AELC 親子留学センター

ネイテイブ講師のマンツーマン英会話、よい環境でジュニア・親子留学おすすめ

AELC 親子留学センター

AELC親子留学センターは、親子留学専門キャンパスとなっております。フィリピンの語学学校の中で、親子留学やジュニア単身留学に特化した学校はセブのCIJジュニアおよびIMSのみです。CIJジュニアでは朝から夕方まで勉強漬けとなる強度の高い学習プログラムを提供しております。IMSで勉強漬けにはなりませんが学生管理と学生ケアが強味となっています。これらの学校に比べAELC親子留学センターは、フィリピン人講師だけでなく欧米のネイティブ講師の授業を受ける事が特徴であり強みとなっています。尚且つ、学校全体がリラックスした学習雰囲気を作っているので子供達にとって過ごしやすい環境があります。

欧米ネイティブ講師の授業での対比率は、留学生10人につきネイティブ講師1名となります。同じ地域に位置するCIPの次に比率が高いです。学費設定は高めとなっておりますが、施設のクオリティは弊社の評価基準でベスト10 に入ります。ホテル型のコンドミニアムタイプの寮は高級感たっぷりな上にセキュリティも非常に厳重です。また、寮内や親子留学センター内に完備されたWi-Fi環境は安定しており卒業生からの評判がいいです。また、フィリピン人講師が進行する毎日3時間のグループ授業は教材を使用してではなく子供達の為に「遊びを通して上達する英語」に焦点を置いています。AELC親子留学センターでは、子供達が英語を自然に学び自然に体得する事が子供達にとって将来の為になるという教育方針を守っています

学校の位置するクラーク地域(Clark) は経済特区である為にフィリピンの中でも最も治安が良くセキュリティが厳しい地域となっております。欧米の人気都市より確実に治安が良好な地域となっております。安全な地域である上に自然環境も整っているので親子留学を希望する方には最適な留学地域なのは間違いないでしょう。

正式名称 AELC親子留学センター
住所 Clark, 4030 Claro M Recto Hwy, Clark Freeport, Angeles, 2009 Pampanga
設立年度 2013年
定員 100名
承認関連 TESDA 教育庁の正式認可
運営留学プログラム 親子留学(ジュニアコース), 児童英語教育(英語幼稚園)
講師 フィリピン講師25名, ネイティブ10名(主に米国)
日本人スタッフ 1名
日本人留学生の割合 5~10%
校内施設 マンツーマン及びグループ講義室、自習室
寮の施設 寄宿舎内WI-FI使用. 部屋はワンベッドルームまたはスタジオタイプで1家族ユニット使用。エアコン、ベッド、机、食卓、タンス、トイレ(温水シャワー付き)。炊事場で料理可能。
付帯施設 スイミングプール、寄宿舎。同じ建物内にセブンイレブン、マッサージショップ(有料)、中華レストランがあります。

    子供の為の英語教育を10年以上続けてきた実績と経験
    2018/08/16

    [ AELCジュニアを訪問 ] 子供の為の英語教育を10年以上続けてきた実績と経験 こんにちは、フィルイングリッシュです。 ご存知のように、英語学習は子供の方が大人よりも早く上達することが分っており、ベトナムを含む多くのアジア諸国の傾向として、幼稚園から子供達へ英語に関する投資をしています。近年、フィルイングリッシュは家族留学でご相談頂いたお客様にどのようなご案内ができるかを模索しており、十代の若者へ向けたフィリピンでのサマーキャンプや、子どもたちのための英語プログラムを導入している学校を整理してきました。 そして今日は、AELCジュニアという子どもの為だけに創られた専門の語学学校を紹介したいと思います。 先日AELCの大人向け学校を訪問した後、 学校はAELCジュニアも併せて案内してくださいました。 AELC ジュニアでは幼稚園ぐらいの年齢から7歳までの子どもがご家族と一緒に留学できるコースを用意しており、子供に対する教育に特化したキャンパスです。 AELCから車で約30分のところにあるAELCジュニアは、クラーク特別経済区に位置しています。この特別経済区といえば、「リトル・カリフォルニア」というニックネームが付くほど、清潔さと安全性のレベルはフィリピンとは思えないレベルです。私はアンヘレスからクラークへ向かう途中で、モダンで広々としたアスファルトで整備された道路と、キャンパスの向こうに広がる緑に完全に魅了されました。クラーク地域は騒々しさやほこりっぽさも多少あるのですが、ここはそういった場所から離れていて静かで新鮮な空気があります。 ガイドはAELCのWang(ベトナム人マネージャー)と、AELC JuniorのMs. Andree(中国人マネージャー)が務めて下さいました。 1. コースについて コース名 1:1 ネイティブ 1:1 フィリピン グループクラスネイティブ グループクラスフィリピン Kindergarten 幼稚園生向けは9時から15時30分まで授業があります。 Junior Native 3 1 3 1 Pre School 3 1 2 2 TOEIC Preparation 1 3 2 2 General ESL (Guardian) 4 0 2 2 Intensive ESL (Guardian) 6 […]

    クラーク留学訪問記:AELC2のジュニア・親子留学プログラム
    2016/07/18

    クラーク留学訪問記:AELC2のジュニア・親子留学プログラム フィリピン語学学校レビュー:インターナショナル幼稚園併設のクラークAELCセンター2編 3~17歳のお子様と一緒に親子で語学留学をされたい方におすすめのクラーク語学学校 2020年に東京でのオリンピック開催が決まり、2015年にはインバウンド数がアウトバウンド数を45年ぶりに逆転をするなど、外国諸国からの来日者数の増加が際立っています。 日本の観光地では、旅館の女将や土産屋のおじいさんが外国人観光客に英語で対応をしている姿も見るようになりました。国内の英語需要の数値が今以上に高まることは確実なのではないでしょうか。 そのような時代の流れの中、若い時からの英語教育の必要性を感じている方もおり、その需要は着実に増えてきています。 こんにちは、フィルイングリッシュの名取です。2016年7月4日、今回はフィリピンの経済特別区クラークに位置するネイティブ専門学校AELCセンター2(American English Learning Center 2)へ訪問させていただける機会に恵まれました。 AELCはクラーク地区にセンター1とセンター2のふたつのキャンパスを持つ英語学校です。 センター1はTOEIC公式試験センターに指定された、ネイティブ英会話に特化したキャンパス、センター2は幼稚園が併設された親子留学、ジュニア留学に特化したキャンパスです。 バギオ留学訪問記:TALKの新学生寮Green Houseの紹介 バギオ留学訪問記:MONOLの施設と3+1人部屋を検証 カリキュラムと授業について AELCセンター2では3~6歳までの幼稚園プログラム、7~17歳までのジュニアプログラム、そして、保護者や一般の方のための一般&保護者プログラムを運営しております。 幼稚園プログラム AELCセンター2では、センター1階のTenafly国際学校内にあるインターナショナル幼稚園で3~6歳の子供たちのための授業が行われています。 マンツーマン授業2時間、幼稚園授業5時間の計7時間のプログラムです。マンツーマン授業は子供と接することに慣れたフィリピン人の講師が受け持ちます。 子供たちの年齢や英語レベル別に、BETA, ALPHA, OMEGAとクラス分けされており、BETAが最も幼く、初心者のクラスになります。 幼稚園授業では4人の先生たちが、子供たちの授業と生活を面倒見てくれます。4人中3人が実際に子供を持つお母さんたちです。 授業ではPlay & Learningをモットーに子供たちが楽しく英語を学べる工夫がされています。 Geographyのクラスでは世界の7つの地域の名前を「North America, Europe, Asia don’t forget Antarctica♬」のように歌にのせて、楽しく授業をしていました。 Scienceのクラスでは動物の習性や住んでいるところを学ぶために、シールや絵を使って飽きないように授業が進められていました。 他にも、体を動かす体育やダンス、算数、アートなど様々な科目の授業が運営されています。 Head MasterのRowena先生は教師歴23年のベテラン先生で、子供たちのことならなんでも知っています。 授業中にある男の子が、「Teacher, pee(先生、おしっこ)」とRowena先生に駆け寄っていきました。するとRowena先生は、「Teacher, may I go to restroom?(先生、トイレに行ってもいいですか?でしょ)」と文章にして繰り返し、男の子がちゃんと言えたらトイレに行っていいよと答えていました。 Rowena先生は「英語はコミュニケーションだから」と、しっかりとした会話ができるように、時には厳しく指導をしているそうです。 ジュニアプログラム 小学生以上(7~17歳)のお子様はジュニアプログラムを受講します。 人気のコースはフィリピン人マンツーマン授業3時間とネイティブマンツーマン授業2時間、管理授業3時間のコースで、ネイティブ講師の授業を多くとられる方が多いようです。 ジュニアプログラムでは、一般&保護者プログラムと同じように入学週の月曜日にレベルテストを行い、学生それぞれに合った教科書で授業を進めていきます。 教科書はOxfordやCambridgeなどを使った、ジュニア専用のものを使っています。 ジュニアプログラムを受講している学生のなかにも時折ずば抜けた英語力を持っている子がいるようで、その場合は、一般のコースの授業を受けることも可能です。 一般&保護者プログラム 子供たちの保護者として留学された方は、必ず保護者プログラムを受講する必要があります。子供たちが勉強している間は、親も勉強しなさいという事ですね。 […]

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