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EV Academy

EV Academy - セブ島・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ

一目でわかるEV
  1. 平日外出OKと平日外出不可の二通りのコスがある
  2. IELTS公認試験センター
  3. 英語力初級者を中級に育てるのが特にうまい
  4. 施設は新しくおしゃれで食事もおいしい
  5. 日本人比率は平均3~4割。特に女性に人気
  6. 場所はセブ郊外で車で15分ほどの治安がいい場所
  7. 徒歩圏はお店が少なく少し不便

快適なキャンパスと選べる学習スタイル

EV Academyは、2004年にスパルタ教育システムをセブで初めて導入した最強校としてセブ中心地で君臨してきましたが、2017年10月9日にセブ郊外にあるタランバン地区に新キャンパスを設立し、そちらに全面移行しました。

スパルタでは、早朝から夜遅くまで続く1日約10時間の学習量の多いスケジュールは、旧EVキャンパスと同じですが、新キャンパス移行後は新たに平日外出可能のセミスパルタコースも提供します。 みっちり勉強に専念したい方は従来のスパルタコース、すこし息抜きも必要な方はセミスパルタコースとライフスタイルに合わせて選択できます。また、実際にやってみたものの自分に合わないと感じた場合はスタイルの変更も現地で可能です。2020年現在では約7~8割の方がセミスパルタを選択していますが、クオリティの高い施設で快適な環境を求める方や勉強以外にも充実した時間を求める方にはおすすめです。

EV Academyの概要

学校名 EV Academy
住所 Governor Cuenco Avenue, Nasipit, Talamban, Cebu City 6000
設立年度 2004年
定員 300人
承認関連 TESDA、TESOL認定機関
コース ESL、TOEIC、IELTS、Business, family
講師 フィリピン講師200名、ネイティブ講師2~4名
日本人スタッフ 2人
日本人割合 25~40%(時期により変動するが40%超えないように調整)
校内施設・設備 IDP IELTS公式センター、自習室、ミーティングルーム、カフェテリア、売店、カフェ、ジム、ビリヤード・卓球場、プール、シアタールーム、エレベーター * インターネットはカフェテリア、プール、ロビー、カフェ、でのみ使用可能。12G/4週で制限(ポケットWi-Fiの貸し出し可能)
寮設備 1~4人部屋を運営。冷蔵庫、トイレ・シャワー、エアコン、クローゼット(個人金庫)、机・椅子、ベッド

セブ留学訪問記:毎朝6時に点呼する老舗スパルタEV 
2014/11/29

セブ留学訪問記:毎朝6時に点呼する老舗スパルタEV みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの神谷です。 この度、セブ島の大規模な老舗スパルタ学校「EV Academy」を訪問する機会に恵まれました。 EVアカデミーは、2004年にスパルタ校として開校し、経営陣はスパルタ式のカリキュラムを開発した第一人者でもあります。現在は数多く存在するスパル タ校ですが、2005年当時はEV AcademyとSMEAGのみが、セブで唯一スパルタ校として開校していました。 バギオ留学訪問記:TALK Yangcoセンターに空きがない理由 バギオ留学訪問記:IELTS駆込み寺CNSIIで在学生合同インタビュー 学校長はフィリピンで唯一フランス人の Davidさん Davidさんはフランスやイギリス、また韓国で英語の教育に携わっていた事もあり、ご自身の経験をもとにプログラムの開発や試行を行いながら、他の学校とはひと味違う英語教育を自信を持って提供されています。 毎朝6時に点呼する学校 5:55にマネージャーの点呼があるので、学生のみんなは部屋の外で待機します。 「点呼」と聞くと、軍隊を思い出しますが、その通りです。 当校のルールは軍隊から引き継いでいます。 その他、たくさん厳しい決まりがありますが、それは後半で紹介します。 さて、次にEV Academyのコンセプトを紹介します。 世界中から来た学生とともに学習ができる。 現在の学生の国籍比率は日本人20〜25%、韓国人60%、その他20%が台湾人、ベトナム、モンゴル、中国人です。スタッフも、日本、韓国、ニュージーランド、ベトナム、フランス人校長と、全体的にインターナショナルな学校となっています。 (左から)EVアカデミー卒業生で、現在日本人スタッフであるYUKARIさんと韓国人スタッフ 東南アジアの中心に位置する英語スピーキング国で英語学習ができる フィリピンは、英語公用語の国で世界3位との統計情報(経済産業省より)があります。 個人的にフィリピンのマニラ、バコロド、イロイロ、バギオ、クラーク、セブへ行きましたが、どこの地域でも99%の確率で日常英会話ができました。 普通の語学学校よりも早く英語を学ぶ事ができる。 フィリピン留学の最大の利点といえば、”豊富マンツーマン授業”と思われる方が多いと思いますが、当校はそう考えていません。ESL、TOEIC、 IELTSコースを始め、どのカリキュラムもマンツーマン3時間, 小グループ3時間, 大グループ3時間です。見て分かるように、グループレッスン多めで編成されています。 当校の考えは、グループレッスンで英語を学び、セルフスタディーで落とし込む。 マンツーマンで分からないところを復習し、最終的にテストを経て自分のレベルを客観的に見て評価します。 (左から)プレゼンクラスとマンツーマンクラスの様子 小グループレッスンでは、日本人が特に苦手とするプレゼンテーションを毎日実施します。授業開始と同時に、トピックが書いてあるカードを引き、1分後には みんなの前に立ってプレゼンをします。講師や学生は、プレゼンテーションで最も重要とされる3つの構成1、Introduction(何を説明するの か?)2、Body(根拠を具体的に説明)3、Conclusion(まとめ)が出来ているかをチェックします。初級者の学生は、1日おいて、翌日プレゼ ンをします。 このプレゼンについて、学生からは評判が悪いそうです(笑) 練習してなんぼ。経験を積み重ね、場をこなしていくことで上達していくもの。 どのレベルの学生も、最終的には「プレゼンやって良かった。自信がついた」と胸を張って帰国されるそうです。 EVアカデミー卒業生で、現在日本人スタッフであるYUKARIさんはいいます。 「マンツーマン授業はあくまでも実践する場所で、学ぶ場所ではありません。英語を学ぶうえで、人のミスを聞く事も大事で、人の口から聞く単語もとても大事なんです」 一歩進んだ教育実践により、英語コミュニケーション力のある学生を育てあげるのでしょう。 勉強とレジャーをバランスよく楽しめる。 例えば、8週間の留学の場合、16日間がお休みです。パーセンテージで表すと、25%が休暇となります。この25%は旅行をするもよし、1日寝るもよし、クラブに行くもよし。 そして、75%は、徹底的に勉強に集中する。学生が勉強と余暇をバランスよく過ごす「集中学習」が最も効果的だと、学校長は実感されています。 (左)ランチ。当校のシェフは、セブ五つ星のインペリアルホテル(現在はJ park Hotel)で10年以上コックをされていた女性の韓国人です。日本食〜西洋料理までなんでも作れます。さすが、舌の肥えたフランス人校長が厳選したシェフです。 (右)24時間利用可能なジム あなたのニーズに最適な英語プログラムがある。 ESL、TOEIC、IELTS、ESPコースを始め、最近ではTESOLコースも導入しました。 基本構成は、朝のボキャブラリーテスト(15分)+9クラス(7時間30分 内訳:マンツーマン3、大・小グループ6)+オプションクラス(1時間30分)+文章テスト(15分) 更に希望の方は、18時〜19時の間で追加マンツーマン授業が可能です。 ※追加費用:5,000ペソ/4週=16コマ […]

EV副院長との対談 – EV電撃インタビュー!
2018/07/25

EV副院長との対談 – EV電撃インタビュー! こんにちはフィルイングリッシュの高橋です。 今回は、7月初めにEV学校訪問したときのEV副院長(Mr SAM)とのインタビュー内容をご紹介します。当日はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさんとフィルイングリッシュ日本支部の高橋が一緒にインタビューを行いました。以下の内容は、録音したインタビュー内容を忠実に再現したものです。 こんにちは。SAM副院長。お久しぶりです。早速ですが、新しいキャンパスについてお聞かせください。 インタビューを始めた途端に緊張していますね(笑) 昨年10月10日に新しい新築のキャンパスがオープンしました。 オープンまでには9ヶ月もの時間を要しました。 本当ですか?移転後の施設は学生からの評判がとてもいいようですね。新キャンパスオープンまでには色々と苦労されたようですね  オープンの日程があまりにも遅れてしまいお客様にはご迷惑をおかけしました。フィリピンの工事はとても遅いということは確かです(笑)。工事の遅延で多くのトラブルがありました。最終的になんとか2017年10月にオープンできました。新キャンパスオープンの影響でまだうまくやっています(笑)オープンしたと同時に予約が殺到していてフィルイングリッシュさんには感謝しています。 現在、在学生はどのくらいいらっしゃるのですか? おかげさまで現在はほぼ満室状態です。10月末までに300人近くのお申込みがありました。 定員は300人までなのですか? 定員は320人ですが、学校スタッフ達も寮に宿泊しているので(笑) だから留学生の定員は300人としています。教師の数は200人ほどです。教師は180人いれば充分なので、今は25人ほどの余裕があります。 講師が授業を休んだり講師を変更したい時はは控えの講師とすぐに交換することができます(笑) 左側はEVの副院長SAMさん、右側はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさん。 オフィスでの様子。EVのベトナム、日本、中国人マネージャーと挨拶をしました。EVのベトナムマネージャーは、フィリピンの語学学校の中でで最年長のシニアマネージャーとして有名です。 さっきオフィスを注意深く見たんです。多く生徒がいるにも関わらず、学校スタッフが丁寧に迅速に対応していました。私は施設よりも学校と生徒間のコミュニケーションが取りやすい環境を大事にしているので素晴らしいと思いました。 はい。 この学校を設立する前から私は学校と生徒間のコミュニケーションのとりやすさを考慮してこのオフィスをデザインしました。このようなアプローチは、学校運営のノウハウがないとできないことですね(笑) オフィスに窓口を設けて迅速に問題を処理できるようにしています。窓口は合計8個設置されていてタスクによって窓口が別れています。 オフィスにはかなりの数の人が働いているように見えました。 現在、どの国籍の学校スタッフがここで働いているのですか? マネージャーは各国ごとに在籍しています。ベトナム、韓国、日本、台湾、タイなどから来ている学校スタッフがここで働いてます。ロシアマネージャーは過去2年間在籍しておらず、ロシアマネージャーはしばらく欠員状態ですね。マネージャーは韓国人の割合が多く、学校スタッフは総勢15人前後です。マネージャーだけで15人は他の学校と比べても多い方だと思います。 EVは、学生と学校スタッフとのコミュニケーションがとりやすいようデザインされています。 オンラインとオフラインのさまざまな方法で情報を共有しています。 学校の毎月のイベントスケジュール、テスト項目、および学校からのお知らせなどを簡単に確認することができます。 不便に感じることがあればオフィスの窓口を通じて迅速に生徒の悩みを改善することができます。フィリピンの留学は学業と生活が一体となっているので、どんなに素晴らしい学校でも、留学中に何かのトラブルが生じることはあります。 なので、フィリピンの学校を選ぶときは、学校スタッフが生徒の悩みにどのように対応してくれるのか、そして学校が学生の悩みをどれだけうまく聴いているかを慎重にチェックする必要があります。 学校のロビーに様々な掲示板がありますね。電子掲示板、オフライン掲示板などなど、、、試験、アクティビティについての校内のスケジュールをその場ですぐ確認できるようになってるんですね。電子掲示板は、見た目がとても綺麗ですね。学校の内装を見ると、学校運営者が様々なこと考慮しながらこの学校を建てたことが分かります。 ありがとうございます。当院長はフランスの方なんです。芸術的感覚があるフランス人ならではですね(笑)。その方が、実際に校内のすべてのデザインに関わってくれました。教室の大きさからオフィスの構造、ロビーの天井の高さ、寮のデザインにまで。さらには4人部屋の細かい部分までやってくれてて、院長が関わってないものがないほどです。後ろにある絵も院長の作品ですね(笑) 講義棟はCPIととても似てる構造ですが、ここも全面ガラス張りの構造なのでですか? CPIよりも講義棟の廊下の幅を2.4メートル程ちょっと大きくしました。教室の壁ですが最初はコンクリートにしてたんですが、息苦しさを解消するために現在のようにガラス張りに変えました。すると、クールでモダンな感じが生きて素晴らしい教室が出来上がりました。はい。私たちの学校を見た方は必ずと言っていいほどCPIと比較します。ここはCPIより良い、EVの方がもっとましだなどなど..少しむかつきましたが、今ではお客様なりのアドバイスだと思って受け止めてます(笑) 校内のあちこちに木材を使用してるのが見受けられます。都市的な感じとモダンな感じが融合してて温かさを感じます。私がここでインタビューしているこの場所のデスクも木製ですね。木柄の装飾がない辺り丸太を使用してるんですね(笑)かなり高価に見えます。ここまで揃えるのにかなり投資したんじゃないですか(笑) はは、ありがとうございます(笑) 講義棟の廊下の様子 次の授業の準備をする講師の姿です。グループレッスンの割り当て人数は4〜6人程度で、教室のサイズはそれなりに広いです。 マンツーマン教室は、生徒の横に教師座る形で授業を行います。このような形は珍しいのですが、実際生徒の英語力は通常よりも向上していると学校側は語ります。 次は授業についてお伺い致します。EVはセブ地域で最初のスパルタ語学学校ですよね?スパルタプログラムの生徒は起床と同時に朝早くから単語テスト、正規授業の後にはリーディングテストと自習をしなければならないんですよね。Intensive ESLコースとIELTS保証コースはスパルタ方式で提供しているのですか? はい、そうです。よくわかりましたね(笑)。フィリピンのほとんどの学校では、運営上の理由からスパルタあるいはセミスパルタのどちらか1つに絞って提供しています。ですが、ここではスパルタ、セミスパルタどちらとも提供しています。 スパルタの生徒とセミスパルタの生徒が同じ寮(部屋)を使ってて問題ないんですか!? はい、特に問題はありません。 セミスパルタでは正規の授業だけが義務参加と聞きましたが、それ以外に特別厳しい規則などはないのですか?それと、現在EVでセミスパルタとスパルタの割合はどのくらいですか? セミスパルタの生徒が約65%を占めています 意外ですね。EVは元スパルタ校で有名な学校なのにセミスパルタの学生の方が多いだなんて… はい(笑)。設備が優れている学校でのスパルタ方式はあまり人気がないようです…セミスパルタとスパルタの比率は、繁忙期(6〜8月には、12〜1月)のとオフシーズンに応じて変わります。繁忙期にはスパルタの学生が60%以上となりますが、オフシーズンではセミスパルタは70%ぐらいになります。年間の平均で見るとセミスパルタが約65%ぐらいを占めています。 最も人気のあるコースを教えてください。 コース自体だけで見れば、スパルタ方式のIntensive ESLコースを選択する方が最も多いです。その次に、セミスパルタのESL Classicコースが人気です。この二つのコースが全体の学生の70%を占めています。 全体的にはESL専門学校という感じですね?(笑) はい、そうですね。IELTSコースの学生は約40人ほどいるので思った以上に多いです。 そんなにいるんですか?40人以上のIELTS生徒がいるとなると、フィリピンの語学学校で3番目には多いです。IDP指定のIELTS公認試験会場があるから意外と学生の人数が多いんですね。(笑)前にも言いましたが、IELTS公認試験会場はとてもよく作られています。他の学校に負けないくださいね! はい、ありがとうございます(笑) […]

セブ留学をご検討中の皆さま、はじめましてRihoです
2019/11/29
セブ留学をご検討中の皆さま、はじめましてRihoです 私は大学の春休みを利用して2月10日より1カ月、セブのEVアカデミーで留学生活を送っています。1か月という短い期間の中で、自分がどう成長し、どんな体験をしたのかについてシェアし、今、留学を考えている方に何か少しでも伝えられたらと思っています。 初投稿のこの記事では、自己紹介と何故セブに留学することになったのか?について書きたいと思います。 自己紹介 (写真は、先月の成人式のものです。新成人です★笑) 兵庫県生まれ、兵庫県育ち。海外で暮らした経験も、一人暮らしの経験もありません….. 今は大学二年生で、春休みが始まったと同時にセブに来ました!大学では「教育学」について学んでいます。 EVでは、課外活動紹介で「ストリートチルドレン」について学習し、触れ合うというプログラムがあるみたいなので、是非参加してみたいと考えています。 趣味は海外旅行!と言っても、学生の貧乏旅行なので、航空券が比較的安い、基本アジア(韓国、台湾、タイなど)を中心に、長期休みを利用して、旅行にいくのが楽しみで、日々アルバイトを頑張っています。笑 留学しようと思ったキッカケ もともと、高校の時から洋画や洋楽が好きで、学校が単位制で、授業が自由に組めたので、英語の授業を多めにとったりして英語に興味はあったのですが、特にキッカケとなったのは、 去年の夏休みに友人と韓国に行ったときです。ゲストハウスに宿泊したのですが、同じゲストハウスに宿泊していた韓国人、アメリカ人の方とお話をする機会がありました。 友人は一年間アメリカに留学していたこともあり、ある程度の日常会話はでき、情報交換や世間話を楽しくしていたのですが、私は全く話すことが出来ず、相手が簡単な言い回しに変えてくれても単語一言でしか返せないことがすごく情けなく、悔しく、どうしようもなく歯がゆい気持ちになりました。この時「私もはなせるようになりたい」と思い、留学を決意しました。 なぜセブなのか? 費用が安いこと 留学を決めたのが、9月で春休みの2月までに貯めれる金額を考え調べていたところ、一般的にメジャーなアメリカやオーストラリアでの留学費用には到底間に合わず、比較的安価で留学できるのがセブだと分かり、色々と調べていきました。 他の国に比べて、授業時間が長いこと 他の国では、半日授業で、半日はフリーの時間という場合が多いそうですが、セブ留学は基本スパルタであるため、1日8コマ(朝の8時から夕方5時まで)授業があることが多いです。 ちなみに、私の通うEVでは朝食の前に、5:30〜6:30に点呼、単語テスト(点呼とテストはコースによって異なります。)朝食をとったあと8時から12時まで授業、12時から13時まで昼休憩を取ったあと、17時まで授業があります。またコースによってはその後も外出禁止で強制自習やオプションクラスがあります。 このようなスケジュールだと、短い期間でも充実した学校生活が送れそうだと思ったのも理由の一つです。私は学校が春休みの間の1ヶ月しか滞在できないため出来るだけ、詰め込める環境の方がありがたいなと思いました。 三食食事付きなこと 生まれてからずっと実家暮らしのため、初の海外生活で初の一人暮らし(寮生活ですが…)なので、不安も多くこの点に安心できることも決め手の1つでした。 マンツーマン授業が1日に何コマも開講されていること 私の留学の目的が「英語で会話できるようになること」だったので、大勢の人と1つの教室で学ぶよりも、一対一でスピーキングを伸ばすことができる環境がとても魅力的に感じました。私のコースはpower speaking コースで8コマ中の6コマがマンツーマンの授業です。 まとめ 以上のことから私の希望に一番あったのが、セブ留学でした。 到着して5日目でまだまだ慣れないことも多く、授業もハードで少し大変な毎日ですが、この1ヶ月どんなことが起きるのか本当にドキドキしています。 そして有り難いことに学生レポーターに選んでいただけました。文章を書くのは得意な方ではありませんが、ここでの出来事をいろいろと書いていきたいと思っているので、一か月間ですが、よろしくお願いいたします☺  
EV留学総まとめ、留学を検討している方へのアドバイス
2018/08/28
EV留学総まとめ、留学を検討している方へのアドバイス こんにちは!!学生レポーターのMANONです。フィリピン留学も残すところあと数日、本当に充実していてあっという間の1ヶ月でした。今回は留学の総まとめと学校に対する評価について書いていきたいと思います。 [留学の総まとめ] ・目標達成度と感想 私自身今回の留学の目標はIELTSのターゲットスコアに近づくために毎日集中して勉強に取り組み課題を見つけスコアを向上させることでした。 実際に毎日IELTSの問題に触れ自分の弱点、伸ばせるポイントを日々沢山見つけることが出来ました。そういう意味で私は100パーセントと言って良いほど今回の留学に満足しています。 正直1ヶ月で自分がどれくらい力を伸ばせたかは分かりませんが、授業を通じて毎日徐々に問題への理解度が増していくのが分かりました。 特に私はリーディングが苦手で日本に居た時は無意識に避けてしまいがちでした。しかし留学中は1日2コマ必ず1つの技能につき授業があったので、リーディングにもしっかり向きあうことが初めて出来ました。まだまだスコアアップまでに時間を要しそうですが、とても良いきっかけになりました。 スピーキングに関していえばIELTSに特化したスピーキング能力を身につけることが出来たと思います。今まで同じフレーズや表現を何度もスピーキング中に使用していましたがパラフレーズを身につけてプレテストなどで話しやすくなりました。プレテストに向け毎日Part1~3まで通して練習できたのも自分の改善点を見つける上で良かったです。 リスニングに関していえば、4セクション通して集中して解くことができるようになってきました。またケアレスミスに配慮する余裕も最近は出てきました。 留学を通してIELTSに対する抵抗を徐々に払拭することが出来たことは本当に大きかったです。 ・これから留学する人へのアドバイス IELTSコースを受講するに当たっては、事前にIELTSに関する知識を身につけておく必要があります!!ある程度、本試験なり公式問題集を何度か解いて自分の弱点をある把握しておいた方が良いです。そうすることによって留学をより有意義なものにできると思います。生徒の中にはIELTSに関する知識が全くない状態で留学に来て、プレスメントテストで4.5以下のバンドスコアを取り、最初の数週間Pre IELTSコース(グループクラスをESLコースの人と受ける)に入っている人がいました。しかしながら留学に来るのであれば最初からIELTSコースに入れる方がより良いと思います。 私自身、もっと日本でしっかり勉強してくればよかったと留学中何度も思いました。特にリーディングの授業でボキャブラリーが乏しかったりパラフレーズを知らないために読み進められないことが何度かあったのでとても苦戦しました。なので、IELTSに特化した単語帳などを事前にしっかり学習しておくことをオススメします!!留学にきてから単語を覚える為に時間を費やす余裕は宿題が沢山あるのであまりありません。 日本で対策する教材のオススメの本としてはレベルにもよりますが、セルフスタディIELTS完全攻略・実践IELTS英単語3500がオススメです。(下記写真) またスピーキングのクラスではレコーダーで自分の声を録音すると良いと思います。普段の授業でテストの練習をしているときに録音していると後で自分の声を客観的に聞けるので発音や構成などの改善点が明確になり対策しやすくなります。 [学校に対する評価] 学校への点数 85点 私はEV Academyに対して概ね満足していますが、今後の改善の余地と期待を込めて少し厳し目に採点しました。 ・良い点 1番評価できる点はしっかり学校がマネジメントされていて生徒に対して質の高い授業を提供してくれるところしてくれるところです。IELTSクラスを含め、1日のスケージュールやカリキュラムがしっかり管理されていて非常に勉強しやすい環境でした。 また学校を運営している代表の方などが頻繁に授業や施設を回って改善点をスタッフと話し合っていていました。より良い学校にしようという学校側の姿勢は大変評価できると思います。 ・悪い点 大半の先生は熱意を持って丁寧に教えてくれてフレンドリーなのですが、一部の先生にやる気がなく授業に遅れてきたりする先生がいました。そのような態度の先生の下だと勉強もしづらいので、学校側にはそういう先生に対しての働きかけを期待したいです。 EV Academyは程よく厳しい環境で勉強したい人・日本と同じような環境で勉強したい人に向いている学校だと思います。そこまで校則が厳しくなく、EOPなどもないので本当に厳しい環境下に身を置きたい人には少し適していないかもしれません。しかし校則は厳しくなくても自分のやる気次第でいくらでも力を伸ばせる環境だと思います。 また1ヶ月学校で過ごして、学校の施設のキレイさや快適さには本当に感銘を受けました。 総じて他の生徒達も学校に関して大変満足している人が多かったです。以前違う学校に在籍したことのある生徒などもEV Academyのことをより高く評価していました!! 最後に私はEV AcademyでIELTSの難しさに日々苦戦しながらも充実した留学生活を送ることが出来ました!!それも恵まれた生活・勉強環境、食事、先生あってこそだと思います。IELTSのスコアを伸ばせるか伸ばせないかは結局自分次第だとは思いますが、1ヶ月で学んだことは必ず自分の糧になると思います。本当にEV Academyでの生活は私の宝物です!! 早いことで、全8記事のレポートもこれで最後となります。 最後までご覧くださり本当にありがとうございました。感謝です!! フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
IELTSコースとその他のコース、使用している教材について
2018/08/28
IELTSコースとその他のコース、使用している教材について 皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。留学期間も残り僅かとなり名残惜しい気持ちの今日この頃です。本当にもっと長く滞在したいという気持ちでいっぱいです!! さて今回はIELTSコースの授業で使っている教材に加えEV AcademyのIELTSコース以外のコースについてなども紹介して行きたいと思います。 [教材について] 〜マンツーマンクラスの教材〜 リーディングクラスでは、FOCUS ON IELTSというテキストを使っています。分厚いテキストで色々なティプスが掲載されていて日本では見かけない参考書です。4技能全ての対策ができ幅広い分野からの問題が解けるのでとても役に立ちます。自分の苦手な分野がこの本を解いていると明確になるので対策しやすいです。本文に入る前にその記事に出てくる単語のパラフレーズやボキャブラリーを対策できるページがあるのでリーディングが苦手な私でも抵抗がなく取り組める1冊です。 リスニングクラスでは上記の教材を使用しています。Part1~4までの問題が沢山掲載されていて問題演習に最適のテキストです。幅広いタイプのリスニングが掲載されているので勉強になります。特にマップなど道順の問題が苦手なのですが何回も類似問題を解けるのでとても助かっています。このテキストはお金を払って購入したのですが150ペソ(約300円程度)でした。日本のIELTSの参考書と比べて本当にお手頃な価格です。 〜グループクラスの教材〜 リスニングクラスでは、日本でもお馴染みCambridge出版の公式問題集(公式過去問題集)を解いています。日本で買うと高いのですがIELTSコースの代金に最初から一部の教科書代は含まれているそうなので、このテキストは教科書代を払うことなく無料で貰えました。4回分の過去問が掲載されているので、リスニング以外の技能の問題も自習で使っています。過去問を解けるのはこの本しかないので、いつも集中して取り組んでいます。 私は以上のテキストと先生が渡してくくれるプリントなどを並行して勉強しています。私は1ヶ月だけの滞在なので使っているテキストは少ないですが、生徒により使う教材は異なります。基本テキストは無料で提供されます。それ以外のテキストも安く、クォリティーも高いので、任意でテキストを購入している生徒も多いです。特に下記の写真のライティングの本は分かりやすいと生徒に人気でした。 [教室について] ・マンツーマンクラスは向かい合って対面式で授業を行う形でなく、EV Academyは横に生徒と先生が並んで授業を受けける形を採用しています。この形の方が先生と生徒の距離も近く、教えてもらっていても頭に入ってきやすいなと実感しています。机も広く十分なスペースがあり余裕を持って問題を解けます。 ・グループクラスは最大7人収容できるクラスです。黒板も大きくゆとりがある教室なのでとても快適に勉強できます。通路側の鏡ばりになっている教室は開放感があってより良いです。 [先生について] IELTSクラスの先生は皆一定の水準をクリアして講師になっているので、ESLコースの先生と比較してもレベルが高いです。特にグループクラスの先生はより質が高くいつも的確なアドバイスをしてくれます。 その中でもライティングのグループクラスは本当に力を伸ばせました。スコアが出やすくなるテンプレや構成を繰り返し教えてくれ、添削を何度もしてもらったおかげで入学時のプレテストでは4.5だったライティングのスコアが1ヶ月で6.0まで上がりました。 IELTSのライティングの場合、構成もスコアを大きく左右するので本当に先生に分かりやすく教えて貰えて感謝しています。またスピーキングの発音の部分でスコアが低く悩んでいたのですが、先生が「口を大きく開けて動かす方が良いよ!!」とアドバイスをくれ、おかげで短期間のうちに1.5スコアを伸ばすことができました。 そして何より先生達は生徒がスコアを伸ばせるように親身になって教えてくれるので、難しいIELTSの問題にも頑張って向き合えます。 [IELTSコース以外のコースについて] EV AcademyではIELTSコースの他にも、ESLコース(スパルタ、セミスパルタ)・パワースピーキングコース・TOEICコースなど多くのコースを提供しています。1番生徒数が多いのはELSコースで7割程度の生徒が在籍しています。 友達などから授業の事を聞いていると、パワースピーキングコースが人気です。6時間マンツーマンクラス、2時間のグループクラスはプレゼンテーション・アクティブスピーキングとスピーキングに重点を置いていて勉強していてとてもやりがいがあるコースだそうです。パワースピーキングコースの生徒達は皆スピーキング力が向上したと言っています。どのコースにおいても先生はしっかりとしたトレーニングを受けているので信頼できます。 またEV Academyにはどのコースにも幅広い年齢の生徒が滞在しています。強いて言えば1番IELTSコースの年齢層が低いと思います。特にAcademicコースの生徒は海外大学進学を視野に入れている生徒も多く、私のクラスメイトは16・17歳位の人が多いです。 今回は授業で使っているテキストや、IELTSコース以外のコースについても少し紹介させて頂きました。EV Academy はコースが多いので色々な目的や考えを持った生徒に出会えるのも1つの魅力だと日々感じています。 最後までご覧くださりありがとうございました。 フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
EV校の規則とマネジメントについて
2018/08/20
EV校の規則とマネジメントについて 皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。フィリピンは今の時期雨季なので最近は毎日のように夕方頃に強い雨が降っています。さて今回は学校のマネジメント体制と規則について紹介したいと思います。学校の規則やマネジメント体制などは留学時に学校を選ぶ際に気になる点の1つですよね!? [学校のマネジメントについて] EV Academyには沢山の生徒が在籍していますが、皆が支障なく快適に生活出来るように運営されています。現在は日本人マネージャー1人、それに韓国人で日本語が話せるスタッフが3人在籍しています。フィリピンに留学する上で日本語を話せるスタッフが複数名在籍しているのはすごく心強いです!!マネージャーさん達はすごくフレンドリーで気兼ねなく質問出来ます。また対応も迅速なのでとても助かっています。何か質問や問題がある時にはWindows(スタッフが在籍して居るオフィスの窓口)に行けばすぐに対応してもらえます。 また質問やメンテナンス依頼ができるノート(下記写真)もエントランス脇に設置されています。左のコミュニケーションノートは生活内での質問を日本人マネージャーにするために設置されているため日本語での質問が可能です。通常1日で質問に関する答えをもらえるシステムになっています。右のメンテナンスノートは部屋などで不備があった際にメンテナンスを依頼するために設置されています。このノートはフィリピン人スタッフが見るため英語での記入が必須です。 生徒数が多いのですが、このノートのおかげもあり全生徒が快適に生活を送れます。実際友達の部屋でも不備があった際にすぐに修理の人がきて助かったと言っていました。 また1Fにある掲示板を利用して生徒達に重要な連絡事項を伝達する形になっています。下記のように電光掲示板には一目で1ヶ月のスケジュールがわかるようになっています。 [学校の規則] どこの学校もそうですがEV Academyにもたくさんの規則があります。セミスパルタ・スパルタとコースごとに多少異なる点はありますが、今回は規則の中でも共通して特に大切で私達の生活に直結するものをいくつか紹介したいと思います。 *EVでは規則を破るごとに罰点が課されて行きます。罰点が10点以上で払い戻しなしに強制退学となってしまいます。(13週間以上の人は15点以上)。罰点は掲示板に張り出されているので随時確認できます。 1、門限 月〜木 17:00~22:00(スパルタの生徒は外出不可) 金・土 5:00~24:00 日   5:00~22:00 ・門限違反は30分以内・ペナルティー2点、30分以上・5点となっています。ジュニア(18歳以下は門限9時までです。) 門限について不満を言っている生徒はあまり見かけません。注意点として週末は特に渋滞に巻き込まれて門限ギリギリということになっている生徒が沢山いるので余裕を持って学校に帰ってきた方が良いです。 2、授業関連のペナルティー 授業への遅刻(開始から20分以上)・欠席  2点 授業への遅刻               1点 ・授業を週2回以上欠席するとメイクアップクラス(授業の埋め合わせの自習)に休んだ時間分だけ参加しなくては行けません。メイクアップクラスは木曜、金曜の授業後に行われています。 特にこの上記2点の規則が生徒の生活に大きく関わってきます。普通に生活していれば特に問題のない程度の厳しさです。実際に生徒は延び延びスクールライフを謳歌しています。 *その他にもマネージャー・スタッフの指示に背く、無断外出、他人への暴力・暴言、異性への部屋に入室などは強制退学になってしまいます。 今回は学校の規則とマネジメント体制を中心に紹介しました。EV Academyは程よい規則の下英語力を伸ばせる学校です。また、スタッフさんが丁寧にいつでも対応してくれるので初めてフィリピン留学する人なども支障なく生活できると思います。生活面での心配がなく授業に集中できているので本当にマネージャーさん達には感謝しています!! 最後までご覧くださりありがとうございました。 フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
IELTS模擬試験とEVの学習環境について
2018/08/20
IELTS模擬試験とEVの学習環境について 皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。 留学も早いことで3週間目を迎えました。先週・今週と夏休みということもあり日本人の新入生が多く日本人率が高くなってきているEV Academyです。 さて今回はIELTSの生徒が毎週木曜日に受ける模擬テストについて・学習環境についての2点を紹介したいと思います!! [木曜日の模擬テストについて] 以前1日の流れの際にも紹介しましたが、IELTSの生徒は毎週木曜日にプレテストを受けます。 テスト後はスコアを受け取って、自分の学習進度や改善点などを明確にできます。学校に来た当初は1週間に1回のペースでの模擬テストは多すぎじゃない??と思っていました。しかしこのテストで毎回課題が見つかり自分のやるべきことが明確になるため1週間に1回欠かせないものだと今は思っています。IELTSコースは通常ひたすら問題を解くことが多く疲れてしまうので、テストはモチベーションを保つためにも大事な役割を果たしています。 試験会場はリーディング、ライティング、リスニングが1Fの大きい教室(下記写真)。この教室はIELTSの本会場としても使われています。スピーキングは2Fのグループクラスの教室で行われています。 ちなみに試験はIELTSの講師陣が中心となって行われています。緊張感を持ってテストに望めるので良い練習になっています。また試験の難易度は回にもよりますが、本試験を受けたことのある人によると学校のプレテストの方が本試験より若干難しいそうです。 *テストの前日になると教室前にスピーキングの順番なども含めて予定表が張り出されます。 テストの日は基本授業がないのですが、テストでない時間帯は1つの教室に集められて、自習をしています。教室にいないと欠席扱いになってしまうそうなので注意しなくてはいけません。 テストの結果はその日のうちに返却されます。また解答用紙と問題用紙も次の日には返却されるので、見直しがしっかりできます。テストを受けることもそうですが、見直しもそれ以上に本試験に向けて重要な対策になるので返却してもらえるのは嬉しいです。 IELTSは数をこなすこともスコアアップの鍵なので、テストに慣れためにも毎週木曜のテストは本当に大切です!! *EV AcademyはIELTSの公式試験会場にも認定されているので、申し込めば学校で本試験を受けられます。実際週末にはたくさんの人が受験しに学校に来ています [学習環境について] 学校の学習環境はしっかり整備されて皆が勉強に集中できるような環境です。セミスパルタ、スパルタコースと分かれていて生徒のニーズにあった授業を学校は提供しています。また出席もチェッカーがしっかり1コマごとに確認しに教室に巡回に来て管理されています。 IELTSコースの生徒は大半がセミスパルタコースなので、朝の単語テストや文章テスト、夜の義務自習などはありません。(IELTSの得点保証コース・3ヶ月以上の生徒だとスパルタコースになるそうです)しかしながらIELTSコースはセミスパルタと言っても毎日多くの課題が出されるので、ESLの生徒と比べてもとてもハードです。しかし皆、留学や各々の目標に向けて頑張っている人ばかりなのでモチベーションは保ちやすいです。 *また自習室が綺麗で勉強に集中できます。24時間使用可能です。 〜英語使用環境〜 EV AcademyではEOP(English Only Policy)はそこまで徹底されていません。その為、休み時間、ご飯時などは母語で話している生徒も多い印象です。また授業中にも母語を使っている生徒も数名IELTSクラスにはいます。勉強に関わる話であれば、先生も容認してくれることもありますが、原則として授業中は英語を話すように先生は促しています。 しかしながら英語を話す環境は自分次第で作れます。皆英語力を伸ばしたくて学校に来ているので向上心が強くフレンドリーな生徒が多いです。週末などは比較的多くの人が違う国籍の人と出かけているので、その時などは英語を使う機会が沢山あります!! 〜生徒の国籍〜 生徒数はコースにより異なりますが、全体を通してみると、韓国人・日本人・台湾人が大半を占めていると思います。その他にも少数ですがタイ人・中国人・ロシア人などもいます。ちなみにIELTSコースはベトナム人、台湾人の生徒が多いです。話によるとIELTSが日本より普及しているようです。EV Academyはフィリピンの語学学校の中でも国籍比が綺麗に保たれているので、色々な国の人と交流できます。オフィスの配慮もあり同じ国籍の人がルームメイトということもあまりありません!! 今回はテストの事と、学校環境について紹介させて頂きました。留学期間も残り1週間ほどですが集中して勉強していきたいと思います。 最後までご覧くださりありがとうございました。 フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
IELTSコースの一日の流れと授業内容について
2018/08/14
IELTSコースの一日の流れと授業内容について 皆さんこんにちは!!学生レポーターのMANONです。 留学も2週間目を迎えだんだんとフィリピンでの留学生活にも慣れてきました。滞在期間が短い為、1日1日の授業を大切にしなくてはと思っている今日この頃です。今日は皆さんに私のEV AcademyでのIELTS生徒としての1日の流れを紹介したいと思います!! *IELTSの生徒は毎週木曜日にプレテストがあるのでそのテストに向けて月曜日から水曜日まで勉強し、木曜日にテストを受けます。そして金曜日に結果を見ながらフィードバックを受けます。 [平日の1日の流れ] 7:00 起床 (朝食7:00~8:00) 朝ごはんを食べて、その後準備や復習など授業に備えます。 ・1〜4限、午前がマンツーマンクラスです。(生徒によっては1〜4限がグループクラスの人もいます) 8:00~8:55 1限目 Writing 木曜日のプレテストのテーマに合わせてTask1の図表を読み取る問題の書き方のコツを教えてもらいながらライティングの練習をします。Task1の中でも難易度が高い問題(図表が通常1個の所が2個の問題やダイアグラムの問題など)が毎回出題されるので難しくてなかなか書き進められないこともあります。そんな中、先生は書き方に関する実践的な知識を幅広く毎回シェアしてくれるので助かっています。また授業の初回にIELTSライティングに役立つ冊子(下記写真)を配られ、そこには言い回し表現やテンプレが沢山掲載されていていつも書き方に困った時に助かっています。宿題はほぼ毎日出されるので大変ですが、書くことがスコア向上のカギだと思うので頑張って書いています。 9:00~9:55 2限目 Speaking スピーキングも同様に木曜日のテストに向けた対策をしています。スピーキングに対しても毎週テーマがあり、テクノロジー・サイエンス、教育、健康など出題された時に受験者が苦戦してしまう様なテーマが毎週出題されます。木曜日のテスト後に次の週のテストに向けたテーマに関わるボキャブラリーや質問例、サンプルアンサーが配られる(下記写真)のでテストを受けるまでに先生とディスカッションしたり自分でテーマについて考えたりする時間が与えられます。また授業では本番同様にPart1~3まで通して練習することもあります。 その他にも自分の弱みだと思う点を言えば先生が親身になってサポートしてくれます。私の場合はプレテストの結果、発音の向上が必要だと思ったので発音の対策も頻繁にしています。IELTSテストでは、発音も4項目の評価基準の1つとなっているので、スピーキングの先生は常に発音について指摘してくれます。私は特に“th”の発音が苦手だったのですが大分良くなってきました。 10:00~10:55 3限目 Reading テキストかプリントをもらって、問題を解いてから丸付けをしてその後フィードバックをもらう形です。先生は読み方のテクニックなどを教えてくれます。私はリーディングが苦手でミスが多いのですが、先生は粘り強く私がわかるまで何度も教えてくれて心強いです。間違えた箇所は先生が問題文に線を引いて、なぜ間違えたかなど分析して書き込んでくれるので復習にも役立ちます!! 11:00~11:55 4限目 Listening リスニングに関しては教材を使ってひたすら演習問題を解く形になっています。Part1~4まであるので1セクションずつ解いたら丸つけ、さらに間違えた問題とその理由を分析してからもう1度聞き直すという形になっています。どうしても、スペルミスや単複の部分でケアレスミスがまだ多いです。先生は自分では気がつかない弱点などを指摘してくれます。 12:00~1:00 昼ご飯、昼休み 昼ごはんを食べた後は部屋に帰って午後の授業に備えて仮眠を取ったりしています。 ・5〜8限、午後がグループクラスです。(生徒によっては午後がマンツーマンクラスの人もいます) 私の在籍して居るグループクラスは7人で行われています(日本人1人、台湾人2人、韓国人1人、ベトナム人4人)。4クラスともメンバーは変わりません。現在IELTSの生徒は約40人居ますがベトナム人、台湾人が多いです。日本人は4人と少ないです。 1:00~1:55 5限目 Writing グループクラスではTask2の対策をしています。毎回宿題が出され書いてきた文章を授業中に先生が添削しフィードバックをもらいます。先生は多くの生徒の文章を添削してきているので、アドバイスが的確で自分の改善点や伸ばせる点が明確に分かります。また他にもテンプレや使い回しが効くパラフレーズの表などを配布してくれるので「こう書いたら良いんだ!!」ということや、「こういう表現の仕方もあるんだ!!」ということも勉強になります。 2:00~2:55 6限目 Reading リーディングは1通り問題を解いてから皆で丸付けをしていきます。その際に1人1人自分の答えを言っていかなければならないので少し緊張感があります。先生は問題のタイプ別に読み方や対策法を教えてくれるので、タイプの違う問題にもその問題にあった方法でアプローチしやすくなってきました。私は読むのが遅くて制限時間内に読み終わらないことが多かったので、スキャニングやスキミングのコツを教えてもらったことで少しは速度が上がって読みやすくなった気がします。 3:00~3:55 7限目 Speaking スピーキングは木曜日のテストに向けてテーマに関する知識を先生がシェアしてくれたり、ディベートをしたりします。Part2の2分間話す課題をクラスメイトの前で喋らなくてはいけないですが、程よい緊張感があって練習になります。またクラスメイトのことを客観的に見て真似できる点や、自分も気を付けなければならない点を見つけられます。 4:00~4:55 8限目 Listening リスニングは午前と同じく問題を解いて丸付けをし、その後もう1度聞き直すということの繰り返しです。セクションごとに解いていってしっかりと解説してくれます。特にPart3、4になってくると正答率が下がってくるので、その際には先生がどうやって答えを導き出すのか板書し、一々音声を止めながら丁寧に教えてくれます。 6:00~7:00 夜ご飯 いつも夜ご飯の時間は昼ご飯同様に混んでいます。 この時間帯に日によってはズンバやヨガ教室に参加することもあります。 7:00~ 自由時間 7:00〜からは自由時間になりますが、宿題などがあるのでそれを終わらせます。主にライティングとリーディングは毎日のように宿題があります。宿題は多いときは大変で24:00頃までかかる日もあります。また先生にもらった資料を元に予習をして、身につけた知識を次の授業から使えるように準備しています。 11:00~ 就寝 1日勉強して疲れるので、なるべく早く寝るようにしています。疲れていると次の日の授業特にリスニングやリーディングで眠たくなってしまうので睡眠は大事だなと最近改めて感じています。 以上、長くなってしまいましたが私のIELTSスチューデントとしての1日の流れを紹介させて頂きました。毎日IELTS漬けの日々で想像以上にハードなフィリピン留学の生活ですが充実していると思います。実際目に見えた変化など2週目現在で感じていませんが、IELTSは一朝一夕で変化が出るものではないので粘り強く勉強していきたいなと思っています。 最後までご覧くださりありがとうございました。 フィリピン留学 EV Academy 学生レポーター MANON
EV – 2020年前半のIELTS点数保証コース入学日
2020/03/12
EV - 2020年前半のIELTS点数保証コース入学日 セブ島の語学学校の中でも、一際卒業生の口コミが良い学校『EV Academy』。 IELTS点数保証コースの上半期の入学日が確定しましたので、皆さんにご案内いたします。 ※Pre IELTS・IELTSコースは毎週入学が可能です(お部屋の空き状況要確認)
EV – 短期留学者への特典
2020/02/18
EV - 短期留学者への特典 セブ島で人気校の一つ『EV Academy』は半年先の予約でも取りづらい学校です。建物・カリキュラム・食事どれをとっても最高レベルを提供いたします。 社会人や中高生など短期留学を検討している方も多いと思いますが、EVでは下記のようなサービスを行っています。 【対象者】 1~2週間の短期留学生 【特典】 1. 月曜日午後から正規授業を開始 2. マンツーマン授業の無料追加(9コマ目に実施/希望者のみ/月~木) 3. 平日に祝日が被る場合マンツーマン授業4時間実施(無料) ☝短期留学におすすめ学校 【セブ島】CELLA UNI、CELLA Premium、QQ English ITパーク校となります。
EV – 洗練されたカフェ
2020/01/14
EV - 洗練されたカフェ フィリピンの語学学校は、教室・寮・カフェテリアの他様々な付帯施設が備えられています。授業後のエクササイズにジムやプール、友達とゆっくり過ごせるカフェやラウンジなどが定番で挙げられます。 EV Academyは様々な施設・設備を備え付け、フィリピンの語学学校の中で最も高いクオリティを誇りますが、その中でもカフェは外せません。当校のカフェはプールのすぐそばに位置しており、大きなガラス張りの窓からは自然光が入り反対側の窓からは校庭の緑が広がります。多くの学校ではカフェというより売店がメインですが、ここでは一般のカフェに劣らないメニュー数と味を提供しており、内装にまでこだわっています。これだけのクオリティですと外出せずに施設内で友達と十分にゆっくり過ごせ放課後の時間も有意義に過ごせます。 また共有で使えるコンピュータやプリンター、電子レンジも設置されており学生はいつでも使用できます(プリンターは有料) 【販売品目】 ドリンク:コーヒー・紅茶・ミルクティー・タピオカ・スムージー・フラッペなど提供しており計60種類以上のフレーバー 軽食:手作りで提供するケーキ・パン・クッキー・かき氷・ピザやトッポギなど その他:カップラーメン・スナック・アイスクリームその他日用品など
セブ EVアカデミー 2020年変更事項
2020/01/14
2020年変更事項 セブで最初のスパルタ学校として認知度の高い「EVアカデミー」ですが、近年では学生の要望に答え強度の弱いセミスパルタも運営しています。実にセミスパルタを選択する学生は7割を超えているようです。そんな時代に変化できる人気校の2020年変更点をご紹介します。 1. スパルタプログラム規則を緩和 早朝6時から「点呼」と「単語テスト」、夜間に「文章テスト」を実施していましたが、廃止になりました。 ☞点呼・・・廃止(2020年1月6日より) ☞単語テスト&文章テスト・・・廃止(2020年1月1日)。代わりに「単語と文章クラス」を行い、毎週金曜日の午後にテストを実施。 スパルタプログラム(Intensive ESL、IELTSスコア保証)対象者の全体的な規則の緩和はされましたが、月曜日~木曜日の外出禁止は変わりありません。 2. 授業時間が短縮 55分授業・10分休憩 ☞ 50分授業・10分休憩(2020年1月6日より) 3. ランドリーサービスの有料化 週3回・無料 ☞ 有料(2020年3月以降) 2020年3月以降、設置されている洗濯機がコインランドリー式になり、有料となります。 オフィスの様子 国別スタッフがシャキシャキと仕事をこなしていました。困ったことがあればぜひオフィスまで!!
セブEV – 年末年始特典
2019/12/19
セブEV - 年末年始特典 なかなか休みが取れず年末年始を利用して短期留学を希望する方がいますが、実はフィリピンも国の祝日の為授業が開催されません。2019年に公表された年末年始の休日は以下の通りです。 12月24日(火) 12月25日(水) 12月30日(月) 12月31日(火) 1月1日(水) セブのEVアカデミーでは、そんな方のために年末年始もお得な【年末年始特典】をご用意しています! 《特典内容》 現地費用無料サービス : 約2万円相当の全ての現地費用を無料でサポート(SSP、Pick-up、管理費、電気代、教材代など) 初日の授業提供:事前テストをご送付頂く方は初日午後からクラス参加可能(最大4時間) 補講クラス マンツーマン①:期間中の祝日毎にマンツーマン4時間補講クラス提供 ※ 12/22 ~ 1/4の2週間の生徒さんの場合、5日間の祝日、合計20時間マンツーマンクラス提供 マンツーマン②:月~木までの9限目のオプショナルクラスのお時間に補講マンツーマンクラス提供 ※ 祝日は除く グループクラス:12/30、31日2日間、毎日4時間のグループクラス提供 ※ グループクラスの日程は状況により変更される可能性もございます。 土日のマンツーマン追加レッスン申し込み可能:2時間800Peso(約1700円) 《条件》 上記祝日を含む短期留学の方(1~2週間)
【EV Academy】2020年の学費と内容改訂
2019/10/04
【EV Academy】 2020年の学費と内容改訂 セブのEV Academyでは、2020年より学費の値上げと一部運営の内容を改訂することを発表いたしました。 来年の1月1日より適用となります。今年中は値上げ前の内容でホームページ上ご紹介しておりますので留学をご検討中の方はご注意ください。 (年末に新内容へ更新予定)以下改訂内容をご覧ください。 1. 学費(授業料 + 寮費)の値上げ 4週間基準で平均$70~$80値上げします。 ⇒2020年1月1日登録の方より適用 2. 現地費用の値上げ ■電気代:400ペソ / 週 → 500ペソに変更 ■管理費:250ペソ / 週 → 300ペソに変更 ⇒2020年1月1日以降現地到着の時点より適用(2019年に登録してる方もお見積もりから変動しますのでご了承ください) 3. 授業時間変更について 現在1コマ55分で進行していますが来年より50分に変更されます。授業のコマ数は8個まで変更ありません。 今後は1~9限目までとなり、うち1コマは義務自習もしくはオプショナルクラス1コマ受講(希望者のみ)可能となります。 4. スパルタ規則の内容調整 モーニングコールを排除し、単語・文章テストを今後強化します。 5. Power Speakingコース教科書について EVで作成したオリジナルの教科書を用意いたします。 6. 無料ランドリーサービス廃止 2020年3月以降、無料ランドリーサービスを廃止致します。今後は有料ランドリーエリアを提供することによって洗濯物の受け取りタームが短くなります。

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