マニラ留学

フィリピンの首都!整ったインフラとレベルの高い人々が集まる中心地

ほとんどの海外留学ではその国の首都が語学研修地域で最も人気のあるエリアです。しかし、マニラはフィリピンの首都でありながらフィリピン留学の中であまり人気のある地域ではありません。15年前はマニラはフィリピン留学で最も有数の場所でした。しかし、2007年に勃発した都心テロによりマニラの語学研修市場が急激に没落したきっかけとなりました。以後10年以上はセブ地域がその人気を引き継ぐ形となりました。

それでもマニラは首都として注目すべき点は多数あり、整ったインフラや現代的な街並み、その裏にある歴史ある街並みや観光地に触れることができることも魅力。また多くの企業や大学が揃っていることから良い人材を輩出する街として、能力のある質の高い講師がいることは保証できます。東京のような最先端の街並みで、英語を使った環境での生活や就職などを思い描きながら学習ができ、社会勉強にもなり様々な刺激を受けることでしょう。

マニラ留学 人気おすすめ学校

  • CNNケソン

    CNNケソン過去3年間に渡りCNNケソンは、お客様から講師に対して100%の顧客満足度を頂くことができました。特に、フィリピン留学を数回経験していながら、流暢な英語力に結びついていない方には是非おすすめです。日本の一流企業の研修先でもあり、実績と信頼があります。施設の劣化や寮と離れているという不利点はありますが、学業の成果に関しては期待できるでしょう。

  • C21

    C21CNNケソンなどと同じ地域に位置する韓国資本の学校です。この両校は卒業生のリピーター率が非常に高い学校であり、その分学校がいかに優秀かが伺えます。特にEOP(母国語使用禁止ルール)がフィリピンの語学学校の中で最もよく守られるといっても過言ではありません。そしてESL、ビジネス、TOEICコースなど様々なコースが運営されており、特にESLコースとTOEICコースが人気です。宿泊施設は授業外でも必然的に勉強に繫がる、教師と一緒にルームシェアする形式の1+2人部屋がオススメです。

マニラ留学 学校一覧

マニラってどんなところ?

マニラ首都圏はメトロポリタンシティと16の市と1つの街で構成されており、首都圏の人口は約1,200万人。東京都の人口とほとんど同じです。世界第五位の大都市圏を形成しております。面積は東京23区よりやや大きいくらいですので人口密集度はかなり濃いです。

マニラの年間平均気温は26~27℃で過ごしやすいです。6~11月が雨期、12~5月が乾期と大まかに分かれています。雨期期間特に7月、8月、9月に雨の降る日数が多いです。日本の四季に当たる季節はないので留学前、荷造りの際には夏服に羽織るもので問題ないです。

マニラは日本からフィリピンで一番近い空港のある都市です。航空移動時間は成田からマニラまで4時間30分程度。日本からのマニラ便は他のフィリピン地方行き便に比べ本数が圧倒的に多いので留学生に便利です。

国内外の企業はマニラに集中しています。日本政府2010年の統計によりますと日系フィリピン進出企業は1,075社。地域別内訳はマニラのあるルソン島に938社で87%、セブ島のあるビサヤ諸島は125社で12%、南の大都市ダバオのあるミンダナオ島は12社で1%です。既に多くの日本人、日系企業がマニラで生活をしているか、していたので、留学生にとってもある程度の安心感があります。
マニラのビジネスの中心街マカティ

△マニラのビジネスの中心街マカティ

マニラが選ばれる理由は?

フィリピン留学の中でもマニラだからこそ実感できる成功の秘訣‼

  • フィリピン人講師のレベルが高い
  • 英語以上のなにかを吸収できる
  • 留学生活が便利

 

1.フィリピン人講師のレベルが高い
マニラ首都圏ケソン市には、日本で言う東大や早稲田、京大などが集中しています。マニラは有能な人材をフィリピンで一番確保しやすい街です。有能なフィリピン人講師が多いのもマニラの特徴です。またマニラ地域には、英語講師の人材が多い割には語学学校が少ないです。語学学校に勤める英語講師は英語講師歴が長く、1つの語学学校で長く働く人が多いので校内の学習雰囲気、運営面は非常に安定しています。フィリピン留学で定評のあるセブ地域と比べてもその差は明らかであり、教師の質を最優先する方にはマニラ留学が適しています。

フィリピン人講師のレベルが高い

△マニラCNN校ビジネス英語講師陣

2.英語だけではない何かを吸収できる
留学を単なる英語学習の場だけに終わらせない人もいます。自分の知らない世界や価値観、風習などへの知識の累積など。目覚しい経済成長率、貧困の差、インフラ整備ラッシュ、アジア唯一のクリスチャン国文化、治安の問題などマニラはフィリピン国全体を観察する材料が一番揃っています。歴史的観光スポットも多くフィリピンの思い描いているリゾートとは違う発見ができます。
3.留学生活が便利
マニラはフィリピンの他の地域と比較にならないほど生活の利便性が高いです。タクシーで100ペソ(210円)まで使わなくてもどこかの大型ショッピングモールにたどりつけます。大きさ世界3番目のSMメガモールには一風堂、大阪王将、吉野家、やよい軒、富士そば、ぼてじゅうなどがあります。マカティのグロリエッタやグリーンベルトに行けばブランド超高級品から一般生活用品まで地方では手に入りにくいものでもほとんど入手できます。マニラ留学中には買い物や外食で困ることはほとんどない留学生活を送る事ができます。
留学生活が便利

△マニラSMメガモールの中にあるユニクロ

マニラ留学体験談

語学留学でフィリピンを選ぶ人は年々増えており1年で3万5千人に達していますが、マニラ留学は現在でもあまりなじみがないかもしれません。首都マニラに対する誤解と真実を判明するには経験者からの声が一番。マニラ留学を経験した日本人留学生の体験談をお届けします。

img-responsive

CNNケソン 卒業生の体験談集
続きを読む

 

img-responsive

Face to Face 20代男性:卒業生スピーチ
続きを読む

 

img-responsive

B.E.C(Basic English Camp) 30代女性, 8週:セブから転校して良かった!
続きを読む

マニラ留学の注意点は?

2015年以来フィリピン留学で外国人を対象にした重犯罪はほとんどありません。フィリピン国家的に治安に対する政策が大幅に改善されていることは事実です。それでもスリやぼったくりなどの軽犯罪の割合は高く、特にマラテ、エルミタ地区は悪名高いです。外出時の個人の持ち物は最新の注意を払い、また少し仲良くなった人から与えられた飲食も安易に手を出さないようにしてください。マニラ留学をされる方は学校到着後学校関係者の指示をよく守り、治安に関しては細心の注意を払う必要があります。
入学後のオリエンテーションで安全な地域

△入学後のオリエンテーションで安全な地域、危険度が高い地域など詳細を案内

マニラはフィリピンの首都である以上、賃金・物価・土地代も高いです。留学生は約30%以上の生活費が必要です。なので節約留学を心がける方には不向きな場所です。

電車がありますが人口が多いわりに本数が少ないです。その為、バスやGrabタクシーなどの交通手段が増えていますが、その分ラッシュ時は渋滞が頻繁に起きます。これに関してはセブと同じレベルの問題です(2019年8月調べ)

マニラの魅力

Phil English 東京事務所
住所:東京都新宿区北新宿4-1-9長田屋ビル2階
電話相談: 03-6869-5004, 6869-3020
E-mail : info@phil-english.com
Line : 2012phil     Skype : phryugaku