KEYSTONE クラーク / スービック留学

Keystone - セブ留学 フィリピン留学フィルイングリッシュ

一目でわかるKeystone
  1. 治安の心配がほとんどないスービック経済特区の中に位置
  2. 週末遊べるアウトドアアクティビティ施設が周辺に多い
  3. 平日外出OK
  4. マンツーマン科目変更自由自在
  5. ESLコースの中にビジネス、IELTSなど他コースの科目を入れる事が可能
  6. 学生男女比率は平均8割と女性が多い
  7. 施設はまあまあ綺麗
  8. 学校周辺は山なので空気はいいが、ちょっとした買い物には不便

 

フィリピンで最も安全なスービック経済特区に位置する


Keystoneはフィリピンで一番安全と言われるスービック経済特区の中に位置します。 スービックは民間の銃規制が徹底しておりセキュリティガードも銃器類の装備が許されておりません。世界企業の支社が集まる大きな港町であり、警官の権限が強く、セキュリティシステムがしっかりしていて凶悪犯罪がほとんど起こらない事などからスービックはフィリピンで一番安全な街と言われています。


安全という事もあってかKeystoneの学生男女比率は女性が7~8割と女性が多いです。


場所はスービックの繁華街から車で15分ほどの経済特区のど真ん中。周辺は山に囲まれていてちょっとした買い物には不便ですが、周辺にはマリンスポーツとアウトドアアクティビティの施設で固まっていますので土日に暇を持て余すことはないでしょう。 Keystoneは定員120名の小規模学校。講師や学生と仲良くなりやすい環境です。学生国籍比率は通常日本、韓国、台湾が各3割づつ、残りはベトナム、中国など。


カリキュラムの基本はマンツーマン多めのスピーキング力強化に力点を置く平日外出可能なセミスパルタです。ESL以外にもTOEIC,IELTS、ビジネス英語を教えます。 治安がいいので親子留学も盛んです。

 

KEYSTONEの概要

学校名 KEYSTONE ACADEMY
住所 Lot 5A, Subic Heights Compound, Upper Mau Camp Area, East Avenue, Appari road, Cubi-Triboa District, Subic Bay Freeport Zone, Philippines
設立年度 2011年
定員 150 名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営コース ESL, JUNIOR, TOEIC, BUSINESS, INTERNSHIP, WORKING HOLIDAYS, IELTS
講師 70 名
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、プレゼンテーション室、図書館、ジム、自習室、カフェテリア、ミニ売店、パソコン室、保健室 
寮施設 寮:1人部屋、2人部屋、3人部屋、4人部屋ベッド、机、椅子、クローゼット、ユニットバス、エアコン温水器、
付帯施設 ランドリー、清掃(週2回)、WI-FI、保健室、カウンセリングルーム。

    フィリピンで一番治安がいいスービックのKeystone
    2019/07/01

    フィリピンで一番治安がいいスービックのKeystone 写真は休憩中のKeystoneの講師たち フィリピンの語学学校校長と治安の事で話をしますと『自分の学校はかなり安全!』とよく自慢します。ですがそれは「セブの中ではかなりいい」あるいは「セブやマニラよりはかなりいい」というフィリピン国内の相対的なレベルのお話です。 本日ご紹介する語学学校Keystoneが立地するスービックの治安は「東京や台北、ソウルと比べても劣らない」という国際安全都市比較レベルになります。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピン安全都市スービックの経済特区にあるKeystoneという語学学校を2019年6月に訪問しました。 治安がいいという大前提があるのでKeystoneは特に女性に好まれます。 訪問時の男女学生比率は女性8割。 立地 スービックはマニラの北西150kmほど。車で3~4時間 スービックの中心地はショッピングセンターハーバーポイント。アヤラ財閥系列のショッピングモール。そこからバスや車で15分ほど。学校は山の坂道の中腹に位置します。 山道の途中にあるので徒歩圏にはなにもありません。ただ車で5~15分くらいの所にリゾートホテルやビーチ、ズービックサファリなどの観光施設が密集する地帯に位置しますのでスービック観光エリアの中心にあると言えます。 移動手段はタクシーかジプニー(スービックではFBと呼ばれています。) 学校からはスービック湾が見えますので見晴らしはいいです。 治安がいい理由 スービックがフィリピンで安全な都市と言える一番の理由は『刀狩り』が完了している事。Keystoneがあるスービックの広大な経済特区は外国資本の工場が密集するエリアなので銃刀類の持ち込みが徹底的に規制コントロールされております。それと理由にかかわらず民間人が銃器を保有保持する事が禁止されております。銀行などの前で警備するセキュリティがショットガンなどの銃器を装備する事も認められません。ショットガンを持たない銀行警備員は恐らくフィリピン中スービック以外探せません。完全な刀狩りが実行されています。もう一つの大きな要素は特別区内の警察官に強い権限が与えられ細分化された担当ブロックで配置されている事。Keystoneの学校長によりますと自分のエリアの安全は自分が守るという各警察官たちの自尊心が強いそうです。 Keystoneの施設 写真は左側が校舎および寄宿舎の建物、右側が事務所、スポーツジム、食堂、図書室などの建物。 Keystoneは創立2011年の比較的新しい学校です。施設も老巧化は見えません。 特別豪華ではないですが、綺麗です。 学校の規模は150名程度。小さいのでだれでも友達になれそうなアットホームな環境です。注意点として1人部屋、2人部屋、3人部屋とも同じサイズですので3人部屋は2段ベッドを置かなければならず、3人が住むには窮屈です。この学校で学ぶのであれば1人部屋か2人部屋をおすすめいたします。お部屋の中のタンスは3つの鍵付き引き出しがありますので貴重品はそこに保管してよいでしょう。 冷蔵庫が廊下に設置されていて学生たちが共同で使います。 校舎兼寄宿舎、事務所、図書室、スポーツジム、食堂、IT知識学習コース専門校舎と中庭の3つの建物で構成されます。訪問時に校内に小さな水泳プールが新設されておりました。2019年夏から利用開始との事でした。 Keystoneの学費はどちらかと言えば安い方です。ただ注意点として電気代は高いです。スービック特別区の電気代は他の地域の倍くらいしますのでそれくらい請求されます。 学校の特徴 コースの概要 Keystoneはマンツーマン多めのスピーキング力強化に力点を置く平日外出可能なセミスパルタです。 ESLコースの特徴は二つ。 受講科目は固定ですが講師と相談して変更できます。ここまでは他の学校でもよく見受けられる事ですが、Keystoneはさらに踏み込んで各分野をさらに細分化いたします。 たとえばスピーキング科目は発音モジュール、パターンイングリッシュモジュール、一般会話モジュールなどが用意してあるのでマンツーマン授業の3コマを英会話科目に増加変更希望した場合上記から選択する事ができます。、 又ESLコースを選択しながらも正規授業科目の中に部分的にIELTS、TOEIC、ビジネス英語などを取り入れる事も可能です。この方式を許す学校はフィリピンでは非常に少ないです。 学習雰囲気がいい Keystoneは平日夜門限の23時まで外出OKな学校です。正規授業が終わった放課後は完全フリー。夕方や夜に特にオプション授業が用意されていない少し珍しい学校です。 平日外出OKな学校であるにもかかわらず平日外出する学生はほとんどいないとの説明を受けました。少し驚きました。 セブで同じ状況ですと外出組は8~9割、居残り組は1~2割という学校が多いです。 外出しない要因としては山の中にあるので移動が不便という理由があげられます。それ以外に学校が自習を積極的に奨励して学習雰囲気を乱す学生を排除する姿勢があります。学校長によりますと勉強しないという理由で学生を退学させることもあるそうです。 それとスービックという街は土日に思いっきり遊べる施設が整っているので平日は勉強、土日は遊ぶと学生が区分けしているとの見方もできます。 講師に厳しい学校 Keystoneでは2か月毎に講師たちに対して英語レベルテストを実施しているそうです。及第点を取らなければ退職となるので講師たちも必死だそうです。 このような荒療治ができるのはスービックの環境と関連します。スービックは大学が多いにもかかわらず語学学校が少ないです。なので大学卒業生をいつでもいくらでも確保できるという地形的利点があります。競合密集地域のなかで万年講師不足で悩むセブの語学学校にとっては贅沢な話です。 国籍学生比率 写真右は日本人マネージャーサマーさん。 訪問時の国籍比率は日本、台湾、韓国がそれぞれ3割くらいでした。その他は中国とベトナムからです。3割いる日本人留学生の男女比率は女性9割でした。 スービックというおしゃれな街 ゆとりが見える地元の人々 地元の人々からゆとりを感じます。 たとえば道を歩いていると道路を走っている車が停車して笑顔で『お先にどうぞ』という道を譲るポーズをしたりします。 これがマニラやアンヘレスシティですと『早くそこをどけ!』と言わんばかりにクラクションをけたたましくならすような習慣が生活の一部として存在します。 スービックはマニラから近い大きな港町ですので大きなお金が集まります。経済特区には日本をはじめ数千の外国商社や会社の支社が密集し貿易交流が活発です。道路もインフラも建物もよく整備されています。 フィリピンのお金持ちの人たちも住みやすいこの街に集まりお金持ち住宅地帯をどんどん形成していきます。雇用も増えるので底辺にいる人たちの経済水準も上がります。スービックで凶悪犯罪がほとんどないというのもうなずけます。 観光受け入れ態勢が整っているスービック 写真はズービックサファリでホワイトタイガーとの記念撮影する観光客。 アンヘレス・シティでは見かけないがスービックではたまに見かける人々がいます。欧米人女性です。クラーク・アンヘレス地域に欧米人男性はごまんといますが連れ添っているのは皆若いフィリピン人女性ばかり。 スービックでは欧米の単独女性旅行者、中年、若年カップルをたまに見かけます。 欧米の若い女性旅行者たちにとっても魅力的な街だという事になります。 魅力は3つ。街が安全な事。街が綺麗である事。観光客の受け入れ態勢が万全である事。 […]

        Keystone 初日のスケジュール
        2018/06/16
        Keystone 初日のスケジュール KEYSTONE語学校の初日のスケジュールです。   開講は毎週月曜日で、到着後最初の月曜日はレベル確認テストとオリエンテーションを実施し、通常授業は火曜日の午前から行われます。   原則として入寮日(マニラ空港またはクラーク空港へのピックアップ)は毎週土曜または日曜日となります。   平日(月~木)の入寮をご希望される方は学校側の承認が必要となりますので別途お問い合わせください。 下記は到着後最初の月曜日のスケジュールです。正規授業は火曜日の午前から開始となります。   8:30-9:00 : 必要書類のご記入 9:00-11:00 : レベル確認テスト 11:00-11:30 : スピーキングテスト 13:00-16:00 : 近くのショッピングモールへ行きます ( 両替) 16:20-17:00 : オリエンテーション  

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