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CNNケソン マニラ

マニラQuezon中心街の大学や国際学校が多い治安が良い場所に立地

マニラCNN英語学校

CNN(Communicate Near Native speaker)は、マニラのケソン(Quezon)市、国立UP大学近郊に位置し、創立から17年以上もの検証を重ねたCNN独自の留学プログラムを採用することで、レベルアップを確信出来るシステムを揃えた伝統ある語学スクールです。また、フィリピン語学留学が始まった時からすでに多くの留学生から高評価を得ており、その信頼性により2006年に最優秀校賞(Philippines Quality Awards For English Language School)を受賞しています。

CNNでは個人に合ったレベル、留学プログラムを展開していることもさながら、講師陣も長年勤めてきた経験豊富な方ばかりで、外資系企業が選定した語学教育センターとして注目をあげています。 学校の設備もインターネットルーム、大型TVのあるScreen Roomも完備されており、マニラという位置にあるのですが、サッカーグラウンド、バスケットコート、バレーボールコート利用施設などもあり設備面で心配することはありません。

学校名 CNN International Language School
住所 Claretian Communications Bldg. (Claret School),
#8 Mayumi St., U.P Village Diliman, Quezon City, Philippines
設立年度 1997年
定員 150名
承認関連 TESDA(教育庁)及び移民局正式認可、ETS公式TOEICセンター
運営留学プログラム Intensive, TOEIC, TOEFL, IELTS, Business
講師 85名
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 約45%
学校施設 講義室70室、グループ講義室8室、スクリーンルーム、インターネットルーム
寮の施設 Wi-Fi、全室トイレ、シャワー完備、エアコン、冷蔵庫、椅子、机、タンス等
その他の施設 サッカーグランド、バスケットコート、バレーボールコート等。休憩所、喫煙室、売店

マニラ留学訪問記:日本企業の研修生が集中するCNN
2016/01/01

マニラ留学訪問記:日本企業の研修生が集中するCNN JTB、ダイキン、パナソニック、大阪ガス、etc。。。日本人なら誰もが知っているような上場企業の名前が20社ほど定期企業研修生リストに並びます。研修先はマニラにあるCNN語学学校。創業19年の歴史を持つフィリピン語学学校最古参の一つです。 訪問時の国別学生比率は韓国人5割、日本人4割、その他1割。4割の日本人研修生中6割は日本の上場企業が定期的に送る企業戦士たちです。常に10名から20名の日本企業会社員が在籍されているとう状況が数年間続いているそうです。 こ んにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。2016年1月27日、フィリピン留学界の草分け的存在のひとつCNNを訪問してまいりました。他の地域より治安面でのイメージがよくないのマニラの語学学校は創設時から学生募集でハンディキャップを背負っております。そのようなマイナス面をものともせず 19年の教育指導を展開してきたこの学校の魅力について探ります。 (写真左上は校舎、右上は寄宿舎です。) ■15年ぶりの再会 上記は学校から特別に借りてきた物です。左の写真は2015年。右は2000年。同じ場所で同じ顔ぶれです。中央はロージー先生。左はCNNで2000年と2015年に2度留学された方。2回の留学ともロージー先生が受け持ちました。2015年の2度目の留学では子供を引き連れています。15年ぶりの再開です。 CNNにはロージーさんを含め創業からの19年キャリア先生が3名。10年以上のキャリアを含めると10名。5年以上が8名。2年以上の先生を含めると全体で7割です。洗練されたベテランが多いのがこの学校の一番の特徴です。 ■校舎 CNNの校舎は少し老巧化が目に付きます。創業以来同じ建物です。古い建物にベテランを中心の講師陣というコンボは結構絵になります。 教科書は学校独自のオリジナルを提供します。カリキュラム版スクラップ&ビルドの集大成です。歴史と実績がある学校だけに許される特権でしょう。(写真右上) ■ カリキュラム CNNの最も一般的なコースはマンツーマン4時間、1:4グループ1時間、1:8グループ2時間のSpecial集中コース。マンツーマン授業は基本ス ピー キング、リーディング、ライティング、グループ授業2時間はリスニング、小グループ授業1時間は討論の構成です。ですがマンツーマン授業は学生の希望通りに変更できます。 企業の方々にはマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間のビジネスコースとマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間、夜間グループ1時間30分、義務自習1時間30分のSpecial集中Spartaコースが人気です。こちらは企業と事前協議の上、カスタマイズされたカリキュラムを提供できます。 集中的に学習されたい方にはマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間、夜間グループ1時間30分、義務自習1時間30分のスパルタコースがあります。平日外出禁止。寮では英語フロア滞在となり、24時間英語の生活となります。マニラにいながらもバギオのスパルタ学校並の英語環境に身を置くことができます。 その他TOEIC、IELTS、TOEFLコースがあります。 ■寄宿舎 寄宿舎は校舎と別々です。徒歩15分くらいの所にあります。朝、昼、晩で一日5回二つの建物を結ぶシャトルバスが出ています。 寄宿舎は5階建て。1階は休憩所および卓球台、2階から4階は寮、5階は屋上及び食堂となります。 1階玄関には24時間セキュリティが配置されております。 CNNは週末も含め毎日洗濯物を受け取ってくれます。朝出して夕方戻ります。毎日洗濯してくれる学校はほとんどありません。 Wi-FiはiPadで実験いたしましたがつながり具合は良かったです。 部屋は暗く見えますが、実際は明るいです。2階のスパルタコース用24時間英語フロアでは講師との同居生活も可能です。講師1+学生1、講師1+学生2 タイプの部屋が用意されております。 最上階は食事フロアです。ランチは校舎から一時的に寄宿舎に戻ってくるので少し手間がかかりますが、シャトルバスも出ているので問題はないでしょう。 CNNの院長は『食事はいろんな国の人に食感に合わせられるよう努力している』と力説されておられましたが、試食した内容はモロ赤い系でした。キムチおいしかったです。 ■ 立地および治安 20数年前に『課長島耕作』のフィリピン編を読んだ際に『マニラは随分とおっかない街だな』という印象を受けたのを今でも憶えています。 ですが半世紀前の話です。今では首都圏人口115万人と東京とほぼ同じ規模にまで成長いたしました。一部悪い人がいてその他は善良な市民というのが実態ではないかと思っております。 但し立ち寄ってはいけない危ない地域は存在します。上記地図のマニラと書かれている所の周辺は危ないです。海寄りです。エルミタ、マラテなど。バギオやク ラークに行く長距離バスターミナルが集中するパサイ内陸側は比較的安全ですが、風俗店が並ぶ海側は危険です。立ち寄らないでください。 それと昼間は安全でも夜は危ないという地域もあります。夜の移動は複数名以上の団体がいいです。ご記憶くださいませ。 ショッピングモールや高層ビルが立ち並ぶ東側のマカティ、オルテガス、北側の学園都市ケソン市などは安全と言われています。 CNNはケソン市に属します。上記地図で小さくディリマンと書かれた所です。 CNNの校舎と寄宿舎はUPディリマンという大学のすぐ近くに所在します。その他近くにアテネオ大学、ミリアム大学などもあります。典型的な学園都市です。歩い ている層も学生中心です。UPディリマンは日本の東大、アテネオ大学は早稲田・慶応と捉えられても差し支えありません。 徒歩10分以内でスーパーマーケット、マッサージ店、日本食レストラン、スポーツジム、カフェ、コンビニ、マクドナルドなどのファストフード系にたどり着けます。 CNNマネージャーによりますと学校と寄宿舎往復経路および10分徒歩圏内ですと過去に事件などはなく、夜歩いても問題はないとの事です。 ■ まとめ マニラの魅力はなんと言っても大都会であるという事に尽きます。あらゆる物が揃っています。高層ビル群などは圧巻です。マカティには10を越すショッピング モールがひしめき合っています。とても一日で見て回る事などできません。日本の一般的なイメージにないマニラがあります。 フィリピンの心臓部であり、あらゆる産業の基盤都市。日本の上場企業が産業に乏しいリゾート地セブではなく研修先としてCNNを選ぶ理由はこのあたりにあるのかもしれません。 CNNの最大魅力は質の高い講師陣です。先にも触れましたがCNN一筋で勤務してきた10年以上のキャリア組先生が18人もいます。CNNの講師はほとんど大学 卒です。そして若手先生の中にはUPディリマン卒業生が5名、アテネオ大学卒業生が2名います。フィリピン最高峰の若手インテリを雇用しやすいのもマニラ の語学学校に与えられる特権です。この学校に集まってくる学生のレベルは超初級者が5割、中級者が5割と中級者の比率が非常に高いです。 この学校は他の地域の学費スタンダードに比べ若干高めです。ですが多数のベテラン講師の人件費、名門校出身若手講師の人件費、マニラの高い家賃、地方より負担が多いセキュリティ費用などを勘案した場合、仕方がない部分があります。 マニラ留学体験談:CNNケソンで大学生活の締めくくり 大学4年になり、就職先も決まり何か学生生活最後の締めくくりとしてしたいと思ったのがきっかけでCNNにお世話になることにしました。大学時代は全く英語に触れる機会もなく、初めは思い出つくりのためにと思い軽い気持ちで入学しました。 […]

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CNN 2017年GWキャンペーンのお知らせ
2017/03/29
CNN 2017年GWキャンペーンのお知らせ マニラ地域の伝統ある老舗の語学学校CNNにてゴールデンウィークに留学される方を対象にキャンペーンを行う事となりました。すごくお得なキャンペーンとなっているので、この機にぜひゴールデンウィークでの留学をご検討頂けたらと存じます。   【対象】2017年4月29日~5月7日 に留学される方   【特典】 ・CNN ケソン校:入学金(100ドル)免除、SSP代(150ドル)免除 ・CNN オルティガス校:入学金(120ドル)免除  
CNN 初日のスケジュール
2016/12/04
CNN 初日のスケジュール CNN校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【初日のスケジュール】 時間 内容 7:00 ~ 8:00 朝食 8:30 寮を出発し、CNNへ移動 9:00 ~ 12:00 レベル分けテスト(筆記・リスニング・スピーキング) 終わり次第、寮に戻り昼食 12:00 ~ 13:00 昼食 13:30 ~ 14:30 お買い物及び両替 14:30 ~ 16:00 オリエンテーション 18:00 ~ 19:00 夕食   ※注意事項 1. 1週間でお申し込みの生徒は、午後から授業を受けることもできます。 2. 英語寮をお申し込みの生徒は19:00よりRSTクラスの面談があります。(寮内)  
CNN プチ訪問記
2015/06/24
CNN プチ訪問記 こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。先日、弊社フィルイングリッシュはフィリピンの首都マニラに立地していて、2006年には最優秀語学学校賞を受賞している語学スクールCNNに訪問する機会に恵まれました。以下プチ訪問記になります。   CNNには常時フィリピン滞在の現地マネージャーが2名在籍していて、日本人留学生のケアに関しては常に気を張っています。日本人留学生の要望や不満な事があった際には授業に関してだけでなくどの様な事にも出来るだけ早く対応する様に心がけているとの事です。   日本にある様々な大企業がCNNをビジネス英語の研修先にしています。 修先として選ばれる理由は留学生のニーズに合わせた授業内容の提供を可能にしている事と講師変更等も柔軟に対応が可能で、最短で翌日から変更可能です。     長い学校運営の歴史とノウハウがあり、企業の受け入れ実績の経験も豊富です。経験豊富な講師を希望される方にお勧めの英語スクールです。
CNN英語寮 センター寮内へ移転のお知らせ
2015/02/18
CNN英語寮 センター寮内へ移転のお知らせ この度、CNN校の英語寮が2015年3月7日に移転することとなりました。 移転先は現在のセンター寮に2階でございます。   既にお申し込み頂いているお客様、ご検討頂いているお客様には20162015 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございません。 センター寮は英語寮より比較的新しく、トイレシャワーもすべての 部屋に完備され、お部屋をグレードアップすることにより、 快適な環境を提供できるようになります。   【英語寮のルール】 寮はセンター寮に統合されますが、それぞれの階にて今までと同様の システムを引き継ぐ形となります。(母国語禁止・RSTクラス・門限等) また、食堂では一般生徒、英語寮生徒共に同じ環境下とはなりますが、 既存の英語寮でも食堂のみ母国語禁止ゾーンではなかった為、 今までと同等のシステムとなります。   【補足事項】 ※センター寮2階の新英語寮は、1人部屋、1+1人部屋、2人部屋、 2+1人部屋、3人部屋となります。 ※すでにお申込み頂いている方、旧料金でご案内の方については、 追加費用なしでの移動となります。(4月申し込み者から新料金適用) ※3+1人部屋ですでに留学中、あるいはすでに申込み済の方については、 3月7日以降、2+1人部屋となります。 ※新英語寮(センター寮2階)の方は、今までどおりRSTも行われます。 (場所は調整中) ※新英語寮(センター寮2階)では母国語禁止です。 ※センター寮と英語寮で門限等違いますが、IDカードで見分けます。 ※センター寮の2階が新英語寮となるため、トイレ・シャワーが 各部屋にてご利用いただけます。  
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