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SMEAGキャピタル セブ島

SMEAGキャピタル

4技能をバランス良く鍛えられるカリキュラム、セブ最大のTOEIC, TOEFL対策学校

フィリピンの語学学校、最大のSMEAG教育グループはフィリピンセブ島に3つのキャンパスを運営しています。平日外出禁止のインテンシブプログラムが行われているスパルタキャンパス、IELTS対策専門のクラシックキャンパス、洗練された設備と自由な校風が特徴のキャピタルキャンパスです。

SMEAGは日本と韓国の共同資本の学校として個人のプライバシーを重視しながらも、学業目的を達成するために最小限の規定も設けられております。スパルタルールに関しては賛否両論あるようですが、クラシックキャンパスは、この経営方針をずっと貫き通しています。プライバシーの干渉や義務、規定等を最小化することでSMEAGキャピタルは台湾・中東・ロシア・欧州などセブの他の語学学校では中々見られない様々な国籍の留学生を誘致する事に成功しました。

2018年学校側は学業プログラムの改善と教育質向上のためにカリキュラムと教育制度を大幅に変更するに至りました。最も大きく変わった部分は全てのコースが公式英語試験の内容と連携される部分です。IELTS・TOEIC・TOEFLだけではなくESL・ビジネスコースでも世界的に認めらている公式英語コースの教材と評価システムを積極的に取り入れました。
フィリピン留学に来られる、殆どの方が受講されるESL一般英語コースにCambridgeプログラムの教材、テストを導入しました。フィリピン語学校の特徴であるマンツーマン授業、ESL教育をより体系的に行い学習効率を上げています。一般的なESLと比べて、非常に個性的なカリキュラムです。

SMEAGキャピタルの概要


学校名 SMEAG キャピタル
住所 Emilio osmena cor., Bataan st., Guadalupe, Cebu 6000
設立年度 2012年
定員 400名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可、 公式TOEIC/TOEFL試験センター、Cambridge BULATS試験センター
運営留学プログラム ESL(by Cambridge)、TOEIC、TOEFL、Business
講師 200名(フィリピン)
日本人スタッフ 2~3名
日本人の割合 30~40%
学校施設 マンツーマン講義室、小グループ講義室、大グループ講義室、会議室、自習室、食堂
寮の施設 内部寮は1〜4人部屋運営。エアコン、机、椅子、ベッド、クローゼット、トイレ(温水シャワー)など。
外部寮として使用されている近隣ホテルの使用が可能。
#1人部屋は全部で8部屋しか御座いません。1人部屋が既に予約で埋まってしまってる場合は外部ホテルの1人部屋をご利用できます。
その他の施設 カフェテリア(共用キッチン)、マッサージ室、ジム(ジム、ヨガ、卓球台など)、TV room、休憩室、シアター
#WI-FIは1階カフェテリア、2階ロビーでのみ使用可能(教室、宿泊施設内不可)。ポケットWI-FIレンタルサービス利用可能。

本記事は、語学学校SMEAGから弊社に送られてきたものです
2018/10/31

本記事は、語学学校SMEAGから弊社に送られてきたものです。 ■ SMEAG Capital ■ 留学期間:TOEFL course ■ 英語コース: 16 weeks 6月にSMEAGに来てから早いもので2ヶ月が過ぎました。日本では猛暑の夏が始まったそうですが、こっちでは毎日が猛暑日でそんなの知ったことか思うようになりました。今回はなぜ私がSMEAGに来て、ここ1ヶ月間をどのように過ごしたのを今後留学を計画されている方に参考として紹介したいと思います! まず、SMEAGに来たのはTOEFLのスコアアップのためです。私は将来大学院への進学のためにTOEFLのスコアが必要でした。そんな事情でTOEFLを去年の秋から勉強し始めてみたものの、speakingやlisterningが中々成長せず、今年2月に受けたテストは目標スコアに程遠かったのです。TOEFLの勉強に集中したい、でも日本にある塾はどれもコストがかかるし、大学に留学生の友達はいないし…どうしたものかとネットで調べてて目に入ったのがフィリピン留学でした。そうだ留学しよう。そうして決意を固めたらネットで調べたり、留学エージェントに相談したりと情報を集め、評判の良いSMEAGへ留学先を決めました。また語学学校で唯一TOEFLの公式試験を受験できる点も決め手 になりました。 SMEAGでは、授業内はもちろん授業外でも英語力を伸ばすことができます。よくある話として留学期間中留学生とコミュニケーションをとる事に躊躇して日本人と一緒にいて、英語力が全然伸びなかった…というような話を聞きますが、SMEAG Capital campusにはEOC(English Only Challenge)というものがあります。EOCに参加すると、EOC専用のスリングが配られ、EOCのコミュニティに参加する権利が得られます。EOCにチャレンジしている間は母国語は使えません。ランチタイムではEOCの人で集まり、先生と一緒にゲームをしたり、トピックを一つ決めて英語での会話を楽しみます。 またEOCに参加しなくても、寮の部屋の子と英語で話したり、先生と授業外で話したり、と英語を使う機会はたくさんあります。私の場合は3人部屋で、一人は台湾人、もう一人は韓国からの留学生でした。最初は初めての寮生活とあって緊張し、距離感を感じた時もありましたが、思い切って話しかけてみて単語が思いつかなかったり、表現が思いつかなくても相手は真摯に聞いてくれてすぐに打ち解けました。週末には仲良くなった留学生と共に現地の観光スポット巡りをしたり、買い物したりしました。大切なのは積極的にコミュニケーションをとる意思を見せることだと思いました。 SMEAGでは授業漬けの日々でしたが、先生も明るくて自信に溢れている方が多くて1日があっという間に感じ、楽しみながら過せました。SMEAGには一人一人にSAが付き、万が一授業面で不安がある時や疑問がある時にはいつでも相談したりサポートしてくれます。 また、週に1回MOCK TESTというものがあり、それぞれのコースで模擬試験を受けて自分自身の今の実力を知ることができます。私の場合、最初にプレースメントテストを受けた時と比べて1ヶ月で約20点もスコアアップしました。そのテストは授業内で先生と一緒に添削してもらうすることができ、今後の勉強方針に活かせると思います。授業外の勉強としては、課題をやったり授業の復習をしたり、授業で出てきた語彙の確認などをしていました。 最後にSMEAGでどんな力を伸ばしたいのか、どのようなことを体験したいのかは人それぞれだと思います。この体験談をもとに皆さんの留学先への参考になれば、幸いです。

セブ留学プログラム解剖:SMEAGキャピタルのTOEICコース
2016/01/05

セブ留学プログラム解剖:SMEAGキャピタルのTOEICコース アナトミー・シリーズ: セブで徹底したTOEIC対策をするならSMEAG Capital バコロド留学訪問記:マンツーマン重視、スピーキング重視のILP バギオ留学プログラム解剖:PINESのIELTSコース フィリピン英語留学希望者の皆様の中にTOEIC TESTでハイスコアが取れたら良いと考えておられる方はいませんか。ですがフィリピン英語留学スクールの多くは英語学習の基本となるESLコースを中心としたフィリピン英語留学スクールがほとんどで、どの英語留学スクールを選べばいいか悩んでしまう留学希望者も多いと思います。 こんにちはフィルイングリッシュの阿部と申します。今回はそんなフィリピン留学希望者のためにセブ本島・セブシティにあるSMEAG Capital校をご紹介させて頂きます。 1. SMEAG Capital校 TOEICコースの基本情報 TOEICコースは留学生のレベルによってPre~TOEIC、TOEIC600、TOEIC700、TOEIC800、TOEIC900の5コースに分けられて運営されています。Pre~TOEICコース以外のコースでは下記に定められた英語力を保有していると認められた留学生は受講選択が可能です。12週留学登録の場合、点数保証コースでの申請も可能で、留学費用は同一です。12週間以内に目標点数に到達しなかった場合、到達までの授業料及び公式試験料は免除となります。ただし寮費、現地納入費用は留学生負担となります。点数保証コースは開始日が毎月指定されています。 入学条件は以下の通りです。 ・Pre~TOEICコース:初級から可能。公認試験の点数不要 ・TOEIC600点コース: TOEIC 400点 又は IELTS 3.0以上の点数を保有(又は相当の実力)する者 ・TOEIC700点コース: TOEIC 500点 又は IELTS 4.0以上の点数を保有(又は相当の実力)する者 ・TOEIC800点コース: TOEIC 650点 又は IELTS 5.5以上の点数を保有(又は相当の実力)する者 ・TOEIC900点コース: TOEIC 790点 又は IELTS 6.0以上の点数を保有(又は相当の実力)する者 *TOEIC 12週以上の留学登録時、1回のTOEIC公認試験を無料で受験可能。ただしSMEAG Capitalで指定された学業規則(正規授業出席率100%、スパルタ授業最初の4週間出席率100%、毎週のTOEIC模試100%受験、その他一切の警告0回)を遵守しなければなりません。なお、Pre~TOEICコースの留学生はこれに該当しません。 またSMEAG Capital校はセブの公式TOEIC試験会場となっていますので、模擬試験を受ける会場と全く同一の会場でTOEIC本試験を受けることが可能です。トップにある写真はETS公認施設であることを示す電光版と、実際のTOEIC試験会場画像です。少しでも本試験の過剰な緊張を減らすには最適だと思われます。 TOEICコース・授業編成 授業 時間 内容 正規授業 270分 マンツーマン授業 4 時間+ […]

セブ留学SMEAG Capital:ネット環境について
2016/05/09
セブ留学SMEAG Capital ネット環境について みなさんこんにちは! OZです^^ 今日はネット環境についてです! 今やネット環境がないとかなり厳しい時代になりましたよね。。 日本ではケータイを始め、ネット環境が非常に優れていて、通信速度が遅いなあと感じることは滅多にないと思います。 さて、ここフィリピンではどうでしょう?? 英語学校内には様々なポイントでFREE Wi-Fiが飛んでいます。 お金をかけずしてWi-Fiを支えるのは非常に助かりますよね! 本キャンパスでは、1Fにあるカフェ、2Fにあるフリースペース、6Fにあるジム、自主室と4箇所Free Wi-Fiが飛んでいます。 1)カフェ(★★★★☆) 個人のお店のため、比較的強いWi-Fiが飛んでいます! また一番外に近いためか、部屋で繋がらないときは大体ここに来ています。 クーラーもかかっているため、留学生たちはこのカフェで涼んでいることが多いです。 1人できている人はあまり見かけないのですが、外には喫煙所もあるため割といつも賑わっている場所です^^ 2)フリースペース(★★★☆☆) ここには教室やシアターなどがあるため、人の出入りは常に多いです。 そのため、休み時間になると途端に全く繋がらなくなります。 朝6時台や、夜21時以降、または授業中などに使用すると繋がりやすいです。 ソファーに座りながらゆったりできるスペースがあるため、人が多いゆえのつながりにくさです。。。 3)ジム(★★★☆☆) ジムにもなぜかWi-Fiが飛んでいます。 ジムと言う名目ですが、部屋の半分には机がいくつか置いてあり、自習ができるスペースになっています。 Wi-Fiの強さは時間帯にもよりますが、割と一定して普通くらいです。あまり強くはないですが、繋がらなくもないといった感じ。 人の入りは日中はほとんどなく、クーラーもつけられるため、割と穴場です! 4)自習室(★★☆☆☆) 自習室にもWi-Fiが飛んでいますが、自習をするスペースのため、Wi-Fi目的できている人はあまりいません。 それゆえ、全体的にあまり繋がりは弱くないです。 入り口近くの席がかろうじて繋がるといった感じでしょうか。 またクーラーがあるのにも関わらず、時間によっては全く涼しくない時もあるため、当たり外れが多い部屋でもあります。 このように”一応”FREE Wi-Fiは完備されていますが、動画などを見れるほど強いWi-Fiはどこにもなく、かろうじてメール(line)ができるくらいの強さです。また、ネットサーフィンも時間帯や場所によって変わってきますが、ほぼサクサクと動くことはないです。 また人の入りや場所にもかなり左右されるため、留学生たちはみんなポケットWi-Fiを購入しています。 大体の留学生はGLOBEという会社のルーターを買い、月々プリペイドにて料金をチャージしています。 本体代金は大体P800くらいで、月々はその人の使う容量によるみたいです。 ちなみに私はSMARTという会社のルーターを購入しました。 フィリピンではGLOBEとSMARTが二大通信会社みたいです! 周りの留学生や先輩方に聞くと、SMARTの方が通信が良いみたいで、私が購入したSMART BROがLTEを搭載しているためかなり早い方だとお店の人も言っていました。 本体代金はP3700で月々P999で使い放題です!! パソコンでの作業や常にスムーズなネット環境が欲しい人、動画が見たい人などはSMART社のものにした方が良さそうですね^^ 日本のケータイはまだSIM FREEのものが少ないため、日本人はポケットWi-Fiに頼ることが多いです! もちろんネット環境がなくても、ここにいるには苦労はしません。むしろ、勉強をするにはかなりいい環境になるかと思います。 しかし、時に調べものをするときや、友達との連絡を取りたい時など、やはりネット環境がないと厳しい場面もチラホラ出てきます。 その点に関しては、個人でよく考えて決めてくださいね! 3ヶ月以内の滞在の方は、借りた方がお得みたいですよ! 裏技としては、退寮する予定の人にポケットWi‐Fiを格安で売ってもらうっていうのも手だと思います。 以上Wi‐Fi環境についてのレポートでした^^ セブ留学SMEAG Capital学生レポーター:Ozでした。
セブ留学SMEAGCapital校:マネージメント関連
2016/05/09
セブ留学SMEAG Capital校:マネージメント関連皆さんこんにちは! OZです^^ ここセブSMEAG CAPIAL校では日本人マネージャーが2名いらっしゃいます。 その人たちが活躍するのが、留学初日のオリエンテーションと留学生活中に困った時の相談時です。 ※ 一人は先週でやめてしまい、まだ新しい人が来ていないため、今は一人になります。 入学してから、初日にテストを受けてから色々な説明を英語で受けます。もちろん私たちの最初の語学力は皆無ですから(人による)、ちんぷんかんぷんな訳です。。。 でも話している内容は、事務所の各セクションの説明や、教室の説明、SAはどこの教室か、〇〇なことがあった時はSAに聞くようになど結構重要なことばかり。。。 初日から不安でいっぱいになります。 しかし! 安心してくださいね^^ そのあとにちゃんと日本人マネージャーによる、日本語での、オリエンテーションがあります。 そこでは、英語学校の規則から罰則、留学生活上の注意点、事務所の各セクションの説明、コース変更時のやり方、費用等が説明されます! 最近は留学コースを変えるべきか、否かをよくバッチメイトたちと話すのですが、 現在ESL2コースに所属していますが、このまま3ヶ月間ここにいるべきか、またはコースやキャンパスを変えるべきか。 英語を学ぶ目的は、9月からいくオーストラリアのワーホリのためのインプット強化できましたが、最近は少し欲が出てアメリカの有給インターンシップにも興味が出てきました。 アメリカのインターンシップに参加するためにはTOEICスコア800が必要となってきます。 現在の英語レベルから考えると、程遠いスコアになってきます。 それを踏まえて、先日マネージャーに相談をしてみました! A: オーストラリアのワーキングホリデーにするか、アメリカのインターンシップにするかをまずは決めた方がいい。 どちらかにするかによって、優先すべき内容のコースが違ってくる。 1)オーストラリアのワーホリを選択した場合 ワーキングホリデーに関して求められるのは会話力。 仕事をする上でコミュニケーションんは必須になってくるため、そのコミュニケーションが取れないとなると、仕事もかなり限られてくる。 つまりESLコースはベーシックな総合力を鍛え、かつ会話を中心に組まれているので、ESLコースがお勧め。 また、会話を強化したいのであれば、クラシックキャンパスがそれように設けられているため、キャンパスの移動を勧める。 2)アメリカのインターンシップを選択した場合 インターンシップとなると、ワーキングホリデーのようにアルバイト感覚ではいらない。一般企業で働かせていただく上に、有給となると、それなりのものが求められる。 コミュニケーションはもちろん、選考の時点で英語力が求められるため、TOEICの提示の必要がある。TOEICはビジネスに対応した資格であり、用語がESLと違ってくるため留学コースの変更が必要。 しかし、コミュニケーションがまだ十分だと思ってない場合はこのままESLコースに所属して、最後の1ヶ月をTOEICコースかビジネスコースに変えることを勧める。 もしくは、1ヶ月伸ばして最後の2ヶ月間をTOEICかビジネスコースで過ごすのがお勧め。 このようなアドバイスをいただきました。 私としてはまだ興味を持ったくらいだったので、何が必要か、何を求められているかなどが不明確なままでした。 このように、いろいろと多方面からアドバイスをいただけて大変助かりました。 また、他の英語キャンパスがどのような目的で作られているかも説明していただき、英語キャンパスの変更も視野に入れて今月の残りを過ごしたいと思いました。 他にも、 Q:平日に旅行に行きたい時はどのようにして外泊許可を取るのか? A:デスク#4にその旨を伝えれば、外泊許可がもらえる。宿泊先の予約表を持っていくように Q:プログレステストの答案用紙は返してもらえないのか? A:当日の試験監督が採点をしているため、その試験監督に聞けばもらえるか否かがわかる(聞いたところ卒業時に返してもらえるとのこと。意味がないと思うけれど…) Q:コース変更時は何日前に申請すればいいのか? A:変更開始希望週の前の週までに申請すれば翌週から英語コースを変更される などなど、わからないことがあればとにかく日本人マネージャーに聞きます! しっかりと把握しておきたい英語では心配な内容も、日本人マネージャーに聞けば、ほとんどはその場ですぐに答えてくれます。 また何かトラブル(英語講師に嫌がらせをされたとか、英語講師との距離が近くなりすぎてしまったとか、好意に困っているとか部屋の変更などなど…)があった際も、親身になって相談してくれる上に、迅速に解決してくれます。 事務所に行くと、マネージャーと話している人をよく見かけます。 みんな困ってるんですね マネージャーの渡辺さんは見るからにいい人なのですが、中身も本当にいい人です! お客様だけでなく、私たち留学生に対してもとても丁寧に接してくれます。 日本人マネージャーがいない英語学校があるとたまに聞くのだけれど、今受けている恩恵を考えると少しゾッとしますね。。 たまに廊下に張り出されるお知らせが全部英語で、お知らせの内容って意外に難しいことが多くて、それを自分で紐といていかないと考えると、本当にマネージャーがいてよかったなと思います!! SMEAG Capitalには2人もマネージャーがいるので、とっても安心して留学生活できますよ!^^   セブ留学SMEAG Capital学生レポーター:Ozでした^^
セブ留学SMEAGCapital校 :コースについて
2016/05/09
セブ留学SMEAGCapital校 :コースについて みなさんこんにちは! OZです^^ 私が入っている英語コースはESL2という第二外国語を学ぶ人のための基礎英語のコースです!文法、リスニング、スピーキング、ライティングとベーシックな部分を幅広くカバーしています。 また、私がいるキャピタルキャンパスにはESLコース以外にもTOEFLコース、TOEICコース、BUSINESSコースもあります。 ESLコースはESL1コースとESL2コースの2種類があります。 その違いはズバリ、マンツーマンの授業数です。 ESLコースには、出席義務がある授業があります。 1)リーディング・ライティング 2)リスニング・スピーキング 3)ディスカッション です。 この3つは45分の授業が各2コマずつ設定されています。 これに加えてスペシャル授業という4種類の授業からレベルに合わせて選ばれる授業が4コマ加算されています。 ここまではESL1・2とも一緒ですが、ESL2はここに2コママンツーマン授業が加算されます!! マンツーマン授業は自分の弱点に沿って授業が進められ、自分のペースでできるため、より効率的に弱点を埋めることができる授業です。 たった2コマですが、されど2コマだなあと4週間(約1ヶ月)経ってしみじみと感じています。 私の場合、初回のテストでライティングが弱かったので、ライティングが強化科目として組み込まれました。 ライティングは、指定されたお題について自分の意見を交えて文章を作成します。 つまり文法やロジカルな構成やスペルの正確さなど総合的に求められる分野です。 テストでは限られた時間の中で、構成考案から文章作成までを行わなければならないため、私は最も苦手とする分野でした。 最初は簡単な文しか書けずにライティングに苦しんでいましたが、4週間みっちりとマンツーマン授業で強化をしてもらい、今ではまだ完璧ではないですが、長文をしっかりとプランニングしながら書ける所まで成長することができました。 書き方や文法のポイント、使える言い回しなどを教えてもらうことにより、長文を書くのがとても楽になったと思います。 私たちESL2の留学生がマンツーマンの追加授業を受けている間、ESL1の留学生は自由参加のイブニングスパルタ授業が設けられています。 しかし、自由参加のため出ていない留学生が多いのが現実です。 その間自習をするなり、友達と団欒するなり、外に行くなりと各自で違うことをしていますが、私はこの差は大きいと思います。 ESL2の他の留学生に話を聞くと、たった4週間で私のように大なり小なり成長を感じている人が多いみたいです! 私の場合は、ライティングを中心にやっていますが、他にも文法やリスニングやスピーキングなど、それぞれの弱点によってやっていることが違うようです。 ESLコースは4週に1回プログレステストと呼ばれる成績チェックがあります。リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングにセクションが分かれ、全体で2時間ほどのテストです。 後日グラフとともに成績が渡され、それを英語講師に見せると授業内容を再構成してくれたりします。 私の場合は、わからないところを教えてもらうようにしているため、再構成はありませんでした。 留学での成長のポイントは自発にあると思っています。 受け身である以上大幅な成長は見込めません。留学に来る人は闘志の熱い人が多いです。その分目標があるということですね。 そのため、受け身でいるとどんどんと追い越されていってしまいます。 ・わからないことはすぐに聞く ・わかったふりをしない ・教えて欲しいことを言う ・間違いを恥と思わない 私が意識している4か条です。 是非留学に行く際は最低でもこの4点を意識して過ごすようにしてみてください♫ また好きな英語講師が出来たら、とことんその英語講師に指導してもらうことです! 私の場合リーディングの英語講師がとても面白い英語講師なので、いつも厳しく楽しく指導してもらっています。 わからないところがあるとすぐに聞くようにしているため、どんどん質問すると、英語講師もとても嬉しがってくれます。 そして、その熱意に応えようと一生懸命に教えてくれます! また、休み時間や空き時間でも常に英語講師と一緒にいます。これはスピーキングの練習にもなっていて、かつ英語を嫌でも話さないといけない上に、間違った英語や言い方がわからない時には、すぐに直してもらえるという特権があるのです!! というわけで、英語講師たちとは極力仲良くした方がお得です!笑 次に英語講師の変更や手続きについです。 いくら英語講師のレベルが高いと言えど、留学生と英語講師のマッチングには個人差があります。 実際にこんなことがありました。 私と同じ英語コースのバッチメイトと講師の話をしていた時、たまたま共通の講師を持っていました。 私はその講師が一番好きだと話、一方バッチメイトは一番嫌いだと話しました。 その英語講師は聞けば何でも答えてくれるし、とてもわかりやすい例を出してくれたり、簡単な単語を使って説明してくれたりするため、私としては辞書で調べる無駄な時間も省け、わからない所はすぐに答えてくれ、スムーズに授業を進めてくれるため、とてもやりやすく感じました。しかし、ばっちメイトは逆にそこが嫌だと話ていました。そもそもどう質問したらいいかがわからないという所でつまづいていたようです。そのため、どんどんと話してくるやり方がとてもストレスに感じたようでした。 このように、人によっては最高の英語講師だと思っていても、人によっては全くフィットしないということがよくあります。 留学の時間はそう長くなく、一回一回がとても貴重です。 そのため、そう思ったら迷いなくすぐに講師変更を伝えましょう。 やり方は、自分の担当のSAに講師を変えたいと伝えるだけです。 変更届の髪を渡され、それに時間、氏名、変更前の教師名、変更後の希望講師名を書いてSAに渡すだけです。 そうすると次の日には英語講師が決まっています。 ここで一つ注意点です。 私も後々気づいたことなのですが、変更は原則木曜日しかできません!! かつ、他の留学生と希望講師が重複してしまった場合、欠席日数の少ない方の留学生が優先されるため、ズル休みは自分のために控えましょう笑   セブ留学SMEAG Capital学生レポーター:Ozでした^^
セブ留学SMEAGCapital校:学校到着後の学校の印象、日程、感じたこと
2016/05/09
セブ留学SMEAG Capital校:SMEAG Capital到着後の英語学校の印象、日程、感じたこと 皆さん、こんにちは!Ozです 日本では桜が咲き始めたそうですね^^ 今年は桜が見れなくて残念… ちなみにこちらは日中30度を超えて真夏です! これからもう少し暑くなって、雨季に下がるそうです。 ジメジメしながらも暑いのは鬱ですね…日本の梅雨みたいな感じかな? さて、今回は初日の日程・内容についてお伝えしたいと思います! 月曜日、朝からテストがあります! 後々、SMEAG Capital英語講師に聞いてみると、そのテストは”IELTS”だそうです。通りで難しいと思った・・・・・・ リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングに分かれています。 各1時間ずつの長丁場です! やってみた感想は…..本当にわからない!笑 問題文すら理解できない… リスニングにおいては、問題文がわからないままリスニングがスタートし本当に焦りました! (の割にリスニングのスコアが一番高かったのは今でも謎です笑) スピーキングテストは ・自己紹介 ・いつきたのか? ・いつまでいるのか? ・なぜ英語を勉強しようと思ったのか? などとても簡単な内容でした。 最後のスピーキングテストが終わった時は完全に撃沈していました。。。 でもゼロベースから始まる留学も悪くないなとポジティブに考えながらテストを終えました(笑) 次の日にはすでに結果が出ています。 ゼロベース ビギナー ミドルビギナー ハイクラス にわかれていて、私はミドルビギナーでした。 SAと呼ばれる、授業や英語講師に関しての問題を解決してくれる担当の英語講師がつけられます。 そのSAに問題があった時(例えば、授業の内容が難しい、英語講師を変えて欲しい、授業を変えたい等)に相談して、いい方向へと導いてくれます。 時間割 ちなみに私の時間割はこんな感じです。 Morning Spartaはグループ授業です。 最初の4週間は出席義務があります。 内容は文法について。他にもCNNやTOEICもあります。 1:1R&Wはマンツーマンのリーディングとライティング 1:1L&Sはマンツーマンのリスニングとスピーキング 1:4DISCUSSIONは1:4のディスカッションのグループ授業になります。 Night Classはグループ授業ですが、私の場合はESL2コースのため、この時間に1:1のライティングの授業が組み込まれます。 Special Classは参加義務がないので、私は自習の時間にしています。 MusicクラスやMovieクラス、リスニングやビジネスや発音のクラスなど様々な内容の授業が用意されています。 なかなかハードな内容ですが、かなり力になるので頑張っています。 時間をうまく使いながら、ストレスをためずに進めていきましょう! さて、約4時間ほどのテストを終えると、次はオリエンテーションに移ります。 最初に次の資料が配られます。 左側は日記帳で、大体の人が毎日日記を書きます。リーディングの授業でチェックしてもらうのが一連の流れです。 ちなみにこの日記、20日書くとSMEAG Capitalからオリジナルポロシャツかタンブラーのプレゼントがあります! プレゼントがあるなら頑張れそうですよね^^ 右側は生活上の注意点について事細かく書かれています。 内容はこんな感じ。 ・門限  私がいるCapital キャンパスでは、平日も外出できます。門限は23時で1分でも過ぎると中に入れなくなります。 土日も同様ですが、金曜日に外泊申請書を出すと外泊ができるようになります。 ・初期費用 期間によってかかる費用は変わってきますが、VISAとSSP(特別就学許可証)、I-CARD(英語学校内で使えるスイカのようなカード)、部屋や鍵等のデポジットを最初に支払います。 私の場合は12週のため、全部でP20,650かかりました。 他にも授業が始まると、教科書を買うように言われます。平均全部でP1000~1500くらいです。 初期費用が結構かかりますので、余裕を持ってお金を用意してくださいね!   ・生活面の注意点 フィリピン本土に比べると、セブ島は安全な方だと思います。 とはいえ、海外であることは確かなので色々と危険が伴います。 例えばタクシー料金のトラブルで銃がでてきたり、危険なエリアではスリが横行しています。 それらについての説明を受けて、身の安全の守り方を教えていただきます。タクシートラブルが最も多いですが、こっちのタクシーは日本と違ってとても安いので、払ってしまいましょう。 ・ペナルティ 英語学校には様々なルールがあり、それらを破った時にペナルティがつきます。例えば、キャピタルキャンパスでは最初の4週は全ての人がAM6:40~のモーニングスパルタクラスが必須です。 この出席率が70%を切った時点でペナルティ1が与えられます。 他にもレギュラー授業を4回休む、テストを1回休む、無断外泊1回でそれぞれペナルティが1加算されます。 これらのトータルが5個になると退学になってしまいます。 このように約1時間ほど日本人スタッフの方からしっかりと説明をうけることができます。 本キャンパスには2名の日本人スタッフがいるので、わからないことや困ったことがあれば、すぐに質問することができるのでとても安心です! 最後にアヤラモールというとても大きなモールに行き、換金を終えて初日の日程は終了です。 日本人スタッフがいるのはとても安心できますね! 最初のうちは、英語だとしっかりと伝えられないことが多いので、大事なことは日本人スタッフに聞けるのはとても強いと思いました。 次は平日1日の流れを説明します♫   セブ留学SMEAG Capital学生レポーター:Ozでした。
セブ留学SMEAGCapital校:日本の空港から到着まで
2016/05/09
セブ留学SMEAGCapital校:日本の空港から到着まで  皆さんこんにちは^^ OZです! 先週の土曜日(正確には日曜の夜中2時すぎ)に無事セブ・マクタン空港に着きました! やっぱり…あっつ~い!!!! 日本はまだ肌寒かったので、一気に春を通り越して夏になったなあと… なぜこんなとんでもない時間に空港に着いたかと言うと… セブ上空の天気があまり良くなく、近くの空港で一度燃油をチャージしてから再出発という形になりました。 \ 波乱の幕開け / 私にとってはもう2つ事件がありました。2つも… 事前にGO TO GATEというサイトでフィリピン航空の往復チケットを購入していたのですが、座席指定代を払ったのにフィリピンン航空ではそのような知らせは届いていないと… どこいったの私の2000円!笑 皆さんに言っておきたいのは、海外旅行で何か問題があった時に絶対すぐに諦めないで下さい! 意外と融通が効きます! 諦めずに”困ったなあ…”と言っていたら、お姉さんが席を用意してくれました。 緊急事態になると手伝わなければならないですが、ビジネスクラスかってくらい広い座席 非常口横の座席をGETしました。 私は幸い、前の席がなく足を悠々と伸ばせる広い座席をゲットできましたが、 フィリピン航空の座席は全体的に非常に狭い作りになっています。 左右に3席ずつあり、真ん中の通路はすれ違うことが困難なほど狭いです 男性だと1人で正面を向いて歩くのも厳しそうでした。ちょっと斜めにして前に進んでたかな シートもビニールシートでクッション性が低く、座席は倒すことはできません。 その上通常のエコノミー席では足を伸ばすには少し狭そうに見えました…(´Д` ) この席でしかも真ん中席になってしまった場合最悪としか言いようがありません… 最悪な事態を避けるためには方法が2つあります。 1)エコノミー席の中に数席、”プレミアムエコノミー”という席がありました。 1500円ほど追加料金を払えばその席にすることができます。 私が今座ってる席もプレミアムエコノミー席です。 長旅になりますので、たった1500円でこの快適さを手に入れられるなら私はそうした方がいいと思いました。 2)フライト時間の24時間前になると、フィリピン航空のWEBサイトで座席指定ができるみたいです。 時間と同時に争奪戦になってしまいますが、それで通路側をゲットするのが賢明だと思います。 ちなみに私は帰りもプレミアムエコノミーで帰るつもりです。 映画も見れない、席も倒せないとなると、救いは広さだけだと思うので…f^_^;) 知らない人もいるかもしれませんが、フィリピンは帰りのチケットがないと入国できません! 期間が明確に決まっている人は往復チケットを、 決まっていない人は捨てチケットと呼ばれるフィリピン-近隣国のチケットを購入してから来てくださいね! 実際にバッチメイトでそれを知らずに片道分のチケットしか持っておらず、出国間際にあたふたしたという人もいました。 東京ーフィリピンの直行便はフィリピン航空とセブパシフィックだけだと思いますが、私はLCCが嫌だったのでフィリピン航空にしました。 それが…. フィリピン航空ってね….. テレビ画面ついてないwww 今時ありますかそんな罠wwww 皆さん気をつけてくださいね、もう一度言いますよ~ フィリピン航空にはテレビ画面がありませんので、フライト中の映画鑑賞ができません! パソコンに予め映画等を落としておく事をオススメします! そうじゃないと約5時間半手持ち無沙汰になります(T_T) そしてもう一つ、手持ち無沙汰になっても”がっつり”寝てはいけません。 なぜなら、日本とセブの時差は1時間しかないから!この距離でこの時差で時差ボケという最悪の事態に陥ります。 特にセブ島留学では、朝早くからカリキュラムが組まれている所が多いので、時差ぼけは禁物です。 さて、ここまでくるとハプニング続きで楽しくなってきました。 そうこうしているうちにご飯のお時間♫ CHEKIN or PORK?と チャレンジ精神がない人はチキンを選ぶと失敗はないです! 私は鶏肉信者なので、チキンを選びました。 開けてびっくり! カレー!しかも最中付き!笑 フィリピン食期待してただけあって思わず吹き出しそうになりましたwww 帰りはフィリピン調達になるからフィリピン食かな?期待♡ でも、このカレー普通のカレーで間違いはなかったです。笑 最中も美味しかった! 私の席は切り替えで一番最初の配布だったため早かったのですが、 前の席は前のグループの最後だったため、私が食べ終わって25分後に来ていました。かなりイライラされてましたね 機体の大きさから見て、クルーは少ないわけじゃないのですが、他航空会社は1カート二人で配布のところ、1カート一人だったので配布が遅かったです。 イライラしないためにも、入る前は少しお腹に入れておくといいと思います! 私のオススメは、クレミアのソフトクリーム! 成田空港第二ターミナル、87ゲート途中にあるおしゃれな高級カフェ(ホットドック700円くらいしてましたwww)に売っています!結局これも500円くらいするんだけど、とっても美味しいから幸せな気持ちに… 飛行機に乗る前は少し贅沢するのが私流です。 ちなみに、87ゲートの方には飲食店が1店舗しかありません。 しかもチンして提供するタイプの残念な感じです。。。 なので、もし小腹が空いている方は中に入る前に食事をした方が良さそうです! セブ・マクタン空港に着いてからは英語学校からピックアップの方がいらっしゃっていて、出口から合流しました。 英語学校名が書かれた紙を持っているので、すぐにわかります!^^ ここで一つアドバイスですが、 空港で少しだけ両替することをおすすめします! 大体の人が土日に英語学校に着くと思いますが、月曜日のテスト・オリエンテーション以降にならないと英語学校から一歩も出れません! 英語学校内にはカフェや簡易コンビニ、マッサージ屋さんなどもありますが、英語学校特有のSuicaのようなカードか現金しか使えません。 そのため現金を持っていないと何もできないのです…. ちなみに私は日本円しか持っていなかったので、ずーっとフリースペースでゴロゴロしていました。 何か暇をつぶせるものを持ってきた方がいいです^^ WiFiも一応使えますが、土日のため非常に繋がりにくいです。。。 ピックアップの方はSMEAG classicの英語講師らしく、車を待っている間もずっと話しかけてくださいました。 こっちは暑いでしょ?とかこっちのwi‐fiは遅いよ!とかマンゴーめっちゃ安いよ!とか各キャンパスの校風などなど… たった15分くらいだったのに、いろいろな話ができて嬉しかったです!(話したというか、聞いていたに近い笑) 空港からSMEAG capitalまでは35分くらいでした! 真夜中にも関わらず、連休中とあって歩いている人が多かったです^^ 教会がライトアップされていたのが印象的でした (講師に聞くと毎日ライトアップされているそう) 真夜中(午前3時)に寮に着いたので、英語学校内の簡単な案内を受けて、その日は就寝… ちなみに私は3人部屋で、既に2人ルームメイトが住んでいました^^ 1人はKorean、もう1人はJapaneaseです! 今週末に帰ってしまうそうで、せっかく出会えたのに寂しいです…. 次のTopicでは、英語学校の印象や初日のテストやオリエンテーションについて書きたいと思っています! セブ留学SMEAG Capital 学生レポーター:OZでした。
セブ留学SMEAGCapital校:休日の過ごし方
2016/05/09
セブ留学SMEAGCapital校:休日の過ごし方 皆さんこんにちは! OZです^^ 先日日本から友達が来たので、ボホール島・パングラオ島に1泊2日で遊びに行ってきました! まず、ボホール島・パングラオ島はご存知ですか? フィリピンは 約7107個の島からできています。 私が留学しているセブ島もその一つです。 セブ島へ行くには日本からマクタン空港を利用しますが、マクタン・セブ国際空港がセブ島にないというのはご存知でしょうか。 実は、セブ島のお隣の小さな島、マクタン島にマクタン・セブ国際空港はたてられています。 マクタン島にはリゾート地が広がっており、日本人が思っているセブ島はセブ島ではなく、実はマクタン島なんです!!(知らない人が多い) 私が留学している英語学校は、セブ島にあります。 グアダルーペという、市庁舎がある割と中心街です^^ 治安もそこそこよく、スリや身の危険を感じることはあまりありません。 しかし、とはいえここは銃社会のフィリピンです。油断は禁物、特にアルコールを摂取する時は気を付けましょう セブ島の周りにはいくつもの綺麗な島が存在します。 マクタン島を始め、ボホール島、パングラオ島、ネグロス島、ミンダナオ島、パラワン島などなど… その中でも、セブ島から近く、綺麗な島ボホール・パングラオ島に先日行ってきました! セブからフェリーで2時間ととても近い位置にその島はあります。 セブ市内のピア1というところからフェリーが出港しています。 タクシーで”ピア1”と言えば連れて行ってくれます。 中心街からタクシーで15~20分ほどで着きます。 港に着くと、やたら人が並んでいるチケット売り場”外”にあります。建物の中にはチケット売り場がないので、注意してください! そこでタグビララン行きかタビゴン行きを決め、チケットを購入します。 同じ場所で他の場所行きのチケットが売っているので間違えないようにしてください。 タグビラランはパングラオ島の方で海側に、タビゴンはチョコレートヒルズの方の山側に位置しています。 チケットはモール等で前もって買うことができますが、席順は当日受付た順で決まるそうなので、こだわりがある人は早めに行きましょう。 チケットは2種類あります。冷房付きの室内か、冷房なしの外です。 私はもちろんエアコンありの指定席を選びました。往復で1000ペソ。外だと往復で800ペソと少し安くなります。…が、私は室内の指定席をオススメします! 受付用紙に名前を書いて、お金を払えばチケットを受け取ることができます。 冷房ガンガンの快適な船の旅をすること2時間。 船内ではカップラーメンやお菓子、飲み物が売っていました!便利ですね! そして映画まで放送されています! シートがビニールのため、2時間座っているのが結構きつかったですが、無事に到着! 港からはタクシーでホテルまで行きました。 ホテルによっては事前に頼んでおくと迎えに来てくれるところが多いみたいです。 私はそのシステムを残念ながら知らなかったため、タクシーを捕まえました。 リゾートのため、500ペソと高かったですが30分ほどで着きました。 今回はアモリタリゾートというパングラオ島にあるホテルに宿泊♫ パングラオ島には海沿いにたくさんのリゾートが立ち並んでいます。ピンキリではありますが、今回は少しいいホテルにしました^^ 一番新しいホテルはヘナンリゾートアロナビーチで、なんと5つ星だそうです! ビーチ側からこっそり覗きましたが、プールもライトアップされていて、夜は音楽も流れてとてもいい感じでした! 私が泊まったアモリタリゾートは、どちらかというとモダンで落ち着いた雰囲気のホテルです。 敷地がとても広く、ゆったりとできるホテルです。敷地が広い分、他の人と会うことがほとんどなく、とても快適に過ごすことができました。 初日は夕方に着いたため、夜からビーチに出てBBQを楽しみに^^ ビーチ全体がレストランになっていて、ほとんどのお店がBBQでした。ビーチではマッサージもできるみたいでしたよ♫ 美味しいご飯を食べて、いろいろと将来の話をしながらお酒を嗜み、全部で一人600ペソくらいでした!こっちはたらふく食べて、飲んでも日本円にして1500円もいかないのでとっても助かります! そのあとは、ホテルの敷地内にあるハンモックに寝っ転がりながら友達と団欒しました。 寝っ転がって思ったのは、星が本当に本当に綺麗!!!!! 手が届きそうな低い位置まで星が広がっていて、東京では見ることができない景色でした。 ただただキラキラと光る星を眺めているだけで幸せな気持ちになりました!感動して泣きそうになるくらい本当に綺麗です! 楽しみだった朝ごはん! 今回泊まったアモリタリゾートの朝ごはんがとても美味しかったです♫ 奥には海、手前にはプール、ビュッフェ式の朝ごはんになっていて、シェフに頼めば自分オリジナルのオムレツまで作ってくれます。出来立てのシュウマイなど飲茶もあって、セブにいる気がしませんでした!お味噌汁やおかゆなどもあり、日本人にも対応している模様。 新鮮なサラダが置かれていて、ロメインレタスが食べれたのには感動しました!!! お昼頃からは、少し先にあるバリカサグ島という島にアイランドホッピングをしに行って、シュノーケリングを楽しみました。 本当に水がきれいで、どこを撮っても素敵な風に映るのに感動して気づいたら50枚くらい写真を撮っていました笑 パングラオ島からボートで20分で着きます^^ シュノーケリングセットは500ペソで貸してもらい、ボートは3000ペソくらいでした! 本当はダイビングがしたかったのですが、バリカサグ周辺は水深が深く、ライセンスを持っていない私にはダイビングは夢のまた夢でした… 当日に申し込んだため、他のポイントは定員いっぱい… もし行きたい人がいたら、必ず予約してくださいね! バリカサグでのダイビングは、確かアドバンス所有かつ、50回以上潜る経験がないと難しいとお姉さんが言っていました。。。 50回てかなりの経験数ですよね…逆に恐怖に陥れられました。笑 私たちはシュノーケリングを楽しみましたが、正直シュノーケリングで十分!! 海水がとても綺麗なので、はっきりと魚が見えるし、ちょっと泳ぐとすごく深いエリアに行けて、吸い込まれそうな…ちょっと恐怖心もありましたが、なんとも言えない感覚に襲われました 幸運にもウミガメさんも見れたので、大満足です! その日の夕方の便でセブに帰ってきました。 セブ島から2時間という好立地、頑張れば日帰りでもいける場所なのに、セブやマクタンとは全く違う環境に驚きました。海の綺麗さも抜群で、かつビーチは白浜でライティングされてロマンティックで、本当に行ってよかったなと思います。 次はマラパスクワに行きたいなと密かに計画しています! フィリピンにはたくさんの素敵な島があって、各違う顔を見せてくれます。 フィリピンと言ったら”セブ”という印象が日本では強いですが、実際にはもっともっと素敵な島があって、とても魅力的な国だということにこっちに来てから気づきました^^ セブに留学の際は、休日を利用してたくさんの島へ遊びに行って下さいね^^ 今回はボホール・パングラオ島に行ったので、そのレポートを書きましたが、 正直、普段は週末はスターバックスコーヒーやBo’s cafeに行って勉強をしているため、あまり遊びにはいきません。。。 ただ、たまには贅沢をということで、先日は週末勉強メンバーで、朝ごはんを食べてから、スタバに行くというオシャレな1日を過ごしました! ここセブでもエッグベネディクトが食べれるんですよ!(280ペソ) 他にも、スタバで勉強してから映画、スタバで勉強してからモールでお買い物というコースもあります!笑 動く範囲は狭いですが、色々と充実した週末を過ごしています。 日本でも、そんなに毎週毎週旅行に行かないですよね?だから、これが私の普段の生活通りであっているみたいです^^ 他の留学生は、英語学校が主宰するアクティビティや、学校の英語講師に誘われて大人数で行くアクティビティに参加するケースが多いみたいです! 同じ英語学校と言えどなかなか知り合いになるチャンスも限られてくるんですが、こういったアクティビティに参加することで色々な国の留学生と仲良くなれるのでオススメです。   セブ留学SMEAG Capital学生レポーター:Ozでした。
【語学学校SMEAG】STEP UPクラス開始‼
2018/12/13
【語学学校SMEAG】STEP UPクラス開始‼ 多くのフィリピン語学学校は、正規の授業前にリスニングや語彙クラスを通して学習効果を高める努力をしています。語学学校SMEAGでもSTEP UPクラスを運営しており、早朝にボキャブラリーやイディオムを学び1日を開始します。 以下はステップアップクラスの内容です。 ステップアップクラスは、2009年の研究開発チームの先駆的かつ成功したプロジェクトの1つです。このクラスの目的は、基本的な語彙やイディオムを学ぶことです。しかし、早朝の基本的な語彙を学び、特にクラスの低レベルの受講生や受動的な学習者に教えることは容易ではありません。いくつかの研究によると、基本的な語彙を学ぶことは、学生の英語の4つのスキルを向上させる鍵です。 今年は、R&Dチームは語彙とその使い方の徹底的な学習に焦点を当てた資料を更新しました。今、ステップアップクラスは初心者向けではなく、A1のステップアップ0、A2のステップアップ1、B1の学生のステップアップ2など、さまざまな学習者に開放されています。さらに、この移行は、学生や代理人からの十分に研究された資料やフィードバックを通じて可能になります。改善されたステップアップクラスは、学生が自分の心を広げ、英語を話し、生きて、愛するように訓練するのに役立ちます。
2018~2019年度TOEFL公認試験日 / 点数保証コースの入学日
2018/11/14
2018~2019年度TOEFL公認試験日 / 点数保証コースの入学日 SMEAGキャピタルは、セブ地域で最初に指定されたETS主催のTOEFL公認試験センターとして、毎月校内で公式TOEFLテストが行われます。 公認試験会場:SMEAGキャピタル校のTOEFL試験会場 試験日:毎月1〜2回。下記参照 受験方法:受験日の2週前までにオフィスにお問い合わせ(オンライン申請可能) SMEAGキャピタルには12週間のTOEFL点数保証コースがあります。該当コースの入学日及びTOEFL公認試験日は以下の通りです。 TOEFL公認試験日と点数保証コースの入学日 TOEFL点数保証コースの入学条件 点数保証コースの生徒(12週留学)は通常10〜11週目に公認試験を受け、1週間後にスコア確認ができます。万が一目標点数に届かなかった場合は、以降の授業料と公認試験費用(約1万円相当)は全額免除されます。ただし、寮費とビザ延長費、教材費などの現地費用は自己負担です。 ※対象の生徒は、出席率100%と学則違反で警告を受けていないこと。 点数保証コースはTOEFL 60、80、90、100点に分けられており、入学条件は以下の通りです。 TOEFL 60保証 TOEFL 80保証 TOEFL 90保証 TOEFL 100保証 入学条件(一つでも満たされれば可) TOEFL 40/ IELTS 3.5 / TOEIC 490 /SMEAG 2L 以上 TOEFL 60/ IELTS 5.0 / TOEIC 680 /SMEAG 3L 以上 TOEFL 80/ IELTS 6.0 / TOEIC 800 /SMEAG 3H 以上 TOEFL 90 以上
2018~2019年度TOEIC公認試験日/点数保証コースの入学日
2018/11/14
2018~2019年度TOEIC公認試験日/点数保証コースの入学日 SMEAGキャピタルは、セブ地域で最初に指定されたETS主催のTOEIC公認試験センターとして、毎月校内で公式TOEICテストが行われます。SMEAGの在学生は勿論、他の語学学校の生徒も公認テストを受験します。 公認試験会場:SMEAGキャピタル校のTOEIC試験会場 試験日:月1〜2回。下記を参照 受験方法:受験日の2週前までにオフィスにお問い合わせ(オンライン申請可能) TOEIC公認試験日とTOEICスコア保証コースの入学日は以下の通りです。 点数保証コースの生徒(12週留学)は、通常10〜11週目に公認試験を受け、1週間後にスコア確認ができます。万が一目標点数に届かなかった場合は、以降の授業料と公認試験費用は全額免除されます。ただし、寮費とビザ延長費、教材費などの現地費用は自己負担です。 ※対象の生徒は、出席率100%と学則違反で警告を受けていないこと。 TOEIC公認試験日とスコア保証コースの入学日 TOEIC Reading and Listening TOEIC Speaking and Writing
ホテルプラン販売停止のお知らせ
2018/10/01
ホテルプラン販売停止のお知らせ SMEAGキャピタルは、過去5年間の学校近くのホテルからの通学プランをご案内してまいりましたが、ホテルとの契約終了に伴い2018年9月26日をもって同プランの販売を中止する運びとなりました。 すでに正式な申込書の送付までを頂いているお客様に関しましては、引き続きS Hotel あるいはCanberry Hotelにおいてのご予約をご案内いたします。   しかしながらまだお申込書を頂いていないお客様、仮予約のお客様、本日以降新規のお客様に関しましては誠に恐れ入りますがホテルプランの受付をいたしかねます。 ホームページのホテル情報の削除をお願い致します。      
・SMEAG 2018年国民の祝日
2017/11/30
SMEAG 2018年国民の祝日 SMEAG教育グループは、フィリピンのセブ地域に3つの学校を運営する、フィリピン最大の語学センターです。初級から中級者に向けたプログラムと、厳しい英語環境を提供するSMEAGスパルタ校、ブリティッシュ・カウンシル指定のIELTS公認試験センターであるIELTS専門学校のSMEAGクラシックキャンパス、洗練された施設と様々なコースが運営されているSMEAGキャピタルキャンパスがあります。 2018年からは国の祝日について事前に補講日程をお知らせさせていただきます。補講は通常の授業ではなく、グループ授業方式でのみ行われます。ただし、クリスマスや年末年始、教師の出勤が困難な場合は、補講を運営しておりません。 次の休講予定はSMEAG 3つのキャンパス共通です。 *フィリピンの祝日は急に変更になる可能性が御座います。 それに伴い当校の休校スケジュールも変更になる可能性が御座いますことご了承ください。
・TOEFL点数保障コース入学条件及び授業開始日
2017/11/25
TOEFL点数保障コース入学条件及び授業開始日 —留学期間は12週間で授業開始日は指定されます。 —万が一、保障された点数を達成出来なければ以後の授業料は無料となります。ただ、宿舎費用、現地必要費用、以後のTOEFL公認試験費用は本人負担となります。 TOEFL60点数保証コース IELTS3.5/TOEFL40/TOEIC490/SMEAGレベル 2L以上 TOEFL80点数保証コース IELTS5.0/TOEFL60/TOEIC680/SMEAGレベル3L以上 TOEFL90点数保証コース IELTS6.0/TOEFL80/TOEIC800/SMEAGレベル3H以上 TOEFL100点数保証コース TOEFL90点以上 -点数保障コースの入学資格はIELTS,TOEFL,TOEIC公認スコアのどれかが入学条件を満たしていれば本コースに入学可能です。公認点数が無い場合にはSMEAGレベルテストの点数が考慮されます。 —点数保障コースは10週間目に公認試験(学校負担)を受けなければなりません。そのため、授業開始日は指定されています。下記の入学日をご参照ください。 —最初の4週間は午前、午後に実施するスパルタ授業の参加は必須です。 —毎週土曜日の模擬テストの参加は必須です。 —無断欠席や正当でない理由でテストに不参加等の理由で警告を3回受けた場合、点数保障コースの契約は無効になり、一般TOEFLコースに変更となります。

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