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SMEAGクラシック (Classic) セブ島

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セブを代表するIELTS対策専門学校、IELTS公認試験センター

英語公式試験の対策コースだけをを専門的に扱うことはチャレンジであり、リスクを伴います。学校の教育専門知識は蓄積されることになりますが、集客面において一般の語学学校よりも不利になってしまいます。 IELTS専門学校が、フィリピンにわずか2校だけというのがこれを反映していますね。
SMEAGがIELTS専門学校としての評判が高い所以として以下の三つのストロングポイントが挙げられます。2007年からの10年以上、学生達から安定した支持を得続けるには単にマーケティング力だけでは不可能です。

第一に、IELTS教育情報とノウハウ
SMEAGクラシックは10年以上IELTSのみを専門的に扱っており、試行錯誤を繰り返してきました。こうしたSMEAGの蓄積された情報、ノウハウが短期でのスコアアップを可能にしています。

第二に、IELTS専門の教師の育成
SMEAGクラシック教師はIETLS Certificateの専門家の先生たちで、ブリティッシュ・カウンシルIELTS Examinerから専門教育を受けています。単に英語が堪能なだけでなく、どのようにすればIELTSのスコアを伸ばす効果的な方法を知っています。

第三に、勉強する環境が整ったキャンパス
SMEAGクラシックは放課後に外出が可能ですが、在学生の皆さんは勉強熱心で放課後は自習しています。毎週実施されるウィークリーテストが校内IELTS公認試験会場で実施され、実際のテストと同じ雰囲気で行われています。在学生の約70%以上がIELTSを勉強しているため、お互いに情報を共有し、良きライバルとしてお互いを高め合っています。

SMEAGクラシックの概要

学校名 SMEAGクラシック(SMEAG Classic)
住所 2815, S.Cabahug cor, F.Gochan st., Mabolo, Cebu 6000
設立年度 2007年
定員 280名
承認関連 教育庁TESDA認定。ブリティッシュ・カウンシルIELTS公認試験センターとIRC(IELTS Resource Centre
運営プログラム IELTS, ESL
講師 約130人
日本人スタッフ 2~3人。(韓国、ベトナム、中国、ロシアなど各国スタッフ)
日本人の割合 25%~40%
学校施設 IELTS公認試験会場、ロビー、視聴覚室、自習室、IELTS資料室、講義室、休憩室
寮の施設 エアコン、冷蔵庫、クローゼット、机、ベッドなど
#インターネットの利用はWI-FIゾーンのみ可能。教室や宿泊施設内で使用不可(ポケットWI-FIレンタル可能)
その他の施設 ジム、インターネットルーム、カフェテリア、売店など

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セブ留学訪問記:IELTS公認試験センター(SMEAGクラシック校舎内)
2016/01/04

セブ留学訪問記:IELTS公認試験センター(SMEAGクラシック校舎内) セブのIELTS公認試験センター SMEAG Classic(クラシック)訪問レビュー セブ留学プログラム解剖:SMEAGキャピタルのTOEICコース バコロド留学訪問記:マンツーマン重視、スピーキング重視のILP こんにちは、フィルイングリッシュの名取です。この度、セブ・マボロ地区に校舎をかまえるSMEAG Classicへ訪問させて頂きました。 SMEAG ClassicはSMEAGが運営している3つのキャンパスで2番目に開校したキャンパスです。IELTS専門学校として、公認試験会場およびリソースセンターを保有しています。またIELTS主管期間British Councilが直接派遣員を送り、公式試験の運営、講師の指導をしています。 ■IELTS専門学校 生徒の約80%がIELTSコースを選択しているSMEAG Classicキャンパスでは、講師の全員がIELTSを専門としています。 校舎の5階はIELTS専用の教室となっており、IELTSへの力の入れ具合が窺えます。 IELTS公認試験センター IELTSリソースセンターではIELTSに関する様々な情報を受取ことができます。 また外部からのIELTS受験希望者もここで参加受付をすることができます。 リソースセンターがあるのはフィリピンでもマニラにある学校とSMEAG Classicだけだそうです。IELTSに関するしっかりとした施設と情報がこの学校にはあるので、初めてテストを受ける方はもちろんスコアを確実に伸ばしたい方にも安心です。 IELTSリソースセンター 教室の前ではヘッドティーチャーが常に待機し、生徒と講師の出欠を毎回調べています。 生徒だけではなく講師の出欠もしっかりと管理することで講師の質を維持し高めることにつながっています。万が一、講師が欠席した場合のために常に変わりの講師が待機をしています。 ヘッドティーチャーによる出席確認 授業時間は45分×2コマを1クラスとしています。1クラスでは同じ講師から授業を受けるので合計90分という十分な時間の中でその科目を深く追及することができます。 IELTSの授業は試験対策が中心となっており、この場合の設問にはこのように答えるなどのテクニックを学びます。そのため基礎的な英語力はある程度必要になります。他の語学留学にも言えることですが、基礎中の基礎、例えば英単語1000個や、中学英文法などは留学前に勉強しておくことをお勧めします。留学中に教わればいいと思う方もいるかもしれませんが、せっかくのマンツーマンの授業が基礎の確認だけになってしまってはもったいないですよね。 マンツーマン授業とグループ授業の様子 使用する教科書は科目ごと、またレベルごとに分けられており、入学時のテストによって各生徒のレベルが振り分けられます。 入学してから4週間の間は朝90分と夜90分のスパルタ授業(文法、語彙、パターン英会話など)を受けなければなりません。4週間が過ぎれば自由参加になりますが、続けて受講される生徒もいるそうです。 ちなみにSMEAG Classicキャンパスはセミスパルタの学校なので放課後は平日でも外出することができます。しかし平日の門限が夜9時、休日が夜11時となっています。 スパルタ授業を受けると授業の終わる時間が8時35分なので、実際は外出できないでしょう。最初の4週間は平日の外出は我慢ですね。 IELTSのテキスト ■校内の様子 メインオフィス内には学生課や教務課、経理課などが窓口ごとに集められています。まるでお役所にいるような整然とした雰囲気がありました。ここにはクリニックのスタッフ数人も待機しているので体調がすぐれない場合はすぐに対処してもらうことができます。 奥の棚にはIELTS公認を証明する盾が飾られていました。 メインオフィス内の様子 クリニックスタッフ IELTS公認を証明する盾 売店にはかなり多くの品物がそろっており、学内で生活するのに必要なものはほとんど全てここで賄えるようになっていました。中にはトッポやプリッツなど日本の製品も見受けられました。 学内で使うお金はすべてE-Money Cardというチャージ式の電子マネーで管理されています。購買でも教科書を購入する際もこのカードを使用します。このカードのおかげで校内で細かい小銭や大金を持ち歩く必要がなくなり重宝しているそうです。チャージはメインオフィスの窓口で行うことができます。残額はいつでも現金に戻すことができますし、卒業時には残金はすべて現金に戻してもらえます。すべての学生がしっかりと金銭管理を行えるうえ、現金の盗難も防ぐことができます。心配事が減る分勉強に集中できる環境という学校側の努力と工夫が見られました。 食事は日本人、フィリピン人、韓国人のシェフが腕によりをかけて作ってくれています。 日本料理、フィリピン料理、韓国料理が多いそうです。 ビュッフェ形式になっていてお代わりもできます。 一週間のメニューが張り出されており、いつでも献立を確認することができます。 今回は巻きずしにうどん(実際はそうめん)を頂きました。味付けも日本人好みで美味しかったです。 一週間の献立 ビュッフェ形式 巻きずし、うどん、かき揚げなど 今回、寮は2人部屋を見せていただくことができました。 こじんまりとした部屋でしたが、大きなクローゼットがあり収納には困らないでしょう。貴重品は鍵がついているスーツケースにしまうか、オフィスに預けることができます。オフィスは金曜日の夕方6時に閉まってしまうので週末に必要なものがある場合は取に行くことを忘れないように注意してください。トイレとシャワールームもきれいで必要十分な広さがあるかと思います。 立派なルームナンバープレート お世話になる机 しっかりとしたマットレスのベッド […]

セブ留学プログラム解剖:SMEAGクラシックのIELTSコース
2015/06/10

セブ留学プログラム解剖:SMEAGクラシックのIELTSコース 英語コース・アナトミー・シリーズ: Cebu SMEAG Classic IELTSコース セブ留学プログラム解剖:CELLAプレミアムのESLコース セブ留学プログラム解剖:CIJスパルタのESLコース IELTSが爆発的人気になったのはつい2~3年前の話。学生誘致のためどこの学校もあわててIELTSコースをどんどん新設していっております。そんな 中で9年前からIELTSの有効性にいち早く目をつけ、一貫してこの分野を体系的に研究して来た学校があります。セブのSMEAGクラシックとバギオの CNSII。IELTSの有用性をすぐに見抜き、最初から専門的に研究をスタートさせた学校と、学生からの問い合わせが増えたのであわててコースを作った 学校とではやはり大きな差があります。 歴史と実績という他にSMEAGクラシックで自慢できるものは二つ。IELTS公認センターである事。キャンパス内で公認試験が開催され、クラシックの学 生はいつも模擬試験を行っている会場で本試験を受験できます。もうひとつの特徴は公認センターとして定期的にBritish Council派遣員の指導を受けている事。クラシックの教材は派遣員の指導をベースに作成しており、試験情報に明るいという事になります。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。セブIELTSの大御所SMEAGクラシック自慢のIELTSコースを解剖いたします。 ■コース枠組み コース名 マンツーマン グループ オプショングループ 特別クラス IELTS 4時間 4時間 2時間 2時間 マンツーマンレッスン: マンツーマン2時間(IELTS Speaking)、マンツーマン2時間(IELTS Writing) グループレッスン: 1:4グループ2時間(IELTS Reading)、1:8グループ2時間(IELTS Listening) オプション授業: Survival English、Business、Idiom、Speech、Speak Up等 スパルタ授業朝: 文法、CNN、IELTS Listening等 スパルタ授業夜: TOEIC(Listening、Reading)、City Com等 ※SMEAGクラシックのIELTSコースはPre-IELTS、5.5、6.0、6.5、7.0の5段階に分かれます。 ※SMEAGクラシックのオプションクラスは正規IELTS授業と同じ時間帯に進行いたします。正規IELTSクラスの合間の空間時間に任意で参加いたします。 ※朝と夜実施される特別クラスは入学してからの最初の4週間は強制参加となります。5週目からは任意です。金曜日夜に特別クラスはありません。 ※SMEAGクラシックのIELTSコース受講者は毎週土曜日IELTS模擬試験を受験いたします。 ■IELTSコースの1日スケジュール例 時間 クラス 備考 06:40~08:00 朝のスパルタ授業:文法, […]

セブ留学訪問記:IELTSの雄SMEAGクラシック
2014/02/09

セブ留学訪問記:IELTSの雄SMEAGクラシック ELTSの雄、SMEAG Classic再訪 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。1月中旬にIELTS公認センターであるセブのSMEAGクラシックキャンパスを訪問いたしました。昨年夏以来の再訪となります。 IELTS、TOEIC、TOEFLなど特化コースを受講する際に学校選びのポイントとなる点は何か -①その分野で鍛えられている講師が揃っている事、②試験情報に精通している事、③学生受講者の人数が揃っている事(善意の競争心)、④過去に点数向上幅で実績がある事などが挙げられます。 IELTSという分野に関して言えば上記条件が整っている学校はセブのSMEAGクラシックキャンパス、バギオのCNS2そして同じくバギオのPINESチャピスキャンパスだと思います。 名門校、有名校だからといって特化コースもいいというわけではありません。TOEICは強いがTOEFLは弱い、コース名は掲げているが受験対策の準備ができていないなど様々なケースがあります。ウェブの宣伝や体験談に惑わされてはいけません。それほどIELTSが優秀ではない学校でも飛びぬけた点数伸び率を記録する学生がおられます。問題はそのような学生が定期的に輩出されてきたかどうかというお話です。 マニラ留学訪問記:徹底したEOP、アクティビティ満載のC21 バギオ留学訪問記:TALK ENEのカリキュラム分析 SMEAGクラシックはセブの繁華街周辺のマボロという地区にありますが、一般民家が立ち並ぶ住宅街に位置します。セブのミスターショッピングモールと呼ばれるほど豪華で雄大なアヤラモールやショッピングモール最大手SM、ITパークなど徒歩でも行ける距離ではありますが、民家の狭い道を歩いていかなければならないので外出時は全てタクシー利用を推奨いたします。車で5分もあればたどり着けます。タクシー代も100円~200円です。SMEクラシックキャンパス前に地元タクシードライバー行きつけの食堂があり、タクシーをいつでも捕まえる事ができます。学校警備員(写真右)に頼めばすぐに顔なじみのタクシーを呼んでくれます。 セブでショッピングを楽しみたいのであればアヤラモールです。(写真左)SMEAGクラシックからタクシーで5分くらいで着きます。各種ショップやデパート、スーパーマーケット、レストラン、カフェ、映画館、ボーリング場、ヘアサロンなど何でも揃った充実の施設です。ゆっくり見て回るだけで1日つぶせます。右は最大手SMモールです。こちらもタクシーで5分以内。SMはフィリピンのどこの都市にもある庶民派モールです。ちなみにフィリピン長者番付第一位はSMオーナーです。 去年の夏と比べて一番変わった部分はおそらく右の写真のロゴマークです。SMEにAGが追加されました。韓国人資本SMEと日本人資本AGESLが合併統合し、運営者が日本人と韓国人の共同代表者となりました。 クラシックキャンパスがIELTSコースで他と差別化される点の一つとして教材があります。IELTS主幹機関であるBritish Councilが直接提供する教材を使います。もちろん教材の問題がそのまま試験に出るという事ではないでしょう。ですが少なくとも教材はBritish Councilのガイドラインに沿ったものという点が重要です。試験で大きく外れる事はないでしょう。 又British Councilの派遣員が定期的に学校を訪れヘッドテイーチャーに指導し、その教えを一般講師に浸透させていくという方式を取っています。 SMEAG(当時はSME)がIELTSコースを開設したのは10年前。6名からのスタートでした。在学生の成績が飛躍的に伸びだしたのはBritish Councilと2000年代後半に提携した後からだと学事マネジャーであるJudyさんは指摘します。JudyさんはSMEのIELTSコース立ち上げから関わってきたたたき上げです。昨年までクラシックにいましたが、現在はスパルタキャンパスで勤務しEOPなどの抜本的改革を推進進行中です。 IELTSコースの内訳は1時間90分単位のIELTSマンツーマンスピーキング授業、IELTSマンツーマンライテイング授業、IELTSグループリーデイング授業(1対4)、IELTSグループリスニング授業(1対8)の4本立てです。その他に朝90分と夜120分の特別授業(入学から最初の4週間は参加義務、単語覚えから討論までいろいろな科目を提供)、参加自由のオプション授業があります。正規授業でIELTSを集中的に勉強しながらも、特別授業やオプション授業で自分の弱点などを補強できる仕組みです。 左上の写真はIELTS試験会場です。模擬試験も本試験と同じ時間帯に同じ時間配分で同じ場所で実施されます。 JudyさんにIELTS学習者にとって一番知りたい情報である『クラシックキャンパスでどれくらい勉強すればどれくらい点数が上がるか』について聞いてみました。 TOEIC490点あるいはIELTS3.5点の保有者が5.5点を獲得できる設定を12週としました。チャレンジャーの98%は目標達成可能との事です。 IELTS5.0あるいはTOEIC680点の保有者が6.0点に挑戦した場合の期間設定は12週から16週としました。JudyさんによればTOEIC点数基点からの予測はちょっと難しい部分があるとの事です。TOEIC試験にはIELTS試験にあるスピーキング部門とライテイング部門がないからです。ですが大体680点持っていれば『いけるでしょう』と言っておられました。 6.0以上ですとやはりハードルが高くなります。6.0保持者が6.5点を狙う場合及び6.5点保持者が7.0点を狙う場合には各々12週必要との事です。6.0点以上からは0.5単位上げるのも大変だという事です。 JudyさんにTOEIC490点保持者がSMEAGでIELTS6.0獲得のためにチャレンジするモデルプランについて考えてもらいました。 最初の4週をスパルタキャンパスでESLコース、次の8週を同じくスパルタキャンパスでケンブリッジ(PET)コース(PETはESLとIELTSの中間でレベル的つなぎの役割を果たすそうです。)、最後の12週はクラシックキャンパスでIELTSコース。計24週でTOEIC490点保有者がIELTS6.0を狙えるそうです。この設定はちょっときびしめですが点数保証コースに入っていれば24週+追加4週で大体可能との事です。 Judyさんが言っている事はあくまでも過去の実績と統計に鑑みたものなので『絶対そうなる』というわけではありません。あくまでも一般的な目安です。その点ご了承くださいませ。 保証コースのお話が出たので補足説明をさせていただきます。お客様の中でよく保証コースについて何かその期間に特別な課題を与えられる特殊なプログラムだと解釈される方がおられます。ですがそれは違います。受講コースの内容は一般のIELTSコースも保証コースも全く同じです。違うのは12週で目標達成できなかった場合それ以降の授業を無料で受けられるかどうかになります。但したとえ保証コースに入ってこの特典を受けたとしても寄宿舎費やビザなど各種手続き費用はお客様が負担しなければなりません。それと保証コースに入ると例えば出欠席率97%以上、母国語禁止、宿題100%提出のようないろいろな細々とした規定があります。その規定を全てクリアしなければ保証対象から外されます。 上記定義はSMEに限った話ではなく、フィリピンで保証コースを提供しているほぼすべての学校に当てはまります。 食事の問題は長丁場の留学生の方には非常に重要なポイントになってきます。韓国人資本学校や韓国学生が多いので『赤い』料理中心なのはある意味仕方ない部分があります。ですがSMEAGは新しく日本人料理人を総料理長として迎えました。関根さんです。(右下写真の男性)。私の訪問時には韓国料理の他に別テーブルに辛いのが苦手の方用の豚のしょうが焼きが用意されておりました。(写真左下)クラシックキャンパスの厨房を調理場とし、現在ここで作ったおかずをキャピタルやスパルタキャンパスに届けるというシステムになっております。関根さんによりますと、これから2ヶ月間の献立表は決まっており、同じメニューは一つもないとの事です。頼もしい助っ人の参上です。関根さんの右の女性は生活担当マネージャーです。 クラシックキャンパスの最上階にはジムと室内ゴルフ練習場があります。学生は無料で使えますが有料でゴルフレッスンも受けれます。4週3,000ペソ(7,000円)とちょっと高めですが、月曜日から金曜日まで毎日1時間あります。レッスンはグループ授業形式です。 ■ まとめ 現在フィリピンでIELTSがいい学校としてセブのSMEAGクラシックとバギオのCNS2及びPINESに対し言及いたしましたが、どちらも甲乙つけがたいです。皆信頼できる学校です。ですがのびのびゆったり派ですとクラシックキャンパス、朝から晩まで勤勉のストイック派ならCNS2かPINESという区分には分けられると思います。

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セブ留学SMEAG Classic*梅雨のSMEAGと国籍比率・英語使用環境
2016/08/20
セブ留学SMEAG Classic*梅雨のSMEAGと国籍比率・英語使用環境 今回が14回目の記事となります。 セブ留学SMEAG Classicの学生レポーターじゅんです。   今回は国籍比率、英語使用環境と梅雨のSMEAGについてお伝えします。   【国籍比率】 ・7月初旬 僕がSMEAGに到着したばかりの頃は、それほど日本人はいませんでした。 日本人20% 韓国人45% 中国人10% 台湾人10% ベトナム人15% 比率で言うとこれぐらいでしょうか。 もともとSMEAGは韓国資本で経営されていたので韓国人の方は非常に多いですね。それ以上に驚いたのがベトナム人が多いことです。現在、僕のすべてのグループクラスにベトナム人がいます!彼らと話す機会は日本ではほとんどないので、僕は結構ベトナム人と話すことが多いですね^^   ・8月中旬 日本人 50% 韓国人25% 中国人5% 台湾人5% ベトナム人10% 中東・ロシア人 5% 今月に入ってから続々と日本人がやってきました。 毎週10人単位で日本人がふえているので大変な日本人インフレ状態ですね笑 ロビーも食堂も日本人ばかりです。 追加で、中東やロシアからもここSMEAGにフィリピン留学に来ている人がいるというのは本当に驚きですね! その意味で、他のアカデミーに比べるとバラエティ豊かな国際色のあるアカデミーといえるのではないでしょうか。   【英語使用環境】 僕がSMEAGに来た頃から母国語で会話をしている人が結構います。 特に夏休みに来た日本人の方々はバッジメイトが多いからか、毎日ロビーで日本語で情報共有している人がいますね。日本語で話すことも情報共有のためにはいいことです。 ただ、僕自身はバッチメイトが三人しかいなかったせいかベトナム人や韓国人と英語で話すほうが多いです。 日常から英語で話せることはいいトレーニングになりますから。 ただ、日本語で話しかけられた際やすぐに情報を伝えたいときは日本語を使用する場合もありますね。要は、日本語と英語をうまく使い分けることが大事です。また、自分から積極的に英語しか使えない環境を作ることも大切です。周りが日本人以外だと英語を使わざるを得ませんから。   【梅雨の時期のSMEAG】 まずはこちらをご覧ください。 そうです突然の大雨です!!!   しかもかなり浸水してきている!!! 梅雨の時期にはこんなことが週に1・2回生じます笑 授業が別の建物にある場合は非常に困ります。 正直言ってずぶ濡れになります笑 天気が良くなった後、SMモールへ行ったのですが、タクシー内で大変なことに遭遇しました。 道が水で溢れてしまっています!   排水システムがまだまだ整っていないのでしょう。   こんなことも日本ではほぼあり得ませんよね。   こういった所からフィリピンのリアルな現状も見えます。 リアカーで引くおじさんは何事もないかのように引いてました・・・   平然としていたことからすると、きっと日常なのでしょう     フィリピン留学SMEAG Classicレポーター:じゅん  
セブ留学SMEAG Classic*周辺レストランとYOUはなぜSMEAGへ第3弾!
2016/08/15
セブ留学SMEAG Classic* 周辺レストランとYOUはなぜSMEAGへ第3弾! 今回が13回目の記事となります。 セブ留学SMEAG Classicの学生レポーターじゅんです。 本日は 新しいルームメートのインタビュー キャンパス周辺のレストラン紹介 を行いたいと思います。   【インタビュー内容】 名前 Shinsukeさん 年齢 27 国籍 日本 フィリピン留学期間 7月24から11月30の 約4か月 Q1なぜIELTSスコアが必要なんですか?and ターゲットスコアはいくつですか? ターゲットスコアは少なくとも6・5で目標としては7です。 現在、イギリスの大学院に進学予定で、最低でもそのスコアが必要となります。 専攻は経営学です。 Q2なぜ、フィリピンへ、セブ島のSMEAGへ英語留学することにしたのですか? 一番の理由は価格の安さです。 イギリスやカナダの英語語学学校となるとフィリピンの何倍もします。 そこで四か月となるとかなりお金が必要だったので、フィリピン留学にしました。 また、僕はスコアが絶対に必要でリアルテストをここSMEAGで受けられるのもメリットでしたね。 Q3フィリピン留学前にIELTSの勉強はしていましたか? 三か月程勉強していました。 というのも、実は今年の四月付で会社を退職しまして 現在は無職ってことになりますね笑 なのでそこからずっと勉強してきました。 Q4もしよろしければ現在のスコアを教えてください。 先週のモックテストで全体で6でした。 リーディング→6・5 リスニング→6 ライティングとスピーキング→5・5 でした。まだまだですね・・・ Q5しんすけさんが来て、現在約一か月が経ちます、 一番伸びたセクションとその理由・テクニックなどがあれば教えてください。 一番伸びたのはライティングですね! 先ほども伝えたように、フィリピン留学前にIELTSの勉強をしていたのですが添削して下さる人もいないですし、 そもそも一番対策を立てづらい科目でどう勉強していいのかわかりませんでした。 でも、こっちに来て良い先生に出会い良質な授業を受けられ点数もぐんぐん伸びてますね。 Q6ちなみに、まだ一か月しかたっていませんがどのくらい伸びましたか(ライティング)? 最初のプレイスメントテストでは4・5だったのですが、現在5・5です! 自分でもはっきり上手くなっているな、っていうのを感じますね! Q7ちなみに、そのライティングでどの辺が上達したとかありますか? いやもうすべてですよ笑 イントロダクションの書き出し ボディ1・2の書き出し 構成順番にサマリーの書き方 まで。 これ(ライティングの成長量)は本当にここSMEAGでの強みだと思いますね。 Q8逆に一番伸び悩んでいるセクションはどこですか? まあ、リスニングですよね笑 リスニングというのは一日一週間でそう簡単に成長するものではないですからね。 地道に練習していくしかないですよ。 まだ三か月以上ありますが一番力を入れていきたい科目ですね。 Q9授業変更等はしましたか? はい。 実は既に3回変えました笑 1・2回目ほかの先生はどんな感じなのかなというのと、3回目は先生を戻したからです笑 科目はリーディングとリスニングです。 Q10先生を変えるのって結構勇気いりません? まあ少しはいるかもしれないけど、お金を払って学びに来ているわけだから、 こちらは顧客なわけで、先生を変えるのも特に問題はないと思うよ。 たしかに、変更した先生にばったりあうと気まずくなるかもしれないけど、 それを言っていたらずっと先生の変更はできないよね。笑 Q11ちなみに変更してよかった点とかありますか? やっぱり、先生によって教えるスタイルが違うのでその点は変えてみて初めて実感できますよ。 変えてみないことにはわからないですよ、前の先生がよかったか悪かったか。 もし、前の先生が良かったなら戻せばいいわけですしね。 Q12この記事を読んでいる、フィリピン留学に興味がある もしくはSMEAGへ留学しようとしている人へ一言お願いします笑 IELTSの勉強方法で伸び悩んでいる人がいたら絶対にここSMEAGに留学したほうがいいです! 特にライティングやスピーキング等の添削が必要な科目は絶対にこっちに来たほうが伸びると思います。 あと、ルームメイトとはいい関係を築いたほうがフィリピン留学生活もうまくいきますよー笑 ●●インタビューしてみての感想●● しんすけさんはまだ一か月しかSMEAGにいないのにスコアもぐんぐん伸びていて本当にすごいなって思います。 まず、会社を退職して大学院に進むためにここに来ている時点で、 ここでスコア7を絶対にとって帰るという気迫がすごいです。 というのも毎日6時起きで勉強して夜も12時過ぎくらいまでがつがつ勉強していて、 ルームメートの僕も本当にここ数週間は勇気づけられています。 【キャンパス周辺のレストラン紹介】 今回はキャンパスから徒歩5分で行けるレストラン紹介を行います。 キャンパスはS・カバフストリートにあるのですが、一本大通りに出るとF・カバフストリートというのがあります。 そこにcastlepeakhotel というホテルがありましてそこのレストランは一般の人も使えるようで、先日行ってきました。 実はそこでは220ペソ(約440円)でかつ丼が食べられるのです。 頼んでみたらこんな感じでした!笑 どんぶりではありませんでしたし、卵が少し足りないかな? といった所でしたが、味付けは日本のかつ丼とほぼ一緒でした!!! 日本食を最近食べていなかった僕にとっては良いご褒美でしたね! 実はその隣には【韓陽苑】という日本の焼肉屋さんがあります! 値段は日本とほぼ同じですがクオリティも一緒です! ここは本当においしいので、もし本当においしい肉が食べたくなったら ここに来るといいでしょう!! どうでしょう! このクオリティ! 日本と本当に変わらないですよ! ちなみに、先生と二人で行って2600円でした。 日本だったら安いほうですけど、フィリピンでは少しお高いレストランですね。 フィリピン留学SMEAGレポーター:じゅん
セブ留学SMEAG Classic*スピーキング大解剖
2016/08/14
SMEAGのスピーキング大解剖 今回が12回目の記事となります! セブ留学SMEAG Classicの学生レポーターじゅんです。 今回はSMEAGのスピーキングについてお伝えします。 【授業の構成人数】 SMEAGでのスピーキングの授業は基本的に1対1で行われます!約90分間ずっと先生と話し続けられるのはSMEAGでの最大のメリットではないでしょうか!デメリットとしては他の生徒の意見を聞けないということでしょうか。 【フィリピン人講師についてと授業スタイル】 上の画像が先生のFranceと僕ですね笑 先生は非常に話好きで本当にスピーキングの先生という感じです。フィリピンの先生というと「なまりがあるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが実際にはほとんどありません。ちなみに、僕の先生のスピーキングスピードはかなり速いですね笑 でも、その分ものすごく良いリスニングのトレーニングにもなっています。 ちなみに、聞きづらい場合はスピードを変えてくれるようです。先生も生徒に対して柔軟に対応しているようですね。 【使用教科書】 僕のクラスでは基本的に教科書を使用していません。厳密にいうと、僕は教科書を買っていません。というのも、教科書にはサンプルアンサーがついているようでそれを見て暗記する人がいるからだそうです。なので、基本的には先生から永遠にIELTS対策の質問をされ答えていく感じですね。 【1週間の流れ】 月曜日 テスト結果 テストレコードの再生と反省 火曜日 task2 の練習 水曜日 フリートーキング 木曜日 シリアスデー 主にtask3を中心に練習していきます 金曜日 テスト 内容 月曜日 自分の声を聴き直して間違いに気づくのは非常に良いことです。 火曜日 僕のクラスの場合、時間無制限で準備し無制限で答えていきます。というのもブレインストーミングが一番大事と考えているからです。 水曜日 将来についてや文化の違い等、様々なトピックを話します。 木曜日 この日は先生もかなり真剣になって難しいトピックに対してどのようにアンサーしていけばいいか教えて下さいます。 【授業内容】   先ほども述べたように、基本的には教科書を使わずに先生の質問に永遠に答えていく感じです。task2を練習している時には、僕が発言した内容を先生が文法的ミスやより洗練された表現に訂正してくださいます。そういったミスやより良い表現に気づいて知識の幅を広げられるのは非常に良いことですね。 また、言い出しの表現や言い回しなども紹介してくださいます。下の画像がそのノートになります このようにスピーキングで非常に役に立つフレーズをノートにメモし、毎回の授業の時にはこのノートを開いて見ながらアンサーしていきます。 【模擬テスト】 模擬テストは毎週金曜日の授業時間帯に行われます。最初の45分は先生と模擬テストを行い後半の20分ほどを使ってテストを行います。テストの際は、毎回異なる教室へ行き色々な先生と試験を受けることになります。テスト結果は下の画像にある用紙で渡されます。上に四項目の各点数が割り振られ中段に総合点数と下段にアドバイスですね。毎回アドバイスがついてくるのは非常に良いですね。   フィリピン留学SMEAG Classicレポーター:じゅん
セブ留学SMEAG Classic*セブ島での旅行【僕の場合】
2016/08/11
セブ留学SMEAG Classic*セブ島での旅行【僕の場合】 本日が11回目の記事となります! セブ留学SMEAG Classicの学生レポーターじゅんです。   今回は休日のアクティビティについて紹介します。   前回の記事にも少し書いた通りフィリピン留学中一回だけ旅行に行こうと決めていました。理由としては気分転換と多文化に触れるという目的です。 以下が僕が旅行内容です。 ・サントニーニョ協会 ・マゼランクロス ・クエストホテル ・ムーベンピックホテルデイユースプラン 【マゼランクロス】 こちらがマゼランクロスの画像になります。画像で伝わるかは定かではないですが、非常に綺麗でした!また、500年近く前に建てられたのに今だに綺麗に残っていいるのが素晴らしいなと感じました。ちなみに、ここはマゼランがフィリピンに上陸して初めてキリスト教の洗礼を400人の臣下にした場所と言われています。 【サントニーニョ協会】 こちらがサントニーニョ教会となっております。教会はマゼランクロスのすぐ隣の建物になります。持ち物検査があるので変なものは持ち込まないほうがいいかもしれません。教会は非常に壮大で、クリスチャンの方々が本当にお祈りをされていて異国文化を感じました。 こちらはろうそくを立てる所ですね。みなさんここでロウソクを立てて祈っていらっしゃいました。また、外ではカラフルなロウソクも売っていて、色によって願いが異なるようです。皆さんも是非試してみてはいかがでしょうか? 【クエストホテル】 こちらが今回泊まりましたクエストホテルの部屋になります。一人3000円ほどでした。非常に安かったです!たった     3000円でこのクオリティのホテルに泊まれるなんて、日本では考えられないですよね!しかも、朝食のバイキングも付いていておいしく頂けました。そのほかジムやプールも付いているそうです! 【ムーベンピックホテルのデイユースプラン】 日曜日にマクタン島の方まで来まして、ムーベンピックホテルのデイユースプランを利用し丸一日ビーチやアクティビティを楽しみました!デイユースというのはホテルには泊まらずに施設を一日だけ使用するというものです。 こちらは5000円と非常に高いのですが、以下の使用が可能です。 ・プライベートビーチ ・パラソル、タオルの貸し出し ・昼食 ビュッフェ ・無料のアイス ・シャワー・ロッカールーム ・卓球やビリヤード 日本人からしてもこの価格は高いかもしれませんね。特にビーチを使うのにお金かかるの?って感じですよね。でも、下の画像を見て下さい!!! どうですか!この綺麗な海にビーチの景色!本当に綺麗でした!日本とは違った良い雰囲気でした!また夜も以下のようにプールや周りがライトアップされます! こちらも非常に綺麗ですよね!ナイトプールという感じで日本ではあまり見ない景色でした。 こちらがビュフェになります。30種類以上の料理が用意されており食好きの僕としては非常に満足できました。 結果として、5000円はかかりましたが、それに見合うだけ、いやそれ以上の価値があったと僕は思います。プライベートビーチということもあり、物が盗まれる危険性もないですし、旅行客ばかりで本当に気の休まる一日でした。また、セブ島旅行してみて思ったのが、想像以上に英語を話す機会が多く、実践的に英語を練習できて本当に良かったです!また、旅行が終わってから気づいたのですが、自分の英語力は相当上がっているなと感じました。今回は勉強とは離れた記事で、写真ばかりになりましたが、皆さんがSMEAGにフィリピン留学した際の参考になればと思います!   フィリピン留学SMEAG Classicレポーター:じゅん
セブ留学SMEAG Classic*休日の流れと周辺レストラン
2016/08/07
セブ留学SMEAG Classic*休日の流れと周辺レストラン 今回が10回目の記事となります! セブ留学SMEAG Classicの学生レポーターじゅんです。   今日はSMEAGでの休日の過ごし方とレストランについて紹介します。 【金曜日の夜】 金曜日に授業が終わった後は月曜日まで土曜日の模擬テストを除けば何もありません。僕の場合、金曜日の夜は次の日の模擬テストに向けて完全休養にしています。言葉通り、勉強などはしないで、ただ動画を見たりして次の日に備えます。というのも、リーディングの先生が「前日に頭を使いすぎると当日文章が頭に入ってこなくなるから前日は休みなさい」というアドバイスを下さったからです。なので、金曜の夜は勉強をせず早めに寝るように心がけています。 【土曜日】 したがって土曜日は七時には起きて、シャワーを浴びて朝ご飯を食べて体と脳を起こすようにしています。というのも試験開始時間が九時からだからです。脳は起床後二時間後から正確に動き出すといわれているので最低でも七時には起きないとと意識づけしています。九時に模試が始まると休憩時間もないまま、リスニング・リーディング・ライティングと進んでいきます。プレイスメントテストの時同様で、トイレに行く際は、各試験が始まってからとなり、試験時間を5分から10分失うことになるのでご注意ください。僕の場合、必ずトイレを済ましてから試験に臨むようにしています。大体試験が終わるのが11時45分ごろでその後はフリータイムとなっております。時間もちょうどお昼前なのでご飯に行く方が多くみられます。もしくは外出して昼食を食べに行く方もいます。僕の場合脳が疲れているので、かなり冷たいシャワーを浴びて、物理的にも精神的にも頭を冷やすようにしています笑 セブは暑いですし結構おススメです。試験後からは月曜日の朝までフリーなので旅行や外食に出かける方が多いですね。僕も土曜の夜は基本外食を食べにてかけてます。こちらの方は後で紹介しますね! 【模擬試験と模試に関する警告】 IELTSコースの方は模擬試験が必須となりますが、ESLの方は自由参加となっております。ちなみにIELTSコースの方で模擬テストを休んでしまうと警告1を受けてしまうので気を付けましょう。警告が5蓄積すると強制退学となります笑。僕も一度、旅行に行ったので警告1を受けました汗 フィリピン留学中、一度はビーチ等に行ってみたかったのでしょうがないですね。僕としてはリフレッシュにもなりますし、これからフィリピン留学する方も一度は旅行に行ってみてください。ただ警告の回数には注意してください笑 【日曜日】 日曜日は土曜日に外に出かけて疲れているのもあり午前中は部屋で寝ていますね、それか気分転換代わりにネットサーフィンをしてます。午後からは次の日の宿題や試験の見直し、リスニングの練習をしています。土曜日も日曜日も自習室の人口密度はかなり低いのでゆっくり勉強できますね。一方で常に自習室で勉強している人々もいます。なので、自習室に行くと「自分も勉強しなきゃ」とモチベーションが上がるのでいいかもしれませんね。 【キャンパス周辺のレストラン】 最初に紹介するのがコリアンレストラン chosun Galbi というお店です。 このお店はルームメイトが韓国人だったこともあり連れて行ってもらいました! 場所は、ウォーターフロントホテル近くの、サリナスドライブ通りという所にあるそうです。写真は一枚しか取ってないのですが友達によると韓国の庶民的味が食べられるそうです。僕が食べた感想としては、普通に食べれるし、おいしかったです。韓国の文化が味わえるといった意味ではかなり良かったです。 こちらが、チゲ鍋のようなもので、ソーセージ、野菜、トッポギ等をチゲ鍋に入れたものですね。この量で600ペソほどで二人で十分おなか一杯になりました 次に紹介するのがシーフードシティレストランです。非常に有名なのでネットで調べればすぐに出てくると思います。店内の様子が下の画像です 非常にきれいです!画像を見て分かる通り、店内は非常に洗練されてますね。床もテーブルも椅子もすべてがきれいでした!この店の特徴がこちらです! そうです!生きた魚をその場で選べるんです!しかも、その場で調理してくださいます!調理方法もボイルやグリルなどから選べ、種類も豊富です! さらに、上の画像の中から魚等に付け合わせる野菜も選ぶことができます。こちらも非常に新鮮です。二枚目の画像では、実際に僕がスタッフと話してどんな焼き方がいいか決めているときですね!外食に行くとこのように英語を実践的に使えるのがフィリピン留学する大きなメリットの一つではないでしょうか! 今回はホタテ、サーモン、白身魚をオーダーしました。その画像がこちらです! 本当においしかったです!!!久しぶりに心からおいしいと思えるものをこの時食べました!なのでアカデミーの食事の味や・レストランの味に満足できなくなったら是非シーフードシティへ行ってみてください。ちなみに一人当たり700ペソから1000ペソ         はするかと思いますが、それ以上のメリットがそこにはありました!   フィリピン留学SMEAG Classicレポーター:じゅん
セブ留学SMEAG Classic*リスニング大解剖
2016/08/04
セブ留学SMEAG Classic*リスニング大解剖 本日が9回目の記事となります! セブ留学SMEAG Classicの学生レポーターじゅんです。   今回はリスニングをテーマに記事を書いていきたいと思います! 【授業の構成人数】 まず、授業の構成人数ですが、SMEAGのリスニングは最大1対8までとなっています。僕の場合、初週から3週目までは生徒が5人だけでした!それ以降は8人となっています。積極的に発言したい方にとっては人数が少ないほうがいいのかもしれませんね! 【先生についてと授業スタイル】 現在、教えていただいている先生のスタイルとしては、基本的に一人一人順番に回答を聞いていき正解者が多いか少ないかまず確認します。正解者が少ない場合は「注意してもう一回聞きましょう」といってもう一度生徒に考えさせるチャンスを下さいます。もし大多数が正解した場合は、音源を流しながら答えをチェックしていきます。僕はこのスタイルを非常に気に入っています。というのも、ただただ音源を聞いて解説するだけでは自分で自習しているのと変わらないですし、解答をチェックしていく際、必ず先生はキーとなる文章をホワイトボードに書いてくださいます。英文を見ることによって、どういう道筋で正答にたどり着くかも理解できますし、英文と音の両方を見聞きすることでリスニング能力は格段に上がるといわれているので、その点でも非常に良質な授業を先生は提供していると僕は感じました。加えて、重要語句や難単語についても説明してくださいますし、なにより同義語を毎回ホワイトボードに書いて下さるので復習する際は非常に役に立ちます!ちなみに下の画像が先生が一回の授業で並べた単語集です。見えにくく申し訳ありません。うまく取れたら別の画像を貼りなおします! 【使用教科書】 現在使用している教科書がこちらです。 入学時にIELTS6・0以上を目指すコースにした人は皆この教科書になると思われます。 最初の方はケンブリッジIELTSの第4~第7版まで収録されており、後ろのページに移れば移るほど難しくなっています。ちなみに、現在僕らのクラスで使用しているページは後ろの方なのでかなり難しいです。問題形式はリアルテストに似ていてもリスニングの量が多いし、解答ワードも三語だったり、複雑なセンテンスが用いられており、正直辛いです笑 モックテストよりも難しいおかげで最近はモックテストですら簡単に感じるようになってきました笑 【1週間の流れ】 月と火曜日 模擬試験の解説 水~金曜日 一日3セクションの解答と解説 土曜日 模擬テスト 基本的な流れはライティングと一緒ですね。ただ、模試の解説が二日間に渡って行われる場合が多いので、いっぱい問題を解きたい方にとっては不満かもしれません。基本的に一日一題終わらないくらいのスピードで解いているので、模試も入れると週に4回分のIELTSリスニングの問題を解答し解説を受けているということになりますね。これだけでも十分といえるのではないでしょうか。 【授業内容】 授業内容としては先にも述べたように、先生が生徒の理解度に合わせてスタイルを変えてきます。現在は非常に難しい問題ばかりなので、問題の音声を聞き直してアンサーすることが多いですね。ちなみに下の画像が僕の教科書の中身です。(非常に汚いですがお許しください) 難しい問題の場合には、先生がキーとなるセンテンスを書いて下さるので、基本的に僕はそれを書き写すようにしています。というのも後で見返したとき、解き直したときにしっかり根拠まで見返せるようにしておきたいからです。 その下の画像は僕の単語帳です。先生が指摘した同義語や重要語句をノートにメモって後で復習してどんどん吸収していけるようにしています。 【模擬テスト】 最後に、こちらが模擬テストの用紙になります。リーディング同様少し難しい問題を使用しているようです。リーディング同様、古紙を使用しているので解いている最中見づらいことがたまにありますね。 フィリピン留学SMEAG Classicレポーター:じゅん  
セブ留学SMEAG Classic*ライティング大解剖
2016/08/01
セブ留学SMEAG Classic*ライティング大解剖 今回が8回目の記事となりますじゅんです! 本日は Q:SMEAGのIELTSライティングがどのように教えられているのか Q:どのようなシステムを取り入れているのか を解剖していきます! 【ライティング授業の構成人数】 まず、授業の構成人数ですが、SMEAGのライティングの授業は基本的に1対1です! 非常に豪華ですよね。 日本で1対1のライティングの授業を受けようとしたらいくらかかるのでしょうか・・・汗 【フィリピン人講師についてと授業スタイル】 現在、担当してくださっている人はJOY先生です。 先生の授業スタイルは、基本的に初回の授業で生徒がどのような方針で進めていきたいかを聞いて、 その生徒のスタイルに乗っ取り授業をしてくださいます。 僕の場合、一日にtask1/2ともに一日一題を宿題でやってきて次の日に添削と解説をしていただくスタイルを取っています。 というのも、授業中にエッセイを書くのは時間がもったいないからです。 なるべく、授業中は先生の解説に時間を割いていただき、できるだけ先生の考えを吸収するようにしています。 その後の空いた時間を使って、次回の課題のブレストを行います。 簡単に言えば、 「どんなアイデアがあってどのような方針で書いていくか」 を先生と話し合う感じですね。 【使用教科書】 使用テキストはアカデミックライティングという本を使っています。 この本は task1が60題 task2が130題         ほど収録されており、基本的にこれ一冊でフィリピンIELTS ライティングの勉強は十分といえるのではないでしょうか笑     中身を見てみると、 左のページに問題があり 右のページに解説がある といったシンプルな構成になっています。 サンプルアンサーがついているので、フィリピン留学後に 日本に持ち帰っても重宝する一冊ではないでしょうか? ちなみに、問題のレベルですが、リアルテストとほとんど同じレベルだそうです。 中にはかなり複雑で二つの情報が混ざったtask1の問題もありますが、 ある程度IELTSを勉強されている方にとってはやりがいのある一冊となっているはずです。 【1週間の流れ】 月曜日     模擬試験の解説 火曜日~金曜日 一日二題の課題とその解説 土曜日     模擬テスト リーディングとは違って、基本的に1週間の流れは同じで、 1日2題が日課という感じでマンネリ化しているかもしれません。 ただ、その分、既に40題以上エッセイを書いていると考えると、ものすごい量だなと感じますね笑 その成果もあってかライティングのスコアはかなり上がってきています。 【授業内容】     上の画像が僕のライティングtask1/2のノートです! (字が汚くて申し訳ありません!)  ★ノートの使い方★ 基本的に、 左のページにエッセイをかいて それに赤ペンで修正していただいて 不明瞭な部分・文章は先生がサンプルアンサーを提示 して下さいます。 そして スペリングミス 文法ミス など細かいところまで見て下さいます。 ★今後の僕の課題点★ スペル・文法ミスを減らす 不明瞭なセンテンスを一文もないようする 最初から最後まで無駄な部分がなく、理路整然とした文章を書く ことですね。 誰しもミスはしてしまいますし、 一か所もミスのない文章を書ききるのはそう簡単なことではないですね笑 その意味でバンドスコア6・5や7というのは 英語学習者にとって大きな課題かもしれません。 【模擬テスト】 最初の頃の記事で述べたように、リーディング・リスニングと同じ時間に ライティングの試験もHALL3で行われます。 60分でtask1/2を書かなければなりません。 慣れてない人にとっては時間制限が厳しいかもしれません。 最近の僕の傾向としては時間を5分前後余して終えて、 残りを確認に時間を割くようにしています。 このようなスタイルを取ることができるようになったのも 毎週模擬テストで練習しているからだと思っています。 なので、SMEAGで行われる毎週の模擬テストは非常に大事です! ★前回の模擬テストの結果がこちらですね★ 最初の試験官は6・5を下さったのですが、 チームリーダーのチェッカーが6・0にスコアを変更してしまいました。 このときは本当に悔しかったですね。 これを見て初めて分かったのですが、 SMEAGでもダブルチェック体制を取っているようです。 ★学校の採点システム★ 先生に詳しく伺ったところ、いくつかのチームで採点しているようで、 各チームにはリーダーがいて、彼らが軽く確認程度にですが読み見直しを行うようです。 たしかに一人の試験官だけでは採点の点数に偏りが出てしまうのは事実です。 その意味でここではより正確に採点しているといえます。 このように、しっかりとしたシステムを持っているのはSMEAGだけではないでしょうか。 また、返却された答案を見て分かるように多くの場所に赤ペン・訂正が入っています。 課題の時と同様に試験官がスペルミス・文法ミスを訂正してくださいます。 セブ島留学SMEAG校レポーター:じゅん
セブ留学SMEAG Classic*リーディングクラス
2016/07/24
セブ留学SMEAG Classic*リーディングクラス 七回目の記事となります! セブ留学SMEAG Classicの学生レポーターじゅんです。   今回はSMEAGでのリーディングについて書いていきます。 【リーデング授業の構成人数】 基本的にSMEAGでのリーディングの授業はフィリピン人講師一人に対して生徒が四人以下のクラス編成となっています。僕の場合、最初の二週は三人で、一人卒業して二人入ってきたので現在は四人で授業を行っています。みんな、入ってくる時期、卒業時期が異なるので入れ替わりは激しいかもしれません。(僕のクラスだけかもしれませんが・・・) 以前もお見せしたかもしれませんが下の画像が教室になります。四人用のテーブルで各々が座って先生がホワイトボードを用いて解説してくださいます。 【リーディングの先生】 次に先生についてですが、非常に熱心な方でIELTSの問題作成方法についてまで研究されいて、どういった問題形式があり、どういう意図をもって作られるかまで考えられているそうです笑 先生曰く、12種類の問題パターンがあり、そこから七題から八題、毎回被らないように出るそうで、その難易度順まで決めています。ちなみに、知っている方もいるかとは思いますが、Information問題とHeadingは難しいですよね。ちなみにこの写真がそのレベルわけです。 今、IELTSを勉強されている方も参考にしてみてください。また、カンマや接続詞・修飾節・品詞に非常に注意し、文型をとって非常に明快に解説してくださるのでその点は本当に勉強になります! 【先生の授業スタイル】 毎回の授業では、宿題をやって来るのではなく、その場で解くのがこの先生のスタンスです。授業中に解答時間を充てることは、人によっては時間がもったいないと捉える人もいるかもしれません。しかし、先生がいる所で問題を解くことで、緊張感をもって問題に取り組めるので僕としては現状のスタイルに満足しています。また、曜日によって授業スタイルが以下のように変わります。 月曜日 土曜日に受けた模擬試験の解説 火曜日 リアルテストレベルの設問1題もしくは2題 水曜  難問1題 木曜  45分以内に2題 中レベルと難問各1題 金曜  土曜に受ける模試に似た傾向の設問1題 僕はこの流れが非常に好きですというのも 月火曜日  模擬解説と取り組みやすい設問を解き問題に慣れていきます。いわば、走り始めですね。 水曜日 月火で確認した設問の解き方を慣れを利用し難しい設問に挑戦します。 木曜日 2題通しで解くことによって、タイムマネージメントの練習をします。 金曜日 土曜に出題される設問と同じ形式の問題を解くことによって、どういった手順で解くかを練習します   土曜日 模擬テスト 日曜日 休憩and模試のチェック 【使用する問題集】 授業中に使用するテキストがこちらです。 本文は基本的に難しいですね。パッセージ3レベルの問題がずっと続くといった感じでしょうか。先生がパッセージを選んで下さるので、曜日によってレベルは異なりますが、難しい問題は本当に難しいです。でも、難しい問題を解き続けることでリアルテストでは簡単に感じるという現象が起こるようで、僕もそれを期待しています!笑 下の画像が僕が解いた形跡ですね!字が汚く申し訳ありません! 基本的に大事なところアンサーになるところ、センテンスにマークを付けているので結構汚いですね。ただ、解き終わった後にしっかり根拠となるセンテンスを見直せるのでとても便利です 最後の画像がモックテストのプリントですね!モックテストでも、基本的に後から見直せるように該当箇所に番号を振っておきます!先生曰く、SMEAGのモックテストは基本的に難しいらしいです!なので、フィリピンに英語留学される方は気合を入れてフィリピン留学しましょう。ただ、僕自身の心情として、モックテストは難しいのが基本で、それを受け入れたうえで、いかに正答数を増やしていくかが勝負だと思っています。実際の試験では、モックテストのように全てのパッセージが難問ということはないわけで、SMEAGでのテストは非常に良い練習になっています!   フィリピン留学SMEAG Classicレポーター:じゅん
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2018年IELTS点数保証コースの入学日
2018/01/09
2018年IELTS点数保証コースの入学日 SMEAGクラシックIELTS点数保証コースの入学日をご案内します。Academic , General Module , UKVI 全て保証コースで運営されます。公認試験は入学後10週目に受験して頂きます。   Academic Module General Module 入学日 公式試験日 入学日 公式試験日 1月15日 3月24日 1月15日 3月24日 1月29日 4月7日 1月29日 4月7日 2月5日 4月14日 2月12日 4月21日 2月12日 4月21日 3月5日 5月12日 2月26日 5月5日 3月19日 5月24日 3月5日 5月12日 3月26日 6月2日 3月19日 5月24日 4月23日 6月30日 3月26日 6月2日 4月30日 7月7日 4月16日 6月23日 5月21日 7月28日 4月23日 6月30日 5月28日 8月2日 4月30日 7月7日 6月11日 8月18日 5月14日 7月21日 7月2日 9月8日 5月21日 7月28日 7月23日 9月29日 5月28日 8月2日 8月6日 10月13日 6月11日 8月18日 8月20日 10月27日 6月18日 8月25日 8月27日 11月1日 7月2日 9月8日 9月3日 11月10日 7月9日 9月15日 9月24日 12月1日 7月23日 9月29日 10月8日 12月15日 8月6日 10月13日 UKVI IELTS 8月13日 10月20日 1月29日 4月7日 8月20日 10月27日 3月5日 5月12日 8月27日 11月1日 3月26日 6月2日 9月3日 11月10日 4月30日 7月7日 9月10日 11月17日 6月11日 8月18日 9月24日 12月1日 7月23日 9月29日 10月1日 12月8日 8月20日 10月27日 10月8日 12月15日 9月3日 11月10日 ―Academic Moduleは校内で実施。General Module , UKVIはセブの指定会場で実施。   SMEAGクラシックのIELTS点数保証コースは目標スコアが取れるまで授業料と公認試験費用の全額を学校が負担します。 学業期間:12週間 点数保証コース:IELTS点数保証コース5.5、6.0、6.5、7.0   コース別入学資格 後10週目に受験して頂きます。   保証点数 入学資格 IELTS5.5 IELTS3.5/TOEIC490/TOEFL40/SMEAGレベル2L IELTS6.0 IELTS5.0/TOEIC680/ TOEFL60/ SMEAGレベル3L IELTS6.5 IELTS6.0/TOEIC800/ TOEFL80/ SMEAGレベル3H IELTS7.0 IELTS6.5(IELTS公式点数のみ認定)   公式テストは10週目に行われ、(点数確認は11週)、保証スコアが取れなかった場合は以降の授業料は免除となり、学生は宿泊費用と現地費用(ビザ延長費用、教材費など)のみ納付します。これは他学校と同一です。しかし、SMEAG ではIELTS公認試験費用も学校が負担します。   特典及び遵守事項 ―SMEAGクラシック内の公認試験会場は毎週週間模擬テストを行う場所です(Academic Module)。生徒達は試験時、リラックスしてテストに臨めます。 ―保証コースの対象者は100%の出席率が求められ、無断欠席、校則違反等による警告を受けると保証コースは無効になります。(病欠などやむを得ない理由は除く) ―保証スコアが取れるまで学校がIELTS公認試験費用の全額負担。 ―12週以降の授業料は免除となり、宿泊費用とビザ延長費用などの現地費用は個人負担となります。
・SMEAG 2018年国民の祝日
2017/11/30
SMEAG 2018年国民の祝日 SMEAG教育グループは、フィリピンのセブ地域に3つの学校を運営する、フィリピン最大の語学センターです。初級から中級者に向けたプログラムと、厳しい英語環境を提供するSMEAGスパルタ校、ブリティッシュ・カウンシル指定のIELTS公認試験センターであるIELTS専門学校のSMEAGクラシックキャンパス、洗練された施設と様々なコースが運営されているSMEAGキャピタルキャンパスがあります。 2018年からは国の祝日について事前に補講日程をお知らせさせていただきます。補講は通常の授業ではなく、グループ授業方式でのみ行われます。ただし、クリスマスや年末年始、教師の出勤が困難な場合は、補講を運営しておりません。 次の休講予定はSMEAG 3つのキャンパス共通です。 *フィリピンの祝日は急に変更になる可能性が御座います。 それに伴い当校の休校スケジュールも変更になる可能性が御座いますことご了承ください。
・SMEAG クラシック 入学後初日のスケジュール
2017/11/29
SMEAG クラシック 入学後初日のスケジュール SMEAGクラシックは毎週月曜日にレベルテストとオリエンテーションがありますが、午前にレベルテストが行われ、アシスタントティーチャーに手伝ってもらいながら、学校生活や基本的な情報を案内してもらいます。   昼食後は、生徒の国籍別のオリエンテーションがあります。オリエンテーションでは学校の規制、留学生活で必要な基本的な情報を知ることになります。   午後5時30分からはショッピングモールに移動して、両替や生活必需品の購入をすることになります。   翌日火曜日の午前に授業時間割を受け取り、火曜日の午前から正規の授業が開始されます。   SMEAG クラシック 入学後初日のスケジュール SMEAGクラシックは毎週月曜日にレベルテストとオリエンテーションがありますが、午前にレベルテストが行われ、アシスタントティーチャーに手伝ってもらいながら、学校生活や基本的な情報を案内してもらいます。 昼食後は、生徒の国籍別のオリエンテーションがあります。オリエンテーションでは学校の規制、留学生活で必要な基本的な情報を知ることになります。 午後5時30分からはショッピングモールに移動して、両替や生活必需品の購入をすることになります。 翌日火曜日の午前に授業時間割を受け取り、火曜日の午前から正規の授業が開始されます。
・IELTSスコアを保証コースの紹介と開始日
2017/11/22
IELTSスコアを保証コースの紹介と開始日 セブの語学学校の中で最初にIELTS公認センターを運営したSMEAGクラシックキャンパスは、フィリピンのIELTS対策専門学校の一つであり、非常に優秀なIELTS対策の実績をあげていることで非常に有名です。 IELTS初心者の生徒さんから6.5〜7.0などの高得点保有している生徒さんが在籍しています。 SMEAGは語学学校に教育情報を提供するリソースセンター(Resource Center)ブリティッシュ・カウンシル指定、公認IELTS校です。 SMEAGクラシックキャンパスの生徒さんの殆どは、本格的にIELTSコースを開始する前の英語の基礎固めとしてESLコースを受講されています。約60%は、IELTSコースを受講され、約20%は、IELTS点数保証コースを受講されています。 毎週土曜日、IELTSの模擬テストが行われる場所で、実際のIELTS公認試験を受験することができ、約束した公認スコアを取得するまでの全ての公認試験の費用は学校側に負担してもらえるのでお得です。 SMEAGクラシックIELTSのスコア保証コースの特徴と入学条件 - 一般的なIELTSのAcademic Module、General ModuleとUKVI IELTSのAcademic Module、General Moduleの全ての対策が可能です。 - 留学期間は12週間となります。 - 毎月10日に校内試験場でIELTS公認試験を実施(費用学校負担)しています。 - もし、保証されたスコアを達成できなかった場合、それ以降の授業料とIELTS公認試験の費用は無料(4週単位)です。ただし、宿泊施設の費用と現地費用は個人負担となります。 入学条件 IELTS 5.5スコア保証コース *IELTS 3.5またはTOEIC 490点以上保有。 IELTS 6.0スコア保証コース *IELTS 5.0またはTOEIC 680点以上保有。 IELTS 6.5スコア保証コース *IELTS 6.0またはTOEIC 800点以上保有。 IELTS 7.0スコア保証コース *IELTS 6.5以上保有。 - 英語初心者の方、IELTS、TOEIC公認スコアを保有していない等の理由で入学資格を満たしていない方は、最初にESLコースやIELTS入門コースを受講して頂きその後、保証コースに移行して頂く事をオススメ致します。 その他の事項 - スコア保証コース受講の方は毎月10日に公認試験(月1回実施)を受けて頂く必要があります。したがって、開始日は指定されています。入学日は下記参照。 - 最初の4週間は午前夕方に行われるスパルタ授業の参加は必須です。 - 毎週土曜日のIELTS模擬テストへの参加は必須です。 - 無断欠席、正当でない理由などで警告を受けた場合には、スコア保証を受けられなくなります。以後一般IELTSコースを受講して頂く事になります。 フィリピンのIELTS対策有名学校のスコア保証コース IELTSブリティッシュ・カウンシルとIDPはセブ、マニラ、バギオで毎月1回以上IELTS公認試験が行われています。 IELTS対策に秀でた語学学校はセブ、バギオに集中しています。セブではSMEAGクラシックを筆頭にPHILINTER、CG、CPI、EVがしのぎを削っています。 バギオではHELPマーティンス、CNS2、PINES、ここ15年で最も評判がいい学校はこの3つになります。 IELTS 6.5スコア保証コースで入学条件を厳しく設定していない学校は、セブCPIとクラークCIPです。入学資格は、IELTS 5.5と他の学校に比べて必要スコアが低めに設定されています。
・2018年 祝日カレンダー
2017/07/03
2018年 祝日カレンダー フィリピン・セブの語学学校SMEAGの2018年の祝日のご案内です。 フィリピン国家の祝日に加えて、セブ地域限定の祝日も本カレンダーには含まれています。 もし、4週未満の短期留学を検討されている方は祝日になると授業が行われないため、授業数の減少を考慮して留学を計画してくださいね。 ―注意点― ・祝日の場合、補講等は開かれませんのでご注意下さい。 ・本カレンダーは状況により変更する恐れがあるのでご注意下さい。
IELTS 学習で何故SMEAGクラシックを推薦できるか?
2017/05/02
IELTS 学習で何故SMEAGクラシックを推薦できるか? ➀どこよりもIELTS試験情報に明るいから SMEAGクラシックは2007年のIELTSコース開設当初からIELTS主催機関であるBritish Councilの指導員から定期的な派遣指導を受けております。SMEAGクラシックが独自で編纂するIELTSテキストはBritish Councilの指導をベースにしています。公認試験を主催する側の指導が内容だけにテキストには試験問題傾向がよく反映されております。   ➁IELTS公認センターだから SMEAGクラシックはセブ地域では唯一のIELTS公認センター併設学校です。セブ地域でIELTSを学習する多くの学生はクラシックキャンパス内にある試験会場で公認試験を受験いたします。模擬試験などいつも慣れ親しんだキャンパスで本試験を受験できるのはSMEAGクラシック在学生にとって大きなメリットです。   ➂歴史がある老舗IELTS専門学校であるから SMEAGクラシックがIELTSコースを開設したのは2007年。フィリピンではバギオのCNSIIに次ぎ2番目にIELTS指導経験が長いです。指導科目はIELTSと一般英語であるESLのみ。指導経験の長いIELTS専門学校と最近IELTSブームに乗ってコースを新設した一般語学学校とでは指導力や精通度に差が出るでしょう。   ➃英語初級者がIELTSコースに中途移行しやすいから SMEAGが教えるのはIELTSとESLのみ。英語初級者でも最終的にIELTSの点数を獲得しやすいレールが敷かれております。先生たちは皆IELTSのプロフェッショナルなのでどの時点でESLからIELTSに移行するか適切なアドバイスを与えてくれます。   SMEAGクラシックの留意点 SMEAGクラシックは平日放課後外出自由のセミスパルタですが入学から4週間の間は朝と夜のスパルタ授業に強制参加しなければなりません。朝6時40分から90分、夜7時から8時35分まで90分の義務参加授業ですので最初の4週間は実質外出する事ができません。   SMEAGクラシックはマボロという一般市民の居住地区の中に立地いたします。夜学校まで一人で戻る場合治安面で不安が残りますので夜間行動はタクシーの利用を強く推奨いたします。また夜にSMEAGクラシックを出る際には正門近くにタクシー運転手のたまり場食堂がありますのでそちらでタクシーを掴まえることをお勧めいたします。    
IELTS 公式試験の受験方法 SMEAGクラシック
2017/02/28
IELTS 公式試験の受験方法 SMEAGクラシック SMEAGクラシック校に在学中にTOEIC公式試験を受ける際に役立つ受験方法および流れは以下の様になります。SMEAGキャピタル校留学中に下記の情報を役立てて頂ければと存じます。なお、本試験はクラシック校内にて受ける事が出来ます。   申込み方法 1、)申込用紙をIRC(IELTS RESOURCE CENTER)でもらい、必要事項を記入。 2、)IELTS試験の受験料を支払う。   受験料 IELTS公式試験(アカデミックもしくはジェネラル) 9,180ペソ ※日本へ結果郵送 +1,000ペソ   申込みの締め切り 3週間以上前までの事前申し込み。   申込時の持ち物 1.カラーの証明写真1枚(サイズ不問) 2.受験料 3.パスポートのコピー(白黒可) ※証明写真は不要   試験当日の持ち物 1.パスポート   試験結果について ※TOEIC試験受験後、約13日でクラシック校に結果は郵送されます。ただし、日本への郵送を希望される場合は、2~3ヵ月かかる場合もあるのでご注意ください。
2017年IELTS点数保証コース入学日
2017/02/21
2017年IELTS点数保証コース入学日 SMEAGクラシック校はIELTS公認試験センターとして、過去10年間高い教育クオリティを提供し続けています。SMEAGクラシックはIELTSに関してはセブエリアで最も実績を叩き出してきたIELTS専門学校として認知度が高い学校です。IELTS学習を初めたばかりの初心者を6.5以上の高得点まで導ける教育成果を過去に多く示しています。   IELTSの点数保証コースは12週間という限られた期間内に、入学時の英語レベルから到達できる最高値のIELTSスコア取得を目標とします。その際にテストおよびオプションクラスへの義務参加、規定の厳正遵守など一定の条件が課されます。入学後10週目に実施される公式試験の結果が保証されたスコアに達しなかった場合、それ以降の授業料とIELTS公式試験受験料は無料となります。 (ただし宿泊費と現地費用は学生負担)   SMEAGクラシック校で提供されるIELTS点数保証コースは、他の学校に比べて「目標スコア到達まで制限なしでIELTS公式試験を無料で受験可能」というメリットがあります。   SMEAGクラシックのIELTS点数保証コース入学者は、以下の各事項に注意しておかなければなりません。 - 指定入学日に入学する必要がある上に留学期間は12週間で登録 - 最初の4週間はスパルタ授業(午前/夕方)に義務参加あり - 毎週のMock Test 出席率100%。不参加時には警告の発令 - 警告3つで点数保証プログラムから外れ、強制的に一般IELTSコースへの切り替え   点数保証コース指定入学日は下記の通りです。 【IELTS Academic Module】 テスト会場:SMEAGクラシックキャンパス内公式試験場 入学日 本試験日(10週目) 1月9日(月) 3月18日(土) 2月13日(月) 4月20日(木) 2月27日(月) 5月6日(土) 4月10日(月) 6月17日(土) 5月8日(月) 7月15日(土) 6月5日(月) 8月12日(土) 7月10日(月) 9月16日(土) 8月14日(月) 10月21日(土) 9月18日(月) 11月25日(土) 10月2日(月) 12月9日(土)   【IELTS General Module】 テスト場所:Parklaneホテル。学校から車で約10分 入学日 本試験日(10週目) 1月16日(月) 3月25日(土) 2月20日(月) 4月29日(土) 3月20日(月) 5月25日(木) 4月17日(月) 6月24日(土) 5月22日(月) 7月29日(土) 6月12日(月) 8月19日(土) 7月24日(月) 9月30日(土) 8月21日(月) 10月28日(土) 9月4日(月) 11月11日(土) 10月9日(月) 12月16日(土) *寮に入寮する日は入学日の前日の日曜日もしくは土曜日となります。
SMEAG Classic 教材改変!
2017/02/16
SMEAG Classic 教材改変! SMEAGでは、教材の改正を致しました。 以前既出されたIELTSの問題を見やすく、学生が使いやすい教材へと生まれ変わりました。 使用する教材よって、学校の信頼度も上がるため、多くの学校が優秀な教材の製作に力を入れております。 今回改正された教材も、長い時間とたくさんの試行錯誤によって完成した教材でございます。 (学校側は学生のほかに教科書販売を禁止しており、紙面上お見せしない点をご了承ください)   1年前、学生が使用している机が学業に不便だという話を学校管理者にしたことがあります。 そして、今回の訪問の際に、すべての机のが交換されたことを確認致しました。 SMEAGクラシック校の運営姿勢に感謝し、なぜSMEAGクラシックが学生とエージェントに信頼を受けのかも改めて理解致しました。 講師のクオリティ、授業運営、学生の満足度も確認出来ており、お勧めできる学校でございます! (教科目の変更が不可であるという点だけが、残念ではあります)   SMEAGクラシック校は弊社がご紹介している語学学校の中でも最もIELTSの実績が高い学校の内の1校です。 英語公式資格の中でも、特に難しい資格の1つとして有名なIELTSのスコアアップがSMEAGクラシック校では、叶える事が出来ます。 IELTSコースをご検討中の方にはSMEAGクラシック校、本当にお勧めできます。
セブ SMEAG 2017年祝日カレンダー
2016/12/21
セブ SMEAG 2017年祝日カレンダー 下記に2017年のSMEAG Capital / classic / Sparta 校の公休日を案内します。 祝祭日はフィリピンおよびセブ地域の祝祭日を基準と致しました。 フィリピンでは予定になかった休日を、突然公示をすることがあります。 したがって短期でフィリピンに英語留学をされる予定の方は、フィリピン英語スクール入学前に必ず担当のフィリピン英語留学カウンセラー)に、祝祭日の確認をしていただきますようにお願いいたします。
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