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セブPhilinter ジュニア英語

セブ空港すぐの多国籍フィリピン英語スクール:Philinterのジュニア・親子留学紹介

セブPhilinterジュニア・親子留学

Philinterはセブマクタン島に位置し、セブ空港から5分の距離にございます。Philinterキャンパス周辺には、市役所などの政府機関があり、治安が安定しています。徒歩圏内にはショッピングモール(ガイサノ)や日本食レストランやマッサージ店などがございます。

日本在住歴15年のPhilinter校長をはじめ、日本人マネージャー、日本語、韓国語、英語が話せるトライリンガルのスタッフが在籍しており、日本語での対応が可能なので、日本人留学生でも安心感があります。一般的なフィリピン英語留学スクールと比べて、留学生の国籍が豊かで、良いバランスが保たれております。日本人40%、韓国人30%、その他30%(中国、台湾、タイ、ベトナム、モンゴル等)です。多国籍な留学生構成ということもあり、食事に関しては韓国食ばかりでなく、全国籍の留学生の口に合うようにフュージョン食が提供されております。

ジュニアコースでは、1日マンツーマン授業4時間+グループ授業3時間で構成されております。また週に1度、親御様留学生、フィリピン英語講師、Philinterスタッフの3名でカウンセリングを実施、英語力アップの進捗状況を確認できます。グループ授業は基本的に、年齢の近いジュニア留学生同士で割り当てられますが、同じ時期に同年代のジュニア留学生がいない場合、マンツーマン授業が提供されます。


正式名称 Philinter Education Center
住所 Mustang,Ceniza Street Pusok,Lapu-Lapu city
設立年度 2003年
定員 150名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可、IELTS Reviewセンター(IDP認証)、ALTO会員(イギリス)、INTESOL(イギリスINTESOL)
入学資格 7~15歳(中学3年生)。15歳(高校1年生)~入学不可。7歳以下も相談可能
運営留学プログラム ESL、TOEIC、IELTS、Business
講師 約90名(フィリピン)、ネイティブスピーカー:2~3名
日本人スタッフ 1~2名
日本人留学生の割合 40%
校内施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、マルチメディア室、セミナー室、アカデミックラウンジ(講師研究室)、オフィス、クリニック、自習室
寮の施設 各部屋Wi-Fi、1~3人部屋、温水シャワー、トイレ、机、椅子、ベッド、タンス、TV、エアコン、冷蔵庫(有料にて貸出し)
付帯施設 カフェテリア、食堂、プール、野外休憩所

セブ留学訪問記:重鎮 Philinterを訪ねる
2015/12/30

セブ留学訪問記:重鎮 Philinterを訪ねる 唐突ですが皆さんはフィリピン留学で一番の人気地域は何処だと思われますか? ズバリその答えを言えば、なんと言ってもセブこそが一番のフィリピン留学ホットスポットです。人によってはフィリピン留学と言う言葉を使わずに、セブ留学と言っている人もいるくらいですからね。個人的にはフィリピン留学と言う言葉の方が、フィリピン全体の英語留学を総称しているようで、使いやすくて誰にで もわかりやすい言葉だと思っています。ですが時にはセブ留学と呼ばれるだけあって、セブには本当にたくさんの語学学校があります。でもその全ての学校が非常に優れていると言えるわけではありません。長年の実績、講師陣の豊富な経験、学生からの信頼そして確かなカリキュラム、これら全てを兼ね備えている学校はそれ程多く無いかもしれません。 改めましてこんにちは、フィルイングリッシュの阿部と申します。2015年12月にセブの超人気校の一つであるPhilinterに訪問取材させて頂きました。Philinterの最新情報を皆様にお伝えいたします。 弊社は沢山のフィリピン語学学校との繋がりを持っていますが、この記事を執筆時点で直近スケジュールが予約一杯のセブ語学学校は実は結構限られています。「まだ空きがありますよ」という学校が、実際にはほとんどの語学学校の実情になっているんですね。 そんな中で昔から予約が一杯になるほど学生が集まってくるということは、実際にその学校を訪れた人の評価が高く、学生の評判が良い事の証明だと考えること も出来ます。Philinterはそんな語学学校の一つです。無数にあるセブ語学学校の中でも他校やエージェントに対するその影響力は随一と言っても良い かもしれません。 それでは今回の訪問で入手できた新情報、追加される詳細情報に関して、この機会に皆さんにご紹介させて頂こうと思います。今までPhilinterについて沢山の訪問記がアップされていますので、今回の訪問では特にPhilinterにおけるBusinessコースと学生国籍比率についてスポットを当てて みました。 ■Business courseについて PhilinterではBusiness Courseを開講しています。唐突にBusinessという単語を聞くと一般の人は職務用の英語としてお堅い印象を受けることが多いかもしれません。ま た、自分はビジネスマンじゃないからBusiness Courseは適していないので、初めから受講コースの選択肢に入れていないよ、と言う方もいらっしゃるかなと思います。Philinterの Business Courseを受講される際に認識を改めて欲しい点として、こちらのコースはどんな仕事に対しても対応できるようになっている事が挙げられます。ビジネス マンのように顧客や取引先と連絡を取らなければいけない人は勿論、アカウンタントのような事務処理をしている人、英語でメールや電話対応をしている人など 誰でもOKです。要するに仕事で英語を少しでも使う人(あるいは将来的に使う可能性のある人)なら誰でも受講に適しています。 Business CourseはBasic, Advanced, Focus industry の3コースに分かれています。まずBasicは基本的にビギナー向けの学生に提供されるコースで、まだビジネス英語に自信の無い人もこのコースから始める のが良いそうです。ただコース受講資格として予めIELTS 3.5以上の実力が必要なので、そのレベルに達していない人は一般ESLコースを一度受講してもらう必要があります。 この度の訪問で幸運にもBusiness courseの担当講師の方とお話しさせて頂く機会を得られましたので、いくつかの点について詳しく伺ってみました。ご存知のようにビジネス英語は TOEICテストと繋がりが深いですので、まずはTOEICコースとの具体的な違いについて、詳しく質問してみました。その際にBusiness courseの先生が言っていたことで鮮明に印象に残っている事は、ビジネスコースでは”SKILL”がいると繰り返し言っていたことです。TOEICは あくまでテストであって、そのテストで「おおよそ、大体の英語力をチェックする」ことを目的としています。でも実際のビジネスは完全な対人コミュニケー ションであって、そのための英語 ”SKILL”を高める必要があると言っていました。 さらに具体的にその内容について伺ったところ、礼儀正しさ、”politeness”がその一つです。英語には日本語のように敬語はありませんが、それで も上司やお客様、敬意を示すべき人に対してはしっかりと礼節を示す必要があります。いくら英語が上手くても”rude”ではダメだという訳です。これらの 事をテストで高得点を取るために勉強するのではなく、もっと実際に起こりうる条件で活用できるような英語を学習するコースがBusinessコースとの事 でした。 さらにどんな点が日常会話と違うか、難しいかを伺ってみると、一例としてプレゼンテーションの方法を学ぶ事について説明してくれました。日常英会話しか知 らない、即ち何の”SKILL”も無い状態で英語のプレゼンテーションを行うのと、しっかり適切なやり方を勉強して、説得力のある要約文を作り、壇上でど う観客に説明するか、どのように質問に対して答えるかを深く知っているのとでは、歴然とした差が出てしまいます。これらは決してTOEICコースでは学ぶ 事が出来ない事ばかりですし、日常英会話のレベルを超えた問題です。 英語初級者のお勧めのプランの一例としては、初めにESL Generalコースを4週とって、それからBusiness Basic を4週、そして最後の仕上げにBusiness Advancedを4週とる3か月プランがあるとの事でした。将来的に英語は仕事で使うかも・・・or 使いたいなあ・・・と思っている人は、とりあえずESLで入学してみて後からコースを変えてみるというのもいいと思いますよ。 今回はBusinessコースについて焦点を当ててみましたが、基本となるESLコースも各科目ごとに専門化された優秀な教育システムが整っています。例 えばGeneral ESLコースではRead & Vocabulary、Listening […]

セブ留学プログラム解剖:PhilinterのESLコース
2015/06/03

セブ留学プログラム解剖:PhilinterのESLコース 英語コース・アナトミー・シリーズ: Cebu Philinter お客様にどこの学校が一番カリキュラムが優秀かと聞かれ真っ先に浮かぶ学校の名前がPhilinterです。現在フィリピンの名門語学学校で普及されてい る各部門専門講師制度、バディーティーチャーシステムなどはすべてPhilinterで考案されたものです。講師レベルも評価が高く現在セブ有名校で活躍 しているヘッドティーチャーや上級講師達もPhilinter出身者が多いです。こんにちはフィルイングリッシュ梶野章と申します。セブ留学業界でつねに先見性のある目を持って時代を先取りしてきたPhilinter。そのコア部分となるGeneral ESLコースでいったいどんな教育を実施しているのか『解剖』しに行ってまいりました。 ■コース枠組み コース名 マンツーマン 小グループ 大グループ 土曜日クラス General ESL 4時間 2時間 2時間 2時間 マンツーマンレッスン:マンツーマンレッスンはRead & Vocabulary、Listening & Speaking、Grammar & Writingの3つのカテゴリーから4時間を選択いたします。各科目はListeningとSpeaking等二つの組み合わせとなっておりますが、学生の学力を分析し、Speaking、Listeningなど部分化して4つのクラスに振り分けます。 小グループレッスン:Native Conversation, Pronunciation, Grammar, Multimedia Skill 等から2科目を選択。(2時間,クラスあたり4~7名) 大グループ授業: Premium English, Culture Creativeness, Photo Journalism, Concept Cube等から2科目を選択。(2時間, クラスあたり 9~15名) 土曜日に正規授業に近い90分単位の自由参加ESL関連グループ授業(スピーキング、文法、リスニング、マルチメディアスキル等) ■General ESLコースの1日のスケジュール例 時間 平日 土曜日 07:10~07:50 朝食 08:00~08:45 マンツーマン(ライティング) […]

セブPhilinterの人気講師(Star Teacher)
2014/11/24

セブPhilinterの人気講師(Star Teacher) こんにちは、フィルイングリッシュの高橋です。 2014年11月13日、2週間にわたるセブ出張の際に、セブの伝統校であるPHILINTERを訪問しました。 どの学校にも、いわゆる人気教師(英語ではStar Teacher)が数名在籍しています。留学経験がある方はStar Teacherの授業を取るため、マネージャーにお願いする等の努力をされたことかと思います。時間割にStar Teacherが3人いれば、それだけで言葉では言い表せない満たされた気持ちになったり^^(笑) 学生の「この学校で良い講師に出会えてよかった」という感謝の言葉は、何に変えることができない「大きな感動」だと学校関係者は口にします。この喜びは学校という場で働く醍醐味と言えるのでしょう。どれだけ多くのStar Teacherがいるのかによって、学校運営は成功に導かれるのだと感じます。 今回はセブ、マクタン島に位置するフィリンター(PHILINTER)のStar Teacherについてご紹介したいと思います。まず最初に、「Shelsa先生」にお会いしました。講師としての確固たる価値観と資質、熱意、圧倒的な学生からの人気、ほとんどネイティブレベルの発音と、文句の付けどころがない方です。専門科目は発音矯正と一般会話、プレゼンテーション。カリキュラムは、American Accent Training、Pronunciation、Speaking、Listening、Presentationです。 ESLコースの201レベル以上(中級)そしてビジネスコースを選択する方は、この先生が受け持つ可能性が高いです^^ マンツーマン教室で、授業の隙間時間に少しインタビューをさせて頂きました。Shelsa先生がPHILINTERで講師を始めてから9年、いつの間にか子供二人を出産し、大学教授に劣らない給料を稼ぐ超人気講師になっています。PHILINTERに入学するなら、ぜひShelsa先生の授業を受けて頂きたいと思います^^このような立派な講師が各学校に30名以上いたら…とんでもない人気校になるだろうと勝手に想像してしまいます。 お次にご紹介するのはLovely先生。名前の通り、英語を大好きにさせてくれるチャーミングな先生です。have、get、takeなど簡単な動詞や語彙で様々な表現法を教えてくれるので、特に超初心者から初級者レベルの英語恐怖症の方にお勧め致します。担当科目は、ESLコースのListeningとSpeaking、現在はグループレッスンのMovie Classをを受け持ち、高い人気を誇ります。 マンツーマン教室で授業の準備をしてるLovely先生の姿をパチリ。人気講師は授業準備も抜かりありません。影での努力あってこその実力と人気なのです。(未婚なので男子学生からも人気が高いです^^)教室には卒業生から送られたプレゼントの山が見えますね。 中級レベルの学生は、Carrick先生の授業を必ず受けることになります。「フィリピン人講師とは一味違う英語」に触れ、中級会話力をより向上させる為のステップとなる授業を受け持つCarrick先生。セブ地域の英語学校でも、ネイティブスピーカーの講師が在籍している学校は他にもありますが、他の学校の講師と比べても、Carrick先生は豊富で格式ある表現法を最もよく使用する講師だと断言できます。担当コースはESL、BUSINESS、IELTSのSpeakingコース。中級以上の実力でPHILINTERに留学される方は、入学前に頻繁に使用されるPhrasal Verbs、Idiomsを少なくとも200個は覚えてくることをお勧めします。 さてお次はPHILINTERの女性の講師の中で最も長く働かれているVicky先生。初級から上級レベルまで、WritingとVocabulary専門の先生です。特にWritingの授業で人気が高いですね^^ESLとIELTSを担当しています。 ビールが大好きなドイツ系アメリカ人のCarrick先生とVick先生です。授業終わりに偶然遭遇し写真撮影させて頂きました。真面目で厳しい授業スタイルを貫いているVicky先生ですが、写真をお願いしたら恥ずかしがる可愛らしい一面も持ち合わせています^^ どの学校でも文法に特化した先生がいますが、PHILINTERではLia先生の右に出る方はいらっしゃらないのではないでしょうか。スピーキングが上手いということは、単語(Vocabulary)を文法に合わせて組み合わせることが上手いということ。会話力を上げたいとスピーキング科目だけ希望される方も少なくはありませんが、初級レベルの方だと、ある程度の会話レベルしか身に着かせることが出来ないのが現実です。Lia先生は、単語の組み合わせを簡単で楽しく(個人的に英文法を勉強する上で最も大事なことだと思います!)教えてくれることで大人気の先生。留学期間が4週間以上で超初心者から中級までの学生は、きっと彼女の授業を受けることになるかと思います。 それ以外だと十数年PHILINTERで教鞭を取っているNino, Jecil, Pikai, Diomel, Joy先生などの超古株の先生も沢山在籍しています。フィリピンで10年以上同じ場所で働くということは決して簡単なことではありません。学校と一緒に歳を取っていく先生の姿が眩しいです。 大学講師というキャリアとインパクトある印象のLia先生ですが、実際に教室では親しみやすいお姉さんキャラで大人気。先日結婚され、さらに魅力的になられたなと感じました。 PHILINTERの副校長と人気講師達と一緒に夕食を頂きました。左からJoy、Lei、Shelsa、Lovely、Carrick、Nino、Risa(ベトナム人マネージャー)。右側の前にJecil。みんなPHILINTERにとって誰一人欠かせない人材です。 PHILINTERのマンツーマン授業では、講師に対して授業時間中20分は立って講義することを義務付けています。講師が立って授業を進行することで、学生の集中力は自然に高まり、授業時間に時計を頻繁に見たり、授業内容に相応しくない私的な会話を交わすことを防いでいます。 PHILINTERはフィリピン英語学校の中でも、非常に厳しい採用基準、講師トレーニング、規則を設けている学校の一つです。講師間で名前を呼び合う際も、名前の前にTeacherを付け「Teacher○○」と呼んでいます。講師間でこのような呼び方が徹底している為、学生も自然と同じようにTeacherと呼ぶようになります。他の学校のように講師の名前をそのまま呼んだり、チューター(tutor/個人教師)と呼ぶやり方はここでは通用しません。学生も講師に対して基本的な礼儀はわきまえなければならず、過度に露出が高い服装やラフなサンダルは授業中に身に着けてはならない、いわゆるドレスコードもあります。良い講師、良い授業とは、このような講師と学生の関係性や姿勢から生まれるのでしょう。 教師の質の高さは、学校が成功するかに関わってくる非常に重要な部分です。もちろん誰もが知っていることでしょうが、学校を選ぶ段階で「講師の質」はいくつかの条件(施設、学費、学校の立地、学習雰囲気、日本人スタッフの有無など)のうちの一つでしょう。しかし、学校入学後は話が全く異なります。講師に対する満足度は学校に対する満足度に直結し、講師の質はカリキュラムの多様化、プログラムの運営能力、学習環境、学校管理者の対応の善し悪しに繋がります。(フィリピン英語学校で2校以上の留学経験をしたことある方は、講師のレベルがいかに重要かご存知かと思います。)その学校の講師に対して満足できるということは、その留学は100点満点中80点の点数を付けることが出来るということです。 今回の記事はPHILINTERの講師についてではありますが、エージェントは、各学校ごとに「現時点で学生は講師に満足しているか」という最新の状況を正確に把握し、お客様にお伝えするべきだと考えております。そうすることで学校側は「お客様が必要とする最も重要なもの」を常に念頭に置き、優秀な講師を確保、維持、そして向上に努力することでしょう。その努力は結果、学生の満足、留学の成功という形で返ってくるのだと思います。 Cebu Philinterの英語授業様子

セブ留学訪問記:Philinterが推進するシステム改革
2014/10/03

セブ留学訪問記:Philinterが推進するシステム改革 人の能力よりもシステムの標準化、単純化や専門化を徹底具現させる事により組織を動かす運営方式のベースにチェーンストア理論というものがあります。アメリカ大手ディスカウントストアであるウォルマートの創業者サム・ウォルトンが考案したものでありますが、日本でもユニクロやセブンイレブン、イオンなどでも早くからこの理論を採用実践しております。 現在日本の津々浦々にあるユニクロで全く同じものを同じ値段で同じサービスで受けられるようになったのはチェーンストア理論に負う部分が大きいです。 さていきなりチェーンストア理論の話を持ち出したのはフィリピン語学学校の教育運営面においてシステム主体ではなく、先生にまかせっきりの部分が見受けられるからです。学生はいい講師にあたれば満足いたしますが、そうでなければ不満が残ります。すべての先生が人気講師ほどの魅力を備えられれば問題はありませんが、現実的に不可能です。人間にも個々人により取り扱う分野によっては能力の差が出るからです。 こんにちはフィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピン語学学校が創設されて20年以上の時が経過いたしました。創生期には単純にマンツーマン授業をたくさん受講して英会話が出来るだけで学生は皆満足しました。ですが今は留学生の人数が増え、目的が多様化し、満足度のハードルも高くなりました。 留学業界の牽引力となる名門学校ではそろそろシステム主眼による学校運営体系に移行しなければならない時期に来ていると思われます。本日はシステム改革に取り組むセブマクタン島のPhilinterの訪問記となります。 Philinterのチェック表はとにかく細かいです。1時間終わると担当講師がチェック、1週間終わるとヘッドティーチャーがチェック、各タームが終わると副校長がチェックし、成績表と評点が各学生に手渡されます。1時間単位で調べ1週間単位でヘッドティーチャーが分析検証し、月曜日に各先生にフィードバックし、各学生の弱点補強を中心にその週の授業指導方針を組み立てます。シート表に出欠席、発音、文法、ウィークポイント、寸評欄などがあります。学生にとっては学習向上において極めて有効な授業となりますが、毎時間シートに細かく記載しなければならない先生はちょっと大変ですね。 採点されるのは学生ばかりではありません。93人いる講師も毎月1位から93位までランク付けされ公表されます。1位など上位ランキングの先生には賞が与えられます。 恐らくPhilinterのシステム改革キーワードは作業の標準化と専門化に思えます。 まず標準に達していない人たちは授業で指導させないという原則を守っております。 仮採用された新人講師はまず研修を受けます。標準レベルに到達したと判断されれば晴れて講師デビューを果たします。ほとんどの学校は採用するとすぐに現場に立たせ、空き時間に講習をさせるという同時進行型です。Philinterの場合学生が接するすべての講師はスタンダードをクリアした人たちですので、はずれがいないという事です。 もうひとつ。この学校は講師がある程度実力を備えるようになると受け持ち分野を特定させます。プロフェッショナル化です。スピーキングならスピーキング、ライティングならライティングと特定分野だけを学生に教えるようにし、その分野での精通度を深めます。単純ですが効率は非常にいいです。講師の専門分野分別化だけでなく、講義練もライティング、リスニング、スピーキング等の各セクション別に分けている徹底ぶりです。 夕方校庭を歩いていると蹴りまりをして遊んでいる学生達を見かけました。学生の国籍は日本、韓国、中国、台湾、ベトナム、タイです。ミニ国家対決ですね。 フィリピンの語学学校を何かインターナショナルスクールのような多国籍学校と想像されている方がおられますが、実際は違います。日本人のみの学校、韓国人のみの学校、日本人と韓国人半々、日本人過半数、韓国人少数あるいはそれと逆パターンなど基本的に日本人と韓国人の構成です。現在5カ国以上の国籍の学生がコンスタントに在籍する学校はクラークのCIP、セブのSMEAG、Philinter、EVなど数えるほどしかありません。 フィリピン留学は韓国や日本ではだいぶ知られて来ましたが世界的に見ればまだまだ認知度が低く、自然に人々が英語を習いにくるほどの吸引力はありません。まめな誘致活動が必要という事です。Philinterの校長は1年の半分はアラブ諸国、ベトナム、ロシア、タイ、モンゴルなどを訪問し、宣伝活動を行っているそうです。 本来留学の目的は他国の人々と交流をする事です。語学はあくまでもその手段となります。私のアメリカ留学時代でもそうですが外国で自国の人たちだけで行動する留学生たちをよく見ました。慣れ親しんだ言葉を使う気軽さや、ある程度気心の知れた安心感などもあるので外国で一緒にいればより楽しいとは思います。ですが同時に非常にもったいないと思ったりもします。外国人と話していてその意図がまったく理解できない事や納得のいかない理論に遭遇したりします。そしてそこで悩んだりいたします。次はこのようなシーンに遭遇すればこのように切り返そうとイメージトレーニングして実践に生かします。そのような体験や努力の積み重ねが勉強の一部だと思いますし、そのような環境が留学生が享受できる特権の一つだと考えております。 バランスの良い学生国籍比率を維持し続ける事は着眼点と戦略、ひたむきな努力なしでは達成できない課題ですが、定着するとそれ自体自然と英会話環境が出来る力強いシステムとなります。 写真右上はPhilinterの台湾人、ベトナム人、タイ人、韓国人マネージャー達です。 ■まとめ Philinterは決して廉価な学費の学校ではありません。ですが集められたお金の多くはよりよき学習環境形成のために再投資されているように見えます。 全講師の正規雇用と研修期間の設定、団体受け入れの禁止、近隣諸国への学校誘致活動、分野別専門講師の育成等。 臨時アマチュア講師を学生の数に合わせて出し入れしている学校では講師の態度、実力、欠勤率などに対しクレームが頻繁にあります。ひどい場合には学生の事を考えずキャパ以上の団体などを受け入れてその期間運営状態をめちゃくしゃにしたという話も耳にします。 学校も会社同様いい時も悪いときもあります。ですが苦しい時でもお金のかかるシステムを維持し、原則を遵守している所にPhilinterの価値があると思います。

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セブ留学Philinter*2ヶ月総まとめ
2016/05/24
セブ留学Philinter*2ヶ月総まとめ こんにちは! フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYですw なんと今回で僕のレポーターとしての記事は終了です!!ということで、 今回は「セブ島Philinter英語スクールで2ヶ月留学総まとめ」を報告したいと思います。 いやー、もう正直あっという間の2か月間でした。 ついこの間philinterについたばかりなのに今は帰りの飛行機の中ですよw しかもあさってから大学の講義が始まるので中々ハードスケジュールかなと思います。 それでは早速、総まとめを報告させていただきます!! ・自己評価 ・僕のphilinterに対する評価 この2つを主に書いていきます。 自己評価 まず、philinterに到着したとき当初立てた目的は「すべての英語スキルにおいてintermidate以上」でした。 しかし、reading&vocabulary, writing, speakingの3つは目標を達することができませんでした。 平均的には401のintermediateでしたが・・・正直悔しいです。 僕の中で最も難しかった科目はwritingでした。僕なりになぜwritingが難しかったのかを考えてみました。 ◦語彙力不足 ◦書き慣れ ◦英語での表現のフレーズ この3つだと思います。 今から書くことは日本でやっておけばよかったことにもつながると思います。 この3つの中で語彙力と書き慣れは日本で学習できると思います。 また、その語彙力もreading中心の暗記ではなく、writingのための暗記つまり『日本語→英語』のための英単語です。 それはreadingで鍛えるのは僕的には結構難しいと思います。だから、毎日日記を書くなどして英語を書くことに慣れていくことが必要だなと強く感じました。 だから、僕はこれから英語留学を考えている皆さんにこの学習をお勧めします。 英語での表現やフレーズはネイティブの方に習わないと難しいと思います。 日本語で訳すと問題ないと思う文章でもネイティブの方々からすると不自然なこともあります。 なのでフレーズはたくさん先生に聞いてその場で書き留めたらOKです!! 2か月の英語留学で最も自身がついたのがやはりspeakingです!! 今では日常会話くらいは英語でも全然問題ないくらいの自信やこちらから積極的に外国人にはなしかける勇気がつきました。 3日前ほどに先に帰国したルームメイトの韓国人から電話がかかってきたのですが、お互いに普通に英語で会話できましたし、フィリピン人の先生とご飯を食べに行った時には先生の代わりに予約したり、そこに行くまでの道のりを僕が案内できました。   恐らくほかの国へ行っても外国人と会話をすることは怖くないと思います!! これからも僕はphilinterで培った英語学習を衰えさせることなく、これから先の海外留学や旅行の際に活かしたいと考えています!! Philinterに対する評価 まず、僕の留学生活に点数をつけるなら75点くらいかなと思います。 その内訳は 留学先での満足度(留学生活や週末の過ごし方)40/50 英語の勉強や学習成果            35/50 日本では体験したことのないダイビングやきれいな海、自然をこの2か月で満喫できたと思います。   また、philinterの施設は寮は非常にしっかりしていると思います。寮の入り口寮内部はガードマンが24時間体制で5名ほど駐在しているので、外部から泥棒が入る可能性はないと思います。 また、philinterの寮のWi-Fiはよくつながると思います。この間、「ネット通信」で書いたのですが、youtubeなどの動画は時間帯にもよりますがLINEなどの通信はずっと容易につながります。 また、philinterの先生は非常に個性的でかつ一人一人が効率の良い授業をおこなっていると思います。 例えば、授業の途中で僕の会話の表現が正しくなかった場合には、その会話がひと段落した後に指摘してくれ、一緒に適切な表現を考えてくれます。 間違いをそのままにしないで指摘してくれるところは非常にありがたかったです!! でも、僕はもう少し早くそのことに気付いてすぐメモを取ったりすべきだったと関しました。そうすれば、もう少し会話のときにきれいな文法を使って会話できたのかなと思いました。orz…   philinterに対して大きく改善してほしいことは特にありません。 学生に対する勉強や生活でのサポートは隅々まで行き届いていると思います! なので、ほとんどの人はphilinterで勉強する際に不満はないと思います。 強いていうなら、「様々な人との交流」を求めている人にphilinterでの留学は向いていると思います。 philinterには国籍以外にも様々な自分と違った経歴を持つ方々とお会いすることができます。 僕は今、大学生でバイトくらいでしか社会経験をしていません。しかし、philinterに英語学習に来ていろんな人に出会えました。 個人情報なのであまり多くはかけませんが、複雑な家庭環境で育ったのち、独立・開業しこれからは海外で働こうとしている人や自分を変えるために英語を頑張りたいという方もいました。 大学生にとってこの2か月は、僕の考え方や少し大げさですが人生観を広げる経験を与えてくれた濃い2か月でした。 最後に、僕の留学に携わっていただいたPhil English様、philinterの先生方やスチューデントスタッフさん、本当にありがとうございました。 これから先も英語学習を続けて、philinterで学んだ英語を次の留学や将来の仕事に役立てていきます! これで、今回の「総まとめ」は終了です。 2か月間読んでいただきありがとうございました。 以上、 フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYでした。
セブ留学Philinter*おいしい物めぐり(セブ・マクタン島)
2016/05/24
セブ留学Philinter*おいしい物めぐり(セブ・マクタン島) こんにちは! フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYですw 今回は「おいしい物めぐり(セブ・マクタン島)」を報告したいと思います。 およそ2カ月のフィリピン滞在で、留学生たちと色んな所に行ったり色んなものを食べたりしました。 それで 今回は僕がいいなと思った英語スクール周辺のお食事処(主にフィリピン料理)をご紹介いたします。 グーグルマップからプリントアウトした地図にこれから紹介するレストランや食事処を番号で表しました。 ☆印がphilinter英語スクールです。 まずは①をご紹介します。 ①はphilinterを左に出て徒歩2分の所にある集合屋台です。 最初行くのがめちゃくちゃ怖かったですが、行ってみるとおじさんもおばちゃんも皆親切でご飯もおいしかったです。     料理というよりはおかずを売っている屋台が多かったと思います。 自分が食べたいものを買ってすぐ側にある簡易のテーブルで食べるというのがフィリピンスタイルです。 基本的に肉や揚げ物が多くて、日本ではめったに食べない鮫の肉や、豚の顔の揚げ物などがありました。 また、屋台なので値引き交渉もできましたw 次は②をご紹介します。 ②はsave more周辺にあるレストランです。 philinterを右に出てsave more行きのジプニーに乗ります。乗車時間はおよそ5分です。     save more周辺はたくさんレストランがあります! 今回は ゴールデンカリーというレストランに行きました。 そこでフィリピンで初の衝撃的な食べ物に出会いました。 豚肉と肉じゃがなどの野菜と一緒に混ぜたフィリピンの伝統料理です。 ここまで聞くと非常においしそうなのですが、まだ言っていないことがあります。 それは実はこの料理、豚の血が混ぜられています! (゚Д゚;) 注文した後に気づいて一緒にいた友達と食べようか食べまいか数分迷っていました。 そして意を決して僕が最初の一口を思いっきり食べました。すると... (●´ω`●) 意外とおいしいじゃないですか!! でも結構濃い目の味だったので完食はできませんでしたけど、   僕の人生の中で豚の血を食べるという貴重な経験ができました。 皆さんもフィリピンに来た時はぜひチャレンジしてください!     次に③を紹介します。 ③はなんと空軍基地の中にあります!! philinterの近くに空軍基地があってまたその中にゴルフ場があります。 そのゴルフ場のレストランの食事が非常においしいです! そこへはタクシーを利用していきます。運転手に「エアフォース、ゴルフ場」の両方を伝えると理解してくれます。 片道約70ペソでおよそ5分くらいで到着します。       中の雰囲気は非常にいいです。室内というよりは周りがすべて吹き抜けなので屋外です。 目の前がゴルフ場なので、景色は非常にいいと思います。 また、ヌードル写真の左側にある果物はカラマンシーと言って柑橘系の果物です。 それを各人の好みに応じてかけて食べます! 上の写真はフィリピンのもずくスープです。(名前は忘れました、すみません) 味付けはコンソメ風味のスープにもずく、玉ねぎ、にんじん、レタスなどが入っていて非常においしかったです。 その下の豚のグリル焼きは香ばしさとカリッと感があっておいしかったし、上海ライス(チャーハン)も 日本で食べるチャーハンとはまた違った味で楽しめました。 いかがでしたでしょうか? 僕が紹介した場所はほんの一部でこれら以外にもまだまだ隠れた名店があると思います。 フィリピンに来る前は食事が合うかどうかを1番に配したのですが、ほとんど問題なく食べれています!! むしろフィリピン料理の方があっているようにも感じますw 皆さんもぜひセブ島にお越しになった際は様々な料理に挑戦してみてください! これで「おいしい物めぐり(セブ・マクタン島)」の報告は終了です。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 以上、 フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYでした~w
セブ留学Philinter*プログレステストの様子
2016/05/24
セブ留学Philinter*プログレステストの様子   こんにちは。 フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYです。   セブ島フィリンターの英語スクールでは毎月最終週の金曜日の午前にProgress testを行います。 1か月で自身の英語力がどれだけ上がったかをチェックできる重要なテストです。   今回のプログレステストは3月28日に行われました。   朝から留学生たちがすごく多いでしょ? レベルに合わせ、科目に合わせ、試験を受ける順番が違うので、留学生たちは分かれて試験を受けます。 なので試験の前に必ず試験のスケジュールを確認しなければなりません。 さて試験の様子を見ていきましょう! スタディールームで行われるリスニング試験 試験に対する説明を聞いている留学生たち。 スピーキングテストの様子 スピーキングの試験は 1、指定された短い文を限られた時間内に声を出して読む。単純に読み取りだけでなく発音のチェックも行います。 2、写真を見て状況を描写する。 3、先生の質問を聞いてすぐに答える。 4、主張or意見を話す:自分の意見を整えた文章で、限られた時間の中で回答する。 で構成されています。 皆さん一生懸命問題を解いていますね! スピーキングテストは多くの留学生が緊張しますが、自信を持って試験に臨む様子! かっこいいですね~! 英語レベル向上のためがんばります。 グラマー/リーディング・語彙/ライティングの試験は1対1教室で行われます、 こちらは試験会場に入る前に試験用紙をもらう留学生の様子 試験に集中しています。 こちらはまた別のリスニング会場の様子   一言も聞きもらさないように真剣に聞いています。 みなさんの真剣さが伝わってきます! プログレステストはフィリンターの留学生はすべて必ず受けなければなりません。   毎月最終金曜日8:00~11:35で行われます。 みなさんの勉強の成果が良い結果で出ることを願っております。   以上。 フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYでした。
セブ留学Philinter*コース、講師変更、弱点補強、大小テスト& 学校主催のアクティビティ
2016/05/24
セブ留学Philinter*コース、講師変更、弱点補強、大小テスト& 学校主催のアクティビティ こんにちは! フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYですw 今回は「コース、講師変更、弱点補強、大小テスト&学校主催のアクティビティ」ということで少し長いですが頑張って報告いたします。 まずはコースについて説明します。 philinterでは基本的に reading , listening , speaking , writingの4つにコースが分かれています。 また、その4つの中で個人のレベルに応じた授業が開かれていたり、TOEICやTOEFLに特化したプログラムがあります。 さらに、近い将来に海外で働く社会人のためのBusiness Englishというコースもあります。 最近、philinter英語スクールで耳にする人気のクラスがあります。 それはTeacher GarrickのPuremium Englishtというグループクラスです。 僕は1度だけ僕の先生が休みの際に代わりに彼の授業に出たことがあるのですが、非常に面白くためになる授業だなと感じました。 内容は「polite English(礼儀正しい英語)」を使おうというもので、様々なフレーズを教えてくれます。 例えば、Could you~?やWould you~?のように相手にお願いする際に使える礼儀正しい英語などです。 また、これだけじゃなく「君は痩せてはいないよね?」や「君はハンサムとは言い難いよね」など 少しジョークを交えながら礼儀正しい?英語をを教えてくれるらしいですw   次は講師変更です。 僕的には 英語学習で最も重要なのは「講師との相性」だと思います。 これさえクリアすれば例えば苦手な文法の授業でも楽しく勉強できますが、もし相性が悪ければ楽しいspeakingの授業も楽しくなくなってしまいます。 この用紙は何らかの理由で自分の持っている授業を他の授業と交換もしくは削除してもらうための申請書です。 授業の交換もしくは削除してもらうためには理由とバディーティーチャー(自分の英語学習の面倒を見てくれる先生)のサインが必要です。申請して授業が変更されるのは翌週の月曜日からで、この用紙は金曜日の午後5時まで受け付けられています。 翌日からすぐに変えてもらえないのは少し遅いかなと思いました。 次は弱点補強です。 最初のコース説明でお書きしたように、基本的に読む・聞く・話す・書くの4コースに分かれています。 しかし、それはあくまでも基本のコースなので、先生と直接相談すれば授業の内容自体を変えてくれます。 例えば、僕はもうすぐここを卒業するのですが、日本に帰ってからTOEICを受けようと考えているので、 先生と相談して授業のほとんどをTOEICに関する内容に変えてもらいました。 このように、philinterでは自分の弱点や特化したい部分に対しては非常に寛大で、融通が利きます。 次は大小テストについてです。 philinterでは2週間に1度上記の4コースから1つだけのパワーテストがあり、1ヵ月に1度4コースすべて行うプログレステストがあります。   上がリスニングのパワーテストの解答用紙で、下がプログレステストの結果です。 パワーテストは確認テストのようなもので、モチベーションの維持につながります。 プログレステストは本気の試験で、テストの1週間前からこれに向けての対策を授業で行います。 また、金曜日の授業を無くしておよそ3時間かけてテストするので、留学生の力の入れ具合は半端ないですw プログレステストの結果は初日に受けたレベルテストの結果と見比べることができるので、 自分がどれくらい伸びたか、はたまた伸びていないかをチェックできます。 最後に学校主催のアクティビティをご紹介いたします。   philnterは不定期でスクール主催のアクティビティを行います。 前回は寮の前にある広い庭でバレーボールを行ったみたいです。 今回は、インターネットにあるゲームを学校がダウンロードしてチーム対抗で競争しました。 参加する留学生は先生からの推薦や自ら名乗り出る人など様々で、自分のバディティーチャーの属しているセクションの代表として出ました。 僕も正直出たかったのですが、一足遅かったですorz… 盛り上がりは最高で、ほとんどの留学生&先生がゲームをプレイしている姿を見に来ます。 優勝者に特に賞品はありませんでしたが、みんなで楽しめて非常に良かったと思いました。 いかがでしたでしょうか? philinterは英語学習だけでなくそれに対するサポートや適切な対応を行ってくれます。 また英語の勉強だけでなく、スクール主催のアクティビティも開催されるので楽しい留学生活が送れると思います。 これで、「コース、講師変更、弱点補強、大小テスト&学校主催のアクティビティ」の報告は終了です。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 以上、   フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYでした~w
セブ留学Philinter*担当講師について
2016/05/24
セブ留学Philinter*担当講師について こんにちは! フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYですw 今回は「担当講師について」の報告をします。ご紹介する先生は3人。 まず初めはこの方!   彼女はteacher Nutsといいます。 主にsection A を担当していて教えているのはReadingです。 性格はおっとりしていて笑い方が非常に可愛いです。 そんな彼女の授業スタイルは「何事も偏ることなく」だと思います。 英語の授業に関すること以外での雑談はほとんどなく、必ず1日に1つのストーリーを終わらせます。 Reading以外にも語彙力を増やすための教材を用意してくれたり、それらに関する復習用テストも作ってくれたりします。 さらに、授業の一環としてお互いに毎日なぞなぞを出し合っています。ですから、Readingの授業なのにSpeakingもできて非常に効率的な授業だと思います。 Teacher Nutsは授業以外にも予習を求めてきますが、決して無理強いすることはありません。 ですが、僕が予習をやってこないと非常に残念そうな顔をするので、ほぼ毎日予習は行っていますw 次はこの方!   彼はteacher Diomel と言います。 主にsection Cを担当していて、教えているのはTOEIC Speakingです。 彼の性格は歯に衣着せぬ物言いができて、時々鋭い発言をすることがある人です。 そんな彼の授業スタイルは「本音で語ろう」だと思います。 この授業は少人数で行われて先生の質問に一人ずつ答えていくという方式です。 主にTOEIC Speakingの過去問題や類似問題を使用して授業を進めていきますが、時々彼自身が問題を作ることもあります。 彼の作った問題の中で、たまに答えにくいものもありますが、なるべく丁寧に誤解がないよう包み隠さず相手に話さなければならないのでSpeakingのレベルは格段にあげられると思います。 Teacher Diomelは予習よりも復習に力を入れる先生で、発音のきれいさを重要視しています。 発音に関してはとてもスパルタで、できるまで何回も練習させます。そのおかげで、難しい英単語も前よりナチュラルに言えるようになりました。   最後はこの方!   彼女はteacher Hannahといいます。 主にsection Bを担当していて、教えているのはCNN Listeningです。 彼女の性格は、とてもパワフルで力強く授業の説明をしますw そんな彼女の授業スタイルは「わかりやすく簡潔に」だと思います。 この授業で扱っている内容はCNNで使われた実際のニュースの台本で、それを聞いて問題形式で解いていくといったものです。 聞き取りも扱われている単語も非常に難しく、時々予習だけではニュースの内容の前後関係を知らないために理解しにくい個所もあります。それ故、teacher Hannahも留学生たちにより簡単に理解してもらうようにわかりやすく説明してくれます。 また、teacher HannahはCNN以外にも時々授業で映画を取り入れてくれます。 もちろんただ映画を見るのではなく、彼女が作った映画の内容に関する問題を解きながら見ます。 僕的にはこのやり方は授業のマンネリ化を防止するいい方法のひとつであり、僕が映画を見ながら勉強するきっかけをくれた方法でもあります。 いかがでしたでしょうか? 僕の担当している先生方はかなり個性的な方が多いと思いますw もちろんご紹介した3名以外にもphilinterには様々な先生方がいます。 以上で今回の「担当講師紹介」は終了です。 最後まで読んでいただきありがとうございました!! 以上、 フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYでした~w
セブ留学Philinter*マネージメント管理について
2016/05/24
セブ留学Philinter*マネージメント管理について こんにちは! フィリピン留学PhilinterレポーターのHEYですw 今回は「Philinter英語スクールのマネージメント管理について」報告したいと思います。 僕が取材&質問をしたstudent staffさんはこちら!!!   自己紹介 日本の皆さんこんにちは!僕はHughといいます。韓国から来ました。 年齢は27歳で今年の3月1日~9月までPhilinterでStudent Staffとして働きます。 日本で4年間ホテル関係の仕事をしていたので、日本語はペラペラです!! Hughさんはとても気さくな方で、来て間もないですがほかの生徒さんと非常に仲がいいです!! 僕もはじめてお話しした際にはスタッフさんとは気づかなかったですw   主な仕事内容 ・philinterのブログとホームページのアップデート ・留学生のケア(携帯電話の紛失に対する対応、欠席届の受け取り、寮のトラブルへの対応など) ・Pick Up(新たに来る学生をお迎え) Hughさんはまだ来て1ヵ月ですが他のstudent staffさんと一緒にバリバリ働いています。 しかし、たまにわからない事案や生徒からの質問があるらしく、その場合は他のstudent staffさんと 一緒に協力しながら解決しているらしいです。 ですが、毎日ほかの留学生と楽しく接しながら仕事と英語学習ができるので、毎日が楽しく充実しているとおっしゃっていました。 平日の過ごし方 ~7:50       出勤 8:00~8:45    仕事(事務作業) 8:50~12:00    生徒と一緒に授業 12:00~13:00   昼食 13:00~17:00   仕事(事務作業) 17:30~18:00   夕食 18:00~      自由時間 student staffさんは勉強と仕事の両方をこなさなければならず、授業以外にも日々出される課題があります。 もちろん仕事が片付かないと事務室に残ったり部屋に仕事を持ち帰ったりと非常にハードワークです。 philinterの魅力 韓国人である僕からのphilinterの魅力は、日本人が多いことです! もちろんこれは逆も言えて、日本人からすると韓国人が多いことにもなります。 お互いにコミュニケーションする時は英語を使わなければならず、授業終了後でも 英語スキルの向上につながると思います。 philinterにいる学生の国籍割合は日本人と韓国人が圧倒的で少し物足りなく感じるかもしれないですが、 今、philinterはいろんな国の人々を集めようというプロジェクトを計画中で、恐らくこの先、 もっと国際性豊かな英語スクールへと変わっていくと思います。 また、ほかの英語スクールへ行ったことがないのでわからないですが、philinterの先生の質は非常に高いと思います。 なぜなら、 期間ごとに先生も英語のテストを受けなければならず、先生自身の英語スキルも上がっているからです。 ぜひ、フィリピン留学を考えている皆さん、philinterへ語学留学に来てください!! まさしくその通りだと思います!!philinterには日本と韓国以外にも台湾・ベトナム・タイなど様々な留学生がいるのでスピーキング力はかなりつくと思います。 ここからは、僕のマネージメントに関する意見です。 まず始めに、philinterのマネージメント管理は非常にいいと思います。 この前、留学生の部屋のトイレの天井から水漏れがあったのですが、それをすぐにstudent staffさんに報告したところ、 すぐにphilinterの管理者に報告し、修理業者に電話をいれ、水漏れが直るまでの間、彼らにほかの部屋を 用意してくれたそうです。また、これ以外のトラブルも迅速に対応してくれます。 もちろん、特定の誰かをひいきしたりすることは一切なく、すべての留学生に対して平等に接してくれます。 病気をした際には病院まで送ってくれ、相談する際には親身になって聞いてくれるstudent staffさんですので、 安心して留学生活が送れると思います。 以上で「マネージメント管理について」の記事は終わりです。 最後まで読んでいただきありがとうございます!!! 以上、 フィリピン留学PhilinterレポーターのHEYでした~w
セブ留学Philinter*サンペドロ要塞&セブ大聖堂
2016/05/24
セブ留学Philinter*サンペドロ要塞&セブ大聖堂 こんにちは! フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYですw 今回はセブ島の重要な歴史と文化遺産の「サンペドロ要塞&セブ大聖堂」をご紹介いたします。 セブ島留学の魅力!週末は気軽に観光や旅行に出かけられる。 まずは行き方ですが、非常に簡単です! タクシーを使いましょう! ジプニーでも行けるみたいですが、何回か乗り換えをしなければならないらしく、複雑なので今回はタクシーを利用しました。 値段は非常に安く、片道150ペソもあれば余裕で行けます! 地元の運転手でこの場所を知らない方はいませんので安心して行けます。 また、filinterから20分くらいで到着します。   サンペドロ要塞   スペイン人の初代提督ミゲル・レガスピによって1565年から建築がはじまり、1738年に今の石造りの塔が完成しました。 18世紀にはスペイン統治に反発するイスラム海賊へ防御の役割を果たしていましたが、1898年にフィリピン革命軍によって陥落しました。 それから間もなくはフィリピン革命軍の作戦基地として利用されましたが、すぐにアメリカ軍に占領されて兵舎として使用され、 第二次世界大戦の際には、旧日本軍によって捕虜収容所として使用されました。   入ってすぐ入口にはこのようにたくさん絵が飾られています。入口以外にも要塞の中にはたくさんの絵が飾られている部屋があり、 ちょっとした絵画展のようにも感じました。   要塞というよりは公園といった感じで要塞の周囲も中も基本的に整備が行き届いています。   今回僕が行った際は台風と地震の被害で要塞の一部が崩れ落ちた場所がありました。 一つ一つ石でできた建築物を元通りに修復するのは恐らくですが時間がかかると思いました。一刻も早い修繕を祈っています。 サンペドロ要塞のあと昼食を食べに行きました!   要塞の近くにある食事処でたくさんのフィリピン料理が食べられます!!非常においしかったです! ちなみにですが、要塞の近くにたくさんタクシーが止まっているのですが、道を聞くなら警備員の方がいいです。 タクシーの運転手たちは「この辺に食べ物屋さんはない」と言って僕たちを結構遠くの日本料理屋に案内しようとしました。 悪気はないと思うのですが...とにかく他かの人に聞いてよかったです。   セブ大聖堂   Cebu Metropolitan cathedral is known one of the oldest churches in the country. The cebu Metropolitan Cathedralwas was built on the 14th of august in 1595 . It’s one of the typical type of Spanish Churces and also undergone many reconstructions since the World Wer Ⅱ. Belfry was built in the cathedral in 1835 but during the World Wer Ⅱ, some parts of catedral were destroied by bombs. セブ大聖堂はフィリピンの中でもっとも古い教会のひとつとして知られています。 セブ大聖堂がたてられたのは1595年の8月14日でした。 スペイン教会の一つでもあり第二次世界大戦以降、何度も修繕・修復が行われています。 教会の鐘は1835年に建設されました。その後、第二次世界大戦の最中に教会の一部が爆弾によって破壊されました。 稚拙な文章ですみません。日本のサイトではセブ大聖堂に関する情報がほとんどなく、先生に教えてもらった英語のサイトを要約して書きました。   教会に入る前からすごい雰囲気がありましたが、中に入ると想像以上でした! 上の写真は入った直後にとって、下の写真は聖母マリア様の絵だと思われます。   上の絵はイエスキリスト様です。ガラスで作られておりそこから差し込む太陽の光で神秘的に見えました。 教会の中でもひときわ目立っていたのが下の写真の建物で、協会の一番前にあり高さはおよそ10メートル以上、 すべて金色に輝いていて神々しく感じました。今回、生まれて初めて教会に行ったのですが、日本では恐らく体験したことのない感覚になりました。 本当にセブ大聖堂に、いえ、フィリピンに来てよかったと思いました!! これで今回の「サンペドロ要塞&セブ大聖堂」のレポートは終わりです! 皆さん、留学以外でももしセブ島に訪れるようなことがある際はぜひ今回紹介したこの2カ所に足を運んでください!! きっと日本では見ることのできない神聖な世界を体験することができると思います。 以上、 フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYでした~w
セブ留学Philinter*英語スクールで見つけた英語学習法
2016/05/24
セブ留学Philinter*英語スクールで見つけた英語学習法 2014年3月25日 こんにちは! フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYですw 今回は、「philinter英語スクールで発見した新しい英語学習法」をご紹介いたします。 僕が日本にいたころは音読やTOEIC教材を利用したリスニングなど、一般的な英語学習法しかしてきませんでした。 ですが、フィリピンに来て英語を学んでいくうちに、先生やここで知り合った留学生たちから様々な英語学習法を教えていただきました。 日本で生活していたころは主にリーディングとリスニングの勉強しかしてこなかったのですが、フィリピンに来て考え方が変わりました。 「英語は話せなきゃ意味がない!!」 当たり前のことなんですが日本にいたときは知り合いに英語を話す人なんかほとんどいませんし、まして英語を話す機会すらありませんでした。 それ故、フィリピンで授業を受けるといつも発音に関して注意されます。 先生に言われて納得したのですが、テレビで外国人がきれいな日本語を話しているのを見たとき、すごい!と感じたり、私たち日本人のほとんどはその人を非常に有能な人であると判断すると思います。 それは逆も言えて、こちらがきれいな発音で話すとこちらに対する第一印象が非常に良くなると言われました。 そこで今回は特に『1人でもできる発音練習法』を2つほどご紹介させていただきます!! まずは1つ目!! 『tongue twister (早口言葉)』 皆さんも1度は耳にしたことや実際にしゃべったことがあるという人がいると思いますが、毎日続けている人はほぼ皆無だと思います。 友達に早口言葉で英語学習しているかと尋ねたら誰もいませんでした... これが僕が毎日練習しているtongue twisterです。日本語訳も載せます。 ①1匹の大きな昆虫が1匹の大きな禿げた熊を噛んで、するとその大きな禿げた熊はひどく流血した。 ②ボブバーバーさんはバーバーさんの冷酷なお店で冷酷なバーバーさんの冷酷さによって冷酷に扱われた。 ③元気なチェリーさんはチーズの入ったチャウダーを選んだ。元気なチェリーさんはチーズの入ったチャウダーを選びましたか? もし、元気なチェリーさんがチーズの入ったチャウダーを選んだとしたら、どれくらいチーズの入ったチャウダーを選んだチェリーさんは元気でしたか? ④魚の揚げたてのフライ、魚のフライの揚げたて、揚げたての魚のフライ、揚げたてのフライの魚、フライの揚げたての魚 早口言葉の練習はTOEICspeakingの練習に役立つと思います。 なぜなら、TOEICspeakingの中に45秒間で文章を読まなければならないパートがあるのですが、早口で読むことに慣れていないと非常に難しいです。 また、インターネットでtongue twisterに関するサイトを見つけたので、URLを張っておきます。 http://www.english-net.co.jp/~duke/audio/t-twisters/main.html 次は2つ目!! 『recording your voice and listening it!!』   この方法もスピーキングのクラスで教えてもらった方法です。 ます、スクリプトと付属のCD(ネイティブが話す)を用意します。 そのスクリプトを読んでそれを何回もレコーダーないし携帯電話に録音します。 そして自分の声とネイティブの声を聴き比べして、自分のおかしな発音を矯正していきます。 僕はまだ始めたばかりでその域に達していませんが、最終的にはスクリプトを見ずに英語を聞きながらレコーディングできると聞きました。 また、別に本を用意しなくてもYoutubeにあるネイティブスピーカーが話している動画を利用するのもいいと思います。 僕のおススメは「スティーブジョブス 伝説のスピーチ」という動画で英語と日本語の両方の字幕があります。 いかがでしたでしょうか? 中にはもうすでに知っている方や実行している方もいらっしゃるかもしれませんが、僕のこの記事を見て参考にしていただければ幸いです。 これで「philinter英語スクールで見つけた英語学習法」の記事は終わりです。 最後まで読んでいただきありがとうございました!! 以上、フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYでした~w
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・Philinter外部宿泊施設のご案内
2017/11/18
Philinter外部宿泊施設のご案内 治安、快適な宿泊施設を特に考慮されるている方は是非マクタン島PHILINTERを! セブ市内やリゾートの中間に位置しているPHILINTERの外部宿泊施設をご案内します。 2016年新築のチェーンホテル&コンドミニアム等のクオリティだけ見れば、フィリピンの語学学校が斡旋しているホテルやコンドミニアムの中でトップ3に入るレベルです。 24時間セキュリティ完備に良い景色、充実したアメニティで、家族留学をご検討の方、プライバシーを重視されたいシニアの方にお勧めです。 PHILINTERからの距離:徒歩10分、車2〜3分(毎日無料シャトルバス運行) お勧めの対象者: 1)2〜3人家族留学者。 2)プライバシーを重視したり、学校の規則に縛られる事無く自由に時間を使いたい方(外部宿ユーザーは門限なし。ただし、学校には出席しなければなりません) 宿泊施設のサービス: 1)1、2、3人部屋の選択式。ベッド、エアコン、ソファ、キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、トイレ(温水シャワー)、洗濯機などが備え付けられています 2)1階にプール、最上階に景色の良いレストランがあります。酒類販売 3)学校と宿泊施設間の無料シャトルバス車両運行(2〜3分) 4)部屋の掃除は週2回、洗濯は有料 5)24時間セキュリティー完備 注意: 1)3人部屋は3人でお申し込みの方のみ御利用可能。 2)学校の食事は無料ですがホテル内のレストランは有料となります。 3)ハイシーズン時、学校の事情等応じて前払い金が発生する事があります。前払い金とは授業料の一部を先に学校側に支払って頂くという事です。この場合、当社の学費後払い制度はご利用になれません。
超お洒落なphilinter外部寮 キャンペーン♪
2017/04/21
超お洒落なphilinter外部寮 キャンペーン♪ セブ市内やリゾート地の丁度、真ん中の場所に位置する立地最高の語学学校Philinter。そんな、Philinterの外部寮は弊社がご紹介している全ての語学学校の寮の中で確実にトップ3に入る質の寮となります。お洒落なプール、モダンな作りのお部屋、屋上にはセブで人気高い夜景の綺麗なレストラン&バーがあります。   今回、Philinterの外部寮のお得なキャンペーンが行われる事が発表されました。キャンペーンの内容は以下の様になります。 【期間】 2017年3月30日~2017年6月30日   【適用対象】 上記外部寮プロモーション期間中にご入学、6月30日までにご卒業   【キャンペーン内容】 ★4週間未満:マンツーマンクラス1コマ追加無料 ★4週間以上:内部寮と同一価格 ★8週間以上:内部寮と同一価格+ポケットWi-Fiレンタル無料   *期間に関係なく皆様に外部寮屋上レストラン食事券提供!(500ペソ、1回分)  
Philinterで実践重視プログラム再編成
2017/03/14
Philinterで実践重視プログラム再編成 Philinterは授業で伝達した内容を実践ですぐに使えるよう意識した教育を重視いたします。   このような観点からPhilinterは金曜日午後からの正規授業プログラムを一部改変し、学んだものを実践で披露するという新しい取り組みをスタートさせました。   具体的にはロールプレイによる実践吸収です。毎週金曜日午後には生徒各自が与えられた状況でロールプレイを演ずる事になります。   新しいプログラムはOrientation(シチュエーションの説明)>Preparation(準備)>Assessment(評価)の3段階で構成されており、様々な状況に合わせた実践模擬シーンの演習を行います。   参加対象は全校生徒となりますが短期留学生や試験対策保証コース受講生は例外となります。   新プログラム名称:Co-Curricular Program 開催日時:毎週金曜日午後 対象:Philinter全校生徒(但し1週間~3週間の短期留学生、TOEIC、IELTS等の試験対策受講生は通常正規授業を受講いたします。)   新プログラムの内容 ①一般生活で起こりうるシチュエーションを想定したロールプレイを展開。 ②病院、ホテル、旅行シーン、レストラン、職場など様々な局面での役割が各自学生に割り当てられます。 ③現実社会では非英語圏英語学習者の英語のレベルが均等というシチュエーションはありえない事からとあるロールプレイに対し参加者も英語力に関係なくアットランダムで選出されます。   新プログラムの関連映像はこちら    
Philinter 初日のスケジュール
2016/10/26
Philinter 初日のスケジュール Philinterにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【2週間以上の留学を希望する場合】 時間 内容 7:20 ~ 8:00 朝食 7:50 ~ 8:00 1階スタディホールセットへ集合 (場所の位置は学校に到着した後、学校スタッフがご案内します。) 8:00 ~ 11:00 レベル分けテスト (リスニング、スピーキング、ライティング、文法、単語、およびリーディング全科目 ) 11:50 ~ 12:30 昼食 13:00 ~ お買い物及び両替、保険料納付、新入生写真撮影 15:00 ~ オリエンテーション及びスクールツアー 17:00 ~ 初日スケジュール終了   【1週間の留学を希望する場合】 入学前に事前テスト(リーディング、語彙、文法等)を実施していただき、月曜日の午前に簡単なスピーキングテストを行います。その後3限目より、授業に参加をします。 ※月曜3限目より授業に参加される際に、Philinter側事情に応じて多少の差が生じることがございます。
【キャンペーン】Philinter内部寮の料金で外部寮がご利用可能!!
2016/10/25
【キャンペーン】Philinter内部寮の料金で外部寮がご利用可能!!   セブにおける学校の中で国際比率が多様な学校PHILINTER(フィルインター)です。今回はそんなフィリンター高級外部宿泊施設のプロモーションをご紹介させていただきます。   【プロモーション詳細】 料金:内部寮と同料金での提供 適応期間:12月31日までに入学される方 ※滞在期間不問。外部寮3人部屋は家族単位にお勧め。   今がチャンス!プロモーション適応期間留学検討中の方は外部寮滞在がお得! 例えば4週間外部寮に滞在される場合、2人部屋のご希望であれば15,000円、1人部屋は31,000円通常料金よりお得!!!。   ★日本人比率が少ない 11月、12月は日本人の比率が少ないことから、多国籍の留学生と英語を使って話す環境が創造されます。また、外部寮には門限がないことから、年末年始の休暇を利用し勉強をしたいという社会人の方には特にお勧めです。
【Philinterプチ訪問記♪】高級外部寮
2016/09/16
【Philinterプチ訪問記♪】高級外部寮 こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。今回はセブといえばこの英語スクールと言われているぐらい、人気のあるPhilinterに訪問させて頂く機会に恵まれました。今回の訪問では今年からPhiliterで紹介するようになりました外部寮を拝見させて頂きました。   Philinterの外部寮ではお洒落なプール、高級感たっぷりのお部屋、屋上にはロマンチックなレストランやバー、そして最高の景色があります。Philinterにて濃厚な英語学習を終え高級外部寮に帰り休息を取ることが出来ます。   もともと、セブにて学習面や在学留学生ケア面に最も高い評価を得ている英語学校Philinterに最高レベルの外部寮が揃えればこれ以上ない最高の留学を味わう事が出来るかと思います。総合的にレベルの高い学校をご希望の場合、Philinterは非常におすすめの学校です。
【Philinter】外部寮お取り扱いスタート
2016/05/17
【Philinter】外部寮お取り扱いスタート 2016年5月17日、セブ老舗校Philinterのスタッフ2名が、Philinter最新ニュースを持ってフィルイングリッシュ東京事務所を訪問してくれました! Philinterで、学校から車2~3分・徒歩10分の距離にある、ラプラプ市内の新築高級マンションを外部寮として利用できる新サービスが新たに始まります。 *毎日、外部寮からPhilinterまで無料送迎あり *キッチン・電子レンジ・洗濯機を各部屋に設置 *1階にプール、最上階にレストランバーあり *24時間セキュリティー完備 *部屋清掃2回/週、ランドリーサービス有 *門限なし 7月内部寮は既に満室ですが、外部寮でしたらまだ少し空きがございます。₍2016/5月中旬現在₎ ご料金や空室状況等、詳しくは弊社カウンセラーまでお問い合わせください。 外部寮ご案内 留学ガイド更新!
Philinter 1週間留学のご希望の方・注意事項
2016/02/16
Philinter 1週間留学のご希望の方・注意事項 ※Philinterご入学者(留学期間1週間の方)の注意事項 Philinterに1週間留学される方は、現地費用(SSP費用、電気代、水道代、管理費等)を入学前に、Philinterの指定された口座(日本国内のPhilinter代表事務所の指定口座)に直接お支払いして頂く必要がございます。 *Philinterの送迎(ピックアップ)サービスをご希望されない方は、送迎費(ピックアップ費用)を除いてお支払いして頂ければ幸いです。 上記の点に関しまして、ご不明な点・ご質問等ございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
Philinter 2016年TOEIC/IELTSコース指定入学日
2015/11/30
Philinter 2016年TOEIC/IELTSコース指定入学日 Philinter では、円滑なカリキュラムのためにTOEIC、IELTSコースは、毎月指定入学日が別途で運営されております。Philinterには、TOEIC、IELTSプログラムが2つ分かれて運営されております。この度は、Philinterの正規コースである、Full-time TOEIC、IELTSコースの指定入学日についてご案内させて頂きます。以下が、Full-time TOEIC、IELTSコースの2016年指定入学日になっております。 ※下記の情報は、Philinterの入門コースであるFoundation TOEIC、IELTSコースの指定入学日ではございませんのでご注意下さいませ。   【2016年 Full-time IETLTS 指定入学日】 1/4、1/11、1/25、2/15、2/22、2/29、3/14、 3/28、4/11、4/18、5/2、5/9、5/23、5/30、6/6、6/13、6/27、7/4、7/18、8 / 1、8/15、8/22、8/29、9/12、9/19、9/26、10/3、10/10   【2016年 IELTS 公式試験日程】 1/9(土)、1/23、1/30、2/13、2/20、3/5、3/12、3/19、4/2、4/21(木)、4/30 、5/7、5/21、6/4、6/18、6/25、7/9、7/16、7/30、8/4(木)、8/13、8/20、9/3、9 / 10、9/24、10/8、10/22、10/29、11/3(木)、11/19、11/26、12/3、12/10、12/17   【2016年 Full-time TOEIC 指定入学日】 1/11(月), 2/1, 3/14, 3/28, 4/25, 6/13, 7/11, 8/8, 9/12, 10/10   【2016年 TOEIC(Reading、Listening) 公式試験日程】 1/16(土)、2/13、3/19、4/9、5/7、6/4、7/2、8/6、9/3、10/1、11/5、12/3   【2016年 TOEIC(Speaking、Writing) 公式試験日程】 1/17(日)、2/14(日)、3/19(土)、4/9(土)、5/8(日)、6/4(土)、7/2(土)、8/7(日)、9/4(日)、10/2(日)、11/6(日)、12/4(日)   【その他詳細】 ・PhilinterのFull-time TOEIC/IELTSコースの授業開始日は、月曜になっており、基本、土曜日または、日曜日に入寮してもらい、退寮日は留学最終の土曜日の午後1時までとなっております。 ・Full-time TOEIC/IELTSのスコア保証コースは12週単位になっております。 ・入門コースであるFoundation TOEIC/IELTSコースの指定入学日は、PhilinterのESLコース並びにビジネスコースの指定入学日と同様のため、毎週の入学が可能です。 ・TOEIC / IELTS公認試験は、主催者側の都合で日付が変更なることもあります。 (認定試験は、全世界共通で進められおり、日本でもそのスコアは認められますのでご安心下さいませ。)
Philinter セブ地域で最も留学生の国籍が多様な学校
2015/05/19
Philinter セブ地域で最も留学生の国籍が多様な学校 最近、フィリピン留学業界では英語スクールの数が増え、日本、韓国、台湾以外にも様々な国籍の留学生を誘致しようと努力しています。 多様な国籍の学生が集まるということは、教室以外の空間、例えば寮の部屋内で自然に英語を使う環境が生まれるということでもある為、在学留学生にとっては大きなメリットとなります。   セブ市内と比較しても治安がかなり安定しているマクタン島に位置するPHILINTERは、平日外出が可能なセミスパルタ式の学校です。 ここを選ばれる学生は、英語超初級者からビジネス英語を学ばれたい方、TOEICスコアアップを狙っている方等、非常にバラエティに富んでおります。 セブ地域で、他校を上回る平均的な講師の実力を備えていること、日韓だけでなくベトナム、中国、モンゴル、ロシアなど他校に見られない豊かな国際比率を誇ることが、様々な留学希望者のニーズと合致するためだと思います。   この度発行された.PHILINTERのニュースレターには、副校長とチーフ講師がTV番組のインタビューを受けたという記事が載っています。十数年前、他校がまだ特定の国で学生を集めていた時点で、、PHILINTERの校長だけは、様々な国でフィリピン英語留学誘致を図っていました。 日本でフィリピン留学を一般に浸透させた最初のセブ地域の学校が、このPHILINTERなのです。  
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