食堂でのみ使用可能(宿泊施設でWI-FIを希望される方は、ポケットWI-FIを貸し出すことが可能です。オフィスお問い合わせ)

この留学体験記はEV Academyから頂いた韓国人学生様の感想文を翻訳して掲載しております。
2018/07/16

「この留学体験記はEV Academyから頂いた韓国人学生様の感想文を翻訳して掲載しております。」 ■ 名前 : JONG YONG SUNG 様(英語名:DANIEL) ■ コース : ESL Classic ■ 留学期間 : 8Weeks from May2018 こんにちは、DANIELと申します。現在、EV Academyで留学を開始して41日目です。 私は残りの留学期間が後2週間となっており、私がフィリピンに来てからEV校で感じたことや学んだこと等をここでご紹介したいと思います。 私は韓国で平凡な大学生をしていました。EV校に来る前は軍隊と学業のため、3年ほど英語の勉強をしていない期間がありました。 そんな時に両親の勧めでEVに留学することになった私は、しばらく英語の勉強をしていなかったので海外の語学学校に適応できるかどうかとても心配だったのを覚えています。 私は社交性が高い他の韓国人生徒たちとすぐに仲良くなりましたが、私のルームメイトはベトナム人のWindyでした。 私は話すどころか何をしゃべっているのかすらよく理解できなかったので、コミュニケーションはほとんどできませんでした。 また、外国人と英語で話すことに対する恐怖心がとてもありました。 そして、月曜日の最初のクラスは本当に大変でした。外国人先生の言葉は全く聞き取れなかったですし、分からないことがあっても質問の仕方も分からずなにも話す事ができませんでした。 特にマンツーマン授業は1:1のため、より一層大変に感じました。 最初の授業が終わった後、私は目標を作りました。 それは、とにかく「話せるようになること」でした。 リスニングやライティング、文法もとても重要ですが、話すことができなければ意思疎通も何もできないことが分かったからです。 その後はルームメイトであるWindyと最大限コミュニケーションを取るべく、お互い辞書で分からない単語を検索しながら会話をしていき、またスピーキングスキルをより早く高めるためマンツーマン授業を増やしました。 最初は話すどころか言葉を聞いて理解することもできませんでしたが、私は可能な限りとにかく質問をしました。私の話す英語は遅く文法も正しいとは言えませんでしたが、先生はしっかり理解してくれて私の英語力を高めようと必死で手助けしてくださいました。 私は小さな手帳を持ち歩いてよく使う便利な単語やフレーズを最大限書き留めていつでも見れるように工夫していました。また、週末にはアメリカの映画を見ながら英語字幕を利用し、有効なフレーズ等を覚える勉強をしていました。 そして気が付けば41日間が経過しました。1ヶ月してすべてのマンツーマン、グループの先生が変わりました。 私は話すことが大好きですべてのマンツーマンレッスンでとにかく言葉を発していました。 マンツーマンの先生には私が最初に来たとき、全く英語で話す事ができなかったと言うと、先生は信じてくれません。また、私との会話が快適だと感じて下さる先生もいらっしゃいます。それほど当初と今では自分のスピーキング力が違うのだと実感し、嬉しく思います。 EV Academyに留学している間、セブ周辺の多くの美しい島々を見ることができ、また多くの外国人の友人もできましたが、最も重要なことは『私たちは英語を学ぶためにここに来たんだ』ということを忘れないことだと思います。 残り13日間、私は全力で勉強し卒業する時に後悔しないようにしたいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ■ 名前: Hyunjin Choi. Diana ■ コース: Intensive ESL ■ 留学期間 : […]

・セブ島EV留学体験談:EVの留学で感じた大切なもの
2017/07/22

セブ島EV留学体験談:EVの留学で感じた大切なもの セブ島EV留学生活の始まり! セブ島に初めて到着する飛行機の中で、目に見えたのは真っ青な空でした。空港に降り立つと、新鮮な異国の匂いと熱気が私を歓迎してくれました。空港を出ると直ぐにオレンジ色のTシャツをきたEVのマネージャーと出会い、ピックアップ車を利用して学校へ向かいました。 初めて到着したEVは、大学進学の為に上京してきたような気持ちでした。到着したのは夜12時頃。深夜だったのでその日はマネージャーの簡単な紹介と明日のスケジュール説明を聞き眠りにつきました。 翌日、マネージャーと共に必要なものを買いに近くにある大きなショッピングモールでかい、学校ではレベルテストを受けました。いよいよ明日から本格的に授業開始かと思うと緊張したのを覚えています。 セブ島EV留学生活の日課 EVは朝の6時のベルで留学生が起床します。万が一この時点で起きられなければマネージャーが各部屋を回りながらペナルティを与えます。このペナルティが溜まると、週末もセブ市内へ外出することが出来なくなり、貴重な週末の時間をつぶしてしまうことになります。 6時起床をすることで、8時までの自由時間を得ることになります。この2時間の間に毎日必ずしなければならないこと。それが毎日の20分の単語テストを指定された先生受けなければなりません。朝の自由時間2時間の間に1回だけ単語テストを終えれば、8時からは正規授業が開始されます。 セブ島EVの授業について EVには大きく分けると6種類の授業が存在します。1つの授業時間は75分。基本的な形態である1対1のマンツーマン授業があり、文法、発表、そして選択のクラスがあります。これらの授業は自分の英語レベルに合わせた内容で行われ、選択クラスはレベルに合わせて選べる科目が異なります。外国人留学生のクラスメイトとの交流を通して、正規授業が終わると6時から8時の間に自習の時間が設けられます。自習が終わると、直ぐに文章テストが開始され、文章テストが終わればEVの1日の日課が終わることになります。明日のマンツーマン授業の予習·復習、単語テスト、文章テスト、プレゼンテーションの準備をしなければならないので個人的な時間を持ちしっかりと勉強することが大事になってきます。留学最初の1週間は、このような生活に適応するのが大変でしたが、人間は慣れる動物という言葉があるように、ここにいる留学生全員はEVのルールのもと毎日勉強し、卒業していきます。また、平日が過ぎれば黄金の週末が待っています。この週末には日本で経験できないような経験や、テレビを通してみたような風景を見に出かけることが出来ます。必要なものがあれば何でも買えるショッピングモールもありますし、格安でマッサージや美味しい食事をすることが出来ます。また、EVはセブ中心地にある為、外出する際の利便性は非常に高く便利です。 セブ島EVに興味を持たれている方に向けて 正直、この体験談を読んで具体的な留学生活をイメージするのは難しいと思います。私もフィリピン、そしてEVに来る前まではそうでした。この体験談を読む人は、外国で英語の勉強を検討している人だと思います。もし英語留学に、フィリピンの語学学校に関心があるのであれば、EVを強くおすすめしたいです。カナダやオーストラリアのような他国に行く予定がある人にも同様に、まずEVで英語留学を少しでもしてから行かれることをお勧めいたします。EVに来る前は、外国人に話しかけられたら直ぐにでも逃げ出したいし、英語を見るだけでアレルギーが出てきてしまうくらいでしたが、周囲の人たちのアドバイスを聞いて長期英語留学をフィリピンですることを決意しました。 単純に外国での生活を経験したい、遊びながら英語をしたいというような考えを持っている人は、フィリピン留学ではなく旅行に行くことをお勧めします。EVには英語を真剣に学びたい人が集まる場所ですから。 私のEVでの留学生活はまだ終わっていませんが、確実に英語を話す自信はついています。セブ島の旅行を通して新しく貴重な経験をし、他国先の多くの友達との出会いと別れを通して新しい価値観や視野を養っています。フィリピンではなくカナダを選んでいたら、私はここまで大きく成長出来ていないと思います。 セブ留学:フィリピンで最も人気な留学先 セブ島留学がフィリピン留学の中心的存在になっている理由の1つは、様々なタイプの語学学校が集まっていることです。セブ島の観光・レジャーと英語留学を両立できるセミスパルタ語学学校、タイトなスケジュールで時間の無駄なく英語勉強にだけ集中できるスパルタ語学学校、TOEIC・IELTSテスト対策専門校など豊富な選択肢があります。 >>>セブ留学について詳細を見る

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セブ留学訪問記:毎朝6時に点呼する老舗スパルタEV 
2014/11/29

セブ留学訪問記:毎朝6時に点呼する老舗スパルタEV みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの神谷です。 この度、セブ島の大規模な老舗スパルタ学校「EV Academy」を訪問する機会に恵まれました。 EVアカデミーは、2004年にスパルタ校として開校し、経営陣はスパルタ式のカリキュラムを開発した第一人者でもあります。現在は数多く存在するスパル タ校ですが、2005年当時はEV AcademyとSMEAGのみが、セブで唯一スパルタ校として開校していました。   バギオ留学訪問記:TALK Yangcoセンターに空きがない理由 バギオ留学訪問記:IELTS駆込み寺CNSIIで在学生合同インタビュー     学校長はフィリピンで唯一フランス人の Davidさん Davidさんはフランスやイギリス、また韓国で英語の教育に携わっていた事もあり、ご自身の経験をもとにプログラムの開発や試行を行いながら、他の学校とはひと味違う英語教育を自信を持って提供されています。   毎朝6時に点呼する学校 5:55にマネージャーの点呼があるので、学生のみんなは部屋の外で待機します。 「点呼」と聞くと、軍隊を思い出しますが、その通りです。 当校のルールは軍隊から引き継いでいます。 その他、たくさん厳しい決まりがありますが、それは後半で紹介します。 さて、次にEV Academyのコンセプトを紹介します。   世界中から来た学生とともに学習ができる。 現在の学生の国籍比率は日本人20〜25%、韓国人60%、その他20%が台湾人、ベトナム、モンゴル、中国人です。スタッフも、日本、韓国、ニュージーランド、ベトナム、フランス人校長と、全体的にインターナショナルな学校となっています。 (左から)EVアカデミー卒業生で、現在日本人スタッフであるYUKARIさんと韓国人スタッフ 東南アジアの中心に位置する英語スピーキング国で英語学習ができる フィリピンは、英語公用語の国で世界3位との統計情報(経済産業省より)があります。 個人的にフィリピンのマニラ、バコロド、イロイロ、バギオ、クラーク、セブへ行きましたが、どこの地域でも99%の確率で日常英会話ができました。   普通の語学学校よりも早く英語を学ぶ事ができる。 フィリピン留学の最大の利点といえば、”豊富マンツーマン授業”と思われる方が多いと思いますが、当校はそう考えていません。ESL、TOEIC、 IELTSコースを始め、どのカリキュラムもマンツーマン3時間, 小グループ3時間, 大グループ3時間です。見て分かるように、グループレッスン多めで編成されています。 当校の考えは、グループレッスンで英語を学び、セルフスタディーで落とし込む。 マンツーマンで分からないところを復習し、最終的にテストを経て自分のレベルを客観的に見て評価します。 (左から)プレゼンクラスとマンツーマンクラスの様子 小グループレッスンでは、日本人が特に苦手とするプレゼンテーションを毎日実施します。授業開始と同時に、トピックが書いてあるカードを引き、1分後には みんなの前に立ってプレゼンをします。講師や学生は、プレゼンテーションで最も重要とされる3つの構成1、Introduction(何を説明するの か?)2、Body(根拠を具体的に説明)3、Conclusion(まとめ)が出来ているかをチェックします。初級者の学生は、1日おいて、翌日プレゼ ンをします。 このプレゼンについて、学生からは評判が悪いそうです(笑)   練習してなんぼ。経験を積み重ね、場をこなしていくことで上達していくもの。 どのレベルの学生も、最終的には「プレゼンやって良かった。自信がついた」と胸を張って帰国されるそうです。 EVアカデミー卒業生で、現在日本人スタッフであるYUKARIさんはいいます。 「マンツーマン授業はあくまでも実践する場所で、学ぶ場所ではありません。英語を学ぶうえで、人のミスを聞く事も大事で、人の口から聞く単語もとても大事なんです」 一歩進んだ教育実践により、英語コミュニケーション力のある学生を育てあげるのでしょう。   勉強とレジャーをバランスよく楽しめる。 例えば、8週間の留学の場合、16日間がお休みです。パーセンテージで表すと、25%が休暇となります。この25%は旅行をするもよし、1日寝るもよし、クラブに行くもよし。 そして、75%は、徹底的に勉強に集中する。学生が勉強と余暇をバランスよく過ごす「集中学習」が最も効果的だと、学校長は実感されています。 (左)ランチ。当校のシェフは、セブ五つ星のインペリアルホテル(現在はJ […]

セブ留学訪問記:外国人と接する心構えを鍛えるEV 
2014/01/27

セブ留学訪問記:外国人と接する心構えを鍛えるEV セブ島スパルタ語学学校EV Academyレビュー いろいろな学校を訪問しているとたまに自分の学校や地域がいかに優れているか延々と営業トークする校長に出くわします。長い話に具体的な統計や尺度はありません。あるのはマンツーマン授業物量数のアピールと自画自賛のオンパレードです。そしてそういう学校に限って大したレベルではありません。どうやって嫌な顔をせずに話を聞き流すか苦労する時があります。 セブ留学訪問記:ビジョンを持つ学校Philinter セブ留学訪問記:CIAの特徴 一方カリキュラムは地味でインパクトは弱いですが学生の高評価を維持し続けるいぶし銀のような学校もあります。セブの中心地にあるEVという学校がその典型です。この学校はマンツーマン授業3時間、グループ授業6時間の基本構成となっており、マンツーマン授業の数が呼び物商品となっているフィリピン留学業界であえてご時勢に逆らった道を突き進む異端児です。ですが一見地味に見えるEVのカリキュラムには緻密な計算と根拠が潜んでおります。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。学校関係者の中でセブのスパルタで優秀な学校の一つとしてEVの名前がよく挙がります。表面では見えにくいこの実力派学校に潜む魅力的な『隠しお宝』を探りに行ってきました。 プレゼンテーションと言えばEVの代名詞です。この学校では小グループと大グループ授業にプレゼンテーションクラス(ディベートクラス)があります。小グループクラスではくじを引いてそこに書いてある題目を見て3分ほど準備時間をもらって2分ほど皆の前で持論を披露いたします。スピーチが終わると講師のリードにより質疑応答や議論が始まります。私が参観したプレゼンテーションは初級から数えて2段目のレベルのクラスでしたから皆英語はそれほどうまくありません。ですがたどたどしい英語ながらも自分の考えを何とか伝えようとする努力がひしひしと伝わってきます。 人と母国語以外の言葉でコミュニケーションをする上で一番重要な物は何か。それは人に何かを伝えようとする姿勢だと思います。『文法間違ってないかな』とか余計な事を考えて結局外国人を相手に黙ってしまう日本人がいます。度胸さえあれば中学高校の英語力でも最低限の会話はできるはずなのにもったいないです。複数の人数の前で自分の考えを披露したり、他人の主張に意見をぶつけたりするコミュニケーションの訓練の場は将来英語をいかに使っていくかという実践の段階で確固たる礎となります。 『言葉に詰まっても周りが助けてくれるので何とか前に進めます。彼らとはクラス以外でも一緒に外に遊びにいきます。』フィルイングリッシュの男性お客様が訪問時にそう話してくれました。 グループ授業やプレゼンテーションクラスはもう一つ鍛えてくれる物があります。『未知なる意見との遭遇とその対処方法』です。たまにですが外国人と話していてとんでもない意見や主張と出くわします。私が大学時代を過ごし慣れ親しんだアメリカでも宇宙人に見える輩がいました。ですが英語を使い続ける以上そのような人たちともうまく応対できるに越した事はありません。何らかの利害関係が発生する場合は特に重要になってきます。グループ授業やプレゼンテーションは違う文化と違う考え方を吸収できる格好の場となります。マンツーマン授業の先生だけとの会話でしたら感情を左右するほどの葛藤は生まれません。EVは韓国人、日本人、ベトナム人、台湾人、中国人、アラブ人などで構成される数少ない多国籍学生学校の一つでもあります。 EVのマンツーマンキューブは先生と学生が向かい合うスタイルではなく、隣同士座りあうスタイルです。こちらのほうが聞き取りやすく教科書のページを双方で確認しやすいとEVのフランス人校長デビッドが考案した配置です。 『会話はいつも二人だけに限ったわけではない』というのがデビッド校長の持論です。EVのマンツーマン授業はグループ授業やプレゼンテーションで自分の意見をうまく伝えられなかった部分を補う補助的役割も担います。 EVの3時間あるマンツーマン授業は①文法(又は発音矯正)、②総合テキスト(リーディング、スピーキング、ライティングが1つのテキストの中に項目別に分かれている)③アクティビティ(先生と学習分野を相談)で構成されます。 ちなみに3時間の小グループは①ライティング、②プレゼンテーション、③文法、大グループはリスニング(レベルにより変更あり)、②実用表現(サバイバルイングリッシュ)、③ディベートの構成です。 学術担当責任者であるニュージーランド人のメグさんによりますとEVの科目構成やレベル判断はすべてCLTメソッドがベースとなっているとの事。CLTメソッドはイギリスで考案され、ヨーロッパ、アメリカ等で主に用いられている英語コミュニケーション教授方法です。選択科目を自由に変更すること(=CLTメソッドから外れる事)はマンツーマン授業枠の1時間以外認められておりません。 もう一つEVのアカデミックな特徴をあげるなら講師陣の優秀さです。講師全員が校内トレーニングをへた正規雇用講師であり、ほとんどが大学生卒です。専攻は英文学部と教育学部に集中しております。又全講師の15%は大学院卒となります。 EVはESLコースの他にTOEIC、IELTS、TOEFL、ビジネスなどの特化コースを提供しております。 EVは食事がおいしいと評判の語学学校でもあります。高級ホテルで数年間勤務されていた料理人が厨房長を勤めています。本日はメンチかつ定食。さっそく試食。『日本の定食屋レベル!』でした。わかめスープもいけました。昨年EVで12週学習なされたフィルイングリッシュの女性お客様はおかわりばっかりして期間中5kg太ったそうです。 EVの1人部屋の様子。部屋には絵が飾られていておしゃれです。デビッド校長のセンスです。キャンパス内には有料のマッサージ店もあります。(写真右下) EVから徒歩5分くらいでセブ屈指のビジネス産業中心街であるITパーク(写真左)やセブの最高級ホテルウォーターフロントがあります。この界隈には外資系企業のオフィスも集中しておりますがレストランや各種ショップなども多いです。徒歩15分から20分でセブでは一番おしゃれな大型ショッピングモールであるアヤラがあります。(写真右)ここで一日過ごせます。少し遠出になりますが30~40分歩けばガイサノカントリーモールやASフォーチュナという繁華ストリートにたどり着くこともできます。EVの立地はかなり便利だと言えます。 但し、EVは2015年12月にセブ郊外のタランバンという町に引越し予定です。新キャンパスは現在建設中です。今のキャンパスは今年限りで見納めとなる点ご了承くださいませ。 ■ まとめ この学校は複数の人々との対話の中で競い合い、助け合い、切磋琢磨して英語を伸ばしていくという独自の路線を歩みます。アプローチは特殊ですがカリキュラムの枠組みはスパルタですので入学すれば厳しいスケジュールに追われる事になります。この学校は英語の基礎を固めるのにいい学校です。ですが語学とは別に外国人と接する心構えを育ててくれる学校だとも思います。値段設定高め。

セブ留学訪問記:スパルタEVで英語基礎力をアップ
2014/01/19

セブ留学訪問記:スパルタEVで英語基礎力をアップ 英語初心者向けセブ島スパルタ語学学校 EV Academyについて クラーク留学訪問記:ネイティブ中心CIPの施設と周辺環境 バギオ留学訪問記:英語中上級者向けPINESチャピス こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。8月2日にセブではスパルタの大御所的な存在として知られるEVを訪問いたしました。セブで一番強烈なスパルタとして有名なEVはあらゆる面で王道を歩いております。 まず講師とマネージャーは全員正職員です。アルバイト中心の学校が多い中でEVの全社員化は他ではまねのできない実行力です。講師の給与はセブでは一番高く、集まってくる講師も粒ぞろいです。各大学のCum Lauda(最優秀成績ゾーンの卒業生)が講師の42%を占め、修士課程修了者も22%にのぼります。マネージャー達は4ヶ月毎に1ヶ月の有給をいただきます。このような学校の心遣いは当然講師やスタッフの心にも染みわたり彼らの愛校心は学生への奉仕という形であらわれます。マネージャー達は24時間体制で途切れることなく待機しております。こういう学校でなんら事故が起こる可能性は非常に少ないでしょう。さらにEVは受付締め切りの早さがセブでは5本の指に入ります。しかし他の学校と違いこの学校はエージェントの大幅学割を禁止していますので実質的にはセブの一番人気校と見ても差し支えないでしょう。 それでは写真でEVをご案内いたします。校内を案内してくれたのはデビットシャトレー校長です。フランス人であり、フィリピン語学学校ただ一人の欧米出身校長でもあります。 EVはリゾート型キャンパスです。広々とした敷地を悠々散歩できます。セブのリゾートキャンパスは他にSMEスパルタキャンパスがあります。しかし後者は郊外に位置し、EVは都心にあります。そこに立地上の価値が見出せます。セブで一番モダンで格好いいアヤラショッピングモールまでタクシーで5分~10分くらいです。学校の設計は校長ご自身でなさったと言っていました。たしか校長の大学の専攻は法学と教育学のダブルメジャーだったはずですが。多才です。うらやましい。。。 お部屋やトイレ、シャワールームは見ての通り本当に綺麗です。女性にも安心してお勧めできます。施設、部屋、校舎の綺麗さ、清潔さは全国のベスト5にははいると思います。EVは2~3人部屋のみで1人部屋はありません。 スパルタは平日外出禁止です。表に出られない分キャンパス内でストレスを発散される立派な付帯設備がなければなりません。EV学校関係者はその単純な道理をよくわかってらっしゃるようです。○○○バックスならぬEVバックスがあります。のり巻き、うどん、コーヒー、アイスクリームから始まって薬までいろいろ置いてます。あの味を期待してEVバックスでコーヒーを買いましたがちょっと違いました。残念。又語学学校としては珍しく有料のマッサージパーラーがあります。(写真右下)ボデイマッサージ1時間180ペソと相場の半額くらいです。校長によると儲けは一切考えてないそうです。平日は夜12時まで利用可。その他ミニシアター並みの映画館、ホテル備えてあるようなトレーニングジムなど立派な付帯施設が並んでおります。 EVのマンツーマンクラスは机横並び配置です。過去6年間いろいろな形を試し一番無駄がなく、効果的で集中力が増すマンツーマン授業スタイルは机の横並びだという結論に至ったそうです。校長いわくこれからスパルタという言葉は使わないとの事。スパルタという言葉はネガテイブなイメージがあるのでこれからはIEP(Intensive English Program=集中英語プログラム)という言葉を用い、広めていくとの事です。ですがやっている事はセブ最強のスパルタです。 ■ まとめ 現在フィリピンには350くらいの語学学校があります。その9割は初級者を初中級、中級へと引き上げるプログラムの学校です。そしてコース運営の巧みさ、講師のレベル、施設の清潔さ、マネージャー達の真摯なケアなどあらゆる面でEVはその集団の先頭を走っていると思います。 Evは初級や英語スターターが多く集まる学校です。プログラムは一日マンツーマン3時間グループ6時間とグループ重視です。ですから回りと歩調が合わなくなるので中級者にはあまり向きません。EVのカリキュラムはスピーキング、リーデイング、リスニング、ライテイングを均等に引き上げるバランスのとれたプログラムです。ですから将来欧米圏などで大学を目指す方には非常にいい学校です。ですがスピーキングだけを特化して勉強しようとする方にもあまり向きません。 EVはつらく、厳しい学校です。ですが感動も与えてくれる学校です。苦労した分自分に返ってくるものも大きいでしょう。

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セブ EV フィリピン国内旅行
2018/04/13
フィリピン留学EV My Best Trip マラパスクアとカランガマン こんにちは!フィリピン留学 学生レポーターのNanaです。 先日EVアカデミーを無事に卒業しました。これで2ヶ月の留学生活が終わったのですが、ちょうどフィリピンの祝日にあたったので、卒業後に友達と旅行に行ってきました。 そこで訪れたマラパスクアとカランガマンという島がとてつもなく素晴らしいところだったので、今回ご紹介させていただきます。 【マラパスクア、カランガマンとは】 マラパスクアはフィリピンの島のひとつで、セブ島の最北端に位置し、セブ島から船で2時間くらいで行けます。東西に1km、南北に2.5kmの小さな島です。 一方カランガマンはマラパスクアから南に船で2時間のくらいのところに位置します。1時間もあれば一周できてしまうとても小さな島です。 どちらも素敵なところなのでセットで訪れる観光客が多いです。 ちなみにあまり知られていないところなので、落ち着いていてとてもゆったりとした雰囲気です。どちらかというとヨーロッパ系の観光客が多くいました。 私たちは2泊3日の予定を組み留学生11人の団体で訪れました。 ちなみにメンバーはほぼ台湾人。日本人はわたし1人だったので、旅行中も英語しか使わず、良い練習になりました。 【1日目 マラパスクアに到着】 朝6時に学校を出発。11人もいるので運転手付きの2台のバンを借りてセブ最北端のマヤへ向かいます。車で約3時間くらい。フィリピンの人は運転がかなり荒いので乗り心地はとても良くありません。ただとばしてくれたおかげで思ったよりは早く着きました。 バスで行く方法もありますが、とても時間がかかるそうなので、人数が多ければレンタルバンをおすすめします。 マヤに着いたらそこから船に乗ってマラパスクアへ向かいます。 小さな船なのでそれなりに揺れました。心配な方は酔い止めの薬があると安心です。 そしてマラパスクアに到着。青い海とヤシの木、とても良い雰囲気です。 その後はビーチで昼食をとった後、夕日を見に他のビーチへ。 小さな島なので歩いて移動することができとても便利です。 夕食もビーチの近くで食べ、その後お酒を飲んでみんなでワイワイしました。 きれいな景色とおいしいお酒、最高ですね。 【2日目 カランガマンへ】 2日目は朝早く起きて船に乗り、カランガマンへ。ずっと来たかった場所だったので朝からハイテンション! そして到着... 本当に綺麗です!天国かと思いました。 海が綺麗過ぎて現実ではないと思ってしまうくらいです。 とにかく泳ごう!となりまして、思う存分きれいな海を楽しみました。 素敵な写真も沢山撮れちゃいます。 かなり日差しが強く、日焼けした肌が痛すぎて苦労した友達も沢山いたので、日焼け対策は必須です。かなり眩しいのでサングラスも必須です。 とにかく思いっきりきれいな海を楽しんだ2日目でした。 この後マラパスクアに戻り夕食を食べた後またみんなでお酒を飲んで楽しみました。 【3日目 マラパスクア散策】 どうしても朝日が見たかったわたしは、朝早く起きて朝日を見にビーチへ行ってきました。 曇り天気でみれるか不安でしたが、何とか朝日を拝むことができました。 日本にいると時間に追われて朝日なんてなかなか見れませんが、たまにはゆっくりと時間をとるのもいいですね。 そのあとはモーターバイクをレンタルしてマラパスクア散策。 道がとても狭いマラパスクアでは車ではなくモーターバイクで移動します。 これがまたエキサイティングでとても楽しかったです。 どのビーチも素敵で、泳いでいる子供達にも沢山出会いました。 現地の人たちはとてもフレンドリーな人が多いです。現地の人との交流も旅の楽しさのひとつでもあります。 そしてあっという間に帰りの時間。できることならもう少し滞在したいところですが、わたしは日本に帰らなくてはならないので、泣く泣く島を後にしました。 船に乗ってセブ島へ向かい、そこからまたバンにのって学校へ向かいます。 渋滞が心配でしたが思ったよりも早く帰ることができました。 帰りも運転手の方がとばしてくれたからかもしれません。 無事に学校に到着し、3日間の旅は終了しました。 【1番の思い出になった旅】 留学中に沢山のところを訪れましたが、この旅が1番の思い出になりました。 特にきれいな海と、ゆったりとした雰囲気に癒される素敵な場所です。 日本ではあまり有名ではないですが、本当にオススメの場所なので、セブに留学する方、旅行に行く方、是非検討してみてください。 お読みいただきありがとうございました。 フィリピン留学 EV 学生レポーターNana
セブ EV 様々な国籍の留学生
2018/04/13
フィリピン留学EV 様々な国籍の留学生と使用環境について こんにちは!フィリピン留学 学生レポーターのNanaです。 海外に留学するメリットは沢山ありますが、わたしは様々な国籍の留学生に会えるのが1番のメリットだと思います。 EVアカデミーには様々な国籍の留学生が在籍しています。 今回はそんな国籍と英語使用環境についてご紹介します!! 【どんな国籍の留学生がいるか】 毎週変わりますが、私の留学した2月、3月は 韓国人 日本人 台湾人 ベトナム人 タイ人 サウジアラビア人 トルコ人 ロシア人 と様々な国籍の生徒がいました。 割合としてはこちらも週によって変わりますが、韓国人3割、日本人2割、台湾人2割、その他3割といったところでしょうか。 私は2月、3月に留学したので、大学生の春休みに重なる時期は日本人の留学生が急に増えました。 【英語使用環境について】 EVアカデミーはEOP(English only policy )ルールがありますが、正直なところ個人に任されている印象です。 授業中は講師が注意することが多いですが、日常的生活では特に指摘されることもないので、自国の言葉を使う生徒は多いです。 わたしはせっかくフィリピンに留学に来たのだからと、ほとんど日本語を使わない生活を目指しました。 やはり日本人といると日本語に頼ってしまうので、意識的に日本人以外の友達と一緒にいました。 ありがたいことに、3人部屋のルームメイトは日本人ではなく台湾人だったので、わたしは台湾人の友達が沢山できました。 ほぼ英語だけ話す生活が2カ月続いたおかげか、自然に英語が出てくるようになりました。 英語力が確実についたか、はっきりとはわかりませんが、2回行われた試験も無事合格したので、自分なりに上達したのかなと思っています。 【自国の言葉は話さない】 沢山の国籍の留学生がいる中で、自国の言葉を使うと他の留学生はわかりません。 これけっこう孤独感を感じます。 わたしはほぼ他の国籍の留学生といたので、この孤独感を感じることが何回かありました。 特に自国の言葉で話して盛り上がってみんな笑っていたりすると、とても寂しくなります。笑 そんなとき、誰かが英語で説明してくれるととても嬉しいです。 悪意がないのはわかりますが、盛り上がっているとどうしても忘れがちです。 でもここは様々な国籍の留学生が集まる場所。みんなで楽しめる環境にできるといいと思います。 英語がうまく話せないから…と自国の言葉を使う人も多いですが、みんなうまく話せない同士なので、あまり気にせずにとりあえず積極的に英語を話してみると上達が早いと思いました。 どうしても自国の言葉で話したいときは、「日本語でごめんね」と断りを入れ、後で説明してあげましょう。 【留学の醍醐味 国際交流】 英語を勉強しようと思ったら、正直日本でも勉強できます。 でもせっかくフィリピンに来たのですから、他の国の留学生や講師、現地の人達と積極的に交流して、色々なところから色々なことを吸収できると良いと思います。 わたしは英語以上に本当に沢山のことを学ぶことができました。 きっとこの経験はわたしの糧となり、人生を彩ってくれると感じています。 もちろん英語力の向上が1番の目的ですが、国際交流こそ留学の醍醐味だと思います。 お読みいただきありがとうございました!! フィリピン留学EV 学生レポーターNana
セブ EV 学校の規則とマネージメント
2018/04/13
学校の規則とマネジメントについて こんにちは。フィリピン留学 学生レポーターのNanaです。 学校を決める際に気になる規則ですが、学校によっても様々です。規則というとマイナスなイメージがありますが、時に勉強に集中するのを助けてくれたり、怠けてしまうのを防いでくれたりします。 わたしの留学したEVアカデミーはフィリピンの語学学校の中でも厳しい方と聞きますが、実際にどんな規則があるのかご紹介したいと思います。 【厳しい学校の規則】 基本的に規則を破るとペナルティが課されます。10ポイント(期間が長い人は15ポイント)たまると強制退学です。その場留学費用も返金されません。 規則ごとにポイントが決まっていて、重いペナルティだとすぐに退学になってしまうので、私たちは十分に気をつけなければなりません。 ・朝6時に起床(1点) 朝6時半までに一階に降りてIDカードをガードマンに見せて点呼を取ります。1分でも遅れてしまうとペナルティです。わたしにとってはこれが一番きついです。 本当は早起きして勉強したいところですが、恐らく部屋に戻って再度寝ている生徒も多いと思われます。 ちなみにこの規則はスパルタコースのみの規則です。  ・平日外出禁止と門限(30分以内2点、30分以上5点) スパルタコースの生徒は月曜~木曜は外出できません。金曜、土曜の門限は24時まで、日曜は22時まで セミスパルタコースの生徒は平日も外出できますが、門限は22時まで、週末はスパルタコースと同じです。 外出後はガードマンによる荷物検査があります。 平日にどうしても必要なものがある場合はセミスパルタこコースの誰かに頼むしかありません。(カフェ兼売店が校内にはあるので、そこである程度のものは購入できます。) またセブは渋滞が起こりやすいので、門限には十分に注意しなくてはなりません。 遅れた場合はいかなる場合でもペナルティです。 外泊を希望する場合は事前に申請し、翌週に写真やホテルの領収書などを提示して外泊したことを証明する手続きを行います。 ちなみに校内は酒類持ち込み禁止なので、スパルタコースの生徒は週末のみ飲酒できます。日本にいるときは沢山のんでいましたが、留学中はたまにしか飲まなくなりました。 ・授業、自習時間、各テスト無断欠席、遅刻(2点、1点) 授業は週に2回まで欠席できます。 週2回以上で無断欠席の場合はペナルティとなります。義務自習はスパルタコースのみですが無断欠席の場合はペナルティです。 他スパルタコースは授業前と夕食後にテストがありますが、こちらも無断欠席の場合はペナルティが課されます。 ちなみに理由は分かりませんが、韓国人以外はこのテストをストップできます。 賛否両論ありますが、わたしは日々の授業の予習復習に集中したかったので、ストップしました。 その他スパルタコースの生徒は20時~22時が強制自習の時間となります。 自習も含めると強制的に一日最低約10時間勉強することになるのでとてもハードです。 【その他多数の規則同】 ・異性の部屋への立ち入り→退学 ・同性の部屋への立ち入り→2点 なぜ同性の部屋に入ってもペナルティなのか謎です。 ・23時以降のにプールに入る→2点 ・ランドリー類を窓にかける行為→1点 その他沢山の規則があります。 特に他人への迷惑行為や、校内施設に危害を加える行為はすべてペナルティになります。 厳密にペナルティを課していない項目もありますが、初め規則を見たときはあまりの量に驚きました。 エレベーターも女性専用のエレベーターがあり、徹底ぶりに感心した覚えがあります。 ペナルティの点数はロビーに貼り出されます。 そして点数が増えてくると警告となります。 点数がたまると退学になるので普段から気を引き締めて生活しなければなりません。 その他ペナルティではありませんがEOPポリシー(English Only Policy)をもとに、得に授業中は英語を使って会話するように指導を受けます。 ただそこまで厳しくなく、普段の生活の中で使用する言語に関しては、個人に任されている印象を受けました。 私自身は日本語を使いたくなかったので、徹底的に海外の友達と関わるように意識しました。たまには日本語をつかいたくなる時もありますが。 【マネジメントについて】 校内に日本人マネージャーは現在3人います。わたしは英語がそこまでうまく話せないので、困ったときに日本語で相談できるのはとても安心感がありました。 入学後のオリエンテーションも日本語で聞けるので、わたしにとってはありがたい環境です。 サポートもしっかりしていて、何かあれば親身になって助けてくれます。 Wi-Fiについても詳しく教えてもらいとても助かったのを覚えています。 また先日わたしの友人が携帯電話をなくしたのですが、再購入の際に一緒に同行して購入をサポートしてくれていました。 他国のマネージャーも生徒と距離が近く何かあったら相談しやすい環境だと思います。 英語初心者の場合は自国のマネージャーがいる学校のほうが安心できてよいと個人的には思います。 沢山の規則があるEVアカデミーですが、すべては英語を集中して学ぶためのルールだと思っています。ときに厳しすぎるなと感じることもありますが、慣れるとそこまで負担でなくなりました。 同じ厳しさの中で頑張っている生徒が集まっているので、周りに励まされることも多く乗り越えることができます。 セミスパルタコースの方が自由度が高く留学生に人気ですが、わたしはスパルタコースでよかったと思っています。 周りの人々にも恵まれて、なんだかんだでこの環境を楽しめています。 ただ人によっては堪えられない、日本に帰りたいと思うこともあるかもしれません。 留学に何を求めるかによってコースも変わってくると思いますので、自分にあった選択ができると良いと思います。 留学生活も残り二週間となりました。 悔いのないように毎日を楽しみたいと思います! フィリピン留学EV 学生レポーター Nana
セブ EV 休日アクティビティー
2018/04/13
休日アクティビティ こんにちは!フィリピン留学 学生レポーターのNanaです。 平日はずっと勉強していて外に出ることもできませんが、休日は切り替えて思いっきり楽しむことが多いです。フィリピンには魅力的なところが沢山あって、毎週末エンジョイしています。 勉強ももちろん大切ですが、色々なことを経験できるのも留学の醍醐味のひとつ。 今回はわたしが行った休日アクティビティの中でオススメのものをいくつかご紹介したいと思います。 【ジンベイ鮫と泳げるオスロブ】 ジンベイ鮫と泳げることで有名なオスロブ。学校からは片道車で4時間くらいと遠いですがとても人気の場所となっています。 私たちはツマログ滝という小さな滝とスミロンアイランドがセットになっているツアーを利用しました。 近くでみるジンベイ鮫は迫力満点!! かなり近くで見ることができます。 そして現地のスタッフさんが本気で写真を撮ってくれます。 わたしは泳げないので本当に大変でしたが、とてもよい経験になりました。 海もきれいなブルーできれいな写真が沢山撮れます。 その他にもモーターバイクに乗ったり、トラックの荷台に乗せてもらったり、なかなかできない経験が沢山できました。 スミロンアイランドはオスロブとはまた違った色の海で、シュノーケルを楽しみました。 移動時間が長くとても体力を使うツアーですがフィリピンならではの体験ができるオススメのツアーです。 【モアルボアルとカワサン滝】 こちらもアイランドホッピングができる場所として留学生に人気の定番ツアー。 アイランドホッピングはボートに乗り色々な島に上陸してシュノーケルを楽しみます。 オスロブよりは近いですが、それでも車で片道3時間くらいです。 カラフルな魚や、大群で泳ぐイワシ、カメなどを見ることができました。 そして個人的にオススメなのが、カワサン滝。ここは美しい滝が沢山あり、実際に入ることもできます。 沢山の観光客が訪れていました。 そして崖から滝に飛び降りるアクティビティがが体験できます。わたしは正直あまり得意ではないのですが、せっかく来たのだからと思いきって体験してみました。 高さは約14メートル、下を見ると足がすくむ高さです。なかなか飛べず苦戦しましたが、自分の殻を破りたくて、勇気を振り絞って飛びました。わたしの中ではとても貴重な経験となりました。 【スカイウォーク】 セブシティのクラウンリージェンシーホテルの屋上に、スリルを味わえるアミューズメントがあります。その名もスカイウォーク! 私たちは柵のない屋上を歩いたり、写真を撮ったり、終わった後はホテルのビュッフェに行ったりしました。 他にもジップラインやジェットコースターのようなものもあり、珍しい体験ができます。 学校終わりでも行ける距離なのでスリルを味わいたいひとは是非足を運んでみてください。 【スラム街のボランティア】 わたしがセブに来てとても興味があったのがスラムの子供達。 学校に貼ってあったSLPCのスタディーツアーのチラシを見て参加してみました。 毎週土曜日に開催され、場所は都度異なるようです。わたしが参加した際は学校の近く、タランバンの山村集落を訪れました。 活動炊き出しを行ったり子供達と遊んだりします。鬼ごっこや縄跳びなど童心に帰って遊びました。 子供達の屈託のない笑顔はいろいろなことを教えてくれました。 フィリピンでは沢山のストリートチルドレンがいて大きな問題になっています。 解決への道は簡単ではないですが、まずは知ることが大切だと思います。 ビーチで楽しむのももちろん良いですが、もし興味がありましたら是非チャレンジしてみてください。 色々な発見があると思います。 ご紹介したのはほんの一部で、フィリピンには沢山の見所があります。 もちろんネットで調べることもできますが、実際に体験した感想はとても参考になるので、友達に聞いてみるのも良いと思います。 ちなみに、ツアーを利用する場合、日本人向けのツアーは料金が高めに設定されているので、現地のツアーの利用がオススメです。英語を使ういい機会にもなります。 以上休日のアクティビティでした。 行きたいところが沢山あるので、毎週末計画するのがとても楽しみです。 フィリピンを訪れた際は是非満喫してください。 フィリピン留学EV 学生レポーター Nana
セブ EV 日々のテストと勉強方法について
2018/04/09
フィリピン留学EV 日々のテストと勉強方法について こんにちは!フィリピン留学 学生レポーターのNanaです。 学校というと嫌でもテストはつきものです。 ただ、自分のレベルを知れる良いきっかけのひとつでもあります。 今日はEVアカデミーで行われる各種テストと、私なりの勉強方法についてご紹介したいと思います。 【毎日行われる小テスト】 ・英単語テスト スパルタコースの生徒のみ、月曜〜金曜の朝7:00〜8:00の間で英単語のテストを行います。 留学生の国籍によって異なりますが、日本人は1日50個程です。 英語を話す基本として、英単語は覚えておきたいところなので、覚えるのはとても大変ですがよいきっかけとなると思います。 ・英文テスト こちらもスパルタコースの生徒のみ夕食後に短めの英文のテストを行います。 テーマごとに5つの文を覚えます。似ているので紛らわしく、覚えるのが大変です。基本的な英文なので、暗記してスラスラと出てくるようにしたいところです。 【4週間おきに行われる大テスト】 入学時に8つのレベルに振り分けられますが、4週間おきにレベルアップテストを行います。 テストの内容はリーディング、英単語、ライティング、文法、スピーキングで構成され、一定の点数以上を獲得するとレベルアップできます。 個人的な印象としては、スピーキングが少し難しくて、他は勉強すればなんとかなるかなという印象です。 テストの結果はロビーに張り出されます。 結果を見るのはドキドキです!! 【個人的にオススメの勉強方法】 人によって様々ですが、個人的にやってみてよかったなと思う勉強方法を独断と偏見で ・テキストに出てきたわからない単語を目立つように書き、覚える。 日常会話の為にも、テストの為にも、英単語を覚えるのはとても大切なこと。 わたしはテキストに出てくる英単語を重点的に覚えました。 目立つように書いておくと、いつも目につくので覚えやすいし、後で調べるのにも効率的と感じました。 ・日常生活やクラスで使った英単語をアルファベット順にノートにまとめる 普段生活をしていて、「あれ、これって英語で何て言うんだっけ?」と調べることは多々ありますが、わたしはすぐに忘れてしまうので書き記すようにしていました。 同様に先生や友人の発言で分からなかった単語はこまめに調べてノートにまとめておきました。 ・覚えたての英単語をとにかく使ってみる 英単語は覚えただけではなかなか使いこなせません。とにかく使って試してみます。 使ってみて伝わらなかったら、使い方が違うのかもしれない。 何回も使っているうちに自分の言葉になっていかます。わたしはこれが留学の醍醐味だと思いました。 海外に留学するメリットは、学校の中だけでなく、校外でも英語を使えるので、日々新しい英語に触れることができます。 机の上でする勉強は日本でもできますが、せっかく海外へ来たのですから、間違えを恐れずにどんどん英語を使いたいところです。 ・日本語は使わない わたしは留学当初からずっと意識していました。どうしても日本人と仲良くなって日本語を使う方が楽なのですが、フィリピンに留学に来た意味がなくなってしまうので、徹底的に日本語を使わないように意識しました。 日本人といると、自分が英語を使いたくても相手次第なので、日本人とはほとんど深く関わりませんでした。 これは個人の考え方だと思いますが、わたしは実行してよかったと強く感じます。 そして。2カ月留学して、英語が自然に出てくるようになったのは、このおかげだと思っています。 あっという間に卒業の日が近づいてきました。 1日1日を大切に過ごしたいと思います!! フィリピン留学EV 学生レポーターNana
セブ EV 学校周辺施設
2018/03/19
キャンパス周辺のご紹介 こんにちは!フィリピン留学 学生レポーターのNanaです。 あっという間に3月になってしまいました。ルームメイトが帰国し、新しいルームメイトがやってきたことで、また新しい生活になりそうです!! 今回はキャンパス周辺についてご紹介したいと思います!! 徒歩圏内にコンビニ、薬局、マッサージ、カフェなど、タクシーでちょっと行けばショッピングモールもある意外と便利な立地で、毎週末出掛けています。 ちなみに時間は目安で、渋滞にはまるとなかなか時間がかかります。 【ガイサノカントリーモール】 学校からタクシーで5分ほど 学校から1番近いショッピングモールの1つ。 どちらかというとフィリピンのローカルの人が行くショッピングモール。スーパーでよく買い物します。 ゲームセンターやカラオケのようなところ、映画館、マッサージ、文具店、電化製品店、ファストフード店、レストランなど一通りあります。 あとは写真が現像できるところもあります。 新しくはないですが、安く買い物できます。 【BTCモール】 学校からタクシーで5分ほど こちらも学校から近いです。初日のオリエンテーションのときに留学生みんなで行きました。 両替所があるので便利です。 入り口近くのタピオカティーが売っているお店、安くておいしくておススメです。 【アヤラモール】 学校からタクシーで20分ほど 大きなショッピングモールで一通りなんでも揃います。日本と変わらない金額のものも多いので、フィリピンの人達からすると高いそうです。 見慣れたブランドも多いので買い物しやすいかもしれません。 広くて構造が複雑で、よく迷子になります。 ちなみにダイソーもあります。行列ができる人気店でした。 陳列が若干雑です。100円ではなく、円にすると180円くらいです。 でも日本製なので、安心感はあります。 【SMモール シティ】 学校からタクシーで20分ほど SMモールはシティとシーサイドと2つありますが、シティの方が近いです。 広くて綺麗なお店が並んでます!! 大きなスーパーも入っています。 【SMモール シーサイド】 学校からタクシーで45分くらい EVからはけっこう遠いです。 広いですが、入っているお店は他のショッピングモールと似ています。 スーパーマーケットで100均に近いものを見つけました。 フィリピンでは意外と見つけられないので、重宝したいです。 そしてキャンパス周辺のお気に入りのお店も合わせてご紹介します。 【マッサージ Moon shade massage 】 徒歩で10分くらい お気に入りのマッサージ店。60分のオイルマッサージで1000円いかないという激安ぶり、だけど店内も綺麗でお店の人も優しくて、とても素敵なお店です。 わたしはもう何回も行っています。 留学生の癒しの場所。 【カフェバー Egao】 歩いて10分くらい 昼は行ったことないですが、夜は安く楽しくお酒が飲めます。 週末は生演奏をしていることが多いです。フィリピンの人はみんな歌が上手くて、クオリティの高い演奏を聞けることが多いです。 お酒も激安です。 ちなみに瓶ビールを頼んだ時は、飲み口を拭いてから飲んだ方がいいらしいです。保管状態があまりよくなく、汚れていることも。 【House of Lechon】 タクシーで30分くらい フィリピン料理で有名な豚料理、レチョンの美味しいお店です。店内は綺麗だし、メニューもどれもおいしくておススメです。 とくにこのレチョンは格別です。 フィリピンに訪れた人は絶対に食べて欲しい一品です。 パリパリとした皮が絶妙な美味しさです。ガーリックライスをぜひ一緒に頼んで、楽しんでください。 【STK ta Bay】 車で40分くらい マグロのステーキが有名です。その他、チキン、ビーフ、ポーク、シーフード色々あります。たらふく食べても安い!! ルームメイトのお別れ会で行きました。 思い出の場所。 【飲食店街】 歩いて5分くらい キャンパスのすぐ近くに雰囲気の良い飲食店街があります。 安いし(200円くらいで食べられます)気軽に行けるしとても便利。 タイ料理が食べれるお店のパッタイが美味しいです。お酒も安く飲めます。 他にも徒歩圏内に、コンビニ(セブンイレブン)、薬局などがあります。 留学に来てみてわかったことは、意外と立地は大切で、徒歩圏内に色々あると便利だということ。 ショッピングモールも気軽に行けるので便利な立地です。 ちなみに私はタクシーだけでなく、時折ジプニーに乗って行きます。 たったの15円くらいで行けるので、激安です。 危険だとか言われますが、そう思ったことはなく、個人の考え方でしょうか。 でもタクシーも安いので、どこへでも気軽にいけます。 ただ、フィリピンの交通事情はあまり良くなく、渋滞が日常茶飯事なので、到着までかなり時間がかかることもあります。 留学をする前、立地はあまり気にしていなかったのですが、来てみるととても大事だと感じました。 まだ1カ月あるので、これからもキャンパス周辺を開拓していきたいと思います。 それでは、ご拝読ありがとうございました!! フィリピン留学EV 学生レポーターNana
セブ EV で出来た友達
2018/03/17
ここに来てできた外国人のお友達 EVは韓国資本の為韓国人が多いと以前書きましたが、三月に入って、日本が今大学生の春休み期間に入り、すごく日本人の割合が増えました。 私が入った時期は、まだ韓国人の生徒が圧倒的に多かったので、仲良くなるチャンスが多かったので、外国語を話すチャンスがあってタイミング的にはよかったのかな?と思います。 最初は喋れないから、友達できない。とか思っていましたが、そんな必要は一切ありませんでした。 とりあえず、笑顔で挨拶だけはきちんとする。最初は向こうがしてくれる質問に、答えるだけだった私。それでも私の英語力を理解してくれて、コミュニケーションを取ろうとしてくれた友人達。 姿勢って本当に大事だと思います。英語わからなくても、単語しか発せなくても、とりあえず話しかける。相手の話を全力で聞こうとする。分からなかったら素直にもう一度話してと頼む。いつまでも私が理解するまで待ってくれた友人たちに感謝しかありません。 月曜日から木曜日までほとんど外出せず、勉強しかない毎日。それでも話のネタは尽きない。お互いの文化を教えあったり、 日本から持って行ったお菓子やインスタントヌードルをプレゼントしたり、向こうの国の食べ物にトライしたり。 学校のカフェテリアで最後の思い出に辛くて有名な불닭볶음면(ブルダックポックンミョン。にチャレンジしました。 辛いのに強い韓国人でも辛くて食べられないらしく、「死にたいの?」「明日トイレから出れないよ」とか脅しの言葉を受けながら、みんなでシェアしながらやっとの思いで完食したり。 불닭볶음면は、辛いの度合いを超えていて、唇は腫れて、のどが焼けるような痛みでした。二度とトライしません。笑 四人部屋でルームメイトが3人いて、韓国人、台湾人、日本人で全員年上のお姉さんたちで、たくさんお世話になりました。長期留学のお姉さんたちは、やっぱりみんな覚悟決めて留学に来ていて、外国で生活するというストレスに耐えながら、毎日、毎日勉強しても思ったような結果が出ないこともあり、誰かが限界をむかえて爆発しそうな時は、部屋のみんなでラーメンをシェアしながら、泣き叫んで不平不満を、言い合ったり。お互いがお互いの大変さを理解しカバーし助け合っていて、自分もその一人でいれることがうれしかったです。 ここに来て、いろんな国籍、さまざまな年代の人と話す機会がたくさんあり、視野が広かった事を実感します。 私とは、全ての面において経験値が違うみなさんがしてくれる話はいつも刺激的で、もっと自分を制限せずに生きたいし、試していきたいと思う毎日です。 私は、お友達のみんなより年下だったから、たくさんのお兄さんお姉さんたちに助けてもらってました。この留学で沢山のお兄さんとお姉さん、友達が出来たことが間違いなく一番の収穫です。 私が1日の中で好きだった時間は深夜、自習が終わったあと韓国人のお友達たちとのおしゃべりの時間でした。 次の日も朝早いけど、そんなことよりも1ヶ月しかないこの時間を無駄にしたくなくて、何時間も毎日お話して、毎日睡眠時間削って、笑いあってた時間です。 お互いの国の文化を教えたり、留学前のこと、留学後のこと、くだらない話、日本語を教えたり、韓国語を教えてもらったり、たくさんのことを話していました★ 英語力も鍛えられるし、一石二鳥の時間だったと思います。 毎週金曜は徒歩十分の所にあるBBQ BOSSという居酒屋さんに通ってました。 近くの学校の生徒もいて毎週友達が増えていきました笑 お酒の力を借りてトークすると、また違った雰囲気で楽しめたりして。でも門限があるからと、みんなで時間を確かめながら過ごすのは、もうこの歳ではなかなか体験できない貴重な体験だったとおもいます。門限は大変でしたが、修学旅行気分の毎日も、それはそれでなかなか良かったり……? 年齢も違う、国籍も違う、同じ学校で英語を勉強してる同士たち。 セブ留学を終えたら、外国人の友達はカナダに留学に行ったり、オーストラリアやニュージーランドにワーキングホリデーに行く人も多いです。 学生だから遠い距離のところに遊びに行くことは難しいかもしれませんが友人たちがワーホリや留学を終えたら、また会おうと約束しました。 [一年後、韓国で会いましょう] を合言葉にさよならをしました。 私は日本に帰って、大学生活に戻りますが、まだ外国で修行する友人たちに負けないように、英語の勉強を続けて、約束の2019年にはもっともっと思っている事を伝えられるように努力していきたいと思います。
セブ EV 総括
2018/03/17
1ヶ月の留学を終えました。 正直に言って早すぎて、1ヶ月も経ったなんて信じられません。 来た時、本当に話せなかったことを、以前話しましたが、 帰国する日、空港で、オーストラリアにワーホリに行く友人と最後挨拶をしたとき、 「Rihoは本当に成長したよ!最初は私が質問したことに答えるだけしか出来なかった。しかもイェスorノーだけ笑。でも今日は自分から質問してくるし、自分の気持ちを伝えようとしてくれるし、本当に頑張ったね。今日だって、空港職員に質問して、理解できるようになっていたよ。成長したね!お疲れ様。」と言ってもらえました。 正直に言って英語のレベルはまだまだペーペーですが、トライする気持ちが強くなったのは確かだと思います。 一度サウジラビア人のお友達に「英語が話せない」事を、相談したら「英語が話せないんじゃないんだよ。あなたがシャイなだけなんだよ。恥ずかしいことはひとつもないからトライしな」と言ってもらってから吹っ切れて、自分でも意味わからないくらいの文法でもとりあえず、口から英語を出すようにしていました笑 とりあえず話してみて、向こうが理解したら正しい英語おしえてくれるし私はこの方法で毎日トライしていました。 パワースピーキングの授業ではマンツーマンが多くて、発音、リスニング、日常会話とそれぞれの時間決まっているのですが、あるグループクラスの時間、おんなじ時期に来た友人の発音が成長して、完璧になっていて、私の発音を笑われたのが悔しくて、その日からすべての授業の先生にお願いして発音の練習の時間にしてもらって、2、3日間、一日中発音の練習をしていました。日本人に教え慣れている先生しか聞き取れない私の発音も街中でも伝わる程度には成長しました。一番苦労した「Water」の、発音は完璧をもらいました。 いつでも誰とでも発音の練習してもらい、学校のガードマンたちとも会えば練習に付き合ってもらって、私の名前にRが入っているから名前の発音練習もしていたら、みんなが私の名前覚えてくれて仲良くなれました。怖かったガードマンも最終日はウルウルしてくれて、愛を感じました。笑 また買い物に行っても発音が通じなければ、店員さんと練習したり笑。これには友人も引いてしましたが、なかなかない貴重な体験でした。 EVでは1ヶ月に、一度レベルアップテストがあります。 パワースピーキングコースでは、課題を1つ選んで3分考える時間。五分何も見ずにプレゼンテーションをします。 監督官の先生は5人で 私が引いたトピックは「Which aging more difficult women or man?」 この問題を理解することがわたしには難しくて、内容を取り前違えてしまったため、合格することは出来ませんでした。 毎日授業でプレゼンテーションをしていたからか、待っている時は緊張しましたが、段に上がれば何も緊張せず、プレゼンテーションに、集中できました。 一生懸命毎日教えてくれた先生たちに、申し訳なかったですが、トライした事をたたえてくれて、テストで測れない成長を褒めてくれて、これで最後なんだと思うと本当にお別れしたくなさが増しました。 前日にすごくナーバスになって、受けないという選択もあったのでそっちにしようか迷っていましたが、チャレンジして良かったといまではおもいます。これが今のレベルだし、ここから成長するしか道はないと思うので、受け入れて前向きに勉強を続けていくと先生に伝えました。 ここでできたたくさんのお友達。SNSでつながっているからみんながこれからどうするのかすごく楽しみです。お互いの国に遊びに行く約束をしたので、わたしもみんなに負けずに頑張って、次会うときはもっと話したいです。 寝る時間がなくても、1ヶ月毎日お腹が痛くても、ご飯が喉を通らない日があっても、私なりに頑張り通せたと思うし、楽しみきれたので想像していた以上の満足感です。 先生たちにも成長した姿を見せられるように、ここからまた新しいスタートとして、英語の勉強を続けていきたいと思います。
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IELTS公認試験センター選定
2018/01/20
IELTS公認試験センター選定 詳細EV学校は 2018年 1月かIDP主観のIELTS公認試験センターになりました。これからは毎月2~3回校内指定場所で、IELTS公認試験を受けることができます。   IELTS公認試験は EV学生なら誰でも受講可能です。テスト受講を希望される方は、開催日のの2週間前に申し込まなければなりません。詳細内容は、オフィスへ直接のご確認をお願い致します。    
・IELTS点数保証コースの入学日
2017/10/25
IELTS点数保証コースの入学日 セブEVのIELTS点数保証コースの留学期間は最低12週です 。 英語レベルに応じて、IEL​​TS 5.5、6.0、6.5に分けられています。 このコースでは、平日外出禁止で、 毎日単語テストや文章のテスト、 義務自習とIELTSアクティビティの参加が義務です。 ただし、通常の一般IELTSコースは平日外出が可能で、 正規授業以外のクラスは自由参加になります。 以下は、IELTS点数保証コース開講日です。 開始日前の土・日曜日に入校することができます。 [開始日] 2018年1/7,1/14,1/28,2/4、3/5、4/16、5/14、6/4、7/2、8/6、9/3、10/1 [正規試験日] 2018年5/12、6/23、7/21、8/11、9/8、10/13、11/10、12/8 - IELTS公認試験の費用は個人負担です。 - 公認試験の受付は、入学後のオフィスで案内をします。
セブEV 語彙テストの詳細
2017/04/20
セブEV 語彙テストの詳細 セブ「EV」と、他の学校との最大の違いは何でしょうか?   それは洗練された快適な施設と、マッサージ/劇場/ヨガ/フィットネスなどの放課後の活動、健康に配慮され調理された食事ですしかし、なんといってもEVの最大の魅力は、経験豊かなレベルの高い教師陣と、朝と夕方に行われる毎日のテストではないでしょうか( ゚∀゚ )!!!   さっそく毎日のテストについてお話します。   EVでは10年前から毎日2回のテストが行われてきました。朝起きてからすぐに語彙(vocabulary)テストが行われ、学生のレベルに応じて、約50〜100個の単語が出題されます。つまり朝目覚めるたびに「英語」を考えながら、一日を始めることになるのです     すべての授業が終了し、夕食を食べた後に、午後8時から文章(sentence)テストが行われます。朝の語彙テストに関連した単語を、パターンに沿って覚える方法です。文章のテストでは、6〜10人が一緒のグループになります。約15分かかります。     2つのテストは、日本、ベトナム、中国人の学生は必ず受けないといけないというわけではなく、 選択科目となります。EVに入学後に学校スタッフとの面談の中で、毎日のテストを受けるか受けないかを選択できます。注意しなければならないのが、機会は面談時の一度だけということです。つまり、面談時に一度受けないという選択をした後で、後日から受けるということができません。   英語を効率的に学べる「EV」を選択する理由は明らかです。現在ほとんどの留学生は初心者で、限られた留学期間内で、中級あるいは中上級の英語レベルを目指す方々です。 EVで行われる毎日のテストは、一日の始まりから一日の終わりまで最高の英語環境をあなたにご提供します したがって、EVを選択するなら、毎日のテストに是非参加することをおすすめします  
セブEV徹底取材
2017/03/03
セブEV徹底取材 フィリピン・セブには多くのスパルタ校がありますが、その中でもEV英語スクールはフィリピン・セブで最初にスパルタ校として始め、今まで高い評判をキープしています。英語スクールの施設、フィリピン人講師、マネジメント、スクールの雰囲気、食事すべてで常に高いレベルを保ち、特にマネジメントについていえば10年以上のキャリアを持つマネージャーさんがいらっしゃいます。蓄積されたノウハウと柔軟なマネジメントが優れた歴史のある英語スクールです。   【学習カリキュラム】 EV英語スクールが最も大切にするポイントは、『短期間で英語力の向上』です。学習カリキュラムとして授業を一日10時間(週45時間)、毎週の模擬TOEICテスト、毎日の英単語と英作文テスト、2時間の自習に必ず参加しなければなりません。テストの回数と学習時間はフィリピン・セブのスパルタ校の中で一番強度が高い英語スクールです。毎日、午前中に英単語のテスト、午後に英作文のテストがありますが、そのおかげで初心者でも英語基礎力はとても上がります。   【EOPの徹底】 フィリピンの英語スクールは初心者が多く英語だけを使う雰囲気を作りづらいですが、EVは徹底したEOPを行っています。私が学校を訪問させていただいた時にはボディラングリッジを使いながら英語で伝えようとする光景が多く見られました。EOPの文化が染みついている証拠だと思います。ちなみにEV英語スクールでは母国語を使ったときにペナルティーとして罰金(少額)があります。   【EVのフィリピン人講師の質】 EV英語スクールの一番の魅力は教師の質です。EVのフィリピン人講師たちは徹底的なマネジメントや講師教育を受けております。そのため、EVのフィリピン人講師たちの授業はきっちりと時間を管理して、世間話をせずカリキュラムのスケジュールに従って授業を進めます。EV卒業生の授業に対する評判はかなり高い英語スクールです。   【スクールの施設】 平日は外出が禁止のため、スクール内には様々なアクティビティ施設が用意されています。プール・バスケットボールコート・小劇場・マッサージショップ・ジョギングコースなどスクール内で留学生の皆さんが快適な生活を送れるよう運営されています。   【EV英語スクールがオススメの方】 今、英語レベルが初級〜中級の方で、12週間未満の留学の留学を計画されている方がオススメです。もちろん、厳しいルールと長時間の学習に耐えなければなりませんが、(笑)。 ただし、初級・中級・上級といっても人それぞれなので英語スクール選びには卒業生や学校、エージェントとじっくり相談をすることが大切です。   【追加情報】 2017年10月には、EV英語スクールに新しい校舎が完成する予定です。長い工事の上完成したそうなので、高い期待ができそうです。    
EV初日のスケジュール
2016/11/29
EV初日のスケジュール   EVにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【オリエンテーションスケジュール】 EV校では、1人部屋及び3人部屋を希望する際はスクールが指定する空港ピックアップ日(4週ごとの金曜日)に従い入寮を行ってください。 ※2人部屋を希望する際にも空港ピックアップの利用は可能です。   1.ピックアップ利用する場合 曜日 内容 土曜日(午前) ・レベル分けテスト ・オリエンテーション(スクール規定等) ・お買い物及び両替 日曜日 自由外出 月曜日 授業開始   2.ピックアップ利用しない場合(日曜日到着) 曜日 内容 日曜日 自由外出 月曜日 ・レベル分けテスト ・オリエンテーション(スクール規定等) ・お買い物及び両替 火曜日 授業開始
EV プチ訪問記 on 9/7(水)
2016/09/07
EV プチ訪問記 on 9/7(水) こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。弊社がご紹介しているセブの英語スクールの中でもスパルタ校ならここと言われている程の人気校であるEVに訪問させて頂く機会に恵まれました。   EVではスパルタ校の為に月~金は外出ができません。また、外出が出来ないだけでなく平日は毎朝5~6には起きなければいけない習慣があります。理由は部屋の外で毎朝6時に行われる点呼に間に合う必要があるためです。間に合わないとペナルティをもらってしまいます。   EVでは平日に外出が出来ない、早朝から夜まで勉強漬け、強制自習まで夜には行う必要があります。ただし、勉強だけでは留学生はストレスや疲れを溜めてしまいます。EVでは留学生のストレスや疲れを解消するための様々なアクティビティを行うことが出来ます。
セブEV 秋の学費割引留学キャンペーン
2016/09/02
セブEV 秋の学費割引留学キャンペーン   この度セブEV Academyより学費割引留学キャンペーンが実施されます。   EV Academyはセブのスパルタ名門校です。校長はフランス人で、留学生は多国籍で構成されています。ESLを始めとしてTOEIC、TOEFL、IELTS、ビジネス等、留学生のニーズに合わせた様々なコースが運営されています。   キャンペーン内容 留学期間にかかわらず、授業料+宿泊費総額の5%割引   対象期間 2016年12月31日までに留学を開始される方   留学キャンペーンに関して質問等ありましたら、弊社留学カウンセラーまでお問い合わせ下さい。  
EV 2016年 団体ピックアップ日(資格対策コース含む)
2016/07/29
EV 2016年 団体ピックアップ日(資格対策コース含む)   EV校指定入学日につきまして 【指定入学日での入学】 EV校では月に1度の指定入学日が設けられております。TOEIC、IELTS、TOEFLコース等の資格対策コースを受講する際には、必ずこの指定入学日に入学して頂く事になります。   【2016年 指定入学日】 1/15(金)、2/12、3/11、4/8、5/6、6/3、7/1、7/29、8/26、9/23、10/21、11/18、12/16、 *基本的には月1度の団体指定入学日(金曜日)による入学を推奨致します。 全てのコース、全てのお部屋タイプを選択可能です。   ※ピックアップ後、金曜日に宿泊施設に到着。翌日土曜日の午前からレベルテスト/オリエンテーション、午後にはショッピングモールで生活必需品を購入し、両替が可能。 ※授業は、月曜日の午前から開始 ※金曜日入校時は、金曜日退室。土曜日/日曜日での入校時は、土曜日退室。   【指定入学日以外での入学】 なお、指定入学日以外でも毎週土/日曜日に入学することが可能です。 その際はESL/ビジネスコースのみが受講可能で、選択可能なお部屋タイプは2人部屋のみとなります。   ※日曜日の午前からレベルテスト/オリエンテーション、午後ショッピングモールで生活必需品を購入し、両替が可能。 ※授業は、月曜日の午前から開始。ただし、日曜日到着者には月曜日にレベルテストを実施。 ※土/日曜日での入校時、土曜日退室。  
EV Academy オンラインデモクラス スタート
2015/11/19
EV Academy オンラインデモクラス スタート セブEVは、この度オンラインデモクラスを始めました。以下がオンラインデモクラスの詳細なります、語確認下さいませ。   【オンラインデモクラスとは?】 オンラインデモクラスとは、まだ留学先をどこにしようか決めていない、決めきれないお客様に対して無料でスカイプを通して、EVアカデミーのクラスを少し(15分~20分)だけ体験して頂くことができるオンラインデモクラスになっております。このオンラインデモクラスを通して、EV Academyの講師達の質や、授業内容などを直接確認して頂ければと思っております。   ◆オンラインデモクラスの流れ ①生徒様ご自身のスカイプIDを作る必要があります。 ②生徒様より、スカイプを通してEVまで連絡して頂きます。 ③デモクラスができる時間をお互いで調整します ④その後、オンラインデモクラスが行われます。   ◆オンラインデモクラスのレッスン内容 レベルの高い方には上級イディオムなどを、レベルの低い方には発音などを教えたりして EVで普段授業中にしているような内容を体験してもらいます。 さらに、どの生徒さんにもセブについて簡単に話してもらいます。 時間は15~20分です。 ※オンラインデモレッスンの回数についてですが、お一人様1回のみです。 ※このEV Academyのオンラインデモクラスについての詳細に関しましては、恐れ入りますが、弊社の留学カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。
CEBU EV 12月からコース変更
2015/11/02
CEBU EV 12月からコース変更 セブEVは2015.12月21日から基本4時間のマンツーマン授業を行います。現在4時間のマンツーマン授業を実施するPOWER ESLコースはなくなります。 英語コースはESLとESP (Business English - TESOL)、TOEIC、TOEFL、IELTSテスト対策コースになります。スクールレターによると来年まで授業料はそのままです。   コース変更案内 日課表(拡大は写真タップ)
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