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CELLA UNIセブ島

CELLA UNI

多めのマンツーマン授業に、安価な授業料、2017年新設のピカピカのキャンパス

セブにあるCELLA語学学校の2つめのキャンパスであるCELLA Uniキャンパスはマンツーマン授業を中心にカリキュラムが組まれおり、基本的に本校のPremiumキャンパスと同じ内容の教育プログラムを提供いたします。

CELLA Premiumキャンパスが学生の自習性を尊重するマイペースな気風であるのに対し、UNIキャンパスは学習雰囲気が重視されます。
人気コースであるPowerSpeaking4(マンツーマン授業1日4時間)とPowerSpeaking6(マンツーマン授業1日4時間)は8週以上の登録者が多い傾向にあります。
傾向として在学生の内70%は一般英語であるESLコース、15%がIELTS、残り15%がキャビンアテンダント、TESOL、Jobコース等を選択します。
在学生の国籍比率は韓国、日本、中国、ベトナムの順です。
CELLAは科目編成を先生と相談して決める事もできる柔軟性があります。ある程度英語力があり、ご自身の弱点、あるいは強化したい部分が明確な方あるいは英会話力に特化して勉強なされたい方に効率的な勉強が可能です。

CELLA UNIが立地するタランバンはセブ中心地から車で20分ほど離れています。セブ中心地に比べ治安がよく空気もいいです。タランバンには大きなショッピングモールや大学がいくつかあります。決して小さな街ではなく、生活するにおいて不便はないでしょう。Gaisanoショッピングモールまでは学校から徒歩3分です。

CELLA UNIの概要

学校名 CELLA UNI
住所 Trieste Building, 777 Barangay Kalubihan, Talamban, Cebu
設立年度 2017年 1月 1日
定員 100名
承認関連 TESDA承認, Concordia国際大学 セブ教育センター
運営留学プログラム ESL、IELTS、TOEIC、TESOL、客室乗務員準備英語(ACE)
講師 60名、ネイティブスピーカー1名
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 20~25%
学校施設 建物の2階~8階をすべて学校の基本施設として利用。講義室、会議室、事務所、自習室、ビデオ鑑賞講義室など。
【ユニキャンパス写真を見る】
寮の施設 3階は男性、4階は女性の専用階寄宿舎。(1~4人部屋)寄宿部屋の内部にはトイレ(温水シャワー)とベッド以外に冷蔵庫やタンスがあります。
【生徒さんの1日】
その他の施設 2階は食堂、マッサージショップ(有料)、洗濯室。8階は売店、休憩所、ジム。

CELLA UNI留学体験談
2018/07/23

CELLA UNI留学体験談 以下の記事は、CELLA UNIキャンパスの卒業生が書いてくれた留学の感想です。匿名での記載となることご理解ください。 私はCELLAで1か月間Power Speaking7を受講した後、現在はTOEICクラスを受講して います。トータルで3か月間あった留学も、あっという間に残り1か月となりました。私がCELLAへの入学を決めたのは、何といってもマンツーマンクラスの多さとTOEIC対策コースがあることでした。Power Speaking7では、1日に7コマのマンツーマンクラスと2コマのグループクラスを受講することが出来ます。スピーキングの向上とTOEICのスコ アアップを目的に留学を決めた私にとっては、1か月Power Speaking7を受講してからTOEIC対策に切り替えるというのが、最も適したプログラムだと考えました。実際その選択は間違っていなかったと思います。 マンツーマンが7コマあるPower Speaking7では、必然的に英語を話す機会を多く持つことが出来ました。授業内容はSpeaking・Reading・Listening・Writingを教科書に沿って進め るというのがメインでしたが、GrammarやPronunciationなど、自分が重点を置きたい項目があれば、個人的に先生にお願い出来るというのも、マンツーマン授業ならではだと思います。CELLAの先生たちは皆、明るくとてもフレンドリーです。来て早々にホームシックになったときや、自分の語学力が伸びているかどうか不安を感じたとき、励ましてくれたのはいつも先生方でした。もちろん、相手も人間なので、性格の不一致や教え方への不満を感じることがないとは言い切れません。しかし、CELLAでは必要に応じて先生を変更することも可能なので、自分の留学目的を果たすために、自分に合った先生を探すというのも必要だと考えます。また、グループクラスに関しては、私はネイティブスピーカーによる授業を2コマ受講していました。フリィピン人の先生方が行う授業と比べると、聞き取りや自分の意見を伝えることも当然難しくなりますが、自分の英語力を試す機会として、とても有意義な時間でした。 現在、私はPower Speaking7を終えて、TOEIC対策を受講しています。こちらでも、Speaking・Reading・Listening・Writingの4つのスキルについて学んでいます。はじめはTOEICに関してはReadingとListeningのスキルだけ学べればいいと考えていましたが、すべてのスキルは互いに関連しており、特にVocabularyやGrammarに関しては、WritingやSpeakingから学ぶこともたくさんありました。授業では毎日繰り返し問題を解き、答え合わせをして、理解出来なかった箇所を解説してもらっています。授業後はその日の内容について復習していると、あっという間に1日が終わってしまいます。そのように平日は勉強漬けの日々ですが、週末になると他の学生たちと一緒にセブ市内や近くの島へ観光に行くなど、フィリピンでの生活を楽しむ時間も十分に持つことが出来ています。 残り1か月の留学を残して今思うのは、フィリピンでの3か月なんて本当にあっという間だということです。ただ短期だと意味がないということではなく、何か具体的な目標があるのなら、CELLAで短期間集中して学び、カナダやアメリカといった英語圏の国へ留学する足掛かりとすることが十分可能だと感じました。フィリピン留学を悩んでいる方がいれば、まずは1か月だけでも挑戦してみればいいと、自信を持ってお勧めします。 What made me decide to come to the Philippines for studying English is because they have one-on-one classes so I thought that I would be able to improve my skills in English in a very short time. The primary […]

    CELLA UNI校で最も効果のあった授業とその内容や効果的な勉強法について
    2018/09/05
    CELLA UNI校で最も効果のあった授業とその内容や効果的な勉強法について こんにちは。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 前回は、今までお世話になったCELLA UNI校の印象についてご紹介しました。今回は私自身の総合的な振り返りです。 ## この2ヶ月を振り返って 前にも話したことがありますが、私はもともとシェアハウスに住んでいました。留学前には英語に対しての耐性が既にありました。そのため、英語を話せないと言えども学校のサポートなしに、滞在期間の前後にセブ滞在をできるレベルではあります。 私は海外就職のために英語を学んでいます。私の目指すところは、「仕事ができるレベルの英語スキル」と「英語で仕事の話ができるか」でした。 『仕事』になった途端に、英語スキルに対しての甘えが通用しなくなります。正しい文法やボキャブラリーなしで、仕事のスキルとして使うことはできないため今回の留学が必要でした。 正直な話、日常会話より仕事に限定した英語のほうが簡単だとも思っています。常日頃から触れているキーワードやよく知った話題、たとえ相手の英語のすべてが聞き取れなくとも予想もつけられる。日常会話はスラングや更に幅の広い表現、会話内容と予想すること自体も難しくなります。 私の状況では、それらのすべてを理解できるようになるのは「まず無理だ」と判断して目標を絞りました。私が限ったのは、きちんと基礎を固めることと勉強法を身につけること。あわよくば、仕事に使えるスキルを習得すること。CELLAに滞在している期間だけに限らず、英語学習の当面の目標です。 基礎や勉強法に関してはしっかりと掴めたものがありました。 3週間目の記事でも書きましたが、やはり日本でできる勉強は日本で済ませて来る方がいいです。時間がもったいなかったと今でも思います。しかし、日本にいると仕事を優先してしまうので…このタイミングでの留学を選んだこともまた間違っていないと感じています。 TOEIC換算だとあまり変わってもいないですが(TOEICは苦手なのと、対策するつもりがあまりないので特にいい点ではない)、IELTS換算だと3から4ランクほど上がりました。 英語に関しても、最初は全く話せなかったけど少しずつ話せるようになりました。私が1番伸びたのはライティングで、結構しっかりとしたビジネスメールや提案内容を英語で書けるようになったのが大きかったです。ライティングは1コマでしたが、先生がスパルタかつスキルが高かったのが恵まれていました。それを見ていた周りの先生はハードすぎて若干引いてたり、宿題の量を減らしてくれたりと心配もさせてしまっていましたが…。 ## 先生たちが助けてくれた2ヶ月間 私の先生は全員、例外なく大好きですが「教師」として有能な先生と「友達」としてサポートしてくれる先生がいました。 休日に出かけたり親身になんでも聞いてくれる先生や、学校の生活やこれからの英語学習で困ったことがあっても相談事を聞いてもらえる先生。彼らはいつも私に無理をさせないように気遣いながら、私のリクエストに応えて授業をしてくれていました。ただ、最終的に必要になるのはやはり教師として有能な先生です。 先生たちが私のことをとても気に入ってくれていたことはよく理解していて、スキル差がはあれど全員が全員ベストを尽くしてくれたのはよく伝えわっています。そんな先生全員には心から感謝しています。授業以外のことでは沢山助けてもらいました。あまりにも宿題が多くて終わりきらないときは、ほかの授業の宿題を一緒にすることさえありました。 スキルが伸びたという点に置いては「教えるのが上手い先生のオリジナルの授業」と「教えるのが上手い先生のオリジナルなアクティビティ」が効果的でした。 反対に早口言葉や雑談、単純にリーディングするだけの授業は効果があまりありませんでした。イデオムを教えてもらっていた時期もありますが、使えないイデオムをピックアップされるときもあったのでオリジナルの内容は人を見て頼むようにしたほうが良いです。 不満があれば伝えると希望に応えられる範囲で応えてくれます。もし、先生のスキルが足りないなら変更すればいいので伝えるだけ伝えてみると良いかもしれません。私の先生は時々余計なことをするので、正直なところ軌道修正が面倒なときもありました。もっとストイックに勉強するのであれば、見切って変更するほうが良いかもしれません。 ## 序盤から終盤にかけての流れ 序盤の全く話せない状態では、Speakingの授業の効果はとてもよく出ました。徐々に話せるようになって、表現には乏しいものの意思疎通が簡単になっていきました。 中盤からはReadingの授業、Speakingの授業でボキャブラリーと表現を増やしつつ、Writingの授業ではスパルタな宿題に振り回されていました。終盤ではWritingとSpeakingでは別人と言われるほど、Writingのスキルばかり伸びてしまいました…。 それくらい効果があったWritingの授業では、毎日日記を書いてました。3周目に差し掛かった辺りからスタートして、5センテンスを最低ノルマとして書いていました。 「なにを教えてほしい?」 「…話せるようになりたい」 「マジ?僕の担当、Writingだってわかってる?」 「じゃあ…レジュメ、レターカバー、Eメール…仕事に使えるやつを教えて!!」 と言ったことから、毎日の宿題量が肥大して大変でした。 テキストブックの進行は基本宿題として出されていて、加えて小論文くらいの長さのエッセイを毎日書くことになりました。(あと日記) この宿題のせいで…ここからひたすら書いてばかりになってきました。 Writingの先生は文法を教えるのがとても上手でした。 文法の矯正や表現を増やして貰えていました。Writingの授業のおかげで、書くための苦労がなくなりましたが…話そうとするとセンテンスが浮かばなくなってしまいます。集中して書く分には困らないけど、話す力には直結せずにいるので勉強を続けつつ、外に友達を作ってもっと話すようにしていきます。 現在でも外で友達を作って連絡先を交換することは普通にできますし、テキストベースなら色々と雑談もできます。試しに昔のルームメイトと連絡を取っていても、テキストベースで困ることはなくなっていました。 ## 効果のあった授業内容の詳細 ▲ 先生の個人的なノート(授業で教えることなどをまとめてる) 最も効果が出たWritingの授業では、宿題でかなりの量の文字を書かされる上に文章構造などのチェックもするので「構造は日本語で考えて、内容を英語で表現する」を繰り返しました。 毎日、決められたテーマに沿って書いていきます。最初は自由に表現させてもらっていたのですが、途中から先生が「英語学ぶのは好き?」と聞くので、「好きだよ?」と返したら「じゃあ、”反対の主張”で書いて」と自分の意見とは別の視点で論理展開する構造に切り替わったり…構造をすべて先生が作って、そのなかで決められたセンテンス数で表現するなど、徐々に縛りをキツくしていきました。 文法チェックに加えて、接続語の使い方、カンマの使い方、前置詞の見極め方、主語の省略が起きるときと起きないときの表現なども教えてもらっていました。「だから、ここは所有格が必要なんだって…」と同じようなミスを何回も直してもらったりすることもありましたが、徐々にシンプルな文章から難しい文章になり、文法のミスを減っていったので必死で喜ぶ隙もない私より先生の方が嬉しそうでした。 ▲ 私にEmailを教えるために用意していたレジュメ 最初はベーシックなライティングを学ばせて、そのあとにビジネスメールなどを教えるつもりで進めてくれていましたが、ちょこちょこプチ喧嘩がありすべてが重い通りに進んだわけではありませんでした。 私の先生のなかで最も有能なのですが、ときどき急に不在でいなくなります。授業の内容がオリジナルなため、ほかの先生は内容を引き継げないで悩ましいことが何度かありました。 ▲ 先生への誕生日プレゼント 真面目で勤勉、スキルも高くて、話し方も綺麗、説明もわかりやすいとかなり優秀なのですが…働きすぎで体調を崩してしまうことが続いたので心配をしていました。不在は体調によるものがほとんどで、私が怒った理由は「数分前まで校内にいてさっきも会ったのに、なにも言わないで急に私の時間だけいなくなること」についてだけです。休みや体調に関しては心配していました。お互いにどうするといいかなど、よく話していました。 ベーシックのライティングスキルをつけるために書いていたエッセイは、最終的に決められたテーマに対して5分で書き上げるということができるようになりました。そこからビジネス英語に切り替わって、ビジネスメールまでは教えてもらうことができました。予定ではアプリケーションレターまで教えてくれる約束でしたが、少し時間が足りませんでした。卒業後に友達として、改めて教えてもらうことになると思います。 本来先生たちは、テキストブックに沿って授業を行うのと楽ができます。しかし、どうすれば相手の英語が伸びるのかを考えて授業の内容を考えるのは授業外の時間に用意をしてくれていたりもします。Writingは本当にかなり伸びました。 ほかの先生も親身になって教えてくれてましたが、向き合っている真剣さと時間と手間が違ったのだと感じています。そこまで信頼できる先生だから伸ばしてもらうことができました。真面目に相手のことを考えて意見を言い合うことも何度か会ったので、英語スキル以外の意味でもとてもいい経験になりました。 ## これからを見越した土台作り 最後の日に伝えたいことがたくさんあるのに言葉にならずに思わず泣いてしまうほど、この2ヶ月は充実していました。そして、最後の最後に伝えられなかった悔しさもあります。 やはり、私の英語の勉強はまだ全然足りないと思っています。 私はこの後、2ヶ月間フィリピンに滞在します。引き続き、英語の勉強をしながら仕事をする予定です。平日に毎日4時間のマンツーマン授業でSpeaking、Reading、Listeningの強化をしつつ、日記を書く習慣も辞めずに続けます。現在はWritingの校正をしてくれるオンラインサービスなどもあるので、離れていてもできるWritingだけは別で勉強する予定です。 私のこの後は、現在までの生活と変わらない2ヶ月が訪れます。少し仕事の量が増えるので、さらに忙しくなりそうですが…3ヶ月目に差し掛かる、今からが伸びるタイミングだとも感じています。私はフリーランスのデザイナーなので、その勉強に区切りがついたら海外の案件にも挑戦します。 私のレポートも今回で最後となります。2ヶ月間とても早かったです。この2ヶ月間、私が勉強に集中できたのは学校のサポート以外にもフィルイングリッシュとのスムースなコミュニケーションに助けられたからです。 困ったことがあって学校が対応できなかったイレギュラーも、可能な限りのサポートを頂き、同じように気にかけていただけていました。それが大変心強かったことや、いつでも親身な対応をしていただけていて本当に嬉しかったです。 初めての海外で心細いと感じていたら、私はフィルイングリッシュを強くおすすめします。今、あなたに留学に関する悩みや考えているプランがあれば相談してみてください。「相談すると申し込まないといけなくなる…」と考えずに、気軽に話してみてください。 きっとそのままお願いしたくなる対応で返してくれます。これは自信を持ってお伝えします。 今まで2ヶ月間ありがとうございました。 私の記事が少しでも留学にお悩みの方へ役立つことを祈っています。ご縁があれば、またどこかで。 以上、Yuriでした! [CELLA UNI校サポーター Yuri]
    CELLA UNI校に2ヶ月間留学して感じた学校への評価
    2018/09/05
    CELLA UNI校に2ヶ月間留学して感じた学校への評価 こんにちは、私のレポートも今週でいよいよ最後となりました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 今までお世話になったCELLA UNI校の印象と私自身の総合的な振り返りを2回に分けてお届けします。 今回はCELLA UNI校の印象についてお話します。 ## 勉強環境 CELLA UNI校では、祝日を除く月曜日から金曜日の8時から17時(一部の人は18時前)まで勉強をするようにカリキュラムが組まれています。この時間は外へ出ることができません。 TOEICコースの人は任意で17時過ぎから、P11のグループクラスに出席することができます。私が受けていたのはPower Speaking 6ですが、P11にマンツーマン授業がありました。私が滞在した期間は7,8月と学生の夏休み期間にも重なる繁忙期だったため、学校側での授業時間の調節などがあるようです。 グループクラスは大きな大部屋で先生がホワイトボードの前に立って、私たち生徒に話しかけるような形で進行します。内容は先生により様々で、映画を観て感想を英語で表現するクラスもあります。発音に特化したクラス、文法に特化したクラス、TOEIC対策のコースなどグループクラスの内容も様々です。 マンツーマンクラスは小さな個室で、同じようにホワイトボードやテキストブックを使用しながら進行します。テキストブックのレベルは事前に行ったテストの結果によって割り振られていますが、ご自身で簡単だと思われたらレベルを上げることもできます。(同じく下げることも可能) テキストブックはおおよそ、300phpから400php程度がほとんどで購入や変更は当日のその場で行なって頂けます。 マンツーマンクラスに関してはテキストブックを使用するかしないかも先生によって異なります。全く使用しないことはないですが…先生によってオリジナルの内容を作ってくれる人もいます。ただ、これは少し難しいことで…その内容が自分にきちんと合っている場合はとても伸びますが、合っていない場合は伸び悩んで悩ましいという問題点があります。これに関しては後ほど詳しく説明します。 翌日に授業のある日は22時が門限となります。翌日が休みであれば24時が門限です。翌日が休みの日は外泊も可能で、外泊フォームに泊まる期間や外泊先を記入します。このフォームは木曜日までに記入する必要があり、外泊するしないに関わらず早めに書いておくと週末は門限を気にせずに出歩くことができます。 ## 施設について CELLA UNI校の1FにはBPI銀行とカフェがあります。先日少しだけ紹介した1Fのカフェは現在オープンしています。ここで働いてる人と仲がいいのですが、プレオープンでサービスしてもらったストロベリーレアチーズスムージーがとても美味しかったです。ぜひ頼んでみてください。ただ、現時点ではwifiなどはありませんでした…。 2Fの学校施設と区切って、外側にはSPAがあります。このSPAは同じ建物内にあるためいつでも使うことができます。また、CELLA UNIの学生だと割引を受けられるのでIDカードを持っていくことをおすすめします。 最低でも週に一度は通っていましたが、フィリピンの冷房が効いた部屋へ出入りし、お風呂に浸かることもない環境ではストーンマッサージが1番気持ちよく感じました。ただ、少し高いです。サウナもあるのでぜひお気に入りのメニューを見つけてみてください。 2Fにあるランドリーは繁忙期では利用できないことがありました。また、正直少し手抜きだなと感じることもありました…ただ、決められた時間に生徒全員分の洗濯物を回しているので仕方ないことのようにも感じます。私はシワのつくような服ばかり持っていたので、学校のすぐそばのランドリーを利用していました。 価格は同じでスピードも早く丁寧、フォーム記入も不要で決められた時間以外しか出せない学校のランドリーに比べてかなり便利だったため途中からは学校外のランドリーばかりを利用していました。ただ、毎日外に出歩いてるのではなければ取りに行くのが少々面倒かもしれません…さらに紛失などは自己責任で解決する必要があるので、ご自身の動きやすいように使い分けてください。 2Fには食堂もあります。昼夜問わず食堂は決められた時間にだけ解放されており、解放されてすぐの時間が最も混んでいます。ピークが落ち着き出すのが2,30分を経過した頃です。解放しているのは1時間ですが、食事の提供は45分を過ぎたあたりから片付けが始まるので注意してください。 3,4Fは私たち生徒の部屋で、5Fにはオフィスがあります。部屋のシャワーが壊れた、クラスのある時間を自習に変えたい、もしくは休みたい、体調が悪い…など困ったことがあればオフィスで相談します。 5,6,7Fは私たちが勉強する部屋があります。先生ごとに部屋が割り振られていて、私たち生徒が移動をします。グループクラスは大部屋で、主に5,6Fを利用します。7Fはテストなどに使用する大部屋があります。 7Fにある自習室は、24時を過ぎたら警備員が閉めに来ます。wifiの調子はお世辞にも良いとは言えませんが、フィリピンなのである程度は仕方がありません…。1週目は常にwifiが繋がっていましたが、徐々に生徒が増え出した頃から授業時間以外にwifiが繋がらなくなりました。あまりにも不安定だったために、私は学校のwifiは非常時だけ使用するようにして使わないようにしてました。 8Fにはトレーニングスペースや売店、ちょっとした休憩所が設置されています。8Fのwifiを使用することはありませんでしたが、おそらく7Fと同じかと思われます。売店は人がいたり、いなかったりして利用したことはありませんが…8Fのトレーニングスペースや休憩所いつでも使うことができます。 ランチタイムになると先生たちが8Fでお昼を食べたり、ボランティアで披露するダンスの練習など先生たちがよく8Fを利用していた印象があります。 ちなみに、タバコを吸う方はよく2Fのランドリー前のソファーで吸っていました。1Fのエントランスにも灰皿が設置されてます。 ## 先生の質 先生の質に関しては、私の意見以外にも見聞きしたものを交えて説明します。 先ほど説明しましたが、先生がオリジナルの授業を作ってくれるのは良くも悪くも働きます。それは先生のスキルや、私たち自身のスキルによって影響されると考えています。 フィリピンの先生は教育のライセンスを所持している人と所持していない人がいます。ライセンスの有無に関わらず教え方の上手い人も、そうではない人もいます。 CELLAにはPREMIUMとUNI、異なる2つの学校があります。基本の食事メニューやルールは同じですが、先生に関しては当然ながら異なります。私はUNI校の生徒なため、当然UNI校の質に関しての方が詳しいですが…PREMIUM校と交流のある生徒や、PREMIUM校の生徒自身から違いについての声が少し上がっていました。 英語のスキルが日本人のなかで、一番高い方から見ると「PREMIUM校の先生の方がスキルが高く、英語も綺麗な発音で話しているように感じた」との事でしたが、PREMIUM校の生徒は「UNI校の方が先生の質がいい」との感想がありました。 PREMIUM校の先生や生徒と少し関わって、私はUNI校の方が好きだと感じました。元々、英語のスキルが高かったわけではないため先生のスキルに関してはあまり評価しにくい所がありますが…UNI校の先生の方がフレンドリーな印象を受けています。 これはもちろん、私がUNI校の生徒であることも関係していますが…UNI校の先生の方が明るくて陽気でホスピタリティが高い印象です。 CELLAには先生が急用やトラブルで欠席した場合の臨時の先生が待機しています。私の留学時期が繁忙期でもあったため、臨時の先生に当たることもありました。授業の内容に関してはスキル差を感じますが、共通してベストを尽くそうとしてくれているのは伝わっていました。 先生とは例外なく、全員と仲は良かったですが彼らの仕事に対する態度と教えるスキルは比例しているように感じました。フィリピンの人たちは勤勉な人もいれば、ゆるい人もいますが…近年ではビジネスとして全体的な質が向上しました。それでも、やはり差があります。 生徒のレベルに合わせて説明に使用する単語のレベルを変えたり、話すのが苦手でもコミュニケーションが取れるように工夫したり、ある程度スパルタでも効果が出る方法で教えようとしてくれたりと授業に関してはいい加減にしない先生もいれば、仲良くなると授業内容までルーズになる先生もいました。生たちのスキルとパーソナリティ…どちらも合うのが大切だと感じていて、私の場合はその状況が一番伸びました。 見極める方法としては、新人の先生にはグループクラスが割り振られていないため「グループクラスを持っていて、なおかつレベルの高い授業をしている」ことを目安にするといいかもしれません。 ただ、新人の先生でも今までの経緯によってはびっくりするくらい上手く教える人もいます。ひとつの目安として参考にして、相性のいい先生を見つけてください。 ## 生徒について 私が滞在していた時期の問題もありますが、生徒は学生が多かったです。10代、20代前半が中心でなかには社会人もちらほらと含まれていました。 私の部屋割りはかなり恵まれていて、学校で1番英語のスコアが高い子やテストの結果の上位ランカーがルームメイトで、なおかつ親切でフレンドリーな子たちに当たったのでお昼は毎日一緒に食べに行っていました。 放課後も一緒にジプニーに乗ってカフェに出たり、屋台でご飯を食べたりと色んな経験ができました。流石にひとりではできなかったことも、沢山経験してルームメイトのおかげでとても楽しい2ヶ月になりました。 私はグループクラスをほとんど取っていなかったのですが、グループクラスでは友達ができます。UNI校は日本人比率も少ないので、友達と話すことで英語力が伸びることも期待できます。 やはり若い子が多いので同じ国の人と固まりがちな人も多くいますが、優秀な人ほどひとつのグループに群れずに、あっちこっちで友達を作っているようにも感じました。 色々な環境の生徒が学校にいます。普段は接点がなく会えないような人も沢山いることでしょう。家柄や国、年齢と異なる人が沢山います。若い人が多いですが、歳に英語力は比例することもなく…またそれを差別的に捉える人も少なく、私にとっては対等に関係性を作っていける環境でした。 日本人と仲良くしてしまうと、ついつい日本語ばかり話すことはわかっていたので…あまり仲良くし過ぎずにルームメイトや他国の生徒とばかり話していました。アクティブな人もそうでない人も含まれますが、私が滞在したときは感じの悪い人にも出逢っていません。 ## そのほかの待遇など 他国のサポートに比べて、日本人のサポートは人の数も少なくサポートが完全に行き届いてないとは思います。私が滞在している期間は人の入れ替わりなどイレギュラーも起きて、困ったことは何度かあります。 そうは言っても…解決するために先生や他国のサポーターやマネージャー、ガードマン、ルームメイトとコミュニケーションを取る量が増えたのは、かえって良かったと思っています。海外留学中は不安もあると思いますが、他国のマネージャーやサポーターや先生も親身に助けてくれます。私はこれにとても救われました。 CELLAでは、不定期のボランティアや食事などのイベントもあります。先生たちや参加した生徒とも仲良くなれますし、ひとりではできない経験も得ることができました。 ## さいごに 今回はCELLA UNI校の印象など英語の成果に関すること以外をご紹介しました。CELLA校が気になる方はフィルイングリッシュで色々と情報を聞いてみてはいかがでしょうか。ご自身にあった学校を見つけることができることでしょう。 さて、私のレポートもあと1回となりました。次回は総合的な振り返りです。留学を悩んでいる人に対して有益な情報を提供できていれば嬉しく思っています。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
    CELLA UNI校周辺のショッピング情報
    2018/08/28
    CELLA UNI校周辺のショッピング情報 こんにちは、最近またお気に入りのカフェが増えました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 比較的近くて行きやすい場所で買えるものや特徴、利用方法などをご紹介します。 ##ガイサノのルール CELLA UNI校の一番近くにあるのは、ガイサノモールです。 朝9時から夜の8時が営業時間です。ATMや換金、プリペイドSIMへのロードマシンなどもあります。 ガイサノモールではJollibeeやケーキ屋さんのような飲食店、服飾や生活雑貨、文房具、食品などを購入することができます。 1Fがスーパーマーケットになっており、ここでは食品の購入と薬局が利用可能です。スーパーマーケットエリアに入る時の注意点ですが、ガイサノモールではビニール袋をスーパーマーケット内に持ち込むことができません。 スーパーマーケットの入り口から直ぐ側にあるカウンターで荷物を預ける必要があります。(ビニール袋以外は不要なので、トートバックの中とかに入れてしまう方がいいかもしれません) 預けたら、ナンバーカードと引き換えます。買い物が終わったらまた受け取りに来ます。 ## おすすめの食べ物 ガイサノモールで買えるおすすめの食べ物は、フードスタンドのタピオカドリンクとラザニア。美味しくて安いのでおすすめですが、モール内のフードスタンドなので身体の弱い人や心配な方は控えた方が無難かもしれません。 ほかにもフィリピンでは、日本のお菓子も買えます。 かっぱえびせんやカルビーのポテトチップス、コアラのマーチやオレオ、しみチョコに似たお菓子など馴染みのあるお菓子も多いです。カップ麺も日進のカップラーメンや、韓国のラーメン「辛」などが購入可能です。 ドリンク系統はNESCAFEが主流です。フィリピンのコーヒーはどれも甘いものが多いのですが、ブラックコーヒーやデカフェもあります。アヤラモールまで行くと、海外ブランドのお店でハーブティーやコーヒーも買えます。 シャンプー、トリートメント、ボディシャンプー、石鹸、紙ものはショッピングモール内で購入することができます。 ちょっとしたコスメや文房具、服飾、スマホなどの購入は2Fに揃っています。生活雑貨、食器、ケトルなどの電化製品に至っても3Fで購入することが可能です。 ## CELLA UNI校周辺のほかの環境 現在のCELLA UNI校の周辺には、他に食品や日用品を購入できる場所が少ないです。ガイサノモールと反対方向へ歩いて行くと、セブンイレブンがあります。向かいには大きなドラッグストアがあります。 セブンイレブンより手前に少しちいさめのドラッグストアや飲食店が並んで入っているエリアもあります。私の行きつけのカフェもその一番奥にあります。 ほかにも、道に建っているようなごちゃごちゃと品物を並べたお店「サリサリストア」でも商品は購入できます。お菓子、コーヒー、ロードカード、薬と品揃えはいいです。 ▲ SMシーサイドモールとカントリーモールでショッピング ジプニーやタクシーで移動して、カントリーモールまで行くと本が安区で買えます。1冊50ペソくらいで一冊買えるので、なんでもいいから英語の本を読んでみよう!というときにいってみるといいかもしれません。 カントリーモールでは、ガイサノモールより色んなお店が入っていることと映画も見れるため休日にちょっとだけ遊ぶ場所としても立ち寄るにちょうどいい場所です。 ## 平日を快適に過ごすちょっとした工夫 私は週末に大きなショッピングモールに行くことが多く、必要なものがあれば購入する、ショッピングするなど一度に買い物を済ませています。ほかに、身の回りのもので足りなくなれば近場で買い足しています。 平日の夜は友達とカフェに居たりするので、時々はひとりで息抜きしているだけなのですが…個人行動が好きなので、ひとりで買い物に出てゆっくりぶらぶらと見て回ることもよくあります。必ず帰りの車の中で「友達いないの?」と聞かれますが…。 また、フィリピンのスーパーマーケットのレジは混むので何度も通りたくありません。一気に大きなショッピングモールなどで済ませがちです。 買い置きしておくのは、トイレットペーパーとビタミン剤、コーヒーなどの飲み物類、ヘアパックだけです。あとは、必要になったときに買いに出たり週末にまとめて調達しています。 平日の夜は思いの外、あっという間に時間が過ぎていくので近場で買い物をすることになるでしょう。今回の記事がCELLA UNI校を検討している方のお役に立てればうれしいです。 学校の周辺の環境や施設について、もっと知りたい方はフィルイングリッシュに質問してみてください。興味はあるけど、もっと便利なところに住みたい!のような要望にもフィルイングリッシュは応えてくれるので、迷っていたら相談してみてください。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
    元美容職から見た”フィリピンの美容用品やサロン、コスメ”について
    2018/08/20
    元美容職から見た”フィリピンの美容用品やサロン、コスメ”について こんにちは、アヤラモールのサロン帰りに記事を書いています。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 有名な話ですが、フィリピンではマッサージやネイルサロン、つけまつげなど美容に関するサロン費用が安い!!! 現地滞在中の女性の皆さんはどうしているのでしょうか?長期滞在予定の女性は特に気になるところではないでしょうか。元美容職に就いていた身としては、すごく心配でした。今回はそんな美容関係のご紹介です。 ## ヘアケア関係 まず、ヘアケア関係ですがフィリピンの文化として基本は「水シャワー」であったりと日本とは状況が違いますが、フィリピンで買えるヘアケア商品は充実していて質も悪くないです。 ドライヤーは現地で買っても安い!という話を聞いたことがありましたが、微妙に嘘です。「ドライヤー」は確かに600phoくらいで購入できます。ただ、ヘアアイロン系は質が高くないのに特段安くもないです。 安いもので1500phpですが…日本円に換算して3000円位です。あまり安くないことと、当たり前ですが日本で購入できるものより質が劣ります。むしろちょっと高い……。 私の愛用のVidal Sassoon(ヴィダルサスーン)のスチームストレートアイロンは日本で人気な商品ですが、こちらはフィリピンでも購入できますが価格は同じように大して変わりません。海外でも使える仕様なので、もし同じものを愛用している人は持ち込みするのをおすすめします。 コテはアイビルの32mmを使用していますが、こちらは海外仕様ではないので迷いなく置いてきました。ただ、フィリピンのコテは質があまり良くありません。むしろ、外が暑くて汗をかいたりするせいもありますが持ちが全然良くありません。もし次回、私がフィリピンに長期滞在の予定が入ったとしたらコテも持ち込むと思います。 ドライヤー、アイロン、コテ類はすべてフィリピンで購入しました。ドライヤーだけは現地で購入しても良いかもしれません。アヤラモールなどでも購入できます。 ## スキンケアとコスメ 長期滞在で心配なのがスキンケア商品…これも持ち込み推奨です。 フィリピンでは韓国コスメ、日本でも人気なBODYSHOPなどスキンケア商品は購入できます。ニベアなども人気なため、ニベアは簡単に手に入ります。 オーガニック商品などの化粧水、乳液なども売ってはいますが安くはないのと価格が変わらないわりに合う合わないのリスクが高いものなので、半年くらいまでなら持ち込んだ方がいいかなと感じました。 でも折角なので、韓国製品のパックとか試すのは良いかもしれませんね。 フィリピンではコスメは、メイベリンやKATE、エテュセなどが購入できます。韓国コスメ、フィリピンコスメ(なのかしら)、いろいろなコスメが購入できます。 日本でも人気な知ってるブランドであれば、心配は要らないかと思いますが、微妙に品揃えの色が違かったりと「ファンデーション」「チーク」「アイシャドウ」「ハイライト」「ノーズシャドウ」は持ってきたほうが良いかもしれません。 アイシャドウはビビッドカラーが多いため、他のものはそもそも肌の色が違うので合うものを見つけるのが大変かもしれません。私は、「バンガーディ系のシャドウとアイライン」が好きなのですが、見つけるのは難しいかなぁと感じました。 ほかにも、ハイライトとノーズシャドウがなくなったので買い足したのですがハイライトのラメ感が強すぎたりと、イマイチしっくり来なかったので次回は持ち込むと思います。 ▲ちなみに男性向けのスキンケアショップもありました。 ## 服飾 服!!!!安い!!!!!かわいい!!!! 持ってこなくていい!!!!!!!!!と開幕2日目で歓喜しました。 あくまでも個人的な好みとして、服の購入にはシルエットラインが一番重要だと考えています。私の好みはAラインシルエットなのですが、好みの服がとても多い。私が一目惚れして買ったワンピースもアヤラモールで1500phpくらいでした。 国だと韓国系のシルエットラインのきれいめな服が好きなのですが、現在じわじわとフィリピンでも韓流が流行っているので、その影響もあるかもしれません。綺麗なシルエットラインの服がとても多いです。 また、日本に置き換えるとUNIQLOのようなポジションの「BEACH」でも、可愛いワンピースが600phpくらいで買えます。ちなみに、UNIQLOもあります。スニーカーも同じくらいで買えます。 靴と服は好みがあるかもしれません。靴に関しては数年前からヒールを履くのをやめたのと、フィリピンは足場がいいわけではないので歩き辛いものをそもそも履く気がないのですが…壊れやすい素材で作られています。 日本円で5000円だとしても、日本だともっといいものが買えます。現地で履きつぶして、持ち帰る気がないので気にならないですが、もし靴にもこだわりがあれば…留学中はある程度妥協したほうがいいかもしれません。バッグもほぼ同じような感じです。 そもそも、フィリピンはランドリーで洗濯してもらう文化なのでお気に入りの服は持ってこないほうがいいです。靴とバッグはある程度の妥協をしているので、気になる人がいるかも知れませんが…服に関しては間違いなく持ってくる必要がありません。 ## 美容系サロン サロン情報、嘘ばっかりじゃん!!!と散々振り回されて思いました。もう絶対信じない…。 はじめに、「まつげパーマ」は実質セブ島では不可能っぽいです。私は付けまつげよりエクステより、まつげパーマ派なので3、4件回りましたがすべてのお店で「技術者が居ないからできない」と断られました。(SMシーサイドモール、アヤラモール、Jモールすべて惨敗しました。) また、アヤラモールのお店ではシンプルなネイル(ジェルじゃないもの)も「今はジェルしかしてない」と言われたりしました。 しかし、悪い情報ばかりではありません。 「フィリピン人のまつげエクステは散々…」と聞いていましたが、ものすごくきれいに仕上げてくれました。 まつげパーマが惨敗なので仕方なくまつげエクステで妥協し、2回ほど受けました。長さやタイプは選べないと聞いていたのですが、1度目のお店は長さと毛の質を選ぶことができました。2度目のお店も毛の長さは選ぶことができました。 1度目のお店はわりとすぐに毛が変な方向を向いてきたり、技術の甘さと接客があまり良くありませんでした。正直「イマイチだなぁ…仕上がりは思ってたよりは悪くないけど…」と感じていましたが、2度目のお店は接客も仕上がりも最高でした。 1度目のお店は人工毛の13mmを1000phpで、2度目のお店は作り物の毛を10mmで500phpです。今回受ける際に、リムーブが必要だったので前回のお店に行きました。すべてのお店でリムーブができるわけではないようですが、前回施術してもらったお店ではリムーブ可能なようです。 予めどんな感じにしてほしいのか決めていくといいかもしれません。写真を用意するとか、「ナチュラルがいい」とかしっかり伝えると応えてくれます。今回はそのようにお願いしましたが、大満足です。 ## サプリメント 栄養偏りがちなフィリピンで栄養はどうやって補助しているの?という疑問もありそうなので、加えてご紹介します。 フィリピンでは欧米産の質のいいサプリメントが、日本とあまり変わらない価格で購入することができるのでサプリメントを摂取するようにしています。あと、野菜の入ったスムージーなどを好んで飲むように気をつけています。 「フィリピンのサプリは眠たくなる」と薬学系の学科を卒業した私の先生が言っていたので、フィリピンの薬局で買えるものには手を出さない方がいいのかもしれません。私もまだチャレンジしていません。 ## さいごに いかがでしょうか? 女性なら気になるフィリピンの美容事情についてご紹介しました。 今回は私があまり巡れていないためにご紹介しきれていませんが、フィリピンではスパも充実しています。スパ巡りが趣味になっている女性もいるほどで、高いですがホテルのスパなども高品質だと聞いています。 フィリピン留学ではどのようなアクティビティがあるのか、学校での行事はどんなものがあるのかなど、ご紹介しきれていない情報はまだまだあります。もっと知りたいと感じた方は、ぜひフィルイングリッシュで聞いてみてください。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
    CELLA UNI校周辺の換金情報や便利な換金方法について
    2018/08/20
    CELLA UNI校周辺の換金情報や便利な換金方法について こんにちは、フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。学校の下にカフェができるそうです。9月オープンらしいですが、現在かなり綺麗なお店ができあがっています。オープンが楽しみですね。 CELLA UNI校では、超短期留学以外の生徒は入学初日に学生とサポーターで揃ってJモールへ行くことになっています。 ここで必要なものを購入したりお金を換金することになりますが、次回以降の換金などに関してはご自身で行う必要があります。そんなときのために、今回はフィリピンでの換金に関して記事をまとめました。 ## ガイサノ グランド モールのエクスチェンジ(両替所) CELLA UNI校の近くには、ガイサノ グランド モールがあります。 ここでも換金が可能です。私は緊急時に重宝しました。後述しますが、私は普段キャッシュカードを使用しています。考えられる中で一番低レートな方法を使用していますが、個人的に感じたのはレートがよくないという点です。 ▲アヤラモールの方が安いらしい…。 しかし、この近さなので緊急時など必ず助けになることでしょう。 営業しているのが18時までなので、P11(17:55終了)が最終授業の私の場合は、学校が終わった平日の放課後ではギリギリ間に合うか間に合わないか瀬戸際な時間帯でした。 P10で終了している人であれば17時過ぎには自由なので、余裕を持って平日でも換金へ行くことができます。私は試していないのですが、もし緊急であれば事務所で相談すれば自習時間などでも一時外出の許可が出る可能性もあります。 ## ガイサノ グランド モールでの換金の方法 換金には身分証やパスポートのコピーが必要になります。 忘れずに持っていきまししょう。換金したい額を伝えます。 私たちは、円からペソに換金したいはずなので「Plese, Chenge Yen to Peso」とかで通じます。 終わる時間の関係で、何日か通うことになったのですが…あまりレートは動いている印象がないので、中長期的に固定なのかもしれません。 渡した金額がペソ換算で合っているかを確認して、サインをします。 換金時には、フィリピンの電話番号を聞かれるので事前にSIMカードを要して現地の電話番号を確保して置く方が流れがスムースです。 基本はどこも同じだと思いますが、換金所は大きなショッピングモールと空港にはほぼ必ずあります。ただ、レートが高いみたいです。 CELLA UNI校のサポートマネージャーは「アヤラモールのホテル側の脇にある換金所が一番レートいいよ」と言っていましたが、基本的に私は換金が必要ないので確認はできてません。 ## 銀行クレジット なぜ私が換金が必要ないかというと、海外で引き出すことのできる銀行にお金を全部預けているからです。 海外でも使用することができる、銀行が日本にもいくつかあります。有名なところだと「楽天銀行」と「Sony銀行」でしょうか。私はこのどちらも持っていますが、日本を経つ直前に楽天銀行のカードの磁気に不具合が起きてお金を引き出せなくなってしまいました。 このような事が起こりえるので、カードを所持する方は2枚以上に分けてお金を預けておくと安心です。もし預けているお金が一箇所でも、カードが2枚あればネットバンキング経由やペイパル経由など「受取先の口座」として緊急事態をしのげる可能性が非常に高いです。 磁気がダメになってしまうと引き出せないので、カードを2枚持っておくことやキャッシング可能なクレジットカードを作っておくことをおすすめします。また、カードには海外保険がついてるものも多くありますので日本を立つ前に見直すことを強くおすすめします。 換金に必要なのは、ソニー銀行の手数料1回分、ATM規定の手数料、引き出したい金額の1.76%です。具体的には20000php引き出して、2.08円換算で1500円ほど掛かっています。 ATM利用だと待つ必要もありません。換金所であれば10分20分待たされることも普通ですが、ATMではあまりそのようなことが起こらないのでこの方法は便利です。 ## フィリピンで起こり得るトラブルなど ▲「NO CASH」こういうことも起こります フィリピンでは、時折「ATMが使えない」という事態があります。先々週、アヤラモールに朝一番に出かけたとき、お金が下ろせずに大変困りました。アヤラモール内には複数の銀行機関のATMがあるので、通常使用しているBPIのATM以外を試してお金を引き出すことができました。 このような「ATMが使えない」ということはフィリピンでは時々起こります。一度そのような状態になって以来、早めに現金を引き出す習慣をつけています。それ以来、困ったことは今のところありません。CELLA UNI校の良いところは、一階がBPI銀行なので時間のあるときに前もって引き出すことができる点です。 私の場合は、基本的に一気に引き出して使わない分は部屋に置いています。銀行にもよりますが、その方が安いかもしれません。MAXで20000phpまでしか引き出せませんが、アバウトに現在のフィリピンペソは円の2倍程度なので4万円位です。それだけ引き出しておくと、平日は基本寮にいるだけの生活なので一ヶ月分になる人もいるかも知れません。 ## さいごに 私は現金でいくらか持って行きましたが、換金することはないと思っていました。仕事の諸事情など重なり、手持ちのお金を換金する必要があったので持ってきていてよかったと感じました。 私はカードをおすすめしていますが、いくらかは非常用に現金を持ち込んだほうが良いかもしれません。 ほかにも不安に感じていることがあれば、フィリピン留学に詳しいフィルイングリッシュで相談してみてください。移動に関しても私の前のきいが参考になるかもしれません。こちらも参考にしてみてください! 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
    セブで移動はどうしているの?予算はどのくらいかかるの?
    2018/08/14
    セブで移動はどうしているの?予算はどのくらいかかるの? こんにちは、最近ひとりでジプニーに乗れるようになりました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 とりあえず、「ジプニーってなに?」と思った方に説明するとフィリピンのローカルな乗合バスです、フィリピンでの移動は基本自動車でタクシーやジプニー、バイクが主な交通手段となります。そのため、フィリピンでは渋滞も結構な頻度で起きます……。 今回は、フィリピンでの主な移動手段と方法、それぞれのメリットなどをご紹介します。 ## 「Grab」安全度 ★★★★★ まず、はじめに「Grab」です。 GrabはUberと同じようなサービスで、簡単に説明するとタクシーや車を呼んで目的地まで移動することができるサービスです。 少し前まではフィリピンでもUberが使えたのですが、規制などの問題があり現在はGrabだけとなります。 Grabのメリットは3つあります。 ・英語が話せないでも使える ・確実に車が捕まる ・ぼったくられない(危険に巻き込まれにくい) Grabはドライバーごとに面接を行い、面接に通ったドライバーだけが登録できるシステムです。車種や車のナンバーなどを登録し、利用客のレビューで評価が決まるため、悪いことが起きにくいシステムで運用されています。 さらに、Grabではピックアップ場所と目的地を選択してドライバーを呼ぶだけで希望の場所まで連れて行ってくれます。 フィリピンのGrabには3種類あります。 ・Grabタクシー ・Grabカー(レビュー6★以上) ・Grabカー 値段も違います。ドライバーさんから聞いた話だと、土日は少し値段が上がるのだそうです。 フィリピンにはもともと、UberとGrab両方のサービスが利用されていましたがUberやGrabが一般的に広く利用される事によって、タクシーの利用にも影響が起こるという社会現象が起こりました。 既存の規制を回避しているUberに既存のタクシー業界からの不満が大きく営業停止令が出たこともありました。現在ではフィリピン事業のマーケットをGrabに譲渡することで合意されており、Uberはフィリピンから撤退しました。 UberやGrabの利用客が多かったのは、タクシーのドライバーが料金をぼったくることなどの危険性、また事故の発生率もUberやGrabの方が少なく安全であったためです。 現在、Grabではタクシーも登録できるシステムなので「Grabタクシー」を呼ぶこともできます。このような背景があるため、Grabのドライバーの質は「Grabカー(レビュー6★以上)」が一番サービスの質がいいです。 1.Grabカー(レビュー6★以上) 2.Grabカー 3.Grabタクシー 以上の順でサービスがいいと感じています。 英語が話せるようになってくると、道中は話すトレーニングにもなります。日本人だとわかると、とてもフレンドリーに話しかけてくることが多いのと友達になれる確率も高いです。 私は土日しか遠出もできない都合上、そこまでするのが面倒くさくてしてませんが…交渉次第で専属ドライバー契約もできるでしょうし、「出かけるときは毎回呼んでよ」と言ってくれる人も多いです。 気遣うので私はダメでしたが、金曜日の夜など車の捕まらないタイミングや遠出をしたいときには心強いので、そういうお付き合いもいいかもしれません。 ## 「タクシー」手軽度 ★★★★★ フィリピンでは、タクシーがかなりの数走っているので簡単に捕まります。Grabよりも安いです。(ぼったくられなければ) ただ、前述のような問題があり下手にジプニーに乗るより厄介だと個人的には考えているので大人数での移動や緊急時でもなければ私は使いません。ただ本当にどこにでも走ってます。 タクシーにもGrabにも言えることですが、大きなお札は彼らに嫌われます。忘れることや持ち合わせがないときに、現金で支払うと時々に「おつりない」とか言われます。また嫌な顔されることもあります…。 1000ペソの場合はよく起こるので注意して下さい。(1000ペソ=私たちにとっての一万円)普段からお札を崩して持っておく習慣付けておくことをおすすめします。 ## 「ジプニー」コストパフォーマンス ★★★★★ ジプニーの魅力は安さと本数の多さです。CELLA UNI校の前を数分単位で通ります。 ジプニーは番号ごとに走るルートが決まっています。乗りたい番号のジプニーが見えたら、手を上げて止めます。ジプニーレベル初級の私は遠巻きにはよくわからないのですが、ジプニーレベルが超人れべるに至っている私のルームメイトは見分けがついているので、日々使い続けているとどうも見分けられるようになるみたいです。 ジプニーが止まると、中へ乗り込みます。結構ぎゅうぎゅう詰めに乗っていることも珍しくありません。「詰めてー」って言えば、乗る場所を作り出してくれたりします。 ただ、このような密度なのでスリなどには気をつけてください。私はまだ出会ったこともありませんが、多いとは聞いています。常にバッグは前で抱えるようにして高額なiPhoneなどは、ジプニー内では取り出さないなどの気遣いをしている方が安全でしょう。(私は、一見iPhoneに見えないケースを使っていたりとわかりにくいので取り出していることもあります。) 行き先を告げて、お金を渡します。行先によって違うようなのですが、もうよくわからないので常に8ペソ渡しています。お札も20ペソなら受け取っておつりもくれますが、あまり大きなお金だと受け取ってもらえないようなので崩して持っておく習慣を付けておくほうがいいでしょう。 アバウトに8ペソ渡していますが、今の所なにか言われたことはありません。運転席、もしくはいちばん後ろに乗っている人にお金を渡しますが、このとき自分の座っている位置から遠ければ、ほかの人にバケツリレー方式でお金を渡してもらうのが基本です。 私のルームメイトは道を覚えるほど日常的に乗っているので、降りる場所がわかっているのですが…私一人で乗る場合はマップを見ながら場所を確認するようにしています。降りるタイミングになったら、ジプニーの天井を叩きます。もしくは、コインで鉄の棒を叩きます。運転手に声をかけても止まってくれます。 下手にタクシーに乗るよりも安全で、移動も格安なのでうまく活用できるとこちらでの節約になることでしょう。一人で乗るのは怖いなら、友達と乗ってもいいと思います。折角なので、フィリピンに来たらぜひ一度チャレンジしてみて下さい。 ## さいごに いかがでしょうか? 今回はフィリピンでの移動手段についていくつかご紹介しました。 フィリピンでは、このほかにもバイタクシーなどもあります。私は乗ったことないですが、予め価格を決めて乗るようです。渋滞などに巻き込まれにくいのでこれもありかもしれません。 ほかにも語学留学の不安があれば、フィリピン留学に詳しいフィルイングリッシュで相談してみてください。もっと面白いお話も聞けることでしょう。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
    CELLA UNI入学条件と入学前の注意事項
    2018/11/15
    CELLA UNI入学条件と入学前の注意事項 CELLAアカデミーは、セブに2つのキャンパスを運営しており、マンツーマン授業を中心としたカスタムが可能なカリキュラムを提供しています。 CELLAプレミアは、比較的緩い規定で自習性を尊重する環境で、CELLA UNIは、学業に専念することを重視した環境です。 入学に適正な条件:15歳以上の初級~上級者 ACE航空乗務員コース:入学資格はIELTS4.0またはTOEIC600点以上。 *最大12週間の留学がおすすめ TESOLコース:4週間毎に開始日が指定されています。入学資格はIELTS4.5またはTOEIC700点以上。 *最大8週間の留学がおすすめ 入学日:毎週月曜日に開講、入寮(空港送迎)は日曜日。 ※例外で土曜日の入寮も可能。ただし、事前に学校の承認が必要。 送迎:学校側の空港送迎を利用せずに、個人で学校へ向かう事も可能です。金額は、セブ空港からタクシーで500ペソ前後。詳細については担当者までお問い合わせください。 退寮日,退寮時刻:原則土曜日の13時までに退寮。退室時は学校の前からタクシーに乗り空港へ向かいます。空港まで約30分ほどで到着します。 キャンパスの変更:留学中にUNIからプレミアムへ変更が可能(逆も可)ただし、差額は現地で支払いが必要 休暇期間(12~2月,6~8月)中の家族留学比:UNIキャンパスはほとんどの生徒は15歳以上なので、親子留学はプレミアムキャンパスがおすすめ。 留学中の延長申請:延長する場合は学校と弊社にまでご連絡ください。 留学中コースの変更:オフィスで相談した後に変更可能。コースの差額は現地でのお支払いとなります。 休日:入学予定者は必ず祝日の確認をお願いします(下記参照) https://phil-english.com/philippines-knowledge/ 通学について: 不可。指定の寮を利用 恋人の寮の宿泊について:不可。※家族/夫婦のみ可能
    TESOLコース入学指定日のご案内
    2018/09/03
    TESOLコース入学指定日のご案内 フィリピンの語学学校でTESOLコースを提供している学校はセブのCIAとCELLA UNIだけです。 CELLA UNIはカナダにあるコンコルディア大学でTESOLトレーニングカリキュラムを実施しています。   * 対象のお客様:英語を母国語としない人のための英語教授法、TESOLについて勉強したい方。将来英語教師としてのスキルアップ・キャリアアップを考えている方。海外留学の証明書(コンコルディア大学の卒業証明書)が必要な方。 * 入学に必要な英語力:IELTS4.5またはTOEIC700以上 * 留学期間:4週間または8週間   このコースでは毎月入学日が決まっており、入学指定日は以下の通りです。入寮日は土曜日となります。   2018年:9月24日、10月22日、11月19日、12月17日 2019年:1月7日、2月4日、3月4日、4月1日、4月29日、5月27日、6月24日、7月22日、8月19日、9月16日、10月14日、11月11日            
    CELLA 初日のスケジュール
    2018/06/16
    CELLA 初日のスケジュール CELLA語学学校の初日のスケジュールです。   開講は毎週月曜日で、最初の月曜日はレベル確認テストとオリエンテーションを実施し、通常授業は火曜日の午前から行われます。   ただし、Expresserコース(1,2週短期留学コース)は、月曜日の午後から正規の授業開始します。   入寮日(セブ空港までのピックアップと寮への入室)は毎週日曜日です。   以下は、初日(月曜日)のスケジュールとなります。   07:00 朝食 08:20 レベル確認テスト:科目 Speaking、Listening、Reading、Writing 10:20 オリエンテーション:留学生活と学校規定の説明 12:00 昼食 13:30 ショッピングモールで生活用品の購入や両替を行います 16:30 現地費用のお支払い(SSP、電気代、教材費など)  
    CELLAの空港お出迎え(ピックアップ)と帰国(センディング)について
    2018/06/08
    CELLAの空港お出迎え(ピックアップ)と帰国(センディング)について   フィリピン・セブ地域に2つのキャンパスを運営しているCELLA学校は、毎週月曜日に授業が開講します。今回は宿泊施設への入居日と退室日に関するご案内をいたします。   宿泊施設入居日 毎週日曜日(*例外として土曜日の入学も可能。ただし、事前に学校側の承認が必要となります。)   空港ピックアップ費 原則として日曜日。ピックアップは土曜日の早朝から月曜日の午前まで空港送迎可能。料金は800ペソ。セブマクタン国際空港から学校までは約30分の距離。   帰国と退室日 原則、毎週土曜日昼食後の午後1時までに退寮、空港まで各自タクシーを利用します。    
    2018年TESOL開講日及び卒業後インターンシップ
    2018/02/05
    2018年TESOL開講日及び卒業後インターンシップ TESOL(英語教授法、英語を教えるための資格)コース受講のためには、TOEIC680(IELTS 4.0)点以上もしくはそれに相当する英語力が必要です。 【開講・入寮日】 2018年TESOLコース開講日は下記の通りです。なお、入寮は開講日前日の日曜日となります。 1/8, 2/5, 3/5, 4/2, 4/30, 5/28, 6/25,7/23, 8/27, 9/24, 10/22, 11/19   【終了後のインターンシップ】 インターンシップはセブUC大学(University of Cebu)で実施、コースの内容の発表、実習を行います。   期間:2週。1日4時間(月曜日~金曜日) 場所:University of Cebu (CELLAから車で5分) 費用:800ドル 参加:CELLA事務所にインターンシップ申請、費用をお支払い   ・インターンシップは、UC大学の事情により変更される場合があります ・CELLAの寮の滞在を希望する場合、CELLAの承認が必要。滞在費用は、1人部屋600ドル、2人部屋425ドル、4人部屋240ドル。2週間の費用。 ・TESOLコースご希望の初心者レベルの方にはPower Speakingコースで英語力を向上し、TESOLコースに変更されることをおすすめします。

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