CELLA UNI セブ島

CELLA UNI

一目でわかるCELLA UNI
  1. マンツーマンのコマ数が多いスピーキング力強化型プログラム
  2. 少人数、アットホームな雰囲気なので外国の友達をつくりやすい
  3. 日本人学生が少ない
  4. 施設は新しく綺麗だが学費は安い
  5. セブ中心地から車で15分の郊外に位置
  6. 繁華街の中に位置するので生活は便利
  7. 郊外に位置するので治安はセブシティよりだいぶいい
  8. 祭日に影響されない1、2週留学用の短期集中プログラムあり

多めのマンツーマン授業に、安価な授業料、2017年新設のピカピカのキャンパス

セブに位置するCELLA Academyの2つ目のキャンパスであるCELLA UNIキャンパスは、マンツーマン授業を中心にカリキュラムが組まれおり、基本的にPremiumキャンパスと同じ内容の教育プログラムを提供します。


CELLA Premiumキャンパスが学生の自習性を尊重するマイペースな気風であるのに対し、UNIキャンパスは学習雰囲気が重視されます。 人気コースであるPower Speaking4(マンツーマン授業1日4時間)とPower Speaking 6(マンツーマン授業1日6時間)は8週以上の登録者が多い傾向にあります。 傾向として、在学生の内70%は一般英語であるESLコース、15%がIELTS、残り15%がキャビンアテンダント、TESOL等を選択しています。 在学生の国籍比率は韓国、日本、中国、ベトナムの順です。 CELLAは科目編成を先生と相談して決める事もできる柔軟性があります。ある程度英語力があり、自身の弱点、あるいは強化したい部分が明確な方、あるいは英会話力に特化して勉強したい方に効率的な勉強が可能です。


CELLA UNIが立地するタランバンはセブ中心地から車で10分ほど離れています。セブ中心地に比べ治安がよく空気もいいです。タランバンには大きなショッピングモールや大学がいくつかあります。決して小さな街ではなく、生活するにおいて不便はないです。学校から徒歩3分の距離にGaisanoショッピングモールもあります。


CELLA UNIの概要

学校名 CELLA UNI
住所 Trieste Building, 777 Barangay Kalubihan, Talamban, Cebu
設立年度 2017年 1月 1日
定員 100名
承認関連 TESDA承認, Concordia国際大学 セブ教育センター
運営留学プログラム ESL、IELTS、TOEIC、TESOL、客室乗務員準備英語(ACE)
講師 60名、ネイティブスピーカー1名
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 20~25%
学校施設 建物の2階~8階をすべて学校の基本施設として利用。講義室、会議室、事務所、自習室、ビデオ鑑賞講義室など。 【ユニキャンパス写真を見る】
寮の施設 3階は男性、4階は女性の専用階寄宿舎。(1~4人部屋)寄宿部屋の内部にはトイレ(温水シャワー)とベッド以外に冷蔵庫やタンスがあります。 【生徒さんの1日】
その他の施設 2階は食堂、マッサージショップ(有料)、洗濯室。8階は売店、休憩所、ジム。

【Cella Uni】学生体験 – Power Speaking 4
2019/08/12

学生体験 – Power Speaking 4 [学校] CELLA UNI [コース] Power Speaking 4 [期間] 10週間 [名前] FURUKAWA HARUNA 私はCELLAでPower speaking4を10週間受講しました。私は現在大学4年生で就職活動はすでに終えました。大学3年生のうちに単位を全て取り終わり4年時は大学に通わなくてもいい状況でした。以前から3年のうちに単位を全て取り、4年は留学の資金をアルバイトで貯めフィリピン留学に行くという計画を立てていたので、セブ留学を決めました。まず留学先をフィリピンに決めた理由は他の国に比べ費用が安く、マンツーマンクラスが多いからです。以前オーストラリアに3週間短期留学をした経験があります。フィリピンとはまた違った雰囲気で忘れられない思い出です。しかし航空券や授業料が高くもう一度いくことはできないと思いました。また、今回は国よりも長期滞在がしたかったので、長期留学ができて比較的費用の安いフィリピンを選びました。その中でもCELLAを選んだ理由は、韓国人経営という点です。 オーストラリアに留学した際に、丁度春休みの期間でたくさんの日本人がクラスメイトにいました。そのため授業やホストファミリーとの会話以外は日本語を使っていました。今回の留学では海外の友達と時間を過ごしたいと思い韓国人経営で日本人生徒の少ないCELLA校を選びました。また私は大学で第2言語として韓国語を学んでおり、韓国語を話したり聞いたりする機会があればとも考えました。 CELLA校に来た初日からたくさんの友達を作ることができました。学校の寮は共同生活になり友達が作り易い環境でした。しかし、異なる国の方と暮らすことは様々なトラブルがおきたりストレスを感じてしまうのではないかと考えました。しかし、私のルームメイトは優しく、親しみやすくその不安はありませんでした。 また、私が望んだ海外の友人と過ごしたいという期待通りでした。部屋には日本人がいなかったのでコミュニケーションをする際は常に英語を使う環境だったのも良かったです。仲良くなった友人とは、今後旅行に行く約束もしました。 CELLAの授業について、常に先生との会話を楽しむことができました。特にマンツーマンクラスでは、テキストをもとに難しい内容の会話をするだけではなく、時にはフリートーキングで友達の話や悩み事などをし盛り上がることもありました。 毎日、先生との会話を楽しむために授業に行く!という感覚でした。マンツーマンクラスでは、自分がやりたいことを伝えることもできたので良かったです。 授業後は、時間があれば自習を行いました。ただ、私はスピーキング力を伸ばしたいと思っていたので積極的に外国の友人とショッピングやご飯、旅行に行き英語での会話を楽しみました。 学校の施設については、インターネット環境が良くなく不便だと感じたりもしましたがそれ以外の学校内や部屋に不便を感じたことは学校に相談することで改善してくださいました。 CELLA校で本当に良い思い出を作ることができました。CELLAを選んで良かったです。 [学校]CELLA UNI [コース]Power Speaking4 [期間]12週間 [名前]KANAKO GOMI 私は、パワースピーキング4を三か月受講しました。マンツーマンとグループレッスンを4:4の割合で受講するコースなので1番バランスの取れている基本のコースです。 海外留学を思い立ったきっかけは、私の仲の良い友人が海外旅行に行ったり、海外留学経験があることです。友人の中には海外に住んでいる人もいて、その影響が大きかったです。また、仕事をしていた際に海外からの多くの旅行者を接客したり友人の家族が外国からの移住者だったりしているため、語学力を身に着けておきたいと思ったからです。 私が学校を選ぶときに1番重視したことは、日本人が割合少ない学校ということでした。日本人が多い場合は英語力が身に付きにくいと友人からアドバイスをもらったので、多国籍の生徒が多い学校を選びました。その他、学費・コース・環境も重視しました。CELLAの施設(Uniキャンパス)が新しいことや近くにモールがあることや週末に気分転換程度で海などに行くことができる立地環境が私にとって魅力的でした。 学校の先生については、コミュニケーションをよくとってくれる先生が多い印象でした。話しやすく相談もしやすいと思いました。個人的には、Laiza、Chammy、Abbyは話していて授業を楽しめる内容が多く、毎日楽しく授業を受けることができました。授業の内容に関しては、Maricelが話をしていて日本人と似た感覚があり、正確かつ細かいことまで教えてもらいました。 英語力に関しては、自己学習をしっかりしていたことと、仲良くなった友人が韓国人であったため、授業以外でも英語を話す機会が多く、そのことが一番英語力のアップに繋がりました。 生活面では、渡航前に想像していたより過ごしやすい環境でした。寮は4人部屋での共同生活だったのでコミュニケーションやスキンシップが大切だと思います。 留学生活全体を通して思ったことは、想像していたよりも食事が美味しかったこと、安全がしっかり確保されていたことです。フィリピンでの生活についてオリエンテーション時に色々と注意喚起してくれたので助かりかりました。(狂犬病や地元の人とのコミュニケーションで注意する箇所をしっかり教わりました)。留学前は、様々なトラブルを想像していましたので、安全に生活できる環境が整っていたことは嬉しかったです。でも、日本食とお風呂が恋しかったです。 今後は、CELLAで身に着けた英語力を日本での職探しに繋げていきたいと思っています。多国籍の生徒が多くアットホームなCELLAは、英語を身に着けたい、挑戦してみたいという方にはとってもお勧めです。

CELLA UNIの学生体験
2019/08/09

CELLA UNIの学生体験 [学校] CELLA UNI [期間] 6週間 [コース] Power Speaking [名前] XU ZHUINAN 私は今回CELLAのUNIキャンパスで6週間の留学生活を経験しました。私は、パワースピーキングコース6を受講し、1:1クラスが6コマとグループクラスが2コマで構成されているコースです。おそらく1番スタンダードで良く選ばれるコースだと思います。 今回私が留学を思い立ったきっかけは、主に3つに分けられます。1つ目は、英語力の向上です。言語を学ぶことは、やはり座学では厳しく、その言語が使われている環境に飛び込んだ方が1番早く上達できると思ったからです。2つ目は、外国の友達を作ることです。3つ目は、大学卒業前に時間がたっぷりあったので、何か有意義かつバカンスの気分を味わう時間を得たいと考えたからです。 数あるセブの語学学校の中でCELLAを選んだ理由は、セミスパルタであること、校舎が綺麗なこと、日本人学生が比較的少ないこと、コストの面で自分の希望とマッチしていたことなどです。正直、最初の2週間は慣れない環境と違う国で違う言語を使ってのコミュニケーションの難しさに苦戦し、かなり苦痛でした。でも、2週間を乗り切った後から少しずつ学校生活が楽しくなり、1か月経つ頃には、授業の中で先生の言っていることが理解できるようになり授業も楽しくなってきました。 授業としては、1:1クラスは、自分だけにフォーカスしてもらえるので、自分に合わせた授業を行ってくれます。話さざるを得ない環境なので、気が付いたら英語力が伸びていました。グループクラスは、1:1とは全く違い、多国籍の生徒とディスカッションする機会が多く、刺激し合いながら英語を学んでいくことができました。 CELLAの食事は、メニューの種類が多くて、お肉や野菜、果物全て食べることができ、むしろ日本での一人暮らしの生活より食事バランスがよくなりました。 私の1番のおすすめポイントは、8階のテラスで、先生や友達と皆で放課後に雑談したり遊んだりすることです。先生と生徒の距離がとても近く、かなりフレンドリーです。また、CELLAは多国籍の生徒が多いので、友達と音楽を聴いたり、デリバリーやカップ麺をフリースペースで食べたり、8階で卓球をしたり、暇を感じることなく日常生活の中で英語力が自然にアップしていったと思います。何より、セブは自分が思っていたよりとっても安全な街でした。この留学生活で経験も知識もたくさん得ることができ、予想以上に有意義な生活を送ることができました。  

CELLA UNI校で最も効果のあった授業とその内容や効果的な勉強法について
2018/09/05
CELLA UNI校で最も効果のあった授業とその内容や効果的な勉強法について こんにちは。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 前回は、今までお世話になったCELLA UNI校の印象についてご紹介しました。今回は私自身の総合的な振り返りです。 ## この2ヶ月を振り返って 前にも話したことがありますが、私はもともとシェアハウスに住んでいました。留学前には英語に対しての耐性が既にありました。そのため、英語を話せないと言えども学校のサポートなしに、滞在期間の前後にセブ滞在をできるレベルではあります。 私は海外就職のために英語を学んでいます。私の目指すところは、「仕事ができるレベルの英語スキル」と「英語で仕事の話ができるか」でした。 『仕事』になった途端に、英語スキルに対しての甘えが通用しなくなります。正しい文法やボキャブラリーなしで、仕事のスキルとして使うことはできないため今回の留学が必要でした。 正直な話、日常会話より仕事に限定した英語のほうが簡単だとも思っています。常日頃から触れているキーワードやよく知った話題、たとえ相手の英語のすべてが聞き取れなくとも予想もつけられる。日常会話はスラングや更に幅の広い表現、会話内容と予想すること自体も難しくなります。 私の状況では、それらのすべてを理解できるようになるのは「まず無理だ」と判断して目標を絞りました。私が限ったのは、きちんと基礎を固めることと勉強法を身につけること。あわよくば、仕事に使えるスキルを習得すること。CELLAに滞在している期間だけに限らず、英語学習の当面の目標です。 基礎や勉強法に関してはしっかりと掴めたものがありました。 3週間目の記事でも書きましたが、やはり日本でできる勉強は日本で済ませて来る方がいいです。時間がもったいなかったと今でも思います。しかし、日本にいると仕事を優先してしまうので…このタイミングでの留学を選んだこともまた間違っていないと感じています。 TOEIC換算だとあまり変わってもいないですが(TOEICは苦手なのと、対策するつもりがあまりないので特にいい点ではない)、IELTS換算だと3から4ランクほど上がりました。 英語に関しても、最初は全く話せなかったけど少しずつ話せるようになりました。私が1番伸びたのはライティングで、結構しっかりとしたビジネスメールや提案内容を英語で書けるようになったのが大きかったです。ライティングは1コマでしたが、先生がスパルタかつスキルが高かったのが恵まれていました。それを見ていた周りの先生はハードすぎて若干引いてたり、宿題の量を減らしてくれたりと心配もさせてしまっていましたが…。 ## 先生たちが助けてくれた2ヶ月間 私の先生は全員、例外なく大好きですが「教師」として有能な先生と「友達」としてサポートしてくれる先生がいました。 休日に出かけたり親身になんでも聞いてくれる先生や、学校の生活やこれからの英語学習で困ったことがあっても相談事を聞いてもらえる先生。彼らはいつも私に無理をさせないように気遣いながら、私のリクエストに応えて授業をしてくれていました。ただ、最終的に必要になるのはやはり教師として有能な先生です。 先生たちが私のことをとても気に入ってくれていたことはよく理解していて、スキル差がはあれど全員が全員ベストを尽くしてくれたのはよく伝えわっています。そんな先生全員には心から感謝しています。授業以外のことでは沢山助けてもらいました。あまりにも宿題が多くて終わりきらないときは、ほかの授業の宿題を一緒にすることさえありました。 スキルが伸びたという点に置いては「教えるのが上手い先生のオリジナルの授業」と「教えるのが上手い先生のオリジナルなアクティビティ」が効果的でした。 反対に早口言葉や雑談、単純にリーディングするだけの授業は効果があまりありませんでした。イデオムを教えてもらっていた時期もありますが、使えないイデオムをピックアップされるときもあったのでオリジナルの内容は人を見て頼むようにしたほうが良いです。 不満があれば伝えると希望に応えられる範囲で応えてくれます。もし、先生のスキルが足りないなら変更すればいいので伝えるだけ伝えてみると良いかもしれません。私の先生は時々余計なことをするので、正直なところ軌道修正が面倒なときもありました。もっとストイックに勉強するのであれば、見切って変更するほうが良いかもしれません。 ## 序盤から終盤にかけての流れ 序盤の全く話せない状態では、Speakingの授業の効果はとてもよく出ました。徐々に話せるようになって、表現には乏しいものの意思疎通が簡単になっていきました。 中盤からはReadingの授業、Speakingの授業でボキャブラリーと表現を増やしつつ、Writingの授業ではスパルタな宿題に振り回されていました。終盤ではWritingとSpeakingでは別人と言われるほど、Writingのスキルばかり伸びてしまいました…。 それくらい効果があったWritingの授業では、毎日日記を書いてました。3周目に差し掛かった辺りからスタートして、5センテンスを最低ノルマとして書いていました。 「なにを教えてほしい?」 「…話せるようになりたい」 「マジ?僕の担当、Writingだってわかってる?」 「じゃあ…レジュメ、レターカバー、Eメール…仕事に使えるやつを教えて!!」 と言ったことから、毎日の宿題量が肥大して大変でした。 テキストブックの進行は基本宿題として出されていて、加えて小論文くらいの長さのエッセイを毎日書くことになりました。(あと日記) この宿題のせいで…ここからひたすら書いてばかりになってきました。 Writingの先生は文法を教えるのがとても上手でした。 文法の矯正や表現を増やして貰えていました。Writingの授業のおかげで、書くための苦労がなくなりましたが…話そうとするとセンテンスが浮かばなくなってしまいます。集中して書く分には困らないけど、話す力には直結せずにいるので勉強を続けつつ、外に友達を作ってもっと話すようにしていきます。 現在でも外で友達を作って連絡先を交換することは普通にできますし、テキストベースなら色々と雑談もできます。試しに昔のルームメイトと連絡を取っていても、テキストベースで困ることはなくなっていました。 ## 効果のあった授業内容の詳細 ▲ 先生の個人的なノート(授業で教えることなどをまとめてる) 最も効果が出たWritingの授業では、宿題でかなりの量の文字を書かされる上に文章構造などのチェックもするので「構造は日本語で考えて、内容を英語で表現する」を繰り返しました。 毎日、決められたテーマに沿って書いていきます。最初は自由に表現させてもらっていたのですが、途中から先生が「英語学ぶのは好き?」と聞くので、「好きだよ?」と返したら「じゃあ、”反対の主張”で書いて」と自分の意見とは別の視点で論理展開する構造に切り替わったり…構造をすべて先生が作って、そのなかで決められたセンテンス数で表現するなど、徐々に縛りをキツくしていきました。 文法チェックに加えて、接続語の使い方、カンマの使い方、前置詞の見極め方、主語の省略が起きるときと起きないときの表現なども教えてもらっていました。「だから、ここは所有格が必要なんだって…」と同じようなミスを何回も直してもらったりすることもありましたが、徐々にシンプルな文章から難しい文章になり、文法のミスを減っていったので必死で喜ぶ隙もない私より先生の方が嬉しそうでした。 ▲ 私にEmailを教えるために用意していたレジュメ 最初はベーシックなライティングを学ばせて、そのあとにビジネスメールなどを教えるつもりで進めてくれていましたが、ちょこちょこプチ喧嘩がありすべてが重い通りに進んだわけではありませんでした。 私の先生のなかで最も有能なのですが、ときどき急に不在でいなくなります。授業の内容がオリジナルなため、ほかの先生は内容を引き継げないで悩ましいことが何度かありました。 ▲ 先生への誕生日プレゼント 真面目で勤勉、スキルも高くて、話し方も綺麗、説明もわかりやすいとかなり優秀なのですが…働きすぎで体調を崩してしまうことが続いたので心配をしていました。不在は体調によるものがほとんどで、私が怒った理由は「数分前まで校内にいてさっきも会ったのに、なにも言わないで急に私の時間だけいなくなること」についてだけです。休みや体調に関しては心配していました。お互いにどうするといいかなど、よく話していました。 ベーシックのライティングスキルをつけるために書いていたエッセイは、最終的に決められたテーマに対して5分で書き上げるということができるようになりました。そこからビジネス英語に切り替わって、ビジネスメールまでは教えてもらうことができました。予定ではアプリケーションレターまで教えてくれる約束でしたが、少し時間が足りませんでした。卒業後に友達として、改めて教えてもらうことになると思います。 本来先生たちは、テキストブックに沿って授業を行うのと楽ができます。しかし、どうすれば相手の英語が伸びるのかを考えて授業の内容を考えるのは授業外の時間に用意をしてくれていたりもします。Writingは本当にかなり伸びました。 ほかの先生も親身になって教えてくれてましたが、向き合っている真剣さと時間と手間が違ったのだと感じています。そこまで信頼できる先生だから伸ばしてもらうことができました。真面目に相手のことを考えて意見を言い合うことも何度か会ったので、英語スキル以外の意味でもとてもいい経験になりました。 ## これからを見越した土台作り 最後の日に伝えたいことがたくさんあるのに言葉にならずに思わず泣いてしまうほど、この2ヶ月は充実していました。そして、最後の最後に伝えられなかった悔しさもあります。 やはり、私の英語の勉強はまだ全然足りないと思っています。 私はこの後、2ヶ月間フィリピンに滞在します。引き続き、英語の勉強をしながら仕事をする予定です。平日に毎日4時間のマンツーマン授業でSpeaking、Reading、Listeningの強化をしつつ、日記を書く習慣も辞めずに続けます。現在はWritingの校正をしてくれるオンラインサービスなどもあるので、離れていてもできるWritingだけは別で勉強する予定です。 私のこの後は、現在までの生活と変わらない2ヶ月が訪れます。少し仕事の量が増えるので、さらに忙しくなりそうですが…3ヶ月目に差し掛かる、今からが伸びるタイミングだとも感じています。私はフリーランスのデザイナーなので、その勉強に区切りがついたら海外の案件にも挑戦します。 私のレポートも今回で最後となります。2ヶ月間とても早かったです。この2ヶ月間、私が勉強に集中できたのは学校のサポート以外にもフィルイングリッシュとのスムースなコミュニケーションに助けられたからです。 困ったことがあって学校が対応できなかったイレギュラーも、可能な限りのサポートを頂き、同じように気にかけていただけていました。それが大変心強かったことや、いつでも親身な対応をしていただけていて本当に嬉しかったです。 初めての海外で心細いと感じていたら、私はフィルイングリッシュを強くおすすめします。今、あなたに留学に関する悩みや考えているプランがあれば相談してみてください。「相談すると申し込まないといけなくなる…」と考えずに、気軽に話してみてください。 きっとそのままお願いしたくなる対応で返してくれます。これは自信を持ってお伝えします。 今まで2ヶ月間ありがとうございました。 私の記事が少しでも留学にお悩みの方へ役立つことを祈っています。ご縁があれば、またどこかで。 以上、Yuriでした! [CELLA UNI校サポーター Yuri]
CELLA UNI校に2ヶ月間留学して感じた学校への評価
2018/09/05
CELLA UNI校に2ヶ月間留学して感じた学校への評価 こんにちは、私のレポートも今週でいよいよ最後となりました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 今までお世話になったCELLA UNI校の印象と私自身の総合的な振り返りを2回に分けてお届けします。 今回はCELLA UNI校の印象についてお話します。 ## 勉強環境 CELLA UNI校では、祝日を除く月曜日から金曜日の8時から17時(一部の人は18時前)まで勉強をするようにカリキュラムが組まれています。この時間は外へ出ることができません。 TOEICコースの人は任意で17時過ぎから、P11のグループクラスに出席することができます。私が受けていたのはPower Speaking 6ですが、P11にマンツーマン授業がありました。私が滞在した期間は7,8月と学生の夏休み期間にも重なる繁忙期だったため、学校側での授業時間の調節などがあるようです。 グループクラスは大きな大部屋で先生がホワイトボードの前に立って、私たち生徒に話しかけるような形で進行します。内容は先生により様々で、映画を観て感想を英語で表現するクラスもあります。発音に特化したクラス、文法に特化したクラス、TOEIC対策のコースなどグループクラスの内容も様々です。 マンツーマンクラスは小さな個室で、同じようにホワイトボードやテキストブックを使用しながら進行します。テキストブックのレベルは事前に行ったテストの結果によって割り振られていますが、ご自身で簡単だと思われたらレベルを上げることもできます。(同じく下げることも可能) テキストブックはおおよそ、300phpから400php程度がほとんどで購入や変更は当日のその場で行なって頂けます。 マンツーマンクラスに関してはテキストブックを使用するかしないかも先生によって異なります。全く使用しないことはないですが…先生によってオリジナルの内容を作ってくれる人もいます。ただ、これは少し難しいことで…その内容が自分にきちんと合っている場合はとても伸びますが、合っていない場合は伸び悩んで悩ましいという問題点があります。これに関しては後ほど詳しく説明します。 翌日に授業のある日は22時が門限となります。翌日が休みであれば24時が門限です。翌日が休みの日は外泊も可能で、外泊フォームに泊まる期間や外泊先を記入します。このフォームは木曜日までに記入する必要があり、外泊するしないに関わらず早めに書いておくと週末は門限を気にせずに出歩くことができます。 ## 施設について CELLA UNI校の1FにはBPI銀行とカフェがあります。先日少しだけ紹介した1Fのカフェは現在オープンしています。ここで働いてる人と仲がいいのですが、プレオープンでサービスしてもらったストロベリーレアチーズスムージーがとても美味しかったです。ぜひ頼んでみてください。ただ、現時点ではwifiなどはありませんでした…。 2Fの学校施設と区切って、外側にはSPAがあります。このSPAは同じ建物内にあるためいつでも使うことができます。また、CELLA UNIの学生だと割引を受けられるのでIDカードを持っていくことをおすすめします。 最低でも週に一度は通っていましたが、フィリピンの冷房が効いた部屋へ出入りし、お風呂に浸かることもない環境ではストーンマッサージが1番気持ちよく感じました。ただ、少し高いです。サウナもあるのでぜひお気に入りのメニューを見つけてみてください。 2Fにあるランドリーは繁忙期では利用できないことがありました。また、正直少し手抜きだなと感じることもありました…ただ、決められた時間に生徒全員分の洗濯物を回しているので仕方ないことのようにも感じます。私はシワのつくような服ばかり持っていたので、学校のすぐそばのランドリーを利用していました。 価格は同じでスピードも早く丁寧、フォーム記入も不要で決められた時間以外しか出せない学校のランドリーに比べてかなり便利だったため途中からは学校外のランドリーばかりを利用していました。ただ、毎日外に出歩いてるのではなければ取りに行くのが少々面倒かもしれません…さらに紛失などは自己責任で解決する必要があるので、ご自身の動きやすいように使い分けてください。 2Fには食堂もあります。昼夜問わず食堂は決められた時間にだけ解放されており、解放されてすぐの時間が最も混んでいます。ピークが落ち着き出すのが2,30分を経過した頃です。解放しているのは1時間ですが、食事の提供は45分を過ぎたあたりから片付けが始まるので注意してください。 3,4Fは私たち生徒の部屋で、5Fにはオフィスがあります。部屋のシャワーが壊れた、クラスのある時間を自習に変えたい、もしくは休みたい、体調が悪い…など困ったことがあればオフィスで相談します。 5,6,7Fは私たちが勉強する部屋があります。先生ごとに部屋が割り振られていて、私たち生徒が移動をします。グループクラスは大部屋で、主に5,6Fを利用します。7Fはテストなどに使用する大部屋があります。 7Fにある自習室は、24時を過ぎたら警備員が閉めに来ます。wifiの調子はお世辞にも良いとは言えませんが、フィリピンなのである程度は仕方がありません…。1週目は常にwifiが繋がっていましたが、徐々に生徒が増え出した頃から授業時間以外にwifiが繋がらなくなりました。あまりにも不安定だったために、私は学校のwifiは非常時だけ使用するようにして使わないようにしてました。 8Fにはトレーニングスペースや売店、ちょっとした休憩所が設置されています。8Fのwifiを使用することはありませんでしたが、おそらく7Fと同じかと思われます。売店は人がいたり、いなかったりして利用したことはありませんが…8Fのトレーニングスペースや休憩所いつでも使うことができます。 ランチタイムになると先生たちが8Fでお昼を食べたり、ボランティアで披露するダンスの練習など先生たちがよく8Fを利用していた印象があります。 ちなみに、タバコを吸う方はよく2Fのランドリー前のソファーで吸っていました。1Fのエントランスにも灰皿が設置されてます。 ## 先生の質 先生の質に関しては、私の意見以外にも見聞きしたものを交えて説明します。 先ほど説明しましたが、先生がオリジナルの授業を作ってくれるのは良くも悪くも働きます。それは先生のスキルや、私たち自身のスキルによって影響されると考えています。 フィリピンの先生は教育のライセンスを所持している人と所持していない人がいます。ライセンスの有無に関わらず教え方の上手い人も、そうではない人もいます。 CELLAにはPREMIUMとUNI、異なる2つの学校があります。基本の食事メニューやルールは同じですが、先生に関しては当然ながら異なります。私はUNI校の生徒なため、当然UNI校の質に関しての方が詳しいですが…PREMIUM校と交流のある生徒や、PREMIUM校の生徒自身から違いについての声が少し上がっていました。 英語のスキルが日本人のなかで、一番高い方から見ると「PREMIUM校の先生の方がスキルが高く、英語も綺麗な発音で話しているように感じた」との事でしたが、PREMIUM校の生徒は「UNI校の方が先生の質がいい」との感想がありました。 PREMIUM校の先生や生徒と少し関わって、私はUNI校の方が好きだと感じました。元々、英語のスキルが高かったわけではないため先生のスキルに関してはあまり評価しにくい所がありますが…UNI校の先生の方がフレンドリーな印象を受けています。 これはもちろん、私がUNI校の生徒であることも関係していますが…UNI校の先生の方が明るくて陽気でホスピタリティが高い印象です。 CELLAには先生が急用やトラブルで欠席した場合の臨時の先生が待機しています。私の留学時期が繁忙期でもあったため、臨時の先生に当たることもありました。授業の内容に関してはスキル差を感じますが、共通してベストを尽くそうとしてくれているのは伝わっていました。 先生とは例外なく、全員と仲は良かったですが彼らの仕事に対する態度と教えるスキルは比例しているように感じました。フィリピンの人たちは勤勉な人もいれば、ゆるい人もいますが…近年ではビジネスとして全体的な質が向上しました。それでも、やはり差があります。 生徒のレベルに合わせて説明に使用する単語のレベルを変えたり、話すのが苦手でもコミュニケーションが取れるように工夫したり、ある程度スパルタでも効果が出る方法で教えようとしてくれたりと授業に関してはいい加減にしない先生もいれば、仲良くなると授業内容までルーズになる先生もいました。生たちのスキルとパーソナリティ…どちらも合うのが大切だと感じていて、私の場合はその状況が一番伸びました。 見極める方法としては、新人の先生にはグループクラスが割り振られていないため「グループクラスを持っていて、なおかつレベルの高い授業をしている」ことを目安にするといいかもしれません。 ただ、新人の先生でも今までの経緯によってはびっくりするくらい上手く教える人もいます。ひとつの目安として参考にして、相性のいい先生を見つけてください。 ## 生徒について 私が滞在していた時期の問題もありますが、生徒は学生が多かったです。10代、20代前半が中心でなかには社会人もちらほらと含まれていました。 私の部屋割りはかなり恵まれていて、学校で1番英語のスコアが高い子やテストの結果の上位ランカーがルームメイトで、なおかつ親切でフレンドリーな子たちに当たったのでお昼は毎日一緒に食べに行っていました。 放課後も一緒にジプニーに乗ってカフェに出たり、屋台でご飯を食べたりと色んな経験ができました。流石にひとりではできなかったことも、沢山経験してルームメイトのおかげでとても楽しい2ヶ月になりました。 私はグループクラスをほとんど取っていなかったのですが、グループクラスでは友達ができます。UNI校は日本人比率も少ないので、友達と話すことで英語力が伸びることも期待できます。 やはり若い子が多いので同じ国の人と固まりがちな人も多くいますが、優秀な人ほどひとつのグループに群れずに、あっちこっちで友達を作っているようにも感じました。 色々な環境の生徒が学校にいます。普段は接点がなく会えないような人も沢山いることでしょう。家柄や国、年齢と異なる人が沢山います。若い人が多いですが、歳に英語力は比例することもなく…またそれを差別的に捉える人も少なく、私にとっては対等に関係性を作っていける環境でした。 日本人と仲良くしてしまうと、ついつい日本語ばかり話すことはわかっていたので…あまり仲良くし過ぎずにルームメイトや他国の生徒とばかり話していました。アクティブな人もそうでない人も含まれますが、私が滞在したときは感じの悪い人にも出逢っていません。 ## そのほかの待遇など 他国のサポートに比べて、日本人のサポートは人の数も少なくサポートが完全に行き届いてないとは思います。私が滞在している期間は人の入れ替わりなどイレギュラーも起きて、困ったことは何度かあります。 そうは言っても…解決するために先生や他国のサポーターやマネージャー、ガードマン、ルームメイトとコミュニケーションを取る量が増えたのは、かえって良かったと思っています。海外留学中は不安もあると思いますが、他国のマネージャーやサポーターや先生も親身に助けてくれます。私はこれにとても救われました。 CELLAでは、不定期のボランティアや食事などのイベントもあります。先生たちや参加した生徒とも仲良くなれますし、ひとりではできない経験も得ることができました。 ## さいごに 今回はCELLA UNI校の印象など英語の成果に関すること以外をご紹介しました。CELLA校が気になる方はフィルイングリッシュで色々と情報を聞いてみてはいかがでしょうか。ご自身にあった学校を見つけることができることでしょう。 さて、私のレポートもあと1回となりました。次回は総合的な振り返りです。留学を悩んでいる人に対して有益な情報を提供できていれば嬉しく思っています。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
CELLA UNI校周辺のショッピング情報
2018/08/28
CELLA UNI校周辺のショッピング情報 こんにちは、最近またお気に入りのカフェが増えました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 比較的近くて行きやすい場所で買えるものや特徴、利用方法などをご紹介します。 ##ガイサノのルール CELLA UNI校の一番近くにあるのは、ガイサノモールです。 朝9時から夜の8時が営業時間です。ATMや換金、プリペイドSIMへのロードマシンなどもあります。 ガイサノモールではJollibeeやケーキ屋さんのような飲食店、服飾や生活雑貨、文房具、食品などを購入することができます。 1Fがスーパーマーケットになっており、ここでは食品の購入と薬局が利用可能です。スーパーマーケットエリアに入る時の注意点ですが、ガイサノモールではビニール袋をスーパーマーケット内に持ち込むことができません。 スーパーマーケットの入り口から直ぐ側にあるカウンターで荷物を預ける必要があります。(ビニール袋以外は不要なので、トートバックの中とかに入れてしまう方がいいかもしれません) 預けたら、ナンバーカードと引き換えます。買い物が終わったらまた受け取りに来ます。 ## おすすめの食べ物 ガイサノモールで買えるおすすめの食べ物は、フードスタンドのタピオカドリンクとラザニア。美味しくて安いのでおすすめですが、モール内のフードスタンドなので身体の弱い人や心配な方は控えた方が無難かもしれません。 ほかにもフィリピンでは、日本のお菓子も買えます。 かっぱえびせんやカルビーのポテトチップス、コアラのマーチやオレオ、しみチョコに似たお菓子など馴染みのあるお菓子も多いです。カップ麺も日進のカップラーメンや、韓国のラーメン「辛」などが購入可能です。 ドリンク系統はNESCAFEが主流です。フィリピンのコーヒーはどれも甘いものが多いのですが、ブラックコーヒーやデカフェもあります。アヤラモールまで行くと、海外ブランドのお店でハーブティーやコーヒーも買えます。 シャンプー、トリートメント、ボディシャンプー、石鹸、紙ものはショッピングモール内で購入することができます。 ちょっとしたコスメや文房具、服飾、スマホなどの購入は2Fに揃っています。生活雑貨、食器、ケトルなどの電化製品に至っても3Fで購入することが可能です。 ## CELLA UNI校周辺のほかの環境 現在のCELLA UNI校の周辺には、他に食品や日用品を購入できる場所が少ないです。ガイサノモールと反対方向へ歩いて行くと、セブンイレブンがあります。向かいには大きなドラッグストアがあります。 セブンイレブンより手前に少しちいさめのドラッグストアや飲食店が並んで入っているエリアもあります。私の行きつけのカフェもその一番奥にあります。 ほかにも、道に建っているようなごちゃごちゃと品物を並べたお店「サリサリストア」でも商品は購入できます。お菓子、コーヒー、ロードカード、薬と品揃えはいいです。 ▲ SMシーサイドモールとカントリーモールでショッピング ジプニーやタクシーで移動して、カントリーモールまで行くと本が安区で買えます。1冊50ペソくらいで一冊買えるので、なんでもいいから英語の本を読んでみよう!というときにいってみるといいかもしれません。 カントリーモールでは、ガイサノモールより色んなお店が入っていることと映画も見れるため休日にちょっとだけ遊ぶ場所としても立ち寄るにちょうどいい場所です。 ## 平日を快適に過ごすちょっとした工夫 私は週末に大きなショッピングモールに行くことが多く、必要なものがあれば購入する、ショッピングするなど一度に買い物を済ませています。ほかに、身の回りのもので足りなくなれば近場で買い足しています。 平日の夜は友達とカフェに居たりするので、時々はひとりで息抜きしているだけなのですが…個人行動が好きなので、ひとりで買い物に出てゆっくりぶらぶらと見て回ることもよくあります。必ず帰りの車の中で「友達いないの?」と聞かれますが…。 また、フィリピンのスーパーマーケットのレジは混むので何度も通りたくありません。一気に大きなショッピングモールなどで済ませがちです。 買い置きしておくのは、トイレットペーパーとビタミン剤、コーヒーなどの飲み物類、ヘアパックだけです。あとは、必要になったときに買いに出たり週末にまとめて調達しています。 平日の夜は思いの外、あっという間に時間が過ぎていくので近場で買い物をすることになるでしょう。今回の記事がCELLA UNI校を検討している方のお役に立てればうれしいです。 学校の周辺の環境や施設について、もっと知りたい方はフィルイングリッシュに質問してみてください。興味はあるけど、もっと便利なところに住みたい!のような要望にもフィルイングリッシュは応えてくれるので、迷っていたら相談してみてください。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
元美容職から見た”フィリピンの美容用品やサロン、コスメ”について
2018/08/20
元美容職から見た”フィリピンの美容用品やサロン、コスメ”について こんにちは、アヤラモールのサロン帰りに記事を書いています。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 有名な話ですが、フィリピンではマッサージやネイルサロン、つけまつげなど美容に関するサロン費用が安い!!! 現地滞在中の女性の皆さんはどうしているのでしょうか?長期滞在予定の女性は特に気になるところではないでしょうか。元美容職に就いていた身としては、すごく心配でした。今回はそんな美容関係のご紹介です。 ## ヘアケア関係 まず、ヘアケア関係ですがフィリピンの文化として基本は「水シャワー」であったりと日本とは状況が違いますが、フィリピンで買えるヘアケア商品は充実していて質も悪くないです。 ドライヤーは現地で買っても安い!という話を聞いたことがありましたが、微妙に嘘です。「ドライヤー」は確かに600phoくらいで購入できます。ただ、ヘアアイロン系は質が高くないのに特段安くもないです。 安いもので1500phpですが…日本円に換算して3000円位です。あまり安くないことと、当たり前ですが日本で購入できるものより質が劣ります。むしろちょっと高い……。 私の愛用のVidal Sassoon(ヴィダルサスーン)のスチームストレートアイロンは日本で人気な商品ですが、こちらはフィリピンでも購入できますが価格は同じように大して変わりません。海外でも使える仕様なので、もし同じものを愛用している人は持ち込みするのをおすすめします。 コテはアイビルの32mmを使用していますが、こちらは海外仕様ではないので迷いなく置いてきました。ただ、フィリピンのコテは質があまり良くありません。むしろ、外が暑くて汗をかいたりするせいもありますが持ちが全然良くありません。もし次回、私がフィリピンに長期滞在の予定が入ったとしたらコテも持ち込むと思います。 ドライヤー、アイロン、コテ類はすべてフィリピンで購入しました。ドライヤーだけは現地で購入しても良いかもしれません。アヤラモールなどでも購入できます。 ## スキンケアとコスメ 長期滞在で心配なのがスキンケア商品…これも持ち込み推奨です。 フィリピンでは韓国コスメ、日本でも人気なBODYSHOPなどスキンケア商品は購入できます。ニベアなども人気なため、ニベアは簡単に手に入ります。 オーガニック商品などの化粧水、乳液なども売ってはいますが安くはないのと価格が変わらないわりに合う合わないのリスクが高いものなので、半年くらいまでなら持ち込んだ方がいいかなと感じました。 でも折角なので、韓国製品のパックとか試すのは良いかもしれませんね。 フィリピンではコスメは、メイベリンやKATE、エテュセなどが購入できます。韓国コスメ、フィリピンコスメ(なのかしら)、いろいろなコスメが購入できます。 日本でも人気な知ってるブランドであれば、心配は要らないかと思いますが、微妙に品揃えの色が違かったりと「ファンデーション」「チーク」「アイシャドウ」「ハイライト」「ノーズシャドウ」は持ってきたほうが良いかもしれません。 アイシャドウはビビッドカラーが多いため、他のものはそもそも肌の色が違うので合うものを見つけるのが大変かもしれません。私は、「バンガーディ系のシャドウとアイライン」が好きなのですが、見つけるのは難しいかなぁと感じました。 ほかにも、ハイライトとノーズシャドウがなくなったので買い足したのですがハイライトのラメ感が強すぎたりと、イマイチしっくり来なかったので次回は持ち込むと思います。 ▲ちなみに男性向けのスキンケアショップもありました。 ## 服飾 服!!!!安い!!!!!かわいい!!!! 持ってこなくていい!!!!!!!!!と開幕2日目で歓喜しました。 あくまでも個人的な好みとして、服の購入にはシルエットラインが一番重要だと考えています。私の好みはAラインシルエットなのですが、好みの服がとても多い。私が一目惚れして買ったワンピースもアヤラモールで1500phpくらいでした。 国だと韓国系のシルエットラインのきれいめな服が好きなのですが、現在じわじわとフィリピンでも韓流が流行っているので、その影響もあるかもしれません。綺麗なシルエットラインの服がとても多いです。 また、日本に置き換えるとUNIQLOのようなポジションの「BEACH」でも、可愛いワンピースが600phpくらいで買えます。ちなみに、UNIQLOもあります。スニーカーも同じくらいで買えます。 靴と服は好みがあるかもしれません。靴に関しては数年前からヒールを履くのをやめたのと、フィリピンは足場がいいわけではないので歩き辛いものをそもそも履く気がないのですが…壊れやすい素材で作られています。 日本円で5000円だとしても、日本だともっといいものが買えます。現地で履きつぶして、持ち帰る気がないので気にならないですが、もし靴にもこだわりがあれば…留学中はある程度妥協したほうがいいかもしれません。バッグもほぼ同じような感じです。 そもそも、フィリピンはランドリーで洗濯してもらう文化なのでお気に入りの服は持ってこないほうがいいです。靴とバッグはある程度の妥協をしているので、気になる人がいるかも知れませんが…服に関しては間違いなく持ってくる必要がありません。 ## 美容系サロン サロン情報、嘘ばっかりじゃん!!!と散々振り回されて思いました。もう絶対信じない…。 はじめに、「まつげパーマ」は実質セブ島では不可能っぽいです。私は付けまつげよりエクステより、まつげパーマ派なので3、4件回りましたがすべてのお店で「技術者が居ないからできない」と断られました。(SMシーサイドモール、アヤラモール、Jモールすべて惨敗しました。) また、アヤラモールのお店ではシンプルなネイル(ジェルじゃないもの)も「今はジェルしかしてない」と言われたりしました。 しかし、悪い情報ばかりではありません。 「フィリピン人のまつげエクステは散々…」と聞いていましたが、ものすごくきれいに仕上げてくれました。 まつげパーマが惨敗なので仕方なくまつげエクステで妥協し、2回ほど受けました。長さやタイプは選べないと聞いていたのですが、1度目のお店は長さと毛の質を選ぶことができました。2度目のお店も毛の長さは選ぶことができました。 1度目のお店はわりとすぐに毛が変な方向を向いてきたり、技術の甘さと接客があまり良くありませんでした。正直「イマイチだなぁ…仕上がりは思ってたよりは悪くないけど…」と感じていましたが、2度目のお店は接客も仕上がりも最高でした。 1度目のお店は人工毛の13mmを1000phpで、2度目のお店は作り物の毛を10mmで500phpです。今回受ける際に、リムーブが必要だったので前回のお店に行きました。すべてのお店でリムーブができるわけではないようですが、前回施術してもらったお店ではリムーブ可能なようです。 予めどんな感じにしてほしいのか決めていくといいかもしれません。写真を用意するとか、「ナチュラルがいい」とかしっかり伝えると応えてくれます。今回はそのようにお願いしましたが、大満足です。 ## サプリメント 栄養偏りがちなフィリピンで栄養はどうやって補助しているの?という疑問もありそうなので、加えてご紹介します。 フィリピンでは欧米産の質のいいサプリメントが、日本とあまり変わらない価格で購入することができるのでサプリメントを摂取するようにしています。あと、野菜の入ったスムージーなどを好んで飲むように気をつけています。 「フィリピンのサプリは眠たくなる」と薬学系の学科を卒業した私の先生が言っていたので、フィリピンの薬局で買えるものには手を出さない方がいいのかもしれません。私もまだチャレンジしていません。 ## さいごに いかがでしょうか? 女性なら気になるフィリピンの美容事情についてご紹介しました。 今回は私があまり巡れていないためにご紹介しきれていませんが、フィリピンではスパも充実しています。スパ巡りが趣味になっている女性もいるほどで、高いですがホテルのスパなども高品質だと聞いています。 フィリピン留学ではどのようなアクティビティがあるのか、学校での行事はどんなものがあるのかなど、ご紹介しきれていない情報はまだまだあります。もっと知りたいと感じた方は、ぜひフィルイングリッシュで聞いてみてください。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
CELLA UNI校周辺の換金情報や便利な換金方法について
2018/08/20
CELLA UNI校周辺の換金情報や便利な換金方法について こんにちは、フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。学校の下にカフェができるそうです。9月オープンらしいですが、現在かなり綺麗なお店ができあがっています。オープンが楽しみですね。 CELLA UNI校では、超短期留学以外の生徒は入学初日に学生とサポーターで揃ってJモールへ行くことになっています。 ここで必要なものを購入したりお金を換金することになりますが、次回以降の換金などに関してはご自身で行う必要があります。そんなときのために、今回はフィリピンでの換金に関して記事をまとめました。 ## ガイサノ グランド モールのエクスチェンジ(両替所) CELLA UNI校の近くには、ガイサノ グランド モールがあります。 ここでも換金が可能です。私は緊急時に重宝しました。後述しますが、私は普段キャッシュカードを使用しています。考えられる中で一番低レートな方法を使用していますが、個人的に感じたのはレートがよくないという点です。 ▲アヤラモールの方が安いらしい…。 しかし、この近さなので緊急時など必ず助けになることでしょう。 営業しているのが18時までなので、P11(17:55終了)が最終授業の私の場合は、学校が終わった平日の放課後ではギリギリ間に合うか間に合わないか瀬戸際な時間帯でした。 P10で終了している人であれば17時過ぎには自由なので、余裕を持って平日でも換金へ行くことができます。私は試していないのですが、もし緊急であれば事務所で相談すれば自習時間などでも一時外出の許可が出る可能性もあります。 ## ガイサノ グランド モールでの換金の方法 換金には身分証やパスポートのコピーが必要になります。 忘れずに持っていきまししょう。換金したい額を伝えます。 私たちは、円からペソに換金したいはずなので「Plese, Chenge Yen to Peso」とかで通じます。 終わる時間の関係で、何日か通うことになったのですが…あまりレートは動いている印象がないので、中長期的に固定なのかもしれません。 渡した金額がペソ換算で合っているかを確認して、サインをします。 換金時には、フィリピンの電話番号を聞かれるので事前にSIMカードを要して現地の電話番号を確保して置く方が流れがスムースです。 基本はどこも同じだと思いますが、換金所は大きなショッピングモールと空港にはほぼ必ずあります。ただ、レートが高いみたいです。 CELLA UNI校のサポートマネージャーは「アヤラモールのホテル側の脇にある換金所が一番レートいいよ」と言っていましたが、基本的に私は換金が必要ないので確認はできてません。 ## 銀行クレジット なぜ私が換金が必要ないかというと、海外で引き出すことのできる銀行にお金を全部預けているからです。 海外でも使用することができる、銀行が日本にもいくつかあります。有名なところだと「楽天銀行」と「Sony銀行」でしょうか。私はこのどちらも持っていますが、日本を経つ直前に楽天銀行のカードの磁気に不具合が起きてお金を引き出せなくなってしまいました。 このような事が起こりえるので、カードを所持する方は2枚以上に分けてお金を預けておくと安心です。もし預けているお金が一箇所でも、カードが2枚あればネットバンキング経由やペイパル経由など「受取先の口座」として緊急事態をしのげる可能性が非常に高いです。 磁気がダメになってしまうと引き出せないので、カードを2枚持っておくことやキャッシング可能なクレジットカードを作っておくことをおすすめします。また、カードには海外保険がついてるものも多くありますので日本を立つ前に見直すことを強くおすすめします。 換金に必要なのは、ソニー銀行の手数料1回分、ATM規定の手数料、引き出したい金額の1.76%です。具体的には20000php引き出して、2.08円換算で1500円ほど掛かっています。 ATM利用だと待つ必要もありません。換金所であれば10分20分待たされることも普通ですが、ATMではあまりそのようなことが起こらないのでこの方法は便利です。 ## フィリピンで起こり得るトラブルなど ▲「NO CASH」こういうことも起こります フィリピンでは、時折「ATMが使えない」という事態があります。先々週、アヤラモールに朝一番に出かけたとき、お金が下ろせずに大変困りました。アヤラモール内には複数の銀行機関のATMがあるので、通常使用しているBPIのATM以外を試してお金を引き出すことができました。 このような「ATMが使えない」ということはフィリピンでは時々起こります。一度そのような状態になって以来、早めに現金を引き出す習慣をつけています。それ以来、困ったことは今のところありません。CELLA UNI校の良いところは、一階がBPI銀行なので時間のあるときに前もって引き出すことができる点です。 私の場合は、基本的に一気に引き出して使わない分は部屋に置いています。銀行にもよりますが、その方が安いかもしれません。MAXで20000phpまでしか引き出せませんが、アバウトに現在のフィリピンペソは円の2倍程度なので4万円位です。それだけ引き出しておくと、平日は基本寮にいるだけの生活なので一ヶ月分になる人もいるかも知れません。 ## さいごに 私は現金でいくらか持って行きましたが、換金することはないと思っていました。仕事の諸事情など重なり、手持ちのお金を換金する必要があったので持ってきていてよかったと感じました。 私はカードをおすすめしていますが、いくらかは非常用に現金を持ち込んだほうが良いかもしれません。 ほかにも不安に感じていることがあれば、フィリピン留学に詳しいフィルイングリッシュで相談してみてください。移動に関しても私の前のきいが参考になるかもしれません。こちらも参考にしてみてください! 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
セブで移動はどうしているの?予算はどのくらいかかるの?
2018/08/14
セブで移動はどうしているの?予算はどのくらいかかるの? こんにちは、最近ひとりでジプニーに乗れるようになりました。フィリピンCELLA UNI校留学中のレポーター Yuri です。 とりあえず、「ジプニーってなに?」と思った方に説明するとフィリピンのローカルな乗合バスです、フィリピンでの移動は基本自動車でタクシーやジプニー、バイクが主な交通手段となります。そのため、フィリピンでは渋滞も結構な頻度で起きます……。 今回は、フィリピンでの主な移動手段と方法、それぞれのメリットなどをご紹介します。 ## 「Grab」安全度 ★★★★★ まず、はじめに「Grab」です。 GrabはUberと同じようなサービスで、簡単に説明するとタクシーや車を呼んで目的地まで移動することができるサービスです。 少し前まではフィリピンでもUberが使えたのですが、規制などの問題があり現在はGrabだけとなります。 Grabのメリットは3つあります。 ・英語が話せないでも使える ・確実に車が捕まる ・ぼったくられない(危険に巻き込まれにくい) Grabはドライバーごとに面接を行い、面接に通ったドライバーだけが登録できるシステムです。車種や車のナンバーなどを登録し、利用客のレビューで評価が決まるため、悪いことが起きにくいシステムで運用されています。 さらに、Grabではピックアップ場所と目的地を選択してドライバーを呼ぶだけで希望の場所まで連れて行ってくれます。 フィリピンのGrabには3種類あります。 ・Grabタクシー ・Grabカー(レビュー6★以上) ・Grabカー 値段も違います。ドライバーさんから聞いた話だと、土日は少し値段が上がるのだそうです。 フィリピンにはもともと、UberとGrab両方のサービスが利用されていましたがUberやGrabが一般的に広く利用される事によって、タクシーの利用にも影響が起こるという社会現象が起こりました。 既存の規制を回避しているUberに既存のタクシー業界からの不満が大きく営業停止令が出たこともありました。現在ではフィリピン事業のマーケットをGrabに譲渡することで合意されており、Uberはフィリピンから撤退しました。 UberやGrabの利用客が多かったのは、タクシーのドライバーが料金をぼったくることなどの危険性、また事故の発生率もUberやGrabの方が少なく安全であったためです。 現在、Grabではタクシーも登録できるシステムなので「Grabタクシー」を呼ぶこともできます。このような背景があるため、Grabのドライバーの質は「Grabカー(レビュー6★以上)」が一番サービスの質がいいです。 1.Grabカー(レビュー6★以上) 2.Grabカー 3.Grabタクシー 以上の順でサービスがいいと感じています。 英語が話せるようになってくると、道中は話すトレーニングにもなります。日本人だとわかると、とてもフレンドリーに話しかけてくることが多いのと友達になれる確率も高いです。 私は土日しか遠出もできない都合上、そこまでするのが面倒くさくてしてませんが…交渉次第で専属ドライバー契約もできるでしょうし、「出かけるときは毎回呼んでよ」と言ってくれる人も多いです。 気遣うので私はダメでしたが、金曜日の夜など車の捕まらないタイミングや遠出をしたいときには心強いので、そういうお付き合いもいいかもしれません。 ## 「タクシー」手軽度 ★★★★★ フィリピンでは、タクシーがかなりの数走っているので簡単に捕まります。Grabよりも安いです。(ぼったくられなければ) ただ、前述のような問題があり下手にジプニーに乗るより厄介だと個人的には考えているので大人数での移動や緊急時でもなければ私は使いません。ただ本当にどこにでも走ってます。 タクシーにもGrabにも言えることですが、大きなお札は彼らに嫌われます。忘れることや持ち合わせがないときに、現金で支払うと時々に「おつりない」とか言われます。また嫌な顔されることもあります…。 1000ペソの場合はよく起こるので注意して下さい。(1000ペソ=私たちにとっての一万円)普段からお札を崩して持っておく習慣付けておくことをおすすめします。 ## 「ジプニー」コストパフォーマンス ★★★★★ ジプニーの魅力は安さと本数の多さです。CELLA UNI校の前を数分単位で通ります。 ジプニーは番号ごとに走るルートが決まっています。乗りたい番号のジプニーが見えたら、手を上げて止めます。ジプニーレベル初級の私は遠巻きにはよくわからないのですが、ジプニーレベルが超人れべるに至っている私のルームメイトは見分けがついているので、日々使い続けているとどうも見分けられるようになるみたいです。 ジプニーが止まると、中へ乗り込みます。結構ぎゅうぎゅう詰めに乗っていることも珍しくありません。「詰めてー」って言えば、乗る場所を作り出してくれたりします。 ただ、このような密度なのでスリなどには気をつけてください。私はまだ出会ったこともありませんが、多いとは聞いています。常にバッグは前で抱えるようにして高額なiPhoneなどは、ジプニー内では取り出さないなどの気遣いをしている方が安全でしょう。(私は、一見iPhoneに見えないケースを使っていたりとわかりにくいので取り出していることもあります。) 行き先を告げて、お金を渡します。行先によって違うようなのですが、もうよくわからないので常に8ペソ渡しています。お札も20ペソなら受け取っておつりもくれますが、あまり大きなお金だと受け取ってもらえないようなので崩して持っておく習慣を付けておくほうがいいでしょう。 アバウトに8ペソ渡していますが、今の所なにか言われたことはありません。運転席、もしくはいちばん後ろに乗っている人にお金を渡しますが、このとき自分の座っている位置から遠ければ、ほかの人にバケツリレー方式でお金を渡してもらうのが基本です。 私のルームメイトは道を覚えるほど日常的に乗っているので、降りる場所がわかっているのですが…私一人で乗る場合はマップを見ながら場所を確認するようにしています。降りるタイミングになったら、ジプニーの天井を叩きます。もしくは、コインで鉄の棒を叩きます。運転手に声をかけても止まってくれます。 下手にタクシーに乗るよりも安全で、移動も格安なのでうまく活用できるとこちらでの節約になることでしょう。一人で乗るのは怖いなら、友達と乗ってもいいと思います。折角なので、フィリピンに来たらぜひ一度チャレンジしてみて下さい。 ## さいごに いかがでしょうか? 今回はフィリピンでの移動手段についていくつかご紹介しました。 フィリピンでは、このほかにもバイタクシーなどもあります。私は乗ったことないですが、予め価格を決めて乗るようです。渋滞などに巻き込まれにくいのでこれもありかもしれません。 ほかにも語学留学の不安があれば、フィリピン留学に詳しいフィルイングリッシュで相談してみてください。もっと面白いお話も聞けることでしょう。 以上、Yuriでした! See you Next time 😉 [CELLA UNI校サポーター Yuri]
TESOLコースのご案内 ( 2020年)  
2019/11/12
TESOLコースのご案内 ( 2020年) セブに位置するCELLA UNIでは、カナダにあるコンコルディア大学のTESOLトレーニングカリキュラムを運営しています。以下カリキュラムについてご案内です。 対象: 英語を母国語としない人に対し、英語を使った英語教授法を指導したい方。 将来英語教師としてスキルアップやキャリアアップを考えている方。 海外の修了証が必要な方(カナダの大学で発行) 留学期間:4週間 2020年TESOLコース指定入学日: 1月6日,2月3日,3月2日,3月30日,4月27日,5月25日,6月22日,7月20日,8月17日,9月14日,10月12日,11月9日 入学に必要な英語力: IELTS4.5またはTOEIC700点以上 *英語のレベルが上記に満たない場合には、まずESLコースを4~8週間学習した後にTESOLコースの受講をおすすめします。 その他の事項: 留学後、セブ地域の学校で実習が可能です。この場合CELLAの寮を利用可能です。実習場所は都合により変更されるので入学時にお問い合わせください。寮の費用は4週で4人部屋600ドル、3人部屋700ドル、2人部屋800ドル、1人部屋1,100ドル。   TESOL Course
短期の方必見!祝日も授業保証EXPRESSERコース
2019/10/30
短期の方必見!祝日も授業保証EXPRESSERコース 通常フィリピンの語学学校では祝日の中でも12/24,25,30,31と1/1は補講を行わず休校になります(2019年) ですが、CELLA UNIとプレミアム校のEXPRESSERコースではなんとこの日の授業を全て保証しております! 年末年始しか休みの取れない1・2週間の短期の方は必見です‼以下詳細をご覧ください。 EXPRESSERコース注意事項 1.年末年始のEXPRESSER追加料金について 2019/12/22または29からの週に重なるEXPRESSER 1 およびEXPRESSER 2 の 生徒様に特別年末追加料金を下記の通り設けております。1人でも多くの生徒様に お越しいただけるよう講師の確保に尽力しております、ご理解くださいませ。 EXPRESSER1:$50追加 EXPRESSER2:$100追加 ※渡航後の月曜の午後から授業可能で、火曜以降はマンツーマン9時間+グループ1時間の10時間で編成 2.スケジュールについて EXPRESSERの生徒様はショッピングモールへは行きませんが初日月曜は9時間目で授業が終わり、近くのスーパーへご案内いたします。 両替は初日にスタッフが日本円をお預かりし、代理で両替いたします。 写真は初日に学校内で撮影いたします。60ペソいただきます。 この間の土日はブランチと夕食となりますが、祝日は3食提供させていただきます。 EXPRESSER1、2共に1週めの土曜に授業が2コマございます。EXPRESSER1の方は帰国のフライト時間に注意してください。 祝日、および土曜の授業を担当する講師は平日の講師とは基本異なります。また同じ講師が複数コマ担当することもございますので予めご了承ください。 3.前泊延泊について この時期は混みあう為、前泊延泊ともに基本お断りさせていただきます。 4.受付締め切り 受け入れ枠がなくなり次第、または12月6日(金)までとさせてください。 →空室があってもコースの受け入れ枠がない場合ご案内でき兼ねますのでご了承ください。    
CELLA 秋のプロモーションのご案内
2019/06/14
CELLA 秋のプロモーションのご案内 対象者には、現地費用の支払いに使えるクーポンを配布します。 本プロモーションは、CELLA UNI、CELLA Premium共通です。 【プロモーション内容】 対象者:2019年5月17日~11月18日までに入学登録かつ9月1日~11月24日に留学される方 ※キャンパス、部屋タイプは問わない 配布物:クーポン/現地費用のお支払いに使用できます。 教科書、SSP、VISA、I-Cardなどにもご利用いただけます。 クーポンは現地で対象者に配布いたします。 登録週数 クーポン価格 4~7週 2000ペソ分 8~11週 4000ペソ分 12週以上 6000ペソ分
親子・ジュニア単身留学について
2019/01/31
親子・ジュニア単身留学について セブエリアに2つのキャンパスを運営するCELLAアカデミーは、ジュニア留学について以下の内容で規則を定めています。 ■親子留学(5歳以上) CELLAプレミアムキャンパスに入学可能 ベビーシッターサービスやジュニア専門保育園もあり、保護者が外出する際など便利です。 親子留学は年齢が押さなくても関係ありません。ただし、授業中に支障がないことが条件です。 ■ジュニア単身留学(10~18歳) CELLAプレミアム(10~18歳)とCELLA UNI(16~18歳)両キャンパスに入学可能 ジュニア単身留学(保護者同伴無し)は10歳から入学可能です。10~15歳の方はCELLAプレミアムで運営するジュニアコースのみ 選択ができ、生活の安全ケアの為の追加費用100ドル/週が発生します 16~18歳の方はPower Speakingなどの成人が受けるコースの選択も可能です。16歳以上の単身留学の場合、CELLAプレミアムとCELLA UNIの両校 選択可能ですが、学業雰囲気の良いCELLA UNIをおすすめします。ケア費用は50ドル/週発生します。
【CELLA Academy】マンツーマン授業を追加プロモーション(5月26日までに留学開始の方)
2019/01/19
【CELLA Academy】マンツーマン授業を追加プロモーション(5月26日までに留学開始の方) CELLAの新年初のプロモーションです!5月26日までに留学を開始する方に限り、マンツーマン授業1コマが追加になります。比較的低コストでマンツーマン中心のセブ留学を希望される方におすすめいたします! 2019年3月に留学を開始する方:3月2日,16日,30日入学で8週間以上の方 3月30日~4月12日の間セブブルーオーシャンに在学の方:期間・コース等不問。全ての方対象 開講されたIELTSスコア保証コースに登録した方:3月2日または30日に入学の方 ※詳細は下記をご参照ください 【対象】 2019年3月3日~5月26日までに4週間以上の留学を開始する方(開始日がこの期間内であれば終了日は問いません) 【プロモーション内容】 追加ESLマンツーマン授業1コマ 本プロモーションは、CELLA Premium ・ CELLA UNIの両校に適用されます。
CELLA UNI入学条件と入学前の注意事項
2018/11/15
CELLA UNI入学条件と入学前の注意事項 CELLAアカデミーは、セブに2つのキャンパスを運営しており、マンツーマン授業を中心としたカスタムが可能なカリキュラムを提供しています。 CELLAプレミアは、比較的緩い規定で自習性を尊重する環境で、CELLA UNIは、学業に専念することを重視した環境です。 入学に適正な条件:15歳以上の初級~上級者 ACE航空乗務員コース:入学資格はIELTS4.0またはTOEIC600点以上。 *最大12週間の留学がおすすめ TESOLコース:4週間毎に開始日が指定されています。入学資格はIELTS4.5またはTOEIC700点以上。 *最大8週間の留学がおすすめ 入学日:毎週月曜日に開講、入寮(空港送迎)は日曜日。 ※例外で土曜日の入寮も可能。ただし、事前に学校の承認が必要。 送迎:学校側の空港送迎を利用せずに、個人で学校へ向かう事も可能です。金額は、セブ空港からタクシーで500ペソ前後。詳細については担当者までお問い合わせください。 退寮日,退寮時刻:原則土曜日の13時までに退寮。退室時は学校の前からタクシーに乗り空港へ向かいます。空港まで約30分ほどで到着します。 キャンパスの変更:留学中にUNIからプレミアムへ変更が可能(逆も可)ただし、差額は現地で支払いが必要 休暇期間(12~2月,6~8月)中の家族留学比:UNIキャンパスはほとんどの生徒は15歳以上なので、親子留学はプレミアムキャンパスがおすすめ。 留学中の延長申請:延長する場合は学校と弊社にまでご連絡ください。 留学中コースの変更:オフィスで相談した後に変更可能。コースの差額は現地でのお支払いとなります。 休日:入学予定者は必ず祝日の確認をお願いします(下記参照) https://phil-english.com/philippines-knowledge/ 通学について: 不可。指定の寮を利用 恋人の寮の宿泊について:不可。※家族/夫婦のみ可能

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