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CIP クラーク/アンへレス

ネイティブスピーカーとフィリピン講師によるマンツーマン授業

クラークCIP語学学校

フィリピン人講師からは文法やライティングなどの読み書き、ネイティブ講師からは発音やスピーキングを習い、効率良く自然な英語を身に付けることが出来るフィリピンでは随一の留学カリキュラムがクラークCIPにあります。また、アメリカミズーリ州立大学やモンタナ大学など複数の大学、カレッジを含むアメリカの教育機関にフィリピンで唯一承認されている英語スクールです。

ほとんどのコースでネイティブ講師とのグループ授業1時間、フィリピン人講師とのグループ授業1時間を受講するようにカリキュラムが組まれており、コースによっては更にネイティブ講師とのマンツーマン授業が1日最大4時間まで受講出来るようになっています。
また、入学前にオンラインテストを受験することにより全てのコースで月曜日の初日の1限目から授業が始まります(フィリピン英語スクールでは通常月曜日に入学テスト、オリエンテーション、買い物ツアーなどがあり、翌日火曜日から授業が始まります)。

講師の国籍はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、フィリピン、そして留学生の国籍は韓国、日本、台湾、ベトナム、中国、タイ、ロシア、スペイン、アラブ諸国などを含め校内の国籍は15を超えており、フィリピン英語スクールでトップクラスの国際色を誇ります。インターナショナルな学校として各国籍ごとにスタッフを配置するなどサポート面でも安心出来ます。(時期により異なります)

コースはネイティブESLからTOEIC、IELTS、TOEFL、Business(ケンブリッジビジネス英語検定)、短期留学専用コースまで全て揃っており、1週間の短期留学から登録が可能です。各資格コースには点数保証コースもあり、初級者から上級者までが一緒に勉強しています。またレベル分けにはCEFRという国際規格の評価システムを導入しており、主体スクール独自ではなく、国際レベルに合わせてのレベル把握と管理が可能です。

オーストラリア、カナダ、シンガポールなどにワーキングホリデーに行かれる方やアメリカ、イギリスに留学を希望されている方、ネイティブのようなスピーキング力を身に着けたい方など様々な留学目的の学生が集まっており、約100人の中小規模の学校なのでアットホームな雰囲気で楽しく生活できる環境があります。

学校名 CIP(Clark Institute of the Philippines)
住所 Lots 18 & 19, Block 37, Kamantigue Street, Barangay Cut-Cut, Angeles City, Philippines 2009
設立年度 2007年
定員 100名
承認関連 TESDA及び教育庁認可、LCCI国際ビジネス公式試験センター、IELTSレビューセンター
運営プログラム ESL、TOEIC、IELTS、TOEFL、Business、親子・ジュニア留学
講師 15~17名(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア)、45名(フィリピン)
日本人スタッフ 2~3名
日本人の割合 30~40%
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、トレーニングルーム、自習室、学生サービスセンター、クリニック、図書館
寮の施設 DVD Player、TV、鏡、シャワー、温水器、冷蔵庫、エアコン、タンス、机、ベッド、棚、サイドテーブル、ランプ(スタンド)など。すべての寮で無料WI-FI接続が可能。
その他の施設 プール、ジム、体育館(バトミントン、バレー、バスケットボールコート)、カフェ、旅行会社、カフェテリア、屋外休憩所

クラーク留学CIPスチューデントインタビュー
2017/03/14

クラーク留学CIPスチューデントインタビュー スチューデントインタビュー・エリナ 1. なぜCIPを選んだのですか? •CIPのことは元CIPの留学生だった私の友だちから紹介されて知りました。彼女はCIPの先生たちがとても親切で教え方がとても上手でとてもいい英語スクールだと言っており、そして、CIPの生活自体も絶対に楽しめるとオススメされたのでCIPで勉強することを決めました。 2. あなたの英語力は伸びていると思いますか? はい、伸びていると思います。先生や友だちがどのように英語を話すのか教えてくれ、私も友だちたちと会話を楽しんでいますし、それがまた勉強をする為のモチベーションにも繋がっています。 3.お気に入りの先生はどなたですか? •私のお気に入りの先生はバディティーチャーのジェネラです。彼女はいつも面白くて、授業中はいつも2人で笑っています。そして、彼女はとても親切に英語を教えてくれます。 4. 他国の留学生の友だちはできましたか? •CIPには本当に様々な国籍の留学生が入り混じっていて、とてもおもしろいです。ほとんどの留学生がとてもフレンドリーで親切なので、簡単に友だちを作ることが出来ます。そして、CIPにはたくさんのアクティビティがあるので、それもまた友だちを作るチャンスに繋がります。 5. あなたは、ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか。 •はい、ネイティブ講師からは正しい発音を学ぶことが出来ます。フィリピン人講師とネイティブ講師の発音は少し違いますので、私たちはその2つの違ったアクセントを聞くことが出来ます。それが私のリスニングスキルを伸ばすことに繋がると思っています。 6. スチューデントマネージャーはあなたのことをしっかりサポートしてくれていますか? • CIPのスタッフはとても親しみやすくいつも優しくサポートしてくれます。そしてスタッフたちはフレンドリーなので、私はCIPでの生活を快適に過ごすことが出来ます。   7. あなたがCIPで得た良い経験を聞かせてください。 •毎週木曜日にCIPではスポーツアクティビティが開催されており、スタッフ、先生、留学生と一緒に楽しむことが出来ます。私がバレーボールのアクティビティに参加した時は、みんな勝つためにとても必死でとてもエキサイトしたゲームになりました! 8.週末はどのようにして過ごしましたか? •週末の時間は楽しくリラックスして過ごしていました。ショッピングモールに行ったり、カフェに行ったり、マッサージに行ったり、CIPのアクティビティに参加したりと、色々な場所に行っていました。毎週末、充実した生活を送っていました。 9. CIPを卒業した後は何をしますか? •カナダで留学をする予定です。CIPで学んだことを活かし、カナダでもっと英語の勉強を頑張ろうと思います。   10.CIPの留学生さんに何かアドバイスを下さい。 •もし友だちができれば楽しく会話をすることは必須なので、英語力を伸ばしながらCIPでの生活を楽しめます。ですので、私は友だちを作ることはとても大事だと思います。 スチューデントインタビュー・サトコ 1. なぜ英語を学ぶためにフィリピン留学を選んだのですか?そしてどのようにしてCIPを見つけたのですか? -私はインターネットでCIPを見つけました。私はオーストラリアにワーキングホリデーに行く予定を立てた時から、ハイクオリティの教育を提供していて、尚且つネイティブ講師がいるフィリピンの英語スクールを探していました。 2.あなたの英語力は伸びたと思いますか? – 絶対に伸びています!!!CIPの先生たちはとても頭が良く、注意深く、熱い人たちです。私がCIPで学んでいる際に質問したことがよく分からない時は、完全に理解するまでなんども説明してくれます。 3. お気に入りの先生はどなたですか? – 私はエリック先生と言った方が良いでしょう。彼はダンスが出来るし歌を歌うのも上手で、CIPアクティビティの素晴らしい司会係です!!それにも関わらず、彼は冗談が好きで、英語を教えるのが上手で(特にTOEIC)、人のことをハッピーに出来ます!!それに加え彼は長い間、私のバディティーチャーでした。   4. 多国籍の友達はできましたか? – CIPには様々な国籍の留学生がいます。ここに来るまでは外国の友達は1人もいませんでした。それにも関わらず、韓国、台湾、中国、ベトナム、そしてもちろんフィリピン人のたくさんの友達に会うことが出来ました。留学生たちはCIPのアクティビティやクラス、外に出かけたりと、他の留学生たちと友だちを作って仲良くなるための機会がたくさんあります。それが私がCIPでたくさんの友だちを作ることが出来た理由です。 5.ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか? – 私は2つのネイティブ講師のグループ授業を受けていました。そこで、どのようにネイティブスピーカーが正しい発音をするのか、またよく使うイディオムなどを学びました。彼らからそれらを学んだ後に、アメリカのドラマを見た時に前よりも簡単に理解することが出来ました。 6. CIPのスタッフ・マネージャーは親切にしてくれましたか? – フィリピンにいる間に私が生活や勉強で問題や心配事がある時は彼らが助けてくれました。それは勉強に集中する為にとても重要なことだと思います。 […]

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クラーク留学プログラム解剖: CIPのIELTSスパルタコース
2017/06/30

クラーク留学プログラム解剖: CIPのIELTSスパルタコース こんにちは、フィルイングリッシュの大山です。先日、フィリピンクラーク地域に所在するネイティブスピーカー中心の留学先CIPに訪問しIELTSコースを取材いたしました。CIPが提供するIELTSコースは一般のIELTSコース、IELTSスパルタコース、IELTS点数保証コースの3種類がございます。提供するカリキュラムの内容は同じですがIELTSスパルタコースと点数保証コースは留学生が従わなければならない各々の義務課題がございます。本日はIELTSスパルタコースに焦点をあてご紹介させていただきます。 CIP【IELTSコース】概要 コース説明 IELTSスパルタコースの一番の特徴は毎日の部分的模擬試験。月曜日から木曜日までリスニングとリーディングの模擬試験を代わる代わる実施する事。毎日の模擬試験は自分の弱点を浮き彫りにさせ正規授業で矯正させる方法ですので非常に効率的です。 ◯毎週土曜日にIELTSの総合的な模擬試験があります。(4週に一度レベルテストがある週はありません。) ◯夜間は19:00~22:00まで指定場所での義務自習への参加を義務付けます。(実質的に月曜日から木曜日までは外出できません。一般学生は平日23時まで外出可能です。) ◯IELTSスパルタの構成はフィリピン人講師マンツーマン授業4時間、ネイティブ講師小グループ授業1時間、フィリピン人講師小グループ授業1時間、夜間自習3時間の計9時間。その他ネイティブのオプション自由クラスに参加できます。 コース詳細 コース名 フィリピン人講師 マンツーマン ネイティブ講師 (小グループ) フィリピン人講師 (小グループ) 夜間義務自習 IELTSスパルタ 4コマ ・WRITING(2時間) ・SPEAKING ・READING 1コマ ・SPEAKING 1コマ ・LISTENING 3時間 ・各課題 *上記の正規授業とは別に任意で無料オプション授業(ネイティブグループ)を早朝(08:00~08:40)に受ける事も可能。ただし、多くのコース受講者はあまりにもスケジュールがハードな為に受けられる方は少ない傾向にあります。 IELTSスパルタコースの1日スケジュール例 時間 月~木 土 07:30~08:00 朝食 08:00~08:40 オプション授業もしくは自由時間 ※IELTS単語テスト(金) 08:50~09:35 グループ授業 義務模擬試験 毎週土曜日 09:00~12:00 09:40~10:25 マンツーマン授業 10:30~11:15 ネイティブグループ授業 11:20~13:00 IELTSリーディング、リスニング模擬試験 またはレビュークラス 13:00~13:40 昼食 13:45~14:30 マンツーマン授業 […]

クラーク留学訪問記:ネイティブ中心校AELCとCIPの比較
2016/01/21

クラーク留学訪問記:ネイティブ中心校AELCとCIPの比較 フィリピンでネイティブ英会話!クラーク留学おすすめCIPとAELCセンター1 英語学校比較 こんにちは。フィルイングリッシュ東京事務所の名取です。フィリピンでネイティブ講師のマンツーマン授業が受講できる学校は5~6校ほどあります。この中で、ネイティブ講師が15名以上在籍している学校はクラークのAELC Center1とCIPのみです。 ネイティブ講師が多いことは、自分と合わない場合、講師変更の幅が広く、IELTS・TOEICなどのテスト対策特化コースでネイティブ講師に教えてもらえる強みがあります。 今日は、2016年1月に訪問取材を行いましたAELC 1とCPIの比較評価を致します。 英語学校 AELC Center1 CIP 位置 Angeles City、Frendship Angeles Ctiy、Kamantigue 地域環境 学校の目の前に日本、韓国、タイのレストラン 徒歩3分にジョリビ―、セブンイレブン 中型ショッピングセンター・ネポモールまで車で10分 Carmen Vill(高級住宅街) 中型ショッピングセンター・ネポモールまで車で10分 大型ショッピングモール・SMモールまで車で20分 運営コース ESL, Intensive, TOEIC, IELTS Intensive, Start Learner, TOEIC, IELTS, TOEFL, EFB(Business) 授業編成 ESL Lite1 – フィリピン人講師マンツーマン3時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 ESL Lite2 – フィリピン人講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師マンツーマン1時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 ESL – フィリピン人講師マンツーマン4時間、ネイティブ講師マンツーマン1時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 Semi Intensive – フィリピン人講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 Intensive A […]

クラーク留学プログラム解剖:CIPのESLコース
2015/08/25

クラーク留学プログラム解剖:CIPのESLコース 英語コース・アナトミー・シリーズ: Clark CIP School こんにちは、フィルイングリッシュ麻生です。今回、フィリピン講師とともに優良なネイティブ講師が多く在籍しているCIPを訪問し、「授業を解剖する」目的で授業を体験してきました。どんな授業が行われているのか気になっている方々への参考になればと思います。どうぞご覧ください。 CIPについて CIPが目指すものはフィリピン人講師とアメリカ人講師のシナジー効果による英語力アップです。ネイティブ講師のプラス部分、フィリピン人講師のプラス部分を前面強調して学術指導いたします。たとえばフィリピン人講師は学生の伸び悩み要因に関する分析力がネイティブより一般的に鋭いです。それは彼らも日本人同様英語を第二言語として学習してきた経験があるからです。どこで伸び悩むか体験で知っています。一方ネイティブはその国で生まれ育った人たちしかしらない独特な表現力や文化背景知識を持っています。ネイティブ同士で交わすスタンダードとは違うリアル英語はフィリピン人講師からは習えません。 CIPのネイティブ講師在籍数は通常14名から16名。学生数は100名ですから学生数約7名に対して1名のネイティブ対比率となります。ネイティブ講師の国籍別比率はアメリカ人は50%ほど、残りはイギリス人、カナダ人、オーストラリア人等となります。 CIPは初級者から上級者まで対応できる各種コースを提供しております。フィリピン人講師のマンツーマン授業を中心に英語を伸ばしながらグループ授業でネイティブの英語を慣らす初心者、超初心者向けのStart Learnerコース、短期間学習者のためにネイティブとフィリピン人に集中的にマンツーマン授業を提供するRapidコース、マンツーマンもグループもすべてネイティブ構成である中級者、上級者向けPremiumコース、ビジネス、各種試験対策コースなどがあります。今回紹介させていただくIntensiveコースはフィリピン人とネイティブ講師のマンツーマン授業をミックスさせたバランスのよい構成で初心者から上級者まで幅広い層の対応が可能です。 Intensive A コース概要 ■コース説明 ○スピーキングから発音、リスニング、語彙、ライティング、リーディング、文法など、基礎英語における全ての分野で、英語力アップのためにレベルに合わせた授業を実施します。 自分のレベルに合ったカリキュラムを選んで学習することができ、必要に応じて講師の選択と変更も可能です。授業はそれに合わせて作成された学習計画書に基づいて行われます。 ○ネイティブマンツーマン2時間、フィリピン人講師マンツーマン3時間、ネイティブグループ授業2時間、ネイティブオプショナルクラスで構成されます。 ○レベルは入学時テスト時に13段階に分けられます。 ■コース詳細 コース名 A)ネイティブ マンツーマン B)フィリピン人 マンツーマン C)ネイティブ グループ 1:6 D)ネイティブ オプショナルクラス Intensive A 2クラス 3クラス 2クラス ・ネイティブグループ:月~木、朝・夕方(計2回) ・日曜特別授業(90分) ・午後セミナー(45分)※ ※事前相談でクラスごとに科目の変更が可能。講師の変更リクエストは週2回受付。 A) ネイティブマンツーマン授業: Speaking Strategies, Listening Comprehension, Reading Comprehension, Written Composition, Grammar, Vocabulary, Pronunciationから2クラス選択。レベルにより選択可能科目は異なります。 B) フィリピン人マンツーマン授業: 選択科目、レベルの条件は […]

クラーク留学訪問記:ネイティブ中心CIPとAELCを比べる
2014/09/29

クラーク留学訪問記:ネイティブ中心CIPとAELCを比べる クラーク地域のネイティブ語学学校の徹底比較 CIP、AELCセンター1、AELCセンター2は、それぞれマニラ空港から車で1時間30分ほどの場所に位置する「クラーク地域」にある学校です。クラーク地域は、もともとアメリカ空軍基地が駐屯し、米軍が去ったいまでもアメリカ人を中心としたネイティブの方々が数多く生活しており、ネイティブ講師採用についてフィリピンで最も恵まれた環境をもつ地域です。クラーク地域を代表する優良校であるCIP、AELCセンター1、センター2では、学生8~10名に対してネイティブ講師1名という、フィリピンでも最高水準に位置するネイティブ講師が在籍しています。そのため、ネイティブ講師とのマンツーマン授業を正規授業で最大4時間まで受講することが可能な教育環境が整っています。 CIP、AELCセンター1、AELCセンター2は、それぞれネイティブ専門校として、多くの点で共通点をもっています。   ■ 共通した強み 1. ネイティブ講師とフィリピン人講師による相乗効果を狙ったマンツーマン主体のコース運営。ネイティブ講師による授業では「自然な発音や英語の言い回しの獲得」という高いレベルでの英語力獲得を目指しながらも、フィリピン人講師による授業で英語の基礎固めとスピーキングの流暢さを獲得することが可能。グループ授業はネイティブ講師が担当。 2. 通常ESLコースの運営に加え、日本人学生にも人気の高い試験対策コースTOEICおよびIELTSコースの運営。12週間の留学期間のみ、スコア保証コースを選択することも可能。 3. ジュニアや親子留学の取り扱い実績が多く、安心してお子様を留学させることのできる環境。 4. 短期留学者の方は、学校入学後、通常火曜日から開始される正規授業を月曜日午後から受講することが可能。平日・休日のマンツーマン授業追加も容易なため、限られた留学期間を有効に使うことが可能。 5. 日本人スタッフ常時1~2名による充実の学生ケア。どのような些細な事態にも迅速で柔軟な対応を実施。例えば、学校付近に病院があり、健康面に何か不測の事態が発生した際にも安心。また、学校内に海外・国内旅行デスクが設置されており、国内外旅行手配をサポート。 ◆各校の違い ■ 授業プログラムに関して 区分 CIP AELCセンター1 AELCセンター2 コース ESL( Premium, Intensive A, B, C, D, Start Learnerに各細分化)、TOEC、TOEFL、IELTS、ビジネス、ジュニア、親子 (毎週TOEIC/IELTS模擬試験実地。コースに関わらず無料受験可能) ESL(LITE、ESL、SEMI Intensive)、TOEIC(校内にTOEIC公認試験会場有:TOEIC点数保証コース受講者のみ毎週模擬試験受験可能) ESL (LITE、ESL、SEMI Intensive)、IELTS、ジュニア、親子 正規授業数 45分単位の正規授業4~7時間です。マンツーマン最大授業数は5時間、ネイティブマンツーマン最大授業数は4時間です。 45分単位・正規授業5~7時間で展開されます。マンツーマン最大授業数は5時間、ネイティブマンツーマン最大授業数は4時間です。 グループ授業 グループ授業は全てネイティブが受け持ちます。グループ授業2時間が3~6名と比較的小人数で行われます。Vocabulary、Conversation、Expression、Desucution、Pronunciation等の多様な授業を展開します。 Aグループ授業は全てネイティブが受け持ちます。3時間6~十数名の人数で行われております。Listening、Grammer、Discussion、Media class等 オプション クラス ネイティブ講師によるリスニングやボキャブラリー等のオプションクラスが平日の朝と夕方の2時間行われております。さらに平日は毎日お昼にワーホリ対策に向けたセミナー、日曜日午前にネイティブスピーカーによる90分のオプションクラスが行われております 平日は夕食後毎日ネイティブ講師による2時間のオプションクラスが行われています。自由参加で、各国文化に対するディスカッションや、発音矯正が行われており、学生からのリクエストにも柔軟に対応しています 授業追加 平日休日ともにフィリピン/ネイティブ講師授業追加可能 平日:フィリピン人/ネイティブ講師 休日:土曜日のみフィリピン人/ネイティブ講師 […]

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CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー
2016/12/08

CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・クラーク地域に位置しており多くの欧米ネイティブ講師陣が在籍している英語留学スクールCIPの日本人マネージャーであるリョウタさん、およびアカデミックオフィサーのトリスタンさんにインタビューをさせて頂く機会に恵まれました。CIPは2016年に入ってからIELTSやTOEICの資格対策コースに力を入れてきた学校です。既に多くの卒業生が資格対策コースにて高スコアを取得されていますので実績も確かです。今回は通常のインタビューとは異なり、CIPの学校システム、フィリピン人講師の質、人気コースに焦点を当てて質問をぶつけてみました。 (左)アカデミックオフィサーのトリスタンさん 愛称 “タンタン” (右)正規日本人マネージャーのリョウタさん “日本人マネージャー RYOTAさんへのインタビュー” 1. フィリピン英語留学スクールCIPでは24時間英語以外の言語を話すことを禁止するEOPチャレンジを実施されていることを存じております。申請方法、また具体的な内容をご提示ください。また、参加している留学生の見分け方、失敗した際にはペナルティーは課せられるのでしょうか。さらに、英語学習初心者の方であっても参加は可能なのですか。 EOPチャレンジプログラムは実は2013年に私がCIP学生マネージャーの時につくったものなんです。英語をもっと積極的に使用出来る理由付けになればいいと思いつくりました。 それから色々と改良されて現在に至ります。 申請方法はシンプルで担当のバディ講師のフィリピン人講師に伝えるだけになります。バディ講師がアカデミックチームに登録します。留学プログラムの内容は2週間で、24時間英語義務となります。また回ごとに内容がことなり、プレゼンテーションの参加、ローププレイに参加、ビデオ撮影など、授業では体験出来ない英語訓練を行います。この留学プログラムを達成した留学生には修了証が授与とEOPチャレンジャーTシャツがプレゼントされます。ペナルティですが、母国語使用が見つかるとEチケットを発行され、その日は強制自習に参加しなければなりません。19~22時。 チャレンジャーの見分け方は、EOP-IDを身につけている在学留学生、または校内のEOPポスターが張り出されます。レベルは関係なく参加出来ますので、挑戦したい在学留学生はどんどん参加して下さい。 2. ネイティブ講師より、英語独特の「ニュアンス」を学ぶことも可能とされておられますが、英語を教えるという点において慣れておられないというケースをよく耳にすることがあります。ネイティブ講師における採用条件、また独自で実施されておられるトレーニングなどがございましたらご教示ください。 CIPではただ話せるだけのネイティブスピーカーは採用しません。テストも行い、経験のあるフィリピン人講師を採用致しますが、一番の特徴はTESOLの資格を有していることです。採用後にTESOLアジアに派遣し、トレーニングを受けて、英語教育者としての自覚、資格を取得してもらっています。 またIELTS公式試験のスピーキング試験官の資格を持ったネイティブアカデミックスタッフがネイティブ講師のトレーニングを担当しています。学生の間違いなど正すこと、意義のある授業を行うようになっています。また定期的に授業の観察も行います。なお、CIPでネイティブ英語に近いスピーキング力を身につける留学生のほとんどは、海外で活躍出来るポテンシャルを持つことができています。 3. 入学前にインターネットにてレベル分けテストを実施されておりますが、スピーキングやライティングなどのテストについて正確に判断するために実施されておられることをご教示ください。 オンラインスピーキングテストはネイティブ講師が採点しています。 また発音のチェック表もあり、CIP到着後にCIP独自のオンラインクラウドサービスをつかって、入学する留学生自身ののスピーキングを聞くことが出来ます。録音式になっています。 ライティングの採点はIELTSフィリピン人講師が担当しています。正確な文法、語彙を厳し目に見ています。 またレベルコードはCEFRを採用しており、国際基準に合わせた英語レベルを知ることができます。 また留学カリキュラムもCEFRコードのレベル概要に沿ってつくられています。世界へ羽ばたく英語学習者に非常に役立つようになっています。 4. 英語初心者の留学生向けコースであるStart Learner の留学プログラムの詳細、また英語初心者に英語学習をしていただく際にどのようなアプローチをされておられますか。グループクラスにおいて初心者の方は話すことに戸惑いを頂くことがあると存じます。その際にどのような配慮をされておりますでしょうか。 英語初心者の留学生の方への英語学習方法ですが、文法、語彙から始めるようにサポートしています。 もちろん日本で文法をある程度勉強してきている人にもです。 日本で覚えた文法は、皆さん日本語訳だけで覚えている人が特に初心者の留学生に多く、本来の意味やニュアンスを理解されていないと思います。そのような訳だけで覚えている文法は英語スピーキングの中で本当に使えないんです。なので、最初は英語で英語文法をCIPの教科書を使用して勉強してもらいます。訳は全て忘れて頂き、シチュエーションごとに英語文法の本来の意味をイメージで覚えてもらうようにしています。そうすることで、スピーキングの際に正しい文法をつかえるようになり、英語の正確性を向上させることが可能です。 またライティングの勉強も推奨しています。話せないけど、書くことが出来る留学生もいます。毎日繰り返しライティングをすることで、文章で綺麗に自分の言いたいことを纏められるようになり、それに慣れることでスピーキングにも活かすことが出来ます。 初級者の留学生の方は何に集中して勉強して良いのかわからない方が多いので、自習を含め、文法とライティングを先に集中してやるようにアドバイスしています。 グループクラスで初級者が話すことを拒むのは、間違いをつくることに慣れていないからです。 ですので、間違いを恐れずにしっかりと発言しようというように伝えています。 5. Rapid 35/70コースについての留学プログラム詳細に加え、フィリピン人講師、またネイティブ講師の授業を取り入れ留学生様へもたらす利益をご教示ください。 Rapidコースはフィリピン人マンツーマンが3コマ、ネイティブマンツーマンが3コマ、ネイティブ小グループが1コマあります。これに加え、無料オプションクラスが2コマ追加可能です。 このコースはCIPのコースで一番マンツーマンが多いコースとなり、短期間で集中したい留学生様に適しています。またネイティブマンツーマンが多いことから、ビジネス科目も対応可能となり、会社の休暇で来られる際にもお勧めです。短期間で成果を出すことは難しいですが、フィリピン人とネイティブ講師の両方から沢山学ぶことで、より自然な英語力をつけることが可能で、またネイティブ英語はとても楽しく、今自分自身に足りないことがわかるので、これからの英語学習のモチベーションアップや学習計画にとても有益と思います。 6.  Rapid 35/70コースでは、1週間に35時間の講義を保証され、満たさない場合補講が行われると存じております。補講の実施において、留学生様が通常時に担任しておられるフィリピン人講師の授業を受けることができるのか、またいつ補講は実施されるのか教えてください。 受講される週に祝日がある場合は補講が行われます。 入学時にお渡しするスケジュールに予め補講クラス分の数の授業が組み込まれています。 講師は通常通り卒業まで同じ講師が担当致します。 (クラスごとに講師は異なります) 7. 英語初級者が、ネイティブマンツーマンの講義が含まれるIntensive A、B、C、Premiumコースに参加することは可能でしょうか。また、ネイティブ講師の講義を受ける上で留学生様にとって有益となすと考えるのはどのような理由からいえるでしょうか。 英語レベルに関係なくネイティブ講師の授業は有効と考えています。 フィリピン留学ではネイティブマンツーマンは上級者への一歩と考えられがちですが、私は異なる認識を持っています。ネイティブマンツーマンでは主にスピーキングや発音矯正などを勉強します。 英語初級者の方でも発音トレーニング(イントネーションやアクセントを含む)を受けると一つ一つ綺麗な音を出せるようになります。綺麗な発音で英語を話せるようになると、スピーキングの面白みが更に広がり、英語を話している自分自身が好きにもなります。これがやる気や英語がまた好きになる要因へと繋がります。 更に、自分が正しく発音出来ない音は聞き取ることが大変困難になります。ネイティブは単語と単語を繋げて話したり、本場の発音なので、もし、その音を話せないとネイティブ講師の英語がわからなくなる時があります。初級者は文法や語彙の知識が足りない面もありますが、発音などはしっかりと学ぶことができ、色々と聞き取れるようになると、今度はそのスキルをテスト対策にも活かすことが出来ます。 フィリピン人講師は文法、ライティングをお手本通り教えてくれますが、ネイティブ講師は現地でよく使用する表現や、使わなくなった英語(有名なイディオムなども実は古くて実際使われないなど)、英語を勉強する上で興味深い知識が沢山学べます。またネイティブと話すことで自信にも繋がります。ワーホリなどフィリピン留学後に英語圏に行かれる方は、フィリピン人のみのクラスで勉強された方はネイティブ英語に慣れていないと現地で戸惑うと思います。 8. 最近開設されたTOEICスパルタ、IELTSスパルタコースを拝見させていただき、講義編成や留学カリキュラムがスパルタ校のような雰囲気を受け取りました。以上2つのコースの詳細を教えてください。 CIPのスパルタ試験対策コースは様々な英語スクールの留学カリキュラム、実績を研究してつくられました。 TOEICスパルタコースはほぼ毎日模擬テストがあるのですが、毎日ずっと違う内容のテストではなく、2週間ルーティンを採用しました。高得点を狙う留学生は、テスト受験を繰り返していくことが重要ですが、間違いの数や在学留学生のレベルによりその日に受験した模擬テストのレビューがどんどんたまっていき、結局レビューが出来ないパートも出てくるなど、時間を無駄にしてしまうことがあります。CIPでは毎日のテスト内容は違いますが、1週目と2週目のテスト問題を同じにしています。 そうすることで確実に見直しが出来るようになり、またTOEIC試験の理解度をより深めていくことが出来ます。問題を徹底的に理解する、これが2週間ルーティンの強みです。 […]

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クラーク留学CIP*フィリピン留学まとめ後編
2017/11/06
クラーク留学CIP*フィリピン留学まとめ後編 こんにちは、IBUKIです! 今日は最後の記事ということで、フィリピン留学の総まとめをしていこうと思います! 【フィリピン留学まとめ後編】 前回はまとめの前編として、CIPならではの成果をお伝えしましたが、今日はCIPだけではなくフィリピン留学全体としての感想を、メリットとデメリットに分けてお伝えして行きます! ~フィリピン留学のメリット~ アメリカ留学とフィリピン留学を経験してみてのフィリピン留学のメリットからお伝えします。 フィリピン留学は一言に言うと、他の国に比べてかなりいい条件のもと勉強出来る留学先だと思いました! フィリピン留学は格安で、密度の濃い授業が受けられることで有名ということはご存知かと思いますが、実際に体験してみるとやはりこのマンツーマン授業の多さ、第二言語者であるフィリピン人講師の教え方は英語力を伸ばすいい条件であることは間違いないでしょう。 とは言え、英語力が伸びるか伸びないかの大きな要因は自分自身にあるので、この環境を生かすも殺すも自分次第だということは忘れないでください! ちなみに、僕は以前にもお伝えしました通り、一般英語コースからIELTSコースへ途中から移動し、そこでライティングとスピーキングが特に伸びたと感じています! 特にIELTSコースではビジネスにおけるレターの書き方や、ジョブインタビューの練習もして頂きましたし、IELTSという試験の特性上英語力だけでなく、物の捉え方や自分なりの意見を持つというところから、その伝え方を学べたいい機会でした! 本来ならば、IELTSコースであればIELTSの試験対策をするのが当たり前ですが、マンツーマン授業である為、IELTS対策の他にもジョブインタビューなど実践的な勉強もしてもらえました! 他の国では基本的にグループ授業が主でえるため、1人のために授業内容を遅らせたり、早めたり、僕のように個別のリクエストは当然通じません。 なので、今回将来の為に実践的な勉強が出来たのはフィリピン留学のなせる技だと思いました! これはマンツーマンだからこそ出来ることだなと実感しましたので、皆さんも授業について行けなかったり、逆に簡単すぎる場合、また僕のようにこんなことを重点的に学びたいと伝えれば先生も対応してくれる可能性は十分にあると思いますので、どんどん先生と会話をして授業を進めて行ってください! 余談ですが、CIPではグループ授業も少人数を徹底しているため、7人以上になることはありません! グループ授業は10人前後になることはよくあることなので、この人数で授業ができると、先生も一人一人に目が行き届くのでとてもオススメです! ~フィリピン留学のデメリット~ 次は、フィリピン留学のデメリットをお伝えします。 どんな物にも良いところと悪いところがあるのは当たりまえですが、なかなか悪い部分は教えてくれない為それを知らずに行くと現地でがっかりすることも多いのでは?と個人的に思っています。 逆に、悪い部分も事前に分かっておくとカルチャーショックなども軽減され、現地で柔軟に対応できるとも思いますし、困難な状況に陥った時でも乗り越えて行く心構えをしっかりと準備して行って欲しいと思いますので、今回フィリピン留学のデメリットもお伝えさせて頂きます! フィリピン留学で最もネット上などで批判が多いものが、フィリピン人の発音の癖や、ネイティヴならではの言い回しが学べないというものだと感じています。 また、フィリピン留学を取り扱わないエージェントの方もこのような意見を持っているといくつかエージェントを回ってみて感じた率直な感想です。 確かに、フィリピン人ならではの訛りがあることは事実ですし、一歩学校から外へ出ると現地の人の英語はなかなか聞き取れませんでした。 しかし、フィリピン人の訛りは語尾を強く発音する為、日本人にとっては聞き取りやすいものでありますし、逆にネイティヴの英語はまた別物です。 単語と単語を繋げることも多いですので会話のスピードはさらに早いです。 CIPにはネイティヴ講師もたくさんいた為、ネイティヴの英語に触れる機会も多かったのですが、そうでないと別の国へ行った時にはまた少しネイティヴの発音や話し方に慣れる必要はある気がします。 とは言え、アメリカやカナダ、オーストラリアなどは特に移民の多い国なので、スペイン訛りやイタリア訛り、イギリスではインド訛りの英語も日頃耳にすることは多くなります。 そういった点で見ると、どの国へ行っても綺麗な英語を話してくれるのは、学校の中だけです。 一歩外へ出れば、様々な国の訛りがある英語を聞いて理解していかなければいけないという状況はフィリピン留学だけに言えるものではありません。 僕も5年前、アメリカ留学をした際に、現地で様々な訛りに苦戦した苦い経験がありますが、渡航するまでは綺麗なアメリカ英語を聴くものだとしか想像できていませんでした。 なので僕は最初からフィリピン訛りが気にならずにフィリピン留学を決意出来たのだと思います。 また、英語を将来の仕事や旅行の際に学びたいという場合は特に、こうした訛りに早く順応して行くスキルが問われるはずです。 フィリピン訛りを避けるのではなく、むしろ積極的に様々な訛りに触れる方がいい経験だと思いますし、日本の教材でもいくつかの国のアクセントが収録されているCDでさえも、現地で聞くアクセントとはまた違います。現地の方がより強いアクセント、訛りがありますので、そういったことも学べるのは留学ならではだと思っています。 次に、フィリピン留学を実際に経験した人からのデメリットで1番多いものが、環境が合わないと言うものです。 フィリピンはまだまだ発展途上な国なので、日本で生まれ育った日本人にとっては不便を感じることも多いです。 特に衛生面では日本の常識を覆されることもあり、お腹を下すことも珍しくありません。 街ではバイクが多く走っていますし、バスやジプニーも排気ガスを多く出す乗り物です。 しかし、そういった環境も日本の外に出なければ体験できません。 そのような不便な経験も、日本を改めて見るいい機会ですし、世界を知ると言う意味でも貴重な体験です。 その他にも、Wi-Fiが遅いですし、治安も場所によっては日本より悪いところもあり、そこでも不便を感じずにいられません。 また、フィリピン人の気質上なかなか真面目に仕事をしてくれない人も多いです。笑 そういったことから、全てをまとめてみて文句の1つや2つは必ずでてくると思いますが、それはどの国でも同じだと思います。理想と現実は違いますので、どんな環境でも不満が1つも出ない留学はあり得ません。 なので、置かれた環境に不満を抱くか、環境を活かすかはその人次第であり、ここで得るものがない人はどこの国へ行こうと何も得るものはないと思っています。 僕が感じたデメリットは以上ですが、それらを差し引いても、やっぱりフィリピン留学は英語を伸ばす上でとてもいい環境にあると思います。なのでどんなことがあっても前向きに捉えてチャレンジをして行けば、必ず成果は上がると思います! 【総まとめ】 ~留学について~ 最後に、留学とは?ということについて 自分なりの感想を書きたいと思います。 留学はフィリピン留学と言えど、大きなお金を動かし、社会人は特に仕事を犠牲にしてでも時間を費やしチャレンジするものです。 だからこそ、人生の分岐点になり得る大事なチャレンジだと思っています。 留学は英語を学ぶことがイメージとして強いのですが、本来は英語は手段でしかなく、その英語を使って将来の仕事に活かしたり、自分の世界を広げるツールになったり、はたまた異文化から気づく自分の進路や自分の立ち位置があると思っています。 留学をする上で個人的に大事にしていることは、英語のその先を常に考え続けることです。 英語を使って何をしたいのか?海外に出て何を学びたいのか?何をしたいのか? そこを明確にすれば、英語無くしてその目標には達しない為、自ずと英語への取り組み方も真剣になると思いますし、上達も早いです。 留学は本来、世界で得たものを母国や自身のために生かすことが大きな目的です。 是非とも、留学前には出来るだけ具体的なビジョンや目標を立てておきましょう! しかし、だからと言って目的がはっきりしないから諦める必要はなく、それをエージェントのカウンセラーさんと少しずつ明確にしながらチャレンジすればいいだけなのです。 学校紹介のためにカウンセラーさんがいるわけではなく、共に留学を作り上げていくためにいると僕は信じていますので、留学を申し込む前から申し込んだ後も自分から積極的に関わって行くとより留学が良いものになると思います。 カウンセラーの方も多くの方を受け持っているため、自分がわからないこと、知りたいこと、相談したいことは自分から発信しないと、カウンセラーの方は大丈夫だと思ってしまいがちかもしれません。 あくまでも、自分の留学は自分で作り上げて行くものですが、自分1人だけでは限界があるのも事実です。 そんな時に手助けをしてくれるのがカウンセラーさんであり、現地の先生やスタッフの方なのです。 せっかくの留学なので、自分から積極的にアプローチし、少しでも密度の濃い留学経験へと繋げていってください! それでは、2ヶ月間ありがとうございました。 僕の留学レポートはこれで最後となりますが、引き続きフィリピン留学で得た経験をアメリカへと繋げていこうと思います。 フィリピン留学 CIP レポーターIBUKI
クラーク留学CIP*まとめ前編〜CIPならではの3つの経験〜
2017/10/28
クラーク留学CIP*まとめ前編~CIPならではの3つの経験~ こんにちは、IBUKIです! ついにフィリピン留学も終わりに近づいてきましたので、振り返りをしようと思います。 とても充実していたので、今日は前編として【CIPだから実感できること】をお伝えします! ~CIPならではの体験1~ ●【英語に浸れる環境】 CIPの紹介文で書いた通り、CIPには4カ国以上の国籍の学生が集まる学校として有名です。 月によりその比率は変わるものの、学生間での共通言語は学校の中でも外でも常に英語です。 学生一人ひとりのレベルが高いという事もありますが、一人ひとりが英語を通して他国の文化や考え方を知りたいという熱意を持っているからです。 たとえ英語が話せない人であっても、わからない単語があったら積極的に携帯の辞書を使って調べたりして会話にしがみついてきます! 学生がよく行くサリサリという酒飲みばでは、毎晩何カ国もの国籍の学生が集い、様々なトークが繰り広げられています! こういった環境に身を置けるということは本当に貴重だと感じました。というのも、他校に通う学生や口コミなどでは日本人が偏ったり、韓国人が偏る学校も多く、そうなると共通言語が多数派の国の言語になってしまうからです。 マンツーマンも含め授業数の多いことが魅力のフィリピン留学であっても、授業だけでは英語力は上がりません。授業外にどれだけ英語に触れるかということが英語力の伸びに大きく影響していることを、こっちにきて目の当たりにしていると、国籍の偏りで共通言語が英語以外のものになるというのは、本末転倒な気がしてならないのです。 また、いくら優秀な学習教材が整っている日本とは言え、日本で生活している限り日本語の使用時間の方が圧倒的に長いはずですから、フィリピン留学とでは伸び方に差が出るのも仕方ありません。 その点から見ると、いかにCIPの環境が英語学習に適しているかということが分かるはずです。 また、こうした環境に身を置くことで学生間での刺激にもなると感じました。 僕自身、ここにきた初日に英語で自己紹介をしたのですが、あまりにみんながペラペラと話すのでショックを受けましたし、卒業生の方が何度か遊びにきた時には、年齢がさほど変わらないにもかかわらず、英語力に歴然の差があったことに本当にショックを受けました。 しかし、こうした刺激も頑張る原動力に変え英語学習のダレを防いでくれたのです! こうした環境があるのは珍しく、残念ながら全ての学校に言えることではないのです。 パンフレットでいくら学校を見ても、こうした現状は学校に行かなければ見えてきません。だからこそ、口コミから見える学校の本当の姿をフィルイングリッシュさん始め色々なところで確認してほしいと思います! ~CIPならではの体験2~ ●【高水準な講師レベル】 CIPには、セブなどフィリピンの他の地域の学校で留学した経歴を持つ学生も少なくありませんが、そのような学生は口を揃えてCIPの講師レベルは本当に高い!ということを言います。 また、学校のマネージャーから聞いた話ですが、フィリピン人講師は英語学校の仕事をキャリアアップの為に使う人が多いそうです。 また、日本と違いフィリピン人は仕事を長く続けませんし、転職は強みと認識されていますので、講師としてのレベルがない人でもバンバン応募してきます。 他の学校を経験した学生からは、素人が先生になっていたという話も聞くことができました。 しかし、CIPでは講師としての経験と英語力の試験を入社前に行い、入社後も定期的に生徒に混じり模擬試験を受けていることもあります。 そうした過程を経て選ばれた講師だけがCIPにはいるので、どのコースであろうと、どの先生であろうと授業の質は保証されています。 また、授業は8時40分から始まりますがその1時間前には講師は皆出社し、1時間のセミナー、研修が毎日実施されています。 ここでは教授法や学校運営のミーティングなどが行われているそうで、講師レベルを常に向上させることにもCIPは力を入れています。 また、スペシャルコースの講師は別格で授業が上手いです! 特にIELTSは、テスト自体が考え方、伝え方を重視するテストなだけにそれで高得点を取っている先生は、やはり物の捉え方や伝え方がとても上手いです。 CIPでも講師の入れ替わりは多いですが、それでもこの水準を保ち続けられるのは、CIPの厳しい選考と日々の研修の賜物です。 ~CIPならではの体験3~ ●【様々なアクティビティ】 フィリピン留学はマンツーマンが基本になっている学校が多く、CIPでは8割がマンツーマンの授業になっています。 そのため、他の学生と関わる機会が少ないのが難点ではあると思いましたが、その欠点もアクティビティで補えていると感じます。 CIPではたくさんのアクティビティがあり、月末の金曜日は午後の授業が全て無くなりアクティビティに費やされます。 これは大掛かりで、今月末はハロウィンということで部屋を飾り付けしたり、仮装したりしながらみんなで楽しみます。 こうした場があることで、普段顔の合わせない学生との交流が生まれます。 特に移動時間や準備段階で打ち解けることが多いですし、CIPは現役の学生ばかりでなく社会人の学生も多く来ていますので、自然と年齢に囚われず話をする風潮があるのが特徴的です。 社会人留学をすると、若い人の話題や勢いに圧倒されるかも、、、馴染みにくいかも、、、 と不安を抱く方もいるかと思います。 若い人や若い勢いがあるのは確かですが、同時に大人同士語り合うことも多いですし、若い学生と社会人学生が交わり語り合うこと、遊びに行くことも珍しくありません。(写真の中には現役学生と社会人学生の両方がいます!) この風潮は個人的にとても好きで、みんながそれぞれの個性のままに生活できている雰囲気があります。 大まかにまとめると、CIPならではかな?と思う部分はこの3つでした! 僕は社会人留学で2カ国留学をするのですが、まさにここ!という場所で本当にCIPを選んで良かったと思っています! 最初きた頃は、学生のリピート率が高い、つまり2度目3度目それより多くきている学生も中には多くいた状況がなんだか不自然でした。 なぜなら、せっかくなら次同じ国に行くなら違う学校を見てみたいと思っていたからです。 しかしながら、今になって心からCIPのリピート率の高さに納得できますし、次またフィリピンに来る機会があってもCIPを選びたいと今は思っています。 留学全般に言えますが、特にフィリピン留学では学校選びはとても大切です。 その学校選びは一人ひとりの留学の目的によって違って来るはずですが、社会人留学の方や、今主流となっている2カ国の方には本当にオススメの学校です!!! また、CIPは変革時と言える学校です。 教科書をより良いものへと変更する予定がありますし、僕がここにきてから建った新しいオフィスのようなものもあります。 そこはインフォメーションと書かれた札がぶら下がっており、中にはカーテンもあったので、おそらくナースステーションや様々な手配やサービスの受付を新しい建物で始めるのかもしれません。 そんなCIPは今後がますます楽しみな学校です! そして次回は重要な英語力の伸びと、その他振り返りをまとめたいと思います! それでは今日はここまでです***                 フィリピン留学CIPレポーターIBUKI    
クラーク留学CIP*留学を成功させる4つのコツ
2017/10/22
クラーク留学CIP*留学を成功させる4つのコツ こんにちは、IBUKIです! 留学をする際に1番気になることは、どれぐらい留学すればどれぐらい英語力は上がるのか?ということではないでしょうか。 僕も滞在期間を決めるときはとても気になっていて、学校の実績を見比べていました。 特にフィリピン留学は格安で、密度の濃い授業が受けられることで人気が高く、都市の特色よりも英語力向上に重点を置いて説明している学校がほとんどです。 パンフレットには、どんなシステムで英語力向上に努めているかや、実績の話が大きく書いてあるので、学生側としても英語力が急激に伸びるものだと勘違いしてしまいそうになります。 もちろん、費用対効果が大きいのは事実だと思いますし、日本での学習や欧米諸国での留学ではありえないような伸び方をしている学生がいるのも実際見ています。 しかし、行けば伸びるというものではないということを忘れてはいけません。 これは留学全般においていえることですが、目標が達成できたという成功例もあれば、英語力があまり伸びなかったなどの失敗例も存在します。 今日は留学を成功させるための成功のコツを4つ書いていきたいと思います! ~留学成功のコツ1~ ●【文法は日本で固める】 英語を理解するには文法がわかっていないといけません。 留学先では文法も単語も全て英語で学びますので、最低限の文法を日本にいるうちに固めておかなければ授業を理解するのに精一杯になってしまいます。 日本には英語の学習教材や学習環境が高い水準で整っているので、日本でできることはできるだけ日本で終わらせていくと、留学先では日本では学べないようなスピーキングやライティングに力を入れられますし、文法ができている人のほうがスピーキングの上達が早いということも耳にしたことがありますので、渡航前は単語と文法を繰り返し勉強しておきましょう! とはいえ、前にもお話しましたが文法や単語に完璧はありません、それがたとえネイティヴであってもです。 なので、英語力が足りないから留学できないとは思わないでください。 最低限の文法というのは、中学レベルまでで十分だと思います。そのレベルまでできれば現地でも何とか生活できますし、そこから先は学校で学べばいいだけの話なのです。 これは僕が渡航前に英語の見直しで使っていた書籍ですが、ボリュームもそんなに多くなく、仕事の合間にちょこちょこ活用していました。 ~留学の成功のコツ2~ ●【授業外に自習時間を確保する】 フィリピン留学で英語力の伸び方に差ができる1番の要因は勉強時間です! CIPの授業は1日に最大7~8時間ありますが、自習の時間に復習や予習をしなければ英語の定着は測れません。 CIPで英語力が伸びた学生が最も多く在籍しているコースはスペシャルコースのスパルタコースです。このコースの学生は毎日模擬試験を受け、通常授業が6時間、そのあとに3時間の自習が義務付けられているからです。 勉強の質も大事ですが、復習時間も同じくらい大事だということはあまり認識されていないように思います。 学校のパンフレットも実績を書いてあることが多く、行けば上がると錯覚を起こしてしまう人がいるからでは・・・と個人的に思っています。 前にも書きましたが、英語力を上げられるのは自分だけです! 学校や先生はそれを手伝うだけであって、英語力を代わりに上げることは誰もできないのです。 ~留学の成功のコツ3~ ●【置かれた環境に文句を言わない】 フィリピン留学の良くない批評に、フィリピン訛りが批判されることがたまにあります。 確かに、フィリピンの訛りはありますが、日本人にとっては聞き取りやすいです! ネイティヴの英語に触れた方がいいというのも頷けますが、聞き取りやすいですし、第二言語として英語を学んできたフィリピン人のほうが教え方はうまいと感じているので、英語の基礎をフィリピンで築き、その後英語圏に出れば問題ないと思っています。 むしろ、英語ができない状態で英語圏へ行っても会話が続かずもったいないですので、二か国留学は英語圏での留学をより良いものにするという意味でも僕はお勧めします! また、フィリピン人の英語力は第二言語なだけあり、4歳から勉強し始めると先生が言っていたのでほぼ母国語に近い感覚です。 また、先生が合わない・授業のレベルが合わないという理由でクラスや先生をコロコロと変える学生さんもいますが、何事も続けなければ身に付きません。 どんなクラスでも学ぶことはありますし、留学で問われる力の一つに適応力があります。 この力は新しい環境に柔軟に対応する力であり、社会において起業しない限り自分の理想的な環境はまずありえません。 なので、この力を培うという意味でも置かれた環境に文句を言う前に、できることすべてを試してみましょう! ~留学の成功のコツ4~ ●【目標を具体的に】 目標を持っている人と、漠然な人とでは成果に差が出てきますし、モチベーションにも影響してきます。 目標はできるだけ具体的な方が好ましいです(例えば、スコアOOO点、ネイティヴとスムーズに会話ができるようになるなど) また、失敗する人の傾向として目標が高すぎるという傾向があります。 目標が高すぎるとモチベーションを維持できないため、できるだけ現実的で具体的な目標を作ることをお勧めします! 留学中に定期的にその目標を確認しながら勉強を進めていくと効果的です。 少しでも効果的な留学を実現し、是非とも成功させましょう! では今日はここまでです*** フィリピン留学CIP レポーターIBUKI
クラーク留学CIP*CIPのアクティビティ紹介!
2017/10/17
クラーク留学CIP*⑬CIPのアクティビティ紹介! こんにちは、IBUKIです! 今日はCIPのアクティビティについてお話します! 【CIPにはどんなアクティビティがあるの?】 残り2週間になり、アクティビティ情報が集まりましたのでご紹介していきます! ●~マニラ カラーラン~ 9月·12月に開催されるカラーマラソン。 日本でも人気の高いカラーマラソンですが、日本で参加すると5000~8000円かかるそうですね。 しかし、フィリピンのカラーマラソンは750ペソ!およそ1500円で参加できてしまいます! 名前はマニラとなっていますが、隣町のクラークという地区で開催されました。 9月は早朝に開始され、12月は夜に開催されるようです!12月のカラーマラソンは夜に開催されるので、ヘッドライトで照らされて発光するインクを使います。 フィリピンの気候はとても暑いので、長時間外を走るには秋、冬が最適なのかもしれませんね! ちなみに、フィリピンでのカラーマラソンはスタッフが粉を投げつけてくるので、とても原始的でした(笑) このアクティビティはネイティヴの先生が担当しているので、先生の補佐をしながら参加するとコミュニケーションのいい練習にもなるはずです! ●~月末のアクティビティ~ 月末の金曜日は午前までしか授業がされず、午後はアクティビティとなっています。 これが10月にはハロウィンパーティーになるわけですが、このアクティビティは意外と大掛かりで、前回のアクティビティであったアメイジングレースというものは、学校中にいろいろな仕掛けがされており、そのゲームをこなしていくというレースでした。 僕はセブに行く日だったので残念ながら参加できなかったのですが、参加すれば忘れられない素敵な思い出になること間違いありません! ●~ボランティア~ CIPではボランティア活動が月に2回行われます。それぞれ違う組織のボランティアなので名前は異なりますが、どちらも活動内容は同じです。 先週は、AETAという村に行き人々がどのような生活をしているのかというのを見て来ました。 人々が教会でそれぞれの苦難をシェアし合っていたり、学校で元気に遊んでいたりする中に混じってたくさんの人と触れ合ってきました! また、学校から衣類とパンを持っていき、現地で手渡しながら回っていましたが、たくさんの人が駆け寄る姿にも考えさせられる部分がありました。     こうした格差は日本の比にならないほどですが、こうした現状はきっと世界のあらゆるところで見られるものだと思います。 こうした経験ができるのも留学ならではのことなので、留学をする方は勉強以外にも是非その国のいろいろな部分を見てきてほしいと思います! そういうきっかけが自分を振り返るきっかけになったり、将来の進路を変えるきっかけになることも多いからです。 ●~GOGOダンス~ こちらは以前も紹介しましたが、週1で開催されるものです。 ヒットソングを大きい音で鳴らしながら踊るのですが、踊りもストリートダンス寄りでなかなか面白いです! ダンス未経験の人ばかりが参加しますので、ダンスを踊ったことがなくても是非参加してみてください。 ●~ボードゲーム~ こちらは最近新しくできたアクティビティです! 週1で開催され、UNOやモノポリーなどボードゲームを楽しむアクティビティです。 まだまだ新しいアクティビティなので、今後の発展にも目が離せません! ●~スポーツ~ こちらも週1で開催されますが、チームを組む関係で事前申し込みが必要です。 このアクティビティではバレーボールやバスケット、バドミントンなどの球技が開催されます! 勉強のストレスも、運動で発散してしまいましょう!毎週たくさんの学生さんが参加して盛り上がっていますよ! 定期的に開催されるアクティビティは以上になりますが、不定期で開催されるアクティビティもあります! たとえば、観光地にみんなで行ったり、先生の家でホームパーティをしたり、卒業間近になると仲のいい友達や先生とカラオケや食事に行くことも多いので、授業外でも関係なく関わりあえる学校です! CIPではほとんどの時間を英語で過ごせる環境にあるので、最後までいろいろなことにチャレンジしてみてください! では今日はここまでです*** フィリピン留学CIP レポーターIBUKI
クラーク留学CIP*コースの違いについて
2017/10/16
クラーク留学CIP*コースの違いについて こんにちは、IBUKIです! 先週からコースを一般英語コースからIELTSコースに変更しました。 その他にもCIPにはTOEICコースなどもありそのような試験対策コースはスペシャルコースと呼ばれています。 一般英語コースとスペシャルコースを経験しているわけですが、授業の雰囲気、内容などは全く違います。 学校のコース選びの際、僕も一般英語コースか試験対策のスペシャルコースかで迷っていましたので、どんな違いがあるのかをご紹介していきます。   【一般英語コース】 一般英語コースはESLと呼ばれているコースです。 コースはStart Learner(スタートラーナー)と、Intensive A~Dがあります。   ●~授業内容~ Start Learnerコースは授業数が多く、一日7時間の授業があります。  英会話に特化しているため、スピーキングの授業がグループクラス1コマとマンツーマンが1コマの1日に2コマもあるので、英会話を1から学びたい人に最適です!     こちらはstart learnerコースの時間割の一例です。 人により、どの時間帯にどのクラスが来るかはそれぞれです。 そして、Intensive A~Dは4~7コマとコースにより1日の授業数は変わってきます。 これは僕がESLでIntensiveCを受けていた時の時間割です。 IntensiveコースのA~Dで様々なスタイルが用意されている理由は、授業でネイティヴ講師をどれだけ取りたいかや、自習の時間を重視する方向けに授業数が少ないコースなど勉強のスタイルに合わせて選べるようになっているからです。   ●~授業の雰囲気~   雰囲気は先生によりますが、日常会話中心なので肩の力を抜いて様々なことについて話せるような雰囲気です。 先生たちも楽しい先生が多く、とてもフレンドリーです! ただ、CIPは実力より少し上の授業を受けることも多いと感じています。 先生たちの話を聞いている上では、少し背伸びさせながら実力を伸ばすということを念頭に置いている印象を受けますし、学校全体の学力や意識も少し高いのでバケーションを兼ねての留学というより、真面目に勉強したい!という方向きです。 最初は少し大変に思うかもしれませんが、諦めずに先生のレッスンを理解しようと続けていれば実力も知らぬ間に上がっていると思います!   ●~ESLの講師レベル~ ESL関係なく、講師は全員テストを受けているそうです。 先生によってはテストの証明書を部屋に飾っている先生もいますので、実力は間違いないでしょう。 そして、ネイティヴ講師は絶対に文法を教えず発音はネイティヴ講師というルールがあるようです。 というのは、正しい発音のためと文法を教えるのは英語を母国語としないフィリピン人の方が、英語の勉強方法は詳しいという考えがあるからです。 これには僕もとても納得します。 というのも、僕がアメリカに留学していた頃、やはりネイティヴの先生は文法は苦手、先生をやらなきゃ文法なんて考えもしないと言って、休み時間にせっせと文法を勉強していたくらいだったからです。 そう思うと、ネイティヴが多いことで有名なCIPでもしっかりと誰がなにを教えるべきかという点について充分配慮されているといえます。   ●~英語力はどれだけ上がるのか?~ CIPは4週間ごとにレベルを再確認するためのテストをします。 その結果によってレベルが変わるのですが、CIPは容赦なくレベル変わらずということもあります! とはいえ、マンツーマンがほとんどでグループクラスも2レベルくらいを束ねてしているので、レベルが変わってもあまりクラスや授業内容がガラッと変わることはありません。 しかしながら、成績が良ければ一気に2レベル上がることもあるようで、しっかりと学生の実力を見ているなと感じます。 僕のイメージでは語学学校は、1ターム受けると必ずと言っていいほど上げてくるものだと思っていたからです。笑 僕のレベル分けテストも変わらないものもあれば、上がったものもありました。その結果を先生と確認し、授業に活かしていくことが大事ですね!   【スペシャルコース】 スペシャルコースとは、試験対策コースのことを指します。ここにはIELTSやTOEICなどが含まれますが、ここはまた学生や講師の雰囲気がESLとはガラッと変わりますので、ご紹介したいと思います!   ●~授業内容~ ESLではネイティヴのマンツーマンがあったのですが、IELTSに変えたところネイティヴのマンツーマンはなくなりました。しかしご安心ください、ネイティヴのグループクラスは変わらずあるのでどのコースにいてもネイティヴと関わる機会は設けられています! コマ数は6コマと変わりませんが、スピーキングテスト(IELTS)、ボキャブラリーテスト、模擬試験が週に一回ずつあります。 これはコース名がIntensiveCのままになっていますが、内容はIELTSになっている僕の時間割です。どんな授業科目があるのかという参考までに一例を載せておきます!     見ての通り、試験でスコアを上げるためのテクニックを授業では学びます! 会話中心ではなく、試験問題を中心に解いて解説の連続ですが、日本の教育とは違い、どうしてその答えになったのか?このイディオムや単語の意味はなんだと思うか?など、質問もバンバンされます。 よって、自分の意見を毎日たくさん伝えなければいけませんので、スピーキングにも繋がってきます。 なお、スペシャルコースにはスパルタコースとノーマルコースがあり、スパルタコースの学生は、同じ時間割の中で毎日模擬試験を受け、授業後は3時間の強制自習が課せられます。   ●~授業の雰囲気~ ESLの授業より、授業は真剣さが一層増します。 スペシャルコースでは、スコアという数字で学生の成長が見れてしまう為、先生たちもそのスコアを少しでも上げるために必死なのです。 IELTSをやったことのない僕にとっては、単語も知らないものが多すぎて毎日泣きそうになりながら授業に挑んでますが、分からないところを伝えると、どんな初歩的な問題でも丁寧に教えてくれます。 そして、1番の違いが現れるのはホワイトボードの使用頻度です。 会話中心のESLではほとんど使わなかったホワイトボードですが、スペシャルコースでは毎日何度も先生が使用する為、必然的にノートを取る量も格段に多くなりました!   ●~スペシャルコースの講師レベル~ スペシャルコースの講師は、それぞれ担当する試験で、ある一定のスコアを取っていないとなれないようです。 また、スペシャルコースをすでに担当している先生であっても、たまに模擬試験で見かけることもあるので、先生たちの意識の高さにも驚かされます! 教え方は非常に上手く、実際に授業を受けたことのあるオフィススタッフの方に聞いても、ESLよりスペシャルコースの講師の方が講師としてのレベルも高いと言っていたので、試験対策を考えている方は是非このコースを取ってみてください!   ●~英語力はどれだけ上がるのか?~ 以前にもご紹介しましたが、4週間でTOEICを200点、5週間でTOEICを400点上げていく学生さんは普通にいます。 もちろん、スパルタで復習や試験の反復練習をすればするほど点数は上がりやすいです。 また、CIPが1番オススメしているIELTSコースは、ESLで英会話の基礎ができた方にもオススメしています。 というのも、IELTSはTOEICと違いスピーキング、ライティングも含む4技能を測るテストなので、授業もこの4技能をより質のいい授業で受けることができるからです。 文法に特化した授業がない為、基礎を固めた方にしかオススメできませんが英語力を底上げしたい方などにもオススメしています。 ちなみに、ESLからIELTSへ移る際には模擬試験を受け、平均で3.5以上ないと受けさせてもらえません。逆に言えば、このテストを腕試しで受けてみて、通ればチャレンジする価値は十分にあるということです!   【最後に】 どれだけ英語力が上がるのか?この疑問は誰もが留学前に気になる点ではありますが、どんなに厳しい学校と言われている学校でも、学生の点数を劇的にあげた実績があっても、1番重要なのは自分自身の英語への取り組み方によって伸び方は全然違うというのが正直なところです。 学校を選ぶ際、学校の実績や口コミはもちろん大切なのですが、英語力の上達を学校に任せてはいけません。 同じようにセブでフィリピン留学をしている友人が通う学校は素晴らしい実績を持っています。しかし、友人はやっぱり自分次第と言っていたのが全てだと感じました。 CIPにはスペシャルコースにスパルタコースが用意されていますが、スパルタコースの学生はめきめきと力をつけていっています。なぜなら、毎日2時間以上かかるテストを受け、夜間の強制自習にて振り返り、通常授業でテクニックを徹底的に学ぶからです。 通常コースの学生とは勉強時間が別物ですので、めきめきと力をつけられるのです。 そんな環境が整った学校ならば、嫌でも自分を追い込まざるを得ませんが、そうでなければほぼ自分の力で毎日この勉強時間を確保することは不可能だと思います。 英語の環境に身を置くことは、想像以上にストレスがかかり、身体的にも精神的にも疲労が溜まります。 なので、英語力を絶対上げたい!という方は、学校のシステムを見て、どれだけ学習時間を確保できる環境にあるのか?を見てみるといいかもしれません! そして、現地では英語力を上げるため、英語をとにかくあらゆる場面で使ってみましょう。 フィリピン留学は費用対効果の高い留学と言えますが、このように取り組み方によっては英語力が思うように上がらなかった、、、というケースもあります。 フィリピン留学が成功する人と失敗する人の違いについて、また次回以降お話しようと思います! では今日はここまでです***   フィリピン留学 CIP レポーターIBUKI
クラーク留学CIP*Wi-Fi環境・学校規則
2017/10/13
クラーク留学CIP*Wi-Fi環境・学校規則   こんにちは、IBUKIです! 今日は学校内のWi-Fi環境と学校規則についてお話ししたいと思います! 【学校のWi-Fi環境】 学校内ではどこにいてもWi-Fiが繋がるようになっていますので、ポケットWi-Fiは必ずしも必要ではありません。   ただし、みんなが使う時間帯はやはり混み合うため通信速度は落ちますし、部屋によってはほとんど繋がらない部屋もあるみたいです。 繋がりやすい場所と繋がりにくい場所を記載しますので、CIPに来る機会がある方は参考にして見てください。   〜繋がりやすい場所〜 ●スタディホール ここは24時間自由に使える自習室です。 常にあまり混み合っていない場所なので、回線が込み合うことも少ないようです。   ●ドミトリー 一部の部屋を除けば、基本的には寮のWi-Fiは繋がりやすいという印象です。 特に授業が連続でない場合、他の人は授業に出ているのでとても繋がりやすいです! その反面、夕方から夜は混み合います。   ●スモーキングエリア(学校の中心) CIPにはスモーキングエリアが2箇所ありますが、そのうちドミトリーではない授業をする部屋がある建物に挟まれたスモーキングエリアはなぜかとても強いです。笑 スモーキングエリア専用のWi-Fiがあるわけではなく、周りのビルのものを拾っているだけなのですが、ビル内にいるよりも繋がりやすいと感じています。 また、夜であってもビル内のWi-Fiの電源が落ちるわけではありませんので、ドミトリーで繋がりにくい留学生さんがここのスモーキングエリアに来て電話などしているのをよく見かけます。   ●オフィス カフェテリアの向かいにオフィスがありますがそこのWi-Fiはとても繋がりやすいです。 しかし、届く範囲がかなり狭いのでオフィス内でしか基本的には繋がりません。   〜繋がりにくい場所〜 ●カフェテリア カフェテリアのWi-Fiは常に繋がりにくいです。 Wi-Fiが強いシグナルで入っても、カフェテリアが空いていても、なぜだか繋がりません。笑   ●ビル内 毎日の授業があるビル内は、繋がるときと繋がらないときの波があるのですが、全く信号が入らない時もしばしばあるため、携帯で授業中に調べ物ということがしにくいと思います。 なので、携帯を辞書代わりにする方はオフラインでも使えるものをダウンロードしておきましょう!   また、みんながなるべく快適に使用できるように学校側からは動画の再生、ダウンロードは遠慮してほしいということも言われていますので、動画をオンラインで見たい方は個人でポケットWi-Fiを持つことをお勧めします! 最近ではyoutubeなどでも英語学習が出来ますし、月額制の動画視聴サイトもあります。 英語学習にとって動画というツールはとても便利なのですが、読み込み時間に時間をかけていてはとても勿体無いですよね。   ポケットWi-Fiはなくても困りませんが、生活を豊かにするという点ではあったら便利だなと思います!   一部Wi-Fiの繋がりが悪い部屋があるそうですがその部屋を除けば、メールやラインのやりとりなどは全く支障がありませんので、ひとまずはなくていいと思います! ただ、生活の中でやっぱり必要!ということがあれば、ショッピングモールには必ず携帯会社がいくつも入っていますので、そこでシムカードを購入するか、ポケットWi-Fiを購入出来ます。   主に、globe(グローブ)という会社とsmart(スマート)という会社がフィリピンでは有名みたいですが、友人のオススメはスマートと言っていました! 理由はスマートの方が設定が簡単だからです。 【学校の規則について】 以前、CIPは伸びやかな学校だとご紹介しましたが、もちろん学校規則はあります。 それを破るとペナルティーも課せられますので、渡航前にしっかりと確認しておきましょう!   〜学校規則〜 ☑門限   門限はどの学校にも課せられており、学校によっては週末のみ外出が許可されている学校もありますが、CIPは平日も外出可能です。 門限は以下の通りです。 日曜〜木曜・・・23時まで 金曜〜土曜・・・深夜1時まで   ☑授業の欠席 体調を崩す時もあると思いますが、無断で欠席すると違反に当たってしまい、ペナルティーが課せられます。 また、CIPにはオプショナルクラスもあり、参加には事前に申し込みが必要で申し込みなしでの参加や週の途中からの参加、欠席もまた違反にあたります。   ☑その他禁止事項 禁止事項は細かく指定されています。 一覧を書いておきますので、確認してから行きましょう。   ☑学生、先生への不必要なボディタッチ ☑賭け事 ☑アルコールの持ち込み及び飲酒 ☑指定場所以外での喫煙 ☑学生、講師との恋愛 ☑カフェテリアの食器の持ち出し ☑暴力、器物破損、窃盗 ☑授業後、許可のない校舎の立ち入り ☑辞書目的以外での授業中の携帯電話の使用 ☑許可のない部外者の連れ込み ☑自室以外への入室 ☑EOPゾーン(英語ゾーン)での母国語の使用 ☑午後10時以降の構内への居座り   これらの規則に違反すると、ワーニングペパー(警告状)が発行されます。 ペナルティーは4回警告システムといい、以下のような罰則が与えられます。   ―1回目;3日間の夜間強制自習、学生マネージャーとの面談 ―2回目;3日間の夜間強制自習、マネージャーとの面談 ―3回目;4日間の夜間強制自習、週末含む5日間の外出禁止、ジェネラルマネージャーとの面談 ―4回目;返金なしの強制退学(即日退学)   異性の部屋への入室や、性的トラブルにはかなり厳しい学校で1発退学になります。 規則は細かいですが、オリエンテーションの際に渡される書類にも記載されているため、よく確認しておきましょう! それでは今日はここまでです! フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI
クラーク留学CIP *フィリピン語学学校の選び方
2017/10/11
クラーク留学CIP *フィリピン語学学校の選び方 こんにちは、IBUKIです! 先日、転職に備えてセブの街並みを体感するという目的のもと、セブ旅行に行ってきました! セブの学校に通う友人とご飯を食べながらお互いの学校について話していて気づいたことは、フィリピン語学学校の選び方でした。 今日は何をポイントとしてフィリピン語学学校を見比べていくかについてご紹介して行きます。 【学校の選び方のポイントとは?】 フィリピン留学と一口に言っても、学校は数え切れないほど多くどこに行っていいものか初め、僕もとても迷っていました。 もちろん、すべての学校に目を通せたわけではありません。 そこで、1番はエージェントのカウンセラーの方にいくつか候補を挙げてもらうのが手っ取り早いと思いいくつかのエージェントを回っていましたが、いざ相談してみるとカウンセラーの方にどんな学校がいいか?と質問されてしまい、困ったことを覚えています。ある程度自分で絞っておかないと、カウンセラーさんもオススメのしようがないようですね!   ということで、何にポイントを絞ればいいのか?どこを見ながら学校を選ぶのか?について考えてみようと思います! ある程度、フィリピン留学でのビジョンが描けるとカウンセラーさんからも学校の候補を出して頂けるので、迷っている方は是非参考にして見てください!   何の為に留学に行くのかを明確にする 留学に行く目的は人によって様々です。特にフィリピン留学では、英会話を学びたい人、TOEICやIELTSといった試験のスコアを伸ばしたい人、勉強と旅行を兼ねて行く人、2カ国留学をする人、会社の研修で行く人など様々です。 フィリピンの学校でも、何を得意としているのか?何を売りにしているのかはざまざまですので、試験対策で行きたいのに、英会話重視型の学校に行ってしまうと試験のスコアはおそらく全く伸びないことでしょう。   このように、自分が何の為にフィリピン留学をするのかを明確にすることによって、学びたい分野が見えてくるはずです。   地域を選ぶ フィリピン留学は大きく分けて6つのエリアに分かれています。 6つのエリアを簡単に書いておきますので、イメージを膨らませる参考にして見てください。   ・セブ市内 ITパークがあることで有名。治安は良く物価は少し高めだが、公共交通機関も発達している地域。   ・マクタン島 ガイドブックにセブ島と紹介されているエリアはセブ市のことではなく、実はこのマクタン島のことが多い。マクタン島にセブ空港があり、セブ市とマクタン島は道で繋がれている為、30分〜1時間ほどで渡ることが出来る。 マクタン島はホテルも多く、リゾート地の色が強い。   ・バギオ フィリピンの避暑地と言われるほど気温は比較的低い地域。日本の春や秋のようで、暑さからのストレスを減らすことができ勉強に集中しやすい地域。   ・イロイロ マニラから飛行機で50分の所に位置しており、大学が多く存在する。治安は日本と同レベルなので安心。   ・バコロド 優しい人が多いことで有名な街バコロド。フィリピンの国民満足度調査では2008年に“1番住みたい街”の一位を取っているので、シティが苦手な方にはオススメの地域。   ・マニラ フィリピンの首都マニラ。リトル東京とも呼ばれるほど栄えているので便利。治安には注意したいのが欠点ではあるが、日本に近い環境で過ごせる。   ・クラーク セブと同様、急速に発展している街である。経済特区があることで有名で治安も良い方である。物価はセブに比べ安いが、セブほど遊ぶ場所は多くない為、勉強に集中できるエリアと言える。 クラークの近くにはコリアンタウンもあり、レストランは比較的多い。   このように、都市だけでも様々な特色があります。もちろん学校の雰囲気も街の雰囲気を受けたものがあると感じています。 学校が決まっていない方は、どのような環境で勉強したいのかをイメージして見ましょう。   人は良くも悪くも環境に左右されてしまいます。周りが遊んでいる中勉強するのと、周りが勉強に集中している中勉強するのではストレスも大きく違って来ます。   また、環境の視点から言うと学校にどの国籍の人が多いかと言う部分も見ておくべきだと思います。 学校の中には僕のいるCIPのように多国籍な学校や、日本人だけの学校、韓国人が大多数を占める学校など様々です。 初めての留学で不安だと言う方は日本人が多い学校の方が安心でしょう。しかし、英会話を徹底的に学びたい、向上させたいというのであれば、日本人の比率が少ない学校を選ぶべきだと思います。   口コミをチェックする 上記の二つの過程を踏めば、カウンターの方から候補をいくつか上げてもらえると思いますが、学校のパンフレットはどれも魅力的で選べない・・・ そんなことがあるかもしれませんが、正直パンフレットは学校の綺麗な部分だけを写していることがほとんどです。 当然、パンフレットは綺麗に見えるように作られていますので、パンフレットと現実は違って当たり前と思っておきましょう。笑   パンフレットで見るべきポイントは学校の売り、つまり特色です。 ・何に力を入れているのか? ・他の学校と違う部分はどこか? この2点をパンフレットでは確認しましょう。   あとは口コミです!実際経験した人の話を聞くことよりリアルなものはありません。 やはり商売ですから、売るためには良いことを言葉巧みにセールスしてきます。 反対に、いくら良いことを言おうが、悪いことを言おうが関係のないフラットな立場の学生の話はとてもリアルです。   フィルイングリッシュでは、僕のように学生レポーターとして現地の生の様子をフラットな視点で発信しています。 セブにいる友人の話を聞いても、彼の通う学校はやはりパンフレットとは違うイメージだったので、この口コミこそが最強のパンフレットだと僕は感じています。   自分にあった学校に行き、最大限の学習効果を得るために留学前の準備は入念にしていくことをお勧めします!!   それでは今日はここまでです***   フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI
クラーク留学CIP*CIP周辺のおすすめ施設
2017/10/09
クラーク留学CIP*CIP周辺のおすすめ施設 こんにちは、CIP学生レポーターのIBUKIです! 今日はCIP英語スクール周辺の施設について詳しくお話します!   【CIP周辺のショッピングモール】 学校の中だけでも生活はしていけますが、文房具を忘れた・シャンプーが切れた・ハンガーが必要になった・お菓子がほしいなどなど出てくることもあると思います。 また、たまには外に出てお店の人と会話をしたり、フィリピンの文化に触れてみることも大事です。 そんな時はショッピングモールに行ってみましょう! CIPの近くには3つのショッピングモールがあり、語学学校からシャトルバスが出ていることもあります!   Nepo Mall(ネポモール)     CIPから一番近いショッピングモールは車で約5分程度のところにあります! ここは地元の人が行くようなモールなので、3つのショッピングモールの中で1番安いものが多くあります。 ついこの間は、アクティビティで急遽汚れてもいい靴が必要になったので、ここで185ペソ(日本円で約370円)の靴を買いました!   トライシクルで行く場合は、30~40ペソくらいで行けますのでぼったくられないように事前に運賃を交渉してください! ネポモールにはレストランや文房具、本屋、食料品、靴、服、携帯関係と基本的になんでも揃っています。しかし、安いだけに壊れやすいものやブランドの偽物も当たり前にあるので何か買う場合は、壊れてもいいやという感覚で買うことをお勧めします(笑) 僕は主に、飲食物やトイレットペーパーといった消耗品を買いに行きます!   ちなみに、入校1日目の月曜日にシャトルバスが出ますので新入生が初めて買い物に行くショッピングモールがこのネポモールになります。   SM Mall (SMモール) こちらも週に1度シャトルバスが出ますので、車で15~20分ほどの立地ですが無料で行くことができます。 トライシクルなどで行く場合には、150ペソで行くことができます! ここはCIP周辺のショッピングモールの中では1番大きいモールですが、SMモールに限らずほかのモールにも休むためのソファーが基本的にはありませんので歩き疲れることもしばしばあります(笑) ここでは映画も見ることができますし、レストランもたくさん入っているので面白いです。   Marquee Mall(マルキモール) そして最後はマルキモールです! ここは3つの中では1番物価が高いショッピングモールですが、中はダントツで綺麗ですし、売っている商品のクオリティも確かなものです。 日本にもあるブランド店が多く、レストランなども日本でおなじみのレストランがあるので馴染みやすいかもしれません! そしてうれしいことに、マルキモールには休むためのソファーが一番多く設置されています!日本ほど多くはありませんが、これがあるだけで買い物はずいぶんと楽なものになります。   フィリピン人の先生たちはご飯を食べにマルキモールに行ったり、ウィンドウズショッピングをしに行くとは言っていますが、高いので何も買えないんだとか… ここは観光客をターゲットにしたモールなので少し値が張りますが、日本と同じくらいの価格といったイメージだったので、現地の物価では相当高いです。     【CIP周辺のマッサージ店】 フィリピンといえば、マッサージ!!! 本格的なマッサージを格安で受けられることで有名ですよね!!! しかし、実際にはマッサージ店ってどこにあるのか少しわかりにくかったり、入りにくかったりするんです・・・ ということで、おすすめのマッサージ店を2つピックアップしましたので、安心してチャレンジしてみてください!   Librari Spa     ここはネポモールと繋がっているNew Pointという建物の2階に入っています。 ここはスタッフの方も英語をかみ砕いて、ゆっくり発音しようとしてくれますし、マッサージもとてもうまかったので個人的に気に入っています! メニューがたくさんあるのですが、フットマッサージやハンドマッサージ、背中も含めたトータルマッサージなどが受けられます。がっつりした全身マッサージではありませんが、開放的なスペースでアロマが漂ったり、音楽でリラックスできます。 価格は、フットマッサージで240ペソ(日本円で480円)、トータルマッサージで360ペソ(日本円で約720)円で受けられますし、必ずコーヒーか紅茶を出してくれるのでコストパフォーマンスはかなり高いと感じました。   また、ここはネイルサロンでもあり、1カラーネイルで200ペソほどで友達がやっていました!日本円で500円しないほどで受けられますので女性の方はお試し感覚でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?     ここのお店では個室が一切なく、着替える必要もないので男性のお客さんも多く男女気兼ねなく入れるお店です。   C&C     ここはコリアンタウンというエリアに入る前のところに位置しています。 入口の扉から中は見れないようになっているので少し入りにくいですが、入ってみるとスタッフの方が優しく出迎えてくれます。 メニューはフットマッサージかボディーマッサージの2種類しかないためとてもわかりやすのがいい点です! ここは日中に行けばボディーマッサージを250ペソ(日本円で約500円)、夜に行けば300ペソで1時間受けることができます。 マッサージはオイルマッサージなので着替えることになりますが、カーテンで部屋は仕切られており、薄暗い部屋で受けることができます。 ここのマッサージはとても本格的で格安で受けることができますし、雰囲気も地元の人が何度も足を運んでいるようだったのでアットホームな部分も好感が持てます。   日本ではありえない価格で、本格的なマッサージを受けられるのでぜひチャレンジして、リフレッシュしてください!   CIPは町の中にあるわけではないので、トライシクルに乗ったりしないとあまり遊びに行けませんが、トライシクルに乗ることや、タクシーに乗ること、そしてお店の人と会話をすることは学校より難しい場合が多いです。 学校の外にいる人は先生ではありませんので、発音も話すスピードも、言い回しも考えてはくれません。だからこそ、とてもいい勉強になると思っています。 なんでもトライで、ぜひ限りある時間を濃い時間にしてみてください!   では今日はここまでです***   フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI
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・CIP IELTS点数保証コース 入学日
2017/11/28
CIP IELTS点数保証コース 入学日 クラークCIPのIELTS点数保証コースへの入学資格がフィリピン語学校の中で最も低く設定されています。例えば、IELTS6.5点数保証コースの入学資格はどこの学校もIELTSのスコア6.0を保有してることが要求されます。一方CIPではこのコースの入学資格がIELTS5.5と低めに設定されています。 このコースを受講の学生への配慮と管理が行き届くようにIELTS点数保証コースの学生たちは10人前後の少数精鋭で運営されています。 *IELTS点数保証コース授業開始日:毎月第一週の月曜日開始。入寮日は土・日曜日 *IELTS点数保証コース公認試験日:留学スタートしてから10週目に受けて頂く、公認試験費用は学校が負担します。テストはマニラ(Manila,月3〜4回)またはパンパンガ(Pampanga,年6回)IDP指定テスト場で実施されます。両方とも学校側がセンディングとピックアップを無料で致します。 *下記は「IELTS点数保証コースのメリット及び申込者遵守事項」、「2018年IDP主管IELTS公認試験日程」です。参照ください。 CIP IELTS点数保証コース 入学日 クラークCIPのIELTS点数保証コースへの入学資格がフィリピン語学校の中で最も低く設定されています。例えば、IELTS6.5点数保証コースの入学資格はどこの学校もIELTSのスコア6.0を保有してることが要求されます。一方CIPではこのコースの入学資格がIELTS5.5と低めに設定されています。 このコースを受講の学生への配慮と管理が行き届くようにIELTS点数保証コースの学生たちは10人前後の少数精鋭で運営されています。 *IELTS点数保証コース授業開始日:毎月第一週の月曜日開始。入寮日は土・日曜日 *IELTS点数保証コース公認試験日:留学スタートしてから10週目に受けて頂く、公認試験費用は学校が負担します。テストはマニラ(Manila,月3〜4回)またはパンパンガ(Pampanga,年6回)IDP指定テスト場で実施されます。両方とも学校側がセンディングとピックアップを無料で致します。 *下記は「IELTS点数保証コースのメリット及び申込者遵守事項」、「2018年IDP主管IELTS公認試験日程」です。参照ください。
フィリピン留学の初めのステップに何故CIPをオススメできるのか??
2017/05/04
フィリピン留学の初めのステップに何故CIPをオススメできるのか?? 1 フィリピン人講師とネイティブ講師の両方の授業がある!!! フィリピン留学では珍しく、CIPには多くのネイティブ講師が在籍しております。確かに、フィリピン人講師の英語指導力は韓国人の英語力の向上にも裏付けされているように非常に高い実力を持っています。しかし、フィリピン人講師でもどうしても越えられないのが、ネイティブの発音と欧米特有の英語の言い回しです。これは、英語が母国語の国でしか得られない知識です。CIPでは、ネイティブ講師によるマンツーマン授業とグループ授業があり、発音の矯正と欧米圏の英語の表現力について学ぶことができます。そして、文法やライティングについてはフィリピン人講師の教え方は非常にレベルが高いので各分野に適切な講師に授業を受けもってもらえれば全体の英語力を確実に底上げしてくれます。 2 アットホームな環境で学生同士、英語講師の距離がとても近い! 英語学習をするうえでやはりカギとなるのが、授業以外での英語の使用です。授業でいくら学習をしていても、それを外で使わなければ、実際には意味がありません。せっかく新しい単語、英語の言い回しを覚えたのに使わなければ、それは本当の英語力の成長につながりません。そして、英語を使うその最初のステップは友達作りからです。CIPは学生同士の繋がりをサポートするために多くのアクティビティを用意しています。毎週開催される、ダンスとスポーツのアクティビティ、土日には、ボランティアや1デイツアー、毎月のプログレステストの後には夕方まで、歌や発表のアクティビティがございます。学生同士の交流の場を常に設けているのでいつでも、英語を外で使うチャンスがございます。 3 フィリピンでもレベルの高い、ゆったりとした清潔な施設!! フィリピンで多くの方がトラブルに会うのが、施設面についてです。日本人の方は意外に思われるかもしれませんが、普通フィリピンではトイレットペーパーをトイレに流すことはありません。それほど下水道の施設が整備されていないので、すぐに水詰まりの原因になります。しかし、CIPでは水回りについて、食事面について、洗濯についてどれも高い質で提供されます。食事につきましては新たにカフェテリアを建設するなど、サービス改善に常に取り組んでいます。また、新たに施設の建設を行い学生ケアに関しては日々進歩する英語スクールだと言えます。 4  資格対策も実は強いTOEIC・IELTSスパルタ!!! CIPは実際に英語を使って、覚えていくスタイルの強い英語スクールではありますが、実は隠れた魅力として実績も確実に出ている資格対策コースもあります。それが、IELTSスパルタとTOEICスパルタの英語コースです。去年からスタートしたコースではありますが、IELTS6.5など、素晴らしい結果を出した学生を輩出しています。こちらのスパルタコースは他のコースに比べて制限がとても厳しいです。平日の外出可能時間は1時間ほどで、毎日模擬試験が学生には課されます。CIPの開放的な校風の中でもこちらのコースは厳しく学生の学習強度を管理します。 CIPを選ぶ際の留意点 CIPでは、残念ながら、EOPルール(母国語禁止ルール)がそれほど強くありません。また、学生間で英語学習の意識は大きく離れていると学校を訪問した際に見て取れます。確かに資格対策コースの学生は勤勉な方が多いです。そして、校内のEOPルールを順守しようと一所懸命英語を使う人もいます。しかし、その反面、同じ国籍で固まり、毎日外に出かけていくような学生も多々います。CIPでは、他の学校に比べて、非常に柔軟に校則を適応してくれます。ただし、その反面学生間で、ルールを守る意識の差が大きく出てしまうことが多いです。簡単に授業を欠席する生徒もいれば、土曜日も一生懸命オプションクラスに参加する学生もいます。学生間のモチベーションをコントロールできていないのが現在のCIP校だと言えます。 親子・ジュニア留学も可能!!! CIPでは、学生ケアにつきましては非常に高い評価を卒業生様から受けております。そのため、ジュニア単身留学・親子留学にはとても最適です。学校の構造からして、お子様がどこにいるかを学校スタッフ・英語講師・保護者が把握しやすいです。また、Wi-Fi環境も優れているため、お子様の安否確認や連絡が離れていてもいつでも取ることができます。外出の際にも学生マネージャーの同伴、体調を崩した時は学校内で待機しているナースが緊急対応をするなど、お子様が留学をするうえでは本当に優れたサービスを提供しています。また、学習カリキュラム自体も実践的で楽しみながら学習するスタイルなので小さいころからの英語学習としてはベストな勉強方法と言えます。
CIP 大学の休学生 大応援キャンペーン!!
2017/02/28
CIP 大学の休学生 大応援キャンペーン!! 1)キャンペーン対象者 ​大学生の休学生オンリー!!   休学費用を支払って留学に来られる方も多く、そんな学生様をCIPが応援致します。 尚、休学費用が無料であったとしてもキャンペーン適応となります。   2)キャンペーン適応条件詳細 ①留学期間:12週間~ ②条件:休学証明書のご提出 ③キャンペーン期間:本日~4月末まで   3)キャンペーン内容(留学期間選択でさらにお得留学!) ☆12週間以上☆ ①学費100ドル引き ②無料ルームアップグレード(3A価格で2Bにご案内) *3人部屋(A)⇨2人部屋(B)のみのルームアップグレードキャンペーンになります。 他のお部屋タイプからの無料ルームアップグレードはありませんのでご注意ください。   ☆16週間以上で更に特典追加☆ ①無料マンツーマンクラス1コマ追加(ESL) ②TOEIC公式試験1回無料   ☆20週間以上で更に特典追加☆ ①フィリピングループクラスを無料でネイティブグループに変更可能   ※こちらのキャンペーンは他キャンペーンとの併用は不可となります。  
CIP IELTS点数保証コース 指定入学日
2017/02/18
CIP IELTS点数保証コース 指定入学日 語学学校CIPの指定入学日は毎月第1週目の月曜日です。(寮への入寮日は前日の日曜日もしくは土曜日です。)指定入学日の詳細に関しては弊社カウンセラーにお問い合わせして頂くようにお願い致します。   現在の英語力に応じてIELTS 5.5、6.5、7.0スコア保証コースを選択することができます。 留学期間は必ず12週間となります。   * IELTS 5.5のスコア保証:IELTS 3.5または同等の英語力 * IELTS 6.5のスコア保証:IELTS 5.5または同等の英語力 * IELTS 7.0のスコア保証:IELTS 6.5または同等の英語力   留学期間の内の10〜11週目にIELTS本試験を受ける事になります。点数保証コース受講者は本試験1回分が特典として免除されます。なお、試験を受ける場所はマニラ(CIPから車で約2時間)もしくはPampanga(CIPから車で約20分)です。試験会場までの交通費は、学校が全額負担します。   IELTS本試験の日程および試験会場   正規授業以外にも毎日(月~木)行われる模擬テスト&レビュークラス、全科目模擬試験(毎週土曜)などなど、スコアアップを達成する為の充実したカリキュラム構成となっております。より詳細な内容をご希望の場合は弊社のCIP紹介ページをご参考にして頂くようにお願い致します。   CIP http://phil-english.com/school/clark-cip/  
CIP春休み先行予約でお得留学しよう
2016/11/12
CIP春休み先行予約でお得留学しよう ClarkにあるCIPより春のお得なキャンペーン情報が届きました。   1)キャンペーン適応条件詳細 ①申請期間:2017年3月31日までの入学申請をされた方(※入学開始時期は不問)   2)キャンペーン内容 ①お部屋アップグレード:3人部屋での申請でお部屋グレードアップが適応され2人部屋B ②TOEIC公式テスト無料受験:TOEICスパルタコースでの申請で1回分の公式テストが無料受験   3)留学期間選択でさらにお得留学! ①4週間から7週間での留学:電気・水道代無料 ②8週以上での留学:3人部屋B価格で3人部屋A及び2人部屋Bへ無料アップグレード、トラベルギフトカード2,000ペソ分(CIP旅行会社経由)   4)コース選択でさらにお得留学! ①TOEICスパルタコースを8週間以上お申し込みの方:公式試験1回受験無料 ②ケンブリッジ英検BECコースを8週間以上お申し込みの方:100ドルの割引
CIP初日のスケジュール
2016/10/25
CIP初日のスケジュール CIPにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【レベルテスト、オリエンテーションスケジュール】 時間 内容 詳細 7:30 ~ 8:00 朝食 カフェテリアにて 8:00 ~ 8:45 ・キャンパスツアー ・オリエンテーション ・CIPの概要説明 ・持参物:筆記用具、メモ、パスポート、 オリエンテーションシート ・時間割受け取り 8:45 ~ 写真撮影 ・集合写真の撮影 ・学生ID写真の撮影 8:50 ~ 12:05 授業 ・時間割に従う ・テスト受験(オンライン上でのテスト受験をしていない方) 12:05 ~ スピーキングテスト ・テスト受験(オンライン上でのテスト受験をしていない方) 11:30 ~ 12:45 昼食 カフェテリアにて 12:45 ~ 13:45 セミナー ・CIPでの学習、生活についてのガイダンス ・ビデオにて危機管理案内 ・バッチメートとの自己紹介 ・同意書、SSPフォームの記入 13:45 ~ 17:50 ・授業 ・支払い ・時間割に従う ・火曜日までの空き時間に現地費用の支払い ・SSCにて両替可能(8:30 ~ 17:50) 17:30 ~ 19:00 夕食 カフェテリアにて 18:30 ~ 20:00 ・両替 ・お買い物 ATMにてお金を引き出し、お買い物の時間を設けています。(Nepo Mall:CIPよりシャトルバスをご利用いただきます。所要時間は約5分です。)
CIP新TOEICスパルタコース編成
2016/08/06
CIP新TOEICスパルタコース編成 CIPからのお知らせ:新TOEICスパルタコースとキャンペーン実施! ☆TOEICスパルタコース☆ ・毎日模擬試験(授業中にテスト時間を作らず、効率的に学習) ・公式試験と同じ時間帯に模擬テスト(時間的余裕が生まれます) ・ボキャブラリーテスト ・TOEICスピーキングも組み込まれているから実際のビジネスの場でも役立つスピーキング力も向上! ・公式試験会場はCIPから5分の距離! ・料金は通常のTOEICコースと同じです! スパルタコースは本気でスコアアップを目指している学生に最適です!! 学校自体はセミスパルタなので超スパルタで精神的にボロボロになることもなく、ストイックにTOEICに集中しながら多国籍、ネイティブの環境でスピーキングも楽しんで頂けます! スパルタコースに申し込みをされた方に無料でTOEIC公式試験を受験頂けるキャンペーンを実施中です! ☆TOEICスパルタで高得点取得キャンペーン☆ ・TOEICスパルタで6週間以上のお申し込み ・8月~9月末までのお申し込み ・9月以降にご入学される方 ・現地でTOEIC公式試験を受験可能な方 上記全てにあてはまる方は公式試験代が1回分無料になります! 点数保証コースの方は試験代が合計で2回分無料となります。 その他無料ルームアップグレードのキャンペーンも行っております。 ☆3人部屋価格で2人部屋のご案内☆ ・8月~9月末までのお申し込み ・9月以降にご入学される方 ・6週間以上ご滞在の方 *インテンシブD、ヤングラーナーコースは対象外となります。 *TOEICスパルタコースプロモーションとの併用も可能です。 プラス 超多国籍、ネイティブの環境で楽しいキャンパス生活が送れます! TOEIC+スピーキングは是非CIPをお選び下さい。
CIP 夏休み,秋のお得キャンペーン
2016/06/16
CIP 夏休み,秋のお得キャンペーン お申し込み期間:6月7日~7月31日まで 入学開始時期:いつでも可能です! 留学期間:4週間、8週間以上 特典 留学期間:4週間~7週間 ・水道代無料 留学期間:8週間以上 ・無料マンツーマンクラス1週間分 ・無料ルームアップグレード(空室状況を必ずご確認下さい) (3人部屋→2B、2B→2A) 尚、マンツーマンを無料追加しない代わりの割引は行っておりませんのでご了承下さいませ。 *申し込み状況によりキャンペーン終了を決定致します。 *8月は既にお部屋の空きが少なくなってきております。 *インテンシブD、ヤングラーナー、ガーディアン各コースは対象外となります。 *無料マンツーマンクラスは基本的に最初の1週目にスタートダッシュとして行われます(講師は選択出来ません)。 今回のプロモーションは留学開始時期がいつでも可能となっております。
CIP日本人マネージャー東京オフィス訪問!
2016/05/25
CIP日本人マネージャー東京オフィス訪問! クラーク大人気校CIPの日本人マネージャーRYOTAさんがフィルイングリッシュ東京オフィスを訪問してくれました! 早速CIPの最新ニュースを伺いました! 【毎日の講師トレーニング】 毎日朝8:00から8:50まで、全講師のトレーニングを行っています。ヘッドティーチャーがデモクラスを行う形で、どのように在学留学生に教えたら分かりやすいかという英語指導法の教育を行っています。 お昼には、IELTS講師候補生のトレーニングも行っており、より試験対策コースの充実に力を入れているとのことです。 【国籍比率】 現在は、日本、韓国、台湾、香港、中国、ベトナム、タイの留学生が在籍しており、時期によってはロシアやスペイン、中東からも英語を学びにCIPに来ています。 詳細情報はフィルイングリッシュまでお問い合わせください。
CIP 最新情報ウォーターパーク無料シャトル
2016/05/23
CIP 最新情報ウォーターパーク無料シャトル ①IELTS点数保証コース生対象無料土曜授業開始(5月14日~) IELTS点数保証コース生対象に毎週土曜日の午前中にIELTS専門講師によるグループクラスが4時間開講致します。科目はスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの4科目となります。週末でも意識を上げて勉強することが出来るようになりました。(点数保証コースの入学日は毎月第1月曜日となります) ②お部屋クリーニングサービス 6月から週1回の掃除サービスが週2回となります。新しい施設を持つ語学スクールが増える中、少しでもお部屋を清潔に保つ為に週2回の掃除サービスが開始されます。 ③フォンタナウォーターパーク行きの無料シャトルバス開通! 毎月第3土曜日にクラークにあるウォーターパークに無料で行くことが出来るようになりました。 クラークには遊べる場所が少ないので、学生の気分転換に月1回のプールアクティビティを追加しました。 FONTANA情報はこちら! FONTANA最新写真はこちら!
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