CNN ケソン マニラ

CNN ケソン

一目でわかるCNN
  1. 講師の指導レベルが非常に高い
  2. 平日外出OK
  3. 英語寮あり
  4. 寄宿舎と校舎が離れている
  5. 特にビジネス英語が強い
  6. 20数社の日本企業研修指定先
  7. 学費は安め
  8. 1週間留学のコスパが特によい
  9. フィリピン名門大学が密集する学園都市の中に立地
  10. 同性講師と同居するタイプの寄宿舎部屋あり

フィリピン留学のパイオニア、歴代培った最強講師と運営

CNNの創業は1997年、フィリピン留学の先駆者と言えます。今その時期からスタートして現役で残り続けている学校はCNNとHELPほどで指導経験と実績が豊富です。 当校は講師の指導レベルが高い学校と言われ続けてき ましたが、それは人材が集まる大都市マニラという立地条件と多いに関係します。CNNはマニラ北側の名門大学が密集する学園都市のど真ん中に位置する事もあり教師の中にはフィリピンNo.1大学UPディリマンやNo.2大学アテネオ出身者がいます。また教師の多くは10年近くCNNで働いておりノウハウを熟知したスペシャリストばかりで、なぜCNNの講師に定評があるのか言わずとも分かります。またここまで講師陣が長年同じ場所に大人数務めるということは学校側のケアが行き届いていることも伺えます。

この学校の特徴はオールマイティである事。ESLはもちろんの事、TOEIC、IELTS、TOEFL、ビジネスなどどの分野も強いです。その中でも特にビジネス英語が盛んで、日本上場企業20数社の定期研修先に指定されています。学校の運営システムは平日外出のセミスパルタですが、スパルタ英語寮を選択すれば平日外出不可で滞在中は英語を使い続けなければなりません。

マイナス部分は校舎の老巧化が目につくこと、また校舎と寮が離れているので移動時間がかかることが挙げられます。両施設を結ぶ学校のシャトルバスが定期運航されていますが、校舎・寮一体型に比べると利便性は劣ります。但しプラス面として現地費用など他の学校に比べて抑えれる部分があるのでコストパフォーマンスは良いと言えます。

CNNケソンの概要

学校名 CNN Quezon
住所 Claretian Communications Bldg. (Claret School)  # 8 Mayumi St., UP Village Diliman, Quezon City, Philippines
設立年度 1997年
定員 120名
承認関連 TESDA、TOEIC公認試験センター
運営留学プログラム ESL, TOEIC, IELTS, TOEFL, Business, 家族留学
講師 約50名
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 30~35% その他の国籍:韓国、ベトナム、中国、台湾
学校施設 学校と寮が分離(車で約10分弱)学校は4階建てのビルの3・4階を使用。マンツーマン教室,グループ教室,自習室,オフィス,ロビー,喫煙ルーム,インターネットルーム,売店
寮の施設 学校から寮まで無料シャトル運行。5階建てで2階は英語寮,3・4階は一般寮,5回は食堂(1階と地下は講義スペースを建設中で2020年初めにオープン予定)
その他の施設 サッカー場、バスケットボールコート、バレーボールコート(オフィスで要予約) 
 

CNNケソン校 フィリピン留学の感想
2019/06/19

CNNケソン校 フィリピン留学の感想 留学期間:2週間 名前:匿名 2週間という短期間でしたが、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。レッスンに関して、先生方はどなたにも熱心で、わからない単語やフレーズは簡単な表現に置き換えるなどして、理解を促す指導をして下さりました。今回、マンツーマン授業のみの構成だったことから、自分の弱点改善につながる指導を多く受けることが出来ました。また、今後の英語学習の参考になる多くのヒントを得ることが出来ました。 先生方は様々なバックグラウンドをお持ちで、授業以外のこともお話でき毎日があっという間でした。寮も丁寧に管理・運営されており、毎日快適にそして勉強に集中して過ごすことが出来ました。スタッフの皆さん本当にありがとうございました。                                  留学期間:1週間 名前:匿名 私はマンツーマン授業を取っていました。最初は緊張していましたが、先生方はとても親切で温かい人ばかりで次第にほぐれていきました。間違って答えた時、先生はわかりやすく説明をしてくれました。先生方の説明はとても簡単で、私でも理解することが出来ました。また、時々冗談も交えながら授業が進んでいったので、楽しく英語を学ぶことが出来ました。自分自身の弱点が分かったので、日本でも英語学習を続けます。 もし、あなたがフィリピン留学をしたいと考えているならこの学校をおすすめします。 今回は1週間と短い時間でしたが、とても貴重な時間を過ごすことが出来ました。心から感謝します。ありがとうございました。                                  留学期間:1週間 名前:匿名 今回の留学は、1週間というとても短い期間でした。そんな中で、海外留学は安全だと知ることが出来ました。また、ここには英語を話す環境があると確信しました。もう一度ここに戻ってきます。

マニラ留学訪問記:日本企業の研修生が集中するCNN
2016/01/01

マニラ留学訪問記:日本企業の研修生が集中するCNN セブ留学訪問記:値段据え置き格安PELIS クラーク留学訪問記:ネイティブ中心校AELCとCIPの比較 JTB、ダイキン、パナソニック、大阪ガス、etc。。。日本人なら誰もが知っているような上場企業の名前が20社ほど定期企業研修生リストに並びます。研修先はマニラにあるCNN語学学校。創業19年の歴史を持つフィリピン語学学校最古参の一つです。 訪問時の国別学生比率は韓国人5割、日本人4割、その他1割。4割の日本人研修生中6割は日本の上場企業が定期的に送る企業戦士たちです。常に10名から20名の日本企業会社員が在籍されているとう状況が数年間続いているそうです。 こ んにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。2016年1月27日、フィリピン留学界の草分け的存在のひとつCNNを訪問してまいりました。他の地域より治安面でのイメージがよくないのマニラの語学学校は創設時から学生募集でハンディキャップを背負っております。そのようなマイナス面をものともせず 19年の教育指導を展開してきたこの学校の魅力について探ります。 (写真左上は校舎、右上は寄宿舎です。) ■15年ぶりの再会 上記は学校から特別に借りてきた物です。左の写真は2015年。右は2000年。同じ場所で同じ顔ぶれです。中央はロージー先生。左はCNNで2000年と2015年に2度留学された方。2回の留学ともロージー先生が受け持ちました。2015年の2度目の留学では子供を引き連れています。15年ぶりの再開です。 CNNにはロージーさんを含め創業からの19年キャリア先生が3名。10年以上のキャリアを含めると10名。5年以上が8名。2年以上の先生を含めると全体で7割です。洗練されたベテランが多いのがこの学校の一番の特徴です。 ■校舎 CNNの校舎は少し老巧化が目に付きます。創業以来同じ建物です。古い建物にベテランを中心の講師陣というコンボは結構絵になります。 教科書は学校独自のオリジナルを提供します。カリキュラム版スクラップ&ビルドの集大成です。歴史と実績がある学校だけに許される特権でしょう。(写真右上) ■ カリキュラム CNNの最も一般的なコースはマンツーマン4時間、1:4グループ1時間、1:8グループ2時間のSpecial集中コース。マンツーマン授業は基本ス ピー キング、リーディング、ライティング、グループ授業2時間はリスニング、小グループ授業1時間は討論の構成です。ですがマンツーマン授業は学生の希望通りに変更できます。 企業の方々にはマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間のビジネスコースとマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間、夜間グループ1時間30分、義務自習1時間30分のSpecial集中Spartaコースが人気です。こちらは企業と事前協議の上、カスタマイズされたカリキュラムを提供できます。 集中的に学習されたい方にはマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間、夜間グループ1時間30分、義務自習1時間30分のスパルタコースがあります。平日外出禁止。寮では英語フロア滞在となり、24時間英語の生活となります。マニラにいながらもバギオのスパルタ学校並の英語環境に身を置くことができます。 その他TOEIC、IELTS、TOEFLコースがあります。 ■寄宿舎 寄宿舎は校舎と別々です。徒歩15分くらいの所にあります。朝、昼、晩で一日5回二つの建物を結ぶシャトルバスが出ています。 寄宿舎は5階建て。1階は休憩所および卓球台、2階から4階は寮、5階は屋上及び食堂となります。 1階玄関には24時間セキュリティが配置されております。 CNNは週末も含め毎日洗濯物を受け取ってくれます。朝出して夕方戻ります。毎日洗濯してくれる学校はほとんどありません。 Wi-FiはiPadで実験いたしましたがつながり具合は良かったです。 部屋は暗く見えますが、実際は明るいです。2階のスパルタコース用24時間英語フロアでは講師との同居生活も可能です。講師1+学生1、講師1+学生2 タイプの部屋が用意されております。 最上階は食事フロアです。ランチは校舎から一時的に寄宿舎に戻ってくるので少し手間がかかりますが、シャトルバスも出ているので問題はないでしょう。 CNNの院長は『食事はいろんな国の人に食感に合わせられるよう努力している』と力説されておられましたが、試食した内容はモロ赤い系でした。キムチおいしかったです。 ■ 立地および治安 20数年前に『課長島耕作』のフィリピン編を読んだ際に『マニラは随分とおっかない街だな』という印象を受けたのを今でも憶えています。 ですが半世紀前の話です。今では首都圏人口115万人と東京とほぼ同じ規模にまで成長いたしました。一部悪い人がいてその他は善良な市民というのが実態ではないかと思っております。 但し立ち寄ってはいけない危ない地域は存在します。上記地図のマニラと書かれている所の周辺は危ないです。海寄りです。エルミタ、マラテなど。バギオやク ラークに行く長距離バスターミナルが集中するパサイ内陸側は比較的安全ですが、風俗店が並ぶ海側は危険です。立ち寄らないでください。 それと昼間は安全でも夜は危ないという地域もあります。夜の移動は複数名以上の団体がいいです。ご記憶くださいませ。 ショッピングモールや高層ビルが立ち並ぶ東側のマカティ、オルテガス、北側の学園都市ケソン市などは安全と言われています。 CNNはケソン市に属します。上記地図で小さくディリマンと書かれた所です。 CNNの校舎と寄宿舎はUPディリマンという大学のすぐ近くに所在します。その他近くにアテネオ大学、ミリアム大学などもあります。典型的な学園都市です。歩い ている層も学生中心です。UPディリマンは日本の東大、アテネオ大学は早稲田・慶応と捉えられても差し支えありません。 徒歩10分以内でスーパーマーケット、マッサージ店、日本食レストラン、スポーツジム、カフェ、コンビニ、マクドナルドなどのファストフード系にたどり着けます。 CNNマネージャーによりますと学校と寄宿舎往復経路および10分徒歩圏内ですと過去に事件などはなく、夜歩いても問題はないとの事です。 ■ まとめ マニラの魅力はなんと言っても大都会であるという事に尽きます。あらゆる物が揃っています。高層ビル群などは圧巻です。マカティには10を越すショッピング モールがひしめき合っています。とても一日で見て回る事などできません。日本の一般的なイメージにないマニラがあります。 フィリピンの心臓部であり、あらゆる産業の基盤都市。日本の上場企業が産業に乏しいリゾート地セブではなく研修先としてCNNを選ぶ理由はこのあたりにあるのかもしれません。 CNNの最大魅力は質の高い講師陣です。先にも触れましたがCNN一筋で勤務してきた10年以上のキャリア組先生が18人もいます。CNNの講師はほとんど大学 卒です。そして若手先生の中にはUPディリマン卒業生が5名、アテネオ大学卒業生が2名います。フィリピン最高峰の若手インテリを雇用しやすいのもマニラ の語学学校に与えられる特権です。この学校に集まってくる学生のレベルは超初級者が5割、中級者が5割と中級者の比率が非常に高いです。 この学校は他の地域の学費スタンダードに比べ若干高めです。ですが多数のベテラン講師の人件費、名門校出身若手講師の人件費、マニラの高い家賃、地方より負担が多いセキュリティ費用などを勘案した場合、仕方がない部分があります。 […]

    CNN 入学初日のスケジュール
    2018/10/22
    CNN 入学初日のスケジュール 下記はCNNの入学後初日(月曜日)の日程表となります。 通常の新入生 最初の月曜日はレベル確認テストとオリエンテーション、近所のデパートにまでお買い物に行きます。授業は火曜日から始まります。 8:00 ~ 9:50 SSP書類一式の作成、SSPと学生証のための写真撮影 10:00 ~ 11:50 レベル分けテスト(ライティング・リスニング・スピーキング) 13:30 ~ 14:50 近所のショッピングモールへお買い物、両替 15:00 ~ 15:30 現地費用のお支払い (SSP, 教材費など) 17:30 ~ 18:00 オリエンテーション 1~2週間の短期留学 短期留学生は留学期間が短いので、できる限り授業を早く始められるよう学校側がサポートしてくれます。日曜日に簡単なオリエンテーションを行い、月曜日の午前中にレベル確認テストを実施します。 授業は月曜日の昼食後から参加可能です。 再入学する方 再入学する方は月曜日の午前からすぐに授業に参加して頂けます。学校に生徒の記録が残っているので、入学時に学校側が時間割を用意してくれます。 再入学する場合は、再度教師を選びなおす必要があります。弊社を通して教師の予約も可能ですので是非お問い合わせください

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