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CELLA UNI セブ島

CELLA UNI - セブ留学 フィリピン留学フィルイングリッシュ

多めのマンツーマン授業に、安価な授業料、2017年新設のピカピカのキャンパス

セブにあるCELLA語学学校の2つめのキャンパスであるCELLA Uniキャンパスはマンツーマン授業を中心にカリキュラムが組まれおり、基本的に本校のPremiumキャンパスと同じ内容の教育プログラムを提供いたします。

CELLA Premiumキャンパスが学生の自習性を尊重するマイペースな気風であるのに対し、UNIキャンパスは学習雰囲気が重視されます。
人気コースであるPowerSpeaking4(マンツーマン授業1日4時間)とPowerSpeaking6(マンツーマン授業1日4時間)は8週以上の登録者が多い傾向にあります。
傾向として在学生の内70%は一般英語であるESLコース、15%がIELTS、残り15%がキャビンアテンダント、TESOL、Jobコース等を選択します。
在学生の国籍比率は韓国、日本、中国、ベトナムの順です。
CELLAは科目編成を先生と相談して決める事もできる柔軟性があります。ある程度英語力があり、ご自身の弱点、あるいは強化したい部分が明確な方あるいは英会話力に特化して勉強なされたい方に効率的な勉強が可能です。

CELLA UNIが立地するタランバンはセブ中心地から車で20分ほど離れています。セブ中心地に比べ治安がよく空気もいいです。タランバンには大きなショッピングモールや大学がいくつかあります。決して小さな街ではなく、生活するにおいて不便はないでしょう。Gaisanoショッピングモールまでは学校から徒歩3分です。

CELLA UNIの概要

学校名 CELLA UNI
住所 Trieste Building, 777 Barangay Kalubihan, Talamban, Cebu
設立年度 2017年 1月 1日
定員 100名
承認関連 TESDA承認, Concordia国際大学 セブ教育センター
運営留学プログラム ESL、IELTS、TOEIC、TESOL、客室乗務員準備英語(ACE)
講師 60名、ネイティブスピーカー1名
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 20~25%
学校施設 建物の2階~8階をすべて学校の基本施設として利用。講義室、会議室、事務所、自習室、ビデオ鑑賞講義室など。
【ユニキャンパス写真を見る】
寮の施設 3階は男性、4階は女性の専用階寄宿舎。(1~4人部屋)寄宿部屋の内部にはトイレ(温水シャワー)とベッド以外に冷蔵庫やタンスがあります。
【生徒さんの1日】
その他の施設 2階は食堂、マッサージショップ(有料)、洗濯室。8階は売店、休憩所、ジム。

CELLA UNI留学体験談
2018/07/23

CELLA UNI留学体験談 以下の記事は、CELLA UNIキャンパスの卒業生が書いてくれた留学の感想です。匿名での記載となることご理解ください。 私はCELLAで1か月間Power Speaking7を受講した後、現在はTOEICクラスを受講して います。トータルで3か月間あった留学も、あっという間に残り1か月となりました。私がCELLAへの入学を決めたのは、何といってもマンツーマンクラスの多さとTOEIC対策コースがあることでした。Power Speaking7では、1日に7コマのマンツーマンクラスと2コマのグループクラスを受講することが出来ます。スピーキングの向上とTOEICのスコ アアップを目的に留学を決めた私にとっては、1か月Power Speaking7を受講してからTOEIC対策に切り替えるというのが、最も適したプログラムだと考えました。実際その選択は間違っていなかったと思います。 マンツーマンが7コマあるPower Speaking7では、必然的に英語を話す機会を多く持つことが出来ました。授業内容はSpeaking・Reading・Listening・Writingを教科書に沿って進め るというのがメインでしたが、GrammarやPronunciationなど、自分が重点を置きたい項目があれば、個人的に先生にお願い出来るというのも、マンツーマン授業ならではだと思います。CELLAの先生たちは皆、明るくとてもフレンドリーです。来て早々にホームシックになったときや、自分の語学力が伸びているかどうか不安を感じたとき、励ましてくれたのはいつも先生方でした。もちろん、相手も人間なので、性格の不一致や教え方への不満を感じることがないとは言い切れません。しかし、CELLAでは必要に応じて先生を変更することも可能なので、自分の留学目的を果たすために、自分に合った先生を探すというのも必要だと考えます。また、グループクラスに関しては、私はネイティブスピーカーによる授業を2コマ受講していました。フリィピン人の先生方が行う授業と比べると、聞き取りや自分の意見を伝えることも当然難しくなりますが、自分の英語力を試す機会として、とても有意義な時間でした。 現在、私はPower Speaking7を終えて、TOEIC対策を受講しています。こちらでも、Speaking・Reading・Listening・Writingの4つのスキルについて学んでいます。はじめはTOEICに関してはReadingとListeningのスキルだけ学べればいいと考えていましたが、すべてのスキルは互いに関連しており、特にVocabularyやGrammarに関しては、WritingやSpeakingから学ぶこともたくさんありました。授業では毎日繰り返し問題を解き、答え合わせをして、理解出来なかった箇所を解説してもらっています。授業後はその日の内容について復習していると、あっという間に1日が終わってしまいます。そのように平日は勉強漬けの日々ですが、週末になると他の学生たちと一緒にセブ市内や近くの島へ観光に行くなど、フィリピンでの生活を楽しむ時間も十分に持つことが出来ています。 残り1か月の留学を残して今思うのは、フィリピンでの3か月なんて本当にあっという間だということです。ただ短期だと意味がないということではなく、何か具体的な目標があるのなら、CELLAで短期間集中して学び、カナダやアメリカといった英語圏の国へ留学する足掛かりとすることが十分可能だと感じました。フィリピン留学を悩んでいる方がいれば、まずは1か月だけでも挑戦してみればいいと、自信を持ってお勧めします。 What made me decide to come to the Philippines for studying English is because they have one-on-one classes so I thought that I would be able to improve my skills in English in a very short time. The primary […]

・セブ島CELLA留学体験談:ACEフライトアテンダントコースで留学した女子留学生のCELLA UNI体験談
2017/07/30

セブ島CELLA留学体験談:ACEフライトアテンダントコースで留学した女子留学生のCELLA UNI体験談 セブCELLA UNIでの4ヵ月の留学! お名前:LINA 留学コース: Power ESL7+ACEフライトアテンダント 留学期間:16週間   こんにちは!CELLAのユニキャンパス(Uni campus)でACE(フライトアテンダント専門)コースを受講していたLinaです。実は私は、語学留学先の国をどこにするか選ぶ中で最初はフィリピンを選ぶ考えは全くありませんでした。そんな私がなぜフィリピンを選んだかと言うと、セブ島のCELLAにはフライトアテンダント養成専門コースがあったからです。フライトアテンダントに興味はありましたが、私の専攻は航空系とは全く関係ない分野でした。語学留学を機に少しでも知識を付けることが出来たら、もしかすると将来の就職に少しでも役に立つかもしれないという思い、CELLAに留学を決意したのです。最初は英語の基礎を固めなければならないので、最初の1か月はPower ESL7コースを、残りの3か月はACEフライトアテンダント養成コースを受講することになったのです。 CELLA UNI のAECキャビンアテンダントコースとは? CELLAの公式ホームページに記載されている説明文を拝借すると、フィリピンで初めてのフライトアテンダント養成コースであり、韓国のANC客室乗務員専門塾との業務提携した、「航空会社の就職にフォーカスを合わせた就職準備コース」です。授業は一日に8コマあり、ESL科目マンツーマン2コマ、ACE科目マンツーマン2コマ、ESL科目グループ2コマ、ACE科目グループ2コマ、そしてセルフスタディ1コマの時間割で構成されています。 ACEコースの授業は、フライトアテンダントの就職活動の際に必要とされるInterview、Essay writing、Group discussion、Panel interviewの対策を中心に構成されています。ESLコースや他のコースとの最大の違いここにあります。 AECキャビンアテンダントコースの授業 1) 授業 私の時刻割は、4コマESL科目+4コマACEコースの授業で構成されています。 ACEフライトアテンダント養成コースでは、Flight announcement、Panel interview、Writing、Article readingを学びます。 2コマのグループ授業がありますが、現在CELLAのUNIキャンパスではフライトアテンダント養成コースを受講する留学生が私一人なので、グループ授業はマンツーマン授業に代えられています。午前のグループ授業では、Flight announcement、Panel Interviewに関する授業が行われ、午後には記事を読んでSummary、Opinion、Experience、Conclusionの練習をします。 2) Flight announcement & Article reading Flight announcementは、実際の航空会社で使用しているさまざまな状況の機内放送を使い授業が行われます。普段私は、英語の文章を読むか、または話をするときのイントネーションや区切り方、発音に自信がなく、最初はFlight announcementの授業が一番心配でした。しかしスマートフォンの録音機能を使って、自分が読んだ英文の強制を根気強く先生としていく中でかなり改善でき、自信に繋がりました。Articlereadingは新聞記事を読んで、それに応じSummary、Opinion、Experience、Conclusionをフライトアテンダントという職業と関連させて作成し、発表を行うことになります。最初は即座に記事を読み、記事と私の考えを一度にまとめて英語で話すということが非常に難しく苦労しましたが、この授業を通し自分の英語の癖(例えば長文を話すときにandを使いすぎている等)を知ることができました。また、先生が小さいミスを毎回逃さず丁寧にフィードバックをしてくれたので、自分の弱点を集中して矯正することができ、練習を重ねるごとに考える時間も短縮され、英語も正しい文法を使いよりナチュラルに話ができるようになりました。 Article readingの授業では、面接対策だけでなく英語の基礎力も鍛えられたと思います。 3) Panel interview & Assignment Panel interviewはすぐにACEのフライトアテンダントの面接英語の対策授業です。実際に面接に出てくる質問の回答の仕方を練習します。私の専攻は航空系とは全く関係のない分野なので、今まで考えたこともなかったトピックについて考えることができました。どのよう言えば、どんな単語を使えば上手く英語で表現できるか?もっと適切な表現はないか?いつも悩んで回答を作成します。同じ単語や表現を連続して使わないようにすると、その分語彙力や文法力が豊かになり表現力も高度なものになります。フライトアテンダントという職業と資質について考える機会にもなり、モチベーションの維持にも繋がりました。 毎週金曜日に行われるAssignmentは正~言葉実際の面接のような雰囲気で行われます。この日だけは、実際の面接に臨むようにメイクや服装にも気を使い出席しなければなりません。普段仲の良い先生が真剣な表情で座っていた最初の授業の面接練習では、とても怖くてその場から逃げ出したいとまで思いました。この授業の面接練習の際に泣き出した留学生も多くいたという話をたくさん聞いていたので、とても怖かったのです。最初の面接練習では、どのよう面接に臨んだかさえ記憶から飛ぶほど緊張してミスも多かった気がします。自信がなくなり、ここまで出来ない自分が恥ずかしく悔しかったのを覚えています。しかし、毎日面接の練習を繰り返しながら、最初に比べると不安要素もどんどん消え、緊張感も克服することができました。準備をすればするほど、より良くしたいという欲も強くなりなり自信もついてきました。 4) Writing ACEフライトアテンダントコースのWritingの授業では、エッセイとカバーレターと履歴書の書き方について学びます。先生によって授業の方法に少しずつ違いはありますが、私の場合、一日一つのテーマに基づいてエッセイを作成し、それをもとにフィードバックを受ける授業が行われています。 ESLコースと比較すると、普段あまり使っていなかった英語を使用し、単語や文法のレベルが上がったことを実感することができました。より体系的にエッセイを書くという印象です。カバーレターと履歴書の書き方は、来月から学ぶ予定です。 […]

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セブ留学プログラム解剖: CELLA UNI のIELTS Intensive コース
2017/07/23

セブ留学プログラム解剖: CELLA UNI のIELTS Intensive コース こんにちは、フィルイングリッシュ高橋です。先日、フィリピンセブ地域に所在するCELLA語学学校の2つあるキャンパスの1つCELLA UNIに訪問し、IELTS INETENSIVEコースを取材しました。まず、CELLA UNIについてですが、セブ島のTalambanという地域に位置しており、セブ中心部まではタクシーで約20分の距離です。セブ島のTalambanは治安が良さと新鮮な空気がある場所で、主要なショッピングセンターや施設が徒歩3分のところにある生活のアクセスが非常にいい学校です。また、CELLA UNIキャンパスは2017年の初めに新しく建設された新品のキャンパスで、清潔感漂う綺麗さで、人目を行くキャンパスです。特にセブ地域の他の語学学校に比べて、CELLA UNIキャンパスの3人部屋お4人部屋は比較的に安価なお値段で提供されています。 CELLA UNI 【IELTS Intensiveコース】 概要 コース説明 IELTS IN INSIVEコースの目的は4つのスキル(リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)に焦点を当てたIELTSテストの高スコア取得に必要なスキルを鍛えるためです。 〇IELTSの高スコア獲得に必要なスキルを戦略的に学習し習得する。定期的な模擬テストや日々の課題を通して、IELTSの知識を定着させます。 〇IELTS試験にベストコンディションで挑めるよう、IELTSテストに慣れさせ、自信をつけさせるようにします。 コース情報 〇IELTS INTENSIVEコースの開始日:毎週月曜日 〇IELTSINTENSIVEコースの入学する留学生の英語レベル: 初中級 (基準としてTOEIC 580点以上を習得していることが必要です。) 〇IELTS INTENSIVEコース登録期間:4週間以上(2017年の間に12週間以上で登録された場合はフィリピンで受けられるIELTS公式試験を1回無料で受けることができます) CELLA UNIの IELTS Intensiveコース IELTS INTENSIVE 入学条件 IELTS INTENSIVEの授業カリキュラム 毎週月曜日 の入学 マンツーマン6時間 ・IELTS Writing       ・IELTS Speaking ・IELTS Reading     […]

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セブで移動はどうしているの?予算はどのくらいかかるの?
2018/08/14
セブで移動はどうしているの?予算はどのくらいかかるの? こんにちは、最近ひとりでジプニーに乗れるようになりました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 とりあえず、「ジプニーってなに?」と思った方に説明するとフィリピンのローカルな乗合バスです、フィリピンでの移動は基本自動車でタクシーやジプニー、バイクが主な交通手段となります。そのため、フィリピンでは渋滞も結構な頻度で起きます……。 今回は、フィリピンでの主な移動手段と方法、それぞれのメリットなどをご紹介します。 ## 「Grab」安全度 ★★★★★ まず、はじめに「Grab」です。 GrabはUberと同じようなサービスで、簡単に説明するとタクシーや車を呼んで目的地まで移動することができるサービスです。 少し前まではフィリピンでもUberが使えたのですが、規制などの問題があり現在はGrabだけとなります。 Grabのメリットは3つあります。 ・英語が話せないでも使える ・確実に車が捕まる ・ぼったくられない(危険に巻き込まれにくい) Grabはドライバーごとに面接を行い、面接に通ったドライバーだけが登録できるシステムです。車種や車のナンバーなどを登録し、利用客のレビューで評価が決まるため、悪いことが起きにくいシステムで運用されています。 さらに、Grabではピックアップ場所と目的地を選択してドライバーを呼ぶだけで希望の場所まで連れて行ってくれます。 フィリピンのGrabには3種類あります。 ・Grabタクシー ・Grabカー(レビュー6★以上) ・Grabカー 値段も違います。ドライバーさんから聞いた話だと、土日は少し値段が上がるのだそうです。 フィリピンにはもともと、UberとGrab両方のサービスが利用されていましたがUberやGrabが一般的に広く利用される事によって、タクシーの利用にも影響が起こるという社会現象が起こりました。 既存の規制を回避しているUberに既存のタクシー業界からの不満が大きく営業停止令が出たこともありました。現在ではフィリピン事業のマーケットをGrabに譲渡することで合意されており、Uberはフィリピンから撤退しました。 UberやGrabの利用客が多かったのは、タクシーのドライバーが料金をぼったくることなどの危険性、また事故の発生率もUberやGrabの方が少なく安全であったためです。 現在、Grabではタクシーも登録できるシステムなので「Grabタクシー」を呼ぶこともできます。このような背景があるため、Grabのドライバーの質は「Grabカー(レビュー6★以上)」が一番サービスの質がいいです。 1.Grabカー(レビュー6★以上) 2.Grabカー 3.Grabタクシー 以上の順でサービスがいいと感じています。 英語が話せるようになってくると、道中は話すトレーニングにもなります。日本人だとわかると、とてもフレンドリーに話しかけてくることが多いのと友達になれる確率も高いです。 私は土日しか遠出もできない都合上、そこまでするのが面倒くさくてしてませんが…交渉次第で専属ドライバー契約もできるでしょうし、「出かけるときは毎回呼んでよ」と言ってくれる人も多いです。 気遣うので私はダメでしたが、金曜日の夜など車の捕まらないタイミングや遠出をしたいときには心強いので、そういうお付き合いもいいかもしれません。 ## 「タクシー」手軽度 ★★★★★ フィリピンでは、タクシーがかなりの数走っているので簡単に捕まります。Grabよりも安いです。(ぼったくられなければ) ただ、前述のような問題があり下手にジプニーに乗るより厄介だと個人的には考えているので大人数での移動や緊急時でもなければ私は使いません。ただ本当にどこにでも走ってます。 タクシーにもGrabにも言えることですが、大きなお札は彼らに嫌われます。忘れることや持ち合わせがないときに、現金で支払うと時々に「おつりない」とか言われます。また嫌な顔されることもあります…。 1000ペソの場合はよく起こるので注意して下さい。(1000ペソ=私たちにとっての一万円)普段からお札を崩して持っておく習慣付けておくことをおすすめします。 ## 「ジプニー」コストパフォーマンス ★★★★★ ジプニーの魅力は安さと本数の多さです。CELLA UNI校の前を数分単位で通ります。 ジプニーは番号ごとに走るルートが決まっています。乗りたい番号のジプニーが見えたら、手を上げて止めます。ジプニーレベル初級の私は遠巻きにはよくわからないのですが、ジプニーレベルが超人れべるに至っている私のルームメイトは見分けがついているので、日々使い続けているとどうも見分けられるようになるみたいです。 ジプニーが止まると、中へ乗り込みます。結構ぎゅうぎゅう詰めに乗っていることも珍しくありません。「詰めてー」って言えば、乗る場所を作り出してくれたりします。 ただ、このような密度なのでスリなどには気をつけてください。私はまだ出会ったこともありませんが、多いとは聞いています。常にバッグは前で抱えるようにして高額なiPhoneなどは、ジプニー内では取り出さないなどの気遣いをしている方が安全でしょう。(私は、一見iPhoneに見えないケースを使っていたりとわかりにくいので取り出していることもあります。) 行き先を告げて、お金を渡します。行先によって違うようなのですが、もうよくわからないので常に8ペソ渡しています。お札も20ペソなら受け取っておつりもくれますが、あまり大きなお金だと受け取ってもらえないようなので崩して持っておく習慣を付けておくほうがいいでしょう。 アバウトに8ペソ渡していますが、今の所なにか言われたことはありません。運転席、もしくはいちばん後ろに乗っている人にお金を渡しますが、このとき自分の座っている位置から遠ければ、ほかの人にバケツリレー方式でお金を渡してもらうのが基本です。 私のルームメイトは道を覚えるほど日常的に乗っているので、降りる場所がわかっているのですが…私一人で乗る場合はマップを見ながら場所を確認するようにしています。降りるタイミングになったら、ジプニーの天井を叩きます。もしくは、コインで鉄の棒を叩きます。運転手に声をかけても止まってくれます。 下手にタクシーに乗るよりも安全で、移動も格安なのでうまく活用できるとこちらでの節約になることでしょう。一人で乗るのは怖いなら、友達と乗ってもいいと思います。折角なので、フィリピンに来たらぜひ一度チャレンジしてみて下さい。 ## さいごに いかがでしょうか? 今回はフィリピンでの移動手段についていくつかご紹介しました。 フィリピンでは、このほかにもバイタクシーなどもあります。私は乗ったことないですが、予め価格を決めて乗るようです。渋滞などに巻き込まれにくいのでこれもありかもしれません。 ほかにも語学留学の不安があれば、フィリピン留学に詳しいフィルイングリッシュで相談してみてください。もっと面白いお話も聞けることでしょう。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
CELLA UNIの実際の授業内容ってどんな感じ?
2018/08/14
CELLA UNIの実際の授業内容ってどんな感じ? こんにちは、英語の簡易テストのスコアが上がったことでテンションが上っています。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 今日は私の進捗具合と、選んだコースなどの詳細をご紹介していきます。 ## CELLA UNI校の授業コース CELLA UNI校にはさまざまなコースがあります。 ・Power Speaking 4 ・Power Speaking 6 ・Power Speaking 7 ・Expresser 1, 2 (1~2週留学) ・TOEIC Preparation ・IELTS Preparation ・IELTS Intensive, IELTS 点数保証 ・ACE 客室乗務員CA準備英語 ・TESOL ▶各コースの詳細はこちら 私が受けているのは、「Power Speaking 6」です。 マンツーマンレッスンが6、グループクラスが2つです。 授業は8時から始まります。45分毎を1コマとして、授業間は5分の休憩があります。P1からP10を基本のクラスとして、P11がTOEICコース受講中の生徒で希望者のみのアテンドクラスとして扱われています。 しかし、私はP11にも授業があるのでこのあたりは兼ね合いが少しあるようです。私はPower Speaking 6なのであまり関係ありませんが、TOEICコースの方は希望すればマンツーマンレッスンを1コマ増やせます。 12時からお昼時間のため、1時間の休憩が入ります。さらに、P10まで授業のある生徒は自習時間が2コマあります。私の場合は、P11まで繰り越しているので自習時間は3つ含まれています。 このあたりも、もしスケジュールのバランスが気に入らなかったらクラスを変更することで調節可能です。 ## 授業内容 授業内容は初日の実力テストの内容によって決まります。私の場合は苦手分野のクラスを多めに組んでくれていましたが、これも先生と話し合うなどすれば変更できます。 授業内容は、一応テキストブックがあるのですが先生によって進め方は異なります。これは良い意味と悪い意味の2つがあって、私たちのレベルに合わせて組み直してくれたり、飽きないようにと工夫してくれたり、先生たちも色々考えながら授業を進めてくれています。悪い意味だと、先生たちも同じような内容を教えてるので飽きてくるのかおしゃべりに脱線しがちです。このあたりは、前回触れたので前の記事を読んでみてください。 SpeakingとReadingが2クラス、ListeningとWritingが1クラスの6コースに、私の意志で変更したり出たり出なかったりを繰り返している変動の激しいグループクラスの2クラスが私の授業内容です。 午前中はグループクラス、Reading、Speaking、Listeningの4クラスを受けています。グループクラスにも様々な内容があり、ディスカッションを主にしたクラスもあれば発音に重きをおいているクラスもあります。レベル感も様々なので、いろいろ試してみるといいかもしれません。 Readingは文章を私が読み上げて発音の矯正や、ストーリーの内容を自分の言葉で説明し直したりしています。このときに、イディオムの勉強も含まれるのですが、イディオムの微妙な表現を英語でされても受け取りきれるだけの英語力がないので、私は事前に全て意味を知らべています。 Speakingは簡単な質問にお互いが答えたり、決められたテーマに沿って話したりしています。私はもともとSpeakingが全然だったので、話す量を増やすように心がけ、相手に聞き返せるだけの英語力をつけようと意識しています。 日本の文化の問題もありますが「これについてどう思う?」と聞かれる機会はあまりないですが、このSpeakingの授業ではオピニオンも多く含まれます。英語を話すよりも先に、日本語で考えてもわかりにくいようなことは返答に困るかもしれません。パーソナリティからはじまり、政治や社会問題のようなディープな話も時々あります。 Listeningでは、音声教材に沿ってどれだけ正確に聞き取れているのかや意味を理解できているのかを確認しながら進めています。私のListeningの先生は教えるのがとても上手なので、どこを聞き取れば良いのかをさり気なくサポートしてくれます。 「これは、”誰”が話しているの?」とか、「ここは”どこ”だと思う?」など要点を掴めるように誘導してくれています。時々、普通にお話をします。たくさん話させようとしてくれるのと、普通の会話でもそういう時はこう言うといいよ、と言い回しも教えてくれます。 先日は新しい生徒が基本文法を習得してないため、教えることが難しい…と頭を抱えてましたが、「私にできるだけのことは頑張る」と生徒が理解できるような授業内容を考えて進めようとしてくれていました。CELLA UNI校では熱心な先生がとても多いです。 お昼のあとは自習時間が続くので、この間に予習復習をします。後半はSpeakingとReading、Writingに加えてグループクラスがあります。午前中と同じくグループクラスは出たり出なかったりしています。 後半のSpeakingでは先生と仲がいいので普通にお話にもなりがちです。ただ、そのいずれも私に話させようとしてくれています。よくジョークを言ってからかわれてもいます。この授業ではあまりテキストブックは使っていません。私がリクエストしたことを教えてもらっていたりします。文法を教えてくれたりもするのですが、たまに意味がわからないときがあります。 教えてと言ったことと違うことが返ってきて「違うって、こうだよ」と話しながら進めていたり、反対にからかって遊んでいるときもあります。フィリピンの暮らしについて質問してみたりもします。学校で困っていることを聞いてもらっていることもありますし、かなり自由です。ただ、その分よく話します。 後半のReadingでは、先生が授業の内容を作ってきてくれることもよくあります。テキストブックは300php(日本円換算で600円ちょっとくらい)ですが、彼らにとってはそれも高い買い物のようで、「この本だとすぐに終わってしまうから、私が近いレベルのストーリー調べて教えるわ」と色々気を回してくれています。年が近いのもあって、よく遊びにも出かけています。 最後にWritingの授業ですが、私が望んだこともあって現在鬼のような宿題量を与えられています。「英語で日記を書いてる」と言ったことが始まりで、毎日の日記を添削するのが日課になっています。さらに、決められたテーマや論理展開に沿って長文のエッセイを作る宿題、テキストブックの進行も同時に行うので宿題に含めて来たりと、先週はこの授業の宿題で自由時間がほぼ全て消えていました。 その結果、この一週間でかなり話せるようになりました。日記ではインフォーマルライティング、エッセイやビジネスメールではフォーマルライティングを教えてもらっています。あと個人的に、放課後にメッセージ送って話すことが多いのでそれも貢献してもらっているように感じています。 ## 授業以外の勉強 授業以外の勉強時間は、平均して8時間くらいは取れていると思います。グループクラスを欠席しがちなこともあり、授業を完全に終わるまでに5コマ分の時間があります。放課後は深夜2時位までは勉強していますが、日によって脱線していたり、私の場合は仕事している日もあります。 一日のスケジュールが終わるとすぐに夜ご飯を食べて、近くのカフェに移動します。出来る限り宿題は自習時間に終わらせるのですが、宿題の量がいちばん多いWritingクラスが最終のコマであるのもあり、最終的に今日中にまだ終わっていない宿題の量と内容を確認します。早く終わりそうなものから終わらせて、あまり頭を使わずにできる翌日の用意などをします。 その後、日記を書いて、余った時間を自分で問題と感じた点をおさらいしたり、新しいチャレンジをしてみる自習時間に回しています。この時間は文法でわからなかったものを調べたり、映画を見たり本を読んだりしています。 平日の夜はひとりで黙々と勉強できる日もあれば、ルームメイトとジプニーに乗ってカフェにお出かけしてお互いに好きなことしている日もたくさんあります。最近の週末はほぼ毎週、先生と遊びに行っています。ショッピングモールに出かけて、先生たちに最後プレゼントを渡したいので選ぶのを付き合ってもらったり、一緒にごはんを食べたりしています。来週は観光に行きます。 ## さいごに 正直、私はあまり遊びに行っていません。日本人と話し込んだりもあまりないように意識しています。せっかくの環境なので、スパルタを活かして勉強に専念しています。 その結果もあってか、先日TOEFL(iBT)、IELTSに換算できる目安の簡易テストを受けたらスコアが倍ほどに上がっていました。簡易なので、もしかしたら調子が良かっただけかもしれません…。しかし、こうして目に見える形になって結果が出るのはうれしいので、このまま頑張ろうと思います。 残りあと3週間ですが、私は本当にCELLA UNI校でよかったなと感じています。私は希望の学校があったわけでもなくフィルイングリッシュで相談をしたのですが、私の期待通りの学校を紹介してくださったと思っています。 もし学校選びに迷っていたら、ぜひフィルイングリッシュで相談してみてください。そして、ぜひCELLA UNI校も視野に入れてみてください。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
フィリピンで快適に過ごすためのWifi環境との付き合い方
2018/08/07
フィリピンで快適に過ごすためのWifi環境との付き合い方 こんにちは、フィリピンのWifi環境に苦労しています…。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 毎回ですが、Wifi環境に苦労しています。 今回はそんなWifi環境をどのように対策して、仕事もしながら留学しているのかを共有します。 ## 学校のWifi状況とWifiが必要な環境 現在、私はフリーで活動しているデザイナーです。お仕事の流れを一時的に止めたのですが、それでも継続で受けなければならないおしごとなどもあり「完全に全ての仕事がストップ」したわけではありません。 コンサルティングやテーチング系のお仕事を抱えている生徒さんや、企業さんに関しては現在もお仕事を請け負っています。 業務内容としては、デザインのチェックや資料作り、必要があれば制作も少し発生します。そのためファイルのやり取りや画像ファイルの表示、送信、アップロード作業も非常に多く、Adobeソフト(デザインに使用するソフト)の仕様の問題もあり、Wifi環境がなければできない作業などを多く抱えています。 音声通話は200Kほどあれば可能ですが、動画再生には1.5~3Mほどが望ましいです。そして、セブ島のWifiに関してですが、カフェなどの速度は4M程度が平均的です。 CELLA UNI校では7F、8Fに共有のWifiが存在していますが授業が終われば接続できなくなっていることや、みんなが繋げることもあり速度が50K程度なのでかなり重たく、ネットで調べ物するのがギリギリです。 ## フィリピンでも快適なWifi環境を作るために必要なもの 海外でWifi環境を構築するために必要なものは、SIMフリーの携帯やWifiルーターです。キャリア契約していてSIMロックを解除していない人はルーターが必要です。また、同時に何台も繋ぎたい私のような人もルーターが必要です。CELLA UNI校ではWifiルーターの貸出も行っています。 事前に用意してくるのも、もちろん結構です。SIMフリーの携帯やスマートフォン、Wifiルーターは入れ物でしかないので、通信するためにはSIMカードが必要になります。フィリピンで主流なのは、「Globe」と「Smart」です。 ▲右がCELLAのWifi(7F)、左が私のWifiルーターを使用した速度 私はGlobeを使用しているので、Globeを前提に紹介します。 Globeの場合、各種のプロモ(お得なプラン)が用意されています。GlobeのSIMカードを購入して、プリペイド式のカードを購入しSMSで購入したカードをチャージして希望のプランを購入します。 カードの裏面をコインで削り、SMS経由でチャージ、希望のプランを購入するのが大まかな流れです。わからなければ頼めば、店員さんが代わりにチャージや購入のような一連のアクティベート作業をしてくれます。カード自体はショッピングモールの他に、その辺の道にあるお店「サリサリストア」やコンビニでも購入できます。 プランは色々ありますが、一番お得なものは「SUPERSURF200」で5日間、毎日のデータ容量が800Mbまで使い放題で200ペソです。800Mbを過ぎると速度制限がかかります。「そんなに使用しないよ!5日毎のチャージ面倒だよ!」という方であれば、3Gなどお好みの容量分を購入すると購入日から1ヶ月間使用可能です。一ヶ月で使用しきれなかった場合でも、追加料金は発生しますが使用可能な日数を伸ばすこともできます。 寮内のWifiでは自室でWifiを使えないことや、外出中の緊急時なども心細いため必ず必要になるのではないかと思います。ただ、このようなもち歩けるWifi環境は重たいデータ(例えば、ビデオチャットや動画のダウンロードなど)には向きません。 ## データ容量を使用する作業をする場合の注意 データ容量を使用する作業をしたい時は、一番手軽なのはカフェに行くことです。CELLA UNI校近くにも私の入り浸っているカフェ「CELSO’s GRIB」がありますし、ショッピングモールでは1時間だけ利用できるWifiが用意されていることがほとんどです。 ただ職業柄、「1時間だけ使えてもなぁ…」というのが本音です。 そんな時におすすめなのが「The Coffee Bean & Tea Leaf」(コーヒービーン&ティーリーフ、以下「コーヒービーン」)です。 コーヒービーンでは、Wifiの使用制限がなく速度も3,4M程度とそれなりの環境が用意されています。コーヒービーンはアヤラモール内やITパークと様々な箇所にあります。 ▲ざっと調べただけでもこれだけあります 気になる使い方ですが、まず最初にコーヒービーンのポイントカードを購入します。「ポイントカード」では通じないらしいので、私の場合は写真を見せてカードが欲しいと言ってカードを持ってきてもらいました。 ▲コーヒービーンのポイントカード(195PHP) このカードを注文時に提示すると、Wifiのパスワードの書いた紙を一緒に渡してくれます。このパスワードを使用して、Wifiに接続します。 私は週末は必ずITパーク周辺のカフェに一日居るのですが、ここは白人さんなども多く見かけます。料理もコーヒーも美味しいのですが、少し高いです。おすすめは、ラザニアとチーズケーキです。 平日でも時々、ルームメイトとジプニーでITパークまで出てお茶します。STARBUCKSに行くこともありますが、基本フィリピンのスタバでは日本と違い独自のWifiが用意されていないので1時間しか使用することができません。 料理の美味しいお店だと、「Tom N Tom's Coffee」も美味しいです。Tom N Tom's Coffeeは24時間営業のお店で、長時間勉強したい時に行くことがあります。こちらもおすすめです。ただし、Wifiは2時間程度だったはずです。Wifi速度は8Mと、コーヒービーンより早いです。 ▶ Tom N Tom's Coffee Cebu Facebook 総合的に考えて、何かと都合がいいので私はよくコーヒービーンにも入り浸っています。しばらくフィリピンに滞在する予定のある方はコーヒービーンのカードを一枚持っていても損はありません。ポイント還元率も悪くないので、結構お得かもしれません。とてもおすすめです。 ## さいごに いかがでしょうか? 今回はフィリピンでのWifi環境についてご紹介しました。 Wifi環境が整っていないため、データ容量を消耗するゲーム類などを「しなくなる」のではないでしょうか。Wifi環境があると、ネットに依存してしまいがちな現代人なので悪習慣を断ち切るチャンスにもなります。SNS疲れなどがあったため、私はおかげで少しスッキリしています。 フィリピンでは他国の文化を受け入れる必要性があった文化の関係からか、セブのフィリピン人はみんな寛容的です。(ほかはまた違うかもしれません)多少の不便はあれどフィリピン人の気の良さも、他国のアジア人留学生との交流も楽しく、毎日楽しみながら過ごしています。ちなみに、先週決めた「ひとりでジプニーに乗る」も達成しました…! Wifi環境が恵まれているわけじゃない反面、遊びに行ったり話したりといった交流も盛んになりネガティブなことばかりではありません。 私のようにスパルタ学校ではなくとも、遊びを兼ねてくるのにもセブ島はいい環境です。 興味が出てきたら、ぜひフィルイングリッシュで相談してみてください。期間やご予算等も踏まえて、希望に見合う留学先を提案してくれることでしょう。次回はフィリピンで買えるものと日本国内から盛り込んだ方がいいもの(よかったもの)などをご紹介します。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
フィリピンでの体調管理や寮の食事って本当はどうなの?
2018/08/07
フィリピンでの体調管理や寮の食事って本当はどうなの? こんにちは、フィリピンでの健康管理に慣れてきました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 これまでも少し話してきましたが、フィリピンは野菜を取らない文化があります。そのため、外食が続くと栄養が偏りがちなこと。空気が良くないので喉を痛めたり、また風邪を引きやすいことが問題としてあります。留学前に不安に思われる方も多い食事や健康面について今回はご紹介します。 ## CELLA UNI校内の食事 CELLA UNI校では、平日は3食食事が用意されます。2Fの食堂で決まった時間に配給され、食べる分のみ取り分けるシステムです。 ハンバーガーなどが出た日は、基本は「ひとり一個」というようなメニューの時は取り分けてくれる職員さんが居たりすることもあります。(時間にもよります) 朝は基本的に食パンが多いです。私はあまり朝食べないのですが、ほぼ毎回パンと2,3品、フルーツとジュースの組み合わせです。だいたいこんな感じです。 ▲この日はそばがついてきました ▲この日はチャーハンがあります ▲パンとごはん両方用意されている日もあります CELLA UNI校では門限があるので、朝昼は外食はできません。しばらく滞在していると、何度か見覚えのあるメニューに出会うことになると思います。好きなものは食べれば良いし、嫌であれば残すことも取らないこともできます。 ▲肉を白菜に巻いて食べます ▲野菜が多めの食事で、わかめなどのミネラルも摂取できます 普段、私は夜以外は進んでご飯や麺などのメインの炭水化物は避けています。お昼から炭水化物を摂ると眠たくなってしまうのと、現在ダイエット中なので今は朝昼はあまり食べてません。 ▲副菜が好きではなければスープを多めに摂ったりしています 夜ご飯に関しては、比較的にお昼ご飯より豪華なものが出ます。オムライスが出たりもします。クオリティが夜のほうが高めです。 CELLA UNI校では、韓国料理がメインですが、ベトナム料理、フィリピン料理、日本料理、中国料理とさまざまなメニューが用意されています。パスタやオムライス、ハンバーガーなど洋食なこともあります。 ▲ビビンバなども出ます 大体の組み合わせが、メイン1品と付け合せになる野菜が多めな料理が1、2品と漬物やキムチ、サラダやフルーツ、スープと品数が多いです。 ▲ハムや豆腐を使用したメニューも多くタンパク質も摂れます 通常、私は朝は食べずに昼にメインの炭水化物を避けて野菜中心とスープだけにして、夜に少し炭水化物を摂ります。 韓国料理以外の食べ物やソースは、全般的に味が甘めです。ハンバーガーやミートソーススパゲティーなどは普通の味ですし、カレーなども甘くはないのですが、付け合せがコーンのチヂミみたいなものであったりと、どことなく甘いものもよく出てる印象があります。 ▲肉じゃがみたいなものも出ます ほかにも、CELLA UNI校の食事メニューでは練り物がよく出てきます。炒め物やスープに練り物がよく入ってます。これは普通に日本で食べてるようなものと味の大差はありません。 ## フィリピン留学はご飯がまずい? 「フィリピン留学はご飯がまずい」というのをよく聞かれるのではないかと思います。正直、残念ですが「ものすごく美味しい!」というわけではないです。ただ、そこまで「まずい」と言うほどまずくもないです。 ▲この日は大きな骨付きの鳥が入ったお粥でした やはり、寮の食事なので「外に食べに行ったほうが美味しい」のは当たり前ですが、通常私達が行くようなお店で食べるのはそんなに安くないです。毎日通っていると出費がかなりかさみます。食べ物の価格でよく見るのは、200ペソから250ペソですが日本円でほぼ500円くらいなので毎日通っていると、そこそこな出費です。 ▲なんとなくいつもより野菜が少ない日もあります そういうことを考えても、クオリティの差が時々あるものの栄養バランスが考えられている寮の食事はむしろ合理的だと思ってます。 個人的な考えとしては、日本人はもともと舌が肥えてるので、日本クオリティーを求めずにある程度の妥協が必要かなとは考えていたりします。それも含めていい経験になるので、私はわりと楽しんでいます。 もし、「どうしても無理!!カップ麺のほうがマシ!!」と思うようなことがあれば近くのショッピングモールで買い置きしておくと良いでしょう。おおよそ一つ100円しないくらいで購入できます。お湯も寮内のウォーターサーバーから調達できます。 ほかにも、ヨーグルトなどもおすすめです。寮の個室には冷蔵庫があるので冷蔵保存は可能ですし、小さいけどキッチンもあるので料理器具を持ち込みで料理するのは可能です。 ## それでも足りないものが「食物繊維」 寮の食事で野菜を多めに摂っていても、食物繊維は足りていない体感があります。私は常時デキストリン(粉の食物繊維)を飲んでいたので、そのままフィリピンへ持ち込んだのですがフィリピンでは買えないような気はしています。 代わりに、ヤクルトが売られているので定期的にヤクルトを飲むのもいいかもしれません。もしくは漢方や下剤を持ち込むと便秘対策もできると思います。 フィリピンのお店…特に外に出ているようなお店やショッピングモール内の出店のような通路に小さくぽつんと構えたお店では、時々不衛生なお水が使われた氷などに当たることがあります。 私達外国人の場合、病気にかかると治療費が高額になるので出発前には保険を見直しておくことをおすすめします。あと、フィリピンの病院はすごく長い時間待ち時間があります。下手に衛生管理の行き届いてなさそうなものは摂取しないのが安全です。 ## 私の健康管理について ▲辛めのスープとツナサラダ、炒めものと和え物(この日は全体的に絡めの味付けが多い日でした) 現在ダイエット中の私は、食事を抜く量が多いのでビタミン剤を飲んでいます。フィリピンではサプリメントも日本と変わらない価格で高品質なものが買えるお店もあります。 CELLA UNI校では、門限が厳しく常に共同生活で長時間の学習をするため、悪く言い換えるとストレスの溜まりやすい環境です。楽しんでいるので、ストレスを感じている自覚はないですが疲れをためないためにストレス管理として意識していることがあります。 外に友達を作ること、週一回のマッサージに行くこと、放課後はカフェで集中的に勉強することです。校内に友達を作るのも、先生と仲良くなるのも大切ですが、外で友達を作ってみるのも同じくらい大切だと思っています。 校内で話し相手を作ることで知ることがあるように、外で友達を作ることで知るフィリピンの文化や情報なども多くあります。また、そのような経験で現地の人たちとのコミュニケーションの取り方を覚えて校内で活かすこともできます。 これは日本でも同じですが、行きつけのお店を作って店員さんと会話してみるというのも良い気分転換になります。そのため週一回は、一人で出かけてみることや少人数で出かけてみることをあえてしたりもします。 マッサージは以前にご紹介したCELLA UNI校内のマッサージ店をよく利用します。CELLA UNI校内にあるので、時間のできたタイミングや疲れたと感じたタイミングでマッサージを受けに行きます。 カフェで勉強しているのは、行きつけのお店のスムージが好きなのと店員さんとお話しがてら、wifiを求めて行っています。例えば、英語の映画をダウンロードしておくなどの作業はこの間にしておきます。 フィリピンは日本ほどインフラが整っていない発展途上の国です。ある程度の不自由は避けられません。ただ、数年前に比べて留学生が増えた関係もあり私達他国のアジア人が快適に暮らせるだけの環境も十分にあると私は感じています。 ## さいごに いかがでしょうか? CELLA UNI校では、毎食の栄養バランスを考えた食事が提供されています。フィリピンの食事が美味しくないとよく言われますが、ここ数年で美味しいお店も食べ物も増えたのではないかなと感じさせるほどに成長の目覚ましい国がフィリピンです。 このように変化の激しいフィリピンでは、数年前の情報があまり当てになりません。お店がなくなっていた、今は違うなどの情報の変化はすごく多いです。 海外留学でわからないことを相談できる相手が欲しいと心細く思って居るのであれば、フィルイングリッシュをおすすめします。親身な対応でキメ細やかなサポートをしていただけます。留学で不安に思っていることがあれば、試しに一度フィルイングリッシュで相談してみてはいかがでしょうか? 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
語学留学3週目で気づいた「授業の受け方」
2018/08/01
語学留学3週目で気づいた「授業の受け方」 こんにちは、最近「授業の受け方」に気づいたかもしれないと悟りを開いています。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 今まで何度も伝えてきたことですが…私はもう本当に英語が苦手です。留学前に英語を使う仕事にも関わっていたので、耐性はあるのですが切り返すだけの英語力がありません。 相手の言っていることは大体わかる、でも伝えるのが全然ダメだったり、難しい話になるとついていけない。話すトピックが仕事ならまだわかるけど、日常会話はボロッボロです。 ## いままでの私の環境 私は英語が本当にダメダメですが、留学前からシェアハウスに住んでいたことやマニラで働いてことなどもあって「英語に対しての抵抗心」ははありません。 それでも、リスニングの細かいニュアンスの理解や瞬時に返す瞬発力がないため、スピーキングは特に苦手です。焦らずゆっくり読んでもいい場合ならリーディングは少しマシですが、むずかしい文法になってくると苦戦します。ライティングに関しては、仕事で使うスキルなので…ほかに比べて、少しマシ程度のレベルでした。そんな私にとって、はTOEIC高得点なんて遠い世界の話のように思っています。 シェアハウスに住んでいた時のハウスメイトはヨーロピアンが中心でした。加えて、英語の堪能なアジア人の女性も数名いました。私のルームメイトがオーストラリアの人だったこともあり、一日中英語しか使えない中に居ることには対して苦痛は感じません。 シェアハウスの環境は、私にとって一番最初の「英語漬け」の環境でした。 最初は疲れたりもしましたが、、相手も同じ人間なので…言語の壁はあっても、伝えようとすれば聞いてくれる。わからないことも聞き返せばいい。。最悪、Google翻訳で意思疎通は取れるということを、体験しました。 CELLA UNI校へ留学して感じるのは、それは学校の中でも同じだということ。言語の壁による不自由さへ向き合う態度そのものは、、慣れに関して学校内でも起こる同じことが起きる問題と考えています。 ## 留学前に私が意識していたこと 仕事で悔しい思いをして以来、「今の自分でもできること」から始めようと小さなことを積み重ねていました。シェアハウスに住んでいた理由も、「留学の効果がある程度出ると思われる時点」まで自分のレベルを上げるつもりでいたからです。 仕事もそのため、英語を使える仕事を好んで選んできました。すこしずつではあるものの勉強もしていました。 それでも…スピーキングは苦手。読んでいる英語の量も足りない。文章を組み立てる能力がそもそも低いと、その頃から悩んでいました。 文法のおさらいからはじめて、「話すことに対しての恐怖心」をなくすために、スカイプ英会話を数回受けたりもしました。 それでも、あまり英語力は伸びていないのですが…それらを差し引きしても、できることを少しでもしてから留学に来たのは良かったと感じています。簡単なやり取りは出来るようになったことと、リスニング慣れをしたことで英語に対しての抵抗もなくなりました。 ただ、今回の留学はもう少し後でもよかったかも?と感じることもあります。ある程度の文法とボキャブラリーが足りないと授業を受けるのすら難しいため、日本にいる間に頭に入れてから留学へ行くことは強くお勧めします。 ## 留学が必要になるタイミング 効果的に学ぶことには、段階や方法が存在していると私は考えています。 今回の私のような場合では、「英語に慣れる」ことは必要ありません。しかし、「英語を話す」ことは必要でした。ただ、この辺りの判断は難しいなとも感じています。 文法とボキャブラリーをもっと学んでから来たらよかった」と先に言ったことに反しますが、文法をいつまでも勉強しても「使わないもの」を覚えられることもなければ、モチベーションが上がることもありません。「話す」ことだけにフォーカスするのであれば、文法の理解がほどほどでも単語さえ分かっていれば相手との意思疎通は可能です。 知識は頭に入れただけでは使えません。もう一度、外へと出すアウトプットは必要になります。留学前にその機会を作るためには、シェアハウスに住むことのほかに英会話カフェやスカイプ英会話などを利用することで代用可能です。 私が留学に踏み切ったのは、仕事の事情によりシェアハウスを出てからモチベーションが低下してきたのを感じていたこと、仕事が忙しくて英語を学ぶほどの余裕が取れなくなってきたことです。 単純に仕事が忙しいのもありますが、私の場合は自分の仕事がとても好きなので…日本に居るとどうしても仕事を優先してしまいます。英語が話せなくても、日本で過ごすのには困らないためどこか本気になれずにいたのだと思います。そのため、少し早い気はしつつも留学を決めました。 正直なところ、留学に来たからといってなにかが変わるわけではありません。効果は本人の学ぶ姿勢に影響されます。 「遊びながら、ちょっと語学留学」であれば、ここまで気負うこともありません。しかし、多くの社会人の場合はなにかしらの目的や目標があって留学を決めるはずです。貴重な時間とお金を使っての留学となることでしょう。 貴重な時間とお金を無駄にしないために、留学が必要になるタイミングやご自身の現在のレベルにも意識を向けながら検討してみて欲しいです。 ## 学校での勉強内容と現段階の感想 グループクラスを含めて8つのレッスンを受けていますが、話すのが苦手な私の授業カリキュラムは、スピーキングがメインです。 スピーキングのマンツーマンレッスンを2クラス、リーディングの授業を2クラス。合わせて4クラスの、この時間が最もよく話します。 スピーキングでは簡単な質問や文章を組み立てて、話すことをトレーニングしています。リーディングでは、教科書に書かれた英語のショートストーリーを読み上げていきます。 まだ、2週間目が終わったばかりなので見違えるような結果が出たわけではありませんが「話せるようになってきた」というのが現段階での感想です。 到着当初の英語力ではタクシーのドライバーさんと雑談することすら難しかったですが…現在では雑談する程度にはコミュニケーションが取れています。お店に入っての店員さんとの会話も同様です。 学校外で友達を作って、出かける約束をしたりとフィリピンでの生活で「不便しない」から「楽しむことができる」程度にもなりました。とはいえ、まだ不安なことも多いです。 たとえば、想定できる状況に対しては対応できますが…アクシデントなどが起きた際の対応には自信がないので、危険なことは控えています。 来週の目標はジプニーに一人で乗っても怖くない程度の英語力をつけることです。ジプニーをうまく活用できると移動も安くつくので、乗り方などもまた次回にご紹介します。 ## スピーキングとリーディング以外のクラス スピーキングとリーディングクラス以外では、リスニングとライティングのクラス、グループクラスがあります。 リスニングの先生の教え方はとても上手く「リスニングに必要なのはコレとコレ。意識して聞くようにしてみて」とリスニングのポイントを教えてくれます。悩んでもわからないことに時間を割いたりせずに「あと一回、聞いてわからなかったら答えを言うわ」と答えとわかりやすく示してくれ、無駄のない授業をしてくれます。 ライティングでは、普段仕事で意識する情報設計のような話をします。エッセイの構成の仕方、まとめ方のようにテクニカルな勉強がメインです。私の文法が所々おかしいので、私の場合は文法の話になりがちです。最近では毎日英語の日記をつけているので、日記を先生に添削してもらっています。 グループクラスは先生がテーマや内容を決めて授業を作っているので、テキストブックを使用しません。Youtubeを見てオピニオンを話すネイティブの先生が担当するクラスもありますし、発音を矯正してくれる先生もいます。レベルも様々で、グループクラスでは自然と友達もできます。 私の場合においては、グループクラスを何度か変更してもらったりもしたのですが…あまり効果を感じられないなと感じています。最初はレベルが低すぎて変更してもらったけど、次はレベルが高くなりすぎてついていけずと、受け方がへたくそなのだと感じています。 現在はグループクラスを自習時間へと一時的に変更しています。グループクラスでは、全員のレベルに合わせて授業が進むので、私の理解度が低いがために進行を止めるわけにもいかず、時間の使い方を変えました。現在は、グループクラスに戻るのもひとつの課題としてます。 感じている問題としては、きちんとレスポンスをしきれないで授業の進行を止めてしまいがちなので、スピーキングが足りないなと自覚しています。様子を見ながら、復帰しようと考えながら勉強を進めています。 「グループクラスは効果が薄い」という話は、私が留学する前からよく聞きました。ただ、これは少し違うような気がしています。正確には、「効果が感じられる受け方は難しい」ということです。ずっと自習時間にすることはできますが、グループクラスでは友達ができるので受けた方がいいと私は思っています。 このあたりはご自身が動きやすいように、学校やサポーターに相談していただくことができるので「絶対受けたくない!」と感じれば、無理に受けなくても問題ありません。 ## 授業の効果を高めるために意識していること 前述の通り、私は日本でできる勉強をそこそこにフィリピンに留学しています。これによって、文法の甘さとボキャブラリーの足りなさを毎日痛感しています。 現在の私のスケジュールは、8時から18時前までの授業カリキュラムに加えて、毎日夜0時過ぎまで勉強しています。週末は仕事とライティングで1日、勉強で1日と勉強メインのスケジュールを組んで生活しています。 1日の授業カリキュラムのうち、私の場合は3コマ分の自習時間があります。今週に関してはグループクラスをすべて欠席にして自習時間に変更しているため、今は5コマ分の自習時間があります。 お金払ってるのにもったいない!!と思う方が居ると思うのですが…日本でできる勉強を怠って来るとこういうことが起きます。(そのため、日本でできることをしてからくることを強くお勧めしています。) グループクラスを自習時間に変更したのには理由があります。上記のような問題を解決するための文法を勉強する時間とボキャブラリーを増やす時間が圧倒的に足りないと判断したからです。現在、通常の授業に加えて6時間以上自習していることになりますが、実際に時間を取られているのは文法やボキャブラリーの勉強よりも日々の予習と復習です。 さらに、文法の甘さやボキャブラリーの少なさによって「理解できなかったこと」を先生が説明する時間が発生します。貴重な授業時間に、これはすごく無駄な時間です。 そもそも…ボキャブラリーも文法も怪しい場合、相手が伝えようとしていることをすべて理解できるわけがありません。 「授業を受けているだけ」では、自分の場合は英語力が伸びるわけがないと感じたので、思い切ってグループクラスを一時的に変更しました。 自習時間に私がしていることは、前回のわからなかった単語などをピックアップして復習しておくこと。わからなかった文法も同様に復習すること。次回の勉強範囲でわからないことは、あらかじめ調べてテキストブックに書き込んでおくことです。これが意外にも時間を取られます。 このスタンスに切り替えてから、授業の進みが確実に早くなり、無駄も減りました。あとは、スルーしても話が進むときはあえて単語の意味を聞き返さないで後で調べる…ということも最近は意図してすることがあります。 ## 先生たちとの付き合い方 先生たちは熱心に教えてくれるので、授業外でも良識の範囲内であれば聞けばいいと思います。先生の授業内容が気に入らなければ、要望を伝えても対応してくれます。また、仲が良ければ遊びに行くこともあります。 以前説明しましたが、黙り込んでしまったり困った顔をすると先生たちも困った反応をするときがあります。そのため、わからなくても深刻にならず気楽に構えているくらいでいいです。 そのためには、「わからない」ということを相手に伝えることも大切です。「わからないから、辞書を使いたい」とか、「それはどういう意味?」と反応を返せることが必要になってきます。わからないことよりも、わからずに止まってしまうことがもったいないので、初心者の場合はコミュニケーションを取れるくらいのフレーズを1番最初に覚えておくことがおすすめです。 私たち生徒と先生は信頼関係がきちんとできていないとやはりいい空気で学びづらく…どことなく話しにくいです。そんな環境では英語学習は辛くなってしまいます。初心者であれば学ぶのが辛くならないように、自分が意識して負荷をコントロールする必要があるかもしれません。 たとえば、「英語に慣れるために話すだけでいっぱいいっぱい。授業の内容は全然わからないし、全然ダメですごく辛い…」と感じるなら、その週の授業内容を軽くしたり雑談メインにしてみてもいいかもしれません。 私の場合はその辺りのストレスがないので、「どのようにして、先生と学習する時間や空間を作ればいいのか」を意識しています。 ▲ 「もう!先生なにかいてるかわからないよ!!読めないんだよ!!!」って話をしてました。写真撮ろうとしたら慌てて消されてしまいした……。 私は個々の先生の性格を意識しながら付き合っています。先生のやり方が自分の教えて欲しいことと違うなら「変更して」「これが知りたい」と伝えることもよくあります。 先生のやり方に合わせながらも、これではダメかも…?と感じれば、要望はきちんと伝える努力をしています。私の要望が先生から見て、私には早いとか難しいと判断したら違う提案もしてくれます。この辺は結局、信頼関係だと思っています。 ## さいごに 執筆時点で2週間とすこし経ちました。私が切実に感じているのは「授業を受けているだけではダメ」ということです。 朝から晩までみっちり勉強を続けていますが「どのように勉強するか」を意識しなければ、時間はどんどん流れていきます。無駄にしないために色々な用意をすると、平日はおのずとハードなスケジュールにもなります。 それらを楽しめないと辛いと考えているため、お気に入りの先生と仲良く学べることを意識しながら足りない勉強を自習で補っています。今回は私の話がメインになりましたが、留学を迷っている方の参考になればと一連についてお話ししました。 留学で失敗したくないのは誰しも同じです。そのためには学校選びやエージェント選びでも頭を悩ませることでしょう。 私の場合はフィルイングリッシュで1回目の相談をしてから、期間が空いて再度フィルイングリッシュで相談しています。(フィルイングリッシュに2回目の相談をしたのは、1回目の相談のときに親身に相談に乗ってくれた経験があってこそでした。) 自分が今留学すべきなのかと悩まれている方は、それも含めてフィルイングリッシュに相談してみてください。留学への迷いや不安が晴れるかもしれません。 今回は以上です! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
英語使用率90%のCELLA UNI校!先生と生徒たちについて
2018/08/01
英語使用率90%のCELLA UNI校!先生と生徒たちについて こんにちは、日本人というだけで学校でレア人種扱いを受けています。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 ## CELLA UNI校の生徒について CELLA UNI校では、現在台湾人の比率が最も高く半数以上が台湾人です。現在、台湾で「フィリピン語学留学」がブームになっているようで多くの台湾人が毎週のように入学してきます。 ちょうど私の参加した日に生徒が30人以上入学してきたこともあり、現在の生徒数は60人程度と大変多いです。しかし、そのなかでも日本人は非常に少なく日本人サポーターを含めても5人程度です。そのため、ほとんどの場合…「日本人だよ」と言うと珍しい!レアだ!と返されます。 その人数の偏りから、ランチタイムなどは母国語も多く聞こえます。 グループクラスや普段のコミュニケーションは英語で行われ、私の感じている範囲ではみんな親切です。私のつたない英語でもコミュニケーションを取ってくれます。 また、CELLA UNI校ではグループクラスがあります。 グループクラス内では先生を中心にしてディスカッションが行われたり、発音に特化したクラスがあったりと授業内容に関してはさまざまです。授業中は全員英語で話しているので、仲間外れになるようなこともありません。 ## 学校側のサポート体制についてう 私はマンツーマンレッスンが6つ、グループクラスが2つの「Power Speaking 6」を受けています。 CELLA UNI校では、初日の実力テストの結果から先生を決めていきます。マンツーマンレッスン、グループクラス共に合わない場合は変更が可能です。 これはどこでも同じですが、基本的に講師の先生は10代や20代と若い方が多いので自ずと私たちの方は歳上にもなりがちです。教えるのに慣れてない新米の先生もいることでしょう。 フィリピンの文化と日本文化は違うので、先生が来ない(辞める)ということが起こることもあります。私はまだ体験してませんが、そういう関係もあって先生が入れ替わることもあるようです。 それ以外でも、「合わないな…」と感じたらサポートの方へ相談してください。親身に相談を聞いて、提案してくださることでしょう。私の場合は最初に割り振られたグループクラスがレベルや内容が合わず、変更してもらいました。加えて、リスニングの先生との相性が良くないのか…「わからないことを、聞き返しにくい」とも感じていたので先生を変えてもらいました。 CELLA UNI校では、変更に対して寛容に受け止めるように先生方に伝えているようで気まずくなることがないようにと配慮をしてくださっています。(しかし、先生たちも若いので正直こればかりは人に寄るかもしれません)大体は、こちらから明るく挨拶をすると返してくれます。 また、始業時間を守るようにと学校側できっちり伝えてあるため先生が遅れてくることもめったにありません。10分経っても生徒が来なければ帰っていいことになっているようなので、一番最後の授業(P10またはP11)では遅刻をしないようにしてください。自分が遅刻して先生が帰ってしまった場合は、学校側での保証ができません。 10分を過ぎて教室へ行った場合でもないにも関わらず、先生が来ない場合は5Fオフィスへ行ってください。代わりの先生を連れてきてくれます。先生が病気で休むなどイレギュラーが発生した場合も、代わりの先生が派遣されます。 先生との相性が悪い、先生が時間にルーズ、教え方が下手だと感じた場合は無理に我慢せずに先生を変えてもらっても問題ありません。 ## クラスの変更について クラスの変更を希望する場合、原則「木曜日までに」申請しなければなりません。木曜日までに申請して、適用されるのが翌週となります。 もし、金曜日に申請してしまうと翌々週となってしまうのでこちらもご注意ください。 クラスの変更は、先生の空き状態やグループクラスの内容などを考慮して変更申請を出します。「どの先生が教えるのがうまいか」などは生徒間で共有されていることもあるので、人気の先生は結構埋まってます。 マンツーマンレッスンを担当している先生で、お気に入りの先生ができてもマンツーマンレッスンの先生を重複指定することができません。これは、人気の先生の独占を避けるために学校側で禁止事項とされています。 お気に入りの先生のマンツーマンレッスンとグループクラスの両方を選択することは可能です。 ## 先生たちについて そんな先生たちですが…私の担当の先生は希望したこともあって、みんな陽気な人たちです。反対に、あまり陽気なのが苦手な人は真面目で大人しい先生も、テンションが高すぎるのは苦手そうな落ち着いた先生もいるので問題ありません。 先生ごとに教え方のレベルに多少差を感じますが、みんな熱心に教えてくれています。 先生たちいわく、「わからなかったら聞けばいいし、英語がきちんと話せなくても教えるために私たちがいるのだから恥ずかしがらないで話してほしい」とのことで、困った顔して黙り込んだり暗い顔をされると先生たちもすこし困ってしまうようでした。 「わからない」「それどういう意味?」「もう少し違う説明して」などと言えるといいですが、もし難しくても小首をかしげていたら説明してくれます。 この時に重たい空気を作らないことに、私は気を配っています。 普段からきちんと目を見て話をきくことや、よく笑って相手のジョークを聞いてあげていると先生たちもいい意味で自分のペースを保てるようです。 前述の通り、フィリピンの人たちはフレンドリーで明るい人が多いです。先生の大半が若いことも含めて、お話するが好きで脱線してしまうことが時々あります。正直、私たちは英語を学びに来ているので雑談ではなく授業をしてほしいことはあります。 こういう場合も、真面目に教えてくれる先生に変えてもらうことができるので必要であれば申し出てください。この辺りの判断はどうしても自己判断になります。 たとえば、英語に対しての抵抗心があるのであれば、雑談は有効かもしれませんし、合う合わないもあるのでこの辺りはご自身で判断するしかありません。 先生が生徒が英語に抵抗があると感じたら、英語が辛いとか憂鬱に感じないための配慮として雑談をしてくれている場合もあります。私は英語に対しての抵抗はなかったので、雑談ばかりになるのが嫌なときは「英語、教えてー!」と授業に戻してもらったりしています。どうしてほしいかを先生に伝えたら、大体のことは応えてくれます。私にとっては、雑談が多いかどうかだけでは先生を変えるほどの問題ではないかなと感じています。 ほかにも、マンツーマンレッスンはリーディング、ライティング、スピーキング、リスニングと分かれていますが厳密に先生の担当を決めて割り振っているわけではありません。先生ごとに、得手不得手もあるようです。もしかしたら、自分の教わっている教科は先生が不得意な場合も起こりえるかもしれません。 先生たちに直接聞いてもいいですが、いずれのような場合もサポーターに相談すると「リスニングを教えるのが得意な先生は○○」とおすすめの先生を紹介してくれます。変更に関しても親身に対応してくれます。 ご自身のレベル、目的によっておすすめの先生が変わるため、初日のテスト後に何度か授業を受けてみて「なんか違うな」と感じればサポーターへ直接相談してもらうことをおすすめします。 ## テキストブック(教科書)の交換 CELLA UNI校では、初週の授業でテキストブックへの書き込みをしないことを推奨しています。理由は、テキストブックが自分のレベルに合わなかった場合に変更や返品ができるためです。 私は、一番最初のリーディングのテキストブックが簡単すぎて先生たちからも「君にこの本は簡単すぎる。来週から変えた方がいい」とアドバイスをいただいて変更しています。 テキストの変更はフォームを書いてオフィスで申請すると、その場で変えて(または、返品して)くれます。 レベルに合う合わないに限らず、もっとレベルを上げたいから「あえて高いレベルのテキストを使いたい」と追い込むためにレベルを上げることも可能です。 ## さいごにいかがでしょうか? 私はCELLA UNI校のスパルタを楽しんでいますが、平日は正直結構ハードです。具体的な話は次回しますが、授業は受けているだけではダメだとも考えています。 正直、留学前の学校選びでは「できるだけスパルタがいい」以外にあまり深く考えていなかったので、留学エージェントにはCELLA UNI校をおすすめしてくれたフィルイングリッシュを選んで正解だったと感じています。 もし同じように漠然と学校選びを悩まれている方は、ぜひフィルイングリッシュで相談してみてください。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
フィリピンで体調を崩した!こんなときどうしたらいいの?
2018/07/23
フィリピンで体調を崩した!こんなときどうしたらいいの? こんにちは、日々順調に英語が話せるようになってきて毎日ウキウキしながら勉強しています。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 …実は、やってしまいました。フィリピンで風邪をひきました。 フィリピンでは空気が悪いせいもあるのか、体調を崩しやすいと聞きます。留学中の学生や、滞在経験のある人と話していても一度は体調を崩した経験があるようでした。私たち日本人にとって、フィリピンはそれくらい体調を崩しやすい環境のようです。 ## 風邪の原因 フィリピンは基本的に野菜を取らない文化です。最近でこそ留学生向けの健康意識の高い店が増えましたが、それでも外食も気をつけなければ栄養は偏りがちです。CELLA UNI校の寮での食事は、野菜多めな韓国料理が中心なため寮の食事に関しては心配要らないです。 私の風邪の理由は外泊で水シャワーを浴びる日が続いた上に、ドライヤーを持っていない状態だったのためです。温かい国のフィリピンですが流石に風邪をひきました。むしろ、ひかないほうがおかしいような当然の流れですが…。 私のようなバカなことをしなくとも、風邪を引くことがあると思います。空気が違うことに加え、暑さと涼しい(室内は寒い)を繰り返して体調を崩すことは少なくありません。 ## フィリピンは基本水シャワー文化 フィリピンでは、お湯の出ない家も多く存在します。あと、よく故障もしています。故障してそのままにしているお家も普通にあります。 (もちろん、CELLA UNI校ではお湯が使えます!!) 金曜日と土曜日の夜は外泊が可能なため、ホテルやAirbnbを利用して外泊する際には注意しなければならないことです。 私はAirbnbを利用して外泊していたのですが、プール付きで水シャワーのみのお家にお邪魔していました。そしてドライヤーを持たずに来たので自然乾燥……今に至っています。 CELLA UNI校のお湯シャワーのありがたさをしみじみ感じました。ちなみにCELLA UNI校では故障しても、すぐに直してくれるのでご安心ください。 ヘアドライヤーやアイロンなどヘアケアのご紹介は女性なら気になると思いますが、それはまた次回に。 今回はフィリピンで風邪をひいたらどうすればいいのかをご紹介します。 ## 風邪ひいちゃったけど、どうすればいい? CELLA UNI校では駐在のナースが居ます。症状を伝えて薬をもらうことはできます。体調が悪ければ授業を休むこともできます。薬が必要であれば、日中に外へ買いに出ることもできます。これにはいずれも許可が必要です。 学校内に常備している薬であれば貰えるのですが、自分で薬を調達する必要もでてくるでしょう。今回はそのフィリピンでの薬の種類や買い方をご紹介します。 ## まず最初に、フィリピンの風邪薬を知ろう! ・総合風邪薬 Bioflu(バイオフル) 鼻詰まり、鼻水、くしゃみ、涙目、頭痛、倦怠感、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、咳、痰、発熱に効く総合風邪薬です。 それほど強い薬ではないのですが、長く服用すると効きにくくなるため風邪っぽいときのみの使用をおすすめします。また、眠くなる成分が入っているので服用のタイミングをコントロールして下さい。 ・鼻風邪に効く Neozep(ネオゼップ) 鼻詰まり、鼻水、くしゃみ、涙目、頭痛、倦怠感、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、咳、痰、発熱とバイオフルに近いですが、バイオフルより鼻風邪への効果が高いです。こちらも眠気を誘うので要注意。 ・喉に効く Strepsils(ストレプシルズ) 殺菌効果があるのど飴で、トローチのようなものです。ビタミン入りのものや、フレイバーの種類が多いです。2-4時間おきに服用します。 CELLA UNI校のナースにはCoolをすすめられました。「フレイバー入りのは甘いからダメ!」だそうです。 ## 薬の買い方 フィリピンでは処方箋がなくとも薬が買えます。薬局、コンビニ、売店、サリサリストア(色々売ってる路上のローカルストア)で購入することができます。 何がほしいのか聞かれるので、自分で症状を自覚している必要があります。薬の名前を事前に調べてから行くほうが間違いないです。CELLA UNI校に関しては、ナースの診断を受けたあとであれば薬名を書いて渡してくれます。 いずれも、「XX(薬名), Please.」と伝えれば1錠からでも購入が可能です。 何日分ほしいのかを伝えれば、必要な錠数を売ってくれます。1錠10円から20円くらいです。 海外の薬は日本の薬より強いですが、フィリピンも例外ではなく多少強い程度には日本のものより強いです。そのため、飲んだ日は安静にしていることをおすすめします。というよりも眠くなってしまいます。 薬の効きやすさなどは体質にも寄るので、国内から多少は薬を持ち込んで置いた方がいいかもしれません。フィリピンでも日本の薬は「町家マート」で購入可能ですが、日本の倍くらいの価格です。 今回、風邪を引いたときに取った行動はひきはじめに「日本の薬」を使用して治らず3日かけて悪化し、ナースに診断して貰って「フィリピンの薬」を使用してから1日で良くなりました。とはいえ、執筆時点でまだ完治はしていないのですが。 フィリピンでは、日本より多くの薬が医師の診断なしに購入することができます。抗生物質や解熱剤、胃薬や痛み止め、湿布、火傷用のクリームなども購入可能です。 私の体感では「フィリピンの病気はフィリピンの薬のほうがよく効く」ということでした。強いと言っても、私にとっては昔の薬のようなのどが渇いたり、眠気を誘ったりするくらいでした。 薬で治らないような病気である場合や熱が40度を超える場合は病院へ行くことを強くおすすめします。念のため、留学前に保険など見直してくださいね。 ## 日々の自己管理が一番大切 風邪薬が購入できるかも大切ですが、日頃から風邪にならないよう気をつけておくのがいちばん効果的でしょう。 CELLA UNI校ではランチタイムは外出できません。そのため、原則ランチは校内でとります。しかし、持ち込みで食事をする機会もあるでしょう。校内でカップ麺などを作ることができるので、もし食事が合わなくて持ち込みで食事をされるような方であればサプリメントを常用していてもいいかもしれません。ちなみにビタミン剤も薬局で買えます。 ## さいごに いかがでしょうか。慣れない外国で体調を崩すと不安になりますよね。 CELLA UNI校の近くには薬局もあるのでフィリピンの薬であれば風邪を引いてもすぐに購入できます。 心配な方は事前に用意して置くに越したことはありませんが、CELLA UNI校には日本人スタッフも滞在していますので安心してください。生徒は日本人が少ないですが、在中スタッフは居ます。色々親身に相談ができて心強いです。 次回は、授業内容についてもご紹介していきます。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
~CELLA UNI校での生活や施設紹介~
2018/07/23
こんにちは、フィリピンのWifi環境に苦労しています…。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 今回は、改めてCELLA UNI校の施設を紹介をします。 2017年にできたばかりのCELLA UNI校は、できたてなので清潔感があってきれいです。また、清掃も常に学校側で行っており勉強に集中できる環境ができあがっています。 フロアマップは以下の通り。 1Fが銀行で、2FがSPA、食堂、ランドリーです。3F、4Fと性別ごとにフロアが分かれていて、5Fがオフィスと教室です。6F、7Fにも教室があり、7Fには自習室があります。さらに上へと上がると(ROOFTOP:8F)、トレーニングスペースや売店があります。 ## 部屋 私の4人部屋では、ベットが横並びで4つ。机が4つ。クローゼットが4つ用意されており、一人ひとつ割り振られます。 部屋の中に、小さなキッチンとシャワールーム、トイレと洗面台が設置されています。 冷蔵庫とエアコン、私の部屋にはデスク・ベッドライトもありました。 しかし、Wifiは7Fと8Fしか飛んでいないため個室には届いていません。CELLA UNI校ではSIMカードの貸出、Wifiルーターの貸出も行っています。自分で買って設定するほうが安あがりではあるとは思いますが、設定など苦手であればCELLA UNI校から借りてもいいでしょう。 ## 共有スペース 7Fには自習室があります。日中の自習に関しては自習室を利用しています。クーラーの効いた部屋で静か。集中できる場所です。もしかすると、時によってちょっと寒いかもしれません。 また、8Fにはトレーニングルームと共有スペース、売店があります。放課後は8Fが賑わっています。 お水は施設内のどのフロアにもウォーターサーバーが用意されていて、支給されたボトルを使用して水を持ち歩いています。水を汲んで持ち歩くという場面は、施設の外でもよく見られるほどフィリピンではよくあるスタイルです。 洗濯に関しては、kg換算でランドリーで洗います。2日後くらいに取りに行きます。洗って、乾燥して、折り畳まれた状態になって手元に戻ってきます。洗濯がキライなのでとても幸せです。混み合っていると時々使えないこともあります。 ## 食堂と食事について 食事に関しては、朝昼夜と食堂で食事が用意されています。時間が決まっているので、決まった時間に開放されている間に食事を取り行きます。ちなみに、この時間に食事を取りそこねると次の時間まで食べられないので注意してください。 しかし、ランチは早すぎても混むので30分経ったくらいが人の引くグッドタイミングです。いつもその時間を狙って食堂に行っています。 食事の内容は野菜が多めの韓国料理が基本で時々スパゲッティやカレー、ベトナム料理、ハンバーガーなどが出ます。 夜は外へ食べに出ることもできますが、朝昼は外出禁止時間のため外出はできません。日中に必要なものがあれば、夜のうちに買って置くことを強くおすすめします。 ## Wifi環境 正直なところ、Wifiはお世辞にも快適とは言えませんでした。共有スペースでの動画視聴はまず不可能なレベルです。 動画の再生に必要なのは1.5-3Mbps程度ですが、時間帯にもよりますが7FのWifiは50Kbpsです。4Kのストリーミングではもっと必要なのであくまでも目安ですが…共有のWifiは調べ物ができる程度と考えたほうがいいです。 どちらにせよ必要になるので、学校からSIMやWifiルーターを借りて対応することをおすすめします。(学校ではGlobeのSIMを貸し出しています)私の使用しているものは、私物のWifiルーターとGlobeのSIMですが、この組み合わせを使用して7Fで測ると速度は10Mbpsでした。 私の体感では階数が高くなるほどWifiを拾いにくく、マンツーマンレッスン中に部屋の中にいる時も同じように電波を拾いにくい印象です。多少の諦めは必要かも…。 フィリピン全体に言えることなのですが、Wifi環境がよくありません。 私は仕事上、Wifi環境が確保できないと困るので場所を移動することで対処しています。ネットサーフィン程度であれば利用可能な電波は捕まりますが、動画視聴は安定しないこともあり重く感じがちです。 どうしてもWifi環境が必要なのであれば、カフェやホテルのラウンジなどほかの施設内での利用をおすすめします。このあたりもいずれご紹介します。 ## タイムスケジュール 私の生活に置き換えて、この環境をどのように快適に過ごしているかを説明します。 朝食をとらない派なので、そのままレッスンを受けて自習時間も含めた午前中はお昼まで勉強しています。ランチは12:00から開始ですが、その時間帯が最も混むため、12:30以降に食堂へ行くことにしています。私の部屋は4人部屋なのですが、仲が良いので自然とみんな部屋に帰ってきてから全員でお昼に行っています。 午後から夕方までレッスンを受けて食堂で夕食を済ませたら、そのまま外へ出て門限までカフェで勉強しています。 もし必要なものがあれば、この時間に購入して日中の外出禁止を考慮して行動しています。近場で手に入らないものは週末にアヤラモールやSMモールまで行った際に購入します。 門限は、翌日に授業のある日は22時まで。休みの前の日は24時が門限です。休み期間中は外泊が可能なので、木曜日までに外泊申請を書いておくと実質休み前の日は門限がなくなります。 破るとワーニングが与えられます。ワーニングが貯まるとキックアウトを受けて強制退学となりますので注意してください。 ## Wifiのほかにも注意しておくこと。 そもそもPCとスマートフォン向けのサイトでは、スマートフォンの方がデータ容量を軽くするように作られています。そのため、自室ではPCを原則使用しないことにしています。(PCでインターネットを観覧すると容量を消費するため) Wifiの他にもいくつか注意しておかないといけないことがあります。 寮に備え付けのドライヤーなどはありません。持参するか購入する必要があります。 コンセントの数が少ないこともあり、よく電源を必要とするのであればなにかしらの工夫は必要です。 日本から持ってきた方がいいものとフィリピンで買えるものはまた後日、紹介します。 また、フィリピンではトイレにトイレットペーパーは常備されていません。日中にトイレットペーパーが切れてしまわないように、常時買い置きしておくこと必要もあります。 ## さいごに いかがでしょうか? CELLA UNI校はセミスパルタの学校です。しっかり学び、英語を身に付けたい人にはとてもいい環境だと日々感じます。 しかし、自由な時間も求めている場合はすこし厳しい環境でもあります。ご自身がどんな環境で学びたいのかを考えつつ、学校を選ぶとよい学校に出会えることでしょう。 私の場合は、スパルタの学校へ行きたかったためCELLA UNI 校を選びましたが毎日楽しんでレッスンを受けています。 どんな学校が自分に合っているのかわからない、という方はフィルイングリッシュに一度相談してみてください。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
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CELLA 初日のスケジュール
2018/06/16
CELLA 初日のスケジュール CELLA語学学校の初日のスケジュールです。 開講は毎週月曜日で、最初の月曜日はレベル確認テストとオリエンテーションを実施し、通常授業は火曜日の午前から行われます。 ただし、Expresserコース(1,2週短期留学コース)は、月曜日の午後から正規の授業開始します。 入寮日(セブ空港までのピックアップと寮への入室)は毎週日曜日です。 以下は、初日(月曜日)のスケジュールとなります。 07:00 朝食 08:20 レベル確認テスト:科目 Speaking、Listening、Reading、Writing 10:20 オリエンテーション:留学生活と学校規定の説明 12:00 昼食 13:30 ショッピングモールで生活用品の購入や両替を行います 16:30 現地費用のお支払い(SSP、電気代、教材費など)
CELLAの空港お出迎え(ピックアップ)と帰国(センディング)について
2018/06/08
CELLAの空港お出迎え(ピックアップ)と帰国(センディング)について フィリピン・セブ地域に2つのキャンパスを運営しているCELLA学校は、毎週月曜日に授業が開講します。今回は宿泊施設への入居日と退室日に関するご案内をいたします。 宿泊施設入居日 毎週日曜日(*例外として土曜日の入学も可能。ただし、事前に学校側の承認が必要となります。) 空港ピックアップ費 原則として日曜日。ピックアップは土曜日の早朝から月曜日の午前まで空港送迎可能。料金は800ペソ。セブマクタン国際空港から学校までは約30分の距離。 帰国と退室日 原則、毎週土曜日昼食後の午後1時までに退寮、空港まで各自タクシーを利用します。
2018年TESOL開講日及び卒業後インターンシップ
2018/02/05
2018年TESOL開講日及び卒業後インターンシップ TESOL(英語教授法、英語を教えるための資格)コース受講のためには、TOEIC680(IELTS 4.0)点以上もしくはそれに相当する英語力が必要です。 【開講・入寮日】 2018年TESOLコース開講日は下記の通りです。なお、入寮は開講日前日の日曜日となります。 1/8, 2/5, 3/5, 4/2, 4/30, 5/28, 6/25,7/23, 8/27, 9/24, 10/22, 11/19   【終了後のインターンシップ】 インターンシップはセブUC大学(University of Cebu)で実施、コースの内容の発表、実習を行います。   期間:2週。1日4時間(月曜日~金曜日) 場所:University of Cebu (CELLAから車で5分) 費用:800ドル 参加:CELLA事務所にインターンシップ申請、費用をお支払い   ・インターンシップは、UC大学の事情により変更される場合があります ・CELLAの寮の滞在を希望する場合、CELLAの承認が必要。滞在費用は、1人部屋600ドル、2人部屋425ドル、4人部屋240ドル。2週間の費用。 ・TESOLコースご希望の初心者レベルの方にはPower Speakingコースで英語力を向上し、TESOLコースに変更されることをおすすめします。
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